ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

【気になる】安曇磯良ってダレ???

先日行った京都・祇園祭でのお話しです

前祭の船鉾(ふねほこ)

後祭の大船鉾(おおふねほこ)

どちらも鉾に乗るご祭神は同じメンバーで

主祭神の“神功皇后”に加え

“住吉明神・鹿島明神・安曇磯良神”

の4柱です
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船鉾が三韓征伐の際の出陣が題材で

大船鉾が凱旋を現わしているそうです

なので船鉾のご祭神は鎧を着ているけど

大船鉾のご祭神は鎧を外しているんだとか
(安曇磯良以外)



神功皇后・住吉・鹿島は有名だけど

安曇磯良(あずみのいそら)

ってあまり聞きなれない名前ですよね

去年までは全然気にならなかったのに

今年はなぜかこの

“安曇磯良”という神様がひっかかる・・・

信州の安曇野とか安曇氏と関係しているのは読んで字のごとくですが

なんでこのメンバーに?


そう言えばずいぶん前

諏訪地方の古代史に関する本を買っていたんですけど

1ページも読まずに眠っていたんですよね・・・
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神功皇后や安曇氏のところだけ読んでみたんですが

色々と面白いことが書かれていました

この本とネットから

気になる情報をざっくり箇条書きにしてみると

安曇氏について
・九州北部と朝鮮半島と行き来していた海洋民族(海人族)
・本拠地は福岡県の志賀島(しかのしま)?
・信州に移り住み、そこが安曇野となる
・海の民が山のない信州へ移動した理由は所説ある
・翡翠を求めて姫川から遡上?
・船の材料を求めて信州へ?
・滋賀県の安曇川も安曇氏に由来?
・滋賀県の県名は安曇氏の本拠地、志賀島が由来?
・安曇野の他に渥美半島や熱海も安曇氏に由来?


安曇磯良について
・安曇氏(阿雲氏)の始祖で磯武良(いそたけら)とも。
・三韓征伐の際に舵取りとして参加
・海の神で顔には牡蠣や鮑など貝が付いていた
・潮の満ち引きを操る
潮盈珠(しおみちのたま)・潮乾珠(しおひのたま)を持っている
・その神宝のおかげで神功皇后は三韓征伐に成功する
・志賀海大明神とも呼ばれている
・志賀島の志賀海神社でかつて祀られていた(現在は綿津見三神)
・志賀島のほか、壱岐・対馬でも祀られている
・通称“磯良丸”と呼ばれ、船に〇〇丸と付ける語源となる?
・国歌「君が代」は安曇氏を讃える歌で君が代の君とは安曇磯良を指す?
・宮中に伝わる神楽、「阿知女(あちめ)作法」の阿知女とは安曇磯良を指す?


などなど

調べれば調べるほど興味が湧くんですけどー!!

志賀島や志賀海神社って

2019年に春のひとり合宿で行ったんだけどな〜
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この時は安曇磯良なんて知る由もなかったわ・・・

島旅部・春のひとり合宿3日目【志賀島サイクリング編】



最近読んだ装飾古墳に関するこちらの本
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この本の中にもこんな記述がありました
(すっかり内容は忘れてた)

綿津見神=安曇氏の宮(対馬国の海神神社)の祭神は、もともとは八幡神であった。
八幡神は秦氏が奉祀する神であるから、これはもう、安曇氏は秦氏であると言っているようなものである。



なんですと!?

安曇磯良(安曇氏)も秦氏と繋がっているのか!!

てか古代氏族や渡来系氏族を辿っていくと

必ずどこかで秦氏が絡んでくるよね(笑)


ますます目が離せない

安曇氏、安曇磯良なのでした・・・

東北五大祭りツアー・5日目(仙台七夕まつり)♪

いよいよ迎えたツアー最終日

今朝もいいお天気になりそうです
(てか暑すぎる・・・)
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最終日は仙台の“七夕まつり”

JR利用の東北夏祭りツアーは

最終日に七夕まつりを見て帰るのが定番です

バスの乗降は東二番町通り

A・B・Cと3ヶ所あります

今回は昨年同様にCの乗降場所を利用
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Aは一番町通り会場の北側の起点に近く

Cは中央通り会場や仙台駅に近く

Bは中途半端で穴場

ってのが特徴です(笑)


アーケード内は右側通行ですが

けっこうグチャグチャ・・・

この日は

・お祭り初日!
・晴天!
・日曜日!


って三拍子揃っていたのでめちゃくちゃ混んでました
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昨年はコロナ禍で飾りが短くなっていましたが

今年もまだ短い感じがしましたね

昔は目の前が見えないほど長かったような・・・
(こんなもんでしたっけ?)
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お客様は飾りの見学&自由昼食

添乗員さんはこの時間を利用して仙台駅へ
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バスを降りてからの導線確認と

お弁当が買える場所をチェック

去年も来たけど全然忘れてる(笑)

お弁当は駅2階

新幹線中央改札の下あたりにある

“駅弁屋・祭”が一番品ぞろえが多いかな?
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こちらの動画でバス乗降場所から新幹線改札までの導線と

構内でお弁当が買える場所も紹介しています↓


添乗員さんのランチはパン屋のイートインコーナーで簡単に済ませました

できるだけ汗をかかない食事を考えると

こうなりました(笑)
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帰りの仙台駅

新幹線改札前はすごい人でしたね

現地の添乗員さんがツアーの受付で立っていたんですが

こんな混んでる仙台駅はじめて見た!

って言っていました

同じ新幹線も何団体乗ってたんだろ?
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それにしても5日間1度も雨が降らなかったのは奇跡やな

東北の夏まつりって

必ずどこかで雨が降るのは定番だったんですけどね

今回は5日間なので2回は降るかな?

と思って使い捨てのカッパを2個持っていきましたが

1個も使わずに帰ってこれました
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帰りの東北新幹線では青空に架かる綺麗な虹も見れました
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って安心してたら・・・

東海道新幹線に乗換えたらえらい雨が降ってきた!
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台風6号の影響か・・・
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東北の夏祭りってトラブルが多くて

毎回ヘトヘトになって帰ってくるイメージですが

今年は人数も少なかったしお天気にも恵まれ

こんなスムーズでいいの?

って怖くなるくらい順調にツアーを終えることができました

そんなお天気に恵まれた東北5県の夏まつりを

1本の動画にまとめてみました


こうやってまとめてみると

どこのお祭りも個性があって魅力的ですよね

東北五大祭りツアー・4日目(山形花笠まつり)♪

ツアー4日目は山形の

“花笠まつり”

今日もホテルをゆっくり10時に出発し

最初の下車地、“秋田ふるさと市場”でお昼です
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お客様はきりたんぽ鍋と稲庭うどんの定食

添乗員さんは天丼と稲庭うどん

2日連続、佐藤養助の稲庭うどんが食べれて幸せです♪
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このあと“銀山温泉”

めっちゃ人が多くて秘湯感がまったくなかった・・・(笑)
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白金の滝付近とか水浴びをしている人もいましたね

銀山温泉って冬に来るイメージなので

ちょっと新鮮でした
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しかし夏にこの坂を上り下りするのは過酷やわ・・・
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このあと山形市内へ

今年も昨年同様、ゴール地点側

文翔館(ぶんしょうかん)の裏で乗降にしました
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場所も分かりやすいしトイレや椅子もあるし

ここが一番安心だわ


通常は16時半で閉館する文翔館も

お祭り期間は18時半まで開いているので

是非、バルコニーから会場を眺めましょう
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入館無料なのでぜひお立ち寄りください↓


