ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2009年05月

結婚しました!

ってタイトルの記事

これで3回目(笑)

これまで後輩の“イナッチ” “ノッチ”

同期の“トヨッシュ”の晴れ姿をこのブログでもお送りしました

「添乗員は婚期が遅れる」

そんな業界内の定説を払拭してくれるかのごとく、今度はノッチの同期“あっちゃん”の嫁ぐ日がやってきました(涙)

二次会

あっちゃんとは一次面接からの長いお付き合い

いつもそのフニャフニャした笑顔で、周囲のスタッフやお客様を和ませてくれました(笑)

旦那さんがこれまで癒し系でお似合いのカップルです

 

 

 

このブログでもあっちゃんと一緒に北海道に行ってたなぁ〜って調べてみたら

2006年の6月14日だった

月日が流れるのは早いね

“おすまし犬”とのツーショットが昨日のことのようです(笑)

 

二次会では既に退職しているあっちゃんの同期も大集合(←何人辞めてんねんって感じですが)

この年のスタッフは入社前から研修を担当していたから思い入れの強いスタッフが多いんですよね

めっちゃ久しぶりだけど、みんな全然変わってないので久々に会った感じがしなかったな

二次会二次会

 

 

 

 

二次会

退場の際、新郎新婦から記念品と一緒にマスクが配られていました

なんせ会場が神戸の三ノ宮でしたから(笑)


 

お気遣いありがとうございますm(__)m

二次会

これからは添乗員としてではなく内勤として活躍してくれるあっちゃん

これからもその笑顔で家庭&社内を癒してね〜

 

 

そろそろ「結婚しました」ってカテゴリーでも作るか…

列車で日本縦断しちゃう?

昨日までの日本縦断列車の旅

19もの列車を使っての旅でしたが、どれだけの時間、列車に乗っていたかというと

■1日目:13時間12分

■2日目〜3日目:18時間20分

■4日目:7時間31分

■5日目:5時間27分

5日間のトータルはなんと

44時間30

 

でした(笑)

座席

席割りした回数17回

配ったお座席カード225枚

 

 

添乗員として持って行って役立ったのは、以前に「添乗員三種の神器として紹介したライトマップルの全日本地図と、これまた前に添乗員便利グッズとして紹介した「全国鉄道路線案内図」

アイテム

鉄道音痴で地理音痴な添乗員にはオススメのアイテムです(笑)

 

 

 

 

さてさて、この5日間の記事を読んだ人ならいくつか疑問が出てきますよね

「毎日駅弁ばっかり食べてるけど、飽きてこない?」

確かにこのコースでは駅弁を食べる機会が7回あります

でも、そこは担当者モッチーの気の利かせどころ

ご夫婦様毎に2種類の駅弁を用意して少しでもお客様の飽きがこないように工夫していたんです

弁当

お弁当

 

 

 

 

「荷物が重たくて大変そう」

確かに5日間ですから荷物がかさばりますよね

荷物

でも、名古屋から宅急便のサービスを付けていたのでお客様は衣類やお土産などを送ることができました

 

 

荷物

それでもこれだけ荷物が残りましたが…

博多駅だけエスカレーターがない移動が一部あるのでちょっと大変でした

 

 

いくらフルムーンパスを使っても、個人でこれだけの日数でこれだけの行程を旅するのは至難の業

なので、最近はこの列車を使った日本縦断ツアーが増えてきているようです(業者さんや車掌さんが言ってた)

1回の旅行で宗谷岬から佐多岬まで見れるのってすごいですよね

宗谷

岬

 

 


 

線路

鹿児島

 

 

 

 

正直、めっちゃ疲れましたが、いい経験になりました

日本縦断とはいかなくても、たまには列車の旅もいいもんですよ

その際は列車を“目的地までの移動手段”だなんて思わずに、車窓からの眺めや列車の旅ならではの情緒を満喫してくださいね

日本縦断ツアー5日目♪

いよいよ長かった日本縦断ツアーも今日がフィナーレ

お客様は砂蒸し温泉に入ってリフレッシュしたようで朝から元気いっぱい

今日は夕方まで大型バスを利用しての観光です

駅

朝イチはバス停みたいに小さな駅“西大山駅”

ここがJRの最南端の駅(無人駅)

 

 

鹿児島鹿児島

 

 

 

 

バックに開聞岳が入る最高のロケーションです

ここから“山川駅”まで再度、指宿・枕崎線に乗車

約10分の乗車時間でしたが、のどかな風景を楽しみました

車内

車内

 

 

 

 

駅

山川駅は有人駅としてはJR最南端の駅

椰子の木がなんとも南国らしい駅です

 

 

山川駅の近くに“山川港”という港があって、ここから大隈半島の“根占(ねじめ)港”までカーフェリーに乗船します

列車にバスにフェリーと、乗り物好きのお客様にはたまりませんね(笑)

フェリー

海

 

 

 

 

向かった先は本土最南端の“佐多岬”

トンネルの手前でバスを降りて、片道15分くらい歩きます

岬

岬

 

 

 

 

岬

アップダウンが多くて大変だけど、緑が綺麗で歩いてるだけで視力が良くなりそう(笑)

 

 

岬

ようやく岬に到着

頑張って歩いただけあって景色も気分もサイコー!

 

 

最後の力を振り絞って有料展望台に登ればさらに素晴らしい景色が広がります

岬岬

 

 

 

 

佐多岬の見学後は、バス車内でお弁当タイム

なんせハードスケジュールなもんで、お昼をお店で食べてる時間がありませんっ

お弁当

添乗員としてはちょっと物足りない内容のお弁当

でもお客様には一番評判が良かった(笑)

 

 

車内でバス弁を食べながら向かった先は大隈半島側の“垂水(たるみず)港”

ここから薩摩半島側の“鴨池(かもいけ)港”まで桜島を横目で見ながらカーフェリーで渡ります

フェリーフェリー

 

 

 

 

うどん

「ここのフェリーのうどんコーナーは美味と評判」ってガイドさんが言うもんだから、半分くらいのお客様がここでうどんを食べてた

肉うどん(550円)を食べてみたけど確かに美味しかった〜

 

 

鴨池港から約20分でJR鹿児島中央駅に到着

ここから【つばめ】【リレーつばめ】【ひかりレールスター】と昨日と同じ路線を使って大阪まで帰りました

新大阪駅到着は21時44分

夕食は付いてないので、お客様は鹿児島中央駅や新幹線の車内で食べ物を買ったようです

じゃがりこ

添乗員は昨日お客様にもらったじゃがりこを食べて飢えをしのぎました

そー言えば北海道行ったな(笑)

