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現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
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古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

きびーろーど古代史サイクリングの後編です

ちょっと自転車道から外れてやってきたのは

“鯉喰(こいくい)神社”

すごい名前の神社でしょ(笑)

社務所も駐車場もない小さな神社です
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ここは桃太郎の昔話の原型とも言われる

温羅吉備津彦の戦いゆかりのスポット

ちなみに昔話でいう鬼が温羅(うら)

百済から来た王子とか

吉備に製鉄技術を伝えた人物と言われています

桃太郎は吉備津彦という人物

第10代崇神天皇の時代

四道将軍として吉備に派遣された

第7代孝霊天皇の皇子

姉は岡山神社のご祭神で

箸墓古墳の埋葬者と言われている

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)です
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そんな二人の戦いの終盤で

鯉に化けて川へ逃げた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

ってエピソードがありまして

その舞台がこの神社なのです
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ご神体は包丁とまな板だそうで

屋根瓦には鯉が彫られていました
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こんなマニアックな神社に観光客なんておらんやろ

って思ってたんですが・・・

なんと団体ツアーが来ていました(笑)
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めちゃマニアックなツアーやな・・・

なんて眺めてたら

「ひょっとしてフナッシュさん?」

って声をかけられて振り返ったら

以前に屋久島と久米島でご一緒したお客様でした

こんな場所で会うとは・・・(笑)

ちなみにこの神社は古墳の上に建っているそうで

邪馬台国・吉備説を唱える人の中では

卑弥呼の墓かも?

とも言われているそうです

お次はさらに自転車を外れ

住宅街の奥にある小高い丘を登った先

王墓の丘史跡公園の中にある

“楯築(たてつき)遺跡”

5枚の岩がそそり立つ弥生時代の墳丘墓です
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伝説としては吉備津彦が温羅が放つ矢を避けるため

楯として置いた岩とも
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史跡としては双方中円墳と呼ばれるタイプの埋葬施設で

卑弥呼の前に倭国を治めていた

帥升(すいしょう)の墓では?

とも言われています
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江戸時代には楯築神社という神社もあったそうで

その神社のご神体が収蔵庫に収められています
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それがこちらの“旋帯文石(せんたいもんせき)”

不思議な模様が付いた石で

伝説では吉備津彦がこの石に乗って

空中を自由に移動したんだとか
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近年、この遺跡は注目を浴びているようで

景観を整えるため遺跡にある取水塔を撤去する!

って方針を倉敷市長が発表しています

今後、新しい発見があるかもしれませんね


さて最後は“吉備の中山”

と呼ばれる山の麓にある2つの神社を巡ります

“吉備津彦神社”

備中一宮です

狛犬が鬼っぽくていいですね
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ご祭神はもちろん大吉備津彦(吉備津彦)

境内の回廊がめちゃくちゃ立派で

映画「燃えよ剣」のロケ地にもなっています

本殿は比翼入母屋造りと呼ばれる独特な社殿で

吉備津造りとも呼ばれています

この時、ちょうど雨が降ってきたのと

時間がなくて急いでいたので

ちゃんと本殿を見なかったことが悔やまれます・・・
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吉備津神社で一番有名なのがこちら

“鳴釡神事”が行われる“御釡殿(おかまでん)”
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温羅は最後は首を切られるのですが

その首が13年も唸り声をあげるので

御釡殿の下に首を埋めたそうです
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ちなみに温羅の首を切ったのは

吉備津彦の家来の猿女氏(桃太郎でいう猿)

猿女氏はもともと温羅とは仲間だったそうで

そんな温羅を騙して首を切ったことから

温羅を切る→裏切り

って言葉が生まれたなんて説もあるそうですよ
(添乗員のネタとして使えるでしょ)

最後は備前一宮

吉備津彦神社

境内社の数が凄いですね

温羅を祀る温羅神社もあったようですが

ゆっくり境内社を参拝する時間はなかった・・・
(タイムリミットが近づいていたのです)
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こちらの社殿は

拝殿→祭文殿→渡殿→本殿

って4つの社殿が一直線に並んでいる珍しい神社
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本殿の茅葺屋根が立派でした
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さて、これにてきびーろーど沿線の

古代史サイクリングは終了です

総社駅で借りた自転車は

JR備前一宮駅に隣接する

上土(うえど)さんで返却できます
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岡山って仕事では倉敷・岡山城・後楽園くらいしか観光で行きませんが

桃太郎伝説や古代史をテーマに巡るのも面白いですね

正直、こんなにも見どころがあるとは思ってませんでした
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是非、皆さんも古代ロマン溢れる吉備路を

自転車でのんびり巡ってみませんか?



このサイクリングから帰ったあと

もっと桃太郎伝説を深堀したくて

高田崇史先生の小説を買って読みました
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あかん、これはもっかい行かなあかんわ!!

古代史サイクリングinきびーろーど【前編】♪

休日を利用して日帰りで岡山へ行ってきました

総社市と岡山市を結ぶサイクリングロード

“吉備路自転車道”の総社〜備前一宮の区間

通称“きびーろーど”沿いに点在する

古墳や史跡をめぐるのが目的です

ルートはこんな感じ↓
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まずはJR総社駅へ
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さっそく駅前の荒木さんで自転車を借りましょう
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スタートする前に駅前にある

“ベーカリー トングウ”で食料を確保

庶民派のアットホームなパン屋さんです

ちょっとめまいがするほど種類が豊富!!
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中でもコッペパンが人気みたいでした
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まず最初に向かったのは

岡山が誇る巨大前方後円墳の双璧のひとつ

“作山(つくりやま)古墳”

岡山県では2番目

全国的に見ても10番目に大きな前方後円墳です
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ちょっと大きすぎるのと

あまりに開発されていなさすぎて

墳活初心者の自分にはちょっと物足りない感じでした・・・


お次は“備中国分寺”

田園地帯にそびえる五重塔がいいですね

ポスターやガイドブックでもよく見かける

吉備路のシンボル的な風景です
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ちょうど国分寺周辺の田園では

古代米の赤い稲穂が綺麗に色づいていました
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そんな国分寺のそぐそばにある古墳は

“こうもり塚古墳”

仁徳天皇から愛された黒姫のお墓では?

と言われている古墳で

かつては“黒姫塚”とも呼ばれていたそうです
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こじんまりした古墳ですが

羨道まで入ることができます

石室内には家形石棺が置かれていました
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このあと総社市から岡山市へ入り

“造山古墳”へ向かったんですが

途中に造山古墳の立派な陪塚に出会いました

“千足(せんぞく)装飾古墳”

総社市の作山古墳より規模は小さいんですが

やたら近代的に整備された古墳です
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石室には入れないんですが

内部をモニターで常時放映しているハイテク古墳

古墳の展示方法もいろんなタイプがあって面白いですね
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こちらは造山古墳のビジターセンター
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駐車場にはさっきの千足古墳にあった

不思議なレリーフのレプリカも展示されていました
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ビジターセンターで吉備の古代史を勉強したあとは

いよいよ岡山県で最大

全国でも第4位の大きさを誇る

“造山(つくりやま)古墳”

同じ岡山県にふたつの“つくりやま古墳”が並んでいるので

作山古墳(総社市)はさくざん古墳

造山古墳(岡山市)はぞうざん古墳

と読んだりするそうです
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前方部分には荒神社と呼ばれる神社があって

拝殿の脇に石棺が無造作に置かれていました
(この古墳の石室かは不明)
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いったい誰が眠っていたのか???
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全国で4位といっても

ベスト3はすべて天皇陵で立ち入り禁止なので

墳丘に上がれる古墳としては

国内で最大の古墳ということです
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作山古墳より大きい古墳ですが

向こうより整備されているので

古墳に立っている実感はある(笑)
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眼下に広がる田園風景も絶景でした♪

ここまで1つの寺院と4つの古墳を巡りましたが

きびーろーどの見どころはまだまだ続きます

ひとまずこちらの動画で前半を振り返りましょう♪


後半は桃太郎伝説ゆかりの地めぐりへ・・・

秋田・青森みどころ大周遊ツアー3日間♪

飛行機利用で秋田・青森3日間ツアーへ

2週間前と同じコースですが

今回は秋田空港利用で

お客様は14組28名様

ちょうどいい人数やね

===1日目===

前回と同じく角館で自由昼食

今回は前から気になっていたラーメン店

“麺のご馳走 花うさぎ”
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実は前回も来たんですが、めちゃ混んでて諦めたんですよね・・・

今回は2組待ちくらいだったのでリベンジです
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めちゃ楽しみにしていたんですが

可愛い店名とは裏腹に店員さんは塩対応・・・

接客もつけ麺の味も私には合わなかった・・・(泣)
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前回は意識しませんでしたが

角館って全国旅行支援のクーポンが使えるお店がめちゃ多い!
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武家屋敷と君ちゃん(お土産店)以外はほとんど使えるんちゃうかな?

