ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2011年02月

今日のワン公【インド編】

今日はインドで出会ったワン公たちをご紹介

旅行記でも書きましたが、インドはとにかくどこへ行っても犬だらけ

視界に犬がいないのはホテルの部屋だけじゃないかってほど犬が多かった…

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←2日目の朝にホテルの近所にいたワン公ファミリー

めっちゃ吠えながら突進してきた(笑)

 

 

吠える犬を見たのはこれが最初で最後

基本的にインドの犬はいたって穏やか

人間がいようが何がいようが無関心といった感じ

でも、至近距離まで近づくとほとんどのワン公は逃げていきます

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↓仲良しワン公(笑)

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子犬が多いのでめっちゃ癒される

犬は近づいてもたいがい逃げない

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最近、日本じゃ野良犬なんて見かけませんよね

ましてや子犬の野良犬なんて

 

 

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子牛もたくさん見かけました

←アグラの子牛

めっちゃ可愛かった

 

 

いくら可愛くても変な病気を持ってたら怖い

極力触らないようにしてたけど、思わず触ってしまったワン公がこちら

フマユーン廟にいた子犬の兄弟

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一緒に遊んでいたらお母さんが

「変な日本人と遊んじゃダメっていつも言ってるでしょ」

って迎えにきました…

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020家族で賑やかなワン公もいれば

一匹オオカミ、いや一匹ワン公もいます


 

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ワン公が2匹と思いきや

ワン公とヤギ

 

 

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こちらはワン公とウシ

お互い違う動物って意識はあるのか?


 

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世界遺産にもワン公だらけ

フマユーン廟で落ち着きがなかったワン公

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こちらはタージ・マハルの狛犬(笑)

どんな思いでタージを見つめているのかな?

 

 

インドでは犬・ウシ・ヤギ・ラクダ・ゾウ・ブタ・サル・リスって国全体が動物園状態(笑)

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でも違う動物同士、そして人間と動物もお互いを干渉し合わない

中でも、人間とすれ違う感覚でウシやヤギとすれ違う

「あ、ウシだ」とか「あ、ヤギだ」とか意識しない

生きているもの全てが自然体

かざらない

 

ジブンはジブンでいいやん

オマエはオマエでいいよ

そんな感じ

 

それに比べ

家の前をうろついてる野良猫に、拳をあげて威嚇してる自分って…

インド旅行記【ホテル編】

いつの間にかインド一色になってしまったこのブログ

来月まで添乗には出ないので、しつこいようですけど今日もインドネタにお付き合いください(笑)

今日はホテルのお話

インドのスタンダードは、正直他の国のスタンダードとは少し違います

あくまで“インドのスタンダード”なんです

その辺の認識違いでよくトラブルなるのか、今回利用した旅人舎さんのホームページにはホテルの写真がたくさん載っていました

ホームページの写真をじっくり見てもらって

“スタンダードって言ってもこんな感じですよ、それでもよろしいですか?”

“もしこれ以上のモノを求めるのであればランクアップという手段もありますよ”

って感じ

利用する側としたら大変ありがたいことです

“旅行はホテルが肝心”って人もいれば

“ホテルなんて寝れればいいよ”って人もいますもんね

今回は“インドのスタンダードってどんなもんやねん?”って興味があったので、そのまま基本プランで申込みました

 

 

デリー/EAST INN 

(近くにあるS&B EAST INNとは別なので注意)

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マンションっぽいホテル

インドにはこんな感じのこじんまりしたホテルがたくさんありました

まさにインドのスタンダードなんでしょうね

 

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ホテルの前の道路はこんな感じ

住宅街とマーケットがごっちゃになった感じのエリア

 

 

部屋はこれまたこじんまりしていますが、思ったより清潔感がありました

なんだインドのスタンダードって言っても、全然問題ないやん

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と思ったら、問題はバスルームにありました

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バスタブがないのはいいんですけど、カーテンも何もない(笑)

これにはさすがにカルチャーショックを受けました

でも、「ここのホテルはビーチサンダルが必要」って旅人舎さんから教えてもらっていたんですよね(HPにもちゃんと載ってる)

 

 

 

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もちろんシャワーを浴びたら便器もビッショビショ(笑)

これがインド流なのか…

 

 

メトロの駅に近いので自由散策をする旅行者には便利ですよね

ホテルを出て左へ進むと、左側に駅が見えてきます


ジャイプール/MAHARANI PALACE

外観や内装が、いかにもインド〜って感じで雰囲気が良いです

フロントスタッフはちょっと笑顔が少なかったかな

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ホテル前の道路はこんな感じ

左へ進むとお店がいっぱいありました

 

 

部屋も綺麗

デリーと同じランクとは思えんな…

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わぉ!バスタブもカーテンもあるよ

ここまできたらインドのスタンダードじゃなく、世界のスタンダードです(笑)


 

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ドアマンもインド旅行の雰囲気を盛り上げてくれます

こんな格好している人と一緒に写真を撮ったら、たいがいチップを請求されます(笑)

 

 

レストランでは楽器の生演奏もやっていて、とにかくインドのムードむんむんなホテル

夜になると屋台がたくさん出るので、ホテル周辺でブラブラ買い物するにはもってこいでした


アグラ/GRAND

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庭が広くてリゾートホテルっぽい

フロントスタッフがめちゃ親切で好感が持てました

 

 

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ホテルの前の道路

前にもお伝えしたように、牛と悪ガキだらけです(笑)

 

 

部屋は清潔感があって、今回のホテルで一番良かったかな

キーホルダーがやたらデカくて重たかった(笑)

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バスタブはありませんが、ちゃんとドアが付いていました

おかげでシャワーを浴びても便器は無傷です

 

 

こんな感じで、デリー以外は思っていたより他の国と大差は感じなかったな

全てのホテルに無料のペットボトルの水が付いていたのも助かりました
(ただしこれは確約じゃないのでない場合もあるかも)

一番心配していたお湯も、全てのホテルで全く問題なし
(チェックインの際に「何時からシャワーを使うか」って時間を聞かれます)

停電はアグラで2度あっただけでした

インドでは停電が日常茶飯事なのでライトは必需品なんです
(でもすぐ回復しましたけどね)

コンセントはデリー・ジャイプールがCタイプ

アグラがB3タイプでした

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でもこれは国によるというより、ホテルよるのでやっぱりマルチタイプのアダプタがあったほうが便利と思いますよ

 

 

 

インドのホテルでは

■ビーチサンダル(スタンダードクラスでバスタブなしの場合)
■ライト(シャワー中でも使えるように防水タイプがオススメ)
■マルチタイプアダプタ
■チップ用の小額のルピー(10Rs札など)

以上の4点は用意しておきましょうね♪

そうだ、インドに行こう!【読書編】

さて、初めての国に行く時って仕事でもプライベートでもガイドブックを用意しますよね

海外のガイドブックと言えば「地球の歩き方」「わがまま歩き」定番ですが

今回は6日間と期間も短かったのでこれらのガイドブックは購入せずに、こんな本たちを揃えました

インドs

 

 

 

 

 

 

 

 

インド 002

「るるぶインド」
JTBパブリッシング
1200円

 

 

「インドに行こう!」と思い立ったものの、実はインドに関する知識はほぼゼロ

タージマハル以外の名所も知らないし、デリー以外の都市の名前も知りませんでした

そんなインド超初心者には「るるぶ」が似合います(笑)

ガイドブックの中では“広く・浅く・面白く”って感じでしょうか

見ているだけでテンションが上がる編集はさすがです

これでまずインドツアーの全体図を描きます

 

インド 001

「週間世界遺産」
講談社
590円

 

 

エジプトの添乗に初めて行った際に買ってファンになった「週間世界遺産」

観光地の中でも世界遺産にピンポイントに絞って掘り下げて解説

他のガイドブックには載っていないようなエピソードが書かれていて興味をそそります

るるぶとは全く違い“狭く・深く・専門的に”って感じ

でも、イラストがたくさん載っているのですごくわかりやすい

この薄さで590円は割高に感じますが、内容は590円以上なのでご安心を

 

さぁ「るるぶ」と「週間世界遺産」で観光地についての知識はある程度ついた

次はインド人の国民性についてお勉強しましょう!

 

インド 004

「誰も知らなかったインド人の頭ん中」
中経出版
571円

 

 

作者は単身インドに移り住んだ日本人女性で、彼氏がインド人

女性の目線でインドでの生活を綴っています

使われている写真は255ページ中、たったの6枚

さすがにインドに住んでるだけあって内容は興味深いものの、字が多くてちょっと疲れる

それと、根本的に文章の書き方があんあまり面白くない…

文章って書く内容より、書き方が重要なんだなと勉強になりました(目的が違う)

 

インド 003

「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」
アルファポリス文庫
640円

 

 

タイトルからして期待できるでしょ(笑)

そうそう、こーゆー本を探していたんです!

中国でいうと「踊る中国人」みたいな本(←これ、めちゃ面白い)

西日本最大級の本屋でも見つけられなかった本が、ヴィレッジ・ヴァンガードで見つかりました(笑)

作者はお笑い芸人を目指して上京するも挫折

ニートで引きこもりの生活を送っていた“さくら剛”さん

萌え系彼女にフラれ、インドへ1ヶ月の放浪の旅に出ます

そこで出会ったインド人たちとの交流を綴った爆笑旅行記です

騙されては喧嘩、騙されては喧嘩の日々

著者が撮影した解説付きの写真も必見です

こんな話、ちょっとオーバーなんじゃないの?って信じられないエピソードがいくつも出てくるんですが

インドに行った事のある友人に聞いたら、全く同じこと言ってた

そして実際、自分がインドに行ってみて同じ状況が何度もあった(笑)

 

インドに行くのがちょっと怖くもなり…

でもそれ以上に興味が沸く不思議な一冊です

特にアラサー世代にはツボに入るネタが多すぎなので、電車の中で読む際はニヤニヤして周囲の人に怪しまれないのに注意しましょう

帰ってきてから読み返すと

「そうそう、自分もこういう経験した!」ってなるので2倍楽しめますよ(笑)

そうだ、インドに行こう!【ビザ取得編】

実はインドには1月に行こうと思っていました

「ベトナム・マレーシア」の添乗から帰ってきた翌日から6連休だったんです

でもそれを知ったのはベトマレに行く2日前
(そんな急に6連休と言われても…)

じゃその6連休利用してインド行ったるわい!!!

って意気込んでツアーを探してみたものの、あっさり断念

だって、ネットでツアーを調べてて初めて知ったんです

 

インドにはビザがいる事を…

 

結局この6連休は、久米島ツアーが急遽入りおじゃん(どないやねん

でも、一度火がついたインドへの情熱は消えず

2月に今度は自ら休みをとった訳です

 

とにかく旅行を決める前に、ビザ!ビザ!ビザ!

