ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年08月

えが茶ん???

福山サービスエリアでこんなお茶発見

えが茶

江頭2:50がプリントされた
なんとも趣味の悪い缶入りのお茶

 

 

 

えが江頭って広島出身?
って調べたら“佐賀県”出身なんですね

 

 

 

ちなみに『がっぺ』とは『とても・すごく』を意味する方言

 

“甲子園優勝”“がばいばあちゃん”で最近脚光をあびる機会が多い佐賀県

 

この“えが茶ん”も脚光を浴びる日が近いのか???

 

 

 

 

いや浴びんやろ( ̄□ ̄)!!

焼きカレーって知ってる?

サンタ唐戸のカモンワーフで季節はずれのサンタクロースを発見!

 

 

 

このサンタクロース、カモンワーフ2階にある
『イッツ クリスマス』というレストランの前に立つ看板おやじ(?)

店内もクリスマスの飾り付けで1年中クリスマス気分を味わえるお店です

店内店内

 

 

 

 

焼きカレーこのお店の名物がこれ

“焼きカレー”

 

 

 

カレーの上に“チーズ”“タマゴ”“ふぐのフライ”をのせて、オーブンでこんがり焼いたドリア風のカレーです

 

この焼きカレー、今回のツアーのオプショナル昼食だったんです

ツアーのオプションでカレー?

って違和感ありましたが・・・

お店に入ったら他社のツアーもここで昼食を食べていました(笑)

 

見た目以上にボリュームがあって食べ応えのある一品

味も濃厚でおいしいんですが・・・

隣で食べてた他社のツアーの乗務員さんが『週に何度もこのメニューじゃ飽きる!』って嘆いていました

確かに週に何度もこのメニューはちょっとね・・・

 

ちなみに焼きカレーは一般の場合は夜のみのメニューになりまーす

萩・津和野2日目♪

小雨が降る中、2日目は仙崎市の観光からスタート

長門市のお隣“仙崎市”は童謡詩人“金子みすゞ”さんの生誕の地

王子公園

←仙崎の町並みが見下ろせる“王子公園”
バスを降りて町を見下ろして見学終了

 

 

仙崎市内では役場の壁、民家、電話ボックスといたるところで金子みすゞの詩が飾られています

みすずロードみすずロード

 

 

 

 

みすずロードみすずロード

 

 

 

 

みすゞロードにある金子みすゞ記念館ではトイレを借りて写真を撮っただけでしたが、今度ゆっくり訪れてみたい記念館でした

記念館記念館

 

 

 

 

ハーモニカおじさん

仙崎を案内してくれたのは業界内では有名な“ハーモニカおじさん”
いろんな意味で強烈です・・・

 

 

仙崎観光のあとは“角島(つのしま)”

角島は最近ツアーの観光に入ってきた比較的新しい観光地です

映画『四日間の奇跡』で有名になった灯台や礼拝堂を見ることができます(礼拝堂はセットなので近々取り壊す予定)

この日は雲っていましたが、本当は海の色がめちゃくちゃ綺麗で、宮古島にある池間島に似た感じです

灯台角島

 

 

 

 

カモンワーフ

お昼は下関の唐戸市場に併設する複合商業施設“カモンワーフ”で自由昼食

 

 

 

毛利

最後の観光は長府の城下町散策
ここけっこう歩くんですよね〜

湿気と歩き疲れでお客様はバテバテでした




あ、添乗員も(笑)

 

工事案内

このコースは往復福山駅利用
現在福山駅は大幅に工事中でございます

 

 

 

サントーク1番街はほぼ休業中、サンマルクもアンデルセンもやってません(涙)

でもマクドナルドや八十吉ラーメンがある2番街は平常通り営業中

福山駅福山駅

 

 

 

 

復路の新幹線は21:27分に新大阪に到着

時間も遅いのでさっさと地下鉄に乗って帰ろうと歩いていたら、バッタリ元ツアコンの“竹まゆ─に遭遇!!

竹まゆ

約1年振りの再会
相変わらずのキャラやな

 

 

竹まゆとしばしお茶して、ホームへ上るとそこに缶ビール片手のおっさんが

磯っぷ

杖立温泉帰りの添乗員“いそっぷ”やん
( ̄□ ̄)!!

 

 

『いつもそーやって添乗終わったら缶ビール飲んでんの?』って聞いたら

『いや、無事に終わったってことに感謝して・・・』だって

 

訳わからん

今日から萩・津和野2日間♪

今日から萩・津和野と湯本温泉の名旅館大谷山荘1泊の添乗です

新幹線利用のツアーは久しぶりだなぁ〜

お客様は44名

まぁ40名以上のツアーは慣れっこだけど、3名以上のグループが一組だけで、あとは1名様参加かお二人連れの方ばかりなので

合計26組様っ!!

おとついまでのバンコクと2名しか増えてないけど
組数は11組アップで添乗員がアップアップです ( ̄◇ ̄;)

1日目最初の観光地

“恋のまち”と言えば“札幌”

じゃ
“鯉のまち”と言えば・・・?

そう津和野の殿町!!←かなり強引?
殿町殿町

 

 

 

前回の津和野では“焼きアイス”を紹介しましたが、津和野で紹介したいのは焼きアイスだけじゃないんです!!

金子さん

津和野と言えばこの人!
金子さん!!

 

 

 

それダレやねん!って?(笑)

津和野でいつもお世話になる“沙羅の木”さんの売店の方で、殿町散策の際に案内をしてくれるお兄さんです

この金子さんの案内がめちゃくちゃ面白い!!

行く度にキャラが濃くなっていくんですが・・・

金子さん

ついにサギ舞いまで踊るようになっていました
( ̄□ ̄)!!

 

 

 

明らかに前回とキャラが変わってる

何かいいことあったんでしょうか金子さん(笑)

津和野にお越しの際は要チェックです

 

津和野のあとは萩の武家屋敷を散策

最近オシャレなカフェやお店が増えてきましたね〜

カフェカフェ

 

 

 

 

そして“はぎつわツアー”で寄らないツアーはないほど有名な蒲鉾店“村田蒲鉾”さんに立ち寄ったあと今夜のお宿・長門湯本温泉“大谷山荘”に到着

大谷山荘

今や長門市の財政を影で支えているほどの人気を誇る名旅館
プライベートで泊まりに行く添乗員も多いです

 

 

間接照明の落ち着いた館内に広々した大浴場
そしてピンクの着物がさわやかな仲居さん
いつ行っても癒されるお宿です

大谷山荘大谷山荘

 

 

 

 

“和光” “曙” “芙蓉”って3つの棟に分かれていましたが、去年“和光”がなくなり、あらたに
“音信(おとずれ)”という別邸ができたんですよね

この別邸“音信”

1泊2食40000円〜とかなり気合の入ったお値段

全室露天風呂付きだそうですよー

 

気になる方はコチラへ→大谷山荘

ニューハーフショーに行こう!

