ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2013年07月

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉のグルメ編〜

※スマホでご覧の方はパソコン表示でご覧になることをオススメします※


最後に番外編で今回の島旅で食べたものを紹介します



160こちらは島の民宿で出た夕食

メバルの刺身にメバルの煮付け





もちろんどれも新鮮で美味!

これで1泊2食5575円でした


呉では呉グルメの代表格“冷麺”にチャレンジ

“珍来軒”さんは行列のできる人気店だそうです

ちょいピリ辛ですけど、麺のコシが強くて美味しかった〜

サイズは小か大で、写真は大(700円)です

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食後は珍来軒さんの近所にある有名なパン屋さんへ

その名もメロンパンってお店のメロンパンが有名だそうです

中にクリームがどっさり入っていて、パンとは思えない重量

申し訳ないですが、これは半分残しました

1個カロリーどれくらいなんやろ…

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呉の晩ご飯は冷麺と並んで呉グルメの人気を二分する“細うどん”を食べよう!

109情報プラザでこんなのゲットしたんですよね♪

この情報をもとにチャリでお店をまわるも

どこのお店も定休日


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107この“山乃家”さんはかなり有名だそうですが

こちらもやっぱり定休日





あちこちまわっている間に1時間ほど経ってしまった…

駅構内にもないし、時間も遅いし

もう諦めようかとチャリを駅に止めてトボトボ歩いていると

前方に“細うどん”らしき文字が浮かんでいるではないか!

呉駅の近くにある“りゅう”さんです

すがるような思いで入店

このりゅうさん、実はるるぶにも掲載されているお店でした

観光客っぽくクジラの大和煮を使った“大和カレーうどん”(530円)をオーダー

コクのあるカレーに細い麺がよく絡んで美味しかったです

てか530円て安すぎ!

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宮島では時間がなかったのでお昼ご飯は宮島口から広島に戻る列車の中で食べました

宮島口駅の駅前にある、あなごめしの老舗“うえの”さん

パッケージもレトロで旅情を掻き立てますね

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129ご飯の上には肉厚で脂ののったアナゴがぎっしり

これはまさに絶品でしたね

漬物が3種あるのにもこだわりを感じます



131袋にはちゃんと蒸気を逃がす穴まで空いているんですよ

さすが老舗、芸が細かいっ!






どれもこれも美味しかったけど

123やっぱり焼き牡蠣とビールが一番美味しかったな







今回の島旅は人との出会いは少なかったものの

グルメの出会いは多かったのでお腹はしっかりと満たされた島旅でした

広島サイコー♪♪♪

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜3日目【後半】

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弥山登山で汗だくになったあとは、これまた仕事では行く機会のない“千畳閣”(大人100円)に行ってきました

ここ、めちゃくちゃ立派で見応えあります

風の通りもいいのでかなりさわやか♪

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千畳閣で涼んだあとは腹ごしらえ

宮島にきてまだ何も食べてないし…

やっぱり宮島に来たら焼き牡蠣とビール!

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123これ一度やってみたかったんですよね

長年の夢が叶いました(笑)





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さぁ宮島をあとにしたら急いで広島駅へ向かいましょう

132ここである人と待ち合せをしているんですが

すでに30分遅刻しています…






お、いたいた

ジュリー♪

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元後輩“カンナ”の愛娘です

去年の9月ぶりやね

144前は全然なついてくれなかったけど、今回はちょっと仲良くなれました

次に会う時までちゃんと覚えててよー






これにて3日間の島旅部・夏のひとり合宿は終了

ひたすら歩き、フェリーに乗って島に渡り

サイクリングしたり山に登ったり

色んな場所に行きましたが

振り返るとすべて広島県でした(笑)


今回の島旅では仕事で行き慣れた宮島の違った一面を見ることができたし

仕事でも行ったことのない呉では色々な発見がありました

やっぱり自分のサイフからお金を出して

自分の足で見てまわらないと、その土地の魅力ってなかなかわからないものですね

さぁ、次はどこの観光地を再発見しようかな?

