ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

【尼崎再発見】尼崎歴史ウォーク・前編♪

休日を利用して尼崎へ行ってきました

プライベートで尼崎を訪れるのは初めてです

まずはJR尼崎駅で下車

駅の北側にはキューズモール尼崎があり

キューズモールに続くペデストリアンデッキには

近松門左衛門の代表作

「冥土の飛脚」に登場する“梅川の像”があります

南側にはエディオンがありました
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ちょっと散策が長くなりそうなので

駅前にあった“東来軒”ってお店でランチにしました
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まったく予習もせずに出かけたので

人気のお店とか全然知らないんですよね・・・

なんとなく人気っぽい

ちゃんぽんの半チャーセット(800円)をオーダー

食べてビックリ

スープが塩味やないかい!!

しかも私が苦手な

あんけけトロトロ系のスープ・・・
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ちゃんぽんの要素が見当たりませんが

なんでも尼崎では塩味のちゃんぽんが定番なんだとか
(そんなん知らんわ!!)


気を取り直して

まずは阪神尼崎駅へ向かいましょう

大阪駅から阪神に乗換えても良かったんですが

どれくらい離れているか実際に歩いてみたかったんです

歩き始めて10分くらいでめっちゃ後悔した・・・

炎天下の中、40分くらい歩いたんちゃうかな

ほんま泣きそうになった・・・

こちらが阪神尼崎駅

JRでは無人だった観光案内所も

こちらはスタッフが3人も常駐してた(笑)
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尼崎ってJRより阪神の方が賑わってるんや!

阪神電車とか人生で3回くらいしか乗ったことがないんですよね

いい勉強になりました


ちなみに今回の尼崎の散策は

すべて阪神側のエリアでございます


まずは“尼崎城”

恥ずかしながら尼崎にお城があることを

行く当日に知りました・・・

旧ミドリ電化の創業者が私財を投じて

2019年にオープンしたお城だそうです
(大人500円)

ごめんなさい

時間がないので今回は外観だけ・・・
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お城の斜め前には尼崎藩主

櫻井信定公を祀る“櫻井神社”がありました
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境内には旧尼崎城の鬼瓦や
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博愛社(のちの日本赤十字社)の記念碑などがありました

尼崎藩の最後の藩主、櫻井忠興公は

日本赤十字社の創建に大きく貢献した人物だそうです
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境内社としては
・尼崎瓢箪山稲荷神社
・多賀社
・契沖神社
・出雲社

などが祀られていました
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契沖神社に祀られてる

契沖(けいちゅう)ってダレ?

と思ったら

尼崎出身の国学者だそうです

契沖の研究を受け継いだのが

あの、本居宣長!

そんなすごい人が尼崎にいたとは!!

櫻井神社の向かいには

“契沖生誕の比定地”の碑がありました
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尼崎城から少し東へ進むと見えてきたのが

“尼崎市立歴史博物館”

外観が学校みていですよね

実際に学校だったそうです(笑)
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この建物は映画「always三丁目の夕日」

「焼肉ドラゴン」のロケでも使われたそうです
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2020年にオープンしただけあって、めっちゃ綺麗!
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こちらは平家物語の屏風

壇ノ浦の場面を見ていると

さめざめと泣けてくるわ・・・(涙)
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けっこう見応えがあるのに

入館料は無料!

ここは絶対に訪れたいスポットです
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博物館のあとは西へ引き返しましょう

駅よりさらに西側へ進むと“寺町”があります

尼崎城築城の際に強制的に移築された

寺院が密集しているエリアです
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立派な山門が目を引くのこちらの寺院は

法華宗の大本山“本興寺(ほんこうじ)”
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本堂前の灯籠の台座には

第二次大戦中に空襲で被弾した

弾痕の傷跡が残っていました
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こちらの室町時代創建の三光堂

豊臣秀吉や加藤清正が再建

重要文化財に指定されているそうです
(そのほかに開山堂や方丈も重文)
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寺町をあとに

海側の国道43号線方面へ向かいます

こちらのレンガ造りの建物は

“尼崎信用金庫記念館”

大正時代に建てられた

あましん本店の事務所だそうです
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ん〜尼崎ってめっちゃ見ること多いやん!!

このあとまだまだ尼崎の歴史ウォークは続くのでした・・・

日光・鬼怒川・東京ツアー3日目♪

ツアー3日目

案の定、メインの朝食会場には長蛇の列

これだから都内のホテルは苦手・・・(涙)
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朝食会場は数か所あって、その日によって使えるレストランが異なります

メイン会場の“ハプナ”は諦めて

イーストタワー1階のカフェレストラン24

アメリカンブレックファスト&ハーフバイキング

ってことでしたが

あんまり美味しくなかった・・・(涙)
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 ハプナのバイキング(3500円)と同等とは思えん・・・

3日目は浅草の散策からスタート

まだ仲見世のお店はほとんど開いてないので

浅草寺参拝だけって感じ
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雷門前は記念撮影の定番スポットですが

誰かが律儀に並び始めた影響で
(恐らく日本人)

どんどん律儀に並ぶ人が続いて
(それを見ていた外国人)

めっちゃ長い行列ができてました!!

見るに見かねた人力車のお兄さんが

列に並ばないで!

写真を撮る場所は自由だから!

って英語で叫んでた(笑)
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たまに神社の拝殿前とかでもこんな現象起きるよね・・・

ほんと日本人って律儀すぎ・・・


浅草のあとは東武スカイツリーラインに乗ってスカイツリー

なんかこの1区間3分の列車の旅

いつの間にか定番化してません???(笑)
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スカイツリーからは富士山もなんとか顔を出してくれました
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お客様に「富士山見えてますよ!」って案内したら

「え?あれ富士山?雪ないけど」

って・・・

富士山は雪がないと富士山と認知されないようです・・・



最後、東京駅では思いがけないサプライズが

日本橋口がやたら騒々しいと思ったら
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那須御用邸でのご静養帰りの

天皇皇后両陛下と愛子さまに遭遇


これにはお客様も大喜び

このツアーでこれが一番良かったわ!

とか言われた・・・


一応こちらも

私が手配しといたんですよ!

ってゆーときました(笑)



話しは変わりますが

日本橋口に“成城石井”が出来てました

7月にオープンしたようです

お弁当・おにぎり・パンなど豊富なので

時間のないときに助かりますね♪
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日本橋口をご利用のお客様は

ぜひご利用くださいませ
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日光・鬼怒川・東京ツアー2日目♪

ツアー2日目

ホテルを出発したあとは

蓮田SAで休憩を挟み東京都内へ戻ります

蓮田SAは人気のSAでいつも駐車場が混み合っているのですが

ちゃんと大型バス優先レーンがあるので安心です
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ってのは冗談で

毎回、どう見ても大型バスには見えない車両が

どや顔で停車してるんですけど!!!

