ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年03月

ウインザーホテルと小樽・ニセコ3日間♪

3日間の北海道ツアーに行ってきました

ツアータイトルにもあるように北海道屈指の名門ホテル

“ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ”に宿泊するのがメインのコース

ホテル滞在時間も長めで全食事付きのちょっとお高めコースです


1日目


初日は新千歳空港から小樽へ直行

散策のあと小樽の“福鮨”さんで夕食です

20150329_181419~01添乗員はもちろんお客様とは別メニューでございまして

今夜は…

やたらご飯が大盛りの海鮮丼♪




P3300009~01夕食後、ホテルまでは5分ほどで到着♪

今夜は“グランドパーク小樽”に宿泊
(旧ヒルトン小樽)

商業施設と繋がっているので便利なホテルです


初日は観光→夕食→宿泊とすべて小樽で収まってしまう1日なのでした


2日目


ゆったり9時半出発

観光は“ニッカウヰスキー余市蒸留所”“サイロ展望台”のみ

P3300016~01ランチはニセコのスキー場に建つオシャレなホテル

“ノーザンリゾート・アンヌプリ”




お金持ってそうなファミリーとウインタースポーツを楽しむ外国人で賑わっていました

P3300048~01←サイロ展望台から見た羊蹄山

ほんと天気が良くて北海道とは思えないほど暖かい1日でした




これにて2日目終了(笑)

ホテルには15時半頃チェックインいたしました♪

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お客様の夕食はフランス料理のフルコース

P3300101~01添乗員はもちろんお客様とは別メニューでございまして

今夜は…

やたらデカいボタン海老の海鮮丼♪





2日連続で海鮮丼だけど

ひとりフレンチとかにならず良かったです♪


3日目

ゆったり10時出発

観光は“昭和新山”“支笏湖”のみ

ご希望の方は“有珠山ロープウェイ”にご案内しました

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P3310126~01はじめて有珠山ロープウェイに乗ってみたけど

昭和新山って上から見るとえらいグロテスクな形してますね…







ランチは支笏湖の湖畔に建つ優雅なホテル

“しこつ湖鶴雅リゾートスパ・水の謌(うた)”

あの阿寒にある鶴雅グループのホテルです

ここ、はじめて利用したんですけどめっちゃセンス良いですね
(建物は)

お客様は個室で和食膳ですが、添乗員はバイキング

ランチバイキングのレストランは

お金持ってそうな熟女やイケメン&美女カップルが優雅に食事を楽しんでおりました

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これにて最終日の行程もすべて終了

15時半には新千歳空港に到着してしまいました


今回のツアーはホテル入りも早いし、翌朝の出発もゆっくり

普段のツアーみたいにドライブインに連れまわすこともなく

移動がやたら長い訳でもなく

贅沢な時間が流れる北海道3日間でした

“ツアーでもお金さえ出せばええとこ泊まれて、ええもん食べれる”

ってことだな♪



天気はお金で買えませんが、ある程度の満足はお金で手に入ります

満足したければお金を出す

衣類だって飲食だって住まいだって

いいものを手に入れたければ

それに見合うお金を払いますよね

ツアーだってそうなのです



世の中には格安なツアーもあれば高額なツアーもありますよね

選ぶのはお客様なのです

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】

先日の「吉野山へ行こう!」シリーズの続きです

吉野山の名物と言えば、吉野葛(くず)に柿の葉寿司ですよね

せっかくの機会なので、吉野山にある名店で柿の葉寿司を買ってみることにしました

と言っても柿の葉寿司に関する知識はまったくないので

山を下りながらネットで検索♪

たまたま見つけたサイトがとっても分かりやすかったので、その記事を参考にさせて頂きました

↓参考サイト
美味しく楽しく!吉野の名店3軒の『柿の葉寿司食べ比べ』
「奈良に住んでみました」2014年10月11日

なるほど、柿の葉寿司の御三家といったところですね


P3160141~011軒目:醍予(だいよ)

吉水神社のすぐお隣





P3160143~012軒目:やっこ

金峯山寺・蔵王堂のすぐ前





P3160145~013軒目:ひょうたろう

銅の鳥居のすぐそば




3軒とも何かしらの目印があるのですぐ探せます♪

で、この3軒でどこの柿の葉寿司を買ったかというと

最後の「ひょうたろう」

理由は

山を下っていて一番下にあったから(笑)

