ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2014年11月

ゆとりのハワイ 2島めぐり4日目♪

ツアー4日目は終日フリータイムでございます

朝食はお客様と一緒にアメリカのチェーン店“I-HOP”でパンケーキを食べてきました

デニーズみたいな感じのお店で24時間営業です

アメリカ人は馴染みが深いのか、朝から結構混み合っていました

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日中は皆さまショッピングにお出かけ

添乗員はこれといった仕事もないので

視察を兼ねてダイヤモンドヘッドに登ってきました

PB260335~01もう一度いいますよ

あくまで“視察”でございます




お客様からよくダイヤモンドヘッドに登りたいって言われますからね

やっぱり自分の足で登らないことには話になりませんから!


詳しくは後日書くとして、とにかく

こんな手軽にこんな絶景が見れるとは!

というのが感想です

なんで今まで一度も登らなかったんだろ…

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コンビニでベーグルとバナナを買ってきていたので

ランチはダイヤモンドヘッドの麓でひとりピクニック(笑)

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ワイキキに戻ったあとは海パンに着替え

視察を兼ねてワイキキビーチへ

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もう一度いいますよ

あくまで“視察”でございます

やっぱり自分で海に入らなことには話になりませんから!

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PB260467~01ワイキキビーチってよく見るとそれほど綺麗じゃないんですよね

海の綺麗さなら、こないだの奄美諸島の方がずっと綺麗です





あ、もちろん海水浴といったら

↓こちらも捨てたもんではありません(笑)
「海水浴なら若狭高浜!!」2006年8月11日

ゆとりのハワイ 2島めぐり3日目♪

3日目はハワイ島からオアフ島へ移動です

飛行時間は50分弱であっという間に到着です

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PB250260~01ホノルル空港到着後

オアフ島半日観光のスタートです





まずは空港から近い“モアナルアガーデン”

“この木なんの木”の木があることで有名な公園です
(本当の名前は“モンキーポッド”)

あとはダウンタウンでカメハメハ大王像とご対面

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PB250239~01ランチはワイキキの中心部にあるレストラン

“マキノ・マキティー”さん




ハワイのバイキングレストランで5年連続ナンバーワンになった人気のお店です

特に種類が豊富なお寿司とその場で焼いてくれる鉄板焼きが人気

お客様もお口に合ったようで喜ばれていました
(衛生面でちょっと心配はありますが…)

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PB250259~01午後はオアフ島屈指の景勝地“ハナウマ湾”

ビーチには降りずに上の展望台から見学




ほんといつ来ても素敵な場所です

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PB250261~01さて、半日観光が終わったら

ホテルに入る前にツアーデスクで説明会





PB250279~01オアフ島では“シェラトン・プリンセス・カイウラニ”に2泊します

ワイキキの中心部なので、何をするにも便利な立地です♪






PB250281~01ホリデー仕様の飾りつけも見事!

常夏の島のクリスマスってなんだか違和感がありますね




いったんお部屋に入ったあとは夕食までしばしフリータイム

PB250289~01今夜は“ロック・ア・フラ”というディナーショーを鑑賞です

会場はロイヤルハワイアンショッピングセンター(B棟)の4階




メインのショーが始まるまではフラやウクレレの演奏を楽しみながらブュッフェスタイルの夕食

規模は小さいながらも、アットホームで楽しかったです

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食後は屋内にあるマルチメディアシアターへ移動

“ロックアフラショー”とはフラやファイアーダンスといった伝統芸能と

伝説のロックスターのステージが見事に融合されたショーなんです

スターと言ってももちろんそっくりさん

今回はエルビスプレスリー・マイケルジャクソン・レディーガガ

この3人が夢の競演です(笑)

ショーが終わると出演者と一緒に写真が撮れるのがいいですね
(ショーの間はもちろん撮影禁止)

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IMG_20141130_151001~01このマイケル、ほんとダンスがお上手でした

エルビスもめっちゃ紳士やったな〜

ガガ様はちょっと近づきにくかったです(笑)




ゆとりのハワイ 2島めぐり 2日目♪

ハワイ2日目はお昼までフリータイム

ちょっと早起きして朝ランしてみました

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PB240091~01運動のあとの朝食はやっぱりウマイ!

レストランの向こうはホテルのプライベートビーチです




PB240096~012日目は“キラウエア火山と星空観察ツアー”へ

日本人のドライバーガイド、アキさんとニノさんが運転する2台のバンに分かれて出発です



PB240098~01宿泊していたコナの反対側の街、ヒロまで移動します

途中のキャンプ場でトイレ休憩





PB240100~01こちらは“虹の滝”

虹が出ることで有名ですが、この日は虹は出ていませんでした




PB240105~01お土産で人気のクッキーを販売する“ビッグアイランドキャンディー”の工場見学

マンゴーアイスがめちゃくちゃ美味しかった♪




いよいよお待ちかねの“キラウエア火山”へ

“ジャガーミュージアム”の外に展望広場があります

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PB240132~01最近よく話題になっているハワイ島の溶岩による災害ニュース

あれはこことは別の場所から出たマグマなので観光にはまたく問題ありませんでした







こちらは流れ出た溶岩が外側だけ先に固まった“溶岩トンネル”です

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そろそろ日が沈みはじめてきました

夕日が綺麗だったのでアキさんがバンと止めてくれました

タイミングよく展望台があったのもラッキー♪

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PB240180~01ヒロの街にいる間はずっと雨

火山でも霧雨や強風が吹き荒れていたんですけど

夕日はこんなに綺麗に見ることができました





天気が良ければ溶岩の上でお弁当の夕食タイム

なんですが

あまりの強風と寒さでバンの中で食べることにしました

この“CAFE100”さんが作ってくれた“スパムむすび弁当”

お客様にかなり好評でした♪

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PB240191~01完全に暗くなってから再度火口が見えるスポットへ

暗くなってから行くと、火口が赤く燃えているのが見えるんです

手持ちのカメラだとイマイチよくわかりませんが





ガイドのアキさんがデジイチ&三脚でしっかり撮影してくれました

これ、アキさんが所属する“マサシのネイチャースクール”さんのオリジナルサービス

ブログから画像をダウンロードできるシステムなんですよね

これはかなり嬉しいサービスです♪

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PB240201~01最後は星空観察

こちらも自分だと真っ暗な夜空ですが





IMG_7611~01アキさんが撮るとご覧のとおり!

星座の説明も詳しくて楽しい星空観察になりました




ホテルに戻ったのは23時すぎ

約12時間の長いツアーとなりました

アキさん、ニノさんお疲れ様でしたm(__)m

↓ハワイのオプショナルツアーの際は是非♪
マサシのネイチャースクール

ゆとりのハワイ 2島めぐり1日目♪

かなり久々にハワイに行ってきました

どれくらい久々かこのブログで辿ってみたら

↓この記事、2005年の9月だった…

「ハワイから帰ってきました〜」

ブログやりはじめたところだからテンション高すぎ(笑)

昔はよくハワイに行く機会があって

行けば必ずワイキキに誰かいたもんな〜


・・・時代は変わり・・・

エアラインはJALではなくハワイアン航空を利用
(当時は乗り入れしていなかった)

PB220004~01離陸後に出てきた機内食

いきなりロコモコだもんね

さすがハワイアン(笑)


PB230009~01着陸前の機内食はこんな感じ







さて、今回のツアーは6日間で2島を巡ります

まずホノルルに着いてすぐハワイ島のコナへ

ハワイ島は2、3度来たことがあるけど

恐らく10年以上ぶりやろな…

以前と変わらずやたら開放的な空港です

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お昼は“ロイヤルコナリゾートホテル”のレストランへ

やたら甘いコールスローと

やたら甘い豚肉のハンバーガー

いきなりテンションの下がる内容です(涙)

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食後はホテル周辺の散策

散策ゆーてもレストランばっかりで売店はほとんどないんですけど…

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PB240086~01今回ハワイ島コナで利用したのは

キングカメハメハホテル

通称“キンカメ”(笑)