しかも“大型バス優先”

って書かれたカラーコーンまで置いて・・・

ほんとマナー悪いわ〜

SA側もドライバーや運送会社に注意をして欲しいものです

ほんといっつもトラックで占領されてるし・・・
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さて、2日目の観光は珍しく“柴又”が入っていました

恐らくこれ以来だから10年以上ぶり

スカイツリーと大江戸今昔物語ツアー2日目【前半】

(2012年7月2日)

観光バスの駐車場は江戸川の河川敷にあるのですが

ここからだと帝釈天や参道の商店街から遠いので

“高木屋”ってお団子屋さんの駐車場にお世話になりました

まずは“柴又帝釈”天こと

“経栄山・題教寺(きょうえいざん・だいきょうじ)”
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どの建造物も彫刻が見事!

帝釈堂内では有料の彫刻ギャラリーもありました
(庭園観光付きで大人400円)
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この見慣れない菱形のグルグルした寺紋が気になる・・・

龍蛇信仰と関係があるのか?
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境内には蛇を祀っているっぽい井戸もあったし
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ちなみに二天門をくぐった先のお堂が本堂に見えますが

こちらは“帝釈堂”

本堂はその右手のお堂です
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はじめて行く方はこちらの動画でタビトレ!


さて、寅さん気分で参道を歩いてみましょう

今回のツアーは柴又で自由昼食なのです

“川千家(かわちや)”でうなぎを食べた方が多かったかな?
(4000円〜)
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添乗員さんは予算的にまったく見合わないため

“やぶ忠”ってお店でお蕎麦を頂きました
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こちらが一番人気の“さくら定食(1580円)”

鴨肉の陶板焼きが付いた

“寅さん定食(2050円)”ってメニューもあるようです
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さくら定食でもなかなかのボリューム

デザートまで付いていたので

お腹いっぱいになりました
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食後は柴又の駅まで行ってみましょう

寅さんの銅像の向かいに

さくらさんの銅像も新設されていました
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駅から帝釈天まではこんな感じ↓


バスに戻る途中、1名参加のお客様に誘われて

お団子とアイス抹茶をご馳走になりました
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ほんとはお腹いっぱいだったんですけどね

やっぱり甘いものは別腹です♪
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午後の観光は“国会(衆議院)”
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そして“東京タワー”と修学旅行みたいな行程(笑)

東京タワーもひさびさにきたけど

チケットってこんなんだっけ?
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パンフレットもA4のペラ紙1枚になっていました

チケットを購入するオペレーションセンターでは貰えないので注意です

最近はパンフレットなどの紙類を積極的に配らない観光地が増えてきていますよね

なので添乗員がムリに配る必要もないような・・・

必要な人はそこにあるので各自で取ってね

でいいと思います
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到着時は雨模様でしたが

見学中に雨も止んでやれやれです


これにて2日目の観光は全て終了

本日のお宿は“品川プリンスホテル”

下田プリンスホテル(しもぷり)はよく泊まりますが

品川のプリンスホテルは初めて泊まります


田舎者なので

“しなぷり”って名前だけで

なんか敷居が高いようで構えていましたが

スタッフの皆さんは意外とフレンドリー

今まで泊まった東京のホテルでは一番好印象かも♪
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客室内の設備はちょっと古めな感じかな?
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今回はメインタワー利用でしたが

隣のアネックスタワーには

フードコート・コンビニ・ボーリング場・映画館もあります

実が今回のコース

2日目は夕食も自由なので

このフードコートを利用したお客様が多かったようです

本来は22時までだったみたいですが

現在は20時までなのでご注意下さい
(ラストオーダーは19時半)
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ホテルはこんな感じで4棟あるのでちょっと分かりにくいです
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・メインタワー
・イーストタワー
・アネックスタワー
・Nタワー


しっかりこちらの動画でタビトレしてから行きましょう


しかし品川駅ってめちゃ利用客多いね
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梅田駅や大阪駅の比じゃないわ・・・・・

日光・鬼怒川・東京ツアー1日目♪

定期的にやってくる

日光・鬼怒川・東京ツアーへ

お客様は11組25名様

ほんとは27名だったんですけど

今朝、2名キャンセルが出たのです

ここ最近

毎回のように前日か当日にキャンセルがに出る・・・



新大阪駅7時39分発の新幹線に乗って東京へ

地味に朝が早い・・・

そして佐野SAで休憩を挟んで日光へ

そして磐梯ドライブインで日光ゆば御膳の昼食
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そして輪王寺&東照宮の参拝へ

ってなんだか定期観光並みのお約束コースです
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日光の観光は

14〜16時なので

日曜日ながらもそんなに混み合っていませんでした
(この時間は学生が少ないのがいいです)
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しかし輪王寺ってめちゃくちゃ御朱印の種類多いですね

これ、輪王寺だけの御朱印マップ
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全部合わせたら

総額7000円!!

これに東照宮の御朱印も入れたら・・・・

恐ろしき御朱印ビジネス!!


紙とインクだけで300円でもぼったくりなのに

1000円とか恐ろしいわ・・・

そもそも御朱印って参拝した印でしょ

なんでそんなにお金払う必要あるのかな?

そのボッタクリな金額を設定する側も

それにホイホイお金を出す側も

まったく理解できんわ・・・・・・・

まぁ推しのアイドルグッズを買う感覚なのか?



さて、ろばた漬けのお店に寄ったら

今夜のお宿へ向かいましょう

今回お世話になるのは

“ホテルハーヴェスト鬼怒川”

はじめて泊まるホテルです

なんか鬼怒川に泊まるたびに

毎回ホテルが変わっている気が・・・
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てか、ここって

東急ハーヴェストクラブ

の会員制リゾートホテルなんでが

ツアーでも泊まれるんですね
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長期滞在を意識してか、お部屋やバスルームは広めです
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夕食はバイキング

サラダのドレッシングが意識高めです

さすが会員制リゾートホテル(笑)
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でもトレーが小さすぎると思うんですが・・・
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お上品に少しづつ食べろよ

ってことですね

さすが会員制リゾートホテル(笑)



こららのホテル

スタッフもしっかりしてるし、食事も美味しかったんですが

フロントやレストランがある2階は

浴衣・スリッパの利用不可

せっかく食事の前に温泉に入っても

また洋服に着替えないのがちょっとな〜


さすが会員制リゾートホテル・・・



【本当の老化とは?】彦島で出会ったおばあちゃんの話し

先日のWEST EXPRESS銀河と下関ツアー

2日間の割にネタが多く

なかなか終わらないのですが

最後にちょっと印象に残ったお話しをさせてください


彦島八幡宮から竹ノ子島行きのバスを待っていた際

バス停にご高齢の女性が一人でバスを待っていました

ちょっと世間話をしていると


彦島に嫁いで60年・・・

もう80過ぎてしまった・・・

私は賑やかなのは嫌い・・・

祭りも嫌い・・・


だから島の外のことは全然知らない・・・

と面白くなそうにぼやき始めました

そして最後に放ったひとことが

「子ども育てただけだったわ」



ん〜

最後のこの一言が頭から離れなかったのです

この言葉の後に続くのは

私の人生なんだったの?

って意味だったのでしょうか?

そう考えるとなんだか可哀そうに思えますが

80年の人生を総括したとき

子どもを育てた

って真っ先に言えるって素敵なことだと思います

“母は強し”じゃないですが

子どもを産んで育てる

って人生の大仕事なんだなと改めて感じました



でも正直な話しをすると

そのバス停で出会ったおばあちゃんは

何に対しても興味なし

って感じで

自ら人生をつまらなくしてそうに感じました
(私が勝手に想像しただけですよ)

そうかと思えば

ツアー2日目

完全フリープランのお客様が同じ銀河に乗車するので

そのお客様のフォローを私が担当したんですが

その中に1名参加の女性が参加していました

お年は86歳!

