ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目

朝食はこんな感じ

「生卵がメインディッシュ」なんてクチコミもありますが
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伊勢エビ・マグロと食材には結構コストはかかってそう
(使い方が間違っている気もする・・・)
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2日目の観光は“足摺岬”から
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昨日、下見に来ているのでどや顔で案内できました

あ、今回のコースもバスガイドさんがいないのです・・・(涙)
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灯台へは駐車場の裏から行くと近いようです
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展望台からまわると迷子の可能性があるので注意しましょう

迷子ポイントはこちらの動画でチェック!


早く戻って来た方は

目の前の金剛福寺(38番札所)

隣の売店でお買い物(クーポンは紙のままでもOK)
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このあと“足摺海洋館SATOUMI”へ
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お次は“栢島(かしわじま)”

前回はここがメインって感じのツアータイトルだったのに

今回はツアータイトルからも外れてたな(笑)
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でも今回で一番ここが日差しが強かったので

綺麗な海を見ることができました
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タイミングよく水着のねーちゃんやイルカも見れました(笑)


このあと“宿毛(すくも)駅”からローカル線

“土佐くろしお鉄道”に乗車
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車両はワンマンの1両編成

一応、車内にトイレはありました
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中村駅まで約30分

中村駅到着前にこの路線の一番のハイライト

“四万十川橋梁”を渡るので

寝ているお客様は起こしてあげましょう(笑)
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中村駅に着いたら

すぐそばにある“物産館サンリバー四万十”

2日目の昼もオプションなしの自由昼食
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総菜コーナーでお弁当などを買って

フリースペースで食べることも可能
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なかなかワイルドなお寿司とか売ってた(笑)
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レストランは隣接している“いちもん家”1店舗のみ
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メニューは豊富ですがさすがに一気にお客様が流れ込むので

提供にはかなり時間がかかったようです
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添乗員さんは総菜コーナーで

焼き鯖鮨(550円)と焼きそば(250円)をチョイス
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どっちもビミョーやった・・・

あ、同じ敷地内にあるファミマでもイートインコーナーがあります
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こちらのファミマに地元の情報誌が置かれていたんですが

なんとタイトルが

“はたもーら”(笑)
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幡多?

はた?

秦?


実はこのあたりは“幡多(はた)地区”というそうで

調べてみたらやっぱり秦氏と繋がってました
(ちなみに長曾我部氏も秦氏の末裔です)


このあと香川県の豊浜SAで休憩を挟み

讃岐富士や善通寺のそばを通って“坂出駅”

快速マリンライナーで岡山に戻ったあとは

新幹線の時間までかなり余裕がありました

新幹線改札前のコインロッカーはかなり少なめ
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次に最寄りのコインロッカーは

さんすて2階の奥の奥

グランヴィアホテルの手前
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あとはサンステ1階のさち福屋カフェの前
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どっちも利用しにくい場所なのです・・・


さて、帰りの新幹線は岡山駅21時09分発

岡山出発の時点で21時すぎて!

しかもこだまて!!

新大阪へ帰ってきたのは

22時12分でした・・・

今回のツアー

集合も早いし帰着も遅いし

移動はやたら長いしガイドさんいないし

稀に見るハードなコースでした・・・


これでも11連勤の5日目

まだ折り返しにもきてない・・・

このあと内勤内勤内勤内勤

4連(内)勤のあと

1泊2日の添乗は観光バスを使わない

鉄っちゃんコース!

まだまだハードな日々が続きます・・・

足摺・四万十・仁淀川 高知絶景めぐりツアー1日目♪

久々にJR利用で高知県の足摺岬へ

秦氏ツアーと連添だというのに

無慈悲な5時45分スタンバイ・・・

お客様は15組36名様です

岡山駅で新幹線から特急しおかぜ3号にのりかえ

のりかえの導線はこんな感じ↓


車両は8000系
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しおかぜって進行方向の座席が1から始まるのに

座席は左からAB||CDじゃなく

DC||BAなんや

在来線の特急ってなんでこんなややこしいんですかね・・・
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新居浜駅で下車

降車の“屮曄璽爐量椶料阿改札だったのではラクでした
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最初の観光地、“にこ淵”ではお手洗いが利用できないので

途中の“道の駅・633美(むささび)”でトイレ休憩
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今回はじめて行く観光地“にこ淵”

「これぞ仁淀ブルー」と言われている

最近人気の景勝地だそうです
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バス駐車場から少し坂を登ると入口が見えてきます

協力金BOXが設置してありますが

そこはお客様の良心にお任せします・・・
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少し進むと勾配の急な階段が現れます

これでも歩きやすい階段にリニューアルしたようですが

めっちゃ急なので足元注意です
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こちらが“にこ淵”

この日は曇り空だったので

「仁淀ブルー」ではなく

「仁淀グリーン」でした・・・
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バスを降りてからはこんな感じ↓


このあと再び633美で休憩を挟んで

須崎市にある“道の駅・かわうその里すさき”

今日はこちらで自由昼食です
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1階は売店

今では100均でも買えるミレービスケットですが

さすが地元の高知ではバリエーションが豊富です

須崎市のゆるキャラ

“しんじょう君”グッズも人気のようです
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奥の魚屋さんではかつおのたたきの実演をされていました

1盛600円で購入することもできます
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レストランは2階

席数とメニューは割と多めです
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須崎は“鍋焼きラーメン”で有名な町

ということで

添乗員さんは鍋焼きラーメンとウツボ丼のセットを食べました
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どっちも味はビミョーやった・・・


午後は“四万十川遊覧”

いつもは駐車場にバスが数台並んでいるイメージですが

この時間は我々の団体だけでした
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四万十川遊覧のあとは

一気に足摺温泉郷のホテルへ向かいます

今夜のお宿は“ホテル海上館”


前回は民宿に飛ばされましたが

今回は添乗員も乗務員も同宿
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実は旅行支援の期間に高知に来るのは初めて

高知のクーポンを初めてみました(笑)

岡山と同じような両面圧着式カード

電子化は会員登録もアプリも不要なのでラクなんですけど

合算が面倒なタイプですわ・・・
(紙のまま使いたい方は圧着部分を剥がしちゃダメです)
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お客様の夕食はお部屋食だったので

明日行く足摺岬の予習のため

歩いて下見に行ってみました



添乗員と乗務員の夕食はこんな感じ
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カツオを食べているのか玉ねぎを食べているのか

よく分からなくなるカツオのたたきに

もはや名物とまで言われている

冷え冷えの天ぷらを美味しく頂きました
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海上館の大浴場は夜22時30分まで!

さらにWi-Fiはロビー周辺のみ!

