ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2008年06月

トワイライト道東ツアー3日目♪

今日は温根湯の“北きつね牧場”からスタート

前に来たときは気付かなかったけど、子ギツネってめちゃくちゃ可愛いですね

夏毛でガリガリの親ギツネとはえらい違いです(笑)

きつねきつね

 

 

 

 

端野のペパーミントハウスで休憩をとりながら、バスは昼食場所の屈斜路湖畔へ向かいます

“美幌峠”から見る屈斜路湖はサイコーですね

お客様も大喜び

美幌峠美幌峠

 

 

 

 

屈斜路

昼食は“屈斜路プリンスホテル”でバイキン

ハンバーグが美味しかった(前も同じこと書いてたような…)

 

 

そして昼食後は“摩周湖”

いや〜この日の摩周湖は、おそらく今まで見た摩周湖の中で一番綺麗だったな

摩周湖

摩周湖

 

 

 

 

湖面が鏡みたい!

摩周湖摩周湖

 

 

 

 

3日目の宿泊先、ウトロ温泉の“知床プリンスホテル・風なみ季”さんには早めの16時すぎにチェックイン

万歩計

部屋に入って万歩計みたら、まだ5千歩も歩いてないよ!

カロリーになおすと100腺磽瓧ちょっと

 

 

おやつに食べたチップスターは300腺磽瓧くらいあるのにっ
( ̄◇ ̄)!!

これじゃーいかんと思って、夕食まで時間がるのでウトロの中心街まで散歩に出かけました

オロンコ岩

←ウトロ港のそばにある“オロンコ岩”

トンネルの先は冬のイベント“オーロラファンタジー”の会場です

 

 

バスからだと分かりにくい“ゴジラ岩”もそばで見ると迫力満点!

“ゴジラの手湯”なんかもあります

ゴジラ岩手湯

 

 

 

 

まゆげ犬

商店街の路地裏で1匹のワン公を発見

このワン公ってひょっとして・・・

 

 

ウトロ

行きはよいよい、帰りはこれだ

風なみ季さんは小高い丘の上に建っているんですよね〜

 

 

万歩計

坂道にも負けず、頑張って歩いたおかげで4時間後には見事1万歩達成!(このあとビール飲んだから意味ないか

 

 

 

バス

あ、今日摩周湖でこんな綺麗なラベンダーカラーのバスを発見!

いや〜かっちょいいバスですね〜(笑)

 

 

 

トワイライト道東ツアー2日目♪

列車で迎える朝も貴重な体験ですよね

朝

なんとか3時間くらい寝れたけど

まだ気分悪い・・・

 

 

 

札幌駅からバスに乗り換えていよいよ観光スタート

やっぱりバスは落ち着きます

最初に向かった先は富良野

“フラノーブルマツオ”さんでジンギスカンの昼食を食べて、毎度おなじみ“フラワーランド”

枕

ますはラベンダーの安眠枕作り

お客様、今夜はこれでゆっくり寝てください!(笑)




お花畑も綺麗に咲いてきましたね

フラワーランドラベンダー

 

 

 

 

午後は旭山動物園

やっぱり今日も暑い・・・

旭山動物園

旭山動物園

 

 

 

 

ちょうど前日の28日から新施設“オオカミの森”がOPEN

日曜だし、相当な混雑を予想してたんですけど、夕方だったのでそれ程混んではいませんでした

オオカミ旭山動物園

 

 

 

 

この日は層雲峡温泉泊まり

ホテルに入る前に“銀河・流星の滝”を見学してホテルにチェックイン

宿泊は冬にフルムーン北海道でお世話になった“朝陽リゾートホテル”さん

足を伸ばして寝れるのが、こんなに幸せなことなんだと添乗員もお客様も身に染みた夜なのでした・・・

今日からトワイライトで行く道東周遊4日間♪

今日から“トワイライトエクスプレス”で行く北海道・道東ツアーの添乗です

トワイライトエクスプレスは大阪−札幌間(約1500キロ)を走る日本一長い長距離旅客列車

このブログでは3回目くらいかな?

 

大阪駅を12時03分に出発!

札幌駅に到着するのは翌日の9時52分です

トワイライトトワイライト

 

 

 

 

トワイライトで添乗員を悩ます問題のひとつが食事

【昼食・夕食・朝食】と3食列車内に持ち込まないといけない

食事

今回は昼食&朝食をデパ地下で買ったパン

夕食はどん兵衛とおにぎりをチョイス

 

 

なんか虚しい・・・

 

もうひとつの悩みは寝室

基本的に添乗員は“Bコンパートメント”と呼ばれる2段ベッドが2つ向かい合わせになった4名定員の部屋に入ります

なので3名グループと一緒の部屋に入ったりするわけです

 

でも今回のお客様は全て偶数グループ

一緒の部屋には他社のお客様(ご夫婦)が入っていました

Bコン

もちろん添乗員は上段利用な訳で・・・

一度上ると出にくいし・・・

一度出ると戻りにくい・・・

 

部屋が空いていれば自腹で差額を払ってでも個室を取るけど、この日はあいにく満室

 

ブログの添乗員部屋ギャラリーにもあるように、添乗先では色んなホテルで変な添乗員部屋に泊まるんですけど・・・

トワイライトでお客様と相部屋になるほど居心地悪い添乗員部屋はないです
( ̄◇ ̄)!!

おまけに部屋がある┨羲屬喫煙車両だし
( ̄◇ ̄)!!

 

この日はストレスのせいか?体調が悪かったのか?

夕食も喉を通らなかった

風邪ひいても食欲は落ちないのに・・・

 

中標津空港はソフトもハードもあったかい♪

中標津空港って利用したことありますか?

北海道ツアーで使う空港はほとんどが新千歳空港

たまに函館・稚内・女満別などを利用しますが、中標津空港は今回のツアーで3回目くらい

中標津空港はログハウス風な造りで木の温かみが伝わってくる素朴な空港です

中標津中標津

 

 

 

 

中標津

ベンチもご覧の通り(笑)

なかなかこんな空港ないですよね

 

 

乗り入れしているエアラインはANAのみ

いつものように団体チェックインをしていると、GH(地上係員)さんが取り出した機内図に目がとまりました

中標津中標津

 

 

 

 

よく見たら座席番号の他に吹き出しが付いていて、そこに“十和田湖”とか“リアス式海岸”とか機内から眺められる景勝地が書いてある!

中標津中標津

 

 

 

 

これ、中標津空港のオリジナルの機内図なんですって

なかなか気のきいたサービスですよね

 

他にも添乗員にとって嬉しいサービスが

今回のツアーでは最終日の昼食は空港にてオプショナルのお弁当ってことになってたんです

空港でお客様にお配りするのはいいんですが・・・

“食べたあとのお弁当の箱をどないすんねん”って話になるわけです

最近の観光業界では、お弁当を捨てる場所が大きな問題となっています

今まではホテルで捨てさせてもらえたり、バス会社さんに持って帰ってもらったりしていたんですが、ゴミ回収の有料化が進み、道内では引き取ってくれないホテルも増えてきています

(今回も2日目のお弁当は阿寒湖畔のホテルに1000円払って処分してもらいました)

 

中標津空港は小さい空港だし、バス2台分のお客様がお弁当の箱を捨てたらウチのツアーってバレバレだしな・・・

それにゴミ箱に“お弁当は捨てないで下さい”とか書かれててもおかしくない・・・

こんな事を色々考えてたんですが・・・

中標津

そんな心配は全然必要ありませんでした

 

まさかお弁当専用のゴミ箱が設置してあるとは(笑)

 

建物だけじゃなく、サービスも温かい中標津空港なのでした

 

ありがとう中標津空港!!!

