ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2010年05月

白い粉雪って知ってる?

道東ツアー2日目にお世話になった“網走海鮮市場”さん

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売店を入った左側で、何やら人だかりができてるので覗いてみると…

 

 

 

ん?なんだか見慣れないお土産が売っていますね

白い粉雪?

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これ、韓国で“龍のひげ”と呼ばれる伝統的なお菓子の北海道バージョンなんですって!

 

さっそく韓国から来ている職人さんに実演してもらいましょう!

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まず、蜂蜜ともち米を原料にした塊を、手でリング状に伸ばしていきます


 

 

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伸ばしてはねじり、のばしてはねじりを繰り返していくと…



 

 

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あっという間に髪の毛より細い白い糸の束が出来上がりました

なんとその数

 

16384本!!

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この16384本の白い糸で、北海道で採れた7種類のナッツ類(クルミ・黒ごま・アーモンドなど)を包みます




 

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もちろんそのままでも美味しいですが、凍らせて食べるとパリパリと糸の細かさが際立って、なんとも言えない食感です


 

 

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この実演は、期間限定の特別販売

お調子者っぽい職人さんの実演を見るだけでも価値アリですよ!(笑)

 

 

価格は10個入りで1000円

5箱買うと1箱サービス!!

今月のサービスとして、3箱で“ミニ・白い粉雪”をプレゼント中です!

網走海鮮市場ご利用の添乗員さん&バスガイドさん

是非、車内でお客様にも教えてあげてくださいね〜

北海道・道東ツアー4日目♪

4日間の道東ツアーも、いよいよ最終日!

今日はゆっくり9時にホテルを出発して小樽へ

昨日、阿寒を出た時の気温は2度だったけど、今日は朝から超・快晴!

気温も15度以上で、上着もいらないくらいの陽気!

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所々で八重桜も綺麗に咲いていました

そー言えば札幌市内でも結構咲いてたな

 

 

昨日までの寒〜い北海道から一変して、今日は春の北海道

と、思いきや

春を通り越して初夏を思わせるような光景出会いました

どこからともなく夏っぽい音色が聞こえてくるな〜と思ったら

たくさんの風鈴が!!!

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今日のお昼は“俺の小樽”さんでラーメン&握り寿司セット

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ここの味噌ラーメン、北海道のドライブインの中では一番好きなんですよね〜

程よく焦げ目が付いた野菜がいい感じ

 

 

今日の観光は小樽のみ

このあとは千歳のドライブイン経由で新千歳空港

行きは関西空港便でしたが、帰りは神戸空港便です

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どこからともなく沸いてきた?福井のお姉さまは、羽田経由で小松空港へ

 

どちらも空港から地元まで送迎バスの同行があるから拘束時間がかなり長いんですよね

二人とも最終解散場所までがんばってね!

北海道・道東ツアー3日目♪

阿寒と言えば元添乗員の子育てブログ

「★アンリとあのんのアンリビーバボーであ〜のん気な成長期★」

もちろん昨晩はアンリ王子とあのん姫に会いに行ってきました

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あのんは2月に会ってからまだそんなに経ってないのに、おっきなったな〜

子供は成長が早いのに、おじさんはなかなか成長しません…(笑)

お兄ちゃんのアンリは遊び疲れたのか、既に夢の中でした

 

 

 

3日目の朝は、ご希望のお客様を阿寒湖早朝遊覧船へご案内

さすがに6時出航ということで、参加されたのは36名中4名でした…

添乗員さんはお客様を見送ったあと、船には乗らず温泉街のローソンへ

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朝の6時から早朝自動車税入金(笑)

あと納税期限まで3日しかないもんね

 

 

今朝の阿寒湖畔温泉街の気温は2度!

なんでこんなに寒いの北海道???

ホテルを出発したあとは足寄→南富良野で休憩をとって“フラノーブルマツオ”さんへ

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今日のお昼は好物のマツオジンギスカン♪

北海道来てからちょっと食べすぎかも(反省)

 

 

フラワーランドさんは、まだお花畑が開園していないのでハウスでのお花見物

サービスでほくほくのジャガイモ(北あかり)を頂きました

めっちゃ美味しかった〜(ってまた食べてるし…)

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午後のメインは“旭山動物園”

宮崎県で口蹄疫の被害が報道されていますが、旭山動物園でも口蹄疫の侵入を警戒しているようです

先週日曜から入り口に足拭きマットを設置(コレ、効果あるのか?)

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感染が懸念される偶蹄目(ぐうていもく)のヤギ・ヒツジ・エゾシカには、人間が近づけないようにロープで距離をとっていました

 

 


ちょっと物々しい外の世界にはおかまいなしと言わんばかりに、水槽のアザラシは気持ち良さそう

アザラシって見てるだけで癒されますよね〜

今日の動物園は比較的空いていたので、ゆっくり見学することができました

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動物園のあとは高速上で1度休憩をとって札幌市内のホテルへ

16時半に動物園を出て、ホテルに到着したのが18時40分でした

今夜のお宿は“札幌エクセルホテル東急”さん

ご希望のお客様は近くの居酒屋“おれの札幌”さんへご案内しました

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カウンターで何やらおいしそうにイモ餅を食べてる添乗員がいると思ったら…

福井のおばさま、いやお姉さま!(笑)

 


去年の東北夏祭り以来の再会でございますm(__)m

それにしてもなかなか気温が上がらないな〜

明日は小樽散策だし、いい加減あったかくなってほしいな

北海道・道東ツアー2日目♪

層雲峡でさむーい朝を迎えた2日目

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“北きつね牧場”のキツネも丸まってました

夏毛の生え変わりで毛も少ないので余計に寒そう

 

 

って寒そうなキツネの前でしゃがみこんで同情してたら…

いつの間にか周囲をキツネに囲まれてた(笑)

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2日目は早めのお昼を網走海鮮市場さんでとって知床半島へ

知床では知床五湖の展望台とオシンコシンの滝を見学

水芭蕉もまだ少し残っていました

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五湖の展望台っていつの間にかリニューアルしてたんですね

まっちゃ置くまで木道が続いていました

一番奥まで行ったら往復1.6kmで、歩くだけで30分はかかるそうです

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レストハウスはただいま改装中

でも人気のコケモモソフトは健在でした

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2日目最後は“霧の摩周湖”

今日は1日中こんな感じでした

 

 

各地で寒い寒いといいながら、ようやく今夜のお宿、阿寒湖畔温泉の“ホテルニュー阿寒”さんに到着

タコ食べ放題!のバイキングと温泉を満喫したのでした

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あ、このタコ好き添乗員は号車の添乗員

今回は松江の後輩と2台口でございます

今日から北海道・道東周遊4日間♪

今日から北海道の道東方面をめぐる4日間コースの添乗です

関空に来るの、めっちゃ久しぶり

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そー言えば4月8日から、カウンター前で行っていた荷物のX線検査がなくなったんだった
コチラの記事参照



 

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団体チェックインの際に、「団体旅行のお客様へ」って案内文1枚と、ネームタグをお客様人数よりちょっと多めに頂きました


 

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機内に預ける荷物があるお客様にタグをお渡しするんですが…

この制度になってから何度か関空を利用してる後輩が言うには

「受付の際にタグをお渡ししたら『書くもん貸して』って言われたり、受付カウンターで書き始める方がいるんで困るんです〜」

とのこと

確かにそやね…

これって航空会社のカウンターは混まなくていいけど、旅行会社のカウンターが混むやん!

