ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年09月

ちばらきコーヒーって?

小さい頃から夏休みになると祖父や親戚に会いに行っていた千葉県銚子市

昔からあるモノを見ると

『あ〜銚子に来たな〜』って感じるんですよね

マックスコーヒー・自販機それはコカコーラの自販機

別に自販機自体はどこでも一緒ですが、関西には売っていない商品が混ざっているんですよ

 

 

マックスコーヒー

これこれ

マックスコーヒー

 

 

この黄色に茶色の波模様を見ると昔から必ず“銚子”をイメージしてしまいます

 

今まであまり深くは意識しなかったマックスコーヒー

関西では見たことがないけど、いったいどーゆー缶コーヒーなんだろ?
って興味が沸いてきたので、ちょっと調べてみました

 

1975年に製造開始

発売当初は“千葉・茨城・埼玉”のみで発売されていたので“ちばらきコーヒー”の愛称で親しまれてきたんだとか(笑)

映画『木更津キャッツアイ』をはじめ、千葉・茨城を舞台にした映画やドラマでマニアックなネタとして扱われている県の象徴・マックコーヒー

千葉県民は『マックスコーヒー=千葉県』、茨城県民は『マックスコーヒー=茨城県』
というほど県民に関わりの深い缶コーヒーで、千葉県民600万人突破の際には記念缶まで発売

千葉県や茨城県で生まれ育った人は、このマックスコーヒーが全国販売しているものだと思っている人が多いらしいです・・・

 

1991年にジョージアブランドに加わって、2006年には東京都内をはじめ、新潟、静岡
東北の一部地域に販売エリアが拡大

缶のパッケージも今までに数回リニュアールされ、現在のデザインは7代目

発売当初に一番近く、ファンにとっては懐かしのデザインです

 

このマックスコーヒー、めちゃくちゃ甘い缶コーヒーとして有名で、甘い缶コーヒーの代名詞“UCCオリジナル”“ポッカMコーヒー”より甘く、同じジョージアから出ているオリジナルと比べ糖質は1.3倍!!!

 

この半端でない甘さにコアなファンも多いんだとか

 

マックスコーヒーが流通していない関西人としては

『こんな甘い缶コーヒーを今どき飲む人おるんか!!』って思いますが・・・

 

やっぱり地元では人気みたいです

だって

 

マックスコーヒーゴミ箱自販機の横にあったゴミ箱に入っている空き缶の割合から想像できるでしょ・・・(笑)

 

 

 

そんな、ちばらき県民に愛され続けて32年のマックスコーヒー

旅先で見かけた際は一度この濃厚な甘さを体験してみてはいかがですか?(笑)

これ、サービス1本勝負!

昨日は送りたい郵便物が多くて配送ラッシュでした

■銚子の親戚へ先日撮った写真を
■仙台の姉へ、銚子に行った際の写真を収めたCD−Rを
■東京の大御所添乗員MINさんに新宿で会った際の写真を
■松本の同期に頼まれてたスタバの京都タンブラー
滋賀県のペンションに8月に宿泊したお礼の手紙と写真を

 

で、コンビニで郵便物の料金を計ってもらおうと持ち込んだんですけど計りが置いていなかった・・・

『まぁ多めに払っておきますよ』って切手を購入したんです

切手代を支払うと若い女性の店員さんが

『ポストは隣のビルの裏側にあります!』って教えてくれました

 

こちらがポストの場所を聞く前に

 

思わず

『これ、サービス1本勝負!!!』

って叫びたくなりました(笑)

 

このブログのカテゴリーにも同タイトルのコーナーがあります

日常で出会った嬉しいサービスを会社の後輩に書いてもらって編集し、
『今月のサービス勝負! ○月の乱!』と題して毎月発行していました

決してたいそうなことではない、小さいながらも気持ちのいいサービスを後輩たちにも実行してほしいし、感じ取る心を養ってほしい

そんな気持ちで始めた社内イベントでした

 

ポストこのコンビニの店員さんの対応

まさに“サービス1本勝負的サービス”だったな〜(笑)

 

 

あの頃サービス1本勝負を一緒にやっていた後輩たちは今でも『あ、これサービス1本勝負!』とか思ったりしてるのかな?

 

手帳や日記に“今日出会った嬉しいサービス”とか“今日幸せと感じたコト”なんかを書き綴るのもいいですよね

何度もやろうと思い挫折してます・・・

 

そー言えば今日行った本屋に『1日3行 感謝日記』って本があったな

今度読んでみよっと

静岡のSAはスタバだらけ!!

先日利用した東京までの高速バスは、夜行便ではなく昼行便でした

夜行で行きたかったけど、連休初日だったのでどこも満席だったんですよね

でも結果的に本をたくさん読むことができて有意義に移動時間を使うことができました

浜名湖SA

途中“浜名湖SA(サービスエリア)”で休憩したんですけど、ここのSA内にはスターバックスが入っているんです

 

 

車内

高速上でスターバックスが飲めるなんて便利な世の中になりましたね〜

 

 

読みたい本があるとき、よくスターバックスに行くので
本+スターバックスのコンビはかなりありがたい

まさに移動するスターバックス

昼行便バンザイです

 

足柄SA

次に止まった“足柄(あしがら)SA”にもスターバックスが入っていました

 


 

足柄SA

バックに富士山が見えるのでロケーションが最高ですよね〜

 

 

 

って浜名湖SA足柄SA静岡やん!!!

 

しかも足柄SAの手前にある“富士川SA”にもスターバックスが入っているんですよね

東名高速の静岡県内に上り下り入れて5ヶ所もある

 

さらにに静岡駅の新幹線駅構内にもスターバックスがあるんですよ

角田社長が静岡県出身なのか・・・?

まぁ、旅先でいつものコーヒーが飲めるのは嬉しいですよね

 

ふじたん

←これが静岡のご当地タンブラーとマグカップ

富士山・みかん・お茶畑が描かれています

 

 

 

なんだか『静岡にそんなに出店するんだったら早く徳島にも出店してよ!!』って声が聞こえてきそう(笑)

 

ついに高知県にも2店舗できて“四国スタバなし県”最後になってしまった徳島

徳島県にスターバックスが出店するのはいつのことやら・・・

 

ちなみ現在のスタバなし県は・・・

青森県 山形県 鳥取県 島根県 徳島県

(スターバックスコーヒージャパンHP調べ)

銚子電鉄に乗ろう♪

ところで千葉県の“銚子”って皆さんご存知ですか?

最近では関西にいても“銚子電鉄”という名前をよく聞くようになりました

 

今まで赤字路線で廃線しかけていた銚子電鉄

鉄道修理費のために“ぬれ煎餅”を買ってください!』

と呼びかけたところ、ネットからマスコミへ飛び火して、銚子名物・ぬれ煎餅の製造が追いつかないほどのブームに!

今では観光バスがひと月に350台来たこともあるほどの人気ぶりなんですって

 

せっかくなので、今まで一度も乗ったことのない銚子電鉄にちょこっと乗ってきました

 

銚子電鉄の乗り場はJR銚子駅のホームの片隅にあります

銚子駅

銚子電鉄・乗り場

 

 

 

 

桃太郎電鉄

レトロな車両を期待してたのに、今回乗ったのは“桃太郎電鉄”のイラスト車両でした

 

 

 

銚子駅には銚子電鉄の駅員はいないので、切符は車内で購入

往復切符だと観光地や温泉の割引券がセットになっています

銚子電鉄・車内

乗車券

 

 

 

 

 

線路

のどかな景色の中、電車は
“歩いたほうが早いんじゃないか!”
と思うほどのろのろと進んでいきます

 

 

銚子駅から終点の外川(とかわ)駅までは所要18分

 

何も考えずに最終の外川駅で下車したんですけど

 

ない)!!

