ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2010年11月

塚本の旨いラーメン屋“麺一盃”

先日、JR塚本駅のそばにOPENしたラーメン屋に行ってきました
(先日ゆーても1ヶ月以上前なんですけど…)

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お店の名前は

「麺一盃」

 

店内はカウンターのみ

ちょうどお昼時だったのでサラリーマンやOLさんの姿が目立ちました

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メニューはいたってシンプル

最近餃子も始めたそうです(250円)

 

 

ライス1杯無料ってのが嬉しいですよね

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←コチラがお店の大将

見た目ちょっとイカツく見えますが、実際は物腰のやわらかいお方です(笑)

 

 

写真左がこってりで、右があっさり

どちらもめっちゃシンプルですよね!!!

味に自信があるって事です

よく見ると味によってネギも違うんですよ

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迷った末に今回は“こってり”をオーダー

麺は平打ちでちょっと太め(喜多方ラーメンっぽい感じ)

チャーシューもやわらかくて美味しかった~

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かなり強めのこってり具合ですが、薬味に入っているスライスした玉ねぎがバランスをとってくれています

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薬味にタマネギが入ってるラーメンなんて初めて食べた

これ、シャキシャキしてすごくいい感じ

 

 

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あ、このお店、トイレがめっちゃ小さいんですよね

その名も
SMALL TOILET(笑)

 

 

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ラーメン屋にしては明るく綺麗なお店なので、女性お一人さまでも安心です

どこかで見たようなお客さんですが…

 

 

実はこの「麺一盃」の大将

同じ会社で働いていた元ツアコンなんです(笑)

お店を手伝っている女性は奥さんではなく、こっちは現役添乗員
(顔がフナッシュに似てるので会社では“妹”ってことになっています)

添乗先でも各地のラーメンを食べまくって、ついに今年の9月にラーメン屋開業の夢を叶えたんです

添乗員として働きながら、自分のお店を出すなんてすごいですよね~

ほんと頭が下がりますm(__)m

 

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JR塚本駅はJR大阪駅の隣の駅

是非、大阪へお越しの際は1区間JRに乗ってでもお店に足を運んでくださいね

 

 

ここでブログをご覧の皆様に嬉しいお知らせ!

なんと、年内いっぱいまで

「ブログを見た!」と言えば“味玉”1個サービス中!

お店の場所はJR塚本の西口を出て、阪神高速の出口の方向へ進むと右手にあります

麺一盃(食べログ)

平等院鳳凰堂の紅葉2010♪

紅葉シーズン真っ最中なのに、南の島で青い空、青い海を見たり

紅葉シーズン真っ最中なのに、日曜日に2週連続お休みだったり

世の添乗員さんに申し分けない気持ちで迎えた11月最後の日曜日

でもね~、こないだの久米島

あれ、めっちゃ疲れたんですよ

帰ってきてから全然疲れが取れず

昨日も会社で社内報作りながら寝かけたし(←ここだけの話、一瞬落ちた)

会社の帰りに行った歯医者で治療中に口を空けたまま寝てしまったくらい(←これホント)

今朝も目覚ましで起きれず10時くらまで死んだように寝てました

でも、せっかくの紅葉シーズン

どっか行きた~い!!!

という事で、今読んでる日本史の本で気になった場所に行ってきました(←単純)

どこかというと宇治!

宇治と言えば、そう

平等院鳳凰堂

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秋の京都はみんな東山エリアへ行ってるのかと思ったけど、さすが京都を代表する観光スポット

結構にぎわっていました
(知り合いのガイドさんにも遭遇したし)

 

平等院言えば10円玉の図柄としても有名ですよね

おーほんと10円玉と一緒だよ!

ってテンション上がる上がる(笑)

実は生まれてからずっと京都に住んでいながら、平等院は初めてなんです

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今まで「紅葉を見に平等院」ってイメージなかったけど、結構ここも人気の紅葉スポットなんですね

確かに見事な紅葉です

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平等院の入場料は600円(鳳翔館の入場込み)

名前の由来になっている屋根の上の鳳凰は明治時代に作られたレプリカ

平安時代のオリジナルは鳳翔館(宝物館)で見ることができます

そして、鳳凰堂の内部を見るには別途300円が必要

極楽浄土を再現した堂内では、立派な【阿弥陀如来坐像】と雲に乗った【雲中供養菩薩像】などを見ることができます

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この鳳凰堂の内部、一気に人が押し寄せると入りきれないので、20分おきに50名づつ入場できるシステムなんですって(シーズンに限らず常に)

鳳凰堂の横にある受付で拝観券を購入

この拝観券に何時何分の入場なのか印字されています

今日はさすがに混んでいたので1時間半後の入場でした

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でも、この時間を利用して宝物館で鳳凰堂について予習できたのでちょうど良かった

入場時間の5分前に集合して案内人と一緒に堂内へ

靴を脱いで入場するんですけど、下駄箱がない代わりに足元に番号が書かれていました(笑)

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堂内はお約束で撮影禁止

案内時に「池の向こう側の枝垂れ桜あたりから、丸い窓枠をのぞくと阿弥陀様のお顔が見えるようになっています」って説明を聞いたので、さっそく案内が終わったあと池の向こう側に戻ってみました

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おぉー確かに阿弥陀様の顔が見える!

ありがたやありがたや…
m(__)m

 

 

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帰りに表門から外を見たところも紅葉が綺麗でした

同じ道でも逆から見ると新鮮ってアングル多いですよね

 

 

 

藤原頼通がなぜ平等院を作ったか?

本で読んだエピソードに興味が沸いてフラっと行ってきましたが、、めっちゃ面白かった!

やばい、今読んでる本の影響で歴史好きになりそう(笑)

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あ、表参道の入り口には永楽屋の支店もありました

ここ、京都市内のお店に比べ結構品揃えが多かったです

 

 

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まだ青いモミジも多かったし、平等院の紅葉はもうちょっと楽しめると思いますよ

 

 

 

皆さんも東山ばかり行ってないで(自分も含め)、宇治にも足をお運びくださいね

久米島でお土産何買おう?

離島ツアーに行くと、お客様から言われて困る質問があります

それは

「どこでお土産買ったいいの?」

最近行った隠岐の島も久米島も、他の観光地みたいに大きなドライブインがあるわけではないんですよね

先日の久米島ツアーでも、3日目に見学地で売店と言える施設があったのは【比屋定バンタ】【五枝の松】の2ヶ所のみでした

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←どちらもこんな感じの売店です

写真は五枝の松の売店
(他の場所に比べけっこう安い)

 

 

久米島みやげの代表選手と言えば泡盛!

【久米島の久米仙】と言ったら沖縄本島でも人気ですよね

あと、久米島は海洋深層水を使った事業が盛んな

車えびや海ぶどうの養殖にも海洋深層水を使用しています

この海洋深層水を使った【お塩】なんかも代表的なお土産です

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意外だったのが、久米島は【お味噌】造りが盛んなんですって

んなお味噌が売られていました

 

 

で、このお味噌を使った【みそクッキー】なんてお菓子まである!

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このみそクッキー、パッケージがパっとしないので最初ばかにしてたんですが…

 

 

 

どこの売店に行っても置いてある

置いてない売店はないってほどメジャーらしい

しかも100円程度の小袋から大きな箱まで実に種類が多い

さながら「久米島の白い恋人」って感じです(笑)

で、現地の方に頂いたので、帰ってから食べたんですが…

めっちゃ美味しい!!!

このサクサク感

このどこか懐かしい甘さ

食べ始めたら止まらない美味しさです!

 

あとお客様から「ビールのつまみに最高!って教えてもらったお菓子がコチラ

【かまぼこチップス】

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久米島の有名なかまぼこ屋さん「助ろく」さんが製造しているお菓子です

種類が4種類くらいあったかな?

お値段が600円(空港で)とかなり高級なチップスですが、これも食べ始めたら止まらない美味しさ!