タイと言えばやっぱり“ニューハーフ”

せっかくタイに来たんだからニューハーフショーは見に行きたいですよね〜

バンコク市内には大きな会場が3つあります

■ラチャダー・キャバレー
・・・バンコクで一番大きく新しいキャバレー
■マンボ・キャバレー
・・・松田聖子のそっくりさんが人気のキャバレー
■カリプソ・キャバレー
・・・ラインダンスが有名な老舗キャバレー

今回のツアーではオプショナルで“マンボキャバレー”にお客様をご案内しました

ちなみにタイでは“オカマ”という言葉は失礼にあたるので気をつけましょう

チケット

まず1階でチケットを購入
チケットには席番号が書かれています
(このチケットはB列の15番)



 

2階

ステージ

 

 




2階に上るとロビーがあって、トイレは左側が男性用、右側が女性用
ショーの前後は女性のお手洗いが大変込み合います

ワンドリンク付きの場合はオレンジジュースかコーラが配られます

ショーショー

 


 

 

ショーショー

 

 




日本の歌の他、韓国のチマチョゴリ、中国の宮廷衣装、タイの舞踊など、多彩なセット・衣装・踊りは圧巻です

お笑い役担当のニューハーフもコミカルでいい味出してます

ショーショー

 





 

お客様

ここでウチのツアーのお客様が舞台に連れ込まれて・・・

大変なことになってました(笑)



 

お客様お客様

 

 

 

 

1階ショー終了後、1階には出演者が大集合
ここでお気に入りのダンサーと写真が撮れます(1人20B)
このチップは個人の収入になるだけあって、呼び込みに熱が入ります


撮影会

丸太の様な巨体で笑いを振りまく彼女、いや彼?
すごく愛想のいい方でした

 

 

セイコちゃn

このお方がマンボの看板娘“セイコちゃん”
ほんと男には見えないですよね〜
一緒に写真を撮るのをためらってしまうくらい美しいです



 

札束

1番人気だけあって呼び込みの必要ナシ
手にはチップの札束が・・・
さすがです

 

 

ショーはいやらしさがないので女性や年配の方でも気軽に楽しめますよ

タイにお越しの際は是非、ニューハーフショーをご覧下さいね〜

エレファントライドに行こう!

タイと言えばやっぱり“象”

せっかくタイに来たんだから象に乗ってみたいですよね

アユタヤには“エレファントライド”という象公園のような施設があって、そこで象に乗ったり象のショーを見ることができるんです

基本コースが3つあって
■キャンプ内1周:200B(約800円)
■ワットプラシーサンペット往復:400B(約1600円)
■王宮跡往復:500B(約2000円)  
1B=4円で計算

アユタヤにお越しの際は象の背中に揺られてお散歩してみてはいかがですか?

象象

 


 

 

象象

 

 


 

象象

 


 

 

象

パーク内には売店あり
象の糞でできた紙なんかも売ってます
トイレは有料2B

 

 

結構揺れますので象酔いには十分ご注意くださ〜い(笑)

関空の税関申告書

日本航空さんへ

お願いですから税関が“搭乗者全員”の提出を求めている税関申告書の記入を『申告がある方のみの記入で結構でーす』って機内で配るの止めてください!

機内に置いているのも旧申告書だし

税関にこの話しをしたら
『まだそんな事言ってる客室乗務員いるんですか〜?最近はほとんど出してくれるよになりましたけどねぇ〜』
だって

恐らく・・・

ほとんど“そんな”客室乗務員です!!!

 

それに税関もそんなどっちでもいいような中途半端な対応止めてください!

 

旅行客と添乗員が迷惑です!!!

申告書

ちなみに左が新しい申告書
右が旧申告書
成田はマストらしいけど、関空は未だアバウト・・・

 

 

いるならいる!

いらないならいらない!

早くつけてくださいよ!!!!!

バンコクツアー5日目♪

いや〜今回も素敵なお客様、素敵なガイドさん、素敵なドライバー夫妻に恵まれ幸せな5日間でした

ドライバーさん

愛想の悪い人が少なくないタイのドライバーですが、今回はめちゃくちゃ優しくて感激っ!奥様にも色々手伝って頂いて助かりました

 

 

 

空港

それにタイの黒柳徹子かと思うくらいによく喋りよく笑うガイドのダーちゃん
こんなに空港でお客様とガイドさんが別れを惜しんでたの、今までなかったよな〜

 

 

お客様には42名と大所帯のためバス車内で窮屈な思いをさせてしまいましたが、ご協力を頂いて本当に助かりました

ブログ用の写真撮影も多数ご協力を頂き感謝しています

5日間ありがとうございましたm(__)m

 

タイは“微笑みの国”って言われるほど笑顔に溢れた国なんですよね

8月〜10月は雨季ですが、スコールが降るのは夕方から夜がほとんど

今回も夜に2回スコールが降りましたが観光中は傘を一度も使わずに過ごせました

暑さも日中34度前後ですから今の日本と変わりないです

 

こんなに見どころ満載で、食事も美味しくて、楽しいガイドさんが付いて

なんと旅行会費は

39800円〜

 

って北海道より安いし( ̄□ ̄)!!

しかもこんな男前添乗員同行でですよ!!!

こんなお得な海外旅行あっていいんですかね?(笑)

 

 

【注意】※このツアーは30名以上から添乗員同行です
※男前添乗員同行は確約ではございません(笑)

 

ターバン野口あ、バス車内でオプショナルの集金をしてたらお客様が『これで払ってもいいかな?』ってこんな通貨を出してきました

 

 

 

そ、それ

 

ターバン野口じゃないですかっ!

( ̄□ ̄)!!

 

ターバン野口

イケメンの息子さんが『何かあったらこのお金を使って』と手渡したそうです

なんとも親孝行な息子さんで・・・

 

 

ってなんでターバン野口にするかな!!!

前にも書きましたが

ターバン野口払いはお断りしますっ!

 

バンコクツアー4日目♪

4日目は夜の20時まで自由行動

42名中30名様は観光&食事がセットされたオプショナルツアーにご参加頂きました

まずは“椰子を原料にした製糖工場”の見学へ
お客様は椰子の木に登ったり椰子の実ジュースを飲んだりして楽しまれていました

椰子椰子ジュース

 

 




製糖工場のあとはバンコクから約1時間半の場所にある“ダムヌン・サドゥアック”という田舎町へ

ここで小船に乗って水路を巡ったあと、タイらしい水上マーケットでお買い物

遊覧

遊覧

 

 


 

遊覧

遊覧

 

 

 


なぜ、わざわざ水上マーケットを体験しにここまで来るかと言うと、バンコク市内の水上マーケットは2年ほど前に撤退

あの小舟に奇襲してくるバンコクの水上マーケットは時代と共に消えてしまったようです

マーケット

マーケット





 

 

フルーツバナナ

 


 

 

ヴィトン

フルーツや雑貨を扱う舟がほとんどですが、中にはこんな“偽ヴィトン舟”なんかもあったりします(笑)

 


 


水上マーケットのあとは“ローズガーデン

ここはタイの民族村のような観光地(沖縄でいうと“琉球村”のような場所です)

ローズガーデン

ローズガーデン

 

 




ランチバイキングのあと、象のショーやカルチャーショーでタイ気分を満喫

象ショー

象ショー

 

 


 

ショーショー

 

 


 

小象

ここの小象は愛嬌たっぷり
20Bでこんなステキな写真も撮れます(笑)

 


 

席

カルチャーショーは人気なので早めに会場に行って席を確保しましょう!


 


夕食は高さ309mの超高層ホテル
“バイヨークスカイホテル”の77階レストランでインターナショナルブュッフェ
各ブースにコックがいて、新鮮な食材を調理してくれます

夕食夜景

 

 


 

夕食後、オプショナル不参加のお客様を迎えにホテルに戻ると、この日に到着した同じツアーの添乗員が

添乗員

大阪の後輩“津─と高知の後輩“タガミン”
2台口で77名なんだとか
一足先に帰るけどあと4日間頑張ってね

 

 

このあと空港へ

復路は23:00バンコク発の深夜便

機内で報告書を書こうと気合を入れてたのに、ドリンクサービスのあといきなり消灯

何か言えよ・・・( ̄□ ̄)!!