彦島のおばあちゃんより高齢なはずですが

この銀河のおばあちゃんはめちゃアクティブ

前日はフリーパスを使って下関や門司観光をエンジョイし

2日目は楽しそうに銀河の旅を満喫していました

そしてよくしゃべる(笑)


やっぱり好奇心は人を若くするようです



彦島でのひと言にモヤモヤしながら

鮮魚店おかもとで海鮮丼を食べていると

お店の中にこんな張り紙が

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ほんとうの老化は、夢も見ず、
自分の可能性にも見切りをつけたことろからはじまる。
フランチェスコ・アルベローニ


なんで鮮魚店にこんな名言貼ってんだろ・・・(笑)

【下関グルメ】鮮魚店おかもとの海鮮丼♪

引き続き下関フリータイム1日目のお話しです

彦島から下関駅へ戻ってきたあと

ランチを食べにグルーンモール方面へ向かいました

ここ下関は韓国の釜山を1日1往復している

“関釡(かんぷ)フェリー”が就航していることから

“リトルプサン”と呼ばれる通りがあるのです

それがこちらの“グリーンモール”
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まぁ韓国料理店や焼き肉店が

ちょこちょとある程度なんですけどね・・・
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そのグリーンモールから少しそれた場所にあるのが

鮮魚店おかもと
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ホテルでここの海鮮丼が美味しいって情報をゲットしたので

さっそく来てみました


お店に入るとすぐ目に飛び込んでくる

鮮魚エリアの光景が衝撃的やった(笑)
※鮮魚エリアは撮影不可


メニューはこんな感じ

刺身の盛り合わせから洋食までメニューが豊富!

お刺身が付くランチも魅力的ですね
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私が今回頂いたのは

定番メニューの“海鮮丼”

どんぶりはちょと小ぶりなんですが

これでもか!!ってほどネタが敷き詰められていて

まさに

海の宝石箱や〜!!状態

ただ魚の切り身を乗せているだけじゃないのがわかります?

ほんとこれ何種類くらい乗ってるんだろ?
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これだけネタが豊富なのに

1100円(税込み)

お得すぎます・・・

2750円の“おかもと丼”

って豪華な海鮮丼も人気でした


テーブルの上には醤油に加え

特製のゴマダレもありました

以前、福岡県の志賀島に行ったときも

海鮮丼をゴマダレで食べたことがある

北九州エリアでは定番なんですかね?
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もちろん海鮮丼はめちゃウマだったけど

付け合わせのあら汁も美味しかった〜

これ、無料で付いてくるんですよ
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うちの会社の近くにある海鮮丼のお店なんて

別途150円のあら汁(赤だし)を頼んでも

魚の皮しか入ってなかったのに!!
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(まぁどんぶりが激安なので仕方ない・・・)


皆さんもぜひ、下関へお泊りの際は

おかもとさんで美味しい海鮮丼を食べてみて下さいね



食後にちょっとグリーンモールを歩いてみました


夜は賑わうんですかね・・・・・・

下関市の西の果て、彦島・竹ノ子島には何がある?

ちょっと話しは前後しますが

下関フリータイムの1日目

午前中は下関のさらに西

“彦島(ひこしま)”へ行ってきました

長州藩がイギリス・オランダ・フランス・アメリカ

の連合国にコテンパンにやられた下関戦争(馬関戦争)

戦後処理の際、租借地となりかけた彦島を

家老に扮した高杉晋作が

古事記を語りだして煙に巻いた

って武勇伝は有名ですよね

そんなエピソードくらいしでしか知らない彦島ですが

いったい何があるのでしょうか???



まずは彦島観光のメインスポット

“彦島八幡宮”

下関駅からは路線バスで行く際は

“東圧正門前”バス停で下車

10分ちょっとで到着です

※関門周遊フリーパスはエリア外
(サンデン1dayパスはOK)
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めっちゃ立派な鳥居だなと裏を見たら

“紀元二千六百年二月十一日”
って彫られていました
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明治とか昭和じゃなく

紀元て!!


ちなみに紀元ってのは紀元節のことで

神武天皇が即位した紀元前660年を紀元元年と数えます

なので紀元2600年は

西暦1945年(昭和15年)

この年は国を挙げて様々な記念行事が行われた

ってことが先日読んだ本にちょうど書いてありました

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる


「紀元二千六百年」って歌まであったようです


あかん、この歌テンポ良すぎて耳に残る・・・(笑)

タバコの値上げを皮肉った

こんな替え歌も流行ったんだとか


境内は思ったより広いですね
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拝殿の前には立派な楼門

その手前にはユニークなデザインの狛犬が鎮座
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出っ歯の狛犬とか珍しい(笑)
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拝殿には“光格殿”と書かれた扁額が
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神門もちょっと変わっていますね

“丸に三つ剣三つ星”ってところでしょうか?
(知らんけど・・・)


ご祭神はもちろん八幡神ファミリーです
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境内にはこのほかに

“大歳神社”“忠魂碑”などがありました
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そして一番注目すべきはコチラ

“磐座ペトログリフ(グラフ)”
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磐座に超古代文字が刻まれているそうです

実はこれが見たくて来たのですが

なんかよく分からんかった・・・
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このあと路線バスで彦島の二次離島

“竹ノ子島”

サンデン交通の路線バスでは一番西のバス停

“竹の子島”バス停で下車します
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なんとものどかな島ですね

人口は150名くらいだそうです
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特に観光客が行くような場所はなさげですが

“竹ノ子島金比羅宮”って神社がありました
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彦島には小さな神社がいくつかあって

さっきの彦島八幡宮でまとめてご朱印が頂けるそうです
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さて、このあと竹ノ子島からは

一気に下関駅へ戻ります

本数は1時間に2本くらいあるので

思ったほど不便じゃないです
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下関から路線バスで彦島へ行かれる際

行きは右側、帰りは左側へ座ると

“下関漁港閘門(こうもん)”がよく見えます

この閘門、パナマ運河と同じ仕組みを持つ運河としては

世界最小だそうですよ

是非、実際に船が通ることろを見てみたいです
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ってことでYouTubeで探してみたんですが

14年前のこの動画くらいしかなかったわ・・・



ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・2日目

ツアー2日目

お客様と約24時間ぶりの再会です(笑)

下関駅は東西通路の真ん中に

“you meマート”というスーパーが入っているので

この前あたりが再集合に最適

お弁当やお土産も購入できます
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銀河は8番線より発車

出発時刻は10:38
(入線は10:20頃)
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下関駅はトワイライトエクスプレス瑞風の停車駅でもありますが

観光列車が運行する際、神出鬼没に現れるという

“名誉駅長・みなみちゃん”もお見送りにきていました
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車内ではさっそく4号車の遊星でイベント開始

柳井駅まで柳井市の特産物の販売
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金魚ちょうちんの製作体験(900円)を実施