 

一つ前の“犬吠(いぬぼう)駅”で降りればよかった・・・

外川駅外川駅・待合所

 

 

 

 

駅の写真だけ撮って5分後に出る折り返しの電車に乗って銚子まで帰りました

ほんとはこーゆー電車に乗りたかったんですよ↓↓↓

銚子電鉄レトロ銚子電鉄・レトロ

 

 

 

 

このレトロな車両が人気あるんですよね

銚子駅の隣“仲ノ町駅”に車庫があるので、歩いて戻って写真だけ撮りました

歩いても5分ほど

鉄道マニアな方はここで下車することをオススメします(笑)

うしろに見えてる青い車両は“澪つくし号”というトロッコ列車のような臨時車両

澪(みお)つくし号の名前の由来はNHK・朝の連続テレビ小説『澪つくし』が銚子を舞台にしたことによります

売店

銚子駅前にはお土産物屋さんが何軒か並んでいます

一番人気は、もちろん“ぬれ煎餅”

次に人気なのが“いわしの角煮”

 

銚子は醤油の町でもありますからね〜

ぬれ煎餅は同じように見えても“うす味”“濃い味”
“まとめ入り”“個別包装”など好みによって選べます

もともとは濃い味しかなかったけど、観光客には味が濃すぎたので“うす味”を後から作ったそうです

ぬれせんべいいわし角煮

 

 

 

 

 

ブームに弱い日本人

銚子電鉄ブームも今だけってことにならなければいいんですけど・・・

皆さん、末永く銚子電鉄をよろしくお願いしま〜す

 

※今回は時間がなかったので下車観光はしてませんが、犬吠駅で降りれば“犬吠崎灯台”“地球が丸く見える展望台”など見どころがありますヨ

 

銚子電鉄公式サイト

 

高速バスに乗ろう♪

銚子から京都に帰るのに、そのまま帰るのはもったいないのでちょこっと寄り道しました

松本

長野県松本市

予想以上に駅が大きくて驚きました(最近リニューアルしたんですよね)

 

 

やっぱり長野に来たら“信州そば”を食べないと!!!

ちょっと遅めのランチですが、本場のそばを堪能しました

そばやそば

 

 

 

 

別にわざわざ蕎麦を食べに松本に寄ったわけではなくて・・・

同期

松本には元同期のウエディングプランナーが3人いるんですよ!

で、久々の再会

 

 

ちょうど1年前は東京で一緒に研修中でした

 

あれからもう1年か〜

 

食後は休日になると松本市民の大半が集まるという(?)

“なぎさ・ライフサイト”

高松でいうところの“ゆめタウン”みたいな感じだったな

ここのスターバックス、オープン当初は全国で売り上げ1位を1週間キープしたそうですよ

ライフサイトスターバックス

 

 

 

 

松本城

松本と言えばやっぱり“松本城”

黒壁で独特なお城ですよね

 

 

ファミマ

松本城のそばのファミリーマートは、景観にあわせて瓦屋根が付いているんです
ここで写真を撮ってる観光客も多いみたい

 

 

=今日の行程=

 銚子から高速バスで東京駅

 東京駅から中央線に乗って新宿

 新宿から高速バスで松本

 松本で同期と再会して、高速バスで大阪

 

今日1日で3回も高速バスに乗ってしまった(笑)

松本では乗り継ぎ時間は3時間

たった3時間の滞在だったけど、直で帰らず寄り道してよかった

 

 

こないだ結婚式で使った徳島までのバスを入れたら、この2週間で高速バスに6回乗車したことになりますが・・・

高速バスって便利やん

って改めて思いました

いつも仕事でバスに乗ってるから全然疲れないし、料金も安いし、いいことづくし!!!

大阪−東京間なんて、安いのは4000円以下からありますもんね

なんだか高速バスに乗って友達に会いに行くのがクセになりそう(笑)

 

SA

SAで高速バスではない“観光バス”を見かけたら、ちょっと懐かしく感じました(笑)

最近乗ってないしなぁ〜

 

 

上手に乗り継ぎができれば、思った以上に短時間リーズナブルに遠くの友達に会いにいけるかもしれませんよ

だって千葉県の銚子を6時すぎに出て東京経由で松本で同期とランチしても、京都の自宅に21時半に帰ってこれましたからね

 

ちょっとお得な高速バスでも調べてみます?

高速バスの料金比較

 

仕事の幸せ貢献度って?

21日から祖父のお墓参りに千葉県銚子市に来ています

初日は時間が遅いので歌舞伎町のカプセルホテルに宿泊

翌朝、ロッカールームで地元で頻繁に行くカメラ屋さんのYさんバッタリ会ったんです

 

まさかこんなところで知り合いに会うなんて!!
お互いビックリ
( ̄□ ̄;)!!

 

せっかくなので・・・って一緒に朝食を食べに行きました

最近お店で見ないなぁーと思ったら、Yさんは転職して現在、東京で働いているそうです

人材派遣を中心とした広告代理店のベンチャー企業に、まったくの未経験で飛び込んだYさん

転職を考えるにあたっての心境を朝から熱く語ってくれました・・・

『もし自分が死んだとき、いくらお金を持っていたっていうより、どれだけ人の役にたったか?ってことのほうが重要だと思うんですよね
たくさんの人に
Yさんに会えて良かったって思ってもらいたいじゃないですか』


うんうん、添乗員の仕事もお金じゃない部分が大きいですよね

そして自分の仕事に対してこんなことも

『人材派遣っていうと最近悪質な会社が多いけど、しっかり優秀な人材を育てて、派遣先に喜んでもらえて、それでその人材も仕事を通し喜びを感じられる
そうやってみんなが幸せになれる、そんな仕事に魅力を感じるしやりがいを感じる』

 

まさにこれって、キャンドルサービスですよね

 

Yさんを介してどんどん灯りが広がっていくのが目に浮かびます

 

今までお店のカウンター越しに、ちょこっと会話をする程度だったんですが、まさかこんな場所でこんな話が聞けるなんて、面白い偶然ですよね(笑)

ソウルメイトができたみたいですごく嬉かったです

 

『自分のやっている仕事がどれだけ人の幸せに関わっているんだろ?』って最近考えたことありますか?

求人要項には『月収いくらや日当いくら』は書いて記載してあるけど、『幸せ貢献度指数』とかは書いてないもんなぁ〜(笑)

 

まぁどんな仕事であれ、仕事自体に楽しさや魅力があるわけじゃなくて、仕事に対して自分がどれだけ楽しむことができるか?魅力を感じることができるか?が重要なんだろーな

 

このカプセルホテルに泊まることを勧めてくれた会社のタニッシュにお礼のメールを送ったら
『どういたしまして、全ては偶然ではなく必然なのです』ってスピリチュアルな返信が・・・

いつからそんなキャラになったんや( ̄□ ̄;)!!

 

歌舞伎町大都会のど真ん中でのおかしな再会

人との出会いは貴重だなぁーと改めて感じた
そんな歌舞伎町の朝でした

 

 

 

 

 

伊賀上野でこんなん見つけました!

先日行った伊賀上野での話なんですけど・・・
↑いつまでそのネタ引っ張んねんって?(笑)

こんな自動販売機が目に飛び込んできました!

自販機

普通の自販機より、ちょっと幅が広い

そして、扱ってる商品が・・・

 

 

 

 

 

缶

らーめん缶だらけ!!!

 

 

 

ちょっと前に“おでん缶”が流行って、その後ラーメン缶が出たのは知ってたけど、こんな自販機で販売されてたんですね

見てますよ

なぜか上には24時間見てますよ』と書かれた防犯カメラが・・(たぶん飾りだと思うけど

 

 

さすが、忍者の里

今風の忍者は携帯食に“かた焼き”ではなく“らーめん缶”を持っていくんですね

 

モーむす

あ、衣装を借りた“ナカムラ”さんに、こんなの売ってました

ネットで売ったら高く売れそう

 

 

知れば知るほど奥が深い伊賀上野

今度はゆっくり1日かけて散策しよ〜っと

道頓堀でこんなん見つけました!

おとつい、生まれて始めて“映画の試写会”に行ってきました

試写会

沢尻エリカ主演の『クローズド・ノート』

YUIの主題歌が最近やたら耳に入ってきて気になってた映画です

一緒に行った友達が『試写会は自由席だから、早くから並ばないといけない』って言うもんだから、半信半疑で1時間前に会場に行ったんですけど・・・

 

 

 

ほんとに長蛇の列になってた( ̄□ ̄;)!!

 

気になる感想は・・・

雑誌なんかの作品ストーリーを読むと『こんな感じのオチかな?』って想像できると思うんですけど

 

そのまんまです(笑)


個人的な感想を申しますと・・・

『マンドリン弾きたい!』
『万年筆使いたい!』
『小学校の先生になりたい!』
って思った

 

この日、試写会まで時間があったので久々に道頓堀心斎橋がある通称“ミナミ”の街をブラブラしてきました

工事

で、御堂筋でこんなビルを発見!

まだ工事中ですけど、奇抜な建物ですよね

宇宙センター???
それとも新興宗教の本部???

 

 

 

近くにお巡りさんがいたので『あのビルなんですか?』って聞いたら

『なんやろねー噂ではパチンコ屋って聞いてるけど・・・』だって

 

パ、パチンコ( ̄□ ̄;)!!

