ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年02月

カリスマ新幹線アテンダントに学ぼう♪

2015年はアマゾンのレビューを書く感覚で気軽に読書部の記事を書く!

と意気込んでいたのに

気が付けばもうすぐ3月ですね…

最近はもっぱら読書部からご紹介する本が歴史関連ばかりなので

久々にビジネス書コーナーからお勧めの一冊をご紹介


「またあなたから買いたい!」
カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術

著者は山形新幹線などで活躍するカリスマ販売員、斎藤泉さん
(今はもう辞められているかもしれませんが)

このブログでもこれまで何度かご紹介したお方です

サービス関連の書籍や雑誌にインタビューが載っていたことはありますが

ご自身が1冊の本として書かれたのはこれが最初だと思います

IMG_20150226_110624~012009年発行なのでもうずいぶん前に読んだ本です

数年前に1度、東京駅のホームでご本人を見かけた際はかなりテンション上がりました

あ、あの斎藤泉さんだ!って(笑)




この本にはアテンダントの方々の細かい業務のお話などが載っており、業界の裏話的にも面白いのですが

何と言っても彼女のモチベーションの高さが全編に渡って伝わってくるので読んでいて元気がもらえます

以前、中堅クラスの添乗員さんのモチベーションがなかなか上がらない

と言った悩みを抱える営業所に研修講師としてお話をさせて頂く機会があったんですが

その際にもこの本の内容や斎藤泉さんのことを紹介したところ、なかなか好評でした

やっぱり同じサービス業だし、身近に感じて頂けたんだと思います


山形新幹線は座席数400席ほどの小さな新幹線

乗車時間は約3時間半

この限られた時間、限られた空間をいかにプロデュースするか

16年間勤務していても、まだまだ工夫することはあると彼女は語っています


仕事が慣れてきた添乗員さんの中には

“添乗員の仕事は1本のツアーに行けばまた次のツアー

日々その繰り返し”

“自分の仕事は毎回同じことの繰り返しだ…”


なんて面白味を感じられなくなっている人も多いかもしれません


“1本のツアーを行って帰ってこれれば良し”

なんて思っていたら、モチベーションが下がるのは目に見えています

これは添乗員の仕事じゃなくても同じだと思います

斎藤さんは本の中で

「お客様の満足は絶対に100にはならない

しかし100に近づける方法はまだある」

と書いています

その方法を探したり、自分なりに工夫することに仕事の面白さを感じられるか?

自分が添乗員の仕事を長く続けられているのも、このあたりが大きいのかなーと思ったりします

もちろんこのブログを書いていることと

それを読んでくれている方々の存在が一番大きいですけど(笑)


もし、今の仕事がマンネリに思えて面白味が感じられない…

いまいち仕事に対するモチベーションが湧かない…

なんて思っている人はぜひ読んでみてください!



あとがきで斎藤さんが仕事で最も大切に思っていることを以下のように書かれていました

一瞬の出会いだからこそ、もう二度と会わないからこそ、できるだけ心をこめる。


学生だろうと社会人だろうとリタイヤした人だろうと

人間は生きていくうえで毎日が一瞬の出会いの連続

そんな人たちに心をこめて接することができたら素敵ですよね



あ、いかんいかん

また長々と記事を書いてしまいました…

アマゾンのレビューに誰がこんな長文書くねん(笑)

次回からはサクッと手短におすすめの本をご紹介していきますっ!!

梅田の兎麦はうどんも接客もウマイのです♪その

阪急三番街にある、うど屋「兎麦(うむぎ)」

「カレーうどんがウマイ!」とか

「接客がウマイ!」

とこれで3回目の登場ですが

別にステマとかじゃありません(笑)


昨日、久しぶりに晩ご飯を食べに兎麦に行ってきたんですね

オーダーしたのは定番メニューの“とり天ぶっかけうどん(770円)”

料理が運ばれてきて店員さんがテーブルにお盆を下ろしたあと

「???」みたいな顔をしてるんです

どーしたんかな?と思っていると

「ダシがちょっと少ないみたいですね、、、足してきます。」

って

いやいやそんなのよっぽどのヘビーユーザーじゃない限り客は気づかんよ(笑)

このメニューはダシと薬味が別皿でお盆に乗っているんですけど

その店員さんはそのダシ入れに入っていたダシの量が少ないのが気になったようです

お店は外に待っている人もいるくらい混んでいて忙しいのに

よく気がつく店員さんだなーと感心しました

その店員さんというのは、もちろん以前ブログでも書いた時と同じ店員さん(笑)

ほんまこの人ええ人やわ〜

しかも、このあと上着をお店に忘れ、急いで取りに帰ったんですけど

めっちゃ丁寧に畳んでくれていて

めっちゃ笑顔で

「取りに来て頂くのをお待ちしておりました。」

って迎えてくれました

この店員さん、どれだけ店内が混み合っていても

いつも淡々と仕事をされているんですよね

いい意味でクール

内面はホットで外見はクールだなんて

大人ですよねー

自分はいつもわちゃわちゃ接客しているタイプなのでちょっとは見習いたいものです(笑)

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やっぱり料理ってのはお腹と心が満たされて幸せを感じるものなんですよね

昨晩も兎麦で心身共に満たされました♪

あ、ちなみに写真のダシ入れは食べ終わったあとの写真でごさいます(笑)


過去の「兎麦」関連の記事はコチラ↓
阪急三番街「兎麦」のカレーうどん♪
梅田の兎麦はうどんも接客もウマイのです♪

伊豆大島と河津桜ツアー3日目♪

ツアー3日目はお花見三昧な行程です

まず1ヶ所目は南伊豆町の下賀茂温泉で開催されている

「第17回みなみの桜と菜の花まつり」

バスは“道の駅「下賀茂温泉 湯の花」”

駐車場には5台ほどしか止められないので、満車の場合は回送です

青野川沿いに桜と菜の花が咲いています

ここも品種は河津桜ですが、こっちの方がゆっくり花見が楽しめます
(河津はやたら人やお店が多いので)