ちなみに南島食楽園で食べた居酒屋メニューの“かまぼこチップス”もかなり美味しかったです

 

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←久米島空港の売店

ほとんどのお土産はここで買えますが、お値段は空港価格です

 

 

で、こちらが空港内唯一のレストラン

空港にしては良心的なお値段ですね(空港関係者も利用するからかな?)

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保安検査の先にも売店は1ヶ所あります

軽食コーナーはないので、食事をするなら検査を受ける前に食べましょう

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あぁ~また味噌クッキー食べたくなってきた!

誰か久米島行かないかな~…

久米島で海ほたるを観てきました♪

久米島ツアーの3日目

夕方出発の“はての浜ツアー”に同行しました

ちょうど夕陽が沈みかけた頃に出航

これでけでテンション上がりますよね〜

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お世話になったのはダイビングをメインに、マリンスポーツのお手伝いをしてくれる“イーフスポーツ”さん

前の日の午前中に同行した“はての浜ツアー”とは別の会社です

船も屋根なし、壁なしのボートとは違いグラスボートタイプ♪

はての浜に向かう途中、色んな種類のサンゴや熱帯の魚たちに出会うことができました

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ちょっと分かりづらいですが、グラスボートの底にウミガメ発見!

はての浜に着くまでに、運よく3回も遭遇しました

 

 

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はての浜に上陸したころに、ちょうど夕陽がいい感じ!

いや〜昼間とはまた違った感動がありますね!

 

 

え?このオレンジ色のジャケットを着ているイケメンは誰って?

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こちらは、イーフスポーツの木浪さん

この甘いマスクに、さわやかキャラ

しかもラグビーで国体出身とか、最強です!(笑)

参加したお客様が

「イケメン木浪が案内する夜の久米島ツアー」とかの方が人気でるんちゃう?

って言ってました(笑)

そんな雑談もしながら、のんびりビーチで暗くなるのを待ちます

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あっという間に周囲は真っ暗

そろそろボートに戻りましょう

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あれ、みんな真っ暗な海底を覗きこんでいますね

こんなに暗くて魚やサンゴがみえるんでしょうか?

 

 

実はみんなが見ているのは“海ほたる”

この夕方出発のはての浜ツアーは、グラスボートで魚やサンゴを見れるだけじゃなく、暗くなってから海ほたるを見るツアーだったんです

刺激を与えないと光らないため、船が動いていないとなかなか光ってくれない

しかもその光はとってもデリケートなので、素人じゃカメラに収めることができないんですよね〜

なので、なかなか説明しずらい…

イメージでいうと

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←こんな感じ(笑)

光がビュンビュン流れていく様子は、まるで流星です!

 

 

この感動は、実際観た人じゃないと分からないだろ〜な〜

さらに、デッキにでて上を見上げると、そこには都会じゃみれない満点の星空

足元にも空にも星があるなんて、こんな贅沢なロケーションは、なかなか味わえませんよ!

皆さんも久米島へお越しの際は是非、イーフスポーツさんでこの感動を味わってみてくださいね!

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函館出身のイケメン木浪さんが、皆さんのお越しをお待ちしております

 

 

 

イーフスポーツ(ホームページ)

はての浜ブログ(イーフスポーツHP内)

 

のんびり久米島ツアー4日目♪

久米島ツアー4日目

001朝食はバイキングには行かず、部屋で“新垣食品”のじーまみー豆腐を食べました

このジーマミー豆腐、こっちに来て3つめ(笑)

 

 

今日もホテルを出発したあとは、昨日と同じように半日島内観光に出かけました

案内してくれるのは、昨日と同じ久米島交通の女性ドライバー友寄さん

久米島には大型バスを扱う会社が2社

この久米島交通さんは7台ほど大型バスを所有しているそうです

バスガイドはおらず、全てドライバーガイド

女性ドライバーは2名で、ややこしいことにお二人とも同じ友寄さん(笑)

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昨日も見たけど、この海ぶどうの養殖風景は圧巻だな〜

“海ぶどう狩り食べ放題”とかやったら面白そう(笑)

 

 

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こっちに来たから毎日風が強いけど

今日は一番ひどかったかも

 

 

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現在妊娠中のお客様は、子宝に恵まれるという奇岩“ミーフガー”で安産奇岩

いや安産祈願(笑)

 

 

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久米仙の工場は本日健康診断でした

工場の施設を使用しての健康診断なんて、なんとも離島らしいですね

 

 

朝はちょっと雲行きが怪しかったけど、なんとか雨にもあわずに観光を終えることができました

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ランチは時間がないので、売店で“ポーク卵サンド”を買って機内で食べました(220円)

これ、ボリュームありすぎ・・・

 

 

那覇空港では乗り継ぎ時間が4時間半もあったので一度解散

お客様は国際通りや首里城に出かけて行きました

 

添乗員さんは、この時間を利用してまだ行ったことのない観光地へ

ゆいレールに乗って牧志駅で下車(260円)

向かった先は最近、観光コースにも入っている“壺屋やちむん通り”

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焼き物(やちむん)のお店が並ぶ通りですが、思ってたよりお店が少ない

ツアーで行ったら、興味のない人は退屈だろーな…

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やちむん通りのあとは牧志の公設市場へ

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実はここも行ったことがなかったんですよね

釧路の和商市場みたいな感じでテンション上がるな〜

 

 

買った食材を上のレストランで食べることができるので、早めの夕食に!

とも思ったけど、眠くてフラフラしてきたので、早めに空港に帰ってきました

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大阪帰ったら寒いんだろ〜な〜

春になるまで沖縄に滞在したい気分です

のんびり久米島ツアー3日目【後半】

さて、お客様とミサキさんと涙・涙のお別れをしたあとは、いったんホテルへ戻りました

このあとゆっくりしたいところですが、せっかくの久米島

まだまだチェックしたい場所が残っています

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時計を見たら送迎バスの出発4分前だったので、急いでカメラとお財布だけ持って部屋を飛び出しました

 

 

 

向かった先は【バーデハウス久米島】

海洋深層水を100%使用した、世界初の温泉保養施設です

お客様に案内するのに、なんて説明していいか分からなかったので、一度行ってみたかったんですよね

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館内は大きくバーデプール棟とトリートメント棟に分かれています

入館料にタオル(大・小)のレンタルが含まれてるし、水着も400円でレンタルできるので、着のみ着のままでも全く問題なし!

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ここは泳ぐためのプールでもなければ、情緒を楽しむための温泉でもありません

海洋深層水を利用したメインのバーデプールでは、まず7ヶ所(首〜ふくらはぎ)を水圧で刺激し、血の流れを良くします

そのあとジャグジーや、個人モニターを使った水中エクササイズなどを自由に利用

ハーブを使ったスチームサウナも、いい香りで癒された〜

ここ、想像以上に健康的でリフレッシュできる施設ですよ!

トリートメント棟は完全に男女別々に分かれているので、水着ナシで屋外ホットタブやドライサウナが利用できます

料金はバーデンプールのみが大人2000円

トリートメント棟のサウナ・ホットタブのみは1000円

全館利用だと2500円です

(ホテルなどで割引券があると思います)

 

ここで昼寝でもしながら、半日くらいゆっくりしたい気分でしたが、もう1ヶ所行きたいところがあるんです

それは、ちょうどバーデハウス前にある“久米島ウミガメ館”

ホテル行きの送迎バス出発まで20分あったので急いで見てきました

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入館料300円ですが

大丈夫!20分あれば十分なほど、こじんまりした施設です(笑)

 

 

でも、ウミガメをボケ〜っと眺めるの好きなんですよね

特に子どものウミガメってめっちゃ癒されます

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バーデハウスとウミガメで癒されて、身も心もリフレッシュ

今夜は残り少ない久米島での時間をゆったり満喫…

 

いや、まだ行かなければいけない場所があるんです

昨日は午前中にオプショナルの“はての浜ツアー”に同行しましたが、今日は夕方出発の“はての浜ツアー”に同行

17時ロビー集合なんだった

結局、島にきてから息つく暇がない…

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この、夕方出発の“はての浜ツアー”のレポートは、また後日!