 

 

 

 

この5日間の日本縦断ツアーで、北は稚内駅から南は西大山駅まで列車を使って旅を続けてきました

「線路は続くよどこまでも♪」って歌を小さい頃に習ったけど、日本の北から南まで続く線路にもやっぱり終わりがありました

線路線路

 

 

 

 

 

 

 

お客様

でも、その先には新しい出会いや感動・人と人との繋がりが、まだまだ続いているんだとお客様を見ていて感じました

 

 

 

それをお伝えしたりお手伝いするのが添乗員を含め、旅行会社で働く人間の仕事でもあるんですよね

まだ線路は続いてるよ!旅に出ようぜー!って(笑)

日本縦断ツアー4日目♪

3日連続の4時起きにお客様の急病、そして普通車で過ごした夜行寝台

達に会うのを我慢してまで睡眠をとったのに…

今度は金縛りで夜中の1時半に目が覚めました
( ̄◇ ̄;)!!

怖いから電気をつけて寝たおかげで、今回も熟睡できんかった

 

ひかり

朝食6時45分でホテル出発7時10分と、アイドル並のハードスケジュールで4日目スタートです!!!

 


 

ひかり

なんせ最初の【ひかり】が7時32分発なもんで…

ひとまず広島駅まで2時間49分の移動です

 

 

朝っぱらから恥ずかしいことしてしまった〜

じゃがりこ

お客様に北海道限定のじゃがりこをもらったんです

で、そのお客様に

「あ、ありがとーございます!前に北海道行かれたんですか?」って聞いてしまった

 

「・・・」

そうとう疲れてると思われただろーな

さらに、朝っぱらからお客様と車掌さんの怒鳴り合いの喧嘩があって、かなりヒヤヒヤした

なんかみんな壊れかけてる…

 

 

さてさて、いつもは出発地である新大阪駅を座席から眺めるのって新鮮

車窓から新神戸や岡山など見、慣れた街が過ぎていきます

大阪岡山

 

 

 

 

新幹線は広島駅で乗り換え

ここから【ひかりレールスター】で博多駅へ向かいます

広島から博多まで1時間10分

なぜ乗り換え???(たくさん列車乗るのが目的だから?)

ひかり

博多駅からは特急【リレーつばめ】に乗って新八代駅へ

所要時間は1時間37分(今日は細切れ乗車が続きます)

 

 

リレーつばめって大きくて綺麗なトイレがあったり、透明の壁に仕切られた4名用のコンパートメントがあったり、車内のデザインが面白いんですよね〜

鉄道に興味なくてもワクワクする列車です

トイレつばめ

 

 

 

 

弁当

今日のお弁当は【香草物語弁当】

香草を使ったお弁当で、内容も箱のデザインも華やかで好評でした

 

 

これだけいろんなメニューを入れてるんだから、お品書きがあったらもっと喜ばれるのになぁ〜

もったいない

車窓

新八代駅までは鹿児島本線

北海道とはまた違ったのどかな景色が広がります

 

 

新八代

新八代駅で【リレーつばめ】から九州新幹線【つばめ】に乗り換え

同じホーム向かい側なので便利です

 

 

木をふんだんに使ったつばめ号

お客様も今まで乗った列車とは一味違う乗り心地にご満悦

したのもつかの間

40分で終点、鹿児島中央駅に到着です

つばめつばめ

 

 

 

 

途中、お客様から笑い声が出た駅が

「次は〜せんだい、せんだいです」

え?仙台は初日に東北新幹線で通ったよ!ってツッコミたくなりますが

せんだい

鹿児島の“せんだい”は【川内】と書いて“せんだい”と読みます

釣りバカでも昔、このネタやってましたね

 

 

ろーかる

鹿児島中央駅からは枕崎・指宿線のローカル列車に乗車

意外に長い1時間15分

 

 

ろーかる

2両編成のワンマン運行

なんだか遠くに旅に来たって感じがしていいですね

 

 

指宿駅からはホテルのマイクロバスで移動

ホテル

今夜の宿泊は指宿温泉“指宿フェニックスホテル”

このツアー唯一の温泉宿です

 

 

海

夕食まで時間があったので海岸に散歩に行ってみました

遠くに開聞岳が見えていますね

明日も見れたらいいな

 

ホテル

今夜は最初で最後の全員一緒に顔を合わせての食事

お客様同士もかなり打ち解けてきたので話とお酒がはずんだようです


 

ホテル

それにしても、このタイトル目立ちすぎると思うんですけど

鹿児島にいながら“宗谷岬”っておかしいでしょ!(笑)

 

 

仲居さんに温かいご飯

なんだかいつもは当たり前の風景に後光が射して見えました

ありがたやありがたや(合掌)

日本縦断ツアー3日目♪

寝過ごしやしないかと、心配で何度もうなされるように目が覚めるのを繰り返していると、どこかの駅に列車が停車しました

列車は函館駅に着いたようです

はまなす

3時30分の出発まで約30分停車

ここから向きが変わるので座席を回転してモゾモゾまた浅い眠りにつくのでした…


 

朝日

ここどこだろ?

目が覚めると朝日が田んぼにキラキラ反射していました

 

 

予定通り、青森駅に5時39分に到着

約8時間お世話になった急行はまなすとも、ここでお別れです

長い夜行列車の旅、お疲れ様でした

でも、これからがまた長い

日本縦断ご一行様は次なる列車、特急【いなほ】に乗り換えて新潟へ向かいます

所要時間はこのツアー最長区間(夜行除く)の6時間43分

いなほ

いなほ

 

 

 

 

いなほ

【いなほ】なんて特急があるの今回はじめて知りました

名前の通り列車は田園地帯を走り抜けます

 

 

岩木山

お客様がガヤガヤ騒いでいるかと思ったら、窓の向こうには“岩木山”が!

