ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年07月

はじめに信頼関係ありき

白浜アドベンチャーワールドのイルカのショー
見事だったなぁ〜〜

人間が芸をするならまだしも、言葉も通じない動物にどうやって芸を教えてあんなに迫力あるショーを演じさせているのか不思議だと思いません?

イルカイルカ






イルカのショーではイルカばっかりに注目がいきますけど、イルカに演技を指示しているトレーナーさんの存在を忘れちゃいけませんよね

トレーナートレーナー






そこで、イルカのショーついでに本を1冊ご紹介!
その名も

『シャチのシャムー、人づきあいを教える』



シャチのシャムーこの本は、イルカよりもっと大きな動物
“シャチ”と、そのトレーナーのお話です






と言っても、ショーの裏話がメインの内容ではありません

『言葉も通じない、そして何トンもの巨体をもつシャチに最高の演技をさせる秘密とは?
そしてその秘密を使って、会社内や家庭内の人間関係の向上に応用しよう』

というマネジメントの本

表紙は可愛げでソフトですが、著者はマネジメント本のベストセラー『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード氏

会社や家庭内での人間関係に悩む架空の主人公が、フロリダ州オーランドにあるシーワールドのシャチのシャムーショーを訪れて、そこで出あったトレーナーや関係者に、シャチへの演技指導の秘密を教えてもらいます
そして、それを自ら会社や家庭で実践していく・・・
というストーリーで、とっても読みやすいです(『ディズニー7つの法則』っぽい)

会社で人に何かを教える立場にある人や、子育て中の人に特にオススメの1冊です

 

ポジティブを強調しよう
ネガティブを追いだそう
いつも肯定する心を忘れずに・・・

AWSの駅長犬“アニー”

改札

サファリワールドのケニア号乗車駅で、ぐったり倒れているワン公を発見!




アニー

スタッフに聞いたら、このワン公
“駅長”
らしいです(笑)





反応ナシケニア号が次々と出発していくんですけど、まったくピクリとも動かない・・・






改札のお姉さんが声をかけて、ようやく置きだした駅長
と思ったら、またフナッシュの足を枕に寝てるし・・・

足元見送り






今、夏バテで激やせの駅長犬アニー

見送り

運がよければ、こうやって見送ってくれる場面に出会えます!







これからますます暑くなる南紀白浜

夏バテに負けるな駅長犬アニー!!

ケニア号乗車の際は、うちわであおいでやってくださいね

夏といえば・・・

廊下今回、串本温泉で泊まった
浦島ハーバービューホテル






室内部屋に入ると眩しい日差しが・・・






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串本温泉とAWS:2日目♪

はい、それでは添乗員として知っておきたい最低限のAWSマメ知識をお届けします!

まず、AWSの園内は“マリンワールド” “サファリワールド” “エンジョイワールド”の3つのエリアに分かれています
さらにエンジョイワールドには“プレイゾーン”と呼ばれる遊園地があります
入園券は【パスポート】という名称ですが、HTB同様“フリーパス”ではありません!
AWSにはフリーパスなるものはありませんが、遊園地の乗り物のフリーパスはプラス2000円で販売しています
他に“エンジョイクーポン”と呼ばれる2000円で買って2200円分使える、ちょっとお得なクーポンなんかもありますよ

マリンワールドで行われる、アシカやイルカのショー、サファリ内をトラムでまわる“ケニア号(1周25分)”は入園券に含まれていますが、それ以外のアトラクションは別途有料で、バックヤードツアーなどは定員になりしだい終了となります

まっぷゲート






満員夏休みに入ってすぐの土曜ということもあり、人気のツアーは開園後すぐ満員になっていました・・・







10時すぎに到着したので、10:45分のイルカのショーへ
まずは、これをみないことには始まらないでしょ
添乗員は事前に何時からショーがあるのかお客様にご案内しましょう

観客イルカ






海水サービスショーが終わると、イルカたちからの海水サービスタイムがあるんです
ちびっ子たちはびしょ濡れ(笑)





イルカに乗った少年

あ、イルカに乗った少年を発見(笑)
これ、い〜な〜
個人で行ったら絶対やろ





ランチ

ショーが終わったあと、ちょっと早めのランチ
園内のレストランは混むので、テイクアウトのホットドックをチョイス(セットで600円)
結構おいしかった



さて、いよいよメインのサファリワールドへ
サファリのまわり方には色々な選択肢があります
代表的なものは・・・
■ケニア号(無料) ■徒歩(無料) ■自転車(1000円〜) 
■カート(4000円〜) ■バス(1000円〜) ■ジープ(2500円〜)

ケニア号カート






自転車徒歩






2年前に行ったときは歩いたので、今回は自腹で1000円払ってサイクリングしてきました!

ゲート出発






ゾウサイ






いや〜気持ちよかったなぁ〜
でもサファリ内はアップダウンがあるから、けっこうキツイ・・・
基本的には1時間のレンタルなんですけど、写真を撮りながらゆっくりまわっても時間が早すぎたので、もう1周まわってみたんです
2周目は
『止まらずに漕ぎ続けたらどれくらいでまわれるんだろーか?』
ってタイムトライアル(笑)
何分かかったと思います?

たったの4分!!!


で、あとから注意事項の紙をよく読んだら
『2周目はご遠慮ください』って書いてあった

( ̄□ ̄)!!


汗が止まらないので、屋内施設“パンダランド”
ちょうどパンダが活発に動いている時間でした

このパンダが活発に動く時間帯を【ウエイクアップタイム】と言います
13:30〜14:00がその時間にあたるので、これもお客様に案内しておきましょう
パンダパンダ






このあと園内をブラブラ

エンジョイワールドにいた“ライオンの赤ちゃん”はめちゃくちゃ可愛かったですよ〜

ライオンライオン






なんとか無事
【6時間耐久一人アドベンチャーワールド】を完走
ひとりでもそれなりに遊べるもんですよ(笑)


紀伊田辺の駅に向かう途中“とれとれ市場”さんでショッピングタイム

とれとれ市場ここ初めて行ったんですけど、予想以上の広い施設でビックリ
海産物意外のお土産も豊富に揃っています






帰りの“げろしお”は揺れるので、ここで早めの夕食を食べちゃいました

大トロちょっとリッチに“大トロ”を購入
6カンで1500円
至福のひとときでした





 

お子様から大人まで楽しめる“白浜アドベンチャーワールド”
この夏、是非

パンダの赤ちゃんに会いに!
ライオンの赤ちゃんに会いに!
イルカと泳ぎに!
サファリでサイクリングしに!

出かけてみてはいかがですか?


AWSちょうどこの日からナイター営業が開始
昼間は暑くてバテるので、個人的には夜がオススメでーす!






今日から串本温泉とAWS2日間♪

今日からJR利用で串本温泉とAWSの添乗です

“AWS”って何って?

ヒント “TDR”と言えば『東京ディズニーリゾート』でしょ

“HTB”と言えば『ハウステンボス』

ってコトは“AWS”は?



そう

『白浜アドベンチャーワールド!』

 

って分かるかい!(笑)

フナッシュが最も苦手とする便乗員コースなんです

今日は新大阪から特急“くろしお”に約3時間揺られ串本駅へ

この“くろしお”が揺れるなんてもんじゃないんですよね
添乗員の中では通称“げろしお”って呼ばれてるくらい(笑)



串本駅からはホテルの送迎バスで約3分で到着
ホテルに入ったのが2時前

お客様は各自、ホテルのプールか海水浴場へ

添乗員の出番は全くナシ

夕方、ホテルのすぐそばにある“橋杭海水浴場”に行ってみました
ビーチ海岸







足元革靴でビーチ・・・

なんだか悲しくなってきたので、さっさとホテルに戻りました
( ̄□ ̄)!!






明日も“白浜アドベンチャーワールド”で自由行動して“とれとれ市場”で買い物して、紀伊田辺駅から帰るのみ

明日もほとんど添乗員の出番ナシ


でしゃばり添乗員には、物足りな〜い!



一人でアドベンチャーワールドって…(涙)

ライバルは車内販売員!?