今日はもう限界…

 

 

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オプショナルツアーから帰ってきたのが19時すぎかな?

今夜はコンビニでカップラーメンとおにぎりを買って簡単に済ませました

 

 

あ〜明日で久米島ともお別れか〜

今、当たり前のようにクーラーがんがんにつけた部屋でブログ書いてるけど

明日、大阪帰ったら寒いんだろ〜な〜

 

バーデハウス久米島(ホームページ)

のんびり久米島ツアー3日目【前半】

久米島ツアー最終日!

今日はツアー参加者全員で島内観光へ

まず最初は亀の甲羅のような模様の海岸が広がる【畳石】

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こちらは海洋深層水を使った【海ぶどう養殖場】

製品でない海ぶどうを見る機会ってなかなかないので、お客様も興味津々でした

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お次は海岸線の景色が迫力満点の景勝地【比屋定(ひやじょう)バンタ】

遠くに昨日行った“はての浜”も見えました

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久米島と言えば泡盛の定番“久米島の久米仙”の工場見学にも行ってきましたよ

 

 

 

子宝に恵まれるという奇岩【ミーフガー】でノリのいいお客様とパチリ

ここは足場がゴツゴツしていてかなり悪い歩きにくいので注意しましょう!

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この道路は下り坂に見えて、実際は上り坂という不思議な坂道

通称【おばけ坂】と呼ばれる名所です

 

 

島内観光もいよいよあと2ヶ所

【上江洲家(うえづけ)】は久米島で一番古い民家

おばあが沖縄の昔の暮らしを、おもしろおかしくお話してくれました

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最後は枝ぶりが見事な【五枝(ごえだ)の松】

外から見るより、中から見たほうが迫力がありますね

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これにて久米島の島内観光は終了

「久米島って結構見るところあるんやね〜」ってお客様は驚いていました

久米島空港出発時間は13時25分

ランチは空港内唯一のレストランで“久米島そば(600円)”をオーダー

空港にしては値段もリーズナブルだし、空港にしては味も良かった

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さ、お腹もいっぱいになったし、そろそろ待合室へ!

と言いたいところですが…

実は昨日到着したお客様を明日、島内観光にお連れして大阪に戻ることになっていたので、まだ帰れないんです

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あとは2号車の添乗員“ミサキさん”にお客様をお願いして、ここでお別れ

 

 

 

お客様ともミサキさんとも最後までお付き合いできなくて申し訳なかったです

伊丹に20時10分到着予定なので、ミサキさんは帰着が翌日になるって言ってました

まだまだ先は長いですけど、気をつけて帰ってくださいね!!!

のんびり久米島ツアー2日目♪

久米島ツアー2日目は終日自由行動

8割以上のお客様が“はての浜ツアー”にご参加なので同行してきました

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ホテルから10分ほどで船着場に到着

ここから船に乗って“はての浜”へ向かいます

 

 

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←こちら2号車が乗船したお船

かなりワイルドですね〜
(ま、帰りはこの船でえらい目に遭うんですが…)

 

 

15分ほどで白い砂浜が見えてきました

ここが“はての浜”

砂浜だけでできた不思議な島です

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桟橋もなにもない島なので、乗下船の際はちょっと濡れる恐れが

特にこの時期は海が荒れることがあるので、濡れてもいい服装で参加したほうがいいかもしれませんね

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はての浜は、ほんと見事に何もない島

仮設のトイレくらいはありますが、このトイレすら台風などで流されてしまうこともあるんだとか…(笑)

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でも、この何もなさが魅力なんですよね

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上陸して40分ほど自由時間があるので、お客様は貝殻やサンゴ拾いに夢中になっていました

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はての浜から帰ってきたあとは、ちょっとブログでは書けないほど深刻なトラブルがあって大変でした…

なんとか気を持ち直して腹ごしらえ!

今日のランチは自転車を借りてホテルから10分ほどの場所にあるAコープへ

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地元の食材を扱う大きなスーパーです

コテコテの沖縄らしいお弁当もズラリ

 

 

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あんまり時間もないので、お弁当とジーマミー豆腐を買って、ホテルの部屋で食べました

この新垣食品さんのじーまみー豆腐、めっちゃ美味しかった〜

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お弁当を20分ほどで急いで食べて、午後はお客様の体験ツアーに同行

「あじまー館」こと“島の学校@久米島”さんでは様々な体験プログラムに参加することができます

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その中で、我々のお客様は“三線教室”に参加

って言っても2名だけだったんですけど…

先生がけっこう厳しいお方で、かなりハードな2時間でした

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三線教室から帰ってきたあとは、今夜のイベントの打ち合わせをして、久米島空港へ

今日出発のお客様をお出迎えするためです

なんか、のんびり久米島ってツアーのはずが、めっちゃ忙しいんですけど…

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今日出発のお客様がホテルにチェックインしたあとは、すぐにイベントが開演

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大創業際のイベントということで、島唄ライブやフラダンス、クイズ大会に大抽選会とイベントが目白押しでした

 


 

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こちらのお客様はハネムーンとして、今回のツアーにご参加頂きました

ご主人様は、しっかり非売品の楽天イーグスのウエアをゲット
(この久米アイランドさんは、楽天のキャンプ時に1軍が宿泊するホテルなんですよ)

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最後はお約束のエイサー&カチャーシー

お客様総立ちで盛り上がりました

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最初はちょっとゴタゴタしたけど、結果的には盛りだくさんのイベントを満喫して頂いたと思います

 

 

 

このあとは夜中まで、今回のイベントの反省会兼打ち上げ

今日はほんと長い長い1日でした…

 

ちなみにこのブログを書いている現在の時刻は夜中の2時

明日こそ久米島らしい、まったりとした1日を過ごしたいものです

今日からのんびり久米島3日間♪

ようやくJRコースづくしの日々から卒業し、久々に関空へ

今日から沖縄県の離島、久米島ツアーの添乗です

人生初久米島♪

久々にJALでチェックインしたら、搭乗券がこんなんだった

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ちっちゃ!!

てか、さらに利用席(黒塗りの部分)が分かりにくなってるし・・・

 

 

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聞くところによると、関空ではチェックインする機械で搭乗券のタイプが異なるんだとか

左下が新型で、右上が旧式

 

 

やっぱ慣れってのもあるけど、旧式の方が扱いやすいな〜

 

久々の関空と言えば、関空2階にあったマクドがなくなったんですよね〜(けっこう前からか)

次に何ができるんやろ?って楽しみにしてたら

ファーストキッチンがOPENしたんですよね

「どうせファーストフードやったらマクドでいーやん」って空港関係者はみんな言ってる(笑)

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せっかくの久々の関空だし、新しいお店でお昼を!

