ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年01月

白兎神社に行ってきました♪

出雲大社といえば“大国主命(オオクニヌシノミコト)”ですが

大国主命で有名なのが鳥取県に伝わる“因幡の白兎伝説”ですよね

この伝説で心優しい大国主命はケガをした白兎を助けます

その白兎を祀っているという“白兎神社”に行ってきました

もちろんこれも昨年末のお話です…


白兎海岸から国道を挟んだところに“神話の里 白うさぎ”という道の駅があります

その道の駅の向かいあるのが白兎神社です

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PC250120~01オオクヌシと白兎

出雲大社にも同様の像がありますが

こっちの方が若いので神話に忠実ですね

大社の像はちょっと老けすぎ(笑)



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PC250132~01境内にはウサギが治療に使った蒲も生えていました

古事記ファンとしてはかなりテンションが上がります(笑)




PC250131~01参道の両脇にはウサギの像が

なんとも微笑ましい…




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PC250135~01って

これはちょっと可哀想やろ!

頭おもたそう…





PC250129~01さすが鳥取県

神社の入り口に砂像も飾られていました




PC250154~01この鳥居に社務所で購入した“結び石”を乗せるとご利益があるかも?

無理な場合は先ほどのうさぎの脇に置くそうです
(脇であって頭の上ではない)




手水舎の向かいには兎が体を洗った“御身洗池(みたらしのいけ)”まであります

ほんと神話の世界そのまんまって感じですね

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こじんまりした本殿ですが、格式があるというか

存在感がありますよね

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PC250142~01本殿の土台の菊座石と呼ばれる不思議な石もお見逃しなく






時間があれば国道をわたって白兎海岸も眺めてみましょう

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PC250170~01沖にある岩礁が兎が渡ってきた“淤岐島(おきのしま)”

てっきりこの神話に出てくるオキノシマってあの隠岐の島だと思ってました(笑)




どんだけワニ(サメ)並べんねん!!って長年疑問に思っていたんですけど

こーゆーことだったんですね

てか泳いで渡ってこれそうやけど…

PC250160~01神話にちなんでこんなラーメンもありました

ちょっと気になる







道の駅の駅長までウサギ(笑)

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神話好き、ウサギ好きにはたまらない

そんな白兎神社なのでした

白兎神社(鳥取県観光案内)

宇倍神社に行ってきました♪

これまた昨年末のお話ですが

親がに丼の予約までに時間があったので因幡の国の一之宮

“宇倍(うべ)神社”に行ってきました

PC250172~01前に日帰りツアーで一度だけ行ったことのある神社です







ご祭神は“武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)”

古事記の中でもメジャーな出雲神話や日向神話の場面ではなく

もっと後に出てくる神様なのであまり聞きなれないかもしれませんが

以前にお札の図柄にもなったほど神様界では有名な神様です(笑)

お札に縁があるから金運アップとか

景行天皇から仁徳天皇まで5朝にわたって仕えた大臣の祖とか

360歳くらいまで生きたことになっているので長寿の神様とも言われています

本殿までけっこう階段が続くので足元に注意して参拝しましょう

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PC250176~01境内には“七宝水(しっぽうすい)”と呼ばれるありがたいお水が湧いていました







皇室にゆかりがあるのでいたるところに菊の御紋がありますね

しめ縄のカタチも独特で面白い

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PC250189~01←本殿の左側にある“福徳亀(ふくとくがめ)”






本殿から少し上がったところにはこの神社の原点ともなった

“双履石(そうりせき)”と呼ばれる石が祀られていました

この場所から見る本殿もけっこうお勧めです♪

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PC250196~01帰り道はクネクネと車道を下るので車に注意しながら下りましょうね
(マイカーは上の駐車場まで上がれます)






宇倍神社(公式サイト)

“すなば珈琲”に行ってきました♪

昨日の記事にあるように

親がに丼を食べに鳥取県へ行った向かったんですが

よく考えたらJR鳥取駅って初めて来ました

思っていたより大きくて綺麗な駅って印象です

駅前にはアーケードや大丸もあるし!

