ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年10月

ツアコンだよ全員集合!〜さと編〜

今日ご紹介する添乗員さんは、フナッシュの第二の故郷(?)高松在住のベテラン添乗員“さとさん”

他社の添乗員さんですが、今年の4月に添乗で行った屋久島種子島ツアーでホテルが同じだったので夕食を一緒に食べたんですよね

以前このコーナーでもご紹介した“ねねさん”と3人で

 

さとさんお子さんを育てながら仕事を続けるパワフル主婦添乗員“さとさん”

 

 


これから高松駅の集合場所が寒い季節ですが、風邪をひかないよーに頑張ってくださいね〜!!!

続きを読む

信楽で陶芸体験♪ 〜作品お披露目編〜

先月に仲良し(?)アウトドアサークル“YOC”で行ってきた陶芸体験の記事を覚えていますか?

前回待ちに待った作品がえみちん隊員の家にまとめて送られきたのでお披露目会を開きました


 

 

作品段ボールから新聞紙に包まれた作品をワクワクしながら取りだします

ドキドキ

 

 

喧嘩おっとここで仕事の都合で陶芸体験に参加できなかった隊員と参加した隊員との間で喧嘩勃発!!!

 

 

 

お披露目会

我々YOCは弱肉強食の組織
来なかった隊員が悪い!

ということで参加できなかったゆか隊員はカメラ係りです!

 

 

ま、ゆか隊員は昔、隊長が鎖骨を折って入院した時も見舞いにも来なかったしね・・・(笑)

 

これがその作品!!!

フナッシュさんぺー

 

 


 

えみちんゆかちん

 

 

 

 

めっちゃいい感じやん♪

 

予想以上の出来栄えに隊員一同唖然( ̄□ ̄)!!

かなり先生が手直しをしてくれたようです(笑)

 

作って楽しく焼きあがった作品を待つのも楽しく

自分が作った作品を実際使うのも楽しい!

 

いや〜陶芸ってめちゃくちゃ楽しいですよ!!!

自分で色とか付けられるようになったら、楽しさがさらに増すんだろーな

 

さぁ皆さんも是非、陶芸にチャレンジしてみてくださいね〜

中国のチープで健康的なお土産♪

最近に中国に行かれたことのある方は、中国人がバトミントンのシャトルのようなモノを足で蹴って遊んでいるのを見かけたことがあると思います

公園公園

 

 

 

 

これ“蹴羽”と呼ばれるスポーツ

子供からお年寄りまで楽しめるとあって、中国で今、大人気なんです!!!

全国大会まで開かれるほどなんだかと(何をもって勝ち負けを競うんだろ)

 

大連に向かう途中のSAで売っていたのでお客様に案内したら売れる売れる

SAレジ

 

 

 

 

売り切れ

1個5元(約80円)というチープさもあって、あっという間に品薄になってしまいました(笑)

 

 

 

中国には子供用のお土産って少ないから、これはいいお土産になりますよね〜

鍵

このシャトル、中心に錘が入っていて、空き缶をリサイクルさいたであろうアルミの円板が重なっています
底はゴム製

 

 

鍵裏

 

 

 

 

大連から帰ったあとにアウトドアサークル“YOC”の会合があったので、隊員たちにお土産に買って帰りました

ちょうど焼き増しした写真をジップロックの袋に入れていたので、そこにお土産屋さんでもらった“エビキャンディー”をセット

最後にシャトルを輪ゴムで止めて、オリジナル中国土産セットの出来上がり

エビキャンディーセット

 

 

 

 

YOCYOCはこれを日本で広めるべく活動していくことを誓い、各自持ち帰ったのでした・・・

 

 

 

コレ、大阪駅前の陸橋の上とかで実演販売したらけっこう売れそうやな〜

次中国に行ったときに大量に仕込むか!(笑)

 

ストレスに悩むサラリーマンやOLの皆さん

昼休みのちょっとした気分転換に!

 

体を動かすのが苦手なお父さんやお母さん

休日の家族団らんに!

 

おひとついかがですかぁ〜(笑)

大連・瀋陽・丹東ツアー4日目♪

いよいよ迎えた最終日

さみーっ!!!

大連より寒いはずの瀋陽や丹東がそんなに寒くなかったから持ってきてた防寒着をスーツケースに入れたんですよね・・・

でもこの日から急に冷え込みが厳しくなったみたいです

昨日までバスの車内はクーラーがかかっていたのに、今日は朝からヒーターです

路面電車

寒い寒いと凍えながら朝一番の観光でもある“路面電車”に乗車

 




大連は午前中の半日観光のみ
路面電車のあと“大連港”“中山広場”を観光してお土産屋さん経由、空港へ

大連港中山広場

 

 

 


最後のショッピングを終えてバスへ乗り込むと・・

なんとが降ってきました!

それも半端じゃない降りようになって、吹雪いてくる始末・・・
この日が大連市の初雪になったそうです

吹雪吹雪

 

 

 

 

李さん

空港に着くと、先月お世話になった大連のチャーリー浜こと“李さん”とバッタリ再会

先月と同じ大連・旅順のコースを担当していたようです

 

 

添乗員さんは米子営業所の方で、このブログを事前勉強に役立ててくれたのだとか

いつもご愛読ありがとうございますm(__)m


 

帰国

今回のツアーは参加人員が15名ということでお客様同士も名前を覚えてもらえるほどアットホームに過ごすことができました

 

 


やっぱり海外ツアーはお客様にとっても添乗員にとってもこれくらいの人数がいいですよね

大連空港では軍事演習の影響もなく、予定通り17時過ぎに関西空港に到着

いや〜それにしても27連勤は長かった〜

心斎橋

でも連添は今回だけだったので体力的には余裕

ということで難波から直行でネオンの街の中に消えていくのでした・・・(笑)

 

 

 

(注)日曜の夜にミナミの街をスーツケースをゴロゴロ引きずるのはかなりのテクニックと腕力と精神力を要するのでご注意ください

大連・瀋陽・丹東ツアー3日目♪

3日目は【錦江山公園(きんこうざんこうえん)】からスタート
丹東市民が朝から太極拳などをしている市民公園のような場所です

公園公園

 

 

 


中国と北朝鮮の間には“鴨緑江(おうりょくこう)”という川が流れていて、その鴨緑江を遊覧船やボートで観光する桟橋が中国側の川沿いにたくさん並んでいます

川

川沿い





 

クルーズ

このツアーでも船で北朝鮮の間際まで行くのが大きなポイント

ワクワクというかちょっとドキドキします

 


船内にはレンタル双眼鏡(5元)や北朝鮮土産を販売しているんですが・・・
その中に労働党の赤いバッチまで売られてた(1個100元)

売店バッチ

 

 

 


思ったより船がギリギリまで行くのでお客様も添乗員もビックリ

クルーズ

クルーズ

 

 

 


北朝鮮の人の様子も間近で見ることができます

もっとピリピリしているイメージがあったけど、警備が厳しいわけでもなく写真撮影が禁止されているわけでもないのでリラックスして観光できました

北朝鮮

北朝鮮

 

 


 

北朝鮮の人たちは対岸に建ち並ぶ中国の高層ビル群をどんな気持ちで眺めているのかな・・・
と考えるとちょっと複雑な気持ちにならずにはいられません

北朝鮮側

中国側

 

 

 

 


遊覧船のあとは【鴨緑江断橋(おうりょくこうだんきょう)】の見学

断橋断橋

 

 

 

 

アメリカ軍の空爆によって破壊された橋が生半しく残っています
左側の橋は中国と北朝鮮を結ぶ鉄道の線路です

断橋先端

 

 

 

 

鴨緑江の観光を終え、郊外にある【虎山長城(とらやまちょうじょう)】
この虎山長城万里の長城の東の起点です

山

長城

 

 

 

 

長城

紅葉がちょど綺麗ですよね〜

でも、そんな紅葉を楽しむ余裕もないようなこの階段!

北京の八達嶺長城並の急な坂道が続くので上に登った頃には汗ビッショリ

ここからも北朝鮮の国境を眺めることができます



 

長城長城

 

 

 

 

長城

降りるときも十分に注意しましょーねー

雨じゃなくて良かったです

 

 

虎山長城には【一歩踄(いっぽほ)】という公園があります
氷が張ると北朝鮮まで数歩でいけるくらい距離が近い場所なんです

公園川

 

 

 


一歩踄からバスへ戻る途中、農家のおばちゃんのお手伝いをしたり甘栗を買ったりして丹東市民とプチ交流
名残惜しくイチョウ並木が綺麗な丹東市をあとにしました

とうもろこし

大連へ

 

 

 

 

劉さん

丹東から大連まで、これまた約4時間の大移動

大連では現地ガイドの劉(リュウ)さんが合流

 

 

バースデー

夕食は前回のツアーでも利用した“天天漁港”

今月に誕生日を迎えたお客様と12月に結婚式を控えたガイドの杜寧さんをみんなで祝福しました

 

みなさん、おめでと〜ございま〜す!

