ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2009年06月

十和田・奥入瀬・八甲田ツアー3日目♪

いよいよ迎えた最終日〜

さすがにここにきて雲行きが怪しくなってきました

だけど今日の観光は“十和田湖遊覧”のみ

十和田

どんよ〜りした天気の中、休屋から子ノ口まで約50分の湖上遊覧です



 

十和田

十和田

 

 

 

 

下船後は奥入瀬渓流を通って“おいらせ渓流観光センター”さんへ

今日の昼食は青森の郷土料理“せんべい鍋”

観光センターせんべい

 

 

 

 

ちょっと早めに昼食を済ませ、あとは一気に三沢空港へ向かうのみ!

 

だったんですが…

昼食時にJALさんに電話を入れると

「三沢空港上空が霧のため、使用機が下りてこない場合は欠航の場合もあります」

だって

濃霧

確かに空港に近づくにつれて霧が濃くなってきた…

 

 

 

三沢

不安を胸に三沢空港に到着

なんか“あの日の仙台空港”を思い出すな…

 

 

JAL

使用機が三沢空港上空に来ないと今後の判断のしようがないので、バスを確保したままお客様にはターミナル内で待機

 

 


◆チケットをお客様に配らなかったこと

◆早めに代替フライトの席を確保していたこと

◆欠航のアナウンスが流れる前からカウンターの前に陣取っていたこと

◆たまたま代替のフライトが空いていたこと

◆たまたま使用していた観光バスが引き続き使えたこと

◆お客様の行動が機敏だったこと

◆添乗員がこの手のトラブルに慣れていたこと

 

これらの要因が重なったおかげで欠航が決まった数分後には、バスはお客様を乗せ代替空港である青森空港に向かっていました

隣のバスは、同じく大阪まで帰る他社さんのツアー

まだ添乗員さんが会社と電話でやりとりしてて、バスの中も空でした

こちらは42名(あの日の仙台空港も同じく42名だったな…)

やっぱトラブルは経験するほど強くなるね

青森

無事出発の1時間半前には青森空港に到着

こちらは悪天候による影響はなさそうです


 

青森

青森空港から帰るなんて何年振りだろ

 


 

羽田

青森空港から伊丹空港まで直行便があったけど、満席だったので羽田経由で帰ってきました(経由の方が20分早く伊丹に着くんですけどね)

 

 

最終的に予定より4時間近く遅い帰着となりましたが、延泊にならなかったのが幸いです

JRで帰るって手段もあるいけど、三沢駅から新大阪駅まで陸路で帰ろうとしたら

所要時間は約6時間半

費用は約2万5千円くらいかかりますからね

青森空港に向かう途中で全員のお席にまわって帰宅方法の個別相談

今月の利尻礼文ツアーでも同じようなことしてたな・・・)

ほとんど大阪近辺のお客様でしたが、1名だけ富山にお住まいのお客様がいたので、その方のみ羽田で離班

ANA便しかないので携帯で予約を取ってお客様と羽田でお別れしました

 

ほんとツアーは最後の最後まで何が起こるかわからないね

今読んでる茂木健一郎さんの本に

喜びの大きさは成功に至るまでの負荷の大きさに比例する」

って話が出てきたけど、ほんと負荷が大きくなったおかげで「仕事した〜って充実感を得る事ができました

だって何もなかったら今日は遊覧船に乗ってご飯食べて夕方には伊丹空港に着いてたわけですから

ブログな添乗員がこんなラクしちゃいけませんよね

これくらいトラブル起きないと仕事した感じがしませんよ(笑)

 

 

伊丹に着いたら外は大雨

欠航で帰着が遅くなったとは言え、九州や中国地方が大雨だった中で傘も使わずに観光できたのはほんとツイてますよね

急な変更にもイヤな顔ひとつせずについて来てくれたお客様と乗務員さん

スムーズに手続きをしてくれたJAL三沢空港・青森空港のスタッフの皆さんに感謝

本当にありがとうございました!!!

十和田・奥入瀬・八甲田ツアー2日目♪

ホンマに梅雨入りしてんの?って感じの陽気で迎えた2日目

今日のメインは世界遺産の“白神山地”

ハイキングツアーではないので約1時間の散策ですが、ブナ林で森林浴!

“アクアグリーンANMON”というレストハウスにバスを止めて、散策道を歩きます

白神山地白神山地

 

 


 

白神山地白神山地

 

 

 

 

やっぱり自然の中を歩くのって気持ちいいですよね

あぁ〜YOCでどっか歩きに行きたいな

白神山地

白神山地

 

 


 

白神山地

白神山地

 

 

 

 

ながいもっくる

レストハウスでこんなお菓子見つけました

ながいもっくる…

 



今日の昼食は“津軽歴史伝承工芸館

お客様は昼食後、足湯に入ったり有料のこけし館を見学

工芸館足湯

 

 

 

 

こけし館の有料ゾーンには芸術家や有名人のこけしが展示されています

こけしこけし

 

 

 

 

片岡鶴太郎のこけしなんか見てると、さすがって感心しますが…

こけし

ん〜安倍くん

もうちょっと頑張ろうよ(笑)

まぁ人柄がよく出ていますが

 

 

 


昼食後は“八幡平ロープーウェイ”に乗車して標高1324m地点まで10分間の空中散歩です

八甲田八甲田

 

 

 


ほとんどのお客様が約30分の散策コースを歩きました

なんか朝から歩いてばっかりなんですけど…

八甲田八甲田

 

 

 

 

天気がよくてほんと良かった〜

八甲田八甲田

 

 

 

 

2日目最後は“奥入瀬渓流”

“石ヶ戸”とサービスで“銚子大滝”を下車見学

ほんと自然満喫なコースです

奥入瀬奥入瀬

 

 

 

 

今夜のお宿は十和田湖畔に建つ“十和田レイクビューホテル”さん

ホテルの横を流れる神田川は秋田県と青森県の県境です

ホテルホテル

 

 

 


いや〜それにしても、ハイキングコース以外でこんなに歩くコースもないね

もともとウォーキングシューズ履いてるから良かったけど、革靴だったら大変だった

雨が降らなかったことに感謝m(__)m

今日から十和田・奥入瀬・八甲田3日間♪

前日に函館から羽田経由で伊丹に帰ってきたと思ったら

今日から伊丹出発で東北ツアーの添乗です!!

しかも4時起きで…

「十和田・奥入瀬」ってツアータイトル見ると、東北定番コースの「十和田・松島・中尊寺」を巡るツアーっぽいですけど

今回は“八甲田”と“白神山地”が入った自然満喫ツアーです

“85さん&きー坊”という超ベテランコンビのセンダーに見送られ、秋田空港には10時10分着

フライトが早いので昼食は現地で頂きました!

うどん

今日のランチは田沢湖畔のドライブイン“共栄パレス”さんで秋田名物“稲庭うどん”の定食です

 

 


全国に色々と郷土料理があるけど、奄美の“鶏飯”と同じくらいに“稲庭うどん”も好きなんですよね〜

添乗員もお客様と同じく稲庭うどんを美味しく頂きました

田沢湖

日曜だけあって、湖畔は家族連れがたくさん湖水浴に訪れていました

めっちゃ羨ましい…

 


共栄パレスさんには2頭の秋田犬(癒し系のハチ・活動的なゴン)が飼われているということで、昼食後にご対面

どっちも癒し系とも活動的とも言えないんですけど…

きっと暑くてバテてるんでしょうね

秋田犬秋田犬

 

 

 

 

大沼

昼食後は“八幡平”へ向けて出発!

途中、トイレ休憩で止まった大沼の景色がとっても綺麗でした

 



八幡平頂上付近までバスで上がると、そこにはまだ残雪が!

いつもは風が強くて寒いイメージの八幡平ですが、風もなく平地と変わらずやっぱり暑い

こんな日差しの下でも雪が溶けないって不思議ですよね

八幡平八幡平

 

 

 

 

今日の観光はここまで

あとは高速で1度休憩を入れて今夜のお宿、大鰐(おおわに)温泉の“青森ロイヤルホテル”さんへ

青森ロイヤルさんでは6月19日〜7月18日の金・度・日と限定で“うまいものまつり”というバイキングのイベントを開催中

今回は、たまたま日曜だったので普段のバイキングから“うまいものまつり”にお客様の食事も格上げ!