ビザがないと話になりません!

ビザは旅行代理店でも代行を行っていますが、自分で取りに行ってきました

いちおー私、添乗員のはしくれですので(笑)

休日を利用して大阪の本町にある“インドビザ申請センター”

(申請用紙は予めネットでダウンロード)

 

センターに着くと、既に部屋には溢れんばかりの行列が!

卒業旅行シーズンとあって、学生の姿が目立ちました

でも、この行列には営業時間も関係しているようです

なんてったって、このインドビザの申請ができる時間は

月曜〜金曜の10時〜12時

そう、平日のたった2時間だけ!なんです

 

さらに、引き取りなんて

月曜〜金曜の16時〜17時

1時間だけかよ!!!

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センターは町の郵便局程度の大きさ(←分かりづらいか

見本も貼られていたので、待っている間を利用してチェックです

この申請用紙、けっこう書くところが多いんですよね

ほとんどの人が窓口のインド人女性に

「ハイ、ココチガウ」「ハイ、ココニハ、コウカイテ」ってつき返されてますから(笑)

 

番号札をもらって待つシステムなんですけど、なんかもーグチャグチャ

「ユー ロスト マイ パスポート!!!ってパスポートなくされて、わめき散らしている日本人男性とか

「なんで申請用紙に父親の名前を書かないといけないんだ!!!ってキレてる初老の男性とか

もーインドに行く前から疲れますわ…

 

最後の方は「ハイ、マダノヒト、ミンナモッテキテ!」って一斉受付(笑)

ようやく自分の番になって「あの、これ…」って謙虚に申請用紙を窓口に出したら

「コレ、リョウメンジャナイ!ツカエナイ!」ってつき返された

「え、でもネットでダウンロードした用紙ですけど…」って言っても

「リョウメン、シジ、デキタデショ」

「モウイチド、オナジコトカイテ!ジカンナイカラハヤク!」

ってキレられました(涙)

 

半泣きになりながらも、なんとか無事に申請は完了

 

申請から受け取りまでは申請日を含め3日かかります

次の休みにさっそく受け取りに

 

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なにこの静けさ?

申請した時とはまるで別世界のように穏やかです

あの窓口のインド人女性も、めっちゃスマイルで迎えてくれました(笑)

 

観光用のビザは6ヶ月有効で、旅行期間がはっきり決まっていなくても申請可能

「インドに行こうかな〜」ってぼんやり考えている人は、早めに申請したほうがいいですよ!

その際の注意事項は

■もちろんパスポートは忘れずに(6ヶ月の残存期間が必要)

■証明写真は予め用意しておく(パスポートサイズ)

■申請料金の1935円はお釣りのないように用意する(その方が窓口でスムーズです)

■ネットでダウンロードした際は両面印刷で(笑)

■早めに行くか、逆に遅め行く(大学病院と同じ感じ)

 

いや〜ビザを取るのって結構面倒ですね

今まで仕事でビザにいる国に行く時は、会社が取ってくれてたもんな

改めて感謝ですm(__)m

交通費や手間を考えたら、ちょっと割高でも代理店で申請するのも悪くないかもしれませんね

 

 

いや、それでも自分で取りに行くんだい!

という方のために、ちょっと分かりづらい大阪のインドビザ申請センターまでの行き方を伝授

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そうだ、インドに行こう!【ツアー申込み編】

今回、いきなりインドに行きたい!と思いついて旅行に行って来たのですが…

インドツアーはどこの旅行社に行っても申し込める訳ではなく

取り扱っていたとしても商品は驚くほど少ない(逆に絞り易い)

 

今回の旅行の目的はズバリ「タージ・マハルを見てインドの町並みの写真を撮ること」

旅行期間は「6日以内」

その他の条件としては「できれば複数の航空会社で行くこと」

 

まず店頭のパンフレットで情報収集

最初に目を付けたのは海外旅行の王道【HIS】さん

惹かれる点サーチャージ込みで価格もリーズナブル
(新年お年玉セールと言う事でお得なツアーもある)
気になる点…卒業旅行の若者が多そう
現地に着いたら大勢で行動しそう(団体行動は仕事だけでうんざり)

次に【阪急交通社】さん

惹かれる点と気になる点はHISと同様

 

やっぱネットだなと思い、いつも利用してるツアー検索サイト「トラベルコちゃん」「てるみくらぶ」で検索

てるみくらぶではインドツアーが見つからなかったけど、トラベルコちゃんでは希望の日程で何件かのツアーがヒット
(6日間ではあまりヒットしないので5日間で検索するのがコツ)

その中で大阪に店舗がある旅行会社を発見

ツアー内容は2つの5つ星航空会社(キャセイパシフィック航空とキングフィッシャー航空)を利用してインド北部の世界遺産7ヶ所をまわる5日間の行程

宿泊は【デリー・アグラ・ジャイプール・機内】のホテル3泊機内1泊

食事は【朝3回・昼3回・夕2回】の計8食

この会社は、インドやネパールなどの比較的マニアックな国を専門とする旅行会社さん

全てのツアーが1名から出発で、半分手配旅行感覚な感じがいいですね

利用者も社員もかなり旅行慣れた人が多そう

実際に2度お店に足を運んで説明を受けてみました

確かに現場をよく知っているスタッフばかりといった感じで質問に対する回答が早い

しかしサーチャージの料金や行程の明記の仕方がアバウト、そのことに対する対応もちょっとひっかかる

でも、まぁ相手の顔がわかる店舗で安心だし、ここに決定!

 

 

いや、待てよ

このネット社会のご時勢に

店舗が梅田にあるからって理由だけで決めていいのか?

 

もう一度、トラベルコちゃんで検索…

すると、全く同じ観光地、同じ食事条件、同じ便を利用するツアーを取り扱っている【旅人舎(りょじんしゃ)】さんという会社を発

さっそく添乗先の休憩時間に問い合わせてみました

すると、どの点をとっても料金が割安ではないですか!

その差はなんと、合計2万円安!!!

しかもホテルのランクはどちらもスタンダードですが、トラベルコちゃんが示すランクでは

元の旅行社さんが★★に対し、旅人舎さんは★★★

こりゃ旅人舎さんに頼むしかないでしょ!

 

飛行機の座席がなくなる恐れがあるので、すぐに飛行機の座席を確保
(確かに帰り、めっちゃ混んでた…

電話での問い合わせのあと、請求書・申し込み書・旅行条件書のPDFファイルが添付されたメールが送られてきました

メールって便利だな〜と今さら感動(笑)

 

その後は電話でもメールでも毎回、専任の担当者が対応してくれたので安心でした

担当のMさんには何度も質問のメールをしてご迷惑をおかけしたと思います(笑)

出発から帰着まで、ほんとMさんには色々とフォローして頂き助かりました

メールだと顔は見えないけど、店頭で待たされたり電話でたらいまわしにされる事がないのがいいですよね

 

ちなみに実際に申し込んだコースはコチラ
(※今回はデリーを1日延泊しています)


155さぁあなたもちょっと長めの休みが取れたらインドに行ってみませんか?

成田から来ていた男性2人組みは4日間の行程できていましたよ

想像以上の刺激的な休日になること間違いなしです!

 

 

 

トラベルコちゃん

旅人舎(印度専門館)

インド旅行記5・6日目【後半】

デリー門のあとは【フマユーン廟】

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タージ・マハルとは逆に、急死したムガール帝国第2第皇帝フマユーンを偲んで、王妃が建てた霊廟

タージ・マハルのモデルにもなっています

 

 

 

 

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タージとは違って、ここは棺の部屋まで入場可

イギリスに対する反乱の際、ムガール帝国最後の皇帝はこの棺のそばで捕らえられたそうです

 

 

インドツアー最後の下車観光は【ラージ・ガート】

インドの偉人、マハトマ・ガンジーの慰霊碑が建っています

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外からレッドフォートを見たあとは、時間があったので【サロジニ・ナガル・マーケット】に連れていってもらいました

ここ、2日目に来たかったけど来れなかったんですよね

地元客で賑わうサウスデリーのローカルマーケット

思ってた通りの賑やかさでテンション上がるな〜

値札が付いた商品が多いので買物がしやすい

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おいおい、道路の真ん中が工事でこんな状態に

こりゃツアーでお客様を連れてはこれないな…

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車に戻るとナンダンが

「コウチャノオミセ イキタイデスカ?」って聞いてきた

ジャイプールで立ち寄ったシルク屋さんでは何も買わなかったし

アグラでは大理石工場を断ったし

さすがに紅茶くらいは買ってあげないとナンダンの顔がたたないので

「おぅ、紅茶屋さん行こうぜ!!」って元気に行ってきました

連れて来られたのは、なんだか怪しい商店街の奥

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え、ここ?

気合入れて来たわりにちっちゃいお店やな…

 

 

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でも、ここのお店の兄ちゃんがめっちゃいい人だった

しかもナンダンより流暢な日本語だし!


 

「フェースブックやってないの?」って聞かれたから

「ツイッターならやってるよ」って答えたら

「ツイッターってナニ?」って言われた…

 

ちゃんと紅茶も買ったし、いよいよ空港へ

と思ったら、空港のアシスタントがまだ到着していないらしい

時間潰しに今度は野菜などが並ぶローカルマーケット(ナンダン曰くバサント・ビハール・マーケット)に連れていってもらいました

どう見ても観光客がくる場所じゃないな…

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てか、なんでインドのヤギはちゃんちゃんこみたいな服着てんだ?

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インドに来てたくさんのバザールや商店街を歩いたけど、ここが一番ローカル色が強かったな

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最後の最後に面白いトコ連れてってくれてありがとね

ガイドはターミナルには入れないので、外でナンダンとお別れです

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観光地では写真を撮るのを何度もダメ出ししたり、説明もろくに聞かずにウロチョロしたり、散々迷惑をかけました

 

 

 

ターミナルを入る際にパスポートとeチケットをくまなくチェック
(このチェックがやたら慎重)

空港内ではアシスタントさんがチェックインのフォローしてくれました

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てかアシスタントさんが「ココデマッテッテ」っていうのを無視して勝手にチェックインしてましたけど…(関西人はいらちなので)

 

 

 

デリーの空港って綺麗で清潔感があって、インドっぽくないな〜

お土産用の雑貨は少ないけど、ジュースやお菓子は豊富

ちなみにペットボトルの水は35Rs・ペプシは40Rs・ポテチは50Rsでした

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フードコートも充実していてマクドまである!!!