大連・瀋陽・丹東ツアー2日目♪

瀋陽で一風変わった自転車タクシーが走っていました

自転車事故が多いので市内では禁止って言ってたけどかなり頻繁に見かけます

ど〜考えても危ないやろ・・・

 

 

2日目最初の観光は【瀋陽故宮博物館】
遠足で来ていた地元の幼稚園児で朝から賑わっていました

故宮

故宮

 


 

 

故宮

故宮

 



 



北京の紫禁城を小さくしたような観光地で世界遺産です

故宮

故宮

 

 

 

 

 

高速

瀋陽の観光はこれで終わり

このあとショッピングと昼食をとって“本渓(ほんけい)”という町へ移動です

 



“本渓”では【本渓水洞(ほんけいすいどう)】という鍾乳洞を見学
バスを降りると中国らしく売り子が寄ってきます

売り子が売っているのは紅葉と蝶をラミネートしたカード
なかなかのアイデア商品ですよね(1セット30元から値切り交渉)

売り子売り子

 

 


 

入り口入り口

 

 




ここの鍾乳洞、なんとボートで見学するんです!
ぐるっと狭い鍾乳洞を歩いてから乗船口へ

乗船乗船

 

 

 


ちょっとやりすぎくらいのライトアップがなんとも中国らしいですよね

鍾乳洞鍾乳洞

 


 

 

鍾乳洞鍾乳洞

 

 

 


約40分間のクルーズでUターンして同じ場所に戻ってきます

これかなり幻想的で良かったです!
担当者が言ってたように確かにワクワクした(笑)

移動

本渓水洞のあと、丹東まで約3時間の移動
大きな月を眺めながらバスはひたすら夜の高速を進ます

王さん、加油!(がんばれ!)




丹東は北朝鮮との国境の町だけあって、市内に韓国料理店がたくさんあります
その内のひとつ“高麗飯店”で今夜は朝鮮料理の夕食です
キムチ以外には辛い料理もなく、素朴な味でで好評でした

お店夕食

 

 


 

喜び組

夕食後は北朝鮮のスタッフによる歌と踊りのサービス

ピンクレディーを思わせるような振り付けや衣装で、見ているこっちが恥ずかしくなる場面多し(笑)


 

食後

彼女たちはサービススタッフでもあるので料理を出しながら歌を歌い、踊り、片付けまでします


スゴハショッスムニダ!
(お疲れ様でした)


 

月

他の中国の町とは明らかに違う顔をもつ丹東

ライトアップされた橋の向こうは北朝鮮です

 

 

それにしても今夜の月は綺麗だなぁ〜

今日から大連・瀋陽・丹東4日間♪

ねむっ・・・

睡眠時間3時間で今日から中国の添乗です

大連と言っても先月の“大連・旅順ツアー”とは違うコースで
今回は中国第4番目の大都市瀋陽(しんよう)
北朝鮮との国境の街丹東(たんとう)を観光します

担当者が自信満々に
「自分でいうのもなんやけど、かなりワクワクするいいコースやで
って言ってた

『・・・

 

カウンター久々に関空にきたら、カウンター前がすっきりしてる

10月からX線検査の機械がカウンターの中に移動したようでダイレクトにチェックインに進めるようになりました

 

 

朝はチェックインが混みあうので助かります

 

さかなつ

あ、いたいた

昨日同じ雷鳥だった後輩が元気に北京の受付をしてました

 

 

Kちゃん

隣で受付してた桂林行きの後輩KEIちゃんも連添明け

同じ北陸線でも、KEIちゃんはフナッシュたちより2時間も遅い
大阪駅21時12分着の特急サンダーバードだったようで・・・

 

 

ごくろうさまですm(__)m

受付終わってから必死に報告書書いてるし・・・(笑)

 

よし、後輩に負けないように4日間頑張ろっと


杜さん

今回、3都市を一緒にまわってくれるスルーガイドの杜寧さん

なんかガイドっぽくないなぁ〜
東京ドーム周辺でダフ屋とかやってそう・・・(笑)

 


見た目はちょっと怪しいですが、ほとんどクセのない日本語で案内も聞きやすいし、とっても穏やかな方です

SASA

 

 

 

 

高速

SAで休憩を入れながら大連から瀋陽まで約4時間の移動

高速道路脇の街路樹がきれいに紅葉していました

 

 

夕食

今夜の夕食は瀋陽のレストラン「老辺餃子館」で餃子料理

中国の餃子は日本より皮が厚めでボリューム満点

 

 

夕食後、地元の若者で賑わう繁華街“中街”をチラっと散策

中街スターバックス

 

 

 

 

この日はひたすら移動といった感じで疲れた〜

これから毎日移動が長いので今日はゆっくり休むとしましょう・・・

山代温泉ツアー2日目♪

出番なしの初日をさみしく乗り越え、2日目を迎えました

ここぞとばかりに気合を入れて朝の挨拶をしていたら、あっと言う間に最初の下車地に着いてしまった・・・

加賀藩朝イチは久谷焼の窯元“久谷窯さん”とお土産処の“お菓子城・加賀藩さん”でショッピングタイム

加賀温泉郷に泊まっていた観光客がなだれ込む朝の定番コースです

 

2日目最初の観光地は手取渓谷の“綿ヶ滝(わたがたき)”

駐車場から左へ進むと展望台、右へ進むと滝のそばに下りる階段があります
階段はかなり急で足場が悪いので展望台をオススメ

看板階段

 

 

 

 

綿ヶ滝

頑張って下まで降りるとこんな迫力ある滝を見ることができます

はじめて行ったけど見ごたえあったなぁ〜

紅葉にはまだ早いようです

 

 


 

さてお次はこのコースのメインでもある“白山スーパー林道”
石川県と岐阜県を結ぶ有料の林道で、総延長は33.3m

観光バスの片道通行料は、なんと21000円もします!
(ちなみに普通車は3150円)

スーパー林道にはいくつかの滝がありますが、一番大きな滝が“ふくべの大滝”
標高900mに位置する落差86mの見事な滝です

スーパー林道

駐車場

 

 

 

 

ふくべ大滝

駐車場から展望台までは道を渡らなければいけません

くれぐれも横断の際は注意しましょう!

標高が低いので紅葉はここもまだ早いようでした

 

 

 

 

下車観光はここだけでしたが、標高1450m地点で県境付近にある“三方岩駐車場”付近はめっちゃ紅葉きれいでした

まさに今がピークです!!!

 

スーパー林道を岐阜県側に抜けると、そこから白川郷は目と鼻の先

今日の昼食は白川郷にある“文助さん”で焼魚と朴味噌定食
かやぶきの屋根が雰囲気ありますよね〜
お店の方も親切で味付けも好評でした

文助店内

 

 

 

 

今日は全国的に晴れたようですが、白川郷も山の中とは思えないほど暑かった〜

半袖でもいいくらい

観光客も土日かと思うくらい多かったです

ここも紅葉はまだ早いですね

日差し

駐車場

 


 

 

白川郷白川郷

 


 

 

白川郷白川郷

 

 

 

 

かやぶき

あ、かやぶき屋根の取替え作業をしているお店がありましたよ

これってめちゃくちゃお金かかるんですよね〜

 

 

 

小松駅

復路の特急雷鳥は
小松駅18時32発→大阪駅19時08分着

ちょっと早めの帰着です

 

さかなつ

同じ雷鳥で和倉温泉帰りの後輩を発見!

明日から連添で北京に行くのだとか・・・

 

 

お客様集合は7時40分

連添で朝早いのってツライよね〜

でも明日は明日のお客様が添乗員の笑顔を待っている!

 

と信じて・・・

 

お互い頑張ろうぜいっ!!!

山代温泉でアジアン気分♪

山代温泉の温泉商店街でアジアン雑貨のお店を発見

店内店内

 

 

 


こじんまりたお店なんですけど、大阪の雑貨屋では見たことのないような珍しい商品もたくさんあって、けっこうな品揃えです

店内カエル

 

 

 

 

自転車

あれ、アジアン雑貨の横に自転車?

なして???

 

 

 

階段

なんとこのお店

自転車屋さんの2階にあるんです!!!