夕食はホテルの敷地内で“ルアウショー”でした

“ルアウ”とはハワイ語で“宴(うたげ)”を意味します

PB230035~01ちょうどこの日は“サンクスギビングデイ(感謝祭)”

会場は超満員でした




やたらよくしゃべる司会者の挨拶のあと

工作コーナー、フラダンスのレッスンをしながら日没を待ちます

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日が落ち、カメハメハ大王の登場

このあとようやくお食事タイムです

地中に埋めた豚の丸焼き(蒸し焼き?)を取り出す伝統儀式

“イムセレモニー”もちゃんと行われていました
(味はパサパサでお口に合わなかったようです…)

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初日の夜はハワイの文化

そしてアメリカ人のノリを満喫した夜になったのでした

泣ける桃太郎ものがたり

“吉備津彦と温羅(きびつひことうら)”

という絵本を読んでみました

20141126_161357~01吉備津彦とは“桃太郎”

温羅は鬼の頭領です




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桃太郎の昔ばなしというと

おじーさんは山へ芝刈りに行って

おばーさんが川に洗濯に行って

そこに大きな桃がどんぶらこどんぶらこ…

って頭に浮かんでしまいますが

ここに描かれているのはその話じゃないそうです(笑)



岡山市の西部から総社・倉敷一帯に広がるエリア

通称“吉備路”に伝わる昔ばなしの絵本でした

桃太郎は桃から生まれた訳ではなく

大和の国の皇子として登場します

ま、設定はどうあれ桃太郎が鬼を退治してめでたしめでたしなんでしょ

と軽く読んでたんですけど

最後ちょっと感動して泣きそうになりました(涙)

桃太郎伝説にはこんなストーリーがあったんだ!ってビックリ

イヌ・サル・キジの意味も納得

この昔ばなしの舞台は吉備路に数多く残っているそうです

これは一度行ってみたい!!


「じゃ行ってください」

というのがこの絵本の趣旨でありまして

20141126_161456~01実はこの絵本

岡山市が発行しているんです(笑)




これ、観光パンフレットを兼ねた絵本なんです

20141126_163207~01巻末はこんな感じ

今読んだ物語の舞台へのアクセス方法が掲載されています





この絵本、JR新大阪駅の観光パンフレット置き場で見つけました

もちろん観光パンフレットですから無料です♪

これ、いいアイデアだなぁ〜

ほんとに吉備路に行きたくなりましたよ
(すぐ影響される性格もあるけど)


しかし岡山市さん

観光パンフレットなのにクオリティー高すぎ!

てか観光パンフレットにお金かけすぎ!

でもこーゆーパンフレットは他の観光地でも出して欲しいですね

バスガイドが同行しないツアーが増えている昨今

添乗員的にもとても助かりますのでm(__)m


あ、桃太郎といえば

前からよくFM802で流れていて気になっていた曲がありまして

タイトルが「桃太郎」なんです(笑)

最近、YouTubeで動画を見て、ますます虜になりました

曲もツボだけど、PVもかなりツボに入ってしまった(笑)

てかここに出てくる桃太郎

吉備津彦の桃太郎像とギャップがありすぎ


■水曜日のカンパネラ『桃太郎』(YouTube)

※この曲、ハマると頭から離れないのでご注意ください

久坂玄瑞と蛤御門

吉田松陰の門下生で松下村塾・四天王のひとり“久坂玄瑞(くさかげんずい)”

来年の大河ドラマ「花燃ゆ」のヒロイン“文”が最初に結婚したお相手です

ドラマでこの久坂玄瑞を演じるのは東出昌大(ひがしでまさひろ)さん

玄瑞は身長180cmで美声の持ち主との記録が残っているので

東出さんの配役にもうなずけますね



1840年、久坂玄瑞は藩医の三男として萩に生まれます

幼い頃に家族が次々と亡くなり

15歳で家族全てを失ってしまいます

1857年の春、九州遊学を経て松下村塾に入門

同年12月には吉田松陰の妹、文と結婚

これは松陰が孤独な玄瑞に早く家族を持たせたかったからだと言われています

高杉晋作と双璧と呼ばれた仲の久坂玄瑞

英国公使館焼き討ちなど過激な行動が目立ちますが

1864年の“禁門(蛤御門)の変”で薩摩軍の猛攻撃に押され、鷹司邸にて自刃

吉田松陰よりも短い一生を終えました(享年25歳)


PB190323~01で、その“禁門の変”の舞台となったのがコチラ

京都御所の西側(今出川通り)にある“蛤御門(はまぐりごもん)”




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現在もこの門には当時の弾痕と言われる傷跡が多数残っています
(中にはイタズラもあるだろうけど)

高校3年間は、毎日京都御所の前を通ってたけど

意識して見たことなかったなー

興味を持つと、今までと同じ風景でもまったく違って見えるから面白いですね

『吉田松陰・留魂録』を読みました♪

ただいま、絶賛マイブーム中の吉田松陰ですが

吉田松陰を語る上で必ず登場するもののひとつに

「留魂録(りゅうこんろく)」というものがあります

松陰が処刑される前日

門下生宛に獄中で書き上げた遺書のようなものです

門下生たちは松陰の死後、明治維新に繋がる様々な行動を起こしますが

その起爆剤となったのが、この留魂録と言われています

松陰は死を目前にして、人間の死生観を四季に例えました

松陰は留魂録という種を撒き

その種は門下生によって受け継がれ

実となり花となったのです

じゃ、そんな留魂録には何が書かれていたのか???

気になるので読んでみました♪

IMG_20141125_094924~01「吉田松陰 留魂録」
(講談社学術文庫)

「留魂録」の原文と現代語訳が書かれた文庫本です






めっちゃ真面目そうな表紙ですけど

中身もめっちゃ真面目でした(笑)

この本はこんな感じで3部構成になっています

1:解題…留魂録とは?みたいな解説
2:留魂録…メインの留魂録本文
3:史伝・吉田松陰…松陰の出生から処刑されるまでの物語

「留魂録」自体は5000字ほどなので、読むのにそんなに時間はかかりません

正直、身内ネタが多いな〜といった印象

まぁ身内(門下生)宛てに書いてるので当たり前ですが(笑)

史伝・吉田松陰は、マニアックな内容でかなり読み応えがありました

留魂録がすごいのは、書いた本人(松陰)が亡くなったあとも影響を与え続けたってところです

留魂録の冒頭には大きな文字でこう書かれています

身はたとひ 武蔵野の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

松陰の大和魂はこの留魂録によって、しっかりと留め置かれた訳ですね

留魂録に限らず、人に影響を与える文章ってすごいなと思います

このブログも自分がこの世からいなくなったあとも

誰かのお役に立てる存在であればいいですよね

留め置かましブログな添乗員魂(笑)

“護王神社”に行ってきました♪

京都にあるちょっと変わった神社に参拝に行ってきました

PB190331~01~01夕日が差し込むこちらの神社

“護王神社(ごおうじんじゃ)”といいます




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PB190348~01ご祭神はこちら

“和気清麻呂(わけのきよまろ)”でございます






和気清麻呂は奈良時代後期から平安時代初期にかけて活躍した貴族

PB190353~01明治時代にはお札にも描かれていた偉いお方です






PB190333~01神社の壁にその一生を語る絵が飾られているので、お勉強してから参拝しましょう






で、この護王神社

何が変わっているかと言うと

いたる所に“イノシシ”が祀られているんです


PB190334~01鳥居の前にある狛犬もイノシシ






PB190336~01手水舎にもイノシシ






PB190338~01拝殿の両サイドもイノシシ






境内には“イノシシコレクション”なんていうイノシシグッズの展示コーナーもあります

これはイノシシファンには見逃せないスポットですね!(笑)

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もちろんこの神社の神使(しんし)はイノシシ

なんでイノシシなのかは下の写真に載っているので省略

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この護王神社は和気清麻呂の姉姫、“和気広虫(わけのひろむし)”も祀っております

和気広虫はたくさんの孤児を救済したことで有名なので

このお寺は別名“子育明神”とも呼ぶそうです

ここで結婚式を挙げたら子宝に恵まれそう…(笑)

京都御所の蛤御門の目の前なので、京都御所へお越しの際はぜひコチラもご参拝くださいね


護王神社(公式サイト)

ざっくり日本史をおさらいする読書法♪

このブログには“読書部”というカテゴリーがあるんですが

本は読んでいるものの、最近めっきり更新できていない…

これからはアマゾンのレビューを書く感覚で

読んだらサラッとブログで紹介

こんな感じでマメに更新できたらと思います


IMG_20141125_100506~01さて、今日ご紹介するのはコチラの2冊









「ざっくりわかる日本史の授業」(王様文庫)

「まんが日本の歴史 人物事典」(ビッグ・コロタン)

最近、吉田松陰絡みの本を読んでいて気付いたんですが

そもそも幕末時代を理解していないと頭に入らない!