強制的に早寝ができる

なんとも健康的なお宿なのでした・・・・・・・

秦氏ゆかりの地めぐりツアー【第1回】

このブログでもたびたび取り上げる

謎多き渡来系氏族、秦氏

そんな秦氏ゆかりの地をめぐる

全3回シリーズの日帰りツアーへ


第1回目の今回は大阪府寝屋川市

以前にブログやYouTubeでもご紹介したあたりです

【会いに行ける秦氏】ねやがわ古代史ウォーク・前半




参加者は15組・16名様

ほぼ1名参加(笑)

地元、寝屋川にお住まいの方から

わざわざ長崎からこのツアーのために飛行機に乗って参加された方

以前、高野山の町石道ウォークや

山村先生の高僧シリーズでご一緒した方など

様々なお客様にお集まり頂きました


午前中は寝屋川で30年以上にわたり文化財の発掘に携わってきた

濱田延充先生の講座を受講
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座学のあとは実際に現地へ行ってみよう!

というちょっと変わったスタイルのツアーです
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まずは散策前に腹ごしらえ

京阪寝屋川市駅のそばにある

三田屋本店・やすらぎの郷でステーキランチ
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店内では二胡の生演奏が流れていてめちゃいい雰囲気

寝屋川にこんなお店あったんや!(笑)
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二胡って海外添乗で中国に行った時はよく聞く機会がありましたが

日本にいて二胡の調べに触れる機会ってなかなかないですよね

演奏していたのは、許心童(キョ・ココロ)さん

お母さんは寝屋川で二胡・揚琴を教えている

付虹(フホン)先生

こちらの親子はこの業界では結構有名みたいです



食後は秦氏が手掛けたと言われる淀川の治水工事

“茨田堤(まんだのつつみ)”ゆかりのスポット

“太間(たいま)天満宮”と“茨田堤の碑”を見学
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ここは寝屋川市と言っても香里園エリア

私のブログやYouTubeでも訪れていないスポットです
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このあと寝屋川エリアへ戻り

“伝・秦河勝の墓”

住宅街の一角にポツンとあるスポットなので

秦河勝も近所の人も

何事かとビックリしてたんじゃないかな?(笑)
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このあと寝屋川の太秦地区へ

太秦古墳群で唯一残る“太秦高塚古墳”
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1月に来たときは茶色でしたが

現在は緑の芝生で綺麗に覆われていました
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このあと“高宮廃寺跡(大杜御祖神社)”で蚊の大群に襲われ
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そのまま歩いて“高宮遺跡(古代の大型建物跡)”
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この辺りは〇〇跡って感じで

当時を偲ばせるものはほとんど残っていないのですが

皆さま古代にタイムスリップしたように

濱田先生のお話しを興味深く聞かれていました


最後はJR寝屋川公園駅前にある

“寝屋川市埋蔵文化財資料館”
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ご希望の方は京阪・寝屋川市駅までお送りして解散となりました


今回のコースは本来は歩いてめぐるところを

(かなり強引に)中型バスで移動したので

ドライバーさんには大変ご迷惑をおかけしました・・・

乗降場所が不安要素だらけだったので

当日までに2回も下見に行くハメになりましたが

なんとか無事に収まってくれてやれやれです

解散したあと、寝屋川のえべっさん

住吉神社でお礼をしてから帰りました
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あ、そうそう

寝屋川の史跡にかならず立っている

“はちかづき姫”
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この石像、最初見たときから

なんか怖いなーと思ってたんですね

濱田先生に教えてもらって納得しました

これ、中国で作った石像だそうです

なるほど

確かに赤穂の大石神社にあった

赤穂義士の石像と同じ雰囲気だわ
(この石像も中国製)
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日本100名城めぐりツアー・1日目♪


【祇園祭2023】二階囃子って知ってる?

早いもので7月に入りましたね

7月に入ると京都の繁華街ではBGMに祇園囃子が流れ始めます

祇園祭といえば宵山や山鉾巡行ばかりが注目されますが

各山鉾町で夜に行われる

お囃子の練習風景を楽しみにいしているコアなファンもいます

だいたい会所の二階で行われるので

通称“二階囃子”と呼ばれているそうです
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この二階囃子は7月1日から始まる山鉾町が多く

開始時間はだいたい18時か18時半

終了時間はだいたい21時半か22時

“二階囃子”という楽しみ方はあまり知られていないので

聞きに来ているのは地元の方が多いようです
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当たり前のように日常に溶け込んでいるの風景や

練習風景を見守る方の後ろ姿がエモくて素敵です

web上で詳細を公表している山鉾町と

非公表の山鉾町

外から見える山鉾町

扉が閉ざされている山鉾町

各山鉾町によって違いがありますが

山鉾町を歩いていたら

自然とお囃子が聞こえてくるので

音のする方へ歩けば見れると思います

ちょっとマニアックな楽しみ方ですが

この時期だけの夏の京都のお楽しみ

機会があればぜひ

夜の山鉾町を宝さがし感覚で歩いてみてください


こちらは昨日の二階囃子の様子です


頑張って夜中2時までかけて編集したので

高評価ヨロ(笑)

登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・3日目♪

あっという間にツアー最終日

今日の下車観光は“昭和新山”のみ

ご希望のお客様は有珠山ロープウェイ

天気がかなり怪しかったけど

なんとか傘いらずで観光できました
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このあと添乗員と伊丹・富山便のお客様は空港へ

遅い便の神戸・関空便のお客様は

ドライバーさんとガイドさんにお任せして

“ノーザンホースパーク”へ向かいました

新千歳空港のANAカウンター

めっちゃ行列できてるんですけど!!

システムダウンでもしたんですか?

ってほどごった返していました・・・
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やっぱり“手のひらANA”は正解だと思う

(でも手荷物預けはどうしても並ぶんですけどね)
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今回、伊丹のお客様はJALの団券だったので

添乗員と一緒にJALのカウンターへ

久々に団券でチェックインしたわ
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新千歳空港の荷物預けは

ANAもJALも自動システム

でも両社で機械が違うのでやり方も異なります

ANAは預ける機械から直接クレームタグが出てきますが

JALは手前の端末で先にクレームタグを発券する必要があります

なのでお客様は添乗員から搭乗券を受け取ったあと

各自、端末でタグを発券し

奥の機械で荷物を預けます

最近ずっとANAが続いていたので忘れてたわ・・
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ANAのSkipサービス終了後

ANAの個札とJALの団券が分かれているパターンは今回が初めて

ちょっと動きがややこしいのでご注意ください

イメージしにくい方はこの動画でタビトレ!