所要時間40分ほどでも十分楽しめました

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2ヶ所目は皆さまお待ちかねの河津へ

河津川沿いに桜並木が続いています
(原木は少し離れた場所です)

P2190123~01昼食は河津でお弁当でしたが

ほとんどのお客様はバス出発後に召し上がっておりました
(時間もあんまりないしね…)




バスは“河津桜観光交流館”の駐車場へ

いくつかブロックが分かれているので迷子に注意です

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P2190128~01駐車場から河津川沿いへ続く路上には

だいたい屋台が出ていました




お弁当を食べるとしたら

足湯やトイレの設備もある“笹原公園”

あとは河川敷に降りる階段とかですかね

自由に食べれる場所はあまりない印象でした

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肝心の桜は、みなみの桜の方が綺麗に咲いていました

同じ品種でもやっぱり場所によって開花状況が違うようです

P2190135~01あ、川沿いのお店でこんな看板発見

次行ったら絶対食べよ♪




3ヶ所目は修善寺の梅林
(温泉街とは違う場所です)

P2190156~01バスの駐車場は結構広いので安心♪






ただし

梅林までが徒歩15分ほどかかるんですよね…

P2190157~01まず道路を横断

蕎麦屋の横にある階段を上がります




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P2190161~01この階段で引き返すお客様も少なくありません…

そして登りきってからもなかなか着かない…







P2190165~01梅林には西梅林と東梅林があります
(くらいのことは指示書に記載して欲しいものです)

←クリックすると大きくみれますよ




桜ほどの華やかさはありませんが、今がまさに見頃といった感じでした

くれぐれも東梅林から先の温泉街へ進まないように注意しましょう!
(くらいのことは指示書に記載して欲しいものです)


この日も2件、間違って温泉街へ抜けてしまったツアー客がいたそうですので…

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これにて3日目の観光は終了

帰りは珍しく三島駅から新幹線に乗りました

2015年2月24日 180749 JST~01待合室は改札の中にしかないんでよね

おまけに駅弁もその待合室内かホームの売店にしかありません




早目に着いた場合でも、先に中に入ってしまったほうが良さそうです

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しかし今回は3日目が平日だったから良かったけど

週末だったら渋滞とか大変だろーな…

見頃的にも次の土日あたりがピークなのかな?

行かれる方は気を付けてくださいね!!!

伊豆大島と河津桜ツアー2日目♪

ツアー2日目

伊東港から伊豆大島までは東海汽船さんのジェットフォイルで35分

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P2180078~01添乗員は窓口で乗船券と一緒にシートマップを受け取ります
(乗船名簿は不要)

乗船券は降りるときにも必要なのでなくさないように



船内に自販機はあるけど、航行中は基本的にシートベルトを着用

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ジェットフォイルは12時05分に伊豆大島の岡田港に到着

利用港は基本的に元町港ですが、波が高いと岡田港を利用します
(この日は条件便がでるほど波が高かったんです)

港に到着後、まずは大島温泉ホテルさんでランチタイム

どこの旅行会社もみーんな仲良く同じ昼食内容です
(沖縄の由布島みたい…)

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P2180029~01食後は三原山の展望台へ

お客様は山が半分しか見れへん!

って言ってたけど


こーゆーカタチの山なんです(笑)

ツアーではここまでですが、ぜひ登山してみたい!

ってお方はコチラのブログ参照↓

「三原山に登ろう〜上陸編〜」
「三原山に登ろう〜登山・前編〜」
「三原山に登ろう〜登山・後編〜」


P2180032~01島内は“大島バス”さんの大型バスで移動

みんな黄色かピンクのバスなので乗り間違え注意(笑)




このあと“椿まつり”の会場である“都立大島公園”

P2180043~01園内はめっちゃ広いです

メインは“椿園”“椿資料館”

この2つは入口が別々になっています



(観光バスの駐車場は椿園側)

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階段を降りたところにステージがあって踊りなどの民謡ショーが開催されていました(約10分)

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P2180071~01こんなコーナーもありましたよ

記念撮影にいいですね




椿園の中にはさらに温室があって、椿の写真を撮るならここがオススメです

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P2180044~01椿資料館の横の坂道を上がると動物園もあります

入園は無料ですが、無数のワオキツネザルやゾウガメは必見です




あ、園内ではワオキツネザルなどに餌付けができるんですけど

エサは椿資料館横の売店でしか買えません

入園料だと思って購入してから入園したほうが楽しめます♪

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P2180042~01あと椿まつりではスタンプラリーも開催

10ヶ所のうち3ヶ所のスタンプがあれば港で抽選会に挑戦できます




今回の行程だけでも4ヶ所は押せるので是非チャレンジしましょう
(A:三原山頂口/B:三原山温泉/D:椿プラザ/E:椿資料館)

P2180077~01←帰りの岡田港

ツアーが重なって抽選会に並ぶ列が物凄かった




残念賞は塩飴1個なんですけど…


P2180080~01これにて伊豆大島観光は終了

午後だけの観光だってので

あっという間のツアー2日目なのでした


伊豆大島と河津桜ツアー1日目♪

JR利用で伊豆へ行ってきました

なかなかタイミングが合わず“泣かせの桜”なんて呼ばれたりもする

「河津桜まつり」と伊豆大島の「椿まつり」がメインの3日間コースです


初日は新幹線で熱海駅へ

そこからJR伊東線で伊東駅まで乗車

伊東駅からはホテルの送迎バスを利用

はい、今日の行程はこれにて終了(笑)

新幹線は各駅停車のこだま利用だったはといえ

15時すぎにはホテルにチェックインできました

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今回2泊にわたってお世話になったのは伊東温泉「暖香園(だんこうえん)」さん

初日の夕食にでた名物のジャンボ茶碗蒸しの大きさにはビックリしたな〜
(これだけでお腹いっぱい)

2泊ともボリューム満点でお客様も大喜びのお料理でした

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今回のコースは3日目まではかなりゆったりとした行程

なのでホテル周辺をウロウロする時間もたっぷりありました

伊東駅までは松川を渡って徒歩15分ほどで行くことができます

松川沿いの“松川遊歩道”も温泉情緒があってオススメ

駅に向かう途中、左手に“キネマ通り”というアーケードもありました

駅まででてそこからシャトルバス(有料)に乗って“マリンタウン”に行かれた方もいましたね

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P2180010~01こちらは伊東温泉のシンボル的存在の“東海館”

