ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年06月

=ブログ休業のお知らせ=

スターバックスディズカバリーズしばらくの間、ブログをお休みします

もうすぐ全国的に梅雨入りですね

ジメジメした梅雨が明ければ、夏はすぐそこ!

スパルタ戦士を見習って、筋トレ筋トレ!!

登別・定山渓ツアー3日目♪

3日目の観光は小樽散策のみ

3日間のツアーって言っても、ほとんど中1日ですね

小樽では先に到着してたカバコが幻のお土産“じゃがポックル”を誇らしげに見せびらかしていました

小樽ここ穴場らしいです

カバコには絶対にブログに書くなって言われてるので内密に・・・(笑)

 

 

この人、そのうち“じゃがポックル教”とか宗教はじめるんじゃないかと思うくらい、じゃがポックルが大好きなんですよね

 

 

シュークリーム

今回も北菓楼のジャンボシューを食べたんでが・・・

年をとったせいか、最近食べてる途中から胸焼けががして、1個食べるのがキツい

 

 

 

マルイ

新千歳空港でお客様が行列に並んでるので『何で並んでるんですか?』って聞いたら

“じゃがポックルの入荷待ち”

 

 

入荷

出発まで時間があんまりないのに、どーしても買いたかったみたいです

ちょーど大量に入荷してきました

 

販売

売れる売れる

あっと言う間にダンボールの山からじゃがポックルが消えていきます・・・

 

 

ポスター

どこのお店でもじゃがポックルは『ひと家族で○個まで』って制限があるんですよね

それがまた購買意欲をかきたてるようです

 

 

ほんとこの人気ぶりは異常ですよ

添乗員やバスガイドさんが人気に拍車をかけているんだと思いますが・・・

フナッシュは『こんなのジャガビーと同じやん』と思ってる“アンチじゃがポックル派”

売ってっても買ったことない

ジャガポックル・機内

この小さい袋が10袋入って840円

1袋84円って高くない?

 

 

中にどれくらい入ってるかというと・・・

中身折れてるのもあるけど、ちょうど10本でした

ってことは

スティック1本が8・4円

 

カバコ教祖は『ジャガビーとは全然違う!』って言うけど、フナッシュには違いが分からない

フナッシュが味オンチなのか

カバコがブームに乗せられてるだけなのか・・・

 

ま、どっちでもいっか

 

機内でお弁当を食べたあと

『あと2分したら添乗精算はじめましょうね』って言ってたカバコ・・・

爆睡

2分しないうちに爆睡してました

( ̄□ ̄)!!

またかよ

 

 

【じゃがポックル】・・・カルビーが北海道限定で販売しているジャガイモのスナック菓子

正式な商品名は【じゃがポックル オホーツクの焼塩味】

カルビーの千歳工場でのみ製造しているので出荷数や取扱い店が限られ、入荷してもすぐ売り切れるため幻のお土産として人気が人気を呼んでいるお菓子

登別・定山渓ツアー2日目♪

2日目の下車観光は旭山動物園と上富良野のフラワーランドのみ

旭山動物園がメインなのでたっぷり2時間半の散策です

それにしても

旭川暑すぎっ!

日中は28度まで上ったみたいです

太陽カバコ

 

 

 

 

動物たちもバテバテですわ・・・

トラシロクマ

 

 

 

 

アザラシライオン

 

 

 

 

北海道とって意外と日差しが強いんですよ

外の観光が多い場合はサングラスや帽子は持っていきましょーね

富良野

フラワーランドは入園が有料にはなったものの、まだ入場料金に値するほど花は咲いていません

なのでサービスでポプリ摘み体験を付けてくれました

 

 

2泊目は定山渓温泉泊まり

富良野からは一度休憩入れて3時間半くらいかかります

 

かっぱ

定山渓温泉と言えば“カッパ”

温泉街入り口にある“願掛け手湯”にコンビニの帰りに寄ってみました

 

 

このカッパの像

頭のお皿にお湯を注ぐと口から吹き出します(笑)

24時間なので、定山渓にお泊りの際は遊んでみてくださ〜い

 

定山渓温泉観光協会

今日から登別・定山渓3日間♪

1eed9006.jpg今日から旭山動物園がメインで登別温泉・定山渓温泉に泊まるツアーの添乗です

今日もバス2台口

 

 

