ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2007年12月

今日から横浜・東京3日間♪

いよいよ来ちゃいましたね

大晦日

昨日は4時起き新大阪センダーのあと、夜は地元で忘年会

で、今日から年越し添乗です

行き先は『鎌倉・横浜・東京と日光東照宮3日間』

ぽくないでしょ〜(笑)

鎌倉・横浜なんて何年振りだろ

 

昨日の新大阪は全然混んでなかったのに、今朝の団体待合室は溢れんばかりのツアー客

どれだけ人が多かったかというと、隣に住んでるご夫婦にバッタリ会うくらいすごい人でした(笑)

ちなみに他社利用・・・

同じ新幹線にも合計4つのツアーが乗っていました

新大阪

車内

 

 

 

 

あ、ホームでたまたま声をかけてきた旅行客が、以前どこかでご一緒したお客様だったんですよ

『ん〜どこやったやろ・・・』


添乗員ならよくあるシュチュエーション

めっちゃ気になるんですよね、こーゆーの

で、携帯からブログをさかのぼってみた

お客様が“みどりの日”とか“もみじまんじゅう”ってキーワードをもらしていたのでGWあたりの中国エリアの記事をチェックしてたんです

いました!!!

この記事(4月29日のはぎつわツアー)に!

たまたま写した宮島の写真にお二人の後姿がっ!(笑)

お客様

お二人はこれからディズニーリゾートのカウントダウンパーティー

寒波が来てますから風邪ひかないよーに楽しんでくださいね




ご姉妹仲良く良いお年をお迎えください(笑)

さて、こちらは小田原駅で新幹線を降り、一路鎌倉の“鶴岡八幡宮”

めっちゃ天気いいんですけど、風が強いし冷たい!

まぁ北陸や東海地方の大雪よりマシか

八幡宮お客様

 

 

 

 

鶴岡八幡宮のあとは“横浜中華街”
1時間くらい散策したあと、老舗の“状元褸(じょうげんろう)”さんでフカヒレコースのディナーです

あ、お客様だけですけど

中華街中華街


 

 

 

レストラン店内

 

 

 

 

スターバックス

横浜の中華街って今まで1回しか来たことなかったんですよね〜

ほんと関東とか来ませんから

 

あ、中華街でスターバックス発見




スターバックス

これだけズラリと並べられると・・・

ま、2007年大晦日の記念ということで(笑)

 

 

今夜の宿泊は“横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ”

シェラトンシェラトン

 

 

 

 

横浜

横浜駅のすぐそばという好立地!

なんてったってホテルの前がヨドバシカメラだもんね!

 

 

大晦日の夜は泊まるホテルが違いますよ!(笑)

 

さぁ、これからどこで年越ししよっかなぁ〜

同じ横浜にいる後輩“どんぐり”と一緒にどっかでカウントダウンしよっかな?

でも昨日からずっと寝不足だしな・・・

そー言えば年越しそば食べてないな・・・


とりあえず、2007年のブログな添乗員はこの記事で終了でございます

今年1年ご愛読頂き本当にありがとうございましたm(__)m

今年は“PRボックス”の設置をはじめと“ぶろてん2・0プロジェクト”始動など記念すべき年でした
↑オーバーか(笑)

来年も自分自身を通して周囲の人を
そしてブログを通してたくさんの人を明るく元気にさせていきたいな

そのために、もっともっと自分を磨いて日々精進していきたいと思っております

 

2008年もブログな添乗員をどうぞよろしくお願いしまーす!

奄美広報キャンペーン最終日

さすがに大晦日イブともなったので

奄美広報キャンペーンは今日で最終回(笑)

最終日にお送りするのはお土産

奄美大島のお土産と言えば・・・

食べるものなら沖縄同様“黒糖製品”が一番メジャー

おみやげおみやげ




 

 

おみやげ

“やわざた”とか“もちざた”とか
やたら“ざた”ってネーミングが目につきますが、“ざた”とは奄美地方で“砂糖”の意味(ちなみに“かさん”は地名)



 

黒糖製品のほか、家で作る“鶏飯(けいはん)”や、さとうきびで作ったお酢“きびす”なんかもポピュラーです

おみやげ

おみやげ

 

 


 

黒糖

あとはやっぱり“黒糖焼酎”

奄美大島は鹿児島県ですけど売店で売っているのは“芋焼酎”ではなくほとんどが“黒糖焼酎”


 

焼酎

空港で一番人気だったのが“高倉”って銘柄

全国コンクールの本格焼酎部門で第1位にも輝いたことがある焼酎みたいですよ

 

 

 

 

でも、やっぱり奄美大島のお土産と言えば“大島紬(おおしまつむぎ)”

前にも記事で書きましたが、衣類やカバンだけでなく小物も種類が充実しているので手軽に大島紬を楽しむことができます

おみやげおみやげ

 

 


 

お土産

こんな龍郷柄がプリントされたナイロンバッグも奄美らしいですね
お値段もお手ごろです

今朝ホームでこれを持っている若い女性がいて、ちょっと嬉しくなった(笑)

おみやげ

“泥染め製品”も大島紬に並んで人気の郷土品

自分で泥染めが体験できる施設も島内に何軒かあります


 

おみやげ

個人的に買ったのは“ヘビ革のストラップ”
“ハブ”のほか、奄美に生息する“アカマタ”のストラップもありました

厄除けや金運のお守りとして人気です

 

 

島内で空港以外に一番大きなお土産屋さんは、前回のツアー最終日にも行った“奄美物産センター”さん

奄美大島のテーマパーク的存在の“奄美パーク”もそれ程大きな売店ではないですが種類は豊富です

グリーンストア

あと奄美大島には24時間お土産が買える場所があるんです

それがここ、グリーンストア


 

24時間営業のスーパーで、お土産コーナーもしっかり設置してあります

グリーンストアグリーンストア

 

 

 

 

場所も名瀬の繁華街“屋仁川通り”にあるので便利

あ、あとヴィトンのTシャツも売ってた

美豚

ヴィトンって言っても

美豚ですけど(笑)

これ奄美で流行ってるのかな?

 

他にも奄美には怪しいお土産や気になるフードがまだまだたくさんありました

今度は個人で行って、もっとディープな奄美を感じてみたいなぁ〜

 

2008年も引き続き“マイブーム奄美大島”は続きそうです・・・(笑)

奄美のうまい居酒屋“銀だま”

昨日は予想外に京都ネタを2つもアップしてしまいましたが・・・

まだ奄美大島広報キャンペーンは続きます(笑)

今日ご紹介するのは奄美大島の郷土料理屋さん

2日目に宿泊した“ホテルウエストコート奄美”の前にこんな名前の居酒屋があったんです

銀だま

島喰い

銀だま

 

 

“島喰い”ってなんかインパクトないですか?

しかも島食いじゃなくてですよ!!

なんか気になるなぁ〜と思ってたら、奄美でお会いしたたびるドットジェイピーのM氏に連れて行かれた店がまたまた偶然にもこのお店だったんです

いかつい名前のわりに、店内はやわらかいんですね(笑)

まだこの夏にOPENしたばかりだそうです

銀だま銀だま

 

 

 

 

ぎんだま

最初に口にした郷土料理は“塩豚”
塩漬けした豚を煮たシンプルな料理
脂っこくなくて素朴な味が楽しめます



 

銀だま

こちらはフナッシュが奄美で一番食べたかった“油そーめん”
沖縄でいう“そーめんチャンプル”みたいな料理
お店によって具や味付けが違うそうですが、銀だまさんの油そーめんは少し甘めでいりこが入っているのが特徴です

ついついバクバクいっちゃいますよコレ(笑)


ぎんだま

このおにぎりも変わってますよね〜

海苔の代わりに薄焼き玉子が巻いてあるんです

 

 

奄美の郷土料理に合うお酒といえば“黒糖焼酎”

一番一般ウケするブランドは“れんと”(写真左)だそうで
クラシック音楽を利用した音響熟成を取り入れている焼酎です
“一番橋”(写
真右)はなかなかお目にかかれない貴重な銘酒

銀だま

銀だま

 

 

 

 

 

 

 

“黒糖”って言うから甘いのかと思ってたんですけど、全然甘くないんですね(笑)

普段焼酎とか飲まないんですけど、すっきりした後味で飲みやすかったです

 

さて、銀だまさんではこの他にも奄美の郷土料理を多数ご用意して皆さまのご来島&ご来店を首を長〜〜くしてお待ちしていますよ

ネットのクチコミ見てもかなりの評判のようです

島喰い・銀だま(奄美大島タウン)
銀だま・クチコミ(奄美大島タウン・みんなの声)

京都のうまいラーメン屋“壱蔵”

ここ数年のラーメンブームはいまだ健在

京都もラーメン本が何冊も出版されるほどラーメンの名店が多いんですが、繁華街のそばってお店は結構少ないんです・・・

そんな京都のラーメン事情ですが、木屋町通りのど真ん中においしいラーメン屋があると聞いていってきました

壱蔵

第一観光ビル1階にある

ラーメン壱蔵(いちくら)

 

 

壱蔵さんの名物は2年半寝かせた甘露醤油で煮込んだ炙りチャーシュー

このチャーシューを網で焼いてからラーメンに乗せるからある味に深みが出るんですよね

鶏がらと豚骨をじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりのスープは見た目以上にあっさり

なのでこってりなチャーシューに相性バツグン

薬味に使っている九条ねぎのおかげで後味もしつこくありません

壱蔵

壱蔵

 

 

 

 

京都の繁華街にこんなおいしいラーメン屋あるの知らなかったなぁ〜

ここだと河原町や新京極なんかのショッピングゾーンに近いので便利な立地

 

で、誰が壱蔵を教えてくれたか?

 

壱蔵のマスターです(笑)

 

実は今月のあたまに行ってた上海・蘇州ツアーのお客様の中に壱蔵のマスターがいたんですよ

壱蔵

←今回はこちらがお客様です(笑)

営業時間は昼12時〜翌朝6時まで

 

 

京都にお越しの際は是非、壱蔵の炙りチャーシューを味わってみてくださいね〜

 

ら〜めん壱蔵(ぐるなび)

京都発・伝統の和を現代に!