サービス業界で働く人、必読!!!

そんな本を見つけました

その名も

『サービスの花(セオリー)道』

サービスの花道

講談社から出ている“セオリーシリーズ”の第3段
ほかにも『マネーのセオリー』『営業のセオリー』などがあります





雑誌風の構成になっているので、趣向の凝らしたコーナーが盛りだくさん

リッツカールトン大阪の総支配人からお笑いタレントのキム兄と、様々な業界の方にサービスについて語ってもらっているので、色々な角度からサービスについて勉強することができます

サービスの花道

サービスの花道





『実録・最低の客たち』では、タイトル通り、サービススタッフが出あったとんでもないお客様をご紹介

『マニュアルサービスに挑戦!』というコーナーではマクドナルドやスターバックスに無理難題を押し付けて、どこまで対応してくれるか?をレポートしています

これは、かなり読み応えありますよ〜

 

あまりに、色々な方々がサービスについて語っているので『サービスに“コレ”といった答えはない』ってことがよく分かります

 

是非、後輩たちにも読んでもらいたいなぁ〜

ヘタに研修とかするより、コレ読んだほうがよっぽど役に立ちそうです

この本に“JR山形新幹線つばさ”のカリスマ車内販売員、斉藤泉さんの記事が載っています

添乗員にとっても身近な存在の車内販売員

彼女のモチベーションの高さは必読です

 

最近、新幹線のキャビンアテンダントがメディアで結構注目されていますよね

その度に、ちょっとジェラシー感じます

『なんで添乗員じゃないの?』って(笑)

添乗員も、もっとメディアで取り上げてほしーな

でも彼女たちのここ数年の成長は誰もが認めるところでしょうね

ワゴンサービスの仕事のイメージをかなり変えたと思いますよ

“添乗員もあれだけイメージ変えられたらなぁ・・・”ってJRに乗るたびに思います

と、同時に

『よし、フナッシュが変えてやろーやん!』

って闘争心が湧き上がります(笑)

さぁ、添乗員の皆さん
コレ読んでサービスに磨きをかけましょうよ!

そして斉藤さんみたいにモチベーション高く仕事しましょ!

 

その一歩は

『サービスの花道』『ブログな添乗員』から
(笑)

旭山動物園で人気のお土産とは?

カプセルZOOはい

←コレ知ってる人〜?

 

 

え、知らない?

旭山動物園で今一番人気のお土産

『カプセル・ズー』

“絵葉書の様な手軽な値段で、本物の感触をダイレクトに伝えるフィギュア”
をコンセプトにした旭山動物園オリジナルの公式グッズです

カプセルズー

カプセルの中にはフィギュア1体と、園内にある案内板(ペンギンか白くま)がおまけで入っています







販売機販売機の設置は
園内でも東門B1階と正門横のみ
まとめ買いする方が多いので、ちゃんと専用の袋まで用意されています(笑)






販売機袋








カプセル・ズー手のひらサイズなので、先日の北海道ツアーに持っていってお客様に案内したんですけど、さすがにお子様の方がよく知ってたな






初めて知った大人のお客様も興味深々

ツアー中はバスの前に置いてお客様が見れるよにディスプレイ




添乗員の案内も言葉だけじゃなく“行動展示”です(笑)

 

帰りの飛行機の中でコレ出して他の添乗員と話しをしてたらANAのCAさんが
『それ旭山動物園のカプセルズーですよね、私あと1種類だけ揃わないんですよ・・・』
って話しかけてきました(笑)

1個300円だから、お子様が友達に買って帰るお土産や、バラまき用のお土産にピッタリですよね

この時期、チョコレートみたいに溶けちゃう心配もないし

ポスター

ラインナップは全6種類
『第1弾』ってことは、このあとも続くのか・・・?

製作はフィギュア界の大御所“海洋堂”さんなので、かなり精巧な作品ばかりです










あ〜ほっきょくぐまほしーな・・・(笑)

 

 

旭山動物園情報局【カプセルズー】



【2011年6月27日 追記】

この記事を書いてから4年も経つのですが…

検索サイトからよくこの記事が読まれているので付けたしを

カプセルズーは発売以来人気が続いていて、シリーズは現在第4弾まで発売されています

第1弾⇒フィギュア…アザラシ・ほっきょくぐま・ペンギンの御三家であるので今でも一番人気

第2弾⇒マグネット…よくフィギュアと間違える方が多いので注意(あまり人気がない)

第3弾⇒フィギュア…エゾシカやレッサーパンダなど新しい施設が登場!白熊別バージョンも

第4弾⇒スノードーム…季節限定なので在庫がなくなり次第終了か?これは1回400円です

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さて、この先第5弾は出るのかな???

引き続き「ブログな添乗員」では旅のとっておき情報を発信中!

今後ともよろしくお願いします




2015年7月25日 追記

前回の追記で“第5弾は出るのかな?”

なんて言ってたら、いつの間にやら4年の月日が経っておりました


P7180009~01相変わらず旭山動物園カプセルズーの人気は健在

第5弾までちゃんと出ております









P7180004~01P7180006~01








東門の出口には歴代のカプセルズーがズラリ並んでいるんですが

第2弾のマグネットは消えていますね
(人気なかったもんな…)

第4弾のスノードームは夏季限定と書かれています
(ほんまかいな)

最新の第5弾は2013年にリニューアルした施設、カバやキリンが登場

ほっきょぐぐまは毎回レギュラー出演ですね

個人的にはカエル(両生類・は虫類舎)のクオリティの高さがイチオシです


あ、料金が一部値上がり!

第4弾のスノードーム(500円)以外はすべて1回400円でございます



いやー、まさかこの記事を8年もひっぱるとはなー

ブログな添乗員もカプセルズー並に末永く愛されるブログでありたいですね(笑)

登別・定山渓3日目♪

最終日の3日目は小樽観光のみ

土砂崩れで長い間通行止めだった朝里峠がついに通行できるようになったんですよね〜

時間短縮だけでなく、さっぽろ湖など景色のいい場所をドライブすることができるルートなので通行再開を長い間待っておりましたよっ

小樽では時間を有効に使って頂くために、希望者は小樽運河で下車

なんせ復路のフライトの関係上、散策時間が1時間だったもんで・・・

結局フナッシュの号車は全員運河で降りていました



小樽で見慣れないショップを発見!

今や北海道を代表するスイーツショップ“ルタオ”のソフトクリーム店が先月の9日にOPENしたみたいです

しかしルタオは順調に人気を集めてるなぁ〜
毎日、地道に店頭で試食を配って頑張ってますもんね


ルタオルタオ







新千歳には他のコースで先に到着してた後輩たちが数名いたので、チェックインやお弁当配布のフォローを手分けして引き受けてくれたんですよね

おかげで少ない時間の中でスムーズに案内することができました

ホント優秀な後輩を持って感激ですっ(涙)



機内・食事関西空港までは洞爺湖コースの“モーリッシュ”“あやぢ”、9羲屬“せぬぅー”と同じフライト


 



え、『どー見ても優秀な後輩たちに見えない』って?


機内・仕事いやいや、食事後は次の仕事に支障がないよう、しっかり精算業務に励んでおりました(笑)







小樽今回はお子様が多かったから、普段とは違った雰囲気で楽しかった〜






お子様って言っても人なつっこいお子様もいれば、全然なついてくれないお子様もいますからね・・・


これで2泊3日×2
計6日間の北海道添乗はいったん終了です


さて、次はどんなお子様との出会いがあるのかな?


それにしても、ここ数日寝不足で目がショボショボだ・・・

登別・定山渓2日目♪

2日目は旭山動物園フラワーランドの観光です

月曜にも関わらず、旭山動物園の観光バス駐車場は満車状態
東門も観光客でごった返していました

バス東門






Kちゃん東門休憩所で後輩の“Kちゃん”に遭遇
先月、定山渓でブドウエビを別注してた後輩です(笑)







園内の人気施設には長蛇の列ができていましたね〜
特にひどかったのが“ぺんぎん館”
西門に届くんじゃないかと思うほど長い列ができていました
最後尾ほっきょくグマ






あざらし日中、30度近くまで気温が上ったのでアザラシたちもバテバテです・・・







約2時間半、旭山動物園を楽しんだ後は、上富良野の“フラワーランド”

ラベンダーは今がまさに見頃
仕事で何度も富良野に来てるけど、ラベンダーが綺麗な時期にあたったことはほとんどなかったのでフナッシュも感激でしたよ!