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PC250211~01アーケード

人少ないね…




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そんな鳥取駅前で、ひときわ注目を集めているお店がコチラ

PC250234~01“すなば珈琲”

“スタバはないけど砂場はあるよ”

との知事の発言と共に注目を浴びたお店です



PC250235~01けっこうメニューが豊富ですね

スタバに対抗している感はまったくなく

どちらかと言うとコメダ路線か?(笑)





この“すなば珈琲”

マツコデラックスさんがよくテレビで気にかけているようで

PC250238~01店内にはマツコ・デラックス専用の椅子と

マツコ・デラックス専用のカップが置いてありました







正直、狭い店内にこのスペースを取るのは邪魔でしゃーないと思うんですが

これがちょっとした観光名所みたいになっているみたいです(笑)


しかし席に着くまでも待ったけど

コーヒーが出てくるまでもかなり待ったなー

ランチもやっているので回転が悪いということと

鳥取県は“おっとり県”という県民性なのか

店員さんがとにかくスローペース

きっと人が良すぎるんでしょうね…

PC250247~01こちらがありえんくらい待って出てきたケーキセット

待っただけあって珈琲は美味しかったです

ケーキは普通(笑)



PC250255~01ゆっくりお茶しようか

って感じのお店ではないですが

話しのネタにはよいお店だと思いますよ♪



今年はついに鳥取県にもスターバックスがオープンしますよね

スタバができた後のすなば珈琲の立ち位置も気になるところです

すなば珈琲(食べログ)

“味暦 あんべ”で親がに丼を食べてきました♪

先日、というか先月

いや具体的には昨年末

鳥取県に“親がに丼”を食べに行ってきました

数年前からずっと食べたいと思っていた憧れのどんぶり“親がに丼”

ずわい蟹の雌(地方によってセイコガニ・セコガニ・こっぺがに)を使った丼です

今回利用したお店は“味暦あんべ”さん

鳥取県で親がに丼と言ったらココ!ってくらいの有名店だそうです

場所はJR鳥取駅から徒歩で行ける距離なんですが

ちょっと分かりにくい…

PC250214~01なんだかそれらしいお店がない雰囲気なんですが…

玄関前に大量の発泡スチロールの箱が山積みされているお店を発見




PC250215~01どうやらここが探していた探している“あんべ”さんみたいです

看板もかなり小さい…





こじんまりした店内ですが、カウンターの奥にお座敷もありました

PC250217~01カウンターには親がにの甲羅がてんこ盛り(笑)






PC250219~01まずは蟹汁が運ばれてきました

親がに丼にセットで付いているんですが

これ、お替りもできるんです♪


PC250221~01そしてコチラが待望の親がに丼

ご飯の大盛りも無料です




PC250224~01甲羅に盛り付けられているのはボイルされた内子(卵巣)

親がにと言えば、この内子がメインとも言えますよね




中央の黒っぽいのは外子(卵)

白い部分は脚肉

茶色い部分は脚肉にかにみそをからめたもの

で、オレンジ色のうにみたいなのは何かと言うと

これ、生の内子の醤油漬けなんです

これは珍しいですよね

めちゃくちゃ濃厚で美味しかったです♪

全体的に濃厚な味付けなのでご飯大盛りでちょうど良かったかも

普通盛りだったら余計に濃厚だっただろーな…(笑)

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PC250230~01食べている間ずっと、客足が止まることがない店内

ほんと人気なんですね

必ず予約をして行きましょう





で、気になるお値段ですが

親がに丼(蟹汁付き) 3000円

どんぶり1杯に約10匹の親がにを使用しているということなので、かなりお得だと思います

だいたい、オスの蟹でも身を取り出すのが面倒なのに、あの小さなメスですよ

自分で10匹買ってきてどんぶりを作ろうと思ったらと思うと気が遠くなります…

蟹好きの方には是非味わってもらいたい親がに丼なんですが

もうすぐ2月ですよね…

まだ食べれるのかな?と思ってお店に電話を入れてみたら

やっぱり今シーズンの親がに丼は終了していました(涙)

申し訳ないm(__)m

次のシーズンはメス蟹漁が解禁になる11月

ちょっと先になりますが、次のシーズンを楽しみに待つとしましょう

味歴あんべ(食べログ)

“古代出雲歴史博物館”に行ってきました♪

昨年末、出雲大社に行ってきたとブログでもご紹介したのですが

その際、大社のすぐそばにある“古代出雲歴史博物館”にも行ってきました

ここ、前々から行きたかったんです!