昨日の利尻富士に続き、ほんとツイてます


 

さてさて、昨晩は夜行列車だったので、今朝は朝食から駅弁です

とりめし

大館駅で積み込んだ“鶏めし”

この花善さんの鶏めし、好きなんですよね〜

まだ温かいうちに持ってきてくれるのも嬉しい

 

駅弁の朝食も済ませ、のんびりとした田園地帯を走っていると、また何やらお客様が騒いでる

鳥海山

おぉ、何だか見慣れない綺麗な山が見えてるやん

急いでカバンの中の全国版ライトマップルを広げてみる

 

 

「みなさまぁ〜左手に見えているお山は鳥海山(ちょうかいさん)ですよ〜」

「標高は2236m、いや〜それにしても綺麗ですよね〜」

って知ったかしてみる(笑)

次に何が見えてくるか?車窓からの景色にもヒヤヒヤ

バスガイドさんの存在は偉大ですm(__)m

 

このあと羽黒山や日本海の海岸沿いを見ながら列車は新潟駅に到着

7時間39分、ほんと長かった…

海岸海岸

 

 

 

 

乗り継ぎ時間が20分以上あったのでホームに上がる前にちょっぴり自由行動

乗り換え

列車ばかり乗ってるから、駅の売店をちょっと覗くだけでもお客様は喜んでいました

 

 

 

新潟から乗る上越新幹線【MAXとき】は2階建て新幹線

ときとき

 

 

 

 

とき

我々が乗るグリーン車は2階席

東京までは2時間10分です

 

 

弁当

新潟を出たらちょっと遅めの昼食を配りました

今日の駅弁は“焼きたらこトロ鮭弁当”

 

 

さてさて、何やらまた気になるお山が見えてきましたよ

駒ケ岳

「はい、皆さまー!右手前に見えるのが標高1778mの八海山で後ろ手に見えるのが越後駒ケ岳で標高が2003mですよ〜!」

 


 

お客様が「添乗員さん、よー覚えてるなぁー」って関心しておりました(笑)

 

いなほの7時間39分に比べたら、その後の列車はみんなあっという間に目的地に着く感じがする

東京駅で怒涛の13分乗り継ぎを無事クリアし、今日最後の東海道新幹線【ひかり】に乗車

“ひかり”って聞いただけで安心します

名古屋まで1時間48分

東京駅ではチラっとですが、東京タワーが28名のお客様にエールを送ってくれました

東京東京

 

 

 

 

富士山

そしてこのお山も

そう富士山も恥ずかしそうにお見送り

 

 

さすがにこの山くらい地図見なくても分かります(笑)

名古屋

今夜の宿泊は名古屋駅の目の前という“名鉄ニューグランドホテル”さん

 

 

 

名古屋駅に着いたとき、ホームから「そこが今夜のホテルですよ」って案内できるくらい駅近で便利なホテルです

名古屋

名古屋に宿泊するのは生まれて初めて

一度、じっくり散策してみたいな

名古屋に会いたい友達がいたけど、精神的にも肉体的にもキツいので諦めました

 

 

 

まだあと2日頑張らないと!!!

 

昨晩の札幌から【はまなす→いなほ→MAXとき→ひかり】と4つの列車を使って

乗車時間は

 

18時間20分

 

お疲れ様でしたm(__)m

日本縦断ツアー2日目♪

3日連続の4時起きを終え、今朝はゆっくり寝れると思ったら

5時半にフロントからの電話で起こされました

お客様が体調を崩されたんです

お客様は近くの救急医療センターへ

JR

ツアー本体は予定通り8時30分発の特急【宗谷】で稚内へ向かいます

所要時間は4時間58分

 

 

家並みも畑も、見ただけで北海道って分かりますよね

なんだか落ち着きます

列車はバスで道央道を走っていてもよく耳にする、岩見沢・滝川・砂川・旭川などを通って北上していきます

北海道北海道

 

 

 

 

駅弁

途中、名寄(なよろ)駅で昼食弁当の積み込み

今日の駅弁は“牡蠣・帆立弁当”

 

 

北海道

←よくバス車内の難読地名クイズで出てくる音威子府(おといねっぷ)

北海道の駅名は聞いてるだけで面白い(笑)

 

 

士別駅の駅名を聞いたとき、お客様が縁起の悪い駅名やなぁ〜って言ってた

「次はー“しべつー”しべつです」

「・・・

北海道

旭川を過ぎると、しだいに窓の外は野生の王国となっていきます

鹿と列車が衝突するのも珍しくないのだとか

 

 

天塩川と一緒に蛇行しながら進むと、左手に大きな山が見えてきました

利尻

こんな場所にこんな山あったっけ?って地図を広げて見ても山なんてない

 

 

 

さらに目を西へ向けると“利尻島”の文字が

そう、この山は利尻富士だったんです!!!

なんと宗谷本線から運が良ければこのように利尻富士を見ることができるんです

この日は利尻島も礼文島も見ることができました

これにはお客様も添乗員もかなりカンゲキ

なかなかこれだけハッキリ見える機会は少ないみたいですよ

なんせ車掌さんも結構テンション上がってたくらいですから(笑)

利尻礼文

 

 

 

 

興奮冷め止まぬまま列車は稚内駅に到着

ここからこのツアー最初の観光バスでの観光が始まります

 

 

と言っても3時間後にはまた稚内駅に戻ってこないといけないんですけど

3時間コースのメインは本州最北端の“宗谷岬”

芝生の緑とタンポポの黄色がなんともさわやか

宗谷宗谷

 

 

 

 

買い物

稚内では“北市場”さんでショッピングタイム

このツアー、最初で最後のドライブイン(笑)

 

 

このあと“ノシャップ岬”を見学してまた稚内駅へ戻ってきました

稚内駅は現在、駅前再開発の工事中

ここにステーションデパートが出来るそうです

今ある“最北端の線路”の風景も、見るなら今がラストチャンス!

稚内線路

 

 

 

 

稚内

行きに乗った宗谷1号が折り返し宗谷4号として運行

最北端の駅に似合わない近代的な車両がCGみたいで素敵です(笑)


 

夕焼け

あっという間のバス観光も終わり、一路列車は札幌へ

利尻富士も最後までお見送りをしてくれました

 

 

うに

今夜の晩ご飯は、その名も“うに壷”

焼物の壷の中にウニたっぷりのウニご飯が入った豪快な駅弁です

 

 

約5時間かけて札幌に帰ってきたと思ったら、乗り継ぎ時間10分で次の列車へ

次の列車は札幌発・青森行きの夜行寝台【はまなす】

青森まで7時間39分かかります

はまなす

お客様はB個室(2段ベッドの向かい合わせ)

ご年配の方には上段はちょっとキツかったようです

 

 

はまなす

←ここはカーペットカー

B個室よりランクは下だけど、こっちの方がぐっすり寝れそう

 

 

はまなす

で、ここが普通車の自由席

電気も消えないし横にもなれないけど、今夜はここで寝ることにしました…

 

 

あ、今朝病院に行ったお客様から、大事をとって今夜は札幌のホテルに泊まって翌日飛行機で帰るとの連絡がありました

せっかくの5日間のご旅行も、1日しかご一緒できませんでした

また元気になったらご一緒しましょうね!