富良野富良野






富良野ラベンダー






ラベンダーって近くで見るより遠くで見たほうが綺麗に見えません?
実際ではもっと鮮やかなラベンダー色をしてるのに、なかなか写真だと上手く伝わらないな・・・
8月の上旬で刈り取ってしまうので、一面のラベンダー畑が見れるのはすごく短い期間なんですよね
今回のお客様はラッキーだったと思います

来週の土日とかすごい人なんだろーなー


週末に富良野に出かける方は、そうとうな覚悟と余裕をもった行程でお越しくださいませ〜
m(__)m

 

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今日から登別・定山渓3日間♪

先月、後輩の“カバ子”と行った同じコース

空港夏休みに入ったから関西空港は大賑わい

旭山動物園がメインのこのコースも3台口です





々羲屐フナッシュ
号車:大津のお調子者添乗員“しみじゅん”
9羲屐大阪の後輩“せぬぅー”


機内新千歳までは道南コースと洞爺湖コースの後輩と同じフライト

みんな引き締まった顔してます






フナッシュのお客様は昨日までの27名から
いっきに20名UP47名
( ̄□ ̄;)!!

47名中お子さま11名だから、バスの中は旭山に行く前から動物園状態です(笑)

昨日は帰宅してからブログを更新し終わったのが夜中の2時前
寝不足で早く寝たいけど号車の“しみじゅん”と久々の再会だから話が尽きない…



9羲屬“せぬぅー”と言えば2年前の冬に北海道で遭遇した大雪事件のときに一緒だったんだよな〜

今回は何事も起こりませんよーに…

阿寒・網走3日目♪

マサトアンリのパパです
昼は阿寒観光汽船で働き、夜はホテルニュー阿寒のレストランで歌を唄ってます←ウソ(笑)





今さらやけど、いつも会社で何してんの?って聞いたら

『オレ?』

『見まわり』

だって(笑)

自称“観光汽船の風紀委員”

阿寒観光船本社桟橋で見かけたら

『おい、風紀委員!コーヒーばっか飲んでんと仕事しろ!』って渇を入れてやってください(笑)

(注)差し入れするなら缶コーヒーはホットではなくアイス希望、ちなみに微糖は苦手

 

3日目は阿寒湖畔から30分ほど走った山の中にある北海道三大秘湖のひとつ“オンネトー”の観光

このブログでは初登場です

フナッシュが北海道で一番好きな湖

風がなかったらオンネトーの魅力がもっと伝えられたのになぁ〜

ホントはすんごく神秘的な色をした湖なんです

オンネトーオンネトー

 

 

 

 

このあと網走海鮮市場さんで昼食を食べて、博物館網走監獄とオホーツク流氷館の見学

網走監獄流氷館

 

 

 

 

最終日は、なんとか雨も止んでよかった〜

復路のフライトは女満別空港18:45発で関西空港に21:10

お昼が遅かったからお腹空かないけど、帰着が遅いので夕食は女満別で何か食べるか、お弁当を買わないと


弁当もともと女満別はお弁当の種類が少ないんですよね
←これでも種類増えたほうです





ラーメンお弁当は値段が高いので、空港でラーメンを食べました
空港にしてはリースナブルな650円(でも関西人にはちょっと味がしょっぱい)




じゃがぽっくる空港内の売店で“じゃがポックル”発見
ご年配のお客様が多かったので誰も見向きもしてなかった・・・





関西空港に到着したら、ちょうど新千歳から後輩のピン子“阿寒・温根湯ツアー”から帰ってきてた

ピン子とは駅が一緒なので、同じリムジンバスで帰宅の途へ

女満別からの機内で添乗精算してたんですけど、途中でのりがなくなって困ってたんですよね(添乗精算の際に、領収書を用紙にペタペタ貼っていくんです)

ピンコグッドタイミングなので、ピン子に『のり貸して』って言ったら“ハンドパワー”でのりを出してくれました(ハンドパワーってこれまた古っ)






のり←出てきたのりがコレ

水のりかよ!( ̄□ ̄)!!




スティックのりじゃないところがピン子らしくてステキです(笑)

阿寒・網走2日目♪

朝から雨が降ったり止んだりの2日目

小清水

最初に降りた“小清水原生花園”では、突風に添乗員・ガイドを含め、皆様凍えていました






ジャyンパーホテルや原生花園の売店でウインドブレーカー買ってるお客様も多かったもんな







ほんと、ずーーーーっと雨や霧に付きまとわれた1日だったんですよね


知床峠知床峠の展望台

『霧で何も見えず』





知床五湖知床五湖

『熊出没のため遊歩道閉鎖』





摩周湖

摩周湖

『霧の摩周湖が見えました』






まぁ、こんな日もありますわ

こんな日は元添乗員のakan子の息子
阿寒イチのハンサム男児“アンリ”の元気な様子でもお送りしますか


アンリ先月の21日に1歳のバースデーを迎えたアンリ
フナッシュからのプレゼントのロディーに乗ってご機嫌です←違うか(笑)





アンリカメラを向けるとめっちゃ顔をつくるとことがママ似やな(汗)







アンリ夜中だというのに、盛り上がったきたアンリ







アンリ調子に乗りすぎて・・・






 

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今日から阿寒・網走3日間♪

今日から北海道・道東ツアーの添乗です

阿寒湖畔温泉と網走湖畔温泉に泊まって、知床や網走の観光地をまわるコース

の、逆コース

JAL関空でなにやら賑わってる人ごみ発見!







JALJALの『家族のスマイルキャンペーン』のマスコットのようです

たまごっちゆめっちとか言ってたかな?





JAL

スタッフにうちわとウエットティッシュもらいました

この夏はたまごっちとピカチュウ、どちらに軍配が上るんですかね?

 


 

さて、到着時の女満別の気温は17度

予想外の寒さにお客様、『添乗員さんバス、暖房かけて!』って冗談言ってた

でも、ほんと半袖じゃ凍えるほどさみーです

 

今日は関西空港から女満別に飛んでホテルへ行くのみ

空港からホテルまで移動時間20分しかないんですよね

はじめの挨拶して、そのままお宿のご案内しないといけないほど

添乗員の出番がほとんどないまま第1日目が終了してしまった…

今回のお客様は27名

久々にバスの座席表に“自由席”って文字が刻まれました♪

お客様も少ないし

行程ものんびりだし

ガイドさんも顔なじみだし

明日は阿寒だし

 

なんかゆるゆるで怖いなぁ〜

 

よし、明日はアイヌの格好でもするか!(笑)

 

あ、今日ホテルで気になったことがひとつ

宴会場やお客様の部屋にツアータイトルが書かれた紙が貼られていたんですけど・・・

 ここにまで『(逆)』なんて書かなくていいと思いません?

確かに逆コースですけど!

気のきくホテルでございます…

635e8b0f.jpg

ライバルは旭山動物園!?

今回のバリ添乗でのお話

2日目からバリスタイルの衣装に着替えたガイドのスジャさんを見て
『い〜な〜、ボクもその頭に着けてるヤツ買ってお客様驚かせますよ』
って市場に行った際に一緒に衣装屋さんに入ったんです

選んでるうちにスジャさんが
『頭だけじゃ寂しいからサロンもいるでしょ』
『サロン巻くなら腰巻もいるでしょ』
って言うもんだから、段々アイテムが増えていって・・・

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【ノボテル・コラリア・ブノア・バリ】

今回宿泊したホテル

【ノボテル・コラリア・ブノア・バリ】

バリ島北部に位置するブノア地区に建つバリスタイルのリゾートホテル

道路を挟んで宿泊エリアとロビー・レストランエリアに分かれています

ホテルホテル

 





ホテル道路






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ケチャクダンスに感動っ!

