ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2009年08月

福岡空港にスターバックスがOPEN!!

と、言ってもOPENしたのは6月22日なので2ヶ月以上経っているらしいです…(笑)

今日まで先週と同じ「九州涼景めぐりツアー」の添乗に出ていました

先週、福岡空港を利用した際に福岡空港にスターバックスがOPENしていたのを発見したんですよね〜

スターバックス

スターバックス

 

 

 

 

先週は急いでブログを書いていたので行く暇がなかったんですが、今回はしっかり行ってきました

空港内のスターバックスって意外に少ないのでスタバ好きにとったら嬉しいニュースです

ちなみにこれまでにOPENしている空港内のスターバックスは

成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西空港・伊丹空港・長崎空港・那覇空港

福岡空港のスターバックスには、福岡の地域限定タンブラーの他、空港限定タンブラーも販売していました

スターバックススターバックス

 

 

 

 

今回のツアーも2台口

前回は福井のお姉さまと台数口でしたが、今回は和歌山のお姉さまと台数口でした(笑)

一緒にスタバに付き合ってくれてありがとーございます!!!

スターバックス

スターバックス

 

 

 

 

夕日

今回もお天気&乗務員さんに恵まれましたよ〜

夕日もめっちゃ綺麗でした

 

 

さて、明日からの北海道も伊丹空港利用

今月のラスト添乗だ

頑張ってきまーす!!!

ツアコンだよ全員集合!〜カバコ編〜

今日は会社で明日からのツアーの準備でした

九州2日間と北海道3日間の連添

いよいよラストサマー!!!

夏休み中のお子様が参加するツアーもあと残り2本です

空

今日、ランチの帰りにふと空を見上げたら空がなんだか低く見えた(写真でわかる?)

空は夏色だし、日差しもまだきついけど

風はすっかり秋の気配ですね

 

 

 

 

さてさて、今日はそんな夏らの青空みたいな後輩が会社に出勤していました

性格、見た目、仕事に対する姿勢

存在すべてが熱いその添乗員の名は“カバコ”(笑)

そう、このブログでも露出の高い、食いしん坊系の後輩です

カバコ

前々からツアコンだよ全員集合!で紹介したかったんですよね〜

あまりに熱いキャラなので、会社に出社すると社内の温度が2度ほどあがります(笑)

 

 

 

 

そんなラテン系添乗員、カバコ

観光地で見かけた際は、是非その陽気なカバコのパワーを感じてくださいね

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シャンプーお貸しします!

昨日は久々に【添乗員部屋ギャラリー】をお届けしたので

今日は久々に【このサービス素敵っ!】なネタをお届けします

場所は昨日に引き続き阿蘇内牧温泉のホテル角萬さん

かどまん

創業100年を越える阿蘇では老舗の落ち着いたホテルです

 

 

 

かどまん

そのホテル角萬さんのロビーでカゴに入ったシャンプーを発見

誰かの忘れ物かと思ったら、これ貸し出し用のシャンプーでした

 

 

もちろん大浴場には備え付けのシャンプーやリンスは置いてありますが、女性のお客様などはシャンプーへのこだわりが強いので、別途貸し出し用のシャンプーを用意しているのだとか

メーカーからの広報用として、消臭スプレーが部屋に置いてあったりフロントで貸し出ししてあるのは見たことあるけど、シャンプーを貸し出しているのは初めて見ました

シャンプー&コンディショナーの他にメイク落としもありましたよ

いつも使っているシャンプーがホテルにあることを事前に知ることができれば、旅行カバンの中身も少しは軽くなりますよね

添乗員のカバンの中でも、詰め替え用の洗面用具ってけっこうかさばるので…

ふすまは開けるべからず

昨日までの「九州涼景めぐりツアー」

お盆明けツアー客で空の便はどこも満席とお話しましたが、飛行機だけでなくホテルも混みあっているようで、この日は超満館

々羲崚詐莪のフナッシュは宴会場

号車添乗員の福井のお姉さまは女性添乗員同士の相部屋

の予定でしたが、その部屋さえもオーバーブッキングで追い出され、2人して宴会場の食事が終わるまでロビー待機することになりました

宴会場

ようやく20時すぎに新館の宴会場へと案内

 

 

 

宴会場

もちろんお姉さまと同じ宴会場じゃないですよ(笑)

この宴会場はいくつかの小部屋に分かれているんです

 

 

宴会場

←こんな感じで

ま、寝るには十分のスペースなので問題ない問題ない

 

 

宴会場

ん???