なので受付ではタグだけ渡して、記入は航空会社のカウンター前に設置されているテーブルで書いてもらうよう案内しました

ほんとは手荷物の中に危険物が入っていないか?とかも添乗員がお客様に確認して下さいってことらしいけど、こっちもOPとか案内する事たくさんあるんだし、そこまで余裕ないよな〜

なんだかこの制度、いいんだか悪いんだか…

ちなみに、気になるゲートでの呼び出しですが

この便では怪しい荷物はなかったようで、誰も呼び出されていませんでした

 

さてさて、久々にANAに乗ったんですが、ANAマイチョイスのコーヒー無料サービスも今月いっぱい

機内でCAさんがスターバックスビアを作っている光景に出くわしました

「あのコーヒー、どうやって作ってるんだろ?」ってちょっと気になってたんですよね

業務用に液体として機内に積まれていると思いきや

CAさんに聞くと、離陸後に一袋づつ丁寧に開封してお湯で溶かしているそうです

かなり手間が掛かるので大変って言ってましたよ(そりゃそうだ)

それにスターバックスから「お湯はピッチャーのこの線の下2mmまで」とか細かく指導があるそうです

空の上でおいしいコーヒーを飲むには見えないとことで色んな努力があるんですね

CAさんの苦労とスターバックスのこだわりに頭が下がりますm(__)m

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そんなおいしいコーヒーを飲みながら新千歳空港には16時に到着

今日は層雲峡温泉に向かうのみですが、ホテルに着いたのは19時35分でした…

今夜のお宿はホテル“朝陽亭”さん

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ブログを初めてから層雲峡は何度も泊まっていますが、ブログをリアルタイムに更新できたのは今夜が初めて!

 

 

やっぱりデータ通信をドコモに変えて正解

今のところ添乗先のホテルで圏外になった事がないです!

 

それにしても、なんでこんなに北海道寒いの!

ヒートテックのインナー持ってきて良かった

スタバの神戸タンブラーがリニューアル♪

今日、伊丹センダーの空き時間にスターバックスに行ってみると…

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ついに新・神戸タンブラーが発売されていました!

先月からマグカップは先行発売されてたけど、タンブラーはなかなか発売されなかったんですよね




待ちに待った新しい神戸タンブラー

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アート色が濃い先代に比べ、誰が見ても「神戸」って感じの分かりやすいデザインになりました(笑)

 


 

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よく見ると異人館にあるスタバもデザインされています

地域限定タンブラーにスタバの店舗がデザインされているのは初めてじゃないかな?

でも夜景が有名な街だし、セレブっぽいイメージもあるから、もうちょっと光沢のある素材を使っても良かったんじゃないかな〜って思います

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リニューアルタンブラーと言えば名古屋タンブラーも新しくなったんですよね

でも名古屋は近そうでなかなか行く機会ないな〜…

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これで関西では京都・大阪・神戸と3都物語全てがリニューアル

 

 

遷都1300年祭で賑わう「奈良県」も、これを機会にタンブラーでないかな?


 

 

ツアコンだよ全員集合!〜ハッシー編〜

久々に、身内からのツアコンだよ全員集合!です

今回ご紹介するのはいつも会社で添乗員同士が集まる会を主催してくれる、イベントプロデューサー的存在の“ハッシー”

仕事柄、なかなか交流の場がない添乗員

でも、ハッシーが会社に来てからは盛んに添乗員同士のコミュニケーションの場が設けられています

そんな人と人とを繋げるのが得意なハッシーの次なるイベントは6月16日(水)

hasi題して「添活・恋活・春活動」

会社やキャリアの枠を超えてみんなで盛り上がろう!と気合十分だそうです(笑)

 

現在添乗員をされている方、添乗員に興味のある方は是非参加してみては?

ハイテンションなハッシーがお待ちしております

詳細がお知りになりたい方はコチラまでご連絡ください、詳細が決まり次第ご連絡させて頂きます

funa888◆gmail.com

※メールを送る際は◆を@に変えてお送り下さい

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今年もつむぎの村の祭りが開催♪

昨年もお知らせした「つむぎの村の祭り」を覚えていますか?

新居浜の添乗員さんが村長を務める“つむぎの村”のお祭りです

今日・明日が開催日なのに、すっかりお知らせするのを忘れておりました…

まだ明日もあるので、ご興味のある方は是非、つむぎの村へ遊びに行ってみて下さいね!

以下は村長のNaomi・キャンベルさんからのメッセージです


今年もこの時期がやってまいりました。

『つむぎの村の祭り〜音の祭典〜』

健常や障害、国籍、年齢、性別などの垣根を越えて人が人らしく

自分が自分らしく集える村を作って楽しもう!と生まれた『つむぎの村の祭り』も

今年で5年目を迎えました。

今回はこれまでの『垣根を越えた人の繋がり』という想いを大切にしつつ

5年という歳月が与えてくれた『音の繋がり』を皆様にお届けしたいと思い

『音の祭典』として行います。

単純に音を楽しむもよし。音の向こうに自分を見つめるのもよし。

音をきっかけに隣の誰かと繋がっていただけたらとても嬉しいです。

村長:Naomi・キャンベル♪

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日時
2010年05月22日(土) 15:00〜 

2010年05月23日(日) 10:00〜

場所
今治市大西町藤山公園親水広場

 

 

 

詳しくはコチラのホームページへ

つむぎの村の祭り

 

新緑のみちのくツアー3日目♪

ツアー3日目はちょっと早めの7時45分にホテルを出発!

昨晩お世話になった蔵王温泉の“ホテル樹林”さん

初めて泊まったんですけど、すごいロケーションに建っているんです!

ゲレンデの斜面に建っていて、玄関の前にはリフトの鉄柱が!

玄関出たらそのまま滑り出せますよ(笑)

スキースーズンに泊まりに来たいホテルでした

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さて、今日は蔵王の“お釜見物”からスタート

昨日からの雨は弱くなったものの、やっぱり止んでいなかった訳で

標高が高くなるつれて霧も風もひどくなる訳で

バスを降りたとたんに横向きに降る雨に傘は意味もなく

どれくらい悲惨な状況かと言うと…

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分かりやすく表現すると

こんな感じ(笑)

 

 

例の日本一周中の広島の後輩です(笑)

せっかく風邪が治りかけてるところにコレは厳しいね

今夜は栃木県の鬼怒川温泉まで移動するそうです

あと4日頑張ってね!

大阪まで来て倒れたらピンチヒッターで駆けつけるよ!(笑)

 

さてさて、こちらは日本三景のひとつ“松島”へ

トウチャク30分ほど前までは濃霧で欠航になっていたそうですが、タイミングよく遊覧船に乗船できました♪

遊覧船のあとは“洗心庵”さんで“ミニ三色丼とけんちんうどん定食”

まぁこれで1200円なら妥当かな

郷土料理の笹かまやしそ巻きも付いてるし

それに洗心庵さんのうどんは麺が美味しい♪

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あ、洗心庵さんで“かき飴”ってお土産を発見!