 

 

 

自転車

2階から下を見下ろすとほら

自転車がずらり(笑)

 

 

お店

自転車とアジアン雑貨ってミスマッチな組み合わせがなんとも刺激的ですよね

実は2月に来たときから気になってたんです・・・

 

 

正直言うと前回来た時は
「自転車屋の上の雑貨屋? どーせたいしたことないやろ」
って
中に入らなかったんですね

今回、中に入ってビックリですよ

まさにフナッシュ好み

快くブログ用の写真撮影も許可して頂けました

 

山代温泉にお越しの際は是非足を運んでみてくださいね〜

アジアン雑貨好きなら絶対気に入ってもらえるお店だと思います

お店の名前は
1階が【サナイ自転車商会】 
2階が【アジアンショプ バンブーチャイム】

※不定休なので閉まってたらごめんなさいm(__)m

今日から山代温泉2日間♪

今日から加賀温泉郷のひとつ“山代温泉”に宿泊して北陸の紅葉の名所“白山スーパー林道”をドライブするツアーの添乗です

そう、1日おいてまたJR北陸線利用

八角弁当

そして昼食もまた・・・

水了軒の八角弁当

 

 

八角弁当はおいしいんですけど、1日おきに同じ駅弁はツラいものがあります・・・

たまには十角弁当とか三角弁当とか違う弁当がいいな(そんな弁当ないか

 

このコース、今日はお宿へ行くだけの便乗員コース

体はラクで精神的にイタい仕事です

だって居心地悪いですからね〜

やっぱ添乗員はお客様の前にでてなんぼですよ

 

山代温泉には2月のカニ会席ツアー以来
カニ会席は11月からなので今回は“松茸会席”です

 

あ、お客様はですけど・・・

 

お客様はゆったりお部屋で松茸会席

夕食添乗員は別館の談話室と書かれた従業員食堂みたいな場所で幕の内弁当風の夕食です

マツタケタベタイ・・・

 

 

チェックイン後、山代温泉の温泉街をブラブラ
詳しくは前回の記事を参照

はづちを楽堂

“はづちを楽堂”内にある“丹塗り屋”では秋の新作てぬぐいが豊富に入荷していました

変わったデザインも多くて見てるだけでも楽しめます


 

丹塗り屋てぬぐい

 

 

 

 

マッサージ

はづちを楽堂内にはリフレクソロジーやフェイシャルマッサージのお店もOPENしていましたよ

 

 

 

そして前回は食べなかった山代温泉名物“温泉たまご”を食べてみました

総湯

たまご

 

 

 

 

総湯で売られている温泉たまごはスタンダード(55円)とゴールド(65円)の2種類

おねえさんが殻を上手に割ってくれました

8時間じっくり温めた温泉たまごは、ほんのり味が染みていて塩なしでもおいしく食べれます

たまご

たまご

 

 

 

 

ヌード

まだまだ奥が深そうな山代温泉

 

そんな未知なる好奇心を秘めた山代温泉の夜は

一人寂しく更けていくのでした・・・

 

 



 

 

カバン

明日は紅葉どうかな?

添乗員の旗先はしっかり紅葉してますけど(笑)

 

 

 

ツアコンだよ全員集合!〜島編〜

今日二人目にご紹介するのは現役大学生添乗員の“島くん”

先日行った杖立温泉ツアーの際に、ちょうど島くんも添乗員で九重夢大吊橋に来ていたそうです

島くん島くんからのメールは南九州ツアーの志布志へ向かうフェリーの中で読んだんですけど、あまりのモチベーションの高さに涙がちょちょぎれそうになりましたっ(笑)

 

 

こんな前向きな学生さんをがっかりさせないために自分を含め先輩添乗員はしっかりしないといけないなと気が引き締まりました

そんな島くんが初添乗から帰ってきてすぐ書いてくれたツアコンだよ全員集合!

 

先輩添乗員の皆さんはあの初添乗のときのフレッシュな気持ちで読んでみてはいかがですか・・・?(笑)

続きを読む

ツアコンだよ全員集合!〜あおい編〜

めっちゃ久々にツアコンだよ全員集合!のコーナーです

今日はまとめてお二人ご紹介したいと思います

あおいさん

まずはこのブログにもリンクを貼っている
『新人添乗員のお仕事日記』“あおいさん”

関東の添乗員さんです

 

 

ブログから伝わってくるその仕事への情熱にファンも多い、添乗員ブロガーさんです

写真と一緒に綴られたツアーレポートは読み応えタップリ

でも仕事以外のことはブログではほとんど触れず謎の部分が多いあおいさん・・・(笑)

そんなあおいさんの素顔にちょっと迫ってみましょ〜

続きを読む

立山あるぺん村さんのますのすし

アルペンルートでは各駅で“この駅限定”ってお土産がたくさんあるんですが、乗り物を乗り継ぎながら手にも持たないといけないのでなかなかお土産を落ちついて買うことができないんですよね・・・

そんな困ったお土産事情を解消してくれるのが、こちらのお店

“立山あるぺん村”

立山駅から車で20分の場所にあるのでアルペンルートを立山から越える人、立山へ抜けてきた人にとって便利な場所にあるドライブインです

あるぺん村店内

 

 

 

 

店内にはオリジナル商品の“もちの王子さま”や富山銘菓の“白えび煎餅”など富山を代表するお土産がズラリ

餅の王子様しろ海老煎餅

 

 

 

 

ホタルイカ

ホタルイカ製品
甘露煮、うま煮、生姜煮、黄金煮など豊富に揃っています

 

 

 

鱒寿司

一番のオススメはなんと言っても“ますのすし”

お店に入ると左側に専用ブースが設置してあります

 

 

鱒寿司

時間が遅くなるとどんどん品薄になるので早めの購入をオススメしますよ〜

 

 

容器

この容器がなんとも見事ですよね

捨てるのがもったいない・・・

 

 

寿司

写真では笹の葉を広げていますが、本当は笹を包んだまま付属のプラスチックナイフで切って食べるのが正統派

 

 

 

笹の消臭効果で、魚の生臭さが不思議なほどしないんですよ
ほんのり笹の香りと鱒の旨みが凝縮された味に添乗の疲れも癒されてしまいました(笑)

さすが200年以上の伝統があるだけあります

あるぺん村さんのますのすしは伝統的な逆さ作りなので、蓋を下にしてお召し上がりくださいね〜

 

立山あるぺん村ホームページ 

立山黒部アルペンルート2日目♪

イライラしながら眠りにつき、迎えた2日目

栂池

昨日のモヤモヤが一気に晴れ渡るくらいの晴天に恵まれました

でも意地でもレストランで食事をしたくないので自前のパンで朝食を済まし栂池を出発したのでした

 

アルペンルートというのは長野県側の“扇沢”と富山県側の“立山”を6つの乗り物に乗り継いで横断する観光ルートです

今回は長野県側からスタートするのでこんなルート↓

【扇沢】−トロリーバス−【黒部ダム】−徒歩−【黒部湖】−ケーブルカー−【黒部平】−ロープーウェイ−【大観峰】−トロリーバス−【室堂】−高原バス−【美女平】−ケーブルカー−【立山】

大混雑の【扇沢】を予定通り9時半に出発

標高2678mの赤沢岳の下を通る6.1kmのトンネルを電気トロリーバスで横断し、一気に【黒部ダム】

黒部ダム駅の長いトンネルを抜けると・・・

黒部ダム

予想以上の晴天と予想以上の紅葉に目がくらんでしまいそうでしたっ

 

 

黒部黒部ダム

 

 


 

黒部ダムお客様

 

 

 

 

大パノラマが広がる黒部ダムサイトを紅葉を堪能しながら徒歩で移動
徒歩で移動するのはこの区間だけなので、ここでこんなに紅葉

お客様

【黒部平】に到着しても、これまた紅葉と積雪のコントラストに感激っ

昨日の雨(ここでは雪)はこの景色を見せるための立山からの贈り物だったんでしょ〜ね〜


ナイス立山(笑)

黒部平

黒部平

 

 


 

黒部平で1時間ほど待ち時間があったので、ここでお弁当の昼食にしました
こんな最高のロケーションでお弁当なんて、高級レストランでフルコース食べるより贅沢ですよね

昼食昼食

 

 

 

 

一番のハイライト【黒部平】【大観峰】までの“立山ロープーウェイ”からも紅葉を満喫
標高2316mの大観峰展望台には雪が積もっていました

大観峰

大観峰

 

 

 

 

【大観峰】から【室堂】までは標高3015mの立山直下を電気で走るトロリーバスで10分間の移動

室堂

トンネルを抜けると、そこは白銀の世界でした

雲ひとつない蒼い空の下に真っ白な雪原

綺麗すぎます・・・

 

室堂散策の人気スポット“みくりが池”までは徒歩10分くらいで行けますが、池の周辺は坂道になっているので足元にはくれぐれも要注意!(この日も何人もケガ人が出ていたそうです)

みくりが池みくりが池

 

 

 

 

室堂を散策したあと、一番乗車時間の長い高原バス(55分)”と最後の乗り物“立山ケーブルカー”に乗って立山駅へ到着

お客様

アルペンルートはお客様の団結力なくしては進めないツアーなんですが、皆さま協力的な方ばかりでスムーズに迷子ナシで進めることができました

 

 

44名の皆さま、ご協力ありがとうございました!m(__)m

 

去年

←ちなみに、コレはおととしのGWに来たときの室堂ターミナル・・・

 

 

 

去年

コレは立山ロープーウェイからの景色・・・

 

 

 

今日から立山黒部アルペンルート2日間♪

今日から珍しく立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車の添乗です

今月に入って今日で19連勤目

まぁ先月休みすぎたんで『今月は休みナシでいいよ』って言ったのは自分なんですけど・・・

でも、さすがにJRコースばっかりは疲れます

これで今月5本の添乗中、4本がJRコースだもんな

JRコースは朝が早くて夜が遅くて、とにかく拘束時間が長い

おまけに乗り継ぎ切符の手配とか雑務も多い

飛行機と違ってシートチェンジ(席替え)ができないから立ちっ放しで仕事することも多いし

ちなみに今朝は4時半起き・・・

 