離班されたお客様の分まで頑張って日本を縦断してきますっ!!!

今日から日本縦断列車の旅5日間♪

今日から久々の添乗です

3日連続で今朝も4時起き…

受付

なぜか今朝の新大阪は男性添乗員ばかり

さらにマスク着用なのでかなり怪しい…(笑)

 

 

今日からのツアー

ブログのタイトルを見てビックリしませんでした?

そう、日本を縦断するんですよ

5日間で

19種類もの列車を乗り継いで、JR線の最北端駅【稚内駅】から最南端駅【西大山駅】まで列車で移動するコースなんです

観光は本州最北端の“宗谷岬”と鹿児島県の“佐多岬”のみ

ま、旅の目的は列車に乗って日本を縦断することなんで

 

正直、列車とか駅とかって苦手意識があるから、このツアーの添乗だけは簡便って思ってたのにアサインされてしまった…

前に社内報で後輩のカズヲが、このコースの記事を書いてたのでそれを読んでモチベーション上げてきました!

新幹線

まず最初はお馴染み【ひかり】乗って東京駅へ

所要時間は3時間10分

 

 

車窓

この間は乗りなれてるお客様も多いみたいで、まだ列車の旅を満喫するって感じじゃないみたいです

 

 

 

車内東京からは東北新幹線【はやて】に乗り換えて八戸駅へ

所要時間は3時間7分

 

 

実は今回、普通車の々羲屬肇哀蝓璽鷦屬劉号車に分かれていたんですよね…

おかげでお弁当配るのに々羲屬鉢号車を行ったり来たり

それを聞いたお弁当屋さんのおっちゃんが「この袋使いな」って大きな袋をくれました

弁当

この袋、かなり役立ちました

お弁当屋のおっちゃんありがとー!!!

 

 

弁当

苦労して配った割には、お弁当の内容はいたってシンプルな幕の内でした

 


 

車窓

仙台をすぎれば、車窓からの風景もかなりのどかになってきましたね

 

 

 

車内

八戸から函館行きの特急【白鳥】に乗り換え

所要時間は3時間19分

 

 

函館

16時すぎに約30分かけて青函トンネルを突破!

海岸沿いを進むと、函館山が見えてきました

 

 

車窓

車窓からの風景も、まさに北海道って感じ(笑)

北海道ってやっぱり土地広いよな〜

 

 

函館

函館での乗り継ぎは向かいのホームなのでラクラク

函館駅は階段の昇り降りがないのでほんと助かります

 

 

函館

ちょうど日が沈みかけてきました

今日は北海道もいい天気だったようです

 

 

北斗

函館からは特急【北斗】に乗って札幌まで今日最後の移動

所要時間は3時間36分

 

 

駒ケ岳

道南の名所、大沼や駒ケ岳を車窓から眺めながら、列車は先へ先へと進みます

 

 

弁当

今日は昼も夜も駅弁

夕食は“豚とんとん”って名前のおいしい豚丼でした

 

 

車内

内浦湾に沿って列車は札幌へ向かいます

奥に薄っすら見える山は有珠山ですね

 

 

ほとんどのお客様が疲れて車内で意識を失っていましたが、ようやく定刻通り札幌駅に到着しました

新大阪駅を7時30分に出発して、札幌駅到着が21時31分

4つの特急列車を乗り継いだ14時間01分の大移動でした

札幌

今夜の宿泊は駅から歩いてすぐの“センチュリーロイヤルホテル”さん

大丸の横という好立地に建つシティーホテルです

 

 

いや〜それにしてもよく謝った1日だった

今日何回アタマ下げただろ

 

「なんでフルムーンパスで来てるのにグリーンじゃないんだ!」

東北新幹線のはやては30名中、10席しかグリーンがなかった…

「全車両禁煙なんて知ってたら参加しなかったのに!」

東京から先の列車は全て禁煙車両しかない列車なんですよね…

「あの弁当は何だ、食べるモノもないし味付けが濃すぎる!」

東京のお弁当屋さんなんで味付け合わなかったのかな…

「広告に札幌でごゆっくりと書いてあるけど、こんな時間に着いてごゆっくりできひんやろ!」

確かに…

「座席からトイレが遠すぎる!」

最後に乗った北斗、2つ先の車両までトイレがなかったんですよね…

 

挙句の果てには

「まだ電車乗るの!?」

( ̄◇ ̄;)!!

それが目的ですから、そう言われても…

 

 

恐らく行程が列車移動ばっかりなので、添乗員が便乗員にならないように気を遣ってクレーム多いんだろーな

はやても白鳥も北斗もお客様の号車が分かれてたのは、万歩計を付けてる添乗員を気遣ってのことなんだろーな(札幌着くまでに1万歩越えてた)

ありがとうございますm(__)m

 

おかげで初日にして、既にフラフラです

あと4日もつのか…

生きてることに夢中な添乗員“和尚”

豚インフルの影響で、社内報の一面がすったもんだしておりますが、なんとか今月の編集長業務も終了

昨日は4時起きで新大阪センダー

今日は4時起きで伊丹空港センダーでした

今日の伊丹空港は、やたら同じ時間に出発便が重なった上、経由便だらけ

おまけに、ほとんどのツアーがセンダーがチケットを持ってるからチェックインだけでも膨大な時間がかかります

と、いうことで急遽助っ人が参上

和尚

←このブログでもお馴染みの添乗員“和尚”

ほんと髪、伸びるの早な…

 

 

さて、添乗員にも色んな人がいるわけですが、添乗員の仕事ってツアー1本単位で仕事ができるので、他の仕事と掛け持ちで添乗に出ている人が少なくないんです

和尚もそんな一人で、添乗員の仕事の他にファミレスで働いています

昨日もアルペンのツアーから帰ってきて、その足で深夜1時までファミレス勤務

今朝はスタンバイが早いので、ファミレスに置いてた車の中で仮眠をとって伊丹に参上

伊丹でピークの時間帯が終われば、またファミレスに戻って今夜は21時まで勤務

で、明日はトワイライトで北海道だって

 

ちょっと考えられないでしょ

でも和尚はいつも元気なんですよ

「眠い」とか「ダルい」とか文句言ってるのを聞いたことがない

本人が元気なだけじゃなく、いつも周りの人まで元気にさせてくれる

不思議な魅力を持った添乗員なんです

(いつも調子のいい事ばっかり言って、ちょっと軽いと言えば軽いんだけど…)

そんな和尚を是非とも全国のスタッフに紹介しようと、社内報用にインタビューをしたのは先月のこと

でもなかなか載せるスペースがなく、結局まだ掲載できてないんですよね(今月もムリでした)

なので一足先にこの「ブログな添乗員」でその時のインタビューをご紹介!