と思ったけど、前からあるうどん屋“ざ・U−don”をチョイス

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今日のセンダーは後輩の“カズヲ”

KANKU CLUB10%割引できる事を伝授してもらいました

そっか、そんな特典もあるか

 

KANKU CLUBの特典と言えば、4ポイントでクラブラウンジの利用が無料

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これが一番使えるサービスかな

年内で切れるポイントもあるから、使える時に使ってしまわないと

 

 

今日は久々のAIRコースで気合が入りすぎたのか、お客様集合の3時間半前に空港に到着してしまった(笑)

おかげで、ゆっくり後輩とランチを食べて、ゆっくりラウンジでブログを更新することができました♪

 

さてさて、今日からの久米島ツアーは2台口なんですよね

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2号車は富山の添乗員“ミサキ”さん

香嵐渓日帰り2連ちゃん明けで、今朝は5時40分スタンバイだったそうです(ありえん・・・

 

 

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那覇空港乗り継ぎで久米島空港へ

結構大きくて綺麗な空港なんですね〜

 

 

今回は会社の“大創業祭”のイベントが行われるツアーなので、到着ロビーでは地元のちびっ子も出迎えてくれました

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今夜の宿泊は“リゾートホテル 久米アイランド”さん

久米島を代表するリゾートホテルです

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夕食はフリーだったので、ミサキさんとホテル前の居酒屋“南島食楽園”

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地元の食材にこだわった郷土料理がお手軽価格で楽しめました

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コリコリの島タコにシャキシャキのゴーヤ

久米島そばの中華焼きそばはボリューム満点

久米島特産の車海老の素揚げは、殻までバリバリ食べれました

これ、今が旬なだけに、めっちゃ美味しかった〜

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夕食後はコンビニで滞在中のおやつと飲み物の買い出し

島には24時間営業のコンビニが2軒あるそうです(失礼ながら1軒もないと思ってた

 

 

明日は終日自由行動ですが、オプショナルツアーに同行

夕食は明日出発班と合同で、イベント盛りだくさんの懇親会を開催します

はたしてイベントは無事成功するのか…

天龍寺の紅葉2010♪

嵐山の紅葉の穴場“大悲閣・千光寺”で紅葉を満喫したあと

渡月橋をわたり、天龍寺へ向かいました

人が多すぎて車道にまで人が広がる渡月橋もすごかったけど

天竜寺までの歩行者天国は、さらにすごい人ごみでございました

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天龍寺の庭園もご覧の通り

千光寺と同じ嵐山とは思えない(笑)

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でも、こちらも紅葉が見ごろで綺麗でした

今年の紅葉は「イマイチ」って言われますが、そんな事ないと思いますよ



 

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この日は満月だったのかな?

月がめっちゃ綺麗でした

秋の京都にまん丸なお月さま

なんとも風情がありますね

 

 

 

京都市内の紅葉は、まだ来週でも楽しめると思いますよ

是非、秋の京都へお越しくださいね

今年も嵐山の紅葉の穴場に行ってきました♪

紅葉シーズン真っただ中の貴重な休日

阪急電車に揺られ、嵐山にやってきました

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28日までの土日祝は河原町駅から嵐山駅へ特別列車が本数限定で運行

桂駅で乗り換えしなくていいので、めっちゃ便利です

 

 

さすが快晴の日曜とあって、渡月橋付近はすごい人

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そんな混雑をよそに、嵐山の紅葉の隠れた名所“大悲閣・千光寺”

絶景の看板が出ていてもなかなか行く人が少ない穴場です

 

 

保津川の紅葉を眺めながら川沿いを歩きます

それにしてもボート多すぎやろ!

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あ、途中、山の斜面でガサガサ音がすると思ったら

タヌキでした(笑)

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さぁ、やっと穴場への登り口にさしかかりました

ここまで来て折り返してしまう観光客が多いんですよね

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頑張って10分ほど登ると…

保津峡の景色、さらに京都市内が一望できる、まさに絶景ポイントに辿りつけるんです!!!

右下の写真、わかりずらいんですけど、停車中のトロッコ列車

ちょうどこのあたりは景色がいいので、トロッコ列車の徐行&停車ポイントになっているんです

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規模はとっても小さいお寺ですが、紅葉シーズン真っただ中の日曜でも、この静けさ

京都市内に、こんなに贅沢な紅葉スポットはそう多くはありませんよ!

嵐山まできて、ここまで来ないなんてもったいなさすぎます!

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看板犬のすみれ(マメ柴)も、遊び相手が少なくて寂しがっていました(笑)

 

 

 

あんまり人が多くなるのは困るけど、ブログな添乗員の読者の皆さんには是非とも訪れてほしい

そんな大悲閣・千光寺なのでした

ホテルひぜんやのスリッパ消毒に感動っ!

昨日までのツアーでお世話になった杖立観光ホテルひぜんやさん

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夕食会場の廊下に、タオルとスプレーが置かれていました

これ、何に使うか分かります?

 

 

ガラス拭き?

いえいえ、なんと

お客様が夕食を食べている間に、ホテルの方がアルコール消毒をするためのものなんです!

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スプレーで一気にシューとかじゃなく、一足一足丁寧に拭き拭きしてくれるなんてスゴくないですか?


 

 

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確かに宴会場だと自分が履いてきたスリッパと違うスリッパを履くことになるから、このサービスは嬉しいですよね


 

 

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「お客様が夕食を終える頃には消毒を終えたピカピカのスリッパがお待ちしております」
なんてニクいサービスです

 

 

 

この他にも、メインの大浴場“ハイカラ温泉”でも時間限定(16時〜19時)ですが、係の方が同じように消毒してくれるそうですよ

いや〜、下駄箱とかに置いてあって「お好きにどーぞ」ってホテルはよく見かけるけど、ホテルの方自ら消毒してくれるなんてビックリです

ひぜんやさん、いつも綺麗なスリッパをありがとうございます!!!

 

杖立観光ホテルひぜんや(ホームページ)

「九年庵」と九州紅葉八景ツアー3日目【後半】

さて、無事に九年庵の観光を終えたあとは“武雄温泉物産館”さんでちょっと遅めの昼食

オプショナルの和定食(写真右)

これ、評判良かったです

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自由食の方はセルフの食堂を利用しました

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午後は、物産館から5分ほどの距離にある“御船山楽園(みふねやまらくえん)”へ

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右側の白い建物が受付

ここで入園料を支払います

 

 

ここも特にチケットはないですが、入って右側にパンフレットが置いてあるので人数分もらって配りましょう

なかなか立派なパンフレットです

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ここは池を中心に、グルッと散策する池泉回遊庭園

池に反射する紅葉が素敵ですね

御船山のそそり立った姿も圧巻です

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それにしても今日はいい天気だったな〜

上着がいらないくらいの陽気でした

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あまりに暑いので、蝉までミンミン鳴いていましたよ!

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てのは冗談ですが

こんな夏の置き土産に遭遇しました(笑)

 

 

これにて九州紅葉八景も全ての観光が終了

渋滞もなく、余裕をもって小倉駅に戻ってくることができました

 

いや〜やっぱり紅葉っていいですよね

京都の紅葉も、まだ今年は見てないもんな〜

今度の休みにでも行ってこよっかな

「九年庵」と九州紅葉八景ツアー3日目【前半】

ツアー3日目

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ひぜんやさんから見る杖立温泉の紅葉も、けっこう見事ですよね

 

 

 

今日はいよいよツアーのメインともなっている“九年庵(くねんあん)”

恥ずかしながら、この仕事がつくまで九年庵って存在自体も知りませんでした…

この九年庵、毎年紅葉の時期の9日間だけ一般公開する貴重な紅葉スポットなんです
(今年から春の一般公開も開催)

2011110 002今年からシステムが変わったそうなので、次に行く添乗員さん用にちょっと添乗員目線でレポートでお届けします

 

 

 

まず観光バス利用のツアー客は仁比山(にいやま)公園の駐車場で乗降します

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ここまでは渋滞もなく、すんなり入れました

ちなみにマイカーは別の場所からシャトルバスで、この仁比山公園までやってきます

 


バスはこのあと、専用駐車場(吉野ヶ里テクノパーク)へ回送するので忘れ物がないよう注意しましょう

公園の横に城原川という小川が流れていて、そこに“愛逢(あいあい)橋”と呼ばれる日本初の木トラスト構造のアーチ橋が架かっています

この橋を渡ると本部テント(黄色いテント)がある広場に出ます

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ここには物産品やご当地グルメなどのフードコーナーもありました

添乗員は本部テントで“整理券”をゲットします

その際、会社名・添乗員名・入り込み時間・お客様人数を記帳

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整理券と言っても団体の場合はお客様に配っちゃダメで、まとめて九年庵の入り口まで持っていきます(このシステム、なんかしっくりこない)

 

 

この本部でお金を払って、あとはお客様のペースで動けると思ったけど甘かった…

とにかく九年庵の入り口まではお客様と添乗員は一緒に行動です

車道を横断し、流れに沿って九年庵へ

途中、出店や“伊東玄朴旧宅(無料)”なんかもありますが、とにかく九年庵の入り口までは誘惑に負けないように付いてきてもらいましょう

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九年庵入り口では左が個人、中央が団体

ここでさっきの整理券の入ったクリアケースを提出してお金を支払います

 

 

特にチケットとかはないのですが、九年庵のパンフレットがもらえるので、それを点呼代わりに配布して中へ(混雑してたらわけわからんだろーな)

もしお客様が途中ではぐれた場合は受付に伝えてくださいとの事でした

園内は“ところてん方式”って感じで、とにかくゾロゾロと前進あるのみ

途中で長々と立ち止まって撮影なんかしてるとブーイングの対象になりかねません(笑)

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さすがに整理券を配るだけあって、見事な紅葉ですね~

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ここはもともと佐賀の大実業家の別荘

九年の歳月をかけて造園された庭園なので九年庵だそうです(←そのまんま)

茅葺屋根の邸宅と紅葉

なんとも風情がありますよね

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この別荘を中心にグルっと進むと、自然と出口に追いやられます

よくできたシステムです(笑)

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出口を左に進むと、仁比山神社に自然に流れていきます

でも、右側にある紅葉のトンネルも見逃さないように!