今回のバリ島ツアー2日目に、ウルワツ寺院で“ケチャックダンス”を鑑賞しました

ケチャックダンスとは、上半身裸の男性が楽器を一切使わずに『チャチャチャチャ』と奇声を発しながら体を揺らしたりして踊る舞踊

信仰心の強いダンサーはトランス状態に陥ることもあるんですって
そりゃ1時間もチャッチャ言ってたら酸欠にもなりますよね(笑)

もともと悪魔祓いの儀式だったものを、現在では観光芸能用にアレンジ

内容は『ラーマヤナ物語』という、王子と王妃の仲を魔王が引き裂こうとする善と悪の戦いを描いたストーリーです(事前に日本語で書かれたストーリーが配られます)

腰巻まず入り口で、丈の短いスカートやパンツの人はサロンを巻かされます(それ以外の人もヒモのような腰巻を巻きます)






会場へバス駐車場から演舞場までの海岸沿いの道では凶暴な猿がイタズラしようと待ち構えているので、絶対にメガネやアクセサリーはカバンに入れておきましょう





さる今回もお客様がネガネを取られてしまいました・・・
どこからともなく現れた現地の人が取り返してくれたんですが、やっぱり壊れてた





もちろん取り返してくれた人にはお礼としてチップを渡したんですが…
取り返す人と猿がグルって気もしないでもないな

さて、演舞場に入場です
これでもかってくらい人が入ってきます



入場会場






ケチャダンサーがチャチャチャチャ言いながら入場

客席と近っ!




ケチャケチャ






魔王

魔王登場!
陽もだんだんと暮れて、南国らしい夕日の中でダンスは続きます






夕日夕日






火いよいよクライマックス
捕らわれた白い猿が火あぶりになりそうなるシーンです
本物の火縄を使っているので迫力満点!





火火






と言うより、どー考えても危ないでしょ( ̄□ ̄)!!

終了かたづけ






ダンサー終了後はダンサーと一緒に写真を撮ることもできます
急いで帰っても混むだけなので、人が空くまで待って写真を撮ってからバスに戻りました





いや〜これは見ごたえありましたよ
さすが芸能の島といわれるバリです

バリにお越しの際は是非、ケチャックダンスを鑑賞してみてくださいね〜

添乗報告書【その他注意事項編】

地図

ガイドのスジャさんが初日の挨拶で『バリワ、スヌーピーミタイナ、カタチデス』って言ってた

 


 

地図

確かにスヌーピーだ・・・(笑)

 




ホテルやリゾート地が密集するのは首の辺りになります

さて、この記事ではバリに行く際に注意することをまとめてみました


お金【お金のこと】

バリで一番やっかいなのがお金かな?




バリの通貨は“Rp(ルピア)”

単位が大きいから、感覚がどーもついていけない

今回両替した際は

5000円=355、000Rp(1000Rp=約14円)

 

コインと紙幣がありますが、旅行者はほとんどコインを使うことはないです
100Rpのコインで1.4円ですから

チップの習慣はありませんが、特別なサービスを受けた場合は心づけとして渡すのがスマート
連泊の場合はピローチップ(枕銭)を置いておくことをオススメします
目安は一人5千Rp(70円)、ツインだと1部屋1万Rp(約140円)

レストランでの飲み物は1万〜3万Rp(140円〜420円)くらいなので写真右下の2万Rp5万Rpのお札を使います

一番大きいお札で10万Rp(約1400円)
最後に空港税を支払うので必ずこのお札を1人1枚は残しておきます

露店などでの買い物ではケタ違いに多く支払ったり、お釣りをごまかされないように注意しましょう!


トイレ【トイレのこと】

特に女性の方が気になるトイレ事情ですよね




トイレはどこも小さくいつも大渋滞
レストランなどでは食後は一気に混むので空いている間に順に済ませましょう
テッシュは付いていないトイレが多いのでポケットティッシュは多めに持参!


日差し【暑さ対策のこと】

もちろん日差しが強いので帽子やサングラス、ハンドタオルなどは必ず持っていきましょう!



ただ、バス車内や建物の中はクーラーがきつめなので上着は1枚持っておくと安心です
こまめに水分を摂ることもお忘れなく


腰巻【寺院観光のこと】

寺院では基本的に男性も女性もヒモのような腰巻を巻いて入場します



短パンや丈の短いスカートの場合は無料でサロン(腰巻)を巻かれる場合がありますが、これはこれで無料でバリスタイルになれるので好評でした(笑)

足場の悪い場所もあるので歩きやすい靴がいいですね
宗教上、生理中の女性は寺院には入れないそうです(←男性添乗員からそんなこと聞けませんっ)


犬【犬のこと】

バリではそこらじゅうに犬がウロウロしています




皮膚病にかかっている犬が多いので、むやみに触ったりしないようにしましょう!
なつきそうで全然なつかないので触る隙はないと思いますが・・・


バリ人【バリ人のこと】
最後に
バリ人は非常におおらかで陽気です
それゆえ、日本人にはのんびりしているように見えることもしばしば・・・










沖縄人がのんびりなとこを“うちなータイム”とかって言いますが、バリもそんな感じ
何かの本で、沖縄人が時間にルーズなのは鉄道がないからだって書いてました(今は“ゆいレール”がありますが)
そもそも人間が時間を気にするようになったのは、鉄道が走ってからだという説があるんですって

確かにバリにも鉄道は走ってないな(笑)

バリでは人前で怒ることは恥にあたると言われています
レストランやホテルで対応が少しくらいのんびりしてても
『それがバリスタイル、のんびり行こ〜ぜ!』くらいの気持ちで接しましょう!

 

以上、楽しいバリ旅行をお楽しみ下さい!

添乗報告書【バリ出国編】

それでは出国の流れです

空港ターミナルの入り口がいきなりセキュリティーになっていて、早くもここでガイドさんとお別れになります

セキュリティーでは液体類の持ち込みが非常に厳しくペットボトルの水などはここで破棄しないといけません(日本出国の際と同じような感じ)

JALのカウンターはセキュリティーを越えて右側

チェックイン終了後、2階へ上ります

2階に上るとすぐに空港税を支払うカウンター

空港税

PPTに■搭乗券■10万ルピアを挟んで提出すると、搭乗券の裏に空港税の領収書が貼られます
空港税の支払いはルピアのみ





(注)必ず10万ルピアは残しておくように!

 

その先が入国審査場

■PPT■出国カード(E/Dカードの半券)を提出してゲートへ向かいます
この時点では出国カードは回収されません

両替場は1階と2階にありますが、今回は朝が早かったので2階の両替所が閉まってた・・・

『両替がしたい』との理由で再度入国審査場の横から出してもらって、1階の両替所で両替をしました

免税品免税店で買った商品は番番付近の引渡しカウンターでピックアップ(プラザバリとDFSは場所が違います)






(注)くれぐれもスーツケースに引換証を入れてしまわないように!

 

 

ゲートに向かう途中にセキュリティーがあります

ここで■PPT■搭乗券■出国カードを見せて通過

ゲート

出国カードはゲートの手前にいる係員(ピンクの服の女性)が回収していました

 

 

 

地図

小さい空港なのでとても分かりやすいです
ゲートも“屐銑番しかないし(笑)

添乗報告書【バリ入国編】

それでは、添乗報告書に自分で書いたブログを添付して提出している関係上、添乗報告書らしい記事を

まずは入国の流れ

E/Dカード入国に必要な書類は
\粘愎醜霆(家族で1枚)
⊇估国カード
ビザ




7日以内のビザは10ドル
現地で購入するので、必ず日本で一人最低10ドルは両替して頂きます(現地でも両替ができますが、時間と手間がかかるので日本で両替したほうがいいです)
どこぞの営業所が『日本円でもいいです』ってお客様に教えていたみたいですが、ドルのみです!!