八角弁当

でも北陸線利用のツアーは久々

そして久々に水了軒の“八角弁当”(たまには番匠の“かにめし”が食べたいな・・・)

 

 

大阪駅から富山駅まで特急サンダーバード約3時間半

今日の行程は黒部峡谷のトロッコ列車のみ

久々に乗った名鉄クレハ観光バスで宇奈月駅へ約1時間の移動です

宇奈月駅

宇奈月駅は紅葉シーズンの土曜とあって予想通りの混雑ぶり

ツアー客でごった返していました

 

 

トロッコ列車の普通車両は窓がない開放的な車両

暑いシーズンは涼しくてい〜ですけど、この時期の普通車は寒さのと戦いです・・・

さらに今日は雨だったのでかなり冷え込みました

普通車

車内

 

 

 

 

紅葉はまだ早いみたいですね

鉄橋紅葉

 

 

 

 

お客様

今回は宇奈月駅から鐘釣駅まで片道約1時間の往復です

それにしてもなんで尾瀬とか上高地とかアルペンルートの添乗の時は雨ばっかりなんだろ・・・

 

 

今夜は白馬栂池泊まり

昔からよく利用しているペンション風のアットホームなホテル

久々に支配人に会えると手土産まで持って行ったのに・・・

夕食時、あるスタッフの無愛想&段取りの悪い接客にイライラが爆発

爆発って言っても頑張ってキレなかったけど(笑)

挨拶できない・人の目をみない・笑顔がない・段取りが悪い

いくらこじんまりしたホテルでもこれはないでしょ

ラーメン

そのスタッフの顔見てごはん食べる気しないので、コンビニにカップラーメンを買いに行って部屋で独りで食べました

 

 

 

い〜んです

秘境ツアー帰りでラーメン食べたかったとこなんで

 

あ〜気分悪い!

 

 

お客様が44名でよかった

お客様が多い方がテンションも上がるし(笑)

 

明日も混雑に負けずに頑張ろっと!

ベストオブきっつい階段で賞

竜飛崎で泊まったホテルのフロントで久々に

『添乗員さん、お部屋にご案内します』ってお声がかかりました

この業界ではフロントの方のこのセリフを

『ホテルの人が案内しないと分からないような部屋なんだな・・・』と受け取ります

そして案の定、ホテルの方はホテルの玄関を一旦出て外へ

 

別館

え、ここ???

( ̄□ ̄)!!

 

 

さらに扉を開け、中に入るとかなり目の前にきっつい光景が!!!

階段

思わずホテルの方に

『思いっきり出そうな階段ですね〜』って呟いてしまった

 

だってこれはヤバイでしょコレは・・・

 

 

 

 

大浴場

カメラの露出を明るくして撮っていますが、実際はかなり薄暗くて、とにかく『ウッ』とくるほどカビ臭い・・・

 

大浴場があったであろう跡もなんとも生々しいよな・・・

 

 

 

廊下

部屋は数部屋しかない

 

怖がり添乗員にとってはもはや絶対絶命のピンチ

 

 

恐る恐る部屋の扉を開けると・・・

続きを読む

フルムーン東北5日目♪

いよいよ迎えた最終日

今日もいい天気です

古牧温泉を少し早めに出発して“八幡平(はちまんたい)”へ向かいますが、途中の御在所湿原付近が綺麗に紅葉していたので写真タイムをとりました

御在所御在所

 

 

 

 

八幡平

八幡平では気温が6度

寒いおかげで紅葉も見頃

アスピーテラインは「これってCG画像?」って疑うほど見事な紅葉でした

 

看板

さて、ラストの秘湯はこちら

東北一高所に沸く温泉

藤七(とうしち)温泉

 

 

 

 

今月いっぱいで早くも今年の営業を終える、まさに秘境でございます

藤七温泉

混浴

 

 

 

 

藤七温泉

こちらも露店風呂は混浴

アスピーテラインから丸見えです(笑)

 

 

藤七温泉でこんな黒い温泉玉子を発見
殻は黒くても中はちゃんと白いんですよね
黄身が綺麗なオレンジ色をしていて、めっちゃおいしかったです

タマゴタマゴ

 

 

 

 

藤七温泉で入浴&昼食のあとは盛岡駅まで移動

東北新幹線東海道新幹線に乗って無事新大阪駅に到着

グリーン車にはフルムーンのツアー客が4団体くらい入っていて、なんだか“これってフルムーン車両?”って思うほどでした(笑)

 

マクド

この5日間、ずーーーっと肉離れした料理だったので、新大阪に帰ってきてすぐマクドへ直行

 

 

東北秘境ツアーに行くとラーメンハンバーガーみたいなジャンクフードが無性に食べたくなるんですよね〜

夜も遅いので、カラダを気にしてチーズバーガーミルクだけオーダー(気にするなら食うなって?)

結局マクドで始まりマクドで終わった5日間なのでした


ステッカー

バスガイドさんが昨日から、バスのステッカーに落ち葉を貼ってくれていました

紅葉ツアーって感じでいいですよね

 

 

最終日に知ったんですけど
5日間お世話になったバスガイドの“ゆぅさん” 

ブログ書いてるんです

ってことは、この5日間のツアーを添乗員側とバスガイド側からブログで読めるんですよ(笑)

これって面白いですよね〜

ゆぅさん、5日間お疲れ様でしたm(__)m

 

ゆぅさんのブログ→ゆぅ流

フルムーン東北4日目♪

4日目は浅虫温泉の道の駅で休憩をとって本日の昼食&入浴場所である“酸ヶ湯(すかゆ)”

浴室が160畳もある総ヒバ造りの“千人風呂”で有名な秘湯です

【酸ヶ湯=千人風呂】  【千人風呂=混浴】
と言われるくらい“混浴”で有名な温泉です

看板

これは注意事項の看板
『見ればまいね 見せればまいね』

“まいね”とは『〜してはいけません』の意味

 

 

『見てはいけません 見せてもいけません』

マナーを守って清く正しく混浴を味わいましょう(笑)

酸ヶ湯はちょうど紅葉の最盛期

お客様は入浴&昼食&紅葉を楽しむことができました

酸ヶ湯

酸ヶ湯




 

 

酸ヶ湯

酸ヶ湯

 


 

 

 

午後は十和田湖畔の休屋(やすみや)乙女の像を見学
紅葉はまだ早いようです

十和田十和田

 

 

 


休屋でいつもお世話になる“たかさご屋”さんではおいしそうなリンゴが売られていましたよ〜

たかさごやりんご

 

 

 

 

奥入瀬渓流も紅葉はまだ早いようです

奥入瀬奥入瀬

 

 

 

 

 

このツアー最後の宿泊地は“古牧温泉”

夕食は夏に秘境ツアーで来た際に紹介した“みちのく祭りや”でした
メインは“ずっぱ塔”と呼ばれる五段セイロ
特製タレがおいしかった〜

スタッフは居酒屋系でノリが軽く見えるけど、お客様のテーブルに行く度に気軽に会話をしている姿には感心しました

接客にもショーにも気合が入ってます

まさに星野リゾートって感じの接客だな

まつりや

まつりや

 

 

 

 

あ、売店にいましたよ全国版まりもっこり

“あおもっこり”ではなく“りんごもっこり”

りんごもっこり

りんごもっこり

 

 

 

 

4泊目

古牧温泉はエアーエッジ圏内エリアなはずなのに電波が入らなかったんですよね

ここで溜まった記事を更新しようと思ってたのに・・・

 

 

フルムーン東北3日目♪

2日目は津軽半島から下北半島までむつ湾をフェリーで移動

蟹田港

“蟹田港(かにた)”から“脇野沢(わきのざわ)港”まで約1時間の船旅です

 

 

 

脇野沢からは仏ヶ浦遊覧の出航場所&昼食場所でもある佐井港まで急いで移動

この日はいつもより20分早い出航なんですよね

結局出航30分前に港へ到着

30分で海鮮丼と味噌貝焼きを食べて遊覧船へ

急いで食べた甲斐あって、仏ヶ浦では最高のお天気

海もいつも以上に澄んで見えました

仏ヶ浦

仏ヶ浦


 

 

仏ヶ浦

仏ヶ浦

 

 

 

 

 

大間崎

佐井港をあとにして本州最北端の地“大間崎(おおまざき)”

最近まぐろの一本釣りでよくメディアに登場する町です



 

海運丸

前にも紹介した“海運丸”さんで何やら人だかりを発見

ウニはシーズンすぎてるし、何やろ???と近づいてみると・・・

 

 

まぐろでした

いや、単にまぐろと呼ぶにはあまりに無礼ですね

 

大間まぐろ様ですっ

まぐろまぐろ

 

 


 

シール

まぐろの高級ブランドだけあって、どうしてもニセ物が出回ってしまう大間まぐろ・・・

本物はこのシリアルナンバー付のシールが目印

 