昭和初期に建てられた温泉旅館です
(市の文化財)




この東海館、現在は宿泊することはできないんですが

日帰り入浴や館内の見学(有料)は可能
(入浴500円/見学のみ200円)

2日目の夜にフラっと行ってみたんですけど

“2月23日は富士山の日”ということで無料で入れました(笑)

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20時半までなので20時までに入ってもらえればOKとのことです

館内はただ昔の部屋が見れるだけでなく

歴史の部屋やアートの部屋なんかもあるのでかなり見応えあります

大広間に飾られていた雛飾りも圧巻でした
(圧巻を通り越して若干怖かったので写真は控えてます…)

正直、夜に一人でいくのはちょっと怖いかも知れませんね(笑)

お友達をお誘い合わせの上、ご来館頂くことをオススメいたしますm(__)m

ホテル暖香園(公式サイト)

東海館(伊東観光協会)

蔵王樹氷と最上川こたつ船ツアー・3日目♪

ツアー3日目は会津若松の“鶴ヶ城”へ

P2140114~01現在、天守閣内の1・2階が改装工事中

料金がかなりお得になっていました♪




一部見れない展示物がある程度で、見た目や天守閣からの眺望に支障はなかったです

てか屋根に雪が積もって姫路城並に真っ白なお城でした

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P2140178鶴ヶ城会館さんで昼食をとったあと漆器屋さんに立ち寄って

あとはひたすら、直江津駅へ向かうのみ

なんか観光している時間に対して

どんだけ移動に時間かけてんだろ…



実は今回、スマホを自宅に置いてきてしまったんですよね

会社携帯があるから業務に支障はなかったとはいえ

とっさに調べ事とかできないし

やっぱりスマホがないって不便だと痛感した3日間でした

蔵王樹氷と最上川こたつ船ツアー・2日目♪

ツアー2日目
P2130140昨晩からしんしんと雪が降り続く寒い朝を迎えました






ロープウェイからの視界もやっぱり悪い…
(まだ樹氷が確認できるだけマシですが)

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P2130142そして展望台は悪天候につき閉鎖…






でもそんな時の強い味方が“レストラン山頂”

ドリンクを注文しなくてもここから樹氷を見学することができるんです
(もちろん注文して頂く方が気分的にもカラダ的にもゆったりできます)

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P2130145外は昨晩行けた場所も立ち入り禁止になっていましたが

ゲレンデ方面は規制されていないので、行こうと思えばかなり奥まで歩いて行けます




スキーヤーやスノーシューを楽しむ人たちに紛れて奥まで進むと

とんでもないことになるので、早目に引き返してもらいましょう(汗)

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おーい・・・






このあとバスは最上川船下りの乗船場所である“古口(ふるくち)”へ

昼食は船内でお弁当でした

から揚げ、春巻き、ミートボール

もうちょっと郷土色が欲しい内容です…

2015年2月20日 84602 JSTP2130157






2015年2月20日 84627 JSTその代わり船頭さんの案内は郷土色満載

てか郷土色ありすぎて7割くらいしか聞き取れないくらい(笑)





P2130088~01午後は“銀山温泉”の散策

来たことあるようなないような…




P2130158バスの駐車場というものはないので

路線バスの停留所で乗降
(乗ってきたバスは回送先の伊豆こけしさんへ)



P2130159坂道を下っていくと温泉街が見えてきます






P2130160“しろがねばし”を渡ると左右に旅館やお店が並んでいる温泉街がスタート






P2130163メインの散策道は左側

用事がある時に右側に渡るといった感じです





P2130162こちらの大正ロマン漂う建物が能登屋さん

温泉街のシンボル的存在です





この先にある“白銀の滝”より先は行き止まりになっていました

この滝も瀧見館さんへ続く橋を渡ってようやく見える程度

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銀山温泉で困るのがお手洗いが少ないこと

乗降場所のバス停にはトイレはないので注意しましょう

温泉街の公共トイレは大きくわけて2ヶ所

P2130165まず白銀の滝のそばにあるトイレ

半分雪で埋まっているので分かりづらい…




P2130168中心部ならここ

“かじか湯”って公共浴場




まぁそんなに大きな温泉街ではないので白銀の滝まで行ってもしれていますけど・・・

P2130173帰りは坂道を戻ららないといけないので

足の悪い方やご年配の方にはちょっと大変な散策でした




あ、温泉街に“野川とうふや”ってお豆腐屋さんがあります

ここで“立ち食い生あげ(200円)”を食べたんですけど

めっちゃ美味しかったです

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2泊目の宿泊先は“鳴子温泉”でした

蔵王樹氷と最上川こたつ船ツアー・1日目♪

JR利用の東北3日間コースに行ってきました

震災後、定番化した直江津駅IN、直江津駅OUTの長距離移動コースです…

初日は5時間以上かけてひたすら山形県の蔵王温泉へ

ホテル到着後は希望者を樹氷ライトアップへご案内

蔵王の樹氷を見るには

【蔵王山麓駅】から“蔵王ロープウェイ山麓線”に乗って【樹氷高原駅】へ

そこから“蔵王ロープウェイ山頂線”に乗り換えて【地蔵山頂駅】

とちょっと面倒くさい…

P2120138こちらが【蔵王山麓駅】

宿泊先のホテル蔵王さんから徒歩15分ほど
(坂道なので帰りが危ない)



P2120137夜景観賞用のチケットはポストカード仕様になっています

往復券ですからなくさなように




P2120121こちらが最初に乗るロープウェイ(55名定員)

10分間隔で所要時間は約7分

ゲレンデを滑るスキーヤー&ボーダーを見ながら上がっていきます


【樹氷高原駅】に到着

流れに沿って進むと次のロープウェイのりばです

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P2120124こちらが山頂へ向かうロープウェイ(定員18名)

2分間隔で所要時間は約10分




ロープウェイ内は真っ暗なのでかなりミステリアスな雰囲気♪

帰り一人で乗ったんですけど、泣きそうになりました(笑)

P2120125【地蔵山頂駅】

右が展望台へ続く階段

左が外へ出る出口です



↓こちらが展望台

見晴らしがいいので写真を撮るにはこちらがオススメ

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近くで見たい方は外に出てみましょう

近くでと言ってもロープが貼ってあるのでそんなに近くには行けません

行動範囲もかなり限定されていました

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まぁあんまり出歩るくと遭難する恐れがありますからね

この日もこのあと吹雪いてきて視界がかなり悪くなってしまいました

山頂駅の下りの最終は20時45分

高原駅の下りの最終は21時00分

くれぐれも乗り遅れのないよう注意しましょう!