文翔館の横では

“やまがた花笠食フェスタin文翔館”ってイベントが開催中

屋台がたくさん出ていました
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このコースではパレードは沿道で自由観覧

昔はホテルが確保している桟敷から見ていたけど

今はほとんどのツアーで自由観覧にしているようです
(一部有料観覧席はあります)
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17時に会場に着いたので

霞城公園の東側にある

観光バス専用駐車場へ行ってみました

去年はここに入るバスが溢れて大変でしたね
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去年はあやふやだった駐車場から会場までの導線を動画にしてみました

やっぱり10分では着かないと思う・・・(笑)


こちらはスタート地点側のバス乗降所

ホテルキャッスルと歌掛稲荷神社の間の通りで

神社側の片側のみ乗降可能エリアです
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動画で見るとこんな感じ↓

歌掛稲荷神社の横には

人気のお蕎麦屋さん“三津屋”

昨年食べ損ねたので

今年はこちらで先輩のあきおちゃんと夕食にしました
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メニューはこんな感じ
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私は“桜えびおろしそば(1375円)”
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あきおちゃんは“揚げ茄子おろしそば(1155円)”
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この2つが冷たいお蕎麦の2大看板メニューみたい

ほんとは“桜えびのかき揚げ(660円)”が食べたかったけど

これめっちゃ人気みたいで売り切れてた・・・(泣)

ちなみにあきおちゃんは去年私が行った

ルートインづくしの東北四大まつりツアーを担当

1名参加が18組で総勢35名!!

めちゃ大変みたい・・・
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夕食後に再びパレードコースへ

18時から開始で終了は21時45分

この日は第1集団から第8集団

52団体3785名が参加していたようです
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第3集団にはゲストのウド鈴木さんが山車に乗っていました


第4集団には陸上自衛隊第20普通連隊

花笠まつりで一番人気のグループです
(全ての日に出るわけではないです)


自衛隊が出る日なら

お客様には予め、自衛隊がどこの集団に入っているか

その集団のスタート時間、終了時間は案内しておくと良いと思います
(できればその日の運行表をコピーして渡しておきたいです)

こちらはいつも歌掛稲荷の境内で予行練習をしている

インクルーシブ花笠会

黄色と赤の着物が映えますよね
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横で見ていたおばあちゃんが

あの先頭の手前にいるのがうちの孫なの

って嬉しそうに見ていたのが印象的でした


さて、集合場所の文翔館はどんな状況ですかね?

ってめっちゃ人多いやん!!!

去年はこんなんじゃなかったのに・・・

恐らく去年はコロナ禍だったので

小中学生が少なかったせいかな?

文翔館の敷地内にパレードを終えた小中学生がめっちゃ溜まってた(笑)
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でも裏のトイレ周辺はそれほど混んでおらず

予定通り21時に会場を出発できました


今夜のお宿は蔵王温泉にある

“タカミヤビレッジホテル樹林”

久々に来たらロビー周辺がめっちゃ綺麗になってた
(昨年の11月にリニューアルしたそうです)
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でも部屋は昔のままやった・・・
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添乗員と乗務員が泊まったブルールーフのお部屋はエアコンなし

いや、失礼

エアコンは天然クーラー

こんな暑い中エアコンなしで寝れるか!

って思ったけど

ぐっすり寝れました(笑)
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ちなみにお客様が泊まったレッドルーフにはエアコンはあったようです

東北五大祭りツアー・3日目(秋田竿燈まつり)♪

ツアー3日目

十和田荘の玄関前には夏祭りツアーの観光バスがズラリ
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その中に広島の添乗員

“タニヤン”がおりました

てっきりこの業界から引退していたと思っていたので

めっちゃ嬉しい再会でした
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タニヤンはこのブログの頻繁に登場する他社の添乗員さん

初登場は2008年

洞爺・層雲ツアー3日目♪


相変わらずええキャラしてました(笑)


今日の観光は“角館”

お昼もこちらで自由昼食です
(今回のコースは自由食が多いのです)
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自由食ゆーても夏祭り期間の角館でしょ

人気店はこんな感じ・・・
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同じ武家屋敷通りですが

比較的穴場な喫茶店

“にしのみや”に入ってみました

存在は知っていたけど初めて入るお店

BGMにジャズやシャンソンが流れる落ち着いた雰囲気です
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稲庭うどんはお隣にある佐藤養助のうどんを使用しているそうです

メニューはこんな感じ

今回は稲庭うどん(950円)を頼みました
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やっぱり暑い夏は冷えた稲庭うどんが似合うわ♪

でも個人的には胡麻だれで食べたかった・・・
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このあと秋田市内へ向かいます

時間が早かったので“秋田まるごと市場”で時間調整
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今回の有料観覧席は駅寄りの105番

会場には17時頃に着きました
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この日の夜も自由食

竿燈まつりで自由夕食とか初めてなので

どうするかずっと悩んでいたんですが

桟敷席の近くで屋台村

“ご当地グルメフェスティバル”が開催されていたので

ほとんどのお客様はこちらで食べていたようです


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席数も多いし仮設トイレもあるので安心です

ちなみに会場向かいのホテルのトイレは使えないのでご注意下さい
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屋台村は竿燈大通りの駅側

二丁目橋の交差点にも

“竿燈屋台村”ってイベントスペースがありました
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屋台で夕食も考えたけど領収書が出ないので

途中で合流した後輩の“よねちゃん”と一緒に

お城(千秋公園)のお堀沿いにあるラーメン店

“NOODLE BAR オクト”
でササっとラーメンを食べました

「特製」鰹と比内地鶏の中華そば(1000円)

あっさりしたお味で美味しかったです
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よねちゃんは秋田キャッスルホテルで夕食だったようで

ホテルから会場までは徒歩移動
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誘導はちょっと大変だけど

ホテルで再集合できるのは魅力です
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ちなみに秋田キャッスルホテルから竿燈大通りまでの導線はこんな感じ↓


スケジュールは

18:15 交通規制
18:35 桟敷席へ
18:50 竿燈入場
19:15 演技開始
20:35 ふれあいタイム
20:50 竿燈退場


って流れです
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竿燈まつりの桟敷席は昔から変わらんね

場所の差はあれど、ほぼこんな感じです↓


桟敷席への入場は5分ほど早く入れましたが

お偉いさん方の挨拶が長かったのか

5分ほど遅れて演技開始
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一斉に竿燈がたつ姿は毎回感動します
(これは2回目開始の様子)




これは最後の3回目の演技開始の様子

これが終われば演技は終了ですが

ふれあいタイムという時間が設けられています


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団体ツアーはこのふれあいタイムが脱出のタイミング

歩道からの桟敷席からも

人がどっと竿燈のまわりに集まるので

わちゃわちゃになります

お客様とはぐれないよう注意しましょう

どこか近くに広い場所があればそこに時間を決めて集まってもらうのもいいかも・・・

ちなみに竿燈では関西の添乗員仲間もけっこう来ていました

みんな汗でテカテカですわ・・・(笑)
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なんとかスムーズに21時には会場を出発

途中、道の駅協和で休憩を挟み

田沢湖高原温泉へ向かいます

今夜のお宿は“プラザホテル山麓荘”

23時ちょうど

同じ時間に3台の観光バスが到着したのでロビーは大混雑でした

それでもまだ2台は到着していなかった模様・・・
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嬉しいことに今夜も夜食付き

カップのみそ汁付きはなかなかレベルの高いお夜食です
(冷蔵庫にスイカも入ってた)
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この日はブログやYouTubeの概要欄書いたりしてたから