マリモの護り火 千本タイマツ

先日、阿寒湖畔に泊まった際

阿寒

後輩と温泉街をブラブラ歩いてたら、向こうの方からタイマツを掲げた群集が押し寄せた来た!

 

 

 

え、何かの宗教

ひょっとして魔女狩り

「北海道のシンボルはマリモだよー」ってダークなテンションの歌まで流れてる

 

群集をよく見ると年齢・服装はバラバラ

浴衣姿の人もいて、そうやら観光客っぽい

阿寒阿寒

 

 

 

 

とりあえず付いて行くと、温泉街の端っこに設置された祭壇にタイマツを置いて何やら儀式が始まりました

阿寒阿寒

 

 

 

 

実はコレ

6月1日から開催された阿寒観光協会が主催している

 

「マリモの護り火 千本タイマツ」

 

阿寒に住む人と観光客がひとつになって自然を守っていこうというイベント

 

参加無料で各ホテルのフロントに申し込みます

こんなイベントあるなんて知らなかったな〜

冬にやってる「イオマンテの火まつり」の夏バージョンって感じです

 

阿寒は一年を通して観光客を楽しませてくれるイベントが盛りだくさんですね〜

 

北海道旅行で阿寒湖畔温泉にお泊りの際は是非参加してみてくださいね

その際は、もちろん阿寒湖遊覧もお忘れなく

時間がない方はモーターボートがオススメですよ

 

阿寒観光協会(ホームページ)

阿寒観光汽船(ホームページ)

 

道東周遊ツアー4日目♪

いよいよ迎えた給料日

いや最終日!

摩周湖

今日の観光は“摩周湖”のみです

展望台に向かう途中からずっと霧の中

 

 

摩周湖写真ではまさしく
霧の摩周湖ですが

風が強かったおかげで時おり湖面を眺めることができました

 

 

中標津

空港に着く頃にはこの天気

今回は珍しく“中標津空港”利用

ログハウスみたいな空港です

 

羽田

羽田で乗り継いで大阪へ

往路は関西空港発でしたが、復路は伊丹空港着

 

 

津

伊丹に着いたら、たまたま後輩の“津─が実家の新潟から帰ってきたところでした

 


 

いや〜それにしても今回のお客様は個性豊かだった

大変な面も多かったけど面白かった(笑)

 

添乗員

今回4日間行動を共にした後輩の“タカサト”は鳥取までお客様の送迎があるので伊丹に着いてからも先が長い

 


 

大阪以外の添乗員さんは“足付き”(地元から空港までの送迎付き)の場合が多いから、大阪の添乗員より業務時間が圧倒的に長いんですよね

タカサトも家に着くのは23時を過ぎるのだとか・・・

 

明日はゆっくり休んでまた次の添乗も頑張ってね!

道東周遊ツアー3日目♪

添乗先なのに5時起きとは・・・

今朝はオプショナルで6時出航の阿寒湖遊覧船にお客様をご案内

36名中、朝から元気なのは7名様だけでした・・・

マサト

阿寒観光汽船のカリスマスタッフ

マサトパパに見送られマリモの眠る阿寒湖へ


 

阿寒

同じ船には同期の“おかーちゃん”はじめ、大阪の添乗員3名が乗船していました



 

オンネトー

霧雨がパラパラ降る中

最初の観光地は北海道3大秘湖のひとつ“オンネトー”です


 

知床峠

そのあと、釧路湿原の“北斗展望台”へ行って、標津でお昼を食べて“知床峠”

昨日と違い強風&冷え冷えの北海道です

 

 

“知床五湖”では一湖まで散策

売店で“鮭の心臓”ってお土産を発見しましたよ

1匹の鮭から小指の先ほどしか取れない貴重な珍味らしいです

どんな味するんだろ???

五湖

鮭

 

 

 

 

3日目最後は“オシンコシンの滝”

結局、雨の予報だったけど傘いらずで過ごすことができました!

オシンコシン

知床

 

 

 

 

今夜は網走湖畔温泉の“網走湖荘”さんに宿泊

今夜何も誘惑がないのでゆっくり寝れそうです・・・

道東周遊ツアー2日目♪

いまだかつて経験したことのないトラブルのおかげで寝不足のまま迎えた2日目

まぶしい陽気の中、富良野の“ファーム富田”と美瑛の“新栄の丘”

まだ見ごろには少し早いけどラベンダーもしっかり咲いていました

富良野美瑛

 

 

 

 

バス車内でお弁当を食べて向かった先は、もちろん“旭山動物園”

平日にも関わらず園内はすごい人!

気温も上がり続け、温度計は26度を超えてるし!

さらに無風( ̄◇ ̄;)!!

添乗員もお客様も汗ダクダク

旭山動物園

旭山動物園

 


 

 

まこっちゃん

そんな炎天下の下、さわやかな笑顔でお客様を待ってる添乗員がいると思ったら福岡の後輩“まこっちゃん”じゃないか!(笑)

 


まこっちゃんはこれから富良野でお昼だって

この時点で2時なんですけど〜

 

層雲峡

旭山動物園の後は層雲峡の“流星・銀河の滝”

層雲峡温泉泊まりじゃないのに層雲峡に来るのって、違和感あるなぁ〜

このまま層雲峡に泊まりたいところですが、バスはまだまだ先へ進みます

 


 

きつね

夏毛がちょっと痛々しい温根湯の“北きつね牧場”

いつもの朝のパターンですが、この後2時間弱移動してようやくホテルへチェックイン

 

 

今夜の宿泊先は阿寒湖畔温泉の“阿寒湖荘”

阿寒と言えば、元同期で悪友のakan子の嫁ぎ先

来月、第二子を出産ということでちょっと早いけど出産祝いを届けに行ってきました

息子のアンリもちょうど2日前に誕生日を迎えたばかり

手ぶらで行くとこの先30年くらい嫌味を言われそうなので、みちのく周遊ツアーから帰ったあとに急いで誕生日プレゼントを買いに行きました(笑)

ソフトボール帰りのマサトパパも相変わらず元気そう

マイコマサト

 

 

 

 

d

阿寒と言えばこのオジサンを忘れちゃいけません

夜中まで武勇伝を聞かされて今夜も寝不足

 

 

阿寒は知り合いがたくさんいるから居心地は最高にいいんだけど・・・

2日連続寝不足はキツいな

今日から札幌・阿寒・網走3日間♪

親知らずのうずきも落ち着いてきたので、今日からまた頑張れそう

今日から札幌→阿寒湖畔→網走湖畔に3泊して道東をめぐる北海道ツアーの添乗です

気が付けば今日も、お客様集合の2時間前に関空に到着

コロ助

センダーは、やたら関空で遭遇する後輩“コロ助”

出発コースが18本もあって大変そうでした

 

 


MAP

今回のコースは札幌・小樽・旭山動物園の地図にOP注文書、そして各種割引券“配りモノ”がやたら多い!
カバンはち切れそうです・・・

 

 

センダー

早めに行ったおかげで昔から伊丹でよく一緒に仕事をしてた他社の“Kさん”と久々に再会!
思わず記念写真♪(なんの記念や…

 

 

まぶっちゃん

久々と言えば、海の男
まぶっちゃんにも再会

相変わらず濃いな〜


 

今日は新千歳空港から小樽を観光して札幌へ

小樽には夕方16時着いたんですけど、暑い暑い

運河にあった温度計は27.3度になってました
( ̄◇ ̄;)!!