荷物になるから一番最後のお店で購入して

帰りの近鉄特急の中でまったり老舗の味を満喫させて頂きました♪

P3160172~01さすがにきっちりとした包装ですね

これだけ見たら、中身が柿の葉寿司だとは思えないほど高級感に溢れておりました





P3160176~01中のお寿司も艶々で気品があります

柿の葉の香りがかなり強くて若干青臭く感じたものの

上品なお味でとっても美味しかったです



今度は違うお店のものも食べてみたいな〜

ただ、さっきの記事にも書いてあったように

桜のシーズンはかなり混み合うようなので、予約をしていった方が良さそうですよ

木下大サーカスといちご狩りツアー♪

日帰りツアーで奈良に行ってきました

日帰りで奈良ってことは吉野?

いやいや、さすがに花見にははまだ早いし…

と思ったら

“木下大サーカス”がメインのお子様向けツアーでした
(木下大サーカスとかめっちゃ懐かしい!)


現在工事中の天王寺公園を出発して奈良へ向かいます

P3230005~012015年3月28日 212217 JST~01







P3230010~01最初に向かったのが明日香村

ここで“あすかルビー”という品種のいちご狩り食べ放題♪




関西では最近、このあすかルビー絡みのツアーが人気ですよね

確かに甘くておいしいイチゴでした♪

ただ、農園が明日香村の中心部だったので

マイカーのお客様で周辺道路は大渋滞

大和郡山のイオンモール渋滞も重なって

昼食場所のホテル日航奈良さんには40分以上遅れての到着…

このあとサーカスの時間があるからゆっくり時間を取ることもできず…

実質40分弱でランチバイキングを召し上がって頂きました(涙)

P3230038~01お客様の協力もあって、なんとか無事に会場に到着

自由席利用ですが、団体を優先して入場させてもらえたので安心でした♪




ゲートの先(有料エリア)には

スナックコーナーやグッズ販売の売店、自販機なども完備

もちこみ飲食不可ですが、このエリア内で購入したものはOK

トイレもけっこうたくさんありました


ショーのプログラムは約2時間で

途中に15分の休憩があります

この時間はトイレや自販機に長蛇の列ができていましたね

ドリンクの購入はお早目に

ショー終了後は象さんと記念写真コーナーが設置されていました
(1枚800円)

P3230023~012015年3月28日 212112 JST~01






2015年3月28日 212358 JST~01P3230020~01






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今回はじめて木下大サーカスのツアーに行ったんですが

いちおーイベント系のツアーだし

奈良公演は30年ぶり!ってことでかなり賑わっているみたいだし

お客様には

バスがたくさん来ていると思いますのでくれぐれも迷子にならいように!

って念を押して説明したんです

で、現地に着いてみると…

観光バスは我々を含めて3台

P3230040~01しかもめっちゃ分かりやすいし!

テント横付け(笑)




やっぱり個人のお客様向けのイベントなのかな

奈良公演は4月13日まで開催されているそうです

お時間がありましたら是非足を運んでみてくださいね♪

木下大サーカス・奈良公演(公式HP)

吉野山へ行こう!【勝手神社〜竹林院前バス停】

吉水神社からの続き…

吉水神社の斜め前には“勝手神社”があります

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P3160105~01社殿は2001年の不審火によって焼失…
(現在は基礎と鳥居が残る程度)

再建までご神体は吉水神社に祀られています



P3160109~01勝手神社の先へ進むとY字路に出ます

まずは右ルートを進んでみましょう!




P3160110~01この坂がけっこう勾配がきつくて大変なんですよね

途中にある竹林院の中には大和三庭園のひとつ“群芳園(ぐんぽうえん)”があります




千利休が作ったお庭だとか

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P3160122~01山門をくぐって右の建物がお宿

ツアーでここまで案内したこともあったな…




竹林院の先がまたY字路になっていて

ここが奥千本行きのバス停“竹林院前”です

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P3160124~01ここから上千本の吉野水分神社まで徒歩約40分

水分神社から奥千本の金峯神社まで徒歩約30分




ここから先はバスを利用するのが賢明なようです…


今回は時間がなかったのでここまでで折り返しました

ちなみに

P3160132~01勝手神社の先のY字路を竹林院方面に上がらず

左のルートに進むと中千本エリアに出ます




ここから桜を見たことないな〜

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地図では“五郎平茶屋”って記載されているエリアです

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P3160136~01こんなベンチで桜を目の前におにぎりとか食べたら最高でしょうね