社内報に掲載する際はスペースの関係上、半分くらいカットするであろうインタビューも、ブログなので完全ノーカットでお送りします

特に最近、仕事が忙しくて元気がないという方は必読です!

読み終わる頃にはきっと、仕事の疲れも吹き飛んでいると思いますよ〜!

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つむぎ村の祭りに集まろう!

1週間ぶりに会社に出勤して、今日から名ばかり編集長!

さてさて、ニュースで報道されてるみたいに大阪はマスク王国と化しています

街を歩けばマクドの店員も高島屋の店員もマスク・マスク

おじーちゃんもおばーちゃんも小学生も若いカップルもみんなマスク・マスク

自家用車を運転してる人までマスクして運転してますからね(笑)

で、どこの薬局でもマスクは完売

そんな中、会社に大きなダンボールが届きました

中身は大量のマスク

業務1日につき1枚支給するそうです

マスクでも、このマスク

ありがたいことに“竹酢入り”

 

 

さっそく装着した会社の同期が

「めっちゃ臭くて息できへん」ってむせてた(笑)

消毒あと、外出先から帰ってきたら“手ピカジェル”で消毒しないと事務所に入れないらしい…

 

 

 

あ、話はそれましたが本題に

タイトルにある通り、今日は皆さんに【つむぎ村の祭り】開催のお知らせとお誘いです

新居浜の営業所に“直美・キャンベル”さんという添乗員さんがいます(会ったことはないですが)

その添乗員さんが村長を務める“つむぎ村”

そのお祭りが今週の土日に開催されるそうです

つむぎ村とは?
健常や障害、国籍・年齢・性別などの垣根を越えて人が人らしく、自分が自分らしく集える村のお祭りです。
毎年、全国から個性豊かなお店や人がたくさん出店、遊びに来てくれています。
いろんな人が『つむぎの村の祭り』を繋げてくれていることがうれしい♪ありがとう

「つむぎ村HPより」

場所が愛媛県今治市と関西からはちと遠いですが、中・四国にお住まいの皆さん

ETC搭載でどこか遠出したいドライバーの皆さん

23日・24日は直美・キャンベルさんと今治で盛り上がりましょう!!!

つむぎ

【つむぎ村の祭り】

開催日:5月23(土)/24(日)

料金:前売り1500円/当日2000円

お問い合わせ先
090−1326−4805

 

 

 

つむぎ村の祭り(ホームページ)

みどころ東北ツアー3日目♪

引き続き3日目もいい天気

今日は青森県の十和田から一気に南下

岩手県の“中尊寺”を見学して宮城県の仙台空港を目指します

最初に止まった“紫波(しわ)サービスエリア”「レトルトカレーフェアin北東北」なるものを発見

これ、ただご当地レトルトカレーを販売しているでけじゃなく、軽食コーナーで白ご飯を買って、サービスエリア内で食べることができるそうです

なかなか面白いアイデアですよね

カレーカレー

 

 

 

 

タイミングよく中尊寺では修学旅行生とも重ならず、スムーズに見学できました

紅葉の中尊寺もいいけど、新緑の季節もいいですよね

緑のカーテンが見事でした

中尊寺中尊寺

 

 


 

中尊寺中尊寺

 

 

 

 

中尊寺

中尊寺でこんなお地蔵さんが

なんか鼻がやたらデカくない?(笑)

 

 

弁当

中尊寺のあと、空港までの移動中に車内でお弁当の昼食

もちろんフライはパス

 

 

乗務員さん

←最後に今回の乗務員さん

関西弁が大好きなドライバーさんと秋田弁炸裂のガイドさん(笑)

 

 

このガイドさん

初日に松島の団体写真の際

「今日より若い日は来ないんですから少しでも若い内に撮っておきましょー」って案内してるのを聞いた時から、ただ者ではい予感がしておりました(笑)

 

インパクトのあるガイドさん

奇抜な行動をとるお客様

10歳は若く見える号車の添乗員さん

コースはシンプルでしたが刺激的な3日間でした(笑)

みどころ東北ツアー2日目♪

さわやかな陽気で迎えた2日目!

天気はめっちゃいいのに、昨日の荒れた天気の影響で朝一番に行くはずだった“八幡平”が昼まで通行止め

指示書には「通行止めの場合は観光カット」としか書いてないけど、カットして先に進むと昼食がめちゃくちゃ早くなってしまう…

でもお金のかかる施設は行けないし…

ガイドさんの助言で“盛岡手づくり村”へ行こう!ということに

手作り

ここは「盛岡を見る・触れる・作る」をテーマにした施設

嬉しいことに入場無料です

 

 

東北地方独特の南部曲り家も展示

南部せんべい・郷土玩具・陶器絵家付・竹細工など体験ゾーンがあって、見るだけでも楽しめます

曲がりや

手作り

 

 


 

手作り手作り

 

 

 

 

有料(100円)ですが展示資料室もあるので伝統的な地場産業や歴史に触れることもできますよ

資料館資料館

 

 

 

 

いや〜無料ながら見応え十分で楽しい場所でした

ガイドさん教えてくれてありがとうございました!!!

鹿角の“秋田美人”さんで早めの昼食を食べたあとは“奥入瀬渓流”“十和田湖遊覧”

いや〜それにしても新緑が眩しいですよね〜

奥入瀬奥入瀬

 

 


 

十和田十和田

 

 

 

 

添乗員

遊覧船に乗り込むと、これまた笑顔が眩しい添乗員がいると思ったら

北陸支店の後輩“あやてぃー”だ(笑)



 

久しぶり!と思ったら、去年の年末に金沢のデパートでバッタリ会ったよね

ちゃんと仕事してて安心しました(笑)

 

子ノ口(ねのくち)から休屋(やすみや)まで約1時間の遊覧のあとは、休屋で乙女の像などを見るための散策タイム

ほんといい天気で気持ちいい〜

休屋十和田

 

 

 

 

桜

湖畔で気温が低いおかげで、桜もまだ少し残っていました

 

 

 

今日の宿泊は十和田湖畔温泉“ホテルと十和田荘”さん

ホテルに入って万歩計見たら、まだ7千歩くらししか歩いてない

夕食まで時間があったので、再度湖畔まで出て乙女の像まで散策しきました

日が沈みかけの湖畔ってめっちゃ綺麗ですよね

一人はちょっと寂しいですが…

休屋十和田

 

 

 

 

いぬぱん

あ、お客様にこんなモノもらいました

“いぬぱん”

 

 

なぜ東北に来て“いぬぱん”・・・

今日からみどころ東北3日間♪

今日から“十和田・松島・中尊寺”をめぐる東北ツアーの一番人気コース

“みどころ東北3日間ツアー”の添乗です

最近のAIR(飛行機)コースには珍しい昼出発

休日の翌日が昼出発ほどありがたい事はないですね

今日も伊丹空港で格安ランチを探していると…

弁当

←いつもの北到着のコンビニでお得なチキンカツ弁当を発見

298円なり!

