ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2010年07月

もうすぐ60万アクセス!

何気にブログのアクセスカウンターを見たら…

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いつもご愛読ありがとうございますm(__)m

 

誰か60万アクセスのキリ番ゲットする人いるかな?

いたらご連絡くださ〜い!!!

くつ底を自分で直してみよう!

今日はいくぶんと日差しが弱まって過ごしやすかったですね〜

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そんな中、社内では新入社員を対象にした“接遇・マナーフォローアップ研修”が行われていました

 

 

 

身だしなみのチェック項目っていくつかありますけど、ついつい差が出てしまうのが

靴のかかと

じゃないですか?

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特に添乗員は観光地などで走りまわっているので、すぐにかかとが磨り減ってしまうんですよね

←こんな感じで(笑)

 

 

靴屋さんに修理に行く手もありますが、自分で手っ取り早くかかとの修理ができる方法があるんです

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それがこちらの“シューズドクターN”

靴底の肉盛り補修キットです

 

 

セット内容は
[補修剤(60ml)・サンドペーパー(2枚)・ヘラ(2種)・ポリ板(2枚)]

まずかかとの汚れを取り、やすりで補修面をなめらかにします

次に付属のポリ板をテープを使ってかかとに固定

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そこにチューブに入った補修剤を流し込んでヘラで平坦にしていきます

塗り終わったあとは24時間湿気の少ない場所で保管しましょう

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=======24時間経過======

はい、それではポリ板を外してみましょう

ポリ板はツヤがあるので、余分な補修剤などもきれいに剥がすことができます

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それでもかかとに余分な補修剤が残っている場合はハサミで整えましょう

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ほら、こんな感じで素人にでも簡単に靴底の補修ができちゃいました!

これは便利だし、経済的じゃなですか?

 

 

せっかく素晴らしい接客応対をしても、靴底が磨り減っていたんじゃちょっともったいないですよね

「オシャレは足元から」ってよく言われますけど、「接遇も足元から!」

仕事では神経はすり減らしても、かかとはすり減らさないように気をつけましょうね!(笑)

道東みどころハイライトツアー3日目♪

最終日の朝は阿寒湖早朝遊覧船があるので5時30分にロビースタンバイ

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ほんと起きるの辛かったな…

でも眠気満開の添乗員には嫌味なほど、朝からいい天気です

 

 

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ホテルを7時45分に出発して足寄→三国峠で休憩して層雲峡を目指します

 

 

 

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いや〜ほんと“夏の北海道”って感じの陽気だな〜

湿度もそれほどなく、天気がいいって言っても30度までいかないので、関西に比べてかなり過ごしやすい!

 

 

 

 

最終日のメインはやっぱり“旭山動物園”

さすがに夏休みに入っただけあって、入園者の3分の1は子供でしょ!ってほど子供だらけだったな

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お昼時はどこの売店も大混雑!

お昼ごはんは事前に用意しておいたほうがよさそうですね

 

 

あ、オプションで販売したお弁当がちょっと面白かったんですよね

2種類からのチョイスなんでが…

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「サケ・イクラ弁当」(写真左)と

「サケ・イクラ幕の内」(写真右)

 

 

ってどっちもサケ・イクラやし!(笑)

なんでまた好き嫌いがはっきり出るような内容のお弁当を2種類も用意するかな…

動物園に入園する前に配るんですけど、配る時にややこしいなんてもんじゃない!!!

しかもサケ・イクラ弁当(1050円)とサケ・イクラ幕の内(1155円)って料金差もビミョーやし!(笑)

そしてその端数の5円ってナニ…?(笑)

そしてそして105円の差額のわりに内容違いすぎるし!

なんとも不思議なオプショナル弁当でした…

 

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最後は上富良野のフラワーランドさんに寄って、道央道で1度休憩

新千歳空港へ向かいました

 

 

復路のフライトは20時15分

こんな遅い時間まで新千歳空港にいるのは初めてです

お客様の集まりの良さと、ドライバーさんの右足のふんばりのおかげで18時55分に空港に着けたので、ラーメンをさっと食べる時間がもてました

この時間は空港内も空いてるしね

3階にあるラーメン道場の中でチョイスしたのは

苫小牧ラーメン“王華”さんの“ホルモン味噌ラーメン”

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タイムサービスで100円引きだから800円でライス付き!

濃くのあるスープにホルモンもたっぷり入ってボリューム満点でした

 

 

このあと関空に到着したのは22時20分

朝、5時半にスタンバイしてから長い長い1日でした…

道東みどころハイライトツアー2日目♪

ツアー2日目は網走で休憩して→ウトロで昼食

午後は知床五湖の散策です

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この日はバスPから遊歩道が全面閉鎖!

よっぽど近くにクマが出没さいたんでしょうね

 

 

展望台から一湖を眺めて帰ってきました

クマの出没注意のわりに、鹿がたくさん歩きまわってたな…

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知床観光の定番“オシンコシンの滝”はこのコースでは車窓のみになっていましたが

このあと摩周湖まで2時間以上かかるので、トイレ休憩を兼ねて下車

260710 023現在は落石の影響で近くまで行けないので所要時間も少なくて済みます

 

 

 

オシンコシンの滝と言えば、売店の看板猫“オシン・ノラ”

最近見ないな〜と思ったら、3月に天国へと旅立っていたんですって!