寝たのは3時過ぎでした・・・

東北五大祭りツアー・2日目(青森ねぶた祭り)♪

ツアー2日目はゆっくり10時出発

本日の観光は“恐山”のみ
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地蔵殿の手前に新しく

お守りやお線香を販売するお店ができていました
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お昼は“下北名産センター”

なんか全てにおいてやる気なしムードが漂ってた・・・
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今日の夕食は桟敷席でお弁当

ということで途中で

個人的に大好物の花善のお弁当を積み込み

かなり早く青森市内に入ったので

青森港にある観光バスの臨時駐車場にバスを止め

ここでお弁当タイムにしました

あ、写真のお弁当は添乗員用のお弁当で

お客様のお弁当はさらに豪華バージョンです
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観光バスってお客様を桟敷席近くで降ろしたあと

ここに止めていたんですね

初めて来たので記念に動画撮ってみた(笑)


さて、今回の桟敷席は15番のイス席

いつもの国道沿いではなく

新町通り沿いにある観覧席
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東洋建物管理蠅涼鷦崗譴僚估り口にあるので

着席時間は19時半ってことでしたが

行ってみると18時からOKでした


桟敷席には17時すぎに到着

ねぶたの運行開始は19時

さらに先頭集団が桟敷席に到着するのは20時頃

ってことなので

皆さんは青森駅やアスパムなどに行かれていました

アスパムはエアコンも効いてるし

お土産も買えるしトイレもあるし

時間をつぶすには持ってこいの施設
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2階の休憩所も快適です
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裏側にはねぶたの倉庫があって

これから出陣するねぶたを間近で見ることができます
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沿道ではここまで間近で見れないので

近くで写真を撮りたい人にはたまらないスポットです


19時の時点で桟敷席に着席していたお客様は2名しかおらんかった・・・

皆さまスタート地点あたりに見に行っていたようです

ねぶたは歩道側に桟敷席があるので

こんな感じで自由に動けるのがいいですね
(竿燈まつりはこんな感じにはいかない)
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最後のねぶたが到着したのは21時05分

途中で抜ける予定だったけど

結局最後まで見てしまった・・・
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有料観覧席15番の先頭集団到着から最終集団到着までの様子はこちら↓


まさか先頭の到着までこんなに時間がかかるとは・・・

ねぶたは桟敷席によって(見学の)終了時間が大きく異なる

ってことを痛感

いい経験になりました

予定よりちょっと遅めの出発になりましたが

迷子もなくスムーズにバスまで移動できたので

21時30分にはバスを出発

途中、津軽SAで休憩を挟み

今夜のお宿は毎度おなじみ十和田湖畔の

ホテル十和田荘

ホテル到着は予定通り23時30分でした


本日のお夜食
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ホテルによって差がありますね・・・

東北五大祭りツアー・1日目(盛岡さんさ踊り)♪

早いものでもう8月!

昨年に引き続き

今年も東北夏まつりの添乗です

今回は5日間のフルコース

お客様は7組14名様

なんかフルムーンみたいな構成です(笑)

初日のお昼は東京に着くまでに各自で済ませてもらいました

添乗員さんのお昼は新大阪で買った駅弁

“貝づくし(1150円)”

これ、色んな貝が入っているだけじゃなく

貝の下にあおさとかシイタケ、錦糸卵なんかが敷いてあって

シンプルに見えてなかなか凝ったお弁当でした

価格もリーズナブルなのでおススメです♪
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さて、東北五大まつり

初日の祭りは盛岡の“さんさ踊り”

盛岡駅で新幹線を降りたら“初駒盛岡インター店”

こちらで早めの夕食です
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1階の売店は現在は営業していないそうで

お土産は2階の食事会場にちょこっと置いてある程度

16時過ぎの到着でしたが

内容が精進料理みたいだったので食べやすかったようです
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添乗員&乗務員の夕食はこんな感じ
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早めの夕食のあとは

早めにさんさ踊りの会場へ!

実は祭り会場で見るさんさ踊りって

初めてなんですよね、、、


バスの乗降は“盛岡城跡公園”のそばにあるようです

今回利用したのは公園西側の乗降所

会場の中央通りでは10分ほど歩き方ますが

石垣沿いに真っ直ぐ歩くだけなので迷子の心配はなさそうです

途中にトイレやコンビニがあるのも安心です
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このルートだとパレード会場のど真ん中にでる感じです


盛岡城跡公園の反対側

中津川沿いにもバスの乗降所がありました

こちらはスタート地点に近いのが魅力ですが

人も多くてちょっとごちゃごちゃしてました
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この日は1台しかバスは止まっていなかった、、、


会場は石割桜で知られる裁判所がある中央通り

公会堂前からスタートし

映画館通りまでの約500mをパレードします
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歩道には白線が引いてあり

白線より車道側が自由観覧スペース

白線より建物側が通行スペースになっていました
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県庁周辺に有料観覧席がありましたが

あんまり利用者はいないようでした
(今回のツアーは自由観覧です)
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17:50に交通規制がはいり

18:00からパレードがスタート
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先頭は華やかにミスさんさの集団です


だいたい各集団の構成は

太鼓→踊り手→笛→歌い手ってフォーメーションかな

ちなみにさんさ踊りは世界一の太鼓祭りなので

やっぱり太鼓がメインのようです
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こんな可愛い集団も(笑)
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こちらは伝統集団の“清流”

花笠祭りの自衛隊的な存在なのか

ここだけなんかレベルが飛び抜けてた
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清流の演技を見るだけでも

さんさ踊りを見に行く価値はあると思います

これはほんと素晴らしくて泣きそうになった!


お祭りの間にお土産とか買いたいお客様や

ちょっと涼しい場所に避難したい添乗員さんは

大通りを駅へ向かった途中にある

クロステラスって商業施設がオススメ

岩手県のお土産も売ってるしトイレも綺麗でした
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今回はバス乗降所にそのまま止め置きできたので

お客様には直接バスに戻ってきてもらいました

20時半集合にしたけど

ほとんどのお客様が20頃には戻ってきました

花笠と一緒で途中で飽きるみたい、、、(笑)

夜のバス乗降所はこんな感じ↓


このあと折爪サービスエリアで休憩を挟み

今夜のお宿は青森県の野辺地にある

“まかど観光ホテル”

ホテル到着は23時20分

これでも予定より1時間以上早い到着です♪
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夜食も美味しく頂きました
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あ、折爪サービスエリアでこれ買いました

かもめの玉子パン!

これ、去年の夏祭りで買いそびれて以来

ずっと心残りだったパンです・・・
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念願叶って1年越しにようやく出会えた!!

夜食のデザートとして冷やして食べましたが

味もそのままかもめの玉子

でっかいかもめの玉子なのでした(笑)

かもたま好きの方は絶対食べたほうがいいですよ♪

【鳥取迷菓】大国主様おすすめ・ガマの穂綿

ジビエツアーの帰り

再度、道の駅・清流茶屋かわはら

お買い物タイムをとりました
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この河原町は古事記の中にでてくる

若き日の大国主(オオクニヌシ)こと

オオナムジが兎を助けて因幡の美女をゲットする

因幡の白兎の伝承地

オオナムジがゲットしたお姫様というのが

“八上姫(ヤガミヒメ)”


道の駅の近くにある

“賣沼(めぬま)神社”のご祭神にもなっていて

神社横の古墳はヤガミヒメのお墓では?

と言われているそうです
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白うさぎを祀る白兎神社は知ってるけど

ヤガミ姫を祀る神社もあったんですね

鳥取県の古事記伝承地巡りも面白そう!

ってことで売店こんな面白いお土産発見


大国主様おすすめ
ガマの穂綿(ほわた)
税込み850円
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いやいや、マニアックすぎるやろ!!