小樽小樽

 

 

 

 

さすが日曜とあって小樽は観光客で大賑わい

北菓楼のシュークリームも既に売れきれ(かなりショック

小樽売り切れ

 

 

 

 

この時間に小樽に来ることなんでめったにないもんな〜

いつも朝イチ、それもお店の開店前に着いてすぐ出発のパターンだし

今回は逆コースのおかげで久々に小樽でゆっくりできました

小樽

あ、今回のツアーは鳥取の後輩(右側)と台数口なんです

今朝は3時半起きだったそうな
ご苦労さまですm(__)m


 

ちなみに左側は大阪の今年の新入社員

新入社員とは思えぬこの貫禄(笑)

 

案内

←コレ、鳥取の後輩が持ってたお客様に配るホテル案内

すごいね!なんか情報満載で学級新聞みたい!

 

 

今夜の夕食は基本的にフリーで、希望者のみオプショナルで指定のレストランにご案内

お客様をお店に案内したあとは添乗員のディナータイム

最近、海産物ばかり食していた離島王子ですので、ここではやっぱ肉でしょ!

ジンギスカン

ってことで“めんよう亭”にジンギスカンを食べに行きました!

レアでも食べれるラム肉がめちゃジューシーで美味しかった〜

 

 

前回、札幌で食べたジンギスカンはハズレでしたが、今回はアタリでした

せっかく台数で札幌なんだからとジンギスカンは早めに切り上げてラーメン食べようぜ!

らーめんと言うことで、お次はJR札幌駅の駅ビル“エスタ”10階にある“ら〜めん共和国”へ

 


 

ラーメン

いくつかお店が並ぶ中から“白樺山荘”の味噌ラーメンをチョイス

濃厚なスープと角切りのチャーシューが食欲をそそります♪

 

 

あ〜お腹いっぱい

やっぱり札幌は台数がいいね〜

 

 

 

 

なんて浮かれてたら、このあとお客様からの電話で真夜中のススキノを寝巻き姿で走る事態に・・・

事件は会議室じゃなく現場で起こってるんだから仕方ないね

風呂入ったのにまた汗かいてしまった・・・

みちのく周遊ツアー3日目♪

 

ホテル

←ホテル大観のロビーにあった“七夕まつり”の飾りつけ

ここでも気分は“夏まつり”

 

 

3日目最初の下車地は南部鉄器の製造・販売では大御所の“岩鋳鉄器”さん

岩鋳鉄器さんで今、人気なのが“風鈴”

重たい製品が多い南部鉄器の中でも風鈴は軽めですからね〜

これからの時期にピッタリのお土産です

ちなみに帰りに関空の3階をブラついてたら岩鋳さんの風鈴が売ってました
( ̄◇ ̄;)!!

いわちゅういわちゅう

 

 

 

 

中尊寺

お次は新緑が眩しい“中尊寺”

夏みたいな陽気のもと、駆け足で参拝です

 

 

中尊寺中尊寺

 

 

 

 

なぜ駆け足かって言うと、飛行機の出発時間が迫っているから

今日唯一の観光なのに、なんでこんなに忙しいんだろ・・・

 

お昼は“平泉レストハウス”さんでお弁当の積み込み

仙台空港までの移動中にバス車内でランチタイムです

それでも空港に着いたのは出発時刻の45分前
(通常団体は遅くとも1時間前到着が基本)

途中でJALさんから「いまどこですか?」って携帯に連絡がかかってきたくらい

まぁお客様も32名と少なかったし、空港内も比較的空いていたので空港内ではバタバタせずに過ごせました

仙台仙台

 

 

 

 

欠航に比べたらギリギリでも飛行機に乗れるだけで幸せだ

 

14日の大地震からまだ1週間ということで心配もありましたが、観光地では地震の影響は観光客には全く感じることなく過ごすことができました

 

 

あぁそれにしても頭がずーーーっと思い

関空に15時10分着と早めの到着だから歯医者い行こうと思ったけど

よく考えたら今日は土曜やん

 

このまま明日から添乗か・・・

みちのく周遊ツアー2日目♪

昨日からちょうど梅雨入りした東北地方

確かに明け方まで強い雨だったけど、なんとか出発時には止んでくれました

2日目最初の観光地はまだ残雪の残る“八幡平”

八幡平八幡平

 

 

 

 

十和田湖畔の休屋で昼食をとった後、十和田湖遊覧船で約1時間の湖上遊覧

十和田十和田

 

 

 

 

遊覧船のあとは新緑がまぶしい奥入瀬渓流をちょこっと散策

ほんと昨晩の雨がウソみたいにいい天気になりました

奥入瀬奥入瀬

 

 

 

 

奥入瀬奥入瀬

 

 

 

 

大湯の平塚果樹園さんではリンゴ製品のお買い物

PRBOX

PR-BOXが老朽化していたので新しいのと取り替えてきました(笑)

 

 

 

夕日

今夜の宿泊は盛岡の奥座敷“繋(つなぎ)温泉”のホテル大観

11階の夕食会場から夕日が綺麗に見えました

 

 

ベッド

あ、ホテルの部屋にベッドが4つあったんですけど

 

なんで柱で囲ってるんだろ・・・

 

 

隠岐から帰ってから体調が優れない

頭がずーとガンガンしてる

風邪ひいたか?

それとも親知らずのせいか?

今日からみちのく周遊3日間♪

こんばんわ

“離島王子”こと添乗員のフナッシュです
m(__)m

 

今日から十和田・奥入瀬・中尊寺をめぐる“みちのく周遊3日間”の添乗です

先日の地震の影響で、東北ツアーはキャンセルが相次いでいるんですが、このツアーも43名だったお客様が32名

地震に続いて心配だったのがJALのストライキ問題

JAL

関空に着いてすぐモニターをチェックしたら【欠航】の赤い表示が!

でもこれは利用する仙台便じゃなく旭川便

 

 

まだ先月の“仙台−伊丹便欠航&延泊”の痛手が残ってるんだからあんまりおどかさないでほしいよね〜

仙台便がトラウマ状態なので、関空には集合時間の2時間前に到着してしまった

席割り

時間が余ったおかげでKANKU-LOUNGEでゆっくり飛行機の席割りができました

 

 

それにしても関空から仙台なんて珍しい

だいたい東北ツアーと言えば伊丹からのJEX便がお約束なのに・・・

と思ったら

「関空−仙台便はこの4月からなんですよ」ってセンダーのが教えてくれた

津

ほんとだ

自分が受付してるカウンターに思いっきりポスター貼ってるし
( ̄◇ ̄;)!!

 

 

今日は仙台空港から宿泊先の田沢湖高原温泉に向かうのみ

“向かうのみ”って言ってもトイレ休憩2回はさむほど時間かかりましたけど

仙台空港でお客様の荷物に破損があって、それの処理に時間がかかり

ホテルに到着したの19時20分でした・・・

ホテル

今晩お世話になってる“プラザホテル山麓荘”さんでは津軽三味線&民謡ショーが行われていました

 

 

 

ロビーに飾られているのは竿灯祭りの竿灯

これを見るとテンション上がるな〜

祭りって日本人の血を騒がす力を持ってますよね

あと1ヶ月ちょっとで東北夏祭りか

 

さて、今夜は田沢湖“高原”って言うくらいだからエアーエッヂは絶対圏外だろうと思ってたけど意外に圏内!

なかなかやるね〜ウイルコム!(笑)

 

今日は1度も余震は感じませんでしたが明日はどうかな?

外はかなり強い大雨

二次災害で被害が出ないことをお祈りしております
m(__)m

隠岐でお土産何買おう?