ビザ入国審査の前にビザを買うカウンターがあるので、そこで10ドル支払うと写真のような領収書がもらえます



 



ビザ

その先のカウンターで■PPT■ビザの領収書■E/Dカードを挟んで提出すると、シールになったビザをPPTに貼ってくれます

 

 

さらにその先が入国審査場
※E/Dカードの半券はホチキスなどで留めてくれないので、くれぐれも無くさないよう注意しましょう!(ビサの領収書の半券は今後必要ありません)

入国審査からターンテーブルに向かう途中に手荷物検査があります

ターンテーブルで荷物をとって税関を通過して出口へ向かいますが、日本での免税店で購入した袋を持っていると必ず中身をチェックされるそうです

免税範囲を超えると没収になってしまうのでくれぐれも注意しましょう!

【インドネシア入国の際の免税範囲】
■紙巻きタバコ:200本 ■お酒:1L

バリ島5日目♪

国際線はフライトの2時間前には空港空港到着が目安
8時フライトってことは6時には空港に到着しろってことですよ

JALさんの送迎は5時半はホテル出発
結局、延泊と言っても仮眠をとっただけ

ホテル翌朝、ロビーに集まった同じフライトの乗客の皆さんもかなりお疲れのご様子した・・・





関空関西空港に着いたら、台風が接近していたなんて想像できないくらいの日差しがお出迎え(結局あんまり影響なかったんですよね?)





遅延証明書お客様に『こういうことよくあるの?』って聞かれましたが
延泊したのって
海外添乗95回目にして始めてですっ!



 

幸い、お客様は大阪や神戸の方が多かったんですが、夕方から仕事だったお客様や、予定していた親友の結婚式に参加できなくなったお客様がいたんですよね

それでもお客様は状況をよく理解して頂いて、添乗員としてもとても助かりました
皆様、5日間ご協力ありがとうございました!

バリ島4日目♪

4日目はデンパサール空港を深夜に出発する飛行機で帰国するので、夕方まで自由行動
フナッシュはOPツアーの【ゴアラワ寺院・ブサキ寺院ツアー】に同行してきました

バスを1時間半走らせて、海辺に建つ11世紀のお寺【ゴア・ラワ寺院】に到着

【ゴア=洞窟  ラワ=コウモリ】


その名の通り、コウモリがびっしり生息する洞窟があるお寺ですが、この日はお祭りがあるため観光客の入場できず・・・

ゴアラワ寺院ゴアラワ寺院







ゴアラワ寺院しかたないので、門の前でせめてもの記念写真
入場はできませんでしたが、お祭り独特の飾り付けを見ることができました






ゴアラワ寺院の前はクサンバという海岸線の町
ここでは塩田があって、バリ塩を製塩しています
結晶が大きく、カリウム・鉄分・ヨードなど、ミネラル豊富なお塩です

塩田海



 

お次はバリ・ヒンドゥー教の総本山【ブサキ寺院】

バイクバスPから緩やかな坂道を進みます
この間、左手では売店の呼び込み、右手にはバイクの勧誘が・・・
バイクタクシーは特にしつこいので注意しましょう!





ブサキ寺院ブサキ寺院







ブサキ寺院ブサキ寺院







ブサキ寺院

ブサキ寺院







ブサキ寺院ブサキ寺院はバリ最高峰のアグン山の中腹(標高約1000m)に建つ約30あまりの寺院の総称です

観光客は割門の前までしか入れないので周囲を歩いて見学します
階段を上り下りしますが、緩やかなのでそれほどど疲れません


天気が崩れやすいそうですので、雲行きが怪しい時は傘は持ってバスを降りましょう





ランチはバリの穀倉地帯“ブキッ・ジャンブル”の丘に建つ展望レストランでバイキング

ランチランチ







ランチバイキング







ランチのあとは、ゴアラワ寺院に入れなかった代替として【クルタ・ゴサ】

スマラプラ王朝時代からオランダ侵攻後の1942年まで裁判所として使われていた建物です
建物自体も見事ですが、天井に描かれたカマサン・スタイルの地獄絵図は見ごたえ十分

ケルタゴサケルタゴサ







ケルタゴサケルタゴサ







お祭りクルタ・ゴサからホテルに帰る途中、バスを遮る群集が!
デモかと思ったら、コレ、お祭りの行列です
たまたま遭遇したお祭りを特等席から見学できてラッキーでした





お祭りお祭り







このあホテルに戻って夕方に再度全員集合
免税店のDFSで夕食&ショッピング→空港という流れ

DFSDFS







だったんですが・・・

関西空港に到着す時間と台風4号の進路が重なるため、台風が過ぎてから着陸するよう約7時間の遅延の決定が出てしまいました( ̄□ ̄)!!

予定のフライト
■デンパサール0:50発→■関西空港8:35着

変更後のフライト
■デンパサール8:00発→■関西空港15:45着

空港空港に着くと台風の影響か人・
中に入るのにもかなり時間がかかりました






さすがに『明日の朝まで空港でお待ち下さい』というわけにはいかないので、今晩は空港に近いホテルにチェックイン
通常、天候が理由の場合は経費はお客様負担になります

でも今回は

■ホテルの部屋
■ひと部屋3分までの国際電話 
■ホテル〜空港までの送迎

すべてJALさんが負担してくれました

こういう時に『日本の航空会社で良かった〜』って思います

このホテル、個人で泊まったら1泊200ドルですから

ホテル深夜に急遽チェックインとなったにも関わらず、ウエルカムドリンクまでしっかり出してくれるところにバリの人たちの温かさが伝わってきますよね





スジャ空港でお別れしたはずのスジャさんも駆けつけてくれました

この時点で深夜1時半・・・





スジャさん最後の最後までありがとうございました!

バリ島3日目♪

3日目は銀細工で有名な【チェルク村】を訪問

チェルク村チェルク村

 

 

 

 

タンパクシリン

そして、ワルマデワ王朝かつての都
【タンパクシリン】
敷地内にいくつかの見どころが点在しています

 

 

タンパクシリンタンパクシリン

 

 


 

タンパクシリンタンパクシリン

 

 

 


湧き水沐浴場“ティルタ・エンプル”ではおじさんが身を清めていました
前に行った添乗員の報告書によると、前回は“丸裸”のおじさんがいたそうな・・・(笑)

 

3日目のランチはバリきっての景勝地【キンタマーニ高原】でインドネシア料理のバイキング

標高1000m地帯なので、事前に上着を持参するようご案内していましたが、やっぱり風が吹いていて肌寒かったです

キンタマーニ

キンタマーニ

 

 




キンタマーニ

キンタマーニ

 

 


 

ブラックライスプディング

←この黒いドロドロした料理は“ブラック・ライス・プディング”
黒紫米を甘く煮たようなスイーツです
味は“香ばしいぜんざい”って感じ

 

 

演奏

レストラン入り口のガムラン(バリの打楽器)隊に、怪しいおじさん発見!

と思ったらウチのお客様でした(笑)

 

 

午後は観光村【パングリ・プラン】

日本の“武家屋敷”に感じが似てるかな?

パングリプランパングリプラン

 

 

 


パングリプラン

パングリプラン




 

 


家の中に入って、生活の様子を見ることができますが、各家ではお土産の販売もしているので
『こっちおいで!こっちおいで!』と住民が盛んに声をかけてきます

 

3日目最後の観光は、古代遺跡【ゴア・ガジャ寺院】
沐浴場の横に、大きな口を空けたユニークな顔の洞窟があります

ゴアガジャゴアガジャ

 

 

 


ゴアガジャ

ゴアガジャ

 

 


 

ゴアガジャ

洞窟の中にある横穴は、かつて僧侶が瞑想に使ったと言われているそうです



 

 

ゴア・ガジャ観光のあと時間があったので、現地のスーパーに寄ってみました

スーパー

【Hardy's】という大手チェーン店
3階建てで、1階が食料品、2階が衣類、3階が民芸品コーナーです

 

 

スーパースーパー

 

 

 

 

夕食は開放的でバリらしい雰囲気が味わえるレストランで民族舞踊を鑑賞しながらのインドネシア料理

夕食夕食

 

 





夕食夕食







夕食夕食







夕食最後はダンサーと一緒に記念写真

3日目も盛りだくさんな内容で疲れた〜

慣れない衣装も着てたし・・・(笑)

バリ島2日目♪

スラマッ・パギ!(おはようございます!)