まずここで写真を撮ってから神社へ向かいましょう

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神社の境内も綺麗に紅葉していました

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参拝が終わったら階段を下りて、再び仁比山公園方面へ

人の流れができているので、まず迷子の心配はないと思います

 

 

帰り道に千手千眼観音像が安置されている“地蔵院”があるので、興味のある方は寄ってみるのもいいですね(別途有料)

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うわ、いつの間にか九年庵に向かう参道に長蛇の列が!

警備の方がいうには、こんなのまだ混んでる内に入らないんだとか…

 

 

あまりに混雑すると、整理券の番号で規制をかけるとのこと

この整理券は個人も団体も通し番号なので、とにかく早く整理券をもらったほうが良さそうです

見学を終えたお客様は仁比山公園内の白いテント付近で待機

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この日はお客様が退屈しないように猿回しが披露されていました

トイレや自販機も完備されています

 

 

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出発時間前になったらバスが戻ってくるので、他のバスに迷惑がかからないように速やかに乗車しましょう

 

 

 

バスが来てもお客様が揃っていない!って事にならないよう事前に点呼をとって人数確認を

いちおー観光協会からの指示では「お客様が揃ったら添乗員がドライバーに連絡を入れてください」って事になっているんですけど、別に係員がチェックしたり誘導しているわけではないです

 

なんとか大きなトラブルもなくスムーズに見学できて良かった~

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今度の連休とか、すごいことになりそうな予感

九年庵に行かれる添乗員さん、頑張ってくださいね!!!

 

 

後半へ続く…

「九年庵」と九州紅葉八景ツアー2日目♪

紅葉八景ツアー2日目は大分県中津市にある“青の洞窟”

じゃなくて“青の洞門”からスタート!

駐車場付近がちょっと色づいていたかな?程度でした

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お次は九州を代表する紅葉スポット“深耶馬溪”

平日にも関わらず駐車場はマイカーも観光バスも満車状態

平日は駐車場の警備員がいないそうで、余計にごった返していました

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駐車場から“一目八景色”と呼ばれる展望台まで売店を横目に10分ほど歩きます

 

もともと狭い道路なので、車道にあまり広がり過ぎないように気をつけましょう!

 

やっぱり展望台もすごい人!

でも混むだけあって、紅葉は綺麗ですよね

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今日のお昼は遅めなので、展望台の帰りに“深瀬屋”さんの“いきなり団子”をゲット

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ここのいきなり団子、甘みを抑えた素朴な味で好きなんですよね〜

まさに、作りたて&蒸したての美味しさです!

 

 

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あ、駐車場でこんなレトロなバスを発見!

映画とかに出てきそうなバスですね…(笑)

 

 

さて、お次は毎度お馴染み“九重夢大吊り橋”

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九州のツアーって九重夢大吊り橋か高千穂峡が絶対入ってるよな〜(笑)

 




特に秋はどちらも混雑する観光地ですが、今日はそれほど混んでいませんでした

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このあと“三愛レストハウス”さんで遅めの昼食

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午後は“菊池渓谷”のみでした

ほとんど落葉していて、ちょっと寂しかったかな

 

 

 

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今夜のお宿は杖立温泉“ひぜんや”さんに宿泊

到着時には、おっきな太鼓でお出迎えをしてくれるユニークなサービスも

 

 

ユニークと言えば

このひぜんやさんは、ホテルが大分県の熊本県にまたがっている、なんともユニークなホテルなんです

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なので、今夜は同じツアーで同じホテルなのに、大分県に宿泊のお客様と熊本県に宿泊のお客様がいらっしゃいます(笑)

 

 

 

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今日は1日、天気が良くてよかった〜

昨日はお寺めぐりだったけど、今日は渓谷めぐりって感じの1日でした

 

 

さ、いまからどこのお風呂に入ろっかな

熊本県のお風呂に入るか?

それとも大分県のお風呂に入るか?

ひぜんやさんには4ヶ所もお風呂があるので迷ってしまう…

今日から「九年庵」と九州紅葉八景3日間♪

はーい、今朝も元気に4時起き始発利用でJR新大阪駅へ

今日から佐賀県の「九年庵」の一般公開をメインに、九州の紅葉名所をめぐる3日間ツアーの添乗です
8月以降、列車コースはこれで15本目…

 

ツアー初日は国東半島を巡ります

まず最初は【真木大堂(まきのおおどう)】

てか、どー考えてもここは紅葉の名所ではないよね

紅葉は楽しめませんが、平成20年に近代的な建物で保護された仏像9体が見事です

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お次は【富貴寺(ふきじ)】

大きなイチョウの木があるから、迫力があります

壁画を見るのがメインですが、まぁまぁ紅葉も少し楽しめました

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そして最後は、初めて訪れる【両子寺(ふたごじ)】

ここは国東半島の観光でも、ツアーになかなか入らないお寺です

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ようやくここにきて紅葉八景にふさわしい景色

ちょっとホッとしました

 

 

奥の方はくすんでいましたが、入り口付近はまだ色が残っている木々もありました

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両子寺と言えば国東半島最大の石像仁王が有名

バス駐車場から足場の悪い階段を少し下るので、足元に注意してもらいましょう!

 

 

護摩堂でお寺の方が熱心に説明してくれたので、時間が足りなくなってしまった…

奥の院まで行かなくても、説明込みなら40分は必要みたいです

 

今夜のお宿は別府温泉!

お客様は32名しかいないのに、見事に3分宿…

しかも「鬼山ホテル」「ホテル山水館」は同じ鉄輪温泉だからいいけど

「ホテル清風」って北浜やし!!!

最初と最後で30分近く移動に時間がかかりました

 

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あ、富貴寺の前のお店でこんな大きな柿が売っていました

「富士柿」っていうそうです


確かに富士山みたいなカタチだ(笑)

 

 

さぁ、明日は紅葉八景のうち4つの名所を見学します

今夜は目標21時消灯!!!

“われ揚げチーズせんべい”って知ってる?

奥入瀬渓流の売店で、密かに人気のお菓子があるとガイドさんに聞いたので、お店をのぞいてみまました

それがこちら

“チーズみみ煎餅”“われ揚げチーズせんべい”

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綺麗な

ガイドさんおすすめNo1のお土産だそうです(笑)

 

 

さっそくわれ揚げチーズ煎餅をゲット

チーズ味の生地を煎餅にしている“チーズみみ煎餅”に対して、こちらはせんべい汁で使用するみたいなシンプルな煎餅にチーズがコーティングされています

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チーズ味のお菓子にしては、ひじょーにあっさりしていて飽きのこない美味しさ

というかあんまり味がない(笑)

素朴な味のお菓子が好きな方にももってこいですね

パッケージもあっさりしていて通好み♪

きりたんぽやラブリーパイに飽きた友人へのお土産にいかがですか?