試食を頂いて食べましたが、かき風味のべっこう飴って感じでした(笑)

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松島は新緑って感じじゃないけど、瑞巌寺の杉並木は新緑が綺麗でした

雨も上がってツヤツヤの新緑が楽しめました

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松島の散策のあとは笹かまぼこの鐘崎さんに立ち寄って仙台空港へ

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伊丹空港には17時に到着

明るい内に伊丹に帰ってこれるなんてめっちゃ嬉しいっ!
(伊丹空港と言えば福岡からの最終便が多いもんな…)

 


さらに明日からは編集長なので、早起きしなくていいのでさらに嬉しいっ!!!

今夜はしっかり睡眠とって、明日からは編集業務に集中しよう!

新緑のみちのくツアー2日目♪

東北ツアー2日目は“奥入瀬渓流”からスタート!

新鮮な空気と新緑が眩しくて、朝から気持ちい〜っ

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十和田湖も風がないおかげで、湖面が鏡みたいで綺麗でした

 

 

 

十和田・奥入瀬のあとは大湯の平塚果樹園さん経由で鹿角のドライブインで少し早めの昼食です

今日のOP昼食は“桃豚陶板焼き定食”

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ん〜正直、これで1200円は売りにくい

ウチの会社の価格設定に、ちとムリがあると思うんですけど…

桃豚って十和田で売り出し中のブランド豚らしいんですけど

せっかく秋田で昼食なんだから、稲庭うどんとかきりたんぽを食べてもらいたいな
(ちなみにOP頼んでない
ほとんどのお客様は、個人で稲庭うどん食べてた)

やっぱり旅行先ではその土地の名物とか食べてもらいたいですよね

「OPを申し込んでない人の方が得をする」ってOP設定を続けていたら、そのうち誰もOPを申し込まなくなるんじゃないかって心配になります…

 

さてさて、午後は八幡平アスピーテラインを通って八幡平(はちまんたい)頂上付近へ

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さすがに気温も下がって肌寒い!

でも視界はけっこう良かったので周囲の山々もバッチリ見れました

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で、今日の観光はここまで

このあと、今夜のお宿がある蔵王温泉までの移動が長い…

八幡平を13時40分に出てトイレ休憩を取ること2回

ようやくホテルに着いたのは18時でした

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夕食では山形名物“いも煮”が出ました

そうそう、旅行の食事はこうでないと

 

 

あれ、気がつけば外はどしゃ降りの雨やん

明日には止んでほし〜な〜

今日から新緑のみちのくツアー3日間♪

今日から「新緑のみちのくスペシャル周遊3日間」という東北ツアーの添乗です

スペシャル豪華!って訳のスペシャルではなく

スペシャルに価格が安いツアーです

なんせ3日間で2名1室でも29900円だもんな…

最近めっちゃ出てる人気のツアーです

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まだ雪景色の残る山間部を眼下に見ながら仙台空港へひとっ飛び

(これ、どこの山やろ???)

 

 

今日はバス移動中にお弁当を食べながら、中尊寺へ向かいます

オプショナルで販売したのは仙台名物“牛タン弁当”

見た目シンプルですけど、しっかり味付けされていて美味しかった〜

肉好きにはたまりません

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このお弁当、ヒモを引くとアツアツで食べれます

よく、うなぎ弁当とかで見る仕掛けですよね

想像以上に熱くなるので皆様ビックリしていました

この仕掛けのタネは、ご飯の下に隠れている“発熱ユニット”

生石灰反応水が混ざることで発熱するんです

30分ほど熱さが持続して、使い終わったら肥料として再利用できるんだとか

ちなみにこのお弁当は機内持ち込み禁止

危険物扱いされるほど熱くなるお弁当ってすごいですよね(笑)

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それにしても、今日の東北地方は暑かった〜

高速移動中、温度計は28度になってたもんな

夏ですよ、夏!!!

ただでさえ暑いのに、中尊寺は修学旅行生でごったがえしてて余計に暑い!

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でも、この緑の木々を見ていると幾分か涼しげになってきません

秋の紅葉もいいけど、新緑の東北もいいですよね

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まだあちこちで桜も咲いていますよ

今年の東北の桜は遅かったもんな〜

 

 

あ、ホテルで広島の後輩に会ったんですけど、風邪をひいてマスクをしてた

日本一周ツアーの真っ最中だということで大変そうでした

今朝、1本前の仙台便に乗っていった新入社員も風邪をこじらしたまま4日間コースへ

最近、暑くなったり寒くなったり気温が急激に変化していましたもんね

皆さんも体調を崩さないようにお気をつけ下さ〜い

と言う事で私も今朝は4時起きだったので、今夜は早めに寝ますっ!!!

屋台餃子の西宮商店って知ってる?

先日、ちょっと気になるお店に行ってきました

お店の名前は

西宮商店

西宮東口商店街にある餃子のお店です

お店の前にのぼりに【高知名物・屋台餃子】って書いてますね

高知で屋台餃子と言えば…

そう、屋台餃子の安兵衛

実は西宮商店さんは高知の安兵衛で修行されたご主人のお店なんです

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出てきた餃子は安兵衛とまったくと言っていいほど同じ味

高知まで行かなくても、あの皮はカリカリ、中はふんわりジューシーな餃子が食べられるんです!!!

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塩とレモン汁につけて食べる食べ方は西宮商店のオリジナル

これ、さっぱりして美味しかった〜

 

 

屋台の安兵衛は餃子とラーメンだけでしたが、ここは餃子以外に宮崎地鶏のたたきやホルモン煮などの一品メニューもあります

この地鶏のたたきも美味しかった!

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関西で安兵衛の餃子が食べれるなんて餃子好きにとってはめっちゃ嬉しいニュースです!

 

 

 

安兵衛の餃子が食べてみたかった関西圏の皆さん!

JR・阪神の西宮駅からすぐなので便利ですよ〜

西宮商店(食べログ・レビューページより)

ヨッシーに学ぶ技ありインテリア術♪

昨日、髪を切りに行ってきました

幼なじみの妹の友達“よっしー”がマンションの1室で営業しているプライベートサロンです

なんせヨッシー1人でやっているので、毎月予約を取るのが難しいんですよね〜

そんなヨッシーのお店はインテリア雑誌の取材を依頼されるほど技アリのインテリア術が満載な空間なんです

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まず、部屋に入って一番大きな家具が、このでっかいテーブル

シンプルで使い勝手がやさそうですよね〜

 

 

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これ、量販店などで売っている安いテーブルに、チップ材の板をのっけただけなんです

ん〜うまいこと考えたな


 

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この板はシャワー台の壁にも利用

板を置くだけでも雰囲気が全然違いますよね

 

 

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奥の部屋は白い木目のフローリング!

と思ったら、これは木目柄のシートを敷いただけ

白い木目ってなんかいい感じ

 

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部屋に無造作に置かれたこの樽は、街を歩いていて喫茶店の前に置いてあったのを「コレ、ちょうだい!」って持って帰ってきたそうです(笑)

 

 

間接照明の使い方も上手ですよね

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そしてこのラックはホームセンターで買った枕木に青いペンキで塗った木の板を乗っけただけ

これはすぐマネできそう

 


部屋の中にはやたらアクセサリーが飾られているんですが、これもヨッシーの手づくり

さすがヘアスタイリスト!手先が器用です(笑)

もちろん販売もしています

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よっしー

もう5年以上の付き合いになるヨッシー

やっぱり自分の髪のクセを熟知してくれているので頼もしい!