 

 

ランチにカツとかあんまり食べないけど、なんかこってりしたモノが食べたかったんですよね〜

でも、普段食べないカツなんて食べたもんだから飛行機の中で胃もたれ

めっちゃ気分悪くなった

やっぱりバッテラにしとけばよかった…

 

今日の観光は“松島”のみ

仙台空港からは50分弱で到着です

松島

なんだか不気味な天気

この日の東北地方は強風が吹き荒れていたんですよね

 

 

お客様の遊覧船が出航したあと、コンビニまで歩いてたら途中で大雨が降ってきた

こりゃバスに戻るまで、お客様ビショビショになるだろーなって心配してたら…

松島

お客様が帰ってくる頃にはピタっとやんで虹まで出てきました

タイミングが悪かったのは添乗員だけだったらしいです

 

 

今日の宿泊は花巻温泉の“ホテル花巻”

“ホテル千秋閣”“ホテル花巻”“ホテル紅葉館”と3館がつながっている大きなホテルです

小銭

今日、オプショナルの集金をしたら小銭だらけになってしまった

松島遊覧が団体料金で1260円って半端な金額だから小銭がやたら出るんですよね

ほんと、添乗員にとって中途半端な金額の団体料金は厄介モノです

 

 

 

自販機

花巻温泉ではどの館にも修学旅行生が宿泊していたんですが

ロビーにあったタバコの自販機でこんな張り紙発見

 

 

「○○中学校様は」って…

 

未成年全員だろ!

って突っ込み入れたくなる張り紙でした(笑)

温根湯・阿寒ツアー3日目♪

阿寒に泊まるといつも寝不足

昨晩もanan子邸から深夜に帰ってきて、お風呂に入る間もなくバタンQ

で、今朝はご希望のお客様を早朝阿寒湖遊覧船にご案内するために5時起き

湖畔の除雪の跡はまるで雪の大谷(笑)

今日もいい天気になりそうです

阿寒阿寒

 

 

 

 

最終日はほぼ移動の1日

足寄で休憩を入れたあとはコチラ

柳月

北海道を代表するお菓子“三方六(さんぽうろく)”で有名な“柳月(りゅうげつ)”さんのお菓子工場“スイートピアガーデン”

 

 


スイートピアガーデンでスイーツの試食や工場見学を楽しんだ後は、このブログでもお馴染み“日高さらさら昆布”の清水ドライブイン!!!

お店の裏にある大正15年に植えられたという桜が満開でした

simizu清水

 

 

 

 

馬油

現在のオススメ商品はコチラの“泡馬油”

お店に行った際は是非試してみて下さいね!

 

 

食後は“二風谷(にぶたに)”千歳道産市場経由で新千歳空港へ

17時と遅めのフライトだったので誰もいないだろうと思っていたら…

同じフライトに4人も後輩がいました

添乗員

内2名は今年の新入社員

あ、一番左はもちろん新入社員じゃないですよ(笑)

 

 

空港内で“じゃがポックル”“生キャラメル”の北海道2大レア土産の販売状況をチェックしてきましたが、じゃがポックルはもはやレアとは呼べないほど山積みされていました

生キャラメルも並ばずに買えた人が多かったようです

さて、そんな2大レア土産がマンネリ化したこの北海道で、オススメのお菓子があります

それがセイコーマートのチョコスナック

商品名もズバリ

“チョコスナック”(笑)

セイコーマートとは、北海道が本社のローカルコンビニ(道内ではやたら目にするメジャーなコンビニ)

道外には現在茨城県と埼玉県にしかありません(昔は滋賀にもあったような)

ちょこちょこ

 

 

 

 

このチョコスナック、akam子の家で食べて病みつきに

翌朝、さっそく阿寒のバスセンターのところにあるセイコーマートに買いに行ってしまった

この控えめな甘さ加減、なんとも言えない軽い食感

この美味しさで1個78円はお得すぎます!

次、北海道行ったら箱買いしたいくらいですよ

これからの北海道土産は、セイコーマートのチョコスナックで決まりです(笑)

セイコーマート(ホームページ)

温根湯・阿寒ツアー2日目♪

2日目もいい天気に恵まれました

いい天気というか異常な天気

なんと今日は日本で一番気温が上がったのが北海道

網走でも28度、一番気温が上がった紋別は30度まで上がったそうです

そんな暑い1日、どこへ行っていたかと言うと…

端野→網走とドライブインめぐりをした後、この時期限定のお楽しみ観光

“東藻琴の芝桜公園”

まだ4分咲きって聞いていたから期待してなかったけど、ここ数日の晴天で一気に咲いてくれたみたいです

お昼が遅くなるのであまり時間をとれなかったけど、お客様は一面に広がる芝桜のじゅうたんに大喜び

芝桜芝桜

 

 


 

芝桜芝桜

 

 


 

芝桜

ひとつひとつは小さな花だけど、これだけ密集すると圧巻

何事も小さなコトの積み重ねですね(笑)

 

 

芝桜の見学のあとは一気に1時間半ほど走って、知床半島のウトロで遅めの昼食

そして昼食後は知床五湖の散策

昨日の十勝岳に引き続き、知床連山もバッチリ

知床知床

 

 


 

知床

北海道ではちょうどミズバショウも見頃を迎えています

下手に尾瀬とか行くより見応えあるな…

 

 

午後は“オシンコシンの滝”→“摩周湖”を見学して、今夜の宿泊地“阿寒湖畔温泉”へ

オシンコシン

摩周湖

 

 

 

 

宿泊先の“ニュー阿寒ホテル”で福岡の後輩“みぃ”と再会

去年の秋に雪の八幡平で遭った以来やね

38名のお客様は、福岡だけじゃなく

なんと熊本・長崎・山口など7つの異なる空港から集まってるんですって

さらに同じ空港でもルートが違うお客様もいるから、日程表だけでも10枚以上

大阪の添乗員は恵まれてるな…

添乗員添乗員

 

 

 

 

さて、阿寒と言えば元同期の悪友“akan子”

第二子が誕生し、ますますノンキでアンリビーバボーなakan子ファミリーです(笑)

あのん

こちらがブログ初登場の“あのんちゃん”

育ち盛りの9ヶ月


 

あかん

あのん

 

 

 

 

ついこないだまでヨチヨチ歩きだった“アンリ”もすっかりお兄ちゃんになったもんだ

さすがにakan子ムキムキmasatoの長男だけあって、やんちゃで怪我ばかりしているそうです

あんまりとーちゃんとかーちゃんに心配かけんなよ!