でもこのふすまが気になる

この向こう側ってもしかして…

 

 

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九州涼景めぐりツアー2日目♪

ぐっすり宴会場で熟睡して迎えた2日目〜

ホテル

朝食会場でクロワッサン越しに嬉しそうにウインナーを頬張る女性がおりますが…

実は、今回のコースは福井のお姉さまと2台口

 


でも2号車は福岡IN熊本OUT

こちらは大分IN福岡OUTだから行程は一緒でもほとんど会わないんですよね

ま、2週間前の北海道でも台数だったので、嫌っちーほど顔合わせてますけど(笑)

 

さてさて2日目最初の観光は“草千里”へ

阿蘇阿蘇

 

 

 

 

モ〜ッ

 

天気サイコー!

 

って赤ウシさんも嬉しそう(笑)

うし

 

 

 

 

 

 

 

あまりに天気が良くてお客様が嬉しそうだったので、予定より10分多めに時間とっちゃいました

いつも以上に放牧されている牛が多くて、お客様は景色より牛に夢中(笑)

なかなかこんな間近で見れませんもんね〜

阿蘇は牛馬優先社会なのでウシたちものんびりしています

でも、ペットではないので必要以上に近づかないほうがいいですね

赤ウシはおとなしい性格が多いですが、黒ウシは気性が荒いので注意が必要!

阿蘇阿蘇

 

 

 

 

草千里のあとは“中岳ロープウェイ”

天気は良くても風向きが悪いと中止になることが多いですが、今回は天気も風向きもバッチリ!

綺麗にバスクリンのような火口も見ることができました

風がけっこう強く吹いていたので気持ち良かった〜

中岳

中岳

 

 


 

中岳中岳

 

 

 

 

このあとバスは宮崎県“高千穂峡”へ向かいます

昨日の菊池渓谷とはまた違った渓谷美にお客様も大感激

さすがに夏休みだけあって、ボートもたくさん出ていました

高千穂高千穂

 

 

 

 

高千穂で遅めのランチを食べて、そのあとは福岡空港へ

途中、お約束の“観光会館はかた”さんでショッピングタイム

添乗員

駐車場はウチの会社のツアー&祐徳バス&島鉄バスだらけ(笑)

でも他のみんなはJR小倉駅利用

福岡空港行きはひとりぼっちでした…

 

今回のツアーは2日間ともホントお天気というか快晴に恵まれて

を感じさせてもらいました

でも観光地は比較的涼しかったので、まさにツアータイトル通り「九州・涼景めぐり」だったな(笑)

もちろんお天気でけじゃなく、お客様&乗務員さんにも恵まれて幸せな2日間でした

蝉

まだまだ残暑が続きそうですが、夏バテに負けず残りの夏休みシーズンを元気に乗りきりたいですね!(写真は北熊本SAにいたセミ)

 


 

明日からは編集長業務

外の気温みたいに熱くならないようにクールに頑張ります!(笑)

今日から九州涼景めぐり2日間♪

今日から「爽やか阿蘇の休日・九州涼景めぐり2日間」という飛行機利用のツアーの添乗です

Uターンラッシュのピークも過ぎたし、空港も空いてるだろーと思っていたけど…

出発便の案内掲示板を見たら、ほとんどの便が満席

空港

団体ツアー用カウンターもたくさんのお客様で賑わっていました

 

 

 

航空会社の方が言うには、お盆休み明けで今日から割安料金になるツアーが多いため、昨日までの個人客の混雑に変わり団体旅行のお客様が多いそうです

我々の大分空港行きも満席でした…

今日、最初の下車地は別府の“湯の里”

ここでお昼ごはんです

今日のランチは大分名物“だんご汁”の定

いくら名物でも、こんな暑い日にだんご汁ってちょっとツライかも…

湯の里団子汁

 

 

 

 

午後は“九重・夢大吊り橋”

吊り橋ほんと今日はめっちゃ天気が良くてあちーっ

でも山間にある吊り橋だけあって、さわやかな風が吹いていました

 

 

吊り橋

吊り橋

 

 

 


吊り橋

橋の上で涼しい顔してさわやかな風を受けている添乗員がいると思ったら、後輩の“ワカメ”でした(笑)

 

 

 

吊り橋

チケット売り場が新しくなってから始めて行ったけど、売り場の裏に乗務員休憩室が出来たんですね、しかも隣の売店でドリンクサービス

 

お気遣い頂きありがとうございますm(__)m

 

瀬の本

お次は“瀬の本高原”

阿蘇の五岳(涅槃像)も綺麗に見ることができました!