隠岐での夕食に必ずと言っていいほど出てくる食材があります

貝

それがこれ

色鮮やかな貝殻をした“ヒオウギ貝”

ホタテの仲間です

 

この紫やオレンジの貝殻

天然の色って信じられないですよね〜

隠岐では食材として、また加工してお土産としていたるところで見かけます

貝貝

 

 

 

 

海草

隠岐でのお土産はやっぱり海産物がメイン

わかめや海草ミナラルたっぷりの“藻塩”も人気みたいです



 

あと、よく見かけるユニークなお菓子がこちらの2点

塩味のキャンディー“牛君のうれし涙”

オリジナル妖怪ポストカード付きの“鬼太郎フェリーせんべい”

ちなみにこの牛君のTシャツまで販売されています

うれしなき鬼太郎

 

 

 

 

駅鈴

隠岐と言えば駅伝のルーツ“駅鈴(えきれい)制度”で使われた駅鈴が日本で唯一残っていることでも有名

そえにちなんだ駅鈴グッズやお菓子もよく見かけます

 

 

どこの島でも大きなお土産物屋さんがないんですよね

 

隠岐ではこまめにお土産をお買い求めくださーい!

西ノ島の観光拠点“シーサイドホテル鶴丸”

今回のツアーの2泊目で利用した“シーサイドホテル鶴丸”さん

国賀めぐり遊覧などに便利な美田港に立地しているので観光にとっても便利

鶴丸

鶴丸

 

 

 

 

おフロは温泉じゃないけど湯船が舟形で面白い

おフロおフロ

 

 

 

 

売店も島にしては充実してるし、海に面したレストランもまさに“シーサイド”って感じ

売店鶴丸

 

 

 

 

コテージ

家族連れやカップルにはコテージがオススメ

目の前にはバーベキュー海上もあります

 

 

夕食の際に素敵だなと思ったのは割り箸の上に置かれた“折り鶴”

これはお客様に好評でした

あと、食事が進んだ頃を見計らって配られたおしぼり

カニがあるので最初に置かれた布のおしぼりは汚れていますからね

かにメインのツアー以外では、なかなかここまでしてくれませんから

ツルおしぼり

 

 

 

 

turumaru

夕食時も鶴丸の社長自ら料理の説明

(あ、この人、隠岐汽船のフリーマガジン“ふーね”に載ってた“かっちん”

 

 

さて、そんなサービス、料理ともに好評の鶴丸さん

添乗員はどんな部屋に泊まったかというと・・・

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隠岐4島めぐりツアー3日目♪

いよいよ迎えた最終日

出航

今日もいい天気になりそうです

出発の用意が出来たら、いざ出航っ!

 

 

シーサイドホテル鶴丸のスタッフに見送られ、船は知夫里島(ちぶりじま)“来居港(くりいこう)”へ向かいます

出航出航

 

 

 

 

来居

港に着くとの格好をしたお姉さんが「どうぞこちらへ」って誘導

知夫バスの事務所はガソリンスタンドも兼務みたい




ちょっと昔懐かし系のバスに揺られ、島の牧草地帯“赤ハゲ山”の展望台へ

ここから360度の大パノラマを満喫できます

赤ハゲ赤ハゲ

 

 


 

赤ハゲ赤ハゲ

 

 

 

 

それにしてもすごい場所を通るもんだ

バスに乗りながら空中遊覧みたい(笑)

道路はもちろん“牛優先”

ドライバーさんが運転しながら

「あ、そこの右にいる牛が65号で左が55号ね」

「左の牛舎にいるのはウチのかーちゃんでバイクで毎日通ってます」

「息子は大阪に就職したっきり、バスの運転や牛飼いはイヤだと言って帰ってきません」

ってシュールなネタでお客様の笑いを誘ってる(笑)

ドライバーさんは牧場と兼業だそうな

赤ハゲ赤ハゲ

 

 

 

 

お次は“赤壁(せきへき)展望所”

バスを降りてから10分ほど坂を登ります

赤壁赤壁

 

 

 

 

赤壁

これが“知夫の赤壁”

鉄分を多く含んでいるのでこんな色をしているんですって

高さ200mの断崖は迫力満点!

柵もなにもないので足元には十分ご注意を!

 


 

赤壁赤壁

 

 


 

赤壁

赤壁

 

 

 

 

“赤ハゲ山”&“赤壁”の見学後、バスは来居港へ戻ります

4つの島の中では一番小さく素朴な港です

来居来居

 

 

 

 

修学旅行

ちょうど島唯一の中学校の生徒が沖縄に修学旅行に出発するところで、出発式が行われていました

なんかのどかでい〜ですね〜


 

出航

鬼太郎フェリーのお出迎え

すでに他の島からの乗客が乗っているので船内は結構込み合っていました


 

弁当

船内で幕の内弁当の昼食

幕の内って言っても海草・魚づくしですけど

 

 

境港では1時間ほど待ち時間があったので“水木しげるロード”を各自散策

水木しげる妖怪神社

 

 

 

 

鬼太郎

タイミングよく鬼太郎にも会えました!

この鬼太郎、神出鬼没でなかなか会えないらしいです(JRの駅員談)


 

鬼太郎

いきなり現れてダルそうに駅前のロータリーをブラついていました

はじめて知りましたが、鬼太郎の愛用の時計はGショックのようです(笑)


 

車内

いや〜3日間天気が良くてツイてたな〜

このコース、船にたくさん乗るから天候にかなり左右されそうです

 

 

それにしてもここ最近、秘境とか離島が多くない?

この2ヶ月だけで

【佐渡ヶ島→東北秘境→利尻・礼文→隠岐】

驚くことに、九州&沖縄なんて1月から行ってない

最後に行った九州(1月19日)

最後に行った沖縄(1月29日)

 

これって現代版・島流しの刑ですか?
( ̄◇ ̄)!!

隠岐4島めぐりツアー2日目♪

今朝、5時すぎに目が覚めた

というか窓の外から聞こえる「頑張れーの声援で起こされた

マラソン

カーテンを開けるとホテル前の道路にランナーが

実は、隠岐ではちょうど“ウルトラマラソン”ってイベントが開催されていたんです




寝坊したかと思ってビックリするやん!

 

2日目は午前中まで島後の観光

まずは隠岐三大杉のひとつ“八百杉”が見事な“玉若酢命(たまわかすみこと)神社”と、隠岐名物“牛突き(うしつき)”が見られる“モーモードーム”

神社

牛

 

 

 

 

モーモードームでは貸切で牛突きを見学できるんです

お客様の反応は正直ビミョー

焼き肉好きが言うのもなんですけど、ちょっと可愛そうな気が・・・

牛牛

 

 

 

 

牛突き見学後は後醍醐天皇の“行在所跡(あんざいしょあと)”“国分寺跡”

昨年火事で焼失してしまった“国分寺”の跡が痛々しいです

寺寺

 

 

 

 

観光バスに乗っての観光はここまで

西郷港でバスを降りて、そこから“隠岐自然館”を見学してターミナル2階の“利休庵”で昼食を食べて島前の“中ノ島”へ向かいます

隠岐自然館の下が観光案内所なので、ここで昼食が終るまで大きな荷物を預かってもらいました(隠岐出身の後輩“オスギ”に教えてもらった)

港自然

 

 

 

 

昼食

2日目の昼食は隠岐名物“サザエご飯”の定食

ちょっとボリュームに欠けるけど、サザエご飯は美味しかったです

 

 

2日目はメインの観光で写真が多いので午後からの行程は続きへ・・・

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今日から隠岐4島めぐり3日間♪

今日から隠岐諸島4島をめぐるツアーの添乗

睡眠2時間と寝不足のまま新大阪へ

かかし

新大阪では“かかし”が熱心に新聞を広げていました

朝から勤勉だね〜と思ったら

巡礼ツアーに行く下ごしらえでした(笑)

 

 

 

 

最近、にわかに“隠岐ツアー”が人気で、このコースもまだ数本しか出てないんですよね

もちろんフナッシュも初体験

そもそも“隠岐”ってどこにあるかご存知ですか?