こんなにクーポンの使いやすい観光地も珍しい(笑)
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午後は男鹿半島へ

前回は時間が遅くてバタバタだったなまはげ館と伝承館も

今回はゆったり観光することができました♪
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なまはげ館&伝承館の流れはこんな感じ


前回のお宿は“男鹿観光ホテル”でしたが

今回は同系列の“男鹿ホテル”
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男鹿観光ホテルと男鹿ホテルっていつもごっちゃになるので

連続で泊まれてありがたい

こちらは男鹿観光ホテル


こっちが男鹿ホテル


夕食に出た鯛のお頭がめちゃボリューム満点でした
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===2日目===

2日目は入道崎からスタート
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今回もいい天気に恵まれました


こちらは“青池”
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駐車場からの導線はこんな感じ↓


2日目のお宿は前回同様

十和田湖レークビューホテルでした
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===3日目===

天気予報通り今にも雨が降りそうな空模様ですが

奥入瀬・十和田湖畔共に

ギリギリ傘を使わず観光できました
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お昼は道の駅かづので自由昼食
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添乗員さんは味噌チャーシュー麺を頂きました

これ、めちゃ美味しかったです♪
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他にはそば・うどんの軽食コーナーや

きりたんぽ専門店でも食べれます

クーポンが使えるのは売店とレストランのみでした
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このあと道の駅ふたついで休憩を挟んで秋田空港へ
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自動チェックイン機は3台でしたが

何と今回のお客様

誰も自動チェックイン機を使いませんでした

そう、全員オンラインチェックインを済ませてくれたのです!!

お客様の意識が高かったのか

添乗員さんの教え方が良かったのか

これには感動して泣きそうになった(笑)

まぁ28名ってのもあるけど・・・


飲食店は2階に2店舗のみ
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秋田空港は売店がめちゃイケてますね
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ちなみにクーポンも紙のまま利用OK

あ、保安検査場内のお店は利用不可ね

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以前、2階のレストランがあった場所に

綺麗なカードラウンジがオープンしていました

めちゃ快適なので乗り遅れ注意です!!!
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それでは前回と今回のコースを

道路地図で比較してみましょう
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秋田空港利用便に感謝です♪

【それって必要?】名称が迷称になっている残念な話し

今回のツアーでお世話になって鬼怒川パークコテージ

以前も書いたように、館内に色んな名称が付いていて

めっちゃ分かりづらいんですよね

いや、実際はそんなに分かりづらくはないのに

自ら分かりづらくしているように思えるのです・・・

実際のホテルはこんな感じ↓


まぁパークコテージは確かに分かりづらいんですが(笑)
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 まず客室は4つの宿泊棟に分かれています

木楽館・木の館・木心亭・パークコテージ

本館にあたる木楽館はさらに

中央館・東館・西館に分かれています
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ツアーでは恐らく本館の木楽館を利用すると思うんですが

お客様には「お部屋は木楽館ですよ」

とか伝える必要はなく

まして「木楽館の西館ですよ」

なんて伝えなくても全く問題なく過ごせます

部屋番号だけで大丈夫

なのです


木の館には各フロア毎に

花の小径・鶏の小径・風の小径・月の小径

って名称が付いているようですが

フロア毎に名称付ける必要ある?
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さらに部屋ごとも名称が付いてたし
(動画では宴会場と間違えてます)

ずいぶん昔のホテルでは

本館・東館・西館ってのが主流でしたが

20年くらい前からかな?

急に館内に

かっこいい(と思っている)名称を付けだすホテルが増えました

よく覚えているのは登別の石水亭

ある日突然、本館

辛夷(こぶし)館に名称が変更

昔はお部屋案内を手書きで書いていたので

本館は本館でええやん!

ってイライラした記憶があります(笑)

石水亭はこんな感じ↓


ひと昔前に流行った

館内イケてる(?)名称付けブーム

確かに無機質な本館とか西館より

〇〇の館の方が情緒はあると思いますが

やり過ぎはよろしくないと思うのです

明らかに経営者の自己満足で

宿泊者や従業員の足を引っ張っているホテルって多いですからね・・・

食事会場とかも

「なんて読むんですか?」

みたいな名前が付いていたりするし


宿泊者が言いにくい・覚えにくい名称じゃ

本末転倒だと思うのです・・・


普段の生活の中でも

そんな名称いる?

って違和感を感じることってないですか?

やたら長い詩的な名前のパン屋とか

なんて読むのか分からない名前のヘアサロンとか

添乗員同行のパッケージツアー

パレー・・・

あ、いや何でもないです・・・


日光・鬼怒川・東京ツアー3日間♪

2週間前に行った同じツアーの添乗です

お客様は17組40名様

ほんと最近、40名オーバーが多い・・・

===1日目===

初日は3連休の最終日

東照宮の受付には長蛇の列ができていました
(前日はチケット購入だけで30分待ちだったようです)

40名なので団体チケットですが

案内人さんに頼めば

鳴き龍はツアーバッチ対応で入れるようにしてくれるようです
(今のシーズンは案内人さんが鳴き龍まで行かないので)
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鬼怒川温泉は前回とホテルが変わり

“鬼怒川パークホテルズ”

去年お世話になったホテルですね
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夕食はバイキングではなくセットメニューでした
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添乗員&乗務員はパークコテージってマンションみたいな宿泊棟

どれだけ不便な場所かはこちらの動画をご覧ください・・・


===2日目===

早朝、地震で目が覚めました

恐らく震度2くらいの微振動だと思うんすが

揺れが長いので起きました

眠りが浅かったのか

パークコテージの2階だったからか

お客様は誰も気づかなかったようです・・・
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2日目は前回同様、柴又へ
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お昼は柴又駅のそばにある

“なつかしいラーメン中華・四川”って町中華へ
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半チャンラーメンセット(840円)をオーダー

高山ラーメン並みの細麺にあっさり醤油スープ

ほんと昔ながらのラーメンと炒飯って感じでした
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午後は東京タワーへ
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東京タワーってなんで降り口が

海外の免税店並みにわかりづらいんですかね?

もうちょっと年配者にも分かりやすい表示にして欲しいものです・・・
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質問が多いので後から案内板を用意したんでしょうけど

お客様の導線的には柱の裏側にあたるので

全然目立たん・・・
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2泊目のお宿は前回同様、品川プリンスホテル
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こちらの動画で復習しましょう


エントランスに飾られているフラワーデザインが2週間前と変わっていました

「秋色」って作品だそうです
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夜は自由夕食なので

添乗員さんは歩いて五反田へ
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なんで五反田まで行ったかというと

焼肉ライクがあるから!!
(品川にはないのです)
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この日は19日

9が付く日ということで和牛が半額やった♪
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しかし、品川から五反田って

距離はそんなにないんすけど

山越えみたいな感じで

結構ハードなお散歩でした・・・

まぁ食前・食後のいい運動になったし

高輪の高級住宅街を肌で感じられて面白かったです



===3日目===

前回同様、浅草からスタート

連休明けの早い時間帯だったのでめちゃ空いてた
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スカイツリーではこんな光景に遭遇

高所恐怖症の人には絶対できん仕事ですね・・・

ご苦労様ですm(__)m
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最終日、ちょっとしたトラブルはありましたが

今回もギリギリ雨に降られず助かりました



話しは変わりますが

東京駅の東海道・山陽新幹線のホームって

並行にならんでいないんですね

14/15番線の東端(日本橋口側)

めっちゃカーブ描いてるし!