さて、お客様の案内が落ち着いたらお昼にしますかね

もちろん今回も“はみでる豚野郎丼(990円)”

新千歳空港といったらコレが間違いないわ♪
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なんかねー

最近の北海道

お土産屋さんが“シマエナガ”一色ですわ
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“シマエナガ”

ゆるキャラでもアニメのキャラクターでもない

実際の動物がこんなにちやほやされるって

エリマキトカゲ

ウーパールーパー以来じゃない?(笑)




登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・2日目後半♪

食後は各自で襟裳岬の展望台へ
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途中にある“風の館”は有料の資料館
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望遠鏡でアザラシが観察できる展望ホールや
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30分おきにミニシアターの上映があったり

風速25mの体験ができる施設などがありました
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このあとは日高郡ひだか町(旧三石町)にある道の駅

“道の駅 みついし”で休憩
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三石は羊羹と昆布が有名みたい
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お次は新冠町(にいかっぷちょう)にある

“サラブレッド銀座駐車公園”でサラブレッドを遠望
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ん〜トイレ休憩に寄ったら

たまたま遠くにサラブレッドがおった

みたいな観光(?)スポットです・・・

(一応、新冠八景のひとつだそうです)
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2日目の最後は“支笏湖(しこつこ)”

氷濤まつり以外の時期に支笏湖って珍しいですよね
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駐車場から湖畔までは途中に急な階段があるので

足の弱い方はちょっと大変かも
(諦めて引き返しているお客様もいました)


このあとは本日のお宿

登別温泉の“石水亭”
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今日はやたら移動時間の長い1日だったけど

観光地と呼べる観光地は

えりも岬支笏湖だけやったね・・・

登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・2日目前半♪

ツアー2日目は

“旧幸福駅”からスタート

国鉄時代に存在した広尾線の

“幸福駅”の駅舎と車両が展示されています
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お札みたいにベタベタ貼られているのは

切符をデザインしたメッセージカード

京都・東山にある縁切り神社(安井金比羅宮)みたいでちょっと怖い・・・
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お次は広尾郡大樹町にある道の駅

“コスモール大樹(たいき)”で休憩

売店は嬉しいことに紙クーポンOKです
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大樹町は日本初・民間ロケット打ち上げの町として有名

宇宙をモチーフにしたお土産も豊富でした
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お次は今回のツアーのメインとなる

“えりも岬”

恥ずかしながら初めてきました・・・
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お昼は“えりも岬観光センター”で自由昼食
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オプションお申込みの方は地下のお座敷利用

畳の上が苦手な方は高座椅子があると聞いていたんですが・・・

高座椅子ってゆーか

これ

ミニ脚立やないかーい!!

まぁ高さ的には問題ないけど(笑)

まぁ安定性も良さそうやけど(笑)

思わず二度見してしまったわ!
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添乗員さんは添乗員・乗務員メニューからチョイス

添乗員さんは“つぶ丼”を頂きました

これ、めちゃ美味しかった!!
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でも目の前でドライバーさんが食べてた

味噌ラーメンも美味しそうやった・・・
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自由食もメニューは豊富ですが

提供に時間がかかる恐れがあるのでご注意下さい
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登別・十勝川温泉とえりも岬ツアー・1日目♪

またまた現地添乗員さんが足りないようで北海道へ

今回は珍しく神戸空港から出発

出発便が重なると

ターミナルからは見れ出るんちゃうか!

ってほど混むので

神戸空港ご利用の方は余裕を持って空港へ向かいましょう
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この動画撮ってるときはガラガラやったのにね・・・



今回は新千歳空港に着いてからこまめに到着便が続くので

今日のランチは神戸空港で買った

焼き鯖寿しを機内で食べました
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見た目安っぽいですがこれでも1100円

甘ったるいシイタケの味しかせんかった・・・


今回のお客様は総勢15組32名様

神戸空港から9名
小松空港から4名
富山空港から6名
伊丹空港から11名
関西空港から2名


だったんですが

小松便がまさかの欠航

4名様は当日キャンセルとなりました・・・

結局28名で新千歳空港を出発

占冠(しむかっぷ)で休憩を挟んだあと

今夜のお宿

十勝川温泉の“ホテル大平原”

めっちゃ久々に来たけど

なんかロビー周辺がリノベーションされて綺麗になってる!

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ホテル大平原は熱気球に乗れるホテルとしても有名

館内の至る所に気球がデザインされています
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布団まで気球柄

なんか子どものお布団みたいですね・・・(笑)
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夕食はバイキング

十勝広尾産のつぶ貝が美味でございました♪
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てことで

本日は移動のみ!

一番最初に到着した神戸のお客様

観光バスに乗っている時間より

空港での待ち時間の方が長かったわ・・・


【癒されネタ】大人目線と子ども目線の違い

先日のウエストエクスプレス銀河ツアー

お客様に配布するモノが多くて大変でした

旅行会社として配布する資料以外に

・銀河パスポート
(沿線の観光地で特典が受けられるパス)
・銀河乗車シール
(沿線の駅で改札を出入りする際に必要)
・銀河乗車記念証(岡山車掌区)
・銀河乗車記念証(米子車掌区)

(ただの記念証)
・JR乗車券/特急券
(団体で入るので特に必要ないけど記念に配布)

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まぁJRの乗車券や特急券は記念として配るのはわかるけど

岡山車掌区と米子車掌区が発行している

銀河乗車記念証

これいる?

しかもなんで同じような記念証を

車掌区が違うからって別々に発行するかな?

まとめて1枚じゃダメなんですか?
(蓮舫風に言ってみた)


私は今回のコロナ禍と葬儀会社出向を経て

なるべくカタチとして残るものは増やさない

いわゆる“終活”を意識し始めたので

記念証みたいなモノに対して

めっちゃ冷めた意識を持っています
(昔は真逆でしたが)

そんな氷のように冷めたい心を持つ添乗員に

こんなほっこりする出来事がありました・・・



今回のツアーでは9歳と8歳の男の子が

おじいちゃん・おばあちゃんと4名で参加していました

その子がバスの中でこんなアルバムを見せてくれたんです

表紙には銀河の乗車シールが貼られていました
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中を開いてみると・・・

そこには添乗員がブーブー言いながら配布した記念証や

沿線の駅でもらった記念カード
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さらに添乗員が配布した地図(笑)

由志園の入園チケット

お弁当に付いていた

銀河が描かれたパッケージの切り抜き

そして乗車している間に書いた

水彩画が描かれていました
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なにこれ

めっちゃすごいやん!!

しかも2人とも

めっちゃ絵心あるし!(笑)
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記念証なんて配って喜ぶんか!?

なんて文句言ってた自分が恥ずかしくなりました・・・


この無地のアルバム

100均で売っているそうです

水彩画は固形絵具を使って描いたそうです

子どもが持ってるイマジネーションってすごいなと痛感

と同時に

自分の心は随分やさぐれているなと反省・・・

いつまでも子ども心を忘れずにいたいものですね

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー3日目♪

玉造温泉で迎えた3日目
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ホテル出発は無慈悲な8:10

せっかく玉造温泉まで来たのに

お客様は温泉街を歩く余裕はなかったようです・・・

3日目最初は“松江城下町散策”

ホテルをゆっくり出て

松江で自由昼食でも良かったんちゃうかな・・・
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松江城へ向かう途中には

松江城ゆかりの武将を祀る“松江神社”
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その隣にには明治36年に建てられた洋館

“興雲閣(こううんかく)”があります
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大手前駐車場から松江城までの導線はコチラ↓


駐車場前の島根県物産観光館では紙クーポンも利用可能
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店内のパン屋は電子クーポンのみですが

リーズナブルで美味しいパンが揃っています

米粉のシフォンケーキ(150円)が人気

よねちゃんのオススメは

“おおきなふわふわペイプル(183円)”
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このあと“鍵掛峠”

ここからは荒々しい大山の南壁が一望できます

大山が見えなかったら

何しに来たんですか?

