ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

東北5県きらめき10景ベストハイライト・1日目♪

JR利用で東北4日間ツアーへ

JR利用ゆーても東北新幹線ではなく

特急サンダーバードと北陸新幹線利用で

上越妙高イン/上越妙高アウト・・・

お客様は17組33名様


サンダーバードに乗るのは去年の夏以来

1年以上ぶりの大阪駅集合で緊張するわ(笑)
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久々に来たら

11番線のお弁当屋が移転してた

一瞬なくなったのかと思って焦った・・・
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なかなか品揃えが充実してますね

ビールも販売してお客様が喜びそうなお店でした
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今日のお昼は完全自由昼食

添乗員さんは新大阪駅2階のパントリーで買った

昔ながらの巻寿司(538円)

シンプルながらも水菜がシャキシャキで美味しかったです

小ぶりなので添乗員さんがお客様の一瞬のスキを見て

サッと食事を済ますのにも最適(笑)
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上越妙高駅から頚城自動車さんのバスに乗り

最初のトイレ休憩

黒崎PAまでは1時間20分くらい移動したのに

まだ新潟県・・・
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さらに1時間移動してようやく最初の観光地

“鷹の巣吊り橋”に到着

ここもまだ新潟県なんですけど・・・

新潟県広すぎ!!!

てか吊り橋、工事してますやん(泣)

こんなの聞いてないし!!!

9月から工事は始まっているはずなのに

指示書にも前回の報告書にも何も書いてなかったんですけど・・・
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本日最初で最後の観光地が工事中とか

めちゃ空気重いやん・・・
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このあと1時間40分移動して

よやく本日のお宿に到着です

今夜は山形県かみのやま温泉

月岡ホテル

館内が本丸・北の丸に分かれているのでちょっとややこしいです
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夕食はセットメニュー

まだ2名でもディスタンス仕様なところが東北らしい・・・
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添乗員さんのお部屋は

乗務員用のシングルではなく、一般客室でした
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なかなか昭和テイスト強めなお部屋やね
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まぁ温泉は25時までだし

部屋でWi−Fiも使えるし

先日の足摺岬に比べれば天国です♪

てことで夜中1時までかかって

先日の足摺ツアーのブログ書いてた・・・・

やっぱり足摺岬の方が健康的だわ(笑)

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目は足摺岬からスタート

今日もいいお天気に恵まれそうです
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天狗の鼻(ビュースポット)は現在工事中

11月30日完成予定だそうです
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時間があれば金剛福寺にもお参りしましょう

多宝塔がめちゃ立派です

40分あれば展望台→灯台→金剛福寺

の3ケ所はなんとか見学できます

わざわざ足摺岬まで来たのに

日程表通りの20分じゃ勿体ないです・・・
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お次は“足摺海洋館SATOUMI”

とても見ごたえのある水族館ですが

規模が小さいので1時間もあれば十分

日程表の記載通りだと

足摺岬の滞在時間は20分

で、SATOUMIが90分

なんでこうなる・・・・・・・・・・
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まぁ確かにユーラシアカワウソは可愛いけどや

90分は長いて・・・・・・・・

画像をクリックすると喧嘩するカワウソが見れます(笑)

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お次は“柏島”

めっちゃ潮が引いてて焦りましたが
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透明度のある綺麗な海が見れて良かったです
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潮の関係なのか、めっちゃ魚が集まってる!!
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それを知ってか

釣りガールが橋の上から釣りをしていました

我々が滞在中にアオリイカ2匹釣ってた(笑)
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このあとイルカも見れてお客様は大満足♪


お次は宿毛(すくも)駅から中村駅まで

土佐くろしお鉄道に乗車
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お昼は“物産館サンリバー四万十”で自由昼食

前回食べた焼きそばと焼き鯖寿司はビミョーだったので

今回は鰹のたたきと昆布巻き寿司

ってシンプルなお寿司を買ってみました

どちらもそこそこ美味しかったです(笑)
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このあと“ゆーいんぐ四万十”

香川県の“豊浜SA”で休憩を挟み

坂出駅から快速マリンライナーで岡山へ

ちなみに坂出駅はこんな感じ

先日、プライベートで行った際に撮影した動画です


復路の新幹線は岡山駅21時09分発

さんすてのお土産屋さんは

20時30分閉店のお店が多いですが

レストランは遅くまでやっているようです
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おみやげ街道は21時まで営業しているのがありがたい♪
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新大阪駅には22時02分着

この時間だと京都まで行く新幹線は

22時30分が最終のようです
(名古屋止まり)
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前回はこのハードなコースが11連勤のど真ん中だったんですよね

今回は翌日が内勤でまだマシでしたが

ほんとこの足摺コース

翌日の疲労感がハンパないわ・・・・・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

JR利用で高知県へ

今年の7月に行ったコースと全く同じ内容です

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪



朝が早くて夜が遅くて移動が長くてお昼も遅い

おまけにバスガイドの同行なしの

あの足摺岬1泊ツアーです


お客様は17組37名様

40名切ると気分的にラクですが

スタンバイ時間は今回も無慈悲な

5時45分・・・

岡山駅で新幹線から特急しおかぜに乗り換え

しおかぜは座席の配列に注意です


本日最初の観光地は仁淀川の支流

枝川川(えだがわがわ)いある滝つぼ

“にこ淵”

にこ淵って中国語表記やと

“笑淵”なんや・・・(笑)
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ほんとここは狭い上に足場が悪くて危険

ケガ人が出る前にコースから外した方がいいと思う・・・
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お昼は前回同様、道の駅・かわうその里すさき

前回のなべ焼きラーメンとウツボ丼は微妙だったので

今回はグルメ系添乗員、

後輩よねちゃん推薦の四万十豚とんかつ定食にしました

お肉もソースもさっぱりしていて美味しかったです♪
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何も言っていないのに

お茶とお水を付けて持ってくるとか

どんだけ気が効くねん!!
(本来はセルフサービスなのに・・・)
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今月のサービス1本勝負!

にエントリーやな(笑)

本日2ケ所目の観光は四万十川遊覧

なんとか明るい内に船に乗れたけど

この先、陽が短くなると

1日目に乗るのは厳しそうです・・・
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今日は2ケ所しか観光していないのに

あんなに早く集合したのに

ホテルに着いたのは19時前ですわ・・・

お宿は前回同様、足摺温泉郷の

ホテル海上館


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お宿では冷えた天ぷらと土佐の名物たまねぎ

いや、鰹のたたきが待っていてくれました
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部屋でWi−Fiは入らないし

大浴場も22時半まで

強制的に早寝ができる健康的なお宿、海上館

いつもありがとうございます

新幹線ふれあいデー2023♪

福岡県にある新幹線の車両基地

博多総合車両所の一般公開

通称、新幹線ふれあいデーに行ってきました

もちろん仕事です(笑)

このイベントはJR西日本が毎年行っているイベント

今回は抽選により選ばれた

15000名を招待
(倍率は5倍ほどだったそうです)

旅行会社でもツアーとして参加できるので

確実に行きたい!!ってお客様や

抽選に外れた方が旅行会社のツアーに申し込んでいたようです

無料のイベントですが、新幹線代を考えても

関西の方なら旅行会社に申し込んだほう断然お得♪

新大阪からは会場まで直通の貸切新幹線を利用

うちの会社は300名ほどのお客様にご参加頂きました

同じ新幹線には他社さんも乗るし

日曜日なので他のツアーの受付もあるし

新大阪の受付が一番の不安要素でしたが

添乗員もセンダーも精鋭揃いだったおかげか

参加者が若いお父さんお母さん層が多かったおかげか

意外なほどスムーズに受付は終了
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新幹線は16両編成のN700系

車内ではワゴンサービスがありましたが

新幹線やJRのグッズがメイン

お弁当やサンドイッチなどの扱いはありませんでした
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博多駅では会場の最寄り駅である

博多南駅まで行く新幹線を待つ人でホームはごった返していました

この混雑を横目に

我々の新幹線は会場へ直接乗り入れできるので

これだけでも旅行会社に申し込む価値はあります♪

ちなみに博多駅から博多南駅は

車両は新幹線を利用するのに特急料金がかからない特別な区間なので

330円で新幹線に乗れる面白い路線だそうです
(乗車時間は8分間)
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博多南駅から会場までは営業運行していない区間

この区間の景色が鉄道好きにはたまらないそうです

鉄道系添乗員・だいちゃんの解説付きでお楽しみ下さい(笑)

開場は10:00ですが

我々の新幹線は11:20着

ってことで会場内には既に多くの個人のお客様が入場しています


我々の貸切新幹線は博多総合車両所内にある

仕交検庫と呼ばれる建物の

一番西側のホームに入線しました

扉は全て開きますが

降りれるのは々羲屬鉢Ч羲屬里
(帰りも同様)

なので姐羲屬里客様は建物を出るまで10分ほどかかりました

帰りも同じ新幹線に乗る予定ですが

清掃が入るので荷物は全て持って降りて頂きます

泊まりで来ているお客様は荷物が多いのでここがネック・・・
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新幹線下車後の導線はこんな感じ↓


会場はめちゃくちゃ広いので

会場に到着する前に

しっかりイメトレしておいてもらいましょう
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貸切新幹線で車庫を出ると

右へ進めば正門方面へ続く西ロード

左へ進めば大食堂方面や工場方面へ続く南ロード

まずは南ロードのグッズ販売所の様子を見てみましょう
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レジ待ちに長蛇の列・・・

その奥は数量限定のノベルティの配布コーナー
(ドクターイエローのペラペラトート)

在庫はさんあるのに配る人が少ないのか

ここにも長蛇の列ができていました

時間がもったいないのでスルー
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小さいお子様連れのお客様はベビーカーを預けたいですよね

大食堂の横に無料のベビーカー預け所がありました

常連さんはベビーカーに荷物を突っ込んで預ける

という裏技を使ったりするそうです(笑)
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大食堂が楽しみで行ってみたんですが

12時すぎの時点で食券が売り切れ・・・
(カレーと唐揚げはこのあと追加があったみたい)
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てかめっちゃ広い食堂ですね

スキー場のレストランより大きい!!