雨の京都

M−HERO

寺町通りを歩いていると明らかに修学旅行生相手のチャラい雰囲気ではない露店がポツリ・・・

 


 

この露店、六角通りにあるM−HEROというお店が12月31日まで期間限定で出しているお店だそうで、扱っている商品は金襴(きんらん)をあしらったブレスレットや携帯ストラップ、サイフやベルトなどなど

金襴とは金箔で模様を表現した布地で、このお店では京都西陣で織られた本格的な金襴を使用

一つ一つ柄が違うので見ているだけであっという間に時間が経ってしまいます(笑)

M−HEROM−HERO

 

 


 

数あるアイテムの中でも、このお店の原点でもある主力商品がコチラ

“願い事ストラップ”

自分が叶えたい夢があるのであれば、その夢を文字に書き、身につけ、常に意識しよう!
との思いで、このお店の代表である廣瀬正樹氏が考案した商品です

M−HEROM−HERO

 

 


 

M−HERO伝統工芸をうまく現代風にアレンジした商品ばかりで、どれもこれも欲しくなってしまいます
これらの商品には無料で自分の好きな文字を印字してくれるんですよ


 

M−HERO

奄美で金運アップを願って“アカマタ(奄美に生息するヘビ)”のストラップを買ったばかりなのに、また金襴のストラップを買っちゃいました(笑)



 

M−HERO

もちろん願い事ストラップも購入

三条通りにある“j4”という雑貨店で“古布玉(こふだま)”“河原町LOFT”“革ひも”を購入してネックレスを作りました

 

 

 

 

携帯ストラップにはビリー教官の格言
痛みなくして得るものなし!!
願い事ストラップには自分の好きな言葉
木を見て森を見ず
を書いてもらいました

M−HERO

M−HERO

 

 

 

 

でも後から見たら
『痛みなく(して)得るものなし』になってたんですけど・・・
ちょっと省略?(笑)

寺町の露店は今年いっぱいですが、六角通りの本店に行けば陽気なスタッフの佐藤さん小山田さんがお待ちしています

めちゃノリのいいお二人です(笑)

M−HEROM−HERO

 

 

 

 

M−HERO

奄美のTsumugi Leather かすりといい
伝統の和と現代アートのコラボレーションに最近縁があるなぁ〜

ブログな添乗員はこれからも若い力で伝統工芸を盛り上げていく人たちを応援します!

なんてね(笑)

 

 

 

M−HERO(ホームページ)

奄美発・伝統の和を現代に!

今月14日に行った霧島温泉ツアーで、大島紬(おおしまつむぎ)の話をチラっとしたの覚えてます?

はじめて“龍郷柄(たつごうがら)”なるものを見て

『コレって若者向けにアレンジしたら、もっと大島紬のイメージ変わるのになぁ〜』って思ったんですよね

そして今回の奄美大島ツアー

“たびるどっとジェイピー”のM氏に『紹介したい店がある』って
あるお店に案内されました

かすり

それがこのお店

あ、ここバスで前を通ったときに『なんかオシャレなお店がある』って気になってたお店だ

 

 

最初バスの中から三線が目に入ったので、三線のお店かな?と思ったんです

でも、違った(笑)

ディスプレイされている商品を見てビックリ

これみんな大島紬やん!って

商品商品

 


 

 

かすりかすり


 

 

 

かすり

かすり

 

 

 

 

お店の名前はTsumugi Leather かすり

これらの商品は実家が呉服店だった若旦那が武者修行の末
“レザーと大島紬を融合して新しいファッションを”と一点一点ハンドメイドで作られたものなんです

お店に置いたてあるものは全て1点もの

商品と呼ぶより“作品”ですよね

『この柄を使ってこのカタチのサイフを作って』みたいなオーダーメイドもできるので
人とは違ったモノを持ちたい!という人にはピッタリ

“クローバー”“スパイダー”などの柄は大島紬に馴染みのない若者にもすんなり受け入れられるんじゃないかな

小銭

このコインケースも一見、シンプルなレザーのコインケースに見えますが・・・

 


 

小銭

裏面にはさりげなく大島紬の龍郷柄
“龍郷柄”はニシキヘビの模様に紅いソテツの花がモチーフなんですけど、黒のレザーに相性ピッタリ



 

携帯

こんな技ありアイテムも発見!

大島紬の携帯カバー
非売品?(笑)

 

 

こういう伝統工芸と現代アートのコラボレーションっていいですよね〜

川畑さん

街中でフツーに大島紬のファッションが見られる日も近いかも!

若旦那の川畑さんは、そんな日が来ることを願って、ここ奄美大島で今日も作品を造り続けています

 

 

お店は名瀬のメインストリート
外からでも中で作業をしている川畑さんを見ることができますよ

奄美大島にお越しの際は是非立ち寄ってその作品のすばらしさを感じてくださいね

奄美の穴場や、オススメのナイトスポットなんかも教えてくれると思いますよ〜

 

“ティダネシア”(奄美の特産品ショッピングモール)でも購入することができます

ティダネシア・Tsumugi Leather かすり商品紹介ページ

冬でもトコナツ気分なココナッツハウス♪

今回のツアーで2日目にお世話になった加計呂麻島のペンション“来々夏(ココナッツ)ハウス”さん

渡連(どれん)ビーチに面したアットホームなペンションです

ココナッツココナッツ

 

 

 

 

テーブル

今回のツアーでは風が強かったので室内でしたが、天候がよければこんな景色のいいテラスでランチを食べることもできるみたいです

 

 

 

部屋のあちこちに釣り好きのオーナーが釣り上げた魚の見事な魚拓が貼られているんですが、その中でもひときわ目をひくのが、136cmのヒラアジ

魚拓魚拓

 

 

 

 

魚拓

こんなんどこで釣れるんやろ???
って魚拓をよく見たら・・・

え、来々夏ハウス前?

 

 

来々夏ハウス前?

 

ココナッツハウスマエ?

 

ココやん!!

 

テラス

なんとこのテラスの端に置いてあったロッドは飾り物ではないんです!!

 

 

 

ここからボートに乗ってで沖まで針をかけたエサを泳がせにいくんですって

そして放置

魚がかかれば鈴が鳴る仕組みなので、家の中で仕事をしながらでも釣りができるのだとか・・・

 

自分の家のベランダで136cmの魚が釣れるのって・・・

 

 

まぁ、もちろんこんな大物、めったにあがるもんじゃないんでしょーけど(笑)

 

ここ、絶対夏に来たいなぁ〜

目の前がこんな綺麗なビーチですよ!

しかも料理がめちゃくちゃ美味しいし

ペンションの方も親切だし

ビーチビーチ

 

 

 

 

ココナッツ素泊まりは4000円

1泊2食でも7000円とリーズナブル

 

 

バーベキューもできるみたいだし、夏にYOCの合宿で行くか!

 

ホームページ&ブログもあるので是非、来々夏ハウスの魅力をご覧ください!

ブログでイカを釣ってる記事があったんですが、めちゃウケました(笑)

 

来々夏ハウス(ホームページ)
来々夏日記(ブログ)

奄美大島3日目♪

最終日の3日目は“奄美物産センター”からスタート

これまでほとんどお金を使うところがなかったからお客様は“水を得た魚”状態で勢いよくお土産を買っていました(笑)

物産センター店内

 

 

 

 

土盛海岸

この3日間で色んな浜に行きましたが、ここが最後の浜になります

地元の人も海水浴に行くほど綺麗な“土盛(ともり)海岸”

 



海は綺麗なんですけど、かなり強い風が吹き荒れていました・・・

海岸海岸

 

 

 

 

土盛海岸のあとは“あやまる岬”

面白い名前ですよね(笑)

みさきみさき

 

 

 

 

このツアー最後の観光は“奄美パーク”

奄美大島の自然や歴史を映像や展示で紹介している施設です

大きく分けて“奄美の郷”“田中一村記念美術館”の2施設があって、美術館と奄美の郷の中に“映像ホール”&“展示ホール”が有料になります

奄美パーク奄美パーク

 


 

 

説明

施設が大きいので案内人の方の説明を受けて各自散策
団体の場合、通常は所要1時間くらいかな






展示山田

 

 


 

展示おじい

 

 


 

2Fレストランでは奄美名物“鶏飯(けいはん)”を食べることもできます
売店の大島紬は種類は少ないながらもデザインのいい商品を取り扱っていますよ

ここから奄美空港までは5分

お迎え

空港に着いたら、到着ロビーで1泊目にお世話になったカレッタハウスさんがまたお出迎えにきました

またこの日から同じツアーが入ってくるようです

 

 

いや〜それにしても奄美大島は景色も料理も良かったけど、なんと言っても

 

人がよかった

正直、最初は“東洋のガラパゴス”とか言われてるから、人もイグアナみたいにゴツゴツしているイメージあったんですよね(←めちゃ失礼なイメージ)

奄美交通

奄美交通の乗務員さんもめちゃくちゃ親切で穏やかな方ばっかりでほんと助かりました

 

 

 

奄美の人に出会うたびに奄美が好きになる

そんな感じ

今まで全く無縁の島だったのに、なんだか第二の故郷みたいに近い存在に感じるなぁ〜

このまま移住しちゃおっかな(笑)

 

さぁ、アナタも癒しの島・奄美大島へ!

奄美大島2日目♪

奄美で迎えたクリスマスの朝・・・

来ましたよサンタ!!!

お見送り

奄美のサンタは朝からハッピを着て踊るそうです・・・(笑)

 


 

乗車

2日目からバスガイドさんが付いて観光スタート

歓迎に黒糖付きのレイをもらいました


 

バス

今日は加計呂麻島の観光があるので中型バス2台に分かれます

バスガイドさんも2名乗車

 

 

大浜

最初の下車観光場所“大浜海浜公園”までは約50分の移動
奄美大島って言っても結構広いんですよ〜(琵琶湖と同じくらい)

 

 

雨はあがったものの、朝からグズついたお天気

2ヶ所目の観光地はマングローブ群生地の入り口にある大型道の駅“マングローブパーク”までも約50分の移動

このあたりから日差しが刺してきました!

ここはほとんどが有料施設なんですけど、カヌーに乗ったりしないかぎり、ちょっと物足りない感じ・・・
6名乗りモノレール(トロッコ?)に乗って展望台に上れますが、なんせ42名なもんで時間的に無理・・・

マングローブパーク

日差し

 

 

 

 

油井岳

また約50分移動して“油井岳(ゆいだけ)”展望台へ

海の色がめっちゃ綺麗ですよね〜


 

油井岳油井岳

 

 

 

 

油井岳展望台のあとは加計呂麻島へ渡ります

定員20名ちょっとの海上タクシーと呼ばれる船で約15分

海上タクシー島へ

 

 


 

島島

 

 

 

 

生間港(いけんまこう)着岸後、昼食会場の“来々夏(ココナッツ)ハウス”さんへ直行
お魚定食に使っている食材はマスターが獲ってきた魚なので新鮮そのもの

昼食お魚

 

 

 

 

戦跡

お昼ごはんのあとは“安脚場(あんきゃば)戦跡公園”

食後にこの坂はこたえます・・・

 

 

坂の上まで登ると砲台跡弾薬庫跡などが生々しく残っています
足場が悪いので十分注意しましょう!