 

海運丸さんが観光客から『バスの中でも大間まぐろが食べれたら・・・』という声をもとにして生まれたこの“大間まぐろパック”(1パック500円)

今月の20日からは割り箸入れに“大間のマグロを食べた証明書”が付くみたいですよ

 

大間崎のあとは、3日目最後の観光地“恐山”

昼はあんなに天気が良かったのに、恐山に近づくにつれて雲行きが怪しく・・・

まぁ〜これくらいの方が恐山っぽいからこれはこれででいいか

紅葉も綺麗でした

恐山恐山

 

 

 

 

恐山恐山

 

 

 

 

3泊目

3泊目は“むつ市内”に宿泊

←の印は恐山付近ですけどホテルがある斗南(となみ)温泉は海側だったんですよね

 

 

エアーエッジが圏内なのを翌朝知ったのでした・・・

フルムーン東北2日目♪

ひたすら移動で終わり、秋田駅到着以降は大雨と、お客様のテンションも落ち気味に終わった初日でしたが・・・

2日目はいい天気に恵まれました

最初の観光地は“寒風山(かんぷうざん)”
スカイパークと呼ばれる有料の回転展望台に上ると男鹿半島がきれいに一望できる場所です

展望台展望室

 


 

 

寒風山寒風山

 

 

 

 

寒風山見学のあとは日本海側をさらに北上し“青池”
いつ見ても神秘的な色ですよね〜

青池青池

 

 


 

ブナ林

展望台より少しあがるとブナ林が広がっています

ここでしばし森林浴タイム

 

 

今回のツアータイトルは『フルムーン東北 秘境・秘湯5日間』

松島中尊寺などベタな東北の観光地は巡らず、あえて“秘境・秘湯”をめぐる内容です

なので2・4・5日目は秘湯入浴と昼食がセット

看板

←本日の秘湯はこちら

名前がインパクト大な

“不老ふ死温泉”

 

一度聞いたら忘れられない名前ですよね(笑)

 


ここの名物は波打ち際ギリギリにある露天風呂
波が高いと入浴禁止になるほど海に近いんです

温泉露天

 

 

 

 

不老ふ死温泉で秘湯を堪能したあとは、しじみで有名な十三湖で休憩を入れて、竜飛崎まで移動

竜飛

竜飛崎に到着すると、ちょうど夕暮れどき

ススキが夕日に映えて、めっちゃ綺麗ですよね〜


 

竜飛

竜飛

 


 

 

竜飛

3団体くらいのお客様は、その場で呆然としてしまうほど綺麗な夕日でした

 

 

ホテル

他の団体はその後の移動があるので急いでバスを出発させていましたが、こちらは急ぐ必要ナシ

 

 

 

だってホテル見えてますからね〜

2泊目

本日の宿泊は石川さゆりの名曲“津軽海峡冬景色”で、あまりにも有名な“竜飛崎”

まさに秘境ツアーにふさわしい宿泊先でございますな

ホテルのまわり、何もおまへん・・・

今日からフルムーン東北5日間♪

今日からJRフルムーンパスで行く東北の秘境・秘湯を巡る5日間ツアーの添乗です

マクド

←新大阪駅集合の時はだいたいココで朝ごはん

10月31日まで朝5時〜10時まで朝マックが290円なんですよー

 

赤福

白い恋人に続いて“赤福”まで問題になってますね

キヨスクからも姿を消したようです・・・

 

 

 

今日は東海道新幹線で東京
そこから東北新幹線で秋田へ

長〜〜〜い列車の旅です

朝、新大阪を9時43分に出て秋田に着いたの17時02分だもんな・・・

飛行機なら1時間くらいで着いちゃうのに

東北新幹線東北新幹線のはやてこまちは連結してあって、盛岡駅で切り離し
盛岡では乗り継ぎ(というか号車移動)の所要時間、わずか2分でした




々羲屐銑号車
までが八戸行きのはやて
号車〜姐羲までが秋田行きのこまち

日差し

せっかくこんなに天気がいいのに移動だけなんてもったいないなぁ〜

でも秋田で降りたときはさすがに肌寒かったです

 

 

今日のお泊りは・・・

なまはげ

なまはげで有名な男鹿(おが)半島の男鹿温泉

絶対エアーエッジ圏外だと思ったら・・・

 

 

1泊目

意外に圏内です

なかなかやりますね〜ウィルコム♪

 

 

熱く語る会

あ、隣の会場でこんな看板発見

 

寒い男鹿の夜が熱くなりそうです・・・

 

 

 

 

指宿温泉・秀水園さん

先日のツアーで泊まった指宿温泉“秀水園(しゅうすいえん)”さん

指宿温泉でもかなり有名な老舗の名旅館です

仲居さん

まず驚いたのがホテル到着前、途中の道路から仲居さんがバスに乗り込んできて、おしぼりのサービスをしてくれるんです!
こんなサービス初めてでビックリしました


 


建物は純和風で、古さはあるものの落ち着いた雰囲気です

外観

ロビー

 

 

 

 

中庭には、足湯のほかに珍しい足専用の砂湯があります

庭園

足湯

 

 


 

抹茶

部屋に入ると、まずお抹茶のサービス

優雅どすなぁ〜


 

クロワッサン

←これは添乗員さん用のねぎらいメニュー

このクロワッサン50“50”って何の数字なんやろ・・・

 

 


お客様の食事はお部屋食だったので、添乗員は隣の部屋で一人寂しい夕食となりました

前菜

刺身

 


 

 

あわび

鍋

 

 


 

お膳じゃなくて、4回に分けて料理を運んでくれるんですよね〜

どの料理もかなり手が込んであっておいしかった〜

これだけでもお腹いっぱいなのに・・・

ぜんざい

自分の部屋に戻ると、さっそく口直しのぜんざいが運ばれてきました
( ̄□ ̄;)!!

 



もう食べれんって・・・

 

テレビ

それにぜんざい食べてる場合じゃないんですよ

だってテレビでは内藤VS亀田の試合中でしたから・・・(笑)

 

 

鹿児島のスターバックス

はじめてのJR鹿児島中央駅でウロウロ散策していると
桜島口(東口)を降りたところにスターバックス発見

スターバックス

スターバックス

 

 

 

 

上から写真だけ撮ってまた駅構内をウロウロしていたらお客様から
『どっか座ってコーヒー飲めるとこない?』ってご質問

さっそく
『スターバックスが下にありますよ』ってご案内しました

もちろん

『まーまー添乗員さんも一緒にってことになるわけで・・・(笑)

 

タンブラー

10月10日から秋のハロウィンプロモーションが始まったみたいで、見慣れないタンブラーやグッズがズラリ並んでいました

ハロウィンシーズンはキラキラ系のタンブラーが多いですね〜

 

 

 

 

アニバーサリー

その中でどっかで見たデザインのタンブラーが

毎年秋に発売されるアニバーサリーブレンドに合わせて、10月10日から発売されているタンブラー

 

 

去年これ、去年の10周年タンブラーと同じデザインですよね

ちょっと細身になって再登場みたいです

 

 

鹿児島には何度も来る機会があるけど、なかなかスターバックスがある場所には添乗中は行かないんですよね〜(なかなかというか行ったことがない)

せっかくなのでご当地タンブラーでも買って帰ろうかと思ったら・・・

『品切れ』でした

ちなみに、鹿児島のスターバックスは以下の3店

■鹿児島中央駅店 ■鹿児島天文館店 ■イオン鹿児島店

つい先日OPENしたイオンを入れて3店舗なんて意外に少ないな

早く鹿児島空港にも作ってくださ〜い

黒豚の鼻くそ

ひっさびさに見ました

 

“下品でお菓子なお土産”

池田湖パラダイスさんで売ってた

黒豚

“黒豚の鼻くそ”

池田湖にちなんで“大うなぎの鼻くそ”“イッシーの鼻くそ”でも良かったのにね(どっちでもいいか)

 

 

 

 

黒豚ご一緒に『チューしたくなる飴』『すてきな恋が実る飴』なんていかがですか

3個で1000円セール実施中でしたよ

 

 

※イッシー・・・池田湖に住むと言われている謎の生物

青島・指宿ツアー4日目♪

いよいよ迎えた最終日

今日もいいお天気に恵まれました

まずはハイビスカスが鮮やかな“長崎鼻”と今の時期は何も咲いていない“池田湖”を見学
どちらからもきれいに開聞岳が望めました

長崎鼻池田湖

 

 

 

 

城山

このツアー最後の観光地城山展望台”ではツクツクボウシが鳴いていましたっ

北海道は夕方から雪の予報が出てたっていうのに・・・

 

 

鹿児島市内の“サン・ロイヤルホテル”でバイキングの昼食の後、JR鹿児島中央駅

ここから新大阪までつばめリレーつばめひかりレールスターと乗り物三昧

鹿児島中央駅ってはじめて来たけど綺麗で大きな駅ですね〜

鹿児島中央構内

 

 

 

 

つばめ

“九州新幹線つばめ”も初体験

ホームからは桜島が見えていました


 