それに

その幕末時代を理解するには前後の流れが分かっていないと頭に入らない!

ということで

石器時代から勉強し直すことにました(笑)



なぜ、2冊まとめるかというと

「ざっくり〜」の方は確かにざっくり日本史をおさらいできるんですけど

図解が多いとはいえ文字が中心でいまいちイメージとして残りにくい…

そこで

この2冊の平行読みを使うんです!

どちらも石器時代から近代史まで時代毎に章が立てられているので

同じ時代毎にこの2冊を読んでいくと、理解度倍増!!

な訳です♪

ま、頭のいい方は文章だけでも理解できるんでしょうけど…

IMG_20141125_100539~01マンガと言っても、ほんとよくまとまっているんですよね

1人の人物の人生を

だいたい2ページが4ページでまとめています





この作者の方の絵も分かりやすい♪

マンガの力ってすごいなと改めて感じました

IMG_20141125_100611~01ちなみに

こんな本も合わせて買っちゃいました







「まんが日本の歴史 なぜなに?事典」(ビッグ・コロタン)

人物事典とはマンガ家の方が違うようで

こちらはちょっと荒々しい作風ですが、それでもやっぱり文字ばかりより断然理解しやすいです

日本史は苦手!

文字ばかりじゃ退屈!

こんな方には是非このマンガ平行読みがオススメですよ♪

東福寺の紅葉2014♪

今年も東福寺の紅葉を見に行ってきました♪

毎年「今年は行ったことがない紅葉の名所に!」って思うけど

結局は東福寺に落ち着いてしまう…

3連休の最終日!

しかも快晴!

もう電車の中からすごいことになっていました(汗)

臨時の券売所で通天橋のチケットを購入

ここで購入しても入口まで団体で移動するの大変やろな〜

仕事じゃないけどヒヤヒヤするわ(笑)

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通天橋の入り口も今まで見たこともないほど長蛇の列ができていました
(団体は脇の団体専用口から入れます)

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いや〜混むだけはあって、今年も見事な紅葉

しかも今がまさに見頃です!

前日に行った香嵐渓は黄色が多かったけど

東福寺の紅葉は赤が多いですね

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3連休が終わってから雨が続いていますけど

雨に濡れると紅葉も色が艶めいて綺麗ですよね
(霧がかかるとダメだけど)


あ〜気が付けば11月も残りわずか

今年はこの東福寺が紅葉の見納めになりそうです

飯盛山に登ってきました♪

東海随一の紅葉の名所“香嵐渓(こうらんけい)”

この名所は自然が造りだした景観ではなく

飯盛山の中腹にある“香積寺(こうじゃくじ)”の第11代住職がスギやモミジを植林したのがはじまり

“香嵐渓”と呼ばれるようになったのも昭和に入ってからのようです
(ちなみに香嵐渓の香は香積寺の香からとったもの)

飯盛山の標高は254m

香積寺の境内から散策道が続いています

PB180111~01じゃ行ってみるか!

ということで後輩2人を連れて登ってきました




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PB180118~01飯盛山に登るのは初めてだったんですけど

けっこう歩き応えあったなー

その昔、足助氏の居城“飯盛山城”があっただけはあります…





香積寺から15分って書いてたけど

もうちょっと余裕をもったほうが良さそうです

PB180120~01そして普段運動してないと


←こーなります(笑)



山頂付近もこれまた見事な紅葉ですね
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もうちょっとでゴールイン

山頂付近も見事な紅葉ですね

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ようやく飯盛山山頂に到着♪

下の景色を一望できるのかと思ってたけど

足助の町側は少し見下ろせますが

巴川側はまったく景色は見えませんでした(笑)

人がわちゃわちゃしている川沿いの雑踏を離れ

人の少ない山頂でまったり紅葉を楽しむって感じです

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PB180142~01下りは同じ道ではなく

香嵐渓入口の方向へ降りてみました





下の写真は途中にあった“太子堂”

ここの周辺も紅葉が綺麗だったなぁ〜

下に降りると、ちょうどもみじのトンネルの入り口のあたりに出ました

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IMG_20141123_205745~01ちょっとスタミナを使いますが登る価値はアリ!

時間と体力に余裕があったら

是非、飯盛山にも上ってみてくださいね





あ、途中に自販機やトイレはないので登る際はご注意を!

感謝の集いと香嵐渓2日間♪

1泊2日のバスツアーに行ってきました

お客様は48名

補助席利用で長野県はキツかった(涙)



さて、今回のツアーは創業祭・感謝の集いというイベント系のツアー

創業祭!

とか

感謝の集い!

といいながら

営業所の所員は1名も来ておりませんが…


イベントも6月にやった“初夏の集い”とほぼ同じ内容

今回はバス6台で240名のお客様が池の平ホテルに集結

堺・泉州・福知山からはベテラン添乗員が駆けつけてくれたので助かりました♪

ウチのフレッシュな後輩2人も、いい経験ができたと思います

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初日はひたすら池の平温泉に向かうのみ

翌日の観光は“香嵐渓”のみ

2日間でドライブインの立ち寄り6ヶ所に対して観光は1ヶ所…


それでも香嵐渓の紅葉はまさに今が見ごろ!

天気もめちゃくちゃ良かったでの、お客様は大満足のご様子でした

心配していた渋滞も東側から入ったのでほとんど影響ありませんでした♪

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PB180163~01しかしすごい人やな…

河原で団体写真とか撮ってるツアーもあったけど

この人ごみの中、撮影場所まで連れていく自信ないなぁー



(その前に途中の露店とか見れないからお客様が可愛そう)

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今回のツアーはオプショナルのお弁当を途中で積み込んでいたので安心♪

お客様は移動中に召し上がっていたので、2時間半のフリータイムをフルに観光に使えました

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今回は長野県から向かったから

みんな余裕でこんな表情(笑)





でも関西からの日帰りツアーとかはやっぱり渋滞が心配ですよね

前に日帰りで行ったとき

香嵐渓に着いたの16時前だったもんな…

↓詳しくはコチラ
紅葉の香嵐渓ツアー♪(2009年11月22日)

“香取神宮”に行ってきました♪

さて、鹿島神宮に行ったら“香取神宮”に行かない訳にはいきません

千葉県にある香取神宮は下総の国の一之宮

ご祭神は“経津主大神(フツヌシノオオカミ)”

出雲神話の国譲りの場面で活躍したタケミカヅチ

このときに相棒だったのがフツヌシなんです
(古事記には登場しませんが)

なのでこの二神は天つ神の最強コンビって感じです

もちろん春日大社にもタケミカヅチと一緒に祀られています

とにかくこの二神はいつも仲良し(笑)

鹿島神宮とはセットで参拝したい神社ですね

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030今年は式年遷宮にあたるようで
(12年に1度)