 

 

本来はこのあと宿泊先のホテルへ向かうだけでしたが、行程がスムーズに進んだので、明日行く予定だった“菊池渓谷”

菊池

これで明日は8時前に出発しなくても良くなります

協力してくれたお客様&乗務員さんに感謝!




菊池渓谷はツアータイトル通り、まさに【涼景】って感じ

マイナスイオンたっぷりのしぶきが気持ち良かった〜

菊池菊池

 

 


 

菊池菊池

 

 

 

 

菊池渓谷の後は、今夜の宿泊地である阿蘇温泉郷へ

ホテルは2つのプランに分かれています

基本プランが内牧温泉の“ホテル角萬”

コテージプランが“阿蘇・ファームビレッジ”

分宿で移動時間が30分ってちょっと不便な設定だな…

 

さて、明日は伊丹のANA最終便まで長い1日

今夜は満館につき久々に宴会場で寝ま〜す

ツアコンだよ全員集合!〜とっど編〜

皆さん夏を満喫してますかぁ〜

こちらは、わくわく信州の翌日にようやく今年初の“海パンデビュー”しました

と言っても海ではなく琵琶湖なので“湖パンデビュー”(笑)

琵琶湖

添乗では渋滞の影響は受けなかったのに

この日は京都市内も湖畔の161号線も大渋滞

通常1時間半ちょっとで着くところが4時間もかかってしまいました…

 

 

 

さてさて、久しぶりにツアコンだよ全員集合!にメールが届きました

送ってくれたのは福井県の旅行会社に勤める“とっどさん

お盆も真っ最中でお忙しい中にありがとうございます!!!

ツアコンだよ全員集合!はいつでもアナタからのメールをお待ちしております!

渋滞中のバスの中でブログを読んでるそこの添乗員さん!

夏休みシーズンが終わったら是非ご参加下さいね!

詳しくはコチラ

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わくわく信州3日目♪

どんよりした霧雨で迎えたわくわく信州最終日

野生のサルに見送られ、バスは最終日のメイン観光“赤沢自然休養林”へ向かいます

白馬

サル

 

 

 

 

弁当

今日のランチはお弁当

天気も悪そうなので赤沢に着く前に、車内で済ませてもらいました

 

 

赤沢自然休養林に到着の頃には雨脚も強くなってたから車内で済ませて正解だったかも

到着後、森林鉄道乗車までの流れですが、このあと何本か同じコースが出ているのでちょっと詳しく書きますと…

,泙瑳付で予約時間が書かれた整理券を人数分受け取る(お客様に配る必要ナシ)

△客様を森林鉄道の乗車場所まで案内、しこで整理券と引き換えに“ボールドウインパス”と呼ばれる木でできたパスを受け取る

お客様に配って乗車(子供には【小】のスタンプが押してあります)

赤沢

←これがボールドウインパス

で、うしろが森林鉄道の乗車場所

 



特に座席指定もないので空いている席に着席(左側が1人掛け、右側が2人掛け)

終点の“丸山土(まるやまど)停車場”まで約10分、大自然の中を快走します

赤沢赤沢

 

 

 

 

途中で見える道は“ふれあいの道”と呼ばれる散策コース

赤沢赤沢

 

 

 

 

赤沢

停車場で5分停車して、折り返し運転

ここで降りてふれあいの道を歩くか、そのまま乗って帰ってきます

 

 

赤沢

結局降りたのは2家族だけ…

雨が降ってるから仕方ないか

 

 

ふれあいの道を歩いて帰ると所要時間は約25分

森林浴には絶好のロケーションです

赤沢赤沢

 

 

 

 

森林鉄道のあとは渓流広場で水遊びをしたり、トムソーヤ村と呼ばれる木工教室(緑のテント)で工作が楽しめます(材料費は有料)

赤沢赤沢

 

 

 

 

赤沢

天気が悪かったので、じゅんや君とあきひろ君はトムソーヤ村でお賽銭箱型の貯金箱にチャレンジ


 

 

赤沢

なおちゃんとかなちゃんはバスの中でガイドさんと昨日の折り紙教室の続きを楽しんでいました

 

 

 

寝覚の床

このあと木曽川の景勝地“寝覚ノ床”を眺望して、岐阜羽島駅へ

 

 

 

渋滞がかなり心配でしたが、無事に1時間前には駅に到着

ほんと良かった〜

ホーム

この待ち時間の間にまた兄弟が増えたようで、子供たちは大いに盛り上がっていました…(笑)


 

 

新幹線

最初、ちょっと大人しくて心配したけど、帰りの新幹線まで元気いっぱい楽しんでもらえたようです

 

 


今年のわくわく体験ツアーも無事終了

全員大阪のお客様だったし人数も少なかったので、ホントまとまりのいいツアーでした

車内でお子様が退屈しないよう、折り紙や楽しいクイズなどで車内を盛り上げてくれたガイドさんにも感謝

 

みんなまた一緒に旅行に行こうね〜〜!