人間で言うと70歳すぎの老猫だったそうです

死んだことが新聞にも載ったほどの人気ぶり

現在は、ちょっとスリムなノラの石像が売店で観光客を迎えてくれています

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この日の最後は“摩周湖”

昼までは霧がかかっていたそうですが、タイミングよく見学することができました♪

 

 

今夜は阿寒湖畔温泉の“阿寒湖荘”さんに宿泊

夕食には“チゲ鍋”が出ていました

なんかこのコース、夏限定のコースのわりに鍋が多いな…(笑)

お子様はちょっとチゲは不向きなので、すき焼き風の鍋に変更してもらいました

急なお願いにも柔軟に対応してもらって感謝感謝♪

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この日の晩は、久々にホテル御前水のスナック“黒ゆり”へ

ちょうどシーズンの花咲蟹をご馳走してもらいました

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次の日は早朝遊覧船があるから、ほんとは早く寝たかったんですけどね…

今日から夏の道東みどころハイライト3日間♪

今日から北海道の道東ツアーの添乗です
(と言ってもこのブログを更新しているのは帰着後ですが…)

このコースは今年の初夏から始まった新コース

いつもの道東4日間コースを「小樽を省いて3日間でまわってしまおう!」みたいな感じのコースです(笑)

初日は新千歳空港からホテルへ向かうのみ

宿泊は層雲峡温泉ではなく、層雲峡温泉よりさらに東の“温根湯温泉”まで走ります!

関空集合・関空解散でうたっているツアーですが、行きは伊丹集合

さらに羽田乗り継ぎ

ただでさえもハンデを抱えたままのスタートだったのに…

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高速に乗ると事故の影響で【砂川−滝川】間が通行止め!

ホテル到着は予定より大幅に遅れて19時59分でした…

 

 

今夜のお宿は温根湯温泉の“温根湯ホテル”さん

カバノアナタケ湯など、趣向を凝らしたお風呂が楽しめるホテルです

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夕食は“ちゃんこ鍋”がメインでした

鍋がメインの夕食ってホテル側はラクなんですよね

 

 

茶碗蒸しとご飯が早く出しすぎなのが、ちょっといただけなかったな〜

料理内容でサービスを簡素化してるんだから、温かいものは温かく出して欲しかったです…

まぁ添乗員としては料金的な面でムリを言えないのが現状

だって…

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このグレープフルーツ

 

左は他社さんで右がウチ

 

こんなの見たらあんまり無理を言えないでしょ

旅行代金を少しでも下げるためにみんな頑張ってるんですよね

担当者とホテルさんに頭が下がりますm(__)m

「怒らないこと」

今日は2009年5月ぶりに読書部からブログをお届けします!

去年の夏に大津の添乗員さんに「本を紹介するコーナーが楽しみです♪」とか言ってもらってたのに、結局1年以上放置しっぱなしでした…

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今回久々にご紹介する本のタイトルはズバリ

「怒らないこと」

 

 

「起こらないこと」ではありません(笑)

2月か3月に小倉のヴィレッジ・ヴァンガードで衝動買いした本です

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初期仏教について書かれている本なので、ちょっとマニアックな本なんだろ〜と思っていたんですが…

読み終わったある日、新大阪の本屋で山積みに売られているのを発見!(笑)

皆さんもどこかで見かけたことありますか?

 

 

 

さてさて、この本の内容というと…?

説明するまでもないですよね(笑)

タイトルにもあるように「怒らないこと」について書いてあります

「怒る」という行為が、どれほどまでに愚かで恥じるべき行為かということが

これでもか!!!ってほど書かれています

例えばこんな感じ

「怒るのは最低で無知な人である」

「怒るのは人間性を捨てることだ」

「怒る人は負け犬です。知性のかけらもありあません。たんなる怒りで動く肉の塊です」

とか…(笑)

怒りっぽい人はそれだけ読んで“シュン”となるわけですが、シュンとしただけでは何も変わりません

どうやってその自分の中に芽生えた「怒り」をコントロールするか?が重要なんです

怒りをコントロールすることを車や馬車の運転に置き換えた例が出ていました

怒りを抑制できない人は、ただ人生のハンドルを握っているだけ」

 

「自分の心に怒りが生まれた

それは、人生という馬車が故障したということです。

怒っても、怒りに任せて行動すると人生は危険です。

怒りという暴れ馬のやりたい放題に任せたことになるのです。

ですから、怒った瞬間に怒りを消そうとする。

消すことができたなら、その人は腕のいい運転手なのです」

 

この「怒った瞬間に怒りを消そうとする」

ここがミソですな

もしも怒ってしまったらすぐに

「あぁ自分は弱いんだ、精神的にも肉体的にも弱いんだ」と自分の怒りをとことんけなすそうです

怒りを消す方法としてこんな事も書かれていました

「今の瞬間の自分に気づくこと」=「自分を観る」⇒「怒りそのものを観察し勉強してみる」「外に向いている“自分の目”をすぐに内に向ける」

ん〜その瞬間とやらは頭が真っ白になっていることが多いからな〜

なかなか難しい課題です…

 

でも、この本を読んで「怒らないこと」を自分に課してからは、かなり穏やかな心を保っていました

「ひょっとして自分は死ぬまで怒らないんじゃないの?」ってくらい(笑)

ただ、これも4ヶ月ほどで効果が切れてしまいました…

いま、再度読み直し中です(笑)

 

確かにここに書かれているように

「怒るか否かは個人の人格の問題

怒るのは誰のせいでもない

怒るのは私のせい」

だと思います

まずは「私は正しい」とか「私は○○だから」というエゴを捨てること!

そして自分の怒りを正面から受け止め逃げない!

 

ちょっと最近イライラするんだよな〜ってお困りのアナタ

是非「怒らないこと」を読んで、4ヶ月でも平穏な心を手に入れ下さい!(笑)

 

最後にこの本に書かれていたフレーズを書いて終わりにします

「笑いは勝者の証明で、怒りは敗者の烙印です」

 

よく笑い、よく怒る

ではダメみたいです…

佐渡ヶ島ツアー3日目♪

佐渡ツアー最終日も朝から快晴!