それに部屋の中に色んなアイデアが散りばめられているから、いい刺激になるんですよね

これからもこの髪のある限り、お付き合いよろしくね〜(笑)

 

 

 

富山ブラックの元祖・ラーメン大喜♪

アルペンルートツアーの1日目

添乗員の夕食がフリーだったので、ホテルのすぐ近くのラーメン屋に行きました

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元祖富山ブラック

西町・大喜
(富山駅前店)

 

メニューは中華そばのみ(並:700円〜)

サイドメニューとして生玉子・ごはん・トッピングの具がある程度

西町・大喜さんは富山でも最も古いラーメン専門店で、富山ブラックの元祖としてテレビや雑誌にもよく登場しています

お店は市内に5店舗あるそうです

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皆さん、富山ブラックって聞いたことないですか?

最近、テレビなどでもご当地グルメやご当地ラーメンを取り上げていますよね

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富山ブラックはその名の通り黒々とした醤油味のスープが特徴

そこにブラックペッパーがたっぷりかかっているので余計に黒々しい…

 

 

で、この富山ブラック

めちゃくちゃ塩っ辛いので有名なんです

スープはもちろんですが、チャーシューとメンマが塩漬けかってほど塩辛い!

麺はちょっと太め、そしてかなり硬めです(硬さは調整可能)

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小耳に挟んだんですが…

すき焼き風に、具を生卵につけて食べる食べ方もあるみやいですよ

 

この富山ブラックが生まれたのは終戦後の昭和22年

当時、ドカ弁やおにぎりを持った労働者が多かったため

「塩分を補給できて、おかずになるラーメンを」と考え出されたのがきっかけなんだとか

だからご飯なしではちょっとキツいです…

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さすがにスープも飲み干す人はいないでしょうね

これ全部飲んだら血圧がかなり上がりそう

 

 

食べ終わったあと、2時間くらい舌がヒリヒリしてました…(笑)

この塩辛さがやみつきになり、ファンも多いようですが

ん〜個人的には1度でいいかな

ブラックペッパーがあんまり好きじゃないので…

それより3日目に富山駅の8番らーめんで食べた

“野菜こく旨らーめん”がとっても美味しかったです♪

 

立山黒部アルペンルート3日目♪

ツアー最終日は上高地!

アルペンルートのツアーは[黒部峡谷トロッコ・アルペンルート・上高地]がセットになったコースが定番です

上高地の主な散策ルートは

大正池→(60分)→河童橋→(60分)→明神池

駐車場があるバスターミナルは河童橋のすぐそばにあるので、大正池から歩きたい方は大正池のそばの路上でバスを降り歩きます

「絶対に明神池まで行きたい!」とか「歩くのしんどいし河童橋の近くでお茶でもしてるわ!」という方はバスターミナルまで乗車しましょう

トイレに行きたい方はトイレを済ませ、いざ上高地ハイキング!

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大正池から見える雄大な山は“焼岳”

焼岳が大正4年に噴火した際、梓川の流れをせき止められてできたのが大正池です

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自然研究路と呼ばれる散策道を進むとT字路が

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ここを右に進むと“田代池”

行き止まりなので見学したら折り返しです

池というより水が溜まった湿原って感じですが…(笑)

この静寂さと、しっとり落ち着いた雰囲気がなんとも絵になります

個人的は上高地の中でも一番好きな場所です

さらに進むと今度は二股に道が分かれます

ここは“梓川コース”“林間コース”の分岐になっています

川のそばを歩くか林間を歩くかの違いで、最終的には合流するのでお好きな方を選びましょう

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今回は梓川コースをチョイス!

川沿いのコースと言っても最初はずっと林間です

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途中でさらに二股に分かれますが、左は河原で行き止まり

先を急ぐのであれば右へ進みましょう

 

 

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ようやく“川沿いのコース”って感じの道に出てきました

前日の雨にもかかわらず水が綺麗ですね

 

 


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あ、橋が見えてきました

この橋は“田代橋”

ここから梓川の両岸に道があるので、どちらを歩くか選択します

橋を渡って川を右手に見ながら歩く利点は…

ウエストンレリーフと呼ばれる日本アルプスを世界紹介したウエストンさんを称える碑が見れる♪

逆に橋を渡らずにそのまま川を左手に見ながら歩く利点は…

河童橋に着く前にバスターミナルの横を通過するのでバスの場所が確認できてちょっと安心♪

これくらいの差かな?(笑)

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田代橋の付近では林間でよく出没するサルが河原で遊んでいました

上高地では野生動物が人間慣れしてきている事が問題となっています

絶対に餌を与えたり不用意に近づいたりしないようにししましょう!

お菓子やお弁当の食べかすを捨てるなんてもってのほかです!!

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ちなみに今回は橋を渡って河童橋を目指しました

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ちなみにウエストンレリーフってこれです

いつもお客様は、かなり大きな碑をご想像されるみたいです…(笑)

 

 

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川の向こう側にバスターミナルがなんとなく確認できます

まぁ駐車場はここしかないので、迷子の心配はないと思います

 

 

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河童橋の近くになると、このような自由に使えるイス・テーブルがあるので、お弁当などを食べるには便利です(雨の日は無理ですが)

 

 

 

ようやく上高地のシンボル、河童橋に到着

ここから見る穂高連峰の景色がサイコー!

なんですけど、この日はちょっと山頂付近が隠れていました…

まぁ昨日の室堂に比べれば、かなりいい天気ですよ

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河童橋付近はホテルや売店が並ぶ賑やかなエリア

五千尺ホテルのケーキセットは有名ですよね

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バスターミナル付近も立派なビジターセンターや売店、食堂を完備

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ターミナル2階の食堂では温かい麺類や定食などを提供しています

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食堂横の売店の奥にはテラスがあり焼岳や駐車場が一望できます

今日はそんなに駐車場は混んでいないようです

 

 

今回は大正池から河童橋までのルートをレポートしました

時間があれば明神池まで行ったんですが、昼食込みで所要3時間だと全ルートはちょっとキツイので今回はここまで!

今回のツアーではこのあと道の駅“宙(スカイ)ドーム神岡”で休憩をとって、富山市内の薬“池田屋安兵衛商店”さんに立ち寄ったあと富山駅からサンダーバードで大阪に帰りました

所要時間は渋滞なしで

上高地から神岡まで約1時間、神岡から池田屋まで約1時間

でした

 

アルペンルートのコースは大変だけど、お客様と距離が近くなるので終わったあとの達成感が他のコースよりも大きいのが魅力なんですよね〜♪

でも…

やっぱり個人的には1シーズン1回くらいがちょうどいいです!!!(笑)

立山黒部アルペンルート2日目・後半♪

自分が前に書いたメモにはトロリーバスは「一番後ろ」って書いてあったんだけど、大観峰に着くと前の方が出口に近い!