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16/17番線と18/19番線は綺麗に並んでるのに・・・

15番線と隣の16番線の間隔

めっちゃ開いてるやん!!
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今までまったく意識したことなかったわ・・・

【尼崎再発見】伊居太神社と伊佐具神社♪

さて、先日は近松門左衛門をテーマに

園田学園の大江学長と尼崎をめぐったのですが

このツアーの最中に、新たな神社をいくつか発見しました

ツアーの行程にも入っていた近松の里

この周辺に神社が3社ありました
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まずは近松のお墓があった広済寺のお隣(境内?)にある

“久々知須佐男(くくちすさのお)神社”

かつて広済寺の境内にあった

妙見宮の跡地に建つ神社です
(神仏分離の際に分かれたそうです)

久々知というのは地名ですが

アニメ「忍たま乱太郎」の久々知兵助の名前の由来だそうです

てかこのアニメの登場人物

尼崎周辺の地名が使われているということで

ファンがよく訪れるのだとか
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主人公の乱太郎は猪名寺乱太郎って言うそうです
(乱太郎って苗字あったんや・・・)
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境内には多田氏の祖

源満仲の九頭竜退治ゆかりの

“矢文石”が祀られていました
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源満仲も九頭竜退治の話しも

初めて知りました

てか源氏って妖怪退治の伝説が多いですよね


さて、公園にこんな看板を発見しました

伊居太古墳ですと???

これは行ってみなければ!!
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神社の前には“伊居太神社前”って交差点もありました
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こちらが“伊居太神社”

池田市にも伊居太神社と書いて

「いけだ神社」って神社がありますが

こちらは「いこた神社」だそうです

両社は何か関係があるのでしょうか???
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ご祭神は
・タケミカヅチ
・アメノコヤネ
・フツヌシ
・姫大神

ごりごりの藤原氏系の神様ですね
(ちなみに池田市の伊居太神社のご祭神はアヤハトリ)
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神紋も藤原氏と同じ“下り藤”でした
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楽しみにしていた古墳は???

なんでも神社を作る際に取り壊したそうで

看板しかありませんでした・・・・
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最後は公園の北側にある

“伊佐具(いさぐ)神社”

ひっそりとした小さな神社ですが

尼崎では一番古い神社だそうです
(尼崎で唯一の式内社)
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ご祭神は“五十狭城入彦尊(いさきいりひこのみこと)”

あまり聞きなれない神様ですが

景行天皇の皇子で、和志取神社(愛知県岡崎市)のご祭神だそうです

数日前に宮司さんがお亡くなりになったそうで

拝殿には白い布が掛かっていました
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創建の由来は詳しく分かっておらず

なぜこの地に五十狭城入彦が祀られているかもハッキリしないようです

先日はプライベートで尼崎の神社をけっこう訪れたのですが

まだまだ神社がこんなにあったとは!


今回のツアーでは車窓から見ただけですが

菅原道真が大宰府に向かう前に休憩して足を洗ったと伝わる

“白洲天満宮”って神社も気になる!

この地域の人はかつてはネギを食べない風習があったそうです
(その理由がこれまた面白い)

さらに日本三大怨霊のひとり

崇徳上皇が讃岐に配流になった際

休憩した場所には

“崇徳院”と呼ばれる地名が残っているんだとか
(あまり住みたくない地名やな・・・)


尼崎って神社・仏閣・伝説・史跡

観光要素めちゃあるやん!!

寺町ではボランティアガイドと町歩きもやってるし!

こりゃ尼崎だけでツアーが作れそうですね

近松門左衛門ゆかりの地めぐりツアー♪

江戸時代に活躍した劇作家

近松門左衛門ゆかりの地、尼崎をめぐる

ちょっとマニアックな日帰りバスツアーです

はい、先日の尼崎探訪は

このツアーの下見を兼ねていたのです(笑)

【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・前編♪



お客様は14組26名様
(今回も当日体調を崩したお客様が1名キャンセル・・・)

まず最初に向かったのは

“尼崎市立歴史博物館”
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こちらで学芸員の方から

尼崎と近松の関わりや

商店街の復興の歩みなどを解説してもらい

尼崎の街の魅力に迫ります
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博物館からは尼崎にある園田学園女子大学の学長であり

同大学内にある近松研究所の所長でもある

大江篤学長がツアーに同行してくれます
(なんとも贅沢!)


学長と一緒にお次は“近松の里”という公園へ
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この公園には“近松記念館”という施設があるのです
(小規模ですが一応、有料)
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記念館の隣は“広済寺(こうさいじ)”

近松門左衛門夫妻の墓所があります

このお寺の住職と近松が親しかったことから

尼崎と近松が繋がってくるのです

近松自身は福井出身で京都に住んでいたので

尼崎が生んだ偉人!!

って訳ではないのだとか
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このあと“三和本通り商店街”

尼崎と言えば阪神タイガース

先日、18年ぶりのリーグ優勝が決まったばかりなので

商店街は優勝ムードで熱気ムンムンでした
(写真は中央商店街)
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今日のランチは商店街で自由昼食

添乗員さんは尼崎のラーメン屋リベンジ!

今回は尼崎で有名な町中華

“大貫”の支店で

半チャーハンセット(1100円)

少し酸味の効いた醤油とんこつで

京都の大黒ラーメンに似た味かな?

これは評判通り美味しかったです!
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三和本通り商店街では商店街の50周年イベントが行われていた上に
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築地地区のだんじり祭りも開催されていて
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とにかく人が多かったですわ・・・


最後は園田学園女子大学

ツアーで女子大に入るのは初めてです(笑)

園田学園はスポーツの名門校らしく

こちらののテニスコートは

あの伊達公子さんも練習していたテニスコートだそうです
(園田学園高校出身)
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大学の講義室では大江学長から

尼崎市や近隣地域が行っている

伝統芸能継承の取り組みや

近松研究所のビジョンなどを熱く語って頂きました
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最後は大学内にある

“近松研究所”にお邪魔させて頂きました
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あっという間の日帰りツアーでしたが

なかなか濃い1日でしたね

近松門左衛門も文楽(人形浄瑠璃)も

自分には全く縁がない存在だったので

いい刺激になりました!!
(かと言って興味は沸かんかったけど)




ちなみに新大阪駅の3階に

「義経千本桜」の文楽人形があるのをご存知ですか?
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私を含め、ほとんど誰も見向きもしない人形ですが

これからはちょっと意識してしまうかも(笑)

皆さんもぜひ、機会があれば

日本のシェイクスピアこと

近松門左衛門ゆかりの尼崎を訪れてみてくださいね

秋田・青森みどころ大周遊ツアー3日目♪

ツアー3日目

ホテルの裏には神田川という小さな川が流れていて

手前は秋田県、対岸は青森県です
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なので同じ十和田湖畔温泉でも

十和田荘は青森県なので旅行支援はないけど

レークビューホテルは秋田県なので旅行支援あり

って面白い現象が起きております(笑)

3日目は“奥入瀬渓流”の散策からスタート
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久々に白糸の滝から銚子大滝まで歩きました
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散策道のあちこちに落ちている栗みたいなのは

“とちの実”