PC230058~01仕事で出雲大社に行くことはあっても

博物館に行く時間はないですから…(涙)





メインロビーから放射状に展示室が並んでいます

ロビーには高層式の古代神殿があったことを裏付ける巨大な柱が展示されていました

これを見るだけでも価値はあると思います♪

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平成12年にの柱が発見されるまで一気に現実味を帯びてき古代の巨大神殿

模型だけでも迫力が伝わってきますよね

遷宮の際に取り換えられた実物の千木も間近で見れます♪

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そして昭和59年に荒神谷遺跡で出土した358本の銅剣

ズラリと並べられた銅剣はまさに圧巻です

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平成8年に加茂岩倉遺跡で出土した銅鐸(どうたく)も神秘的でした

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ツアーではお昼抜きとかにしないとなかなか時間が取れないと思いますが

出雲大社へお越しの際は“古代出雲歴史博物館”もセットで見たいですね

古代出雲歴史博物館(公式サイト)

ジャズドリーム長島となばなの里ウインターイルミネーション【後半】

さて、ジャズドリームからなばなの里までは15分ほどで到着

駐車場はA・B・Cとありますが

観光バスはC駐車場内の観光バス専用エリアを利用します

駐車場内にも屋台がいくつか並んでいますが、この一番右に“団体チケットお渡し所”があります

土日など混雑時はここで手続きをしてチケットを受け取ります

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こちらがチケット

P1200056~01なばなの里の入口では見せるだけ

園内のベゴニアガーデンで再度チケットが必要になるのでなくさないように注意しましょう




チケットを配って園内の入り口へ(出口も同じ場所)

向かって右側が個人用窓口で左側が団体用窓口

平日などはここでチケットを受け取ります


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P1200074~01ちなみに添乗員&乗務員用の食事券は

この入口から入って右側の窓口で受け取ります




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園内はわかりやすいように案内表示が出ているので迷うことはないと思います
(はぐれることは大いにあると思いますが)




P1200086~01こちらがなばなの里の代名詞となっている“ベゴニアガーデン”

イルミネーション点灯までに見学を済ませておきましょう





あと点灯までの待ち時間に“アイランド富士”に乗るのもいいですね

詳しくはこちらの記事を参照♪

「アイランド富士に乗ろう!」

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ちょっと早いですが、そろそろイルミネーションのメイン会場へ向かってみましょう

この日の点灯時間は17時30分(公式サイトで要確認)

P1200089~01駐車場に15時40分に到着したので、まだまだ時間があります


が、もう並んでいる方もいますね



ちなみに、点灯するまでここから先は進めません

寒い日や雨の日は大変だと思いますが

早目にここに並ぶのがウインターイルミネーション攻略の一番の作戦だと思います

P1200093~01←ちょうど1時間前でこんな感じ

この日は日曜にしては空いてました





さぁいよいよ17時半を知らせる鐘が園内に鳴り響き、お待ちかねのカウントダウン開始♪

P1200097~01点灯ボタンは誰が押すかというと…

一番先頭の列の方と係員さんがじゃんけんをして決めていました




P1200102~01今まで何度か来てるけど、点灯の瞬間を見たのはこれがはじめて

めっちゃテンション上がりました♪




先頭集団と一緒に全長200mの光のトンネルを進みます

前に誰もいないって贅沢ですよね

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トンネルを抜けた先はメイン会場

P1200138~01今年のテーマは“ナイアガラの滝”