こんな所に置いてかれたら大変だ…

天橋立15大味覚食べ放題ツアー♪【笠松公園編】

前半ちょっと熱くなってしまったので気を取り直して後半へ

お客様のバイキング会場もなんとか落ち着き添乗員のランチタイム

20150215_121151~01今回の添乗員のランチはコチラ

照り焼き丼とお吸い物にうどんが入った汁物





ちょうど向かいのお店に“セコガニ丼”の看板があったのを思い出し

照り焼き丼は軽めに食べて、自腹でセコガニ丼を食べてきました

以前、鳥取で食べた“親がに丼”と食べ比べてみたいし♪

鳥取のセコガニ丼は3000円でこちらの親がに丼は1800円

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やっぱりカニは価格に正直ってのを痛感いたしました

だいたいシーズン終わってるし

注文してすぐ出てくる時点で期待はしてなかったけど…


さていい加減に観光のお話に入りましょう


P2100120~01午後は

「あの神社、その神社、この神社」

で有名な“元伊勢͡籠(この)神社”



※籠神社のうんちくはコチラ


ご希望のお客様はケーブルカーで笠松公園にご案内しました

ずいぶん前にリフトでは上がったことがあるけど

ケーブルカーで案内するのは初めて

P2100118~01のりばへは

境内に入って本殿を左へ進みます




P2100117~01神社を出るとお店が並んでいます

誘惑に負けないように付いてきてもらいましょう





P2100115~01こちらがケーブル&リフトのりば

日曜だけあってかなり混み合っていまして




P2100113~01左側がリフトのりば

ちなみに現在は冬季休業中




P2100112~01ケーブルカーは所要時間約4分
(リフトは約6分)

最大定員75名ですが、実際の乗車は60名ほどだそうです




P2100099~01今の季節は雪景色の天橋立

なかなか情緒がありますよね

久々に上がりましたが、展望台もきれいに整備されていました





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ぜひ、あまはしツアーの際は笠松公園にも足をお運びくださいね!

あと、ケーブルカーは15分間隔(混雑時は臨時便あり)なので余裕をもってバスにお戻りください!(笑)

天橋立15大味覚食べ放題ツアー♪【改善提案編】

冬の日帰りツアーの定番“あまはし”こと

天橋立食べ放題ツアーに行ってきました

関西からの日帰りツアーでは

なぜか昔から

天橋立=食べ放題(笑)

恐らく入社した頃から存在しているド定番コースのわりに

お店側の受け入れ態勢は一向に改善されず

対応のドタバタぶりは

もはや冬の風物詩となっております…

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2015年2月15日 214413 JST~01狭い席に押し込められ

空調の悪い室内で60分食べ放題




お客様は席に着くなり食材コーナーに殺到

人気の食材は瞬殺で消え失せます
(もちろん補充はなかなか来ない)

なんでこうなるかは一目瞭然

P2100086~01だってスタート時のお膳が

すっからかん…
(てかほとんどタレだし)




この手の食べ放題は

一気に食材コーナーにお客様が集中しないよう

あらかじめお膳に食材をセットしているんですが

あまりにも貧相すぎやしませんかね
(特にイカさん…)

だいたい48名のお客様に対してバイキングコーナーも小さすぎるし

固形燃料の予備やマッチをテーブルに置いてないから補充でバタバタするし

蟹用ハサミは言われた人だけに個別に渡すから時間がかかるし
(店側としてはペースが早くなるからハサミを使ってほしくないんだろーけど)

添乗員が40分付きっ切りでフォローしても解消されないほどのドタバタっぷりはどーなんですかね…

もう明らかにソフト面でもハード面でもキャパオーバー

価格面とか人手不足とか仕方がないこともあるだろーけど

工夫できることは何かしらやろーよ

と毎回憤りを感じる、そんなあまはしツアーなのでした…

“文と萩物語”花燃ゆ大河ドラマ館に行ってきました♪

さてさて、明日は大河ドラマ“花燃ゆ”の第7回の放送日

野山獄での生活は今後の松下村塾へ続く大事なシーンなのでお見逃しなく!
(といいつつ自分は第1回しか見れていないんだけど…)

ドラマを毎回見ている“燃ゆラー”としては是非とも足を運んでほしいのがコチラ

P2020005~01“文と萩物語”花燃ゆ大河ドラマ館

旧明倫小学校の体育館を利用したドラマ館です





萩の藩校、明倫館の跡地に建築されたのが明倫小学校

老朽化に伴い現在は裏手の新校舎を使っているので、現在は“旧明倫小学校”と呼ばれています


P2020007~01前回の萩たびでもご紹介したように、校庭内に数多くの史跡が残るスポットです
(クリックすると大きな画像で見れます)





P2020019~01ドラマ館の中に入ると左手が受付

ちゃんと個人と団体に分かれていました

でっかい毛利家の家紋が描かれていてテンションが上がります(笑)


ちなみにこの毛利家の家紋(いちもんじ三ツ星)の三ツ星はオリオン座の三ツ星を現しています


20150209_092852~01受付で受け取ったチケットを入場口で提示すると“お楽しみカード”と呼ばれるカードがもらえます

これはあとで使います




あ、写真撮影ですが、タレントさんのサインなど撮影禁止マークがなければ撮影OKです

P2020008~01こちらは松下村塾のセット

写真屋さんが待機していて、オリジナルフォトカードを無料で作ってくれます

背景は春・夏・秋・冬から自由に選べます(写真は夏)