ってなる観光スポットです・・・
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トイレが小さいのでご注意下さい↓


3日目のお昼は“ヒルゼン高原センター”
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添乗員さんは名物“ひるぜん焼きそば”を頂きました
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お客様はオプションなしの完全自由昼食だったんですが

レストランが1ヶ所しかない&日曜日だったので

えげつないほど行列が・・・

我々の32名のあと他社さんが並び

そのあと到着した号車のお客様は

注文まで30分ほど並んだようです・・・
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あ、ヒルゼン高原センターの向かいに

こんな巨大建造物ができていました
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写真を撮り忘れたのでJR西日本のフリーペーパーの表紙を参照


これ、“グリーナブルヒルゼン”って施設

ご想像通りデザインは“隈研吾氏”です


午後は“鳥取砂丘”

バスは砂丘会館を利用

道路を渡った先が砂丘なので一番立地のいいドライブインです
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隣に“タカハマカフェ”ってオシャレなカフェができてるやないか!

これ、隈研吾氏のデザインだそうです

隈研吾さん、仕事しすぎやろ(笑)
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屋上に展望テラスがあるんですが

景色はそんなに・・・って感じでした(笑)
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砂丘を歩く観光客

遠くから見たら蟻みたいです(笑)
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カフェの屋上から海まで見えたらいいのにね
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そんなタカハマカフェはこんな感じ↓


さて、これにて全ての観光が終了

帰りは鳥取駅から“スーパーいなば”で帰ります
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お弁当が残り5個くらいしか残ってなかった・・・
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バスの乗降は裏側にあたる南口でした


スーパーいなば12号は5両編成

先頭車両が5号車ですが

座席番号の1番が先頭

4号車は前方がグリーンで後方が普通席でした
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在来線の特急って

座席や乗車位置が分かりにくいから苦手やわ〜・・・
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まぁ何はともあれ無事にツアーが終了してやれやれです

2号車の後輩よねちゃんとは

プライベートで一緒に北海道へスノボへ行ったり
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今日から北海道!!


しまなみ海道を縦走したり
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しまなみ海道サイクリング1日目・前半


ほんと長い付き合いになります


いい加減な先輩と違い

よねちゃんはしっかり者として有名

ほんと3日間お世話になりっぱなしでした
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あとコーディネーターとして出雲市駅まで乗務してくれた

日本旅行のFさんにも大変お世話になりました


今回、銀河に乗るまで知りませんでしたが

WEST EXPRESS銀河の山陰コースって

運行開始から現在まで

旅行会社主催のツアーじゃないと乗れなかったんですね!

そんなことも知らずに乗ってた(笑)

今年の7月乗車分からようやく一般販売が始まったうようで

既に連日満席が続いているんだとか

これからWEST EXPRESS銀河に乗車予定の皆さんは

事前に各座席の特徴をよく理解しておきましょう


初日にも書きましたが

完全個室は号車の5部屋だけ

夜行だとキャパはたったの

9名のみです!!

ファミリーキャビンも2部屋で

定員は4名です!!

カーテンがある席も

すっけすけのカーテンです!!

枕カバーがある席も

枕はありません!

もちろんスリッパ・歯ブラシ・寝巻もありません

銀河はあくまで寝台列車ではないことを理解した上で

自分の好みに合った座席を予約しましょうね

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー2日目♪

銀河で2日目の朝を迎えました
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銀河では沿線の駅で色々とおもてなしがあります
(内容は出発日によって異なります)

生山(しょうやま)駅
(6:02/6:34)

ここではホームで特産品の販売や

地域のPR用の缶バッチやポストカード

駅舎ではコーヒーの振る舞いなどがありました
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生山駅と言えば日南トマトを使ったトマトジュース

朝ご飯前の目覚めの1杯としてオススメです
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生山駅のおもてなしが一番賑やかでした


米子駅
(7:48/8:18)

ホームで皆生温泉グッズの販売と

米子武者隊のお出迎えがありました
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ここで朝食のお弁当を積み込みです

お弁当は吾左衛門鮓(ござえもんずし)で有名な老舗

“米吾(よねご)”の特製弁当

中央に入っているのが名物の昆布で巻かれた鯖鮨
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松江駅
(8:45/8:57)

停車時間はそれほど長くないですが

ここでもテンション高めの武者がお出迎えしてくれました

資料には“若武者隊”って書いてたけど

めっちゃベテランの武者でした(笑)
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この方めっちゃ存在感があります
(松江城の案内とかもやってるそうです)


さて、無事に終点の出雲市駅に到着

時刻は9:31です

出雲市駅はエスカレーターがないので

階段かEVを利用

バスは々羲屬一畑バス

号車ははつみ交通

はつみ交通、めっちゃ懐かしい!!!

昔よくお世話になったバス会社さんです
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まず最初に向かった観光地は“日御碕灯台”

灯台は現在工事中で中には入れませんでした
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バス乗降所から灯台までの導線はコチラ↓


このあと“島根ワイナリー”でお昼ご飯

割子そば付き島根和牛コンロ焼き御膳
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添乗員も嬉しいことに昼から焼肉や〜♪
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午後は“出雲大社”

観光センターいずもを利用しない

完全自由参拝です
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かつて出雲大社の主祭神だったスサノオを祀る

本殿裏の“素鵞社(そがのやしろ)”

改修工事が終わってからは初めてくるかも
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出雲大社って西側から見ると本殿があまり見えませんが
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北東の角から見るとスッキリ見えるんですね
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このあと“ベタ踏み坂”こと江島大橋を渡り境港へ

“水木しげるロード”の散策です
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駐車場から水木しげるロードの導線はコチラ↓


暑すぎてバテバテだったのでカフェで休憩

イチゴを使った美味しそうなクレープ(650円)を食べてみました

これ、めっちゃ美味しかった!!

バスガイドさんもよく利用するお店のようです
(ちなみに今回のツアーはバスガイドの同行なし・・・)
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このあとまた江島大橋を引き返し

大根島にある“由志園(ゆしえん)”へ

牡丹の季節じゃないですが

花菖蒲が綺麗に咲いていました
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これにて全ての観光が終了

てか夜行列車明けなのに

このフルコースなどうなんだ・・・・・・・・

お客様はほぼ銀河がメインなんだから

現地の観光は少なめにして

早めの宿入りの方がいいんちゃうかな・・・

今夜のお宿は紺家(こんや)です

ダジャレじゃないです
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お部屋はこのフロア唯一の洋室

恐らくいつも添乗員か乗務員が利用するのか

めっちゃタバコ臭かった!!!!!!