滝に虹が架かったり、花火が飛んだり

かなり凝った演出が楽しめました


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近くで見るのもいいですが、順路の途中にある展望台から見下ろすのも絶景です

P1200176~01階段で立ち止まって撮影すると

警備員さんにめちゃくちゃ怒られるので注意しましょう




P1200177~01展望台の上はこんな感じ

休憩用の椅子と甘酒コーナー(有料)がありました




展望台を降りると“お花畑”と呼ばれる100mの光のトンネルがあります

ここはさっきのトンネルより小規模ですが、色が変わったり小鳥のさえずりが聞こえてきたり

メインのトンネルとは一味違った雰囲気が楽しめます

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この他にも園内中央の池では珍しい“水上イルミネーション”

幻想的で吸い込まれそうな“鏡池”などあって見どころ満載

点灯時間の前はトンネル前がかなり混み合うかと思いますが

やっぱり早目に並んでもらって

残った時間で他の見どころを見てもらうのがいいと思います

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今回は18時45分に駐車場を出発できました

園内は比較的空いてたし

お客様は協力的だったし

気温は高くて寒くなかったし

ドライバーさんはめっちゃ面白かったし

まったく問題なく今年初のウインターイルミネーションツアーを終えることができました


IMG_20150126_130210~01あ、27日から来月の5日まで西名阪の集中工事がはじまります

大阪からのバスコースは思いっきり夜間通行止めと重なると思うので

なばなの里に行かれる際はご注意くださいね





なばなの里(公式サイト)

西名阪集中工事(NEXCO西日本)

ジャズドリーム長島となばなの里ウインターイルミネーション【前半】

九州高原紀行と連添で冬の定番日帰りツアー

なばなの里ウインターイルミネーションに行ってきました

IMG_20150126_225624~01“上野ドライブイン”で昼食をとった後

三井アウトレットパーク

“ジャズドリーム長島”でお買いものタイムです






ジャズドリームには大きく分けて

サウスエリアパークサイドエリアに分かれています

P1200048~01観光バスの駐車場はパークサイドエリア側の駐車場
(よく変わるらしいの要確認)





かなり広い敷地なので迷子に注意!


お客様が戻ってくる際の目印としては…

この凱旋門みたいな門と

このつくしみたいな塔かな?(笑)

一番駐車場側にある店舗を覚えてもらうのもいいですね

1階はバーバリー、2階はGAPです

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駐車場とメインエントランスの間にはセブンイレブンがあります

この後のなばなの里用に食料を買い込んでおくのもいいかも
(昼食も軽めだったことだし)

P1200051~01セブンイレブンの横には臨時の売店がありました

なばなの里の売店はレジに長蛇の列ができことが多いので、先にこっちでお土産を買っておくのもオススメです




まぁ、買い物好きにとっては

アウトレットだけでも時間が足りないって意見が多いので

ここで先になばなのお土産を買う余裕はないかと思いますが…

九州高原紀行 別府・阿蘇3日間♪

定番の九州3日間コースに行ってきました

コース的にはまったく問題のないお気楽コースだったんですが

朝から沿線火災の影響で新幹線が運転見合わせ…


ちょうど1ヶ月前に

まったく同じ新幹線で

まったく同じコースに行ったんですが

その際は大雪で新幹線が1時間遅れたんですよね…

今回も1時間の遅延で済んだとはいえ朝からヒヤヒヤしました

急遽センダーで来てくれたよねちゃんと

朝はよから心配してくれたあいこ&おすぎに感謝♪

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話は変わりますが

いつも柳川で利用している駐車場

“柳川パーキング”のすぐそばに古着屋があったのを初めて知りました
(見た目全然古着屋に見えない…)

店内の広さもビックリだけど、値段もめちゃくちゃ安いんですけど!

さらに3月1日まで全品半額セール中!