車内に入ると、まず肘掛の部分が木でできてるのにビックリ

車内シート

 

 

 

 

公衆電話にはドアじゃなくて暖簾を使用、カーテンはすだれ調

“和モダン”って感じで落ち着くデザインになっていました

電話すだれ

 

 

 

 

国内では比較的長い4日間のツアーだったけど、あっという間だったなぁ〜

2日目、鹿児島に着いたときは大雨でどうなることかと思ったけど昨日今日は最高の天気だったし、ドライバーさんガイドさんも“さすが南国って感じで明るいキャラだったから助かりました

 

お客様は全員乗り継ぎがあったようで、添乗員は一人さびしく新大阪駅の改札を出るのでした・・・

 

切符

あ、今回は破られないように一人一枚発券しましたよ

JRの乗車券(笑)

 

 

 

砂蒸し風呂には注意事項がいっぱい

指宿温泉と言えば名物“砂蒸し風呂”

ホテルに砂蒸しの施設がある場合とない場合がありますが、観光客に人気なのが、市営の砂蒸し会館“砂楽(さらく)”

砂楽

今晩のお宿、秀水園さんからは歩いてすぐ

砂楽まで遠い場合は送迎を出しているホテルもあります

 

 

砂楽

砂楽のすぐ裏は海になっていて、この浜辺が砂蒸しの浴場となっています

 

 

お客様は会館の中で専用の浴衣に着替えて浜辺へ移動

砂かけ職人の指示に従って砂蒸し風呂を楽しみます

砂蒸し

砂蒸し

 

 

 

 

 

しかし

楽しく安全に砂蒸しを体験するためには、いくつかの注意事項がございます

ご案内

まず浴場入り口の案内板

体が発する危険信号にくれぐれも気をつけましょう

 

 

それでは、いざ砂蒸しの浴場へ

注意

はい出てきた注意事項

なになに

『砂むしから出浴する判断各自が行います
我慢は火傷 長湯は脳血栓危険があります』

 

 

 

いきなりキツイ忠告ですね

火傷、脳血栓にくれぐれも注意しましょう

注意

ハイ次

長風呂は血液の温度上昇で脳充血を起こします
頭痛・目まいが長時間続きますのでご注意ください』

 

 

 

 

脳充血なんて言葉はじめて知ったな
長風呂はするなっちゅーことですね

よし、じゃ以上の注意事項に気をつけて砂をかけてもらいましょう

 

ってちょっと待った!!

 

注意

止まれ

お待ちください。係りのご案内とおりにお願いします
タオルは頭にかぶるだけで結ばないでください』

 

 

 

 

また注意事項だよ・・・

しかも『止まれ』ってえらい挑戦的な看板やな・・・

いらっしゃいませ

さらに感心するのが会館入り口に“これから現れる注意事項の案内板をよく読みなさい”っていう案内板が貼ってあるとこ(笑)

 


 

安全対策には念には念をっちゅーことですね

みなさん砂蒸し風呂を楽しむ際は、しっかり注意事項をお守りくださいね〜

砂蒸温泉「砂楽」のホームページ

青島・指宿ツアー3日目♪

カーテン

今朝起きると・・・

カーテンから眩しい日差しが

 

 

青島


昨日までの悪天候が嘘のように晴れています






こりゃ昨日とは逆に暑さ対策に苦労しそうな1日になりそうです

3日目最初の観光は“関之尾(せきのお)の滝”
東国原知事の出身地、宮崎県都城(みやこのじょう)市にある日本の滝百選にも選ばれている名瀑です

滝滝

 

 

 


ここ初めて来たけど、見ごたえのある滝だったなぁ〜
展望台までは駐車場からすぐですが、階段を少し下りると吊り橋があって、滝を近くから眺めることができます

時間がゆっくりあれば、さらに遊歩道を進んで国の天然記念物にもなっている“甌穴(おうけつ)郡”を見ることができます

霧島神宮

今回は滝のみを見学して、宮崎県にお別れ

霧島神宮からは鹿児島県の観光になります

 



霧島神宮のあと“仙巌園(せんがんえん)”

仙巌園
今日はここで、昼食&普段はツアーに入っていない“御殿”の見学

お抹茶付きです

 

 

日差し

気温も29度まで上がってお客様はバテバテ

ツアーも3日目になりお疲れが出てきたようです

 

 

このあと城山展望台へ行こうと思ったけど、明日にまわして今夜の宿泊地“指宿温泉”

今夜は指宿温泉の老舗旅館“秀水園(しゅうすいえん)”さんに宿泊

マンゴーもっこり

あ、今日最初に行った関之尾の滝の売店でカレがおりました

そう8月から全国に増殖した全国版まりもっこり

 

 

 

 

 

宮崎は“マンゴーもっこり”らしいです

青島・指宿ツアー2日目♪

ビミーに揺れる海の上で2日目の朝を迎えました

朝日

心配していた天気も、朝日が見れたので安心安心

 

と思いきや・・・

 

フェリーが志布志港に着岸するないなや

階段

最初の観光地“鵜戸(うど)神宮”では雨なんてもんじゃない

です
( ̄□ ̄;)!!

 


このツアーで一番雨にあたってほしくなかった場所なのに・・・
お客様はバスに戻る頃にはビショビショになっていました(涙)

鵜戸神宮荒波

 

 

 

 

堀切峠

写真撮影を予定していた“堀切峠”も視界が悪いため撮影できず・・・

 

 

ま、気を落とさず午後の観光に向けて腹ごしらえ

ランチ

2日目のランチは宮崎観光ホテのレストラン“一木一草”で自然派バイキング
地元の人にも人気のレストランで、店内は賑わっていました

 

 

無農薬だけでなく、地元の食材にもこだわった内容でほんとおいしかったです

宮崎神宮

午後の観光は“宮崎神宮”

宮崎だけ観光するツアーでも来なかったくらいマイナー観光地でございます

 

 

平和台公園

そして2日目最後の観光地“平和台公園”

ここは初めてきました

 

 

塔

“八紘之基柱”という塔が見事です

なんだかタイかアンコールワットの寺院みたいですよね

中には入れませんが、塔のまわりをグルっとまわることはできます

 

 

 

 

園内には“はにわ園”という小公園があるんですが、予想以上のはにわの多さに圧倒されてしまいました

バスに戻るとガイドさんに
はにわ、どんな顔してました?』って聞かれて

『え、無表情』って答えたら

『それは、見た人の心の現われらしいですよ』って言われた

( ̄□ ̄;)!!

はにわは見る人の心によって表情が変わるそうです・・・

はにわ園はにわ園

 

 

 

 

平和台公園をあとにして今夜のお宿、青島温泉の“青島パームビーチホテル”へ早めのチェックイン

青島

ホテルの部屋からは青島が一望できます

それにしても天気悪いな〜

 

 

天気が悪くなると悲しむ人は多いですが喜ぶ人もおります

サーファー

そう

サーファーの皆さん

 

 

残念ながらバスの中にはサーファーのお客様はおりませんので、明日は晴れることを祈っております・・・

今日から南九州、青島・指宿4日間♪

昨日、九州から帰ってきたところですが・・・

今日からまた九州へ行ってきます!(笑)

でも行きは螢瀬ぅ筌皀鵐疋侫Д蝓さんの“さんふらわぁ・きりしま”利用

なので九州に着くのは明日になります

さんふらわぁ今日は昼過ぎ集合で18時出航のさんふらわぁに乗船

船内はガラガラ

 

 

明日の朝8時40分に鹿児島県の志布志(しぶし)港へ着岸予定です

 

さんふらわぁに乗るのは2年振り

ちょうど2年前のブログをやり始めた頃に、今回と同じようなコースに2回行ったんですよね

予習がてらにあの頃の記事読んだら恥ずかしかった〜(笑)

ほんとしょーもない事ばっかり書いてます

出航

それでは九州のお天気がちょっと心配ですが
志布志港へ向けて出発します!!!

 

 

 

お客様、明日の朝まで添乗員の顔覚えてるかなぁ・・・

乗車券は切らないでくださいっ!

杖立温泉からの帰り

“のそみ54号”車内でのこと・・・

新幹線からJRの在来線に乗り換えがある方は、車内で車掌さんから乗り継ぎの乗車券を購入できますが、各自で注文すると手間がかかるので、添乗員が代わりにお客様に乗り継ぎの有無を聞いて、車掌さんに一括して注文・支払いをしています

その乗車券ってのが、自動改札に通らないペラペラの紙なんですね

いつものようにお客様から乗り継ぎの依頼を聞いて、車掌さんより乗車券を購入

お客様に『こちらが乗車券ですのでなくさないようにしてくださいね』って手渡しました

お客様が『2名なんやけど』って声を掛けてきたから

『この紙1枚で2名分ですよ』って説明したんです

そしたら

『あ、そっかありがと』 

ビリビリ

 

 

えっ?