隠岐は島根県、松江半島沖に浮かぶ島々の総称で、大きく分けて“島前(どうぜん)”“島後(どうご)”に分かれ、さらに島前は“西ノ島”“中ノ島”“知夫里島(ちぶりじ)”の3島に分かれます

今回のツアーは“島後”→“中ノ島”→“西ノ島”→“知夫里島”と4島をめぐるツアー

隠岐

地図で見るとこんな感じ

正直、この仕事がくるまで隠岐ってひとつの島だと思ってました
( ̄◇ ̄)!!

 

 

今日は新大阪から新幹線に乗って【岡山】

そこからJR伯備線の“特急やくも”に乗って【米子】

そこからJR境線のローカル列車に乗って【境港】

そこからそこから隠岐汽船のフェリーに乗って【西郷港】

って長い長い道のりです・・・

1日目の昼食は岡山名物“祭り寿し”

車窓からは大山(だいせん)の見えますね〜

寿しJR

 

 

 

 

米子駅では1時間ほど乗り継ぎ時間があったので、一度改札を出て解散

ここで東北地方の大地震のニュースを知りました

お客様も添乗員もテレビに釘付け

米子TV

 

 

 

 

鬼太郎の作者、水木しげる氏が境港出身ということもあって、米子−境港を結ぶJR境線の沿線は水木しげるワールド一色

米子駅もいたるところに妖怪のイラストやオブジェが飾られています

米子米子

 


 

 

米子

境線の駅名には妖怪の名前が付いているし、車体のペイントまで妖怪が描かれています(今回は行きも帰りも“ねずみ男列車”でした)



 

境線車内

 

 

 

 

境港

JR境港駅と隠岐汽船のフェリーターミナルは直結
1階が乗船手続き&案内所
2階がフェリー乗り場

 

 

受付乗り場

 

 

 

 

隠岐汽船

フェリーまで鬼太郎が描かれているんですね

2等利用と言っても利尻礼文と違い、団体毎にスペースを確保しているので助かります




2等

売店

 

 

 

 

今朝、8時38分発の新幹線の乗ったんですけど、島後の西郷港に到着したのは18時30分でした・・・

長い1日だったな〜

夕日が綺麗に沈んでいきます

夕日夕日

 

 

 

 

夕食

今日の泊まりは“ホテルニューかじたに”さん

海の幸満載の夕食を食べて、バタンQなのでした・・・

 

 

ホテルニューかじたに(日観連ホームページより)

隠岐汽船(ホームページ)

ほんとにやりたい仕事って?

昨日、今日と会社では来年度の新卒者を対象にした一次面接が行われていました

面接会場で必ず聞こえてくるのは

「私は小さい頃から添乗員に憧れていました!」

「私の特技を活かせるのは添乗員の仕事が一番向いていると思います!」

と、いう意気込み

でも“自分のやりたいこと”とか“向いている仕事”って本当にそれで合っているのか?

実は言ってる本人も“まだはっきりわからない”というのが本音なんじゃないかな?

今、志望している仕事、会社はあくまで自分の経験や他者の意見で分析した結果にすぎなくて

その仕事が自分に向いているか向いていないかなんて実際やってみないとわかりませんもんね

それでも社会人として最初に就く仕事、会社って大事だと思いますから、たくさん自己分析をして、たくさん企業や業界の研究をしてほしいと思います

今日はその手助けとなる本をご紹介

働く理由

その名も

働く理由

 

 

この本は一人で考えていてもなかなかうまくいかない仕事選びや働く意味を人生の先輩たちの名言をもとに考えていこうという内容

名言を与えてくれるのは織田信長ヘレンケラーなどの歴史上の人物から松坂大輔本田宗一郎など多彩な面々

新卒の学生さんでも転職を考えている社会人の方でも、必ず自分の背中を押してくれる名言が見つかると思います

99ある名言の中で、これから就職活動が控えている学生さん、現在就職活動中の学生さん向けにいくつかの名言をピックアップしてみました

続きを読む

YOCって何?

このブログで頻繁に登場する“YOC”

YOCとはフナッシュが隊長を務める大人のアウトドアサークル

まぁ“大人の知(恥)的趣味倶楽部”とでもいいますか・・・(笑)

夏になったらラフティングに行ったり、冬になったらスノボに行ったり

全くの不定期でダラダラ活動中

メンバーは“フナッシュ隊長”“参平隊員”“ゆかちん隊員”“すみちん隊員”“えみちん隊員”の計5名

2002年の結成以来、臨時メンバーは加わるものの正規隊員は増えもせず減りもせずの状態

 

このブログを見て『YOCと一緒におバカな活動がしたい!』と思ったら遠慮は要りません

YOCはいつでもアナタを仲間として歓迎いたします(笑)

汗と涙の大人の青春活動クラブYOC

これからもYOCのまぬけな活動に乞うご期待!?

YOC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園のアメージングワールド・一銭洋食♪

みなさーん

“一銭洋食”ってご存知ですか?

一銭洋食とは大正から昭和初期にかけて、京都で流行ったお好み焼きの原型のような食べ物

当時、“一銭”で買えた“洋食”だったので“一銭洋食”と呼ばれるようになったそうな

 

その昔懐かしい食べ物を祇園で伝えているお店があります

四条大橋から八坂神社方面を歩いたことがある人なら恐らく「何あの奇妙なお店」って目に入ったであろう、あのお店です(笑)

一銭洋食一銭洋食

 

 

 

 

フナッシュも先日まで見てみぬふりして入ったことありませんでしたが、先日祇園を訪れた際に勇気を出して入ってきました

一銭洋食

お、結構賑わっていますね

観光客から地元らしきおっちゃんまで客層は様々

 

 

一銭洋食

えーっと

メニューメニュー

 

 

一銭洋食

ってこれ1品しかないやん!!!

( ̄◇ ̄)!!

 

 

そう、ここで扱っている食べ物は“一銭洋食”と呼ばれるそのお好み焼きだけなんです

 

お店の店頭で焼かれている一銭洋食

ダシ入りメリケン粉の中は、牛肉・コンニャク・ちくわ・半熟玉子、そしてたっぷりの九条ねぎが入っています

ちょい辛すっぱいソースとの相性もバッチリ

まぁ、めちゃくちゃ美味しいって訳でもないんですけどね(笑)

一銭洋食

一銭洋食

 

 

 

 

“一銭洋食”の人気の秘密は、その素朴な味わいだけではなく、お店に随所に散りばめられたユーモアなんです

一銭洋食

例えば、店頭や店内に置かれた純和風のマネキン

名前を“桜子ちゃん”って言うらしいです(笑)

 

 

その他にも思わずニヤっとしてしまう仕掛けが盛りだくさん

一銭洋食

一銭洋食

 

 


 

一銭洋食一銭洋食

 

 

 

 

これは店主の木下さんが「アツアツを出すまでに時間がかかるので、それまでに店内で楽しんでもらえれば・・・」との思いで考え付いたアイデアなんですって

 

商売にいかに“ユーモア”が大事かってことを改めて感じる素敵なお店でございます

 

祇園にお越しの際は、是非この一銭洋食で異次元空間と昔懐かしい一銭洋食を体験してみてくださいね〜

↓この木下さんのインタビュー、めちゃくちゃ面白いです

 

一銭洋食・木下さんの真剣な話(おのぞみドットコム)

一銭洋食(ホームページ)

さくらんぼ狩りとホタルの夕べ鑑賞ツアー♪

前日に会社に添乗準備に行ったら伊勢方面の日帰りツアーから

ホタル鑑賞のツアーに変わってた

日程表を見たら添乗員の集合時間が11時20分集合

ラッキ〜と思った瞬間、日程表の帰着予定時間見たら

23時すぎてる
( ̄◇ ̄)!!

