ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2008年05月

花畑牧場の生キャラメルって知ってる?

最近、北海道に行くと必ずお客様に聞かれることがあります

それは

「添乗員さん、田中義剛の生キャラメルどこで買える?」

 

北海道土産業界は“じゃがポックル”から“生キャラメル”へと人気が移ってきているようです

生キャラメルもいくつかのメーカーから出ていますが、お客様はタレントの田中義剛さんが経営する“花畑牧場の生キャラメル”じゃないとダメみたい

テレビでよく話題にあがるみたいなので一気にブームに火が付いたようです

きゃらめる

昨日の新千歳空港でもごらんの行列

日本人は列に並ぶのがよほど好きなようで・・・


きゃらめるきゃらめる

 

 

 

 

そのお土産がおいしいとかどうかより、いかに苦労して勝ち取ったか

北海道のお土産は、そんな現代の観光客の心理を上手につきますよね

いや、観光客があえてその現象をつくりだしているのかな?

付加価値っておもしろいですよね〜

 

あんまりテレビとか見ないタイプなので、2月の“爆弾低気圧ツアー”で3組くらいのお客様からこの生キャラメルの質問をうけて

「へぇ〜そんなお土産が人気なんや」って初めて知ったんです

プレーン・チョコレート・ホワイトの3種類あるみたいで、そのときお客様から“チョコレート味”の生キャラメルを頂きました

きゃらめる

きゃらめる

 

 


 

きゃらめる

牛乳と生クリームを鍋でコトコト煮込んでつくる生キャラメル

繊細な包装からして、手作り感が伝わってきます

 

 

確かに口に入れた瞬間溶け出す今までに体験したことのない食感

キャラメルっていうより“チョコレート”そのものって感じ

ひねくれて言えば

チョコでいいやん」

ってほど(笑)

それほど今までのキャラメルのイメージを覆すキャラメルなんです

 

なにはともあれ、またひとつ、添乗員やガイドさんを悩ますお土産が増えたな・・・

 

お客様、くれぐれも飛行機の出発時間を忘れずにお並びくださいね!!!!

 

花畑牧場ホームページ

登別・定山渓ツアー3日目♪

定山渓のホテルの玄関前には7時40分出発のバスがズラリ

他社さんもみんな出発早いんだな〜と思ったら・・・

 

ぜんぶウチの会社のバスでした( ̄□ ̄)!!

 

最終日は小樽のちょっぴり観光をして空港へ向かうのみ

おたる

お昼前に帰るにはもったいなほどの陽気です

時間を有効に使うため、駐車場が開く前に運河でお写真タイム


 

おたる

最近メタボ対策に凝ってるけど、やっぱ北菓楼のシュークリームは外せない

2日連続食べてしまった・・・

 

 

おたる

しっかり食べたあとは、しっかりお仕事

あれ、々羲屬鉢号車で高速道路の料金が合わないんですけど・・・

 

 

帰りは関空班より25分遅い出発の神戸班に同行

今日のランチは、いつもお弁当を手配している会社の新メニュー“白老(しらおい)牛弁当”をさっそく試してみました

白老

白老牛のしぐれ煮とそぼろが北海道米にのった北海道には珍しい肉系のお弁当

あっさりした味付けで美味しかったです

 

 

UKB

神戸空港には14時00分に到着

慣れない空港って新鮮でいいですね〜

 

 

3日目は時間がなくてバタバタしたけど、予定の飛行機に予定通り乗れるだけでかなり幸せな気分

いつもなら「ほんま時間なくてせわしないわ!」ってイライラしてることやけど

 

やっぱ気は持ちようやね

 

登別・定山渓ツアー2日目♪

天気予報では2日目の天気は

 

“曇りのち雨・降水確率50%”

 

また先月みたいに寒くて雨の中の動物園なのかな・・・と諦めていましたが

 

見事晴れました

 

この日は初めて券売機を使って入場

今までは領収書ボタンの押し忘れが多かったので、人数分のボタンを押せば勝手に領収書が出てくるように改善されたようです

旭山

領収書

 

 


 

 

気温

さてさて気温は17度と、それ程温かくなさそうですが、ノースリーブの観光客が歩いているほどの陽気でした

 

 

 

“クモザル・カピバラ館”のクモザル&カピバラもグッタリ(笑)

くもざるかぴばら

 

 


 

子供

園内は修学旅行生だらけなんですけど、小学生は動物より噴水遊びに夢中だったようです

 


 

ぱん

いつもメロンパンを買うパン屋さんで、ガイドさんがオススメしてた“あんこクロワッサン”を買って食べました
これかなりイケます

 

 

おおかみ

旭山動物園といえば、いよいよ待望の新施設“オオカミの森”が来月の28日にOPENですね
工事も着々と進んでいました



 

おおかみおおかみ

 

 


 

ふらの

動物園後に行ったフラワーランドは今月まで入園無料

まだ花を見るって状況ではないですね(ランド側の売店は8割くらいが開いていました)


 

ふらのふらの

 

 

 

 

2泊目の定山渓には予定より早めの18時40分に到着(←これでも早い方)

定山渓

ホテルには、今日出発の逆コースで高松&松江号車が来ていました

それにしても高松の後輩スギモとはよく会うよな・・・

 

いつもは添乗先ではすぐ寝るタイプだけど、この日は遅くまで大浴場で々羲屬里佞ちゃんと“ボーイズトーク”←おやじトークとも言う(笑)

寝不足にはなるけど、これが台数口の醍醐味なんだな〜

今日から登別・定山渓3日間♪

アサイン間違いのおかげで昨日は有意義な休日を過ごし・・・

今日から登別・定山渓に泊まる旭山動物園メインの北海道ツアーです

センダー

今回は同じ会社の添乗員“ふくちゃん”と台数口

いつもニコニコ&コロコロの後輩“コロ助”に見送られ新千歳空港へ


 

毎度ながら、今日も空港から登別に向かうのみ

フナッシュが担当する号車は神戸空港からのお客様と混載なので、現地で合流

ふたつの空港を合わせてもお客様は32名様

久々に30名台で気分的にかなりラクです

 

登別では、第一滝本周辺で道路工事が行われていました

それにしてもかなり大掛かりですね〜

工事工事

 

 

 

 

いつもはツアー客でごった返しているホテルも今夜はゆったり

でも翌日からは早くもサミット警備関係者の宿泊が始まるらしく忙しくなるそうな

これからの北海道ツアーはどこでサミットの影響を受けるか分かりませんね

業界関係者の皆さん、ご協力ください!!!

某テレビ番組の取材協力で

「添乗員がツアー中に出会ったお客様に関する珍エピソード」

を募集しています

 

こんなお客様に無理難題を言われ困った!

お客様がこんなとんでもない行動をとった!

 

など皆さん自身の経験、もしくは人から聞いた話でも結構ですので、コメント欄にご記入いただけないでしょうか?

ニックネームの欄に“性別・年齢”をご記入いだけると幸いです

 

急なお願いですが、5月31日まで募集したいと思います

ご協力よろしくお願いしまーす!!!!

 

※この記事へのコメント募集は終了いたしました

たくさんのコメントありがとうございましたm(__)m

ツアコンだよ全員集合!〜yotty編〜

先日行った佐渡ヶ島のドライブイン“かもこ観光センター”さんにブログのPRボックスを設置して帰ったんです

佐渡ヶ島で唯一のPRボックス

そしたらさっそく「佐渡でブログのチラシ見ました」ってメールが

 

よってぃ

メールをくれたのは広島の新人添乗員“yotty”さん

新人ゆーてもフナッシュより年上ですが

 

 

yottyさんはメールだけじゃなく、ツアコンだよ全員集合!のアンケートまで送ってくれmasita

ありがとうございますm(__)m

 

さらにyottyさんはブログも書いているんですよ!

ブログでは世界各地を放浪してきたグローバル添乗員“yotty”さんの多趣味ぶりが大いに発揮

是非遊びに行ってみてくださいね

個人的にガンダムのキャラクターが出てくる記事がツボに入ってしかたないんですが・・・

ガンダム世代は必見です(笑)

 

GoGo-yotty〜日常と非日常の狭間で〜

それでは、そんなyottyさんのツアコンだよ全員集合!

いってみましょ〜

続きを読む

飯倉のジェラートって知ってる?

今日は4時半起きで新大阪センダー

明日から4日間の北海道ツアーの添乗が入っていたのでセンダー後に準備をしようとしたら

アサインが重なってて、既に準備終ってました
( ̄◇ ̄)!!