連続添乗はカラダ的はキツいけどテンション的にはラクなんですよね〜

今日の相棒は2月にプレ雪まつりツアーでも組んだ

食いしん坊添乗員の“カバコ”

 

登別のホテルには既にもう一台、違うツアーで後輩のKちゃんが来てました

このKちゃん、カバコにも勝る食いしん坊添乗員

なんと、別注で部屋にブドウエビをオーダーしていたんです(笑)

別注の料理をオーダーしてる添乗員、初めて見ました

まぁせっかくなので夕食後に3人でブドウエビを食べることに

ブドウエビこれがそのブドウエビ

めっちゃ貴重なエビらしいです

 

 

大きさやカタチはボタンエビのようですが、頭がブドウみたいに紫色なんですよね

さて、気になるお味は・・・

ブドウエビ・Kブドウエビ・カバコ

 

 

 

 

頭の中まできれいにススっておりました

 

Kちゃんカバコは同じ会社の女性添乗員ということで今夜は相部屋

部屋がレデースルーム仕様だったらしく

レディースルーム

なんと室内にマッサージチェアフットバスが置いてありました

 

 

 

ってゆーか

 

 

くつろぎすぎやろ・・・ ( ̄□ ̄)!!

そのまんま宮崎3日目♪

最終日の3日目は“青島”からスタート

宿泊が青島温泉だったのでホテルからすぐ到着

青島青島

 

 

 

 

アップダウンはないけど、駐車場から結構歩くんですよね

絵馬

青島神社は巨人軍の選手がキャンプの際に絵馬を奉納することでも有名(巨人軍の絵馬より知事の絵馬の方が丁重に扱われておりました

 

 


子供の国

青島見学のあとは子供の国駅から小内海駅までローカル線に乗車

 

 

 

いつもは1両編成らしいけど、ちゃんと今日は2両で運行していました

乗車車内

 

 

 

 

特に景色がいいわけでもないので、バスで堀切峠を通ったほうが良かったような・・・


うど神宮

3日目最大の難関鵜土(うど)神宮

丘を越えて海沿いにある神社までアップダウンあり、階段ありで、お客様はヘトヘトです

 

 

うど神宮うど神宮

 

 

 

 

うど神宮

定期観光は所要50分ですが、ツアーでは50分だとキビシイです

60分はみときましょ

 

 


3日目の昼食は“都井岬(といみさき)”

日本で唯一、野生のが生息すると言われる岬です

昼食後、お客様は各自馬と戯れておりました

都井岬都井岬

 

 

 

 


午後からは“飫肥(おび)城址”

チケット代わりになっているパンフレットをお客様に配って各自散策

このチケットで有料施設6ヶ所に入場可能ですが、所要50分ほどだと資料館を見るだけで時間がなくなってしまいます・・・

飫肥飫肥・チケット

 

 

 

 


飫肥城址のあとは“霧島酒造”の工場見学をして宮崎空港へ

 

それにしても今回のツアーで“東国原知事ブーム”にはほんと驚かされました

どこへ行っても東国原知事の顔だらけ!(笑)

知事ブームのおかげで、今まで行ったことのない観光地に行くことができて、お客様も添乗員も大満足の3日間でした

皆さんも是非、これを機会に宮崎へお越し下さいね〜

知事知事

 

 

 

 

知事

知事

 

 

 

 

そのまんま宮崎2日目♪

2日目は“国見ヶ丘の早朝日の出雲海ツアー”からスタート

希望者をお連れして、国見ヶ丘という小高い丘からご来光と雲海を見よう!という無料のツアーです

そのため添乗員は4時起き

雲海

雲海は秋から冬がベストシーズンで、今の時期はほとんど見れないんですよね・・・

それでも41名中20名が参加

 

 

ご来光は見れるか?雲海は見れるか?

不安な時間がしばし過ぎ・・・

 

見えました!

バッチリご来光&雲海が現れてくれました!(ご来光は5時30分頃でした)

ご来光

ご来光&雲海

 

 

 

 


一度旅館に帰って朝食を食べて再度出発!