ホテルを出発してすぐアルコール共和国の“尾畑酒造”さんに到着

他のツアーもだいたい同じ行程なので、到着時はお店に入りきれないほど混みあっていました

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お次はこのコース最後の観光“たらい舟体験”です

ここも大混雑を予想していましたが…

意外に空いてる(笑)

チケットを配り、2名〜3名に分かれて、たらい舟に乗船します

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もちろん漕ぎ手が同乗しているんですが、途中でお客様にもバトンタッチ

上手く漕げた人には合格証が授与されます

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天気もよくて皆さん気持ち良さそうですね〜

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今日なら転覆しても気持ちいいかも(笑)

見ているだけで涼しげです

 

 

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フェリーは行きと同じく6団体ほどなので、2等でもゆったり寛げました

今日のお昼はフェリーの中で“イカ釜飯”

イカづくしな3日間でした…

 

直江津港から直江津駅へは9名乗りのハイヤーと4名乗りのタクシーに分乗

なんせ港に着いてから特急はくたかの出発まで30分しか乗り継ぎ時間がないのでバタバタでした

まぁ前回は直江津駅で時間を持て余したから、こっちの方が金沢でゆっくりできていいのかも♪

金沢から特急サンダーバードに乗り換えて大阪へ

北陸線利用のツアーでは珍しく19時08分と早めの帰着です

あぁ〜それにしてもこの3日間、海ばっかり見てたから海に行きたい気分が収まらない!

今年は若狭高浜に遊びに行けるのかな〜…

佐渡ヶ島ツアー2日目♪

佐渡ツアー2日目も朝から申し分のない快晴!

まずは七浦海岸の景勝地“夫婦岩”

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それにしても水が綺麗だな〜

磯遊びをしてる子供がいたりして、すっかり夏です

 

 

4月に来た時(写真左)は暴風雨で荒れまくっていた海が、今日は波ひとつない(写真右)

同じ場所とは思えませんよね(笑)

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このあと尖閣湾の遊覧船を楽しんだあとは、佐渡ツアーのハイライト“佐渡金山”

佐渡金山には江戸時代の坑道“宗太夫坑コース”と明治時代の坑道“道遊坑コース”があります

ツアーではいつも“宗太夫坑コース”を案内すしています

なので、今回はお勉強を兼ねて“道遊坑コース”にチャレンジ!

今まで何回か行く機会はあったんですけど、入ったのは初めてです

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さすが平成元年まで使われていただけあって、宗太夫坑コースとは全く違う雰囲気

 


 

途中、佐渡金山のシンボル“道遊の割戸”の直下に行ける道もありました

50mほど暗い道を進むので、懐中電灯を使って進みます

なんだかスリリングですね〜

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坑道自体は短いんですが、工場や機械類の見学

さらには道遊の割戸の間近まで行くことができるので、宗太夫坑とは一味違った見ごたえがありました

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同じ料金なので、ツアー客の中に道遊坑コース希望の方がいれば変更もできるそうです(同じクーポンで支払いOK)

個人旅行でお越しの皆さんは時間があれば是非、両方の坑道を見学してみてくださいね!

 

 

 

 

金山の後は“大佐渡スカイライン”をドライブ

途中、白雲台(はくうんだい)と呼ばれる場所で休憩

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ここからは、ちょうど佐渡のくびれた部分が眺望できます

天気も良くて眺めもサイコー!!!

ちなみにソフトクリームも美味です

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大佐渡スカイラインのドライブのあとは“ときの森公園”

そして“かもこ観光センター”で昼食

 

 

午後は内海府(うちかいふ)海岸を眺めながら一気に佐渡のてっぺんまで移動です

“願(ねがい)”の集落でバスを降りて“賽の河原”

海のすぐそばを歩くので足元注意です

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この大きな岩の向こうが賽の河原霊場

今月の最初に行った東北秘境ツアーに続き、今月2回目の賽の河原です(笑)

 

 

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ちなみに前に来たときは海が荒れすぎていたので、途中で引き返したんですよね…


 

 

 

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このあと“弾埼(はじきざき)灯台”“妙宣寺”“佐渡歴史伝説館”とまわって、無事本日の行程は終了です(写真は妙宣寺)

 

 

 

それにしても日差しの強い1日だったな〜

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今夜のお宿は“ホテル八幡館”さん

夕食には今が旬という“飛び魚”が出ていました

 

 

 

それでは最後に、今日の天気がどれくらいテンションの上がる陽気だったかがよく分かるスナップ写真をご紹介して2日目を締めくくりたいと思います

 

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←はい、こちら(笑)

 

ってテンション上げ過ぎでしょ!!!

 

このあと、夕食会場でもテンションな4人組なのでした…

今日から佐渡ヶ島3日間♪

世間は今日から3連休!