ツイてる〜〜

ホテルホテル

 

 

 

 

種類はそれほど多くなかったけど、新鮮な素材を使った料理が多くてお客様にも好評でした

 

あ、ノートパソコンの電源コードを紛失してしまって添乗先でブログを更新できなくなりました

あ〜どこに置いてきたんやろ

会社だと思ったら会社にもないみたいだし

諦めてお取り寄せしよっかな…

登別・湯の川ツアー3日目♪

昨日は1日中、中途半端な天気でしたが…

今朝はスッキリした朝を迎えました!!!

タワー

今日最初の観光は五稜郭公園

ほんと日差しが眩しいっ

 

 

このコース

いつもは復路のフライトが新千歳空港からなので

8時前にはホテルを出て

長万部でお弁当を積み込み車内で食べ

ひたすら新千歳空港へ向かう行程ですが

今回は羽田経由にはなるけど、函館空港利用なのでホテル出発は9時!!!

いつもは駆け足でまわる函館市内の観光地もゆっくり時間が取れました

金森倉庫郡(ベイエリア)でも1時間半のフリータイム

明治館の中にも花畑牧場の直営店がOPENしたんですね

明治館

花畑

 

 


 

花畑花畑

 

 


 

花畑

暖かいキャラメルソースをかけたソフトクリームにが人気のようでした

 

 


あ、ここで花畑牧場の知っとく情報

生キャラメルってすぐ溶けてしまうので、持ち帰りで購入した際は【保冷剤】を入れてもらいますよね

この保冷剤、直営店同士であれば交換可能って知ってました?

例えば、小樽で買って溶けかけた保冷剤も、新千歳空港の直営店へ行けば新しい保冷剤に交換できるんです(レシートが必要)

でも函館空港には取り扱い店はあっても、直営店はないんですけどね

 

最終日の今日は五稜郭→ベイエリア→函館朝市→函館空港とシンプルな行程

今日のランチは函館朝市の“栄屋”さん

朝市というか“昼市”やな

お客様は美味しそうな海鮮丼を食べていましたが、添乗員&乗務員は“焼き魚定食”

地味に見えますけど、結構美味しかったです(笑)

朝市ランチ

 

 


 

函館

ここでも時間があったので、食後に函館市内をちょこっと散策

 

 



バスの中から見てちょっと興味が沸いた場所に行ってみました

それが駅の近くにある百貨店“棒二森屋”

そのネーミング、そのロゴマーク

ちょっと変わってますよね

“森屋”は分かるけど、なんで“棒二”なんだろ…

ボーニボーニ

 

 

 

 

羽田

帰りは超満席の羽田行きのフライトの後、伊丹空港に帰ってきました

 


 

今回は復路の函館アウトのおかげで命拾いしたな〜

これが新千歳アウトなら2日連続昼食はバス車内でお弁当

朝の出発も早いし、函館市内も慌しい観光になっていました

 

駅

あ、函館駅でこんな飾りを発見

 

もうすぐ夏祭りの季節かぁ〜

 

やばい

最近体重が2kg増えたんやった

登別・湯の川ツアー2日目♪

クマ出たーっ!

 

くま

 

 

 

 

 

 

 

くま

って、コレ

登別クマ牧場の宣伝カーのクマ

 

 

剥製なんですけど

迫力ありすぎです…

地獄

2日目は登別の地獄谷の観光からスタート

バスで行くのは初めてかも

 



2日目のメインは小樽観光

久々の小樽です

小樽に花畑牧場の直営店が出来たって聞いてはいたけど、こんな駐車場のど真ん中みたいな場所だったとは…

小樽小樽

 

 


 

小樽

どんだけ在庫あんねん!ってほど次から次へと商品が補充されていきます

これが毎日続いてるんですね…




今日のランチは運河のそばのドライブイン“俺の小樽”さん

ランチ

握り寿司&ミニラーメン定食

ここのラーメン、コクがあって結構好きです(食べ終わったあと喉渇くけど)

 


小樽のあとはひたすら移動

大沼

ニセコ→長万部と休憩を入れて、大沼に着いたのは17時

このあと昆布館に行ってようやくホテルにチェックイン

 

 

今夜のお宿は“湯元・啄木亭”さん

石水亭さんと同じ野口観光チェーンとは思えないほど以前と変わらずパッとしない接客

この差は何なんやろ…

 

さて、この日は午後からは雨が降ったり止んだりで夕食後の夜景鑑賞が心配でしたが…

夜景

なんとか綺麗に夜景を見ることができました!!!

いくら日中、気温が高いとは言え、さすがに夜山には上着を持参しましょうね!

 

今日は全国各地で夏日や猛暑日になったんですよね

大阪帰りたくないな…

今日から登別・湯の川3日間♪

今日から登別・湯の川温泉に宿泊する北海道・道南コースの添乗です!

関西空港に14時10分のゆっくり集合

JALのカウンターでチェックインすると、搭乗券に見慣れないバーコードが…

JAL

これ、関空では6月24日からスタートした新しい二次元バーコード付きの搭乗券なんです


 

 

来月の7日以降に発券する搭乗券には全てこの二次元バーコードが入るのだとか

さて、新しいと言えば関空のツタヤがついに10日にOPENしましたね

レンタルではなく、本やCD,ゲームを販売しているそうです

ツタヤツタヤ

 

 

 

 

今日の行程は登別温泉の関所(お土産店)に寄ってホテルへ向かうのみ

今夜のお宿は毎度お馴染み“石水亭”さん

銀杏館のレストランが4月下旬にリニューアルしたそうで、落ち着いた雰囲気になっていました

スタッフも最近元気のいい野口観光を象徴する気持ちのいい接客です

石水亭石水亭

 

 

 

 

登別温泉では6月1日〜8月21日の毎週木・金の20時30分より

“鬼花火”と呼ばれるイベントが開催

ちょうどこの日は水曜だったので、夕食を急いで食べて会場になっている地獄谷まで見に行ってきました

登別

既に会場には溢れんばかりの観光客

いかつい鬼たちが太鼓を鳴らしていました

 

 

太鼓の演奏が終わると、鬼たちは階段にセットされた花火の横にスタンバイ

登別

太鼓の合図と共に筒状の花火から火が吹き上がります

 

 

 

登別

一つが二つ

二つが三つ

 

 

登別

三つが四つ

と火柱が増えていって…

 

 

登別

フィナーレは一斉点火!!!

30分弱のイベントですけど、かなり見応えありました

 

 

太鼓が演奏されるステージの近くより、階段のそばに陣取った方が花火は近くで見れますよ

開催期間中に登別へ起こしの際は、是非ご覧下さいね

スターバックスのニューアイテム?

ちょっと前になりますが、伊丹センダーだった後輩のアイコと空港内のスターバックスをのぞいてみると、なんだかアフリカンテイストなグッズがズラリ並んでいました

その中で気になったのがマグカップ

マグ

今までタンブラーは買ってもマグカップは一度も買ったことがなかったんですよね

 

 

 

でも、なんとも夏らしい鮮やかなオレンジ色が映える配色と

レリーフになった立体的な模様の感触が気に入って、数日後に2種類とも買ってしまった

スターバックス

マグ

 

 

 

 

あとで聞いたらアイコも同じマグカップを買ったのだとか

おそろやね(笑)

 

さて、話は変わって

アイコの同期で、このブログでもお馴染み(と言うかご無沙汰)の後輩“のっち”からスターバックスの紙袋に入った小包が宅急便で届きました

※のっちは現在、一児の父となり香川の旅行会社に勤務しています

ひょっとして香川の地域限定タンブラーが復活して、送ってくれたんかな?

それとも、どっか家族で海外旅行にでも行って、お土産にタンブラー買ってきてくれたんかな?

って色々アタマで想像を膨らましてワクワク紙袋を開けてみると…

中に入っていたのはこちらのタンブラー

りんたろう

ん?凛太郎???

 

そう、のっちJrこと“凛太郎”のオリジナルタンブラーでした

 

「・・・

 


これ、自分で中の台紙を入れ替えて作るスターバックスのクリエイティブタンブラー

台紙にこれでもかってほど凛太郎の顔が散りばめられていました

りんたろうりんたろう

 

 

 

 

はい、親バカです(笑)

 

まさか12月24日に生まれた凛太郎のタンブラーが、今になっていきなり送られてくるとは…

りんたろうありがたくYOCタンブラーの横に飾らせてもらうよ

でもウケ狙いで1ヶ月くらいなら会社で使ってみてもいいかも

 

 

この記事を見て、知り合いにサプライズでオリジナルタンブラーを送りたい!と思ったら以下の記事をご参照下さい
m(__)m

「オリジナルタンブラーを作ろう!」2008年3月17日

アナタならどんなサプライズタンブラーを作りますか?