戦跡戦跡

 

 

 

 

お次は寅さんのロケでも使われた諸鈍(しょどん)デイゴ並木”
今でも映画でリリィ(朝丘ルリ子)が住んでいた家が残っています

デイゴ虎さん

 

 

 

 

ここ“スリ浜”光男リリィにカレーをご馳走になった場所

スリ浜スリ浜

 

 

 

 

帰り

最後に“島尾敏雄文学碑”“ガジュマルの巨木”を見学して加計呂麻島をあとにしました

 

 

 

港から奄美市名瀬にあるホテル“ウエストコート奄美”さんまで約1時間半の移動

ホテルに着く頃には真っ暗になっていました

 

さて、今夜はクリスマス

夕食は各自自由夕食

初めての土地、奄美大島

今夜は一人寂しく夕食を食べるハメになると思ったんですが・・・

 

なりませんでした!!!

 

実は先日このブログでもご紹介した旅行検索エンジン“たびるどっとジェイピー”を運営されている方が偶然にも奄美大島に住んでいて、さらにホテルの近所に住んでいたんです!

夕食

という事で、お友達も交えて
『若い力で奄美をどげんかせんといかん!』をテーマに(?)熱く語らいながら美味しい島料理をご馳走になりました(笑)

 

 

いや〜昨日のカレッタハウスに続き、奄美の人のやさしさに感激っ

さらに奄美の高感度アップ

人のつながりって面白いなぁ〜とつくづく感じました

 

え、“たびるどっとジェイピー”って何って?

そんなアナタはこちら・・・

 

たびるどっとジェイピー

今日から奄美大島3日間♪

世間はクリスマスイブだの連休最終日だので賑やかですが…

今日から鹿児島県と沖縄県の間にあり、東洋のガラパゴスとも呼ばれている神秘の島“奄美大島”
寅さんシリーズ最後の撮影場所となった“加計呂麻島(かけろまじま)”をめぐる3日間の添乗です

この秋からスタートした新しいコースで奄美大島に来ること自体初体験

伊丹空港から奄美空港まで約1時間半のフライト

フォカッチャ

昼食は北ターミナルのベーグル屋さんでアボガドとエビのフォカッチャを買って機内で食べました
これ、かなりボリュームあってオススメです

 

 

到着

初めての場所って緊張するけど、機内で一緒だった他社の添乗員さんも初めてだったので意気投合(笑)
リラックスして奄美入り

 

1日目の行程は龍郷町にあるホテルに向かうのみ!

所要時間約20分!

なので14時にはホテルチェックイン!!!

という、サンタもあきれてどっか行きそうなほど拍子抜けした内容

でもめっちゃ疲れたぁ〜

だって東洋のガラパゴスまで来てお客様42名ですよ!

そのうち1名参加のお客様が10組ですよ!

てなわけでお客様のグループは合計25組ですよ!

カレッタハウス

でも、今夜の宿泊
奄美リゾートホテル“カレッタハウス”さんの対応がかなりアットホームで癒されました

 

 

はじめての場所って最初に受けるイメージがあとあと残りますもんね〜

かなり奄美大島の高感度アップ

 

でもお客様は夕食まで4時間、ちょっと退屈だっただろーな・・・

すぐ前がビーチなので、サンゴや貝殻を拾いにいっているお客様や、さっそく黒糖焼酎を売店で買って部屋で飲んでいるお客様

海

貝殻

 

 

 

 

天気予報

ロビーに貼ってあった天気予報によると明日の降水確率は
70%
( ̄□ ̄)!!

 

 

てゆーか
チェックイン後、外は大雨に・・・

夕食

今夜の夕食は黒豚のしゃぶしゃぶ

めちゃ美味しかったぁ〜

 

 

たくさんの人と食べるともっと美味しいんだろーな

 

あぁ東洋のガラパゴスにサンタは来るのか・・・

ジャラジャラ解消コインケース

今月は添乗が少ないから今まで紹介しきれてなかった添乗便利グッズがたくさん紹介できそう

 

今日ご紹介する添乗便利グッズはフナッシュが添乗中、一番重宝してるアイテム

それは・・・

コインケース

これ

コインケースです

 

 

『なんや、ただのコインケースやん』

『そんなの100均行ったらいくらでも売ってるやん』

って思ったでしょ

コインケース

でも100均で売ってるコインケースは1列

フナッシュ愛用コインケースは2列ってとこがミソ

 

 

オプショナルの集金やらJR入場券の返金(他社さんはないのかな)やらで、添乗中は小銭を出し入れする機会がすごく多いんですよね

で、添乗員のカバンの中はいつもジャラジャラしてるわけです

その量は1列のコインケースじゃとても収まらないほど

コインケース

そこで活躍するのが2列になったコインケース

10円用だと500円硬貨以外はすべて収納できます(10円硬貨が一番大きいので)

 

 

この2列のコインケースってありそうでなかなかないんですよね〜

ちなみに最近では巨大ホームセンタームサシで売ってました

さすがムサシ(笑)

 

うっかり落とすと小銭の重さですぐ割れてしまうので、購入の際は数個まとめて買うことをオススメします

 

是非、カバンのジャラジャラ解消に、お役立てくださーい

鳥取買出しツアー2008

今日は先輩添乗員“きー坊”と後輩添乗員“チョンクロ”と3代口で、年末恒例“買出しツアー”の添乗です

スターバックス

乗車場所はラッキーなことに梅田・茶屋町のみ

ちょっと早めに着いたので
三井アーバンホテルのスタバで朝食


 

ここのスタバはホテルのロビーに入っているので席数は少ないんだけど、比較的空いているので落ち着きます

梅田

スタバでまったりしている間に雨が本格的に
雨の梅田ってかなりキツいんですよね〜
屋根がないからポスターも添乗員もグチョグチョ

 

 

中国道の加西SAと岡山県西粟倉村の“あわくらんど”で休憩を取りながら、一路バスは昼食会場へ

砂丘

←今日の昼食場所はココ

そう、鳥取砂丘です

 

 

鳥取砂丘にはいくつかドライブインがありますが、今回お世話になったのは“砂丘フレンド”さん

鳥取砂丘のお土産といえば、砂丘の砂を利用した“長芋”“らっきょう”が有名ですが・・・

らっきょながいも

 

 

 

 

こんな変わったお土産が売っていましたよ

鳥取砂丘名物“砂たまご”

砂丘の砂に地元鳥取の因州和紙でくるんだこれまた地元の鶏の玉子を250度の高温で25分焼き蒸した“温泉たまご”ならぬ“砂たまご”です

たまごたまご

 


 

 

昼食のあとは加露港の“浜下商店”さんでお買い物

加露港加露港

 

 

 

 

お土産

ここで、お客様全員にお渡しするお土産を積み込むんですけど、その量がハンパじゃない!

ドライバーさん3人がかりでやっとこさトランクに納めました

 

 

ちくわ

加露港のあとは“とうふちくわの里・ちむら”さん

“とうふちくわ”とは鳥取県西部で主に作られている豆腐を主原料にしたちくわです




はじめて来たんですけど、試食するのも至難の業ってほどすごい混雑ぶり

ちーずちくわが旨すぎです

試食試食

 

 

 

 

復路に再度“あわくらんど”へ寄って大阪へ

“あわくらんど”さんは新鮮な野菜と岡山県のお土産が豊富に揃った大型道の駅

特に野菜の特売所が人気です

 

今日は珍しく1日中ずーーーーと雨だったけど
お客様は鳥取県で海産物、岡山県で野菜とたっぷりお買い物を楽しんだ1日でした

今回のお客様、44名様
天気とは裏腹にやたら明るくて元気なお客様でした(笑)

あわくらんど野菜

 

 

 

 

それにしても今日は色んな営業所の添乗員さんと出会ったなぁ〜

和歌山の先輩添乗員“トッキー”
高松の後輩添乗員“スギモ”
大津の添乗員“しみじゅん”の弟子“サネ”

大阪和歌山

 

 


 

高松大津

 

 


 

そのほかにも京都姫路も来てた

こういうシーズン限定の日帰りってどこの営業所もどこの旅行会社も同じようなコースで行くとこみんな一緒

なんだかお祭りみたいでテンション上がりっぱなしの1日でした

 

いや〜楽しかったけどいつも以上に余計疲れたわ・・・

 

砂丘フレンド
とうふちくわの里
あわくらんど

恥ずかしかった話し2008

さて、年末になり巷では『今年一番〇〇だった話し』とかよく話題にあがってますよね

それではいってみましょう!

お題『今年一番はずかしかった話し』

略して『はずばな〜』

 

今日、こんなはずかしいコトがありました

今日は1年以上連絡していなかった友達の誕生日

いきなりメールして驚かしてやろうと夜中0時をまわるのを見計らって・・・

『お誕生日おめでと〜久しぶりやね〜元気〜?』

って長々とメール書いて送ったんです

 

 

 

 

その友達の誕生日、8月でした( ̄◇ ̄)!!

 

 

でも今年一番恥ずかしかった話しは歯医者さんでの出来事

歯医者っていくつになっても緊張するじゃないですか

で、その日もビクビクしながら待合室で順番待ち

自分の名前が呼ばれ

『それではイスにお掛けになってお待ちください』って中に通されたんです

イスに座って待っていたら助手さんがひと言

『すいません、そちらのイスは先生のイスです』って

)!!

 

フツーに考えたら絶対間違わんやろ!!

オマエがそこ座ってどうやって治療受けんねん!!

 

自分が情けなくて情けなくて・・・

『穴があったら入りたいと』はあーゆー時のことを言うんだな

 

 

以上、恥ずかしかった話し2008をお送りいたしました

 

さてさて、今日は1年以上振りに伊丹空港のセンディング

最近は伊丹空港利用のツアーがめっきり減ったんですよね

なんだか勢いのなさがクリスマスツリーに現れてるんですけど

北ターミナルの航空会社さん・・・

JALANA

 

 

 

 

せつめい

南ターミナルの団体受付カウンターにこんなの置いてあった

ANAの新搭乗システムをこれで説明しろということらしい

 

 

『すべての搭乗ゲートをご通過頂けます』ってなんかおかしくない?

すべての搭乗ゲートを通過できたら大変だ

 

じゃんぼ

伊丹空港から会社に帰る途中
ジャンボ限定の販売で有名な第4ビルの宝くじ売り場の前を通ったら、すんごい行列

 

 

 

今日が最終日だったんですね

みなさん、年末ジャンボ買いました?

宝くじとか別に好きじゃないけど、年末ジャンボだけは毎年買っちゃうんだよな〜

税金だと思ってますので(笑)

買う買わないじゃなくて“義務”みたいな

会社の帰りに買おうと思ったけどすっかり忘れてたので、結局最寄駅の小さい販売所で買いました

 

当たったら何しよーかなー?