きっとピークの時はめちゃくちゃ混むんだろうけど…





最後に観光バスが利用する“吉野山観光駐車場”まで降りてみました

この案内看板、自分が入社した頃とまったく変わらん(笑)

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P3160160~01毎年ツアーデスクが設置される休憩所には猫がおりました

駐車場のアイドル的存在の“にゃん丸”だそうです
(知らんかった)




吉野山観光駐車場をご利用の際は可愛がってあげてくださいね

私は猫アレルギーなので触れませんが…

吉野山へ行こう!◆畋膓供禅反綽声辧

散策道を進むとまず“大橋”という赤い橋が見えてきます

“大橋”って名前ですが、めっちゃちっこいです(笑)

でも歴史的には大きな意味のある橋だったんですね
(写真右の看板を参照)

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P3160049~01橋を渡ってすぐ左手に見えてくるのが

ケーブルの“吉野山駅”

公衆トイレもあります



次に黒い門が見えてきました

“黒門”と言います

そのまんまですね(笑)

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お次は銅の鳥居が見えてきました

その名も“銅の鳥居”(笑)

あ、でも読み方は「かねのとりい」って読むそうです

奈良の大仏を作った際の残りの銅で造られているという説も…

この鳥居は日本三大鳥居にも数えられています
(そんなのあるんや)

ちなみにこの他は

お馴染み、宮島にある“大鳥居”

大阪市天王寺にある“石の鳥居”

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鳥居の前の階段を上がっても横の坂道を進んでも同じ道に出ます

P3160056~01鳥居の横にあるのは“さこや”さん

ツアーでもお世話になる老舗旅館です




さらに進むと大きな門が見えてきました

“仁王門”です
(現在工事中)

階段を登ると“金峯山寺・蔵王堂”

蔵王堂に行かない場合は左の坂道を進みます

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P3160062~01こちらが“金峯山寺・蔵王堂”

仁王門と並び、吉野山のシンボル的存在です




3月28日〜5月6日まで秘仏本尊の特別ご開帳が行われます

お次は右手に“東南院”の多宝塔が見えてきました

ここの枝垂桜も毎年綺麗で絶好の写真スポットです

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P3160065~01東南院のちょい先、左側に鳥居が見えてきました

“吉水(よしみず)神社”の鳥居です




ここは後日、別に記事をアップする予定

とにかく先へ進みましょう♪

吉野山へ行こう! 擽疆患般遽悄措袈覆衒岐点】

各地で桜を見る機会も増え、日に日に春を感じるようになりました

関西からの日帰りお花見ツアーで一番メジャーなスポットは

なんと言っても“ひと目千本”で知られる奈良県の吉野山

新入社員のデビューコースとしても定番です

これまで何度も添乗で行っているし

泊まり込みで現地スタッフをやったこともあるけど

よく考えたらプライベートで行ったことがない…

ということで桜の開花にはまだ早いですが

お休みを利用して吉野山の魅力を再発見しに行ってきました

まぁ桜が咲き始めると

“ひと目千本”どころか“ひと目千人”って感じで再発見どころではないですからね…



近鉄阿部野橋駅から吉野駅までは近鉄特急で一直線!

今回はたまたま“さくらライナー”って特別車両に乗ることができました

運賃970円+特急券510円(全席指定)

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この車両、めっちゃ快適やったな〜

座席の間隔も広いし、フットレストや電源コンセントまで付いてる♪

同じ特急料金なら絶対この車両がお得ですよね

P3160028~01ハルカスで賑わう阿倍野から

わずか1時間16分で吉野山に到着

ほんと便利な世の中です(笑)


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P3160035~01この日(3月21日)は祝日でしたが

まだ桜には早いので観光客も少な目です




P3160036~01駅を出てまっすぐ進むとケーブルのりばである“千本口駅”
(ケーブルカーゆーても空中を進むロープウェイ)

日本最古のロープウェイらしいです



ちなみに日本最古のケーブルカーは生駒ケーブル(奈良県)

さすが奈良は歴史が深いですね〜(笑)

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P3160037~01ケーブルカーに乗らず、歩いて登る場合は

乗り場の横の道を進みます




P3160040~01ここから“七曲り”と呼ばれるクネクネ道

このあたりが“下千本”と呼ばれるエリアです

蕾がうっすら色づいていました


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吉野山は“下千本”“中千本”“上千本”“奥千本”と呼ばれるエリアがあって

下千本から徐々に開花が始まります


P3160044~01ここが登り切ったY字路

ここを右に進むと吉野山観光駐車場

左へ進むと中千本方面です


逆から見るとこんな感じ↓

P3160046~01観光バスで来たお客様が迷子になるのは大抵ココ!