続きを読む

リフレッシュ、満タンで!

82036a5f.jpgクルマに、ガソリン

 あなたに、クーリッシュ

 

 

 

 

 

い〜ね〜、このコピー

関西は湿度が高くてジメジメしてるから

『リフレッシュ』ってコトバを見ただけでもちょっと爽やかになった気がする(笑)

 

昨日までの社内報作りで、目と肩とアタマが硬くなってるから今日はリフレッシュしよっと♪

伊丹空港にせんとくん現る!

今日は朝から伊丹空港センダー

伊丹空港の南ターミナルにある催し物ブースでは現在

[プレミアム奈良“凝縮”フェア]が開催中

奈良

最近、伊丹利用が多かったので前から紹介しようと思ってたのに、今日まで伸びてしまいました
m(__)m

 

 

ブース内では、お馴染み“せんとくん”グッズや奈良の名産品が販売されています

中でも“わさび葉寿司”は行きに買って行った旅行客が、帰りにまた買いに来るほど人気があるんですって

スタッフのオススメは古代米を使ったウナギのお寿司

モチモチしててやみつきになる味なんだとか

奈良奈良

 

 

 

 

せんと

さて、そんな凝縮フェアの看板にこんなステッカーを発見

せんとくんが本日来場!?

 

 

時間は10時/13時/15時の3回

ちょうど北ターミナルから帰ってきたばかりで、時計を見たら10時20分

そして、カウンターのあたりに目を移すと、茶色いカラダに立派な角が生えた物体が歩いてる

 

おぉーせんとくんだ!!!

 

でも、ちょうど退場するところで一緒に写真を撮ることはおろか、写メで激写することすらできませんでした…

 

その横でせんとくんと撮った写メを自慢する他社のセンダーさん…

 

ムッ

 

悔しいけど画像欲しいので携帯に送ってもらいました(笑)

さすがに13時までは待てんしね

せんと

それにしてもせんとくんらしからぬこのポーズ

かなりテンションが上がっていたようです

 

あ〜あと2分早く南に戻ってきていたら…

 

 

 

 

せんとくんが今後、伊丹に来ることはないようですが[プレミアム奈良“凝縮”フェア]は今月の30日まで開催中

 

伊丹空港にお越しの際は是非お立ち寄り下さいね!

添乗員は変わったお仕事です!

今日は来年度の新卒者を対象にしたセミナーの開催日

セミナー

暑い中、スーツ姿でご来場頂きありがとうございました

つい先日、新入社員が入ってきたと思ったら、もう来年度の採用ってスゴイね(笑)

 


ちょっと14年前のセミナーを思い出してみた

当時は会社が創立した年

採用予定がゴタゴタしてて、結局冬にセミナーが行われたんですね

その頃、就活なんてほったらかしで長野県のスキー場でバイトしてました

履歴書を書いたのはホテルの従業員食堂

セミナー2日前に京都に戻ってきて茶髪のままセミナーへ

このブログでもお馴染み、現在は北海道の阿寒に嫁いだ同期の“akan子”はそんな茶髪で雪山焼けしたフナッシュを見て

「ナニこの茶髪の男子、絶対うからんやろ」

って思ったそうです

こちらもakan子のことはよく覚えていて

「ナニこのヒョウ柄コートの女子、絶対うからんやろ」

って思ってました(笑)

 

お互い内定式で顔を合わせて

 

えっ、なんで!

 

まさかそれから14年以上も付き合いが続くとは(笑)

今日、横に座った学生さん同士も、この先の何年も付き合いが続く親友(もしくは悪友)になるかもしれませんね

学生さんたちは、会社からの説明や会社案内をみて添乗員の仕事ってどんな風に映ったのかな?

すごく興味が沸きます

 

話はちょっと変わりますが…

今週に入ってお客様からお手紙を2通頂きました

1通目は44時間30分電車に乗りまくった「日本縦断ツアー」のお客様

2通目はANAのトラブルで関空着が22時40分になった「利尻・礼文ツアー」のお客様

手紙

お客様からお手紙や写真を頂ける仕事ってそうはないですよね

本当にありがとうございます
m(__)m

 

 

 

最近になってやたらお客様によく言われるフレーズがあります

それもトイレやお風呂の中といったリラックスした場で

それは

添乗員さんいつも楽しそうやね〜

 

そしてすかさずこう答えます

はい、楽しいですよ〜(笑)

楽しく仕事ができるのも○○様のおかげです

ありがとうござます!

って

 

お客様から「添乗員さん楽しそうやね」って言われると、何とも言えない幸せな気持ちになります

だって、世の中には嫌々好きでもない仕事をしている人

仕事をしたくても仕事がない人もたくさんいるわけです

そんな中、楽しく仕事ができるんですよ

楽しい時間を過ごせて、さらにお給料までもらえるんです(笑)

なんて自分は幸せ者なんだろって思います

もちろん給料は多いとは言えませんが、こんな幸せな気持ちを多くもらえる仕事ができることに、つくづく感謝しています

 

添乗員ってすごく特殊な仕事ですよね

だって今日会ったばかりのお客様と同じ屋根の下で食事をし、寝起きを共にし

朝から晩まで一緒に行動を共にするんです

一緒にハダカで温泉とか入っちゃうんですよ

他にそんな仕事ないでしょ(笑)

ほんと変わった仕事です

だから向き不向きもハッキリ分かれるんだろーな

 

くれぐれも勘違いしてほしくないのは、別に添乗員が楽しい仕事だと言っているわけではありません

自分が楽しいと思える仕事ができるって幸せなコトだって言いたいんですよ

 

さぁ、今日セミナーに来ていた学生さんの中で、来年この変わった仕事を一緒に楽しめる学生さんは何人いるのでしょうか?

今からどんな新入社員が入ってくるか楽しみです

 

あ、その前に今年の新入社員の名前を全員覚えないとっ(笑)

なぜなぜ?ワールド・奄美の名瀬市

奄美ツアーで2泊目に泊まった“ウエストコート奄美”さんは奄美大島の中心街“名瀬(なぜ)市”のシティーホテル

市内のお店は19時閉店が多いので、夕食までのちょっとした空き時間を利用して念願の市内散策に出かけてきました!

名瀬

まずはホテルを出てひたすら直進すると突き当たる、奄美唯一のアーケード街“ティダモール”へ

 


 

名瀬

地元の人向けのお店ばっかりで観光客にはちょっと物足りないかも…




 

名瀬

なんだかタイムスリップしたような懐かしい光景が広がっています

やたらセピアの加工がハマってる(笑)


 

名瀬

そしてこちらが島で唯一の映画館

その名も“シネマパニック”

 

 

どうみてもパニックするほどお客さん入ってないと思うんですけどぉ〜

名瀬

パニくってるのは看板のドラえもんファミリー

ん?ミッフィーの映画なんかあったっけ?

 

 

ガイドさんが言うには奄美の人はあまり映画館で映画を見ないそうです

いちおーTSUTAYAもあるしね

名瀬

これまたいい味出してる食堂ですね(←実際の味がいいかは不明)

高松最上稲荷の商店街を思い出します



 

 

名瀬

なぜなぜ?

中華丼の“華”が“カ”なの?



 

名瀬

ナゼナゼ?

そんな冷凍ピザみたいなサンプルなの?



 

名瀬

何故何故?

野菜炒め定食とナスの味噌炒め定食のサンプルがキューピー人形なの?

 

 

名瀬

名瀬名瀬?

いくら古本屋って言ってもこれはやりすぎでしょ?



 

名瀬

「またずに買えますよ〜」

ってどーゆーこと?



 

名瀬

たったの1個350円で満腹になる“どらカツ”ってどんなカツ?

 


 

名瀬

扉の窓にまでメニューを貼るほど商売熱心なのに「しばらくの間休ませて頂きます」って…

そして“味みつ丼”(右下の窓枠参照)ってナニ???