そんな中、今朝は4時半に起きてJR大阪駅へ

今日からJR利用の佐渡ヶ島ツアーの添乗です

あれ?いつの間にか「みどりの窓口」がこんな場所に…

大阪駅は工事の関係で来るたびに変形しているので戸惑います

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梅雨明けしたのかしてないのかよく分からないけど、ほんといい天気だな〜

なんだか車窓からの景色を見ているだけでワクワクします

 


朝から遮断機の棒が折れた影響で列車が遅れたものの、なんとか無事に直江津港から佐渡汽船に乗船

ツアーは6団体ほどなので、船内もゆったり利用できました

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直江津港から佐渡の小木(おぎ)港までは約2時間40分

今日は【サンダーバード→はくたか→タクシー→フェリー】って乗り物づくし

でも天気がいいのでフェリーも揺れずに快適に佐渡に渡る事ができました

 

 

 

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港に到着後、今日の最初で最後の観光地【西三川ゴールドパーク】へ向かいます

ご希望の方は“砂金採り体験”にご案内


 

採った砂金はペンダントやカードにパウチしたりできるんです

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あっという間に本日の佐渡観光は終了

今夜のお宿は“ホテル大佐渡”さん

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19時頃に夕日が沈むということで、宿泊客の皆さんは窓の外に釘づけになっていました

 

 

 

綺麗な夕日ですね〜

明日もいい天気になりそうです

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今夜の夕食にはちょっと見慣れない茶碗蒸しが出てました

これ、佐渡の食事でよく出される海草の“ナガモ”をトッピングした茶碗蒸し!

味はまぁいいとして、見た目ちょっとね〜…

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さぁお腹も満たされたし、あとはブログを書いてお風呂に入って早めに寝よう!

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と、テーブルの足に目を向けると

なにやら文字が書かれてた

 

 

なになに?

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↑↑コチラです

「・・・」

って、どちらですか???

 

なんなんだ、このメッセージは?

意味がわからん!!!

 

ん〜早く寝たいのに、気になって寝れんかも!!!

【日本の神様カード】ってる?

毎日ジメジメした日が続いていますよね〜

でも、そろそろ梅雨も明けて一気に気温も上昇するみたいです

本格的に暑くなる前に髪をさらに短くしようと、昨日は専属スタイリスト(?)“ヨッシー”のところに行ってきました

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シャンプーを終えると、「フナッシュさんに面白いものがあるんですよ〜」ってハサミを持つ代わりにあるモノを取りだしてきました

 

 

 

それがコレ

日本の神様カード

 

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なんじゃこりゃ?

なんかでっかいトランプの様なカルタのようなカードが箱に入っていました

 

 

「これをトランプみたいにきって、好きなカードを2枚引いてください」との事

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で、引いた2枚のカードがこちら

なんか神秘的なイラストが描かれていますよね

 

 

実はこれ、日本古来の49の神様が描かれたカードを使ってカードリーディングをする占いキットなんです

占い方は色々あるようですが、ヨッシー曰く、1枚目が今現在の自分へのメッセージ

2枚目が総合的な神様からのアドバイスだそうです

どれどれ、1枚目は“伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)”でございます

冒頭、こんなことが書いてありました

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「実際に鏡にあなた自身を映してみましょう。鏡に映っているのは誰でしょうか。あなたは自分が誰かを知っていますか。セルフジャッジを手放す時がきています」

 

 

なんとも意味深なお言葉

さらにこんな事も

「心の中の湖は今波立っていますか?
(うん大荒れ

それなら目を閉じて、少し深いところに入って、その湖がしーんと、鏡のように静まるのを思い描いてみてください。

ありのままの、魂としてのあなたの美しさが映ります。」

なるほど、神様は最近の気性の荒さもお気づきのようです(笑)

 

そして2枚目はよく聞き覚えのある神様“猿田毘古神(さるたひこのかみ)”

天狗の原型ともいわれています(←あ、別にフナッシュが天狗になってるとか違いますよ

こんなアドバイスが書かれていました

033今、迷いを捨て、直感を信じる時がきている。身体は知っている。頭で考えず、とりあえず身体に聞いて。最初の一歩を踏み出しなさい。

 

 

そしてこう続きます

このカードをひいたあなたは、何かをやろうとして、なかなか第一歩が踏み出せないでいるのかも知れません。

猿田毘古神はそんなあなたに、一言

「迷いをすてて、直感の示す方向へ進め!」と告げています。一番はじめに感じたことが直感とつながっています。」

 

ん〜このカードの言葉もかなり痛いトコついてくるね

恐るべし日本の神様!(笑)

占いとかあんまり興味ないけど、これはちょっと面白いかも

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でも、一般販売していないみたいで、価格も3000円とちょっとお高め

ヨッシーはお客さんにもらったそうです(その人はアマゾンで購入)

 

 

まぁ“コールドリーディング”って言えばそれまでっぽいけど、飲み会や女子会とかで盛り上がりそうですよね

皆さんも、“日本の神様カード”でスピリチュアルなメッセージを受け取ってみてはいかがですか?

この夏は自分のカードに出た神様の神社に旅行に行くのも面白いかもしれませんね!

口之津観光船でイルカウォッチング♪

昨日まで飛行機利用の“島原温泉・小湧園1泊ツアー”に行ってきました

この島原温泉1泊ツアーは超人気のロングセラーコース

JR・AIRコース合わせて今まで何回行ったことか…

このコースのメイン観光は“イルカウォッチング”(←オプションですが)

最近、利用する船会社が変わったようで、これからは“口之津観光船”さんにお世話になるそうです

 

口之津の事務所で手続きをすると乗船券を発行してくれます(これは乗船時に必要なし)

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桟橋は以前と同じ(と言うか、ここはもともと口之津観光船の桟橋らしい)

でも船はかなり立派です

今回は2台口だったので、70名乗りの大きな船を出してくれました

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船内も広々で快適

カッパも無料で貸してくれます

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天気があまり良くなかったので心配しましたが、イルカもしっかり見ることができました

 

 

 

口之津観光船さんでは、イルカウォッチングの船だ出す前に偵察用に船を出しているので、イルカがいる場所まで効率的に移動できるので安心です

今までは漁船みたいな船(いや漁船か…)だったもんな

さらに船長が足で操縦しながら、目で探してましたから…(笑)

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昨日はご存知の通り、九州地方は大荒れ!

イルカに夢中になっている間に、いつの間にか船の外は嵐になっていました!!!