機内消灯と共に添乗員の闘志も消灯

到着前のミールサービス(朝食)が配られるまで爆睡するフナッシュなのでした・・・

バンコクツアー3日目♪

托鉢

3日目は早朝からオプショナルツアー
お坊さんにお供え物を捧げる“托鉢(たくはつ)”を体験
なかなかこんなオプションないですよね〜


 

KB

托鉢から帰ってホテルで朝食を済ませて全員で再度出発
ホテル前で1日づれの同じツアーのバスを発見
添乗員は後輩ユキコ!お客様は44名!

 

 


【バンパイン離宮】
3日目の観光は歴代の王たちが夏を過ごす離宮として利用してきた離宮から

バンパイン地図広大な敷地の中に見どころが点在
兵隊と写真を撮ったり、魚の餌付けをしたり・・・




 

兵隊パン

 


 

 

景色象

 

 


 

迎賓館

迎賓館では靴を脱いで見学します(館内撮影不可)
いつもここを見学して折り返し
迷子にならないように注意しましょう!

 

 

バンパイン離宮のあとは世界遺産アユタヤへ約30分の移動です


【ワット・スワンダー・ラー・ラーム】

アユタヤ

ラーマ1世の祖父によって建立された舌を噛みそうな名前の寺院
礼拝堂には、ナレースワン王の一生の壁画が描かれています






アユタヤアユタヤ




 


【ワット・ロカヤ・スター】

インパクト大な寝釈迦仏は全長28m!
建物は仏塔がひとつ残るのみ
周囲に高い建物がないので余計に雄大に見えますよね

アユタヤアユタヤ

 


 

 

アユタヤアユタヤ

 

 

 

 


【ワット・プラ・ラーム】

アユタヤ

アユタヤ初代王“ウートン王”の菩提寺
1767年のビルマ軍による攻撃の後が生々しく残る仏塔が印象的な寺院です



 

アユタヤアユタヤ

 

 

 




【ワット・ラチャブラナ】

アユタヤ

とうもろこしの様な仏塔は、アンコールワットでおなじみのクメール様式
王座をめぐって共に亡くなった兄弟の慰霊のために建てられた寺院



 

アユタヤアユタヤ

 

 

 

 


アユタヤ観光のあとは再びバンコク市内へ戻って、2006年の夏に場所を変えリニューアルオープンした免税店“KING POWER”

DFS

DFS

 

 


 

ウッシー

ここで元後輩の“ウッシー”と再会
相変わらず元気そうでなによりです

 

 

 

夕食はバンコク市内で中華料理
ここで8月に誕生日を迎えたお客様をお祝いしました

バースデー42名中、めでたく8月に誕生日を迎えた方は3名様
おめでとーございまーす!
 


 

ケーキ

チョコレートケーキを頼んだんですが・・・

用意されていたのはこのケーキでした(笑)

食欲が薄れる着色がなんともタイっぽいです

 

今朝は早朝の托鉢オプションで朝4時過ぎに起きたのに、この日は夕食後に“ニューハーフショー”のオプションが

3日目は長い長い1日になりました・・・

バンコクツアー2日目♪

バス

初日にバスのトラブルが多かったのでバスをチェンジ
派手なバスで2日目スタートです!

 

 

【ワット・アルン】別名“暁の寺院”
渡し船対岸に見えるのがワットアルンです
チャオプラヤ川を渡し舟に乗って横断します




 

ワットアルン

バスを降りてから船乗り場までゴミゴミした道を通るので貴重品には十分注意しましょう!
中央の大仏塔は高さ81mとめちゃくちゃ大きいのでこの辺が写真撮影のベストスポットです

 





 

ワットアルンワットアルン






階段ワットアルンは繊細なタイル細工も見どころのひとつ

大仏塔の途中まで上れますが、かなり急な階段なのでくれぐれも足元に注意しましょう!
登る時より降りる時の方が怖いんですよね








【ワット・ポー】別名“涅槃寺”
金色の寝釈迦仏はあまりに有名ですよね
頭からつま先まで、なんと46mもあるんですよ
実はこのブログのタイトルに使っている画像も、ワット・ポーの釈迦仏なんです

ワットポー

ワットポー横


 

 

 

ワットポー縦

←柱が邪魔になるので縦に撮るのがベスト
あと足側から写真を撮るのも忘れずに!

マッサージの総本山でもあるワットポー
庭にある西洋人の石像など寝釈迦仏以外にも見どころの多い寺院です






 

観光のあと2ヶ所ショッピングをしてホテル内にてランチタイム
今日の昼食は“タイ風しゃぶしゃぶ”
最後に出てくるおやじ、いや“おじや”が絶品です

しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ

 

 

 

 

ロビー

夕方
再度ホテルを出る際にロビーで民族音楽の演奏が行われていました

 

 

夕方からはチャオプラヤ川にて“サンセットクルーズ”

船船内

 

 


 

夕暮れ

雨季なので天気が心配でしたが、なんとか綺麗にサンセットを見ることができました

 

 

 

夕食はシアターレストラン“サワディー”にて民族舞踊を見ながらのタイ料理

サワディーサワディー

 


 

 

サワディーグリーンカレー

 

 

 

 

前回タイに来たときから空港も免税店も出入国カードも変わっていたけど、ここの夕食内容はまったく同じだな・・・

このグリーンカレーの定食はショーとのセットメニュー

どこの旅行会社もどこの国の観光客も、みんなコレです(笑)

ただお子様はカレーを春雨に変更してくれました
 

今日からバンコク5日間♪

d228012a.jpg今日からバンコク・アユタヤをめぐるツアーの添乗です

かなり久々なので、休日にこの数年間の空白を埋めるため“るるぶ”を購入

 

 

添乗員が“るるぶ”!?って感じですけど、新しいショッピングスポットなんかが目まぐるしく出現するリゾート地の添乗には重宝するんですよね〜

まずは空港が新しくなっていたことにビックリ!

ドンムアン空港じゃないんだ(笑)

 

今回のお客様は42名さま!

国内並みの多さです

関西地方は昨夜から局地的に雷雨がひどくて交通機関が大荒れ

一組のお客様はJRの遅延で急遽タクシーで来たんですけど、空港にお見えになったのが搭乗締め切り3分前
( ̄□ ̄;)!!

 

空港そんなこんなで関空からヒヤヒヤしましたが、無事に全員空港に到着

いや〜広い近未来的だしビックリです

 

 

ダーちゃん

今回のツアーガイド

ジンダーさん(通称ダーちゃん)

 

 

この時は添乗員もお客様もダーちゃんがバンコクいちよく喋るガイドとは知る余地もなかったのでした・・・

ちょっぴりを“たっぷり”へ

北海道や沖縄のツアーでは、各ドライブインなどで“ちょっぴりプレゼント”と呼ばれるプレゼントがもらえることがあります

内容はお菓子だったり、キーホルダーだったり

もらう度に車内でお客様に配ると名前の通り“ちょっぴり”なんですけど、貯め込んでまとめると“たっぷりプレゼント”になったりするんですよね

いつもやるわけじゃないけど、先日の道東ツアーの際、最終日にちょっぴりプレゼントがないので3日目の夜にホテルでまとめました

一人でやるとめちゃ大変な作業ですが・・・

3泊目のホテルに、先月“登別・定山渓ツアー”で台数口だった、大津の添乗員“しみじゅん”がいるじゃないですか!!!