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まぁ2団体しか乗っていなかったので、いいんですけど

ここでは係員から次のロープウェイの整理票を受け取ります

 

今日はじめて知ったんですけど、季節によってと止まる場所が違うんだとか…

いつもは2階に着くと係員が「放送がかかってから1階に下りるようお客様に案内して下さい」って言われるんだけど、今日はトロリーバスを降りた場所がすでに1階だった…

で、係員から「一度2階に上がって、放送がかかったら再度1階に下りてもらうようお客様に案内して下さい」って…

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大観峰の駅はとっても小さいので何段階かに分けて団体を誘導するんですよね

ようするに「混雑防止のため、改札がある1階には放送がかかるまで近づくかないで!」って感じ

1階に下りる指示があっても、再度「改札に並ぶ指示」が出るまであせらずに売店などで待機です

 


 

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大観峰からは黒部平まで立山ロープウェイに乗って7分

乗車前にはアルペン名物になっている駅員による面白トーク&写真集の販売が行われます(笑)

ほんとアルペンの係員はユニークで親切な方が多いです

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この区間の景色がアルペンのメインなんですが…

窓の外は見事に真っ白

なんかいつもこんな感じなんだよな〜…

 

ここも季節によって出口の扉が違うのか?

メモには「左側」って書いてあったけど、実際開いたのは「右側」でした…

乗車前に駅員に聞くのがベストですね

黒部平ではいつもと同じように「次は○時のケーブルなので○時に乗り場に集合して下さい」って係員から指示されるのでお客様に伝えて解散

くれぐれも逆方向(立山行き)の乗り場に集まらないように注意しましょう!

売店の外には天気が良ければ外でお弁当などが食べれる広場

そして階段を上ると眺めのいい展望台があります

この日は展望台は閉鎖でございました…

黒部平駅では添乗員にとって忘れちゃいけない仕事があります

それは最後の黒部ダム駅→扇沢駅間のトロリーバスの時間調整

アルペンルートでは事前の予約はあってないようなものなので、ここまで来ると時間が大幅に狂っていることが少なくないんです

なのでこの黒部平の出発の時間が決まった時点で黒部ダム駅に電話を入れて、必要ならばトロリーバスの予約を変更します(変更は1回のみ)

電話番号は0261−22−2526
(連絡をする際はアルペンルートの予約番号を伝えましょう)

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改札の時間が近づくと係員が「○番の改札に並んで下さい」と指示してくれるのでお客様にお声をかけて整列します

乗り場は急な斜面なので足元に注意です

黒部平駅から黒部湖駅までは地下ケーブルで5分

ここも全線地下なのでゆっくり乗車しましょう

添乗員は前方(下)の左側から降りれるように!

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ケーブル乗車前に「黒部湖駅は地下なので、到着後は地下通路を進み、左に曲がったトンネル出口で集合して下さい!」と案内するとスムーズです!

 

 

トンネル出口付近にイラストの看板があるので、これを使って説明するとわかりやすいです

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このあとはお客様各自のペースで黒部ダムサイトを歩いてもらい、次の集合はダムサイトを渡りきった黒部ダム駅です

お客様全員で歩いてもいいですが、時間がある場合は各自で歩いてもらうのが一般的です

ここはアルペンルートで唯一、解散する駅と集合する駅が異なる区間

案内が不十分だと「お客様がひたすら黒部平駅で待っていた」なんて事態になるので案内は慎重に!

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ここでようやく天気が回復

やれやれ…と黒部ダム駅に向かっていると、向こうから赤色づくしのアイテムを身に付けた添乗員が歩いてくる!

近づいてみると福岡の後輩“まこっちゃん”でした(笑)

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黒部ダム駅も地下になっていて、トンネルを進み階段を上がると駅があります

すぐ左側が受付で突き当りが改札

受付で添乗員用の整理票と、お客様全員分の乗車票を受け取ります

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改札の左横の通路を進み、階段を上ると展望台へ行けます(夏季は外階段も利用できます)

所要は往復20分くらいみてもらいましょう

黒部ダム駅から終点の扇沢駅まではトロリーバスで約16分

個別に券があるので、絶対に座りたい人は早めに並べばいいし、16分くら立っててもいいって人はギリギリまで待合所のイスで座っていてもいいです

扇沢までほとんどの区間が地下なので、ここもどの車両のどこの席に座っても大差はありません

添乗員は一番前の車両に乗りましょう

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扇沢駅に着くと立山から回送してきたバスガイドさんがお出迎え!

と言いたいところですが、今回のツアーはガイドさん付いてないんです…

他社さんも“アルペンルートはガイドなし”ってツアーが主流のようです

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扇沢到着後はお手洗いを済ませて各自バスへ(←トロリーバス乗車の前にお客様には伝えておきましょう)

長野県側の始発駅だけに、売店はけっこう充実しています

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はい、以上をもちましてアルペンルート越えは終了です

どうです、ちょっとはアルペンルートの流れをイメージできましたか?

有名なお土産や見所など、まだまだお客様に案内した方がいい事はたくさんありますが、最低限の流れを簡単にまとめさせて頂きました

この記事のコメント欄は開放しておきますので、もしお気づきの点やアルペンルートに関するアドバイス・テクニックなどあれば是非コメント欄へお書きください

 

 

それにしても長い記事になったな〜

社内報のアルペンの記事、どうやってまとめよ…

立山黒部アルペンルート2日目・前半♪

今日も引き続き初めてアルペンに行く添乗員さん用に、添乗員目線で長々と書いていきます!

まずアルペンルートは一般的に富山県側の【立山】から入るルートと、長野県側の【扇沢】から入る2つのルートがあります

今回は富山県側の立山から入るコースです

立山駅に到着すると1階の受付で手続きを済ませ、受付票を受け取り、何番の改札に並ぶか指示を受けます

アルペンルートのパンフも置いてあるので、お客様に配り2階へ進みましょう

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2階にはちょっとした登山用品も置いてあるので、防寒用具を持っていない人はここで購入できます

お客様には「○番の改札に○時に集合して下さい!」と伝えしばし解散

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改札で受付票と引き換えに【団体乗車券整理票(以下:整理票)】というA4の用紙を受け取ります

黒部平駅までは、乗り物を降りる度にこの用紙を駅係員に渡します

大事な紙なのでなくさないようにしましょう!

 

 

 

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立山駅から美女平駅まではケーブルカーで7分

景色はどこに乗ってもさほど変わりません

だだし、添乗員は左上の扉から出られるようにします

 

なぜかと言うと…

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美女平駅に着くと、係員に【整理票】を渡した団体から次の高原バスの予約が入ります

そう、渡したもん勝ちなんです

 


アルペンルートは、いかに他の団体より先に係員に整理票を渡せるかがキーポイントになるんです

添乗員同士で競争心がメラメラ

なんてことも少なくないのでフナッシュのような気の弱いにはちょっと辛い…

平和的な添乗員同士なら「時間がない添乗員さんからお先にどうぞ…」なんて譲り合ったりもしますが、現実には「ワレが・ワレが」の世界です…

 

と、以前まではこんな感じだったんですが
今は“渡したもん勝ち”ではなく“予約優先”の時代だそうです(コメント欄参照)

 

予約票を渡すと係員が「○時の高原バスなので、○時に○番改札に並んでください」と指示してくれるので、お客様にも伝えて解散

美女平からは高原バスに乗って次の室堂までは約50分

全員座れるので急ぐ必要はありません(混雑時には補助席も使用)

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添乗員は入り口側にある1席独立シートか、前よりの補助席に座りましょう

出発してすぐになんと雪が降ってきました

しだいに雪は激しくなり…

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いつの間にやら白銀の世界!