馬ヶ瀬

朝イチは日本最大の柱状節理がある“馬ヶ背(うまがせ)”

柱状節理が展望できる場所まで10分以上坂を登ります

 

 

柱状節理

みごとですよね〜

約70mの断崖絶壁です

灯台まで行くにはさらに上へ進みます

所要40分以上は必要

 

 

 


馬ヶ背のあとは“宮崎のお伊勢さん”こと“大御(おおみ)神社”

大御神社大御神社

 

 

 

 

カリスマ宮司

“さざれ石”“君が代”について熱く語る“カリスマ宮司”が有名

朝からかなりテンション高いです

 

 

このコースはとにかくスケジュールがびっしり

カリスマ宮司の熱弁をかわして先を急がねば・・・


お次は“西都原(さいとばる)古墳群”

バスに専門ガイドが乗車し敷地内を案内

今回は時間がないので“鬼の窟(おにのいわや)”のみ下車して見学しました

西都原

西都原

 

 

 

 


乗り換え

2日目の昼食は綾町にある“酒泉の杜(しゅせんのもり)”

ここから“綾の照葉(あやのてるは)大吊り橋”へのマイクロバスが出ています

 

 

今回は先に吊り橋を観光して遅めの昼食

ここから吊り橋までは15分くらい細い山道をクネクネ進みます

受付でチケットを購入してお客様に配布

受付

全景

 

 

 

 

吊橋景色

 

 

 

 

くじゅう夢大吊り橋にちょっと似てる感じかな?


昼食のあとは宮崎市内へ

お待ちかねの“宮崎県庁”の見学です

県庁

観光課の職員が案内をしてくれるので、今日1日はその予約の時間に合わせて行程を進めていたんですよね〜

 

 

 

知事が県庁にいるかいないかは添乗員にも教えてもらえません

サンデージャポン

でも、正面玄関には“サンデージャポン”の取材陣が

これって知事がいるってコト???

 

 

県庁内の案内は約20分ほど

混雑状況によって、隣の物産館に先に案内される場合もあります

県庁見学と物産館の買い物はセットになっている仕組み

よく考えられてますね〜

地鶏や知事のイラストが入ったお土産が飛ぶように売れてた(笑)

物産館見学

 

 

 

 

 

実はこの日はいつもより県庁見学のツアーのお客様が多かったんですね

で、『ここまで集まってもらったのなら』という事で

急遽、東国原知事が顔を出してくれることになったんです!!!!

知事

みんな興奮しまくりで正面玄関に再度集合

すごい人気ぶりです

 

 

東国原知事

あ、出てきました

東国原知事です

 

 

お見送り

最後は帰宅するところまでお見送り

お客様めちゃくちゃ喜んでました

 

 

 

ちなみに、県庁に行っても知事がいるとは限りませんし、いても会うことはほとんどできません!

代理知事でも、ちゃんとパネルの知事と写真がとれるなんて

サービスいいですよね〜

 

 

今日からそのまんま宮崎3日間♪

今朝は、ちょっとゆったりめの5時に起きて伊丹空港へ

今日からバス2台口で

『きっくいやんせ!そのまんま宮崎15景』

って、ちょっと恥ずかしいツアータイトルの添乗です

々羲屬熊本空港INだけど、号車のフナッシュは大分空港IN 

高千穂まずは高千穂峡までひたすら移動

竹田(たけた)経由で3時間半くらいかかったかな・・・

遅い時間だったので、ほぼ貸切状態でした

 

 

 

 

天岩屋2ヶ所目の観光は“天岩戸(あまのいわと)神社”

天照大神(あまてらすおおみかみ)が引きこもった“天岩戸”がある神社です(笑)

 

 

天岩屋扉

 

 

 

 

お払いをしてもらったあと、天岩戸が眺望できる神域へ入場します

入場は無料ですが、宮司さんに事前連絡を入れて鍵を開けてもらわないと入れません

神域内は写真撮影禁止

ここにあった岩戸は手力男命が長野県の戸隠神社まで飛ばしちゃいました

手力男命

←これが手力男命(たじからおのみこと)

ハルク・ホーガンではないです

 

 

1泊目は高千穂泊まり

高千穂峡には何度も来てるけど、泊まりが高千穂なんてはじめて

施設はこじんまりしてるけど、仲居さんや料理が素朴でよかったです

夕食後は高千穂泊まりならでわのイベント“夜神楽(よかぐら)”

旅館からは近いので歩いて“高千穂神社”へ移動

添乗員は受付で料金を支払って、演目が書かれた緑の紙をお客様に配ります

お客様は靴をビニール袋に入れてタタミの上へ(中は自由席)

夜神楽夜神楽

 

 

 

 

通常19時半受付開始で公演は20時〜21時

境内は暗いので、足元に注意しましょう!