3月までにもっかい柳川が入ってるコース付かないかな♪

京都霊山護国神社と霊山歴史館♪

先日、お休みを利用して京都の“霊山護国神社”“霊山歴史館”に行ってきました

場所は高台寺の横の坂道を上った場所にあります

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P1110020~01この坂道も“維新の道”なんてネーミングが付いているんですね

記念碑に彫られた文字は霊山顕彰会初代会長でもある松下幸之助氏のもの






維新の道を登り切ったところが“京都霊山護国(きょうとりょうぜんごこく)神社”

明治維新を目前に倒れた志士たちが祀られている招魂社(しょうこんしゃ)です

P1110010~01招魂社というと靖国神社が有名ですが

靖国神社よりこちらの方が歴史が古いそうですよ




P1110019~01この神社の境内にある社務所

ここから先は有料エリア





この先に何があるかというと


お墓!


京都で命を落とした坂本龍馬や中岡慎太郎

京都にゆかりのある幕末の英雄、木戸孝允

なんかのお墓があるんでが

お墓参りをするのにお金を取るなんてちょっとビックリですよね

最近は“墓マイラー”と呼ばれるお墓参りを目的とした旅行者もいるそうですから

たかが墓参りとあなどれません(笑)

P1110005~01でも坂本龍馬と中岡慎太郎の像もあるし墓マイラーでなくても

歴史好き、幕末好きには外せないスポットでございます







さてさて、そんな京都霊山護国神社の向かいにあるのがこちら

幕末維新ミュージアム“霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)”

ここもセットで訪れたいスポットですよね

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それほど大きな施設ではないのですが

幕末メインの施設なので幕末好きにはたまりません

新選組のハッピを着て記念撮影ができたり

3D映像で幕末の出来事を紹介したり

坂本龍馬暗殺の舞台となった池田屋の精巧な模型

さらに暗殺に使用されたと言われる実際の刀なども展示されているんです
(これにはちょっとビックリ)

P1110013~01もちろん大河ドラマに合わせた企画展も開催

“松陰をめぐる人々”と題して吉田松陰にまつわる資料が展示されています







大河ドラマ“花燃ゆ”の視聴率は低迷を続けているようですが

これから松下村塾OPENまで話が進めばちょっとは盛り上がってくるんじゃないですかね?

大河ドラマを見ているひともそうでない人も

京都へお越しの際は是非とも足を運んでみてくださいね

霊山歴史館(公式サイト)

夕日ヶ浦温泉かにづくしツアー♪

冬の日帰りかにコースの定番

夕日ヶ浦温泉に行ってきました

今回お世話になったのは“ホテル一望館”さん

P1120041~01玄関前が狭いのでバスの横付け不可

ほんの少しですが駐車場から徒歩にて移動します




P1120040~01海に向かって右側が北館

左側が南館です




ちなみに大浴場は北館、フロントは南館

脱衣所にはコインロッカーがないので貴重品はフロントへ

↓お客様はかに2.5杯を使ったフルコースをご堪能♪

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いっぽう、添乗員の昼食は…

牛丼!

それもかなりのつゆだく(笑)

P1120024~01あ、お味噌汁に申し訳なさげに蟹が…

お気遣いありがとうございます
m(__)m




P1120043~01昼食後は海産物のお店に寄って大阪へ帰るのみ







添乗員の出番ほとんどなし(涙)

無理やり宣伝物に掲載されていた萩のコースをプッシュして

無理やり“萩”・・・“大河ドラマ”・・・“花燃ゆ”って話題を広げて

一人でテンションあげて帰ってきたのでした

ホテル浦島で大新年会2015♪

今年も勝浦温泉(和歌山県)のホテル浦島で大新年会が開催

四国や関東など各地からお客様が1400名ほど集結するということで

昨年に引き続き、今回も現地スタッフとして行ってきました

添乗員は現地スタッフ以外に32名が集結(笑)

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去年とほぼ同じ内容だったにも関わらず改善点がチラホラ
(実際はチラホラでは済んでないか…)

去年ちゃんと総括して改善点をまとめなかったことを反省したので

今年はしっかり総括を作りました

頼まれてもないのに(笑)

来年きっと役立つことでしょう


さて、メインイベントは恒例のものまねショー

昨年同様に大阪緑橋にある“ものまねアラジン”さんから専属のタレントさんが来てくれました

今回の出演者は三木ひろしさん、君島遼さん、あきらさん
(君島さんは去年に引き続き2度目)

IMG_20150111_210538~013人ともめちゃくちゃ親切なお方でした

去年もそうでしたが、アラジンの皆さんはほんと気さくで素敵な方ばかりです







今度お店に遊びに行きまーす!