大きな船だったから良かったものの、これが前みたいな船だったら危なかったかも!

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スタッフの皆さんもとっても親切で、快適にイルカウォッチングを楽しむことができました

 

 

 

口之津観光船さん

これからたくさんのお客様&添乗員がお世話になると思いますが、よろしくお願いしま〜す!!!

口之津観光船企業組合(ホームページ)

手ぬぐいテッシュケースを作ろう!

昨日は久々に京都市内をブラブラ

ちょうど祇園祭の鉾建ての日で、夕方も四条大橋の上で儀式が行われていました

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さてさて、そんな日本の夏、京都の夏と言う事で

京都で390年以上の歴史がある老舗

永楽屋の手ぬぐいを使って“テッシュケース”を作りましょう!

前回の“ペットボトルホルダー”に続き、手ぬぐい講座第2弾です(笑)

用意するものはコチラ

ボックスのテッシュペーパーと正方形の手ぬぐいハンカチ
(長方形の手ぬぐいでも可)

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まず手ぬぐいの中央にテッシュを横長に置きます

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え、手ぬぐいがシワシワ?

いえいえ、何度かやり直してシワを出したほうが、なじみやすくなって作りやすいんです!

 

 

次に、左右の面を内側に折ったあと、上下の面を舟形に折り曲げます

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上下の面はテッシュの出し入れ口に合わせてクルクル折り曲げると、見栄えもよくスッキリします

 


 

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あとは端を真結びになるように結んだら出来上がり

めっちゃカンタンでしょ

 

 

実は手ぬぐいを使って、ポケットテッシュのケースも作れるんです!

でも下の写真は既製品として、最初から折ってあったもの
(1つ1つ手で折っているらしい)

ちなみに、このガイコツの柄は昭和初期のデザインです

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解くと手ぬぐいとして使えるそうですが、解いたら再生する自信がないので解けませんでした(笑)

ポケットテッシュケースはアイロンで織り目を付けないと難しそうです…

詳しい降り方はコチラ↓
手ぬぐいの使い方(永楽屋HPより)

 

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さぁ皆さんも日本の伝統的な日用品“手ぬぐい”を使って、身近なモノを包んでみてはいかがですか?

 

 

 

祇園祭で京都にお越しの際は、ぜひ永楽屋の手ぬぐいワールドを体験してみてくださいね!

特に本店2階のギャラリー(無料)は見応えありますよ!

永楽屋 細辻伊兵衛商店(ホームページ)

みちのく3大半島ツアー5日目♪

いよいよ迎えた最終日!

今回のコースではホテルでの食事がこれまで朝・夕と7回連続セットメニューでしたが…

8回目にして、やっとバイキングにありつけました!

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添乗員はセットメニューだと朝から食事会場にスタンバイしないといけないので、バイキングはめっちゃ助かります♪

 




ゆったり8時50分にホテルを出発して、最終日唯一の観光地“中尊寺”

天気が下り坂なので、途中で雨かな〜って心配しましたが

雨どころか、日差しもでて暑い暑い…

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蝉までミンミン鳴いていました

そう言えば須磨の海水浴場が今日から海開きってニュースが流れてたな…

海行きたい!

 

中尊寺の参拝後は、ちょっと遅めのランチタイム

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オプショナルをお申し込みの方は“中尊寺盛岡そば定食”

これまで魚介類づくしだったので、お蕎麦は好評でした

 

 

中尊寺から仙台空港までは約1時間半

渋滞もなく、スムーズに空港に到着できました

ターミナル内には、七夕飾りがお目見え

そう言えば、もう東北夏祭りまで1ヶ月ですね!

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それにしても、5日間ずっと観光地で傘を使わなかったってすごくない?

お天気の神様に感謝感謝ですm(__)m

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今回は5日間コースで荷物も多かったんですが、イーグルクリークのおかげでパッキングもラクでした

イーグルクリークにも感謝感謝です(笑)

 

 

5日間の走行距離は1600キロ以上

ドライバーさん、ガイドさん、お客様、本当にお疲れ様でした!

 

これだけ感謝・感謝で伊丹に帰ってきたわけですが

到着ロビーで送迎バスの迎えに来ていたドライバーさんやっちゃいました

「ポケットに手突っ込んだままお客様迎えるのやめてもらえませんか!

ってこちらからの先制攻撃からはじまり、いつの間にか大喧嘩

ふと集まったお客様を見ると唖然としてた…(そりゃそうだ)

この5日間の苦労が泡となって消えた瞬間でした

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お客様をそのドライバーさんに託し、用事を済ませてターミナルを出ると、そこには綺麗な夕日が

余計虚しくなってきた

 

 

“短気は損気”とはよく言ったもんだね

早く「怒らないこと」を再読しないと…

みちのく3大半島ツアー4日目♪

早いもので5日間ツアーも4日目!

今日はゆっくり9時にホテルを出発して“竜飛岬”

かろうじて絶壁は見れたけど、霧がかかっていて北海道までは見れませんでした…

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階段国道のアジサイはまだちょっと早いようですね

ここ、アジサイロードって呼ばれているくらいアジサイが綺麗な場所なんです

 

 

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竜飛のあとは十三湖の湖畔にある食事処“和歌山”さんで“しじみ定食”

しじみ定食ってゆーか“しじみ汁付き和定食”だな

 

 

十三湖はしじみが有名

この地方では、お汁は味噌ではなく塩味です

しじみと言えばタウリンなど栄養満点

旅行も後半戦に入ってきたし栄養付けないとね!