社殿はピカピカでございました




香取神宮(公式サイト)

“鹿島神宮”に行ってきました♪

ちょっと前になりますが

千葉の銚子に住む祖母に会いに行ったついでに

“鹿島神宮”の参拝に行ってきました

068茨城県にある鹿島神宮は常陸の国の一之宮

ご祭神は“武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)”




タケミカヅチゆーたら出雲神話に登場するめちゃんこ強い神様です

アマテラスがオオクニヌシに地上の国を譲るよう使者を送るも何度も失敗

最後の切り札で登場するのがこの“タケミカヅチ”です

日本建国の神として、そして武道の神様として人気があります


神様の使いである“神使(しんし)”は“鹿”

なので灯篭も鹿が彫られていたり

境内に“鹿園”なんてあったりします

サッカーの鹿島アントラーズのマークも鹿でしょ(笑)

ちなみに奈良の春日大社はここの“タケミカヅチ”を移して祀っています

で、春日大社に来る時に神様は鹿に乗ってきた訳です

そう、奈良に鹿が多いのは、その時の名残なのであります!
(ほんまかいな)

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さて、タケミカヅチは地震を鎮める神様でもありまして

神社の森の奥には地震を起こすと言われる大鯰の頭を押さえるための“要石”があります

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055これが“要石”

地上に顔を出している部分は小さいですが、その下は…

どうなっているんでしょうね(笑)



ちなみに鯰の尻尾は“香取神宮”にある要石が抑えているそうですよ

鹿島神宮(公式サイト)

“神社検定”って知ってる?

先日、萩で“萩・幕末検定”なるものを見つけましたが

世の中にはマニアックな検定ってたくさんありますよね

現在のマイブームは“日本史”&“幕末”な訳ですが

その前は“古事記”の世界にどっぷり浸かっておりました

ちなみにその前は“浮世絵”(笑)

古事記や日本の神様関係の本を読み漁っていたところ

“神社検定”なるものを発見したのでさっそくチャレンジしてみました(笑)

年に1回開催されているようで、昨年が第2回目でした

第1回は参(3)級と弐(2)級だけでしたが

第2回からは壱(1)級が追加設定

毎年テーマが変わるようですが、第2回は“神社と神話の基礎”

なんとも初心者向けなテーマです♪

IMG_20141119_114325~01さっそくテキストを購入

このとき、他にも勉強しないといけない用事があったので、今回は参級で腕試し






神社の造りや作法など、仕事でも使えそうなネタ満載で楽しく勉強できました

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試験内容は100問で、制限時間は60分

神社関係が50問・神話関係が40問・皇室関係が10問

テキストは神社と神話で2冊ありましたが

神話関係はある程度知識があったので、神社用のテキストのみ購入

実際にどんな問題が出たかというと

問14
お祭りで神職が、参列者が清められることを神様にお願いし奏上する言葉のことを何というでしょうか。
1:祓詞 2:滅詞 3:護摩 4:経典

問78
『古事記』の天孫降臨の段です。実際に葦原中国を治めるために天降ることになった神様とはどなたでしょうか。
1:天忍穂耳命 2:天火明命 3:天若日子 4:番能邇邇芸命

こんな感じ

【答え】 問14⇒1/問78⇒4

IMG_20141119_114437~01大阪会場で受験していたのは大半が30代以上の方でしたね

想像通りそれなりにマニアックな顔ぶれ(笑)






前の席の人は背中に“南無阿弥陀仏”って書かれたTシャツを着てたな
(それ神道じゃなく仏教やろ)

面白かったのは横に座ってた茶髪にロンゲの40代くらいの男性

どーみても神社とか興味なさそーな風貌なんですが

ズボンにお守りをジャラジャラぶら下げていたんですよね

思わず数えてしまったんですけど

11個ありました(笑)




さて、気になる合格率ですが

6割正解すれば合格なので比較的ゆるい部類の検定です


結果は82点(自己採点)で無事合格♪

ケアレスミスがなければ90点はいけたのに…

IMG_20141119_114226~01合格者には絵馬型の認定証が送られてきます

これ、伊勢神宮の御用材(遷宮のときに使う材木)を使用しているんですよ







これまで“サービス接遇検定”や“色彩検定”なんかを受験してきましたが

今回の“神社検定”は仕事で役立つ知識が身に着くので添乗員の方は特にオススメです

第4回はおそらく来年の6月

まだまだ勉強期間はあるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

神社検定(公式サイト)

秋芳洞の観光について(添乗員用メモ)

最近よく後輩に

“秋芳洞”について聞かれることが多いので

ちょっと観光の流れをメモしたいと思います
(あくまで添乗員用)


まず秋芳洞は洞内約1キロを歩いて見学するわけですが

スタートする入口によって上“上りコース”と“下りコース”に分かれます

ツアーで行く場合はほとんどが黒谷支洞(くろたにしどう)にある“黒谷口”からスタート

この見学ルートは“下りコース”と呼ばれています

受付でパンフレットとチケットを受け取りお客様に配ります

手続きをしている間に入口に2列で並んでもらいましょう

トイレに行ったりしていると時間がかかるので

ここに着く前に秋吉台の観光が入っている場合は必ず秋吉台でお手洗いを済ませてもらいます

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PB120042~01自動扉の向こうは“3億年のタイムトンネル”と呼ばれるエリア

イラストを見ながら太古の世界にタイムスリップ!!

って趣向です



PB120045~01洞内の代表的なスポットは音声案内の装置が設置してあります

お客様がある程度揃ったら添乗員がボタンを押します





このタイミングが意外と難しい(笑)

添乗員がお客様を集めている最中に、逆方向から来た子どもにボタンを押されたり…

そしてそのボタンは大抵、韓国語や中国語…

いわゆる“秋芳洞あるある”です(笑)


秋芳洞の観光で一番大事なのが“逆戻りしないこと”

途中、エレベーターがありますが

このエレベーターは絶対に利用しないように!!

これに乗っちゃうと秋吉台に出てしまい合流できません!!

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PB120052~01←こちらは秋芳洞のシンボル“黄金柱(こがねばしら)”

団体写真のスポットでもあります







最後の見どころ“青天井”の向こうが出口です
(上りコースから見れば入口)

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PB120063~01出口をでたところに休憩所があるのでここで全員揃っているか確認します

安富屋さん(お土産屋)の立ち寄りがある場合は、お店の方がここで待っているはずです




このあと商店街を歩くので、誘惑に負けないように安富屋さんまでついてきてもらいましょう





さて、洞内の観光案内のボタンですが

団体が立ち止まると道をふさいでしまう場所も多く

なにより全部を押していたら時間がかかってしまいます


昔、案内人さんが一緒にまわってくれていた時を参考に

“押しポイント”をまとめておきたいと思います
赤字が必ず押したいスポットです)

■黒谷口…ここはスタート地点なので必須
地殻変動によって鍾乳石と石筍(せきじゅん)に分かれてしまった石柱(せきちゅう)が見どころです

■五月雨御殿…秋芳洞のスケールの大きさを感じさせる空間です

■くらげの滝のぼり…壁に付着している鍾乳石(フローストーン)がくらげのように見えます

■巌窟王(がんくつおう)…ここも道が狭いですが秋芳洞の主なのでスルーはできません
通路が狭く、ここまで2ヶ所スルーするのでちょっと間が空きます

■黄金柱(こがねばしら)…ここは団体写真を撮るほどなのでスルーできません
スペースも広々なので安心です
写真を撮る場合は撮影のあとにボタンを押しましょう

■千畳敷…ん~びみょー
洞内で一番広い場所なので押せたら押しましょう

■傘づくし(大黒柱)…ここは天井に“傘づくし”と呼ばれる鍾乳石、横に“大黒柱”と呼ばれる石柱があります

■千枚田(ちまちだ)…押したいけど通路が狭いのが難点

■広庭(洞内富士)…ここは洞内で2番目に広い場所
富士山みたいな石柱と、川向かいに見える昔の川底の跡が見どころです

■百枚皿…ここも押したいけど道が狭いんですよね
千枚田とよくにた景観です(こちらのほうが見応えあり)
個人的に好きなスポットでもあります

(長淵)…ボタンはないですが、洞内で一番好きなスポット
川の流れが静かだと水面に壁が映って底なしの絶壁みたいに見えるんです

■青天井…下りコース最後の見どころなのでここも必須


以上、あくまでも目安というか参考までに

時間とお客様の人数、その時の洞内の混雑に応じてセレクトして頂ければと思います

■カルストドットコム(秋吉台・秋吉台観光サイト)