 

=最後に今回参加してくれたお子様たちへ=

こうやって家族で旅行に行けるってことは、すごく幸せな事だと思います

今回、旅行に行かせてくれたお母さん・お父さん・おじちゃん・おばあちゃんにしっかり「ありがとう!」を伝えようね

そしたらまたフナッシュと旅行に行けるチャンスも増えるから(笑)

わくわく信州2日目♪

2日目は朝から熱気球体験がコースに入っていたので天気が心配でしたが…

これ以上夏の高原を実感できる陽気はないやろ!ってほどいい天気に恵まれました!

さっそく会場であるホテル裏のゲレンデへ

所要時間は約5分と短いものの、なかなか体験できない気球にお子様も大人も大興奮!

白馬

気球

 

 


 

気球気球

 

 


 

白馬

白馬

 

 


 

気球

白馬

 

 

 

 

ちなみに気球からの風景も昨日に引き続き、じゅんや君にお願いしました

添乗員は地上でお留守番だったもんで…

気球

天気が悪かったり風が強いとすぐ中止になる熱気球体験

無事に体験できて添乗員としてはホッとひと安心です

 

 

 


 

バス

ゆっくりホテルを9時半に出発し、今日のメイン“白馬自然体験村”へ向かいます

車窓からの風景も、のどかでい〜ですよね〜




ほんと昨日までのぐずついた天気が嘘のような快晴

ここで各自、アスレチックや魚釣り、クラフト教室など様々な体験をお楽しみ頂きます

日差し

白馬

 

 


 

白馬

白馬

 

 


 

一番人気があったのは“魚つり”

エサは練り餌だし、針に返しもないので釣り上げるには至難の業だったようです

白馬白馬

 

 

 

 

竹細工体験コーナーで立派な竹細工のカゴを作ったお客様もいましたね

白馬白馬

 

 

 

 

元気がとりえのゆりちゃんは念願のトランポリンバンジーに挑戦!

見てるこっちが目が回ります…(笑)

白馬白馬

 

 

 

 

白馬

色んな体験を通してお子様同士も仲良くなってきました

これが個人旅行と違ってツアーの醍醐味ですよね

 

 

BBQ

お昼のわいわいバーベキューの頃には2人兄弟のはずが3人兄弟になっていました(笑)

 

 

 

体験村のあとは安曇野の“大王わさび園”へ

ここで“クリアボート”と呼ばれるボートで清流をクルージングします

わさび

ボード

 

 

 

 

ラフティングで使われるのとほぼ同じタイプのボートを使用

ボート

ボート

 

 

 

 

足元が見えるので“クリアボート”って聞いていたんですが…

水は綺麗なものの、足元はまったくクリアではありませんでした
( ̄◇ ̄;)!!

ボートボート

 

 

 

 

それでも冷たい清流に足をつけたりできるので、のんびり安曇野の清流を満喫しました

ボードボート

 

 

 

 

ボート

ここの風車小屋は黒澤明監督の映画のセットとして建てられた小屋なんですって

 

 

 

クリアボート体験のあとは、一路ホテル

同じ道を通るので、ガイドさんがお子様が飽きないようにと車内で“折り紙教室”を開催してくれました

子供より大人のほうが頭の体操になって良かったかも(笑)

折り紙折り紙

 

 

 

 

折り紙

“羽が動く鶴”と“Yシャツ”にチャレンジ!!!

折り紙ってなかなか奥が深くて面白いですね〜

 

 

 

さて、早いもので明日は最終日

最後に岐阜羽島駅まで中央道を使うんですが…

昨日、静岡で発生した地震で東名高速の一部が通行止めになっていることに加え、明日から始まる平日ETC1000円キャンペーン

どれだけ混むかは関係者でも予測不可能

 

意外にスムーズに進むのか?大渋滞に巻き込まれるのか?