因幡の白兎のストーリー知らんかったら意味不明なお菓子やし(笑)

しかも

大国主様おすすめて!

マツコデラックスさんオススメみたいに使うなよ!(笑)


店内にはこのほかにも

二人のロマンスにあやかったお土産が多数ありました


鳥取県の銘菓は“因幡の白うさぎ”だけじゃない!

ぜひ、河原町にお越しの際は

“ガマの穂綿”もお忘れなく!

山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・後半

ジビエツアー後半です
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食後は交流館内でリラックスしながら

パワポを使って害獣による被害の実情や

狩猟の必要性などを学びました
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このあと鹿肉(モモの部位)の捌き方レクチャー

食肉加工の工場で働く友人がスタッフとして来ていたので

このパートはその方が担当するのかと思いきや
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暁子さんがやるんやね・・・

教える→仕掛ける→捕る→捌く

ほんまなんでもやる人です(笑)
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実践のあとはお客様にもやって頂きましょう!
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なかなかこんな大きなお肉を捌く機会ってないですよね

今後、鹿肉を食べるときに大いに役立ちそうです
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お肉のあとは皮

鹿革を使ったコインケースに刻印を付けてもらいます

教えて頂くのは鳥取県若桜町にある

若桜革工房Dear Deer(ディアディアー)さん

オーナーの石井さんが交流館まで出張で駆けつけてくれました

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石井さんから鹿革の特徴などを教えてもらったあとは

鹿革のコインケースにお好きなアルファベットや模様を刻印していきます

簡単そうで力加減が結構難しい・・・

そしてセンスが問われる・・・(笑)
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楽しい時間はあっという間

タイムリミットが迫ってきました・・・

実はこちらの神護かやぶき交流館

一棟貸しの宿泊施設でもありまして

このあとご家族連れがやってくるので

16時には退出しなければいけなかったのです!


なんとかギリギリアウトくらいバタバタしましたが

最後はみんなで記念撮影
※ほんとはそんな余裕はなかった(笑)
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しかし内容が濃すぎる1日やったな・・・

今回お世話になった山本暁子さん

IT関係のお仕事を本職としながら

女性ハンターという顔を持つ

2足のわらじ生活を送っているそうです


現在は各種メディアにも多数出演

「狩猟入門」って本も出版されています
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暁子さんや女性ハンターに興味を持った方は

こちらのマイナビの記事がオススメ

私が猟師になったワケ〜副業としての有害鳥獣捕獲のススメ〜



そして今回のコースの宿泊版も現在募集中

現地集合プランもありますので

ジビエや狩猟にご興味のある方はぜひご参加くださいね♪

山本暁子さんが案内する「とっとりジビエ」を知る旅2日間<中級編>



山本暁子さんが案内する!鳥取ジビエツアー・前半

女性ハンター山本暁子さんが案内する
“鳥取ジビエ”の旅


というちょっと変わった日帰りバスツアーのお仕事です

梅田を出発し、加西SAで休憩を挟んだあとは

道の駅・清流茶屋かわはらで今回のナビゲーター

女性ハンターの山本暁子さんと合流

バス車内で暁子さんからハンターになったきっかけや

ジビエに関する基礎知識をお話し頂きながら

国分町神護(かんご)地区にある

“神護かやぶき交流館”

こちらが本日のツアーの活動拠点となります
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まずは暁子さんから狩猟に使う仕掛け罠や

普段使っているハンターアイテムなどをご紹介
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くくり罠の仕掛けなどは自作しているそうで

ワイヤーの圧着などを実践してもらいました
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このあと“アニマルトレッキング”へ出発!

民家からそれほど離れていないのですが・・・
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耕作放棄地にはイノシシが掘った穴が・・・
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道の駅から交流館へ向かう際にも

車窓から耕作放棄地と呼ばれる土地がたくさんありました

イノシシなどの害獣によって畑が被害を受ける

お年寄りが畑を辞めて耕作放棄地が増える

その耕作放棄地が隠れ家となり害獣増える

その害獣がさらに畑を荒らす


という悪循環が生まれるそうです・・・

※耕作放棄地・・・過去1年以上作物を作付けせず再び作付けする意思のない土地



暁子さんが何か見つけたようです
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この竹のような植物、なんだか分かります?
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野生のミョウガです!

我々が食用としているミョウガって

花が咲く蕾の部分だそうで

根っこから直接蕾が生えてくるんだとか

こんな身近な食べ物なのに全然知らんかったわ・・・
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暁子さんが示す先には獣道

教えてもらわなかったら絶対素通りしてますよね

交流館から少し歩いただけなのに

色々な発見があって面白い!!
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箱罠が仕掛けられている場所までやってきました

こちらで箱罠の仕掛けや

くくり罠を実際に仕掛けてもらうなど

実践的な狩猟のレクチャー
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ライフルの扱い方も教えて頂きました
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手に持つ前はぎこちなかったお客様も

暁子さんがアドバイスしたら一瞬でハンターです(笑)
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※ライフルはモデルガンです


名残惜しく山をあとにして

かやぶき交流館へ戻ってランチタイム

ジビエ専門のキッチンカー

HuntsKitchen (ハンツキッチン)さんが

キッチンカーのまま駆けつけてくれました

本日のメニューは

・鹿肉・猪肉・豆腐・オクラのキーマカレー
・ロースト鹿肉〜香味野菜と赤ワインのソース〜
・ジャガイモの冷製スープ
・杏仁豆腐

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ロースト鹿肉は“シキンボ”と呼ばれる希少部位

脂肪が少ない赤身でまったく臭みもありませんでした
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ハンツキッチンのご主人は

横浜の洋食レストランでシェフとされていたそうで

現在はご自身で狩猟もされながら

鳥取ジビエを鳥取の名産品として広めるべく

キッチンカーで駆け回っているそうですよ
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こちらは横浜のお店でも出されていた杏仁豆腐

デザートまで美味しいハンツキッチンさんなのでした
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話しが長くなりましたので

後半へ続く・・・
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山陽ゴールデンルート・2日目♪

ツアー2日目は原爆ドームや平和公園の散策

そして平和記念資料館はツアー代金にセットになっていました

時間的にロスがないよう

相生橋の手前でバスを下車

原爆ドームの真横を歩きながら

元安橋を渡って平和公園へ

原爆の子の塔まで一緒に移動し

そのあとは資料館の入口まで各自で来てもらいました

この辺は昨日下見でタビトレ済み♪
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資料館は他の団体と重なると時間がかかるので注意

小走りで移動し早めにチケットゲットです
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仕事でもプライベートでも

資料館に入ったには生まれて初めてです
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このあとバスは岩国の“錦帯橋”

今回のツアーで唯一の山口県観光(笑)
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この季節、渡った先でソフトクリームを食べる人が多いと思いますが

錦帯橋は飲食禁止なので

食べ終わるまで帰ってこれません!!

ここ、けっこう需要なので

お客様には事前に案内しておきましょう


このあとは“宮島”

今回は初めての観光地が多くて宮島はまったくノーマークでしたが

ここが一番テンパったかも(笑)

以前とめっちゃ変わってた!!

てか変わりすぎ!!
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宮島の厳島神社といえば

約3年半にわたる令和の大改修が行われていましたよね

鳥居の工事が始まる前から来ていなかったので

4年以上ぶりですわ

宮島島内1泊ツアー・1日目♪


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こちらが令和の大鳥居!!