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夕食を食べていなかったのでインドのマクド限定“マハラジャマック”をオーダー

セットで185Rsでした


 

牛肉が食べれないヒンドゥー教と、豚肉が食べれないイスラム教がほとんどのインドらしく

パテはジューシーというか、ねちょっとしたチキンのハンバーグ

ふかふかのバンズでレタスたっぷり

香辛料がインドを感じさせますが、思ったよりクセがなく美味しかったです

 

お腹も満たされたし、そろそろゲートへ向かいますか

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運動を兼ねて動く歩道も使わず歩いていると、電動カートのおっちゃんに声をかけられた


 

 

せっかく止まってくれたし悪いので乗せてもらうことに(←意志弱っ)

でもゲートに着く頃には乗せてもらった事につくづく感謝したのでした

デリーの空港、横に長すぎ!

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デリーから香港までは行きより短く約5時間

23時45分の出発なので機内で寝たいけど、なんとも中途半端な時間です…

寝たのか寝てないのか分からないまま香港に到着

香港では待ち時間が約3時間

行きと同じくW1でチェックインをした後は、朝ごはんを食べにフードコートへ

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香港の空港にはマクドがあるんですよね〜

なんかデリーの空港と光景が似てるな

 

 

行きのスタバでお釣りにもらった香港ドルが手元に22HKドル

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ちょうどホットケーキセットが21.80HKドルでした

結局、日本でもインドでも香港でも、マクドが落ち着く…

 

 

香港から関空は約3時間半

予定通り14時40分に関西空港に帰ってきました

 

 

インドに行きたい!って突然思いついてから約1ヶ月

ほんとにインドに行ってきたんだな〜

心配していた下痢にもならず、大きなトラブルもなく、快適な6日間でした

インドって「二度と行きたくない!」って人と「めっちゃはまる人」にハッキリ分かれるって言うけど

自分はやっぱり後者だな

東の玄関口“ムンバイ”にも行きたいし、ガンジス河が流れる“ヴァナラシ”

“カジュラホ”の遺跡や“アジャンタ”の石窟郡にも行きたい!!!

それに、アグラで出会ったあのリクシャワーラーのパパと、もう一度タージ・マハルを見に行かないと

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最後までこの旅行記をお読みになった皆さん、ありがとうございます

インドに行ったことがない人でもインドを身近に感じてもらおうと、いつものツアーレポートより長々と書いてしまいました

この旅行記でちょっとでもインドに興味を持ってもらえたら幸いです

 

上の写真、ちょっと面白いと思いません?

タージ・マハルのミナレットの上に太陽を重ねて撮ってみました

隠岐のロウソク岩ならぬ、タージのロウソクミナレット(笑)

インド旅行記5・6日目【前半】

いよいよインドで迎える最後の朝がやってきました

朝食の前にホテルの外へ出てみると、昨日の晩と同じ場所に同じリクシャワーラーが立っていました

子供がいるからボールペンが欲しいと話しかけられたので、ボールペンをあげたらすごく喜んでいました

でも3色ボールペンを触ったことがないらしく

「このペン、インクが出ましぇんけど(涙)」と戸惑っていました…

「こうやってボタンを押して使うんだよ」って説明して、ようやく納得

 

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←今朝もカレーバイキング

そろそろカレー、飽きてきたかも…

 

 

朝食後にスーツケースに残ってたチョコを持ってさっきのリクシャワーラーのもとへ

「これ、家族のみんなで食べて」ってチョコを渡すと

「ありがとう!これがオレの一番下の息子なんだ」と自慢げに紹介してくれました

そして

「今度アグラに来たらオレがタージ・マハルに連れてってやるよ」

「うん、じゃ今度インドに来たら一緒に行こうね」と約束して、名残惜しくアグラをあとにしました

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雨は止んだけど、道路は昨晩の雨でグチャグチャ

アグラにいる牛はすべて水牛になっていました…

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車窓から見るこの風景とも今日でお別れか〜

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ぎゅうぎゅうに詰め込まれた乗り物で移動するインド人を横目に、乗用車で悠々と追い越していく自分

なんか複雑な気分にならずにはいられません

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そんな純情な日本人の心を、前の二人が知るはずもない…

今朝もビュンビュンかっ飛ばしていきます

 

 

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8時にホテルを出発してドライブインで1度休憩

12時すぎに再びデリーに帰ってきました

 

 

デリーでは最初に【クトゥブ・ミナール】見学

インド北部を征服したアクバル帝が建てた勝利の塔

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高さ72.5mの塔は三代の君主に渡って建てられたため、微妙に彫刻が異なります

 


 

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クトゥブ・ミナールの他にも

ヒンドゥー教やジャイナ教王の寺院を破壊して、その材料で建てられた“クッワト・アルイスラム・モスク”の回廊(写真左下)

クトゥブ・ミナールよりも大きな塔を作ろうとしながらも、暗殺されて未完成に終わった“アライ・ミナール”など、周辺の遺跡郡を含むエリア一体が世界遺産に登録されています

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インドツアー最後のランチはドライブインではなく、市内のレストランでタンドリーチキン

結構しっかりしたレストランで、味もサービスもバツグンに良かった

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でもこんなに食べれんて…

ほとんど残してしまいました

 

 

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食後は【デリー門】

門の周辺はなんだか市民の憩いの場みたいな感じで、チャイを売り歩く売り子や露店がたくさん出ていて賑やか


 

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ここでも写真大好きインド人高校生に囲まれた

この状況、インドに来て何度目だろ

観光地には、日本と一緒でやんちゃな修学旅行生が多いようです

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おっと、ここで改めてドライバーさんとガイドさんを紹介しておきます

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りりしい顔してひょうきんなドライバーのバルビス(右)

そろそろ壊れてきたガイドのナンダン(左)

 

 

最初、写真を撮ってもまじめな顔しかしなかったナンダン

今日はやたら笑顔やな…

インド旅行記4日目【後半】

インド旅行のハイライト、タージ・マハルとのご対面の瞬間がやってきました

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南の楼門の向こうにはタージ・マハルが

このドキドキ感とワクワク感

お台場ガンダム以来です(笑)

 

 

でたーっ

タージ・マハル!

ムガール帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが最愛の王妃、ムムターズ・マハルのために建てた、世界一美しい霊廟

そして世界一の愛の象徴です

なんかあまりに出来すぎてて、そこだけCGかと思うくらいの光景が広がっていました

でも白大理石の建物にバックも曇ってるので写真に撮るとなんか映えない…

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ピカサでコントラストを際立たせて、ようやくタージ・マハルらしくなりました

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031もちろんお約束のタージ・マハルつまみもしてきました(笑)

ナンダンでは無理なので、通りがかりのインド人観光客が撮ってくれた…

 

 

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霊廟へは靴を脱ぐか、最初にもらった靴カバーを使用します

 

 

 

左下の写真をよく見てください

霊廟を囲むようにずらーっと人が並んでるでしょ

中に入るのにぐるっと1周並びました

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下の写真は霊廟を挟むように建つ“モスク”“迎賓館”

どちらも全く同じ形をしています

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霊廟側から見た南の楼門

それにしてもすごい人やな

 

 

ようやく中に入る順番がまわってきました

中と言っても棺が並ぶ中央の部屋には入れません

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名残惜しくタージ・マハルをあとに、お次は【アグラ城】

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ムガール帝国第3代皇帝のアクバルが建てた、ムガール帝国の繁栄を象徴する宮殿です

 

 

 

広い敷地の中でもひときわ人気があるのがこちらの“ムサンマン・ブルジュ”と呼ばれる八角形の塔

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ここはシャー・ジャハーンが息子のアウラングゼーブ帝に幽閉された部屋

この部屋からは遠くにタージ・マハルが眺められます

シャー・ジャハーンはどんな気持ちで最愛の妻が眠るタージ・マハルを見つめていたんでしょうね

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さて、そんな愛の物語をしみじみ噛みしめながらホテルへ向かいましょう

今日も夕食まで1時間ほど時間があったので荷物を置いて散策開始!

でも、ジャイプールと違って、ここはちょっと雰囲気が違う

商店とかなくて、周囲は牛ばっかり

牛のあとを追いながら道を進むと、牛だらけの集落がありました

人もいるけど、あまりこちらを歓迎しているムードではない

さらに、ここの子供たちはちょっとタチが悪い…

牛の写真を撮るだけ撮って、早めにホテルへ戻りました

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今夜もカレーバイキング

今夜は韓国人ツアー客がたくさん宿泊していました

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073ちょうどホテルの庭では結婚式が行われていました

ガーデンウエディングっていいですね

 

 

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夜にはめっちゃ強い雨と雷が

こっちに来て初めての雨

日中じゃなくて良かったよ…

インド旅行記4日目【前半】

早いものでツアーも4日目

ホテルで朝食(今朝はマフィンを食べた)をとって、昨日行けなかった【風の宮殿】を外から見学して次の町“アグラ”へ向かいます

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象やらラクダやら写真好きのおやじやら

ジャイプールはのどかな町でした

 

 

ジャイプールを離れ最初のトイレ休憩

ここも昨日ランチを食べたようなドライブイン

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何も飲まないと気まずい雰囲気だったのでチャイをオーダー

料金は80Rsとバザールの13倍以上!

めっちゃ高いチャイやんけ!!!って思ったけど

 

冷静に考えて、日本じゃドライブインで160円でミルクティーは飲めんか…

日本とインド、そしてインド国内での物価の格差に頭がついていけません…

アグラに向かう途中、【ファテープル・シークリー】と呼ばれる世界遺産を見学

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駐車場からは専用の送迎バスでの移動

バスが出発するまでの間、物乞いの少年にバスを囲まれた…

 

 

ここはムガール帝国第2代皇帝のアクバルが築いた都

でも、この都はわずか14年で捨てられたそうです

そのおかげで戦乱にもあわず、当時の姿を今に残してくれています

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ファテープル・シークリーのあとはタージ・マハルが待つアグラへ

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牛にひかれて善光寺詣りならぬ

牛にひかれてタージ詣り(笑)

 

 

インドでは移動中に車窓から見える景色がなんとも刺激的

色とりどりのサリーを着た女性に野生の動物たち

なんでこんなに埃っぽいのにサリーはあんなに鮮やかなんだろ?