 

乗車券

『そーとりましたか・・・

( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

杖立温泉ツアー2日目♪

案の定、雨の中2日目の朝を迎えました・・・

大観峰

最初の下車地、阿蘇五岳が一望できる“大観峰(だいかんぼう)”もご覧の通り

 

 

 

きく”“える”“『だいかんぼう』なのに
これじゃ“ないかんぼう”です( ̄□ ̄)!!

 

が、しかし

誰もが雨の中の見学と思っていた“高千穂峡(たかちほきょう)”ですが、嘘のように晴れちゃいました

太陽

セミまで鳴き出して、夏に戻ったかのような陽気

お客様は下車するなり、急いでバスに上着を置きに戻っていました

 

 

たじからおのみこと

高千穂峡ではタジカラオノミコトが乱入!!!

これ、団体写真用のモデルさんなんです(笑)

 

 

団体写真

きのう、九重夢大吊橋が大混雑で団体写真をカットしたので、代わりにここで撮影しました

 

 

タジカラオノミコトさん、お暑い中ご苦労さまですm(__)m

 

祝日ともあって、ボートもかなり出てましたよ

ここまでボートが多いと、ちょっとムードないですよね(笑)

高千穂ボート

 

 

 

 

高千穂の“神楽宿(かぐらやど)”さんで昼食を食べて、このコース最後の見学地“通潤橋(つうじゅんきょう)”

通潤橋

移動途中、大雨が降ってきたんですが、これまた到着する頃にはピタっと止んでくれました

今回のお客様は日頃の精進のいい方ばかりだったんでしょ〜ね〜

 

 

 

 

いつも思うんですけど、通潤橋の上って危なくないのかな?

柵もなんにもないんですよ

いつもヒヤヒヤします

石橋橋の上

 

 

 

 

キケン

 

通潤橋を観光する皆さん

くれぐれも落っこちないよーに気をつけてくださいよー!!!

 

 

復路はいつもの“のぞみ54号”

新大阪に21時56分到着の遅い新幹線です

もちろん“想夫恋”の焼きそばを食べに行きたいところですが、今月は超節約月間

それに、このツアーから1年振りにエアーエッジでのブログ更新を再開したんですよね

ロッテリア

ちょうど小倉駅前のロッテリアでPC用コンセント付きのテーブルを発見!

夕食代も節約できて帰宅後のブログ更新の時間も節約

 

 

これからは、添乗先からのブログ更新が可能になります!

ま、宿泊先はほとんどが温泉地なのでエアーエッジ圏外なんですけどね・・・

今日から杖立温泉2日間♪

今日から新幹線利用で杖立(つえたて)温泉に泊まる1泊2日の添乗です

な〜んか九州って久しぶりだなと思ったら

9月に行った“屋久島・種子島”を除いたら、九州に来るのは6月の“きっくいやんせ宮崎”ぶりでした

サービス弁当

昼食は久々に添乗員&乗務員専用のサービス弁当

これからこの俵ごはんの冷たさと硬さがツライ季節になるんだなぁ・・・

 

 

1日目最初の下車観光は“九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)”

連休ど真ん中だけあってすんごい人

駐車場入る500mくらい前から大渋滞 ですよ・・・

駐車場

吊橋

 

 

 

 

観光バスはそれほど多くないんですけど、マイカーが半端じゃない

混雑

噂で混む混むって聞いてたけど、これほど混むとは思ってなかったなぁ〜

橋を渡る前からこの行列
( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

 

橋の上も景色なんて見てる余裕ないほどの混雑ぶりでした・・・

橋の上にいる人は『こんなに乗って大丈夫???って怖いだろーな

橋橋

 

 

 

 

事務所の方の話によると、昨日の来場者は9242人
今日は1万人を超える見込みって言ってました

人は多かったけど雨にあわなかっただけラッキーです

 

このあと、瀬の本高原で休憩をとって、今夜の宿泊地“杖立温泉”

このコースのメインともなっている今夜のお宿、杖立温泉“ひぜんや”さん

ホテルの中に熊本県と大分県の県境があることで有名なお宿です

県境県境

 

 

 

 

最初、熊本県にあったホテルが増築して大分県にまたいでしまったそうで、入湯税は熊本県に40%、大分県に60%と2県に支払っているそうですよ

山の中のホテルですが、温泉施設も充実した人気のホテル

 

温泉施設はとっても充実していますが・・・

添乗員&乗務員部屋には窓がありませんっ( ̄□ ̄;)!!

独房部屋

狭い部屋は慣れっこだけど、窓があるのとないのでは気分的に違いますね・・・

 

 

 

さらにこの部屋、めっちゃタバコ臭い!!!

とてもじゃないけどこんな臭い部屋で寝られない!!!

でも、換気するにも窓はない・・・

換気

仕方ないので部屋のドアを空けて換気

部屋の中を見て変な顔して一般客が通り過ぎていく・・・

 

 

はずかしっ( ̄□ ̄;)!!

添乗員は新幹線の喫煙車のような臭いの中でも寝れないといけないってことですかね

じゃがぽっくるの意外な購入方法とは?

最近ススキノで

“じゃがぽっくる”が露店で売られているらしい・・・

って噂が業界内に流れています

夕食を食べたあと、その噂の露店にバッタリ遭遇しました

露店これが噂の“じゃがポックルの露店”

脇には段ボールが3箱も山積み

 

 

じゃがポックル場所がロビンソンデパートのそばなのでかなり目立つ場所で販売しています

 


 

1500円あれ、値段が・・・

1500円!?

 

 

 

通常840円なんですけどぉ・・・

倍近い値段がするけど、じゃがポックルの噂だけ聞いて値段を知らなかったら『ラッキーって買っちゃうでしょうね

値段は高いけど、確実に買いたい人ならいいんじゃないかな?

ほぼ毎日、深夜0時くらいまで売っているそうです

 

写真撮るためにちょっとそばまで寄って

『よくこれだけ確保できますよね〜』って声をかけてみたら

売っているお兄さんも
『不思議だよね〜、どっからか知らないけどウチの社長が仕入れてくるんだよね〜』って何やら怪しい回答・・・

こっちも怪しまれないように『添乗員やってるんですよ〜』って話しをしたら

『観光バスの中で案内とかしてるんだ〜』

『それって、の方の案内とかもしてるの?』って

 

してませんから・・・( ̄□ ̄)!!

 

あともうひとつ、じゃがポックルのマル秘購入方法

これはお客様から教えてもらったんですが、札幌ファクトリー狸小路にある『こぶしや』ってお土産物屋さんで、じゃがポックルを通信販売しているそうです

直接お店に電話をして問い合わせたら、確かに1件につき2個、購入できるって言ってました

これで少ない観光時間をじゃがポックル探しに費やさなくてよくなるかも(時間がある人はあの宝探し的な要素が楽しいのかも知れませんけどね)

気になる方はこぶしやさんのホームページまで(ホームページではじゃがポックルについてはふれていません)

産地工房 こぶしや  おみやげの店 こぶしや

 

札幌・定山渓ツアー3日目♪

昨日は夕方ちょこっと移動中に雨が降ったけど、3日目もいい天気でスタート

でも朝8時前の時点で定山渓温泉街の温度は8度

息が白かったです( ̄□ ̄)!!

 

最終日は小樽の観光のみ

小樽

紅葉し始めの朝里峠を越えて、小樽へ着く頃には気温も上ってジャケットいらずで散策できました

 

 

 

久々に北海道に行ったら、新しいまりもっこりが何種類か出てましたよ〜

バス運転手や電車の運転手まりもっこりの他、笑ったのがコレ

まりもっこり

“北海道の湖3兄弟”?笑)

左から阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖まりもっこりです

 

 

後で気づいたんですけど、もっこり部分がちゃんと湖に浮かぶ島を表しているんですよね(笑)

屈斜路湖の“中島”、摩周湖の“カムイシュ島”、阿寒湖には4つ島があるけど、これはまりも観察センターがある“チュウルイ島”かな?

なかなか芸が細かい一品です

 

じゃがぽっくる

新千歳空港では今日も丸井今井じゃがポックルの行列が

このブーム、いつまで続くんだろ・・・

 

 

ずんだ茶寮

あ、そうそう
新千歳空港に、あの仙台空港で人気の“ずんだ茶寮”がついにOPEN!

 

 

 

するわけないですね・・・

帰り、仙台空港乗り継ぎだったんですよ

羽田空港ならまだしも、仙台空港で1時間半はキツかった・・・

 

モノレール

いや〜それにしても大阪はやっぱりアツイ

夕方5時前に到着したのに気温27度

 

 

今朝の気温と約20度も差があるし( ̄□ ̄)!!

 

これから気温の差で体調を壊しやすい時期ですよね

添乗員も変温動物になったつもりで変化に柔軟に対応しないとっ

札幌・定山渓ツアー2日目♪

2日目は砂川ハイウェイオアシスで休憩を入れて旭山動物園へ

空

もうすっかり秋の空ですよね〜

でも日中21度まで上ったので半袖の観光客もいました

 

 

動物園

午前中にも関わらずこの混みよう

旭山動物園にはシーズンもオフシーズンも平日も休日もないのでしょうか・・・

 

 

そして観光客がこんなに並んで楽しみにしているのに・・・

動物たちはお構いなしです(笑)

しろくましろくま変顔

 

 

 

 

今年に入って旭山動物園何回目だろ?