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜3日目【前半】

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3日目はJR呉線&山陽本線で宮島口駅へ

そう、最終日の目的地は宮島です♪

いつも仕事で松大汽船さんにお世話になっているので…

ここはJRのフェリーで(笑)

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宮島は恐らく日本の観光地の中で一番訪れている場所かもしれません

じゃ、なぜわざわざ個人で行くか?

005目的は厳島神社ではなく、その裏手

弥山(みせん)に登るためなんです!





ウォーキング→サイクリングときたら

やっぱり最後はトレッキングでしょ(笑)


まだ時間が早かったようで、商店街はガラガラ

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そして潮もいい感じに引いているではないですか

山に登る前にちょっと大鳥居のそばまで行ってみますか♪



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仕事だとここまでなかなか来れませんからねー

鳥居の柱ってこんないびつなカタチだったんだとビックリしました

そして周囲に散らばるお賽銭や柱に刺さったお賽銭にもビックリ

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これ、ご利益あるどころかバチあたりでしょ!

柱が傷むからやめたほうがいいと思います…

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おっと、思いのほか間近で見る大鳥居にテンションが上がってしまった

軌道を修正して山手に足を向けましょう
(この時点で靴下ずぶ濡れ)

弥山に登るには3つほどルートがあるそうですが、今回は定番の“もみじ谷ルート”を利用

055ひとまず“もみじ谷のロープウェー”のりばを目指します







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ここが分岐点

まっすぐ進むとロープウェーのりばです

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夕日見に登る人もいるんだ…
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正直、弥山登山ってちょっとナメてたんですが

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072けっこうキツいわ

ひたすら階段が続きます





ようやくロープウェー利用者と同じ遊歩道に出てきました

ここからでもけっこう距離があります

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077ようやく弥山本堂や霊火堂がある広場が見えてきました







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弥山の山頂展望台はここから300mほど先なんですが

展望台は現在リニューアル工事中

080なんとこの日はヘリの作業日で通行止め

これ以上先に進むことはできませんでした






帰りはロープウェーを利用して下山しましょう

獅子岩駅には建物内に綺麗な休憩所がありますが、外に眺めのいい展望台もあります

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昨日行った江田島や遠くに呉の街並みも見えます

絶景♪絶景♪




獅子岩駅から榧谷(かやたに)駅までは30名乗りのロープウェイで4分

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榧谷駅から紅葉谷駅へは8名乗りのロープウェイに乗り換えて10分です

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山頂に行こうと思ったら、ロープウェイを利用しても

紅葉谷駅→(RW10分)→榧谷駅→(RW8分)→獅子岩駅→(徒歩30分)→山頂

って片道約1時間

けっこう時間かかりますよね

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜2日目【後半】

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呉まで戻ってきました

ランチのあとは駅前の“くれ観光情報プラザ”で情報収集
(ここのスタッフの方には色々とお世話になりました)

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呉観光の代名詞でもある“大和ミュージアム”(大人500円)
は外せませんよね





ゆーても戦艦とかあんまり興味ないんですが…
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それより大和ミュージアムの目の前にある“てつのくじら館”(入場無料)が気になる!

この実物の潜水艦“あきしお”の迫力はハンパないよ

お台場ガンダムを初めてみた時並みに鳥肌たったね

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060見よこの違和感(笑)










062しかも中に入れるんですよ!

ま、あんま興味ないけど




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呉はJR呉駅からダイレクトに呉港や大和ミュージアムに移動できるから観光しやすいですね

呉港もフリースペースが広々していて快適です

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造船所に海上自衛隊の護衛艦

それに離島へ向かうフェリー

造船所萌えや島旅好きにはたまらない街ですね♪

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思ったほどミュージアムに時間がかからなかったので、フェリーに乗って向かいの“江田島(えだじま)”に渡ることにしました

運賃は大人380円です

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074乗船時間20分で江田島の小用(こよう)港い到着

あっという間ですね





ここでレンタサイクルを借りることに(500円+デポジット1000円)

同じ場所に返却すればデポは100%返ってきます

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082時間があまりなかったのでちょこっとだけ散策してすぐに返却しました

対岸には呉の町並みが一望できます♪





帰りは高速艇を利用、フェリーより150円高い530円ですが

所要時間は半分の10分で呉に到着です

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今夜のお宿はゲストハウスではなくビジネスホテルです

098呉駅のすぐそばにある“コンフォートホテル呉”さん

スタッフの方がめちゃくちゃ気さくでかなり好感度大でした♪





部屋はちょっと狭いですが、勉強しやすそうな机があるので助かります

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099しかも自転車の貸し出しも無料!