夜中にも関わらず、喜んで(?)たっぷりプレゼント作りを手伝ってくれました

 

ちょっぴり畳の上にポストカードを置いて・・・







ちょっぴりあしょろ庵の“くるみチョコ”を置いて・・・







ちょっぴり

バスでもらったエチケット袋にまとめて・・・







って、ようやく41個のたっぷりプレゼントが完成!

見た目はお調子者のしみじゅんですが、結構いいヤツです(笑)

 

最終日、小樽でお客様が散策している間にバスの座席にコレを置く作戦・・・

 

 

で、そこでちょっとサプライズ!

サプライズお子様には小樽散策中に苦労して手に入れた“じゃがポックル入りのスペシャルバージョン






朝、どこに子供が座ったかチェックしておくのがキーポイント

まぁ一番のポイントはじゃがポックルを手に入れることですけどね(笑)

 

想像してた以上にお子様が大喜びしてくれたので、めっちゃ嬉しかった〜!

サプライズ大成功!

苦労してじゃがポックルを探した甲斐がありましたっ(涙)

 

添乗員の皆さん、ちょっぴりプレゼントが多いツアーで一度試してみてはいかがですか?

次まで○分乗車します

稚内のドライブイン“北市場”の駐車場で隣に止まったバス

バスガイドさんがこんなボードを持って降りてきました

ボード

このトラ可愛いですよね〜

って違う違う!

 

 

そこじゃなくて下です下↓↓

『次の出発まで10分乗車します』のフレーズ

 

出発時間を記したボードはよく見かけるけど、次まで○分って書いてあるボードは初めて見ました

 

まぁ添乗員もガイドさんも渋滞なども考慮して『次まで○分かかります』って公言しにくいんですけど、やっぱりお客様にとっては10分程度なのか1時間以上かかるのか、だいたいの目安って気になるもんです

こちらが当たり前と思っていることでも、お客様にとったら知りたい情報って実はたくさんあるんですよね

仕事に慣れてくると、どんどんお客様の感覚から離れてしまいがちなので注意しないといけません

お客様は何を知りたいのか?何が不満なのか?何がしたいのか?

常に敏感にアンテナを張りなさい!

っちゅーことですね!

 

ちなみにこのトラのボードは100均で購入したとのコトです

シャワークライミングに行こう!

先日行ったYOC夏合宿シャワークライミング(沢登り)で利用した会社からデジカメのデータが送られてきました

インストラクターの方が防水仕様のデジカメで撮影したデータをCD−ROMに取り込んで送ってくれるんです

有料で1050円なんですけど『安いよね〜』って申し込みました

送られてきた画像は参加者全員の写真が入っているので自分たちの写真を探さないといけない

結局90枚以上あった写真からYOCが映っている写真を探したんですけど・・・

ほとんどありませんでした)!!

と言うかほとんどピンボケしてたんですけどぉ〜

まぁ30人以上の参加者を引率しながらですから仕方ありませんよね

今回お世話になったのはアウトドアコンサルタントの“フィールドアドベンチャー”さん

JR近江高島駅近くのオフィスに集合して、そこから車で“ガリバー青少年旅行村”の駐車場まで移動します

メンバー紹介駐車場で出発前の自己紹介タイム
ここでしっかりYOCをアピール(笑)
参加者の8割近くが家族連れでした




駐車場からは歩いて渓流を目指すんですけど、実際に渓流に入るまでの山道がけっこうツラい・・・
今回は曇りで良かったけど、ピーカン照りだと渓流に着くまでにバテバテになるそうです(笑)

渓流の水温は14度くらいと井戸水並みの冷たさ

いくら外が暑くてもウエットスーツの下には必ずTシャツを着ましょう!(インストラクター:まっちゃん談)

スナップスナップ






滝大きな一枚岩を滑り台にして遊んだり
滝の裏側にまわってみたり
まずは渓流の岩や滝になじんでいきます











一番のメインはこの滝!!(名前がわからん)
参加者全員をロープでつないで手で岩壁を登っていきます

インストラクターのまっちゃんが先に上に登り、参加者代表ビリーを先頭に、隊員のジュリー・ねろ・シェリーと続きます(ヘルメットには自分の好きな名前を書いて、参加者はここに書かれた名前で呼び合います)

クライミングクライミング






クライミングクライミング






クライミング全員無事に滝登り成功
油断してると滝に落ちますのでご注意を(笑)







シャワークライミング装備が大変そうに見えますが全てレンタルできるので気軽に参加できますよ(お子様も小学校高学年からOK)

“フィールドアドベンチャー”さんでは10月まで募集しているみたいなので関西の方は是非チャレンジしてみてくださいね


 





ラフティングやカヤックと違って乗り物に乗らない分カラダと自然が近いから
マイナスイオン浴びまくり&アドレナリン出っ放しです!(笑)

インストラクターの“まっちゃん”“りょうちゃん”ありがとうございましたっ!

全国のアウトドアツアーを一発検索→そとあそび

今回お世話になった会社→フィールドアドベンチャー

20022006







2007振り返ればYOCって2002年からいっつもヘルメットにウエットスーツ姿やな・・・

よし、来年は空に飛び立つか!



つぶつぶアイスって知ってる?

あきかわ屋ノシャップ岬にあるレストハウス
あきかわ屋さん





あきかわ屋さんで、人気のスイーツが“つぶつぶアイス”こと

“ディッピンドッツ”

アメリカ生まれの粒状アイスクリームです

お店ケース






アイスフナッシュは“チョコミント”をオーダー
(オーダーって言っても味見でもらっただですけど



 

はじめて食べたけど『おいしい!』よりも前に
『楽しい!』って感想が出てしまう不思議な食感

外が涼しくてよかったです
溶けちゃえば“つぶつぶ”じゃなくなってしまいますから

メニュー色がカラフルで見た目が楽しいのがなんともアメリカのアイスって感じ

マイナス40度で製法されていて、おいしさを瞬間冷凍

さらに通常のアイスよりローカロリーだからブートキャンプ中の方にもうれしいですよね(笑)







別にここ限定って訳じゃなくて全国にも出店しているそうで、全国的に見ても北海道が17店とダントツトップ

ちなみに東京は9店、沖縄3店
関西では京都1店、大阪1店、和歌山1店
和歌山は“白浜アドベンチャーワールド”だって
こないだ行ったけど全然気づかなかったな・・・

さらに大阪は“枚方パーク”
って家から近っ


アナタの街にもつぶつぶアイスが上陸してるかも?

 

ここでチェック→ディッピンドッツ・ショップリスト

稚内限定ストラップ

皆さん“マトリョーシカ”ってご存知ですか?

ロシアの人形で中から同じ形の人形が次々出てくるアレです

稚内はロシアに近いことから、売店でこのマトリョーシカやロシアのビールなど、ロシア土産を扱っているお店も多いんですよね

意外と名前が知られていないロシア土産代表の“マトリョーシカ”と稚内を代表する動物“アザラシ”が結婚したらどんな子供が生まれてくるのか・・・?

マトリョーシカアザラシ

 

 

 

 

 

おそらく、こんなん出てきます↓(笑)

ストラップ

めちゃアヌケな顔じゃないですか?

今流行りのキモカワ系




わっかない裏には分かりずらーく
“わっかない”って書いてあります(笑)







売店

これ稚内限定のキャラクターらしく、空港でもマトリョーシカと一緒に売っています






3兄弟色が3色あって、手に稚内を代表する動物“アザラシ・フウセンウオ・白鳥”を抱いています



 

これ流行らせましょーよ!