どうなることやら…

今日からわくわく信州3日間♪

いよいよこの夏、一番夏休みらしいツアーの出番がやってきました

その名も

夏の家族日記・わくわく信州3日間

毎年恒例のわくわく体験ツアー

お子様に色んな体験をしてもらう夏休み限定の家族向けツアーです

「夏の家族日記」ってタイトルい〜ね〜

珍しく気の利いたネーミングだ(笑)

添乗員も気合を入れてこんなの持ってきましたよ!

名前が分かったほうがお子様同士も仲良くなりやすいかなと思って

お子様専用のネームプレート!!

名札

もちろんカードホルダー代は自腹

(会社はこーゆーところにお金を出して欲しいよね…)

 

 

フナッシュ

添乗員のわくわく用ネームプレートは4年目に突入

まさかこんなに長持ちするとは(笑)

 

 

今年のわくわくツアーはお客様22名中、お子様7名プラス中高生3名

5組の家族にバスも中型利用なのでアットホームなツアーになりそうです

 

今日は大阪駅から金沢駅まで特急雷鳥に乗って、バスで糸魚川駅へ

体験その,六綉川駅から平岩駅まで乗車するローカル線“JR大糸線”の乗車

糸魚川

本数が少ないので糸魚川駅で約50分待ち

隣に物産センターがあるので、列車出発までそこで時間を使ってもらいました

 


JR大糸線は、旧国鉄時代の面影を色濃く残したノスタルジックな車両が魅力

鉄道好きのモッチー(←このコースの企画担当者)らしいチョイスです(笑)

大糸線大糸線

 

 

 

 

約40分ほどですが、のどかな風景の中を走るローカル線の旅を満喫しました

大糸線

大糸線

 


 

 

大糸線

大糸線

 

 

 

 

大糸線

←ちなみに列車の中からの風景はじゅんや君が担当

ご協力ありがとね!!!

 

 

今日はこの体験をもって行程は終了

今夜から白馬乗鞍温泉の“白馬アルプスホテル”に2連泊

スキー場の真ん前という大自然に囲まれたロケーションです

白馬

白馬

 

 

 

 

みょんみょん

あ、糸魚川駅の近くでこんな面白い名前の美容室を発見

「アピール みょんみょん」

 

 

みょんみょんって・・・(笑)

さらに「結婚している美容師さん募集」って…(笑)

 

明日の天気よりアピールみょんみょんが気になって仕方がない白馬乗鞍の夜なのでした…

ルーヴル美術館展と箱館山ゆり園ツアー♪

梅雨明けがいまだ実感できない関西地方

特に昨日の雨には完全に休日の予定を狂わされました

さて、そんな個人的な感情は押さえて、今日は日帰りツアーの添乗に専念しましょう!

梅田

さすがお盆休み真っ最中とあって集合場所の梅田にはツアー客が溢れ返っていました

 

 

 

ツアーのメインは今、関西で最も注目されているイベントのひとつ

京都私立美術館で開催されている

「ルーヴル美術館展」の鑑賞

嵐山

まずは嵐山で早めの昼食です

事故渋滞の影響もあり、この時点で50分遅れ…

 

 

実はこの「ルーヴル美術館展」

月曜は休館日なんです

このツアーは、その休館日をツアー参加者専用日として入館できるというイベントツアー

同じ大阪の営業所からは8台口でしたが、東は福井営業所から、西は岡山・呉・鳥取・松江・松山・高松など続々と各地の営業所のツアーが終結

その数なんと

95台!

もちろん添乗員も95人(笑)

 

これだけ集まったら、逆に混み合ってクレームになるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていましたが…

優秀な現地スタッフの働きのおかげか?お行儀のいいお客様が多かったのか?

意外にスムーズに鑑賞することができました!

ルーヴルルーヴル

 

 

 

 

添乗員も中に入らせてもらいましたが、思ったよりこじんまりした会場でちょっとビックリ

後輩のかかしが「45分もあったらお客様みんな出てくる」って言ってた意味がよく分かりました(笑)

でも何が一番ビックリってパンフレットの表紙も飾っている【ヨハネ・フェルメールの「レースを編む女」】のが、あれほど小さい絵画だったとは…

どこかのお客様が

「なんや、このパンフレットの方が大きいやんか!」って言ってた(←確かに

 

遠方の営業所はお弁当を車内で食べながら、ひたすらこの特別鑑賞会だけのためにバスを走らせていたけど、関西組みは営業所によって色んな観光地を組ませていました

我らが大阪の営業所8台は今年新しく滋賀県にOPENした観光地

びわこ箱館山ゆり園

滋賀県の“はこだてやま”は「函館山」ではなく「箱館山」です(笑)

バスPに向かう途中のゲートで係員がゴンドラ乗車&ゆり園入園の共通チケットを渡してくれます

往復チケットなのでなくさないようにしましょう!