宮島と萩温泉郷2日間♪

今回は“仕事”で萩に行ってきました♪

通常の“はぎつわツアー”とほぼ同じ内容なんですが

1日目の津和野の観光と2日目の立ち寄り店が2つ少ない

“遠方のお客様仕様”


いつもより遅めの新幹線で行って

いつもより早めの新幹線で帰ってきます

なのでお客様は43名中30名様が北陸のお客様でした



初日の観光は“宮島”のみなんですが

紅葉シーズンの日曜日

混雑しない訳がない…

商店街の飲食店街は14時を過ぎていても長蛇の列ができていました

あ、宮島松大汽船の宮島口側のフェリー乗り場ですが

工事のため仮桟橋を利用しているので注意しましょう

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気になる宮島・もみじ谷の紅葉ですが

見頃って聞いてたけど

こんなもんですかね?

個人的にはちょっと期待外れな印象でした
(見頃の時期に来たことがないので…)

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2日目は今、自分的に一番ホットな観光地“松陰神社”へ♪

なんとここで虹を見ることができました

こりゃ朝から縁起がいいね♪

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といっても萩の観光はこの1ヶ所だけ

このあとは“村田蒲鉾”さんでお買い物をして萩をあとにしました

わざわざ萩まで来て観光は約40分で終了

ほんともったいない…(涙)


村田蒲鉾さんと言えば

最近、某営業所の某編集長が発行しているお客様向けの情報誌のお土産コーナーでも紹介されていましたね

IMG_20141118_095341~01村田蒲鉾さんの明太チーズ

たしかにいつも試食しちゃいます(笑)








午後に行った錦帯橋は工事も終わって一安心

錦帯橋でお客様に“蓮根コロッケ”を頂いたんですが

これ、めちゃくちゃ美味しかった!!!

いつもお客様に案内はするけど、自分では食べたことなかったんですよね(笑)

このボリュームで200円はお得です

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話は変わりますが

松陰神社でこんなポスター見つけちゃいました

IMG_20141118_070450~01第2回

萩・幕末維新検定






う、受けたい…

第52回宣伝会議賞のエントリーが終了♪

若干今さら感がありますが

IMG_20141114_123529~01今月の4日に第52回宣伝会議賞のエントリーが終了しました

ほんと2ヶ月ってあっという間だと宣伝会議賞で毎年思い知らされます…






応募総数は、今年もお約束の過去最高を記録したしそうで

前回の48万8916点を大きく上回り

その数、なんと!

52万3392点


なんと!とか言いながら

全然、実感が沸きませんけど(笑)

やっぱり参加する側から見れば、応募総数より応募者数の方が気になるところです


さて、締め切りの11月4日はツアーの真っ最中だったので

最後の追い込みをするために、珍しく添乗先にパソコンを持っていったんです

でも連添で疲れていたので、夕食のあとにちょっとベッドに横になったんですね

で、起きたら翌日の朝でした…(涙)

結局1本も追加することなく締め切り当日を迎えました

ほんと情けないやらバカらしいやら…


そんな不完全燃焼満々で終了した今回の宣伝会議賞

自分はどれくらいエントリーしたかというと


20課題/177本

最初は全課題にエントリーする意気込みでしたが、結局半分に終わりました

でも、自分なりに手応えだけは過去最高!

前半に結構いいコピーが書けたので、それにうかれて後半なまけてしまったのが本音です



エントリー数のベスト5は
(1課題50作品までエントリー可能)

1位:旭化成…36本
2位:ネクスコ西日本…22本
3位:ECC …21本
4位:サントリー…19本
5位:キヤノン…18本

中でも仕事で一番身近な存在の課題、ネクスコ西日本はかなり自信があります

高速使うたびにこのコピーが頭に浮かんでニヤニヤしてしまいます(笑)

宣伝会議賞に漏れてもぜひともネクスコさんに使ってもらいたい!

そんなラブリーなコピーです♪


あとはキヤノンのプリンター、不二家のルック、牛乳石鹸あたりもお気に入りがあります

エステーの“米当番”は1本

セメダインは2本と少数エントリーの課題も、ちょっと結果が楽しみ♪

59本だった去年の約3倍をエントリーした訳だから、最低でも去年の3倍

6本は一次審査を通過してもらわないと!!
(もちろん本心は一次審査とかじゃなく受賞を狙ってます)


ツイッターによると、今日あたりから審査員の方々に作品が届き、審査が始まったようです

膨大なコピーの群れから次の審査に進むのって

作品の出来も大切ですけど、担当する審査員との相性もあるでしょうね

そう考えるとコピーの質と運、両方を味方にしないと先へは進めない気がします

どうか可愛いコピーたちが授賞式まで生き残れますよーに♪

第52回宣伝会議賞(公式ホームページ)

奄美諸島4島めぐり5日目♪

さて4島めぐりの観光も残るは2ヶ所

まずは“与論城跡”

与論島でも“城”は沖縄みたいに「ぐすく」って呼ぶんですね

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PB080297~01城壁からは沖縄の辺戸岬が見えていました

鹿児島県とはいえ、やっぱり琉球文化が色濃く残っているのうなずけます




最後は“与論民俗村”

与論の文化を伝える貴重な施設です

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お昼は昨晩お世話になったプリシアリゾートさんのレストランを利用

ほんとギリシアっぽい建物ですよね
(行ったことないけど)

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こんな地中海ムード満点なレストランで食べるのは

“もずくそば”(笑)

ムードとはギャップがありますが

お客様的には一番ウケが良かったかも♪

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PB080328~01今回はじめて利用した与論空港

想像以上に小さかった(笑)




でもJALの係員さんがめちゃ親切でほんと助かりました

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今回はじめて行く島

はじめて行く観光地ばかりですごく新鮮でした

中でも一番びっくりしたのが与論島

窮屈なバスの中に工事現場のおっちゃんみたいな男性が乗っていたので

ドライバーさんに「このおじさん誰ですか!」って聞いたら

「あ、バスガイドです」って…

20141112_140821~01最初かなり違和感があったんですけど

この方がすごく博識で案内が熱心だったんですよね

なんでも第1回目ヨロンマラソンでは実行委員長もされてたとか





離島って普段の常識では考えられないシーンが多いから面白い!

だからプライベートでも島旅が好きなんですが

仕事では神経をすり減らすシーンの連続

けっこうバタバタと神経をすり減らした5日間でした

奄美諸島4島めぐり4日目♪

4日目は引き続き沖永良部島の観光

PB070153~01島内に200以上ある鍾乳洞の中でも最大規模の“昇竜洞(しょうりゅうどう)”

鍾乳洞というかほんと洞窟探検って感じ





同じ鍾乳洞でも“秋芳洞”とかとは雰囲気が全然違う

なんか映画「プロメテウス」に出てきそうな世界です

かなり狭い通路や低い天井の場所があるので注意しましょう
(入口に杖の貸し出しがあります)

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そして今日も元気に絶壁観光!