 

 

 

 

たった40分間の散歩で頭の中はなぜ?名瀬?モード全快(笑)

 

また奄美が好きになった、そんな夕暮れのひと時でした…

 

是非とも皆さんも奄美大島に行って、その目で名瀬のなぜなぜ?を解明してみてくださいね

奄美の甘くておいしいスポット“きょら海工房”

昨日までの奄美ツアー

3日目に時間の余裕があったのでガイドさんのアドバイスで“きょら海工房”というお店に寄り道しました

工房

きょら海工房は奄美の特産品を使ったスイーツを販売しているお店で、黒糖の製造も行っています

 

 


お店に行くと、さっき出来たばかりという出来立ての黒糖を振舞ってくれました

工房工房

 

 





その場で絞ってくれる“さとうきびジュース”は、ちょっと青臭いけど新鮮そのもので好評でした

工房工房

 

 





ジュース以外にも店内にはアイスキャンディーやケーキ

たんかん味のグラニータ(イタリア風カキ氷)など美味しそうなスイーツがいっぱい

たんかんや黒糖の生キャラメルも人気のようです

工房

工房

 

 


 

工房

工房

 

 

 

 

甘いものに興味がなくてもお店のすぐ裏がビーチなので景色を見るだけでも行く価値アリ
 

工房

工房

 

 


 

工房工房

 

 

 

 

ビーチを眺めながらスイーツやランチ食べることができる素敵なお店です

こんなお店あるの知らなかったなぁ〜

空港からも近いので、奄美にお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいね

奄美きょら海工房(ホームページ)

 

あ、ちなみに生キャラメルと言えば…

花畑

奄美大島空港に花畑牧場の九州限定・マンゴー味の生キャラメルが売っていました

 

 


東洋のガラパゴスにまで花畑牧場か…

奄美大島ツアー3日目♪

奄美ツアー最終日は、いよいよ雨降り

雨

でも昨日まで雨に遭わなかったことを考えたらかなりツイてます

“あやまる岬”も初日に行って正解でした!




今日の行程は“大浜海浜公園(おおはまかいひんこうえん)”で海洋展示館を見て

“物産センター”でお買い物して

焼酎工場の“浜千鳥館”で工場見学と昼食を食べて空港へ向かうのみ

なので雨の影響はほとんどないんですよね

海洋展示館では奄美の海に住む生物が展示、飼育されています

大浜大浜

 


 

 

貝

初日に拾った貝と展示してある貝を照合するのも面白いです

同じような貝ばっかりですが…



 

水槽

メインの水槽で泳ぐ海ガメや魚は人なつっこくって、前に人が立つと寄ってくるんですよ

見ているだけでめっちゃ癒されます



それに、ここの施設の面白いところは海ガメの餌付けができること

エサのレタスを人間みたいにムシャムシャ食べる姿はなかなか他では見られません!

大浜

かめ

 




 

大浜

ましてや抱っこまで(笑)

海ガメとこんなに触れ合える施設も珍しいですよね

 



お客様が館内を見学している間に、ちょこっと浜辺まで出てみました

毎年ここの浜辺に海ガメが産卵にやってくるそうです

黄色い実は“パイナップルもどき”こと“アダン”の実

木になっている実はよく見るけど、砕けた姿は初めて見た

これ、ヤドカリなんかが食べにくるらしいです

大浜アダン

 

 

 

 

物産センターで最初で最後のショッピングタイムをとったあとは黒糖焼酎の工場“浜千鳥館”へ

工場に入ると1袋30kgもある奄美産の黒糖がお出迎え

黒糖の甘い香りが漂ってきます

焼酎

大浜

 

 

 

 

製造は5月末で終わっているので、現在はビン詰め作業の真っ最中でした

焼酎

焼酎

 

 

 

 

見学後はランチタイム

個人的にも大好きな奄美の郷土料理“鶏飯(けいはん)”

奄美に来たら、やっぱりコレを食べないと!

奄美奄美

 

 

 

 

時間が余ったので“きょらうみ工房”で調整をして空港へ

今日、空港で気付いたことが

保安検査場にあるケースが木でできてる!!!

これ、奄美産の“リュウキュウマツ”で作られているんですって

なんとも自然いっぱいの奄美らしいですよね

奄美

奄美

 

 

 

 

今回もお客様、天気、乗務員さんに恵まれて、まさにストレスフリーな3日間でした

ウニ

ヒトデ

 

 


 

奄美

ヤドカリ

 




 

カメ

アダン

 




 

デイゴ

奄美

 

 


 

ハイビスカス

色んな離島ツアーがあるけど、奄美ほど自然と触れ合えるツアーもないんじゃないかな

 

まだ奄美を訪れたことのないそこのアナタ!

是非この次の旅行は奄美へお越し下さいね〜

 

 

 

奄美大島ツアー2日目♪

まさに“梅雨”って感じの曇り空が広がる2日目の朝

ホテル

賑やかにホテルのスタッフに見送られ観光スタート

島の人はほんとみんなアットホームです

 

 

2日目最初の観光は“マングローブパーク”

希望者はマングローブカヌー体験

雨が心配でしたが日差しも出てきてコンディジョンは良好です

添乗員はカラダのコンディションが良好ではないので今回はパス

カヌーカヌー

 

 

 

 

カヌーに乗らないお客様と一緒にゴンドラに乗って展望台へ上がりました

上からカヌーをしているお客様を眺めるのもなかなか面白い(笑)

カヌーカヌー

 

 


 

カヌーカヌー

 

 

 

 

油井岳

天気が悪いと真っ白で何も見えない“油井岳”も、なんとか景色が見える状態だったので良かった〜

 

 


油井岳を下ったあとは“古仁屋(こにや)”という港町へ

海上タクシー

ここから海上タクシーに乗って加計呂麻島の生間(いけんま)港へ渡ります

 

 

 

かけろま

今回、島内観光は“かけろまバス”さんを利用

小ぶりのかわいい路線バスです

 



加計呂麻島に着いたらさっそくランチタイム!

お馴染み“来々夏ハウス”さんで新鮮な魚介類の定食です

ランチランチ

 

 

 

 

貝

これは今シーズン最後のマガキガイ

島では“テラダ”と呼ばれている美味しい貝です

 

 

ランチ

せっかくの美味しい食事でも、1人だとちょっと寂しいかも…

 

 

 

ランチ

同じ場所でも仲間がいればこんな感じ(笑)

「YOC夏合宿」より

 

 

来々夏ハウスさんは、すぐ裏がビーチなので食後はまたみんなで貝殻探し

でも、綺麗な貝には“先客”がいることが多いんですよね〜

先客とは“ヤドカリ”のこと

ほんとここのビーチにはヤドカリがたくさん生息しているんです

ビーチ貝

 

 

 

 

カドカリ

こんなちっちゃい貝にまで(笑)

 

 

 

クー

くぅーも相変わらず元気そう

今日もお客様の人気者でした

 

 

戦跡公園

来々夏ハウスさんでヤドカリとチワワと遊んだあとは“安脚場戦跡公園”へ

戦時中に使われた施設が残るエリアです


 

戦跡公園戦跡公園

 

 

 

 

デイゴ

加計呂麻島は寅さんのロケ地としても有名

この諸鈍(しょどん)のデイゴ並木もロケ地のひとつです

 

 

安脚場戦跡公園以外にも加計呂麻島には戦時の爪あとが残る場所がいくつかあります

“島尾敏雄文学碑”もそのひとつ

この碑の近くにある壕に隠れている緑の船は“深洋(しんよう)”と呼ばれる人間魚雷の船

知覧の特攻隊は有名ですが、こちらは海の特攻隊

出撃する2日前に終戦を迎えたので、ここから出撃することはなかったそうです

その際、隊長を務め、戦後作家となったのが島尾敏雄さんです

島尾深洋

 

 

 

 

ガジュマル

最後の観光は“ガジュマルの巨木”に圧倒され加計呂麻島をあとにしました

 

 

 

海上タクシー

帰りは瀬相(せそう)港から海上タクシーで古仁屋へ戻ります

 

 

 

途中、船長さんが「潮が引いている時だけ加計呂麻島から無人島まで歩いていける場所がある」とのことで寄り道してくれました(写真左が加計呂麻島・写真右が無人島)

なんだか“珍島物語”を思い出します(笑)

 

海

島

 

 

 

 

それにしてもメインの2日目も傘いらずで良かった〜

古仁屋からは一路今夜のホテルがある名瀬市内へ

今夜の宿泊先は“ウエストコート奄美”さん

今日は盛り沢山な内容だったので、お客様もかなり疲れただろーな

添乗員はこの湿気の多さにバタバテです…(笑)

今日から奄美大島3日間♪

今日から奄美大島と加計呂麻島(かけろまじま)をめぐる3日間ツアーの添乗です

ちょっと前までは未知の世界だった奄美も、プライベートを含め今回で4度目になります

前回、2月に来たときは伊丹からの飛行機も4団体と満席でしたが、今回は1団体のみ

しかもお客様は19名様と、かなりまったりモードです

奄美大島も梅雨入りしたとあって、天気はかなり不安定

それでも到着時には日差しがあったので「晴れてる内に」と、3日目の行程だった“あやまる岬”から観光を始めました!