ゆりゆり

 

 

 

 

ゆり

ここは冬は「箱館山スキー場」として営業している場所

ゆり園には8人乗りゴンドラに乗って上がります

 

 

観光用ではなくあくまでスキー場のゴンドラですが、眼下には琵琶湖を眺めることができますよ


ゆり

ゆり

 

 

 

 

ゆり

ちょっとモヤってるけど、雨もなんとか止んでくれたようです

 

 

 

ゆりゆり

 

 

 

 

レストハウスには売店や軽食コーナー

露店ではゆり根の天ぷらや、ゆりソフトクリームなんかが販売されていました

ゆりゆり

 

 


 

ゆりゆり

 

 


 

見頃のピークは少し過ぎていましたが、なかなかこんなに広いゆりの群落を見る機会はないのでお客様には好評でした

添乗員は時間がなかったので遠くまで行けませんでしたが、丘に登るとかなり綺麗に見えるみたいですよ

所要1時間半とりましたが、これくらいで丁度いい感じでした

ゆりゆり

 

 

 

 

さて、ルーブル美術館展は9月27日まで開催

これから行く予定の方も多いと思いますが、月曜は休館日(9月21日は開館)ですのでくれぐれもご注意ください!

今日も玄関まで来て休館だと知りショックを受けてる一般の方が多くいたので…

ルーヴル美術館展

びわこ箱館山ゆり園

東北4大まつり攻略法!

これから初めて東北4大まつりに行かれる添乗員さん用に、2006年にこのブログで書いた四大まつりの記事をまとめておきます

迷子やケンカにならないように笑顔で頑張って下さいね〜

準備編

青森・ねぶたまつり

秋田・竿灯まつり

山形・花笠まつり

仙台・七夕まつり


※一部変わっているところもあるかもしれませんので、あくまで参考程度ということでご覧ください!



【2013年追記】

■ねぶたまつり…桟敷が高い位置にある場合は靴を入れる袋があると便利
(桟敷番号では高いか低いかまでは書いてませんが…)

■竿灯まつり…道路の十字路にあたる桟敷は階段状でななく長イスです
(交通規制後に設置されるので、しょぼいし狭いです…)

秋田駅寄りの桟敷ならビューホテル・キャッスルホテルから直接歩いて集合もホテルにするとスムーズ
(今回108番の桟敷でしたが歩いて一人で歩いて10分、お客様と一緒でも15分あれば移動できました)

■花笠まつり…桟敷がスタート地点側なら保健所がバス乗車場所に便利です
(実際は早い者勝ちで止め置きしているのが現状のようです…)

■ 七夕まつり…バスの乗降は市民広場から国道4号線沿いに変わっています
(乗降場所はA〜HまでありますがHが便利がいいと思います)

東北夏祭りツアー3日目♪

昨晩の“森の仲間たち”到着時の風景

2号車の添乗員・乗務員含め6名でペンション1軒を貸切でした

ペンションペンション

 

 


 

ペンション気温の寒さと、乗務員さんの怖い話で寒さはピーク

いくつになってもこーゆー場所ではいつの間にか怖い話しになるんですよね(笑)




朝も寒かったので朝風呂でカラダを温め朝食会場へ

ペンション

なんか個人でスノボに来た感じ

朝からこんなまったりムードでいいのか…

 

 

ペンション

←ひと晩お世話になったペンション“森の仲間”さん

貸切とは言え、遅くまで騒いですいませんでしたー!
m(__)m




今日はホテルを8時50分に出発

9時出発に12台のバスが集中してたけど、8時50分は1台だけなったのでスムーズに出発できました!

10分早めに設定して良かった〜

今日は祭りがないので気分的にもリラックス

古川のこけし工房でランチを食べて仙台へ向かいます

野菜

今日のランチは野菜炒めに野菜サラダ

なんともヘルシーなメニューです(笑)

 

 

仙台では“青葉城跡”で仙台市内を一望

 

仙台仙台

 

 

 

 

そして笹かまぼこの老舗“鐘崎”さんへ

ここには“七夕館”という施設があって、実際の七夕まつりで使われた七夕飾りを見学できます

まだ今年の七夕祭りは開催されていないけど、ここ(写真左)と仙台空港(写真右)でお祭り気分を味わいました

七夕

仙台

 

 

 

 

富士山

帰りの飛行機の中からは雲の中に浮かぶ富士山が!