もちろん強制スナップ写真はしっかり後で有料販売

P2020012~01実際に使用された衣装もしっかり展示されていました

(入口では文と久坂玄瑞の婚礼衣装を展示)




P2020011~01こちらは松下村塾の授業参観コーナー

文と松陰が代表的な門下生を紹介してくれます




P2020010~01これは質問に答えていくと自分にピッタリの門下生を診断してくれるコーナー

(おみくじは関係ないような…)




P2020014~01出口の手前にあるこのコーナー

ここでようやくさっきの“お楽しみカード”の出番

読み取り台にカードを置くと・・・♪



ってお楽しみが待っています

なんか色々とギミックの多いドラマ館ですね(笑)

ツアーで行ったらお客様なかなか出てこなさそう…

P2020015~01もちろん最後は売店コーナー

若い方へのお土産にもピッタリな“岩川旗店”の小物も扱っていました




P2020016~01売店の奥、出口の手前で無料のフォトカードを受け取ります

スナップ写真もこちらで販売




P2020090~01こちらが無料のフォトカード

自分の写真が入るのはプリクラ程度の大きさですね(笑)




このドラマ館

実は滞在中に3回行きました

どんだけヘビー燃えラーやねんて?

いやいや実は萩・幕末維新検定の受験票を提示したら前日と当日の2日間は無料で入れたんです(笑)

前日に行った時には受付の女性がチケットと一緒に

「頑張ってくださいね!」って声をかけてくれました

萩の方はほんと親切です(涙)


P2020025~01しかしいつ行っても空いてなー

駐車場、土曜日なのにこの空きっぷり…




きっとこれからだよね

みんな待ってるんでしょ

松下村塾のイケメン門下生たちを

劇団ひとりの伊藤博文を(笑)

松下村塾がドラマでも開校したらきっと人気も出てくるさ♪


■“文と萩物語”花燃ゆ大河ドラマ館(公式サイト)

フィナーレさっぽろ雪まつりと登別温泉3日間♪

先週に引き続き北海道に行ってきました

5日から開催されている第66回さっぽろ雪まつり

ちょうど到着した日が最終日

この最終日に合わせたツアーは通常の開催期間に比べ旅行代金がグッと下がります
(ちなみに3日間 1夕・2朝で39980円)

なのでこのフィナーレ雪まつりツアーは毎年人気なんです

今回も現地でバスが4台口でした

我々の々羲屬録契藝亢港に着いた時点で17時30分…

札幌のホテルに着いたのは19時過ぎでした

それでも今年のフィナーレは天候に恵まれて絶好の見学日和でした

ba7112d5←ちなみにこれ

2007年のフィナーレさっぽろ雪まつり




5e854283←ちなみにこれ

2011年のフィナーレさっぽろ雪まつり





まぁ今年は温暖な日が多かったおかげで雪像が溶けたりで大変だったみたいです

スターウォーズも背景が取り壊されていたり

ダースベイダーの頭がぼこぼこ凹んでたり…

でも最終日はフード類が割引合戦をしてくれるのがいいですよね

最終日は品切れのイメージがある美唄やきとりが食べれたのもラッキーでした

P2060045~01P2060029~01






P2060028~01P2060039~01






P2060010~01P2060057~01






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P2060038~01P2060035~01






P2080073~01P2080075~01






がしかし

ラッキーなことばかりは続かず

最終日、新千歳空港上空には発達した低気圧が広がり

欠航便が続出してターミナル内は大混乱

なんとか1時間遅れで伊丹空港に帰ってこれたけど、ほんとヒヤヒヤしました

IMG_20150213_162338~01IMG_20150213_162427~01









号車を担当していた後輩の関空便は欠航

新潟経由で伊丹に帰ってくる道も断たれ

結局、セントレアまで飛んでそこから新幹線を使って帰ってきたそうです
(しかも満席で立ちっぱなしで…)

ほんとお疲れ様でしたm(__)m

週末の方が荒れるって予報だったので

今日、明日出発のツアーや

これから帰ってくるツアーもたくさんあるので心配ですね

みんな無事に帰ってこれますよーに

萩たび・お受験編♪【2日目/後半】

さて、どんどんでランチを食べたあとは萩マックでちょっと休憩して松陰神社へ

P2030117~01特別ツアー参加者は13時半に松陰神社境内にある松陰記念館前に集合となっておりました





P2030114~01ちなみに毎年変わる境内入口の大きな絵馬

今年の吉田松陰のお相手は“飯田俊徳(いいだとしのり)”




これまたマニアックなキャラをもってきましたね…

試験勉強をするまで知らなかった門下生の一人

アメリカに留学したりオランダの土木学校で学んだ、日本の鉄道開発に欠かせないお方です

日本で初めて日本人だけで完成させた鉄道トンネル、逢坂山トンネル(京都ー大津間)を設計・施工したことで有名

「飯田俊徳 逢坂山」
「飯田俊徳 逢坂山」
「飯田俊徳 逢坂山」

って何度書いて覚えたことか…
(結局試験には出なかったけど)

さて、松下村塾の講義室は沢山の人が入ると床が抜けてしまうということで

1班から3班に分かれ

さらにその班を前半・後半に分けて行動しました

待っている間は神職の方が境内にある資料館“至誠館”を詳しく案内してくれるし

班ごとに宮司さんを囲んで記念撮影

その写真は後日無料で送ってくれるとのこと

なんか特典豪華すぎないか?(笑)

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普段入れない講義室に入れただけでも感無量ですが

「吉田松陰の教えの根底にあるのは人を信じる優しさだ」

って熱く語る宮司さんのお話とお人柄がとても魅力的でした

これにて萩での予定は一応終了

もう1泊してもう少しゆっくり萩をまわろうと思っていたんですが

萩に来る前日まで行っていた北海道で風邪をひいてしまったことと

萩があまりに寒かったので、このあと新山口から新幹線で帰ることにしました(汗)