めちゃユルくて気に入ったんですけど

さっそく近々会う友人の子供の3姉妹に買って帰りました

頑張って南下して、マリモエゾシカを持ったバージョンとか作ってほしいですよね




タグで、これだけインパクトがあるキャラクターのわりにどこにも名前が書いてない!!






 

なのでフナッシュが勝手に名づけました

マトリョーシカアザラシの混血という事で・・・

 

 

 

 

 

マトリョーアザラシカ

 

そのまんまか( ̄□ ̄)!!

 

じゃ、短く

 

アザラーシカ

 

さらにそのまんまか(笑)

 

ま、とにかく
稚内にお越しの際は是非お買い求め下さいm(__)m

東日本海フェリー

離島ツアーには欠かせない交通機関“東日本海フェリー”

初めて行く添乗員用に乗船の流れをレポートしま

稚内港←稚内港のターミナル内
ここで乗船手続きをします
※名簿は不要





乗船券最初の手続きで全ての区間の乗船券がもらえるので無くさないように!
団体で1枚で、乗船の際は見せるだけ、下船の際に係員に渡します





乗船は基本的に15分前
他の団体や混み具合を見て早めに並びます
このタイミングが難しいんだな・・・
行き先を間違えないように注意しましょう!

乗り場乗船口







2等←2等船室
写真では空いていますが、混雑すると難民船状態になります






デッキ船尾にはデッキにイスが設置してあります
ここで約2時間はちとキツイものが・・・
利尻礼文間ならここでも問題ないかな?






絶対に席を確保したい人は等級変更も可能です
2等の指定券のような“1等和室”
新幹線のシートのような“1等ラウンジ”があります

船内でも変更できますが、出航してからの販売になるので、希望がいれば事前に添乗員が席を確保します(席に限りがあるので必ず取れるという訳ではありません)

和室ラウンジ







料金表

今回は2〜3団体でしたが、ピーク時は十数団体も重なることはザラ

これからの時期は空いてくるかとは思いますが、波が高くなるので席の確保にはシビアになってきます

『添乗員が等級変更のことを教えてくれなかった』なんてことにならないように注意しましょう

 

 



 

あと添乗員だけ並んでお客様をターミナルで待たせる添乗員がいて
『横は入りだ!ってモメてる場面をよく見かけます

等級変更されたお客様は個別に乗船券が出るのでゆっくり乗船しても構いませんが、2等船室の場合は全員一緒に並びましょう

マナーを守って添乗員同士やお客様同士がいがみ合いにならないようにしましょうね!

 

東日本海フェリー

北海道さいはてツアー3日目♪

礼文島の香深(かふか)港から稚内港までは約2時間
離島ツアーで一番長い航路です

乗船

団体は3団体だけなのに、個人のお客様でフェリーのりばは朝から結構混み合っていました


 



民宿が宿泊客を手厚く見送る光景は、今や礼文島の名物

特に桃岩荘の見送りがめちゃくちゃ熱くて激しい

ちょっと怪しい宗教かと思うくらい(笑)
見送り見送り






見送り宿泊客と民宿の方のお別れシーンは、泊まってもいないこっちまでウルってきてしまうほど感動的






見送り恐らく日本で一番長く見送る&見送られる場所じゃないかな?(笑)







波船はそんな涙涙の感動的シーンなんてお構いナシに稚内に向けて進みます






この航路が波が高くて揺れた揺れた
(ブログ書いてる今もちょっと揺れてる


乗客船内の乗客もかなりグロッキー・・・







稚内公園稚内港到着後すぐ昼食の予定でしたが、ちょっと酷なので稚内公園を見学してから昼食会場へ向かいました



昼食後は【ノシャップ岬】
ここにきて利尻富士がようやく顔を出してくれました

ノシャップ岬利尻富士






連日高い降水確率の中、雨が降っていないだけでも奇跡的で嬉しいかぎりなんですが、風は強いし、めちゃ寒い!!!

このツアー最後の観光地【宗谷岬】では
風速8m、気温16度でした( ̄□ ̄)!!

宗谷岬16度







稚内空港久々の稚内空港
レストラン1ヶ所しかないんですね・・・






白い恋人空港の売店では
“白い恋人”にシートが被さっていました







石屋製菓ノシャップ岬の売店でも商品を撤去していたんですけど、売店の方が『もったいないから売店のみんなで白い恋人買って帰るのよ、やっぱりおいしいもんね』って言ってました

 

 



 

地元の人にも愛されていたブランドだけに、ショックは大きいようです

信頼って築くは大変だけど、崩れるときは一瞬なんだって改めて感じました

添乗員の仕事も同じこと

一人の添乗員が信頼をなくしたら、旅行社全体、そして添乗員業界全体にも影響を与えかねませんもんね

信頼を崩すことなく毎回気合入れて仕事に臨みたいものです

北海道さいはてツアー2日目♪

a02cb366.jpg《しろこい騒動》
さすがに道新(北海道新聞)は一面にデカデカと取り上げられていました

 

 

このニュースは衝撃的だったな〜
“白い恋人”って北海道の銘菓ってだけじゃなく旅行土産の代名詞的存在でしたもんね…

そんなニュースが飛びかう中、2日目スタート

フェリー

天気予報に反して、いいお天気の中
フェリーは利尻島の鴛泊(おしどまり)港に向けて出航

 




利尻島最初の見学は【姫沼】
歩いて1周することのできる人造湖で、途中湧き水も沸いているので飲むことができます

姫沼姫沼

 

 


 

姫沼

風はきつかったけど、日差しが眩しかったなぁ〜

利尻富士が綺麗に見えるはずなんですが、裾野しか見れませんでした

 

お次は【オタトマリ沼】
ちょっと舌を噛みそうな名前ですよね
ここでも利尻富士はまだ出てきてくれません

オタトマリ沼オタトマリ沼







伸ちゃん

レストハウスに、めっちゃおいしいウニの軍艦巻きを食べさせてくれる信ちゃんがいるはずなんですが・・・






いない( ̄□ ̄)!!

ちょうどお盆で漁が休みなのでウニがないからお店も休業
かなりショック

仙法師

【仙法志御崎公園】
前までアザラシがいたんですが、今はいないようです

これまたショック


 

沓形港のすごそばの【沓形岬公園】を散策のあと、フェリーターミナルすぐそばの“かもめ食堂”でウニ丼の昼食

沓形ウニ丼

 

 

 

 

利尻の代表的な名物“ウニ丼”を堪能した後は次なる離島“礼文島”へフェリーで約40分の移動です・・・


今にも雨が降り出してきそうな怪しい雲行きの下、礼文島の観光は【元地(もとち)海岸】から

遠くに合掌しているような奇岩がそそり立つ“地蔵岩”を見学のあと、お客様は駐車場前の“メノウ浜”でメノウ探し

地蔵岩メノウ浜






メノウこの石がメノウ
濡れている方が見つけやすいです
見つけられなかった人は売店で買えます

 

 

このコースは桃岩展望台までの散策が入っています
往復約1時間かかるので、ちょっとしたミニハイキング
結構坂が続くので約半数のお客様は途中で引き返していました

桃岩桃岩

 

 

 


桃岩レブンウスユキソウ

 

 

 


展望台

展望台からは何も見えませんでしたけど、レブンウスユキソウをはじめ、たくさんの高山植物に会うことができました

 




島の北端に向かう途中【ウニむきセンター】でウニむき体験
自分で殻をむいたウニは、その場ですぐ食べることができます

ウニむきウニむき






スコトン岬ここが島の最北端【スコトン岬】

沖に見えるのが“海馬島(とどじま)”です





澄海岬フナッシュ的に一番好きな礼文島の景勝地
【澄海(すかい)岬】
景色はいいんですが、ここも坂を登らないといけないんですよね・・・





ビリーも言うように
『痛みなくして得るものナシ!』です(笑)



澄海岬澄海岬

 

 

 

 

澄海岬からホテルへ向かう途中、ドシャ降りの雨が

ギリギリセーフ

なんとかメインの2日目は傘を使わずに過ごすことが出来ました

今日から北海道さいはてツアー3日間♪

しっかり遊んだあとはしっかりお仕事!