頭に直撃したら痛いと思うのでご注意ください
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このあと休屋で十和田湖畔を散策
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駐車場に綺麗なトイレができていましたね
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たかさご屋さんのお隣は解体工事中

前は何がありましたっけ???
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最終日の観光は奥入瀬と休屋のみ

あとは仙台空港までひらすら移動です

途中、岩手県八幡平市の“岩手山SA”で自由昼食

42名が一気にSAで自由食・・・
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あまりそそられるメニューはなかったのですが

短角牛のメンチカツ丼(800円)が気になったので食べてみました

短角牛(たんかくぎゅう)って牛がこのあたりの名産なんだとか

正直、お味はイマイチやった・・・
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このあと宮城県大崎市の“長者原SA”でさらに休憩を挟み

仙台空港へ帰ってまいりました

今回のコース

仙台空港発着はキツいわ・・・・・
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久々の飛行機、久々のANA

そして久々のオンラインチェックインでちょっと焦った(笑)
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仙台空港のANAカウンターはこんな感じ



ANAがスキップサービスを終了して半年ほど経ちますが

42名のお客様の中で

ANAのアプリをスマホに入れていたのは5名ほどでした


前日の夜から空港直前まで

質問責めで大変でしたが

7〜8割くらいのお客様がオンラインでチェックインしてくれたかな?

お客様がはじめて自分のスマホをピッとかざしてゲートを通過する姿は

なかなか微笑ましい光景です(笑)
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話しは変わりますが

今回、42名のお客様の中で

添乗員さんシャッター押して!

ってデジカメを渡されたのは1台のみ

あとは全てスマホでした


旅先で写真を撮るのがデジカメからスマホのカメラに変わったように

団体旅行で利用する飛行機のチケットも

スマホが当たり前の時代はすぐそこまで来ています


お客様も添乗員も

しっかり時代の波についていきたいものです

秋田・青森みどころ大周遊ツアー2日目♪

ツアー2日目は“入道崎”からスタート
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そして“八森いさりび温泉・ハタハタ館”で休憩

ハタハタ館と言えば

さるなしのソフトクリームが有名ですが

この日は定休日やった・・・
(月・火が定休日)
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このあと“青池”を散策して

十二湖駅からJR五能線に乗車

今回は珍しく他に団体はいませんでしたが

個人客でかなり賑わっていました
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今回は観光列車の“リゾートしらかみ”に乗車

乗車位置が大きく書いているので安心です
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“ブナ・青池・くまげら”

って3タイプあるのですが

今回はくまげらでした

4両編成で4号車には眺望のいいフリースペースがありました
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今日のお昼は車内でお弁当

個人的にも大好物の

“花善・鶏めし弁当”です♪
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お弁当殻は添乗員がまとめてバスへ持ち帰り・・・
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のんびり景色を楽しみながらお弁当を食べたいところですが

乗車時間は30分ないんですよね

名残惜しく深浦駅で下車
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この日のリゾートしらかみは朝から運休していたようで

タイミングよく乗車できてラッキーでした
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このあと津軽SAで休憩を挟みホテルへ向かいます

今夜のお宿は十和田湖畔温泉の

“十和田湖レークビューホテル”
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同じ温泉街にあるホテル十和田荘と同系列ですが

こちらの方が館内はシンプルで綺麗

さらにフロントが全員男性スタッフ!

の十和田荘に比べ

女性スタッフがいるので華があります(笑)
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メニューは十和田荘とほぼ同じやね(笑)
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てかなんで十和田荘のフロントって

昔から全員男性なんやろ?


女人禁制なのか???

秋田・青森みどころ大周遊ツアー1日目♪

秦氏ツアーの翌日は連添で

飛行機利用の東北3日間ツアーへ

お客様は22組42名様

さらに伊丹空港には

6時10分スタンバイ・・・

・連添
・大人数
・早朝集合


添乗業務三重苦や・・・(涙)


まぁ朝が早いには嫌いじゃないんですけどね

モノレールで朝日を浴びながら空港へ
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空港のカウンター

空調が効いていないのでめちゃ暑い

他社さんはこんなでっかいサーキュレーターを足元に置いていました

今年の夏はサーキュレーターがやたら注目された夏でしたね
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仙台空港へ到着したら、前沢SAで休憩を挟み

秋田県の角館へ向かいます

空がまだ夏の空やね・・・
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初日は角館で自由昼食

いつも角館では稲庭うどんを食べているので

今回は“さくらぎ”ってお蕎麦屋さんへ行ってみました
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メニューはこんな感じ

一応、稲庭うどんもありました
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今回オーダーしたのは

“地鶏つけ蕎麦(1100円)”

角館で蕎麦って邪道かなと思ったけど

めちゃ美味しかった〜♪
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鮎の天ぷらも人気のようです
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このあとは男鹿半島へ向かい

“なまはげ館/男鹿真山伝承館”の見学
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今夜のお宿は男鹿温泉郷にある

“男鹿観光ホテル”

今年に入りロビー周辺を改装したようで

なんだか雰囲気が変わっていました
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もう、話題にもしたくないので

最近は触れてこなかったんですが

全国旅行支援
(文字見るだけで吐き気がする)

まだしつこくやってる都道府県もあるんですよね・・・
(暇かっ!)

秋田県もそのひとつ
(他にやることないんですかね?)

ちょっと意外でしたが

秋田県の地域共通クーポンを使うのは今回が初めて

秋田県のクーポンは独自カードタイプ

1000円と2000円

2種類あるようです
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カードは圧着式になっていて

中のシリアルナンバーを入力して電子マネーとして使います

お約束ですが、紙のまま使う場合は開封しちゃダメ
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まぁでも割引やクーポンがもらえるのは

旅行者にとっては嬉しいですよね

夕食後の売店では

お土産の争奪戦が開催されていました
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あ、クーポンを受け取る際

ホテルの方から添乗員へこんな紙が渡されました
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ホテルで働くの方々も

精神的に限界のところまで来ているようです

このようにハッキリと意思表示をするホテルは初めてでしたが

とても素晴らしいことだと思います!!


なんなら添乗員からも

同様の紙をお客様に渡したいものです(笑)


スマホの使い方が分からないとか

そんなのホテルや添乗員の責任じゃないですからね

自分で操作できないなら電子化は諦めて

大人しく紙のまま使えばいいだけの話しなのです

紙のまま使えるお店があるだけラッキーなのですから・・・

秦氏ゆかりの地めぐりツアー♪【第2回】

7月にスタートした

秦氏ゆかりの地めぐりツアー

第2回目が開催されました

お客様は12組14名様

前回より2名減りましたが

初参加のお客様が7名いるのは嬉しいですね

1名参加のお客様が10名で

そのうち8名が女性というのも面白い(笑)


前回は大阪府寝屋川市の太秦でしたが

今回の舞台は京都市右京区の太秦

てことで講師は毎度お馴染み

蠅蕕たびの山村純也先生です♪


今朝の京都駅アバンティ前

日本人のツアーより

インバウインドツアーの受付スタッフの方が多かった(笑)
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まず最初に向かったのは

お酒の神様として知られる

松尾大社(まつのおたいしゃ)

秦忌寸都理(はたのいみきとり)が社殿を創建

ご祭神は滋賀県の日吉大社と同じく

“大山咋神(オオヤマクイノカミ)”

山王信仰の神様でもあります
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境内には重森美玲が作庭した庭や

平安時代の神像が収められている
(秦河勝夫妻の神像も)

神像館など、有料エリアがありますが

“亀の井”“霊亀の滝”は無料で拝観できます
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ちなみに松尾大社の神使は
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霊亀の滝の岩肌

大きな天狗の横顔に見えるってことで

SNSで話題になっているとかいないとか・・・
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このあと嵐山エリアへ

保津川の下流域を大堰川(おおいがわ)とも呼びますが

これは治水工事が得意な秦氏が

きな堰(せき)を築いたことに由来します
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渡月橋のそばには大堰川の守り神