 

そのおかげで急遽、明日がお休みに(いきなり休みって言われても・・・)

まぁ、少しカラダを休めて昨日までの疲れを取れってことかな?(でなかったら11連勤だったし)

 

さて、今回のツアー中に、ウチの会社の雑学王添乗員“イソップ”から

「浄蓮の滝に行ったら、フナッシュとめっちゃ気の合いそうなソフトクリーム屋さんを見つけたので、是非ホームページ探して見てください!」って電話が

イソップの情報をもとに“浄蓮の滝” “ソフトクリーム”って検索していくと・・・

 

 

見つけました!

板倉のジェラート

「飯倉のジェラート」さん

“ソフトクリーム”ちゃうやん・・・

 

 

板倉のジェラート

この飯倉のジェラートさんは浄蓮の滝で人気のお店だそうで、ブログ内にお店に立ち寄ったガイドさんや添乗員さん、一般の旅行客の写真がたくさんアップされていました

 

 

 

見たことある人が載ってたりして、業界関係者はかなり見応えがあるんじゃないかな?

 

イソップもちゃっかり美人のガイドさんと載ってた

アイツ、「ブログな添乗員には顔出さないで下さい」っていつも言ってるくせに
( ̄◇ ̄)!!

 

なんだか見てるだけでお店のオーナー“kiyo☆さん”テンションの高さが伝わってきます(笑)

浄蓮の滝って入社してから恐らく5回くらいしか行ったことないかも

ブログを始めてから確か1度だけ行ったと思うけど、売店が閉まってたくらい遅い時間だったから気づかなかったんだろーな

 

 

観光地にあるドライブインやお土産屋さんではバスの乗務員さんや添乗員と上手にコミュニケーションをとって、業界を盛り上げてくれる人がいます

例えば、先日立ち寄った青森県横浜町の“トラベルプラザ・シャインシャイン”の杉山社長

サンシャインサンシャイン

 

 


 

サンシャイン

乗務員休憩所に貼られている乗務員さんや添乗員さんの写真はまさに圧巻

 


 

rakugaki

あ、そうそう

誰ですか人の顔にらくがきしたの!(怒)

そんなシワないですから!

 

 

飯倉ジェラートさんやサンシャインさんみたいに、会社の枠を超えた交流ができる場が観光地に増えたら業界内がもっと盛り上がるでしょうね

 

ん〜

添乗で“飯倉ジェラート”さんに行く日は来るのか?

 

 

飯倉のジェラート(イーラ・パーク)

東北秘境ツアー5日目♪

夢であってほしかったけど、起きたらやっぱり秋保温泉のベッドの中でした・・・

 

皆さん覚えてます?

2月に起きた“爆弾低気圧ツアー”の最終日

あの時、想以上に発券に時間がかかって、JRの切符をまとめて買うことの難しさを痛感

仙台市内はどれだけ渋滞するかわからないし、予定している新幹線がどれだけ混むかもわからない・・・

 

で、これまた苦肉の策

実は仙台には姉夫婦が住んでるんです

そう、かなり申し訳ないんですが、昨晩、義兄に連絡して仙台駅でバスが到着する前に切符を用意してもらえるよう依頼したんです

JR

おかげで、駅に着く前に席割りも完了

お兄様、本当にありがとうございましたm(__)m


 

障害者手帳をお持ちの方を除いた人数が添乗員入れて36名

ちょうど6枚綴りの回数券を6セット購入してもらっていたので、料金に端数が出ずに済みました

やっぱツイてる

JR

東京駅まで2時間ちょっと時間があったので、車内で切符代の集金と今回のトラブルレポートをノートPCで作成

 


 

一番の問題は東京駅での乗換えとモノレールの乗車券の購入

乗り換えは鮮やかに新幹線の到着時刻の5分後に出発する在来線に乗り込むことができました

 

モノレールの乗車券は、前日に東京モノレールのホームページを調べたら、団体割引があるとの情報を入手

中央改札で駅員さんに頼んで発券

申請用紙を記入して・・・って手続きに時間がかかりましたが、1割引で購入することができました

団体

これが、二度と利用することはないであろう東京モノレールの団券


 

 

浜松町

浜松町で社旗あげることも二度とないだろーな・・・

貴重な経験でした

 

 

よく考えたら、3月の“東京めでたいツアー”の帰りに同じルートを使って羽田空港に向かったんですよね

あれは予行練習を兼ねてたってことか?

「人生にムダなことは何ひとつない」とはよく言ったもんだ

 

心配していた迷子も出ず、無事に羽田空港到着

予定の出発地から、予定の目的地へ行けるのって、普段は当たり前に思ってたけど

予定通りに飛行機に乗れるって、なんて幸せなコトなんだ!

ってしみじみ感じました

羽田羽田

 

 

 

 

領収書

機内ではJR代とモノレール代の領収書を作成

正式な領収書じゃないけど“これだけ経費がかかって集金しましたよ”って確認を兼ねて

 

お金のことは、あとあとモメやすいですからね

添乗員の皆さん、市販の領収書をカバンに潜ませておくと、トラブルがあったときに便利ですよ〜

伊丹

予定より18時間遅れて懐かしの伊丹空港に到着

なんだかずいぶん長い間、遠くへ行ってたような感じだな

 

 

あ、よく考えたらホテルで朝食を食べてから何も食べてない!
( ̄◇ ̄)!!

まくど

ようやく昼食を口にできたのは夕方の17時でした

ってもう夕食か

 

 

はぁ・・・なんか疲れたって感覚が全然ない

感覚がないほど疲れたのか、トラブルに慣れたのかわからないけど

 

疲れたというより、なんか空しい

 

出勤前の義兄を朝早くから仙台駅に向かわせて・・・

おまけにカードまで使わせて・・・

ATMで引き出した自分のお金(10万円)を持ち合わせのないお客様にお貸しして・・・

そこまで個人的な犠牲を払ったのに・・・

 

ん〜・・・

 

色んな意味で今回のトラブルで得たモノは大きかったです

 

5日間、一人も欠けることなく付いてきて頂いたお客さま

急遽、18ルームもお部屋を提供して頂いたホテルの皆さま

仙台・羽田で対応してくれたANA地上係員の皆さま

朝早くから仙台駅で待っててくれたお兄さま

途中、伊丹空港から激励の連絡をくれた先輩添乗員“86さん”

それに、このブログに書けないトラブルにも対応してくれた心優しい乗務員さん

その他大勢の方の協力に感謝

 

本当にありがとうございました!!!m(__)m

東北秘境ツアー4日目♪

いよいよ迎えた最終日!(のちに最終日でなくなるが)

4日目は少し早めの7時30分スタート!

9時24分出発の“三陸鉄道”に乗るのでこの時間だけは譲れない

陸中野田駅から普代(ふだい)駅まで24分間の列車の旅です

2両編成の車内では、景色のいい場所で徐行して車掌さんが案内をしてくれます

それに“乗車記念証明書”までくれるんですよ!

三陸鉄道三陸鉄道

 

 


 

三陸鉄道

むつ湾フェリーの“幸運のイルカ証明書”
大間崎の“最北端証明書”に続き、このコース3枚目の証明書です(笑)

 

 

リアス式海岸の景勝地“北山崎”では団体が重なって大賑わい

展望台が新しくなったみたいで、木のいい匂いが漂っていました

展望台北山崎

 

 

 

 

このコース最後の観光地は“浄土ヶ浜”

ここでお弁当の積み込んで、お客様が下車見学している間にお席へ配布

添乗員や乗務員はこの間に急いでお弁当をお腹に流し込みます

仏ヶ浦仏ヶ浦

 

 

 

 

弁当

今日の昼食“むしうにあわび弁当”

最後の最後まで海の幸満載でございます
m(__)m


 

この後、道の駅&SAで休憩をとって、仙台空港まで向かいます

 

が、空港まであと1時間というところで会社から電話が

電話の内容は、予定していた飛行機が・・・

 

欠航しました

 

とのこと( ̄◇ ̄)!!

欠航

実は、この日の仙台空港上空は濃い霧のため、夕方からのフライトが全便欠航になっていたんです!

 

 

 

とりあえず、手続きをしに空港へ

仙台空港に近づくにつれて、確かに辺りは霧で真っ白

映画“MIST”を思い出すな

空港

空港

 

 

 

 

お客様に案内するの辛かった〜

だって、あとは飛行機乗って帰るだけだったんですよ・・・

連絡を受けた時点では、ちょっと天気悪いかな?くらいだったし

 

通常フライトキャンセルになった場合の対応は、大まかに分けると3つ道が頭に浮かびます

◆後続便に振り替える
◆後続便がなければ延泊して翌日の同一区間に振り替える
◆近隣の空港に振り替える

でも今回はどの道も断たれました

まず、もともと伊丹行きの最終便だったので後続便なし

それに空港に入った時点で、先に着いてた団体や個人客に翌日のフライトを抑えられてて、翌日の最終便まで空席ナシ

近隣も手当たり次第にあたってみたけど、どこにも席がない

 

仙台空港のカウンターで2時間格闘した結果、振り替えたフライトは

 

羽田空港−伊丹空港 ANA27便

 

そう、羽田空港まで陸路で移動( ̄◇ ̄)!!