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ランチはレストランでバイキング

タージ・マハルの近くだけあって、各国の観光客で賑わっていました

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食後はいよいいタージ・マハルとのご対面

チケット売り場ではペットボトルと靴カバーが入った紙袋が渡されます

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ここからは電動カートに乗って移動

タージ・マハル入場には色々と制限があるので不要なものは車に置いていきます

 

 

ナンダンによるとカメラ・携帯・サイフくらいならOK

飲み物や食べ物、そしてボールペンまでも置いていけとの事でした
(チケット売り場でもらった水はOK)

入り口では既に長蛇の列

日曜ということもあり、インド国内からもたくさんの観光客が押し寄せていました

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ゲートでボディチェックを受けて先へ進みます

この門の向こう側にタージ・マハルが…

 

 

 

インド旅行記3日目【後半】

アンベール城の見学のあとは急いで次の観光地【ジャンタル・マンタル】

渋滞の影響で観光地の終了時間に追われ焦るナンダン

その気持ち、痛いほどよく分かるよ(笑)

 

ジャンタル・マンタル

ちょっと変わった名前ですが立派な世界遺産です(笑)

ここは1728年に建設された天文観測所

なんだかモダンアートみたいですよね

さすが世界遺産だけあって、日本人のツアー客もたくさん来ていました

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お次は道を挟んですぐそばにある【シティパレス】

1729年に建てられた王宮で、現在もマハラジャ一家が居住しているんだとか

煌びやかな衣装や武器の博物館は必見です

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あとは【風の宮殿】の下車観光を予定していましたが、明日にまわすことにしました

 

【今日1日でわかったこと】

ナンダンは驚くほど写真を撮るセンスがないらしい…

日本語より写真の撮り方を勉強して欲しいと強く願います

 

ホテルチェックイン後、夕食まで1時間ほどあったので荷物を置いてさっそくホテル周辺の散策開始!

“観光客から旅人に変わる瞬間”って感じで、めっちゃテンション上がる

観光しに来たのか、インド人の生活を見に来たのかわからんな…

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自分がどこを歩いているかも分からないけど、やけに落ち着く空間

ひょっとして前世はインド人だったのか?(笑)

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とある1軒の雑貨屋のおっちゃん達と仲良くなって、ここで色々とお土産をゲット

ラジャスタン地方特有のミラーワークのポーチや、ラクダ革のサンダルなどを購入

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今日の夕食はホテル内でバイキング

バイキングと言っても、もちろんカレーばかりです(笑)

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夕食後、再び夜の街へ

実はさっきのお店のおっちゃんに日本の硬貨が欲しいって頼まれてたんですよ


 

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途中、露店でバングルをゲット

さっきの店より安いし!
(ま、そりゃ店舗があるお店より露店の方が安いか)


 

「俺たちも写真撮ってくれよ!」って隣で店じまいして帰る途中の男性2人組み

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“インド人は写真を撮ってもらうのが大好き”

ってガイドブックに書いてた通りだ…

 

 

それにしても、わざわざ食後にお金をあげにいくなんて

誠実な日本人代表やな(笑)

約束通りお店に戻ると

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「ここに座るから写真撮ってくれ」とヒゲおやじ

「その写真、送ってくれよ!」って名刺まで渡されました

何度も何度も「絶対だぜ、絶対!」って

 

よし、わかった約束する

ちゃんと日本に帰ったら送ってあげるから、楽しみに待ってろよ!

インド旅行記3日目【前半】

インドツアー3日目

今日からナンダンと一緒に観光です

朝食は7時からって聞いていたのであの地下レストランに行こうとしたら

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頼んでもないのにルームサービスで持ってきました

この白いオムレツ、見た目によらず結構美味しかったな

 

 

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今日からお世話になるのはこのスズキの乗用車

これを貸切だなんて、なんだか贅沢ですよね

 

 

さっそく高速を使って次の街、ジャイプールを目指します

移動距離は約260キロ

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最初順調だったけど、あっという間に渋滞発生

この渋滞がハンパない

 

 

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あまりに混むので最初の休憩場所でランチをとることにしました

ホテルを出てからここまで4時間10分ノンストップ

 

 

ここはレストランに売店が併設しているインド版ドライブイン

庭で食べるカレーは格別です

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そしてテーブルの上までリスがやってくるところが“生き物バンザイ王国インド”ですよね

動物好きにはなんともたまらん国やな(笑)

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ドライブインから移動することさらに2時間

ようやく最初の観光地“アンベール城”に到着です

ホテルを出てかから7時間半かかりました

 

砂漠の町、ジャイプールの丘陵地帯の上にそびえるアンベール城

ジャイプール遷都以前に王国の都があった場所です

広大な敷地の中には“ガネーシャ門”“鏡の間”など見所満載

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でも、ゆっくり見学している暇はありません

なんせ渋滞でかなり時間をロスしていますから…

 

ジャイプールはピンクシティと呼ばれている通り、市内はピンク色に統一されていて神秘的

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象タクシーが街中を歩いている姿もエキゾチックですよね

アンベール城にも、この象タクシーに乗って行くことができるそうです(制限あり)

 

 

 

インド旅行記2日目【後半】

指すお店の名前は“カリームホテル”

ガイドブックによると、ムガール帝国お抱え料理人が1913年に創業した老舗だそうです

そしてご丁寧に

「路地の奥にあり見つけにくいので、迷ったら地元の人に聞こう」と書いてある

方角から言ってその路地というのは、この先にあるらしい…

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意外にもあっさあり【Karim】って書かれた看板を発見

なんだ、カンタンやん♪って路地を進むと…

 

ヤギしかいませんけど!

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それにしてもヤギ多すぎやろ!

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家の中から、もぞもぞとボロ布をまとった子供が出てきたと思いきや

またヤギかよ!

しかもめっちゃ可愛いやんオマエ!

 

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どうやらこの老婆のペットのようです

いや、常に動物と共存しているインド人にとって、ペットという感覚はないか?

 

 

何度もぐるぐる同じような路地をさまよっていたら

「なんだ、まだ見つからないのか」ってさっき道を教えてくれたカップルと再会

「じゃ店まで案内するよ」ってお店まで一緒に行ってくれました

なんて親切なんだ(涙)

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←そのカップルがこちら

いかにも品が良くていい人そうでしょ(笑)

 

 

ちなみに手前でニラみをきかせているのは、カメラを構えるとどこからともなく現れた通りがかりの少女

「あたいにチャパティ(ナンのようなパン)を買ってくれよ」

とせがんでくるのを、これまた彼氏が追いやってくれました

何から何まですいませんm(__)m

 

ようやく念願のレストランに到着

さっきの看板と違う路地やし…

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写真は食べ終わってから撮ったのでガラガラですが、入ったときは超満員

白人のファミリーが1組いただけで、あとは全てインド人でした

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これは“チキン・ブッラ”

香ばしい焼き鳥って感じでめっちゃ美味しかった!

 

 

あとはトマトと生クリームなどが入った定番カレーの“バターチキン”“バターナン”をオーダー

チキンブッラもバターチキンもハーフサイズをオーダーしたけど、結構なボリュームでした

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料金は全部で495Rs(約1000円)

ちなみにバターチキンは他のカレーの倍ほど値段が高かった…

 

食後は迷子になる覚悟で路地をグルグル歩きまくりました

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ちょうど学校が終わったのか、制服姿の子供がいっぱい

スクールバスならぬスクールリクシャーが何度も通りすぎていきまいした


 

インドには一般的な交通手段として

サイクリクシャー(輪タク)とオートリクシャー(バイク)という乗り物があります
(リクシャーを運転する人はリクシャワーラー

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モスクまで戻ってくると今度は礼拝が終わったようで、門からどっとムスリム(イスラム教徒)が出てきました

ミーナバザールも午前中とは様子が変わり、すごい人!

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雰囲気にのまれてムスリムっぽい衣装(パンジャビスーツ?)がほしくなったのでバザールでトップ350Rs・パンツ150Rsで購入

タージに行くときに来よっと♪

 


活気づいたバザールを歩いているとチャイの美味しそうなお店を発見!

そのチャイを作る手際の良さは、見ているだけで楽しい

インド人は1日何度もチャイ屋さんに足を運んで、チャイを片手に雑談するそうです

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インドで飲む最初のチャイ

ミルクが泡泡でめっちゃ美味しかった♪

しかもお値段は1杯6Rs

 

お店の前で本場のチャイに感動していると、うしろで誰かが服をひっぱる

振り向くとピンクのセーターを着た少女が

「あたいもチャイが飲みたいな〜」ってだだをこねてる…

まぁ1杯12円だし、周囲に子供もいないしおごってやるか

もぞもぞとカバンからサイフを取り出し顔を上げると

少女の横に少年が立ってて

「おいらも飲みたーい」って…

「はい、じゃ12Rsあげるからこれで飲みなさい」ってその場を逃げました

で、数分後にそのお店の前を通ったら…

 

さっきの少女がチャイのお店で手伝いをしてた

 

まんまとやられました

少女に「チャイ飲んだのか?」って聞いたら笑ってごまかされた

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でも少女の家族を見せられたら文句も言えんね

笑顔で生きるたくましい家族でした 

 

 

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この日は他にもゴミの山の中で遊ぶ子供とか、なんだか胸を打たれる場面に何度も遭遇

映画「スラムドッグ$ミリオネア」はインドの現状をかなりリアルに現していたんだなとつくづく感じました

 

 

そんなバザール周辺を離れ、チャンドニーチョウクまで戻ってきました

ここはオールドデリーの目抜き通りになっていてマクドナルドまであるんです

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インドのマクドは富裕層が利用する高級レストラン

入り口に警備員がいてボディーチェックまでするんですよ

 

 

このあとオールドデリー駅までサイクリクシャーに乗ろうと何度か声をかけたけど、お釣りがなさそうな人ばっかりで信用できないので歩くことに

ピンクの建物がオールドデリー駅です

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さ、そろそろ日も傾きかけてきたしホテルに戻るとするか

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←地下鉄の駅に戻る途中でスパイスを売っていた少年たち

みんな陽気やな〜

 

 

駅では切符売り場の前に長蛇の列

ラッシュアワーに混むのはインドも日本も同じようです

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ちなみに運賃は8Rs(約16円)〜

この日使った運賃は3回乗って51Rsだけでした

 

 

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ホテルに戻ってからは周辺を散策
(部屋は狭くて落ち着かんし)

すぐ近くにカフェがあったので、ここで休憩しました

カフェラテ70Rs(約140円)

 

スーパーもあったので飲み物を購入

ペプシ(600ml)は23Rs(約46円)でした

 

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←ホテルの周辺の住宅街にいたワンコファミリー

インドでは人間も犬も家族仲がいいようです

 

 

今日はやたら日本から連絡がある1日だったな

朝はインドに来てることを知らない友達から「遊びにいかへん?」って電話で起こされて

オールドデリーでは「友達のお父さんが亡くなったから今夜お通夜」との訃報が入り

夕方の散歩中には阿寒のホテルの副支配人から「○○さんて添乗員さんの電話番号わかる?」って…

 

今夜はお昼に食べ過ぎてお腹がいっぱいなので夕食ぬき

1日で3万歩以上歩いたおかげでバタンQなのでした…

インド旅行記2日目【前半】

インドで目覚めた最初の朝!