1日、2日と富士登山に添乗に行った後輩のマリちゃん、はっしー、お疲れ様でした!




今年の東北夏祭りも迷子ゼロで終えることができました

2台口のツアーでしたが、どちらのバスの乗務員さんもめっちゃフレンドリーで楽しい3日間でした

こんなに気を遣わないでいい乗務員さんたちも珍しいかも(笑)

乗務員さん乗務員さん

 

 

 

 

夏祭りはお客様の団結力も大事ですが、添乗員と乗務員さんのチームワークもかなり重要

特に今回は“弘前ねぷた”が初めてだったのでほんと助かりました

またご一緒しましょうね!

そして、今年まだ残っている夏祭りツアーも頑張ってくださーい!

 

こちらは、明日から気分を入れ替えて北海道でお子様相手に頑張りますっ!

東北夏祭りツアー2日目♪

今朝、ホテルの玄関でこんなタイトルの看板を見かけました

「ラストチャンス!東北三大夏祭り」

看板

東北の夏祭りは、まだ始まったばかりなのに何がラストチャンスなんだろ???
めちゃ気になりました…(笑)

 

 

今日は夜に行われる青森のねぶた祭りまで一般的な観光地をまわります

朝から十和田湖遊覧船に乗り、奥入瀬渓流を散策

そして霧が立ち込める八甲田山ロープーウェイへ

十和田八甲田

 

 

 

 

お昼は“津軽歴史伝承工芸館”

なんか先月の“十和田・奥入瀬・八甲田ツアー”と行く場所が似てるな…

ここで黒石名物“黒石つゆ焼きそば”を初めて食べました(前回はカレーだったので)

富士宮やきそば並にコシのある麺で作った焼きそばにスープがかかったB級グルメ

結構この味好きかも

津軽

焼きそば

 

 

 

 

さて、午後からはいよいよ今日が初日の“青森ねぶた祭り”の会場へ

アスパム

時間がまだ早いので、青森観光物産館“アスパム”へ

八甲田のロープーウェイからも確認できるほど目立つ三角形の建物です


 

アスパムイカ

 

 


 

アスパムの玄関では青森県特産の海産物が焼かれていて、いい匂い

イカがめっちゃ美味しそうでした

アスパムアスパム

 

 


 

広場には今年のねぶたの格納庫があって、間近で写真を撮ることができるんです!

ちゃんと撮影台を用意してくれたりと、観光客に嬉しい心遣いを感じます

アスパムアスパム

 

 

 

 

さて、そろそろ桟敷席を移動しましょう

今年の桟敷番号は22番

ちょうど桟敷席へ移動した頃から雨が降ってき始めました(桟敷に入場できるには17時から)

今からお弁当を食べるというときに…

桟敷桟敷

 

 

 

 

弁当

毎年お馴染みの木戸食品さんのお弁当、プラス

アスパムで買ったイカで早めのディナータイム(このイカめっちゃ美味しかった)

 

 

さぁ、いよいよねぶたの入場です

雨の場合は透明のビニールシートでねぶたを覆います

ねぶたねぶた

 

 


 

ねぶたねぶた

 

 


 

ねぶたねぶた

 

 

 

 

ビニールシートで写真的にはちょっと迫力に欠けますが、デジタルカメラならいい方法がありますよ

ねぶた

ピカサを使って影を濃くして彩度を高めにしてみましょう!
こんな感じでビニールが薄くなって迫力が増しますよ♪

 




雨が降ろうと、気温が20度を下回ろうと、やっぱり青森のねぶた祭りは圧巻ですね

血が騒ぐとはこの事を言うんだなと毎年鳥肌が立ちます

あ〜青森に転職しよっかな(笑)

ねぶた

ねぶた

 

 

 

 

今夜も乗務員さんがいい場所をキープしてくれたのと、お客様のご協力のおかげで迷子ゼロで会場を脱出できました

今夜のお宿は安比高原の“安比グランドホテル”さん

24時到着予定でしたが、今夜も予定より早めの23時過ぎに到着できました

もちろんホテルは満館

乗務員&添乗員は同じホテルに泊まれず周辺のペンションへ

ホテルのフロントで「乗務員さんとお揃いになりましたら、この黄色い紙を係りにお渡し下さい」って1枚のメモを受け取りました

ねぶた

森の仲間たち…

疲れたカラダにやさしいペンションの名前に感謝(笑)

 

 

本音を言えば

 

どこでもいーから早く送ってくださーい!!!