奄美の最初の観光は、やっぱり海が似合います

あやまるあやまる

 

 

 

 

奄美

お次は“奄美パーク”へ

奄美の歴史や文化を映像や展示物を通して学ぶことができる施設です


 

奄美奄美

 

 

 

 

 

 

 

パーク内に併設する“田中一村(たなかいっそん)記念美術館”も人気の施設

ここを旅行目的で奄美に訪れるお客様も毎回います

大島紬

今日最後の観光は“大島紬村”

大島紬の製造工程がどれだけ複雑で時間がかかるのか、丁寧に案内してくれます

 

大島紬大島紬

 

 

 

 

大島紬村のあとは今夜のお宿“カレッタハウス”さんへ

ビーチ

食事まで時間があったので、お客様も添乗員も近くのビーチで貝殻やサンゴ探し

 



短時間の間でも結構色んな種類の貝殻を見つけられるんですよ

サンゴ貝

 

 

 

 

海

夕食後に再度ビーチまで散歩に出かけました

波が全然なくて湖みたい

 

 

明日もこのまま天気だといいなぁ〜

利尻・礼文ツアー3,5日目…

実は

利尻・礼文ツアーには続きがございまして…

我々が搭乗を予定していたANA1720便

予定では19時40分発/関西空港21時50分着

ただでさえ遅い帰着で、お客様とJRやリムジンバスの時刻表をにらめっこしてたのに、出発ロビー内にこんなアナウンスが流れました

「使用機の到着遅れに伴い出発が約15分遅れる見通しです」

ん〜マジかよ

ANA

しぶしぶ機内への案内を待ち、ようやく15分遅れて機内へ

ここまで順調だったのに…

 

 

全員搭乗も終わり、さぁ後は離陸を待つのみ

でも、なかなか機体が動く気配がない

 

次の瞬間、機内にこんなアナウンスが流れました

「大変恐れ入りますが、私どもの不手際により検査をしていない手荷物が1つあることが判明いたしました、つきましては再度お手回りのお荷物を全てお持ちになり、いったん到着口にお出たあと再度この7番ゲートから搭乗して頂きます様よろしくお願いいたします

 

 

こんな話聞いたことない

機内には怒りの声というよりため息が響き渡っていました

ANA

ANA側の指示に従い全ての荷物を持って到着口に出て、再度2階の手荷物検査場で検査を受け機内へ戻りました

 

 


このトラブルによっての遅れは50分

関西空港到着予定時刻は22時40分との案内がありました

離陸後、お客様の席をまわって帰宅方法の確認

ANA

この時間だとJRで2本、南海で2本

リムジンバスだと大阪・神戸行きが残っています

 

 

でも、関西空港からは出られても、最寄の駅までの交通機関が難しい

と、言うか帰れないお客様も数名いらっしゃいました

 

機内の中でCAさんに今後の対応を聞いてもANAって完全分業制なのか、まったく話にならないんですよね
(それは爆弾低気圧ツアーの経験で承知の上ですが

ほんと、ドリンク配ってる場合ちゃうやろ!って言いたくなります

自分たちの会社の不手際で、乗客が不安な思いをしてるの分かってんのかな?

ANA

結局、関空に着して扉が開いた際に

「交通費として一律5千円をお配りいたします」ってアナウンスが

 

 

なんでそれを到着前に乗客にインフォメーションできんのかな?

 

しかも5千円もらっても帰れない人もいるのに

“5千円払ってるんだから後は好き勝手に帰ってください”適な対応

「ホテルの手配とかできないんですか?」って責任者風の男性地上係員に声をかけたら

「こちらは上限の5千円を払ってますし、それにこれより遅いフライトもございますから」って

 

根本的に間違ってると思いますけど…

起こってしまったトラブルはどうしよもないけど、その後の対応ってほんと重要ですよね

 

まずお客様の不安を取り除く

 

これが最優先なんじゃないんですかね…

利尻・礼文ツアー3日目♪

いよいよ迎えた最終日

稚内に向かう8時45分のフェリーには今年最大の16団体が乗船

あんまり早くから並ぶのも寒いし…

遅く並んで船内で座る場所がないのも困るし…

どこのツアーの添乗員も、何時にホテルを出るか?を決めるのに苦心するんですよね

5分の差が命取りですから

今回は最初のホテルを7時40分

あとの2ヶ所のホテルを7時45分に設定

朝、乗務員さんに「甘いな、この時間じゃ遅い方だよ」ってダメ出しされてしまった…

それでもお客様が早く集まってくれたおかげで7時45分には港に到着

16団体中、3団体目に並ぶことができました

港

5分の差もなく、あっと言う間にゾロゾロツアー客が並び始まます

ほんと離島ツアーはヒヤヒヤもんです

 

 

あつもん

寒い中、並んでいるお客様を癒すかのように何やら可愛らしい着ぐるみのマスコットが歩いてきましたよ

 

 


このキャラクターは“アツモン”と言って、今シーズから誕生した礼文島のマスコットだそうです

期間限定でいつ出てくるかはナゾ

逢えたらラッキーですよ!

フェリー

ようやくフェリーが入港してきました

お客様も添乗員もフェリーが見えると一安心


 

フェリー

16団体と言っても十数名のツアーとかもあるから船内は思っていたほど混雑していませんでした

 


 

港

礼文島に別れを告げ、一路稚内まで120分の船旅です

今シーズン2回目はあるかな?

 

 

コロ

今日もコロ助と同じフェリー

いつもは退屈なフェリーもコロと一緒だったので楽しい船旅になりました


 

フェリー

添乗員が終結する下船口

どさくさに紛れて一般人が混ざっているような…

 

 

バス

稚内港到着後は、ほとんどのツアーが北市場さんへ向かいます

みんなここでお弁当の積み込みか食事なんですよね


 

弁当

我々のツアーはお弁当ですが、お客様が買い物をしている間に今日も早弁です(笑)

 


 

このあとは、1日目と同じようにオロロンラインをひたすら南下して新千歳空港へ

島

途中、利尻富士や天売・焼尻島を眺めながら快適なドライブでした

 

 

 

順調に行き過ぎて、フライトの2時間前に空港に着いてしまった

時間があるので添乗員や空港関係者がたむろする1階のレストラン“オアシス”に行こうとしたら…

空港の整備に伴って閉店しちゃったんですね

空港

貸切バスの待合所と化していました

かなりショック…


 

ANA

帰りのフライトは19時40分出発で関西空港到着が21時50分

関空から家まで2時間かかる添乗員にとってはありえんくらい遅いフライトです


 

こんな遅い時間まで新千歳空港にいたのは2年前の“爆弾低気圧ツアー”以来やな

でも、今回もお客様にも乗務員さんにも他社の添乗員さんにも恵まれ楽しい離島ツアーでした

天気もなんやかんやで傘いらずだったし

そー言えば日本縦断の時も5日間もあったのに1度も傘を使わなかったよな〜

このままこの先の梅雨を傘いらずで乗り切りたいな

利尻・礼文ツアー2日目♪

2日目のホテル出発は6時!

せっかく綺麗なホテルに宿泊なのに、朝からゆっくり寛ぐ時間もなく稚内港へ向かいます

なんせ出航が6時30分ですから

以前は全日空ホテルの裏がフェリー乗り場でしたが、ターミナルがリニューアルした際に場所も少し変わったのでバスで3分ほど移動です

フェリー

稚内港から利尻島の鴛泊(おしどまり)港まで約100分の船旅

ツアー客は3団体だけだったのでゆったりできました


 

島

そろそろ利尻島が見えてきました

利尻富士も歓迎しているかのようにハッキリ見えています!