なんか思ったよりどす黒い朱色やね・・・
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商店街も見慣れないお店が増えていました
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以前、大杓文字が置かれていた場所には

TOTOと廿日市市がタッグを組んだ

“おもてなしトイレ”って施設ができていました

インフォメーションセンターも兼ねているようで

2階は充電可能なデスクもありましたよ
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宮島口があまりに以前と変わっていたので

このあと再度宮島口まで戻ってみました

宮島口の市営駐車場からフェリー乗り場はこんな感じ


広電の駅もめっちゃ綺麗になりましたね
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せっかく渡ってきたので添乗員さんのランチは宮島口にある

広電の商業施設“etto(エット)”内にある

“ちんちくりん”ってお好み焼き屋でランチにしました
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以前のバス駐車場は現在工事中

新たに公園ができるそうですよ
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ついでに宮島口から松大汽船の船内も撮影してみました

宮島のフェリーターミナルは昔のままやね

2階の休憩所も相変わらずガラガラでした
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これにて2日目の観光は終了

あとは広島駅から新幹線に乗って帰るのみです


広島駅も前日にタビトレ済みなのでどや顔でご案内♪
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バス駐車場から2階の改札までは階段かEVで移動

エスカレーターがないのが難点です・・・
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動画で見るとこんな感じ↓

広島駅は改札の外でも中でもお弁当が豊富でいいですね
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改札の外だと“ekie(エキエ)”ってステーションデパート内に

お弁当を扱うお店がいくつかあります

1階には岡山駅みたいにスーパーもあるしね
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改札内でもお弁当は買えますし

ホームにもコンビニやお弁当屋があります

こんな食べものが豊富な駅も珍しいですね(笑)
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ただホームはちょっと古いけど・・・

ホームドアも片側しか設置されていませんでした・・・
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さて、初めて尽くしで精神的にも体力的にも

どっと疲れた2日間のツアーが終わりました

新大阪駅到着は18時37分

なんとも中途半端な時間ですよね・・・

まだ時間が早いので

夕食は新大阪へ戻ってきてからスーパーで買いました

煮穴子丼(笑)
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うえのあなごめし弁当を買おうと思ってたので

2000円くらい節約できたわ♪

(店員さんの対応が悪かったので買うのをやめたのです)


うえののあなごめし弁当

レギュラーで2430円しますからね・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【後半】♪

心配していた千光寺公園での迷子もなく

1日目の観光は無事終了

今夜のお宿は広島市内の老舗ホテル

“リーガロイヤルホテル広島”

平和公園と広島城の間にある

立地最高なホテルです
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16時半頃にホテルにチェックインしたあと

夕食は完全フリー

添乗員さんは明日の下見を兼ねて

平和公園から資料館の導線確認
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今回のコースはバスガイドさんがいないので

原爆ドームから資料館までお客様を誘導しないといけないのです・・・
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やっぱり夕方は涼しくていいですね

しかしめっちゃ外国人多いな・・・

こちらの動画は相生橋から資料館まで

ノーカットで撮影しております↓


導線確認のあとは市内の賑やかなエリアを歩きます

夕食はどこで食べようかな?

やっぱりお好み村!

ってのが王道ですが
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広島駅まで歩いてきたら駅の構内に

自由夕食に悩む添乗員の強い味方

焼肉ライク!

があるではないか!!

ほんまいつもお世話になります(笑)
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帰りの新幹線は広島駅からなので

入場券を買って改札の中もじっくりリサーチ

かなりいい勉強になりました
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こちらは改札内の様子

こちらは新大阪・東京方面のホームの様子です
(疲れのピークで若干口が悪いです)


しかし平和公園から広島駅

遠かったな〜・・・

後で調べたら3キロ近く離れてたわ・・・

てことで帰りは路面電車で帰りました

なかなかローカル色があって面白かった

ちょうどプロ野球の試合が終わったあとだったので

広島市民のカープ愛がひしひしと伝わってきました(笑)
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あ、そうそう

歩いて駅に向かう途中

八丁堀あたりで歩いていたら

たまたまレッドブルのお姉さんにレッドブルを頂きました
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ほんとレッドブルとかモンスターとか

街頭で配ってるところに遭遇する確率高すぎ(笑)

このあとホテルへ帰ってきたのは22時前

前日は祇園祭(後祭)の宵山を歩きまわり

夜中まで動画の編集をしていたので

ほんまフラフラですわ・・・・・・・・

山陽ゴールデンルート・1日目【前半】♪

久々に新幹線利用で広島へ

お客様は12組27名様

ちょうどいい人数やね♪

行きの新幹線は福山駅で下車

恥ずかしながら福山駅のバスの配車場所が変わって以降

福山で降りるのは初です・・・

所先輩方にレクチャーしてもらい

なんとかバスと合流
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まずは第一関門突破!(笑)


福山駅を出発し

最初に向かったのは“鞆の浦”

ここも仕事で来るのは初めてですわ・・・

はい、つづいて第二関門!(涙)

バスは“鞆の浦観光情報センター”に駐車
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こちらで約1時間ほどフリータイムです
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一応、鞆の浦のシンボル

“常夜灯”までお客様を誘導しなさい

って指示だったので一緒に行きましたが

初めてなのでドキドキでしたわ・・・
(片道10分以上かかるし)
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いい感じの古い町並みを歩いていると

建物の壁に長−−−−−−い

注連縄が張り巡らされていました
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これなんやろ?
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帰る途中に“鞆てらす”

って観光情報センターみたいな施設があったので

ここで聞いてみると・・・
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なんでもこの近くにスサノオを祀る

“鞆の祇園さん”こと

“沼名前(ぬなくま)神社”という神社があり

そこの夏祭り

“お手火(おてび)神事”の期間はずっと

家々の周囲に注連縄を張っているんだとか

ちょうどこの日がお祭りの最終日で

神社の境内で“神能祭(しんのうさい)”

という神事が行われていたようです

ちなみにこちらの鞆てらす

館内に飲食可能の休憩所もあるのでオススメです
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このあとバスは尾道へ

長江口観光バス駐車場でバスを降り

尾道で自由昼食です
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尾道といえば背油たっぷりの“尾道ラーメン”

有名店には長蛇の列ができていました
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添乗員さんはたまたま商店街で見つけた

“有木屋”ってラーメン屋へ

なんかお蕎麦屋さんみたいな店構えですね

最初、ラーメン屋だとは気づきませんでした
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店内はカウンターのみでご主人がワンオペ

ラーメンは尾道では珍しい塩ラーメンみたいです
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こちらが“海味(うみ)そば(700円)”+煮卵(100円)

ほんのり柚子が香る上品なスープに

コシの強いストレート麺

〆にお茶漬けセットが追加できるほど

ダシにこだわったラーメンで美味しかったです♪
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今日みたいな暑い日は商店街を歩くのがいいね
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あ、商店街で食べるなら

10年以上前にお世話になった

“むらちゃん”で食べても良かったかも!

次回はここで食べよ

尾道のまかない食堂“むらちゃん”


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さて、食後はロープウェイに乗って千光寺公園

仕事でロープウェイに乗るのも初めてです
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チケットはこんな感じ

窓口は個人も団体も同じなので注意です
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千光寺公園も何年ぶりやろ?