正直、こんな選択肢はまったく頭になかった・・・

 

でもこの道しか残っていなかった・・・

 

かなり苦肉の策でした

 

今夜は会社が手配した秋保温泉のホテルに宿泊

夕食がまだのお客様や、ATMでお金を引き出したいお客様(自分も含め)が多かったのでホテルへ向かう途中にコンビニへ

もちろん42名、23組様のお客様がすんなりこの状況を受け入れてくれるはずもなく・・・

まぁ、そ場の状況はご想像にお任せいたします

 

ホテルに到着したのが20時10分

お客様にルームキーを配り終え、個別対応も落ち着き、ぐったりしていたところにドライバーさんが

「これ食べな」ってお弁当とカップラーメンを渡してくれました

知らない間にコンビニまで買いに行ってたみたい

気が重くてほとんど残してしまったけど、ほんと乗務員さんの優しさに感謝

部屋で明日の移動方法を手書きで作成してフロントでコピー

流れはこんな感じ

仙台駅=(東北新幹線・やまびこ108号)=東京駅=(京浜東北線)=浜松町=(東京モノレール)=羽田空港=(ANA27便)=伊丹空港

42名も引き連れて3回乗り換え・・・

しかも明日は日曜やし・・・

夕食

案内

 

 

 

 

バインダー

さらに、こんなときに限ってバインダー壊れました

仙台空港でバタバタしてたら吹き飛んで大破
( ̄□ ̄)!!

 

 

とりあえず、明日に備えて睡眠をとらなければ!

生きた心地のしないまま、眠りについたのでした・・・

 

あぁ、関西ではみんな二次会で盛り上がってたんだろーな・・・

東北秘境ツアー3日目♪

3日目は少し早めの7時30分スタート

9時出航の“仏ヶ浦遊覧”があるのでこの時間は譲れない

昨晩は強風注意報が出ていたくらいすごい風

“ひょっとしたら欠航?”
“出航しても仏ヶ浦に上陸できないかも?”
って心配しましたが・・・

なんとか予定通り仏ヶ浦に上陸できました!

秘境ツアーでは“仏ヶ浦”と“恐山”がメインってお客様が多いので、ここが見学できるかできないかは運命の別れ道!

やっぱ今日もツイてます

仏ヶ浦

仏ヶ浦

 

 


 

仏ヶ浦

でも波は高くて行きの船の中は絶叫マシンと化してました・・・

 

 

 

仏ヶ浦遊覧のあとは高級食材“大間まぐろ”で有名な本州最北端の“大間崎(おおまざき)”へ

まぐろ

ここで3日間コースで来ていた今年の新入社員に遭遇

い〜ね〜入社2ヶ月で色んな場所いけて(フナッシュの時代は今の時期巡礼ばっか行ってたもんな)

 

 

海運丸

大間崎は去年の秋以来

駐車場横の“海運丸”さんも元気に営業中!

 

 

今の時期は新鮮なウニがオススメ

海運丸海運丸

 

 


 

海運丸

さらに、海運丸さんでは普段は口にする機会がない、まぐろの胃袋や心臓を焼いてくれるんです!

これは是非試してみたいですよね!


※希少な食材のためない場合もありますm(__)m


 

下北

さて、3日目のお昼は“下北名産センター”さん

4日間のこのツアーで唯一ドライブインでの昼食です

 

 

お客様にとっては待ちに待ったショッピングターーーイム!!!

今までお金使いたくても使う場所なかったもんな・・・

お客様の昼食は大間のまぐろを使った海鮮丼ですが

ホタテ

添乗員&乗務員は“味噌貝焼き定食”

昨日の晩も食べた気が・・・
( ̄◇ ̄;)!!

 

 

午後は横浜町のドライブイン“トラベルプラザ・サンシャイン”さんに立ち寄って“古牧温泉・青森屋”さんへ向かうのみ

サンシャインと言えば、このブログの生みの親である杉山社長は皆さんご存知ですよね〜(笑)

前回来たときは出張中で会えませんでしたが・・・

サンシャイン

今回も商工会の会議に出席のため、お会いすることができませんでした・・・

( ̄□ ̄;)!!


 

社長!あんまりムリしないで、たまにはゆっくりお店にいてください!!!

今、横浜町では菜の花が見ごろということで、時間もまだ早いので菜の花畑で写真タイムをとりました

230508 010s

 

 

 

 

 

 

 

菜の花

菜の花って車窓から見てたら背丈が低く見えるんですけど、実際間近にたってみると、けっこう大きいんですね〜

 


 

青森屋

さて、今夜のお宿は“青森屋”さん

え、古牧グランドホテルじゃないの?って日程表を受け取ったときビックリしましたが・・・

 

 

4月1日から名前が変わったんですね

今までの“第○グランド”って名称も“西館”“東館”みたいな名称に変わっていました

各地でゆっくり時間をとってもホテルに到着したのが16時半

地図

まだ時間も早いし、万歩計も6千歩未満だったので、チェックイン後にホテル内にある“カッパ沼”周辺をウォーキングしてきました

 


 

カッパ沼周辺には浮御堂・茶室・南部曲屋など趣のある建物や、故・岡本太郎氏の作品“かっぱ太郎像”など見所がたくさんあるんですよ

かっぱ沼カッパ

 

 

 

 

よし、食前ウォーキングのおかげで無事1万歩達成!(笑)

 

でも、夕食バイキングでクレープの誘惑に負けてちゃ意味ないか・・・

東北秘境ツアー2日目♪

2日目も朝食で“イカそーめん”“イカの塩辛”を食べて元気にスタート!

ゴツゴツした岩場が続く“千畳敷”とシジミで有名な“十三湖”を見学しながら“竜飛崎”へとバスは進みます

千畳敷

十三湖

 

 

 

 

ぶと書くだけあって、風が強いことで有名な場所ですけど、今日の竜飛崎は比較的穏やかでした

竜飛竜飛

 

 

 

 

竜飛崎には全国的にも珍しい“階段国道”“津軽海峡冬景色の歌碑”があるんですよね〜

お客様は階段国道にかなり興味深々でした

階段国道階段国道

 

 

 

 

フェリー

竜飛崎のホテルで昼食をとったあと、津軽半島の“蟹田港”から下北半島の“脇野沢港”まで1時間の船旅です

 

 

この航路ではイルカが時々出没するんですが、今回もイルカを何度か目撃することができました!(カメラには収められませんでしたが・・・)

で、むつ湾フェリーさんからこんな証明書を頂きました

『あなたはフェリー船上から、幸運のイルカと出会った幸運な人だと証明します』

いやぁ〜これ以上幸運になったらどーしよ(笑)

いるかいるか

 

 

 

 

脇野沢からは、2日目最後の観光地“恐山”

 

毎回のことですけど、いつもこのコース

2日目になると頭がズキズキ痛むんですよね

なんて話を昼食会場で乗務員さんとしてたら・・・

しおガイドさんが“お塩”をティッシュにくるんで手渡してくれました

( ̄□ ̄;)!!

 

 

別に霊感とかないけど、ほんといっつもなんですよね

なので今回は撮影自粛

 

さて、今夜のお宿は“むつグランドホテル”さん

夕食

夕食はというと・・・

カレイの塩焼きにホタテを使った郷土料理の味噌貝焼き

 

 

すいませーん

近くにびっくりドンキーないですか?

今日から東北秘境4日間♪

今日から“東北秘境ツアー4日間”の添乗です

毎年人気のコースなんですよね(このブログでも3回目かな?)

お客様は42名・23組さま

佐渡の19組も多いと思ったけど、さらに多いし・・・

OPがないのが唯一の救いです

 

伊丹センダーのビタミン添乗員“あやぢ”に見送られ、プロペラ機のボンバルディ〜アにご搭乗

あやぢ

ボンバルディア

 

 

 

 

機体が小さく飛行高度が低いおかげで、北アルプスの山々もバッチリ

秋田県の大館能代空港まで1時間半の遊覧飛行

北アルプス北アルプス

 

 

 

 

フォカッチャ

今日のランチは北ターミナルのベーグル屋“マコーズ”のえび&アボガドのフォカッチャを買って機内で食べました

 

 

 

青池

1日目の観光は神秘的な色が印象的な“青池”のみ

昨日までは大雨だったようですが、なんとか天気が回復して助かりました

 

 

さて、今日からまた“脱・肉食生活”が始まります

佐渡でさんざん海の幸、それもイカ三昧でしたが・・・

イカ

今夜のおかずは

“イカの姿焼き”“イカソーメン”
( ̄◇ ̄;)!!