 

ほんまかいな・・・

 

あ、それ以上に衝撃的なモノを発見したんです

大阪のユニークなお土産を多数扱う【ぐりこ・や】

沖縄にある“おきなわや”みたいな若者向けのお土産屋さんなんですけど・・・

ぐりこや

そこで、なにやら見慣れたキャラクターを発見!

これってもしかして・・・

 

 

 

まりもっこりやん!!!

大阪まりもっこり

大阪限定

その名も

“たこ焼きもっこり”

 

 

 

 

全く関係ないんですけど・・・( ̄□ ̄;)!!

 

“べにいもっこり”とか“まめもっこり”みたいなキャラじゃなく
強引にまりもっこりなんや・・・(笑)

大阪まりもっこり

もちろん、これは純粋なまりもっこりファミリー

ファスナーストラップとボールペンだけで、携帯ストラップは売っていませんでした

 

 

この“たこ焼きもっこり”【ぐりこ・や】さん限定販売だそうです

まりもっこり情報と言えば、まぁさん主催のサイト『まりもっこり ブログな攻略本』
ここで調べてみたんですが・・・

あるわあるわ、青森から沖縄まですごい種類

8月から全国で、この手のまりもっこりシリーズが発売されたそうですよ

恐るべしまりもっこり・・・

 

気になる方はコチラまで↓
■全国ご当地まりもっこり(まりもっこり ブログな攻略本より)

道頓堀

いや〜

たまには地元を散策してみるのも楽しいですね

 

 

今日からの3連休、大阪にお越しの際はたこ焼きを食べるだけじゃなく
“たこ焼きもっこり”を買って帰ってくださいね〜

 

ちなみに全国17店舗でグリコの地域限定商品を取り扱う【ぐりこ・や】さんですが
大阪には6店舗あります

■伊丹空港 北ターミナル店
■伊丹空港 南ターミナル搭乗口店
■JR新大阪店(在来線改札内)
■ユニバーサル・シティウォーク大阪店
■道頓堀店(サミー戎プラザビル1階)
■関西空港店(旅客ターミナル2階)

忍者の携帯食って?

先日行った忍者屋敷の帰りに親切なおっちゃんに遭遇しました

いきなりうしろから自転車でやってきて
『忍者の携帯食食べたか?』って声をかけてきたちょっと怪しいおっちゃん

『何それ?食べたい!!』って言ったら

『よっしゃ、じゃ今やったら時間あるし連れてったろ』って案内してくれました

おじさんおじさん

 

 

 

 

お店に着くまでず〜っと喋り続けるおっちゃん

しかもやたら道をクネクネ曲がってなかなか着かない・・・

ひょっとして怪しいお店の呼び込み?
って不安になってきたところで到着

お店

お店の前でUターンして消えていきました

ただの親切なおっちゃんだったようです(笑)

 

 

かたやきこの忍者の携帯食とは“かた焼き”と呼ばれる伊賀の銘菓で、もともとは忍者が敵地潜伏の際に持って行ったという食べ物だそうな・・・

 

 


江戸時代に入ってその携帯食に砂糖などを入れてお菓子にしたのが“かた焼き”のはじまり

お店お店

 

 

 

 

食べ歩き

製造元のお店まで行くとアツアツの出来たてを食べることができます

値段は1枚30円とリーズナブル

 

 

伊賀を散策する際は是非、出来たてを食べてみてくださいね〜

 

いや〜それにしても伊賀上野は、やたら観光客に親切な町です(笑)

ブログが20万アクセス越えました♪

おかげさまで、このブログな添乗員の総アクセス数が

20万アクセスを超えました!

カウンター

←9月19日現在で201737

昔は1万とか2万アクセスの際に『○万アクセス達成キャンペーン』とかやって、キリ番(1万や2万ちょうどの訪問者)の方ににまりもっこりをプレゼントしたりして

それが今では1ヶ月で1万アクセスくらいの方にご訪問いただいています

ブログを始めた頃はブログランキングに必死になったり、ブログに色んな飾りを付けたり、文字に色んな色のフォントを使ってみたり、超身内的な記事を書いていたり・・・

画像も1枚しか貼る方法がわからなかったし、携帯からの投稿が多くて改行が反映されてなかったり・・・

最初の数ヶ月の記事は今さら恥かしくて見れないです

 

今ではブログを書くスタンスもだいぶ落ち着いてきたので、逆にできるだけシンプルに分かりやすさを考えて書いているつもりです

人間と一緒で余計な贅肉は落とさないとっ(笑)

↓細かいことですが具体的にこんなコトに気をつけています
■フォントの色を多用しない
(最近は基本色を青と赤に統一しています)
■フナッシュという言葉を“できるだけ”使わない
(自分本位な内容にならないために)
■文字数はできるだけ少なくする
(あとで読み返して削除したりしています)



『これはこーした方がいい』とかご意見・ご感想がありましたらご遠慮なくお知らせくださいね

これからもたくさんの方が楽しめるブログ作りを心がけていきますので応援よろしくお願いしますっ!!
m(__)m

 

ご意見・ご感想はコチラ
funa888@gaia.eonet.ne.jp

信楽で陶芸体験♪

YOC日帰りマイカーツアー後半戦は“陶芸体験”

伊賀上野三重県信楽滋賀県ですが、山道で30分ほどの距離なんです

信楽ではあちらこちらに窯元があり、ほとんどのお店でろくろ体験ができます

その中で今回お世話になったのは、世界一大きな信楽焼きのタヌキがお出迎えする
信楽陶苑“たぬき村”さん
フナッシュは仕事で信楽に来たことはないですが、ツアーでもよく使うお店だそうです

信楽信楽

 

 

 

 

たぬき村さんで体験できるコースは以下の3コース
ヽ付け体験 ⊆蟆鵑靴蹐ろ体験 E兎阿蹐ろ体験

全員陶芸初体験ですが、一番難しい電動ろくろに挑戦しました!

ビデオ

まずは、ビデオでろくろを使った陶芸の基本を学びます

その間に先生が、粘土のスタンバイ

 

 


爪が長いとやりにくいので、爪は切っておきましょう(爪切りも常備)

準備

粘土

 

 

 


荷物をカゴに入れてエプロンをかけて準備完了!
なかなか思うように粘土を扱うことができなくて最初は戸惑います

ロクロロクロ

 

 

 

 

電動ろくろが回っているのが約50分間
その時間内であれば、あらかじめ用意された粘土で好きなだけ作品を作れます

ロクロ

ロクロ

 

 

 


気を抜くとすぐにグニャって崩れるので集中力がモノを言います
落ち着きがないYOC隊員も、このときばかりは真剣そのもの

ロクロ

手

 

 

 

 

完成

50分なんてあっという間

だいたいみんな3つくらいの作品が出来ました

 

 

焼成料は別途なので、気に入ったものだけをチョイス
焼き上がりは3色から選べました

焼かない作品はもったいないけど潰すんです
ストレス発散も兼ねて思いっきり潰します(笑)

掃除

そして、後片付けも各自がしっかり行います

”来たときよりも美しく”

掃除の鉄則です(笑)

 

先生

←たぬき村の先生

ときに厳しく、ときにやさしく
ご指導ありがとうございましたっ!!

 

 

『よく陶芸にハマってる人の話し聞くけど、気持ちがわかるよね〜』ってみんなかなり気に入ったようです

陶芸って、やろうと思えばやれるのに、なかなかやる機会がないですよね
いざやってみたら、こんなに気軽に楽しめるのかと驚きます

しかも想像以上におもしろい

まだ陶芸をやったことのない方は、是非オススメですよ

今回の作品の焼き上がりは10月下旬、楽しみだなぁ〜

ちなみに料金は

■絵付け:500円〜
■手回しろくろ:1500円(焼成料1点付き)
■電動ろくろ:1000円(焼成料は別途)
※焼成料は大きさによって値段が違って、湯のみくらいだと500円ほどです

 

信楽陶苑 たぬき村

 

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伊賀で忍者体験♪

最近活動が活発な、元添乗員が集うアウトドアサークル“YOC”

ほぼ全員の都合が合ったので、日帰りツアーを企画

コースは
伊賀上野で忍者体験をして信楽で陶芸体験をしよう!
という内容

市役所

ネットで下調べしたけど、やっぱりよく分からないので、まずは伊賀市役所で情報収集(汗)

 

 

 

伊賀上野では『忍者の衣装で街を歩こう!』という趣旨で、市内に数ヶ所
“ザ・忍者着替え処”と呼ばれるレンタル衣装屋さんがあるんです
その中でも今回は“ナカムラ”さんで衣装を借りました

1日500円
って安くないですか?(買ったら7000円くらいします)

ナカムラ変身

 

 

 

 

変身完了

はい、全員忍者の衣装に着替え完了!