昨年の3月に新しい展望台“PEAK”がオープンしたそうです

以前と全然イメージが違うんですけど!!!
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めっちゃオサレな展望台やないかい

尾道も最近色気づいてきましたよね(笑)
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バスは下の長江口駐車場でお客様を降ろしたあと

千光寺公園の駐車場へ回送

お客様は駐車場を見ずに戻ってくることになるので

事前にしっかり案内しておく必要があります

美術館前の分岐点だけ間違えなければ問題ないです
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でも公園の駐車場でバスを降りても

迷子になるお客様って結構いるんですよね・・・


なんかこのコース

福山駅のバス配車場所から初めてづくし

めっちゃ神経使うわ・・・

ピザと宵山と私

はい、このタイトル見てこの曲をイメージした人は

同世代ですね(笑)



7月22日、祇園祭(後祭)の宵山へ行ってきました

まずは錦市場の近くにある

“マリータ”ってピッツェリアでランチ

ちょうど2年前の祇園祭で友人から教えてもらったお店です
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窯焼きの本格的なピザがリーズナブルに食べれるお店

営業時間も短く、席数も少ないので

並ぶのは覚悟です

並ぶのが苦手な私も

この日はどうしてもピザが食べたくて10分くらい並びました
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マルゲリータ(ドリンク付き)1000円

立地もいいのにこの価格は嬉しい♪
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さて、食後は11基の山鉾をめぐります

今回は4年ぶりの通常開催ということで

昨年は公開していなかったご神体も見れるようです


まずは蛸薬師通りの“橋弁慶山”

もちろんご神体は弁慶と牛若丸

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お次は六角通りの“浄妙山”

テーマは平家物語の宇治川合戦

ご神体は筒井浄妙一来法師
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山鉾巡行当日は

めちゃアクロバティックな態勢で巡行します(笑)
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烏丸通りの“鈴鹿山”は会所が閉まってた・・・

どちらにしてもこちらは会所内でのご神体の撮影不可

ちなみにご神体は“瀬織津姫”です
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室町通りには3基の山が並びます

“役行者山”

ご神体は主役の“役行者”の左右に

“一言主神”“葛城神”

大峰山と葛城山に橋を架けようとした故事が題材
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“黒主山”

ご神体は“大伴黒主”

謡曲「志賀」がテーマ
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“鯉山”

ここは懸想品が豪華絢爛で人気

会所にはいつも列ができています
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ベルギー・ブリュッセルで作られたタペストリー

昨年は公開を中止していました
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左甚五郎作と伝わる木彫りの鯉はいつみても見事です

山に乗っていた神社は八坂神社

鯉が滝を登ると龍になる

「登竜門」を題材とした山です

なのでご神体は

と思いきや

八坂神社の“スサノオ”だそうです
(そっちがご神体だったのか!)
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お次は三条通りへ

昨年196年ぶりに巡行に復活した“鷹山”

ご神体は“鷹遣”こと

在原行平(左)

粽を手に持つ“樽負”(中央)

狩猟犬を連れている“犬遣”(左)

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お次は新町通りへ

通りには4基の山鉾が並びます

まずは“八幡山”

鯉山同様、懸装品の展示は有料級
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ご神体はもちろん“八幡神”

石清水八幡宮から勧請

黄金の社殿の中の黄金の厨子に入るのは

運慶作と伝わる応神天皇の騎馬像

巡行寺は見れない貴重な仏像です
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宵山の会所飾りは新旧の懸装品

両方が展示されている場合があります

八幡山の鳥居に乗る鳩もそのひとつ
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古い鳩は左甚五郎作と伝わっているそうです
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そのまま新町通りを南下します

この通りは高張提灯が並んでいるので

お祭り雰囲気を盛り上げてくれます
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八幡山より南には“北観音山”“南観音山”

鉾のように見えますが

屋根に松が立っているので山です

山の中でも鉾みたいなカタチの山は

“曳山(ひきやま)”と呼ぶそうです
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それに対し人が担いでいるようなカタチの山は

“舁山(かきやま)”です
(実際に昔は担いでいたそうです)
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北観音山の会所飾りも山への搭乗も関係者のみ

南観音山は会所飾りも山への搭乗もできますが

1000円をお支払い頂きます(笑)

どちらもご神体は

“柳谷観音”“韋駄天”

南観音山は夜中に柳谷観音を台車に乗せて町内を駆け抜ける

“あばれ観音”って神事があるんですよね

一度見てみたいものです・・・


新町通りの一番南に鎮座するのは“大船鉾”

メインのご神体は“神功皇后”

こちらは別途500円で

会所飾りとご神体の神功皇后が拝観でき

さらに鉾にも上がれるコスパ最強な鉾でございます
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神宮皇后にお供した

“住吉明神”“鹿島明神”“安曇磯良神”

の3柱もご神体
(船鉾と同じメンバー)

こちらは無料で拝観できます

ちなみに大船鉾って舳先に龍頭が付いているイメージですが

これは1年ごとに置き換えられる飾り
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今年は大金幣が付いていました
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最後は四条通りの御旅所でお神輿をお詣りして帰りました

八坂神社のお神輿は3基
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屋根が八角形の西御座

スサノオとクシナダ姫の子ども

八柱御子神がご神体

八柱御子は八王子とも呼ばれ

東京・八王子の由来にもなっています
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屋根が四角形の東御座

ご祭神はクシナダヒメ

スサノオがヤマタノオロチ退治をした時に結ばれたお姫様です
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六角形の屋根の中御座

祇園祭の主役である“スサノオ”が乗っております
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この日の様子はこちらの動画でまとめていますので

ぜひ、来年の祇園祭のタビトレ用にご覧ください


さて、お祭りって花火や山車など

派手なイベントに目がいきがちですが

お祭りの本来の主役はお神輿

普段は神社に鎮座している神様を神輿に移し

氏子さんたちがワッショイワッショイって町内を担いでまわり

神様のご機嫌をとって、五穀豊穣や疫病退散を祈るのが目的です

祇園祭も本来のメインは宵山でも山鉾巡行でもなく

神輿渡御ということです

17日の山鉾巡行のあと

八坂神社から御旅所まで神輿渡御(神幸祭)が行われ

24日の山鉾巡行のあと

御旅所から八坂神社まで神輿渡御(還幸祭)が行われます


自慢じゃないけど私

どっちも見たことはありません(笑)


祇園祭も奥が深いわ・・・

【大阪再発見】龍神伝説が残る“鞆呂岐神社”と治水の歴史が残る“太間天満宮”

大阪の知られざるスポットをご紹介する

大阪再発見部

今回は京阪・香里園駅へやってきました

実は先日の秦氏ツアーの行程に入っていた

“太間天満宮”“茨田の提跡”

この2ヶ所は同じ寝屋川市でも

京阪でいうと香里園エリア

どちらも行ったことがなかったので

休日を利用して下見に行ってきました

京阪・香里園駅で降りるのは生まれて初めてです
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茨田の提へ向かう途中

なんだか気になる鳥居の前を通りました

鳥居の左右が閉鎖的だからでしょうか?