夜神楽夜神楽

 

 

 

 

くわがた

神社から帰る途中、道端で裏返ってバタバタしてる黒いムシを発見

ひっくり返してみたらクワガタでした

 

 

最近クワガタに縁があるなぁ〜・・・(笑)

旭山動物園ニュース

やたら頻繁に入場方法がビミョーに変わる添乗員泣かせの旭山動物園

先月行った際に“4列に整列してから入場”が導入されてて

『また変更かよ!ってイライラしたとこですが・・・

今度は“4列に並ばなくてもいいからこの枠内に並んで入場”が導入されていました

整列枠内に並んでもらって、係員が人数確認&諸注意を説明

そして添乗員がパンフレットを配って入場となります

 

 

看板番号と動物の絵が描かれのぼりの後ろに整列

ペンギンは涼しげですが、炎天下の下で待たされるお客様はイライラです

 

 

精算の流れは今まで通り

係員が人数確認したあと紙に入場者数を書いて窓口に持っていって、そこで精算するんですけど

手間かけすぎじゃない!?

添乗員が窓口で人数分チケット代わりのパンフレット受け取ってお客様に直接配った方がスムーズだと思うんですけど・・・

別にこれならこれでいーんですけど、頻繁に入場方法を変えるのは勘弁してほしいな

この入場方法がいつまで続くことやら・・・

添乗ノート♪

添乗員の皆さん

添乗に行った際の日程表や自分が書いた報告書って、ツアーが終わった後どうしてますか?

 

添乗ノート知床遊覧船で“添乗ノート”なる分厚いリングノートを持つ添乗員さんに遭遇

久留米営業所の後輩“Mさん”です

 

 

添乗ノートページの左に日程表、右に報告書がのりづけされています

2冊目だというこのノートは、パンパンでずっしり重い

 

 

機能的とは言えないノートだけど、Mさんの“1本の添乗を大事にしてる”って気持ちが伝わってきますよね〜

このノートの重みが自分の添乗員としてのキャリアの重み

まさに“添乗員の財産”だと思います

今年で2年目のMさん、これからも今の気持ちを忘れずに頑張ってね

 

さて、じゃあフナッシュはどーしてるかと言うと・・・

入社したての頃はちゃんとファイルしてました!

しかもクリアファイルにですよ

宣伝物の切り抜きまで付けて

ファイルファイル

 

 

 

 

このあと600本以上添乗に出るなんて計算はしてなかったんでしょうね(笑)

ファイル

←記念すべき第1本目

4月12日発の日帰りツアー

 

 

ちなみにこのファイルは5冊で終了

でも、ファイルはしなくなっても、保管方法を変え今まで自分が添乗したツアーの日程表と自分が書いた報告書は全部保管してます

やっぱり自分が書いた報告書が一番見やすいですからね〜

北海道・道東ツアー3日目♪

朝、バイキング会場へ行ったら・・・

モンキー

高松営業所の後輩“モンキー”とバッタリ再会

四国のお客様を連れて同じようなコースで来てたみたいです

 

 

3日目最初の観光地は、ホテルからすぐそばにある“北きつね牧場”

そして3日目メインの“旭山動物園”

モンキーも動物園でオプショナル弁当だったので、一緒に東門の駐車場にあるレストランでランチ

オプショナルのお弁当がちょっとボリューム少な目だったので、フナッシュは自腹でラーメンをオーダー

ラーメン

旭川醤油ラーメン420円ってリースナブルじゃないですか?

味も結構おいしかったです

 

 

いつもすぐに動物園の中に入ってしまうので、こんなとこにレストランあったなんて知りませんでした

利用しているのは乗務員さんや、添乗員ばっかり

店内テラス

 

 

 

 

それにしてもこの3日間、めっちゃ天気良くて暑かったんですよね〜

木

気温も高いけど、それだけじゃない

なんかやたら暑苦し〜な〜と思ったら

 

 

セミ

セミが鳴いてました

( ̄□ ̄)!!