 

ま、ホタル鑑賞ツアーなんだから仕方ないか・・・

 

なんか昼から出発なんて変な感じ

44名様を乗せたバスは滋賀県竜王町にある“谷村農園”さんへ

なんと、滋賀県でもさくらんぼ狩りが楽しめるんです!

ほどよく色付いた天香錦(てんこうにしき)ナポレオンは思ってたより甘くてお客様も大喜び

さくらんぼ

さくらんぼ

 

 


 

さくらんぼ

お客様

 

 


 

さくらんぼ

持ち帰りも出来ますが、このカゴ満杯で5千円ほどするそうです
( ̄◇ ̄)!!

さすが果物の宝石だ

 

 

さくらんぼも美味しかったんですが、ここの案内のお兄さんがめっちゃコテコテの関西人でかなりウケました(笑)

 

お次は岐阜県の大垣ICまで足を伸ばして“曽根城公園”で花しょうぶの鑑賞

規模の割りに、観光バスはたくさん来ていました(みんなホタル鑑賞ツアー)

しょうぶsyoubu

 

 

 

 

他社はみんな関ヶ原で夕食なのに、なぜかウチのツアーだけ彦根まで戻ります

しゃぶしゃぶ

彦根のドライブンで“近江牛のしゃぶしゃぶ食べ放題”の夕食

添乗員も一皿だけ食べることができました

 

 

このあと、また米原ICまで戻ってホタル鑑賞のイベント会場である“グリーンパーク山東”

ホタル

真っ暗道の中、誘導されるがまま進むと、すでに何台かバスが入っていました

 

 

 

米原市では“第25回 天の川ほたるまつり”が開催中(6月9日〜15日)

バス駐車場前には露店や売店コーナーが設置されていました

売店売店

 

 

 

 

グリーンパーク山東という施設の中にある三島池周辺がホタル鑑賞スポット

その都度、綺麗に見えるポイントにボランティアガイドさんが誘導してくれます

鑑賞ポイントではフラッシュ撮影や大きなライトなどの使用が禁止

足元もほとんど見えない状況なので小さなライトくらいあると便利だったかも

写真では撮れませんでしたが、幻想的なホタルの舞いを鑑賞することができました

ホタル

これはお客様のうちわにくっついてきたホタル

けっこうホタルって人なつっこいんですよね(笑)

 

 

バス

多い日には20台以上バスが来るんですって

バスの受け入れは20日すぎまでやっているそうです

 

 

 

さくらんぼ狩りにホタル鑑賞

いや〜滋賀県もバス釣りだけじゃないんですね(笑)

お客様も比較的近場なのであんまり期待していなかった様子で、さくらんぼもホタルも喜んでもらえたご様子でした

 

お客様のご協力もあり、予定よりすこーし早く帰ってこれました

とは言え

天王寺には23時ジャストの到着

家に着いた時には余裕で日付が変わっておりました・・・

 

滋賀県でさくらんぼ狩り・谷村農園

米原市・ほたる情報掲示板

曽根城跡・曽根城公園(花しょうぶ園)

めんそーれ!さいはて

先日の利尻・礼文ツアーでとっても貴重な体験をしました

 

国内ならどこでも添乗行くよ!

 

って添乗員さんなら、この2枚の写真みてなんか気づきません?

利尻礼文

 

 

 

 

 

 

 

これはバスに貼ってあった島の地図なんですが・・・

 

続きを読む

離島のはなに会いに行こう!

“離島のはな”

と言っても

レブンアツモリソウとか島に咲く高山植物のことではありません

姫沼

今回のツアー2日目に行った利尻島の姫沼で、めっちゃ可愛いフレンチブルドックに会ったんです


 

 

そのワン公の名前が“はな”

 

はな

HRNさんって犬とジャレ合うキャラやったんや

意外・・・(笑)

 

 

この“はなちゃん”

姫沼のビジターセンターの看板犬として毎日出勤しているみたいですよ

はな

はな

 

 

 

 

かなり人なつっこくって癒されるんですけど〜(笑)

 

さらに

 

このはなちゃんのブログが存在するんです

その名も

“離島のはな”

 

利尻島の雄大な自然と“はなちゃん”にかなり癒されるブログです

これから利尻島へお出かけの皆さん

是非、姫沼ではビジターセンターのはなちゃんに会いに行ってみてくださいね〜

 

離島のはな(ウェブリブログ)

日本橋のスタバで朝食♪

今朝は東京駅の日本橋口にあるスタバで朝食をとりました

スタバここってツアーの集合場所になってるんですね

なんか落ち着かない・・・(笑)

 

 

東京駅は日本橋口以外にも色んな改札前が集合場所らしい

新大阪駅の“団待ち”OR“千成り瓢箪”に比べるとかなり複雑

さすが日本の首都やね(笑)

 

そんなこともありツアー集合時間と重なったもんだから、日本橋口のスタバはツアー客だらけで大繁盛

運よくイスを確保できて

“ツイてる〜♪”って喜んだのもつかの間

隣にツアーバッチを付けたおばちゃまがコーヒーカップ持って座ってきた

トレイの上にはカップがふたつ

そう、うしろにおとーちゃんが立ってる

けなげにおかーちゃんだけ座らせて自分は立ち飲みをするおとーちゃん

 

そんな光景を横目に添乗員が座ってられないよね

いくらプライベートでも・・・

いくら他社でも・・・(笑)

 

急いで残りのラテを飲み干して

「あ、ここどーぞ」って

 

昨日の晩も浅草で酔っ払いのおっちゃんグループの専属カメラマンをしたんですよね

観光地では添乗員の血が騒ぐのかな(笑)

 

気が付けば今日は3万歩も歩いてた

ぐっすりバスの中で寝れそうだ・・・

浅草で夜のお散歩♪

今日からプライベートで東京に来ています

動く書斎ことJR高速バスの昼行便を利用して

今夜は神田のホテルに宿泊

浅草

京都から東京まで約8時間

バスに乗りっぱなしで運動してないのでホテルチェックイン後、メトロに乗って浅草に散歩に出かけました


 

映画「陰、日向に咲く」を見てから、ずっと夜の浅草に行ってみたかったんですよね

浅草はツアーでも今まで2回しか来たことないもんな〜

浅草

浅草

 

 


 

浅草浅草

 

 


 

浅草

浅草

 

 


 

浅草

浅草

 

 


 

浅草浅草

 

 

 

 

夜の浅草もなかなかいいもんですね

下町独特のまったりした雰囲気がなんともいえません

散歩の甲斐あって、8時間バスに揺られていたにも関わらず

17000歩達成

 

さ、昨日は寝不足だったから今日は早く寝よっと

利尻・礼文ツアー3日目♪

今日は全道的に雨の予報が

利尻

昨日まではどこからでも綺麗な姿を見せていた利尻富士も、さすがに雲で隠れてきました

 

 

香深港から稚内港までは約120分

このコースで一番長い航路です

9団体ほど重なっていたようで、船内はかなり混み合っていました

でも初日一緒だった他社の添乗員さんは
「ウチ、帰り16団体ですよ」って言ってたのでこれでもマシな方なのかな?