シャワークライミングの疲れなんて出してる暇もなく、今日から北海道の離島
利尻島・礼文島】をめぐる、北海道さいはてツアーの添乗です

北海道は頻繁にきてるけど利尻礼文は2年振り

ちょうど2年前の9月、利尻礼文のツアーレポートからブログがスタートしたんですよね〜

早いもので、もうすぐこのブログも2年目突入です

 

北海道は連日猛暑が続いているみたいで、稚内でも今日は30度近くまで気温があがったようですね

今日の行程は稚内空港からホテルに直行

稚内は温泉地じゃないのでホテルに大浴場がないんですよ

なので希望者を稚内温泉“童夢(どうむ)”にご案内

童夢ここはスーパー銭湯のような施設です

入場料は大人600円

 

 

夕日

夕日がとっても綺麗でした

明日もきっといい天気!!!
って言いたいところですが・・・

 

 

天気予報では明日から下り坂で降水確率も高いんですよね…

海荒れるかなぁ…

明日は稚内港6時30分出航のフェリーで利尻島に渡るので4時すぎに起きないとっ

 

稚内温泉 童夢

マキノに泊まるならペンション・カッコーの巣

今回の合宿の宿泊先

滋賀県高島市マキノ町にあるペンション“カッコーの巣”さん

マキノまでは釣りで何度も来た事があったけど、マキノ高原近辺に車を走らせるのは初めて

湖岸とはひと味違ったのどかな景色を進むとマキノ高原周辺にペンション街が現れます

その中の一角にたつのが“カッコーの巣”

外観レストラン






クワガタキリスト




 

ぺンション内は、国籍・年代を問わない味のある小物やインテリアに囲まれていて
なんとなくノスタルジックな雰囲気

植物が多いのも癒されます

 

そして、カッコーの巣のシンボルとなっているのが

ジュークボックス

オーナーが昔に喫茶店で使っていたもので、相当レア物らしいです

ジュークボックスジュークボックス

 

 

 

 

ジュークボックスの中は“高倉健・石原裕次郎・研ナオコ・つのだひろ・テレサテン”などシブい選曲

100円で3曲選曲できます

本当LPを使っているので、A面とB面から選曲できるところが本物っぽくってステキです(笑)

ジュークボックスで聴く“いとしのエリー”とかシビレたなぁ〜

オーナーと同じ歳くらいのお客様にはたまらないでしょうね

 

ペンションの方は、すごく気さくでアットホーム
滞在時間が短かったので、あまりお話できなかったのが残念です

ペンション近くにスキー場があるので今度は冬に行ってみたいな

冬合宿の際はよろしくお願いしまーす!





すごく素敵なホームページですよ♪

ペンション カッコーの巣

YOC夏合宿2日目♪

いよいよ、夏合宿のメインイベント

シャワークライミングです

事務所マキノ町のペンションを早めに出発して、集合場所の近江高島へ








今回お世話になったのは、フィールドアドベンチャーさんが主催する“シャワークライミング・半日ビギナーズコース”

比良山系の八ツ淵渓谷を登ります

装備はウエットスーツ・ヘルメット・救命胴衣・ハーネス・ロープ・軍手・渓流用のシューズ

この渓流用シューズは靴底がフェルトになっているもので、上記の装備は全てツアー会費に含まれています準備シューズ







出発

シャワークライミング中はカメラが濡れるので、自分のカメラで撮影できたのはここで最後

 

 

 

実際のシャワークライミングの様子は、後日インストラクターさんが撮った写真のデータが届いてからお伝えしまーす!

今日からYOC夏合宿2日間♪

今日から全員元添乗員がメンバーののアウトドアサークル“YOC”の夏合宿

去年は奈良県・北山川でラフティング

今年は滋賀県・八ヶ淵渓谷でシャワークライミング

メンバーは昨年より2名減の4名です

シャワークライミングとはカラダひとつで沢登りをする日本ではまだ馴染みの少ないアウトドアスポーツ

もちろんメンバー全員初体験

 

1日目のカリキュラムは…

まず滋賀県高島市にある“びわ湖こどもの国”

別に予定してた訳じゃないけど、お腹が空いたのでフラっと入ってみました
ここは名前の通り“こども”が主役の施設
恐らく大人だけで入場してる人、他にいなかったんじゃないかな?(笑)

この施設は駐車場が500円するだけで、入園料は無料
施設内には宿泊施設をはじめ、アスレチックやキャンプ場、砂浜があるので、子供でかなり賑わっていました

県外の人にはあまり知られていない施設ですけど、無料のわりに結構遊べますヨ
こどもの国・到着ランチ






クライミングこどもの国・けん玉






アスレチック浜







昼寝カンカン照りの日差しの下、はしゃぐ子供たち

そして横たわるYOC隊員






カラダ正直です

 

宿泊先のペンションは素泊まりだったので、晩ごはんは野外クッキング

“カレイ・しじみ・イカ・エビ・わかめ”を使った海鮮ラーメン作りにチャレンジ!

公園ラーメン







ラーメンちょっと麺はのび気味になったけど、めっちゃおいしく出来上がりました
アサリの缶詰がポイントです





花火夕食後はお約束の花火大会

関西で花火大会といえば、天神・PL・YOC

ちがうか


ペンションは高原だったので、ただでさえも星がたくさん見える場所なのに、この日はちょうどペルセウス流星群が綺麗に見れるという情報をキャッチ

夕食後と就寝前に流星群観測を2回行いました

星空天体観測って見れば見るほど星が増えてどんどん綺麗になっていくから楽しいですよね






星空を眺めながら宇宙のこととか考えてると、自分たちが抱える悩み事がちっぽけなものに感じてくるから癒されます

気の合う仲間に、おいしい空気とおいしい食事
そして満天の星空

サバの煮付けをめぐってケンカはしたけれど、なんとか無事に1日目を終えたYOCなのでした・・・

 

びわ湖こどもの国

171新聞

王将若狭高浜の帰り、宇治川花火大会の渋滞に耐え切れず入った国道171号線沿いにある“餃子の王将”






関西人にとったら“餃子の王将”って身近な存在ですよね

CMでもよく見るし、お店も多いし、値段もお手ごろだし

学生時代は“餃子の王将が食卓代わり”だったもんなぁ〜

171新聞

そんな餃子の王将でこんなの発見
お店からお客様への情報発信
【171(いないち)新聞】





171新聞裏面には最近入ったスタッフの紹介や編集後記なんかが載っています





今までゴツゴツしたイメージを持っていた王将ですけど、なんだかグッっと身近でフレンドリーな気持ちになりました

ポスター

こんなユニークなオリジナルポスターも発見







イベント

お客様との親睦を深めるイベントを積極的に取り入れているみたいで、店内にはイベントカレンダーもありました

 

 

 

【171新聞】はこのお店オリジナルのアイデア

店長がスタッフのモチベーション上げるのうまいんだろ〜な〜って想像できますよね

みんなが積極的にお店作りに参加しています

 

帰属性の薄い会社の後輩にも、もっと積極的に会社作りに参加してもらえるように何か考えないと

って意外な場所で刺激を与えてもらった夏の夜でした・・・

若狭高浜へ行こう!