スジャ

今回のツアーガイドのスジャさんです

バリスタイルの衣装がきまってますよね〜

 

 

2日目最初の見学は【モンンキーフォレスト】から

約200匹の猿が保護されている施設です

モンキーフォレストモンキーフォレスト


 

 

モンキーフォレスト

バリの猿って髪の毛がベッカムみたいじゃないですか?(笑)

しっぽが長いので踏まないように注意しましょう

 



お次は【ネカ美術館】

モンキーフォレストやネカ美術館がある“ウブド地区”はバリ芸術の町としても有名

ネカ美術館ネカ美術館

 

 

 


ネカ美術館

館内は7つくらいの部屋に分かれていて
いちおー建物の中は撮影禁止です

 

 

 

2日目のランチは郷土料理“ナシ・チャンプル”

【ナシ=ご飯、チャンプル=混ぜる】

魚や野菜、揚げ豆腐などをご飯に混ぜて食べます

ランチランチ

 

 

 

 

昼食後は、【ウブド市場】を散策
香辛料から衣類、雑貨まで何でも揃います

バリでのショピングは値切ったもん勝ち

値段はあってないようなものなので、よく吟味して購入しましょう!

市場市場

 

 



 

下の写真は、能登の千枚田ではなくて【ライステラス】
バリらしい、のどかな景色が広がっています

景色はのどかなんですけど・・・

売り子がかなりしつこい

ライステラス

売り子

 



 



夕方は【ウルワツ寺院のケチャックダンス】を鑑賞

プラザバリ夕食はバリに2つある免税店のひとつ
“プラザ・バリ”内のレストランで中華料理の夕食

 

 


頭の中がケチャケチャ鳴りながら、バリ2日目の夜は更けていくのでした・・・

今日からバリ島5日間♪

今日からパリ

じゃなくて…

“バリ”に行ってきます

もちろん添乗で

添乗員付きでバリなんて珍しいですよね〜
このツアーは、もともと添乗員の同行ナシで10名以上で添乗員が同行

今回のお客様は36名

思いっきり添乗員同行です

 

ceedbf68.jpg関西空港では7月から帰国の際に税関で【携帯品・別送品申告書】の提出が必要になりました

 

 

 

まだ大阪税関とエアライン各社の間に温度差があるようで機内に積んでいない場合もあるみたいですが、今のところはなくても口頭申告で通過できます

 『どないやねん!』って感じですけど、これから徹底されるでしょうから覚えておきましょう!
出国審査場にも置いてあります


さて1日目はホテルへ向かうのみの移動日

フライトは

【関空】17:35発→【デンパサール】23:20着

 

ホテル

よって夜中にホテルチェックイン

お客様、気の毒なくらいテンション低かったなぁ〜(汗)

 

 

座席表

添乗員も夜中の2時すぎに座席表書いてたらテンション下がります・・・

 

 

お客様36名ってことは1列目を2席使ってもバスは満席

海外くらい、座席ゆったりといきたいもんです

初日はシャワーも浴びず、顔だけ洗ってバタンQなのでした・・・

古牧温泉の【祭りや】がスゴイ!

今回の古牧温泉で一番ビックリしたのがここ

昨年9月にオープンした第2グランドのレストラン“祭りや”

今回のツアーでは食事はここじゃなかったんですけど、興味があったので見せてもらいました

会場客席

 

 

 

 

会場奥には“八戸三社祭り”“弘前ねぷた祭り”“青森ねぶたまつり”の見事な山車

そして中央いっぱいに広がった演舞場の両脇には観客席が

会場に入っただけでもテンションが上ってしまうこのレストラン

青森の魅力を

“食す” “観る” “踊る”

を通して体験してもらおうという画期的なレストランなんです

さっきまで『いらっしゃいませ〜』って料理を運んだりドリンクの注文をとっていたスタッフが、イベントが始まるとお囃子隊に変身(笑)

お囃子MC

 

 

 

 

ねぶた祭りの演目では飛び跳ねながら踊る“跳人(はねと)”にお客様も参加できるんです

はねとはねと

 

 

 

 

これはいいアイデアですよね〜

ホテル内でショーのサービスがあるところは他にもありけれど

ここまでリアリティーにこだわったイベントは見たことがない!

 

『ホテルってここまでできるんだ』

って感動して涙が出そうになりましたっ(←ちょっと大げさ?)

うちのツアーでも取り入れてほしーな

いや、取り入れてください!!!

 

みちのく祭りや・ホームページ

さよなら古牧温泉・大岩風呂

書きたい記事はあるのになかなか追いつかないっ

ようやくさくらんぼ狩りの記事を全部アップできたので、その前に戻って東北秘境ツアーで3日目に宿泊した古牧温泉のお話しです

 

青森県三沢市にある古牧グランドホテルといえば

第1グランド・第2グランド・第3グランド・第4グランドと宿泊施設が4つ

大浴場は“大露天風呂”“大岩風呂”“古牧元湯”と3ヶ所もある、とてつもなく大きな施設で有名なホテルです

その古牧温泉の象徴とも言うべき施設が“大岩風呂”

大岩風呂奥入瀬渓流や十和田湖を模った浴場なので、奥入瀬渓流や十和田湖に入浴した気分になれる面白い浴場でした

 

 

 

その大岩風呂が7月20日で終了しちゃうんですよ

その代わり現在工事中の大露天風呂“瑞鳳浴殿”が新たに7月21日からオープン

大岩風呂は宿泊施設から遠いし、老朽化もあったけど、ちょっと寂しい感じもします・・・

 

さてさて1年振りに行った古牧温泉ですが、それ以外にもリニューアルしてる箇所がたくさんありました

特に瑞鳳浴殿前の広場が“じゃわめぐ広場”としてリニューアル

いくつか並ぶ小屋にはマッサージなどのお店が入っています

20時30分からの民謡ショーは健在で、ステージには見事な青森ねぶたが飾られています

売店広場

 

 

 

 

マッサージ

広場・ねぶた

 

 

 

 

民謡ショー

ショーは30分ですが、見ごたえ十分でお客様は大喜び

ここで会ったお客様は『部屋を出てから3時間戻ってない、こんなホテル初めてだ』って言ってた

 

 

瑞鳳浴殿

ステージの横に構える大きな門が、いよいよ21日にオープンする瑞鳳浴殿

どんな浴場になるのか楽しみですね〜

 

 

古牧温泉のホームページ

最上川船下りに乗ろう!

船去年も同じコースに行ってたから、出発前にブログで復習しようと思ったのに記事が見つからない

 

 

 

ん〜確かに添乗に行った記憶はあるのに・・・

と思ったら、去年は色彩検定の勉強中でブログを休んでたんだった

なので今年はしっかり最上川船下りの様子をレポートしま〜す

続きを読む

続・食べる“こけし”

こけしと言えば・・・

 

こけし鍋先日泊まった鳴子温泉郷の夕食会場に

“こけし”

が並んでいました

 

 

 

こけし鍋

なんじゃこりゃ!?

 

気になる?

 

じゃ、続きを読むをクリックしてみて!

 

 

 

続きを読む

食べる“こけし”

こけしと言えば・・・

ホテルの売店で小さなこけしがたくさん入ったお土産を発見

こけしの集いこけしの集い

 

 

 

 

よく見ると・・・

こけしの集い

こけしがプリントしてある包装紙にあられが入っているんですよ!!!

これもなかなかのアイデア商品ですよね〜

 

 

商品名は【こけしの集い】

 

でも、食べるのにちょっと抵抗が・・・(笑)

松田工房さんのヒット商品とは?

人だかりさくらんぼ狩りツアーで1日目に立ち寄った、鳴子こけしの“松田工房”さんでお客様が群がっているコーナーが!!!