朝食はフロントの下の階だと言われ階段を降りてみると

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こ、ここですか…

なんか食べ物を食べる場所って感じしないんですけど

 

 

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部屋の端のほうには料理が並べてありました

いちおーバイキングだそうです
急いで用意をするスタッフ…)

 

 

コーヒー、インスタントなんや…

でも中国のホテルで飲むコーヒーより、全然美味しかった♪
(ミルクが美味しいのかな?)

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ちょっとスタートからテンション下がる朝やな…

でも、これくらいカルチャーショックを受けないとインドに来た意味ないよね〜

 

 

さっさと朝食を済ませて、さぁ街へ繰り出そう!

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ホテルを出てさっそく第1ワンコ発見!

嬉しがって写真を撮ったけど、このあと数え切れないほどのワンコ達との出会いが待っているのでした

 


とりあえず、目的はないけどニューデリー!

ということで中心街の“コンノートプレイス”を目指すことに

ホテルから徒歩5分ほどの場所にある【Patel Nagar】って駅から地下鉄(メトロ)に乗車

メトロの切符は“トークン”と呼ばれるコイン型

改札前にはセキュリティーチェックがあります

改札を通る際は磁気読み取り面にかざして、降りる時は投入口に入れて通過します

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で、ここで問題が

トークンを買ったはいいけど…

どっち側のホームなんや???

ホームに上がる階段の掃除していた男性に「コンノートプレイスに行くにはどっち?」って聞くと

面倒くさそうに「あっちだ!」って反対側のホームを指差して教えてくれた

「感じ悪っ」って思いながら言われた通りのホームに来たメトロに乗車

結果、このメトロはコンノートプレイスとは逆方向だということに2つ目の駅で気付くことに…

これがインド人のいい加減さの洗礼か…

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でもそのおかげで車窓からインドのスラム街を見ることができました

ショックだけど、こんなリアルなインドの現状もしっかり見ておきたかったんですよね

 

 

【Patel Nagar】から5つ目の駅、【Rajiv Chowk】で下車

この駅の上がコンノートプレイス

イエローラインとブルーラインが交差している駅なので、めっちゃすごい人だった

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コンノートプレイスはイギリス植民地時代に整備された場所

中央の公園をぐるっと囲むように白い列柱の建物が並んでいます

まだ時間が早かったようでお店は閉まっていて、ワンコがゴロゴロ寝ているだけでした

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「ここの店はみんなクローズだから、オレの知ってる店に行こう」とか

「その時計、オレにくれよ!」とか

色んな人に声を掛けられまくってうっとうしい…

余計なモノは、外から見えない場所に閉まっておいた方が良さそうです

今度はバザールがたくさんあるオールドデリーに行こうと【Chandni Chowk】駅まで再びメトロに乗車

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でも、ここもまだシャッターが閉まっているお店ばっかり

気合入れすぎて早く来すぎたか?
(ほとんどのお店が10時OPEN)

 

 

駅からチャンドニーチョウクって商店街を進むと、オールドデリーのシンボル【ラールキラー(レッドフォート)】が見えてきました

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【ラールキラー】(写真左下)はタージマハル建設で有名なシャージャハーンが建てた要塞

道路を挟んで向かい側にはジャイナ教の【ディガンバラ・ジャイン・ラール寺院】(写真右下)があります

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そしてオールドデリーには【ジャマー・マスジッド】と呼ばれるインド最大のモスクがあります

モスクの参道には【ミーナバザール】と呼ばれる市場が

だんだんテンション上がってきた♪

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屋台で買物をする人もいれば、そのすぐ裏手でゴミを拾う人も

どちらも同じインド人です

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さすがインド最大だけあって門もデカっ

今日は金曜日で入れないはずですが、なぜか中に入ることができました


 

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金曜礼拝に来たイスラム教のおっちゃんたちに混じってボケ〜っとモスクを見上げていると

「クローズするから出て行け!」って追い出された

仕方ないので東門の階段に座って眼下に広がるミーナバザールを眺めていました

恐らくここがインドで一番落ち着けた場所かも

誰も声をかけてこないのでのんびりできました

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あ〜朝あんまり食べるものなかったからお腹すいたな〜

ガイドブックに目をやると、このすぐ近くに美味しいレストランがあると書いてある

よし、ランチを食べに行こう!

インド旅行記1日目【後半】

ようやく念願の搭乗開始

キングフィッシャー航空は比較的新しい航空会社

インドの“ユナイテッドブリュワリーズ”というビール会社が親会社なんです

シートも備品もCAさんの制服まで、見事に赤で統一されています

インド1日目 (28)インド1日目 (29)

 

 

 

 

個人用のモニターはタッチパネル式

映画は外国作品が18作品に対し、インド映画が28作品

インド人の映画好きを象徴していますね(笑)

コントローラーのデザインもかっこいい

インド1日目 (31)インド1日目 (30)

 

 

 

 

インド1日目 (32)機内で提供しているビールは自社の“キングフィッシャービール”のみ(無料)

バドワイザーに似た軽い口当たりです

 

 

機内食もこれまた赤が眩しいっ

チョイスはベジ(野菜)ORノンベジ(肉)

ノンベジは甘めのチキンカレーでした

インド1日目 (33)インド1日目 (35)

 

 

 

 

香港からデリーまでは約6時間

機内食たべて、映画を1本観て、うとうとしてたらあっという間に到着です

 

横に長ーーーいターミナルを移動し、エスカレーターを降りると入国審査場

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入国カードの下がハワイみたいに税関申告書も兼ねていて、パスポートに挟んで返却されます

出口を出る際に必要なのでなくさないように注意しましょう!

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審査が済んだらモニターでターンテーブルの番号を確認

無事、ロスバゲになることなくピックアップできました

 

 

ターンテーブルのそばの両替所はすぐ混むので、並ぶなら早めに

両替の際はパスポートのコピーをとられて、用紙にサインをします

用紙の控えを渡してくれるので、その場で金額を確認

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前に並んでた卒業旅行らしき日本人が

「スモールチェンジ!スモールチェンジ!」

って何度も小額のお金を要求してたので、両替所のおっちゃんに

「さっきもやっただろ!客はおまえたちだけじゃないんじゃ!」ってめっちゃキレられてた…

そりゃ後ろにたくさん人が並んでるんだから怒られて当たり前だね

小額に変えてもらうのも、混雑の様子をみてほどほどにしましょう

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最後は出口の係員に税関申告書(入国カードの下)を渡してガイドさんと合流です


 

 

ガイドさんは見るからに優しそうな男性のナンダン

これから5日間よろしくね!

インド1日目 (46)

今日は空港からホテルへ向かうのみ

ホテル到着は24時過ぎでした…

 

 

明日はツアーをアレンジしてデリーで終日フリータイム♪

なんですが

ナンダンがホテルに向かうまでの間ずっと

「ワタシ アナタ シンパイデス」

「アナタ ワタシ キライデスカ?」

「アシタ ナンジ ムカエニキマスカ?」

って明日のフリータイムを一緒に行動しようと誘ってくる

 

あぁ断ったらこの人、明日暇になっちゃうんだろーな…

これからお世話になるんだし、機嫌を損ねたらイヤだな…

って色々考えたけど、ここで言うなりになったら後々ナメられる!

情に流されそうになる心をグッと抑えてきっぱりお断り!

「じゃまた明後日ね!」ってお帰り頂きました

 

断ったはいいものの、明日は自分でちゃんとデリーを歩けるのだろーか…

インド旅行記1日目【前半】

今日からちょっと遅いお正月休みを頂きまして…

プライベートでインドへ行ってきます!

インドと言っても広いですが、初めて行くので主要観光都市を押さえるべく

“ゴールデントライアングル”と呼ばれる王道コースを周遊してきます

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地図で見るとこんな感じ

一番上が“デリー”

その右下がタージマハルがある“アグラ”

左下がピンクシティと呼ばれる砂漠の街“ジャイプール”
(ピンクシティと言っても変な意味ではないよ

 

 

 

___

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は5時に起きて関空へ

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ちょうどベトマレ(ベトナム・マレーシアツアー)から帰ってきた後輩と、これからベトマレに行く後輩が

 

みんな仕事なのに、こっちは遊びで申し訳ないm(__)m

 

関空からインドのデリーまでは直行便がないので香港・シンガポール・バンコクなどを経由していくことになります(成田からは直行便あり)

航空会社は、エアーインディアを利用することが多いそうですが

今回は関空から香港まで“キャセイパシフィック航空”

香港からデリーまで“キングフィッシャー航空”を利用します

せっかくなので色んな飛行機に乗りたいので♪

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関空から香港までは約4時間半

映画のプログラムも多いし、機内食も美味しかったので快適でした

CAさんも親切だったし

何より機内でEDカードのチェックに行かなくていいのがいいね
(それはどこの航空会社でも一緒か

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香港到着後はW1と呼ばれるカウンターで香港⇒デリーのチェックイン

搭乗券を受け取ったらセキュリティーチェックを受けてひとつ上のフロアへ

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いや〜香港の空港、久々だな〜

そう言えば、入社した頃って、あの有名なカイタック空港だったな(←古っ!)


 

現在のチェックラップ新空港は1998年開港です

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お、無印良品がある

旅行用品や文具、それにおつまみやどら焼きまでありました


 

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もちろんスターバックスも健在

香港の空港には5ヶ所もスタバがあるらしいです
(関空もたいがい多いね)

香港タンブラー、珍しいオレンジ色のリッドで鮮やかですね

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タンブラーは鮮やかだけど、外のどんより

今日の香港は、めっちゃ霧がかかっています

 

 

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霧の中にこれから乗るキングフィッシャー航空の飛行機を発見

初めて乗る航空会社なのでワクワク♪

 

 

048で、ただいまロビー内でスタバのラテ飲みながらブログ更新中

待ち時間が4時間半もあるんですよ…

 

 

運動不足にならないよう、空港内でウォーキングでもするか

フィナーレさっぽろ雪まつりツアー3日目♪

最終日はさすがにゆっくりとはいかず

8時にホテルを出発です
(ま、北海道で8時ならゆっくりな方
ですが

朝食のバイキング会場が混むと思って、昨日の晩にセイコーマートで朝食を買い込んでいました

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一見、普通どん兵衛ですが

これ、利尻昆布使用の北海道限定“北のどん兵衛”なんです!
(雪まつり会場でもキャンペーンしてました)


 

確かにダシがインスタントっぽくなくて美味しかった♪

しかも118円と普通のコンビニより安い!