食堂以外でフード類が買えたのは

今回は西ロードのPRコーナーのみ

ゆーても自治体が用意したピザとマフィン程度・・・

食堂で食べれなかった来場者がピザに集中

ってことでここも長蛇の列・・・
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大食堂の前では0系新幹線やWIN350って試験車両が展示されていました

まったく興味がないので先へ進みます
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12種類のイベントが集中している工場内にやってきました

ミニ新幹線は120分待ち・・・
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工場内では他にも

・パンタグラフ動作体験
・新幹線綱引き大会
・新幹線おそうじ体験
・車内表示器展示デモ


などが行われていました
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中でも一番人気だったのは

新幹線ジャッキアップ

1時間に1回程度の実演なので

時間をチェックしてから見に行きましょう
(パンフレットに載っています)
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正門側の本部棟までやってきました

会場の中央部分

倉庫側と正門側は地下通路を利用します

この通路が混み合うので移動の際はご注意下さい

屋上展望所・1階展示室共に20分待ち

ここはまだマシですね
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私は興味がないので上がりませんでしたが

パパラッチ系、いや報道系添乗員・イソップが写真を撮ってきてくれました

ズラっと並ぶ新幹線は圧巻です

右側に停車しているのは山陽新幹線

左側の高架を走るのは九州新幹線です
(通過時間はパンフレットに記載されています)
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ちなみに九州新幹線は熊本の車両基地が見学できるようです


本部棟の裏ではN700系とドクターイエローが展示されていました

やっぱり人気はドクターイエロー

正面から写真を撮るには

これまた長蛇の列を並ばないといけないので

ここは諦めたお客様が多数でした・・・
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そんなドクターイエローには車内見学というイベントもありまして

個人の方はふれあいデーの応募時に申し込んで

抽選で選ばれます

ツアーのお客様はもともと付いているプランもあれば

今回の我々のように

参加者の中から抽選で選ばれるツアーもあります
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中にはドクターイエローの車内見学もお弁当も全て込み!!

なんて豪華版のツアーもあったようです
(羨ましい・・・)

ちなみに車内見学は静止画・動画含め撮影NGだったようです


さて、楽しい時間はあっという間

帰りの時間が近づいてきました

15時〜16時が個人客の帰宅ラッシュ

博多南駅も入場制限を行う場合があるので

博多駅で乗り換えがある方は余裕を持って会場を出ましょう
(1時間に2本程度なので)

15時半頃の正門周辺の様子はこんな感じ↓


復路の貸切新幹線は16:38発

会場が16:00までなので

15:15〜15:55までに各自で新幹線へ戻って頂きます
(全ての旅行会社共通)

帰りの導線はこんな感じ


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この時間を過ぎると貸切新幹線には乗れないので

絶対に遅れないように!!!

帰りはサプライズ洗車サービスやスタッフのお見送りなど

最後の最後までお楽しみ満載の新幹線ふれあいデーでした


帰りもワゴンサービスがありましたが

やはりフード類の販売はありませんでした

その代わり、行きにはなかったアルコール類の販売があったので

車内では至る所で

プシュっていい音が鳴り響いていました(笑)

おつまには珍しい猪ジャーキーなんて商品もありましたよ


ちなみに会場内へはアルコール持ち込み禁止で販売もしていません

グッズも行きと内容が違うので

これまたワゴンがまわってくるのに

えらい時間がかかりましたわ・・・
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あ、最後に今回ご参加のお子さまから頂いた

嬉しいお手紙をご紹介

N700系の塗り絵の裏には

今日の感想が書かれていました
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こんなんもらったら

おっちゃん泣けてくるやないか!!

ってこれ

私じゃなくて隣の号車の添乗員

ひろしさんが貰ったんですけどね(笑)

食事難民やどこのイベントも長蛇の列で

お客様はかなりお疲れだったと思いますが

お子さまには楽しい思い出になったようです


今後、新幹線ふれあいデーへ行かれる方は

現地で食べもの類は全く買えないと考えて
(自販機はたくさんあります)

食料やおやつは多めに用意しておいた方が良さそうです

あと飲食可能な休憩所もありますが

芝生広場もあるのでレジャーシートなどがあれば便利

一般のお客様もツアー参加者も

会場から出ると再入場できないのでご注意下さい

サンサンぶどう祭り岡山日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで岡山へ

まずは加西SAで休憩を挟み

岡山県赤磐市にあるドライブイン

西の屋・菊ヶ峠店で早めの昼食

デザートはぶどう6種類食べ放題!
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さすがフルーツ王国おかやま

ぶどうゆーても色んな種類があるんですね

お客様は岡山県産黒毛和牛「清麻呂」のすき焼きや

松茸ご飯・土瓶蒸しなど秋らしい内容でしたが

添乗員&乗務員はなべ焼きうどん+白ごはん

なべ焼きうどんをおかずに白ごはんて・・・
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もちろん“ぶどう祭り”ってツアータイトルですから

しっかりお土産付き

今回は“桃太郎ぶどう・シャインマスカット・ニューピオーネ”の3種類
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珍しくNC・NRで出発できました(笑)

午後は倉敷・美観地区へ

なんか最近、やたら倉敷に行くツアーが増えたような・・・

倉敷では普段は非公開の大原家の別邸

有隣荘で秋の特別公開が開催中
(10/6〜10/22)

料金は大人1000円
(大原美術館とセットで2500円)
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倉敷館の2階では

映画「ミステリと言う勿れ」のパネル展が設置されていました

倉敷もロケ地になっているそうです

岡山はほんと映画のロケ地が多いですよね
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それにしていい天気で白壁の町なみに青空が映えます
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天気がいいので前から気になっていた

鶴形山隧道(鶴形山トンネル)の上に上がってみました
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この楼閣みたいな建物は

お寺の鐘楼とうより鶴形山の鐘楼らしく

明治に大原孫太郎氏が古希を記念して倉敷町へ寄付したのですが

戦時下に金属回収で没収・・・

現在の鐘は戦後になって

息子の大原総一郎氏が倉敷市に寄付した鐘だそうです

中には入れないのですが

現在はライオンズクラブが寄付した自動鐘打機で

朝夕の鐘をついているそうです

自動鐘打機とかはじめて聞いたわ!!(笑)
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横のお寺は“観龍寺”

真言宗・御室派の寺院だそうです

紅葉の季節は綺麗かもしれませんね
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前回は長期休暇で閉まっていた

えびす通り商店街のえびす饅頭

今月から営業を再開したようです
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なんでも夏は回転焼を焼くのが暑いから

毎年休んでいるそうです(笑)

2時間のフリータイムのあとは

再び大阪へ帰ります


今回のツアー

なんと観光は倉敷の美観地区のみ!

桃太郎伝説のうんちくを披露する以外

ほとんど添乗員の出番なかったわ・・・(泣)



さて、今回のツアーも岡山だから

全国旅行支援絡みのコースだと思うでしょ

実は岡山の旅行支援はめでたく

9月30日で終了しております

にもかかわらず

お客様は19組44名様!!

結局、旅行支援とかなくても

みんな旅行行くんやん(笑)

【唐津銘菓】松露饅頭って知ってる?

さてさて、今回行ったズームイン佐賀ツアー

後輩よねちゃんの報告書に

“松露(しょうろ)饅頭”なる和菓子が紹介されていました

しょうろまんじゅう???