誰がダレだかわからん

 

 

さぞや忍者の町だけに、市内は忍者だらけだろーと思ったら

連休明けなので、市内にはYOC忍者のみ・・・

ちょっと浮いてます?

街

街

 

 

 

 

さらに寂しいことに・・・

忍者なのに忍者博物館にお金を払って入場し(大人700円)

受付屋敷

 

 

 

 

忍者なのに屋敷の中で体育座りして真剣に説明を聞き

屋敷屋敷

 


 

 

屋敷

そして、忍者なのに屋敷のカラクリについていけませんっ

( ̄□ ̄)!!

 

 

忍者博物館では実際に使われていた忍者屋敷が移築・公開されていて、専門の“くの一ガイドさん”が屋敷のカラクリを実演してくれます

同じ敷地内の“忍者体験館・忍者伝承館(入場無料)”には忍者の道具や忍術体験コーナーがあって、忍者気分をかきたてます

伝承館伝承館

 


 

 

伝承館伝承館

 


 

 

マネキン

それにしても左の忍者

よくできたマネキンですよね〜(笑)

 

 

ここで一番楽しみにしていたのが“手裏剣投げ体験”

色々な形の手裏剣を投げさせてくれます
歯はそれほど鋭くないですが、木の板にささるほどなので注意して投げましょう

手裏剣

手裏剣

 

 


 

手裏剣手裏剣

 


 

 

お札手裏剣

手裏剣投げは1人200円

くれぐれもお札de手裏剣払いはご遠慮ください
m(__)m

 

 

退場

忍者博物館で忍術をマスターし、YOC忍者は先を急ぎます(この時点でかなり時間が押してた)

 

 

帰り道で“観光館案内所”をフラっと覗いたら、やさしいおばちゃまが『トイレ行った?この辺は他にトイレないからいっとき、喉渇いてない?冷たいお茶出すから飲んでいき』って接待してくれました
伊賀市の方は観光客に親切です

お茶

観光案内所

 

 

 

 

いやいや、こんなところでのんびりしてる場合じゃない

また時間が押してしまった

昼食は予定通り上野駅近くにある“とろろ庵”“麦めしとろろ牛タン御膳”を食べました

このお店は個人用の卓上石焼鉄板で焼く本格派

牛タンとろろもめちゃくちゃ美味しかったです

食事

牛タン

 

 

 

 

伊賀上野には“上野城”“だんじり会館”“松尾芭蕉生家”など見どころがまだまだたくさんあったんですが、時間がないので昼食後は急いで次の目的地、信楽へ

駅前

伊賀上野というと関西人は伊勢方面に行く際の通過だけで、なかなか散策する機会がないですが、小さいながらも奥が深くて子供も大人も楽しめる町でしたよ

ただ、忍者の衣装はかなりムレるので、涼しくなってからお越し頂くことをオススメしまーす(笑)

 

 

 

伊賀上野観光協会

伊賀流忍者博物館

とろろ庵・伊賀路

 

徳島めでたいツアー3日目♪

この2日間、ずーーと強風が吹き荒れる中、何度も雨が降ったり止んだりの激しい天気でしたが・・・

晴れました!

昨日までの天気が嘘の様な結婚式日和です

ハーバー日差し

 

 

 

 


新郎新婦お二人のご配慮により、会場の“パシフィクハーバー”の真向かいに建つプリンスホテルに前泊だったので、夜更かししてもなんとか遅刻せずに会場入りできました
部屋から会場見えてるし(笑)

ウエルカムボード

それではこの場を借りて披露宴に出席できなかった人のために“のっち&ゆかり”の披露宴の様子をダイジェストでお送りします

 

 

 

ウエルカム

個人的な記事ですので、のっち&ゆかりを祝福したい方のみ
“続きを読む”でご入場くださ〜い♪

 

 

 

 

 

 

続きを読む

徳島めでたいツアー2日目♪

雲今日も朝から【大雨→晴れ→曇り→大雨】

の繰り返し

 

 

明日の式、だいじょーぶかいな・・・

2昼バス

 

 

 

 

今日も昼に徳島ラーメンを食べて、1日中バス釣りして・・・

2夜

さらに夜ごはんに徳島ラーメン食べて・・・

 

 

 

ってヤバイ

 

徳島ラーメンにハマってる()!!

 

この2日間で3回も食べてしまいました

香川のうどん屋みたいに、徳島にはラーメン屋があちらこちらにあるんですよね

去年は“讃岐うどんブーム”だったから、今年は“徳島ラーメンブーム”でしょうか?

 

夕方2日目も暗くなるまでバス釣りを満喫

やっぱり今日も1日、激しい天気でした・・・

 

 

夕食後、市内のホテルで同期のMr.Mをはじめ、関西からの前泊組み出席者と無事合流

余興隣の部屋では、のっちの同期3人組が明日の余興の小道具作りに精を出していました

 

 

 

って今からかよ!!!

 

さて、明日に備えて早く寝たいところですが…

 

前に高松の式場で一緒に働いてたウエディングプランナーの山ちゃん
これまたちょうど徳島の式場で働いているんですよ ね

なのでホテルの近くのバーで会うことにしました

バー実はここのバー、明日のっちの披露宴が行われる会場

ちょっと下見ということで
(と言うか、遅い時間まで開いてるお店が他にないらしい)

 

 

2日間、何から何までお世話になりっぱなしだったガー君

オープン直後で一番忙しいときなのに駆けつけてくれた山ちゃん

ありがと

徳島バンザイ\(^o^)/

今日から徳島めでたいツアー3日間♪

ハッピーバースデーぼーくー♪

ハッピーバースデーぼーくー♪

ハッピーバースデーディア ぼくちゃーん♪

ハッピーバースデーぼーくー♪

 

関西では誰も祝ってくれないので阿波の国まで逃げてきました

と言うのは半分冗談で・・・


実は17日に、このブログでもお馴染みの後輩“のっち”の結婚式が徳島で行われるんです!

 

これはめでたい!!!

 

ガークン徳島と言えば・・・

幼なじみの“ガー君”が去年から住んでるじゃないか!

 

 

どうせ前泊するなら、さらに前泊しちゃえ!という訳で…

少し気が早いですが挙式の2日前に徳島に来ちゃいました(笑)

 

今日は徳島に昼過ぎに到着

大阪から徳島までは高速バスで約2時間半 です

1昼昼食は名物“徳島ラーメン”

この濃い〜スープがクセになります

 

 

川

食後はもちろん“バスフィッシィング”

ガー君とフナッシュは中学以来のバス釣り仲間

 

 

徳島は吉野川の支流やレンコン畑の用水路なんかがたくさんあって、バス釣り天国なんですよね

フナッシュはじめて徳島でBASS釣りしたけど、いきなり42cmのグッドサイズが釣れました

これぞまさしく“ハッピーバース(BASS)デー♪”

 

 

さぶっ( ̄□ ̄)!!

 

 

夕暮れ

今日は台風の影響か?
日差しが出たと思ったら、大雨や強風が吹き荒れたり激しい天気でした

でも夕焼けは綺麗でしたよ

 

 

 

 

のっち、結婚式2日前ってどんな心境かな?

いい式になりますよーに

そこまでやるか!

「“そこまで”ってどこまで?」

って思わずツッコミ入れたくなるようなタイトルの本を読んでみました

そこまでやるか

サブタイトル

“あなたの隣のスゴイヤツ列伝”

 

 

様々な職種・業種で働く人の中でも、その名の通り思わず『そこまでやるか!』って言いたくなるような仕事にかける情熱が半端じゃない人たち

そんな名もなき名人・達人を2004年10月〜2005年12月まで日経夕刊で紹介していた「そこまでやるか」というコーナーをまとめた本です

■自らを実験台に、BMWが1台買えるほどの美容治療を繰り返す美容ジャーナリスト

■1000分の1ミリを指先で感じるトヨタ自動車の技術者

■日本にブームを起こそうと、もう何年も頭にヘッドマウントディスプレーを装着し続ける神戸大学教授

■1000円のケーキを90キロ先まで自転車で届けるケーキ職人

などなど
「その情熱はどこからくんねん!」
と、思わずうなってしまうような54人の職人魂に触れることができます

 

その54人の中に「サービスの花道」にも紹介されていた、あの山形新幹線・車内販売員“斉藤泉”さんが載っているじゃないですか!