さすが道民の友、セイコーマート

 

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今日は砂川SAで休憩して新千歳空港へ向かうのみ

帰るにはもったいないくらいのお天気です

 

 

冬の北海道はすぐに高速が通行止めとか50禅制になるので、最終日はいつもドキドキ

今日はまったく雪の影響もなく、余裕をもって空港に到着できました

おかげでゆっくり空港内でランチが食べれます

なんだか今日はむしょーにピザが食べたい気分だったので、3階の花畑牧場

いきなりスイーツかよ!って?

いえいえ、ここで花畑ご自慢のチーズ“カチョカバロ”で作ったピザが食べれるんです

前々から気になってたんですよね〜

正直、あんまり期待してなかったけど、なかなかのお味

離発着する飛行機が見放題!!

という特典付きで480円はお得かも

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お、めったにお目にかかれないANAのガンダムジェット発見!

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ちなみにANAのサイトにこんなページがあります↓

ANA×GUNDAM JET運航予定便情報

 

 

ピザを食べたあとは食後のコーヒーが飲みたくなりますよね

よくできたことに、花畑牧場の横にはスーパーラウンジ(カードラウンジ)があるんです

このラウンジも滑走路に面しているので飛行機見放題(笑)

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最近、ここでブログを更新するのがお気に入りなんですよね

北海道産の牛乳があるので、カフェオレが作れるのが嬉しい♪

 

 

 

今回のツアーは自由行動が多かったけど、個性的でノリのいいお客様が良かったので楽しい3日間でした

帰り際にあるお客様から

「人間好きっていうのがすごく伝わってきたわ」

って言われたのがめっちゃ嬉しかった

 

よくおわかりで!

旅行好きというより、人間好き添乗員ですから(笑)

フィナーレさっぽろ雪まつりツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルをゆっくり10時に出発

大通りでは雪像の解体が朝から行われていたので興味のあるお客様は見学に行っていました

こうやってホテルでゆっくりするも良し、解体を見に行くも良し

ってお客様自身が選べるプランはいいですね♪

 

ホテルを出発して最初の下車地は“砂川ハイウェイオアシス”さん

さっそくですが、こちらでお昼ご飯です(笑)

もちろん、森くまこさんにも会ってきましたよ~

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相変わらず元気いっぱいの森くまさん

ん?なんかしっぽ付いてますけど

 

 

実はこれ、お土産として売られている毛がふさふさしたキーホルダーなんです

その名も

くまこのしっぽ!

お値段は1050円でございます

めっちゃボリュームがあって気持ちいい♪

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梅田の“きたれしぴ”さん限定で売っていたそうですが、人気なので砂川でも販売しているそうです

 

 

 

カバンに付けてもよし、携帯に付けてもよし

もちろん自分のお尻に付けてもよし!(笑)

北海道のお土産におひとついかがですか?

 

午後はお約束の“旭山動物園”

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先週、不審な行動を繰り返していたライオン君は、反省したのか、スフィンクスのように大人しくしておりました

 

 

 

先週プラス6度あった旭川も、今日の気温はマイナス2度

まぁ北海道の人に言わせてみれば、マイナス2度なんて寒いうちに入らないんでしょうね

でも、京の都から来た寒がり添乗員にはこたえます

こんな日はユキヒョウの肉球でも見てあったまりましょ(笑)

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15時半の閉館時間まで動物園を楽しんだあとはホテルへ

今夜のお宿は層雲峡温泉の“層雲峡観光ホテル”さん

今年の年越しをしたホテルです

 

夕食後はもちろん氷瀑祭りへ

氷瀑祭りでは土日と、氷瀑ウエディング開催日に花火が上がるんですよね

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今日は花火は上がりませんでしたが、後輩のコロ助が先週末に撮った写真を送ってくれました

めっちゃ綺麗に撮れてますよね

冬の花火ってやっぱりい~な
(とか言いながら阿寒では焼き肉食べてたけど

 

 

 

 

あ、今日はバレンタインデーでしたね

チョコもらったのかって?

もちろんもらいましたとも!

トラック何台分とはいきませんが

キャリーケースに収まるくらいのチョコは貰いましたよ!

ほれ↓

013ガイドさんがセイコーマートで買ってきてくれたチョコ

森くまさんがくれた夕張メロンチョコ

②号車のよしえちゃんがくれたブラックサンダー

③号車の添乗員さんがくれた北海道限定チロルチョコ

お客様がくれたチロルチョコ

 

恐らく全て義理だと思われます(涙)

 

ちなみに2006年はこんな感じでした…

今日からフィナーレさっぽろ雪まつりと氷瀑まつり3日間♪

7日から始まった第62回さっぽろ雪まつりも今日が最終日

と、いう事でしつこいようですが、また札幌に行ってきます

姫路のよしえちゃんと、新居浜の添乗員さんと3台口

今日出発限定コースで、お客様は総勢137名様

なんせ旅行代金は1夕2朝で39800円ですから(笑)

 

そうそう、いつの間にか伊丹空港にコンビニが出来たんですよね

薬局も兼ねているので薬も買えるし両替もできます

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それにしても北ターミナルの団体カウンター周辺

工事中で殺風景やな…

荷物も番カウンターまで戻らないといけないのでちょっと不便

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フライトは羽田空港経由で新千歳空港へ

羽田はいい天気なんだけど、北海道は雪らしい

しっかり条件便になっていました

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なんとか無事に札幌に着いたものの、道央道は50キロ規制でノロノロ状態

それでも札幌のホテルには18時には到着できました

ホテル着後は雪まつり会場を自由散策

今夜のホテル“チサングランド札幌”さんから大通りまでは徒歩圏内ですが

まったく雪が止みそうもない

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ちょっと軟弱ですが、タクシーをつかまえて大通り6丁目会場まで向かいました

1メーター650円なり

 

 

なぜ6丁目かというと

お腹が空いているから!!!

ここ6丁目は「北海道食の広場」の会場

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最終日とあって値下げしているお店も多いですね

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先週食べ損ねた福よしのモツそばを楽しみにしていたのに…

まさかの売り切れ

仕方なくねぎまで我慢しました

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メインは弟子屈ラーメン

丼に雪が舞い込むのもご愛嬌

この寒い中で食べるラーメンが雪まつりムードを盛り上げます

コクのある濃厚スープで美味しかった〜

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それにしてもめっちゃ吹雪いてきたな

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←恐らくウサギ?

溶けてるのと、積雪で雪像も痛々しい…

 

 

そんな中、サザエさん一家は変わらぬ笑顔を観光客に振りまいています

明日、壊されちゃうなんてちょっと寂しいね

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って後ろを振り向いたら、よしえちゃんが歩く雪像になってるし!!!

そーいや2007年のフィナーレもこんな吹雪だったよな…

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こりゃダメだ

すすきの会場まで行こうと思ったけど断念

先週と同じく地下鉄に逃げ込みホテルへ帰ったのでした…

下関ふく会席ツアー2日目♪

ツアー2日目は長府の城下町を散策

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雨も降ってきてめちゃさむ~っ

大阪や東京も今日は雪のようなので、雨でもましか

 

 

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こちらは“巧山寺(こうざんじ)”

日本最古の禅寺(鎌倉時代創建)と由緒正しいお寺

 

 

1864年の12月15日、高杉晋作はここで奇兵隊を旗揚げしたんですよね

明治維新の先駆けをきった場所で、境内には高杉晋作の銅像もあります

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年末に「名言セラピー幕末スペシャルを読んで以来、自分の中ではプチ晋作ブーム

行きたかった場所に仕事で行けるなんて役得です(笑)

 

このあと下関の“村田かまぼこ”さんでショッピング、長門の“北長門”さんで昼食をとったあと、萩の“松蔭神社”

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←松下村塾の講義室

この小さな部屋で晋作も勉強したんですね

今の世の中じゃ、広いスペースに便利な教材が山ほどあってもなかなか勉強できないのに…

 

なんてしんみり思いなが、らこんなの発見!

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松下村塾の裏手にあった建物
(いつの時代の建物かは不明)

この建物、なんだか顔に見えません???(笑)

もし高杉晋作がこれを見たら「うわ、この建物、顔っぽくね?」とか言っただろーか…

 

 

 

さて、ツアー最後は島根県の津和野・殿町散策

福山駅に着くのが19時すぎの予定なので、ご希望の方にはお弁当を用意しました

津和野寿司弁当800円

めっちゃ底がうっすい弁当やった…

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福山駅では時間がなかったので吉野屋へ

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牛鍋丼とコールスローで370円

いつも仕事で感じるけど、ドライブインの弁当って店舗で席を利用しないのに、なんであんなに高いんだ?


 

ツアーでお客様に提供する昼食や弁当の価格&内容って

「ほんとにこの価格でこれ?」って目が点になることが多い

そしてお店では大抵、ギュウギュウに詰め込まれる

 

お客様も旅行慣れ(というかツアー慣れ)しているので

そろそろ“団体だから”って言い訳のできない時代にきているんじゃないかと思います

いつまでも“昔ながら団体旅行者”をイメージして商売していたら、誰もオプションの昼食や弁当を頼まなくなるんじゃないのかな

これはドライブインだけの問題じゃなくて、ドライブインが旅行業者に支払う手数料が大きく絡んでくるので旅行会社の問題でもありますけど

 

ま、話は変わりますが

取り急ぎ問題なのは

添乗員の安全性やね

今回お客様は44名で添乗員は補助席利用

次に行く北海道も48名で補助席です

冬の北海道に添乗員が補助席じゃ、ドライバーさんにも精神的ストレスを与えてしまいます

まずはこのヘンをどうにかして頂かないとね

 

お金じゃなく

 

に関わる問題ですから…

今日から下関ふく会席と門司港ライトアップ2日間♪

今日から中国地方のベストセラーコース

下関ふく会席と門司港のライトアップ2日間ツアーの添乗です

中国地方では12月に行った「萩・津和野ツアー」と内容が良く似ていますが、こちらの方が人気が高いようです

 

初日は福山駅下車で宮島直行のお約束コース

それにしても島内はガラガラ

ちょっとテンションは下がるけど、添乗員にとっては人が少ない方がありがたい

土日に“宮島かき祭り”が開催されるそうなので、重ならなくて良かったです

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厳島神社では平日にも関わらず結婚式が行われていましたよ

お賽銭チャリチャリいって落ちつかんやろな…

 

 

参拝後は宮島で自由昼食

ご希望の方は鳥居屋さんでカキフライ定食を案内しました

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1200円で衣の厚いカキフライ3

マクドのチキンナゲットは今なら5つで100円ですが…

 

 

宮島の観光のあとは下関のホテルで夕食を食べた後、門司港のライトアップを見に行く予定でしたが、帰りが遅くなるので先に門司港へ向かいました

17時30分に門司に到着

あまり早く行っても仕方ないので、宮島でゆっくり時間を取って向かいましたが、それでもまだ明るかった…

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出発する18時30分には、もちろん綺麗にイルミネーションも点灯していました

やっぱり18時すぎないと“ライトアップ”って雰囲気にはならないようです

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今日の宿泊は“下関マリンホテル”さん

入社以来、ずっと下関と言えばココ(笑)

昔は温泉ではなかったんですが、後から温泉を掘りあててホテルの隣に“下関マリン温泉パーク”という健康ランドのような温泉がOPENしたんですよね

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夕食はもちろん下関の名物“ふく会席”
(下関ではふぐをふくと呼びます)

 

 

 

この下関マリンホテルの部屋で不思議なコトが

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お茶菓子は“亀の甲煎餅”ってお菓子なんでっすが、なぜかフォークが…

下関の人は煎餅をフォークで食べるのか???