利尻礼文以外、北海道のツアーでここにこなかったことないもんな〜

でも、いつも同じ動物ばっかり見てるので、一度も見たことがない動物がまだまだいるんですよね

まりも

まず、この旭山動物園にやってきた当初、引きこもりでなかなか観光客の前に姿を現さなかったアメリキリンの“まりも”

初めてお目にかかりました

このブログ初登場です

 

 

 

のしお

そして初登場の動物がもう1匹

サイの“のしお”

 

 

ちょうど飼育係りのお兄さんが園児に解説をしてました

動物より園児とお兄さんの掛けあいがかなり笑えて面白かった(笑)

まりも&園児ノシオ&園児

 

 

 

 

まりも&のしお

まりものしおは隣同士

まりものしおに興味深々みたいだけど、のしおは知らんプリ(のしおは目がかなり悪いらしい)

 

 

このブログによると2匹は1年前からこんな感じみたいです(笑)

 

じゃがいも

旭山動物園のあとは上富良野の“フラワーランド”

花のシーズンは過ぎているので10月から入園は無料

じゃがいもが無料で振舞われていました

 

 

フラワーランドのあと、ひたすら札幌の奥座敷“定山渓温泉”まで移動

岩見沢で休憩を入れて3時間半くらいかかってお宿入り

同じホテルに団体が11団体入ってたけど知ってる添乗員さんは結局いなかった・・・

今日から札幌・定山渓3日間♪

今日から札幌定市内と定山渓温泉に泊まる2泊3日の添乗です

国内は屋久島ツアー以来だから約1ヶ月振り

スターフライヤー

関空に行ったら団体受付カウンターの隣に“スターフライヤー”がOPENしてて、カウンターの出入りがしずらくなってました

 

 

スターフライヤー

スターフライヤーって黒がイメージカラーなのでスタイリッシュですよね

ポスターだけ見たら“ヴィダルサスーン”かと思った(笑)

 

 

プライベートの沖縄帰りで若干酔っ払い気味の後輩モーリッシュに見送られ新千歳空港へ

行きの飛行機の中で

『お飲み物は?』って聞かれて

『アイスコーヒー』って答えたら

『アイスコーヒーはもうございません』って回答が

 

そーいえばもう夏じゃないんですよね・・・


今夜はススキノのすぐそばのホテルに宿泊

夕食は一人寂しくさっぽろラーメンをすすりました・・・

ススキノ味噌ラーメン

 

 

 

 

雪のない札幌に泊まるなんて何年振りだろ

雪祭りのシーズンじゃないと泊まることないもんなぁ〜

明日、定山渓には誰かいるといーな・・・

ロスバゲを防ぐ方法とは?

今日、会社のトイレに入ると・・・

トイレ扉がない( ̄□ ̄)!!

中国みたいにニーハオトイレになっていました

 

 

 

再見!!

 

話は変わって

今日は会社で4年生、5年生を対象にした海外添乗フォローアップ研修でした

午後から外部講師として某大手添乗員派遣会社の大阪支社ナンバーワンと呼ばれる添乗員歴25年の大ベテラン添乗員さんがおみえでした

今でもヨーロッパを中心に年に200日以上添乗に出ている現役添乗員さんで、歴史の先生かと思うほどの知識には圧倒

おやじギャグも炸裂で、ちょこっと聞きに行ったつもりが、結局2時間の講義を最後まで聞き入ってしまいました・・・

簡単に内容を並べると

■.螢圈璽拭爾粒諒櫚⊆益の管理7佝饑畍
この3つをプロ意識をもって遂行しているか?

■作業と仕事を混同していないか?

■ヒト・モノ・カネの大切さを意識しているか?

■キャリアだけが長くなっただけで一人前になったつもりでいないか?

■気力・体力・技術力、この3つの力を磨こう!

■サービス業の本質は“察する”ことだ!

■添乗員の仕事のキ・メ・テ(キ)気配り(メ)目配り(テ)手配りだ!

などなど、プロの添乗員に『これでよし』という終わりがないことを改めて感じさせられました

ちょっと歴史や宗教が絡むと脱線&暴走するおちゃめなこの先生

一番おもしろかったのは、ロスバゲの話し
ロスバゲとは“ロストバゲージ”の略で、航空会社に預けたスーツケースが紛失することです

乗り継ぎがあったりすると起こりやすいんですが、ツアー中にロスバゲが出ると荷物がなくなった本人はもちろんのこと、ツアー全体の雰囲気が重くなってしまうので、海外添乗員としては絶対に起こってほしくないトラブルなんですね

でも航空会社のミスで起こるのだから、クレームタグ(預けた際の引き換え証)を確認するくらいしか予防策はない

で、この先生はロスバゲにならないために何をするのか?

とっておきの方法を伝授してくれました

何をするかというと・・・

 

祈るんです!』

 

 

以上( ̄□ ̄)!!

 

あと、12分の1の法則】の話も面白かったな

この先生の持論では、12という数字はこの世の中が一番きれいにまとまる数字なんだとか

『1日は12時間!干支も12!アメリカの陪審員も12人!キリストの弟子も12人!十二単(じゅうにひとえ)も11でもなければ13でもない!12なんだ!!!』12について熱くかたる先生

そー言えば『12モンキーズ』って映画もあったし、女子十二楽坊も13人になっても十二楽坊だよな・・・

さらに先生は語ります

『ツアーというのは社会の縮図、12人参加者がいれば、その中に1人はツアーには参加してはいけない非常識な参加者がいるもんだ』

『お客様が36名いたら、非常識な人間が3名いると覚悟しよう、そしてこの中でその12分の1は誰だなんだ?と楽しんで探すくらいの余裕を持とう』

なるほど、これから困ったお客様に出会ったら『あ、この人が12分の1だ!』って諦めるようにします(笑)

 

最後に『お客様に興味を持ってもらうには、まず自分が興味を持とう!』って話しがありました

会社でもたまにアサインされた国や行程を見て『私○○って興味ないんですよねー』なんて話しを聞くけど、プロだったら何にでも興味を持たないといけませんよね

それに色んなコトに興味を持つことが仕事につながるのが、添乗員の仕事の楽しさじゃないですか

“世界史“テーブルマナー”“疲れない山の歩き方”“般若心経”“じゃがポックルの購入方法”・・・

いつまでも好奇心旺盛でいたいですよね

 

先生、今日は水も飲まずに2時間にわたる貴重なお話、ありがとうございました!

花は観手に咲く

観手咲く

この言葉は世阿弥の言葉で

能を観て美しいと思ったり素晴らしいと感動することを“花”と例え、その花”は能を舞っている演者にあるのではなく、観ている観客に咲くという意味だそうです

コレを現代のビジネスに応用すると

=会社・お店・商品・サービスの価値

観手=お客様

お客様に花を咲かすというのは、お客様に会社や商品の価値を“正確に”伝えるということ

正確に伝えるにはコトバはとっても重要で、花を咲かすのも枯らすのもコトバ次第

売れるコトバ

これはエクスペリエンス・マーケティングの提唱者“藤村正宏”さんの著書
『藤村流売れるコトバ』に載っていたお話です

 

 

よくこの観光業界でも『せっかく素晴らしい観光地やデラックスホテルに宿泊してもお客様の感じ方次第だからね〜』って会話をよく耳にします

自分も言ってるし・・・(笑)

 

もちろんお客様によって感じ方は様々ですよね

でも、添乗員やガイドはお客様にその観光地の良さを十分に伝えられているのか?

ホテルはお客様にそのホテルが本来持っている価値を伝えられているのか?

って考えるとどうでしょう?

同じ観光地を訪れていても『ガイドさんの案内によってお客様が受ける印象が全然違う』というのは添乗員であれば一度は感じたことがあると思います

それってガイドさんがその観光地の魅力を正確にお客様に伝えられているか、いないか?の差ですよね

 

日程表に載っている食事や観光のオプショナルの記載

それだけでお客様にそのオプショナルに申し込む価値は伝わっているのかな?

伝わっていないのであれば添乗員が伝えないといけませんよね

それも、伝わるコトバでってのが重要

オプショナルの申し込み書にひと言添えるだけでも効果は全然違うと思います

 

今、企業では新卒者の秋採用が盛んに行われています

ネットの就活サイトは求人の海

でもその大海原にある募集要項やホームページは、会社の価値や魅力を学生の皆さんに咲かせられているのかな?

『花は自分の会社にある』って勘違いしている企業も多いんじゃないかな?
なんて思ったりしてしまいます・・・

↑話し変わりすぎ?

 

この本は会社のDMやお店のPOPを使って売り上げをアップしよう!という内容がメインのビジネス本ですが、色んな職業の方が読んでもいい刺激になると思いますよ

だって、お客様に価値を伝える重要性は八百屋さんでも添乗員さんでも同じですからね〜

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・