室堂付近は“雪の大谷”と呼ばれる雪の壁がそびえ立っています

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室堂に着くとターミナル内の受付で次のトロリーバスの予約をします

ここは係員から指示されるのではなく、添乗員が「今からなら何時のトロリーが空いてますか?」みたいな感じで時間を調整します

何時のトロリーに乗るかは、その日の混雑や天候を考えて決めましょう
(混雑時は融通がききませんが…)

予約をするとトロリーバス専用の予約票(いつからこんなんできたんや?)を受け取ります

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本来だと「雪の大谷ウォーク」もあるし、お弁当を食べたいので、2時間ほど時間をとる予定でしたが…

 




今日は悪天候のため雪の大谷ウォークは中止

なので1時間ちょっと後に出るトロリーを予約しました

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室堂高原へは出られるとの事なのでお客様を案内

階段を上がっていくと外に出られるんです

毎年、新人添乗員がアルペンに行って

「添乗員が案内してくれなかったので室堂の散策ができなかった」ってクレームが発生しているので必ず添乗員が外まで案内しましょう!

雪が解けると【みくりが池・りんどう池・地獄谷・立山玉殿の湧き水】などの見所を散策したり、3000m級の立山連峰を眺めることができるんですが、今日は今にも遭難しそうなほど視界が悪かった…

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散策後は予約票に書かれた番号の集合場所で再集合

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室堂から次の大観峰まではトロリーバスで10分

全線地下なので、ここも急ぐ必要はありません

 

 

ん〜

まだ6つの乗り物の内、ようやく3つ目

あまりに長いので続きは後半へ…

今日から立山黒部アルペンルート3日間♪

今日から立山黒部アルペンルートと上高地をめぐる3日間コースの添乗です

このブログでも何度か登場していますが、アルペンルートと言えば添乗員にとって国内添乗の登竜門的存在

会社によっては「アルペン研修」ってカリキュラムがあるほどです

ちょうど今月に編集する社内報でアルペンを特集することになっていたのでグッドタイミング!

今回はツアーレポートというより添乗用の指南書的に書いていこうと思います

ちょっと業務的な事を長々と書くと思いますのでご了承ください

 

まずほとんどのツアーでアルペンルートとセットになっている“黒部峡谷トロッコ列車”

富山駅からは高速を利用して約1時間で宇奈月駅に到着です

宇奈月駅から鐘釣(かねつり)駅、もしくは終点の欅平(けやきだいら)駅までトロッコ列車から渓谷美を堪能します

バス駐車場に到着するとバスガイドさんか写真屋さんにお客様をお任せし、添乗員は受付を済ませます

団体乗車券を受け取り、使用する改札の番号を指示してもらいます

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お客様には「○番の改札に○時に集合してください!」と伝えてしばし自由時間です

 

 


建物の外に「黒部電気記念館(無料)」があるので時間があれば案内してもいいですね

 

と、ここで添乗員にとってやっかいな仕事があります

それはトロッコ列車の車両変更

いくつかの車両タイプがあって差額を払うと変更ができるんです
【普通車→特別車(360円)→リラックス車(520円)→パノラマ車(630円)】
※もともとの予約が普通車とは限りません!

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この車両変更、団体の場合はお客様個人で変更することができず、添乗員がまとめて注文をとる必要があります


 

その時によって車両の編成が違うし、空席があるのかないのかも行ってみないと分からないので「お客様から注文をとっても席がなかった」って事もありえるんです…

今回は全員普通車の予約でしたが、差額360円の特別車がたくさん空席があるとの事だったので、42名中30名のお客様が変更されました

なんせ雨だったもんで…

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左が特別車の個別チケット

右が団体乗車券です(個別にチケットなし)

 

 

寒い時期や雨の日は、窓のない普通車(写真左)は厳しいものがあります…

逆に夏の暑い時期に特別車(写真右)だと、清涼感に欠けたり蒸し暑かったりするんですよね

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改札を通過する際は、係りの方が人数確認をしますが必ず点呼を忘れずに!

その際、車両変更されたお客様にはチケットを配ります

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添乗員は一番最後に改札を通るので、必ず「特別車の方は○号車、普通車の方は○号車」としっかり伝えましょう!

 


 

鐘釣なのか欅平なのか?降りる駅の案内も忘れずに!!

今回は鐘釣で下車。ここまででも1時間ほどの所要時間です

駅に着くと改札で駅員さんが復路の団体乗車券を手渡してくれます

その際に「○番の案内札の下に並んで!」と指示されるのでお客様にその番号を伝えます

集合時間はトロッコ出発の15分前が基本です

添乗員は自由時間内に帰りの車両変更の手続きを行います

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駅が小さいので団体が重なるとこんな感じ

お客様には添乗員の案内をしっかり聞いてもらうように協力してもらいましょう!


 

ここで1時間近くフリータイムだったんですが、正直あんまり行く場所がない…

河原の露天風呂が有名ですが、片道15分〜20分かかります

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駅構内では売店・そば屋・休憩所がある程度です

いので麺類が飛ぶように売れてた(笑)

 



すぐそばには「鐘釣温泉美人荘」があり、この時期は休憩所のみ営業しています(コーヒーなどが飲めます)

他には「万年雪展望台」くらいかなぁ…

雨模様だったのでかなり時間を持て余していたご様子でした

お客様と天気の様子を見て、空席があれば早いトロッコに変更するのも手かもしれませんね

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トロッコのあとは一路ホテルへ向かいます

今夜のお宿は富山駅前の“富山エクセルホテル東急”さん

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夕食はホテルより徒歩3分ほどにある料亭“松や”さんで頂きました

和風庭園に、店内ではお琴の生演奏

なんとも優雅な雰囲気で、夕食に期待が膨らみますが…

 

食事会場は42名様1テーブル!!!

親戚の法事を思い出すようなセッティングです…

夕食内容もちょっとビミョー

お刺身と天麩羅が同じ箱に入ってキンキンに冷やされてるのもな〜…

じゃこご飯も冷たかったし

せっかく駅前のホテル泊まりなんだから、夕食はフリーの方が良さそうな気がするんだけど…

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さぁ明日はいよいよアルペンルート超え!

立山から扇沢まで迷子を出さず突破できる様に、気合いれてがんばろう!!!

みなべ千里浜温泉ツアー2日目♪

久々にゆっくり睡眠をとって迎えた2日目

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まずはこの春にOPENした道の駅“ちかつゆ”さんで休憩&お買い物タイム!といっても先の行程が心配なのでゆっくりもしてられません…

 

 

このあと2時間ほどバスを走らせて、ようやく入鹿(いるか)温泉・瀞流荘さんに到着

ここからは、なんともレトロ雰囲気のトロッコ列車に乗り換えてツアータイトルにもある“秘湯・湯の口温泉”へ向かいます

トロッコ列車は8名乗りが6両

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めちゃくちゃ狭い車内

そして、今にも大破しそうなほどガタゴト揺れます

 

 

約10分で湯ノ口温泉駅に到着

敷地内には浴場の他に、宿泊用のバンガロー・休憩所・公園などがあります

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なんともこじんまりとした温泉ですが、温泉情緒があっていいですよね〜

最近、関西からの日帰りツアーも増えてきているそうです

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1時間ほど入浴の時間をとって、再度トロッコに乗って瀞流荘さんで待機している観光バスまで戻ります

 


 

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バスに乗ったと思ったらすぐに“小川口”という瀞峡遊覧船の乗船所に到着

始発は“志古”という場所なので途中乗船といった感じです

 

 

あいにくのお天気ですが、渓谷はモヤっとしていると水墨画みたいで幻想的ですよね

天気がいいと屋根が開いて景色もよくなります

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今日の昼食はドライブイン志古さんのお弁当

バンダナにくるまれた籠のお弁当箱がなんともユニーク!