 

沼

利尻島最初の観光は“姫沼”

半袖でもいいくらいの陽気の中、沼の周囲をお散歩


 

空沼

 

 


 

風太

ん?

どこかで見覚えのある後ろ姿の添乗員が…


 

沼

2ヶ所目の“オタトマリ沼”に着くと一気に天候が変わり、利尻富士も隠れてしまったし、めっちゃ寒くなってきました

島は気温の差が激しいっ

 


ここでは休憩所にいくつかのお店が入っていて、ホタテバターやウニの軍艦巻きを食べるのがお楽しみのひとつ

昔からお世話になってる信ちゃんのお店も大繁盛していました!

お客様沼

 

 


 

風太

ウニの軍艦巻きを美味しそうに見つめるのは後輩の“風太”こと“コロ助”

稚内空港利用のツアーで昨日から利尻島に来ていたそうです

 


なんで後輩の方がラクなコースなんだよ…

 

お次は“仙法師御崎公園”

ゴマフアザラシの子供が2頭(2匹?)公園内のプールに居ついていて、めっちゃ可愛かった〜

100円で餌付けをすることもできます

公園アザラシ

 

 

 

 

沓形(くつがた)港の“かもめ食堂”でランチを食べたあと、12時35分発のフェリーで礼文島の香深(かふか)港まで本日2回目の船旅

8団体入っていましたが、乗船時間は40分と短めです(でも一番揺れる航路)

沓形

フェリー

 

 

 


コロ助も同じフェリーに乗船

下船口の前に新聞紙を敷いておやつタイム♪♪♪(笑)

フェリーお菓子

 

 

 

 

礼文島に着いてもどんよりした天気

元地(もとち)海岸(別名メノウ海岸)やスコトン岬を見学

風も強くて寒かった〜

元地

スコトン

 

 

 

 

花の浮島と呼ばれる礼文島では、ちょうど“レブンアツモリソウ”のシーズン

開花の時期限定ですが、コースにもレブンアツモリソウの群生地が入っています

開花している期間は1ヶ月もないので貴重な見学です

群生地群生地

 

 

 


今年は5月20日に開花宣言

ちょっと枯れかけている花もあったけど、まだまだ綺麗に咲いている花も見ることができました

現地の人の話では「15日までもつかな?」って感じだそうです

アツモリソウアツモリソウ

 

 

 

 

礼文島最後の観光は“澄海(すかい)岬”

いつもはそれこそ名前の通り澄み切った海の色が見れる場所ですが…

めっちゃ荒れててお客様は強風に飛ばされそうになっていました

すかいすかい

 

 

 

 

3日間のコースと言っても1日で利尻島と礼文島を観光するので、この2日目がかなり忙しいんですよね

でも利尻富士も見れたし、レブンアツモリソウも見れたし、風は強くても雨に遭わなかったのがなによりでした

 

そうそう、最近添乗先で色んな出会いがありますが

礼文島でもビックリする出会いがあったんです

お客様は近隣する3つのホテルに分かれて宿泊しているので、各ホテルに精算をしに歩いていたら…

なんと高校時代の同級生に道端でバッタリ会ったんですよ!!

家族と旅行に来たいたそうです

彼女とは同じ高校で、同じテニス部だったんですよね

10年以上振りの再会です

同級生

いや〜まさか、さいはての地で同級生に逢うとは

久々に青春時代の友人に会えて、ちょっと気持ちが若くなったな(笑)

 


さぁ、明日は今年最大の混雑と言われるフェリーに乗船

明日も気合入れて行こっと!!!

今日から利尻・礼文さいはて3日間♪

昨日、新潟空港から伊丹空港に帰ってきたの

今朝は4時半に起きてまた伊丹空港へ…

今日から北海道の利尻島・礼文島をめぐるさいはてツアーの添乗です

今日の観光は“宗谷岬”のみ

2週間前、日本縦断ツアーで宗谷岬を訪れたときはJR宗谷線でひたすら北上しましたが、今回は新千歳空港からバスで北上いたします(たまにはもっとラクな方法で行けんのか…)

店内で昼食を食べている時間がないのでお客様は車内でお弁当

ラーメン

添乗員は、最初の砂川ハイウェイオアシスでお客様が買い物をしている間に急いでジンギスカンラーメンをお腹に流し込みました

 

 

 

やっぱ松尾ジンギスカンうまいね

 

バスは砂川をあとに道央道をさらに北上

深川JCTで深川留萌(るもい)自動車道に入って、日本海に面した国道232号線(通称オロロンライン)をひたすら稚内に向けて進みます

サロベツ

←ここは3回目に止まった“サロベツ原野”

原野の中にそびえる風車が広大な北海道を象徴していますね

 

 

サロベツサロベツ

 

 

 

 

宗谷

ようやく今日最初で最後の観光地“宗谷岬”に到着

風はないけど気温も9度

さみーーー

 

新千歳空港に到着したのが10時45分

宗谷岬に到着したのは18時10分でした…

今日の宿泊は初めて泊まる“稚内全日空ホテル”

一度さいはてツアーで泊まってみたかったホテルです

北市場

夕食はホテルの近くのドライブイン“北市場”さんで毛がに付きのカニ・タコしゃぶしゃぶ御膳(奥に見える高い建物がホテル)

 


 

夕食夕食

 

 

 

 

うわぁ!美味しそう〜

お腹空いたし早く食べたい!って喜んだのもつかの間

添乗員が同じ食事を食べれるはずもなく(駅弁なら同じですが)

夕食

添乗員用の夕食はホッケ定食でございました
( ̄◇ ̄;)!!

でも、このホッケめちゃ美味しかった

 

 

稚内

今日はひたすらバス移動で歩き足りないので、夕食後に稚内のフェリーターミナルまで散歩に行ってきました

 

 


明日から【稚内→利尻島】【利尻島→礼文島】【礼文島→稚内】と3回フェリーに乗船します

なんか昨日までの佐渡といい、フェリーづくしやな…

フェリーフェリー

 

 

 

 

さ、明日は稚内港6時30分出航の船なのでホテル6時出発!

明日に備えて早く寝よ〜っと

ときめき佐渡ヶ島2日目♪

どんよりした天気で迎えた2日目


2日目最初の観光は“佐渡金山”からスタート


中はヒンヤリしていて涼しいというか寒い…


足元が暗いので注意をして歩きましょう!


金山金山


 


 


 


 


このあと銘酒“真野鶴”で有名な尾畑酒造に立寄って“妙宣寺(みょうせんじ)”へ


新潟県唯一の五重塔も見事ですが、直江兼続が寄進した槍の穂先も必見です!


妙宣寺槍


 


 


 


 


あっと言う間にこのコース最後の観光地“トキの森公園”


有料の保護区域では20m離れてですが、トキの様子を観察することができます


ときとき


 


 


 


 


最後は“かもこ観光センター”で最初で最後のショッピングタイムとお弁当の積み込み


ここから両津港まではバスで5分ほどです


今日のランチは“海鮮丼弁当”


なんだか型崩れしやすそうだしサイズも小さめなので、お客様がお買い物を楽しまれている間に早弁しちゃいました(笑)


かもこ海鮮丼


 


 


 


 


これでけじゃお腹が空くなぁ〜ってターミナルをブラついてたら


「佐渡のおいしい 人気のナカガワパン おすすめです」ってポップが目に入ってきたので、さっそくメープルロールってパンを購入しました


船内で“佐渡乳業”のコーヒーを買って、佐渡ヶ島島民になったつもりで2回目のランチタイム


まぁフツーのコーヒーに、フツーのパンですわ…


ぱんぱん


 


 


 


 


弁当


こちらは船内で見せてもらった他社さんのお弁当


隣の芝が青く見える…


 


 


フェリーを降りた後は、行きと同じく新潟空港までバスで移動


空港


新潟空港利用ってほんと珍しいなぁ〜


空港内は天地人グッズで賑わっていました


 


 


国体


賑わっていると言えば、今年は新潟で国体が開催されるんですよ


ちょうど開催まであと111日です!


 


 


さて、帰りのフェリーの中でこんな出会いがありました


東京から来ていた他社の添乗員さんが「ブログな添乗員」を以前からご存知だったんですが…


なんとこのブログがきっかけで添乗員になったんですって!