 

 

このセミ、北海道の春に鳴く“エゾハルゼミ”って言うらしいです

そのまんまの名前ですな(笑)

 

看板

旭山動物園のあとは富良野

このコースはいつものフラワーランドじゃなくて“ファーム富田”

 

 

富良野のラベンダーは、ここから全国へ知れ渡っていったんですよね〜

お客様は動物園疲れと暑さでバテバテ

皆さんテラスに座ってアイスクリームとかプリンを食べてのんびりお過ごしでした

畑お客様

 

 

 

 

ラベンダー

まだ時期が早いですが、温室では早咲きのラベンダーを鑑賞できます

 

 

 

復路の便は、北海道ツアーではめずらしく19時と遅めのフライト

家に着くの、軽く23時半まわります・・・

豚丼

モンキーと飛行機の出発時間が20分差だったので、空港1階のカフェレストラン“コゼット”でディナー

よく考えたらモンキーと朝・昼・晩って3食一緒に食べてるし(笑)

 

この豚丼(660円)、美味しかった〜

JAL側の一番端にあるので不便だけど、添乗員はネームプレートをしてたら20%オフしてくれますヨ

 

ANA

モンキーの便・・・18:40発

フナッシュの便・・・19:00発

 

 

同じ航空会社で同じ路線なのに20分差で運行してるんですね〜

さらにどちらも機材はエアバスA320

新千歳−関空なのに配列は3・3の小さい飛行機です

 

モンキーにはお弁当配りや、チェックインのフォローなど、たくさんお手伝いしてもらって助かりました

持つべきものは後輩だ!(笑)

今治まで送迎があるから帰着は夜中の2時か3時って言ってたな

気をつけて帰ってね〜

北海道・道東ツアー2日目♪

寝不足の阿寒湖を8時に出発して知床峠へ

ここ、今までいつも天気悪くて景色なんて全然見れなかったので、“国後島”“羅臼岳”をバッチリ眺望できて感激しましたっ

国後島羅臼岳 

 

 

 

船今日のメインは“知床観光船”

眩しいくらいの快晴で、遊覧船は気持ちよかった〜♪

 

 

知床遊覧船

知床遊覧船

 

 

 

 

知床遊覧

知床遊覧

 

 

 

 

 

北キツネ遊覧船のあとは“オシンコシンの滝”おねだり北キツネとご対面

このキツネ、観光客が何かくれるんじゃないかと、そばまで寄ってくるんですよ

 

 

キツネ・お客様

でも、何ももらえないのがわかると、すぐどっか行きます(笑)

あくまで野生ですから、エサとかは与えないようにしましょうね

 

 

知床観光のあとは、ハッカのまち“端野(たんの)”“ペパーミントハウス”で休憩

今夜の泊りは“温根湯(おんねゆ)温泉”です

ここ、“ホテル大江本家”はフナッシュが初めて添乗で北海道にきて最初に泊まった思い出のホテルなんですよね

まぁ、なんせ添乗日数1700日以上前のことですから、ほとんど記憶がないですけど

 

知床観光船(道東観光開発) ホテル大江本家

今日から北海道・道東3日間♪

伊丹空港今朝は4時起きで伊丹空港集合

伊丹発便はいつも朝が早いな〜

 

 

伊丹空港・先週そー言えば

ちょうど1週間前はシステムダウンでこんな感じだったんですよね〜

 

 

今日は羽田空港で乗り継いで中標津空港IN

中標津便なんてマイナーだから機内はガラガラと思いきや

ツアーが5団体も入ってた( ̄□ ̄)!!

その中に、便乗員aimiの同期も乗っていました

摩周湖今日の見学は摩周湖のみ

 

 

 

早めに阿寒湖畔温泉着に到着できたから、明日の早朝便を予定していた阿寒湖遊覧船にホテル入ってすぐに乗船

宿泊先はツアーで泊まるのはかなり久々の“ホテル御前水”

個人で阿寒にスノボに来るときの定宿です

阿寒人(あかんちゅ)たちはいつもやさしく出迎えてくれます

あんりホテル

 

 

 

 

え、勝手にデカイ顔してやって来て、嵐のように去っていくだけやろって?(笑)


ポスター

ホテル御前水は、ホテルの裏が阿寒湖遊覧船営業所桟橋なのでとっても便利

6月〜8月の金・土・日限定で“阿寒湖ナイトクルーズ”なんて粋なイベントやってるんだ

ロマンチックですね〜

 

 

 

遊覧船・夜運がよければ阿寒のキムタクことマサト様”にお会いできるかもしれませんよ(笑)

 

 

ホテル御前水   ■阿寒観光汽船

添乗日数1800日

たまたま今までの添乗実績を集計してたら

前回の台湾添乗で、ちょうど添乗日数が

1800日になってました!