消臭力じゃ消臭できんほど臭いんですけど!!
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昨晩はほとんど寝てないので

今夜は快適に寝れると思ったのに・・・

タバコ臭いベッドで寝るなら

禁煙の銀河で寝てる方がよっぽどマシやわ!!

しかも冷蔵庫に前の人が忘れたであろう麦茶が入ってたし!!
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なんてごちゃごちゃいいながらも

結局、爆睡したんですけどね・・・

WEST EXPRESS銀河で行く出雲・山陰横断ツアー1日目♪

2022年5月にデビューした

JR西日本の新しい夜行特急列車

“WEST EXPRESS銀河”を利用した3日間ツアーの添乗です

銀河には山陰ルートと南紀ルート

さらに下関ルートがあるそうですが

今回乗るのは山陰ルート


京都駅が始発で出雲市駅が終点の下り便です

京都駅では2階の自由通路

八条口側の広場が集合場所でした
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ホームは31番線

日付入りの看板があるので、記念写真をお忘れなく
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21:15発で入線は20:54

鉄道ファンは入線シーンが重要みたいなので

それに合わせてホームへ向かいました
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WEST EXPRESS銀河は6両編成

各車両に特色があって多彩なシートが魅力です
(受付する側は大変ですが・・・)
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ファーストシートと呼ばれる向かいあった2席が両サイドに並んでいます

向かいあった席を伸ばしてベッドにするので

昼行は2名定員ですが、夜行は1名定員となります

ベッドへの変形方法がちょっと分かりにくいかも
(背もたれの横にある取っ手を手前に引きます)

通路側に薄いカーテンがあります
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号車(女性専用車両)

今回は貸し切り運行なので女性専用ではありませんでした

この車両には2種類の座席があります

“リクライニングシート”と呼ばれる普通席と

“クシェット”と呼ばれる2段ベッド×2の座席

クシェットは昔のBコンパートメントみたいなお部屋ですね

ただトワイライトエクスプレスみたいに

室内にも通路側にもカーテンはありません

女性専用更衣室が2部屋あります
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ちなみにクシェットにも普通席にも

ブランケットは付いています
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この車両にも2種類の座席が存在します

銀河で一番リーズナブルな横4席の座席

“リクライニングシート”
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ちょっとユニークな“ファミリーキャビン”
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ファミリーキャビンは2部屋限定

1部屋の定員は昼行で4名、夜行で2名

部屋同士は繋がってはいませんが

4名家族が2部屋使うことが多いみたいです

扉はありませんが入口に薄いカーテンが付いています
(この2部屋はコネクティングルームではないです)


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1両まるまるフリースペースの贅沢な空間

ここは消灯後も灯りが付いています
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1両全てクシェットです

ただ1部屋だけ車いすでも利用可能な2名定員の部屋があります

ここは2段ベッドじゃないので天井が高いのが魅力

薄いカーテンも付いていますが

ただ通路からめっちゃ目に付く場所にベッドがあるので

ちょっと落ち着かないようです・・・

まぁクシェットも一切カーテンはないですからね
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付属のブランケットをカーテン代わりに使っているお客様もいました

これはナイスアイディア!!(笑)
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号車(グリーン)

銀河は両サイドがグリーン車なのですが

座席は全く異なります

完全個室じゃない々羲屬離侫 璽好肇掘璽箸鉾罎

こちらは鍵付きの完全個室

名前も“プレミアムルーム”でございます

1車両に5部屋のみ
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ただこのプレミアムルームにも2タイプありまして

1〜4号室までは2名定員(写真左)

5号室のお部屋のみ1名定員なのです(写真右)
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フリースペースはす羲屬陵契碓奮阿砲眇鐔蠅砲△蠅泙

ほんと面白いデザインですね
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各車両のイメージはこちらの動画が分かりやすいです

私はこの動画でタビトレしました



あ、ご紹介が遅れました

今回は現地のバスが2台口

1号車:32名/2号車:35名

合計は67名様

2号車担当は後輩のよねちゃんです
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京都を出発したあとは

新大阪→大阪→三宮→神戸とお客様が乗車してきます

ほぼ大阪までに乗車されるので

大阪(22:28)を出た後

夜食のお弁当を配布しました
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お客様の質問で多いのが夜食のボリューム

人によっても感じ方が違うので

簡単なような難しい質問です(笑)

そもそもその時のお腹の空き具合にもよるしね・・・

一応、こちらの動画を参考にしてください


姫路駅に着きました

23:48着/0:42発

約1時間の停車です

ここではホーム上にある立ち食いそば屋さんが利用可能

これ、銀河のお客様用にわざわざ開けてくれているのです
(実施日が決まっています)
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さっきお弁当を食べてお腹は空いてないけど

お勉強用に食べてみました

ダシは和風だしですが麺は中華麺ってのが特徴

メニューは銀河天ぷら・銀河きつねの2種類
(各450円)

改札は出られませんが

ホーム上の自販機は利用できました
(アルコールはありません)

WEST EXPRESS銀河はワゴンサービスや自動販売機がありません

飲み物は多めに持ち込みたいですね
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えきそばの様子はこんな感じ↓



このあとよねちゃんと翌日の打ち合わせをして

初めて自分の座席に座ったのは1時半すぎかな?

当日まで銀河のことばっかり心配してたので

よく考えたら2日目以降の観光地

全然、下調べしてなかった!!
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このあとYouTubeや自分の動画で

翌日の観光地のタビトレ開始
(今さらかい!!)

ほとんど寝る暇なかったわ・・・

【驚愕】お好み焼きに海ぶどうを入れた結果・・・

沖縄らしい食べもので

お土産にも人気の食材と言えば

海ぶどう

今回はちょっと前の話しにはなりますが

久米島ツアーで貰った海ブドウのお話しです
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海ぶどうってタレを付けてそのまま食べるのがスタンダードですが

せっかくなのでちょっと違った食べ方をしようと

お好み焼きに入れてみました!

ちなみに私が作るお好み焼きは

小麦粉じゃなく素麺で作るのがデフォルトです(笑)
(どのみち原料は小麦粉だし)
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海ぶどうは何も考えずに生地の中に入れました

焼いている間

パン!パン!!

って何かが弾ける音がこだまする・・・
(何かがって海ぶどうしかないやろ)

焼きあがったお好み焼きがこちら

見た目は普通のお好み焼きですが・・・
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肝心の海ぶどうはと言うと

ぷちぷち全部なくなってるやないかい!!