「アンタのせいで職業選択ミスしたでしょ!」って怒られやしないかと一瞬ヒヤっとしましたが、楽しそうにお仕事されていたので安心しました(笑)


添乗員


先日のkiyoさんとの出会いといい、ブログの影響力ってすごいなぁ〜と改めて感じました


 


 


 


このブログをご覧の添乗員志願者の皆さん


添乗員になった後に「こんなハズじゃなかった!」ってことになっても当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください(笑)
m(__)m


前にもブログで「働く理由」って本の話をしたけど、仕事なんて実際にやってみなきゃわからないしね

今日からときめき佐渡ヶ島2日間♪

このツアータイトルの「ときめき佐渡ヶ島2日間」の“ときめき”は

朱鷺メキなのか???

疑問を抱いたまま伊丹空港へ

今日から飛行機利用の佐渡ヶ島ツアーの添乗です

いつもはJRで片道8時間かけて行くところですが、今回は飛行機利用なので少しラクチン

飛行機と言っても新潟空港までだから、そこから路線バスで新潟港

新潟港から佐渡汽船に乗って佐渡ヶ島へ渡ります

去年、JRの3日間コースで来たときは【直江津港−小木港】でしたが

今回の航路は【新潟港−両津港】

新潟

新潟港の3階で乗船手続きを済ませ12時30分出航のカーフェリーに乗りこみます

 

 


2等船室はじゅうたん部屋か外の椅子席

2等椅子

 

 

 

 

プラス1040円で1等(じゅうたん・椅子席)に変更も可能です

1等1等

 

 

 

 

弁当

今日のランチは日本海網元弁当

まぁチラシ寿司ですな

 

 

船内の売店には種類は少ないですがオニギリやパン

レストランではうどんや丼ものを扱っています

売店食堂

 

 

 

 

佐渡

新潟港−両津港は所要2時間半

新潟港を出るときはどんよりしていた空も、だんだん明るくなってきました

 


今日の観光は佐渡ヶ島の北の端、亀型の巨岩が海にそびえる景勝地“大野亀”へ

駐車場

花

 

 

 

 

この大野亀一体は“トビシマカンゾウ”の群落地としても有名で佐渡のポスターなんかにも採用されています

この時期の土日はマイカーの観光客で賑わう大野亀

ちょうど今が見ごろで緑の草原に咲き乱れる黄色い花がなんと鮮やかでした

花花

 

 


 

花花

 

 

 

 

今日の観光は大野亀1ヶ所のみ

今夜は椎崎温泉のホテルニュー桂さんに宿泊です

ハード面はしっかりしてるとは言えませんが、それもまた島らしくていいもんです

夕食

それに夕食が美味しかった〜

もちろんカニは冷凍ですが、北陸のカニツアーで食べるカニより全然美味しかった




蒸し牡蠣だけでも嬉しいのに、そこにウニまで乗っかってますよ!

デザートの柿シャーベットも美味

これを食べると“佐渡に来たな〜”って感じがします(どこのホテルでもよく出てくるので)

まさに海のカキと山のカキを満喫の夕食でした

牡蠣柿

 

 

 

 

佐渡は芸能の島としても有名ですよね

夕食後に“佐渡おけさ”などの民謡や踊りを披露してくれるホテルも多いです

今回のニュー桂さんもホテル内でショーがありましたが、たまたま今夜は近所のお寺で“薪能(たきぎのう)”と呼ばれる能のイベントが開催されていました

夜

屋内の舞台と違って、なんとも幻想的

お客様ラッキーですね

 

 

田

ホテルの周辺はのどかな田園地帯

今夜はカエルの合唱を聞きながら寝るとしますか

 

 

 

“たびすまいる”って知ってる?

最近は“秘密の県民SHOW”とか“ナニコレ珍百景”とか、ごくごく狭い範囲の人は知ってるけど、全国的に見れば知られていない情報を発信する番組が人気ですよね

ウチの会社の社内報にも「○○のナニコレ?クション」と題して、添乗先や私生活の中で出会った変な食べ物や変わったスポットを紹介するコーナーを時々お送りしています

 

皆さんもそんな情報ってありませんか?

特に旅行とか行くと、思わず人に教えたくなる知っ得情報や珍しい風景に出会いますよね

例えば

自販機

←稚内のドライブイン“北市場”さんの店内には自動販売機型のゴミ箱があるんです!

なぜこんな紛らわしいゴミ箱があるのか・・・

 

誰にも わっか(ラ)ない・・・

 

 

 

あ、ダジャレは不要か(笑)

 

まぁそんな感じでガイドブックには載っていないけど、ちょっと人に話したくなる“うんちく”を共有するサイトがあるんです

それがコチラ

たびすまいる

 

たびすまいる

ユーザーから集めた国内・海外の“うんちく”をみんなで共有できる、クチコミメインの旅行お役立ちサイトなんです

 

 

 

旅日記や質問コーナーもあるので旅行好きの方には何かと嬉しいサービスが盛りだくさん

一人ひとりの情報は少なくても、みんなで共有すれば、それはとてつもなく大きなデータベースになりますよね

まだ発展途中のサイトなので情報量は多いとは言えませんが、これからが楽しみですよね

献血だって“うんちく”だって、まずは一人ひとりの参加の集まりです!←かなり強引か(笑)

さぁ皆さんも旅先で見つけたとっておきの“うんちく”や同じ地元の人しか役にたたんやろ!ってマニアックな情報を「たびすまいる」で共有してみませんか?

 

知的好奇心 旅行うんちくサイト 

たびすまいる

 

北川温泉 つるや吉祥亭で和リゾート体験♪

今回の北川温泉ツアーでお世話になったのは“つるや吉祥亭”さん

北川

北陸の山中温泉にある吉祥亭さんと同じ系列の落ち着いた純和風のお宿です


 

 

北川

まず最初に受け取った鍵にも嬉しいサービスが

2種類のキーホルダーにそれぞれ鍵が付いていて、必要なときは2つに離して使えます


 

さぁ部屋に荷物を置いたら、さっそく館内散策へ

北川北川

 

 

 

 

北川温泉自体が海に沿ってホテルが建っているのでロケーションがバツグンなんですよね

ちょうどこの季節は暑くもなく寒くもなく、テラスでのんびりするにはいい季節

北川北川

 

 

 

 

お風呂上りにテラスも気持ちいいですが、館内にある湯上り処もマッサージチェアや無料のドリンクなど充実しています

ところてんやビール1杯サービスなんて嬉しい特典もありました

北川北川

 

 

 

 

北川

館内以外にも足湯や海に面した露天風呂があります

この露天風呂、なんと混浴なんですよ!

 

 

海を目の前にしたその野性味あふれる立地にビックリですが

建物の造りがかなり開放的なのにもビックリです(これでも最近、囲いが増えたのだとか)

19時〜21時までは女性専用になりますが、水着の着用は禁止となっておりますm(__)m

北川北川

 

 

 

 

北川

さぁだんだん辺りも暗くなってきました

庭のタイマツがリゾート気分を盛り立ててくれます

 

 

夕食は伊豆ならではの海の幸がふんだんに使われてて美味しかった〜

そしてつるや吉祥亭さんで人気なのが、夕食時の“天ぷら食べ放題”

食べ放題って今ではあんまりインパクトないし期待もしていなかったんですが、その食材の新鮮さ、職人さんの腕前にビックリ

北川北川

 

 


 

北川

「昔はね〜温度計便利なモノなんてなかったんで、温度は自分の手で確かめたもんですよ」って油の中に手をつっこむ板さん

板前を通り越して男前です(笑)

 


夕食でお腹がいっぱいになったら館内にある“つるや横丁”へ行きましょう

一歩中に入ると、そこは“ALWAYS・三丁目の夕日”の世界(笑)

昭和のムードがムンムンしています

ここで同心に帰りながらヨーヨー釣りや射的なんかの縁日が楽しめます

前に行った長野県・浅間温泉の“夜まつり長者”さんを思い出しますね

北川

北川

 

 


 

北川北川

 

 


 

北川北川

 


 

 

北川

なんだかホテルでもなく旅館でもなく、今まで味わったことのない居心地

親戚の家に泊まりに行った感覚に近いかな?