 

こーゆー知名度は低いながらも、ガイドさんがクチコミで広げてるお土産って各地で多いですよね

B級グルメに対して、「B級みやげ」って感じのお土産

よし、このブログでB級みやげのコーナーでも作るか!

フルムーンなお土産♪

昨日まで行ってたフルムーンみどころ東北ツアー

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帰りの新幹線で、隣に座っていたお客様の足元にお土産らしき袋があったので「何を買ったんですか〜」って聞いてみました

 

 

 

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中に入っていたのは、食べものでも置物でもなく3種類の苗木

五色沼の売店で購入したそうです

 

 

「この旅行の記念にと思って買ったのよ、枯らさないようにしないとね」と嬉しそうに話すお二人

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旅行のお土産って名産品や話題の商品に目がいくけど、こーゆーお土産もいいですよね

お二人が何年後かに大きくなったこの苗木を見たとき

今回の旅行や、一緒に行った添乗員の事も思い出してくれるのかな〜と思うとなんだか嬉しいですよね

ツアーの最後にほのぼのした気分になりました

大事に育ててくださいね〜

フルムーンみどころ東北ツアー4日目♪

ホテル聚楽さんで向かえたツアー最終日!

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朝から出来立ての卵焼きや、握りたてのおにぎり♪

ん〜極楽極楽

 

 

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前回はホテルを出発したあと、磐梯吾妻スカイラインを通りましたが

紅葉も終わっているので、今回は磐梯吾妻レークラインを走行しました

黄色く色づいたカラマツ林や秋元湖・小野川湖・桧原湖の景色など、スカイラインとは違った良さがありました

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レークラインを利用するとスカイラインより30分ほど早く五色沼に到着

今日はゆっくり滞在できます

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おや、お客様とガイドさんが湖面を覗き込んで何かを探していますね

 

 

 

そう、毘沙門沼(五色沼)のアイドル“ハートの鯉”を探しているんです

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でも、鯉はうじゃうじゃ

おまけに落ち葉が邪魔してよーわからん・・・

 

 

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ん?これっぽい

でも肝心なお腹が・・・

 

 

おぉーやっぱりこの鯉だ!

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それにしても綺麗なハート型してるよな〜

お客様も半信半疑で探していましたが、その見事なハートっぷりにえらく感心されておりました(笑)

(よく見たら水面の落ち葉もハートみたいな形してるね)

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お昼は蔵とラーメンのまち喜多方の“蔵屋敷あづまさ”さんでラーメン定食

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昼食には時間が早かったので、併設しているうるし美術館を先に見学しました

 

 

 

売店を見るだけでも見ごたえありますが、2階の資料室にも貴重な道具が数々展示されていました

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前回はひやひやしながらの行程でしたが、今回はゆったりと新潟駅に到着

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←2階建て新幹線の上越新幹線“MAXとき”

新幹線ってか、列車っぽくないゴツいフォルムに圧巻です(笑)

 

 

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あ、キヨスクでヤスダヨーグルトの期間限定イチゴ味を発見!

普通のより40円高かったけど、美味しかった〜

 

 

のんきに車内でヤスダヨーグルトを飲んでたら、新潟の旅行会社で働く“なかっちさん”からメールが

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なんと途中、停車する駅と会社が近いそうで、わざわざお見送りに来てくれたんです!

さらに「お客様に」っておやつまで!!!

 

 

なかっちさんには去年の「越後の紅葉ツアー」でもめっちゃお世話になったんですよね

ほんといつもいつもありがとうございますm(__)m

 

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それにしても、最近はJRばっかり乗っている気がするな〜
(ちなみに今も東海道新幹線の中

 

 

 

手帳を調べてみたら、8月以降に出た20本のツアーの内、14本が列車コースでした・・・

ちなみにこれで5本連続JRコース

そのうち閉所恐怖症になりそうです…

フルムーンみどころ東北ツアー3日目♪

フルムーンツアー2日目は平泉の中尊寺からスタート!

下の写真をご覧ください

写真左は10月22日、そして右が今日11月12日

ちょうど3週間でこの差はなんじゃ!!!

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これでこのブログもだいぶ秋らしくなってきたな

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数日前の強風&大雨でだいぶ散ってしまったとは言え、見事な紅葉を楽しませてくれました!

 

 

 

中尊寺の参拝のあとは奥州平泉温泉“しづか亭”さんで門前料理を頂いたあと、松島へ

丸文松島汽船の矢部っちさん「松島でどこか紅葉いいとこない?」って聞いたら

「そりゃー円通寺だよ!」って教えてもらったので、さっそく行ってみました

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おぉー確かにお見事!

300円の入園料の価値はあります!
もちろんバッチ見せて入ったんですけど

 

 

どこか京都の庭園を思わせる円通院は、なんとミシュランガイドで2ツ星★★をもらっているんです

それなのに、横に瑞巌寺があるせいか、なかなか足を運ぶ人が少ない隠れ家的存在

手づくりの数珠が作れたり、伊達家ゆかりの建物など、歴史的にも奥が深いスポットなんですよ

是非、松島観光の際は円通院にもお越しくださいね!

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さてさて、今夜のお宿は福島県・飯坂温泉のホテル聚楽さん

そう、あの“ライブキッチン”でバイキング〜

なのに歯の治療中で左側でしか噛むことができない・・・

歯は大事ですね

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あ、今月の4日に温泉街に熊が出没したらしく、ホテルの玄関にこんな熊よけ懐中電灯の貸し出しがありました

 

 

 

お客様、夜間の一人歩きは極力お控えくださいねm(__)m

フルムーンみどころ東北ツアー2日目♪

フルムーンツアー2日目は“奥入瀬渓流”からスタート

この3週間で、一気に秋が過ぎ去ったって感じ(笑)

昨日かなり雨風が強かったようなのでその影響もあったのかな?

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ちなみに先月の21日時点では、こんな感じでした

紅葉のタイミングって難しいですね

 

 

 

お次は昨日、後輩のコロ助が欠航になったという十和田湖遊覧

なんとか船は出ましたが、やっぱり風が強かったな〜

紅葉も既に遅し・・・

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でも湖畔ではチラホラと綺麗な紅葉が残っていました

特にこの十和田湖ノシンボル“乙女の像”

わざわざ綺麗な紅葉を移してきたんじゃないかってほど、乙女の周辺が一番綺麗でした

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あ、りんご屋さんでこんな小さな“アルプス乙女”ってリンゴをもらいました

酸っぱそうですが、甘くて歯ごたえがシャキとしてて美味しかった〜

 

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休屋でお昼を食べたあと“平塚果樹園”さんでリンゴの捥ぎ取り体験

捥ぎ取りができるのもあと数日、だいぶリンゴも少なくなってたな・・・

 

このあと前回は八幡平へ向かいましたが、既に今月の5日に八幡平アスピーテラインは冬季通行止め

代わりに十和田南駅から湯瀬温泉駅までJR花輪線に乗車しました

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こちらがJR十和田南駅

待合室はけっこう広いですが、駅周辺は何も無い・・・

 

 

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と言う事で、駅に向かう前にコロ助のアドバイス通り“大湯・環状列石(ストーンサークル)”をちょこっと見てきました

現在、世界遺産登録に向けて頑張っているそうです

 

 

 

さてJR花輪線に戻ります

2両編成のローカル列車ですが、けっこう綺麗な車両ですね〜

思わず車掌さんに「この綺麗な車両、たまたまですか?」って聞いてしまった

車掌さん曰く「利用客は少ないけど、いつもこれなんですよ〜」って

大変失礼いたしましたm(__)m

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020湯瀬温泉駅で下車したあとは、駅のすぐそばにある湯瀬温泉“姫の湯”さんへ

 

 

 

って前回は湯瀬温泉泊まりでしたが、今回は諸事情により大湯温泉に宿泊です

大湯温泉って初めて泊まります!