 

 

早くも肉が恋しい・・・

30万アクセスキャンペーン結果発表!

おかげさまで、昨日ついに

 

 

30万アクセス!

 

達成いたしましたっ!

アクセス

昨日はいつもよりアクセスが多かったようで、お昼には30万アクセスに届いていたようです

 

 

このブログの1日の訪問者の内、ほとんどは検索ワードからのお客様

なのでひょっとしたら誰からも連絡ないかもって心配していたんですが・・・

 

きました!

299999

299999アクセスを見事ゲットしたのは

京都にお住いの“たまちゃんさん”(女性)

京都の方が京都の賞品を喜んでくれるのだろうか・・・

 


 

 

とにかくご応募ありがとうございました
m(__)m

 

で、肝心の300000アクセスはと言うと・・・

 

 

これまたきました!

 

300000

300000アクセスを見事ゲットしてくれたのは今年からブログを見始めたという東京にお住いの“東京のラッパーSさん”(男性)


Vサインのイラスト付きで画像を送ってくださいました

 

 

かなり感激です!

 

ストラップ

お二人にはお約束通り
M-HEROの願い事ストラップをお送りいたしまーす

 

 

ちょうど今日まで阪神百貨店に出店していたので、会社の帰りに買って帰りました

いや〜何から何までツイてます

 

ちなみにの3万アクセスのときはどんなだったかと言うと・・・

30000アクセスキャンペーン結果発表!
(2006年4月8日)

 

この2年でだいぶ成長したな

 

ここまで来れたのも、いつもブログを応援して下さっている皆様のおかげです

本当にありがとうございました!!!

三昇堂小倉の生麩餅♪

京都と言えば・・・

“生麩(なまふ)”が有名ですよね〜

あのモチモチっとした食感がたまりません

 

そんな京都らしい生麩を使った京菓子があるのをご存知ですか?

麩

姫路菓子博では工芸展にも作品を提供したという京菓子の老舗“三昇堂小倉”さんの“生麩餅”です

 

 

 

この生麩餅は同じく姫路菓子博の“お菓子めぐり館”でも販売されていたんですって

 

え、そんなお土産買える余裕なかったって?(笑)

失礼しましたm(__)m

麩

麩

 

 

 

 

お餅とは違う生麩独特のモチっとした食感の中にあっさり味のコシ餡が入っています

生麩も甘さを押さえているので何個でも食べれそう

なんですが

こんなにちっちゃいのに3個で525円

 

高っ( ̄□ ̄)!!

 

さすが京菓子どすな〜

 

生モノなので要冷蔵ですが、保冷剤をサービスで入れてくれます

 

新幹線や高速バスで移動する際のおやつタイムに

そしてもちろん京都のお土産に

オススメのスイーツですよ

京都駅では“ザ・キューブ” “アスティ” “ポルタ”など各所に販売所があるので比較的見つけやすいと思いますよ

 

三昇堂小倉(ホームページ)

京都タワーをタダで満喫する方法♪

京都と言えば・・・

京都のシンボル“京都タワー”

京都

夜のライトアップはロウソクみたいでほんと綺麗ですよね

高さ100mの場所にある展望台

実は一度も昇ったことがないんですよね〜

 

 

 

 

今日は京都に届け物の用事があったので、ついでに『京都タワーに昇ってみよう!』

と思ったんですが、今月は出費が多いので節約節約

お金をかけなくても楽しめる京都駅のナイトスポットをまわってきました

名づけて

ブログな添乗員流

“京都タワーからの眺めを満喫ツアー”ではなく

“京都タワー眺めを満喫ツアー”(笑)

京都

京都駅ってSF映画にでも出てきそうな近代的で開放的なデザインがかっちょいいですよね〜




 

京都京都

 

 

 

 

京都

大階段はあまりにも有名ですが、夜にこの頂上に昇ったことあります?

 


 

頂上は“大空広場”という広いスペースになっていて、ここから京都タワーや京都の夜景を眺めることができるんです!

中央にある癒しの休憩スペースは“葉っぴいてらす”

竹林がなんとも京都らしいですよね〜

京都京都

 

 


 

京都

京都

 


 

 

京都

京都

 

 

 

 

え、建物が邪魔で京都タワーが満喫できない?

 

はいはい、それじゃ伊勢丹10階へ降りてみましょう

ここから“空中径路”と呼ばれるガラス張りの長い通路が伸びているんです

京都京都

 

 

 

 

京都

途中に広いスペースがあって、そこからじっくり京都タワーを眺めることができるんです


 

い〜じゃないですか!この眺め!!!

京都

綺麗な京都タワーの姿は京都タワーに昇っても見れませんよ!(笑)

これだけ眺めがいい場所なのに通行無料だなんて、太っ腹ですね〜

 

 



 

大階段側から空中径路を通り抜けると“東広場”に出ます

ここもイルミネーションが綺麗なテラスやおいしそうなパスタのお店があったりしていい感じ

京都

京都

 

 

 

 

京都

どぉ〜です?

お金をかけなくても京都タワーの眺めを満喫できたと思いません?(笑)

 

京都駅を利用した際、京都タワーに昇りたいけど、時間がない!

そんな時にもオススメの散策コースですよ〜

 

 

 

 

佐渡ヶ島ツアー3日目♪

いよいよ迎えた最終日

酒

エールフランスのビジネスクラスでも起用されている“真野鶴”で有名な“尾畑酒造”さんで酒蔵見学&地酒のショピング

 

 


そのあとは、早くもこのツアー最後の観光地となる“たらい舟体験”

カーフェリー乗り場のそばに乗船桟橋があります

たらいたらい

 

 


 

たらい

舟には2〜3名づつ乗船

さぁ、いよいよ大海原へ向けて出航!!!

 

 

って、こんな舟で沖に出たら戻ってこれません!(笑)

港の中でプカプカ10分間ほど遊覧して帰還

返りのフェリーも7団体入っているようなので、お客様がたらい舟を楽しんでいる間、添乗員は乗船窓口へダッシュ

先に乗船券を引き換えてバスの中で配りました

たらい

たらい

 

 

 

 

フェリー

案の定、小木港のターミナルは大混雑

先に引き換えておいてよかった

 

 

佐渡

10時40分フェリーは小木港を出港

あっという間の滞在だったな〜・・・

 

 

この3日間、夜も朝もホテルでは海の幸三昧

とくにイカが多かった

 

で、フェリーの中で食べたお弁当が

いか

“イカ釜飯弁当”
( ̄◇ ̄)!!

肉食いたい・・・


 

帰りは金沢駅で約1時間乗り換え時間があったので一度改札を出て解散

雷鳥

今回利用した雷鳥38号は大阪駅に19時08分着

北陸線利用でこんなに早く帰ってこれるなんて幸せ

 

 

新潟交通佐渡

さて、久々の佐渡で不安いっぱいでしたが、癒し系の乗務員さんに助けられ、無事に3日間のツアーを終えることができました

 


 

実はガイドさんとは前に来たときもご一緒したんですよね

やわらかい案内に歌はプロ級

いつも笑顔でとにかくモチベーションが常に高い(笑)

さすがイベントや結婚式の司会を任させるだけはあります

 

“いつも周囲を灯るくする人”ってこういう人のことを言うんだな〜

ってお手本のようなガイドさんです

またよろしくお願いしますね!!!

3日間ありがとうございましたm(__)m

佐渡ヶ島ツアー2日目♪

たっぷり9時間睡眠とって迎えた2日目

今日は“尖閣湾(せんかくわん)遊覧”からスタートです

遊覧

専属ガイドさんの案内を聞きながら
尖閣湾の景勝地を約30分かけてクルージング



 

遊覧遊覧

 

 

 

 

お次は“佐渡金山”

佐渡=金山ってイメージする方も多いのではないでしょうか?

江戸時代に使われていた坑内では、本物そっくりな蝋人形がブツブツと当時の様子を語っています

アップダウンが激しいので足元には十分に注意しましょう!