列車の中で工作とかめちゃ楽しいじゃないですか!
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柳井駅に到着
(12:54〜13:25)

この時間を利用してホームでは地元の小学生による神明太鼓
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改札の外ではフォトスポットや銀河の模型展示
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柳井市×銀河のコラボグッズの販売が行われていました
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銀河デザインの記念乗車券・手旗・しおりの配布もありましたよ
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添乗員さんは柳井駅のコンビニで昼食を調達

ここから乗車の先輩添乗員、敬一さんとランチ

今回は号車の個室が空いていたので

こちらを控室に使わせてもらいました
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お客様は下関駅出発前に

イオンモールやyou meマートで購入していたようです
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以前乗った山陰コースの下り列車は

乗ったらすぐ就寝って感じでしたが

上り列車は明るい時間が長いので

みんなで遊べるボードゲームを持参したり

のんびり車窓の景色を眺めたり

思い思いに銀河の旅を楽しまれていました
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昼行は車窓からの景色が長く楽しめるのがいいですね


厳島神社の鳥居もなんとか見れます(笑)


遊星では“岩国市”のPRがスタート

岩国特産の“がんね栗”を使った栗きんとんがめちゃ美味しそうでした
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あと動かないワゴンサービスも登場
(こんなの聞いてなかったんですけど)
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銀河グッズやジュース・アルコールの販売だそうです

銀河の車内販売でこれが一番人気でした(笑)
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倉敷駅に到着
(18:02〜18:43)

本日2回目のおもてなしタイムです

在来線のコンコースでは倉敷小町の皆さんによる

大塚美術館の概要説明や

モネの睡蓮の解説などが行われていました
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もちろん倉敷の特産品やむらすずめも販売

デニムストラップ作り(1000円)も人気でした
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さてさて、名残惜しいですが倉敷駅を後にします

倉敷の皆さん、ありがとうございました
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添乗員さんはこの時間を利用して

倉敷駅のコンビニで夕食を調達

はい、今回のコースは

前回のようにお弁当は一切付いていないコースなのです
(せめて夕食弁当くらい付けて欲しかった・・・)
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上り列車は明石海峡大橋や

神戸の夜景が楽しめるのがいいですね

明石海峡のそばを通る際には徐行運転をしてくれました


大阪駅には22:02に到着

長かったけどなんか全然時間なかった・・・

時間を持て余すと思って本も買っていったのに

1ページも読めず・・・

タブレットPCを持っていったのに

ブログもまったく書けず・・・

せっかくの個室が空いていたのに

横にすらなれず・・・

気が付いたら大阪だった(笑)


今回感じたのは

銀河のお客様はリピーターが多いということ

以前、山陰コースにご参加のお客様や

これで銀河3度目!

なんてお客様も参加されていました


同じ銀河といっても

運行コースや利用する座席を変えると

まったく違った楽しみ方ができるのがいいですね
(運行コースが変わればおもてなしも変わるし)

秋からの銀河は紀南コース(夜行)を走ります

皆さんもぜひ、この秋はWEST EXPRESS銀河で

沿線の新しい魅力を発見してみませんか?

こちらのコースは絶賛受付中

【大阪駅・新大阪駅・京都駅発】
WEST EXPRESS 銀河で行く!
熊野三山・那智の滝とホテルが選べる南紀勝浦温泉3日間


銀河って色んなタイプの座席があるから

どれを選んでいいか分からない!!

って方も大丈夫

こちらの動画でタビトレできますから(笑)


ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【後半】

下関駅から路線バスに乗り

“城下町長府”ってバス停で下車

まずはベタに“功山寺(こうざんじ)”

山門は市指定の文化財ですが

檜皮葺の仏殿は国宝です
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長府観光会館から功山寺って地味に遠いんですよね・・・

はじめて行く添乗員さん用に

功山寺までの導線を撮影してきました↓


長府で一番城下町らしい景観が残る

“古江小路(ふるえこうじ)”を歩きましょう
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お次は“乃木(のぎ)神社”

明治の陸軍大将“乃木希典(のぎまれすけ)”を祀る神社です

乃木希典の生まれは江戸・長府藩邸

10歳で長府に移り住み

16歳になると萩で吉田松陰の叔父

玉置文之進から学問を学んでいます
(乃木家と玉木家は親戚だったそうです)
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神紋がちょっと変わっていますね

“四つ石”っていう家紋みたいです
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境内にある乃木希典夫妻の銅像
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その他に

乃木家の旧宅(大正時代に復元)や

「水師営の会見」の歌碑もありました
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こんな軍歌のようです


そう言えば以前、大連・旅順ツアーで

水師営の会見所に行った記憶があります

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

(2016年8月26日)

7年前の同じ日だ!!




乃木神社の向かいにあるのは

“忌宮(いみのみや)神社”

記紀にも記されているほど歴史のある神社です

ご祭神は
・仲哀天皇
・神功皇后
・応神天皇


ようするに八幡神ですね
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境内には“鬼石”っていかつい名前の石や
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神功皇后ゆかりの“さか松”などがありました
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境内所の“八坂神社”

小さい神社ですが、参道が雰囲気
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鳥居のそばに置かれた狛犬

なんか後ろ向いてるように見える・・・
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拝殿の前の狛犬はめっちゃ強そう

狛犬というかモンスターっぽい・・・
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何故か大きな天狗のお面が置かれていました

そして何故かニワトリが飼われていました
(ニワトリの餌も販売してた)
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なんか城下町散策というか

長府の神社めぐりになってしまった・・・

長府観光の拠点、長府観光会館に戻ってきた頃には

すっかり日も暮れてしまいました・・・
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このあとバスで“御裳川(みもすそがわ)”バス停へ移動

“壇ノ浦古戦場址”“関門トンネル人道トンネル”

こちらのバス停が最寄りです
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関門橋の下を歩きます
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闇夜に浮かぶ竜宮城

“赤間神宮(あかまじんぐう)”が見えてきました
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拝殿の門は閉まっていますが

お賽銭は入れることができます
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さらに歩いて南下すると

今度は闇夜に浮かぶ大きな鳥居と

青くライトアップされた階段が見えてきました

“亀山八幡宮”

ご祭神は忌宮神社と同じ八幡神トリオ

宇佐八幡から石清水八幡宮へ勧請する際に祀ったのが始まりだとか
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8月末まで風鈴まつり開催中

夜風になびく風鈴の音が幻想的でした
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あーお腹空いた・・・

向かいのカモンワーフで夕食にします

さすがにカモンワーフに焼肉ライクは入っていないので

“敦煌”って中華料理店へ
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ニラレバ炒め(979円)と

海老まるごと皿ワンタン(649円)
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どちらも美味しかったです♪


あ、カモンワーフへ向かう途中に花火が上がっていました

海峡ファンファーレってイベントだったそうです
(9月末まで毎週土曜開催)


今年はプライベートでも仕事でも

一度も花火大会に行ってないわ・・・

ウエストエクスプレス銀河と下関フリータイムツアー・1日目【前半】

6月に引き続き

ウエストエクスプレス銀河がメインの2日間ツアーです

お客様は22組40名様!!
(今月は大所帯が続く・・・)