“大井神社”が鎮座

個人ではスルーしそうな神社ですが

こちらも秦氏ゆかりの神社なのです
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せっかく駐車料金3000円も払ったのに

嵐山の滞在時間50分という贅沢・・・


お次は嵯峨野エリアで昼食です

今回のランチは化野念仏寺のそばにある

和風フレンチレストラン

“鳥居本 遊山(ゆさん)”
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お客様は和風フレンチの竹コース
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添乗員と先生は珍しく別メニューでしたが

この煮魚、めっちゃ美味しかった!!!
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ちなみに駐車料金2000円払ったのに

嵯峨野エリアの散策なんてベタな観光はせず

食事が終わったら出発です(笑)
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ちなみに鳥居本の今井駐車場から

町並み保存地区までの導線はコチラ



午後は太秦エリアへ

“木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)”

本殿の東側に養蚕の神様を祀った

“養蚕神社”が祀られているので

通称は“蚕ノ社(かいこのやしろ)”と呼ばれています
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主祭神は5柱

・アメノミナカヌシ
・オオクニタマノカミ
・ホホデミノミコト(山幸彦)
・ウガヤフキアエズノミコト
・ニニギノミコト


境内に京都三珍鳥居のひとつ

“三柱鳥居”があることでも有名
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ここからはほぼ歩いての移動です

“大酒神社”

かつて広隆寺の境内にあった神社

現在は境外に祀られています
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ご祭神は
・秦始皇帝
・弓月王
・秦酒君(はたのさけのきみ)


大阪の池田に伝わる織姫伝説に出てくる

クレハトリ・アヤハトリ姉妹の名前もありますね

やっぱり織姫たちも秦氏だったのか???
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大酒神社の参拝後はそのまま“広隆寺”

京都で秦氏と言えばここですね

秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を祀るために建立されたと伝わっています

その仏像が霊宝殿(大人800円)に収められている

国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像
(その隣の泣き弥勒との説もあり)

ここで仏像を見ながら涼んで頂く予定でしたが

館内はエアコンがなかった・・・・・・・
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このまま徒歩で大映商店街を歩き

秦河勝の墓とも伝わる“蛇塚(へびづか)古墳”

普段は鍵がかかっていて外観を見るだけなのですが

今回は事前に文化財保護課の方にお願いしていたので

石室内まで入ることができました!

これまでプライベートで3回ほど来たことがありますが

石室内へ入ったのは初めてです


ちなみに大映通り商店街からの道順はこちら

初めてだと迷子になりそうな立地です・・・

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そもそも立ったまま入れるほど大きな石室ってだけでもレアなのに

それがこんな住宅街のど真ん中にあるんですよ

ほんと異様な光景です
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今回撮影した石室内の映像はコチラ↓


このあと広隆寺の駐車場まで戻ります

途中、“いさら井”と呼ばれる井戸もご紹介

秦氏が利用していた井戸だそうですが

“いさらい”ってちょっと変わった名前ですよね

いさらい=イスラエルの井戸

が訛ったものだという説もあったりします
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最後は“天塚(あまつか)古墳”

蛇塚古墳以上に分かりくい場所にあるので

行かれる方はこちらを参考にしてください



石室むき出しの蛇塚古墳と違い

こちらはしっかりと墳丘が残っています

1つの古墳に2つの横穴式石室があるのも特徴

現在は古墳自体が神社の境内になっていて

墳丘の上は伏見稲荷のお塚みたいな雰囲気が漂っています

池田市の二子塚古墳も2つの石室に稲荷神社

どちらも秦氏ゆかりの古墳ですから

なかなか興味深い共通点です


普段は2つある石室の1つしか見れませんが

今回はこちらも文化財保護課に根回しをしていたので

もう1つの石室を見学することができました
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第2の石室は社務所のような施設の中にあります
(普段は鍵がかかっていて入れません)
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天塚古墳もプライベートでは外の石室しか入ったことがなかったので

施設内の石室には初めて入ります
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蛇塚ほど大きくないですが

それでも立ったまま入れるほど立派な石室

神社の境内にある巨大な石室とか

池田市の鉢塚古墳みたいですね
(ここも秦氏関連の古墳)

天塚古墳も鉢塚古墳同様

そのうち中に入れなくなるかもしれません・・・


今はまだ管理する方がいるのでなんとかトイレも使えるのですが

女性用はないのでご注意ください
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そんなミステリアスな第2の石室内部の映像はコチラ



さて、これにてなんとか無事に第2回秦氏ツアーは終了!

第3回は秦河勝終焉の地と伝わる

赤穂市の坂越です

ご興味のある方は是非ご参加お待ちしております

【大阪府内発】
古代豪族・秦氏ゆかりの地を訪ねる旅・第3回「赤穂坂越」


【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・後編♪

尼崎歴史ウォークの後編です

国道43号線まで南下したら

阪神高速の高架に沿って西へ進みます

大きな銅の鳥居が見えてきました

“貴布禰(きふね)神社”

そう、尼崎にもあの貴船神社があるのです!
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主祭神はもちろん京都と同様

“タカオカミノカミ”

配神として“カモワケイカヅチノカミ”

“カモノミオヤノカミ”を祀っています

京都でいうと貴船神社と上賀茂・下鴨神社をミックスさせたような神社ですね

こりゃご利益ありそうだ♪
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狛犬は今までちょっと見たことのない犬種でしたね

なんかカエルみたいに平べったい顔つきです(笑)
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境内社は充実のラインナップ

・市庭戎神社
・白龍大神
・榎社
・相殿社


などなど、19柱の祭神を祀っているそうです
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相殿社にスサノオと一緒に祀られていたのは

“大比叡大神(オオヒエノオオカミ)”

初めて聞く神様です
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調べてみると

大比叡→大物主神(オオモノヌシノカミ)※大己貴神とも
→日吉大社の西本宮


小比叡→大山咋神(オオヤマクイノカミ)
→日吉大社の東本宮


のことだそうです

知らんかったわ〜

近いうちに比叡山に行って勉強しなあかんね


貴布禰神社では夏の大祭

“尼崎のだんじり祭り”も有名だそうです

聞いたことないけど・・・



さて、今度は阪神電車の高架あたりまで北上します

こちらの巨大な朱塗りの鳥居は

“尼崎えびす神社”

尼崎にこんな立派な鳥居の神社があったとは!!
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社殿も立派ですね

今宮戎より全然カッコいいやん♪

てか、大阪の神社って銅葺き屋根が多いですよね

あ、尼崎は大阪じゃないのか(笑)
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御神紋はしっかりエビス神社のトレードマーク

三つ柏でございます
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拝殿の脇には奇石“月像石(つきいし)”

ってパワーストーンが祀られていました

隕石でしょうか?
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こちらにはサルタヒコとアメノウズメ夫妻が祀られていました

この夫婦は神社でよく見かけますが

意外と一緒に祀っている神社って少ないんですよね

ちなみに映画「すずめの戸締り」のヒロイン

岩戸鈴芽(いわとすずめ)の名前は

岩戸開き伝説で活躍した

アメノウズメからきているそうです
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境内には他にも撫でウサギや撫でエビス

色鮮やかな社殿の稲荷社など

見ているだけでもご利益がありそう
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極めつけはコチラの“力石”
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なんでも石の真ん中の凹んだ部分は

タヂカラオノミコトが鍛錬した跡なんだとか

んなアホな!!

(そこは弁慶くらいにしておこうよ・・・)
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高天原の室伏広治こと“タヂカラオノミコ”

アマテラスが引きこもった岩戸を

戸隠(長野県)まで投げ飛ばした怪力の神様です

この石を慣れでばパワーがみなぎること間違いなし!!