郷土料理のめはり寿司も入っていてお客様に好評でした

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途中で15分ほど上陸して休憩

このあとさらに上流まで進んで、下流の志古へ帰ります

 

 

このあと志古から1時間半ほどバスに揺られ串本駅へ

途中、橋杭岩が車窓観光でしたが、スムーズに行程が進んだので下車して写真タイムをとりました

なんせ串本駅は小さい駅なので、あんまり早く着いても困るんですよね…

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このあと3時間半ほど列車に揺られ大阪まで帰りました

終わってみれば、なんだかず〜っと乗り物に乗ってたって感じの1日でした…

今日からみなべ千里浜温泉2日間♪

今日から珍しく関西圏内に宿泊する2日間コースの添乗です

ツアータイトルは

「秘湯“湯の口温泉”トロッコ列車と瀞峡遊覧2日間」

このタイトルだと湯の口温泉に宿泊しそうですが、実際に泊まるには“みなべ千里浜温泉”

湯の口温泉は明日、入浴のみです(笑)

 

今日は新大阪から特急スーパーくろしおに乗ること約2時間

南部梅林で有名な“南部(みなべ)駅”へと向かいます

新大阪に入線してきた列車をみてビックリ!

中にパンダが乗車していました!!!(笑)

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これ、指定席の車両内ですが自由に使えるパンダシートらしいです

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でも、もうちょっと可愛く作れただろうに

このパンダ、無表情でちょっと怖い…

 

 

くろしおは通称“げろしお”と呼ばれるほどよく揺れる列車

和歌山の山や海をクネクネ蛇行しながら進みます

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あ、南部に着く前にこんな派手な橋を発見!

これどこの橋なんだろ?

トイカメラで撮りたいな〜

 

今日はホテルの送迎バスでホテルに向かうのみ

今夜のお泊りは“紀州南部ロイヤルホテル”

他のツアーでもよくお世話になるダイワロイヤルホテルズさんです

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夕食まで時間があったので近くの海岸へ

ホテルから徒歩5分で“小目津海岸浜”

徒歩20分で“千里浜”に行くことができます

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小目津浜でお客様に遭遇

今回でご一緒するのが2回目のお客様

実は朝に新大阪のマクドでもお会いしたんですよね(笑)

 

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千里浜ではこんな岩を発見!

海辺に伏せるラクダか?いや、海から浮上した怪獣か?

胴の長いスヌーピーにも見えなくもない…(笑)

 

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今夜の夕食は和歌山の食材を生かした「紀州路会席」をイス・テーブルスタイルでいただきました

 


 

お客様にとっても添乗員にとっても、やっぱりイス・テーブルはありがたいですね♪

 

さぁ明日はトロッコ列車に乗って秘湯・湯の口温泉へ!

はじめて行く場所なので楽しみです♪

ハリマヤステーションって知ってる?

都会のど真ん中で、タダで挽きたてのコーヒーが飲めて

おやつまで食べれる場所があるのをご存知ですか?

 

先日、神戸の元町に行った際に見つけてしまったんです!

その名は

FREE CAFE HARIMAYA SUTATION

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おかきで有名な播磨屋本店さんが企業ボランティア活動の一環として運営するカフェです

明るい店内は老若男女、たくさんの人で賑わっていました

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いれたてのコーヒーの他、紅茶やほうじ茶、オレンジジュースのドリンクバー

そしておかきの播磨屋さんらしく“おかきバー”というコーナーが設置されています

 

ん〜タダでコーヒーやおかきが食べれるなんて、なんとも美味しい話ですよね

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ただし

もちろんルールがあります

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これは決して食べ放題ではないのです(笑)

おかきは各1個づつ、おかわりはできないシステムになっているんです!!!

 

 

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気にいった商品があれば、もちろん奥の販売コーナーで購入・発送することができます

 


 

まぁ「売店の試食コーナーにドリンクバーとイスが付いた空間」

と言えばそれまでなんですが…

自社商品のプロモーションの他に、環境問題などの重大性や緊急性を訪れた人たちに伝えるという広報活動も兼ねているようです(←こちらの方がメインだそうです)

 

播磨屋さんはツアーでもよく行く老舗のおかき屋さん

そんな美味しいおかきとおいしいコーヒーが無料で楽しめるのはありがたいですよね

しかも南京町などがある元町でですよ!

これからは中華街で散策のあとは、播磨屋ステーションで一服!

なんてスタイルが定番になるかもしれませんね(笑)

 

知らなかったんですけど、他にも福岡・京都・東京・名古屋にも出店

今後は札幌やパリ・ニューヨークにも出店予定だそうです

播磨屋ステーション(公式ホームページ)

スターバックス・ヴィア コーヒーエッセンス

4月14日に発売された

スターバックス・ヴィア コーヒーエッセンス

もう飲みました?

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ANAの新しい機内サービス

ANAマイチョイスでも導入されているスターバックスのインスタントコーッヒーです

 

 

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街中のスターバックスもヴィアのレイアウト一色

タンブラーやキーホルダーなど関連グッズも販売されています

 

 

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このタンブラーは2種類あるうちのひとつ

このタンブラーにヴァイのパウダーを入れ、印の付いているところまでお湯を入れたらいい感じに出来上がる仕組みなんです

 

 

 

 

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お味ははコロンビア/イタリアンローストの2種類

各3本入り(300円)と12本入り(1000円)のラインナップです

 

 

インスタントにしてはちょっと高いけど、スターバックスの味が1杯100円ならお得かも

一般的なステイックタイプの粉末コーヒーより量が少ないので、お湯は少なめに入れるのがポイントですよ

そろそろ旅行業界は登山・ハイキングシーズン

これからは山小屋や山頂でもスタバの味が気軽に楽しめると思うと、ちょっとワクワク♪

スターバックス ヴィア(スターバックスHPより)

DVC00126あ、スタバといえば、神戸のご当地マグカップのデザインがリニューアル!

タンブラーは今月中旬か下旬になるそうです

早く発売されないかな〜

 

 

 

 

隠岐4島めぐりツアー3日目♪

隠岐ツアーもいよいよ最終日

今日は少しゆっくり目の8時半出発

出発と言ってもホテルの目の前の桟橋からいきなりクルーザーに乗船

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約20分ほどで隠岐4島めぐり第4の島【知夫里島(ちぶりじま)】“来居(くりい)港”に到着

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港に着くと、すぐに知夫バスさんに乗り換えて島内観光です

JOMOのスタンドが事務所を兼ねています

 



牛がのんびり放牧されている丘陵地帯をクネクネ進み“赤ハゲ山展望所”に到着

船のよりもこっちの方が揺れるかも…

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ちょっと霞がかかっていましたが、360度のパノラマを満喫しました

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今度はバスで山を下り、徒歩で海の方向へ歩いていきます

その先にあるものは…

 

 

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これです!

知夫の赤壁(せきへき)

鉄分を多く含んだ地層なので、こんな色をしているそうです

なんともダイナミックな景観ですよね!

 

 

 

柵も何もないので足元には十分注意しましょう!