松露とは松林に生える卵型のキノコ

唐津には日本三大松原のひとつ

“虹の松原”があることから

この松露を模ったお菓子が有名なんだそうです

唐津で松露饅頭を製造しているのは2社のみ

メジャーなのは“大原老舗(おおたにろうほ)”

唐津駅構内にもお店があるし

国道沿いの大型店舗では工場見学もでき

団体ツアーで立ち寄ることもあるんだとか
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百貨店なのでも扱っているので

松露饅頭=大原老舗

ってイメージが強いようです

まぁ前日まで松露饅頭じたい知らんかったけど・・・


もう1社は“宮田松露饅頭”

実は松露饅頭の商標登録をしているのはこちらの宮田さん

九州のローカルCMとして長年放送されていたのも

こちらの宮田の松露饅頭だそうです
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九州の人には馴染みが深いのか

YouTubeにはこのCMのパロディ版とかアップされてた


関西でいうパルナスのCMみたいな存在なのか?(笑)


創業は

宮田さんが天保年間(1831年〜1845年)

大原さんが嘉永3年(1850年)

ってことなので宮田さんの方が若干古いみたい


まぁそんな話しはさておき

やっぱり気になりますよね

どっちが美味しいのか?


そこで両社の松露饅頭を食べ比べてみました

アルピノさんでは2社の松露饅頭が買えますが

箱入りしか買えません

1個単位で買うには

宮田さんは五福の縁結び通りにある本店

大原さんは旧唐津銀行横の本町店で購入しましょう

右が宮田の松露饅頭(97円)

左が大原の松露饅頭(108円)

大きさはどちらも同じくらいですね
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カステラ生地の中に餡子が入っています

あんこ入りベビーカステラってとこかな?
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食べ比べてみた感想は・・・


違いが分からんわ!!


まぁどっちも美味しいので

唐津へお越しの際はぜひお買い求めくださいね

ズームイン!よかとこ佐賀ツアー2日目♪

ツアー2日目

今回のコース最大の難関

“吉野ケ里歴史公園”

あの邪馬台国・九州説の聖地

吉野ケ里遺跡ですよ!!

墳活している身としは言いにくいんですが

ここ、初めて行きます・・・

入園口は西口・東口・北口の3ヶ所あるようで

帰りに迷子にならないよう注意です

今回は歴史公園センターがある東口を利用しました
(ここがメインゲートらしい)

65歳以上はシニア料金が適応されます
(特に証明書とかは不要)

今回40名中、36名が該当しておりました(笑)
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年間パスがあるくらい広大な公園なのに

今回の滞在時間は1時間・・・

南内郭→北内郭→北墳丘墓まで行って折り返しって感じ

それでもバッタバタですわ・・・

行きに園内循環バスを使えたらちょっとはラクですが

1時間に3本で

さらに定員が20名ほどなのです・・・
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理想は環濠入口からバスに乗って北墳丘墓まで行って

歩きながら帰ってくるのがベスト
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北墳丘墓は墳丘の中に入れます

館内は発掘時の様子がそのまま展示されていて

めっちゃ見応えがありました
(じっくり見ている余裕はないですが)
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吉野ケ里遺跡と言えば、今年の5月に発見された

“謎のエリア”

マップに載っていないのでちょっと場所が分かりにくいですが

北墳丘墓のバス停から坂を下った先にありました
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謎のエリアは日吉神社の境内であることから

これまで発掘調査が出来なかった場所で

神社の移設に伴い、発掘調査を行うと

社殿の下から石棺が見つかって

卑弥呼の墓では???

と注目を浴びたエリアです
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結局、石棺の中には決定打となる副葬品は入っていませんでしたが

石棺内は朱色に塗られ

相当、地位の高かった人物のお墓だと推定され

今後、新たな発見があることが期待されています
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佐賀県知事も会見開いちゃうくらい注目↓


そんな発掘現場は週に2、3日公開しているようで

今回はラッキーなことに公開日でした♪
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なんとか謎のエリアまでは行けたけど

北内郭の中にも入れず時間切れ

これ1時間じゃ酷やわ!!

と一番不満に思ったのは

お客様より添乗員だったのかもしれません(笑)

そんなバタバタの吉野ケ里遺跡はコチラ↓


初・吉野ケ里遺跡の興奮冷めやまぬまま

お次は“佐賀城本丸記念館”

鍋島直正(なべしまなおまさ)によって再建された

本丸御殿の一部を復元した施設です

はじめて来ました

鍋島藩の第10代藩主・鍋島直正は

いち早く西洋の技術に目を向け

倒幕のために尽力した人物のひとり

佐賀藩(鍋島藩)は幕末の雄藩

薩長土肥(さっちょうとひ)

のひとつですからね

佐賀県人が選ぶ佐賀県の偉人ナンバー1の人物

銅像の大きさが人気を物語っています
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櫓が付いた鯱の門をくぐると大きな玄関が見えてきます

ここからは靴を脱いで見学
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入館無料でさらに案内人も無料

今回は2班に分けて案内して頂きました
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あ、最初の鯱の門の石垣

ここにはハートの石が隠れていて

これを撫でると願い事がかなうとかなんとか・・・
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ここは駐車場からも近いし

案内人さんも付くから初めてでも安心♪


お次は“祐徳稲荷神社”

ここは何回か来たことある

東照宮の陽明門を模したと言われる楼門が立派ですね
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中に鎮座している随神(随身)の質感がピカピカしてると思ったら

これ、有田焼でできているそうです

さすが焼物のまち佐賀県だ
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手水舎はフラワーアレンジメントもオシャレ

花手水はよく見かけますが

手水舎の天井を花で飾るのは初めてみました(笑)
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社殿は舞台造り(懸崖造り)で高い場所にありますが

行きかえりの階段には風鈴が奉納されていて

境内には風鈴のいい音が響いていました
(11月まで飾られているそうです)
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奥の院へはちょっとハードな道のりなので

よほど体力と信仰心がある人以外は

やめたほうがいいと思います・・・
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第二駐車場から境内の導線はこんな感じ↓



2日目はこちらで完全自由昼食

自由昼食ゆーても参道に食事ができるお店はそんなにないのです・・・
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そもそも商店街自体があまり商売っ気がないというか

元気がないというか・・・

ってそんな中、やたら元気なお店を発見

“井出商店”って祐徳せんべいのお店なんですが

とにかくユニークなので一度足を運んでみてください(笑)
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そんな門前商店街の今がわかる動画がコチラ↓


添乗員さんは前回、色々とお世話になった角屋さんで

ちゃんぽん(830円)をオーダー

野菜たっぷりで美味しかったです♪
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お次は“肥前浜宿(ひぜんはましゅく)”

かつてお酒や醤油造りで栄えた宿場町です
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ずいぶん昔に町歩きガイドさんと歩いた記憶がありますが

今回は観光酒蔵・肥前屋さんで

酒蔵見学と試飲くらいしか時間は取れませんでした
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最後は嬉野の“お茶ちゃ村”

ここもずいぶん昔によく来た想い出が・・・

バスが大好き!お茶ちゃ村の看板犬“チビ”

(2009年5月4日)
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これにて2日間のツアーの観光はすべて終了

復路も博多駅から帰ります

筑紫口の外にあるデイトスアネックス

来年の春までが工事のため休業のようです

よくここのリンガーハット利用してたのに・・・
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久々にバスガイド同行なしツアーで

さらに初めて行く観光地ばかりで

精神的にかなり疲れた2日間でしたが

無事に終わってやれやれです


なんかこの2日間で一気に秋に近づいた感じがする

新大阪駅で新幹線を降りた瞬間

さぶっってなった(笑)
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皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください

ズームイン!よかとこ佐賀ツアー1日目♪

ズームイン!よかとこ佐賀ぐるっと大周遊2日間

という佐賀県にズームインしたJR利用の新コースへ

初めて行く観光地多めな上に

バスガイドの同行なし

さらにお客様は22組40名様・・・


唯一の救いは1本目にしっかり者の後輩

よねちゃんが既に行っていたことかな?

よねちゃんの報告書を握りしめ

博多駅から唐津を目指します

唐津では“ふるさと会館アルピノ”にバスを駐車
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1階に綺麗な売店とカフェ(ドリンクのみ)

2階に唐津焼の展示販売コーナーがありました
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唐津くんちの山車が展示されている“曳山展示場”

本来は唐津神社の横にありますが

現在は工事中のためアルピノの横に移設されています

ちなみに唐津神社の秋祭り

唐津くんちは11月3・4日だそうです
(2日は宵山)

さて、1日目はここ唐津で自由散策&自由昼食

唐津市街地でフリータイムも初めてなのに自由昼食て・・・
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観光地としてはこちらの“旧唐津銀行”が王道ですね

東京駅(丸の内駅舎)や大阪市中央公会堂で知られる

唐津出身の建築家

辰野金吾監修の建築物として有名

ここは以前にも来たことがあります

入館無料ですがめちゃ見応えがあります
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その他の観光地としては

唐津神社・旧高取邸

ちょっと足をのばして唐津城ってところでしょうか
(唐津城は片道30分ほどかかります)

問題は自由昼食

唐津駅周辺ってランチが食べれるお店がめっちゃ少ないそうなのです・・・

グルメ番長、よねちゃんからオススメされていた

海鮮丼が食べれる“亀山”

めっちゃ楽しみにしていたのに

お客様にもオススメしたのに

定休日でした・・・・・・・・・・
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周辺の飲食店をグルっとリサーチしながら歩きましたが