ちなみに本数だと667本

内訳(■国内:573本 1372日 ■海外:94本 428日

 

いや〜1800日も添乗出てるのに、大きなトラブルもなく毎回楽しく仕事ができることに、ただただ感謝です

これまで一度も始末書とか書いたことないし、お客様からクレームもらって呼び出しくらった記憶もない←記憶がないだけ?(笑)

それに病気で添乗に穴をあけたことがない、この添乗員向きのカラダにも感謝

(会社のBBQで鎖骨折って3ヶ月間添乗に出れなくなったことはあるけど

この1800日、お客様をはじめ、周囲の方々にいつも(←いや、たまに例外もあるけど)恵まれていたことを振り返ると

自分はツイてるなぁ〜♪

と感じずにはいられません(笑)

いつもありがとうございます!m(__)m

 

適正検査そんな1800日、楽しく添乗員をしているフナッシュの専門学校時代の“職業適性テスト診断用紙”が掃除をしてたら出てきました

 

 

 

もちろん第一志望職種は【ツアーコンダクター】

さぞかし適正度は高かったと思いきや

69%!!

 

 

添乗員を目指している学生の皆さん

 

こんなのあてになりませんから!

 

 

最後に【あなたのセールスポイントはここだ!】って欄に、こう書いてありました

『貢献的につくすタイプ。まわりの人々のことをよく理解して寛容であたたかいですね。あなたのその美点を、具体的に実体験を取り入れて面接で売り込めば、それにかなうものはありません』

『誰とでも気軽につき合う、社交的な面の強い人です。明るく、些細なことなどあまり気にしない楽天家。面接では、自分の個性に自信を持って、明朗快活な人を印象付けるようにしましょう』

 

 

 

 

なかなよくできたテストですね、コレ(笑)

頑張れ彦麻呂!!

ここ数年、テレビを見る習慣がほとんどなかったのに、最近は添乗先でテレビを見て、見聞を広める努力しているフナッシュです

で、昔はあんまりテレビに出てなかったのに、最近やたら目にする芸能人が気になってしかたありません

 

その名は

彦麻呂

続きを読む

フナッシュ3分間日曜ダイクッキング♪

添乗のない日は毎日が日曜日のフナッシュ(笑)

日曜と言えば“日曜大工”ですよね〜(←勝手に)

という事で、近くにある超巨大ホームセンター“ムサシ”で材料を購入して、いいもん作っちゃいました!

今日ご紹介するのはコチラ!

【タンブラーディスプレイ】

 

このブログでもよく紹介するスターバックスのタンブラー

コレクターじゃないフナッシュでも、デザインが気に入るとついつい購入してしまいます

でも、気分によって使い分けるとはいえ、使うタンブラーって決まってるじゃないですか

で、使わないタンブラーは棚の中に溜まっていく・・・

なんて人、多いんじゃないですか?

 

そこで、タンブラーを収納兼ディスプレイする棚を作ってみました

【材料】

材料木の板(写真は焼き杉)

L字の金具

ビス

 

 

【用意するもの】

プラスドライバー

ビー玉とかリップスティク(転がるものならなんでもOK)

 

【作り方】

取り付け部分壁にL字の金具を取り付けます

最初はカラーピンなどで仮止めして穴を開けたほうがビスが止めやすいです

 

 

施工金具の上に板のせます

以上で完成

 

 

《フナッシュワンポイントアドバイス》

板が傾かないよう、仮止めする際に板の上にビー玉かリップスティックなど転がるものを乗せて左右のバランスをとると傾かずにセッテイングできます

 

最初、1段だけ作ったんですけど、あまりに上手くいったので再度材料を購入して2段にしてみました

タンブラー手作りなので、自分の部屋に合わせて高さや幅を調整可能

使わないスペースを有効活用して目でも楽しめる

おまけに手軽に作れて経済的

 

ん〜我ながらホレボレ(笑)

もちろんタンブラー以外にも利用できるし、軽いものならビスじゃなくてもカラーピンで止められるので、L字の金具と板さえあれば気軽に収納棚が作れるのでオススメです

 

ちなみにこの棚1段のお値段は・・・

■焼き杉(530円) ■L字金具(150円×2) ■ビス(60円)

以上890円でした

木材を安く手に入れれば、かなりお安くできますよ

ムサシ(アークランドサカモト)ホームページ

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・