(普通に考えたらそうなるわな)
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食べていても海ぶどう感は

ほとんど感じませんでした・・・(涙)


余っていた海ぶどうがあったので

マヨネーズとあえてお好み焼きの上にトッピングしたら

これはプチプチ感も楽しめて美味しかったです♪
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あ、海ぶどう関連の失敗談をもうひとつ

海ぶどうって冷蔵庫で保存したらダメなのはご存じですか?

これはどこで買ってもパッケージに注意書きが載っていると思います

無知な私でも知っていました
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でも今回

久米島からちょっと日数が経ったあとに食べたので

海ぶどうさんも喉が渇いてるかな?

と思って水道水に浸していたんですね

そしてらめっちゃ弱々しくしぼんでしまいました・・・


左が水道水に浸したもの

右が常温保存のままのもの
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後から知りましたが

海ぶどうって水道水に浸すと

冷蔵庫に入れたときみたいに萎れてしますそうです
(食べる前にサッとすすぐ程度なら問題なし)

海ぶどうって意外と繊細なんですね・・・


これから沖縄で海ぶどうを買って帰る皆さん

そしてお土産に海ぶどうを貰った皆さん

くれぐれも海ぶどうは

冷蔵庫の中

お好み焼きの中

ここには入れないようにご注意下さい

なんか違う人はなんか違う

先日の沖縄ツアー初日

那覇空港まではANAのスターウォーズジェットでした

全席にパーソナルモニターが付いている機材なんですが

これって電源を切っていると

画面に自分の顔が鏡のように映るでしょ

なんか後方の席の人とかにまぬけな顔を晒しているようで

なんか落ち着かないんですよね・・・


そんな機内でCAさんがドリンクサービスにまわってきました

なんかいい意味でCAさんぽくない方で

めちゃ気さくというか

ノリがいいというか

ほわーんとしているというか

なんか他のCAさんとは違うな〜

って雰囲気が漂う方でした



そんなCAさんの話しはいったん脇に置いてといて、、、

この落ち着かないパーソナルモニターをネタにしようと

スマホで写真を撮ったんですが

後方の座席になんか変な物体が映ってる
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え?ちょっと待って

これ、ヨーダ?(笑)
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見に行ってみると

座席にヨーダのぬいぐるみ

テーブルにはポストカードとキャンディーが置いてありました
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さっきのCAさんが通路を通った際に

あのヨーダっていつも座ってるんですか?

って聞いたら

いつも置いてるワケじゃないんですけど

なんとなく私が置いてみました

とのこと

なんとなく

とか

置いてみました

ってアバウトな回答がこれまたCAさんぽくない(笑)
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CAさんってなんでもキッチリしてて

ちょっと近づきにくいイメージを勝手に抱いているんですが

こんな遊び心のあるCAさんもいるんですね

なんだかほっこりしました(笑)

キッチリするべきところはキッチリしないといけませんが

やっぱり仕事には遊び心って大事ですよね!



ちなみにヨーダはスターウォーズジェットに1匹(?)づつ搭乗しているそうです

インスタで見るとギャレーに置かれている写真がたくさん載っていました

皆さんもスターウォーズジェットに乗った際は

ヨーダを探してみてはいかがですか?
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今回のヨーダとの遭遇をショート動画にしてみました

動画で見るとなかなかシュールですよ(笑)


発見編⇒ANAの機内に宇宙人が座ってた

遭遇編⇒ANAの珍客



あ、最近ANA寄りのネタが多いですけど

決して癒着とかそんなのないですからね(笑)

いいね沖縄いい景色ツアー3日目♪

ツアー最終日です

本日唯一の観光スポットは

“波上宮(なみのうえぐう)”

琉球八社に数えられる由緒正しい神社

地元での愛称は“なんみんさん”

5月17日には“なんみん祭”という例大祭が行われ

神輿渡御などで賑わうそうです


てか沖縄でコースに神社が入ってるの初めてなんですけど!

ホテルから5分もかからず到着です
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ご祭神は

・イザナミノミコト
・ハヤタマオノミコト
・コトサカオノミコト


ハヤマタオノミコトはイザナミ・イザナギが黄泉平坂で決別した際

イザナギが吐いた唾から生まれた神様

(唾を吐くというのは古代では契約を固めるという意味があったそうです)

コトサカオノミコトはそれを履き払った時に生まれた神様

イザナミ以外はあんまり聞きなれない神様ですが

熊野三山に祀られている神様です
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手水舎や社務所も赤瓦で沖縄らいですね
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もちろん拝殿も赤瓦

ここからは本殿が見えませんが

しっかり千木・鰹木が乗った

立派な流れ造りの本殿でした

しかも絶壁みたいな場所に建っているので

本殿側から見る方が神々しいです
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拝殿前の狛犬はもちろんシーサー
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装飾がいかにも沖縄って感じでいいですね
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境内社としては

沖縄の三恩人を祀る“世持(よもち)神社”

アマテラス・トヨウケなどを祀る“浮島神社”

の2社が鎮座
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そしてその隣に銅像が・・・
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沖縄の偉人ですか?

と思ったら

明治天皇ですやん!!

神社の境内に明治天皇とかめちゃ珍しいですよね

桃山御陵にもないのに!(笑)

さらに五箇条の御誓文までありました
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個人的にはここが一番ツボでしたが

波上宮には変わったお守りがあると

事前に現地添乗員さんから教えてもらっていたのです

それがコチラ

沖縄らしい紅型のお守り(500円)
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これはハワイの出雲大社なみにオシャレなお守りですね!

メルカリの商材としても人気みたい(笑)
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そんな波上宮はこんな感じ↓


これにて本日の観光は終了〜

ホテルから波上宮まで約5分

波上宮から空港まで約10分

最終日はあっという間に終わってしまった・・・


Skipサービスが終了してから初めての那覇空港でしたが

自動チェックイン機も9台あるし

自動手荷物預けの機会もたくさんあるので

44名でも何の混乱もなく手続きできました

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まぁ今回は空いていたからいいですが

那覇空港はシーズンは

荷物を預けるだけでもかなりの時間を要するので

できるだけオンラインチェックインしてから空港へ向かいたいものです

現在のANAのカウンターはこんな感じ↓


これまで時間がなくてなかなか撮れなかった

保安検査場内の様子を初日に撮影してきました

ANA側はJAL側より地域クーポンが使えるお店が多い印象

クーポンが余ってたら

帰りにANAFESTAでお弁当を買うことも可能です

現地添乗員さんによると大東寿司がおススメみたい
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スタバでも紙クーポンOKってのも嬉しいですね

空港のスタバで地域クーポンが使えるのを初めて見ました
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あ、機内で時計を見たら

昨日までの雨と尋常じゃない湿気にやられ

愛用のチープカシオ様が殉職されておりました・・・

昨日から中が曇ってて

なんか嫌な予感がしていたんですよね・・・
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チープカシオって昔は1000円弱で買えたのに

今は2000円近くするんですよね・・・



今日のランチは伊丹に帰ってから食べました

海鮮料理とクラフトビールのお店

海キッチンで“海鮮入り天津飯(1050円)”
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コスパはいいとは言えませんが