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午後は【鯵ヶ沢駅→深浦駅】までJR五能線に乗車

今回のツアー2つ目のローカル列車です

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鯵ヶ沢と言えば、ブサカワイ犬“わさお”で一躍有名になった町(イカ焼きのお店の看板犬

このツアーでもお店の前を通過した際、チラっと“わさお”を見ることができました

駅構内には白神山地のポスターより上に“わさお”のポスターが…

さらに売店には“わさおミルククッキー”なるものまで売られてる!(笑)

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列車の出発まで時間があったので、お客様と一緒に駅前のスーパーに行ってみました

 


 

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スーパーで地元の食材を見るのって楽しいですよね〜

ホヤ貝もなかなかこんな間近で見る機会ないですよ

 

 

写真左のオレンジ色のホヤが養殖で、右のくすんだ色が天然ホヤだそうです

かなりグロテスクですよね…

海のパイナップルって言うか、なんかエイリアンっぽい(笑)

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列車は14時50分出発ですが、ここが始発なので30分に入線

4両で到着して、うしろ2両は切り離されます

 

 

五能線と言えばリゾート白神ってリゾート列車が有名ですが、今回は普通車両

他のツアー客もおらず、ゆったり座ることができました

千畳敷などの景勝地のそばを通りながら、深浦までは約55分で到着(体験乗車にしては結構長いな…)

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このあと“ハタハタ館”で休憩を入れて男鹿半島へ

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今日のお宿は“男鹿観光ホテル”さん

【きりたんぽ鍋・稲庭うどん・いぶりがっこ】など秋田の郷土料理が顔を揃えました

 

 

さらに…

名物“石焼料理”も!

鯛などの食材を入れた桶の中に、アツアツで熱した石を投入

グツグツ煮だったところに味噌を入れて味を調えます

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あら汁みたいな料理ですが、普通の汁物より身がほっこり柔らかくて美味しかった〜

 

 

 

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最後は男鹿半島名物“なまはげ”が乱入!

なんとも秋田らしい、そして男鹿半島らしい夜となったのでした

 

 

 

今日は珍しく何も事件も忘れ物もなかったね(笑)

でも、1日あとで出発してる後輩“オサフー”はちょっと大変みたい

お客様は43名で、そのうち1名参加のお客様がなんと21名

相部屋のメンバー構成で色々とご要望があるそうです…

秘境・秘湯・離島のツアーは、ちょっと濃い〜お客様が多いけど

お互い笑顔を忘れずに頑張ろうね〜

みちのく3大半島ツアー3日目♪

秘境ツアー3日目は“恐山”からスタート

薬研温泉のホテルからは約30分ほどで到着です

4日間コースはいつも夕方に来るのでちょと薄気味わるいけど、今回は朝なので怖がり添乗員でも大丈夫!

でも、やっぱりいつきても独特の雰囲気が漂っていますよね

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あ、恐山でドコモの携帯電話が使えるようになったんです

これは添乗員にとってもありがたい♪

 

 

恐山のあとはマグロで有名な“大間崎”

毎度おなじみ“海運丸”さんでは、お客様にウニをご馳走してもらいました(1パック500円)

マグロはまだ入っていないそうです(個人的に非常に残念…

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でも、このウニめっちゃ美味しかった〜

500円でこのボリュームは絶対お得です!

 

 

大間崎からは約30ほど移動して佐井港へ

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仏ヶ浦遊覧の前にターミナル2階の食堂で、海鮮丼の昼食です

ほんと海の幸づくしだな…(笑)

 

 

食後はいよいよ“仏ヶ浦遊覧船”

なんかいつも乗ってる船(サイライト号)より、かなり旧式の船(シーナイト)なんですけど…

でもデッキに出れるのでちょっと開放感が味わえました

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天気が心配してたけど、日差しも出てきていい感じ

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お客様は神秘的な景観に圧巻といった感じでした

やっぱり秘境ツアーのハイライトはここ、仏ヶ浦かな

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このあとトイレ休憩を2度はさんでホテルへ

今夜のお宿は五所川原市の“稲垣温泉ホテル”さん

のどかな田園風景にポツンとあるような、こじんまりしたお宿です

2階建てでエレベーターもありませんが、アットホームな接客で好感が持てます

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夕食には味噌貝焼きやホヤ貝が出ていました

宴会場に売店の試食が置いてあるのにはちょっとビックリしたな(笑)

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あ、昨日の下着の取り間違い

無事解決しました!

 

って一安心したら…

今度は薬研のホテルに忘れ物

それもデジカメとサンダルって2組も!

今度は何が起こるのやら…

みちのく3大半島ツアー2日目♪

昨日のギンギラギンな陽気が嘘のような、過ごしやすい曇り空で迎えた2日目

まずは“浄土ヶ浜”からスタートです

去年来たときは工事中だったレストハウスがリニューアルされていました

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秘境ツアーはお土産を買える場所が少ないので、お客様はここぞとばかりに売店に群がる群がる…(笑)

 

 

 

リアス式海岸のみごとな景観の“北山崎展望台”のあとは田野畑にあるホテル“羅賀荘”さんで海鮮定食の昼食です

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ここで、三陸ならではの海の幸が出ました

写真左が海のパイナップルこと“ホヤ貝”の酢の物

クセがあるので好き嫌いがはっきり分かれる食材です

写真右は何だと思います?

実はこれ、マンボウなんです!