 

よし、ブログのCM作ってゴールデンタイムで流すか!(笑)


追伸

ロビン

あのキャバリエロビン君が今日6歳のお誕生日を迎えました

ロビン君、おめでとぉ〜

 

こちらはロビンパパから連絡があったので間違いない

キャバリエロビンのホームページ

初詣を100倍楽しむ方法

添乗員業界では、いよいよ年末年始添乗のアサインが付き始めました

今日会社に行ったらしっかり付いてた

大晦日から2泊3日

全国で一番苦手な場所が・・・

 

ま、そんな話はさておき

お正月ツアーで外せないのが“初詣”ですよね

全国、どこのツアーに行っても“〇〇神社”“〇〇大社”が初詣としてコースに入っています

前にもブログでチラっと書いたけど、フナッシュは“神社仏閣”と呼ばれる観光地が大の苦手

なんでかって言うと・・・

 

“興味ないから”

 

だいたい案内人とやらも怪しい人多いし

添乗員という立場じゃなかったら大声で言いたい!

 

『どこも一緒やん!』って

 

 

でも添乗員という仕事は『何にでも興味を持つ』のが鉄則

昔、苦手だった中国添乗も、本を読んだり中国映画を観ているうちに興味が沸いてきて・・・

今ではすっかり中国LOIVE

 

神社仏閣もいつかは興味を持たないとなぁ〜

と思い続けることはや十数年・・・

 

そんなある日、本屋でこんな本が目に入ってきました

神社入門その名も

神社入門

 

 

表紙に写っている狛犬が

『オマエこれ買え』って訴えてた

神社入門イラストをたくさん使って説明しているのでフナッシュのように全く神社の知識がない人にもやさしい内容

 

 


例えば・・・

◆どうして神社には鳥居があるの?
◆境内に玉砂利が敷かれているのはなぜ?
◆神社・大社・神宮の違いは?
という素朴な疑問から

◇燈籠各部の名称
◇鳥居の種類
◇こんなときはどの神社に?神様利益ガイド
なんてマニアックな内容まで

神社に関するさまざまな情報がギュッと一冊にまとまっています

これを読んだら神社に行きたくてウズウズすること間違いなし!?

神社では思わず狛犬をじっくり観察したり、鳥居や本殿の様式とかチェックしちゃうと思いますよ〜

 

よし、今度は『お寺入門』でも読むか!

間人ガニはなぜ高い?

みなさん“間人ガニ”ってご存知ですか?

ここ2、3年、観光バスのステッカーにもこの“間人ガニを食す”なんて書かれたツアータイトルをたまに見かけます

最初見たとき

え?人間ガニ?

ってかなりインパクトを受けたはフナッシュだけではないと思います

でもよく見たら“人間”じゃない“間人”

これで“たいざ”って読みます

今まで一部の食通の間でしか話題に上らなかった幻のかに“間人(たいざ)ガニ”

間人がに

レイクサイド琴引さんで『この間人ガニ(写真の)いくらですか?』って聞いたら
『ん〜3万くらいかな?』だって
( ̄□ ̄)!!

 

 

カニって“松葉ガニ”“越前ガニ”とか色んな呼び名があるけど、もともとは同じ“ズワイガニ”でしょ

津居山港で揚がったカニは“津居山ガニ”
浜坂港で揚がったカニは“浜坂ガニ”
間人港で揚がったカニは“間人ガニ”

揚がった港が違うだけで、なんでこんなに値段が違うの?
って誰もが疑問に思いますよね

レイクサイド琴引さんのホームページにその訳が載っていました

間人港の沖合い30kmの場所には全国で最も良い蟹がとれるとされる蟹の漁場があって、福井県・京都府・兵庫県の漁師はここを目指すそうです
で、この漁場まで日帰りで行けるのは“網野港”“間人港”“津居山港”のみ
その中でも大型の底引き網漁船(約100トン)を使い何日にも渡って漁をする他の港と違い、間人港は小さな港
船も小型の漁船が5曹(約15トン)しかありません
さらに風速10m以上、波の高さ約2mを越えると漁に出れないという厳しい条件つき

そんなわけで、間人の蟹は“貴重かつ新鮮”とクチコミで噂が広がっていったそうです

 

なるほど、間人ガニの高値にはこんなエピソードがあったんですね〜

 

ちなみにブランド蟹の証、カニの足に付いてるタグの意味は

青色→“兵庫県の港で揚ったカニ”
緑色→“京都府の港で揚ったカニ”
黄色→“越前ガニ”

 

ちなみについでに
“間人”『たいざ』と読む由来もいっときましょ

六世紀の末、蘇我氏と物部氏の間に争いが生じ、用命天皇のお后(きさき)で聖徳太子の生母の穴穂部間人皇后(あなほべのはしうど)は、乱を逃れる為、「大浜の里」に逃げてこられました
昔は間人を大浜の里と呼んだそうです
やがて争いも治まり、皇后は大和の斑鳩(いかるが)に帰ることに
大浜の里を離れる際、皇后は自分の名を取って「はしうど村」と名づけたそうです
ところが、大浜の里の人々は、皇后の名前を口にするのは恐れ多いとして、
退座されたことにちなみ「たいざ」と呼ぶようになったと云われています

以上、『添乗員知っとくコーナー』でした

ってそんなコーナーないない

ま、今度バスガイドさんが付かない日帰りカニツアーが付いたらバスでこのネタ使お〜っと

 

参照ページ『幻の間人蟹とは?』(レイクサイド琴引さんのHPより)

ギャル度高し?レイクサイド琴引さん

今回お世話になった“レイクサイド琴引”さん

外観

“琴引浜”“離湖”のすぐそばに位置している
客室数13室、収容人数70名のこじんまりしたお宿です

 


 

5年ほど前に施設の一部をリニューアルし、ノスタルジック空間を演出(客室は未リニューアル)

館内ロビー

 

 


 

浴衣

無料で自分の好きな“色浴衣”に変更できたり、浴衣を持って帰れるプランは特に若い女性に大好評なんですって

 


 

ホームページを見るとよく分かるんですけど、ここのお宿は特に若い女性やカップルにオススメって感じなんですよね

だいたい、ホームページやパンフレットに使っているモデルがやたらギャルギャルしい(笑)

この日も帰りぎわに若いカップルがチェックインしていました

そこで新しい法則を発見!

カニギャルレイクサイド琴引!

 

今回この宿に決めたのも『ホームページが華やかだったから、それに釣られてって気持ちがなかったわけでもない
(完全にWEB製作会社の戦略にハマってる?

ん?若い女性客が多い!?

PRボックス

ってことはもちろんPRボックス設置でしょ!(笑)

女将さんにOKもらってさっさく置かせていただきました
m(__)m

 

PRボックス、旅館進出第2弾です

 

話がだいぶ反れてしまった・・・

向かいに“ひもの屋”って海産物屋さんがあるんですけど
ここ
“レイクサイド琴引”さんの経

ひもの屋ひもの屋

 


 

 

ひもの

ひもの屋さんでは新鮮なブランド蟹はもちろん
オリジナルの干物からお菓子まで揃っています

 

 

 

とにかく美味しい蟹をお腹いっぱい食べたい!

こじんまりしたお宿でゆっくり蟹を食べたい!

そんな人にピッタリのお宿ですよ〜

 

レイクサイド琴引(ホームページ)

丹後半島でかに三昧♪

昨日は休日を利用して高校時代の友人と丹後半島に日帰りで蟹を食べに行ってきました

先日のムキムキみっちゃんツアーからずっと“かに食べたい病”にかかっていたもんで

日帰りだし、車運転するの面倒なのでウチの会社のツアーに乗っかって行こうかと思ったんですけど、京都営業所の蟹ツアーはおかげ様で満席・・・

なので自分でネットで宿を探して自分で運転して行ってきました

予約したのは丹後半島の西側、網野町
鳴き砂で有名な“琴引浜”に建つ天然温泉の宿“レイクサイド琴引”さん

友人の家まで1時間半

そこから琴引浜まで3時間半

合計時間!かけてようやく到着(結構とーかったな

実は今回の昼食プランはメニューが決まってないんです

そう、ジブンスタイル・カニザンマイ(笑)

まずはお宿の向かいに建つ海産物屋のいけすから自分の好きな蟹を選びます

かに

かに

 

 

 

 

予算は一人1万円くらいって決めてたので“6000円〜8000円”のいけすにいた蟹をチョイス

1枚約800gのタグ付き”浜坂ガニ”(浜坂港であがった松葉ガニ)です

レイクサイド琴引さんで出す蟹は京都府と兵庫県の港からその日のうちに自分で仕入れた蟹を使用

だから新鮮なブランド蟹が格安で楽しめるんですね〜

かに

タグ

 

 

 

 

この選んだ蟹をどう食べるかは自分次第

まるまる茹でてもいいし、まるまる刺身にしてもいいんです

かに今回は足2本を“かに刺し”
残りを“焼きがに”“かに鍋”用にしました






かに

蟹をさばいている間、天然温泉の“丹後はなれこ温泉”に入浴

長時間の運転疲れも癒されます


 

実はプライベートで蟹を食べに出かけたのはこれが生まれて初めてなんですよね

“かにフルコース”の日帰りツアーに行っても添乗員は蟹なんて食べれないし

“かに1杯付きの夕食”が出る宿泊ツアーに行っても冷凍の水っぽい蟹しか食べたことないし

いや〜自分でお金払って食べる蟹っていいですね

“かにみそ”ってこんなにも濃厚なんだぁ〜

“かに刺し”ってこんなにもプリプリなんだぁ〜

“焼きガニ”ってこんなにも甘いんだぁ〜

ってカンゲキしまくり

あ、“かにみそ”って蟹のどこの部分か知ってます?
動物学的には“中腸線”と呼ばれる部分で、人間でいうと肝臓とすい臓の機能を持った器官なんですって

かにみそかに刺し

 

 

 

 

セイコ蟹

小さいから内子と外子くらいしか食べれないイメージの“セイコ蟹”もこのボリューム

あつあつの茹でたてです


 

自分でむくのは至難の業なので、板場で食べやすく解体してもらいました

プチプチの外子と紅く濃厚な味の内子(卵巣)

これだけでもかなり満足

セイコ蟹

外子

 

 

 

 

焼きガニは素人には難しいと判断し(食べるのに夢中ですぐに焦げてしまうので)
ほとんどの蟹足は“かに鍋”に使いました

もちろん最後のしめは“かに雑炊”

かに鍋

ぞうすい

 

 

 

 

食後

2時間かけて完食

かに1枚ってこんなにも食べ応えあるんだってビックリ
よく“かに○枚使用”とかあるけど、やっぱり蟹は量より質だな


 

蟹ってどうしても手が蟹臭くなってしまうんですよね

お茶

『そんなときは“緑茶”を使って手を洗うと臭みが和らぐんですよ』
って北海道のガイドさんがよく言ってるので、いつもカニのあとはお茶で手を洗います





完全には消えないけど、だいぶマシになりますよ

 

で、今回のかに三昧の昼食、気になるお値段は?