ピザに比べるとかなり満足度は高かったです♪

いいね沖縄いい景色ツアー2日目・後半♪

ツアー2日目の午後は

“平和祈念公園”→“ひめゆりの塔”

と南部の戦跡めぐり

優美堂も全然変わってないな〜
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名物のかぼちゃ入りサーターアンダギー

なんかサイズが小さくなって

かぼちゃ感も薄くなってた・・・
(これも時代の流れか・・・)
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お次は“琉球ガラス村”

ここは以前と結構変わってた
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売店も綺麗になってたけど

手前に厳選食材のセレクトショップ

“糸満福地”ってオシャレなお店ができてた

ガラスよりこっちで買い物してたお客様が多かったです・・・
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本日最後は“首里城”

もちろん正殿はまだ工事中
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現在の首里城公園はこんな感じ↓


さて、今夜のお宿は

基本プランが“パシフィックホテル沖縄”

ランクアッププランが“ロワジールホテル沖縄”

ホテル到着後は部屋に荷物を置いてすぐ

オプション夕食の送り出し

“サムズレストラン”は何度も利用しているので

“味と踊りの竜宮城・うらしま”へ同行してみました

石垣島のあじ彩に比べこじんまりしていますが

あじ彩に比べスタッフも礼儀正しく好感が持てました
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精算を済ませたあとは国際通りへ行ってみました

途中で雨も上がり虹が♪
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国際通りもずいぶんお店が変わったな〜

夕食どこでたべよ?

1人で気兼ねなく入れて手ごろなお店と言えば・・・

焼肉ライク!!

って検索したけど

沖縄にはまだ上陸していないようです・・・(泣)

てことでたまたま目に入ったステーキハウス

“ごりらパンチ”ってお店に入ってみました
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“赤身肉&サーロイン200gセット”

税込み1562円なり

ソフトドリンク飲み放題付きで

なかなかコスパがよろしかったです

スタッフもめちゃ愛想良くて満足満足♪
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国際通りってホテルから2キロ以上離れているんですよね

よー歩いたわ・・・
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ロワジールホテルで精算を済ませ
(まだやってなかったんかい!)

パシフィックホテルの部屋に戻ってきたのは

22時前でした・・・
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えげつないほど疲れたわ・・・・・

いいね沖縄いい景色ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目

予想通り朝食会場には長蛇の列・・・
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いつもだったら並んでまで朝食は食べないけど

今回は珍しく並んだ

全てはジーマーミ豆腐を食べるために!!

もうこのジーマーミ豆腐さえあれば

あとはサラダだけでええわ(笑)
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2日目最初の観光は“みーばるビーチ”

ちょっと空模様が怪しいですが

ご希望のお客様はグラスボートに乗船

12名定員の船が2雙

1度に24名までしか乗れないのでちょっと面倒・・・
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乗らない方&後半に乗船のお客様は

ビーチをぶらぶらしたり

ヤドカリと遊んでもらいました
(ここのビーチ、ヤドカリがめっちゃいるのです)


お次は“斎場御嶽(せーふぁうたき)”

世界遺産に登録された際に注目を集めた

沖縄県最強のパワースポットです

恥ずかしながら初めて来ました・・・
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道の駅(?)でチケットを購入したら

そこから入口まで10分弱歩きます

そこでリタイヤする人もおります

入口でチケットを提示しますが

団体の場合はお客様に配らずそのまま持ってきて

って言われました

入口の横の部屋で概要説明の動画を視聴

終わったら順路に沿って進みます

動画を見て帰った方もいました(笑)
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階段や滑りやすい斜面もあるので足元注意です

雨の日はもちろん

今回のような雨上がりはめっちゃ滑りやすいです

ほんま想像以上に歩きにくかった・・・
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・寄満(ユインチ)
・大庫理(ウフグーイ)


など神聖なスポットをめぐり

最後は斎場御嶽のメインスポット

・三庫理(サングーイ)

を参拝して来た道を引き返します
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これから夏に向けて気温が上がるでしょ

お客様が倒れないかどうか心配です・・・

私みたいに斎場御嶽に行ったことがない方は

こちらでしっかりタビトレしてから行きましょう↓


このあと南部観光の定番

“おきなわワールド”
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施設はそれほど大きく変わっていませんでした
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入園料に玉泉洞がセットになってるから

添乗員としてはありがたい♪
(昔は別料金だったのでOPでした)
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今回はこちらで2時間半ほど自由時間

お昼も自由昼食です

ショー会場の向かい

レストラン“なんと屋”には

添乗員・乗務員メニューも一応ありました

カレー・ざるそば・タコライス・沖縄そば

からチョイス

今回は沖縄そばを頂きました
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沖縄そばってあまり好きじゃないけど

普通に美味しかったです

現在のおきなわワールドはこんな感じ↓


今度は入ってすぐの“三段花”でピザもいいかもね
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いいね沖縄いい景色ツアー1日目♪

またまた現地添乗員さんが足りていないようで

沖縄へ応援添乗です

今回は宮古島でも石垣島でも久米島でもなく

沖縄本島

沖縄本島なんてコロナ禍に入る直前

2020年の1月ぶりですわ!

きらめきの沖縄ツアー1日目♪


お客様は伊丹・関空・神戸から那覇空港へやってきます

総勢、14組44名様


添乗員は一足先に伊丹から現地入り

今日の伊丹空港も

有人カウンターにはかなりの待ち時間ができていました・・・
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あ、またターミナル内で工事が始まったようです

JAL側、ANA側

どちらも2ケ所づつゲートが使えないみたい
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ただでさえも利用客や出発便が増えてるのに

大丈夫なのか・・・



那覇空港にはお客様到着の2時間前に到着

まずはお昼ご飯を食べますか

前回来た時に撮影し忘れていた

国際線側のフードコートへ行ってみました
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吉野家では沖縄らしく

メニューにタコライスや沖縄そばのセットがある!(笑)

ポーたまも到着口のお店はいつも行列なのに

こちらのフードコート内の店舗は比較的空いています
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飛行機の離発着を眺めながら食べれるのもいいですね

添乗員さんの今回のランチは

はなまるうどんで

とろたまぶっかけうどん(中)+いなり寿司

でちょうど800円でした
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無事全員集合したら

瀬長島の“ウミカジテラス”

2015年オープンってことですが

私は初めてきました・・・
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飛行機の滑走路が近いので

離陸する飛行機を間近で見ることができます
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台風3号の影響が心配だったけど

めっちゃ青空ですわ
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てか暑すぎ!!

サングラス持ってきたら良かった・・・
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コチラのたい焼きパフェがSNS映えすると人気みたいですよ
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あ、この画像は私が食べたんじゃなくて

知り合いの現地添乗員さん提供です(笑)



はい、これにて本日の行程は全て終了

今夜のお宿は糸満市にある人気のリゾートホテル

サザンビーチホテル&スパ沖縄

初めて利用するホテルですが

部屋も広いしスタッフも親切だし

めちゃ快適!!