さっそく借りて市内散策に出かけました
(落ち着きなさすぎ)




ちょうどてつのくじらに夕日が沈むところでした

これは素晴らしい光景ですね!

陸上にいながら潜水艦に沈む夕日が見れるスポットはそうはありませんから(笑)

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島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜2日目【前半】

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さて、とびしま海道縦走ウォークの翌日はさらに奥の“御手洗地区”へ足を伸ばしましょう

“御手洗地区”はとびしま海道内で一番の見所でもあります


宿泊した大長港周辺の町並みも情緒がありますね

このあたりは有名なミカンの生産地

途中、セルフサービスのみかんジューススタンドもありました

100円ですがめちゃくちゃ甘くて美味しかったです

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011こちらが“御手洗地区”

江戸・明治・大正と歴史的な建造物や町並みが残る地域です





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ちょっと鞆の浦に似た雰囲気ですね

平日だからか、朝が早いからか

他には誰も観光客はいませんでした…

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帰りは住吉神社前から路線バスに乗車

さすがに帰りは歩きません!(笑)

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朝、民宿を出発してからトイレにも行かずにバスに乗ったんですが

よく考えたらこのバス、とびしま海道をすべて渡り切るんだった!

結局、本州側の広駅に着いたのは90分後

路線バスの1回の乗車で90分てすごいな

運賃は1130円でした


【呉で路線バスを利用する際の教訓】

■逃したバスは大きい(次にいつくるか分からない)

■バス停はあっても降りられるとは限らない

■乗車前にはトイレを済ますべし

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜1日目【後半】

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トンネルdeランチを終えたら先を急ぎましょう
(朝からバス停で50分ロスしてるからね)

トンネルを抜けるとそこは橋でした(笑)

いきなり903mの吊り橋“豊島大橋”が登場

2008年に開通した一番新しい橋です

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088いや〜景色サイコーじゃないですか!!

どこまでも続く道

山手にはミカン畑





ん?どこまでも続く道?

091そう、“豊島”に上陸したら、その道を歩くってことだよ

アップダウンはないものの、ほんとこの区間は長く感じたな





次の橋までずーーーーっと海岸沿いの道が続きます

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102途中「500m先 コンビニ」の看板が

ふん、また500m先に看板があるだけでしょ





103と思ったらホントにあったよ!!

広を出発してはじめて出会うコンビニです

思わずビールで乾杯してしまった♪



さぁ、コンビニでリフレッシュしたら次の“豊浜大橋”はすぐそこです

こちらは543mのトラス橋

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いよいよ今夜の宿泊先がある“大崎下島”に到着

でもこの島はかなりデカイ

そして体力がかなり消耗しておる…

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119ここにきて暑さの限界を感じ冷えピタ登場

はじめて使ったけど、これなかなかいいね♪





122スポーツドリンクの補給もこれで何本目やろ
(市販のは甘いので甘くない粉末を持参して現地でドリンクを作っていまいた)






123お、あの橋は“平羅橋(へいらばし)”じゃないですか?

全長98.5mの可愛い斜張橋です





ここからはまさに飛び石のように3つの橋が続きます

渡らずにそのまま進めば御手洗地区や今夜の宿に向かえます

ちょっと迷いましたが、ここまで来たら全島制覇しちゃおう!!

気合で橋を渡り次の島に進みました

5つ目の島は無人島の“平羅島(へいらじま)”

すぐ次の“中の瀬戸大橋”が見えてきました

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この橋は全長251mのニールセンローゼ橋

右手の先には今夜の宿がある集落が

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6つ目の島“中ノ島”も無人島

ここもすぐ次の“岡村大橋”が控えていました

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137こちらもニールセンローゼ橋で全長は228m

これが最後の橋になります

ん〜感無量っ



142橋を渡り切ったらそこは愛媛県今治市

記念に県境の看板でパチリ





とびしま海道、全島&全橋制覇の余韻を味わいつつ

時間も遅いのでさっさと岡村島を後にして引き返しました

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大崎下島の宿に向かう途中

遠く彼方に見覚えのある橋が目に入りました

あ、来島海峡大橋だ!