前回←7月30日の若狭高浜・白浜海水浴場
これ見たら誰も行こうとはしませんよね・・・






去年もブログで若狭高浜の記事を書きましたが

今年もしっかり高浜の魅力をお届けしたいっ!

という事で、自称“若狭高浜再生プロジェクトメンバー”
フナッシュ&平成無関心男が若狭高浜に再チャレンジしてきました

やまがたや

行きに休憩をとった丹波の里“やまがたや”で、すでにこの日差し
今回は期待できそうです






※平成無関心男・・・学生時代に若狭高浜の海の家や長野のスキー場で一緒にバイトをしていた相棒(現在は東海地方にある某Nスパーランド勤務)

続きを読む

北海道でブレイク寸前?のTシャツ発見!

Tシャツ

川湯のホテルの売店でこんなTシャツ見つけました







北海道ツアー『ホッカイドウツアーTシャツ』




 

そして
カツオのタタキ『鰹のタタキTシャツ』







『ホッカイドウツアー』はともかく、“鰹のタタキ”って北海道と関係ないやん

8484って思ったら
しっかり北海道のシルエットが・・・(笑)





で、気になったのが右下のNo8484”

8484ってナニ???

 

日本限定発売

さらにニクいのが“日本限定発売”の文字

芸が細かいです

 

 

この夏、北海道土産に“鰹のタタキTシャツ”なんていかがですかぁ〜?(笑)

オシンコシンの隠れた人気者って?

のら知床の“オシンコシンの滝”でネコのまわりに人が集まっていました







のらこのネコ
“オシン・ノラ”って言います






オシンコシンの滝で、いま人気のネコなんですよね

キーホルダーなんと売店キーホルダーまで売っています

ん〜需要はあるのか???



 

のらほとんど寝てて目を開けていることが少ないオシン・ノラ







知床にお越しの際は、会いにきてやってくださいね〜

北海道・道東ツアー4日目♪

最終日は朝から小樽観光をして新千歳空港へ向かうのみ

小樽では、“じゃがポックル探し”に夢中になるお客様や添乗員が最近ほんと増えてますよね

前にも書いたように、フナッシュは“アンチじゃがポックル派”
じゃがポックルとか全然興味ないんですが、あるサプライズの材料に、どーしても手に入れたかったんです

で、初めて“じゃがポックル探し”とやらをやってみましたよ

じゃがポックルが売られていると言われるお店へ転々と・・・
おたるかんふうどかん






北の漁場かま栄






売り切れほぼ開店と同時に探しているのに、どこも品切れ
水曜は入荷しないお店が多いようです





そんな中、見つけました!

念願のじゃがポックル!!


じゃがポックル残り2箱だったからギリギリセーフ
いや〜柄にもなくめちゃ喜んでしまった(笑)






雪印どこで見つけたかと言うと、雪印パーラー
前もこの時間にお客様はココでゲットしてたなぁ〜

 




 

復路は羽田乗継で伊丹空港へ



カエツアーあ、フナッシュに弟子ができました(笑)


カエちゃん、お手伝いありがとね〜

 

 

先月から
【旭山動物園メインの登別・定山渓】
【串本温泉とアドベンチャーワールド】
【わくわく信州】
と、お子様が多いツアーばっかり

なんだか“お子様向け添乗員モード”にカラダがどっぷり浸かってる(笑)

わくわく信州&今回の北海道ツアーでは、たくさんのご家族の方々に写真撮影にご協力いただきました

やっぱり観光地だけの写真とは違ってツアーの臨場感が伝わってきますよね

ご協力ありがとうございました

残りの夏休みも楽しい思い出たくさん作ってね〜!!

 

あ、あと宿題もしっかりやろーぜ!(笑)

北海道・道東ツアー3日目♪

3日目は川湯温泉から足寄町のドライブイン“あしょろ庵さん”まで一気に移動の予定でしたが

朝イチから2時間以上はキツいし、今日の下車観光は“フラワーランド”のみなので阿寒湖で下車しました

阿寒湖といえば“まりも”

“まりも”と言えば“まりもっこり”

“まりもっこり”と言えばまりもっこりの聖地“かと里”

かと里そんなかと里になにやら人だかりが・・・







もんろーあの、超レアな“かと里限定まりもっこり”
“モンローバージョン”が入荷したところだったんです






看板今回、まりもっこりファンのお客様が多かったのでラッキーでした
朝から在庫確認してくれたマサトありがと





昼食は日勝峠の清水ドライブイン

清水雄大な“勝平野”をバックにパチリ

いや違う、十勝平野だよ!(笑)





社長前回出張中だった野崎社長とも再会
夏バテにも負けず、相変わらずハイテンションな社長です






ふらの上富良野の“フラワーランド”に到着たとたんに雷雨が





一番雨がキツいときに外にいたから、ズボンがびしょ濡れになってしまった

気になるラベンダーの状況はと言うと
こんな感じ↓

ラベンダーラベンダー






ラベンダーって雨に濡れるたびに黒ずんでしまうんですって
下の写真が
2週間前ですから、比べるとその差がよく分かりますよね
それだけラベンダー鑑賞はタイミングが難しいってことです

ラベンダー前回ラベンダー前回






この日は札幌の奥座敷・定山渓温泉
川湯温泉からの走行距離は、なんと

541キロ

ドライバーさん、ガイドさん
お疲れ様でしたm(__)m

北海道・道東ツアー2日目♪

層雲峡2日目は“流星・銀河の滝”からスタート
いつも人が多くてなかなか看板と一緒に写真を撮れないスポットですが、タイミングよく貸切状態で見学できました






 



キツネ気温もだんだん上ってきて
北きつねも眠そう・・・





昼食はオホーツク海に面した“網走海鮮市場さん”

海面は冷たいのに、気温が急に上ったせいで海霧(かいむ)が発生
あんなすごい海霧を見たのは初めてだったなぁ〜

“小清水原生花園”は、そろそろ終わりかけかな?
なんとかハマナスエゾキスゲを見ることができました

原生花園原生花園





 

午後は知床半島へ

知床知床展望台ではきれいに知床連山を望むことができました

夏!って感じしますよね

 



オシンコシン夕方近くにも関わらず“オシンコシンの滝”は観光バスがズラリ・・・
トイレが小さいから混むんですよね


 

夕方から急に天気が下り坂
途中小雨が降ってきたりと、今日最後の観光地“摩周湖”が怪しくなってきました

今シーズン2連敗は確実か・・・

団体写真を予定していたんですが、駐車場で待機していた写真屋さんも『今日は無理ですね・・・』って帰ってしまいました


摩周湖ところがお客様が展望台に上った瞬間、霧がスーって流れていったんですよ




お客様、いつもどんないい行いしてるんでしょ?(笑)

 

今夜は川湯温泉泊まり

無言電話が2回かかってきたり
夜中3時にトイレの水を流したら止まらなくなったり

寝苦しい夜を過ごしたのでした

今日から北海道・道東4日間♪

昨日は帰宅してブログ更新して寝たのが2時半

今朝は5時起きで伊丹空港へ

今日から41名のお客様をお連れして
“層雲峡温泉”“川湯温泉”“定山渓温泉”
と北海道の名湯に3泊して道東コースをまわる添乗です

旭山動物園が入っているので今日もバスの中はお子様がもりもりいます(笑)