金山金山

 

 


 

金山金山

 

 

 

 

 

佐渡金山のあとは“大佐渡スカイライン”を通って“ときの森公園”

有料施設の“とき展示資料館”ではケージに入った朱鷺を観察することができます

20m離れた場所からですが・・・

ときとき

 

 


 

とき

とき

 

 

 

 

かもこ

お昼は“かもこ観光センター”さん

新鮮な佐渡の海産物を中心に、佐渡のお土産全般が豊富に揃うお店です




個人的に好きなお土産は“佐渡しぐれ”かな?

おけさ柿を使ったゼリーで素朴な味と食感が人気のお土産です

柿柿

 

 

 

 

この佐渡周遊コース

ほとんど2日目に観光が集中しているんですよね〜

 

ちょっと長くなってきたので午後からは続きへ・・・

続きを読む

今日から佐渡ヶ島周遊ツアー3日間♪

日から新潟県は佐渡ヶ島に島流しの刑!

今朝は6時50分大阪駅にスタンバイ

大阪からの出発がこれ1本だったらしくセンダーなし

昨日、フルムーン1本でも新大阪センダー行ったのは気のせい???

 

さてさて、佐渡ヶ島に行くのは何年振りだろ?

思い出せないほど久しぶり

もちろんこのブログ初登場

佐渡って行くまでが長いんですよね

◆大阪駅〜金沢駅まで特急雷鳥で約3時間
◆金沢駅〜直江津駅まで特急ハクタカで約1時間40分
◆直江津駅〜直江津港までタクシーで約5分
◆直江津港〜小木港までフェリーで約2時間40分

合計約8時間の大移動です

お客様は43名19組様

直江津までの車内でオプショナルの注文と集金しただけで倒れそうになった

フェリー

直江津港から佐渡の“小木(おぎ)港”までは佐渡汽船のカーフェリーを利用(ジェットフォイルだと60分で到着)

 


 

直江津港に到着後、ターミナル内でお客様にお待ち頂いている間に添乗員は窓口へダッシュして乗船手続きを行います

乗船券を一人一枚お配りして(下船時の回収なし)3階の乗船口へ

乗船乗船

 

 

 

 

7団体が乗船していたので乗り場は混雑したけど、船内は結構ガラガラ

2等船室でもゆったり寝転べるほど空いていました

フェリーフェリー

 

 

 

 

船内は売店の他、ビールの自販機、カレーや麺類が食べれる軽食コーナーなど施設が充実しています

フェリー

フェリー

 

 

 

 

フェリー

いよいよ佐渡ヶ島が見えてきました!

移動日にはもったいないほどいい天気です

 

 

本来は小木港到着後、すぐに“たらい舟”の体験がコースに入っていたんですが、あまりに団体が重なりすぎているので最終日に変更

めおと岩

変わりに明日の朝イチに行く用意だった、七浦海岸の“夫婦岩”の観光をしてホテルへ

 

 


夫婦岩のドライブインではこんなお土産を発見!

なんと佐渡ヶ島には“島のガイドのおすすめ商品”というシールが貼ってあるお土産がいくつかあるんです!(笑)

新潟交通佐渡さんの若手(?)ガイドさんが目印!

なかなか面白いアイデアですよね〜

お土産お土産

 

 

 

 

今夜の宿泊は大佐渡温泉の“ホテル大佐渡”さん

ホテルの前が海なので、綺麗な夕日を見ることができました!

夕日夕日

 

 

 

 

いや〜それにしも4時半に起きて8時間の移動はさすがに疲れた

 

夕食後、おフロも行く気力もなく

20時半には夢の世界へ旅立ったのでした・・・

 

考える道具を身に付けよう!

皆さんは“アイデア”を出すのは得意ですか?

添乗員の仕事も“どうやったらこのクレームをプラスに変えれるか?”とか“どうやったらお客様に分かりやすく案内できるか?”

アイデアを必要とする場面は数多くあります

個人的に“アイデア出し”という作業は好きなジャンル

アイデアを出す才能は先天的なものに思われがちですが、要はテクニックなんだそうです

色んな本でアイデアの出し方を学ぶことができます

どの本を読んでも書いてあるのは

アイデアとは・・・

既存の要素の新しい組合せ以外の何ものでもない」

という概念

「アイデアのつくり方」では島浩一郎氏が

「常に貧欲に情報を集め、整理せずに放牧する、そうすることによって思わぬ“交配”が起こり、すごいアイデアが生まれる」と書いています

先日の「Post-35」企画力について語っていた、おちまさと氏

「企画は記憶の複合と言っています

アイデアとは「普段どれだけのモノを吸収して、それをいかに組合せるか」なんですね

インプットの量を増やせばアウトプットの量も自然に増えていきます

アイデア

ここに3冊のアイデア出しに関する書籍がありますが、博報堂の加藤昌治氏が書いた「考具(こうぐ)」はかなりオススメ

 


 

「考具」では、このアイデアの要素を日常で上手に集める(インプットする)テクニックがいくつも紹介されています

例えば【カラーバス】

バスって言っても“ロクマル”とか“スケルトン”とかのバスじゃなくて、“バスルーム”のバスです(笑)

“カラーバス=色彩浴”って感じかな?

やり方はカンタン

家を出る際にターゲットとなる色を決めます

例えば「今日は青!」と決める

そうすると普段見慣れている風景でも“青”に注目がいく

“こんなところにこんな看板があったんだ、何のお店だろ?”

“この青色の箱、何に使うんだろ?”

こんな感じで色んな発見や気づきが生まれアイデアの要素が増える

これは色じゃなくても「丸いモノ!」とか「尖っているモノ!」でも応用可能

すぐに実践できるテクニックですのでお試しあれ

 

今度はアウトプットのテクニックをひとつだけ紹介

この3ヶ月、会社案内やホームページ作成の仕事をする上でかなり役立ったテクニック

名前を“マンダラート”といいます

「Post-35」時間管理力を教えていた小山龍介氏も著書
「IDEA HACKS!」の中でこの“マンダラート”を紹介しています

こちらもやり方はカンタン

紙に正方形を描いて9つのセルができるよう線を引きます

中心のセルに考えるべきメインテーマを記入して、その周辺の8つのセルに、そのテーマから関連づけられるサブテーマを書いていきます

例えば夏休みを利用して「旅行」に行こうとします

マンダラート

“どこに行く?”“誰と行く?”“予算は?”と色々と考えなければならないテーマが浮かんできますよね



 

で、そのサブテーマを今度は違うマンダラートの中心に書いて、また周辺のセルを埋めていくわけです

そう、アイデアを放射線状に広げていく

前に紹介した“マインドマップ”に近い発想法ですが、マインドマップと違うところはセルがあることによって“強制力が働く”という点

人間は空いているとモノがあると埋めたくなる生き物だそうです(笑)

マンダラート

←これが会社案内のアイデアを考えるときに書いたマンダラートの一部(かなり雑ですが)

 

 


ちなみに加藤氏曰く、「手書きがアイデアの基本」らしいです

学生であれ社会人であれ“アイデア”を必要としない人はいないですよね

アイデアを生み出すコツを身に付ければ、普段の生活で想像以上に役立ちますよ

 

さぁ、さっそく紙とボールペンを用意!

 

アナタならセルの真ん中に何を置きますか?

ハイキング添乗に必要なモノ教えます

そろそろ気温も上ってきて、旅行業界でもハイキングや登山のツアーが出始めるシーズンになりました

 

そこで

 

これから登山・ハイキングツアーに行く添乗員さんのために必要なアイテムをご紹介!

アイテム

←まずこちらのモデルさんに注目(笑)

 銑まで番号がふってありますのでひとつづつ解説していきましょう

 

 

 

 

関係ない人も多いかと思いますので、関係がありそうな人だけ続きへどうぞ・・・

続きを読む

仕事を2倍ラクにする4つの力

本屋でこんなタイトルの雑誌が目に入りました

 

Post-35

 

35

30代働きマンの不安を一掃する新感覚ビジネスマガジン

 

だそうです

 

メインの特集に「仕事を2倍ラクにする4つの力」というのがあるんですが、この講師がかなり豪華

◇時間管理力:小山龍介
◇企画力:おちまさと
◇コミュニケーション力:箱田忠昭
◇勉強力:勝間和代

どの講師もベストセラーの著書を出している方ばかり

600円でおいしいエッセンスを吸収できる、ありがたい内容となっております(笑)

3535

 

 

 

 

4つの力の中で、添乗員に一番身近な力となると、やっぱり“コミュニケーション力”ですよね

講師の箱田氏は“コミュニケーションの3要素”のひとつ“人間関係力”
“好意・好感・好印象”「三好」を向上させることが基本だと説明しています

その「三好」を向上させるテクニックとして以下の3つの法則を紹介

◆「333の法則」
◆「SOS法話」
◆「丁称感関の法則」

「333の法則」とは「見た目の3秒、あいさつの30秒、会話の3分でその人の評価は決まる」というもの

添乗のときって受付時はバタバタするから「ちゃんとした挨拶はバスに乗ってから」って感じになっちゃうけど、受付時の挨拶ですでに「この添乗員は信頼できるのか否か」の判断が下りているってことになります

「SOS話法」とは、(すごいですね!)(驚きました!)(素晴らしいですね!)を使って相手を褒めましょうというもの

「丁称感関の法則」とは“丁寧”“称賛”“感謝”“関心”を示して相手の重要感を満たしましょうというもの

あと、説得力の項目で紹介されていた「説得のコップ理論」も納得

コップが水いっぱいの状態だと、こちらの言い分は聞いてもらえない⇒徹底的に相手に話しをさせる⇒心のコップに入っていた水が減り始めると相手の話を受け入れる余裕が生まれる

という理論

クレームが発生した際、コップの水がいっぱいの状態でお客様に対応していませんか?