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154宿があるのは“小長(おちょう)港”先にある“大長(おおちょう)港”






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157港の目の前にあるのが今夜お世話になる旅館

“オレンジハウス”さんです





なんかおばあちゃん家に泊まりにきた感じ(笑)

さっそくお風呂で汗を流してお腹いっぱい海の幸を満喫しました

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161無謀に見えたこのひとりウォークイベント

小指の爪が折れた以外トラブルもなく、無事に終了することができました♪





夜は疲れ切ってバタンきゅー

真っ裸で眠りについたのでした…

島旅部・夏のひとり合宿〜広島・呉編〜1日目【前半】

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さて、夜行バスは予定通り7時すぎに呉駅に到着

0072泊目は呉市内にホテルを予約しているので、コインロッカーに明日まで不要な荷物を預けて行動開始!






でもここから安芸灘大橋まではちょっと交通の便が悪い

009まずJR呉線に乗って呉から3つ目の“広”って駅に移動

とびしまを攻めるのには、この“広”がキーポイントなのです





ここからさらに路線バスで移動するんですが

バス停のそばにあったローソンで食糧を補給するために1本見送りました

そしたら次のバス、まさかの50分待ち…

ようやく乗ったバスの運転手に「安芸灘大橋を渡りたい!」って熱い想いをぶつけて

「で、どこで降りたらいいですか?」って聞いてみると

「このバスは島に入るまで降りれんよ」と信じられない返事が!!

でもこの運転手さんがいい人で

「まぁ兄ちゃんこの辺でみかけん顔じゃけー特別に降ろすわ」って事で特別に降ろしてもらいました

011てか乗車はできるけど降車はできない路線バスなんてあるんやね

勉強になりました





014小仁方(こにがた)ってバス停で降りて少し進むと、安芸灘大橋の料金所が見えてきました

ちょっとテンション上がってきたーっ♪





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2000年に開業した安芸灘大橋

さすがに1175mもあると景色の見応えも歩き応えもあります♪

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安芸灘大橋を渡り切ると、最初の島“下蒲刈島(しもかまがりじま)”へ上陸

このウ○コみたいなオブジェがあるのは白崎園って休憩所

ここでトイレを済ませ呼吸を整えます

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天気もいいし、体調もいいし

コンディションはバッチリ♪

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3キロちょっとで次の“蒲刈大橋”が見えてきました

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038こんな道を使ってショートカットができるのも徒歩移動の特権です♪







“下蒲刈大橋”は2連続トラス橋で全長480m

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“上蒲刈島(かみかまがりじま)”に上陸すると“であいの館”って施設が見えてきました

ここまでは観光地的な島に見えますが

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このあと商業の営みから掛け離れた地域へと入っていくのでした…


ひたすら続く堤防とテトラポッド

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右手には綺麗な海

左手には見事な砕石所

よし、ここを“とびしまキャニオン”と命名しよう(笑)

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051この辺はかなり足取りが軽かったんですよね〜♪

軽すぎて小指の爪が折れてしまった(涙)





そんな海沿いの道から山手に入っていくと“原トンネル”に突入

062ここでは映画「海猿」のロケも行われたそうです







この先に移動式のうどん屋、さらに先に“花美月”という食事処がありました

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069ここは県民の浜方面と大浦トンネル方面の分岐点

大浦トンネル方面(豊島大橋方面)へ進みます





途中で意外にも「500m先 コンビニ」って看板を発見
(え、コンビニあるの、急いでローソン行く必要なかったやん)

071500m先にあったのは「1キロ先にコンビニがある」って看板でした

しかもルートから外れるので行けば往復2キロのロス
(ローソン行っといて良かった〜)




さっきの分岐点からひたすら上り坂が続きます

上空にはギラギラと照りつける太陽

もう最初のテンションは消え失せフラフラ・・・

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でものどかな景色がちょっとだけ心を癒してくれます

てか家はたくさんあるけど

誰も歩いてないよ…

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ようやく大浦トンネルが見えてきました

ここでランチタイムにしましょう♪


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080え、こんな場所で食べるの?って

だってここ以外、日陰になっている場所がなかったんですよ!!!