お客様14組中、8組がご家族連れ

バスは4台口だけど、そのうち2台は逆コース
同じ正コースのす羲屬肋松空港からだったから、今日は単体での行動

久々に独りぼっちの旭山動物園・・・

だと思ったら休憩所や駐車場に知ってる乗務員さんがたくさんいるじゃないですか♪

おかげで孤独に負けることなく2時間過ごせました

休憩所で北海道の母“よーこさん”に再会

よーこさん

伊丹で買ったアンデルセンのミルクフランスをあげたら
めっちゃ絶賛してました






やっぱコレおいしいですよね〜

 

おらうーたん旭山動物園で、いま人気なのがこの動物

サル♪ゴリラ♪チンパンジー♪

 

 

ではなく

そう

おらうーたん

なぜ、おらうーたんが人気なのかと言うと
最近赤ちゃんが生まれたんです

おらうーたんおらうーたん

 

 

 

 

よく見ないと赤ちゃんには気づかないので、よーく観察してみてくださいね

ワクワク信州3日目♪

昨夜までの強風がうそのように止んだ3日目ですが、なんだか雲行きがよろしくないなぁ〜・・・

2日目最初の下車地は“渋峠(しぶとうげ)”
群馬県と長野県の県境で、国道の最高地点(2.172m)でもあります

峠証明書






3日目のメインは野辺山高原にある“滝沢牧場”
動物や自然と触れ合える施設が満載の観光農場です

滝沢牧場ポニー







ジンギスカンバーベキューの昼食の後
乳しぼり、乗馬、高原野菜の収穫など盛りだくさんな体験を満喫しました

乳しぼり乗馬






野菜野菜






子牛生後3日目の牛の赤ちゃん
まだヨチヨチ歩きでめっちゃ可愛かったです
しばらく焼き肉行けないな・・・





滝沢牧場のあとは、JR小海線(八ヶ岳高原列車)に乗車

車内野辺山駅から清里駅までの1区間
約7分のプチ乗車体験




 

結局、高速移動では雨が降ってきたものの、傘いらずで3日間過ごすことができました

復路は岐阜羽島19:59分発のこだま551号

清里駅から岐阜羽島までの移動が長かった

途中、自己渋滞に巻き込まれて、岐阜羽島に到着したのは新幹線出発の20分前
( ̄□ ̄)!!

駅から次のツアーの対客電話をしようと思ってたのに・・・

 

 

岐阜羽島〜新大阪間の約1時間という限られた時間の中

京都で降りるお客様の下車証明書を発行して
新大阪から乗り継ぎがあるお客様の切符の手配して
明日からのお客様の対客電話を14件して

って急がしかったぁ〜

さらに帰宅途中の電車の中は
今夜行われていた淀川花火大会帰りのカップルばっか

 

余計疲れた( ̄□ ̄)!!

 

 

い〜さ

きっと明日もステキなお客様との出会いがあるさ

ワクワク信州2日目♪

台風5号の影響が気になる2日目

今日のメインは“白馬体験村”

JR白馬駅の近くにある、ファミリー向けの体験施設です

今回のツアーでは“魚のつかみどり”“タワークライミング”の選べる体験付き
約3時間の時間内で、お客様はおもしろ自転車に乗ったり、テニスをしたり、わらで馬の置物を作ったりと思い思いに過ごされました

魚つかみ魚つかみ






タワークライミングは4mの木の壁の頂上を目指します
お子様に負けじとお母様方も頑張っていました(笑)

クライミングクライミング






クライミングクライミング






仕事添乗員は大自然の中で書き仕事
デスクワークが苦手なフナッシュにとって最高の書斎です






おぎのやお昼は“峠の釜めし”で有名な“おぎのや”さん
信州ではかなり巨大なドライブインチェーンです






施設は立派ですけど、幼児椅子がないってどうなんですかね・・・



フルーツ食後まもなく“フルーツ食べ放題”という強行スケジュール
フルーツは別腹ってことでしょうか






2泊目の宿泊は奥志賀高原の“志賀高原プリンスホテル”
高原
高原の休日って、なんだか優雅ですよね〜
でも、台風の影響で風がすごかったんです




食後、19時にホテルを出発して、ホタル鑑賞へ

ホタル真っ暗な坂道を上り下りしながらホタルの生息地へ
苦労しただけあって、幻想的なホタルの姿を見ることができました





夜空には満点の星
その下で乱舞するホタルたち

いや〜自然って偉大ですっ



ホテルのロビーでアルバイトでホテルで働いている添乗員志望の学生さんに声をかけられました
話しを聞くと、会社の後輩
“のっち”と同じ京都の学校だ

立派な添乗員目指して頑張ってね〜

今日からワクワク信州3日間♪

先日の白浜アドベンチャーワールドに続き、今回のツアーも夏休み限定ファミリーコースです
お客様30名中、小学生以下11名、中学生3名だから、約半数がお子さま

今日は大阪から特急“しなの”に3時間ちょっと揺られて中津川で下車

“ドライブイン酒蔵さん”でお昼を食べて、午後は“天竜船下り”

天竜船下り天竜船下り








豪快な水しぶきがかかるので有名な夏の天竜船下り

この日は信州で今年初の猛暑日を記録したくらい気温があがったんですよね

しぶきがかかったくらいがちょうどいい、そんな40分の船旅でした

あぁ〜ラフティング行きたいなぁー

 

今夜の泊りは白馬乗鞍

食後、お子様たちは花火をして楽しみました

花火風が強くて火をつけるだけで一苦労・・・
信州にも台風5号が近づいているみたいです

 

 

今朝は大阪出発そうそう大失敗をしてしまい、金銭的にも身だしなみ的にも大打撃
( ̄□ ̄;)!!

 

ドライブイン酒蔵さん、本当にありがとうございました!!!
m(__)m

8月1日は雨が降りません!

先日、7月30日のこと
今年初の海水浴に出かけてきました

行き先は、毎年恒例の“若狭高浜”
学生時代にバイトをしていた、海水浴場です

片道170キロくらい頑張って運転したのに・・・


高浜着いたら、めっちゃ荒れてました
( ̄□ ̄)!!




その荒れ方が半端じゃない!!!

高浜禁止






禁止ビーチには“遊泳禁止”の赤い旗がたなびく始末・・・


 


 

カレー仕方ないので、夏といえば“海の家のカレー”
ということで、カレーだけ食べてさっさと帰ってきました・・・

 

 


そして敗者復活に燃えた8月1日

そう、関西ではPL花火大会の開催日としてあまりにも有名な日です

『そしてPL花火大会の日は雨が降らない

というジンクスも関西人にとっては有名なお話


太陽さすが『8月1日晴れ伝説』
ジンクス通り晴れました!!!



 

やっぱ海はこうでなくっちゃ!!!
青い空
青い海
そして、白い砂浜
ビーチビーチ




 

って実はここ、海じゃないんです
ウミウミでも“オウミ”の国

そう、滋賀県の琵琶湖です(笑)

若狭までの片道の距離で、往復してもおつりがきます


ビーチ写真だけ見たら海みたいでしょ
海水じゃないからベタベタしないし快適です







昔から若狭の代替は、ここ“近江舞子”と決まっております

京都人には有名なレジャースポットですが、意外と関西人でも知らない人が多いんですよね〜

JRの駅にも近いし、駐車場や更衣室、売店も完備してますよ

是非一度、遊びに行ってみてくださいね〜

 

さて、今年のPLは無事に終わったのかな???

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・