 

こんな感じで仕事ですぐに使えるテクニックのほか、「カバンのファスナーを開ける時間ももったいない」というキャリアウーマンをはじめ、第一線で活躍している注目パーソンのカバンの中身など盛りだくさんな内容です

 

30代の働きマンに限らず、新入社員や女性が読んでもためになる一冊だと思います

雑誌なので販売期間が短いので、早めに買ったほうがいいですよ〜

コンビニでも売ってます

添乗員の毎日をエクササイズに!

突然ですが

 

あなたは普段、1日で何歩くらい歩きますか?

先日、健康オタクのバイブル的な雑誌「ターザン」でエクササイズグッズの特集をしていたんです

万歩計って“中高年が付けるもの”ってイメージあったんですけど、今はPCと連動させるタイプとかカバンやポケットに入れられるタイプまで色々あるんですね

万歩計

その中でオムロンから出てる丸いカタチの万歩計が気に入ったので購入しました


 

 

カタチが丸いので腰に付けてても万歩計って感じしないでしょ

 

この万歩計、歩いた歩数以外に“エクササイズ歩行”の歩数が表示されるのが特徴

下の写真で言うと17622歩の内、7197歩(60分)がエクササイズ歩行だったことを表しています

万歩計

万歩計

 

 

 

 

エクササイズ歩行とは1分間で100歩以上(時速約4繊砲龍い歩行

ただ歩くだけじゃなく、エクササイズ歩行を意識して歩きましょう!というのがこの万歩計の狙い

万歩計

歩数以外にも“消費カロリー”“距離”も表示

時計が付いているので日付が変わると勝手にカウントがゼロになります

 

 

添乗員ってツアーによって1日の歩行数がかなり違うんですよね〜

足がパンパンになるほど歩く日もあれば、乗り物移動ばっかりでほとんど歩かない日もあるし・・・

 

H16年度の調査によると、日本人の平均歩行数は
男性:7532歩/女性:6446歩
だそうです

 

ちなみに、ターザンに刺激されて万歩計以外のエクササイズグッズも揃えました

オムロンのカラダスキャン・・・体重&体脂肪だけじゃなく、骨格筋率や内臓脂肪レベル、体年齢まで表示する、まさにカラダまるごとスキャンな体重計

メンズワコール(DAMS)のクロスウォーカー・・・自然とエクササイズ歩行になる構造をもったアンダーウエア(探すのに苦労しました・・・)

アディダスのラクニ・・・添乗用に買った、見た目革靴のウォーキングシューズ(ゴアテックス仕様)

 

さすがに添乗先にカラダスキャンは持って行けないけど

下着の上にクロスウォーカー履いて、歩行を強化!

足元はラクニで雨が降っても迷子が出ても走りまわれます!

そして、1日の運動量は万歩計でチェック!

よし、これで添乗準備は万全だ!!!(笑)

 

さぁ、日頃運動する暇がない!と嘆いている皆さん

毎日の生活をエクササイズにして引き締まったカラダを目指しましょう!

 

もう夏はすぐそこですよ〜!

 

オムロン ヘルスケア(ホームページ)
DAMSクロスウォーカー(メンズワコールHP)

ヴィトンがポカリに化けました

先日、伊丹空港で拾った落し物の持ち主さんから、お礼のポカリが届きました

ポカリ

これで当分、飲み物に困らんね

わざわざありがとうございますm(__)m

 

 

 

さて、昨日OPENしたばかりのホームページですが・・・

さっそく新卒用のセミナー申し込みと添乗員志願者からエントリーが入りました

 

やっぱりお金かけただけあるね〜

 

求人ってネット社会なんだとつくづく痛感しました(←今さらかよって?)

 

さ、これからレイトショー観てきます

 

大阪は1日中雨でドンヨリ

そして気温はヒンヤリ

そんな夜はスティーブンキングのミストがお似合いやね〜

 

寝れんよーになったらどうしよ

本日の伊丹空港はダラダラムードなり♪

今日もお昼まで伊丹空港でセンディング業務

でも、前回と違って今日はお客様集合が10時30分なので

 

9時45分スタンバイ

通常出勤とほぼ変わりなし

 

しかも出発は“東京ディズニーリゾート”のみ
( ̄◇ ̄)!!

しかも添乗員の同行ナシのツアー
( ̄◇ ̄)!!

しかも1組2名のみ
( ̄◇ ̄)!!

 

ゆるっ・・・

黄金週間も終わり、空港内はガラ――――――ん

この業界はシーズナリティーがはっきりしてるから、仕事量の浮き沈みも激しいんですよね

シーズンのあとはいつもこんな感じです

伊丹伊丹

 

 

 

 

でも、今日の伊丹空港はちょっと違う

 

ターミナルの自動扉は8割近くが閉鎖

コインロッカーも使用禁止

伊丹伊丹

 

 

 

 

そう、今日は中国の胡錦濤国家主席が伊丹空港を利用するとあって厳戒態勢がとられていたんです!!!

 

って言っても利用するのは夜なので、フナッシュがいる間は普段とほとんど変わらず

オアシス(空港関係者がよく行くレストラン)が警備のスタッフで込み合ってた程度でした(笑)

 

 

さて話しは変わって

本日めでたく会社のホームページがプレOPENしました

爆弾低気圧ツアー後の2月18日から始まった会社案内&HPリニューアル業務”もひとまず終了

 

この3ヶ月間長かったな〜

この間の添乗日数は、たったの16日

いつもだったら1ヶ月の添乗日数にも満たない

 

先日の日光・鬼怒川ツアーの際も大阪駅にいた新入社員に

『え、フナッシュさんも添乗出るんですか?』とか言われたし

いや、バリバリ添乗員ですけどー
( ̄◇ ̄)!!

 

きっと会社で冗談で言った

『会社の広報を担当しているフナッシュです!』って挨拶をまともに信じてたんだろーな・・・

 

 

毎朝のマクド通い生活で鈍ったこのカラダ

この先、元の添乗員生活にちゃんと戻れるのだろうか・・・

折る刃でOLFA?

先日、関西空港からの帰り、なんばマルイに3月5日にOPENした雑貨屋“デスティネーション バイ アーノット”でこんなの見つけました

ポキバケツを小さくしたようなシルエット

 

 

 

ポキ

フタの部分には切り口が刻まれています

 

 

 

ポキ

実はコレ

カッターの刃を折って、その刃をまとめて捨てるための便利グッズなんです!


 

ポキ

家でよく使うカッターの刃を折る部分が紛失していたので丁度良かった

それに、折った後の刃って、捨て場所に困ってたんですよね〜


 

ステーショナリーや雑貨が好きなので、色んなお店に行くけど、こんなの初めて見たな〜

 

デザインが外国っぽいので輸入雑貨だと思ったら、純国産でした(笑)

 

名前がスゴイよ

 

 

安全刃折処理器 ポキ

 

 

安全刃折処理器って無理やり中国で付けた名前みたいやな

 

ポキってネーミングもそのまんまやし

 

ポキ

カッターと言えばあのポキポキ折る刃が特徴の黒と黄色のカッターを思い浮かべますよね

 

 

 

あのカッターはOLFAって大阪の会社が作っているそうです

しかもカッターは日本が生んだ文具で、世界初の折る刃式カッターを作ったのも、このOLFAなんですって

OLFAのホームページには折る刃式カッター誕生秘話など興味深いコンテンツが用意されていて必見です!