■浜坂がに(2枚):13000円
■セイコ蟹(3枚):1000円
■鍋代(野菜込み):1000円
■調理代(かに代の10%):1560円
■飲み物代(ウーロン・コーラ):600円

これにプラス消費税で合計:18018円

ってことは、ひとり9090円

あの〜
お部屋食だったんですけど部屋代は?それに入浴代? 
焼きガニの七輪は炭火を使っていたし、タオルも大小付いてましたよね?

ほとんど蟹代だけやん!

 

旅館の方によると蟹の値段は正月を過ぎると、一気に上がるみたいです

道路に雪がないこの時期に!

蟹の価格が高騰しないこの時期に!

 

是非、レイクサイド琴引さんでブランド蟹を満喫してみてくださいね〜

付けたままでも『ハイチーズ』なインナー手袋

添乗先では必ずお客様からこんな声がかかります

『添乗員さーん、写真撮って〜!』

今までは使い捨てカメラフィルムのカメラだったから、正直綺麗に撮れてなくてもバレなかったけど、今はデジカメの時代

その場でお客様は撮った写真を確認できるんです!

たかがシャッターを押すだけなんですけど以前より責任重大

これからの季節、手袋をしたままだと上手く操作できないし・・・

手袋をはずしてシャッターを押すと手がかじかむし・・・

で、今日ご紹介する添乗便利グッズがこちら

手袋

ケンコー社の“インナーグローブ”

保湿性の高い繊維を使用し、セラミック加工で静電気も防止してくれるスグレモノ

グリップ

ノーマルタイプ(682円)グリップ付き(840円)があるんですけど、カメラを滑って落っことさないようグリップ付きがオススメです




 

収納

伸縮性に優れているので折り畳むとこんなにコンパクトに収納できますよ

 

 

この時期、車の運転にも重宝するんだなぁ〜

手袋がいるかな?いらないかな?って微妙な添乗先ではそのまま使用

冬本番になると手袋の下のインナーブログローブとして5年くらい前から使っています

 

これなら寒い場所でも上手にシャッターを押すことができますよ

この冬はインナーグローブを使って上手に写真を撮ってあげましょー

 

ま、アングルは添乗員のセンス次第ですが・・・(笑)

 

大阪ではここで売ってます
好日山荘(大阪駅前第3ビル1階)

自分にピッタリなお宿を一発検索!

世間ではもうすぐクリスマス連休正月休みとイベント目白押しですね

皆さんは休みを利用してホテルを予約する際、どんなサイトを利用しますか?

楽天トラベル? 

一休.com? 

じゃらん.net

だいたいこの3大宿泊予約サイトを利用することが多いと思うんですけど、この3社の宿泊プランが一発で比較できたら便利だと思いませんか?

 

それができるんですっ!

 

たびる

そんなおいしいトコ取りのサイトがこちら
Tabir.jp
(たびるどっとジェイピー)

 

面倒な会員登録などもなく、希望する条件を入力するだけで自分にピッタリのお宿を一発検索

そのまま予約画面へ進めます

たびる

新感覚の“直感的操作性”を導入しているのでインターネット初心者でもサクサク操作できるのもこのサイトの大きな魅力

 

 

 

まだサービスを開始したばかりのサイトですけど、これからレジャーにビジネスにかなり重宝しそう

たびるこのブログの右上にもリンクを貼っているので、ホテルをお探しの際は是非利用してみてくださいね

 

旅行検索エンジン Tabir.jp

霧島温泉ツアー2日目♪

エアーエッジ圏内は良かったけど・・・
結局ブログの更新に睡眠時間を取られてしまった若々しくてさわやかな添乗員フナッシュです

カクイダ

今日も黒酢の桷志田(かくいだ)から2日目がスタート

季節によって色々な果実酢が試飲できるんですけど、この季節のオススメは“きんかん”


 

お湯でわって飲んだら喉に良さそうですよね〜

桷志田さんのお酢ですっきりした後、カルカン工場の“薩摩庵”さんでカルカン食べて“奄美の里”さんで早めの昼食

焼酎

いつも大好物の“鶏飯(けいはん)定食”に夢中であんまりお店の中を見てなかったんですけど、ここって焼酎がめちゃくちゃ豊富なんですね(三岳も売ってた)

 

 

すごーいって感心してたら、
『こっちも見てこっちも!』
って店員さんに大島紬(おおしまつむぎ)コーナーに引き込まれた

そーですよね
奄美の里さんのメインは“鶏飯”でも“焼酎”でもなく“大島紬”ですもんね


ひとくちに“大島紬”と言っても色々とランクがあるんですって

竜郷写真右側の財布は“竜郷(たつごう)”と呼ばれる特殊な技法を使っていて、値段は左側の大島紬の倍以上

 

 

携帯ケース

大島紬って高価なイメージであんまり馴染みがないけど、ライターケースとか携帯入れなど手ごろな価格の商品もあるんですよ

 

 

 

さて、午後は来年の大河ドラマでこれから脚光を浴びる“篤姫ゆかりの地”を散策

バス駐車場のトイレはあとちょっとで完成って感じでしたね
(内心まだかよ!って思ってますが)

駐車場

トイレ

 

 

 

 

今回は前回とは違うコースで“今和泉駅”から“和泉家墓地”を歩いてきました
駅の横のトイレはリニューアルが完了していて綺麗です

駅

トイレ

 

 


 

墓地墓地

 

 

 

 

墓地には今和泉家1代から6代までのお墓がありますが、篤姫は東京にある徳川家の墓地に祀られているのでここにはありません

篤姫ロードのあとは“長崎鼻”

PRボックス

長崎鼻のドライブイン“にしきや”さんに置かせてもらってるPRボックスはかなり目立つところに置いてあるので宣伝効果バッチリなんですよね〜
POPが潮風にさらされて傷んできたのでメンテナンスしてきました

 

 

長崎鼻のあとは屋久杉製品の“アリヨシ民芸店”と焼酎工場“バレルバレー・プラハ・GEN”さんに寄って鹿児島空港へ

19時15分のフライトなので、夕食は空港内で“とんこつラーメン”(700円)を食べました

そー言えば初めての飛行機コースの添乗が鹿児島空港利用だったんだよな〜

で、たしかその時も帰りにラーメン食べたんだ

ここ10年くらいほとんどメニュー変わってない気がするのは気のせい???

ツリーラーメン

 

 

 

 

あ、でも10年前とは明らかに違うころが!

鹿児島空港には“足湯”があるの知ってました?

“おやっとさぁ(おつかれさま)”と名づけられたこの足湯

ちゃんと200円でタオルまで販売しています

でも利用時間が18時までって早いんですけど・・・

足湯足湯

 

 

 

 

NKK

←今回の乗務員さん

南国交通さんにはぶろてん愛読者”が多いんですよね
誰かさん筆頭に・・・(笑)

 

2日間ありがとーございました〜

奄美の里(ホームページ)
鹿児島空港(ホームページ)

スタバのJAPANタンブラー2008

まだクリスマスも来ていないのに

今年もさっそく出ましたね〜

スターバックス今日から発売だそうです

スターバックスの“JAPANタンブラー2008”

今朝、飛行機乗る前に伊丹空港のスターバックスで買っちゃいました

 

 

 

 

毎年年末に出される“日本のお正月”をイメージしたこのシリーズ

去年の“トリ・ハナ・ヤマ”はデザインがイマイチだったので買わなかったけど
今年のJAPANタンブラーは即買い

障子の向こうに枯山水の庭園・がデザインされた、なんとも日本のお正月らしいデザインです

 

海外に住んでいる友達へのお土産や、外国の方へのプレゼントにピッタリですよね

去年はだいぶ売れ残ってたけど、今年は早く無くなっちゃいそうですよ〜

今日から霧島温泉2日間♪

某営業所の飲み会は二次会の途中でタクシーに飛び乗り脱走

 

気がついたら自宅のトイレの中

 

便座のフタを枕代わりに寝てた

 

正気に戻り(いや、戻ってないか)
ベッドで3時間睡眠をとった二日酔い添乗員は、朝の通勤ラッシュにもまれ一路伊丹空港へ

青島

今日から霧島温泉に1泊する添乗です!

先月25日に行ったツアーと同じコース

今日の青島も天気よかーーっ

 

 

 

 

でも実は風がビュービューすごくてめっちゃ寒かった

やっぱり1ヶ月経つとだいぶ気温が違いますね・・・

堀切峠もほら

写真だけ見たらあったかそうでしょ

堀切峠堀切峠

 

 

 

 


前からずっとブログで取り上げようと思ってたんですけど、九州の乗務員さんって交通量が多い道路をお客様が横断するとき、黄色い旗を持って交通整理をしてくれるんです

堀切峠の横断歩道には旗が置いてありますが、九州の観光バスはもともと“マイ横断旗”を常備していることが多いんです

他の地域でこんなことしてくれる乗務員さんに会ったことないなぁ〜
っていつも感心します

交通整理

このコースでお世話になっている“南国交通”さんもマイ横断旗持参

いつもありがとうございます

 

 

夕方に訪れた“霧島神宮”では早くもお正月の初詣の準備に取り掛かっていました

今年ももう、残すところ17日ですもんね

みなさん、年賀状はもう書きましたか?

今年は送る人にもお年玉ですよ(笑)←さっそく“味コース”に応募済み

霧島神宮霧島神宮

 

 

 

 

今夜の泊まりも“霧島ロイヤルホテル”さん

ホテルのレストランでサービスの女性スタッフに
『添乗員さんさわやかですね〜』って声かけられた

 

二日酔いで頭ガンガンしてるんですけど( ̄◇ ̄;)!!

 

 

でも嬉しい(笑)

 

で、お客様には
『添乗員さん若々しくてい〜な〜 まだ二十歳くらいか?』
って言われた

それはないやろ( ̄◇ ̄;)!!

滋賀県のお客様はお口がお上手なようで・・・

 

 

でも嬉しい(笑)

 

 

ほんとは便座のフタで寝るような二日酔い添乗員なのに・・・

 

 

今日はゆっくり寝て、明日はさらにさわやかに、さらに若々しくなってやる!!

 

今夜はエアーエッジが圏内なことに感謝

夕食代をとるか睡眠をとるか…

Mr.T今夜は超ハイテンション所・次長率いる某営業所の飲み会

 

 

 

いったい何の飲み会なんやろ

 

 

てゆーか今夜は割り勘?