結局、目ぼしいお店は見つからず唐津駅まで戻ってきました

駅構内は観光案内所やコンビニはあるものの

ほぼシャッター商店街状態・・・
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時間もないので駅構内にある“ラーメンきあげ”

一応、佐賀県内で2位になったことがあるラーメン店だそうです
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ラーメン580円とめちゃ庶民的

今回は定番の

“半チャーラーメンセット(850円)”

チャーシューの代わりに豚の角煮の串が付いていて美味しかったです
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駅周辺の飲食店の少なさをレポートした動画はコチラ


午後は伊万里焼の里で鍋島藩の御用窯

大川内山(おおかわちやま)

ここは何度も来たことある
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お次は“武雄温泉物産館”で休憩&お買い物タイム
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本日最後の観光地は

“筑後川昇開橋(しょうかいきょう)”

という聞きなれない観光地へ

はじめて行く観光地です

筑後川に架かる鉄橋で

大きな船も航行できるよう

中央部分が23mほど上昇する面白い仕組み

国鉄時代は佐賀線が通っていたそうで

現在は遊歩道として整備されています
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ちょうど夕日が沈む時間帯でめちゃ綺麗

バスを止めた筑後川昇開橋展望公園は福岡県大川市で

川の対岸は佐賀県佐賀市諸富(もろどみ)町です

このあたりは徐福上陸伝説があるようで

佐賀県側には徐福の像も建っています
(個人的にこれ見たかった)
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16:30以降は可動部が上昇しているので対岸へは渡れません

先端部分まで行ったら引き返してもらいましょう
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先端はこんな感じになっています↓

このあとホテルではなく夕食会場へ

佐賀県にズームイン!

したコースのわりに

夕食は柳川(笑)

福岡県やないかーい!!

お世話になったのは駅前にある

“福泉操(ふくせんそう)”

スタッフさんがやたら親切なお店です
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わざわざ佐賀にズームインせずに柳川に来たからには

うなぎが出てくるのだろうとお客様は期待していたようですが

世間はそんなに甘くなかったのでした・・・
(そこは旅行代金をお考え頂きたい)
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しかし柳川駅ってめちゃカッコいいですね

なんか柳川のイメージ変わったわ
(普段は御花くらいしか行かないので)
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今夜のお宿は佐賀県鳥栖市にある

“ホテル ビアントス”


鳥栖駅からは徒歩30分くらいの工業地帯に立つ

小ぎれいなシティーホテルです
(かつてはブライダルもやっていたそうです)

立地があまりよくない上に大浴場がないのがちょっと難点・・・
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セレクトホテルグループみたいです

京都では堀川三条に

“セレクトンホテル京都堀川三条”ってホテルがあります

京都は大浴場あるのにね・・・



さて、昨晩は唐津関係の動画を深夜まで見ていたの寝不足・・・

早く寝たいところですが

翌日の吉野ケ里遺跡も初めてなのでめちゃ不安

この日も遅くまで吉野ケ里関係の動画を見てしまった・・・

ほんとバスガイドなしツアーって負担が大きいわ・・・

古代史サイクリングinきびーろーど【後編】♪

きびーろーど古代史サイクリングの後編です

ちょっと自転車道から外れてやってきたのは

“鯉喰(こいくい)神社”

すごい名前の神社でしょ(笑)

社務所も駐車場もない小さな神社です
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ここは桃太郎の昔話の原型とも言われる

温羅吉備津彦の戦いゆかりのスポット

ちなみに昔話でいう鬼が温羅(うら)

百済から来た王子とか

吉備に製鉄技術を伝えた人物と言われています

桃太郎は吉備津彦という人物

第10代崇神天皇の時代

四道将軍として吉備に派遣された

第7代孝霊天皇の皇子

姉は岡山神社のご祭神で

箸墓古墳の埋葬者と言われている

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)です
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そんな二人の戦いの終盤で

鯉に化けて川へ逃げた温羅を

鵜に変身した吉備津彦が捕まえた

ってエピソードがありまして

その舞台がこの神社なのです
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ご神体は包丁とまな板だそうで

屋根瓦には鯉が彫られていました
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こんなマニアックな神社に観光客なんておらんやろ

って思ってたんですが・・・

なんと団体ツアーが来ていました(笑)
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めちゃマニアックなツアーやな・・・

なんて眺めてたら

「ひょっとしてフナッシュさん?」

って声をかけられて振り返ったら

以前に屋久島と久米島でご一緒したお客様でした

こんな場所で会うとは・・・(笑)

ちなみにこの神社は古墳の上に建っているそうで

邪馬台国・吉備説を唱える人の中では

卑弥呼の墓かも?

とも言われているそうです

お次はさらに自転車を外れ

住宅街の奥にある小高い丘を登った先

王墓の丘史跡公園の中にある

“楯築(たてつき)遺跡”

5枚の岩がそそり立つ弥生時代の墳丘墓です
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伝説としては吉備津彦が温羅が放つ矢を避けるため

楯として置いた岩とも
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史跡としては双方中円墳と呼ばれるタイプの埋葬施設で

卑弥呼の前に倭国を治めていた

帥升(すいしょう)の墓では?

とも言われています
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江戸時代には楯築神社という神社もあったそうで

その神社のご神体が収蔵庫に収められています
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それがこちらの“旋帯文石(せんたいもんせき)”

不思議な模様が付いた石で

伝説では吉備津彦がこの石に乗って

空中を自由に移動したんだとか
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近年、この遺跡は注目を浴びているようで

景観を整えるため遺跡にある取水塔を撤去する!

って方針を倉敷市長が発表しています

今後、新しい発見があるかもしれませんね


さて最後は“吉備の中山”

と呼ばれる山の麓にある2つの神社を巡ります

“吉備津彦神社”

備中一宮です

狛犬が鬼っぽくていいですね
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ご祭神はもちろん大吉備津彦(吉備津彦)

境内の回廊がめちゃくちゃ立派で

映画「燃えよ剣」のロケ地にもなっています

本殿は比翼入母屋造りと呼ばれる独特な社殿で

吉備津造りとも呼ばれています

この時、ちょうど雨が降ってきたのと

時間がなくて急いでいたので

ちゃんと本殿を見なかったことが悔やまれます・・・
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吉備津神社で一番有名なのがこちら

“鳴釡神事”が行われる“御釡殿(おかまでん)”
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温羅は最後は首を切られるのですが

その首が13年も唸り声をあげるので

御釡殿の下に首を埋めたそうです
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ちなみに温羅の首を切ったのは

吉備津彦の家来の猿女氏(桃太郎でいう猿)

猿女氏はもともと温羅とは仲間だったそうで

そんな温羅を騙して首を切ったことから

温羅を切る→裏切り

って言葉が生まれたなんて説もあるそうですよ
(添乗員のネタとして使えるでしょ)

最後は備前一宮

吉備津彦神社

境内社の数が凄いですね

温羅を祀る温羅神社もあったようですが

ゆっくり境内社を参拝する時間はなかった・・・
(タイムリミットが近づいていたのです)
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こちらの社殿は

拝殿→祭文殿→渡殿→本殿

って4つの社殿が一直線に並んでいる珍しい神社
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本殿の茅葺屋根が立派でした
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さて、これにてきびーろーど沿線の

古代史サイクリングは終了です

総社駅で借りた自転車は

JR備前一宮駅に隣接する

上土(うえど)さんで返却できます
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岡山って仕事では倉敷・岡山城・後楽園くらいしか観光で行きませんが

桃太郎伝説や古代史をテーマに巡るのも面白いですね

正直、こんなにも見どころがあるとは思ってませんでした
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是非、皆さんも古代ロマン溢れる吉備路を

自転車でのんびり巡ってみませんか?

後編の旅の様子はこちらの動画で振り返れます↓



このサイクリングから帰ったあと

もっと桃太郎伝説を深堀したくて

高田崇史先生の小説を買って読みました
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あかん、これはもっかい行かなあかんわ!!

古代史サイクリングinきびーろーど【前編】♪

休日を利用して日帰りで岡山へ行ってきました

総社市と岡山市を結ぶサイクリングロード

“吉備路自転車道”の総社〜備前一宮の区間

通称“きびーろーど”沿いに点在する

古墳や史跡をめぐるのが目的です

ルートはこんな感じ↓
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まずはJR総社駅へ
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さっそく駅前の荒木さんで自転車を借りましょう
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スタートする前に駅前にある

“ベーカリー トングウ”で食料を確保

庶民派のアットホームなパン屋さんです

ちょっとめまいがするほど種類が豊富!!
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中でもコッペパンが人気みたいでした
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まず最初に向かったのは

岡山が誇る巨大前方後円墳の双璧のひとつ

“作山(つくりやま)古墳”

岡山県では2番目

全国的に見ても10番目に大きな前方後円墳です
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ちょっと大きすぎるのと

あまりに開発されていなさすぎて

墳活初心者の自分にはちょっと物足りない感じでした・・・


お次は“備中国分寺”

田園地帯にそびえる五重塔がいいですね

ポスターやガイドブックでもよく見かける

吉備路のシンボル的な風景です
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ちょうど国分寺周辺の田園では

古代米の赤い稲穂が綺麗に色づいていました
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そんな国分寺のそぐそばにある古墳は

“こうもり塚古墳”

仁徳天皇から愛された黒姫のお墓では?