異世界の入口みたいでミステリアスですよね

後から調べたら、以前にSNSでも話題になった鳥居だそうです

木屋町にある鞆呂岐神社の鳥居が「異世界への入口」みたいだとTwitterでバズってる


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こちらの神社は

“鞆呂岐(ともろぎ)神社”

寝屋川には“友呂岐”と書いて

“友呂岐(ともろぎ)神社”もあるようです

友呂岐中学って学校もあるみたいなので

こっちのほうがメジャーなのかも
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ご祭神は
・アマテラス
・トヨウケ
・住吉大神
・神功皇后
・春日大明神
・エビス


の六柱
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式内社で創建は861年だそうです

意外とめっちゃ歴史がある!!
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ユーモラスな狛犬がいいですね
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本殿の脇に石の鳥居がありまして

こちらは赤穂義士のひとり

松村喜秀直の子孫が寄進した鳥居だそうで

史跡としてはちかづきちゃんの看板もありました
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奥社のあたりはかつて“茨田蛇の池”があったそうで

ここに棲んでいた龍神の

ちょっと切ない昔話が残っていました

木屋(こや)の竜神さま

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ご神木の根元には

蛇が好きな卵がお供えされていました
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お供え物の容器には三つ鱗のマーク

秦氏の史跡にもよく三つ鱗を見かけるんですよね

なんか関係あるのかな?
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神社の周囲には水路が張り巡らされていて

なんとも治水の利を生かした地域だという雰囲気が漂っていました
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さて古代に行われた淀川の治水工事と言えば

“茨田の提(まんだのつつみ)”

その提の跡に石碑が建っています

淀川の河川敷にポツンとあるこれです
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その茨田の提は2ヶ所が難所となっており

築いては倒壊を繰り返したので

これは人柱で鎮めにゃいかん!と

2人の男が人柱として任命されたそうです

泣く泣く人柱として亡くなったのは

武蔵の強頸(こわくび)

それに対し、機転を利かせて一命をとりとめたのが

河内の茨田衫子(まんだのむらじころものこ)

結局、工事は無事に終わるのですが

かつて難所だった2つの切れ目は

強頸絶間(こわくびたえま)
衫子絶間(ころものこたえま)

と呼ばれるようになったそうです

で、その絶間が訛って

現在の太間(たいま)という地名になったそうな

そんな太間にある神社が

“太間(たいま)天満宮”
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別にこの2人を祀っているわけではなく

ごくごく普通にご祭神は菅原道真です(笑)
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なんかマンガに出て来そうな狛犬やな・・・
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人柱のお話しはこちらでも読めます
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神社の奥に先代(?)の狛犬が鎮座しているのですが

この2匹がなんだかおしゃべりしているみたいで

めっちゃいい味出してます(笑)
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いったどんな話しをしているんでしょうね?

【噂の検証】献血ルーム四条から山鉾巡行はどう見えるのか?

四条通りにある献血ルーム四条

ここは祇園祭の穴場ってお話しをしたのを覚えているでしょうか?

【献血部】京都四条の献血ルームがほぼカフェ状態と話題に


前々から気になっていた山鉾巡行の開催日の献血ルーム

今回は事前に予約を入れて検証してきました!

祇園祭のスタートは9時ですが

献血ルームのオープンは10時ですので

一番早い10時に予約を入れました


めっちゃ混んでるのをイメージしてたけど

思ったほど混んでいませんね・・・
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室内にはライブ映像の鑑賞スペース

さらに窓際のテーブルには

山鉾の特徴が詳しく書かれたパンフレットまで置いてあり

なんとも至れり尽くせりな環境です
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下界は37度の猛暑ですが

こちらはクーラーがガンガンに効いており

冷たいドリンクは飲み放題♪

アイスまで食べれます
(これは1人1本まで)

ビルの5階なので祇園囃子はほとんど聞こえませんが

上から見る山鉾もなかなか面白いですよね
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山鉾巡行の順番を改める儀式

“くじ改め”の場所も近いので

上からくじ改めの様子がじっくり見れます
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個人的に一番面白いと感じたのは

鉾の上に立つ真木(しんぎ)に付いている

天王人形が間近に見れること

これは沿道からだと遠すぎて見れませんからね
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そんな献血ルーム四条の様子をYouTubeにアップしました

自分で言うのもなんですが

なかなか上手くまとまった動画だと思います(笑)


この動画で1人でも多くの方が

献血に興味を持ってもらえたら嬉しいですね

24日に行われる後祭の山鉾巡行でも

献血ルームの前を通りますよ
(前祭と逆方向です)

【大阪再発見】久宝寺の町中華“光容軒”と許麻神社

さて、久宝寺には久宝寺というお寺はないとお話ししましたが

かつて存在した久宝寺の境内にあった神社は

現在も残っているそうです

明治政府は【神社>寺院】

ですからね

久宝寺の駅からも歩いてすぐです
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それがこちら

許麻神社

これで“こまじんじゃ”と読みます

“こま”というのは朝鮮半島の“高麗”が由来

この地はかつて高麗からの渡来民族が多く住んでいたそうで

その祖霊を祀ったのが始まりだそうです
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境内には立派なご神木のくすのき
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こちらが拝殿&本殿

式内社なので1000年以上の歴史を持つ神社です
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許麻神社は別名

「久宝寺の牛頭天王(ごずてんのう)」

牛頭天王はスサノオと同一視されています

スサノオも朝鮮半島を経由してやってきた伝説がありますね

狛犬の語源も高麗犬という説があるので

許麻(こま)神社の狛犬は狛犬のルーツか!

と思って期待したけど

めっちゃ新しい狛犬でした・・・(笑)
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令和5年て今年やないかい!!
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境内には厳島神社などいくつかの境内社が鎮座
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蛙の手水舎はかつての久宝寺境内にあった

観音院の鐘楼と伝わっているそうです
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さて、久宝寺の神社仏閣ネタが続いたので

最後はグルメネタ

今回は許麻神社のすぐそばに

“光容軒”でランチにしました

コテコテの町中華って感じの店内
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私が頼んだのは王道の“焼き飯セット”
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焼き飯もラーメンも昔懐かしい味で美味しかったんですが

これで1100円は強気やな・・・
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てかどのメニューも町中華にしてはちょっとお高め(笑)
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でも久宝寺って他に飲食店が少ないんですよね
(だから強気価格なのか)


しかし大阪は

秦氏ゆかりの寝屋川市や池田市みたいに

渡来系の人たちの歴史が残る町が多いですね

ちなみに狛氏(高麗氏)というのも渡来系の氏族

色んな渡来系氏族の史跡をめぐるのも面白そうだ♪

【大阪再発見】久宝寺駅周辺に久宝寺はあるのか?

皆さんは大阪に“久宝寺(きゅうほうじ)”

という駅があるのをご存じですか?

大阪府八尾市にある駅です

バスツアーの集合場所にもたまに入っているので

私も行ったことはありますが

駅の周辺を歩いたことはないんですよね

そもそも久宝寺駅の“久宝寺”ってどんなお寺やろ?

気になったので行ってみました


駅には“久宝寺寺内町のご案内”という看板が

何やら歴史を感じる町並みが残っているみたい
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寺内町は“顕証寺(けんしょうじ)”

というお寺を中心に広がっているようで

周囲はお堀で囲われていました
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なんか萩の城下町みたいですね

久宝寺にこんな場所があったとは!
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こちらが顕証寺(浄土真宗本願寺派)

別名:久宝寺御坊

15世紀に蓮如上人によって建立されたそうです
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表門の龍の彫刻が今にも飛び出してきそう

いや、若干飛び出していて迫力満点です(笑)
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表門から入ると

左右に蓮如上人と親鸞聖人の銅像
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本堂も大きくて立派ですね
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本堂も表門も府指定有形文化財だそうです
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近くには“寺内町ふれあい館”

って観光案内所みたいな施設もありました
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で、ここで衝撃の事実を知るのです

久宝寺に久宝寺というお寺はない

ということを・・・

“久宝寺”というのは

かつてこの地にあったとされる

聖徳太子が創建と伝わるお寺の名前で

明治の神仏分離の際に廃絶して

現在は地名に残るのみとなっているそうです


駅名にもなっているのにお寺が存在しないとか

なんだか悲しいですね・・・

しかも聖徳太子創建ですよ!

何しとんねん明治政府!!


意外な町に意外な歴史があるもんだ

皆さんのお近くにも

お寺の名前が駅名になっている駅ってないですか?