言われないと絶対わからないですよね

三陸地方ではこの時期がマンボウのシーズンだそうで、身は酢味噌あえに

肝は焼いて食べるそうです

ちょっと可愛そうな気がしないでもない…

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午後は三陸鉄道北リアス線に乗車

2大半島のコースは【陸中野田→普代】ですが、このコースは【普代→久慈】まで乗車します

 

 

ここでもお客様は小さい売店や、ワゴンサービスのお土産に群がる群がる…

お金が使いたくて使いたくて仕方がないんでしょうね〜(笑)

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列車がやってきました

いつもは2両編成だけど、今回は先頭にレトロ車両が連結されていました

 

 

写真右が普通車両、右がレトロ車両

同じ料金ならレトロがいいですよね〜

お客様にも好評でした

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久慈で列車を降りたあとは、ひたすら薬研温泉へ

途中、2回休憩を挟みながらの大移動です

このブログでもおなじみ、横浜町のドライブインサンシャインにも立ち寄りました

杉山社長も元気でしたよ〜

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手に持っているのは“乗務員出席簿”(笑)

乗務員の皆さん、1年に10回出席したらホタテがもらえるそうですよ!!!

 

 

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この絵馬に飾られた方々が、栄光の10回出席者だそうです

ん〜1年に1回くらいじゃダメですかね…

 

 

ようやく今夜のお宿“ホテルニュー薬研”さんに到着したのは19時15分

長い長い1日でした…

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今夜の夕食は和食膳

これと言って珍しい食材や郷土色が感じられない内容でございました…

 

 

あ、いまブログ書いてたらお客様からホテルの部屋に電話がかかってきた

「お風呂(女湯)から上がったら下着・タオル・浴衣がすべて無くなっていた」
との事

 

昨日は
「バスに酔うからこれから4日間、席は前にして欲しい」

今日は
「後ろの席の旦那さんが奥さんにいつも怒鳴っている、うるさいから席を離して欲しい」

 

44名いたら色々ありますね…

今日からみちのく3大半島・秘境ツアー5日間♪

今日から東北秘境ツアーの添乗です

毎年行く秘境ツアーは“下北・津軽”2大半島めぐりで4日間

で、今回のツアーは“男鹿・下北・津軽”3大半島めぐりなので5日間の行程です

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伊丹空港では隣のゲートにANAの復刻カラー(モヒカンジェット)が止まっていました

 

 

 

正面から見るのは初めて

なんかパっと見、中国の飛行機みたいですね(笑)

このモヒカンジェット金シャチジェット(金・白のカラー)同様、なかなかお目にかかれない機体なんですよ〜

初日からなんだか得した気分になれました

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仙台空港到着後は前沢SAでランチタイム

完全自由食だったので、牛タン弁当(600円)を頂きました

タレがあっさりしてて、美味しかった〜

 

この時点で、気温はなんと33度!

さらにセミまで鳴いていました

ここ2.3日前から鳴きはじめたそうです

まさか今年初の蝉の鳴き声を岩手県で聞くとは…

このあとバスは今日最初の観光地、民話のふるさと“遠野”

河童伝説が残る“常堅寺”には一風変わった狛犬がいるんですよ

その名も“かっぱ狛犬”

頭の部分が河童みたいにお皿が付いているんです(笑)

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ここが“かっぱ淵”

なんだかのどかですよね〜

右下の写真はホップの畑だそうです

 

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最後は鉄と魚とラグビーのまち“釜石”

“鉄の歴史館”では普段身近な存在でもなかなか深く学んだことのない“鉄”について、楽しく分かりやすく学びました

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今夜の宿泊は釜石にある“陸中海岸グランドホテル”さん

夕食は三陸大漁膳とあら汁食べ放題でした

秘境ツアーは夕食がいつも楽しみなんですよね〜

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毛ガニみたいに半身に切ったタラバってあんまり見ないから、なんか新鮮(笑)

タラバの内子もはじめて食べました

 

 

さて、明日はこの5日間コースで一番長い道のり

釜石からなんと下北半島の“薬研”まで行っちゃいます
(イメージできない
人は各自、地図帳参照)

昨日までは2日連続4時起き今朝は5時起きでしょ

さらにお客様は人生の大先輩方が44名様

こりゃ早く寝ないと体がもたんわ

スタバの新・名古屋タンブラー♪

先日、名古屋に住む元後輩の“けいちゃん”が大阪に来るとの事だったので

頼んじゃいました

リニューアルされたスターバックスの名古屋タンブラー

名古屋らしく“金のシャチホコ”が描かれていることから、通称“シャチタン”と呼ばれているご当地タンブラーです

けっこう前からリニューアルされてたんですけど、名古屋に行く機会がないから手に入らなかったんですよね〜

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今回のデザインにはしゃちほこの他、名古屋城や名古屋まつり(←たぶん)の様子が描かれています


 

 

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それにしても、旧デザインに比べて一気に派手になりました

シャチホコの描き方も全然違います(笑)

ちょっと不人気だった名古屋のタンブラーも、これで人気が急上昇しそうですね

 

 

 

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この華やかさは京都・大阪といい勝負

“スタバ派手タン3兄弟”と呼ぶことにしますか(笑)

 

 

名古屋ってほんと行かないよな〜

ウィラーエクスプレスの高速バス使って格安で遊びに行こっかな♪

その際はけいちゃん、ガイドよろしくね〜

桃狩り食べ放題と高野山奥之院ツアー♪

今日は久々に日帰りツアーの添乗に行ってきました

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高野山・奥之院の参拝と桃狩り&桃食べ放題がメインのツアーです

 



 

雨の中、約1時間半ほど奥之院を参拝したあとは高野山らしく精進料理昼食

昼食後はエコファーム・名山観光農園さんで桃狩り(←1個もぎ取るだけですが)と桃食べ放題

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さらに約2キロのお土産付きです

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まぁ、いたってごくごく普通の日帰りツアー

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昼食もごくごく普通にパッとしない

精進料理ってコレか…

 

 

 

そんなフツーの日帰りツアーでしたが

バスの中でフツーじゃない光景が目に飛び込んできました

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なんと運転席にノートパソコンが!!!