P2030146~01現在、ドラマ館前から新山口駅まで直行バス(スーパーはぎ号)が運行中♪

所要時間:1時間

料金:2060円(車内にて後払い)



バタバタとした2日間でしたが、今回も充実した萩たびとなりました

P2030141~01あ、松陰神社内の至誠館で神職の方から面白いお話を聞きましたよ






入ってすぐに“志士の庭”と呼ばれる小さい庭があるんです

石と陶器で吉田松陰と門下生を表現した庭です

P2030137~01←こんな感じ

もちろん一番背が高いのが吉田松陰を現しているんですが




P2030138~01この石柱から松が生えてきたそうです

天井が開いているので、どこからか種が飛んできたんでしょうね

誰も手入れはしていないのですが、すくすく育っているそうです



吉田松陰といえば何かにつけて松がキーワードになっているし
(ちなみに松下村塾の“松”は松本村からとっているので植物の松とは無関係)

他にもたくさん石柱があるのに吉田松陰の石柱にだけってのも面白いですよね

隠れたパワースポットになっているそうですよ

ここまでは無料エリアだし、館内撮影はダメですがここは撮影OK

松下村塾&松陰神社にお越しの際はお見逃しなく!

もちろん時間があれば有料エリアもしっかりご覧くださーい!

萩たび・お受験編♪【2日目/前半】

いよいよ試験当日の朝を迎えました

朝は西日本一綺麗で、西日本一空いていると噂の萩マック(萩のマクドナルド)へ

今朝も自分を入れて利用客は10人もいなかったな…

1階には一所懸命テキストを開いて復習をしている老夫婦が

これだけ歳を重ねても同じ目標に向かって勉強するなんて素敵な夫婦ですよね

試験会場はドラマ館の横にある“JAあぶらんど萩”

会場内に入ると前の席はさっきの萩マックの老夫婦でした(笑)

P2030095~01P2030097~01






2015年2月8日 193552 JST~01受付には萩のゆるキャラ“萩にゃん”

ではなく、大河ドラマのゆるキャラ“文にゃん”がお出迎え




P2030105~01~01会場内で最後の追い込みをする受験生をよそに

余裕の記念撮影♪
(この時間を復習にあててたらあと2点は取れてたな…)



ちなみに画面左上に受付のおばちゃまの指が入ってしまっているのはご愛嬌です(笑)

あ、この日の衣装はちょっとこだわりの衣装なのですよ

長袖シャツの上に半袖Tシャツのレイヤーとか趣味が悪い?

いやいやそこじゃなくてTシャツのイラスト!

IMG_20150208_085046~01これ、高杉晋作の顔をアンディ・ウォーホル風にデザインしたTシャツなんです!

この日のためにわざわざネットで購入したのですよ!
(受験代より高くついた…)






このTシャツにビビっときた同志の方々はこちらのサイトをチェック(笑)
→■幕末・維新の黒船社中

さて、詳しい試験の詳細は後日アップするとして


ひとまず試験は無事終了

途中難問が続いてヘトヘト…

お腹がペコペコなのでランチはまたまた“どんどん”へ♪

わかめのおにぎりが萩らしいです

P2030112~01P2030109~01






1個で180円だと思って注文したら

2個出てきた…

地元の常連さんはしっかり1個単位で注文してたな

てかそんなの裏メニューにせんと書いといて欲しいです
(それを言うなら551の豚まんも同じか)


さて午後もお楽しみが待っているので後半へつづく…

萩たび・お受験編♪【1日目/後半】

さて、後半戦も橋本川沿いに進みましょう

P2020051~01橋本川に架かる椿橋の北側に観光駐車場が整備されていました

大きな看板も設置されていてわかりやすいですね




P2020053~01←この先端で阿武川(あぶがわ)松本川橋本川が分岐します

奥に見える鉄橋はJR山陽本線




萩の中心地はこの松本川と橋本川の三角州に広がっています

で、この三角州の端っこには“藍場川(あいばがわ)”という昔ながらの小川が流れておりまして

P2020054~01“湯川家屋敷”という史跡があります
(有料100円)

試験範囲にない場所なのでパス(笑)




こちらが藍場川

ドラマの撮影の際にはアスファルトに砂を敷いて撮影したそうです

P2020057~01P2020060~01






P2020059~01
こちらが“桂太郎旧宅”

萩で桂というと桂小五郎と混同してしまう…



桂太郎は萩出身の第11代内閣総理大臣

時代がだいぶ違いますね

もちろん松下村塾の塾生ではないですが、吉田松陰をかなり尊敬していたそうで

“死後は吉田松陰のそばに”という遺言通り、東京の松陰神社境内に祀られています


このあと端っこから中心部へ移動

吉田松陰を語る上では外せない史跡、“野山獄跡”“岩倉獄跡”

さすがにここは気分的に写真を撮ることは控え看板だけ…

20150207_144010~01←クリックすると大きく見れます

これを読むまで野山獄って、てっきり山の中にある牢獄って意味だと思っていました…





それにしては平地にあるなぁ〜って疑問に思ってたのがようやく解決しました(笑)

吉田松陰の代名詞となる“松下村塾”の原点は

ここ野山獄で行われた獄中での勉強会って言われていますから

松下村塾と同じくらい重要なスポットなんです

この2つの牢獄は道を挟んでほんと目と鼻の先にあるんですよね

それがまた切ない

しげのすけぇー!!!…


いかんいかん、すぐに松陰先生が降臨してしまう


お次は海側(菊ヶ浜)に向かって進みましょう

途中、“女台場(おなごだいば)”と呼ばれる史跡があります

ここは外国からの攻撃に備えて農民や女性が土塁を築いた場所

これはしっかり試験に出たね♪

P2020067~01P2020068~01






P2020070~01そしてもちろん前回に引き続き“萩博物館”

これまでの勉強のおさらいができて良かったです





城下町エリアの南側にあるのが“堀内鍵曲(ほりうちかいまがり)”

前回行った“口羽家(くちばけ)住宅”のすぐそばにありました

萩の土塀は瓦が挟まっているのが独特で風情がありますよね

向こうから幼い文と敏三郎が走ってきそうな雰囲気です

P2020075~01P2020076~01






日没も近づいてきたのでそろそろ城下町エリアを離れましょう

松本川を渡り松下村塾を目指します

P2020081~01途中、村田蒲鉾さんの前を通りました

新しい店舗がOPENしたんですね

おめでとうごさいます!