ひょっとしたらそのお寺

存在していないかもしれませんよ・・・

京都の次世代ライフスタイルホテル・ミレニアルズ京都

先日、前々から気になっていた京都のホテルに泊まってきました

その名は

ザ・ミレニアルズ京都

ホテルと言ってもカプセルホテルなんですけどね

場所は河原町通りのど真ん中

あまりに街中すぎて普通に素通りしてしまった(笑)

ミーナ京都の隣、1階にサンドラッグ

2階はガスト、3階はライザップという

“FORECAST京都河原町”ってビルの中に入っています
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まずはフロントがある8階へ

客室は5階〜7階のようです
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こちらが客室

通路の左右に“スマートポッド”と呼ばれる

カプセルというかコンテナみたいな部屋が並んでいました

部屋タイプは

“スマートポッド”“シアターポッド”の2種類

室内にプロジェクターが付いているかいないかの差です

通路側の仕切りはウォールカーテンのみですが

先日のWEST EXPRESS銀河に比べたら全然いいわ(笑)
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ベッドは通常時はソファーモードになっていて

就寝時は背もたれを倒してベッドモードにします
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室内の照明やベッドモードの操作はすべてiPod

このiPodで備品の追加や購入

フロントとチャットなどもできます
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各階に設置された洗面所とシャワーブースも綺麗で快適
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各フロアには1部屋だけバスタブ付きのシャワーブースもあります
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こちらは8階のフリースペース

外国人やらリモートワークをされている人の多さにビックリ

聞くところによると

宿泊者の約8割が外国人なんだとか!!
(この日は9割くらいに見えました)
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毎日17:30〜18:30はビールタイム

ハートランドビールが飲み放題なのです♪
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ゲストハウスみたいな要素もありまして

キッチンには食器や調理具が揃っていました
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ここのラウンジがめっちゃオシャレで雰囲気がいいんですよね
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コワーキングスペースとして利用している人も多いため

オンライン会議用のブースなど

仕事がはかどりそうなエリアもありました
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別途800円で朝食を付けることも可能

パンと日替わりスープが食べ放題

クラムチャウダーを期待してたけど

この日はミネストローネやった・・・
(これはこれで美味しかったです)
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コスパ的には

うーーん・・・って感じだけど

なんかスタイリッシュでいいですよね
(雰囲気に弱いタイプ)
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ザ・ミレニアルズ京都は

スタッフも多国籍で年齢層も幅広い方が対応してくれました

利用者はトラベラーもコワーカーも国籍も年齢も関係なし!

このスペースをどう使うかはアナタ次第!

って感じ

なんともボーダレスな空間が漂っておりました

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ザ・ミレニアルズは京都の他

渋谷・福岡にもあるそうです

是非、ザ・ミレニアルズで通常のホテルとは一味違う

次世代の宿泊体験をしてみて下さいね




今回の宿泊代は4643円
(素泊まりの料金です)

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祇園祭シーズンに入った7月ということと

スマートポッドより割高のシアターポッドだったので

通常はもっと安く泊まれるんじゃないかな?


山鉾巡行の前日はえらい料金してましたけど・・・(笑)

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ちなみにここに泊まった際に撮影したのがこの動画


編集も8階のラウンジで行ったのでした・・・

【祇園祭2023】カオスも雅も全部含めて祇園祭な1日♪

棚ぼたでやって来た連休はしっかり休養し

祇園祭(前祭)の山鉾巡行へ行ってきました!

昨年は後祭の山鉾巡行の出発前の様子を撮影したので

今回も出発前の山鉾町を撮影するため

気合を入れて5時に起きたのに

のんきに朝マックを食べてたら

結局、現地に着いたのが7時半

完全に出遅れました・・・
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出発前の山鉾は

懸想品が完全にセットされた状態なのがいいですね

ご神体をじっくり鑑賞できるのもポイント高し


こちらは“保昌山(ほうしょうやま)”

ご神体は梅の枝を持つ平井保昌(ひらいやすまさ)
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こちらは“太子山(たいしやま)”

ご神体は16歳の聖徳太子
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こちらは“伯牙山(はくがやま)”

ご神体は鎌を持った“伯牙”
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こちらは“綾傘鉾(あやかさほこ)”

ご神体は右足で卵を掴む
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船鉾(ふねほこ)はやっぱり人気ですね
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こんな感じで先に四条通りより南側を見て

この後、北側の山鉾町を歩こうと思ったら

もう山鉾が動き出してタイムオーバー・・・

四条烏丸のスタート地点で人混みをかき分け
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東へ東へと歩いていきます

中継カメラよりさらに東へ
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しばらく歩くと注連縄のかかった交差点が現れます

ここが山鉾巡行のハイライトのひとつ

長刀鉾の注連縄切りが行われる場所です
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はじめて注連縄切りを見たんですが

沿道のカオスな状況と

鉾の上の雅な光景のギャップが衝撃的でした(笑)
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その様子はコチラの動画で味わえます


さて、このあとは御池通りの有料観覧席へ

団体が去ったあとなのか

暑すぎて座っていられないのか

このエリアの座席はガラガラでした(笑)
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暑さはハンパないですが

やっぱり広々した御池通りを進む山鉾はいいですね
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でも同じ御池通りの有料観覧船でも

北側と南側が同じ料金ってのはどうなん?

ご神体はみんな南を向いてるし

南側の方が影になってるから涼しそう!

これなら絶対南側の座席のほうがいいですよね
(だから団体は北側が多いのか?)

そんな暑さにとろけそうになった山鉾巡行の様子は

こちらの動画で味わえます


今回の動画はすべてスマホで撮影したんですが

心配していたのはスマホのオーバーヒート

直前にアマゾンでスマホ冷却装置を購入したんですが

これ、急速かつキンキンに冷えるので

めっちゃ助かりました!!
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まぁオーバーヒートの心配をしないといけないのは

スマホだけじゃなく

人間もなんですけどね・・・

観光列車「あめつち」と鉄印ツアー♪

11連勤も残り2日

今日から

「観光列車“あめつち”と智頭急行・若桜鉄道鉄印ツアー」

という観光バスを一切使わない

列車に乗りまくる1泊2日のツアーだったんですが

観光列車の“あめつち”が運休を発表したため

前日にツアーキャンセルとなりました・・・

初の観光列車あめつち

初の鉄印ツアーということで

ずいぶん前からYouTubeで色んな動画を見たり

鉄印のマニュアル本を買ってタビトレしてたのに・・・

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あめつちは普段は鳥取〜出雲市を走る観光列車

今回は初めて鳥取駅より東

鳥取〜城崎温泉間を期間限定で運行ということで

JR関係者も地元の方々もかなり期待をしていたんですよね

お客様も関係者もショックだと思いますが


添乗員さんは正直命拾いしました!!

ここ数日、体調がすこぶるよろしくなかったんですよ

連勤が原因なのか

先日の足摺ツアーが原因なのか

4日間連続電話受付が原因なのか

ただ単に歳のせいなのか

(恐らく全部だと思う)

とにかく体調もモチベーションもどん底な状況だったのです

私にとっては

神様・仏様・あめつち様!

棚ぼた的にやってきた世間の連休通りの連休

しかも祇園祭の宵山に行けるじゃないか!!

と会社では言われましたが

ほんまにしんどいんですわ・・・


もともと17日は山鉾巡行のため有給を取っていたので

17日までには回復しないと!


あ、でも今回のツアーのタビトレをしている段階で

めっちゃ面白くてタメになるチャンネルを見つけました


ボイスロイドによるテンポのいいナレーション

内容も沿線のうんちく満載なので

鉄道に興味がない私でも最後まで一気見してしまいました

添乗員やバスガイドさんにもオススメですよ♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
tabitore888@gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・