かなり有名みたいですけど、まだ現役なのでしょうか?
是非一度会ってみたい人です

 

そして今回はちゃんと添乗員もいましたよ

王超さんというクラブツーリズムの添乗員さん(現在は退職)で
「お客様のストレスを一人でしょいこみ1回の添乗で3キロ痩せる」と、その仕事ぶりが紹介されていました

 

ん〜添乗に出てストレスを発散させているフナッシュはまだまだってことでしょうか(笑)

 

 

最近モチベーションが沸かない・・・

最近仕事に情熱が持てない・・・

 

そんな方は是非、この54人の仕事に対する熱い思いを読んでみてください

メラメラと眠っていた闘志が沸いてくるかもしれませんよ

大連でこんなん見つけました

大連でこんなん見つけました

 

海腸

“天天漁港”の水槽で見つけたウネウネした生き物

ミミズのような腸のような・・・

 

 

その名もと書いて“海腸”って名前なんですって

おいしいみたいですけど、ちょっと食欲わきませんよね・・・


足

←大連市内で見かけた【快足保健】と書かれた看板

まぁ足ツボマッサージのお店なんだろーけど

 

 

『こころよいあしほけん』ってそのままやん( ̄□ ̄)!!

 

ニャンニャンすぐ隣にはこんなお店が

【クラブ ニャンニャン】

 

 

ニャンニャンって・・・

“夕焼けニャンニャン”振りに耳にしました(笑)


バンジー

“星海公園”でのスナップ

奥の方に、海に突き出た大きな建物が映っていますよね

 

 

これ何だと思います?

バンジー望遠で写してみると・・・

何やらヒモがブラ下がってる・・・

 

 

 

バンジーわぉ!やん

この建物
バンジージャンプなんです(笑)

 

 

だいじょーぶかいな

 

なんとも摩訶不思議な大連ワールド

あなたも是非その目で確かめてくださいっ

マニュアル読むより空気を読もう

実は今回の大連・旅順のツアーでは、復路の便が約50分ほど遅延しました

理由は大連空港で行われていた空軍の軍事演習

JAL

搭乗の際は何も案内されずに予定通り機内へ案内されたんですよね

 


 

パンダ

後から考えたら自分たちよりも30分以上前に搭乗開始した隣のANAパンダが飛んでいなかったのもおかしかった

 

 

 

で、機内でしばらくして『軍事演習のため離陸の許可を待っている』とのアナウンスがかかりました

もちろんJALが悪いわけじゃないですが、乗客もしだいにイライラしてきますよね

時計の針は午後2時をまわっています

日本時間に時計を直していたら3時すぎです

 

誰だってお腹空きますよね

いつ管制塔から指示があるかわからないからミールサービスはできない

客室乗務員はドリンクサービスを配り始めました

そこまでは良かった

 

次に客室乗務員が何かを配り始めました

普通に考えたら、みんなお腹空いてるんだから“おつまみ”が出てくると思うでしょ?

でも配られたのはコレだった

えはがき

絵葉書
なんでやねん( ̄□ ̄)!!

しかも“元日本航空・北京支店長”が撮影したという自画自賛な絵葉書です

 

 

そこ違うやろ!

 

みんなお昼すぎでお腹空いてるんでしょ

どこにもやり場のない怒りにイライラしてるんでしょ

 

そこで配るのはそれじゃないでしょ!

 

おつまみ

結局50分遅れで離陸

おつまみは機内食に乗せて配っていました・・・

 

 

 

そんなことだから『サービスの花道』で大前研一氏に
『JALとオークラがダメな理由』とか書かれるんですよ

 

会社からは、あの場で絵葉書を配る指示を受けていたのかもしれませんけど、サービス業ってマニュアル読むより空気読むほうが大事なんじゃないですかね?

 

そう

マニュアル読むより空気読もう!

今月のスローガンです(笑)

関空からJALで中国に行く皆さんへ

関空からJALで中国に行く場合、今まで出入国の書類は機内の前ポケットにセットされていましたが・・・

8月20日より機内には置かずに
搭乗ゲートに設置されるようになりました

一応、放送はかかりますが、気づかない乗客が多かったようです

関空

搭乗の際は忘れずに取りましょう!
復路に必要な書類もセットされています

 

 

 

はい、それでは現在中国の出入国に必要な書類をおさらいしましょう!

書類左が入国用の書類3点

右が出国用の書類2点

 

 

縦長の用紙は税関申告書ですが、何も申告するものがなくても必要

白い用紙は健康カードで現在は入国時のみ必要です

 

※ご注意ください※

出国時の書類にある『渡航目的』の欄を“Leisure” と書いている人が多いですが
帰宅の場合、
“Return”ですのでお間違いなく

あと、一番下のサインと日付が抜けている人が多いです、記入漏れがないよう注意しましょう!

大連の夜景を見に行こう!

2日目の夜、オプショナルで夜景を見に行きました

下の4枚はこのツアーで何度も通った中山広場のレトロな建築群(車窓より撮影)
ほとんどの建物が、現在は銀行として使われています

夜景夜景

 

 

 

 

夜景夜景

 

 

 

 

 

市内からちょっと移動して“星海広場”

この広場は天安門広場の約5倍と、とてつもなく広大な広場です

入場も無料なので、大人も子供もカップルも、綺麗な夜景と広々した公園を楽しんでいました

公園公園

 

 

 

 

公園公園

 

 

 

 

公園公園

 

 

 

 

集合写真

現在、建設ラッシュの大連
きっと次に来るときはもっと煌びやかになっているんだろーな

 

 


大連へお越しの際は、是非夜景も満喫してくださいね〜

 

 

 

大連・旅順ツアー3日目♪

最終日の3日目は【路面電車】の体験乗車をしました

乗車

途中で乗ると座れないので、バスで始発の“東海公園駅”から乗車

見た目はレトロですが、ちゃんと電子マネーのカードも対応していました


 

車内路線

 

 

 

 

本社

“世紀駅”で下車して【旧満州鉄道本社】
先月から中への入場が解放された新しい観光スポットです

 


 

展示室現在、陳列室旧総裁室の2部屋を一般に解放
西洋風の陳列室には満鉄時代の貴重な写真や当時を物語る品々が展示してあります

 

 


 

 

展示室総裁室

 

 

 

 

これにて3日間の観光は全て終了

免税店

最後は【大連市内免税店】へご案内!

なんですが・・・

 

 

品揃えがちょっと・・・

棚が空き空きですがな( ̄□ ̄)!!

店内店内

 

 

 

 

人民公園

時間が余ったので“人民広場”で写真タイム
ほんと大連は公園や広場がたくさんある街です

 

 

 

大連空港は小さいですが、きれいな空港

空港待合所

 

 


 

引き取り所

市内で買った免税品は空港で受け取りになります

2番ゲート付近から1階へ降りると免税品の引き換えカウンターなので忘れずに引き取りましょう

 

 

さて、3日間雨にもあわず、大きなトラブルにも遇わずに過ごすことができました

このツアーで親切に案内をしてくれたガイドの李さん

まじめに見えてダジャレ連発で楽しく案内をしてくれました

チャーリー浜

今だから言いますが

初日から吉本新喜劇のあの人に見えて仕方なかったですっ!(笑)

 

 

3日間、ありがとうございました!再見!!

大連・旅順ツアー2日目♪

2日目の朝を迎えました

ホテルの朝食会場は30階!