 

 

 

何が売っているのかというと・・・

↓↓コレ↓↓

ストラップ

てるてるこけし

 

 

 

 

“こけしストラップ”“てるてるこけし”

ストラップ

ストラップはひとつひとつ手作りで種類が豊富にあるので、お客様はどれを買うか相当迷ってたみたい(笑)

 

 

 

絵つけ

てるてるこけしは“てるてる坊主”のカタチをした松田工房さんオリジナルのこけし

今回のツアーが快晴だったのも、この“てるてるこけし”のおかげかな?

 

自分で絵付けができるので世界でひとつだけのお土産が手軽に作れます

 

こけし印鑑

これなんか面白いですよね〜

こけし印鑑”

おみやげアカデミーでアイデア賞を受賞した商品です

 

友近こけし商品じゃないけど、こんなのもあった

“友近こけし”

似てる(笑)

 

虎だるま三代目松田忠雄氏が今、イチ押しなのがコチラ

“虎だるま”

阪神ファンの皆様、いかがですか???

 

 

松田工房さんでは伝統的な鳴子こけしの他に、オリジナリティーあふれる“創作こけし”を数々と生み出しているんですよ

松田さん帽子がトレードマークの忠雄さんがお待ちしてま〜す

お店は鳴子温泉店古川インター店の2店舗です

 

 

【松田工房】鳴子店:0229−83−3573

【匠の館】古川インター店:0229−26−4688

山形さくらんぼ狩り2日目♪

日差し

昨日に引き続き

今日もぢぃ〜〜

2日目も快晴の中、スタートしました

 

2日目の観光は【最上川船下り】から

最上川

鳴子温泉郷から1時間ちょっと走った“古口(ふるくち)”から“草薙(くさなぎ)”まで約1時間の遊覧です

 

 

最上川のやさしい風を受けながら船下りを楽しんで頂いた後は、コースのメインイベントでもある【さくらんぼ狩り食べ放題】の農園がある天童まで約80分の移動

さくらんぼ

佐藤錦は終わりかけていましたけど、“紅秀峰(べにしゅうほう)”という品種が食べごろで、お客様は『佐藤錦より甘〜いと大満足

 

 

さくらんぼさくらんぼ

 

 

 

 

さくらんぼ

さくらんぼ

 

 

 

 

実際食べ放題をしている時間は20分ほどなんですね

お客様に20分と説明するとぇぇぇーーーっ少ない!!!って必ずブーイングが起こります

が・・・

実際食べ始めると20分も食べ続ける人はいないんですよね(笑)

いくらさくらんぼって言っても、そんなに食べられるもんじゃありません

天童タワー

さくらんぼ狩りのあとは【将棋むら・天童タワー】で昼食を食べて、仙台の笹かまぼこの老舗【鐘崎】でお買い物をして仙台空港へ

 

 

 

今回のフライトは中途半端な時間だったんですよ

仙台空港17:40発伊丹空港19:00着

 

お昼が遅かったから仙台空港で何か食べるには早いし・・・

(それに仙台空港にコンビニとかないし・・・)

かと言って伊丹空港に着いてからだと遅いし・・・

(だいたい伊丹のレストラン閉まるの早いし・・・)

 

いつものように“ずんだシェイク”で小腹を満たそうかとブラブラしてたら1階でクレープ屋を発見!!!

クレープ

こんなクレープ屋があるなんて知りませんでした

3月にOPENしたそうです

 

 

“フォレ・ド・トロンソン”という仙台を拠点に展開している移動販売型のクレープショップ

クレープ

甘さ控えめなモチモチの生地でおいしかった〜

これは仙台らしくずんだ味!

って言いたいところですが抹茶味です

 

残念ながらご当地メニューはなかったけど、サラダクレープとかもあるからお店が少ない仙台空港にとってはうれしい出店

1階なので、ちょっと目立たないけど小腹が減ったら寄ってみてくださ〜い

今日から山形さくらんぼ狩り2日間♪

今日は七夕

ANAJAL

 

 

 

 

写真左は伊丹空港のANA側の七夕飾り

そして右がJAL側の七夕飾り

本数はANAが2本でJALより多いけど高さは断然JALの方が高いですね〜

喧嘩しないように仲良く引き分けになるようにしたのかな?(笑)

各社浴衣を着た係員がお菓子などを配ったりして七夕気分を盛り上げていました

 

さてさて、今日から1泊でさくらんぼの本場・山形でさくらんぼ狩りをするツアーの添乗です

気が付けば、おとつい帰ってきたばかりの仙台空港にまた降り立ってる・・・

 

今回はお客様31名10組だけだからバスも添乗員の気分もかなり軽やかです

おとついまでの44名28組で4日間はさすがに疲れたもんなぁ〜

 

本日の行程は【松島】と鳴子こけしの【松田工房】

松島松田工房

 

 

 

 

そして泊まりは鳴子温泉郷です

松田工房さんとホテルの夕食でおもしろいモノ発見しましたよ〜♪

帰ったらブログで紹介しまぁ〜す

それではよい七夕の夜&週末を

京都の川床スターバックス

7月に入って、いよいよ京都の夏の風物詩“川床”が鴨川でも目立ち始めました

京都三条大橋の西詰にあるスターバックスには、なんと川床があるんですよ

全国のスターバックスファンの中でも人気の“京都三条大橋店”

スターバックス川床

 

 

 

 

高校時代にこんなのあったら毎日通ってただろーな・・・

 

 

株券スターバックスと言えば、スターバックス株主優待券が送られてきました

1株でドリンク1杯無料の優待券が2枚

 

 

意外に地味な株主優待でしょ(笑)

この優待券、サイズ・オプション無制限らしい

 

ん〜何頼も・・・

 

ちなみにスターバックス1株のお値段は?

56400円(07/06 10:36現在)

東北秘境ツアー4日目♪

雨朝、目覚めると

外はでした

まぁここまで天気に恵まれただけでも良しとしましょう

 

4日目は2両編成のローカル線【三陸鉄道】に乗車

陸中野田駅から普代駅まで約23分間の列車の旅です

三陸鉄道三陸鉄道

 

 

 

 

車掌さんが一生懸命観光地の案内もしてくれます

トンネルばっかりですが

普代駅からバスに戻って、三陸のリアス式海岸が一望できる【北山崎】

雨の中での見学でしたが、これはこれで水墨画みたいで情緒がありますよね

晴れでは見れない景色ですヨ

北山崎北山崎

 

 

 

 

 

今回のツアー最後の見学は【浄土ヶ浜】

ここでも雨でしたが、お客様はウミネコの餌付けに夢中(笑)

浄土ヶ浜浄土ヶ浜

 

 

 

 

このあとの仙台空港までの移動が、この4日間で一番長ーーーーーーーーい移動なんですよね

途中2回休憩入れながら約時間の移動

地図

だって4日目の行程、これですから・・・

紫のラインを移動

乗務員さんは、仙台空港でお客様をお見送りしたあと、青森まで6時間かけて回送って言ってた

お気をつけてお帰りくださいっ!