といいつつもう1年が経ってしまったので

今年こそ遊びに行きたいと思います!

去年来てもらった玉木さんのブログを見たって言ったら平日20%offになるみたいだし♪


ものまねアラジン(公式サイト)
君島遼さんのブログ
玉木夕也さんのブログ

九州ロマン紀行4日間♪

お正月添乗2本目は九州4日間のJRコース

博多駅はちょうど帰省ラッシュの真っただ中で大混雑でしたが

九州新幹線以外は一切ほかの団体と重なることなくまったりしたツアーとなりました

2015年1月4日 230630 JST~012015年1月4日 230539 JST~01






てかひたすら列車に乗るだけって感じのツアーなんですけど…


1日目

【山陽新幹線のぞみ13号】
新大阪→博多 
2時間29分

【九州新幹線さくら409号】
博多→熊本 
38分


PC300012~01【A列車で行こう5号】
熊本→三角 
37分




ホームでもジャズが流れ、車内のバーも雰囲気がいいんですが

なんてったって全区間乗っても40分弱

お酒にもムードにも酔う暇ナシ…



2日目

PC310024~01【かもめ24号】
長崎→鳥栖 
1時間31分




黒いかもめもありますが、やっぱり白いかもめの方がかっこいい

諫早湾沿いや佐賀平野を突っ切ります


P1010028~01【ゆふいんの森5号】
鳥栖→由布院 
1時間44分




乗車口に階段があるので注意

見た目は優雅ですがディーゼルカーです

山の中を進むのでうるさいわ揺れるわで…


3日目

P1010028~01【ゆふいんの森3号】
由布院→大分 
45分




昨日乗ったのは新しい二世で、この日乗るのが初代の一世です
(写真は一世)

P1010037~01【にちりん15号】
大分→宮崎 
3時間15分




やたら乗車時間が長いですが、ワゴンサービスはありません

ひたすら左手に日向灘を眺めながら南下


4日目

P1020050~01【七つ星】

をホームより見学

あくまで見るだけ


P1020057~01【きりしま7号】
宮崎→都城 
46分




昨日のにちりんと同じ車両

こちらもワゴンサービスなし

々羲屬琉貮瑤魯哀蝓璽鷦岼靴い任

P1020058~01【吉都線】
都城→吉松 
1時間28分




2両編成のローカル線なので自由席

左手に霧島連山を連山を眺めながらのんびり進みます

前回も今回もガラガラでした

P1020063~01【しんぺい2号】
吉松→人吉 
1時間16分




各駅にお楽しみがあるので飽きない路線ですね

車内で人吉名物・栗めし弁当の昼食


P1020064~01【九州横断特急6号】
人吉→熊本 
1時間26分




九州横断特急!!

真っ赤なボディーにスケールの大きなネーミングですが

2両編成です


【九州新幹線さくら572号】
熊本→新大阪 
3時間


こんな感じで4日間で12もの列車を利用しました


しかし今回も天候に恵まれたな〜

お客様同志も最後は抱き合うくらい仲良くなってたし(笑)


これにて年末年始の8連勤も無事終了です

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ようやく明日が今年最初のお休み

あ〜バーゲン行きたいけどやることいっぱいあるよ…

伊豆半島と光の時之栖ツアー3日目♪

早いもので新年を迎えて3日が経ちました

PC290187窓の外には朝焼けに照らされる富士山が!

今日もいいことありそうです♪






がしかし

今日はこのコースで一番心配している“久能山東照宮”が待っています

久能山東照宮といったら、あの徳川家康公が眠る場所

久能山東照宮といったら、あの日光東照宮の原型になった神社

もちろん初詣の超人気スポットです


日本平からのロープウェイがどれだけ混むか

それが心配で心配でならなかったんですが…

今日も一番のりで駐車場に着けました♪

清水市内泊まり最強!!!