ちょっと面倒ですけど、展望レストランになっているので大連市内を眺めながらの朝食タイム♪

朝食景色

 

 

 

 

周水子駅

2日目は“新アジア号”乗車からスタート
周水子(しゅうすいし)駅から乗車します

 

 


満州鉄道時代、世界に名を馳せていた“アジア号”
そのアジア号をJALや現地の旅行社が合同出資で現代風に再現したのが“新アジア号”です
青い機関車のうしろに付いている緑色の客車“新アジア号”
客室40席・展望室10席で貸切運行です

汽車新あじあ号

 


 

 

客車展望車

 

 

 

 

のどこな景色を旅順に向けて進みます
特に車内販売もなく、食堂車もエアコンもありません
ただひたすらのんびり、旅情を味わいます
お客様19名で貸切ですから贅沢ですよね〜

景色景色

 

 

 

 

踏切

旅順駅旅順港は今でも軍の施設なので、外国人観光客に開放されていないので、旅順手前の踏み切りで強引に下車
日本じゃ考えられないですね・・・

 

 

旅順で外国人観光客が下車観光できるのは3ヶ所

そのひとつが【東鶏冠山・とうけいかんざん】
日露戦争の際に激戦が繰り広げられた場所で、兵士の宿舎や砲台跡が残っています

東鶏冠山

東鶏冠山

 

 

 

 

東鶏冠山

壁に空いた銃弾の跡が生々しいですよね

戦闘の激しさを物語っています

 

 

続いて日露戦争最大の激戦地となった【203高地・にひゃくさんこうち】

203高地

バスPから山頂まで約10分ほど急な坂道を上ります
籠屋は往復100元(約1400円)
料金トラブルが多いので気をつけましょう



 

203高地203高地

 

 

 

 

旅順最後の下車見学は【水師営会見所跡・すいしえいかいけんじょあと】
乃木将軍ステッセル将軍の会見が行われた場所です
写真右の机は当時、手術台として使われていたものだとか・・・

会見所会見所

 

 

 

 

 

車窓から“旅順港”“旅順駅”を見学したあと、大連へ戻ります

【星海公園・せいかいこうえん】では、まだたくさんの人が海水浴を楽しんでいました
売店では水着もしっかり販売
それにしても派手な水着ですね〜(笑)

星海公園

バンジー

 


 

 

水着

水着

 

 

 

 

 

大連市内へ戻ると何やら殺風景な倉庫に連れてこられました

車庫

こんなきたない倉庫に何があるというのでしょう・・・

 

 

 

車庫

え、

もしや・・・

 

 

そう、この一見何の看板もない汚い倉庫の中に、本物の“アジア号”が眠っているんです!!!

満州鉄道に思い入れのあるお客様は興奮しまくり

アジア号を知らないフナッシュでも、この何とも言えないこの重厚なフォルムに圧倒されたしまいました

アジア号あじあ号

 

 

 

 

アジア号

梯子をのぼり中に入ることもできるとあって、お客様のテンションが上る上る

これ日本だったら触ることすら禁止だろーな

 

記念写真

見学には予約が必要

恐らくこの数年以内にどこか別の場所に移って、厳重に保管されると思いますよ

間近で見るなら今のうちかも?

 

 

 

 

大連港

夕方は【大連港】
8階の展望台では気持ちいい風が吹いていました

 

 

 

夕食

夕食は大連市内に12店舗ある人気の海鮮料理専門店“天天漁港・てんてんぎょこう”

かなり賑わっていました

 

 

バースデー

なんとちょどこの日にお誕生日を迎えたお客様がいたんですよ

もちろんツアー参加者全員でお祝い

 

 

お誕生日おめでとうございました〜♪

今日から大連・旅順3日間♪

今日から“大連・旅順(だいれん・りょじゅん)”を3日間で巡るツアーの添乗です

久々の中国添乗

大連・旅順は日露戦争満州鉄道ゆかりの地なので、年配の方は特に思い入れのある街
他の中国ツアーに行った際でも『一度大連に行ってみたい』ってお話をよく聞きます

 

今朝は4時起き始発電車利用で関西空港へ

受付カウンターは韓国コンサートツアー香港・広州の受付と重なって大混雑

どんぐり

ちょうどその頃、ベトナムから後輩の“どんぐり”が帰国
荷物を降ろすのも忘れ、お客様の誘導を手伝ってくれました

 


 

ふじさや

横で受付をしていたのは、どんぐりより3年後輩の“ふじさや”
何が面白いのかいつもニヤニヤ、いやニコニコしている添乗員です(笑)
お客様の出入国の書類を熱心にチェックしていました

 


関西空港から大連空港までは約2時間半のフライト

今日の昼食は機内食対応
短距離なのでチョイス制ではなく全員同じメニュー

国際線ですが、シートは3列3列のこじんまりした機内
でも全員に個人モニターが付いている新型のB737-800です

機内食機内

 

 

 

 

李さん

こちらが大連・旅順を案内してくれる現地ガイドの“李さん”
めちゃくちゃ日本語が堪能なベテランガイドさんです

 

 

 

大連最初の観光地は【労働公園展望台】
大連市内が一望できます

労働公園展望台労働公園展望台

 

 

 

 

時間があるので、車窓観光だった【旧日本人街】を少し歩きました

日本人街日本人街

 


 

 

日本人街日本人街

 

 

 

 

お次は【ロシア人街】

ロシア人街

ロシア人街

 

 

 

 

かつてロシア人の居住地だった街で、今は露店がたち並んでいます

あ、マトリョーアザラシカ! じゃなくて“マトリョーシカ”(笑)
ロシアのお土産も色々売っていました

ロシア街

ロシア人街

 

 

 

 

ホテル

夕食まで時間があるので一旦ホテルへチェックイン

ホテルは大連駅のすぐそばの“渤海明珠大酒店”

 

 

夕食は歴史的建造物でもある“大連賓館(旧ヤマトホテル)”で東北料理

時代を感じさせる風格ですよね〜

現在はレストランとして営業しています

大連賓館

館内

 

 

 

 

夜景

夕食を終えた頃
大連賓館周辺はライトアップ
この一帯は中山広場と呼ばれる大連の金融街

 

 

あっという間に初日の観光は終了

この日は皆さま朝が早かったので早めに就寝されたのでした・・・

お気に入りサイトをルー語変換!

ルー語がネット上で広まったのはルー大柴さんのオフィシャルブログに加え、あるサイトがきっかけになったとか・・・

ルー語変換そのサイトがこれ

『ルー語変換』

 

 

グーグル風のいたってシンプルなサイトですが、このサイトがすごい

なんと文章やブログ・ホームページをルー語に一発変換してくれるんです!

 

なんや、それだけかよ・・・

って思ったでしょ!

確かにそれだけなんですけど(汗)実際に変換されたブログやホームページを見ればそのスゴさがわかります!

特にマジメな文章とかがオススメ

このサイトはプログラマーの冨田さんという方がお遊び半分で創ったサイトで、今やルー大柴本人も認める人気サイトになっているそうです(ルー語大換』にも冨田さんとルーさんの対談コーナーがあります)

 

ブログな添乗員

ちなみにこれが“ルー語変換”された『ブログな添乗員』

一見変化は見られませんが・・・

 

 

例えばプロフィール

 

『現役添乗員のフナッシュです

添乗員という仕事をたくさんの方にお伝えするべく
フナッシュの五感、いや第六感までフル活動させて
“ほぼ”毎日更新中っ!』

 

これがルー語に変換され・・・

 

アクティブデューティー添乗員のフナッシュです
添乗員というワークをたくさんの方にお伝えするべく
フナッシュの五感、いやシックススセンスまでフルアクションさせて
ほぼ
エブリデイ更新中っ!』

 

 

こんな感じでサイトの全てがルー語に変換されているんですよっ!

 

 

さぁ、あなたもお気に入りのブログやホームページをルー語変換してみましょう!

爆笑間違いなしです!(笑)

 

最近、携帯メールの文章をルー語に変換してくれるサービスを開始
このアドレス m@lou5.jpにメールを送れば、ルー語に変換されたメールが瞬時に返ってきます
お試しあれ

 

 

『ブログな添乗員』ルー語バージョン

 

ルー語変換

トゥギャザーしようぜ!

たまーに、とてつもなく無意味な本とか読みたくなりません?

先日、伊丹空港の本屋さんで目に止まった本がこれ

ルー語大変換

ルー語大換』

 

しょーもな・・・

 

と思いつつ気が付いたらレジへ(笑)

ルー大柴ってかなりクセがあるから人によって好き嫌いがはっきり分かれますよね

フナッシュは学生の頃に『リアクションがルー大柴みたい』ってよく言われてたから昔から親しみ感じるんですよね〜(笑)

あのルー大柴の英語まじりのハイテンションランゲージを
“ルー語”って呼ぶらしいんですけど、これがネットを中心に流行っているらしい( ̄□ ̄)!!

この本はその世界いちイージーハッピールー語を学ぼうという異色の本

主な内容は
■ルー語で日常会話
■童話で学ぶルー語の基本
■ルー語ことわざを覚えよう
■ルー語で感動する名文・名言集
■試験に出る最重要ルー単語
などなど・・・

例えば宮沢賢治の『雨ニモマケズ』をルー語に変換すると・・・

レインにも負けずウィンドにも負けず
スノーにもホットサマーにもネバールーズ!
丈夫なボディハブ
デザイヤーはなく
ネバー怒らず
オールウェイズ静かにスマイルしている
サッチャ ヒューマンミーはなりたい

になるそうです

ルー語の現原点とも言われるルー大柴のオフィシャルブログ『TOGETHER LOU』から引用した記事や、ルー大柴自作の『ルー大柴のスピリチュアルポエム』なんかも収録してあって、1冊まるまるルーワールド満載です

『クドイ・うるさい・濃いってイメージのルー大柴さんですが、この本を読めばスピリチュアルで繊細な面をたくさん持った人なんだと感じると思います

そのギャップがブログでウケてるみたい

確かにバカバカしい本なんですけど、思わず不機嫌ではいられなくなるほどピースフルハッピーな気分にさせてくれる一冊

 

最近イライラすることが多い

特にそんあアナタにおすすめです!