さて、最後のスポットはやはりここでしめたいと思います

P2020087~01吉田松陰先生が眠る松陰神社

先生の前でしっかり明日の決意表明をしないと




めったにやらないおみじくも引いてみました

大吉とか中吉とかはどうでもよく

先生からのありがたいお言葉がほしかったので

P2020085~01こんなんでましたー♪

まさに試験前日にピッタリのお言葉

先生、ありがとうございます!!


P2020089~01夕食は前回、2日連続通った萩のソウルフード“どんどん”

今回もねぎを山盛りかけて食べてきました

やっぱウマいわ♪





このあとホテルで自転車を返却してジョイフルへ

ドリンクバーだけで3時間近くお勉強させて頂きましたm(__)m



さて、萩は今の時期どこを見ても夏みかんだらけ

P2020074~01P2020079~01






これから笠山などでは椿まつりも開催されるし

今が一年で一番萩らしい季節かもしれませんね

萩たび・お受験編♪【1日目/前半】

昨年の10月に引き続き

プライベートで萩(山口県)へ行ってきました

なぜ半年も経っていないのに再び足を運ぶことになったかというと

2月8日開催の“第2回 萩・幕末維新検定”を受験するためです(笑)

前回見落としていたスポットも多かったし

なんてったって大河ドラマ“花燃ゆ”も始まって、かなり盛り上がっているでしょうから♪

IMG_20150206_232908~01今回も神戸・三ノ宮から夜行バスを利用
(片道9400円)


三ノ宮を23時20分に出て

萩に着くのは翌日の10時10分



前回はかなり旧式の防長バスでしたが

今回はラッキーなことに近鉄バスさんの車両でした♪
(日によって違うようです)

冬なので雪の影響が心配でしたが、バスは予定通り終点の萩バスセンターに到着

前回はどう動いていいか要領がつかめず

朝ごはんにとうどん屋に入った時点ですでに11時…

でも今回は違います!

朝食はしっかりとバス車内で済ませ

萩に着くなり真っ先にゲストハウスで着替え&荷物を置き

身軽になったあとはレンタサイクルを借りに向かいました

前回はバスセンター裏のお店で借りてボロボロのチャリだったので

今回はちょっと歩きますが、別の場所で借りることにしていたんです

P2020003~01その別の場所というのがこちら

萩グランドホテル天空

はい、いつもツアーで利用しているお宿です(笑)


前に仕事で来た時に、宿泊者じゃなくても借りれると聞いていたんですよね

ここなら時間を気にする必要もないし
(一応、返却時間は日没まで)

価格は1日1080円

が、しかし

P2020004~01結局、前とまったく同じタイプの自転車でした(涙)

萩のレンタサイクルはこれしかないのか…




※あとで知りましたがドラマ館でも1日1000円でレンタサイクルをやっていて
こっちの方が綺麗なチャリでした…

まぁしまなみ海道を横断するわけでもなし


前に進めば良しとしましょう♪


まず最初は一番気になる“花燃ゆ”のドラマ館へ
(ドラマ館の詳しい詳細はまた後日アップ予定)

ドラマ館をゆっくり1時間くらいかけて見たところでランチタイム

ドラマ館の目の前にある“萩元気食堂”に入ってみました

このお店、萩で採れた野菜を中心としたバイキングのお店です

コーヒー1杯付きで650円とかなりリーズナブル

種類は少な目でほんとに野菜ばっかりですが

草食系幕末男子にはピッタリの内容でした(笑)

P2020020~01P2020022~01






午後は気の向くまま前回見落としていたスポットめぐり

萩は“萩まちじゅう博物館”とも言われるほど、あちこちに史跡が点在しているんですよね

前回は萩・幕末維新検定なんて受けるとも思っていなかったし

萩にゆかりのある人物も松下村塾四天王と吉田松陰の家族くらしか知りませんでしたが

今回はみっちり2ヶ月間勉強したおかげで、色んな人が身近に感じられます

P2020027~01こちらは前回は思いっきり前をスルーした中央公園の山県有朋(やまがたありとも)の像

あなたがあんなにも幕末に活躍していたなんて知りませんでしたよ!

三代目の内閣総理大臣でもあるしね


実写版・るろうに剣心に出てきたときは感激しました
(奥田瑛二さんの役)


中央公園の像と言えば

1月24日にお披露目となった久坂玄瑞(くさかげんずい)の像もここにできたんですよね

ちょっと小ぶりですが、凛々しいお姿で立っておられました

P2020028~01P2020031~01






P2020033~01そしてこちらがその久坂玄瑞の誕生地

中央公園から191号線を橋本川方面に進んだ場所にあります




そのまま橋本川に向かって進むと“平安古鍵曲(ひやこかいまがり)”というスポットがあります

“平安古(ひやこ)”は地名

“鍵曲(かいまがり)”とは敵が攻めにくいよう直角に曲がった土塀のことだそうです

萩にはここと“堀内鍵曲(ほりうちかいまがり)”の2ヶ所が有名で、ドラマのロケにも使われています

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P2020043~01この平安古地区には“田中義一別邸”があります
(有料100円)

田中義一は萩出身で第26代内閣総理大臣




P2020044~01隣には“かんきつ公園”と呼ばれる公園があります

萩と言えば夏みかん

夏みかんと言えば小幡高政!(おばたたかまさ)



「小幡高政・夏みかん・耐久社」
「小幡高政・夏みかん・耐久社」
「小幡高政・夏みかん・耐久社」

って何度書いて覚えたことか…
(結局試験には出なかったけど)