のりばフェリー

 

 


 

添乗員

こんな混雑時は下船口前が添乗員の憩いの場となります

新聞紙は忘れずに持参しましょう(笑)

 

 

10時40分に稚内港に到着

お昼まで時間があったので“稚内公園”

稚内

丘の上にある公園なので眼下に稚内市内が一望できます

ここで前に「添乗ノート♪」の記事で紹介した久留米の後輩Mさんに再会

最終日のお昼は、稚内港のすぐそば、稚内駅の目の前に建つ“北市場”さん

ここのスタッフの誘導&案内はすごく分かりやすくて助かります

北市場駅

 

 

 

 

食事を食べてる間に、いよいよ雨が本降りになってきました

残りの観光地は“ノシャップ岬”“宗谷岬”

ノシャップ岬

宗谷岬

 

 

 

 

宗谷岬

宗谷岬では気温
( ̄◇ ̄)!!

昨日までのお天気のありがたみが身に染みます

 

 

空港

雨脚が強まって思わず先月の“東北秘境ツアー”のトラブルが蘇ってきたけど、今回は無事定刻通り関西空港に到着しました

 

 

 

今回は2日目の天気がほんとサイコー

色んな出会いもあってかなり楽しい3日間でした

オタトマリ沼

スコトン

 

 


 

宗谷

すかい岬

 

 

 

 

利尻・礼文はこのブログの最初の記事を飾った観光地なので思い入れがあるんですよね

バス

←これがブログに初めてアップした写真(笑)

あれからもうすぐ3年

 

 

観光客の増加やら施設の開発やら、ちょっと気になるところですが

観光客もしっかりマナーを守って利尻・礼文の自然に負担がかからないようにしていきたいですね

利尻・礼文ツアー2日目♪

2日目は6時30分稚内港発のフェリーに乗るためにホテルを6時出発

添乗先で4時起きなんて、ハイキングツアーか利尻・礼文くらいです・・・

乗船券

稚内発のフェリーのみ、乗船券が個札発券

1階で手続きを済ませ、乗船券を配り2階の改札口へ向かいます


 

乗り場

乗り場

 

 


 

乗り場

自動改札なんてかっちょい〜

と思ったらすぐ1階へ

しかも階段

 

2階に上る必要なかったんでない???
( ̄◇ ̄)!!

 

さて、フェリーは快晴のお天気のもと、利尻島の鴛泊港(おしどまりこう)へ向けて出航!

遠くに旧フェリーターミナルが見えます(ずいぶんイメチェンしたもんだ

稚内港から鴛泊港までは約100分の所要時間です

出航乗り場

 

 

 

 

利尻島最初の見学地は“姫沼”

HN

ここで同じ会社の添乗員HRNさんに遭遇

同じフェリーに乗ってた団体ってHRNさんの団体だったんや・・・

 

 

2ヶ所目は“オタトマリ沼”

利尻富士の眺めがサイコーな景勝地

ここでは「添乗員さん久しぶり!」ってHRNさんのお客様に声をかけられたんです

オタトマリ沼

よく見ると3年くらい前に月山登山ツアーでご一緒したお客様じゃないですか!

いつもご参加ありがとうございます

 

 

オタトマリ沼と言えば、休憩所の中にお店をかまえる海峡鮨のご主人“しんちゃん”

去年はお盆で会えなかったんですが、今回は見事お会いすることができました!

ここの軍艦巻きを食べずして、利尻は語れませんからね〜

さいはてツアーで一番の至福の時です

しんちゃんうに

 

 

 

 

せんぽうし

千法師御崎(せんぽうしみさき)公園でも利尻富士を綺麗に眺めることができました

お客様は昆布のショッピングに忙しかったみたい

 

 

利尻島最後は“沓形岬(くつがたみさき)公園”

ここからお昼ご飯場所の“かもめ食堂”はすぐ目と鼻の先

お客様はウニ丼の昼食ですが、添乗員はカルビ定食

ここのカルビがめちゃくっちゃ美味しいんだな

離島ツアーでは貴重な肉食メニューです

沓形カルビ

 

 

 

 

お昼の後、沓形港から礼文島の“香深港(かふかこう)まで約40分の移動

元地海岸

礼文島最初の観光は“元地(もとち)海岸”

奇岩の“地蔵岩”やメノウが拾える“メノウ海岸”で有名です

 

 

桃岩

このコースは“桃岩展望台”が入っているので高山植物が生い茂る遊歩道を往復約1時間かけて歩きます

 

 

 

観光コースにしてはかなりキツい道のりだけど、展望台からの景色を眺めたら疲れも吹き飛びます

桃岩桃岩

 

 

 

 

桃岩でかなり体力を消耗しましたが、まだまだ礼文島の観光は続きます

うに

ウニ剥きセンターでウニと格闘したあとは。最北限の“スコトン岬”と絶景“澄海岬(すかいみさき)”を見学してホテルへ



 

スコトン岬

すかい岬

 


 

 

宿泊は港のすぐそばの香深地区にあるホテル

利用ホテルが3つに分かれていたので、各ホテルでお客様が降りたあと、精算をしに再度ホテルまわりです

利尻ホテル

 

 

 

 

今日は食後にお散歩しなくても、業務中だけで15000歩達成(笑)

よく歩き、よく笑った1日でした

今日から利尻・礼文3日間♪

ようやく前に手帳に書いた予定通りのシフトに戻りました

今日から北海道、利尻島・礼文島をめぐる3日間のツアーです

マップ

はじめて行く後輩用に作った“利尻礼文早わかりマップ”をお客様用に改良

2日目の出発が早いのを何気にアピール(笑)

 


稚内空港には16時に到着

今日は宗谷岬の観光が入っていたけど、最終日に時間が余るので今日はホテル直行に変更

温泉

稚内市内は大浴場のないビジネスホテルなので、ホテル到着後に去年OPENしたばかりの“港のゆ”へお客様をご案内

 

 


ここ、かなり充実した施設ですよ

2階が銭湯で1階には昔の稚内港駅を再現した休憩所や駄菓子屋さん

昭和の町並みを再現した昔懐かしいコーナーなどがあります

温泉温泉

 

 


 

温泉温泉

 

 


 

温泉温泉

 

 


 

温泉

他にも海産物屋さんや飲食店が立ち並び、ここだけやたら賑やかなエリアになってるようです

 

 


去年同じコースで来たときは“童夢”って銭湯で、そのとき添乗員はお風呂に入らなかったので、今回はしっかり入ってきました!

あ、これも仕事のうちです仕事・・・(笑)

まだ明るいうちからカモメの泣き声を聞きながら露天風呂を満喫

 

ん〜幸せ!

入浴後、ホテルに戻って夕食タイム(←全然仕事してないし)

他社の男性添乗員さんと同じ便で同じホテルだったんですけど

夕食時に「ひょっとしてブログとか書いてません?」って質問が・・・

添乗員

なんと前からブログな添乗員をご存知で、会社で広めてくれてたんですって!