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PC290259建物の左端がロープウェイのりば

ここまで列が伸びると何分待ちか?

って印が付けられているのが親切ですよね


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建物の外までくると約60分待ちだそーです…
(10時すぎると急に混むらしい)

PC290193我々は待ち時間なしでラクラク乗車♪

ほんとこんなスムーズでいいのか…




日本平から久能山へはロープウェイで約5分(定員は40名ほど)

チケットは往復券なのでなくさないように注意!

上ったり下ったりってロープウェイではなく、隣の山への平行移動みたいな感じです
(日本平からだと若干下り)

PC290194久能山駅に着いたら階段が続くので足元に注意しましょう






PC290248降りきったら左側に社務所があるのでここで精算

チケット代わりのパンフレットを受け取ります




PC290238この先はこんな感じ

家康のお墓は本殿の先にある“神廟(しんびょう)”です

拝殿&本殿で満足して引き返さないように!



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PC290202思ったほど階段は少なかったです

本殿の前にちょっと長いのがある程度でした




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↓こちら本殿&拝殿
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この左に神廟へ向かう道があります

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PC290216この階段を上がれば神廟

え、ここで終わり?って感じです




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時間が余れば社務所の向かいにある博物館に行くのもいいですね

山の麓に点在するビニールハウス群はイチゴ農園です

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PC290264さて、ロープウェイのりばから駐車場を挟んで向かいにアンテナが立つ丘があります

この丘の上に富士山が眺められる展望台があります
(というかここまでこないと富士山が見えない)



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この日は富士山が本当に綺麗でした

まさに日本晴れとはこのことですね!




この丘を越えた場所にも駐車場があるのでバスを回送する場合もあるそうです

この日は予約車しか止められなかったので、そのままロープウェイ乗り場の駐車場に止め置きしました



日本平を下って次の観光地へ向かいましょう

日本三大松原のひとつ“三保松原(みほのまつばら)”です

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今までここから富士山が見れたことが一度もなかったんですが

今回はバッチリ富士山を眺めることができました♪

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PC290317しかしほんといい天気だな〜






PC2903203日目はどこからも富士山かぶりつきの1日だったな♪


このあと焼津でお昼を食べて大阪へ






浜名湖を過ぎたあたりで帰省ラッシュに見込まれたとはいえ

19時半には最終の天王寺まで帰ってくることができました

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←こちら帰りに寄った草津PA

路肩も屋根も雪が…





1420521968480~01←こちら3日の朝に知り合いが送ってきた祇園(京都)の様子

八坂の塔も真っ白…







この3日間、静岡県はこんなにいい天気だったのに

京都や滋賀では大荒れだったみたいですよね

我々は関西の天候が崩れる前に出発して

天候が回復してから帰ってきたので雪の影響なく帰ってこれました

お客様もほんと協力的な方ばかりだったし

ほんと感謝感謝ですm(__)m

年末にプライベートで出雲大社の参拝をしたのが効いたのかな?

2015年もできるだけトラブルを避けながら仕事がしたいものです

伊豆半島と光の時之栖ツアー2日目♪

2日目は伊豆国の一之宮“三嶋大社”からスタート

PC280083~01大混雑を予想してたのに、朝が早かったのでガラガラ

一番のりで駐車場に入ることができました♪




ご祭神は山の神様でコノハナサクヤヒメやイワナガヒメのお父さん“オオヤマツミ”

あと、オオクニヌシの息子でえびすさんとも呼ばれる“コトシロヌシ”も祀っています

※神様の名前は長いので敬称略

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60分とったけど、境内はそれほど広くないので40分くらいでちょうど良かったかも

PC280104~01出発する頃、駐車場はご覧のとおり

今日もツイてます♪





このあとはバスは伊豆半島へ

まずは小説「伊豆の踊子」や歌謡曲「天城越え」で有名な“浄蓮の滝”