 

 

そして、寝る前にモーニングコールを頼もうとフロントに電話をしようと思ったら、全然通じない

ツーツーって音も何もしない…

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おかしいな~って電話を持ち上げたら

 

電話線がなかった…

 

後からテレビの後ろから線が出来てたんですが、下関のホテルは電話線はセルフで付けるのか???

謎の多い下関マリンホテルさんなのでした…

流氷特急オホーツクの風って知ってる?

昨日までの北海道ツアーで網走駅から札幌駅まで乗った

JR石北本線「流氷特急オホーツクの風」

まぁ年末年始の「列車で行く北海道5日間」で乗った“特急オホーツク”と大して変わりはないだろうと思っていたんですが…

 

全然違いましたっ!

この流氷特急オホーツクの風は1月29日から3月6日まで運行する特別列車なんです

自由席1両・指定席4両の計5両編成で運行

網走から遠軽までは①号車が先頭

遠軽からは向きが変わって⑤号車が先頭になります
(青森駅みたいにセルフで席を回転)

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車内は座席が高く、窓が大きいので視界良好

車内モニターでは映画上映や車外の様子が映されます

 

 

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でも、座席が高いおかげで上の棚がめっちゃ狭い…(笑)

モニター数も、もうちょっと多かったらな~

 

 

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③号車にはラウンジとサービスコーナーが

ちょっとしたお楽しみアイテムもありましたよ

 

 

ワゴンサービスはありませんが、サービスコーナーではコーヒーやアルコールの販売

お弁当の予約を承っています

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乗客全員には車内販売カタログ乗車記念証明書を進呈

この証明書はポストカードになっていて、車内の専用ポストから出すと、オリジナル消印付きで送ってくれるんです(切手は有料)

 

 

手づくり感たっぷりのパンフレットも、JALエlクスプレスの“JEXレター”ぽくっていい感じ

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そして、客室乗務員さんによる沿線のガイドもいい味だしてるんです!

「みなさん、鹿は見つけられましたか?私はもう3頭見つけましたよ♪」

なんて萌え声で案内された日にゃ~

鉄男じゃなくても、一気に鉄道ファンになってしまいます(笑)

 

さぁ皆さんも冬の北海道にお越しの際はぜひ

流氷特急オホーツクの風に乗車してみてくださいね!

流氷特急オホーツクの風(JR北海道)

トワイライトと札幌雪まつりツアー5日目♪

ツアー最終日は14時まで札幌市内で自由行動

ゆっくり9時すぎに朝食をとって、大通り会場へ向かいました

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朝食を食べていた時は吹雪いてたけど、いつの間にか眩しいくらいの快晴に

サングラス持っててほんと良かった


 

さすがに開催初日だけあって、大通り会場はすごい人!

各ステージでもイベントが目白押しでした

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大雪像の中で、一番人気があったのはコチラ

サザエさん一家!!!

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さっぽろ雪まつり史上、ここまで癒し系の大雪像はなかったのではないでしょうか?

めちゃくちゃ微笑ましいんですけど!

このなんとも言えない存在感

アブシンベル宮殿のラムセス2世といい勝負です(笑)

そー言えばアブシンベル宮殿の雪像も昔あったっけ?

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小雪像の中では、やっぱり斉藤佑ちゃんの雪像が人気でした

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各小雪像の看板の下にはこんな広告が

「雪まつりなう!」(笑)

 

 

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このジャーマンアーモンドショップ

めっちゃ美味しそうだったな~

 

 

大通り会場は雪像以外にも面白い&美味しいネタがたくさんありますね

 

あれ?今度はどこかで見覚えのある看板が!

昔、「まりもっこり情報局」でお世話になった札樽道の“金山PA”さんも出店しているんですね

金のまりもっこり

懐かしい…(涙)

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さて、そろそと屋台でお昼でも食べようかな~なんて思っていたら

いきなり強風&猛吹雪!

一瞬にして大通り会場はホワイトアウト状態!!!

観光客は雪ダルマに!!!

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逃げ込む先は地下鉄

この流れに身を任せてホテルまで戻っていったのでした
(福よしのもつそば食べたかったな…)

 

 

ホテルを予定通り14時に出発する頃にはまた晴天に

なんなんだこの天気は…

冬の北海道はいつ天候が崩れるかわからないので、観光客の皆さんは常に防寒対策をバッチリしてくださいね!

 

あ、新千歳空港

なんか中央の広場だったスペースが、売店だらけにになってる

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6月にリニューアルするみたいですね

ますますお客様が搭乗に遅れてきそうです…(笑)

 

 

第62回さっぽろ雪まつり(公式サイト)

トワイライトと札幌雪まつりツアー4日目♪

ツアー4日目は阿寒湖畔から一気に網走海鮮市場さんへ

今日はおーろら号の予約の関係で、ちょっと早めの昼食です

駐車場から既に流氷が見えてる!

これは流氷クルーズも期待できますね!

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食後は、早めに網走港に向かってチケットをゲット

同じ12時半の船でも、1便と2便があるんですよね(1便は15分ほど早く出る)

このあと列車の時間があったので、どうしても1便に乗りたかったんです

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お、港を出るとさっそく流氷帯を発見

乗客のテンションも上がります

 

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流氷クルーズは約1時間

今年は結構コンスタントに見れているようです

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途中、もう一艘のおーろら号とすれ違います

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お客様は口々に「うわ、すごい人やな!」って

きっと向こうも同じ事言ってます(笑)

 

下船後は網走駅から流氷特急・オホーツクの風号に乗って札幌へ

時間に余裕があったので、しばし駅の横にあるローソンでお買い物タイム

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うわ、こんな焼きそば売ってる!

北海道ではスタンダードなのか?

 

 

と、ここでお客様がレジでモメてる

話を聞くと、お客様がレジに出した硬貨が使えないとか

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よく見ると、お客様が1円玉だと思って支払った硬貨の中に、中国の硬貨(1角)が混ざっていたんです

ちなみに1角とは10分の1元

きっとお客様がどこかでお釣りにもらったお金の中に、混ざってたんでしょうね

確かに1円玉と大きさも色も似てる

 

さて、網走から札幌までは5時間20分

けっこうな乗車時間ですね…

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札幌駅に到着したのは19時37分でした

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今夜の宿泊は“センチュリーロイヤルホテル”さん

駅の隣に建つシティホテルです

 

 

夕食は完全フリーと言う事で、地下街入ってすぐの吉野家で済ませました

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だって「早い・安い・旨い・お客様に何かあったらすぐホテルに帰れる」って4拍子揃ってますから

こう見えても常にお客様を心配する純粋な添乗員なんです!(笑)

 

 

夕食後はさっぽろ雪まつりの大通り会場へ

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雪がけっこう降ってきたので、地下鉄を利用

実は、今まで地下鉄乗ったこと無かったので一度乗ってみたかったんですよね

 

 

さっぽろ駅の次が大通り駅、その次がすすきの駅
(運賃はどちらも200円です)

雪まつりの開催は明日からなんですけど、会場は本番さながらですね

屋台も前夜祭ということで、ほとんどのお店が営業していました

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試験点灯を兼ねてライトアップもバッチリ

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やっぱり日中より夜の方が明暗がハッキリするので、迫力ありますね

このフクロウやキタキツネなんて、今にも動き出しそうです

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帰りは節約のため徒歩でホテルへ

駅前通りの除雪も行き届いていたので歩きやすかったです

 

 

さぁ明日はいよいよ第62回さっぽろ雪まつりが開催!

ちょっと空模様が心配だな~

トワイライトと札幌雪まつりツアー3日目♪

ツアー3日目

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今朝はまさに冬の層雲峡らしいお天気

雪が横向きに降っていました(汗)

 

 

今日は三国峠を通って然別湖(しかりべつこ)

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ホテル風水さんでお昼ご飯を食べたあと、冬だけに現れる氷の村“然別湖コタン”

 


 

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お昼を食べている間に天気も回復し、逆に眩しいくらいの晴天です

一面真っ白なので、サングラスが大活躍

 

 

この然別湖コタン

北海道の冬のイベントの中では、あまりツアーで行かないイベント

でも意外と歴史は古く、今年で30周年だそうです

湖上に現れたバーやホテル、露天風呂は全て氷でできています

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NTTが協賛の氷のドームには、懐かしの黒電話が

これ、全国どこでも通話無料なんですよ

 

 

氷のバーも素敵ですよね

アルコールだけじゃなく、カプチーノやココアも提供していました

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バーから出ると、いつの間にか天候が悪化

冬の北海道は天気が変わりやすいので油断できませんね

 

 

午後は足寄で休憩をとったあと阿寒湖畔温泉へ

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16時前にホテルに入れるなんて幸せ~

奥に見えるのは阿寒湖畔スキー場

本州からの利用客が少ないので穴場ですよ

 

 

冬の阿寒湖と言えば“阿寒湖氷上フェスティバル”

19時45分からセレモニーが開始

20時10分には冬花火が上がります

さて、そろそろ会場に向かおうと外に出ると…

 

ショットガンを持った地元のギャングに襲われました

って元同期、あんこの長男、アンリやないかい!