と言われている古墳で

かつては“黒姫塚”とも呼ばれていたそうです
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こじんまりした古墳ですが

羨道まで入ることができます

石室内には家形石棺が置かれていました
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このあと総社市から岡山市へ入り

“造山古墳”へ向かったんですが

途中に造山古墳の立派な陪塚に出会いました

“千足(せんぞく)装飾古墳”

総社市の作山古墳より規模は小さいんですが

やたら近代的に整備された古墳です
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石室には入れないんですが

内部をモニターで常時放映しているハイテク古墳

古墳の展示方法もいろんなタイプがあって面白いですね
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こちらは造山古墳のビジターセンター
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駐車場にはさっきの千足古墳にあった

不思議なレリーフのレプリカも展示されていました
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ビジターセンターで吉備の古代史を勉強したあとは

いよいよ岡山県で最大

全国でも第4位の大きさを誇る

“造山(つくりやま)古墳”

同じ岡山県にふたつの“つくりやま古墳”が並んでいるので

作山古墳(総社市)はさくざん古墳

造山古墳(岡山市)はぞうざん古墳

と読んだりするそうです
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前方部分には荒神社と呼ばれる神社があって

拝殿の脇に石棺が無造作に置かれていました
(この古墳の石室かは不明)
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いったい誰が眠っていたのか???
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全国で4位といっても

ベスト3はすべて天皇陵で立ち入り禁止なので

墳丘に上がれる古墳としては

国内で最大の古墳ということです
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作山古墳より大きい古墳ですが

向こうより整備されているので

古墳に立っている実感はある(笑)
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眼下に広がる田園風景も絶景でした♪

ここまで1つの寺院と4つの古墳を巡りましたが

きびーろーどの見どころはまだまだ続きます

ひとまずこちらの動画で前半を振り返りましょう♪


後半は桃太郎伝説ゆかりの地めぐりへ・・・

秋田・青森みどころ大周遊ツアー3日間♪

飛行機利用で秋田・青森3日間ツアーへ

2週間前と同じコースですが

今回は秋田空港利用で

お客様は14組28名様

ちょうどいい人数やね

===1日目===

前回と同じく角館で自由昼食

今回は前から気になっていたラーメン店

“麺のご馳走 花うさぎ”
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実は前回も来たんですが、めちゃ混んでて諦めたんですよね・・・

今回は2組待ちくらいだったのでリベンジです
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めちゃ楽しみにしていたんですが

可愛い店名とは裏腹に店員さんは塩対応・・・

接客もつけ麺の味も私には合わなかった・・・(泣)
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前回は意識しませんでしたが

角館って全国旅行支援のクーポンが使えるお店がめちゃ多い!
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武家屋敷と君ちゃん(お土産店)以外はほとんど使えるんちゃうかな?

こんなにクーポンの使いやすい観光地も珍しい(笑)
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午後は男鹿半島へ

前回は時間が遅くてバタバタだったなまはげ館と伝承館も

今回はゆったり観光することができました♪
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なまはげ館&伝承館の流れはこんな感じ


前回のお宿は“男鹿観光ホテル”でしたが

今回は同系列の“男鹿ホテル”
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男鹿観光ホテルと男鹿ホテルっていつもごっちゃになるので

連続で泊まれてありがたい

こちらは男鹿観光ホテル


こっちが男鹿ホテル


夕食に出た鯛のお頭がめちゃボリューム満点でした
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===2日目===

2日目は入道崎からスタート
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今回もいい天気に恵まれました


こちらは“青池”
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駐車場からの導線はこんな感じ↓


2日目のお宿は前回同様

十和田湖レークビューホテルでした
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===3日目===

天気予報通り今にも雨が降りそうな空模様ですが

奥入瀬・十和田湖畔共に

ギリギリ傘を使わず観光できました
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お昼は道の駅かづので自由昼食
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添乗員さんは味噌チャーシュー麺を頂きました

これ、めちゃ美味しかったです♪
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他にはそば・うどんの軽食コーナーや

きりたんぽ専門店でも食べれます

クーポンが使えるのは売店とレストランのみでした
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このあと道の駅ふたついで休憩を挟んで秋田空港へ
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自動チェックイン機は3台でしたが

何と今回のお客様

誰も自動チェックイン機を使いませんでした

そう、全員オンラインチェックインを済ませてくれたのです!!

お客様の意識が高かったのか

添乗員さんの教え方が良かったのか

これには感動して泣きそうになった(笑)

まぁ28名ってのもあるけど・・・


飲食店は2階に2店舗のみ
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秋田空港は売店がめちゃイケてますね
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ちなみにクーポンも紙のまま利用OK

あ、保安検査場内のお店は利用不可ね

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以前、2階のレストランがあった場所に

綺麗なカードラウンジがオープンしていました

めちゃ快適なので乗り遅れ注意です!!!
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それでは前回と今回のコースを

道路地図で比較してみましょう
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秋田空港利用便に感謝です♪

【それって必要?】名称が迷称になっている残念な話し

今回のツアーでお世話になって鬼怒川パークコテージ

以前も書いたように、館内に色んな名称が付いていて

めっちゃ分かりづらいんですよね

いや、実際はそんなに分かりづらくはないのに

自ら分かりづらくしているように思えるのです・・・

実際のホテルはこんな感じ↓


まぁパークコテージは確かに分かりづらいんですが(笑)
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 まず客室は4つの宿泊棟に分かれています

木楽館・木の館・木心亭・パークコテージ

本館にあたる木楽館はさらに

中央館・東館・西館に分かれています
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ツアーでは恐らく本館の木楽館を利用すると思うんですが

お客様には「お部屋は木楽館ですよ」

とか伝える必要はなく

まして「木楽館の西館ですよ」

なんて伝えなくても全く問題なく過ごせます

部屋番号だけで大丈夫

なのです


木の館には各フロア毎に

花の小径・鶏の小径・風の小径・月の小径

って名称が付いているようですが

フロア毎に名称付ける必要ある?
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さらに部屋ごとも名称が付いてたし
(動画では宴会場と間違えてます)

ずいぶん昔のホテルでは

本館・東館・西館ってのが主流でしたが

20年くらい前からかな?

急に館内に

かっこいい(と思っている)名称を付けだすホテルが増えました

よく覚えているのは登別の石水亭

ある日突然、本館

辛夷(こぶし)館に名称が変更

昔はお部屋案内を手書きで書いていたので

本館は本館でええやん!

ってイライラした記憶があります(笑)

石水亭はこんな感じ↓


ひと昔前に流行った

館内イケてる(?)名称付けブーム

確かに無機質な本館とか西館より

〇〇の館の方が情緒はあると思いますが

やり過ぎはよろしくないと思うのです

明らかに経営者の自己満足で

宿泊者や従業員の足を引っ張っているホテルって多いですからね・・・

食事会場とかも

「なんて読むんですか?」

みたいな名前が付いていたりするし


宿泊者が言いにくい・覚えにくい名称じゃ

本末転倒だと思うのです・・・


普段の生活の中でも

そんな名称いる?

って違和感を感じることってないですか?

やたら長い詩的な名前のパン屋とか

なんて読むのか分からない名前のヘアサロンとか

添乗員同行のパッケージツアー

パレー・・・

あ、いや何でもないです・・・


日光・鬼怒川・東京ツアー3日間♪

2週間前に行った同じツアーの添乗です

お客様は17組40名様

ほんと最近、40名オーバーが多い・・・

===1日目===

初日は3連休の最終日

東照宮の受付には長蛇の列ができていました
(前日はチケット購入だけで30分待ちだったようです)

40名なので団体チケットですが

案内人さんに頼めば

鳴き龍はツアーバッチ対応で入れるようにしてくれるようです
(今のシーズンは案内人さんが鳴き龍まで行かないので)
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鬼怒川温泉は前回とホテルが変わり

“鬼怒川パークホテルズ”

去年お世話になったホテルですね
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夕食はバイキングではなくセットメニューでした
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添乗員&乗務員はパークコテージってマンションみたいな宿泊棟

どれだけ不便な場所かはこちらの動画をご覧ください・・・


===2日目===

早朝、地震で目が覚めました

恐らく震度2くらいの微振動だと思うんすが

揺れが長いので起きました

眠りが浅かったのか

パークコテージの2階だったからか

お客様は誰も気づかなかったようです・・・
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2日目は前回同様、柴又へ
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お昼は柴又駅のそばにある

“なつかしいラーメン中華・四川”って町中華へ
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半チャンラーメンセット(840円)をオーダー

高山ラーメン並みの細麺にあっさり醤油スープ

ほんと昔ながらのラーメンと炒飯って感じでした
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午後は東京タワーへ
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東京タワーってなんで降り口が

海外の免税店並みにわかりづらいんですかね?