今日から東北夏祭り3日間♪

今朝は4時半起きで伊丹空港へ

今日から夏添乗の風物詩【東北夏祭りツアー】の添乗です

東北の夏祭りと言うと

青森の【ねぶた祭り】・秋田の【竿灯祭り】・山形の【花笠祭り】・仙台の【七夕祭り】

この4つを総称して【東北四大まつり】と呼ぶことが多いですが

今回のツアーは、盛岡の【さんさ踊り】・弘前の【ねぷた祭り】・青森の【ねぶた祭り】の3つの祭りを見学する、ちょっとレアなコースです

お客様が33名で良かった〜

ねぶた

東北夏祭りと言えば添乗員が会社から持って行くパンフレットやお客様に配るコピーがめっちゃ重くて大変なんですよね

昔は桟敷席に置いたあったのに…(添乗員を宅配会社と勘違いしてない???)

 

 

仙台空港到着後は車内でお弁当の昼食を済ませ盛岡駅へ向かいます

世界一の規模を誇る太鼓のパレード【さんさ踊り】を見学

と、言っても駅前で無料でやっているイベントをちょこっと見るだけなんですけど…

盛岡駅西口のロータリーでバスを下車して、東西自由通路を使って駅の東側にある“滝の広場”へ

盛岡盛岡

 

 

 

 

盛岡

通路の突き当たり左側にあるエスカレーターを降りて逆方向へ進むと広場があります

 


 

盛岡盛岡

 

 

 

 

特に観覧用の椅子などもなく、立ち見なので結構キツいものがあります

写真右は駅構内の窓から見た広場

ちょっと迫力に欠けるけど、あまりに暑い日はここからでもいいかも

添乗員はお客様の自由行動中に、夜の“弘前ねぷた”に向けて腹ごしらえ!

駅チカで盛岡3大麺のひとつ“盛岡じゃじゃ麺”を食べました

じゃじゃ麺

きしめんを細くしたような麺に、じゃじゃ味噌と呼ばれる肉味噌や調味料をかけて食べるご当地グルメです

 

 


今までバイキングとかでしか食べたことなかったので、今回はじめて専門店で食べましたが

なかなか素人には難しい食べ物のようです…


さて、いよいよ今回初参戦となる“弘前ねぷた祭り”の会場へ

担当者も行ったことないし、会社に過去の報告書もなかったし、めっちゃ心配していた祭りです

バスは桜の季節にお世話になる“弘前ねぷた村”さんに止め置き(予約制ではなく早い者勝ち)

ここから弘前城のお堀沿いに歩いてNHK付近で解散しました

この辺りから“ねぷた”の待機エリアになっていて、出陣前のねぷたを間近で見学することができます

お客様は写真を撮りながらスタート地点方向へ歩きます

弘前弘前

 

 

 

 

19時のスタートまで時間があったので、会場付近を1時間くらいかけてウロウロ

弘前城から弘前駅って結構遠いんですね…

弘前弘前

 

 

 

 

弘前

弘前のねぷたは青森のねぶたと違い扇型

19時スタートで花笠まつり同様、パレード風に流れていくお祭りです


 

弘前弘前

 

 

 

 

表面は勇敢な武者絵、裏面は優美な美人画が描かれているのも弘前ねぷたの特徴

お客様の中にも「なかなかツアーに入っていない弘前ねぷたがあるから参加したのよ」って楽しみにされている方もいました

迫力は青森にかないませんが独特の情緒があります

弘前弘前

 

 

 

 

待機場所にはまだスタートを控えたねぷたがズラリ

弘前

弘前

 

 

 

 

写真を撮るなら待機場所がオススメ

止まっているのでバッチリ思い通りの写真が撮れます

弘前弘前

 


 

 

弘前

会場ではこんなアップ、なかなか撮れないですからね〜(笑)

 

 

 

20時半にねぷた村に直接集合でしたが、無事迷子も遅刻もなく初日の祭りを終えました

20時すぎから本格的に雨が降ってきたのでお客様の戻りも早かったんですよね

夜食

今夜のお宿は十和田湖畔の“十和田レイクビュー”さん

23時到着予定でしたが、22時に到着できました!

 

 

ここの夜食、結構レベル高かったな

なんせお味噌汁がレトルトのホタテ付きでしたから♪

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・