6月の銀河は山陰コースの下り列車でしたが

今回は山陽コースの上り列車

なので銀河は帰りに乗車

我々のツアーは、まず新幹線で小倉駅へ向かい

小倉駅から下関駅までは在来線で引き返します

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小倉駅で在来線に乗換えるのは初めてなので

この動画を参考にさせて頂きました

こちらのチャンネル

元添乗員さんのチャンネルのようですよ

同じ志を感じる・・・(笑)



下関駅に着いたら全員揃ってサンデン交通の案内所へ

ここで関門周遊パスポートを購入

このあとホテルへ荷物を預けたら

終日フリータイムなのです
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パスポートはこんな感じ

利用する日付を削って使うので

削り間違い注意です!!
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駅の東側がバスロータリーになっており

バスは頻繁に出ているので問題なさそうです

ゆーても初めて案内するので

前日は夜23時すぎまでネットでタビトレしてました

フリータイムとかラクに見えて

事前の下調べがラクじゃない・・・
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今回お世話になるのは

下関駅のそばに建つ“スマイルホテル下関”



フロントが4階にあるので

大人数だとちょっと大変・・・
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チェックインは15時以降なので

荷物だけ預けてお客様は観光へ出かけて行きました
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下関駅周辺はこんな感じ↓


で、添乗員さんは何するの?

って事になりますよね

添乗員分のパスポートは付いていないので

自腹で“サンデン1dayパス”を購入

お客様に配った“関門周遊パスポート”

下関・門司港エリアの路線バスと

関門汽船の乗船が2回付いたパスポートで

おひとり様1440円

1dayパスは船や門司エリアのバスには乗れませんが

サンデン交通の全路線が乗り放題!

おひとり様1000円
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午前は彦島へ行き

下関駅近くでランチを食べたあとチェックイン

午後は下関駅近くにある神社

“大歳(おおとし)神社”

国道9号線沿いにある

でっかい鳥居と急こう配の階段が目を引く神社です

源平合戦や明治維新ゆかりの神社でもあるので

歴史が好きにピッタリの神社でもあります

まず鳥居の寄進者が白石正一郎ですからね

幕末好きには胸アツな鳥居です
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ご祭神は
・コノハナサクヤヒメ
・大歳神
・御歳神(ミトシノカミ)
・若歳神(ワカトシノカミ)

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なんか見たことない系統の狛犬でした
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境内社の“五社稲荷神社”
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ご祭神には“静御前”“平徳子”の名前が!!

源氏方のヒロインと平家方のヒロインが一緒に祀られているとか

こんな豪華なお稲荷さんとか他にないでしょ!
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こちらも同じく境内社の“蛭子神社”“八坂神社”

石造りの祠のような変わった神社でした
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動画で見るとこんな感じ↓


さて、このあとは再び下関駅へ戻り

路線バスで長府へ向かいたいと思います・・・
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まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー3日目♪

早いものでツアーも最終日

霧島温泉に泊まった朝は

もちろん“霧島神宮”からスタート
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主祭神はアマテラスのお孫ちゃん

ニニギノミコト

その後につづくお名前は

ニニギの奥様の“コノハナサクヤヒメ”

ニニギの子にあたる“ヒコホホデミノミコト”こと

“山幸彦夫妻”

その山幸彦の子にあたる

“ウガヤフキアエズノミコト夫妻”

そのウガヤフキアエズノミコトの子にあたる

“カムヤマトイワレビコノミコト”こと

“神武天皇”

まさに天孫族オールスターな神社なのでした
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと黒酢の郷・桷志田(かくいだ)
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壺畑に敷き詰められた仕込み用の壺も圧巻ですが
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地元の高校生による

“壺アート展”もなかなか見応えがありましたよ
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このあとバスは桜島へ

まずは“有村溶岩展望所”

恥ずかしながら初めて来たかも

10分・15分・20分の散策ルートがあるようです
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ガイドブックに載っている桜島の写真はここから撮影したものが多いです
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山もいいですが海側の景色もサイコー!

遠くに開聞岳も見えていました
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売店が3軒ほど並んでいますが

一番奥のお店だけ地域クーポン利用OK
(嬉しいことに紙でもOK)
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お店のご主人にいきなり

「兄ちゃん炭酸水好きでしょ」

って声をかけられて

ペットボトルの炭酸水を頂きました

なんで炭酸水好きなのわかったんやろ(笑)
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お昼は“桜島物産館”

今でも昭和に取り残されているような

ノスタルジックなドライブインでございます
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昨日の昼食との振り幅が大きすぎる・・・
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添乗員&乗務員は名物の

“マグマカレー”を頂きました

まぁビーフカレーに豚骨が入っているだけなんですけどね

でもなんかこっちの方が良さそうやん・・・

そして今日もお客様から見える位置やん・・・
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話しはちょっと反れますが

今朝は桷志田さんで黒酢ドリンクを頂き

有村溶岩展望所で炭酸水を頂き

こちらの物産館でも鹿児島茶を頂き

気が付けばペットボトルまみれや!!
(帰りの新幹線が止まっても安心やね)
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午後は桜島港から鹿児島港まで桜島フェリーに乗船

約15分の船旅です
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鹿児島市内では天文館付近のフリータイム班と

OPの市内観光班に分かれます

市内観光班はまず“城山展望台”
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駐車場にあったでっかいクスノキ

いつか倒れてきそうで怖いんですけど・・・
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お次は“仙厳園”

御殿の見学は別途500円

地域クーポンは使用不可ですが
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売店はどこのお店も地域クーポンOKでした
(紙でもOK)
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さて、これにて3日間の観光は全て終了

帰りも鹿児島中央駅から九州新幹線で新大阪へ帰ります

改札前の“みやげ横丁”

地域クーポンはほとんどのお店で電子クーポンのみ

紙でも使えるお店は

・城山ホテル
・山福製菓
・明石屋


の3店舗のみだそうです

お弁当が買えるお店は“鹿児島銘品蔵”くらいしかなく

種類も少ないんですが・・・
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アミュプラザの地下1階へ行けば

スーパーも総菜コーナーもあるので

美味しそうなお弁当が選び放題!!
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帰りに鹿児島中央駅でお弁当を買う際は

ぜひ、アミュ地下も覗いてみてください

めっちゃ目移りしますから!!
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ちなみにこちらのアミュ地下には

“白くま”で有名な“むじゃき”も入っていますよ
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ただしめっちゃ混んでますが・・・

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー2日目・後半♪

午後は知覧へ

お客様は武家屋敷特攻平和会館か選べる観光

特攻平和会館

チケットもパンフレットも変わったんですね!

って言ったら

3年くらい経ちますかね?って言われた(笑)
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知覧パラダイスこと“桜見亭”

フロント周辺がえらいスッキリしましたね!

って言ったら

3年くらい経ちますかね?って言われた(笑)
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このあと“清水摩崖仏(きよみずまがいぶつ)”

初めてくる観光地です

南九州市川辺町(かわなべちょう)にある

平安末期から明治時代に掘られた摩崖仏群だそうです
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地元のボランティアガイドさんの案内で50分ほど見学
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ここの摩崖仏は仏像はほとんどなく

彫られているのはほとんどが

梵字、五輪塔、宝篋印塔などです
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知覧から10分ほどの場所にこんな史跡があったとは!