島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

それでは先日行ってきた“安芸灘とびしま海道”のお話しをしたいと思います


そもそも“とびしま海道”って何?

って方も多いのではないでしょうか

とびしま海道は、皆さまお馴染みの“しまなみ海道”より西側

広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ“安芸灘諸島連絡架橋”の愛称

飛び石のように小島が並んでいるところからこの名前がついたそうです

地図でみるとこんな感じ

とびしま





_竺刈島→⊂絣刈島→K島→ぢ膾蟆偲腆ゲ村島

と5つの島に

^揃歹臑膓侠蒲刈大橋→K島大橋→に浜大橋→ナ人絛侠γ罎寮ジ預膓侠Р村大橋

と7つの橋が架かっています

しまなみのようにサイクリング用のルートも整備

しまなみ海道を縦走した人なら次に訪れてみたいルートですよね

で、去年から「次はとびしまへ!」って狙っていたんです

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が、しかし

観光協会などに問い合わせてみると

この“とびしま海道”は、しまなみ海道ほど認知度もなく

ルートは整備されているんですが、レンタサイクルなどの設備が整っていないことが発覚

レンタサイクルがあっても、これは島をちょこっと散策するためのママチャリのみ

このママチャリで縦走しようとすると、かなりの確率でパンクするので止めてほしいと言われてしまいました

ここでかなりテンションが下がって諦めかけたんですが


道はある!

チャリはない!

・・・・・・・・

じゃ歩くか!!!


ということで、歩いて渡ることにしました♪

調べてみると年に1度、このとびしま海道を歩くイベントがあるそうです

でもこのイベントは安芸灘大橋を渡った下蒲刈島からスタート

大崎下島の御手洗地区までの25キロと

岡村島までの30キロコースがあるそうでが

全長1175mの一番立派な安芸灘大橋を歩かないなんてもったいない!

じゃこっちは本州側からスタートして岡村島を目指そうじゃないか!


でも資料がほとんどないのでどれくらい時間がかかるのか予想ができない

一応、途中の大崎下島に民宿を予約して、1日でムリなら2日に分けて歩くことにしました

もちろんイベント開催日ではないので本部があるわけでもなく

途中でトラブルがあっても誰か助けてくれる保証もない


001最低限のファーストエイドキットは用意








でもひたすら歩くわけだし、できるだけ荷物は軽くしないと

しまなみサイクリングの時よりパッキングを工夫してかなり軽量化で挑みました


124靴は陸でも海でも使えるものを1足だけ!

にしたかったのでキーンの水陸両用サンダル“ニューポート”を購入





あとはスタミナ

005呉に向かう夜行バスの出発前にYOCの隊員とヨドバシの上にある“天神ホルモン”でスタミナチャージ(笑)






これで準備はバッチリ?

YOCのえみちん&ゆみっぺ隊員に見送られ

JR大阪駅22時30分発の呉行きの夜行バスに乗り込んだのでした…

リメンバー九州時間旅行4日間♪

この4月から来年3月まで行われているJR西日本のキャンペーン“リメンバー九州”

このキャンペーン使った4日間コースに行ってきました

JR九州の人気観光列車“ゆふいんの森”“あそぼーい!”“いさぶろう”“はやとの風”に乗って

普段あまり行かない“阿蘇神社”や“釜蓋神社”など、盛りだくさんな4日間でした


3泊目は今年で50周年を迎える“城山観光ホテル”に宿泊したんですが

ちょうど40年前にハネムーンでこのホテルを利用したご夫婦が参加されていました

40年前と変わらず仲良く旅行ができるなんて、素敵なお話しですよね


かと思えば帰りの新幹線

男性1名参加のお客様が隣でぼそっと

「添乗員さん!」

「ところでリメンバーってどーゆー意味?」

「・・・・・・・・・・」


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とびしま海道を歩いてきました♪

先日、連休を利用して“島旅部・夏のひとり合宿”に行ってきました

今回の行先は昨年の“しまなみ海道”に続き

本州と瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ海の道

“安芸灘とびしま海道”