こちら“田皆岬(たみなみさき)”も危険度マックスな絶壁でございます

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PB070177~01ほんまに大丈夫かいな…

今回のお客様は崖っぷちギリギリまで見たがるお客様が多かったんですよね

毎回ヒヤヒヤもんでした(涙)





PB070183~01最後は“世之主(よのぬし)の墓”

サンゴの石垣で造られた当時の権力者のお墓です





さぁ今度は4島めぐり最後の与論島へ向かいましょう

和泊港は手続きが2階なので添乗員だけ2階へ

フェリー会社はマルエーフェリーですが、手続きの流れはマックスラインと同様です
(でも乗船名簿は3部必要)

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20141112_115730~01お昼は船内でお弁当

「・・・・・・・・・」




参考までに、食堂のカレーは500円でした
(12時〜12時半までの営業)

PB070274~01与論島では1列4席のバスって聞いていたんですが

行ってみると1列3席(プラス補助席)




島では“補助席込み”でも1列4席って呼ぶみたいです…

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PB070256~01“パマゴウ”と呼ばれるマイナーな海岸を見学したあとは

“大金久(おおかねく)海岸”からグラスボートに乗船





グラスボートに乗って向かうのは

干潮時にのみ現れる幻の砂浜“百合ヶ浜”

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PB070240~01コンディションが悪いと上陸できませんが、今回はしっかり上陸することができました

ここで歳の数だけ星砂を拾うと願い事が叶うそうです
(今回92歳のお客様がいたんですけど…)






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百合ヶ浜の上陸のあとは熱帯魚やサンゴを見る通常のグラスボートの観光

と思いきや

船長さん自ら船底に潜り込んでバブルリングを披露

なんというサービス精神旺盛なグラスボートやんや!!!

そして、。このあと運よくウミガメに3度も遭遇

かなり充実したグラスボート観光となりました♪

PB070278~01今夜の宿泊は“プリシアリゾートヨロン”さん

ギリシアをイメージしたリゾートホテルです
(与論島とギリシアのミコノス島が姉妹都市なので)



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20141112_184143~01綺麗なホテルなんですが

コテージタイプのホテルなので年配のお客様はちょっと大変でした…




奄美諸島4島めぐり3日目♪

3日目は徳之島の“亀徳(かめとく)新港”から沖永良部島の“和泊(わどまり)港”へ

“マリックライン”のフェリーで1時間50分の船旅です

PB060063~01亀徳新港の乗船手続きは1階

団体でも添乗員が乗船申込書に簡単な記入をします




チケットは1人1枚あり(下船時に回収)
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PB060072~012等船室利用ですが、団体用に部屋を用意してくれていました

このフェリーは最終沖縄本島まで行ってしまうので注意しましょう




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PB060081~01沖永良部島ではバスが用意できなかったので

タクシー6台に分かれての観光です




まずはお昼ごはん

港のそばにある“いずみづし”さんで天ぷら定食

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ここ徳之島は西郷隆盛が島流しにあった歴史が残る島

なので西郷さんを祀った“南洲神社”や“上陸地”などを見学

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こちらは浸食された絶壁から波しぶきが吹き荒れる“フーチャ”

柵も何もないのでめちゃくちゃスリリング♪
(というかめちゃくちゃ危険!)

徳之島はこんな感じでワイルドな観光地が多いのが特徴(汗)

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お次は“日本一のガジュマルの木”を見学

“国頭小学校”の校庭にあるので授業中の小学校にお邪魔させて頂きます

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“笠石海浜公園”からはエメラルドグリーンの海岸線を眺望

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PB060146~01このあと“歴史民俗資料館”と“ウジジ浜”を見学してホテルへ向かいました

今日は明るい内にチェックインできて一安心♪




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PB060152~01今夜は“おきえらぶフローラルホテル”に宿泊

今回のツアーで一番スタッフの感じがいいホテルでした♪




奄美諸島4島めぐり2日目♪

2日目は午後まで奄美大島の残りの観光です

PB050030まずはホテルから徒歩でも行けるほどの距離にある“土盛海岸”

奄美のビーチの中でも抜群に綺麗な海岸です




このあと“あやまる岬”“蒲生崎観光公園”と綺麗な海岸線を眺望

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IMG_20141110_131107~01お昼は奄美の郷土料理“鶏飯(けいはん)”の名店

“ひさ倉”さん

ここ、個人で来たときに食べ損ねていたのでラッキーでした♪





午後は奄美大島空港から徳之島空港へ移動

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徳之島には16時10分に到着して、そこから3ヶ所観光をするので日没との戦いです
(戦いというか、思いっきり惨敗するんですが…)

最初は奄美十景にも数えられる“ムシロ瀬”

ここはほんと絶景でしたね

岩の浸食具合がなんとも言えない世界を造りだしていました

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お次は“犬の門蓋(いんのじょうぶた)”

既に日が落ちてるんでが…

ちょっと足場が悪いので注意しましょう

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で、最後の見学地“犬田布岬(いぬたぷみさき)”に18時05分に到着

20141110_180915~01はい、完全に真っ暗

いつもカバンに入れてる災害用の懐中電灯が役立ちました♪







てかコレはないやろ!!

こんな状況で

“奄美十景のひとつに数えられる景観と戦艦大和の艦隊戦士の慰霊碑を見学”

とか…(涙)


20141110_194601~01~01今夜の宿泊は

“グランドオーシャンリゾート”さん

徳之島の中でも賑やかな立地に建つホテルです



近くにATMがあってほんと助かりましたm(__)m

今日から奄美諸島4島めぐり5日間♪

久々に奄美大島に行ってきました!

と言っても今回は奄美大島だけではなく

奄美大島→徳之島→沖永良部島→与論島

と奄美諸島の4島をめぐる5日間のツアーです

初日は伊丹空港から奄美大島までラクラク直行便

IMG_20141110_131244~01あまみパークでランチを食べて

“大島紬村”“大浜海浜公園”を見学してホテルに向かいました






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今夜の宿泊は“ホテル コーラルパームス”さん

夕食時に島唄ライブがあったんですが

IMG_20141110_131440~01食事会場に現れたのは

制服を着た女子高生が1人…

え、大丈夫????





って最初驚いたんですが

このお方、唄も三味線もめちゃくちゃ上手い!!

おまけに喋りも堂々としていてわかりやすい

それもそのはず

この方、若干16歳にも関わらず日本一に2度も輝いた事がある地元でも有名な女子高生だったんです


自分が16の時って・・・

“ゆるすぎてあんなの部活じゃない、サークルや!“”

って校内でもバカにされてるテニス部で

ゆるーくラケット振ってました…

もう一度高校生活をやり直したくなる

そんな奄美の夜なのでした…(涙)

巨大壁画「明日の神話」を見てきました♪

南青山の岡本太郎記念館

六本木のティム・バートンの世界展

のあとは、松陰神社の参拝を諦めて渋谷へ向かいました

ここには岡本太郎の作品、「明日の神話」という巨大な壁画があるんです

岡本太郎が手掛けたパブリックアートは各地に存在しますが

西の横綱が“太陽の塔”ならば

東の横綱はこの“明日の神話”になるんじゃないかな


実はこの壁画、岡本太郎が大阪で太陽の塔を手掛けていたのと同時期に

メキシコで制作が進められていた作品だったんです

本来はメキシコのホテルに飾られるはずだった壁画ですが

ホテルが完成しない内にオーナーが死去

その後、行方不明になっていたところ、岡本太郎のパートナー

岡本敏子がメキシコシティ郊外の資材置き場で発見

でも、そのときは修復不可能かと思えるほど傷みが激しかったそうです


現在はJR渋谷駅と京王電鉄・井の頭線渋谷駅とを結ぶ連絡通路に展示されています

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PB010140~01縦5.5メートル

横30メートル

ほんと巨大ですよね



それにしても場所が場所だけにめっちゃ人通りが多いな(笑)