カーナビは分かるけどパソコンが付いてるバスなんて初めてです

 

 

通信機器はdocomoのデータ通信を使用

狭いスペースでも操作しやすいよう、トラックボールのマウスまでセットされていました

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このパソコンはドライバーさんの私物

パソコンボードも自作なんですって

すごいですね〜

 

主に渋滞情報や地図の検索などに使っているのだとか

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いや〜久々に刺激的な乗務員さんとご一緒できました

これからは「ブログな添乗員」も暇つぶしに見てくださいね〜!

 

 

 

補助充電アダプタって知ってる?

皆さんは携帯の充電ってどれくらいの頻度でしますか?

毎晩?それとも電池を使い切ってから?

最近では国内添乗でも添乗員に携帯電話を支給している会社や、バス会社さんでもドライバーさんさんに会社の携帯電話を支給している会社が増えてきています

ちなみにウチの会社は海外用(しかも一部)しか持たせてもらえませんが…

ウチの会社で言うと、添乗時の通信費は携帯からは認められず、公衆電話からの料金しか経費で落とせません

でもやっぱり公衆電話を探すのって大変だし不便なので、手元にある自分の携帯を使ってしまいますよね

結局仕事もプライベートも同じ携帯を使っていると、電池が1日もたない日もザラです

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そんな携帯の電池がすぐ消耗してしまう人にピッタリのアイテムがコチラ

“補助充電アダプタ”


 

既に使っている人も多いですよね

これ、最初に知ったのは今年の春のお花見ツアーでした

鎌倉でバスガイドさんが便利そうに持ってたんですよね〜

さっそくドコモショップに買いに行ったら、すんなりドコモポイントと交換でもらえました
(現金だと2000円くらいだったかな?)

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使い方はいたってカンタン

外出前にお手持ちの充電器で、この補助充電アダプタを充電しておきましょう(約4時間)

 


“CHECK”ボタンでバッテリーの残量が確認できます

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外出先で電池がなくなったら、このアダプタから携帯に電力を供給します

以上

 

docomo以外の会社でも、恐らく同じようなモノがあると思います

まぁ電池パックをもう1個持つのと同じような感じですが、わざわざ携帯の中の電池パックを取り出しさなくてもいいのが便利ですよね

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コードもすっきり収納できるので、添乗に行くときは常にカバンの中に忍ばせています

 


 

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ウチの会社の大御所“86さん”もご愛用

携帯ヘビーユーザーだもんな…

 

 

添乗中ってトラブルが起こったときに限って携帯の電池がなくなったりするんですよね

トラブルに関係なく、携帯ゲームや携帯からツイッターばかりしてるそこのアナタ!

“補助充電アダプタ”持ってると便利ですよ〜

苺の大暴走と魚のかくれんぼ

早いもので今日から7月ですね〜

昨日までは連日30度以上のあっつい北海道

道東4日間コースの添乗でした

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さて、突然ですがここで問題です

下の2枚の写真は、2泊目に宿泊した層雲峡の“朝陽リゾートホテル”さんでの夕食

何か気付きませんか?

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料理内容が寂しい?

いやいや、内容は旅行代金が旅行代金だけに、そこは仕方がないのですよ
(ちなみに後だしで天ぷらが付きます)

 

そこじゃなくて

 

そう、料理の盛り付け!

ちょっと雑すぎやしないですか?

特に右上に置かれたフルーツ

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コレどー見ても内容に対してお皿が大きすぎるでしょ!

しかも、どのお膳を見てもこんな感じでイチゴがお皿の上で大暴走してる

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もちろんすぐにお箸でカタチを整えました

これでもちょっとムリがありますが…

 

 

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隣の宴会場にセットしてあった号車のお膳を見てみると、こんなお皿に盛られてた

明らかにお皿が足りなかった系…

 

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それに中央の川魚!

手前の器に隠れて見えへんし!

 

 

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ちょっと上にずらせばちゃんと見える位置にくるんです!

 

 

 

宴会場には若い女性のスタッフがたくさんいたにも関わらず、誰もイチゴが大暴走してる事や魚がかくれんぼしてる事に気付かない…

ネームプレートの下に「笑顔で接客します!」とか書いてる場合ではないよ…

 

お膳をただ並べるだけではそれは“作業”です

そのお膳を「いかにしてお客様に美味しく快適に食べてもらえるか」

を工夫して初めて、その行為は“仕事”になります

(もちろん同じような事は添乗員にも言えますが)

 

そしてもっと残念な事に

このお膳のレイアウトを指摘した際、最初に声をかけたスタッフが

確かにこれはヒドイですね、ちょっと待ってください」ってチーフらしきスタッフを呼びにその場から消えてしまった点

食事の時間まで1時間とかあれば別ですが、20分切ってるわけですよ

まず目の前のお膳を直すのが先でしょ!
(もちろんチーフらしきスタッフが来るまでに添乗員一人で全部直しました)

そんなことも上のスタッフに相談しないと動けないシステムになっているのでしょうか?

 

朝陽リゾートさんは、以前“このサービス素敵っ!”のカテゴリーでも紹介したホテル

個人的にも好きなホテルだったのでとても残念です

 

 

 

が、しかし

朝食のバイキングに“きな粉ドリンク”や手づくりの“野菜ジュース”があるなんて

“さすが野口観光!”って感心するところもありました

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この野菜ジュースがめちゃくちゃ美味しかった〜!

でも、おたまみたいなのですくってコップに入れるので、コップの外にジュースがしたたり落ちるんですよね

欲を言えば、ふきんをそばに置いてほしかったな…

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・