鹿児島で摩崖仏とか

なかなか新鮮味のある観光スポットでした

動画で見るとこんな感じ



このあと空港近くにある焼酎工場

“バレル・バレー プラハ&GEN”
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先月、売店の場所が変わったようです
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本日最後の下車観光はJR肥薩線の

“嘉例川(かれいがわ)駅”

明治36年開業の駅舎は

登録有形文化財に指定されています
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地域猫ならぬ駅猫が駅長になっているようで

現在は二代目のさんちゃんが駅長なんだとか
(基本ノラなので不在が多いみたい)
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駐車場から駅舎まで階段なので

帰りがちょっと大変・・・
(トイレは駅にしかないです)
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと“塩浸温泉龍馬公園”を車窓から見てホテルへ

今夜のお宿は霧島温泉にある

“ホテル霧島キャッスル”

横に長い系のホテルなので

部屋によってはEVから遠いので注意です
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和室と洋室がありますが

添乗員さんは和洋室でした

ちなみに7階と8階は禁煙フロアですが

それ以外は喫煙OK

そこは全室禁煙にしよや・・・
(さすが玉造の保性館と同系列のホテルや)
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今夜の夕食はバイキング
(時間指定あり)
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やたら肉っ気の多い内容でしたね
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ほぼずっと肉焼いてたわ(笑)
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・メキシカンサラダ(恐らくシーザーサラダ)にサラダコーナーのトマトを混ぜたら美味しい

・陶板焼きのタレは焼肉のタレじゃなくしゃぶしゃぶコーナーのポン酢で食べたら美味しい



以上、次回の自分へのメモでした

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目

指宿は夜も朝もセットメニュー・・・
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2日目の観光は“長崎鼻”からスタート
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長崎鼻の売店はシャッターが閉まっているお店が多いですが

にしき屋さんは相変わらず元気に営業中
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このあと“釜蓋(かまふた)神社”

なかなかレアな観光地ですね

私は2度目ですが、ほとんど記憶がない・・・

“かまふた”とかコミカルなネーミングですが

正式名称は

“射楯兵主(いたてつわものぬし)神社”

って言うそうです

えらいギャップがありますね(笑)
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ご祭神は“スサノオ”“保食神(ウケモチノカミ)”

ウケモチノカミは古事記では“オオゲツヒメ”として出てくるんですが

スサノオに切り殺されるストーリーなんですよね

なんでこの2柱なのか・・・・・・
(ちなみに日本書紀ではツクヨミに切り殺されてます)
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駐車場から海沿いの参道を歩くと

岬のような場所にポツンと鎮座している小さい神社です
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鳥居からお賽銭箱があるところまで

頭に釜の蓋を乗せてお詣りする

ちょっとユニークな参拝方法が数年前に話題になりました
(なんか山口県の元乃隅神社に通じるものを感じる・・・)
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本殿の脇に“希望の岬”って小径があって

そこを進むと開聞岳が綺麗に見える広場に出ます
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動画で見るとこんな感じ↓


このあと“枕崎お魚センター”で昼食

昔はよく利用してたけど

めーーーっちゃ久々にきました

恐らくこのあたりから来てないはず

指宿・霧島ツアー・2日目♪

(2007年3月12日)

1階は個人商店が数店舗入っている売店エリア
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レストランは2階です

お客様の昼食は“ぶえん鰹御膳”
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この鰹、めっちゃ美味しそうやん♪
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添乗員さんは鰹のたたきとジャンボ海老フライでした

なんかお客様より華やかに見えて申し訳ない・・・
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たまにお客様の食事より

添乗員・乗務員食の方がよく見える時ってあるよね

そんな時に限って

お客様から見える席だったりするのは

なんでなんですかね・・・・・・・

まるごと鹿児島ぐるり大周遊ツアー1日目♪

久々に新幹線利用で九州へ

お客様は21組42名様!

組数が20組

そしてお客様が40名を越えると

さすがに精神的にくるわ・・・


さらに添乗自体が2週間ぶり!

私がサボっていた訳ではなく

ただ単にツアーが出ていなかったのです・・・


今朝の新大阪駅

さすがに台風の影響はもう残っていませんが

えらいことになってました・・・
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舞洲で行われているサマソニに行く人の列かと思いきや

なんか客層が違う・・・

Twitter、いやXで調べてみたら

スーパーコミックシティって二次元界隈のイベントでした

バス何台くらい出てたんやろ・・・
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今回のツアーは新大阪から鹿児島中央まで

直通の九州新幹線で行くのがポイントのひとつ

まぁ乗り換えなしはラクやけど

3時間49分座りっぱなしも結構キツい・・・

昼食は車内で各自済ませて頂きました

添乗員さんは新幹線のコンコース内で買った

“但馬牛・牛めし弁当(950円)”

まぁそれなりに美味しいけど

駅弁ってなんでこんなに高いんでしょうね

1000円以下ってほとんどないし・・・
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今回のツアーは新コースで

さらに利用するバス会社さんも初めて利用する

“霧島観光バス”

一面ブルーのボディーカラーが分かりやすくていいですね
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出発後は安全装置についてのDVD放映

意識高い系のバス会社さんのようで安心♪
(前日に鹿児島で大型バスの事故もあったし・・・)
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まず最初に向かったのは

屋久杉見学工場・アリヨシ民芸品店
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めっちゃ久々に来ましたが

こけし制作の実演も健在
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添乗員・乗務員休憩室のチオビタも健在でした

でも相変わらず休憩室がめちゃタバコ臭い・・・
(喫煙OKは健在しなくていいと思う)
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お次は“池田湖”

湖畔の畑では

マリーゴールドと夏コスモス(キバナコスモス)がチラホラ咲いていました
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最後は本州最南端の“西大山駅”

いつもガラガラなのに

看板前には撮影待ちの行列が!!

さすが夏休み・・・
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今夜のホテルは毎度お世話になっている

“指宿フェニックスホテル”
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夏の指宿って南国ムードがマシマシでいいですね
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夕食も白ご飯以外は美味しかったです♪
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夜にロビーで“紙芝居”ならぬ

“神芝居”って面白そうなイベントが行われるようですが

お風呂を優先してしまった(笑)
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なんかめっちゃ眠いんですよ・・・
(砂蒸しの途中で寝落ちした)

次回はしっかり見させてもらいたいと思います
(不定期開催っぽいけど)

【台風7号】台風の影響で人が溢れかえる新大阪駅

台風7号の影響で人がいなくなったJR新大阪駅

の様子をブログでもお伝えしましたが
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翌日、夕方に再び新大阪駅へ行ってみると・・・

様子が一変していました
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在来線の構内

精算所に並ぶ人が壁で折り返すほど並んでる!
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新幹線のりかえ改札なんて

先頭が見えないほど人が溢れかえっていました・・・
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在来線はそれほど混乱もなく動いていたので

新大阪から京都まで新快速で移動

京都駅も同じような状況でした・・・
(それでも新大阪よりマシか)
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14日は終日運休していた東海道新幹線も

15日には動き出したとはいえ

ダイヤがかなり乱れて深夜まで大混乱だったようです


災害やシステムダウンなどで交通機関が麻痺した場合

当日より翌日の方が怖い

ってよく駅や空港で働く人が言っていますが

ほんまにその通りやなと痛感しました・・・


この混雑に巻き込まれた利用客も大変だけど

JRの職員の方々も大変だったでしょうね

こんな日に新幹線や飛行機に乗る際は

多めのドリンクと非常食は予め用意しておきたいですね


この日の新大阪駅構内の様子はコチラ

東海道新幹線運転見合せで大混雑な新大阪駅

【台風7号】台風の影響で人がいなくなった新大阪駅

お盆休みシーズンに直撃した台風7号

関西は朝からJRも私鉄各線もほぼ運休

仕事がある人は大変だったでしょうね

私は幸い、お休みでした

というか京都の花脊で行われる

“松上げ神事”を見に行くために

わざわざ有給をとっていたんです・・・



さて、大阪市内は今日1日

そんなに荒れた印象はなかったんですが

新大阪駅はどんな感じでしょうか?