 

いや〜身近な文具も結構奥が深いんですね〜

 

OLFA(ホームページ)

収納扉を開けるとそこは・・・

先日の日光・鬼怒川ツアーの1泊目に泊まったリゾートホテル

エンゼルグランディア越後中里温泉

ホテル

おっきくて立派な建物ですよね〜

 

 

 

ホテル

でも、この廊下

 

 

 

ホテル

この表札

 

 

 

ホテル

この玄関

 

 

 

ホテルちゅーより

 

 

 

 

 

マンションでない?

 

 

 

部屋の中はちゃんとタタミが敷いてありますが

なんか違うよな〜

ホテルホテル

 

 

 

 

ホテル上着をかけようと壁に目を移すと一面に広がった収納扉

どの扉がクローゼットなんやろ???

 

 

とりあえず全部あけてみると・・・

続きを読む

日光でアートに触れながらカフェタイム♪

ブログを書き始めた頃にもご紹介したんですが

華厳の滝の駐車場近くに、知り合いのお店があります

お店は陶芸家の川俣征氏のギャラリー兼ショップ

お店はおばあちゃまが切り盛りしていて、いつも優しく迎えてくれるので、添乗で行った際はいつも顔を出すんですね

陶器

場所は中禅寺湖と華厳滝の間のお土産屋さん街

今年のお正月に来たときはお店が閉まってたのでかなり久しぶり

 

 

 

おや?前とお店がちょっと違う・・・

いつもやさしく出迎えてくれるおばあちゃまもいない・・・

陶器

お店で知ったんですが、おばあちゃまは高齢につき引退し、友人である今のご主人にお店を譲られたそうです

 


 

現在のお店では川俣さん以外の方の作品も展示・販売

店内はクラシックが漂っていてまったりムードです

 

その辺のお土産屋さんでも益子焼きなどは売ってるけど、同じ買うならちゃんとしたギャラリーで買いたいですよね

器=そう

ってイメージがありますが、1000円くらいの商品からあるので気軽に立ち寄れますよ

陶器陶器

 

 


 

陶器陶器

 

 

 

 

陶器お店の一部はカフェになっています

日光散策に疲れた時にオススメですよ〜



 

素敵な益子焼きの作品を眺めながら、クラシックに耳を傾けリラックスタイム

 

ん〜これぞ大人の休(笑)

 

日光へお越しの際は是非、お越しくださいね〜!

 

川俣征氏の公式ホームページ
クラフトハウス(まっぷるネット)

日光・鬼怒川ツアー3日目♪

GW後半戦3日目!

今日はこどもの日ですね

子供の日

今回のツアーには2組のお子様連れのお客様が参加

年が近いこともあり、いつの間にかみんな仲良しになっていました(笑)

 

 

へつり

3日目最初の観光は渓谷沿いの奇岩がそそり立つ“塔のへつり”

今年からバスの留め置きが出来なくなったそうなので、へつりガーデン前で下車しバスは回送

 

 

ここ、はじめて来ましたけどめちゃくちゃ感動しました!

奇岩に横すじが見えるじゃないですか

ここは日本列島が形成される前に海岸だったんですって!

なんだか神秘的ですよね〜

へつり

へつり

 

 


 

へつり

へつり

 

 


 

へつり

ロータリーの端から階段を下ると吊り橋があって、奇岩側へ渡ることができますよ

この吊り橋、かなり揺れるのでご注意を!

 

 

 

 

へつりへつり

 

 

 

 

さて、ここまで順調に来ましたが

このあと昔ながらの宿場町が残る“大内宿(おおうちじゅく)”

渋滞

会津西街道はスイスイ進んだのに、駐車場手前でハマちゃいました

停滞に限りなく近い渋滞・・・

 

 

塔のへつりから通常で20分なんですけど、1時間以上経っても到着しない・・・

このコース

“GW期間限定!”で作っているはずなのに、企画書は通常通り移動時間を20分で計算

 

な・ん・で?(T_T)

 

大内宿

添乗員だけバスを降りて警備員さんにバスだけ先に上げてもらえるよう頼んだけど、自家用車が多すぎて警備員さん自体がパニック中

 


 

ラチがあかんのでお客様と一緒にバスを降りて歩いて宿場町まで移動

ちょっと急ぎ足の観光になりましたが、しばし江戸時代に思いを馳せながら春の大内宿を楽しみました

大内宿大内宿

 


 

 

大内宿大内宿

 

 

 

 

ここからお昼ご飯場所の会津若松までは渋滞なし

今日は子供の日なので、元気良すぎな4人のちびっ子に仲良しの証として会津のシンボル“あかべこ”のストラップをプレゼント

みんなー、これ見て今回の旅行思い出せよー!(笑)

鶴ヶ城子供の日

 

 

 

 

鶴ヶ城昨日の日光からこんな調子

子守チャージ頂いてもよろしいですか?(笑)

 

 

昼食後、“鶴ヶ城”の見学を楽しんだあとは一路、JR直江津駅までひたすら高速で移動

途中、大雨が降ったり渋滞しかけたりでヒヤヒヤしましたが、なんとか列車出発の20分前に駅に到着

かなりギリやったな

 

 

今回は出発前からかなり心配事の多いツアーで、ちょっと凹みぎみだったんですが・・・

3日間お世話になった乗務員さんがとにかく陽気で癒されました

だって渋滞のことより昼ドラの心配してるくらいですから(笑)

それにいつもの事ですが今回もお客様に恵まれたことに感謝

天気も帰りの高速移動や列車の中では大雨が降ってきましたが、観光中は傘いらず

帰りの列車にも間に合っただけでも涙が出るほど嬉しかったのに(8割くらいの確立でムリだと思ってた)こんなに恵まれてていいのか?(笑)

 

だって

もし、3日目にろばた漬けのお店に行っていたら・・・

もし、どこかの観光地で出発が10分遅れていたら・・・

もし、会津若松ICから上越ICまでのどこかで事故が起こっていたら・・・

もし、後輩のチヨが緊急携帯の電源の切り忘れをしていなかったら・・・
(実は大内宿で出発時間を忘れたお客様を緊急携帯の電源をたまたま切り忘れていたチヨがサポートしてくれたんですよね)

 

 

今年のGW添乗もなんとか無事に終了

 

この先も春の穏やかな気候みたいに穏やかに添乗できますよーに!

日光・鬼怒川ツアー2日目♪

GW後半戦2日目

最初の観光地は東洋のナイアガラと呼ばれる名瀑“吹割の滝”

地元の特産品や新鮮な野菜が豊富な“伽羅苑”さんでバスを下車

地下トンネルで道路を渡って滝まで歩くので最低でも40分は必要な場所です

伽羅苑

滝

 

 

 

 

白線

足場が非常に悪く、毎年転落事故が起きているので白線の内側には絶対に入らないようにしましょう!(白線を越えると警備員さんにキレられます)

 

 

それにしても迫力のある滝ですよね〜

なんだか吸い込まれていきそうな怪しい魅力があります

滝滝

 

 

 

 

吹き割りの滝の後は、金精峠を越えて日光

途中、広大な湿原が広がる“戦場ヶ原”で男体山などの山々を眺望

戦場ケ原

戦場ヶ原

 

 

 

 

滝

お昼前に“華厳の滝”に行ったんですが、エレベーターが大混雑!

希望者と一緒に並んでいたんですが、下まで降りて戻ってくるのにあと40分くらいかかりそうとの話しなので全員で上の展望台からの見学に切り替えました

 

 

 

 

中禅寺湖

お昼は中禅寺湖畔のレイクセンターひたちやさんで“日光ゆば御前”

 

 

 

ここで“ムキムキみっちゃんツアー” “ROAD88”と一緒だった大阪のドライバー“あおちゃん”と再会

まさかこんなところで会うとは・・・

大阪からの草津鬼怒川3日間ツアーで、ワンマン(ガイドなしでドライバー1名のみ)なんですって!

ご苦労さまですm(__)m

 

さすがに午後にはいり、GWらしくなってきました

日光東照宮も、普段バスを入れる輪王寺の駐車場まで大渋滞

途中の磐梯ドライブインさんにバスを止めてそこから歩いて東照宮へ向かいました

日光日光

 

 

 

 

今年の元旦にも東照宮に来たけど、その時とは比にならないほど大混雑

地元の人もこんなに混んだのは始めてって言ってた・・・

日光

日光

 

 

 

 

明日の行程が心配なので、明日の朝イチに入っていた日光ろばた漬けのお店へホテルに入る前にギリギリ入店

今夜は鬼怒川温泉泊まり

 

明日はいよいよこのツアー1番の修羅場

大内宿のお出ましです

 

はたして帰りの列車に間に合うのか・・・

今日から日光・鬼怒川3 日間♪

今日からいよいよGW後半戦!