境内には他にも

寛永寺の徳川家康霊廟にあった灯籠が置かれていたりと

見どころ満載
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神話の時代から戦国時代まで

歴史好きにはたまらない尼崎えびす神社なのでした

この日は動画は撮らないつもりだったのに

思わずここだけは撮影してしまった(笑)


尼崎えびす神社のすぐそばには阪神尼崎駅から西へ伸びる

“尼崎中央商店街”というアーケードがあり

途中で南北に伸びる“三和本通商店街”と交差

中央商店街の方が賑やかで

三和本通り商店街は素朴な印象でした
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三和本通り商店街の北の起点は国道2号線

この交差点

難波(なにわ)
って名前や!!

ほんと色んな意味で

尼崎って大阪みたいな街ですね(笑)
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Googleマップを見ていると

2号線より北に神社を3つ発見

まずはこちら

“難波八幡神社”

出たっ!

みんな大好き八幡神!!
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あまり派手さのない神社に見えますが

境内には戦艦・榛名のマストが奉納されています
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実はこちらの難波八幡神社は

“艦これ(艦隊これくしょん)の聖地”として

その筋のヲタたちに崇められているそうです
(Googleマップのクチコミからの情報)

ゲームだろうがアニメだろうが

それがきっかけで神社へお詣りする人が増えることはいいことだと思います♪


私はゲームやアニメにはまったく興味がないのですが

神社に祀られている狛犬は無性に気になる・・・(笑)
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境内の北側をナゼか内側に向かって守護するこちらの狛犬

めっちゃいいデザインと思いません?
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なんかバリ島の遺跡にでもいそうな

キャラが濃いめの狛犬でした
(目力が凄い)
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難波八幡神社から少し西へ進むと

光明寺というお寺の境内には

4mの阿弥陀如来が祀られています

通称“尼崎大仏”

尼崎に大仏が祀られていたとは!!(笑)
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そのすぐお隣にある神社は

“難波熊野神社”

イザナミノミコトを祀っているそうです
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そんな難波熊野神社の境内にあるのが

“難波稲荷神社”

もちろん御祭神は

お稲荷さんこと“ウカノミタマ”
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この神社があった場所は


応神天皇や仁徳天皇が御歌を詠まれた

“梅林当祝津宮(はふりつのみや)”の跡地だそうです
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色々と石碑が建っていましたが

こちらも紀元は二千六百年♪

に奉納されそうです
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紀元二千六百年ブームの痕跡が

こんな小さな神社にも残っているんですね


さて、これにて今回の尼崎歴史ウォークは終了です


今まで尼崎といえば

人柄も立地も限りなく大阪よりの兵庫県で

大阪よりもガラが悪い


くらいのイメージなかったんですが


半日歩いただけでガラッと印象が変わりました


こんなにも神社・仏閣が多かったとは!!


もちろん今回紹介しきれなかったスポットはまだまだあります

ぜひ、皆さんも機会があれば

尼崎をじっくり歩いてみて下さいね


あ、ちなみにガラの悪い印象は

そのまんまでした・・・(笑)

【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・前編♪

休日を利用して尼崎へ行ってきました

プライベートで尼崎を訪れるのは初めてです

まずはJR尼崎駅で下車

駅の北側にはキューズモール尼崎があり

キューズモールに続くペデストリアンデッキには

近松門左衛門の代表作

「冥土の飛脚」に登場する“梅川の像”があります

南側にはエディオンがありました
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ちょっと散策が長くなりそうなので

駅前にあった“東来軒”ってお店でランチにしました
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まったく予習もせずに出かけたので

人気のお店とか全然知らないんですよね・・・

なんとなく人気っぽい

ちゃんぽんの半チャーセット(800円)をオーダー

食べてビックリ

スープが塩味やないかい!!

しかも私が苦手な

あんけけトロトロ系のスープ・・・
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ちゃんぽんの要素が見当たりませんが

なんでも尼崎では塩味のちゃんぽんが定番なんだとか
(そんなん知らんわ!!)


気を取り直して

まずは阪神尼崎駅へ向かいましょう

大阪駅から阪神に乗換えても良かったんですが

どれくらい離れているか実際に歩いてみたかったんです

歩き始めて10分くらいでめっちゃ後悔した・・・

炎天下の中、40分くらい歩いたんちゃうかな

ほんま泣きそうになった・・・

こちらが阪神尼崎駅

JRでは無人だった観光案内所も

こちらはスタッフが3人も常駐してた(笑)
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尼崎ってJRより阪神の方が賑わってるんや!

阪神電車とか人生で3回くらいしか乗ったことがないんですよね

いい勉強になりました


ちなみに今回の尼崎の散策は

すべて阪神側のエリアでございます


まずは“尼崎城”

恥ずかしながら尼崎にお城があることを

行く当日に知りました・・・

旧ミドリ電化の創業者が私財を投じて

2019年にオープンしたお城だそうです
(大人500円)

ごめんなさい

時間がないので今回は外観だけ・・・
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お城の斜め前には尼崎藩主

櫻井信定公を祀る“櫻井神社”がありました
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境内には旧尼崎城の鬼瓦や
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博愛社(のちの日本赤十字社)の記念碑などがありました

尼崎藩の最後の藩主、櫻井忠興公は

日本赤十字社の創建に大きく貢献した人物だそうです
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境内社としては
・尼崎瓢箪山稲荷神社
・多賀社
・契沖神社
・出雲社

などが祀られていました
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契沖神社に祀られてる

契沖(けいちゅう)ってダレ?

と思ったら

尼崎出身の国学者だそうです

契沖の研究を受け継いだのが

あの、本居宣長!

そんなすごい人が尼崎にいたとは!!

櫻井神社の向かいには

“契沖生誕の比定地”の碑がありました
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尼崎城から少し東へ進むと見えてきたのが

“尼崎市立歴史博物館”

外観が学校みていですよね

実際に学校だったそうです(笑)
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この建物は映画「always三丁目の夕日」

「焼肉ドラゴン」のロケでも使われたそうです
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2020年にオープンしただけあって、めっちゃ綺麗!
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こちらは平家物語の屏風

壇ノ浦の場面を見ていると

さめざめと泣けてくるわ・・・(涙)
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けっこう見応えがあるのに

入館料は無料!

ここは絶対に訪れたいスポットです
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博物館のあとは西へ引き返しましょう

駅よりさらに西側へ進むと“寺町”があります

尼崎城築城の際に強制的に移築された

寺院が密集しているエリアです
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立派な山門が目を引くのこちらの寺院は

法華宗の大本山“本興寺(ほんこうじ)”
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本堂前の灯籠の台座には

第二次大戦中に空襲で被弾した

弾痕の傷跡が残っていました
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こちらの室町時代創建の三光堂

豊臣秀吉や加藤清正が再建

重要文化財に指定されているそうです
(そのほかに開山堂や方丈も重文)
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寺町をあとに

海側の国道43号線方面へ向かいます

こちらのレンガ造りの建物は

“尼崎信用金庫記念館”

大正時代に建てられた

あましん本店の事務所だそうです
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ん〜尼崎ってめっちゃ見ること多いやん!!

このあとまだまだ尼崎の歴史ウォークは続くのでした・・・

日光・鬼怒川・東京ツアー3日目♪

ツアー3日目

案の定、メインの朝食会場には長蛇の列

これだから都内のホテルは苦手・・・(涙)
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朝食会場は数か所あって、その日によって使えるレストランが異なります

メイン会場の“ハプナ”は諦めて

イーストタワー1階のカフェレストラン24

アメリカンブレックファスト&ハーフバイキング

ってことでしたが

あんまり美味しくなかった・・・(涙)
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 ハプナのバイキング(3500円)と同等とは思えん・・・

3日目は浅草の散策からスタート

まだ仲見世のお店はほとんど開いてないので

浅草寺参拝だけって感じ
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雷門前は記念撮影の定番スポットですが

誰かが律儀に並び始めた影響で
(恐らく日本人)

どんどん律儀に並ぶ人が続いて
(それを見ていた外国人)

めっちゃ長い行列ができてました!!