ちょっと様子を見に行ってきました

2階の商業スペース(アルデ新大阪)

お盆休みの夜19時でこの静寂

なんか緊急事態宣言下を思い出す・・・

もちろんお店は全て休業です
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新幹線の南改札

シャッターが閉まっていました・・・
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中央改札へまわってみましょう
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こちらもシャッターが下りていますね

新幹線が岡山〜名古屋まで止まっているから仕方ないか・・・
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改札前に置かれたホワイトボードには

運行状況が掲示されていましたが

なんでJRの運行状況の横に

551の蓬莱の営業案内が貼られてんの?

構内には他にもお店がたくさんあるのに!(笑)

蓬莱あっての新大阪駅なのか・・・
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在来線の改札はちょっと人がいましたね

おおさか東線と神戸線の普通だけ動き出したようです
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さて、松上げの撮影に行けなかったので

代わりに新大阪駅の動画をサクッと撮影してきました

暇つぶしに新大阪駅の様子でも見ていきませんか?(笑)


今回は台風の影響でほとんど人が歩いていませんでしたが

緊急事態宣言下ではこんな様子が日常でしたからね

あんな非日常が再び日常にならない

平和な日々が続くことを祈る

そんな終戦の日の夜なのでした

「終戦の日」に“戦前”を神話から学んでみる

8月15日は「終戦の日」

昔は「終戦記念日」って言っていた記憶がありますが

何をもって終戦とするかで意見が分かれるので

現在は「終戦の日」とするのが主流みたい

「建国記念日」も実在したかもわからない神武天皇が即位した日を建国記念日とするのはおかしい!ってことで正式には「建国記念の日」って言いますよね


話しがちょっとそれましたが

先日、書店でこんな本を見つけて即買いしました
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「戦前」の正体
愛国と神話の日本現代史
辻田真佐憲



仕事やプライベートで全国の神社や観光地に足を運んでいると

戦時中の戦意高揚ムードが色あせながらも漂っている遺物に時々出会います

それは古事記や日本書紀などの神話に通じていることが多くて

戦前や戦時中の人にとって日本神話はどんな存在だったんだろ?

ってモヤモヤした疑問を長年抱えていたんですが・・・


この1冊でそんなモヤモヤがかなり解消されました

記紀神話に登場する神武天皇神功皇后が政府にどのように扱われ

国民を操るためのプロパガンダに使われたのか?


神武天皇はさておき

日本の神社って

神功皇后めちゃくちゃ好きなんですよね

祇園祭でも3つの山鉾は神功皇后の三韓征伐が題材
(船鉾・大船鉾・占出山)

神功皇后は皇族ではじめて外国(朝鮮半島)へ出兵した(ことになっている)人物なので

日清・日露戦争時には多くの軍歌などに登場したそうです

日本で初めてお札の肖像になったのも神功皇后ですしね

そんな記紀神話との関わりのほか

戦時中、戦意高揚に使われたスローガン

「八紘一宇(はっこういちう)」
(本来は「八紘為宇」だそうです)


今までまったく興味がなかった

「軍歌」についての解説も興味深かったです

後から知りましたが著者の辻田氏は

軍歌研究者でもあるそうです
(どうりで軍歌ネタが多かったわけだ)

恥ずかしながら「君が代」に続く凖国歌とも言われる

「海ゆかば」をこの本で初めて知りました・・・


そしてそんな軍歌や愛国歌を歌い継ぐ活動をしている若き女性シンガーの存在を知りました



「軍歌」と言えば、軍歌とは切り離せない重要人物
北原白秋・山田耕筰
(映画「この道」で有名なコンビ)

「戦争」とは切り離せない重要ワード
国学・国体・八紘一宇・護国神社って結局何なの?

「八紘一宇」という造語を作った田中智学ってダレ?

日蓮主義? 国柱会ってナニ?

宮崎県にある平和の塔こと

“八紘基柱(あめつちのもとはしら)”ってどんな塔?


などなど

読んでは気になるワードを検索

読んではYouTubeで軍歌を視聴

の繰り返し

かなり立体的で実りのある読書となりました

今さらですがYouTubeってほんと便利やわ〜



皆さんも終戦の日を機に

「戦前の日本」を神話や軍歌から覗いてみませんか?

ちなみにこちらは著者

辻田真佐憲氏のYouTubeチャンネルでアップされていた

この本のPR動画です


勝手に年配の方を想像していたんですが

私より随分お若い方でした・・・

【日本記念日協会認定】8月13日は何の日?

8月13日は何の日かご存じですか?

日本記念日協会によると

怪談の日

だそうです

なんでも怪談話しで有名な稲川淳二氏が

全国公演20周年を記念し

初公演の日を記念日に制定したそうです



日本の夏と言えば

怪談話しや肝試しが定番ですよね

てことで、怪談の日にちなみまして

広島市南区にある

妖怪伝説ゆかりの神社をご紹介します

先日仕事で行った広島1泊ツアーの際

平和公園から広島駅へ向かう途中にたまたま出会った神社です

ビルとビルの間に挟まれるように

突如現れた神社へ続く怪談

いや、階段

なんか気になる・・・
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周囲がうっすら暗くなってきたので

なんだか怪しげな雰囲気が漂っていました
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こちらの神社

稲生(いのう)神社

というそうです

ご祭神は稲生武太夫(いのうぶだゆう)

江戸時代の実在の人物がご祭神ってレアですよね


なんでも稲生武太夫にはこんな妖怪伝説が伝わっているそうです

三次(みよし)に住む稲生武太夫こと

稲生平太郎と相撲取りの平八が度胸試しで百物語に挑むんですが

百物語から二カ月後

30日に渡って怪奇現象や妖怪に襲われます

しかし勇敢な武太夫は妖怪に対しまったく物怖じしません

そんな平太郎の度胸に感服し

妖怪の頭は魔除けの小槌を授けたそうな・・・
(小槌は東区の國前寺に伝わっているそうです)


京都って

犬も歩けば史跡や伝説に当たる

ってほど色んな伝説が残っていますが

広島の市街地にもこんな伝説が残る神社があるんですね


神社にはこの妖怪伝説を伝えるこんな立派な冊子が置かれていました
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なかなかお金かけてるな〜


実は最初にこの神社の前を通ったとき

あ、こんなところに稲荷神社がある!