いつもご愛読ありがとうございますm(__)m


 

いやがらせ半分で“ブロてんシール”を進呈いたしました(笑)

ささっと夕食を済まし、腰に付けてある万歩計を見るとまだ6500歩しか歩いてない

これじゃー昼に食べたダブルチーズバーガーや、湯上りに食べたセブンテーンアイスのチョコミントのカロリーが残ったままだ

港

ということで、陽も落ちかけた港町をひとりでお散歩に

遠くに新しくできたターミナルの灯りが見えたので勢いあまって歩いてきました


 

ターミナル

フェリー会社の名前も“東日本海フェリー”から“ハートランドフェリー”に変更(変わりすぎやろ)





もう、営業は終了していましたが、様子だけでも見れたのでちょっと安心

ターミナルターミナル

 

 


 

フェリー

船体のデザインもオシャレになりましたね

ここ最近の離島ブームで儲かってるんだろーなー(笑)

 

 

マップ

さぁ、明日は利尻島に渡って礼文島に宿泊

前回は天気がビミョーだったけど今回は期待できそうです

 

 

 

利尻・礼文にくるといつも元バスガイドの奏人ママが歌う「宗谷岬」が頭の中をよぎります

「流氷とっけて〜♪春風ふいて〜♪」って

奏人ママは歌がめちゃくちゃ上手かった

昔は島に大きなホテルとかそんな無かったから、いつもツアー客は民宿泊まり

添乗員はドライバーさんと相部屋が当たり前だったんですよね

懐かし〜な〜

ドライバーのいとやん、のぐっちゃん、半ちゃんは元気にしてるのかな?

 

 

あ、ホテルに戻って万歩計みたら

13000歩、軽く超えてました(笑)

ご協力ありがとうございました

先日の「業界関係者の皆さん、ご協力下さい!!!」の記事では

急なお願いにも関わらず、多数の珍エピソードをお寄せ頂き本当にありがとうございました

普段、コメント欄を閉鎖しているので心配だったんですよね

「コメント入らないんじゃない?」って

あと

「変なコメント来たらどうしよう」って(笑)

 

コメントは管理人側で編集したり削除したりできますが、やっぱ非難・中傷的なコメントが来ると嫌な気分になるじゃないですか(ネットの世界だから仕方がないかもしれないけど)

でも、今回のコメント欄には趣旨をよく理解して頂いたコメントばかりで本当に嬉しかったです

ご協力ありがとうございました

 

今回は依頼をうけてのコメント募集でしたが、たまにこんな感じで読者の方からたくさんの声を聞くのも面白いかもしれませんね

「関係業者さんやお客様が見た困った添乗員」とか

「添乗員がツアー中に困っ関係業者さん」

なんて面白いかも

お互いの意見を聞くことは大事なことだけど、なかなかそんな機会ないですからね

 

6月から施行された新しい道路交通法にまつわるエピソードも聞きたいな

「ウチの会社はしっかりこんな対応とってます」

「ウチの会社の対応、これで大丈夫なん?」

「現場ではこんな場面で困ってます」

なんてエピソードを近々集めようかと思っています(あくまで予定)

八坂さてさて

今日は祇園界隈を徘徊

家に帰って歩数計みたら

25567歩でした(笑)

 


 

明日から添乗なので祇園のレポートはまた後日お送りしまーす

バラフェスティバルとフルコースランチツアー♪

先日の“アサイン・ダブルブッキング”のしわ寄せがまだ続いておりまして・・・

今日は4時起きで日帰りバスツアーの添乗です(本当なら昨日から北海道)

まくど

日帰りツアーって朝早くて夜遅いから食事代が余計にかかるのが痛い・・・

 


 

ばす

今回使用したバスは3列シート(普段は高速バスで使われてるタイプ)

これがツアーのポイントでもあるんですよね


 

まず最初に訪れたのは岐阜県可児(かに)市にある“花フェスタ記念公園”

ここは2005年に開催された“花フェスタ2005ぎふ”のいうイベントの跡地を再活用した有料施設

西ゲート東ゲートがあって、駐車場も分かれていますが、今回はバラがメインなので西ゲートに駐車場

到着後、係りのおっちゃんが面白おかしく施設を説明してくれました

花フェスタ花フェスタ

 

 

 

 

そこでおっちゃんがこんなこと言ってましたよ

「みなさん、今日は雨ですねー・・・

 

 

「でもね、バラを見るなら雨がいいんですよ!

これほんと、

写真家の方もバラを撮りにくるのは雨の日ですから!

ってなかなかお口がお上手なこと

最近、デラックスホテルと呼ばれる施設に泊まっても、こんな気のきく人に出会いませんよ

初めて行った観光地でしたが、一気に親近感が沸きました

 

中に入ってみて、施設の大きさにビックリ(正直あんまり期待してなかったし)

雨の日でも見学しやすいように回廊も設置されています

 

花フェスタバラ

 

 


 

バラバラ

 

 


 

バラバラ

 

 


 

バラバラ

 

 


 

汽車

園内には西ゲートと東ゲートを15分で運行するトラムも走っています(1乗車:200円)

 


 

バラ

おっちゃんの言うとおり、みずみずしいバラを鑑賞したあとはランチを食べに岐阜市内へ

 

 

 

ホテル

今日のランチは“岐阜グランドホテル”で優雅に21品のフルコースランチ

あ、もちろんお客様だけで、添乗員&乗務員は“中華丼”でした(笑)

 

 

食後は大野町にある“バラ公園”

広大な敷地の花フェスタ記念公園のあとに見るにはあまりにも小さすぎやしないか・・・

市民のふれあいバラ公園って感じの可愛らしい公園でした

大野大野

 

 

 

 

今日最後の観光地は長島スパーランドの横にあるアウトレットモール“ジャズドリーム長島”

前にもツアーでりんくうのアウトレットに行ったけど・・・

観光ツアーでアウトレットってどうなんですかね(個人的にアウトレットは大好きだけど)

アウトレットジャズ

 

 

 

 

りんくう同様、ここのアウトレットもフナッシュ好みのアウトドアブランドが勢揃い

モンベル

しかもりんくうには入っていない“モンベル”のアウトレットも入っているんですよね〜

 


 

1時間、物欲との戦いでした・・・

 

全ての観光が終了し、一路大阪へ向かうんですが、外はすごい雨

どうやら今日から関西地方も梅雨入りをしたようです

 

花フェスタ記念公園(ホームページ)

ジャズドリーム長島(ホームページ)

 

ANA×ビームスオリジナルガーメントケース♪

先日の北海道ツアーの帰り・・・

機内販売

機内で機内販売のカタログをみてたらビームスとコラボで作ったユニークなガーメントケースを発見

 

 

次の瞬間CAさんに
『すいませーん、このガーメントケース在庫ありますか?』って声かけてた

 

「はい、ございます!手にとってご覧になりますか?」って丁寧に聞いてくれたけど

 

『いや、すぐ買います!』

ってそのままお買い上げ(笑)

drawing

トリックアート風に描かれたリモアっぽいアルミケースが面白いデザインです

 


 

ケースタグがぶら下がっているように見えますが、これもイラスト(ここにネームタグや名刺を入れられます)


 

 

ANA

ちゃんとANAビームスのステッカーまで描かれている芸の細かさがニクいですよね(笑)

 


 

ちょうどガーメントケースが欲しかったのでグッドタイミングでした

 

デザインだけじゃなくもちろん機能も充実

スーツだけじゃなく、衣類や小物を入れるポケットが多数付いています

ケースケース

 

 

 

 

ハンガー

取り外し可能なショルダーベルト折り畳み式ハンガーも付属品として標準装備

 

 

 

え、添乗員がこんな大きな買い物して帰って恥ずかしくないって?

ケース

大丈夫

ちゃんとコンパクトに折り畳んでパッケージされているんです

 

 

まぁ添乗中の衝動買いとしては沖縄で買った“三線”につぐ大きさやったけど・・・

あのときは正直ちょっとは恥ずかかった(笑)

 

 

これだけデザイン&機能性がいいのに6000円ってお買い得じゃない?

ANAカードを持っていたら5400円だし

でもよく考えたら、これ持ってJALとかは乗りにくいな・・・

 

ANA×ビームスオリジナルガーメントケース(ANA機内販売)

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

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ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・