見るに見かねた人力車のお兄さんが

列に並ばないで!

写真を撮る場所は自由だから!

って英語で叫んでた(笑)
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たまに神社の拝殿前とかでもこんな現象起きるよね・・・

ほんと日本人って律儀すぎ・・・


浅草のあとは東武スカイツリーラインに乗ってスカイツリー

なんかこの1区間3分の列車の旅

いつの間にか定番化してません???(笑)
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スカイツリーからは富士山もなんとか顔を出してくれました
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お客様に「富士山見えてますよ!」って案内したら

「え?あれ富士山?雪ないけど」

って・・・

富士山は雪がないと富士山と認知されないようです・・・



最後、東京駅では思いがけないサプライズが

日本橋口がやたら騒々しいと思ったら
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那須御用邸でのご静養帰りの

天皇皇后両陛下と愛子さまに遭遇


これにはお客様も大喜び

このツアーでこれが一番良かったわ!

とか言われた・・・


一応こちらも

私が手配しといたんですよ!

ってゆーときました(笑)



話しは変わりますが

日本橋口に“成城石井”が出来てました

7月にオープンしたようです

お弁当・おにぎり・パンなど豊富なので

時間のないときに助かりますね♪
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日本橋口をご利用のお客様は

ぜひご利用くださいませ
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日光・鬼怒川・東京ツアー2日目♪

ツアー2日目

ホテルを出発したあとは

蓮田SAで休憩を挟み東京都内へ戻ります

蓮田SAは人気のSAでいつも駐車場が混み合っているのですが

ちゃんと大型バス優先レーンがあるので安心です
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ってのは冗談で

毎回、どう見ても大型バスには見えない車両が

どや顔で停車してるんですけど!!!

しかも“大型バス優先”

って書かれたカラーコーンまで置いて・・・

ほんとマナー悪いわ〜

SA側もドライバーや運送会社に注意をして欲しいものです

ほんといっつもトラックで占領されてるし・・・
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さて、2日目の観光は珍しく“柴又”が入っていました

恐らくこれ以来だから10年以上ぶり

スカイツリーと大江戸今昔物語ツアー2日目【前半】

(2012年7月2日)

観光バスの駐車場は江戸川の河川敷にあるのですが

ここからだと帝釈天や参道の商店街から遠いので

“高木屋”ってお団子屋さんの駐車場にお世話になりました

まずは“柴又帝釈”天こと

“経栄山・題教寺(きょうえいざん・だいきょうじ)”
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どの建造物も彫刻が見事!

帝釈堂内では有料の彫刻ギャラリーもありました
(庭園観光付きで大人400円)
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この見慣れない菱形のグルグルした寺紋が気になる・・・

龍蛇信仰と関係があるのか?
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境内には蛇を祀っているっぽい井戸もあったし
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ちなみに二天門をくぐった先のお堂が本堂に見えますが

こちらは“帝釈堂”

本堂はその右手のお堂です
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はじめて行く方はこちらの動画でタビトレ!


さて、寅さん気分で参道を歩いてみましょう

今回のツアーは柴又で自由昼食なのです

“川千家(かわちや)”でうなぎを食べた方が多かったかな?
(4000円〜)
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添乗員さんは予算的にまったく見合わないため

“やぶ忠”ってお店でお蕎麦を頂きました
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こちらが一番人気の“さくら定食(1580円)”

鴨肉の陶板焼きが付いた

“寅さん定食(2050円)”ってメニューもあるようです
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さくら定食でもなかなかのボリューム

デザートまで付いていたので

お腹いっぱいになりました
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食後は柴又の駅まで行ってみましょう

寅さんの銅像の向かいに

さくらさんの銅像も新設されていました
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駅から帝釈天まではこんな感じ↓


バスに戻る途中、1名参加のお客様に誘われて

お団子とアイス抹茶をご馳走になりました
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ほんとはお腹いっぱいだったんですけどね

やっぱり甘いものは別腹です♪
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午後の観光は“国会(衆議院)”
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そして“東京タワー”と修学旅行みたいな行程(笑)

東京タワーもひさびさにきたけど

チケットってこんなんだっけ?
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パンフレットもA4のペラ紙1枚になっていました

チケットを購入するオペレーションセンターでは貰えないので注意です

最近はパンフレットなどの紙類を積極的に配らない観光地が増えてきていますよね

なので添乗員がムリに配る必要もないような・・・

必要な人はそこにあるので各自で取ってね

でいいと思います
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到着時は雨模様でしたが

見学中に雨も止んでやれやれです


これにて2日目の観光は全て終了

本日のお宿は“品川プリンスホテル”

下田プリンスホテル(しもぷり)はよく泊まりますが

品川のプリンスホテルは初めて泊まります


田舎者なので

“しなぷり”って名前だけで

なんか敷居が高いようで構えていましたが

スタッフの皆さんは意外とフレンドリー

今まで泊まった東京のホテルでは一番好印象かも♪
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客室内の設備はちょっと古めな感じかな?
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今回はメインタワー利用でしたが

隣のアネックスタワーには

フードコート・コンビニ・ボーリング場・映画館もあります

実が今回のコース

2日目は夕食も自由なので

このフードコートを利用したお客様が多かったようです

本来は22時までだったみたいですが

現在は20時までなのでご注意下さい
(ラストオーダーは19時半)
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ホテルはこんな感じで4棟あるのでちょっと分かりにくいです
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・メインタワー
・イーストタワー
・アネックスタワー
・Nタワー


しっかりこちらの動画でタビトレしてから行きましょう


しかし品川駅ってめちゃ利用客多いね
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梅田駅や大阪駅の比じゃないわ・・・・・

日光・鬼怒川・東京ツアー1日目♪

定期的にやってくる

日光・鬼怒川・東京ツアーへ

お客様は11組25名様

ほんとは27名だったんですけど

今朝、2名キャンセルが出たのです

ここ最近

毎回のように前日か当日にキャンセルがに出る・・・



新大阪駅7時39分発の新幹線に乗って東京へ

地味に朝が早い・・・

そして佐野SAで休憩を挟んで日光へ

そして磐梯ドライブインで日光ゆば御膳の昼食
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そして輪王寺&東照宮の参拝へ

ってなんだか定期観光並みのお約束コースです
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日光の観光は

14〜16時なので

日曜日ながらもそんなに混み合っていませんでした
(この時間は学生が少ないのがいいです)
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しかし輪王寺ってめちゃくちゃ御朱印の種類多いですね

これ、輪王寺だけの御朱印マップ
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全部合わせたら

総額7000円!!

これに東照宮の御朱印も入れたら・・・・

恐ろしき御朱印ビジネス!!


紙とインクだけで300円でもぼったくりなのに

1000円とか恐ろしいわ・・・

そもそも御朱印って参拝した印でしょ

なんでそんなにお金払う必要あるのかな?

そのボッタクリな金額を設定する側も

それにホイホイお金を出す側も

まったく理解できんわ・・・・・・・

まぁ推しのアイドルグッズを買う感覚なのか?