と思って参拝したんですが

あとでよく見たら稲生神社やった(笑)

ちなみにこの神社のそばに広電の駅がありますが

駅名は“稲荷町”


ややこしいわ!!!



【マニアック京都】西寺跡と鎌達稲荷神社

最近は大阪の神社仏閣ネタが続いたので

今日は京都の知られざるスポットをご紹介

京都のシンボルと言えば

東寺

京都観光のド定番ですよね

平安京のメインストリート

朱雀大路の左右に建てられた東側のお寺です

じゃあ西側の“西寺”って行ったことあります?

実は私も行こう行こうと思っていながら

長年スルーしていたスポットなんですよね

先日の弘法市の帰りに行ってみました


東寺からひたすら西へ進み

羅城門跡までも少し歩くのですが

さらにその倍、西へ進んだとろにありました

こちらが西寺

です(笑)
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現在は公園になっていて

ポツンと石碑と案内板が立つのみとなっていました


かつて東寺と同様の規模があったのに

この差はなんだんだ・・・
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所々に東寺を

いや当時を偲ばせる礎石がありました
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この西寺跡のすぐ脇に神社がありました

“鎌達(けんたつ)稲荷神社”
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とても小さい神社なんですが

由緒書きによると

安倍晴明の子孫

土御門(つちみかど)家が祀ったお稲荷さんがはじまりのようで

伏見稲荷よりも歴史が古いことから

“元稲荷”とも呼ばれているんだとか
(泉涌寺の近くにもそんな神社があったような・・・)
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ご祭神はお稲荷さんこと

ウカノミタマに加え

記紀の中ではツアコン的な役割をした

導きの神、サルタヒコを祀っているそうです


あと面白いのが

なぜかあの大阪で人気のパワースポット

スピ系の人たちががホイホイ集まる

サムハラ神社

のお守りが受けられるということ

神秘の合言葉・サムハラ神社に行ってきました♪


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なぜ、京都でサムハラのお守りが???


安倍晴明

陰陽師

サムハラ


スピ系の人にはたまらんスポットですな
(私はどれも興味ないけど・・・)

私はサムハラのお守りより

神社の向かいの家が気になりました

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ここ、人が住んでるのかな???

【会いに行ける安曇氏】磯良神社と新屋坐天照御魂神社

謎多き安曇氏の始祖で

祇園祭でもご神体として祀られる

安曇磯良(あずみのいそら)

そんな安曇磯良を調べてみると

大阪の茨木市にも

磯良を祀る神社があるじゃないか!

ということで

さっそく行ってみました

最寄り駅はJR総持寺駅

総持寺駅って阪急のイメージやけど

JRにも総持寺って駅があったんやね

2018年に開業した新しい駅だそうで

東海道本線では初めて駅名の頭に“JR”が付く駅名なんだとか
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目的の神社はこのJR総持寺駅の近くです
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磯良(いそら)神社

そのまんまやね(笑)

通称は“疣水(いぼみず)”神社
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境内の西側に大きな鳥居と看板がありました

バス停の名前は“疣水神社前”ってバス停だから

地元ではこちらの呼び方の方がメジャーなのかもしれません
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こちらは南側の鳥居

こちらの方が雰囲気がありますね
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狛犬も南の参道に置かれていました
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こちらで御神水の“疣水”が汲めるそうですが

現在は水質が悪くなったようで給水はできないようです
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こちらが拝殿&本殿

なかなか立派な社殿ですね
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お賽銭箱には本物の巻貝が!!

灯籠などにも巻貝がデザインされています

こんな内陸部の神社に巻貝って面白いですよね

海の神、磯良ゆかりの神社だけはあります
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境内社の住吉神社

住吉三神と神功皇后が祀られています
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こちらは桜姫稲荷社

なんともロマンチックな名前のお稲荷さんです
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安曇磯良については面白いエピソードがあります

三韓征伐(新羅出兵とも)の際のおはなしです

竹内宿禰が神功皇后の軍に安曇磯良を引き入れようとしますが

磯良は自分の顔は醜いので出たくないと引きこもってしまいます
(顔に牡蠣や鮑が付いていたそうです)

武内宿禰が「そや、天戸開きの時みたいに舞を舞って誘う出そう!」

って提案し

海辺に八人の乙女を呼んで舞を躍らせます
(これが志賀海神社に伝わる「八乙女の舞」)

すると安曇磯良が海の中から現れたそうです
(ただの女好きかーい!)

この話しには別の解釈があって

海人族はプライドが高かったので

すんなり神功皇后の配下になることを拒んだとの説もあります

神功皇后は磯良から潮の満ち引きを操る玉を授かり

無事、三韓征伐が成功した

ってお話しです

三韓征伐の際

神功皇后は男装していたというのは有名な話しですが

その際、顔も醜く見えるよう

疣などを付けて出兵したそうです
(そこまでやるか!)

で、帰ってきた際に霊泉で顔を洗うと綺麗に疣が取れたそうで

その霊泉のご利益が

疣水神社の名前の由来にもなっているようです
(この地で顔を洗ったのかは不明)

神社の境内にこの疣水とは別に

“玉の井”って井戸があったけど

対馬の“和多都美(わたつみ)神社”にも玉の井がありました
(山幸彦とトヨタマ姫が出会った場所らしい)

壱岐→対馬→福岡、そして河内

ってロマンを感じます・・・

あ、門司にある“和布刈(めかり)神社”

ここでも安曇磯良を祀っているそうです


話しがちょっと長くなりましたね・・・

次の神社へ行ってみましょう

新屋座天照御魂神社

これで“にいやにますあまてるみたまじんじゃ”
※「にいやにいます」とも

と読みます(笑)

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ここはちゃんと由緒書きがありました

主祭神は“天照国照彦火明命”

これで“あまてるくにてるひこほあかりのみこと”

と読みます(笑)

ようするに“ニギハヤヒ”のことですね
(物部氏の祖神でニニギの兄との説も)

本殿には他に

中臣氏(藤原氏)の祖神であるアメノコヤネ

大国主の息子で諏訪大社のご祭神であるタケミナカタ

ニギハヤヒ・アメノコヤネ・タケミナカタ

って珍しいトリオですね


境内社の東之神社には八幡神、住吉神、磯良神

須佐神社にはスサノオ

などが祀られているそうです

茨木市に同じ名前の神社が三社あり

ここは西河原の神社です
(他に宿久庄・西福井)
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ひっそりとした神社ですが

近代的な建物の中に

歴史を感じる本殿がチラっと見えました
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狛犬はこんな感じでした
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さて、せっかく総持寺駅で降りたのですから

総持寺にもお参りして帰りましょう
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西国三十三ヶ所霊場の1つです
(二十二番札所)
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広い境内には校倉造りの経蔵など

なかなか珍しい建物がありました
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さて今回は安曇磯良を追って

大阪府茨木市を歩いてみました

よく考えたら茨木市ってプライベートで歩くのは初めてかも

まさか祇園祭から茨木市の神社へ導かれるとは・・・

これも何かの縁か(笑)

秦氏の次は安曇氏ゆかり地をめぐるのも面白いかもしれませんね
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
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【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
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なんて場合も・・・