2014年11月7日 64310 JST~01この通勤で行きかう人たちの日常と

壁画に描かれている非日常のギャップが不思議な空間です




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PB010148~01遠目から見ても間近でみても

この存在感はハンパないです





是非、東京へお越しの際は岡本太郎記念館と合わせて

こちらの巨大壁画「明日の神話」もご覧になってみてくださいね

「ティム・バートンの世界展」に行ってきました♪

今回、東京に行ったのは

岡本太郎記念館だけが目的ではなく

もうひとつの目的がありました

それがコチラ

PB010120~01現在、六本木ヒルズ52階“森アーツセンターギャラリー”で開催されている

“ティム・バートンの世界”





映画「シザーハンズ」なので知られるあの鬼才ティム・バートンの企画展です

中学の頃に「ビートルジュース」を見て以来、めっちゃ好きなんですよね

あの独特のダークでコミカルな世界がたまりません






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入口では巨大なバルーンボーイがお出迎え

PB010112~01エントランス部分もティム・バートンの世界観が出ていますよね

これだけでもワクワクします







ティム・バートンは仕事場から離れても、常に何かを描いているそうで

小さいスケッチブックから紙ナプキンにいたるまで

色んな画材に描かれた作品が展示されていました

画材も、ペン、色鉛筆、パステル、アクリル、油彩とさまざま

その場にあるものでアイデアをアウトプットしまくっているのがよく分かります

映像展示コーナーなんかもあるので、ほんと見応えたっぷり

人も多かったのでかなり時間がかかってしまった

PB010122~01外に出たときには既に真っ暗!!

あ〜このあと世田谷の松陰神社に行こうと思ってたのに…







東京が終わったら是非とも大阪でも開催してほしいですね

東京開催は2015年1月4日まで

ティム・バートンの世界(オフィシャルサイト)

“岡本太郎記念館”に行ってきました♪

ジェットスター航空からキャンペーンのお知らせが来たので東京に行ってきました

IMG_20141106_233446~01関空発の成田便

片道運賃3290円ですよ

めちゃ安いですよね♪




で、向かった先は南青山にある“岡本太郎記念館”

この記念館に行くのはこれで3回目(笑)


場所は東京メトロ銀座線の“表参道駅”から徒歩5分ほど

閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいます

もともと住居兼アトリエだった建物をそのまま使っているので

ほんと住宅街の中にあるんです

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1階のリビングでは岡本太郎&敏子のお2人がにこやかにお出迎え

代表的な作品や等身大の岡本太郎など賑やかな空間

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PB010016~011階奥がアトリエ

ビッシリとキャンバスや書籍が収納されています




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PB010027~01売店も1階

ここでしか買えないレアなアイテムも♪






PB010076~012階へ進みましょう

2階は企画展毎に趣向を凝らしたレイアウトになっています





現在行われている企画展は「岡本太郎の言葉」
(2014年10月1日〜2015年2月15日)

岡本太郎は数多くの書籍や言葉を残していることでも有名なんです

まず太陽の塔と岡本太郎が待っている部屋から

ここでは太郎が残したコトバに漫画家タナカカツキ氏のイラストが添えられたパネルを展示

ちなみにこのお2人のコラボは先月

「みんなの太陽の塔」としてシュールな絵本が出版されています

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そしてこちらがメインの空間

四方から岡本太郎の言葉のシャワーを浴びることができる仕掛けです(笑)

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床に散乱してある言葉から、自分が気に入った言葉を1枚持って帰れるサービス付き♪

PB010063~01これ、なんか自分と重なるなー

収入はいつもついて来ませんが(笑)




PB010075~01で、今回持って帰った1枚はこちら

けっこう人の目を気にするタイプなもんで…





さて、太郎さんの言葉にパワーをもらったあとは庭へ出てみましょう

この庭も太郎ワールド炸裂です

大型の作品を中心に展示というかその辺に放置されています(笑)



岡本太郎記念館の面白いところは

これらの作品をただ鑑賞するだけじゃなく

作品と一緒に遊べるところにあるんですよね

作品の鐘を鳴らしたり

作品の椅子に座ったり

写真撮影だって庭はもちろん、館内もOK

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IMG_20141106_213608~01平日の昼間は人が少ないので

ゆったり鑑賞することができます

え、寛ぎすぎ?(笑)





IMG_20140530_000043~01ちなみにこれは前回

4月に行ったとき(笑)







芸術ってなんだか敷居が高そう…

なんて思っている人でも絶対に楽しめると思いますよ

是非、東京へお越しの際は行ってみてください♪

岡本太郎記念館(公式ホームページ)

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪

芸術の秋にぴったりのBIWAKOビエンナーレ2014

せっかく開催してすぐに行ったので

ブログで紹介して沢山の方に行ってもらおうと思っていたのに

開催期間は11月9日まで

今週末で終了でした…

もしまだご予定が空いていましたら

是非、近江八幡へ〜♪

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BIWAKOビエンナーレ2014(公式ホームページ)

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪

9月13日から滋賀県の近江八幡で開催されている芸術祭

“BIWAKOビエンナーレ2014・泡沫(うたかた)”

に行ってきました

と言っても開催してすぐ行ったので2ヶ月くらい前の話なんですが…

IMG_20140916_172916~01会場の拠点となる“天籟宮(てんらいきゅう)”でチケットを購入

近江八幡に点在している作品を巡ります

範囲はそんなに広くないので徒歩でも十分散策可能





近江八幡って仕事でしか来たことなかったけど

なかなか趣があっていい町だな〜

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古民家を使った作品がメインなんですが

外観を見るだけではどこが会場なのか、なかなか分かりづらい

地図もかなり大雑把だし

これ、わざと迷わすようにできてるんですかね(笑)

まぁ宝探しみたいでこれはこれで楽しかったです

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写真が多いので△愨海…

越後上州パノラマ紀行3日間♪

保津川下りの日帰りバスツアーと連添で

「秋の越後上州パノラマ紀行と奥只見秘境遊覧船3日間」

というJR3日間コースに行ってきました

初日、サンダーバードの遅延で予定のはくたかに乗り継げず

後続のはくたかの自由席を使って直江津まで向かったんですが

10団体くらいが同じはくかたに突っ込んだので

金沢駅のホームはパンク寸前

2つある自由席の車両は通路を使ってでも入りきれず

指定席車両の通路を利用して、ようやく収まったほどの混雑っぷりでした…

1時間45分立ちっぱなしのお客様も多数出てしまい、ドタバタなスタートとなりました

このコースはバスガイドさんが付いていないコースだったので心配だったんですが

ドライバーさんがめちゃくちゃ気の利く方だったのでかなり助かりました♪


コースは“星峠の棚田”“龍ヶ窪”“奥只見湖遊覧船”“西福寺・開山堂”“清津峡”

って普段あまり行かないような観光地がズラリ

しかし、こんなマニアックな観光地をめぐるのにガイドの同行なしって…

添乗指示書にはネットからそのままプリントアウトされた資料がどっさり

資料付けといたるからこれ読んで案内してこい

ってことですね(涙)

ご、ご親切にありがとうございますm(__)m


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話は変わりますが

帰りのサンダーバードでお客様から

色々お世話になりました

って新潟県の定番土産“柿の種”を頂いたんですが

IMG_20141105_235406~01サイズでかっ!!!

そして重っ!!!

これ缶入りの柿の種ですよね…





ご、ご親切にありがとうございますm(__)m

山口さんちのごめんなさいカレー

今回の萩たびでは珍しくいくつかお土産を買ったんですが

そのひとつがこちら

山口さんちのごめんなさいカレー
(410円)

最初、意味が分からなかったんですが

山口さん(産)の食材にこだわったカレーだそうです

そのあまりにもくだらないネーミングとパッケージのセンスに負けました

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PA250122~01でも一番やられたのはパッケージの裏面に書かれたこのひと言







山口さんちの自家製カレーです
山口さんちで飼っている鶏
山口さんちで育てた玉葱、人参を使ったカレーです。
但し今回はトマトは他から借りてきました。


え、ちょっと待って!!!

最後の一行なに???

ここまでやまぐちさんちにこだわってるんでしょ


誰か山口でトマト作ってる人おらんかったんかよ!!!