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そして無理やり連れて行かれたのは“焼き肉・あっけ”さん

温泉街唯一の焼き肉店です

 

 

フェスティバルに行くつもりが、なぜかギャングファミリー

いや、あんこファミリーと焼き肉フェスティバルに…(笑)

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地元の常連さんが集まるだけあって、なんともアットホーム

 

 

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旦那のマサト、ドリンクをオーダーするかと思いきや

向かった先は冷蔵庫(笑)

 

 

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空調が気になったら自分で調節(笑)

 

 

 

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「あけさん、ごはーん」って頼むと

返ってきたのは「自分でよそって~」(笑)

 

 

それにしても、お肉もキャベツもめっちゃ美味いんですけど!

特に裏メニューのチョレギサラダは最強です

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あまりに美味しい焼き肉とハイボールにノックアウト

花火が上がる頃には、アンリと共に夢の中でした…

 

 

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阿寒の夜は寒いけど、みんなでご飯を食べるとあったかいね

今度は生ラム食べようぜ~

 

 

 

トワイライトと札幌雪まつりツアー2日目♪

財布を落とす夢でうなされて夜中に起きたりしながらも、しっかり熟睡して目覚めた2日目

今朝の朝食はランチパック

来年の宣伝会議でも課題でないかな~

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無事に札幌駅に到着したあとは砂川ハイウェイオアシスへ

ここでお客様のお弁当を積み込みます

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ハイウェイオアシスと言えば…

そう、もりくまさんこと“森くま子”さん!

最近は大阪でしか会っていなかったので、北海道で会うのが逆に新鮮でした(笑)

20日からはまた、梅田の北れしぴさんに応援に来るそうですよ

 

 

 

車内でお弁当を召し上がって頂きながら、バスは旭山動物園へ向かいます

今日の旭川の気温はなんとプラスの6度!

まさに動物園日和です!

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冬の動物園って夏とは違う面白さがありますよね

ホッキョクギツネなんて、雪山と同化してるし(笑)

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かと思えば、ライオン

真っ白い雪の上にライオンって何かヘンですよね(笑)

 

 

見栄えだけじゃなくて、行動もヘン

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フェンスに顔をすりすりして甘えてみたり…

ちなみにフェンスの向こうはトラ
(片思い中か?)


 

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そして雪の上でゴロニャン…

ってアンタほんとに百獣の王か!

 

 

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しらじらしく
「え、誰か見てる?
」みたいな顔して!

みんな見てるよ!!!!

 

 

このライオンはシンバにもアスランにもなれんね

 

さてさて、冬の旭山動物園といえばペンギンのお散歩

この時期は11時と14時半

今回は14時半のお散歩を見学してホテルへ向かいました

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今夜のお宿は層雲峡温泉の“層雲閣グランドホテル”さん

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夕食、めっちゃモリモリでたね

昨日の夜とはえらい違いです

 

 

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ちなみに昨日の夕食

いちおー節分意識して、太巻きならぬ手巻き寿司は買ってみた

方角とか何も考えずに食べたけど…

 

 

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夕食後は“氷瀑まつり”会場へ

ホテルからは歩いて10分くらい

 

 

いつもはめっちゃ寒いイメージだけど、今日は風もなく穏やか

でも氷のお祭りなので、足元には十分注意です

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協賛企業のかまくらや、氷のお城みたいな建物に入ったりできるんですけど…

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頭上には無数のつらら!

これ危なくないのか!(笑)

 

 

さ、今夜は温泉で暖まって、揺れないベッドでゆっくり寝よ~っと

今日からトワイライトエクスプレスで行くさっぽろ雪まつり5日間♪

今日らか“トワイライトエクスプレス”で行くさっぽろ雪祭りツアーの添乗です

トワイライトエクスプレスは大阪-札幌間を結ぶ寝台特急

大阪駅を11時50分に出発して、札幌駅に到着するのが翌朝の9時52分です

年末に行った北海道といい

大阪から北海道って、飛行機とんでませんでしたっけ?

 

大阪駅もちょっと見ない間にまた様変わり

先月の21日にセンダーで来たときは、閉鎖されてた北口が開放されていました

中央北口が通れるようになったのって何年ぶりだろ?

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ついこないだまで数百メートルに渡って伸びていたコインロッカー通りもスッキリ

跡形もなくロッカーが消えていた…

 

 

トワイライトに乗車前に添乗員は食料の買出し

今日の昼・夜、そして明日の朝ご飯と3食持ち込みです(涙)

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列車は予定通り大阪を出発

あぁ明日の朝まで列車に軟禁だよ…

 

 

今回のツアーではお客様のお部屋は2通りに分かれています

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こちらがB個室(ツインタイプ)

寝るときはウイ~ンって上からベッドが下りてきます

 

 

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こちらはBコンパートメント(略してBコン)

2段ベッドの向かい合わせなので、4名グループの方にオススメ

でも今回のBコンのお客様に4名グループはおらず、3名×2と5名×1

こーなると他のお客様との相部屋となります

 

 

で、添乗員は?

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Bコンで3名のお客様と相部屋です

もちろん上段…

 

 

昼間っからこんな狭い空間にいられないので、車内をウロウロ

昼ごはんを食べたくても、食べる場所すらない

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食堂車でカップラーメンにお湯を入れてもらい、デッキで食べました

ほんと惨めなんですけどー!

 

 

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そんな惨めな添乗員をよそに、窓の外はいい天気(写真は滋賀県の比良山系)

今日とか琵琶湖バレイに滑りにいったら気持ち良さそうだな


 

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いつの間にか辺りは雪景色!

まだ敦賀なんですけど…

 

 

福井県の今庄駅を通過してる時が一番雪がすごかった

なんじゃこのホームにそびえ立つ雪の壁は!

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列車すれすれまで雪がきてるし!

昨日までトワイライトが運休だったのもうなずけます

 

 

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コチラは福井駅

思ったほど雪はないですね


 

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で、ここが富山駅

北へ進めば進むほど、雪深くなるって訳じゃないのがよく分かります


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それにしても今日はいい天気だったな~(車窓からだけど)

トワイライトから夕日を見たのって初めてかも

 

 

さて、外は真っ暗

今は直江津あたりです

お腹空いたな~

でもディナータイムが終わるまでお湯もらいえないから我慢我慢

お菓子でも食べて餓えをしのぎますか…

宣伝会議賞・一次審査通過作品を勝手に予想してみました

今日、いつもよりアクセスが多いのでアクセス解析の検索ワードを調べてみました…

宣伝会議

そしたら

なんとトップ10のうち7つが「宣伝会議賞」絡みだった(笑)

 

こんな添乗員のブログが検索にひっかかって申し訳ないです

 

気になると言えば…

9つの課題で一次審査を通過していたのは嬉しいんだけど

いったい自分のどの作品が審査を通過したのかが、めっちゃ気になる

実は昨日の発表では「この課題で通過しています」って事しか分からないんですよね

実際にどの作品が通過したか分かるのは、3月に発売される「SKAT」って分厚い本

ここに一次審査からグランプリまでの全作品が収録されるんです

 

コピーに関しては全くの素人でしょ

どんなコピーが審査員に評価されるのかよく分からないんですよね

そこで

自分が提出した作品を振り返って、どの作品が通過したのか予想してみました

どれだけ自分のセンスとズレているのかも後で分かるし(笑)

 

ちょっとブログの趣向とはかけ離れた話題なので

興味のある方だけ[続きを読む]へどーぞ…

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第48回宣伝会議賞の一次審査通過者が発表♪

昨年の9月に課題が発表され、10月31日に応募が締め切りになった

第48回 宣伝会議賞

宣伝会議賞はコピーライターの登竜門とされている日本最大級の公募広告賞

010211 003今日発売の雑誌「宣伝会議」で、その宣伝会議賞の一次審査通過者が発表されたんです!

 

 

 

昨年は“こんな感じ”

「石屋製菓/白い恋人」「お菓子のポルシェ/紅いもタルト」

2つの課題、3つのコピーが一次審査を通ることができました

 

さて、今回も一次審査を通過した課題はあったのでしょうか?

去年は全く自信がなかったから書店で立ち読みして確認したけど、今年はしっかり書店に予約して購入してからじっくり検索

このドキドキ感はたまらんね

ちなみに今年の応募総数は32万4424点

その中で一次選考を通過できるのは、わずか2%未満の作品です

010211 002010211 004

 

 

 

 

既にどの課題に応募したか覚えてないから、とにかく都道府県を目で追って自分の名前を探します

一番身近な課題
「ANA/ANAで行く冬の沖縄にパートナーを誘いたくなるコピー」

ない…

課題が課題だけに、男性としてちょっとショック(涙)

 

お昼に食べまくって考えた
「山崎製パン/ランチパック」

ない…

一番多く作品が浮かんだのに、ショック…

 

でも、何個か自分の名前を発見!!!

通過していた課題は

■エバラ食品工業/焼き肉のタレで食を楽しむシーン
⇒これは正直自信あったんですよね♪焼肉大好きだし(笑)

■キャノンマーケティングシステム/PawerShotSX210IS
⇒去年、防水デジカメで通過できなかったのでリベンジです

■ケルヒャージャパン/家庭用高圧洗浄機
⇒ヨドバシに現物を見に行って考えました

■スーパーホテル/スーパーホテル
⇒泊まったことはないけど、ホテルの課題で落ちるわけにはいきません!

■全国農業共同組合中央会/JA
⇒これ2本しか応募してないのに…めっちゃビックリです

■チャンスイット/チャンスイット
⇒これもまったく自信なかった…

■ネットプロテクションズ/NP後払いシステム
⇒認知度が低いだけに、考え甲斐のあった課題

■旅籠屋/ファミリーロッジ旅籠屋
⇒これも通過できててホッとしました

■パナソニック電工/パナソニックキッチンリビングステーション
⇒これは応募した事すら忘れてた!

 

以上、複数通過はなかったけど

 

9つの課題一次審査を通過していました

この時点で個人的に何も連絡がないのは、入選はしていないという事らしいですが…

それでもいいんです

課題に取り組むことに意義がありますから

 

先日、会社の添乗員募集をネットの求人サイトに掲載するため「何かいいコピー考えて」って頼まれたんです

与えられた時間は1時間

文字制限はタイトル45文字・本文120文字

書きたいことは沢山出てくるんだけど、この文字制限がネック

いコトバで伝えたいことを表現するのって難しいんですよね

添乗員がお客様に案内する注意事項なんかも短く・簡潔にが鉄則

トラブル時の報告や、報告書もそうです

宣伝会議賞も添乗員の仕事も、日頃からコトバを使った表現の仕方を磨かないといけないな〜と改めて感じました

 

よし、次回の課題発表まで7ヶ月ある

今からもっともっとモノの見方、表現の仕方を磨いていこう!

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・