 

 

明日、添乗なんやけど…

函館・小樽・札幌ツアー4日目♪

最近は1泊2日のツアーが多かったから4日間は長かった・・・

最終日の今日は車窓より札幌市内を見学して千歳の“道産市場”さんで買い物をして新千歳空港へ向かうのみ

じゃがポックル

北海道ではいまだ“じゃがポックル”熱が冷めません

2階のANA・FESTAはコンスタントに入荷してるなぁ〜

 

 

ツリー

久々に空港で1時間以上時間がとれたので
お客様も添乗員もゆっくりできました

 

 

 

ところで、いま北海道で売り切れ続出のお土産があるの知ってます?

 

そう、“白い恋人”(笑)

あの不祥事以前はどこでも、誰でも買えてたのに今ではどこも品薄状態なんです

発売再開後はじめて北海道に来たので、その異常な品薄ぶりにビックリしました

だって

売り切れ

1泊目の湯の川温泉

売り切れ
( ̄◇ ̄;)!!

 

 

売り切れ

2泊目の定山渓温泉

売り切れ
( ̄◇ ̄;)!!

 

 

ほんまかいな!

って最終日の今日まで信じられませんでした

 

で、空港では???

新千歳空港ではご覧の通りちゃんと販売されていました

白い恋人白い恋人

 

 

 

 

でもこれはあくまで午前中であって、夕方にはいつも売り切れ状態なんだとか

告知告知

 

 

 

 

さらに、日によって入荷する種類が決まっているそうで・・・

この日は“12枚入り”のみの販売

空港内のどのお店もこれしか売っていないんです

ま、日本人のお土産購買決定権は

おいしい、おいしくない

安心できる、安心できない

ではなく話題性重視ってことなんですね

 

それにしても、お客様は“じゃがポックル”だけでなく“白い恋人”まで探すのに一苦労しているご様子

 

北海道の旅行は“目当てのお土産を買って帰れるか?”

当分この先もお客様はこのプレッシャーとの戦いになりそうです

 

ベーグル今日はお腹が空いていなかったので空港内のベーグル屋さんでベーグル買って機内で食べました

もっちりしてて美味しかった〜

 

 

さて、今日こそは寄り道せんと早く帰ろっと

函館・小樽・札幌ツアー3日目♪

いつもは観光バスだらけのホテル前も今朝はガラガラ

なのに出発5分遅れ・・・

小樽

3日目は小樽観光から
今回もお店がオープンする前に北一駐車場IN

路肩に凍った雪があるので足元注意です

 

昔は小樽で所要時間が1時間なんて少なすぎて考えられなかったけど、最近これが当たり前になってきたな・・・

今日は小樽も行って旭山動物園も行って富良野経由で札幌だから小樽でゆっくり散策してる時間はないんですよね〜

 

砂川で休憩をとって旭山動物園には13時に到着

さすがに旭川は函館や小樽に比べてかなり積雪が多いようです

旭山動物園旭山動物園

 

 


 

旭山動物園

ちょうど今日から冬のメインイベント
“ペンギンのお散歩”がスタート
お客様は予想外のイベントに大喜び


 

“12月中旬”としか公表されていなくて、いつから始まるのか未定だったんですよね

もしかしたら?と小樽から電話を入れたら『ちょうど今日からです』の回答

 

ほんとツイてるなぁ〜

時間は11:00〜14:30〜の2回

お散歩コース1周の所要時間は約30分

ペンギン

ペンギン

 

 

 

 

この写真はアサラシ館2階の休憩所から撮影

写真を撮るだけなら人も少ないし穴場です

 

旭山動物園のあとは、なぜか花も何もない富良野を経由して札幌へ

今夜の宿泊は札幌エクセルホテル東急”

お客様はホテルチェックイン後
各自夕食
各自さっぽろホワイトイルミネーションの見学です

オプション夕食の“サンントリーガーデン幹”にお客様を案内したあ、イルミネーションを見に行ってきました

イルミ

駅前通りや大通り公園が今年も綺麗にイルミネーションで飾られています




 

イルミイルミ

 

 

 

 

 

 

 

ちょど大通り公園2丁目で“ミュンヘンクリスマス市”が開催されていました

札幌市とドイツのミュンヘン市は姉妹都市関係にあるそうです

会場ではドイツのクリスマス飾りやお菓子など、見ているだけでも楽しいお店が並んでいるほか、ウインナーやドイツビールが味わえるレストランも出店しています

今月の16日まで開催

ミュンヘンミュンヘン

 

 


 

ミュンヘンミュンヘン

 

 


 

ミュンヘンミュンヘン

 


 

 

ミュンヘンミュンヘン

 

 

 

 

足元

大通り公園は雪が凍ってアイスバーン状態になっている場所が多いので散策の際は十分に注意しましょう!

 

 

 

あ〜それにしても男ひとりでイルミネーションは身も心もシバレマス・・・

函館・小樽・札幌ツアー2日目♪

2日目は北海道のツアーにしてはかなりゆっくりな8時45分出発

ホテルを出発して“函館・海峡市場”“昆布館”“長万部・かに市場”って
ドライブイン立ち寄り連チャン
( ̄◇ ̄;)!!

朝からいきなり買い物ツアーみたいになってしまったけど仕方がない

格安ツアーの宿命でございます・・・

PR

そんな中、ちゃっかり“海峡市場さん”“かに市場さん”PRボックスを置かせて頂きました

道南初上陸(笑)

 

 

さて、午後になってやっとこさ観光地に到着

てゆーか本日最初で最後の下車観光

洞爺湖

来年にサミットが開催される“洞爺湖”です

山の上に建っているのが会場の“ウインザーホテル”

 

 

わかさいも

洞爺湖のお土産といえば“わかさいも”ですよね〜

一見、サツマイモに見えますが、材料は洞爺湖周辺の特産物“大福豆(おおふくまめ)”“昆布”

 

 

昆布はサツマイモの繊維に似せるために入っているんですけど、味も見た目もサツマイモそっくりのお菓子です

いもてん

湖畔に店を構える“わかさいも本舗”さんでお客様に一番人気があったのが、コレ

“いもてん”

 

 

わかさいもを天ぷらにしたお菓子

揚げたてなのでめっちゃ美味しかった〜

持ち帰りの場合はオーブンで3分ほど温めるとカリっと美味しく食べれるそうですよ

ストラップ

あ、こんなお土産まで売ってた

わかさいものストラップ(笑)

結構人気あるみたいです

 

中山峠

今日はあまりに下車観光が少ないので本来は通過予定だった“中山峠”で下車しました

時間もまだ17時前だし

 

 

今夜のお宿“定山渓温泉”までは15分くらいで着くんですけど
“明日は雪の上を歩くので予行練習しときましょーって

予想以上にお客様の反応よくて


『止まってくれてありがと〜
『中山峠降りたの30年振りやわ

って喜んでもらえました

おかげでバスの中は雪でグチャグチャになったけど

理解ある乗務員さんで助かりましたm(__)m

鹿の湯

今夜の宿泊はいつもの
定山渓温泉“鹿の湯”さん

 

 

今年に入って10回くらい来てるだろーな

ツアーは団体しか入っていないけど、長崎から来た修学旅行生のバスは10台口

今夜はあんまり廊下をブラつかんとこっと

生徒と間違われたらあかんし(笑)

今日から函館・小樽・札幌4日間♪

昨日ドライバーさんが
『添乗員さーん、お客さんから大阪名物の飴ちゃんもらったで〜』ってコレ渡されました

炭焼き珈琲飴

三角の袋に入った
“炭焼珈琲飴”

もちろんドライバーさんが言った“大阪名物”ってのは冗談

 

 

この珈琲飴、大阪のバスコースに行くとかなりの確率でお客様が添乗員や乗務員にくれるんですよね

不思議なくらいお客様はコレ持ってくる

関西のお客様だけなのかな?(笑)

ま、そんな話はさておき、
今日から湯の川温泉・定山渓温泉・札幌に宿泊する北海道の道南コース道央コースをちゃんぽんにしたような4日間コースの添乗です

永ちか

関空で受付してたら、アジアの大富豪婦人みたいなオーラを発している怪しい女性が近づいてきました

どっかで見た顔・・・

 

 

香港か中国の現地ガイドだったかな???

 

ってよく見たら後輩の“永ちか”やん

イタリアの添乗から帰ってきたところだったようです

永ちか愛知万博の際に現地駐在スタッフで実家の愛知に帰ったっきり大阪には戻ってこず・・・

現在は名古屋の添乗員として活躍しています

永ちか

めっちゃ久しぶりの再会

関空はたまにしか利用しないらしいのですごい偶然

 

 

ホームページ

永ちかと言えばフナッシュのホームページ“TENJYO-IN”このページでタイトル画像にも使わせてもらっている添乗員

だいぶ痩せたよね?(笑)

 

住んでる場所や会社は変わったとはいえ、後輩が元気に頑張ってる姿を見れて嬉しかったです

 

さて今日は久々の函館空港IN

予想以上に雪が積もっていて寒かった〜

五稜郭最初の観光地は“五稜郭公園”

お堀は半分凍っておりました・・・

 

 

お次は“クリスマスファンタジー”というイベントが開催中の函館ベイエリア・金森倉庫郡の散策

明治館

明治館もい〜感じ

クリスマスツリーの点灯式は
毎日16:3018:00に行われます

 

ベイエリアベイエリア

 

 

 

 

ベイエリアの観光後は、オプショナルで函館山の夜景鑑賞

ロープーウェイはめちゃくちゃ混んでました

一番混むのが17時半前後だそうです

夜景夜景

 

 

 

 

花火

18:00の点灯の際は花火も打ち上げ!

山頂から花火を眺められてラッキーでした

 

 

湯の川温泉と言えばいつも“ホテル啄木亭”を利用するけど
今回のコースは“花びしホテル”利用

はじめて利用するけど、女性スタッフの身だしなみがしっかりしているのが印象的なホテルです

個人的にあの赤いジャケットはどうかな?って思うけど

 

ちょうどグッチ裕三のディナーショーが行われていて、歌声が外まで聞こえていました(笑)

 

さ、昨日はみっちゃんネタに時間がかかってブログを更新し終わったのが1時すぎ

今夜こそはよ寝よ〜っと・・・

三國バーガーって知ってる?