ってブログで突っ込みたくて

思わず買っちゃいました(笑)

ご当地カレー部も2010年以来更新してなかったしね



で、お味の方は・・・

PA250124~01その他から借りてきたというトマトがめちゃくちゃ主張しすぎて

カレーというよりハヤシライスですね…





全然辛くないので辛いのが苦手な人にはいいかも

まぁネタ用のお土産にはこれはこれでいいのではなかと…

萩のゲストハウスruco

今回の萩たびでお世話になったゲストハウスをご紹介します

PA180101~01萩バスセンターからすぐの場所に建つこちらのビル

ここが2013年にオープンしたばかりのゲストハウス

rucoさんです





1階はカフェとして営業(12時〜22時)

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2階がラウンジスペースで、とにかくめちゃくちゃオシャレなんです

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洗面所も萩焼を取り入れるなど、こだわりのアイテムが満載

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部屋のカーテンや椅子にも萩の“岩川旗店”の生地を使用

どこをとっても手作り感と郷土愛に溢れています

まさに萩というまちを五感で感じながら宿泊できるゲストハウスといった感じ

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PA180105~01ウッドデッキも気持ちいい

2日目はここで朝日を浴びながら朝食を食べました♪




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こんなオシャレな空間に1泊2800円で泊まれるなんてお得すぎます!


PA180103~01スタッフの皆さんも気さくな方ばかり!!

はじめて利用するとは思えないほどリラックスできるゲストハウスなのでした




山口県萩市のゲストハウスruco(公式ホームページ)

岩川旗店(公式ホームページ)




で、このrucoさんが経営するバーが近くにごさいまして

PA180133~01こちらは“coen”といいます






バーと言っても気取った感はなく

めちゃくちゃカジュアルなお店です

萩産のかぼちゃと萩の塩を使ったカボチャチップスは絶品でした

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こちらはツアーでもよく使う萩グランドホテル天空さんのすぐ近所

ホテルの近くはドラッグストアくらいしかないと思ってたのにね(笑)

これを見ている添乗員さんは、是非ともツアーで行った際に寄ってみてください!

「ブログな添乗員を見た!」ってお声をかけてもらうと

「何ですかそれ?」って返ってくるかもしれませんが

話のきっかけくらいにはなるかと思いますよ(笑)

coen(Facebookページ)

萩たび2日目・後半♪

さて、萩から山口駅までやってきました

PA190203~01山口駅ってこんなに小さかったっけ?






PA190178~01駅前にレンタサイクル店があったのでさっそく散策スタートです

2時間300円




まずいつも看板だけ見かける“ザビエル記念聖堂”

あのフランシスコ・ザビエルは藩主・大内氏を頼ってこの山口にも来ているんです

それを記念して建てられたザビエル記念聖堂

平成3年に火事で焼失しましたが平成10年に再建されています

PA190181~01ちょっと変わったこの建物

「水」「光」「テント」をテーマにしたデザインだそうです





PA190183~01お次は山口市内の観光地のシンボル“瑠璃光寺”

応永の乱で亡くなった大内義弘(よしひろ)を弔うために、弟の盛見(もりはる)が建てた五重の塔は国宝に指定されています






PA190193~01現在の山口県庁の前にある立派な建物

これは大正5年に建てられた旧県庁

国の重要文化財にも指定されています



さて、県庁のそばには“山口市歴史民俗資料館”“山口県立山口博物館”があるんですが

入館料が資料館100円、博物館150円とどちらもかなりリーズナブル♪

じゃ両方見よう!!と気合を入れて向かったんですが

PA190195~01←歴史民俗資料館

工事中につき閉館

「・・・・・・・・」



気を取り直して

PA190196~01←県立山口博物館

本日臨時休館

「・・・・・・・・」



ま、山口市とは縁がなかったということで…

PA190202~01アーケード街で地元の雰囲気を感じつつ駅に戻りましたとさ

結局1時間半もかからず自転車を返却(笑)





山口駅から新山口駅まではJR山口線で約20分ほど

で、そこからJR山陽本線に乗り換えて徳山駅まで約40分

しばしローカル列車の旅を楽しみました♪

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徳山駅は初めて利用するなー

けっこう新しい駅なんですね!
(現在も一部工事中)

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ちょうど海に夕日が沈むところでした

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PA190227~01で、なぜ新山口から新幹線に乗らず

わざわざ徳山まで来たかと言うと





徳山には元同期の“タオッチ”がいるから!

PA190234~01前に会った時は生まれて間もなかった“ななみちゃん”

こんなおっきくなってるし!!

月日が流れるのはほんと早いです…






今回の萩たびでは行きなれてるはずの萩という町の奥深さに触れることができて本当に良かったです

これまで萩は仕事で数え切れないほど行ったことがあったのに

萩という町の魅力を全然わかっていなかったと痛感しました

いつもの“はぎつわツアー”では

遅い時間にホテルにチェックイン

翌日は松陰神社だけを見て

あとはドライブインめぐりをして次の目的地へ

ツアーに参加されたお客様に“萩ってこんなもんか”って思われてたのかなー

そういう自分も“萩ってこんもんだろ”って思ってたし(笑)


これは萩に限ってのことじゃないけど一般的な募集ツアーは観光地や旅のダイジェスト版、下見だと思って

お客様には興味が湧いた観光地はぜひ個人でじっくり見て欲しいと思いますね


あと、自分たちが普段扱っている商品(ツアー)は下手をすると

観光地の魅力を半減させてお客様に伝えてしまう恐れがあるんじゃないか?

そんなことも考えさせられた萩たびなのでした

萩たび2日目・前半♪

萩のゲストハウスで2日目の朝を迎えました

PA190134~01結局、混合ドミトリーには誰も来なかったね…






PA190138~01今日行く予定の博物館は9時オープンなので、それまでの時間を利用して松陰神社までジョギングに出かけました






松本川に架かる松本大橋を渡り

JR山陽本線の線路を越えるとすぐ右手に“船津こども遊園地”があります

船津?(笑)

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遊園地ゆーても小さな公園なんですけど…

この中には松下村塾・門下生のひとり“品川弥二郎”の生誕地があります

ほんと萩市内には至る所に史跡が残っているんですね

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さてさて、ようやく松陰神社参拝です

先生、ご挨拶が大変遅れましたm(__)m

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松陰神社境内には“至誠館(しせいかん)”と呼ばれる近代的な資料館と

“吉田松陰歴史館”と呼ばれる昭和の匂いがプンプンする資料館があります

PA190155~01両方見たかったけど、今回は時間がないので“歴史館”をチョイス

入社したての頃に入った記憶があるような、ないような…




ここは蝋人形を使って松陰先生の生涯が展示されているので非常に分かりやすい

と同時に

この蝋人形がめっちゃ怖いです

一人で入ると肝試し的な要素もあるので500円ですがお得感があります(笑)

さて、またジョギングしながらゲストハウスに戻ってチェックアウト
(ゆーても荷物は預かってもらったんですが)

昨日から何度も往復している城下町エリアに徒歩で移動です

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やっぱりその土地を知るには博物館でしょ

萩観光の締めは“はぎはく”こと“萩博物館”(510円)

ほんとはここを最初に訪れて勉強するのが筋でしょうね(笑)

さぁ次の目的地、山口行きのバスの出発時間まで30分ほどしか残っていない

せめて萩を離れる前にあそこでランチを…

PA190167~01ということで

今日もどんどんで肉うどんを食べてしまった(笑)





この“横綱ラーメン”のようにネギがどっさり運ばれてくるのがいいですね♪

あご(トビウオ)で取ったダシもいい味出してます

PA190169~01いい味と言えば

バスターミナルの建物ももいい味してるよな〜





PA190172~01バスセンターから山口駅までは約70分

綺麗なJRバスで快適に移動です♪





ちなみに

行きに利用した防長バスの夜行バスはめちゃくちゃボロかった(涙)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・