お世話になるのは“ホテル鹿角”さん

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大湯にこんな大きくて立派なホテルがあったんですね〜

ホテルのお庭の紅葉も見事でした

 

 

今日は天気はまずまずだったけど、寒い1日だったな〜

特に十和田湖畔は強烈でした

明日の中尊寺はどうかな???

今日からフルムーンみどころ東北4日間♪

今日から「JRフルムーンパス利用・秋のみどころ東北4日間」の添乗です

そう、つい3週間ほど前に行ったのと同じコース(笑)

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今朝も新大阪の1階は修学旅行の小学生で大賑わい

しかし、今朝はいつもに増してすごかったな
(南摂津市の小学校らしい)

 

 

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前回同様、東海道新幹線で東京、そして東北新幹線で八戸へ向かいます

 

 

 

前回は八戸から【特急つがるに乗ったけど、今回は【特急スーパー白鳥】に乗車

列車で北海道に行く際に使う函館行きの特急列車です

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所要時間は“つがる”と同じく1駅13分

あっという間に三沢駅に到着です

ま、ここまで来るのに6時間以上かかってますけど…

宿泊も前回と同様、古牧温泉“青森屋”さん

お客様は“みちのく祭りや”でショーを鑑賞しながらの夕食

添乗員は“のれそれ食堂”でバイキングを頂きました

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今日のメニューはこんな感じ

黒カレー・長いものポタージュ・トマト

 

 

ここの黒カレーは絶品なんですよね

黒胡椒が効いたスパイシーなルーに、ゴロっと野菜がいっぱい

あっさりだけどコクがある長いものポタージュとの相性がバツグンです

青森屋さんでは、いつもこのメニューは外せません!(笑)

 

さて、ここでこのブログでもよく出てくる“フルムーンパス”っていったいナニよ?ってお話

これはJRが販売している企画切符で“フルムーン夫婦グリーンパス”といいます

ご夫婦合わせて88歳であれば購入でき、期間内はJR全線のグリーン車、B寝台に乗り降り自由という切符です(のぞみ号など一部除く)

【5日間・7日間・12日間】の3種類あって、さらに【一般・シルバー(どちらかが70歳以上)】に分かれるので計6種類ってことになります

利用期間は10月1日〜来年の6月30日(年末年始やGWは適応外)

なので秋になるとフルムーンパスを使ったコースが多くなるわけです

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これがお客様に送付されているフルムーンパス(夫婦で1枚)

これで最寄のJRの駅から合流駅までやってきます

 

 

この切符はツアー中、絶対なくさないように何度も注意しないといけません
(特に帰りに荷物と一緒に宅急便で送ってしまわないように)

 

で、添乗員はこんな用紙を持たされています

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この用紙はツアー終了後、JR側に返却します

なくすとかなりヤバイ事になるので、取り扱いには細心の注意を!

 

 

3つのパーツにわかれていて、一番上“フルムーン添乗員乗車票”

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添乗員の氏名、さらには年齢まで既に記載済み←軽くプライバシーの侵害です(笑)

 

 

 

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そして2枚目が“フルムーン添乗員乗車票申請書”

どの列車にどの区間乗るのか?などの明細が書かれています

しつこいくらいにここにも添乗員名と年齢が・・・

 

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3枚目はいつもの見慣れたJRの団券同様、利用座席が書かれた用紙です

 

 

 

ちなみに2枚目の申請書の[利用設備]にある【自由・ハザ・ロザ・ハネ】という暗号みたいな内訳は

【自由・・・自由席/ハザ・・・普通席/ロザ・・・グリーン席/ハネ・・・B寝台】

を表しています

ハ・ロは座席の等級、は座席のザ、は寝台のネ

これは国鉄時代に3等級を“イ・ロ・ハ”で表していたそうですが、昭和30年代に2等級に変更

その際にが残ったんだとか

これ以外に「ロネ=A寝台」「ロコ=グリーン個室」「ハコ=普通個室」なんかもあるそうですよ

ん〜JRは奥が深いですね〜

 

あれ、なんでこんなところでJRのうんちく語ってんだろ(笑)

昨日、歯医者で歯の神経を抜いて弱っているので今夜はもう寝ます・・・

ラウンジで海鮮丼を食べてきました♪

昨日まで隠岐4島めぐりツアーに行っていました

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前回行ったGWの隠岐はどこも混雑だらけだったけど、今回は3日間、他の団体には一度も会わずにゆったり観光できました

 

 

 

さてさて、そんな隠岐ツアー2日目の昼食

西郷港のそばにある“末廣”さんってお店で予約が入っていました

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前回と同じお店なんだけど、「裏から入って下さい!」って後ろの道に誘導されました

 

 

 

え、なんかそれらしきお店がないんですけど!

まさかこの入り口?

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恐る恐る入ってみると…

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ツアコンだよ全員集合!~サニ編~

久しぶりに他社の添乗員さんから「ツアコンだよ全員集合!」にメールが届きました!

ご紹介するのは名古屋で活躍する女性添乗員“サニさん”

サニツイッターで知り合った添乗員さんで、アメブロでブログも書かれています

 

 

 

なんかも~

思いっきり添乗員って仕事を楽しんでる!

ってムードがプンプン漂う添乗員さんです

 

そして名古屋拠点ってのがいいですよね

名古屋は近そうで遠い街なので、ブログで名古屋ネタをどんどんアップして欲しいな

期待の添乗員ブログ!って感じで、これからの更新が楽しみです

皆さんも是非遊びに行ってみてくださいね!

 

おかげ様で、サニさんでちょうど「ツアコンだよ全員集合!」で紹介した添乗員さんの数が50名になりました!(自分のぞく)

ご協力ありがとうございます!!

そしてブログをご覧の方で、まだこのコーナーに出ていないそこの添乗員さん!

ウチの会社の後輩でも大いに結構!

年中無休で24時間!

アナタからのご参加お待ちしておりますm(__)m

詳細はコチラ

 

サニさんのツアコンだよ全員集合!は続きへ…

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阪急三番街「兎麦」のカレーうどん♪

最近、会社の帰りによく行くうどん屋さんがあります

それがコチラ

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阪急三番街・南館地下1階

「兎麦(うむぎ)」さん

 

 

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関西ローカルの番組でも紹介された「ちく天ぶっかけ」が有名なお店だそうです(やたら店内でもこれをプッシュしている)

 

 

 

これまで何度か足を運びましたが、一度もこの“ちく天ぶっかけ”は注文した事がないんですが

その代わり毎回オーダーするメニューがあります

それは

“カレーうどん”

白ご飯と生玉子がセットになった

カレーうどん定食が850円

単品は750円です

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定食をオーダーすると、いつもお腹が破裂しそうになるので、今回は単品で麺を大盛りにしてみました

 

 

 

このボリュームでもお値段据え置き750円

さすが食い倒れのまち大阪です

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肉うどんでもないのに薄切りの牛肉がたっぷり

麺の腰は強すぎず弱すぎず絶妙な食感!

大盛りで食べても全然しつこくないです

 

そしてなんてったて、スープが激ウマ!

和風だしにミルクを合わせているんですけど、このミルクのコクがすばらしい!

こってりしたコクなんだけど、まったり甘め、それでいてスパイスー

どこのお店でも味わった事のない、なんとも不思議な味わい

薬味のてんかすとの相性もバッチリです

スープだけをメニューにしてもいいんじゃないの?ってくらいホント美味しいんです!

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もちろん毎回スープまで完食

食べたあとに思わず

「もう1杯!」って叫びたくなります(笑)

 

皆さんも大阪へお越しの際は是非、兎麦さんでカレーうどんの不思議な魅力を体験してみて下さいね!

うどん 兎麦umugi(ぐるなび)

日光・湯西川ゆとりツアー3日目♪

ツアー最終日は文句なしの快晴に恵まれました!