今度はスパイディーかバズのオモチャ持っていくからね〜

今日から温根湯・阿寒3日間♪

今日からの温根湯・阿寒のツアーは関西空港に6時20分スタンバイ

航空会社のカウンターもまだOPENしない時間に関空入り

上には上がいるもので、今年入社の後輩が行く北海道ツアーなんて

お客様6時30分集合で飛行機の出発が6時55分

最近の飛行機利用のツアーは早朝集合が多いようです

関空関空

 

 

 

 

北海道に来るのは2月の流氷ツアー振り

4月から観光バスの発着場所が変更になったんですよね

JAL側のずーーーと端に駐車場があるから、ANAで到着するとめっちゃ歩きます

足の悪いお客様やご年配の方はバスに到着するまでに一苦労
(逆に新千歳空港に帰ってくる際はターミナルに横付けできるので陸橋を渡る手間がなくなりました)

千歳千歳

 

 

 

 

砂川

北海道の桜はちょうど今が見頃で、最初に昼食場所として止まった“砂川ハイウェイオアシス”でもちょっぴり花見気分

 

 


北海道のツアーっていつも夕方到着なので、ここで昼食ってなんだか違和感あるなぁ〜

 

車窓より美瑛町のパッチワークの丘巡りをしながら上富良野の“フラワーランド”

まだお花畑のシーズンじゃないですが、ハウス内では色とりどりの花が咲いています

それにしても今日は気持ちのいい快晴

まだ雪化粧が残る十勝岳の雄大な景色も満喫できました

富良野富良野

 

 

 

 

層雲峡

今日最後の観光地は層雲峡の“流星・銀河の滝”

さ、ここまで来ればホテルはすぐそこ

って感じがするけど、今夜は層雲峡温泉じゃなかったんですよね

 

 

 

 

今夜は層雲峡からさらに1時間東に進んだ場所にある“温根湯(おんねゆ)温泉”です

でも朝早くから頑張った甲斐あって、明るい内にホテルに入ることができました

今夜の宿泊先は“ホテル大江本家”さん

 

おんねゆ

夕日

 

 

 

 

この日はホテルに1団体しか入っていなかった

と、いうか温根湯温泉に1団体しか宿泊していないらしい

いちおーまだGWですよね

観光客は何処へ行ってしまったんだろ…

今日から温根湯・阿寒ツアー(前泊)

今日から※前泊して北海道の道東、温根湯温泉・阿寒湖畔温泉に宿泊するツアーの添乗です

【前泊】
添乗員がツアー集合場所のスタンバイ時間に間に合わない時に、集合場所の近くに前の日から宿泊すること

前泊するのなんて何年振りだろ

 

今日は4時起きで昼まで伊丹空港センダー

明日からのツアーは関西空港から出発なので、一度家に帰って今夜の前泊地、りんくうタウンに向かいました

そうそう、南海なんば駅って綺麗になりましたよね〜

もともと綺麗な駅だったけど、さらにスッキリしました

なんばなんば

 

 

 

 

夕食

さ、豪華ディナーも食べたことだし、早く寝ますか

 

 

 

さ、明日は5時33分発のシャトルバスに乗らないとっ

バスが大好き!お茶ちゃ村の看板犬“チビ”

島原温泉ツアーで立ち寄った佐賀県嬉野のお茶専門店“お茶ちゃ村”さん

チビ

ここにはちょっと変わった看板犬がいるんです

←そう、この一番右に顔を出してる看板の犬

 

 

名前を“チビ”といいます

このチビ、なんと観光バスが大好きなんです(笑)

チビ

観光バスが駐車場に入って来ると、バスのステップの下にやってきてお客様のお出迎えをしてくれます


 

 

チビチビ

 

 

 

 

もちろん観光バスのお客様にもマイカー利用のお客様にも大人気

チビ

チビ

 

 

 

 

チビ

お客様だけでなく、犬好きの乗務員さんの格好の遊び相手にもなっているようです(笑)

 

 

チビチビ

 

 

 

 

チビ

他にも何匹か犬がいるんですが近づくと噛むらしいので隔離されております

 

 


そんな隔離されている仲間をよそに、いつも観光バスのそばを自由気ままに遊びまわるチビなのでした

チビ

ちび

 

 


 

ちび今日もお茶の里、嬉野で観光バスが来るのを首をながーくしてお待ちしております

 

 

 

お茶ちゃ村(ホームページ)

島原温泉ツアー2日目♪

島原温泉ツアー2日目!

昨日は上着がいらないくらいの陽気だったけど、今日はどんよりした天気でちょっと肌寒い

今日はイルカウォッチングからスタート!

ホエールウォッチング同様、イルカも船長の目でイルカを探すのでいつどこで出没するか予測不能

最初、なかなか現れなくてヒヤヒヤしたけど、大きな群れを数回にわたって見ることができました

イルカイルカ

 

 


 

イルカ

イルカ

 

 


 

イルカイルカ

 

 

 

 

イルカ

港では鯉のぼりならぬ“イルカのぼり”が揚がっていました

まさにイルカの群れもこんな感じです(笑)

 

 

2日目は以前のコースに入っていなかった観光地が3ヶ所も入っています

まずは“富岡城跡”

富岡

バス駐車場から坂が続くので杖の貸し出しがあるほど

4年ほど前に復元した観光地だそうです

 

 

富岡富岡

 

 

 

 

頑張って上まで登るとビジターセンターがあります

中では天草地方の歴史や自然をパネルや映像で紹介しています

富岡富岡

 

 

 

 

富岡

景色もいいし施設も綺麗!