 

■ルー大柴のブログ 『TOGETHR LOU』

ブログが2周年を迎えました♪

本日9月7日で、この『ブログな添乗員』2年目を迎えることができました

いつもブログをご覧頂いている方々、そして添乗先でお世話になっている関係業者の方々、ツアーにご参加頂いたお客様、そしてブログに華(?)を飾ってもらっている仲間のみんなに改めて感謝しております!

 

2005年9月7日にスタートして以来、この記事で1222件目を数え、1日の訪問者数も300アクセスをコンスタントに超えるまでになりました(400の壁がやたら厚い

検索サイトで『添乗員』と検索をかけると、今までなかなか上位にヒットしなかったヤフーでもようやく上位にヒットするようになり
9月7日現在でグーグルで1番目ヤフーで3番目にヒット
(写真左:グーグル 写真右:ヤフー)

グーグルヤフー

 

 

 

 

 

当初、添乗員になりたい人に添乗員の生活をライブに届けることを目的に作ったブログですが、内容も多岐にわたるようになり、幅広い方々にご覧頂いています

ご訪問頂いている方々の3分の2は検索サイトから
せっかくこのサイトにたどり着いたのに『なんだ、つまらない・・・なんて思われないよう魅力あるブログ作りにこれからも取り組んでまいります

 

一番最初の記事にもあるよに、このブログを通してよりたくさんの人を明るくして、そして自分もどんどん輝いて、この業界や自分の周囲の人々を

そして、日本を

さらには世界を!

灯かりでいっぱいにしていきたいと思っています!

 

いや、するんです!!

 

と、言うことで・・・

 

これからも『ブログな添乗員』をよろしくお願いしますっ!!!

携帯ネックストラップを作ろう!

最近携帯電話を変えました

で、新しい携帯に合うネックストラップが欲しくなった!

でも自分の望むモノが売っていない

売っていないなら自分で作るか

という事で、前回のタンブラーディスプレイ同様、材料を求め巨大ホームセンター“ムサシ”

【材料】

材料■牛革
■革紐(2種)
以上!

 

 

コンセプトは“軽くてシンプル♪”

なので材料もシンプル(笑)

用具は“はさみ・カッター・定規”それに写真に写し忘れたけど“穴あけ・強力両面テープ”を使いました

※皮ひもはストラップ本体をつなげる部分に、やわらかい革紐
首からブラ下げる部分に、硬めの革紐を使用
(やわらかい革紐のみ“ヴィレッジ・ヴァンガード”で購入しています)

穴開けまず、携帯に合わせてカッターで牛革を切って穴を開けます

開ける場所・・・てきとー

 

 

紐通しそして開けた穴に革紐を通してダンゴ結び

紐の長さ・・・てきとー

 

 

二重

首からブラさげる部分は負担がかかりやすいので、あまった牛革に強力両面テープを付けて二重にします


 

 

折り返し

前面は、ちょっと携帯のアタマが出るくらいに調整して折り返し
面倒な細工を施さず、切るか折るかで作り上げるのがフナッシュ流!

 

 


いや面倒なだけか(笑)

 

出来上がり

ゆーてる間にオリジナル携帯ストラップが完成!

なかなかの出来栄えじゃないですか?

 

 

活用

背面が長いのは、いつも使っているデジタルウォークマンのクリップをはさむスペース
ポケットがないTシャツだとクリップをはさむ所がなくって不便だったんですよね

 

 

気になる材料費は・・・

■牛革:399円■柔らかい革紐:361円■硬い革紐:315円

合計:1075円

これ量産してネットで販売しよーかな

 

1個2000円でどーです?(笑)

タイ出国の流れ

今さらですが、タイ出国の際の流れです

バンコクの記事と一緒にアップしようと思ってたけど時間がなかったんですよ・・・

実はまだ書いていないネタが3つ残っているんですが、その中でもバンコクの出国の流れは重要なので今さらですが追記しておきます

流れは
々匐会社のカウンターでチェックイン(グループチェックインなのでグループ毎に並ぶ)
⊇亶饋該(ガイドさんとはここでお別れ、出国カードは搭乗券の裏にホチキスで止められます)
L叛派覆亮け取りがある方はピックアップ、バーツがたくさんあまっている人は両替
ぅ札ュリティーチェック(日本出国とほぼ同様の規制内容)
ゥ押璽帆阿能亶颯ード回収

マップ←空港内はこんな感じ
カウンターはA〜W
ゲートはA〜Gまであります



 

空港空港

 

 


 

 

免税品

免税品受け取り所
引き換え証をスーツケースに入れてしまわないよう、十分に注意しましょう!

 

 

セキュリティー

セキュリティーチェック
けっこう厳しいですが、透明ジップロックが無料で置いてあります

 


 

ゲート

搭乗ゲート前
ここで航空券に止められた出国カードを回収

 

 

 

出国の際、何が一番重要かと言うと

セキュリティーチェックの場所】

液体類の持ち込み制限は最近どこの空港でも行われていて、それほど違和感がなくなってきましたが、普通はセキュリティーチェックは一番初めに行われるので、チェック後、空港内で買った水などは機内に持ち込めるじゃないですか(関西空港のように)

でもバンコクのスワンナプーム空港は、出国審査を通過してゲートに向かう途中にセキュリティーチェックがあるんです!(ここまでセキュリティーチェックがないのもどうかと思うが・・・)

だから空港内で買った液体類も規制の対象になるので、もちろんペットボトルの水なんかも機内に持って入れませんし、セキュリティーチェック後には売店はありません

もめてる人

なのでセキュリティーチェックでモメてる旅行者多し・・・
免税店で買った100ml以上の化粧品類は梱包を開封しなければ持ち込めます

 

 

バンコクに旅行に行くみなさん、出国の際は十分ご注意くださーい!!!

ドトールで1千万1千円支払うと・・・

レシートレシートはこうなります

( ̄□ ̄)!!

 

 

これ、ただのうち間違い(笑)

 

なんだかお金持ちになった気分

 

よし、宝くじでも買うか

屋久島・種子島ツアー3日目♪

昨日はホテルにチェックインしたあと雨が降ってきて、夜中もかなり激しく雨が降っていたようですが・・・(添乗員は部屋がなくて窓のない宴会場泊まりだったので気付きませんでしたが

朝

←こんなにいいお天気で最終日の朝を迎えました

いや〜ほんとツイてます

 

 

3日目最初の見学は【志戸子(しとこ)ガジュマル園】から

ガジュマル園

あれ、姉妹だけで来たはずのお客様に、いつの間にかお父様が???

 

 

 

ガジュマル園はがウヨウヨしているので、受付でうちわを借りて入園

これでパタパタするそうです(笑)

それでもほとんどのお客様が蚊に刺されていました

“虫刺され”を持っていくと役立ちますよ〜

ガジュマル園うちわ

 

 

 

 

ガジュマル園のあと“屋久島観光センター”でショッピング
そして屋久島最後の観光地【環境文化村センター】

文化村センター

映像ホールで迫力満点の映像を見たあと、展示室で屋久島についてお勉強

 

 

 

安房港近くのドライブイン“杉匠”さんで軽〜く昼食を食べて鹿児島港へ戻ります

この間のトッピーが一番長くて約2時間

飛行機出発まで時間があるのでかるかん工場焼酎工場に寄って鹿児島空港へ

 

結局心配していた台風9号の影響もないどころか、傘も使わずに3日間観光することができました

前回と違って大きなトラブルもなく穏やかに、ニコやかにツアーは終了

ガジュマル

実は1組だけ20代で浮いてたあの姉妹
『ツアーに馴染めるかなぁ〜』って初日から心配していたんですが・・・

めちゃくちゃ人当たりのいい姉妹で他のお客様に積極的に話しかけにいったり一緒に写真撮ったり、一番このツアーを楽しんでいました(笑)

さすがお二人とも接客業をやってるだけはあります

 

 

 

お客様同士がこうやって仲良くなってるのを見るの好きなんですよね〜

 