朝からホテル前の道路は、第二いろは坂を上ってきた車ですでに渋滞

そんな渋滞を横目に、我々は第一いろは坂を下ります

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今日はほんと、文句なしの快走です

反対車線は日光宇都宮道までずーーーーーっと渋滞

ほんとありえないくらいの渋滞でした

こちらは何のトラブルもなく快適に最初の下車地“隅田公園”

ここからスカイツリーを眺望

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添乗指示書には“今戸駐車場”に止めて見る事になってたけど、隅田公園で見る場合は“台東リバーサイドスポーツセンター”って施設の前に路駐するのが一般的なんだとか

確かに今戸駐車場に止めて見るより、こっちの方が断然いい
(8月に今戸駐車場に止めたときはこんな感じでした

隅田公園のあとは浅草へ

二天門の前のバス乗降場所で下車

仲見世を通りお昼ごはん会場へ向かう予定でしたが…

なにやらすごい人だかり!

実は、浅草では時代祭りなるイベントが開催されていたんです!

ちょうど仲見世を祭りの行列が進行していたので、裏を通ってお店に向かいました

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なんとか迷子もなくお店に到着

今日のランチは浅草の老舗“三定”さんで天ぷら定食

お店の前には開店前からすでに行列が

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予定より1時間早くホテルを出発したおかげで浅草でゆっくり時間がとれました

浅草から見るスカイツリーも綺麗なんですよね
(わざわざ浅草の前に隅田公園で見る必要ないような…

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で、お客様が浅草を散策している間に事態が急変

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時代祭りの交通規制で、馬道通りが通行止めに

こんな大通りが閉鎖になるとは・・・

 

 

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よってバス乗降場所場所の二天門前の通りももちろん車両通行禁止アリアに

どっからバス乗るんだよ!!!

 

 

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そしてそして、再集合場所に指定していた二天門にまでロープで規制がかかる始末

どこで集まるんだよ!!!


 

なんでこんなに厳戒態勢かと言うと・・・

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再集合の時間のちょっと前に、ちょうど金龍と呼ばれる行列の先頭が二天門を通過するところだったんです

そりゃ混むわ


 

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お客様の集まりが良かったので、なんとかこの人ごみの中でもお客様全員と合流できました

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ここからは迎えに来たガイドさんに、バスが止まっている場所まで誘導してもらいます

なんか東北の夏祭り気分


 

東京市内は祝日で空いていたのでスイスイと東京駅に到着

日本橋口も工事が終わってスッキリしましたね

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初日はバスの駐車場(鍛冶橋駐車場)に一番近い【八重洲南口】を利用

帰りはバスの降車場所になっている【日本橋口】を利用

東京駅では最後の最後にお客様が駅で迷子にならないように気が抜けません

 

 

 

いや〜今回のツアー、お客様が16名でほんと良かった

これで40名とかだったら悲惨だったな…

ガイドさんもベテランさんだったので助かりました

風邪をこじらせながらだったけど、これで無事10連勤も終了

明日1日休んで、あさってからは9連勤です

早く風邪を完治させて秋のシーズンを乗り切らないと!

日光・湯西川ゆとりツアー2日目♪

ふかふかの布団で目覚めた2日目〜

今日は天気も期待できそう

昨日は暗くてよく分からなかったけど、湯西川温泉の紅葉、かなり見頃です!

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2日目の観光は日光東照宮と華厳の滝

以上!

さすがゆとり旅(笑)

輪王寺の改修工事、9月に来たときよりもだいぶ進んでてビックリ

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ここは紅葉の名所ではないけど、輪王寺の出口あたりは綺麗な紅葉が見られました(と言うかここくらいか)

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しかし今日も観光客多いな〜

ちょっと日陰に入ると、めっちゃ寒い日光東照宮でした

 

 

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今日のランチは磐梯ドライブインさんで「日光湯葉定食」

ヘルシーすぎて、今日も男性陣には物足りないか…

 

 

午後はいよいよ“いろは坂”を上ります

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既に下りの第一いろは坂方面から来る道路は渋滞

逆でよかった〜

 

 

上りコースの第二いろは坂は、すいすい進むことができました!

 

明智平の手前までは…

ここからピタっと止まってしまって、結局上りきるまでに1時間近くかかってしまった

期待していた紅葉は

「ん〜所々は良かったよ」って感じでした

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華厳の滝はやっぱり秋が綺麗ですよね

昨日までの雨のおかげで、迫力のある滝を見ることができました

 

 

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ホテルで飲もうと売店にレモン牛乳を買いに行ったんですが

すでに売り切れ!

ん〜恐るべしローカルフード人気

 

今夜のお宿は中禅寺湖畔温泉

創業明治27年の老舗“日光レークサイドホテル”さんです

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部屋の窓から見えた玄関前の紅葉が、日光で一番綺麗な紅葉だったかも(笑)

 

 

 

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今夜の夕食、いやディナーはフランス料理のフルコース!

さすがゆとり旅(笑)

 

 

でも一人で食べるフルコースってさすがに味気ないな

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しかも添乗員さん、ちょっと風邪気味

さらに虫歯と親知らずがうずいて大きな口が開けられないんですよね

おかゆとかで全然良かったんですが…

精神的にも肉体的にもちょっとキツいディナーなのでした

今日から日光・湯西川ゆとり旅3日間♪

社内報の編集業務も無事終わり、今日からJR利用の3日間コースの添乗です

ツアータイトルは

「紅葉の日光・那須塩原・湯西川温泉ゆとり旅3日間」

ゆとり旅ってあるくらいなので、いつものツアーに比べてゆったり優雅な内容

フルムーンパスを使わないフルムーンツアーみたいな感じです

新大阪から東京までの新幹線もグリーン車利用

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途中、名古屋で弁積み

松浦商店さんの“コーチンわっぱめし弁当”

男性にはちょっとボリュームが少なかったかな・・・

 

めったにない東京駅下車でバスに乗り込み、今日最初で最後の観光地“もみじ谷大吊橋”へ向かいます

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高速降りるまで天気良かったのに、吊橋に到着する直前になって霧雨が

 

 

 

もみじ谷大吊橋の全長は320m

無補剛桁歩道吊橋としては本州一長い吊橋です

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その名も“もみじ谷ってくらいなので、かなり期待していましたが

ん〜モヤがかかってるのもあってか、お客様の反応はイマイチでした

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このあとは今夜のお宿、湯西川温泉へ行くだけです

いや〜さすがゆとり旅、非常にシンプルな行程です

でも、この湯西川温泉

平家の落人の里だけあって、めっちゃ山の奥にある温泉地なんです

細い山道なのでカーブが続く続く

ようやく2時間かけてホテルに到着した頃には、お客様はフラフラになっていました
(あれ、ゆとり・・・のはずが…

でも、今夜のお宿、湯西川温泉の“花と華”さんはとっても素敵なホテルなんですよ〜

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玄関まで続く灯籠は、センサーで人が通るたびに点灯する仕掛けになっていて、なんだかワクワク

 


 

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突き当りまで歩くと…あれ玄関がない!

と思ったら、左側の扉がオープン!

 

 

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外側からは想像できないほど、中はきらびやかで広々

このロビーまでの演出が、あたかも別世界にきたような雰囲気にさせてくれます

 

 

平家の落人ゆかりの地だけあって、館内はちょっとした歴史博物館のよう

スタッフの対応も、めちゃくちゃ良いです

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そして花と華さんの名物“お狩り場焼き”と呼ばれる夕食がユニーク

囲炉裏を囲んでの夕食なんですが、昔ながらの家屋を移築して食事会場として使っているんです

今回利用した五番館と呼ばれる家屋(写真右)は、3棟ある家屋の中で一番古く、昔は味噌屋だったそうです

築300年以上経つだけあって、雰囲気ありますよね〜

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まさかこんな場所でご飯を食べると思っていなかったらしく、急いでお部屋にカメラを取りに帰ったお客様もいました(笑)

 

さて、最近、テンションの下がる添乗員部屋が多いブログな添乗員ですが

今夜はちゃんとしたお部屋を頂きました

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布団がふかふかって

いいですよね♪

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・