三國湊きたまえ通りにある“三国湊座”

レンタルサイクルやカフェ、史料なども展示してある街中散策のよろず相談所

三国にはかつて“三国座”“湊座”という芝居小屋があったそうです

三国湊座三国湊座

 

 

 

 

ポスター

ここで今、ブームなのが

“三國バーガー”

1個500円

 

バーガー福井県産ビーフ100%のパテに新鮮なトマトオニオン
それに三国産のらっきょが濃厚で酸味のある自家製BBQソースにからまって絶妙な味をつくりだしています

 

 

ちょっとアゴが外れそうなボリュームの“三國バーガー”

三国へお越しの際は食べてみてくださいね〜

三国湊で町並み散策♪

今回のツアーでは昼食後に三国湊(みくにみなと)の町並み散策がコースに入っていました

三国湊ってツアーではあまり訪れることのない観光地

ドライバーも添乗員もはじめて・・・

 

三国湊とは江戸時代から明治時代にかけて、北前船などで栄えた港町

バス駐車場

三国商工会館前の駐車場は事前に連絡を入れておくとスペースを確保してくれます(置く場所がない場合はバス回送)

 

 

 

マップを見ながらの散策ですが
メインは“三國湊きたまえ通り”にある“旧岸名家”“旧森田銀行”

町並み

町並み

 

 

 

 

“旧岸名家”ではボランティアガイドさんが親切に屋敷の中を案内してくれました

旧岸名家旧岸名家

 

 

 

 

旧岸名家

旧岸名家

 

 

 

 

入館無料ですが、かなり見応えあります

タンス

この箪笥は江戸時代末期のもの

火事にあったときに持ち出せるよう、車輪が付いています

 

 

水琴窟

これは“水琴窟(すいきんとう)”

玉砂利に水をかけると琴の音に似た優しい音色が竹筒から伝わってくるんです

 

 

“旧森田銀行”でも館内に案内人がいます

ここも無料

旧森田銀行旧森田銀行

 

 

 

 

散策時間は指示書通り40分とったけど、ひとつひとつがじっくり見たくなる観光地なのでちょっと時間足りなかったな・・・

この他に“みくに龍翔館(りゅうしょうかん)”と呼ばれる資料館も大きなみどころですが“三國湊きたまえ通り”とは全く逆の方向です
■入場料300円

 

規模は小さいながらも情緒がある町並みで
やたらと人が親切なのが印象的な三国湊なのでした

【問い合わせ】
三国観光協会:0776−82−5515

三国観光協会(ホームページ)
みくにとれたてナビ(観光協会のブログ)

 

ムキミキみっちゃんと越前がにを食べよう!

いよいよカニのシーズン到来で、添乗員の仕事も“カニフルコース”のツアーが多くなってきました

数あるコースの中で今日行ってきたのは“タグなしより5倍の値が張る”といわれている正真正銘タグ付きブランドの越前がにを食する日帰りツアー

越前がにたぐ

 

 

 

 

さらに『かにむき日本一』とマスコミにも人気の“ムキムキみっちゃん”が女将を務める越前海岸の“白浜荘”さんで食べるというのがこのコースの目玉なんです!

白浜荘

ドライバーも添乗員も初めて行く旅館ですが、道路沿いにデカデカと看板が掲げられていたおかげで迷わず到着できました(笑)

 

 

 

みっちゃん

せわしなく蟹を運ぶ仲居さん

『すいませーん、ムキムキみっちゃんはどこですか?』

 

 

 

みっちゃん

ってアナタがあの

ムキムキみっちゃんですか!!!

 

 

マシンガンのようによく喋りよく動きまわるみっちゃん

各テーブルをまわって、その妙技を披露してくれました

みっちゃんみっちゃん

 

 

 

 

越前がに

お客様の前に出された見事な越前がに

これ剥くのが大変なんですよね〜

 

 

かにむき

でもみっちゃんの手にかかると・・・

 

 

 

剥き身

ものの1分ちょっとでこの状態

その手さばきには芸術を感じてしまうほど

 

 

剥き身

添乗員は蟹を食べれないことに同情したお客様がちょこっと恵んでくれました

ひと口でけでも感無量でございます(涙)

 

 

みっちゃんは個人のお客様のところにも剥きに行くわけでしょ

1日に何匹の蟹を剥いてんだろ・・・(笑)

宴会場お客様

 

 

 

 

茶碗むし

この茶碗蒸しは白浜荘名物の“たまちゃん”

玉子が未体験級のふわふわ感で美味しかった〜
(これは添乗員も食べれた)

 

サイン

テレビの取材もよく来るという人気者のみっちゃん

この日も“まなかな”が来たときの番組が放映される予定でした(愛知ローカルだけど)

 

 

PRボックス

人が集まる=ブログ宣伝のチャンス!

ということでみっちゃんにお願いしてPRボックスをロビーに置かせて頂きました!

 

 

電話応対、配膳、かにむき、精算などなど
一人で何役もこなす大忙しのみっちゃん

ロビー

とにかく底抜けに陽気で明るい

まさにキャンドルサービスのお手本のような存在

 

 

『急がしそうで大変ですね』って話しかけたら、みっちゃんこう言ってた

『全然!仕事が楽しいから全く苦にならないのよ〜

『一度きりの人生なんだから楽しまないとね〜

『だって人生たったの100年しか生きられないんだから〜

 

( ̄◇ ̄)!!

恐るべしムキムキみっちゃん

 

美味しい蟹でお腹はマンプク

名物の烏龍茶風呂で体はポカポカ

みっちゃんの楽しいトークでモチベーションもアップ

みっちゃん

別館にペットの宿もある白浜荘さん

是非一度、本場の越前がにをムキムキみっちゃんと一緒に味わってみてくださいね

 

 

この笑顔と蟹の美味しさが病みつきになると思いますよ

 

白浜荘ホームページ

 

OSAKA光のルネサンス開幕!

今年も大阪・中ノ島周辺で行われる冬のイベント

光のルネサンスがはじまりました

関西の添乗員なら『神戸ルミナリエ開幕!』とか記事書けよ!
って感じですが、添乗でもプライベートでも行く予定ないので・・・(笑)

公会堂

ルネサンス

 

 


 

ルネサンス

ルネサンス

 

 

 

 

このあたりは通勤路なので、会社の帰りにちょこっと見てきました

12月1日からイルミネーションが点灯されていますが、メインパフォーマンスが始まるのは15日から25日まで

これからもっともっと綺麗にライトアップしていきますよー

ツリーいまいち知名度が上らない冬のイベントですが昨年は90万人の来場があったようです(多いのか少ないのかよーわからんけど)

←これは市役所前のザ・ワールド・キング・ツリー

 

 

 

 

神戸のルミナリエもいいけど、大阪の光のルネサンスも是非見にきてくださいね

今なら御堂筋の紅葉中ノ島のイルミネーションが同時に楽しめます!

点灯時間は17時〜22時

去年より消灯時間が1時間早くなっているのでご注意を

 

OSAKA光のルネサンス(ホームページ)

ドラたびのお供にはどらべんを!

話はいきなり先日の浅間温泉ツアーに戻りますが・・・

高速道路のサービスエリアでこんなお弁当を発見

どらべん

なになに

“ドライブ”“弁当”をかけて

“どら弁当”?

 

 

旅行先で食べるお弁当を言えば駅で買う“駅弁”

それに続いてここ数年は飛行機で食べるお弁当を“空弁”として空港で売り出してブームになりました

日経トレンディのトレンド予想にもあったように、これからはマイカーを利用した“ドラたび”ブーム到来と言われていますよね

ドラたびを意識した“どらべん”

どらべん

それにしても“ますの寿し”“かにの寿し”が一緒に味わえるなんて魅力的なお弁当だな

 

 

 

これからますます種類が増えていきそうですね〜

 

上海にスパイディー現る!

先日行った上海の南京路でビルの壁をアクロバティックに移する怪しい集団を発見

スパイディースパイディー

 

 

 

 

 

 

 

もしかして・・・

 

 

スパイダーマン?

 

 

 

 

おばちゃん

実はこれ、スパイダーマンの形をしたおもちゃ

売り子のおばちゃんが実演を兼ねて勝手に定休日のお店の壁とかに投げつけてた(笑)

 

 

スパイディー手と足と胴体をつなぐ部分がやわらかくて吸着力のあるゴムになっていて、ペタンペタンと回転しながら落ちてきます

 

 

 

このぎこちない動きがなんとも情けなくて笑えるんだな(笑)

号車の添乗員によるとシンガポールでも同様のおもちゃが売ってるんだとか

 

 

1個1元(約16円)だし、大量に仕入れて大阪で売るか!
(そんな話しばっか)

 

どこかの街で見かけた際は、笑ってばかりじゃなく買って帰ってあげてくださいね〜

上海・蘇州ツアー4日目♪

最終日は復路のフライトが8時50分のため、ホテル出発が5時50分

添乗員、4時半起きですわ・・・

弁当

朝食はお弁当

って
朝からコーラは勘弁してよ

 

 

移動

まだ薄暗い中、バスは上海浦東国際空港へ向かいます

 

 

 

あ、上海ガニって日本に持ち込みが禁止されているって知ってました?

上海蟹

違反すると最高で3年以下の懲役300万円以下の罰金に課せられる場合があるそうなのでご注意下さい

 

 

 

空港の売店は7時の時点で、8割くらいのお店がオープンしていました

空港空港

 


 

 

自販機自販機ではペットボトルの水が6元、コーラが8元、ビールは10元で売っています(50元札以上の大きなお札は使えないので注意)

 

 

 

T氏

10日間の滞在を終え、同じ便で帰る現地スタッフのT氏“カーフェイ(珈琲)”おごってもらいました

謝謝!&辛苦了!

 

 

帰りのフライトは追い風の影響で約1時間半の飛行時間

この短い間に機内食出して免税品の販売するんだから、CAの皆さんは大変です

PPT

それにしても最近中国添乗多いな・・・

パスポートが中国スタンプメドレーになってる(笑)

 

 

 

カンナ

関空に到着するとセンダーで“カンナ”がいたので一緒にお茶してたら・・・

 

 

 

背後に神々しいオーラが( ̄◇ ̄)!!