 

これで無事13連勤も終了

どのツアーもお客様が多くて大変だったけど、毎回楽しくお仕事させて頂きました

いつもステキなお客様に恵まれて感謝・感謝です

 

添乗に出て疲れてはお客様にパワーをもらい
添乗に出て疲れてはお客様にパワーをもらい
の繰り返し

だから仕事が続いても苦にならない

 

 

こりゃ無敵だな(笑)

屋久島・種子島ツアー2日目♪

2日目もいいお天気に恵まれました

朝起きて窓の外の風景を見たとき

『え、いま海外添乗中やったっけ?』って思いましたよ(笑)

朝朝

 

 

 

 

 

門倉岬

2日目最初の見学は【門倉岬・かどくらみさき】
日差し強すぎっ
種子島は本州に比べて紫外線が約3倍らしいです



門倉岬門倉岬

 

 

 

 

 

紅イモソフト

【鉄砲資料館】では今回も紅芋ソフトをお客様に頂いちゃいました
資料館横の売店の人気商品
100円ですが、かなりイケます

 

 

鉄砲資料館見学後は屋久島へ

西之表港から屋久島の“安房(あんぼう)港”まではトッピーで約1時間

種子島は快晴でしたが、天気予報では屋久島・種子島地方の天気は

【雨、ところにより雷】

確かにトッピーで向かう途中、屋久島はずっと雲に包まれていました

誰もが雨を覚悟して雨具を用意したんですが・・・

紀元杉

【紀元杉】【ヤクスギランド】も傘を使わずに見学できました!

奇跡ですよキセキ!

 

紀元杉で団体写真を撮ったんですけど、この日は午前中は全く撮影できなかったそうで、写真屋さんも帰りかけてましたから!

ヤクスギランドヤクスギランド

 


 

 

ヤクスギランドでは30分コースをガイドさんの案内のもと約40分ほどかけて見学

ヤクシカ

ここでラッキーなことに“ヤクシカ”に遭遇できたんですよっ!

 

 

 

って、前回もいたよね・・・

ほんと、はく製かと思うくらい当たり前のように立ってるヤクシカです

でも前回に比べて角が立派になりました

お客様、いちおー野生なのであまり近くに行かないで下さいねっ

 

 

千尋の滝

2日目最後の見学は
【千尋の滝・せんぴろのたき】
細い山道を登って行く際にレンタカーと何度もはちあわせになって苦労しました

 

 

お坊さん

少し坂を登った展望台まで行くと滝と海が一望
お坊さんも思わず写メを撮るほど見事な景色でございます(合掌)

 

 

 

 

ホテルで屋久島の人気焼酎“三岳”が売っていたんですが

なんと1日10本限定発売

さらに20時半からの抽選会で当たった人のみ購入できるシステム

三岳

お土産物屋さんで在庫があっても、ほとんどのお店で『お一人様1本』なので、一人で何本も買って帰るのは至難の業みたいです

 

 

 

あ、屋久島のガイドさんに焼酎の変わった飲み方を教わりました

その名も

“焼酎の牛乳割り”

牛乳好きのフナッシュには口に合いそう

 

もうひとつ
これはガイドさんのお母さんがよく飲むそうですが・・・

その名も

“焼酎のブラックコーヒー割り”

 

それはないやろ!!

 

 

 

国民の酒、焼酎は〜 

安くて ま〜わり〜が早い〜

by焼酎の唄

今日から屋久島・種子島3日間♪

バンコク→湯本温泉→西国巡礼と休みなく働いたので、そろそろ休みたいところですが・・・

 

今日から“屋久島・種子島ツアー”の添乗です

集合が伊丹空港に7時半なので今朝は4時起き

お客様は44名

ここ最近、ずーーっと40名以上だな( ̄□ ̄)!!

 

鹿児島港

1日目は鹿児島港に併設する“ドルフィンポート”で昼食を食べて種子島へ!
いや〜それにしてもよか天気です

 

鹿児島港から種子島の西之表(にしのおもて)港までは、ジェットフォイル“トッピー”に乗って約90分です

種子島の観光は【千座の岩屋・ちくらのいわや】から
この雲といいカキ氷の暖簾といい“夏の風景”って感じですよね

海の家

ビーチ

 


 

 

岩屋岩屋

 

 

 


砂浜の砂が細かくて固いので皆さま驚いていました
ここは潮がひいていないと見学できないので要注意です!

 

ロケット広場

【ロケットの丘】
大型ロケットの発射台が遠望できる展望台
実際に発射する際はここも危険区域で立ち入り禁止です

 

 

宇宙センター

【宇宙センター】
たまたま観光パンフレットのモデルさんが撮影していました

 

 

あ、ちがう

ウチのお客様だ(笑)

比較的、ご年配のお客様が多い屋久島種子島ツアーには珍しく
仲良し姉妹でのご参加です

 

4月に同じコースで来たときは種子島のホテルは坂の上に建つヴィラ棟で大変でしたが、今回は無事ホテル棟利用

前回はトラブル続きで謝りっぱなしだったこのツアー

今回は何事もありませんよーに・・・

 

コンビニに純和風庭園?

梅田茶屋町の集合場所に向かう途中に立ち寄ったコンビニでこんな光景が広がっていました

コンビニコンビニの脇に、なんとの石を敷き詰めたミニ庭園があるんです!

 

 

 

こんなコンビニあるんですね〜

店員さんの遊び心溢れるアイデアに朝から感心しました

大きなビルやホテルが建ち並ぶエリアなだけになんだか癒されますよね

地下鉄御堂筋線中津駅と崕亳あがってすぐのampmです

ぜひ茶屋町にお越しの際は寄ってみて下さ〜い

コンビニコンビニ

 

 

 

 

秋には秋バージョンとかになるのかな?

 

あ、早いもので今日から9月ですね

9月と言えば・・・

7日はこの『ブログな添乗員』2歳の誕生日

そして

15日フナッシュ本人の誕生日

 

いや〜めでたいめでたい(笑)

今日は西国巡礼ツアー♪

日頃の運動不足を悟ってか

久々に西国三十三ヶ所巡礼ツアーの添乗がつきました

今回は訪れたのは

30番札所【宝厳寺・ほうごんじ】
31番札所【長命寺・ちょうめいじ】

どちらも滋賀県です

まず31番の長命寺

階段いきなり朝から難所

この階段、なんと808段もあるんです!!

希望者は途中までタクシーを手配
それでも残り約100段は登って頂きます



 

 

長命寺手すりのない場所が多いので下の売店で杖を無料で貸してくれます
心配な方は借りて登りましょう!




 

釣り←駐車場前の長命寺港
去年、幼なじみのガー君とよく釣りに来たポイントです



 

船

31番の宝厳寺は琵琶湖に浮かぶ周囲2舛“竹生島(ちくぶじま)”にあります
長浜港から琵琶湖汽船に乗って25分


 

階段ここは本堂まで“祈りの階段”とよばれるありがたい階段が続きます

段数は165段と長命寺に比べて少ないですが、勾配がすばらしく急でございます

ありがたや〜

 




 

宝厳寺竹生島にはお寺の方以外に住民はおらず、その代わりに川鵜が約3万羽ほど生息

今、この川鵜が深刻な問題になっているんですよね

 

 

糞で森林が枯れたり、魚を食い荒らしたり・・・

 

 

お軸

今日は久々に眩しいくらいの陽気で、まさに

お軸乾かし日和(笑)


 

英字新聞あ、2号車は後輩のカンナだったんですけど、白衣をまとめるための新聞が“英字新聞”だった
( ̄□ ̄)!!

 

 

さすが知的な添乗員は巡礼に使う新聞紙が違います(笑)

 

売店

竹生島は電気が通っていないので、島内は全て自家発電
よって自動販売機がひとつもありません
売店はあるんですが、もちろん物価が高いです

 

 

ちなみに500mペットボトルはいくらで販売してるか?
どこのお店もあえて表示してないので大きな声で言えませんが・・・

 

1本250円です!

 

今回はお客様44名で、預かった朱印物は

■朱印帳:32 ■白衣:23 ■お軸:11

暑くて重い1日でした・・・

スターバックス

予定より早く帰着できたので天王寺のスタバで一緒に行った後輩マイズミと反省会

土曜だから街は若者で溢れていました

 

 

あ〜遊びに行きたいなぁ〜

釣りに行きたいなぁ〜

ナガシマスパーランド行きたいなぁ〜(笑)

 

まだバンコクから帰ってきてから1日も休みないし・・・

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・