もうちょっと年配者にも分かりやすい表示にして欲しいものです・・・
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質問が多いので後から案内板を用意したんでしょうけど

お客様の導線的には柱の裏側にあたるので

全然目立たん・・・
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2泊目のお宿は前回同様、品川プリンスホテル
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こちらの動画で復習しましょう


エントランスに飾られているフラワーデザインが2週間前と変わっていました

「秋色」って作品だそうです
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夜は自由夕食なので

添乗員さんは歩いて五反田へ
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なんで五反田まで行ったかというと

焼肉ライクがあるから!!
(品川にはないのです)
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この日は19日

9が付く日ということで和牛が半額やった♪
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しかし、品川から五反田って

距離はそんなにないんすけど

山越えみたいな感じで

結構ハードなお散歩でした・・・

まぁ食前・食後のいい運動になったし

高輪の高級住宅街を肌で感じられて面白かったです



===3日目===

前回同様、浅草からスタート

連休明けの早い時間帯だったのでめちゃ空いてた
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スカイツリーではこんな光景に遭遇

高所恐怖症の人には絶対できん仕事ですね・・・

ご苦労様ですm(__)m
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最終日、ちょっとしたトラブルはありましたが

今回もギリギリ雨に降られず助かりました



話しは変わりますが

東京駅の東海道・山陽新幹線のホームって

並行にならんでいないんですね

14/15番線の東端(日本橋口側)

めっちゃカーブ描いてるし!

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16/17番線と18/19番線は綺麗に並んでるのに・・・

15番線と隣の16番線の間隔

めっちゃ開いてるやん!!
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今までまったく意識したことなかったわ・・・

【尼崎再発見】伊居太神社と伊佐具神社♪

さて、先日は近松門左衛門をテーマに

園田学園の大江学長と尼崎をめぐったのですが

このツアーの最中に、新たな神社をいくつか発見しました

ツアーの行程にも入っていた近松の里

この周辺に神社が3社ありました
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まずは近松のお墓があった広済寺のお隣(境内?)にある

“久々知須佐男(くくちすさのお)神社”

かつて広済寺の境内にあった

妙見宮の跡地に建つ神社です
(神仏分離の際に分かれたそうです)

久々知というのは地名ですが

アニメ「忍たま乱太郎」の久々知兵助の名前の由来だそうです

てかこのアニメの登場人物

尼崎周辺の地名が使われているということで

ファンがよく訪れるのだとか
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主人公の乱太郎は猪名寺乱太郎って言うそうです
(乱太郎って苗字あったんや・・・)
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境内には多田氏の祖

源満仲の九頭竜退治ゆかりの

“矢文石”が祀られていました
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源満仲も九頭竜退治の話しも

初めて知りました

てか源氏って妖怪退治の伝説が多いですよね


さて、公園にこんな看板を発見しました

伊居太古墳ですと???

これは行ってみなければ!!
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神社の前には“伊居太神社前”って交差点もありました
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こちらが“伊居太神社”

池田市にも伊居太神社と書いて

「いけだ神社」って神社がありますが

こちらは「いこた神社」だそうです

両社は何か関係があるのでしょうか???
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ご祭神は
・タケミカヅチ
・アメノコヤネ
・フツヌシ
・姫大神

ごりごりの藤原氏系の神様ですね
(ちなみに池田市の伊居太神社のご祭神はアヤハトリ)
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神紋も藤原氏と同じ“下り藤”でした
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楽しみにしていた古墳は???

なんでも神社を作る際に取り壊したそうで

看板しかありませんでした・・・・
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最後は公園の北側にある

“伊佐具(いさぐ)神社”

ひっそりとした小さな神社ですが

尼崎では一番古い神社だそうです
(尼崎で唯一の式内社)
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ご祭神は“五十狭城入彦尊(いさきいりひこのみこと)”

あまり聞きなれない神様ですが

景行天皇の皇子で、和志取神社(愛知県岡崎市)のご祭神だそうです

数日前に宮司さんがお亡くなりになったそうで

拝殿には白い布が掛かっていました
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創建の由来は詳しく分かっておらず

なぜこの地に五十狭城入彦が祀られているかもハッキリしないようです

先日はプライベートで尼崎の神社をけっこう訪れたのですが

まだまだ神社がこんなにあったとは!


今回のツアーでは車窓から見ただけですが

菅原道真が大宰府に向かう前に休憩して足を洗ったと伝わる

“白洲天満宮”って神社も気になる!

この地域の人はかつてはネギを食べない風習があったそうです
(その理由がこれまた面白い)

さらに日本三大怨霊のひとり

崇徳上皇が讃岐に配流になった際

休憩した場所には

“崇徳院”と呼ばれる地名が残っているんだとか
(あまり住みたくない地名やな・・・)


尼崎って神社・仏閣・伝説・史跡

観光要素めちゃあるやん!!

寺町ではボランティアガイドと町歩きもやってるし!

こりゃ尼崎だけでツアーが作れそうですね

近松門左衛門ゆかりの地めぐりツアー♪

江戸時代に活躍した劇作家

近松門左衛門ゆかりの地、尼崎をめぐる

ちょっとマニアックな日帰りバスツアーです

はい、先日の尼崎探訪は

このツアーの下見を兼ねていたのです(笑)

【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・前編♪



お客様は14組26名様
(今回も当日体調を崩したお客様が1名キャンセル・・・)

まず最初に向かったのは

“尼崎市立歴史博物館”
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こちらで学芸員の方から

尼崎と近松の関わりや

商店街の復興の歩みなどを解説してもらい

尼崎の街の魅力に迫ります
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博物館からは尼崎にある園田学園女子大学の学長であり

同大学内にある近松研究所の所長でもある

大江篤学長がツアーに同行してくれます
(なんとも贅沢!)


学長と一緒にお次は“近松の里”という公園へ
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この公園には“近松記念館”という施設があるのです
(小規模ですが一応、有料)
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記念館の隣は“広済寺(こうさいじ)”

近松門左衛門夫妻の墓所があります

このお寺の住職と近松が親しかったことから

尼崎と近松が繋がってくるのです

近松自身は福井出身で京都に住んでいたので

尼崎が生んだ偉人!!

って訳ではないのだとか
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このあと“三和本通り商店街”

尼崎と言えば阪神タイガース

先日、18年ぶりのリーグ優勝が決まったばかりなので

商店街は優勝ムードで熱気ムンムンでした
(写真は中央商店街)
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今日のランチは商店街で自由昼食

添乗員さんは尼崎のラーメン屋リベンジ!

今回は尼崎で有名な町中華

“大貫”の支店で

半チャーハンセット(1100円)

少し酸味の効いた醤油とんこつで

京都の大黒ラーメンに似た味かな?

これは評判通り美味しかったです!
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三和本通り商店街では商店街の50周年イベントが行われていた上に
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築地地区のだんじり祭りも開催されていて
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とにかく人が多かったですわ・・・


最後は園田学園女子大学

ツアーで女子大に入るのは初めてです(笑)

園田学園はスポーツの名門校らしく

こちらののテニスコートは

あの伊達公子さんも練習していたテニスコートだそうです
(園田学園高校出身)
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大学の講義室では大江学長から

尼崎市や近隣地域が行っている

伝統芸能継承の取り組みや

近松研究所のビジョンなどを熱く語って頂きました
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最後は大学内にある

“近松研究所”にお邪魔させて頂きました
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あっという間の日帰りツアーでしたが

なかなか濃い1日でしたね

近松門左衛門も文楽(人形浄瑠璃)も

自分には全く縁がない存在だったので

いい刺激になりました!!
(かと言って興味は沸かんかったけど)




ちなみに新大阪駅の3階に

「義経千本桜」の文楽人形があるのをご存知ですか?
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私を含め、ほとんど誰も見向きもしない人形ですが

これからはちょっと意識してしまうかも(笑)

皆さんもぜひ、機会があれば

日本のシェイクスピアこと

近松門左衛門ゆかりの尼崎を訪れてみてくださいね

秋田・青森みどころ大周遊ツアー3日目♪

ツアー3日目

ホテルの裏には神田川という小さな川が流れていて

手前は秋田県、対岸は青森県です
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なので同じ十和田湖畔温泉でも

十和田荘は青森県なので旅行支援はないけど

レークビューホテルは秋田県なので旅行支援あり

って面白い現象が起きております(笑)

3日目は“奥入瀬渓流”の散策からスタート
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久々に白糸の滝から銚子大滝まで歩きました
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散策道のあちこちに落ちている栗みたいなのは

“とちの実”

頭に直撃したら痛いと思うのでご注意ください
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このあと休屋で十和田湖畔を散策
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駐車場に綺麗なトイレができていましたね
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たかさご屋さんのお隣は解体工事中

前は何がありましたっけ???
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最終日の観光は奥入瀬と休屋のみ

あとは仙台空港までひらすら移動です

途中、岩手県八幡平市の“岩手山SA”で自由昼食

42名が一気にSAで自由食・・・
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あまりそそられるメニューはなかったのですが

短角牛のメンチカツ丼(800円)が気になったので食べてみました

短角牛(たんかくぎゅう)って牛がこのあたりの名産なんだとか

正直、お味はイマイチやった・・・
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このあと宮城県大崎市の“長者原SA”でさらに休憩を挟み

仙台空港へ帰ってまいりました

今回のコース

仙台空港発着はキツいわ・・・・・
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久々の飛行機、久々のANA

そして久々のオンラインチェックインでちょっと焦った(笑)
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仙台空港のANAカウンターはこんな感じ



ANAがスキップサービスを終了して半年ほど経ちますが

42名のお客様の中で

ANAのアプリをスマホに入れていたのは5名ほどでした


前日の夜から空港直前まで

質問責めで大変でしたが

7〜8割くらいのお客様がオンラインでチェックインしてくれたかな?