落差は25m、滝幅は7mで滝の主は“女郎蜘蛛”だという伝説が残っています

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PC280109~01かなり足元が急なので注意しましょう

名物のわさびソフトは上より下のお店の方が美味しいそうです(後輩のお客様談)





お昼は“みんなのハワイアンズ”って陽気な名前の施設でバイキングの昼食

食後は“伊豆の国パノラマパーク”で希望者をかつらぎ山ロープウェイへご案内


で、このあとトラブル発生で泣きそうになりましたが

心優しいお客様のおかげで、なんとか御殿場高原“時之栖(ときのすみか)”までやってきました

ここでバイキングの夕食とイルミネーションの見学です

PC280133~01なばなの里みたいに、光のトンネルが見事なイルミネーション

かなり見応えありました




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別途有料ですが、噴水を使ったイルミネーションがかなり評判がいいみたいです

“時之栖(ときのすみか)”なんて施設、今回ではじめて知りました

関東方面の方にはメジャーなんですかね?

前日はここでもうっすら雪が積もったらしいのでほんとラッキーでした♪

伊豆半島と光の時之栖ツアー1日目♪

改めまして明けましておめでとうございます

20150101_070858~012015年最初のツアーは伊豆半島をめぐる3日間のバスコース

元旦からバスコースとか初めてかも…

てか3日間のバスコースなんて恐らく10年以上ぶり(笑)





1日目は土山SA、浜名湖SAと休憩をはさみながら最初の観光地へ向かいます

PC270002~01この日最初にして最後の観光地は“白糸の滝”

なんとかここまで目立った混雑もなく進めることができました






駐車場から商店街を抜けて緩やかな坂道を下って滝まで進みます
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途中、“音止めの滝”の横を通ります

この滝を真上から眺められる場所に小さい神社があったので寄ってみました

嚴磐叢(ゆついわむら)神社って名前だけで詳しいことは何も書いてありませんでした

“祭神磐長媛尊”って書いてあるのでコノハナサクヤヒメのお姉さん

“イワナガヒメ”を祀っているんでしょうね

境内には“天照大神”とダブルネームの石碑も

小さい割になかなか興味をそそられる神社です♪

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音止めの滝は落差25m、滝幅5m

落差は白糸の滝より高いので迫力があります

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PC270004~01音止めの滝の先も商店街になっています






PC270005~01さらに進むとメインの“白糸の滝”が見えてきました

横に富士山の雪解け水が岩盤から湧き出ていた無数の滝があるのが面白いですよね




なので落差は20mですが滝幅は200mと横長の滝になっています

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駐車場に戻ると、到着した時は見えなかった富士山も姿を現しはじめました

これはさっき参拝したイワナガヒメのご利益か!(笑)
(ちなみに妹のコノハナサクヤヒメは富士山の神様です)

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このあと清水市にある“エスパルスドリームプラザ”

ここで夕食をたべて清水市内のホテルへ

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PC270080~01元旦から連泊なのは嬉しいけど

ビジネスホテルか・・・




あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます!!


IMG - コピー 















よりによって元旦から寒波到来

波乱万丈な新年の幕開けとなりそうです・・・


今回の年末年始の連勤は8連勤

2014年の大みそかは新大阪センダーと添乗準備

2015年に入りまして・・・

1日〜3日まで珍しく3日間のバスコースで伊豆へ

4日〜7日までひたすら列車で九州を周遊する4日間コース

こんな感じ

バスコース&JR乗りまくりコース

思いっきり自分が苦手としているジャンル続きの内容ですが

きっとこれは

2015年は苦手なジャンルをなくせよ!

ってことだな

確かに2014年は自分の好きなことばっかりやっていたような・・・

2015年は自分の得意な事も苦手な事も全力で取り組んで

どんなことにも楽しさを見いだせるようにしたいですね




この「ブログな添乗員」はおかげさまで今年で10周年を迎えます

これからも皆さまのお役に立てる情報を

(たまに織り交ぜながら)発信していきたいと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・