幕末期、職を失った武士を救済するために夏みかんの栽培をはじめた偉人であります

それを組織化したのが“耐久社”です

あ、ごめんなさい

試験終わったばっかりでついつい話しがマニアックな方向に…

さて、そのまま橋本川沿いのスポットを攻めていきましょう

P2020045~01こちらは“渡辺蒿蔵(こうぞう)”の旧宅

渡辺蒿蔵てダレ?って感じですよね

私も試験勉強するまで全く知りませんでした(笑)



渡辺蒿蔵は松下村塾最後の門下生と呼ばれています

なぜ最後かというと

昭和14年に亡くなるまで、なんと97才まで長生きされたんです

イギリスのグラスゴーで造船技術を学び、長崎造船所の初代局長にもなったお方

「渡辺蒿蔵 97才」
「渡辺蒿蔵 97才」
「渡辺蒿蔵 97才」

って何度書いて覚えたことか…
(結局試験には出なかったけど)

P2020048~01さすが立派なお宅ですね

比較的新しいので保存状態も良いです





P2020049~01そして渡辺のこうちゃんのお宅のすぐ先には

山県のありちゃんの誕生地





だいたい萩ゆかりの方々の誕生地はこんな感じで石碑だけが残っている場合がほとんどです

渡辺のこーちゃん

山県のありちゃん

ちょっと失礼だけど、これくらいの方が親近感が湧いていいかも

幕末ってどうしても堅苦しいイメージあるし(笑)


さて、かなりムダな話しが多かったので記事が長くなってしまった…

とりあえず前半戦はここまで!

さっぽろ雪まつりと流氷クルーズ3日間♪

いよいよ今年もさっぽろ雪まつりのシーズン到来!

という事で北海道に行ってきました

2日目は網走で流氷砕氷船おーろらに乗船

今シーズンは欠航が続いていたそういですが

この日は流氷が密集しすぎて沖に出れず

“港内航路”に変更

時間も60分から40分に短縮となります

時間云々より迫力の欠け方が想像以上だった…

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P1310043しかしよく混んでたなー

昼食会場のドライブインも戦場と化してました…




P1310042~01網走海鮮市場さんの裏の浜辺

ここにも流氷がビッシリ




3日目はメインのさっぽろ雪まつり

今回は札幌泊まりではなく

空港に向かう途中に見学という行程でした
(迷子のリスク高すぎ)

この日は天気が良くて札幌市内の気温も0度♪

絶好の見学日和となりました

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サザエさんも見事ですが

やっぱり今年の目玉はコチラ

スターウォーズ!!!

ルーカスフィルム公認だけあって、かなり精巧に造られていました

白いダースベイダーとか、かなりテンション上がるんですけど♪

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帰りのフライトは新潟空港経由

前日まで空の便が雪の影響で荒れていたので心配しましたが

こちらもいい方に予報が外れて、定刻通り帰ってくることができました

ほんとこの時期の北海道は毎回ヒヤヒヤもんです…

第52回 宣伝会議賞の一次審査通過者が発表♪

1月31日に発売された雑誌「宣伝会議」

この誌面で第52回宣伝会議賞の一次審査通過者発表が発表されました♪

昨日の夜までシンガポールに行っていたんですが

関西空港到着後、すぐさま2階のTSUTAYAに直行

数年前、北海道からの帰りに直行したときは取扱いがなかった雑誌「宣伝会議」
(北海道や沖縄は発売に時差があるのです)

今回はしっかり置いておりました!

関空のTSUTAYAさんに感謝感謝です!!!!
(結果発表号だから取り寄せたのかな?)

とは言っても1本も通過していなかったらお金がもったいないので

とりあえず1つだけ自分の名前が載っているのを確認してからレジへ(笑)

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17~01今回の一次審査の通過率は

1.25%

ほんと狭き門ですよね…





最初に自分の名前を見つけた課題がキャノンだったんですが

複数通過を意味する※マークが付いていたんです

最終日に寝過ごしてラストスパートができなかったとはいえ

今回の宣伝会議賞は自信だけは過去最高!(笑)

で、最初に見つけた名前に※マーク

これはキタッ!!!

と、テンションMAXで向かいのマクドに入ってゆっくり確認

結局、複数通過は他になく

177本エントリーした第52回宣伝会議賞の一次審査通過は

■旭化成(36本エントリー)
■※キャノン(18本エントリー)
■サントリー(19本エントリー)
■セメダイン(2本エントリー)

の4課題、5本(キャノンが2本として)

という結果となりました…

個人的な一次審査通過率は

前々回は7.31%

前回は3.38%

今回はキャノンが2本と計算すると2.28%


段々下がっとるがな!!!


キャノン、18本出したんですけど

10本くらい残ってないかなー(笑)



ちなみに

一番自信があったネクスコ西日本が全滅してショックを隠し切れません

不二家のルックも自信あったのになぁ…

2本しか出していないセメダイン

ここを通過した事に関しては自分を褒めてあげてもいいかな

セメダインは長年の接客業の経験を生かしたコピーなんですけど

句読点を入れて24文字とちょっとクドい…

キャノンも自信作があるんです

添乗員らしい視点だと思うし、誰でも共感できる実用性のあるコピー

でも、切り口が浅すぎるので同じような作品が残っている可能性大…


まぁエントリー数がどーとか通過率がどーとか言っててもはじまらない

過去最高に自信があると言った以上

過去最高の結果を残すのみ!!

この数日の間に受賞の連絡が来るのを楽しみに待ちたいと思います!


ところで…

まだ連絡っていってないよね?(汗)

わくわくシンガポール4日間♪

4日間の短い期間ですが

シンガポールに行ってきました

今回はシンガポール航空直行便利用でラクちんだったんですが

往路は関空23時半発の深夜便

シンガポールに到着したのは早朝の5時5分

だからツアーとしての1日目の行程は30分だけ(笑)

復路もホテルを出発して空港に向かうのみ

4日間のツアーと言っても実質2日間

でも実質2日とは思えんくらいに濃いツアーだったな…

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IMG_20150131_222159~01IMG_20150131_222008~01








それにしてもシンガポールの街ってどこを見てもSF映画のセットみたいでほんと面白い♪

個人的にゆっくり遊びに行きたいなぁ〜
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・