お客様がはじめて自分のスマホをピッとかざしてゲートを通過する姿は

なかなか微笑ましい光景です(笑)
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話しは変わりますが

今回、42名のお客様の中で

添乗員さんシャッター押して!

ってデジカメを渡されたのは1台のみ

あとは全てスマホでした


旅先で写真を撮るのがデジカメからスマホのカメラに変わったように

団体旅行で利用する飛行機のチケットも

スマホが当たり前の時代はすぐそこまで来ています


お客様も添乗員も

しっかり時代の波についていきたいものです

秋田・青森みどころ大周遊ツアー2日目♪

ツアー2日目は“入道崎”からスタート
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そして“八森いさりび温泉・ハタハタ館”で休憩

ハタハタ館と言えば

さるなしのソフトクリームが有名ですが

この日は定休日やった・・・
(月・火が定休日)
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このあと“青池”を散策して

十二湖駅からJR五能線に乗車

今回は珍しく他に団体はいませんでしたが

個人客でかなり賑わっていました
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今回は観光列車の“リゾートしらかみ”に乗車

乗車位置が大きく書いているので安心です
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“ブナ・青池・くまげら”

って3タイプあるのですが

今回はくまげらでした

4両編成で4号車には眺望のいいフリースペースがありました
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今日のお昼は車内でお弁当

個人的にも大好物の

“花善・鶏めし弁当”です♪
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お弁当殻は添乗員がまとめてバスへ持ち帰り・・・
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のんびり景色を楽しみながらお弁当を食べたいところですが

乗車時間は30分ないんですよね

名残惜しく深浦駅で下車
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この日のリゾートしらかみは朝から運休していたようで

タイミングよく乗車できてラッキーでした
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このあと津軽SAで休憩を挟みホテルへ向かいます

今夜のお宿は十和田湖畔温泉の

“十和田湖レークビューホテル”
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同じ温泉街にあるホテル十和田荘と同系列ですが

こちらの方が館内はシンプルで綺麗

さらにフロントが全員男性スタッフ!

の十和田荘に比べ

女性スタッフがいるので華があります(笑)
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メニューは十和田荘とほぼ同じやね(笑)
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てかなんで十和田荘のフロントって

昔から全員男性なんやろ?


女人禁制なのか???

秋田・青森みどころ大周遊ツアー1日目♪

秦氏ツアーの翌日は連添で

飛行機利用の東北3日間ツアーへ

お客様は22組42名様

さらに伊丹空港には

6時10分スタンバイ・・・

・連添
・大人数
・早朝集合


添乗業務三重苦や・・・(涙)


まぁ朝が早いには嫌いじゃないんですけどね

モノレールで朝日を浴びながら空港へ
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空港のカウンター

空調が効いていないのでめちゃ暑い

他社さんはこんなでっかいサーキュレーターを足元に置いていました

今年の夏はサーキュレーターがやたら注目された夏でしたね
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仙台空港へ到着したら、前沢SAで休憩を挟み

秋田県の角館へ向かいます

空がまだ夏の空やね・・・
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初日は角館で自由昼食

いつも角館では稲庭うどんを食べているので

今回は“さくらぎ”ってお蕎麦屋さんへ行ってみました
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メニューはこんな感じ

一応、稲庭うどんもありました
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今回オーダーしたのは

“地鶏つけ蕎麦(1100円)”

角館で蕎麦って邪道かなと思ったけど

めちゃ美味しかった〜♪
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鮎の天ぷらも人気のようです
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このあとは男鹿半島へ向かい

“なまはげ館/男鹿真山伝承館”の見学
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今夜のお宿は男鹿温泉郷にある

“男鹿観光ホテル”

今年に入りロビー周辺を改装したようで

なんだか雰囲気が変わっていました
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もう、話題にもしたくないので

最近は触れてこなかったんですが

全国旅行支援
(文字見るだけで吐き気がする)

まだしつこくやってる都道府県もあるんですよね・・・
(暇かっ!)

秋田県もそのひとつ
(他にやることないんですかね?)

ちょっと意外でしたが

秋田県の地域共通クーポンを使うのは今回が初めて

秋田県のクーポンは独自カードタイプ

1000円と2000円

2種類あるようです
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カードは圧着式になっていて

中のシリアルナンバーを入力して電子マネーとして使います

お約束ですが、紙のまま使う場合は開封しちゃダメ
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まぁでも割引やクーポンがもらえるのは

旅行者にとっては嬉しいですよね

夕食後の売店では

お土産の争奪戦が開催されていました
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あ、クーポンを受け取る際

ホテルの方から添乗員へこんな紙が渡されました
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ホテルで働くの方々も

精神的に限界のところまで来ているようです

このようにハッキリと意思表示をするホテルは初めてでしたが

とても素晴らしいことだと思います!!


なんなら添乗員からも

同様の紙をお客様に渡したいものです(笑)


スマホの使い方が分からないとか

そんなのホテルや添乗員の責任じゃないですからね

自分で操作できないなら電子化は諦めて

大人しく紙のまま使えばいいだけの話しなのです

紙のまま使えるお店があるだけラッキーなのですから・・・

秦氏ゆかりの地めぐりツアー♪【第2回】

7月にスタートした

秦氏ゆかりの地めぐりツアー

第2回目が開催されました

お客様は12組14名様

前回より2名減りましたが

初参加のお客様が7名いるのは嬉しいですね

1名参加のお客様が10名で

そのうち8名が女性というのも面白い(笑)


前回は大阪府寝屋川市の太秦でしたが

今回の舞台は京都市右京区の太秦

てことで講師は毎度お馴染み

蠅蕕たびの山村純也先生です♪


今朝の京都駅アバンティ前

日本人のツアーより

インバウインドツアーの受付スタッフの方が多かった(笑)
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まず最初に向かったのは

お酒の神様として知られる

松尾大社(まつのおたいしゃ)

秦忌寸都理(はたのいみきとり)が社殿を創建

ご祭神は滋賀県の日吉大社と同じく

“大山咋神(オオヤマクイノカミ)”

山王信仰の神様でもあります
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境内には重森美玲が作庭した庭や

平安時代の神像が収められている
(秦河勝夫妻の神像も)

神像館など、有料エリアがありますが

“亀の井”“霊亀の滝”は無料で拝観できます
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ちなみに松尾大社の神使は
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霊亀の滝の岩肌

大きな天狗の横顔に見えるってことで

SNSで話題になっているとかいないとか・・・
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このあと嵐山エリアへ

保津川の下流域を大堰川(おおいがわ)とも呼びますが

これは治水工事が得意な秦氏が

きな堰(せき)を築いたことに由来します
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渡月橋のそばには大堰川の守り神

“大井神社”が鎮座

個人ではスルーしそうな神社ですが

こちらも秦氏ゆかりの神社なのです
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せっかく駐車料金3000円も払ったのに

嵐山の滞在時間50分という贅沢・・・


お次は嵯峨野エリアで昼食です

今回のランチは化野念仏寺のそばにある

和風フレンチレストラン

“鳥居本 遊山(ゆさん)”
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お客様は和風フレンチの竹コース
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添乗員と先生は珍しく別メニューでしたが

この煮魚、めっちゃ美味しかった!!!
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ちなみに駐車料金2000円払ったのに

嵯峨野エリアの散策なんてベタな観光はせず

食事が終わったら出発です(笑)
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ちなみに鳥居本の今井駐車場から

町並み保存地区までの導線はコチラ



午後は太秦エリアへ

“木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)”

本殿の東側に養蚕の神様を祀った

“養蚕神社”が祀られているので

通称は“蚕ノ社(かいこのやしろ)”と呼ばれています
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主祭神は5柱

・アメノミナカヌシ
・オオクニタマノカミ
・ホホデミノミコト(山幸彦)
・ウガヤフキアエズノミコト
・ニニギノミコト


境内に京都三珍鳥居のひとつ

“三柱鳥居”があることでも有名
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ここからはほぼ歩いての移動です

“大酒神社”

かつて広隆寺の境内にあった神社

現在は境外に祀られています
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ご祭神は
・秦始皇帝
・弓月王
・秦酒君(はたのさけのきみ)


大阪の池田に伝わる織姫伝説に出てくる

クレハトリ・アヤハトリ姉妹の名前もありますね

やっぱり織姫たちも秦氏だったのか???
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大酒神社の参拝後はそのまま“広隆寺”

京都で秦氏と言えばここですね

秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を祀るために建立されたと伝わっています

その仏像が霊宝殿(大人800円)に収められている

国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像
(その隣の泣き弥勒との説もあり)

ここで仏像を見ながら涼んで頂く予定でしたが

館内はエアコンがなかった・・・・・・・
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このまま徒歩で大映商店街を歩き

秦河勝の墓とも伝わる“蛇塚(へびづか)古墳”

普段は鍵がかかっていて外観を見るだけなのですが

今回は事前に文化財保護課の方にお願いしていたので

石室内まで入ることができました!