 

 

 

空港仙台空港では、8月に開催される七夕祭りの飾り付けが早くも行われていましたよ

いよいよ東北四大祭りも迫ってきたって感じですね

 

 

あ〜狭い補助席で4日間カーブに揺られ続けたからフラフラ

疲れた・・・

東北秘境ツアー3日目♪

北海道、沖縄を除くほとんどの地域が大雨の中・・・

すいません、青森晴れてましたm(__)m

 

今日はむつ市内のホテルを7時半に出発して、佐井港から【仏ケ浦遊覧船】に乗船

仏ヶ裏仏ヶ浦

 

 

 

 

仏ヶ裏

天候が悪いと欠航になることも多い仏ヶ浦遊覧船

天気が回復して良かった〜

サングラスが欲しいくらいに眩しい日差しの下で観光できました

 

 

 

 

大間崎仏ケ浦の後は本州最北端の地【大間崎】

ここは“いかぽんぽん焼き”をはじめとした海産物を扱うお店がたくさん出店しています

 

 

いかいか焼き

 

 

 

 

ぽんぽん焼きこれが“いかぽんぽん焼き”

小ぶりのイカなのでおやつ感覚で楽しめます

 

 

バスの駐車場という好立地に5月からお店を出している“開海丸”さんに生ウニを頂いちゃいました

他のお店と違って中身を見て選べるのでハズレなし

是非、大間崎に行った際はご賞味くださいっ

売店ウニ

 

 

 

 

昼食は“下北名産センター”で大間のマグロを使った海戦丼♪

午後は今晩の宿泊先“古牧温泉”に向かうのみですが、途中の横浜町で休憩

横浜町と言えば、このブログ誕生のキーマン、杉山社長のドライブイン“サンシャイン”がある町

1年振りの再会なので大阪からお土産持って挨拶に行ったんですが…

不在ザンネンながら社長は不在

 

 

 

ホタテ製品

社長は不在でしたが、社長からお土産を頂きました

“ほたてドレッシング”“ほたて醤油”

そして“ほたてソース”

 

ホタテの町、横浜町らしいですよね

いったいどこのメーカーから出てるんだと裏を見たら・・・

社長販売者:杉山徹

 

って社長やん(笑)

 

さすが地元をこよなく愛する魂の観光PR職人・杉山社長

はやく味を試してみたいです!

 

地図

3日目は赤のラインを走りました

さぁ明日は仙台空港まで長ーーーーーーーーーい移動

明日は雨は避けられないだろ〜な・・・

補助席ツラいな・・・

肉食いたいな・・・

東北秘境ツアー2日目♪

千畳敷雨でスタートした2日目は【千畳敷】の見学から

和歌山にある千畳敷に比べたら規模は寂しいかな

 

 

お次は【十三湖】

十三湖しじみ汁

 

 

 

 

 “しじみ汁”が有名です

しじみソフト

そしてこんなスイーツもありますよ

“しじみソフト”

しじみエキスが入ったバニラソフトにしじみフレークをトッピング

 

お客様にひと口味見をさせてもらいましたが・・・

意外にしじみのコクがとバニラのさっぱり感がマッチしておいしかったです(←ひと口だけだから?)

十三湖のあとは【竜飛崎】

竜飛崎“竜飛崎灯台”“津軽海峡冬景色の歌碑”を見学して“ホテル竜飛”で昼食

 

 

 

フェリー午後は津軽半島蟹田(かにた)から下北半島脇野沢(わきのざわ)まで“むつ湾フェリー”に乗って約1時間の船旅です

 

 

 

恐山脇野沢港から1時間半ほど走って【恐山】に到着

このコースにくると、毎回朝からアタマが痛くなるから行きたくないんですよねぇ

 

 

カーブが多い中、補助席に座ってるからだろーな

うん!そーゆーコトにしとこ!

 

今夜の泊まりは温泉じゃなくてむつ市内のビジネスホテル

ちょうどホテルでお通夜が行なわれてて線香のいい香りが漂ってた・・・

夕食後は希望者27名をお連れして恐山の脇にある“釜臥山(かまぶせやま)”に夜景見学

展望台むつ市内が蝶々のように見えるはずなんですが・・・

あの世かこの世かわからないくらいの濃霧で全く見れませんでした

 

 

去年に引き続き3連敗中

ま、基本的にこーゆーのには縁がないんですよね(笑)

 

チズ

2日目はグリーンのラインを走行

結局、雨は最初の千畳敷だけで免れました

さ、明日は7時半出発だからはよ寝ま〜っす

今日から東北秘境4日間♪

今日から44名のお客様をお連れして、下北・津軽2大半島をめぐる秘境ツアーの添乗です

毎年、夏が近づくと人気の定番コース

フナッシュも去年は1回、おととしは2回行ってます

 

伊丹空港を11時10分に出発して秋田の大館能代空港IN

ボンバルディア機材は、何かとお騒がせのボンバルディア機

初めて乗ったけど、揺れたなぁ〜

 

 

この機材は折り返し、伊丹に向けて出発するんですが・・・

フナッシュたちが降りた後、機材故障の為“出発遅延”になってた

『おいおい・・・

1日目の見学は白神山地の麓にある【青池】のみ

青池青池

 

 

 

 

青池

なんど見ても、日本とは思えないほど神秘的な池ですよね〜

展望台がきれいになっていました

 

 

 

今夜の泊まりは露天風呂からイカ釣り漁船の漁火が見える深浦温泉

サザエさん

去年同様、さわやかサザエさんは未だに健在

このサザエさんに見覚えがある人は、かなりのブログな添乗員マニアです(笑)

 

 

チズ東北って言っても、いつも行程に入っている十和田湖松島中尊寺には行かず、東北の外枠をグルっとまわるコースなので旅慣れたお客様が多いんですよね

 

1日目の行程はピンクのラインです

 

 

 

今回は44名中、1名で参加されているお客様が17名!

かなり手強いお客様を覚悟してたけど、意外と今のところスムーズです

 

アイコあ、伊丹空港でカナダのトロントにワーキングホリデーに旅立つ後輩のアイコにばったり会いました

 

 

 

トロントで色んなものを吸収して、さらにパワーアップして帰ってきてね!

いってらっしゃ〜い

京都の迎賓館“長楽館”

京都東山の桜の名所、円山公園内にある“長楽館(ちょうらくかん)”ってご存知ですか?

外観外観

 

 

 

 

京都市の有形文化財でもあるこの建物

タバコ王と呼ばれた村井吉兵衛の別邸として明治42年(1909年)に建てられた洋館で、国内外の賓客をもてなす京都の迎賓館として今なお歴史を刻んでいます

ちなみに“長楽館”と命名したのは完成直後に訪れた伊藤博文公なんですって

館内は格調高いインテリアで装飾されていて、思わずお尻の穴がキュッと引き締まります(笑)

館内館内

 

 

 

 

 

館内の1階、2階にはタイプの異なる小部屋が点在

なんとこんなステキな部屋で気軽にティータイムが楽しめるんですヨ

カフェカフェ

 

 

 

 

カフェカフェ

 

 

 

 

どの部屋に案内されるかはそのときの混み具合によるんですけど、できれば2階がいいですね〜

階段

長楽館ではブライダルも対応していて、この階段は人前式の際に使われるそうです

これぞまさしく“京都のハウスウエディング”って感じ

 

 

蛇口

これ、トイレの蛇口

シドニーのオペラハウス並に変わってます

 

 

気になるカフェのお値段ですが・・・

コーヒー

一番安いお値段のコーヒー

←1杯700円なり

 

 

っ(!!

 

って思ったけど、館内を探検するだけでも見応えあるから、入場料込みって考えるとお得なのかも?

レストランでのメニューは

コースランチは3000円からで、一番お手軽なディナーは6000円からご用意しております

京都にお越しの際はこんなところでお茶するのもいいかもしれませんね

“ちょっとお高くとまっていて居心地悪そう”って正直思っていましたが・・・

お上品なマダムから若いカップルまで年齢層も色々

フナッシュでも違和感なく寛げましたからご安心下さい(笑)

↑違和感ないと思ってたのは本人だけ?

現在は工事中ですが、別館にレディースホテルが併設

宿泊料は食事ナシで5250円〜とリーズナブルですよ〜

 

長楽館ホームページ

ブログを再開します!

6月13日からお休みを頂いていた間に

『転職したの?』とか

『どっかから圧力でもかかってるの』ってご心配を頂いたんですが・・・

 

ただ単にサボってただけでございます

 

ブログをお休みしていた間

父の日と全く関係のない内容の“日帰り父の日ミステリーツアー”に2日連続で行ったり・・・

山小屋に2泊する尾瀬ハイキングツアーで1日で12ヶ所もブヨに足を噛まれたり・・・

湯布院ツアーで小学校の同級生が参加してたり・・・

そんな日々を送っておりました

最初1週間だけ休もうと思ったんですけど

ズルズル

ズルズル・・・

 

フナッシュ

フナッシュはいたって元気でございまして

心身ともに異常ナシ!(笑)

 

 

今後ともブログな添乗員をヨロシクお願いまっす

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・