オーシャンビューは別途追加料金ですが

ハーバービュー(糸満漁港側)でも十分開放感があります
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ビーチからは綺麗な夕日が見れるそうですが

ホテルからでも綺麗に見えました♪
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夕食のバイキングも美味しかった〜
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ジーマーミ豆腐のレベルが高すぎ!!

今まで食べた中で一番美味しかったかも!!

これは完全にデザートですわ
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キミは高井田横穴公園を知っているか?

先日、九州からローカルな古代史ネタを発信している

九州山地サバイバーさんのチャンネルで

気になる映像を目にしました

神社の境内らしき場所に

洞窟のような穴がいくつも空いています

これは“横穴墓”といって

古代の埋葬施設だそうです

調べてみると、横穴墓は全国に数か所あり

関西では大阪府柏原市に

“高井田横穴”という横穴があるらしい

しかも国内最大級の規模なんだとか!

さらに数日後

たまたま本屋で手に取った装飾古墳の本にも

“高井田横穴”の記載があったのです
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これは絶対呼ばれてるやん!

ってことで行ってきました

高井田横穴なんて史跡も初めてしりましたが

JR高井田駅なんて駅も初めてしりました(笑)
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史跡としての登録は“高井田”横穴”

公園名は“高井田横穴公園”です

駅から徒歩2分という好立地なのがいいですね
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公園に入ると、ワクワクする暇もなく

いきなり横穴がこんにちは

小さい洞窟のような穴がポコポコと点在していました
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でも横穴には入れないように扉が付いているんですよね・・・

5月と10月の第3土曜日には

この扉が開いて中に入れるそうで

全国から古代史ファンが押し掛けるそうです
(5名以上の事前予約で入れる横穴もあるみたい)


たまに柵越しに中がのぞける横穴もあるので

懐中電灯があると便利です
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高井田横穴に存在する横穴は約200基ほど

大きく4つのグループに分かれているようです

駅側から公園に入ると

そこは第3支群と呼ばれるエリア

一般公開しているのは第3と第2支群みたいです
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高井田横穴は線刻壁画と呼ばれる装飾が施された横穴があることでも有名だそうで

第3支群7号墳は柵越しに壁画が見れます

あ、一応これ古代人が描いた「花」だそうです・・・
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一番有名なのは第3支群5号墳

ここだけ扉がやたら重厚(笑)
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壁画のレプリカが下に展示されています
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この左下の壁画が「ゴンドラ舟に乗る人物」として

装飾古墳ファンには有名な壁画だそうです
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第3支群の横穴群がいったん終わると

その先に“柏原市歴史資料館”があります

嬉しいことに入館無料♪
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珍しいひれ付き楕円筒埴輪がお出迎え
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現在は企画展で公園の一番上にある

“高井田山古墳”の出土品が展示されていました
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右下の柄杓みたいなのは“火熨斗(ひのし)”

ここに火が付いた炭を入れて

衣類のシワを伸ばしていたそうです
(現代でいうアイロン)
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資料館を挟んで向こう側は第2支群

ここは第2支群より写真映える横穴が多い印象
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かなりショッキングな横穴もあったけど・・・
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最後は公園の一番上にある

“高井田山古墳”まで登ってゴール!
(写真撮るの忘れました)

なかなかディープな古代史ウォークとなりました


こんな場所撮影しても動画にならんのちゃうかな?

と思いながらも一応、スマホで撮影してみたんですが

終わってみれば30分越えてしまった・・・


サムネがちょっと廃墟・心霊スポット系のチャンネルみたいですが

内容もそんな感じです(笑)

ぜひ、大阪の知られざるミステリースポット

高井田横穴をご堪能くださいね♪

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【改正版】東京駅・2つの新幹線のりかえ口について

このブログで長年に渡り読まれている記事があります

それがコチラ

東京駅・2つの新幹線乗換口について(添乗員用メモ)



東京駅での東海道・山陽新幹線から

東北新幹線へのりかえ方法を書いた記事です


この場を借りて謝罪させてください


この記事、もう使えません!!


先日、東京駅へ行った際に

あれ?なんか記事の内容と違う

と思ったら

記事で取り上げていた

16番・17番線の下りエスカレーター

なくなっていました!!

なんか下りの表示が不自然に隠されてるし!

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2015年の時点では

ここにちゃんと下りエスカレーターがあったんですよ!
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まぁあれから8年も経っていますからね

そりゃ駅の構造だって変わるか・・・

てことで再度、確認し直してきました

今度は16・17番線だけじゃなく

19番線/18番線
17番線/16番線
15番線/14番線

東海道・山陽新幹線の全てのホームに存在する

2つの下りエスカレーター全てをチェック!


以前と同じように

頭上の案内表示に

“八重洲南口“や“八重洲中央南口”と書かれていたら

“南のりかえ口”
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“八重洲北口”“八重洲中央北口”と書かれていたら

“中央のりかえ口”

というのは同じです
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南のりかえにスタバがあるのも変わっていませんでした(笑)


ただ、“中央のりかえ口”とか“南のりかえ口”というのは

正式には東海道新幹線と在来線ののりかえ口を指し

東海道新幹線と東北新幹線ののりかえ改札には

特に名称はないそうです(笑)
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ちなみに南側にある新幹線と在来線ののりかえ口は

東海道新幹線も東北新幹線も“南のりかえ口”なのに

北側にある在来線ののりかえ口は

東海道新幹線側は“中央のりかえ口”

東北新幹線側は“北のりかえ口”

と名称が変わります
(なんでやねん!!)


ただ、この記事では認識しやすいよう

北側にある東海道新幹線と東北新幹線ののりかえ口のことを

“中央のりかえ口”と表記させてもらいます


19番線・18番線に着いた場合

10号車付近➡中央のりかえ
 6号車付近➡南のりかえ

17番線/16番線に着いた場合

 12号車付近➡中央のりかえ
6・7号車付近➡南のりかえ

15番線/14番線に着いた場合

  8号車付近➡中央のりかえ
3・4号車付近➡南のりかえ

図にまとめるとこんな感じです
東京乗り換え





ほんと東京駅ってややこしいですよね・・・

なんとか東北新幹線のホームにたどり着いても

どこから乗るかも分かりにくいし・・・
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駅の全体像を把握するには

駅構内に設置されているこの地図が分かりやすいので

1枚持っておくと何かと役立ちますよ
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え?テキストを読んだだけじゃ不安?

はい、そんな方に向けた動画をご用意しました!


東京駅で新幹線同士の乗り換えがある際は

ぜひご活用ください♪

自分で言うのもなんですが

エンディングのシーン

丸の内のビル群のをバックに山形新幹線が発車するシーンがエモくて好きです(笑)

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・