今まで誰も落ちた人いないのかな…

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あっという間に知夫里島の観光は終了

なんともシンプルで素朴な来居港から隠岐フェリーで境港まで帰ります

所要時間は約2時間半

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お客様は口々に「これが船、最後?」って心配そうに聞いてきました

この3日間で6回も船に揺られましたからね…(笑)

 

 

境港は今日も家族連れで大混雑!

ローカル線の境線も駅から乗客が溢れるほどの賑わいです

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行きは“ねずみ男列車”でしたが、帰りは“ねこ娘列車”

なんか車内がアキバっぽいような…(笑)

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子では乗り継ぎ時間が20分

この短い間に、お客様は改札横で売られていた松江銘菓“若草”に殺到

隠岐ではまともにお土産を買える場所がなかったからな〜

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岡山では50分ほど乗り継ぎ時間がありました

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この3日間、駅や乗り物はすごい人でしたが、なんとか迷子もトラブルもなく帰ってくることができました

他の添乗員さんのGWに比べたらかなり優雅なツアーだったんだろ〜な〜

初日に一緒のフェリーだった2人の添乗員さんは、神戸と福山からバスで境港に来ていました

福山の添乗員さんは渋滞で予定のフェリーに乗れず、昼に島に入るはずが18時半になってたもんな…

 

さて、ウチの新入社員たちのGWは無事だったのかな?

あさって会社に行ったら武勇伝がたくさん聞けそうです

隠岐4島めぐりツアー2日目♪

隠岐ツアー2日目

今日は隠岐4島の内、島後(どうご)・西ノ島中ノ島と3つの島をめぐります

午前中まで島後の島内観光

隠岐三大杉のひとつ“八百杉(やおすぎ)”が見事な“玉若酢命(たまわかすみこと)神社”

そして2007年に火事で消失した“国分寺跡”を見学

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そしてモーモードームと呼ばれる施設で“牛突き”の見学

ほんの20名ほどの観客のために闘っている牛を見ていると、ちょっと痛々しい気持ちに…

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最後は隠岐造りの様式が見事な“水若酢命(みずわかすみこと)神社”を参拝して島後の観光は終了です

 

 

 

島を離れる前に少し早めのランチタイム

西郷港のそばにある“末廣”さんで海鮮丼を頂きました

醤油ではなくダシをかけて食べるので、あっさりしていて美味しかったです

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食後は12時05分出航のフェリーに乗って西ノ島の“別府港”

約1時間半の船旅です

 

 

別府港に着くと、すぐに大型バスに乗って今夜のホテル「隠岐シーサイドホテル鶴丸」さんがある“美田港”

ホテルに荷物だけ預けてクルーザーに乗り込みます

ここからが隠岐観光のハイライト“国賀めぐり”

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約1時間半、船から迫力満点の断崖絶壁を眺めます

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写真では伝わりにくいと思うんですけど

「ここはほんとに日本か?」と疑うほどのスケールなんです!

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昨日までずっと海が荒れてて欠航になっていた遊覧船

なんとか今日は出航してくれましたが、とんでもなく揺れました…

 

 

クルーザーはそのまま次なる島、中ノ島の“菱浦港”に着岸

ここから大型バスでの島内観光です

この島では“後鳥羽天皇御火葬塚”“行在所(あんざいしょ)跡”“隠岐神社”を見学

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隠岐神社では、ちょっと神社には珍しい木が植えてありました

これ、何の木かわかります?

 

 

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実は隠岐神社にはユーカリの木が1本だけ植えてあるんです!

なんだか神社にユーカリって面白いですよね(笑)

 

 

あっと言う間の中ノ島観光も終了し、再びクルーザーに乗り込み美田港へ戻ります

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クルーザーを降りれば目の前がホテル

なんとも贅沢な立地です

 

 

さすが目の前が海とあって、今夜も海の幸がたっぷり出ました!

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あ、ちょっと変わった珍味も食べました

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これこれ

アワビの肝!

 

 

ホテルの社長が「添乗員さん良かったらコレ食べて」って特別にくれたんです

コリコリ感&磯の香りがナマコに似ていますが、まさに珍味!って感じでした

 

今日から隠岐4島めぐり3日間♪

昨日から5月に入り本格的なGWシーズンに突入!

今年のGW添乗は「隠岐4島めぐり3日間ツアー」

珍しく渋滞の心配をしなくていいGWになりそうです

今日はとにかく移動の日

新大阪から【新幹線】で岡山

岡山から【特急やくも】米子

米子から【JR境線】で境港

境港から【隠岐フェリー】で西郷港

と、とにかく乗り換えが多くて移動が長い…

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JR岡山駅もGWらしい賑わいを見せていました

ここでは乗り継ぎ時間20分ほどでいい感じ

 

 

特急やくもは列車によって乗車位置が違うので分かりにくいんですよね

お弁当屋さんが待っていてくれたので助かりました

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岡山を出ると山を超え谷を抜け、のどかな風景を列車は進んでいきます

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大山が見えてきたら米子もすぐそこ

米子駅では一番端っこの0番線から境線に乗車

ローカル線なので、もちろん自由席です

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この境線は水木しげるゆかりの境港を結んでいるので妖怪が描かれた列車が走っているんです

この日は最近リニューアルされた新しいねずみ男列車でした

他にも鬼太郎・ねこ娘・目玉のおやじ列車があります

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車内は家族連れを中心に大混雑!

お客様が全員座れたのが何よりです

 

 

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超満員のローカル線に揺られること44分

境港に到着

手前がJRの駅、奥がフェリーのりば

 

フェリー出航まで1時間ほど時間があったので、フェリー会社の事務所に荷物を置かせてもらってひとまず解散

“水木しげるロード”を散策しました

やっぱりここもすごい人

ちょうどテレビで「ゲゲゲの女房」が放映されているのでなおさらです

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おなじみのキャラクターも全員集合!といった感じ

それにしても砂かけババア、怖すぎ…

妖怪

 

 

 

 

 

 

 

フェリーは14時25分出航

最終目的地、西郷港に着くのは約4時間後の18時30分
(途中、西ノ島の別府港に寄港するので間違えて降りないように注意)

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でも団体ごとにロープで仕切りをしているので急いで乗船する必要はないので添乗員としては助かります

売店なんかの設備が小さいのと、軽食コーナーがないのがちょっと不便ですが…

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これだけ天気がよかったらデッキも椅子も気持ちよさそうです

 

 

 

フェリーは最初、境港市と松江市の間の内海をゆっくり進みます

この産業道路の大きな橋をくぐる瞬間は爽快です!

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あ、米子空港に向かう飛行機だ!

米子空港ってそんなに発着多くないから、結構レアな光景じゃないですか?(笑)


 

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美保関灯台に見送られ、いよいよ外海へ

一気に風と波が強くなります

 

 

それにしても移動だけにはもったいないほどの天気だったな〜

でも気持ちのいい船旅でした(半分寝てましたが)

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今日の宿泊は西郷港から送迎バスで3分もかからない場所にある“ホテルニューかじたに”さん

海の幸満載の夕食を頂きました

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中央の綺麗な色の貝は“ヒオウギ貝”

これ、天然の色なんですよ

隠岐ではお土産として加工もされるメジャーな貝です

 

さぁ明日はめまぐるしく観光地をまわります!!!

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・