 

北川

朝のバイキングも、目の前で焼いてくれる干物をはじめ美味しそうな食材が盛りだくさん

朝からお腹いっぱいです

 

 

いや〜夕食も朝食もお腹いっぱいになりましたが、スタッフも暖かいサービスにもお腹いぱいになりました

天ぷらを揚げる人は天ぷらを揚げることに一所懸命

ホテルの前で車を誘導する人は車の誘導することに一所懸命

プロってこーゆーことを言うんだろーなと感心しました

本館はEVがなくて不便だし、食事の時間も融通が利かないところがあるけど、ほんといい時間を過ごさせて頂きました(夜は風呂にも行かずバタンきゅーでしたが)

北川

今までのホテルや旅館にはない、まるで親戚の家に泊まりに行ったような安心感を感じる不思議な居心地だったなぁ〜

 

 


今回は露天風呂も行けなかったし、湯上りのビールも飲めなかったし…

今度は絶対個人で行って吉祥亭さんで和リゾートを満喫しよっと!!!

 

北川温泉・つるや吉祥亭(ホームページ)

北川温泉ツアー2日目♪

「明日は昼食時間が早いので朝食は控えめにして下さいね〜

って前日お客様に案内しておきながら、自分がすっかり忘れて朝からモリモリおかわりしてしまった

 

2日目は“伊豆の瞳”と称される小さい湖
“一碧湖(いっぺきこ)”からスタート

ツアーで行くには少々マニアックな観光地です

池池

 

 

 

 

2ヶ所目は昼食場所でもある“十国峠”

さすがに時間も早すぎるので、先にケーブルカーで展望台まで上がってきました

箱根富士

 

 

 

 

富士

朝からどんよりした天気だったので富士山が見れるか心配したけど、見れてほんと良かった〜

 

 


結局、朝ごはんのおかわりが応えてお昼ごはん食べれなかった…

 

箱根

午後は“箱根恩賜(おんし)公園”

駐車場から階段を登ると無料の展望館があります

 

 

目の前に芦ノ湖と富士山が一望できるスポットです

箱根箱根

 

 

 

 

富士山眺望スポットはまだまだ続きます

お次は富士山の2合目まで上がった場所にある“水ヶ塚(みずがつか)公園”

目の前に迫ってくるような富士山が、なんともダイナミック

ここもマニアックな観光地で初めて来たけどいい場所ですね

さすがモッチーが企画してコースだけはある(笑)

富士富士

 

 

 

 

下界に下りて、今度は“白糸の滝”

まだここからも富士山が見えてますね〜

駐車場から滝までは10分弱歩きますが、途中に展望スペースがあるので足に自信のない方はここで眺望することもできます(写真右)

白糸白糸

 

 

 

 

元気と時間に余裕があれば、下まで降りて間近で滝のしぶきを感じてみましょう!

白糸滝

 

 

 

 

滝

←こちらは白糸の滝に向かう途中にある“音止めの滝”

こちらも迫力満点で見応えありました

 

 

このツアー最後は富士宮(ふじのみや)市にある“お宮横丁”

富士宮

浅間(せんげん)神社のそばにある、これまたマニアックな観光地(?)です

ドライバーさんもガイドさんも添乗員さんも初めて

 

 

富士宮って聞いて、何か思い出すモノありません?

 

そう、富士宮は全国のB級グルメ大会で優勝した“富士宮やきそば”一躍有名になった街

その富士宮やきそばやスイーツのお店が並んでいる一角が“お宮横丁”

富士宮富士宮

 

 

 

 

お昼ごはん食べていなかったことだし、ここでさっそく富士宮やきそば初体験!

もっちりしたコシのある麺とあっさりソース味でペロっと食べてしまいました

富士宮富士宮

 

 

 

 

お客様ってB級グルメとか興味あるんかなぁ〜

ってツアーで訪れた事に疑問を持ちながらバスに戻ると…

富士宮

3分の1くらいのお客様がバスの中でやきそば食べてました(笑)

 

 

 

やきそばの香ばしい臭いを漂わせながら、バスは一路浜松駅へ向かいます

駅

浜松駅って初めて利用したけど、綺麗で立派な駅ですね〜

バスの駐車場がないのでバスまでちょっと歩くのが難点ですが…

 

 

スターバックス

浜松駅と言えば、新幹線の駅構内にスターバックスが入っている珍しい駅なんですよ

 


 

高速上のスターバックスといい、静岡県はスタバ好きですよね(笑)

 

今回のツアーは3年半振りの伊豆

はじめて行く観光地ばかりだしホテルも初めてだったから心配したけど、ドライバーさんもガイドさんもめっちゃ個性的で面白い方だったので助かりました

お客様も協力的だったし、念願のkiyoさんとも会えたし

人に恵まれて楽しい2日間でした

今日から北川温泉2日間♪

今日からまた新幹線に乗って添乗です!

こだま

今回は日本縦断じゃなくて、伊豆の“北川(ほっかわ)”温泉に宿泊して富士山眺望スポットを巡る1泊2日のツアー

 

 


新大阪駅から【こだま】に乗って浜松駅へ

なんか乗り足りない(笑)

富士

最初にバスが止まったのは“富士川SA”

うっすらですが、さっそく富士山のお出迎えです

 

 

この後、“沼津ぐるめ街道の駅”さんでランチタイム

わざび製品や海産物が豊富に揃う、伊豆最大級のショッピングスポットです

沼津沼津

 

 


 

海鮮

今日のお昼はお客様と同じ“海鮮ぐるめ丼”

ドライブインの海鮮丼なので期待してなかったけど、これは美味しかったなぁ〜

 

 

滝

海鮮丼で腹ごしらえした後は“浄蓮の滝”でしっかり運動

バス駐車場から滝までは階段が続きます


 

滝滝

 

 

 

 

飯倉

駐車場にはたくさんのお店が並んでいるんですが、その中で何やらひときわ賑わいを見せているお店を発見

 

 


お店にはたくさんの芸能人や観光バスの乗務員、添乗員の写真が飾ってある

ここってひょっとして・・・

飯倉飯倉

 

 

 

 

そう、ここはちょうど去年の今頃にブログでも紹介したアノお店

 

飯倉のジェラートさん

 

ご主人のkiyoさんとはブログ上で何度かやりとりをしていたんですけど、実際に会うのは今回が初めて

kiyoさんはNPO団体で活動をしていたりと、伊豆の発展のために燃えているアツイ男

なんだか以前から勝手に同じ血を感じていたんですよね〜(笑)

ずっと前から会いたかったのでめっちゃ嬉しかったです

飯倉

←右がkiyoさんで左は今回のドライバーさん

同じく運転にアツイ男です(笑)

 

 

1日ずれてたらkiyoさんが東京出張だったので、ほんとツイてました

kiyoさん、これからもお互い観光業を盛り上げていきましょうね!

ループ

kiyoさんとの対面に感激冷め止まぬまま、バスは河津ループ橋を通って今夜のお宿、北川温泉へと向かいます

 

 

北川

北川温泉は、伊豆半島の東側

小さな漁港のそばに密集する小さな温泉街です

 

 

この日は睡眠2時間でフラフラ

夕食後、パソコンの電源を入れたまま布団の上で下着姿のまま意識を失ったのでした…

 

さぁ、ブログの前の添乗員さん、ドライバーさん、ガイドさん

kiyoさんのブログには来店した業界関係者の方々で賑わっていますよ

知り合いを探してみるのも面白いかも(笑)

 

「飯倉のジェラート」

在来線特急が全席禁煙に!!

いよいよJR西日本でも本日6月1日より在来線特急で喫煙車・禁煙車の区別がなくなり


 



になりました!


JR


これは自分がタバコを吸う吸わない関係なしに、関西の添乗員にとってはかなり嬉しいニュースです


 


 


 


先日の日本縦断でもモメましたが、JRコースではタバコに関するトラブルが絶えなかったんですね


一番困るのが1つの団体で、喫煙車両と禁煙車両に分かれた場合


お子様がいるお客様に喫煙車に座って頂かないといけない時なんか、ほんと心が痛みます


たまに子供の横でスパスパ吸ってる親も見かけますが(笑)


 


新幹線は車両が多いので、なかなか喫煙車になるケースは少ないですが、関西のツアーでは北陸線の雷鳥やサンダーバードに乗る機会が多くて、夏休みやGWの家族連れの多い時に限って喫煙車になる事が多いんですよね


なので今回の全席禁煙はかなり助かります


JR西日本さんありがとうございますm(__)m


 


あ、欲を言わせてもらえれば…


もう少し途中下車証明乗り継ぎ切符を快く引き受けてくれると嬉しいのですが…

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・