このY字路で七曲り方面に降りてしまう方が毎年続出なので要注意!




P3160045~01吉野駅からここまで1.2キロ

中千本へは0.8キロ





さぁお次は中千本方面に進みましょう♪

箱根ゴールデンルート3日目♪

3日目

やっとバスガイドさんが来てくれる待望の最終日です(涙)

P3200090~01ホテルのすぐ横は芦ノ湖なんですが

湖畔から富士山が真っ白な姿を覗かせていました




朝から気持ちがいいですね

P3200096~01ホテルを出発したあとも渋滞にあることもなく1時間ほどで江の島駅に到着

ここらか江ノ電で長谷駅へ向かいます





P3200112~01前回は大雨の中、長谷駅か大仏まで歩きましたが

今回は文句なしの晴天!

でもやっぱり長谷駅から大仏までゾロゾロ歩かすのは止めた方がいいと思います
(そのうち怪我人でると思うよ)




境内では桜の花が咲いていました

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P3200114~01ここでの昼食は予約時間に振り回されるので時間がもったいない

鎌倉(八幡宮側)で自由食にしたほうがお客様は喜ばれると思いますけどね





鶴岡八幡宮の段葛(だんかずら)、現在工事中なんですね

めっちゃ圧迫感のある光景でした

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八幡宮の境内でも桜の花が咲いていましたよ

すっかり春ですね

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あ、あと小町通りでローソンを発見!

先月オープンしたばかりだそうです

今までは鎌倉の駅前まで行かないとコンビニがなかったので嬉しいニュースですね♪

2015年3月25日 181607 JST~01P3200124~01






この日も渋滞もなく順調に進んだおかげで余裕をもって静岡駅に戻ってくることができました

ツアーは順調にいったんですが

会社内部に対して不信感を抱かずにはいられない3日間でした…

箱根ゴールデンルート2日目♪

2日目は伊豆半島を北上し箱根をめざします

P3190050~01←伊豆スカイラインからの富士山

昨日、かつらぎ山からは見えなかったけど今日はバッチリ!




P3190053~01←十国峠からの富士山

やっぱり午後になるにつれて雲がかかりやすくなるんですね




十国峠で昼食を食べたあとは“元箱根港”から芦ノ湖遊覧船に乗船

平日なのに相変わらず混んでるな〜

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P3190073~01大涌谷も春休み満喫中の若者が目立ちました

ほんと箱根はいつも賑やかですね




それでも何とか予定通り最終の“箱根湯本駅”に到着

ここからバスでホテルに向かったんですが

P3190076~01途中なんと雪が!!

昼間のあの陽気はなんやったんや…




今夜のお宿は“ザ・プリンス箱根”

はじめて泊まるホテルです

P3200088~01とっても綺麗で高級感もあるんですが

とにかく館内がややこしい…

そして売店の営業時間が朝は9時からて…





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P3190078~01時間に融通が利かないので、到着後はすぐにデイナータイム

もちろん浴衣スリッパ不可でございます
(前日の下田もだけど)




担当者殿には、もう少しお客様目線でホテルを選んでほしいものです…

箱根ゴールデンルート1日目♪

JR利用の富士・箱根ゴールデンルートツアーに行ってきました

昨年の10月に同じコースに行った際と若干変更点がありまして

JRの利用駅が浜松から静岡になった点は良かったんですが

以前は3日間を通してバスガイドさんが付いていたのに

今回は最終日のみ

1、2日目はガイドなしという中途半端な設定でございました…

P3180001~01初日のお昼は静岡駅で積み込んだお弁当

静岡県らしく富士山の形をしたお弁当でした♪




観光は“伊豆の国パノラマパーク”と“修善寺”

修善寺ってバス駐車場から中心地まで離れているし

見どころも点在しているので初めて来る添乗員がガイドなしだとちょっと可哀そう…

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IMG_20150323_192844~01修善寺の境内では修善寺寒桜がピークを過ぎた頃でした