という、シーズン真っ只中にJR利用の日光・鬼怒川ツアーに出発です

添乗員にとって、GWのシフトって気になるんですよね〜

 

去年のGWは添乗に出てなくて、2年前、3年前は2年連続アルペンルート

なぜかGWは毎年一番苦手な関東・甲信越地方やな・・・

大阪駅

人が溢れ出す大阪駅を出発し特急サンダーバード特急はくたか越後湯沢駅まで約6時間の列車の旅です

 

 

弁当

サンダーバードの中では喫煙車両のデッキで3時間立ちっ放し

暑いのとクサイので早くもバテバテ・・・

 

 

車窓

でも車窓に目を移すと気分が晴れます

まさにゴールデンな天気になりそう

 

 

初日は“谷川岳ロープーウェイ”の観光のみ

ゴンドラ

建物入って右側が受付

チケット受け取り後、渡り廊下を使って道路反対側の乗り場へ

 

 

ロープーウェイは22名乗り

チケットは往復券なので無くさないように注意しましょう!

谷川岳谷川岳

 

 

 

 

ゴンドラ

標高756m土合口(どあいぐち)駅から標高1319m天神平駅まで約7分の空中散歩です

 

 

天神平では5月6日まで春スキーが楽しめるんですよね

めっちゃ羨ましいんですけど〜

気温は15度前後で積雪は140cmほどあります

谷川岳谷川岳

 

 

 

 

谷川岳ボード

 

 

 

 

谷川岳

天神平駅には観光客用に無料でレンタル長靴が用意されていました

 

 

 

ボード

それにしてもボードする人間にスーツでゲレンデ行けって酷じゃないか・・・

( ̄◇ ̄)!!

 

 

ゴンドラ

土合駅前には平成17年まで使用していたゴンドラが展示されていました

そうそう、昔はこれでしたよね〜

 

 

ここから越後湯沢駅近くのホテルまで戻ります・・・

 

が、ここでトラブル発生!!!

ここでというか列車の中で気づいたんですが

添乗準備金が足りない!

 

昨日、バタバタしててチェックするの忘れてたんですよね・・・

1泊目の添乗員と乗務員さんの宿泊代だけで18300円かかるのに対し

受け取った準備金

20000円

 

全然足りんし( ̄◇ ̄)!!

 

明日も同じくらい必要だし

日光東照宮も現金払いだし

このツアー、食事全部込みでオプションないし

 

 

 

でもツイてる添乗員は不慣れな土地に来てもやっぱりツイてる!

 

ホテルから越後湯沢駅まで無料のシャトルバスが出ていて、駅まで行けばATMがある7イレブンがあるとのこと!

コンビニ

前も北海道7イレブインに助けられたよな・・・

いつもお世話になっておりますm(__)m

 

 

なんとか軍資金の補充を終えホテルで遅めのバイキング

 

GWとは関係ないことでバタバタした1日なのでした・・・

その落し物、拾うか?無視するか?

今日会社で添乗準備をしていたら携帯が鳴りました

 

「もしもし、フナッシュさんの携帯電話でしょうか?

こちらルイ・ヴィトンのカバンの・・・」

 

 

「ルイ・ヴィトン?」

 

立ち寄り先にヴィトンなんてないし・・・

一瞬セールスの電話かと思ったけど、違いました

 

 

実は先日の伊丹空港センディングの際、トイレでヴィトンのポーチを拾いました

すぐに案内所に届けようとしたら受け取ってくれないんですね

「貴重品はこちらで扱えませんので警備室に届けてください」って断られた

 

しぶしぶちょっと奥まった場所にある警備室へ

そこで警備員さんと一緒に中身の確認

ポーチの中はヴィトンのカードケース

複数のクレジットカード

航空券の控えなど・・・

サイフや現金は入っていませんでした

 

そこで拾得者として住所・氏名・電話番号を正直に書いたんですけど、後になって「偽名でも書いておけばよかったかな?」って気になった

 

だって・・・

 

もし誰かが先にポーチの中からサイフを抜いていたら?

 

もし、ポーチの中に見てはいけないモノが入っていたら?

 

なんか怖くないですか?

 

 

電話の主はそのポーチを落とした本人で「本日ポーチを伊丹空港で無事に引き取りました」って感謝の連絡でした

もう出てこないと思っていたらしく、かなり感激してまして

お礼に某スポーツドリンクを自宅に送りたいとのこと(そこのメーカーの社員らしい)

 

落とし主はポーチを引き取った際、こちらの住所と連絡先を教えてもらってたんですね

 

 

やっぱりそれって怖くない?

 

 

かといって見て見ぬフリして変な人に拾われるのも気がひけるし・・・

 

でも落とし主がみんないい人とは限らないし・・・

 

 

落としモノを拾うのもラクじゃないね

 

 

話しは変わりますが、先日の洞爺・層雲ツアーの帰り、飛行機の座席にペンケースを落としたんですけど、後で降りてきた乗客が拾ってくれてたらしく、ターンテーブルで手渡ししてくれました

 

やっぱ普段の行いがいいと、ツイてますね〜(笑)

 

さて、明日からGW後半戦

皆さんも旅先で落としモノをしないよう十分注意しましょうね〜!

ブログな添乗員〜桜リンク集〜

過去にブログな添乗員で紹介した東北&北海道の桜情報が書かれた記事のリンクをまとめてみました

しばらく2番目にくるように置いておきまーす

 

続きを読む

磐船神社でインディージョーンズ体験!

先日のガチンコハイクツアーの途中、交野市にある“磐船神社”に立ち寄りました

立ち寄ったと言うか、ここがYOCにとってのメインイベント!

この磐船神社の境内には大きな岩がゴロゴロしていて
そこの間を潜り抜ける“岩窟めぐり”がしたかったんです!

神社

前にフナッシュが“おはよう朝日です”(関西ローカルの朝の番組)で見たときに「ここYOCで行きたい!」ってずっと思ってた場所


 

 

神社に駐車場あるのに7時間歩くところがYOCっぽいでしょ(笑)

神社

まずは受付で料金(500円)を支払って、余計な荷物を預けます(手ぶらじゃないと危ないので)

 


 

ネットや雑誌では“白衣”を借りて着用ってことになってるけど、今年から白衣はなくなって“輪げさ”(お坊さんの法衣を簡略化したタスキみたいなモノ)だけになったそうです

白衣着たかったなぁ〜

神社

さぁ、これからこんなごっつい岩の中に浸入します!

出発前にしっかりイメージトレーニング(笑)


 

神社神社

 

 

 

 

神社

朱色の柵がなんだか“異空間への入り口”って感じでいいですね〜

かなりテンション上ります

 

 

神社

いきなりこんな急な階段がお出迎え

ほんとに戻ってこれるのか・・・

 

 

岩に白い矢印が書かれているので、これに従って進みます

この矢印から反れるととんでもない場所に出るらしいので見落とさないよう注意が必要!

神社神社

 


 

 

神社神社

 

 

 

 

ルートは結構広い空間が空いている場所から、横にならないと進めない隙間まで様々

閉所恐怖症の人にはちょっと厳しいか・・・

神社

神社

 

 


 

神社神社

 

 

 

 

神社

途中、小さな滝があったり泉があったりと

なんともアドベンチャーなロケーション

 

 

映画みたいに大きな岩がゴロゴロ転がってきたら逃げ場ないな・・・(笑)

神社

神社

 

 

 

 

神社

背丈もないほどの隙間に社があったので、これからのハイクの無事を祈願

フラッシュをたいてるのでこんなですが・・・


 

神社

フラッシュをOFFにするとこんな感じです

全然見えない
( ̄◇ ̄)!!

 

 

神社

なんとか無事に全員生還!

所要時間は20分ほどですが、スリル満点で面白かった〜

 

 

外はかなり暑かったのに、岩の下はヒンヤリ

これからの季節にはピッタリな場所です

 

この神社の御神体は「天の磐船」と呼ばれる高さ12mの巨石

神社

大阪城築城の際、加藤清正が運び出そうとしたとこと石から血が流れ出たため断念

岩に名前を刻んであきらめたそうです

 

 

神社

近場でも、探せば結構面白い場所がたくさんあるんですね

“星のブランコ”にしても“磐船神社”にしても、大阪にいることをすっかり忘れるくらいインパクトがあったもんな〜

 

 

 

 

GWに休みが1日しかなくて「どこにも行けない!」

と嘆いている大阪近郊にお住まいのそこのアナタ!

諦めるにはまだ早い!

 

磐船神社なら日帰りでインディージョーンズ気分になれますよ(笑)

 

磐船神社(ホームページ)

 

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・