無料だけど見応えのある観光地でした

 

 

そして以前は前を通るだけだった“明徳寺(みょうとくじ)”も下車観光としてコースに入っていました

明徳寺明徳寺

 

 

 

 

明徳寺

キリシタン弾圧の歴史が残るお寺で、鼻が高ーい“異人地蔵”は必見です

 


 

お昼は“天草パールセンター”さん

天草

その前に、以前の昼食会場でもある“ジパング天草”さんで天草松島と天草五橋を展望

お腹空いた…

 

このコース最後の観光地は“三角西港”

“三角”「サンカク」ではなく「みすみ」と読みます

明治時代に栄えた築港で、当時の洋館が無料で公開されています

三角三角

 

 

 

 

本来、このコースは小倉駅利用だけど、GWの渋滞を考えて今回は博多駅利用

おかげで三角から九州道に入るまで、そして九州道で少し渋滞したけど新幹線出発の1時間半前には駅に着くことができました!

去年のGWに行った草津のツアーは列車出発の20分前到着だったな

現在、博多駅構内はどこもかしこも工事だらけ

新幹線西口(写真右下)もこんな感じ

再集合は人が多くても新幹線中央改札前にしたほうが良さそうです

博多博多

 

 

 

 

博多

帰りの新幹線もそれほどの混雑もなく無事新大阪へ帰ってきました

今回も新大阪駅に21時58分到着の【のぞみ96号】利用

 

 

今朝、ホテルの朝食会場にスタンバイしてから新大阪駅で解散するまで何時間の拘束時間だと思います?

 

15時間

 

時給に直したらいくらになるんやろ…

今日から島原温泉2日間♪

今日からGW添乗始動開始!(←え、遅すぎやろって?)

まず1本目は長崎県の島原温泉に泊まるJR1泊ツアーの添乗です

新幹線ツアー定番の4時起き始発電車利用で新大阪へ

なんか最近、4時起き多いなぁ〜

4月は4日に1日以上が4時台起きだったもんな…

さて、今日からの島原温泉ツアー

九州のJR1泊ツアーではダントツ人気で定期観光かと思うくらい毎日のように出発しているロングセラーコースなんです

このブログでも恐らく4回目かな?

でもここ1年以上行かない間にずいぶん内容がリニューアルしたようです

唐津

1日目最初の観光地は“唐津城”

はじめて行く観光地です

 

 

駐車場からは地下道を通って移動

階段が多いので有料エレベーター(100円)で上がることができます

唐津唐津

 

 

 

 

唐津

この階段がけっこう大変

天守閣の入り口までは407段

 

 

有料の天守閣内は4階建て

中では彦根城の“彦にゃん”ならぬ“唐ワンくん”がちびっ子にいじられていました(笑)

最近、お城によく行くけど海に近いお城ってあんまり記憶にないな

天守閣から海を眺めるのっていいですね

唐津

唐津

 

 


 

唐津唐津

 

 

 

 

有田

唐津城の観光のあとは秘窯の里、伊万里の“大川内山(おおかわちやま)”

何回行っても“おおこうちやま”って読んでしまう…

 

 

オオカワチヤマからは以前のコースと同じく嬉野の“お茶ちゃ村”、東そのぎの“かすてらセンター”経由で島原温泉へ

島原

島原温泉ではいつもお世話になってる“小湧園”さんに宿泊

久々にホテルの人に熱く説教してしまった…

 

 

さて、イライラした時は糖分補給!

新大阪のコンビニでこんなの発見しましたよ

チョコ

クランキースリムパックの新商品

“こだわりビター旅仕立て”

 

 

角川文庫とクランキーのコラボ商品らしいです

旅のおともに“角川文庫&クランキー”

 

ってちょっと待った!

ブログな添乗員もお忘れなく!!

同時に2つのことをやりなさい!

同時につのことをやりなさい!

 

本これ、最近読んだ本のタイトル

脳神経外科教授が書いた脳を耳から鍛えましょう!という内容の本です

 

 

数年前から“脳トレ・脳トレ”って騒がれてるけど、ゲームなどで鍛えられるのは脳の限られた一部だけだそうで、脳にも鍛えるべき順序があるらしいのです

この本によると…

抽象的な機能から衰えます

例えば

久々に会った旧友の名前が思い出せない、なんだかやる気が出ない、忘れ物をよくするなど…

だから脳の中でも抽象的な機能を扱う部分から鍛えるのが大事だとか

それが前頭葉前頭前野

ここは「やる気」「想像」など高次元な“人間が人間であるための機能”を働かせている場所

 

では、なぜ耳から鍛えるのか?

ーから聞き→側頭葉で言語を理解し→A案葉・前頭前野を使って想像する

耳から入った情報はこんな流れをたどって脳全体を活性化させます

脳はひとつの事に集中する特徴があるので、あえて2つの事を同時にして脳に負担をかけるという仕組みです

耳でラジオのニュースやオーディオブックを聞きながら資格の勉強や仕事の書類を書く

なんだかちょっと気が散りそう…

でも筋トレと同じで負担があるからこそ鍛えられるんでしょうね

 

逆に前頭葉が衰えるとどうなるか

■感情をコントロールできない
■想像力の低下
■記憶力の低下
■注意力の低下

テレビゲームやパソコンばかりに向き合って、人間を通して色々な想像をすることが少なくなるとこうなってしまうそうです

最近の無差別殺人も、この前頭野の衰えが原因かもしれませんね

前頭野の衰えを防ぐためには“常に人とコミュニケーションをとる”

そして“共鳴する脳”を心からつくっていくことが大事だとも書いてありました

そう考えると添乗員は脳の活性化にはピッタリの仕事ですよね(笑)

 

あと、ツアー参加者も笑えないこんな話もありました

脳細胞と脳細胞をつないでいる接合部分“シナプス”

このシナプスが減ると

自発性・実行機能・自己抑制

この3つが機能しなくなります

高齢になると自分から計画してどこかに行こうとしなくなり、誰かに言われるままについて行ってしまう

「ツアー旅行は実行機能の衰えの典型なのかもしれません」

 

確かにツアーの集合場所なんかで

「どこの旅行会社かもわからない」「どこに行くかもわからない」って迷子さんをよく見かけます(笑)

脳の働きから見ると、このような迷子さんはかなり前頭野が衰えて、シナプスが減っていると思われます・・・

 

皆さんも耳から脳を鍛えて

日頃からたくさんの人とコミュニケーションをとって

脳を活性化させましょーねー

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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・