ボス

開港当時から関空でセンダーをしている大御所“オグオグ”やん

 

 

なんか2階でオグオグ見ると違和感あるな

 

 

今回の添乗は珍しく早い時間の帰着なので“りんくうプレミアムアウトレット”で買い物して帰りました

りんくうのアウトレットってアウトドアやスポーツブランドのショップが充実してるから好きなんですよね〜

ナイキ・アディダス・ニューバランス・ノースフェイス・エーグル・ティンバーランドなどなど・・・

 

あ、見慣れない観覧車がライトアップしてる

これ、12月8日にオープンする大型商業施設“りんくうプレジャータウン・シークル”の観覧車

クリスマスとかすごい人になるんだろーな〜

アウトレットシークル

 

 

 

 

シークルは駅に隣接した便利な立地

ファミリー向けなのか、中途半端なお店が沢山入っているみたいです(笑)

 

今でも駅を降りたらヤマダ電機
その横にはホームセンターのニトリスポーツデポ

アウトレットをさらにすすむとカリスマ美人店長のお店が入っているイオンでしょ(笑)

これからますます“りんくうタウン”が充実しますね〜

今度また早い帰着のときに寄ってみよっと

上海・蘇州ツアー3日目♪

3日目は蘇州から上海まで戻ります

移動

高速道路で約2時間半の移動

蘇州を出たころは道路はガラガラだったのに・・・

 

 

渋滞

さすがに上海に入るとこの渋滞

 

 

 

上海では“豫園商場(よえんしょうじょう)”で昼食を食べて“豫園”の観光

ここは日本でいうと浅草のような場所

お客様が迷子にならないか添乗員はいつもヒヤヒヤする観光地です

よえんよえん

 


 

 

よえんよえん

 

 


 

よえん

お客様

 

 


 

スターバックス

豫園のスタバって中国らしくて好きな場所です

今回は入る余裕すらありませんでしたが・・・

 

 

売り子

豫園ではバス駐車場が少し離れた場所にあって、この間に売り子がしつこく付きまとってきます

 

添乗員にまでこのしつこさなので要注意(笑)

 

南京路

豫園のあとは“南京路(なんきんろ)”でしばし自由行動

ここは地元の若者向けのショッピングエリア

 

 

マクド

なので

興味のないお客様はマクドでコーヒーを飲んで休憩
コーヒーはスモールで6元(約96円)

 

 

南京路からはそのまま歩いて黄浦川沿いの“外灘(わいたん)”

対岸の浦東開発区にある丸いボールが付いたようなタワーは“東方明珠(とうほうめいじゅ)”

アジアで一番高いテレビ塔です(468m)

外灘外灘

 

 

 

 

地下へ

このあと、いつもはバスに乗り込みますが、今回はバスには戻らず地下へ降りていきます

この下に何があるのかと言うと・・・

 

 

トンネル

黄浦川の下には全長646.7m観光トンネルがあって、ここをSKシステムと呼ばれる自動無人運転制御システムの乗り物が運行しているんです

 

 

普段のツアーではまず乗らない乗り物で、今回の感謝祭ツアー特別観光のひとつです

乗車時間は約5分
真っ暗なトンネルを光と音で演出した交通手段というよりテーマパークのアトラクション的な乗り物です

気分はまるでドラえもんの世界(笑)

トンネル

トンネル

 


 

 

トンネル

トンネル

 

 

 

 

上海での夜は、水上レストラン“海龍海鮮舫”にてジャズの生演奏を聴きながらのディナーです

レストラン

レストラン

 

 


 

ジャズ会場

 

 

 

 

10月にリニューアルした綺麗なレストランです

お客様は夕食後、オプショナルで上海雑技夜景クルーズ

添乗員はホテルのロビーでオプショナルに行ったお客様の荷物の見張り番

 

このツアー

添乗員をドリンク係りにしたり

荷物番にしたり

 

こき使いすぎだと思うんですけどー
(ToT)/~~~

上海・蘇州ツアー2日目♪

寝不足のまま2日目の朝を迎えました〜

おや、早朝からお客様がホテルの広場で変な踊りを踊ってますね・・・
( ̄◇ ̄)!!

太極拳

太極拳

 

 

 

 

先生

って違う違う

これ、今回のツアーのイベントのひとつ“太極拳講座”

おかげで添乗員も早朝起床

 

でも朝から体を動かしたおかげで体が温まりました

 

2日目の行程は、バスが4台一緒に動くと観光地が込み合うので2台づつに分かれてホテルを出発

フナッシュたちのバスは“蘇州博物館”から観光スタート

蘇州には何度か来てるけど、ここは初めて

施設自体はそれほど広くありませんが、展示物は見応え十分です

博物館

博物館

 

 

 

 

博物館のあとは遊覧船に乗って“運河めぐり”

蘇州といえば“東洋のベニス”と呼ばれるほど運河の町として有名

蘇州にきたら“運河めぐり”は外せません

船

船

 

 

 

 

運河めぐりのあとは世界遺産でもある“留園(りゅうえん)”

留園留園

 

 

 

 

ここでもイベントが待っています

なんと留園の中にお客様の名前が書かれた提灯が飾ってあるんです

世界遺産のお寺に自分の名前が入った提灯が飾ってあるなんて、なかなか体験できることじゃないですよね〜

お客様は自分の提灯を探して記念に持って帰ります

留園ちょうちん

 

 

 

 

寒山寺s

そして蘇州の観光のハイライト“寒山寺(かんざんじ)”では副館長さんが歓迎の挨拶をしてくれたり、普段一般の観光客が入ることができない政府要人用の休憩室を見学しました

 

 




 

寒山寺寒山寺

 

 

 

 

この日の夕食は、このツアーの最大のイベント“感謝の集い”が行われました

東西のお客様、約100名が一緒にパーティーを楽しみます

夕食夕食

 


 

 

ニーハオ

中国人のスタッフもにこやかに歓迎

実はこの3人

全員日本の添乗員です(笑)

 

パーティーは民族音楽やお面が一瞬にして変わる“川劇(せんげき)”
そしてスタイル抜群のモデルさんによるファッションショーなど多彩な内容

演奏ディナー

 

 


 

川面変面仮面

 

 

 

 

そしてクライマックスは大抽選会

抽選会

豪華商品
が当たったかはさておき
色んな意味で盛り上がりました・・・(笑)

 

 

海外ツアーで全国のお客様がこうやって一緒にイベントを楽しむなんて今までにはなかったことなんですね

お客様添乗員にとっても沢山のお客様と親睦がはかれて貴重な体験でした

 

 

終了

トラブルもなく無事にパーティーは終了

笑顔でお客様を見送るけど、内心はお腹ペコペコで死にそうでした

 

 

だってお客様が上海蟹フカヒレのスープを食べている間、ずっとドリンク係りでしたから・・・

添乗員が夕食にありつけたのは、パーティーが終了して、ホテルに戻ったあと

 

早朝の太極拳にはじまり、長い1日でございました

今日から上海・蘇州4日間♪

今日から上海・蘇州をめぐる4日間の添乗です

サムソナイト

サムソナイトのまわしもんじゃないけど、このスーツケースほんと丈夫だなぁとつくづく思う

 


 

会社に入社したときに購入したから、もう10年以上使ってるかな

かなり荒っぽく使ってるから、いつも

『もう今回で最後かな?』って思ってるんだけど全然壊れない

かなり頼もしい相棒です

コロ助関空に到着したらバンコク行きの後輩“かずお”“コロ助”が受付中

 


 

バンコクで2台口なんて楽しそうだなぁ〜

のっち

で、今度はハワイから“のっち”が帰国
色々トラブルがあったようでお疲れなのに、お土産に高価(?)なチョコレートまで頂きました

 

 

ありがとね〜

センダーのアリちゃん&TKNさんもお疲れ様でした

 

そうそう、今日帰国したツアーで2件、現金の盗難があったうようです

トラブルには十分に気をつけていってきます

 

上海行きのフライトは18時55分出発のJAL629便

上海の空港も北京と同じく出入国カードは新しいフォームを採用しているのに・・・

各営業所に作成を依頼しているお客様の手元に送られてきているのは旧式の用紙がほとんど

出入国書類

機内で余っていた用紙をかき集め、添乗員が書き直すハメに・・・

機内には用紙はあまり搭載していないので、添乗員は個人的に持っていったほうがいいですね

 

 

さらに帰りの税関申告書入ってなかったから、これも自分でストックしておいたほうが良さそう

JALさん節約しすぎ( ̄□ ̄)!!

 

バス

上海到着が20時35分と遅いので初日は蘇州のホテルへ移動するのみ

もう23時まわってるよ・・・

 

 

 

さらに今回のツアーは普通の観光ツアーではなく

会社の創業祭として蘇州・上海で“感謝の集い”というイベントが行われる特殊なツアー

27日から出発していて、今回の2日出発が最終班

成田・名古屋・仙台と色々な空港からお客様が集まってきます

で、蘇州のホテルで全添乗員が揃ってミーティング

ミーティング

今回はバス4台口

添乗員同士は全員初対面

夜遅くまで現地スタッフのT氏から指示を受けます

 

時計あぁ眠い・・・

結局この日は部屋に入れたのが2時すぎ

 

 

これから毎日寝不足の日々が続くのでした・・・

御堂筋のイチョウ並木

仕事柄、色々な地方の紅葉の名所に行かせてもらいますけど・・・

御堂筋

御堂筋のイチョウ並木の紅葉もかなり綺麗です

イチョウの黄色い紅葉って好きなんですよね〜

 

 

街中にあるのであまり注目されないけど見応え十分です

夜がとくに街灯の灯りやお店の灯りに映えて綺麗なのでオススメ

御堂筋御堂筋

 


 

 

御堂筋御堂筋

 

 


 

御堂筋御堂筋

 

 

 

 

 

話は変わって、スターバックスのタンブラー

クリスマス第2弾が出てますね

スタバのタンブラーはクリスマスが一番気合入ってるな

スターバックスタンブラー

 

 

 

 

ちょっぴりラグジュアリーなタンブラーもこの時期っぽいですよね〜

スターバックス本町のスタバはすっきりしていて落ち着きます

タンブラーも綺麗に並べてあるし

 

 

御堂筋のイチョウ並木を楽しんだあとに、ちょっと寄ってみてはいかがですか?

カメラにポーズをするキャバリアロビン

香嵐渓を散策していると、何やら人だかりが

ロビン

その中心にいたのが、このペディグリーチャムのCMから出てきたような“キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(通称:キャバリア)

 

 

名前をとロビン君といいます

なんとこのキャバリアロビン君、ただ可愛いだけではなく
カメラを向けるとちゃんとスタンドのポーズをとるモデル犬なのです

ロビン

って言ってロビン君の視線はずっとご主人のロビンパパに釘付けなんですけど・・・(笑)

 

 

 

まるで恋人同士みたいに仲良しなロビン君とロビンパパ

香嵐渓の人ごみの中、この2人(いや一人と一匹?)のまわりには笑顔が溢れていました

動物ってほんと癒されますよね〜

ロビン

ロビン

 

 

 

 

ロビン名刺

さらに、このロビン君

しっかりホームページ名刺を持っているようで・・・

 

 

犬も名刺を持つ時代になりましたか

ロビンそのうち『今日のワンコ』にでも出そうなこのロビン君
よく旅行に行っているみたいなので、またどこかで会えるかもね
(写真はロビンパパ提供)

 

 

ホームページにはロビンパパが旅先で撮ったロビン君の写真が沢山載っているので是非遊びに行ってみてください

かなり癒されますよ〜(笑)

 

カメラにポーズする キャバリアロビンのホームページ

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・