これまでプライベートで3回ほど来たことがありますが

石室内へ入ったのは初めてです


ちなみに大映通り商店街からの道順はこちら

初めてだと迷子になりそうな立地です・・・

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そもそも立ったまま入れるほど大きな石室ってだけでもレアなのに

それがこんな住宅街のど真ん中にあるんですよ

ほんと異様な光景です
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今回撮影した石室内の映像はコチラ↓


このあと広隆寺の駐車場まで戻ります

途中、“いさら井”と呼ばれる井戸もご紹介

秦氏が利用していた井戸だそうですが

“いさらい”ってちょっと変わった名前ですよね

いさらい=イスラエルの井戸

が訛ったものだという説もあったりします
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最後は“天塚(あまつか)古墳”

蛇塚古墳以上に分かりくい場所にあるので

行かれる方はこちらを参考にしてください



石室むき出しの蛇塚古墳と違い

こちらはしっかりと墳丘が残っています

1つの古墳に2つの横穴式石室があるのも特徴

現在は古墳自体が神社の境内になっていて

墳丘の上は伏見稲荷のお塚みたいな雰囲気が漂っています

池田市の二子塚古墳も2つの石室に稲荷神社

どちらも秦氏ゆかりの古墳ですから

なかなか興味深い共通点です


普段は2つある石室の1つしか見れませんが

今回はこちらも文化財保護課に根回しをしていたので

もう1つの石室を見学することができました
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第2の石室は社務所のような施設の中にあります
(普段は鍵がかかっていて入れません)
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天塚古墳もプライベートでは外の石室しか入ったことがなかったので

施設内の石室には初めて入ります
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蛇塚ほど大きくないですが

それでも立ったまま入れるほど立派な石室

神社の境内にある巨大な石室とか

池田市の鉢塚古墳みたいですね
(ここも秦氏関連の古墳)

天塚古墳も鉢塚古墳同様

そのうち中に入れなくなるかもしれません・・・


今はまだ管理する方がいるのでなんとかトイレも使えるのですが

女性用はないのでご注意ください
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そんなミステリアスな第2の石室内部の映像はコチラ



さて、これにてなんとか無事に第2回秦氏ツアーは終了!

第3回は秦河勝終焉の地と伝わる

赤穂市の坂越です

ご興味のある方は是非ご参加お待ちしております

【大阪府内発】
古代豪族・秦氏ゆかりの地を訪ねる旅・第3回「赤穂坂越」


【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・後編♪

尼崎歴史ウォークの後編です

国道43号線まで南下したら

阪神高速の高架に沿って西へ進みます

大きな銅の鳥居が見えてきました

“貴布禰(きふね)神社”

そう、尼崎にもあの貴船神社があるのです!
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主祭神はもちろん京都と同様

“タカオカミノカミ”

配神として“カモワケイカヅチノカミ”

“カモノミオヤノカミ”を祀っています

京都でいうと貴船神社と上賀茂・下鴨神社をミックスさせたような神社ですね

こりゃご利益ありそうだ♪
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狛犬は今までちょっと見たことのない犬種でしたね

なんかカエルみたいに平べったい顔つきです(笑)
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境内社は充実のラインナップ

・市庭戎神社
・白龍大神
・榎社
・相殿社


などなど、19柱の祭神を祀っているそうです
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相殿社にスサノオと一緒に祀られていたのは

“大比叡大神(オオヒエノオオカミ)”

初めて聞く神様です
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調べてみると

大比叡→大物主神(オオモノヌシノカミ)※大己貴神とも
→日吉大社の西本宮


小比叡→大山咋神(オオヤマクイノカミ)
→日吉大社の東本宮


のことだそうです

知らんかったわ〜

近いうちに比叡山に行って勉強しなあかんね


貴布禰神社では夏の大祭

“尼崎のだんじり祭り”も有名だそうです

聞いたことないけど・・・



さて、今度は阪神電車の高架あたりまで北上します

こちらの巨大な朱塗りの鳥居は

“尼崎えびす神社”

尼崎にこんな立派な鳥居の神社があったとは!!
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社殿も立派ですね

今宮戎より全然カッコいいやん♪

てか、大阪の神社って銅葺き屋根が多いですよね

あ、尼崎は大阪じゃないのか(笑)
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御神紋はしっかりエビス神社のトレードマーク

三つ柏でございます
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拝殿の脇には奇石“月像石(つきいし)”

ってパワーストーンが祀られていました

隕石でしょうか?
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こちらにはサルタヒコとアメノウズメ夫妻が祀られていました

この夫婦は神社でよく見かけますが

意外と一緒に祀っている神社って少ないんですよね

ちなみに映画「すずめの戸締り」のヒロイン

岩戸鈴芽(いわとすずめ)の名前は

岩戸開き伝説で活躍した

アメノウズメからきているそうです
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境内には他にも撫でウサギや撫でエビス

色鮮やかな社殿の稲荷社など

見ているだけでもご利益がありそう
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極めつけはコチラの“力石”
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なんでも石の真ん中の凹んだ部分は

タヂカラオノミコトが鍛錬した跡なんだとか

んなアホな!!

(そこは弁慶くらいにしておこうよ・・・)
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高天原の室伏広治こと“タヂカラオノミコ”

アマテラスが引きこもった岩戸を

戸隠(長野県)まで投げ飛ばした怪力の神様です

この石を慣れでばパワーがみなぎること間違いなし!!


境内には他にも

寛永寺の徳川家康霊廟にあった灯籠が置かれていたりと

見どころ満載
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神話の時代から戦国時代まで

歴史好きにはたまらない尼崎えびす神社なのでした

この日は動画は撮らないつもりだったのに

思わずここだけは撮影してしまった(笑)


尼崎えびす神社のすぐそばには阪神尼崎駅から西へ伸びる

“尼崎中央商店街”というアーケードがあり

途中で南北に伸びる“三和本通商店街”と交差

中央商店街の方が賑やかで

三和本通り商店街は素朴な印象でした
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三和本通り商店街の北の起点は国道2号線

この交差点

難波(なにわ)
って名前や!!

ほんと色んな意味で

尼崎って大阪みたいな街ですね(笑)
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Googleマップを見ていると

2号線より北に神社を3つ発見

まずはこちら

“難波八幡神社”

出たっ!

みんな大好き八幡神!!
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あまり派手さのない神社に見えますが

境内には戦艦・榛名のマストが奉納されています
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実はこちらの難波八幡神社は

“艦これ(艦隊これくしょん)の聖地”として

その筋のヲタたちに崇められているそうです
(Googleマップのクチコミからの情報)

ゲームだろうがアニメだろうが

それがきっかけで神社へお詣りする人が増えることはいいことだと思います♪


私はゲームやアニメにはまったく興味がないのですが

神社に祀られている狛犬は無性に気になる・・・(笑)
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境内の北側をナゼか内側に向かって守護するこちらの狛犬

めっちゃいいデザインと思いません?
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なんかバリ島の遺跡にでもいそうな

キャラが濃いめの狛犬でした
(目力が凄い)
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難波八幡神社から少し西へ進むと

光明寺というお寺の境内には

4mの阿弥陀如来が祀られています

通称“尼崎大仏”

尼崎に大仏が祀られていたとは!!(笑)
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そのすぐお隣にある神社は

“難波熊野神社”

イザナミノミコトを祀っているそうです
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そんな難波熊野神社の境内にあるのが

“難波稲荷神社”

もちろん御祭神は

お稲荷さんこと“ウカノミタマ”
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この神社があった場所は


応神天皇や仁徳天皇が御歌を詠まれた

“梅林当祝津宮(はふりつのみや)”の跡地だそうです
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色々と石碑が建っていましたが

こちらも紀元は二千六百年♪

に奉納されそうです
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紀元二千六百年ブームの痕跡が

こんな小さな神社にも残っているんですね


さて、これにて今回の尼崎歴史ウォークは終了です


今まで尼崎といえば

人柄も立地も限りなく大阪よりの兵庫県で

大阪よりもガラが悪い


くらいのイメージなかったんですが


半日歩いただけでガラッと印象が変わりました


こんなにも神社・仏閣が多かったとは!!


もちろん今回紹介しきれなかったスポットはまだまだあります

ぜひ、皆さんも機会があれば

尼崎をじっくり歩いてみて下さいね


あ、ちなみにガラの悪い印象は

そのまんまでした・・・(笑)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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tabitore888@gmail.com









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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・