さて、ろばた漬けのお店に寄ったら

今夜のお宿へ向かいましょう

今回お世話になるのは

“ホテルハーヴェスト鬼怒川”

はじめて泊まるホテルです

なんか鬼怒川に泊まるたびに

毎回ホテルが変わっている気が・・・
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てか、ここって

東急ハーヴェストクラブ

の会員制リゾートホテルなんでが

ツアーでも泊まれるんですね
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長期滞在を意識してか、お部屋やバスルームは広めです
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夕食はバイキング

サラダのドレッシングが意識高めです

さすが会員制リゾートホテル(笑)
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でもトレーが小さすぎると思うんですが・・・
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お上品に少しづつ食べろよ

ってことですね

さすが会員制リゾートホテル(笑)



こららのホテル

スタッフもしっかりしてるし、食事も美味しかったんですが

フロントやレストランがある2階は

浴衣・スリッパの利用不可

せっかく食事の前に温泉に入っても

また洋服に着替えないのがちょっとな〜


さすが会員制リゾートホテル・・・



【本当の老化とは?】彦島で出会ったおばあちゃんの話し

先日のWEST EXPRESS銀河と下関ツアー

2日間の割にネタが多く

なかなか終わらないのですが

最後にちょっと印象に残ったお話しをさせてください


彦島八幡宮から竹ノ子島行きのバスを待っていた際

バス停にご高齢の女性が一人でバスを待っていました

ちょっと世間話をしていると


彦島に嫁いで60年・・・

もう80過ぎてしまった・・・

私は賑やかなのは嫌い・・・

祭りも嫌い・・・


だから島の外のことは全然知らない・・・

と面白くなそうにぼやき始めました

そして最後に放ったひとことが

「子ども育てただけだったわ」



ん〜

最後のこの一言が頭から離れなかったのです

この言葉の後に続くのは

私の人生なんだったの?

って意味だったのでしょうか?

そう考えるとなんだか可哀そうに思えますが

80年の人生を総括したとき

子どもを育てた

って真っ先に言えるって素敵なことだと思います

“母は強し”じゃないですが

子どもを産んで育てる

って人生の大仕事なんだなと改めて感じました



でも正直な話しをすると

そのバス停で出会ったおばあちゃんは

何に対しても興味なし

って感じで

自ら人生をつまらなくしてそうに感じました
(私が勝手に想像しただけですよ)

そうかと思えば

ツアー2日目

完全フリープランのお客様が同じ銀河に乗車するので

そのお客様のフォローを私が担当したんですが

その中に1名参加の女性が参加していました

お年は86歳!

彦島のおばあちゃんより高齢なはずですが

この銀河のおばあちゃんはめちゃアクティブ

前日はフリーパスを使って下関や門司観光をエンジョイし

2日目は楽しそうに銀河の旅を満喫していました

そしてよくしゃべる(笑)


やっぱり好奇心は人を若くするようです



彦島でのひと言にモヤモヤしながら

鮮魚店おかもとで海鮮丼を食べていると

お店の中にこんな張り紙が

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ほんとうの老化は、夢も見ず、
自分の可能性にも見切りをつけたことろからはじまる。
フランチェスコ・アルベローニ


なんで鮮魚店にこんな名言貼ってんだろ・・・(笑)

【下関グルメ】鮮魚店おかもとの海鮮丼♪

引き続き下関フリータイム1日目のお話しです

彦島から下関駅へ戻ってきたあと

ランチを食べにグルーンモール方面へ向かいました

ここ下関は韓国の釜山を1日1往復している

“関釡(かんぷ)フェリー”が就航していることから

“リトルプサン”と呼ばれる通りがあるのです

それがこちらの“グリーンモール”
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まぁ韓国料理店や焼き肉店が

ちょこちょとある程度なんですけどね・・・
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そのグリーンモールから少しそれた場所にあるのが

鮮魚店おかもと
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ホテルでここの海鮮丼が美味しいって情報をゲットしたので

さっそく来てみました


お店に入るとすぐ目に飛び込んでくる

鮮魚エリアの光景が衝撃的やった(笑)
※鮮魚エリアは撮影不可


メニューはこんな感じ

刺身の盛り合わせから洋食までメニューが豊富!

お刺身が付くランチも魅力的ですね
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私が今回頂いたのは

定番メニューの“海鮮丼”

どんぶりはちょと小ぶりなんですが

これでもか!!ってほどネタが敷き詰められていて

まさに

海の宝石箱や〜!!状態

ただ魚の切り身を乗せているだけじゃないのがわかります?

ほんとこれ何種類くらい乗ってるんだろ?
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これだけネタが豊富なのに

1100円(税込み)

お得すぎます・・・

2750円の“おかもと丼”

って豪華な海鮮丼も人気でした


テーブルの上には醤油に加え

特製のゴマダレもありました

以前、福岡県の志賀島に行ったときも

海鮮丼をゴマダレで食べたことがある

北九州エリアでは定番なんですかね?
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もちろん海鮮丼はめちゃウマだったけど

付け合わせのあら汁も美味しかった〜

これ、無料で付いてくるんですよ
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うちの会社の近くにある海鮮丼のお店なんて

別途150円のあら汁(赤だし)を頼んでも

魚の皮しか入ってなかったのに!!
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(まぁどんぶりが激安なので仕方ない・・・)


皆さんもぜひ、下関へお泊りの際は

おかもとさんで美味しい海鮮丼を食べてみて下さいね



食後にちょっとグリーンモールを歩いてみました


夜は賑わうんですかね・・・・・・

下関市の西の果て、彦島・竹ノ子島には何がある?

ちょっと話しは前後しますが

下関フリータイムの1日目

午前中は下関のさらに西

“彦島(ひこしま)”へ行ってきました

長州藩がイギリス・オランダ・フランス・アメリカ

の連合国にコテンパンにやられた下関戦争(馬関戦争)

戦後処理の際、租借地となりかけた彦島を

家老に扮した高杉晋作が

古事記を語りだして煙に巻いた

って武勇伝は有名ですよね

そんなエピソードくらいしでしか知らない彦島ですが

いったい何があるのでしょうか???



まずは彦島観光のメインスポット

“彦島八幡宮”

下関駅からは路線バスで行く際は

“東圧正門前”バス停で下車

10分ちょっとで到着です

※関門周遊フリーパスはエリア外
(サンデン1dayパスはOK)
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めっちゃ立派な鳥居だなと裏を見たら

“紀元二千六百年二月十一日”
って彫られていました
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明治とか昭和じゃなく

紀元て!!


ちなみに紀元ってのは紀元節のことで

神武天皇が即位した紀元前660年を紀元元年と数えます

なので紀元2600年は

西暦1945年(昭和15年)

この年は国を挙げて様々な記念行事が行われた

ってことが先日読んだ本にちょうど書いてありました

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる


「紀元二千六百年」って歌まであったようです


あかん、この歌テンポ良すぎて耳に残る・・・(笑)

タバコの値上げを皮肉った

こんな替え歌も流行ったんだとか


境内は思ったより広いですね
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拝殿の前には立派な楼門

その手前にはユニークなデザインの狛犬が鎮座
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出っ歯の狛犬とか珍しい(笑)
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拝殿には“光格殿”と書かれた扁額が
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神門もちょっと変わっていますね

“丸に三つ剣三つ星”ってところでしょうか?
(知らんけど・・・)


ご祭神はもちろん八幡神ファミリーです
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境内にはこのほかに

“大歳神社”“忠魂碑”などがありました
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そして一番注目すべきはコチラ

“磐座ペトログリフ(グラフ)”
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磐座に超古代文字が刻まれているそうです

実はこれが見たくて来たのですが

なんかよく分からんかった・・・
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このあと路線バスで彦島の二次離島

“竹ノ子島”

サンデン交通の路線バスでは一番西のバス停

“竹の子島”バス停で下車します
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なんとものどかな島ですね

人口は150名くらいだそうです
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特に観光客が行くような場所はなさげですが

“竹ノ子島金比羅宮”って神社がありました
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彦島には小さな神社がいくつかあって

さっきの彦島八幡宮でまとめてご朱印が頂けるそうです
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さて、このあと竹ノ子島からは

一気に下関駅へ戻ります

本数は1時間に2本くらいあるので

思ったほど不便じゃないです
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下関から路線バスで彦島へ行かれる際

行きは右側、帰りは左側へ座ると

“下関漁港閘門(こうもん)”がよく見えます

この閘門、パナマ運河と同じ仕組みを持つ運河としては

世界最小だそうですよ

是非、実際に船が通ることろを見てみたいです
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ってことでYouTubeで探してみたんですが

14年前のこの動画くらいしかなかったわ・・・



旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・