さっそくレポートを書きたいところですが



忙しいので今日は予告のみ!(笑)

詳しくは後日お送りする予定です♪
(たぶん・・・・・)

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九州ゴールデンルート2日間♪

富士・箱根ゴールデンルートの次は

九州ゴールデンルートに行ってきました

「九州ゴールデンルート」ってどこやねん

と思ったら

湯布院・阿蘇・高千穂

って超ベタコースでした


ベタなコースがゴールデンルートなら

「北海道ゴールデンルート4日間」

「佐渡ヶ島ゴールデンルート3日間」

「萩津和野ゴールデンルート2日間」

ってのもアリか…


帰りに売店をのぞいていたら、ずいぶん前にバスガイドさんが

「小倉と言えばコレ」

ってお勧めしていた商品が目に入ったので買ってみました

「くろがねの堅パン」(230円)

〜健康はアゴから〜

ってコピーが書いてあるけど

カタイにもほどがあるわ!!!!

あの硬さは凶器になります…

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話しは変わりますが

最近、ミツカンの「ブルーベリー黒酢」にハマっています

牛乳で割ると最強!!!

暑い夏の風呂上りにピッタリですよ♪

富士・箱根・鎌倉・ゴールデンルート2日間♪

いよいよ3連休に突入ですね

予定では博多の祇園山笠のコースだったんですが

急遽、富士・箱根のコースに変更

バスガイドさんが付くコースは、実に先月のスカイツリーぶり

てか、あれ以来2泊3日のコースに行っていないし・・・

1泊2日のツアーが体力的に一番キツいと

この1ヶ月でつくづく思い知らされました(涙)


でも箱根も鎌倉も思っていたほど渋滞の影響もなく

お客様にも恵まれた2日間でした♪

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話しは変わりますが

鶴ケ岡八幡宮でバスガイドさんに渡した社旗が

そのままどこかえ消えてしまいました…

鎌倉周辺でカエルのモップが付いた社旗を発見された方

当ブログまでご連絡をお待ちしておりますm(__)m

特急「しまかぜ」利用・伊勢神宮両参り2日間♪



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西の雅・常盤の女将ショー

ツアーで湯田温泉の「西の雅・常盤」に久々に宿泊しました

恐らく15年ぶりくらい(笑)

常盤と言えば毎晩ホテル内で行われる女将ショーが有名

水芸・舞踊・大道芸・マジック・よさこい・琴太鼓

とにかく何でもアリのはちゃめちゃなショーです

この日はインターネット上でショーの生放送があったので新ネタのお披露目もありました

1時間15分、ステージ上をドタバタ走りまわり観客の笑いをとる女将

まったく衰えを見せないそのバイタリティーには脱帽です

個人的には女将と周囲のスタッフの温度差がシュールでウケる(笑)



ショーが始まる前、女将に

「いったいいつ休んでるんですか?」

って聞いたら

「あたしね、もうかれこれ50年くらい休んでないの♪」

「小・中・高、それに短大もすべて皆勤賞♪」

って(笑)

そして毎日神様にお祈りしているそうです

「どうか90歳まで現役でやらせてください」と




この女将ショーは大晦日と元旦以外は毎晩行われているそうで

旅館組合の会議などで東京へ出張に行っても

ショーを楽しみに来ているお客様に悪いと女将だけは日帰りで帰ってくるそうです




最近、朝は早いし、夜は遅いし、バスガイドは付かないしでヘトヘトだったけど

女将を見ていたら弱音は吐けないなと元気が出ました

多少連勤が続いたり、キツいコースが続いても

50年連勤に比べたらマシでしょ(笑)

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帰りの新幹線は福山駅20時48分発

ホームで時計の針が20時45分を指しました

さぁ、今夜も女将ショーの開演です

原爆ドーム・宮島・石見銀山と出雲大社2日間♪


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5つ星の宿ミステリー2日間♪



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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・