やっぱり今年の桜はちょっと早いんですかね







駐車場から筥湯(はこゆ)の前を通り桂川沿いへ出ると“こけい橋”に出ます

そのまま直進すると修善寺、左手の川原い見える東屋が修善寺のシンボル的存在の“独鈷(とっこ)の湯”

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桂川を左手に見ながら細い小道を進むと桂橋が見えてきます

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この橋を渡って右側が修善寺のもうひとつのシンボル“竹林の小径(ちくりんのこみち)”です

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中央に竹林を見上げるための丸くて大きなベンチがあるので寝そべってみましょう

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竹林の小径は300mほどなのですぐに終わってしまいます

同じ道を引き返すのもいいですが、ここはぜひ左へ折れてみましょう

射的やスマートボールのお店があったりと、昔ながらの温泉情緒が残っていますよ

“スマートボールって何?”って方はこちらのブログ参照♪

「スマートボールって知ってる?」
2008年7月7日

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P3180043~01あと神社好きの方だったら“日枝(ひえ)神社”に行くのもいいですね

山の神様、オオヤマツミノミコトが祀られていました




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P3180045~01この日のお宿は前回同様

“下田プリンスホテル”





明るいうちにチェックインできるなんて幸せ♪

読む「太陽の塔」♪

先日、柄にもなく“小説”なるジャンルの本を読んでみました

IMG_20150312_115730~01「太陽の塔」

(森見登美彦著/新潮文庫)







この作品は第15回日本ファンタジーノベル大賞の大賞作品

ゆーても2003年の作品なので、かなり今更感のある作品です(笑)


本は好きなは方なんだけど、小説ってめったに読まないんですよね

前に読んだ小説は湊かなえの「告白」だったから7年ぶりくらいかな?

内容は著者本人であろう主人公と友人たちが

クリスマス前の京都を舞台に妄想を繰り広げる失恋ファンタジー

彼女にフラれた主人公がとにかく女々しい(笑)

そしてやることがバカバカしくてしょぼい(笑)

ちょっとストーカーぽくって最初は抵抗があったんですが

徐々に親しみを感じてきて

最後は愛おしくさえ思えてしまいました


自分が学生時代に過ごした地名がたくさん出てきたのでその辺も楽しめましたね

マクドナルドもちゃんと“マクド”って書かれてるし(笑)

欲を言えば“北バチ(北白川バッテイングセンター)”も入れて欲しかったな


ただちょっと気になったのは

“俺は文学作品的な粋な表現できるんだぞ”

みたいな難しい言い回しが多数出てきて最初はちょっと読みにくかった点
(自分が小説を読み慣れていないのもあるけど)

でも途中からガラっと読みやすくなるんですよね

こちらがその表現に慣れたからか

登場人物が増えて話しことばが多くなったからか

とにかく途中から一気に読み進んでしまい

気づけば四条河原町で“ええじゃないか”の群集にもまれていました(笑)



ところで、なんで京都が舞台なのにタイトルが“太陽の塔”なのかというと

主人公の元カノの水尾さんが太陽の塔好きだったから(笑)

物語ではこの太陽の塔と叡山電車が何度もセンチメンタルに登場します

京都に実際ある固有名詞(地名や神社やお店)もたくさん登場するんですが

自分が生まれた病院も実名で書かれていました

しかもその表現が“要塞か古い工場”って…

この表現、かなり的を得ているなと感心しました(笑)
(今はリニューアルして綺麗ですが)


物語のクライマックスがクリスマスイブなので、ちょっと季節外れですが

この春から京都で学生生活を送る学生の方はもちろん

失恋で落ち込んでいる友人へのプレゼントとしてもお勧めの一冊ですよ(笑)

あさひ川井泉の“ヒレエビ丼”♪

今回の北海道2日間コース

添乗員は一番遅い関空便で帰ったんですが

出発時間が19時40分発で関空到着が21時55分…

なのでもちろん夕食は新千歳空港で済ませました

まぁこんなに遅くなくても、新千歳空港で夕食をたべて帰る機会はたまにあるんですが

そのたまにある機会で、ほぼ毎回と言っていいほど通っているお店があります

場所は3階のフードコート

ここに入っているレストランは

たこ焼き、讃岐うどん、韓国料理、インドカレー、フレッシュネスバーガー

とズラリ北海道を感じさせないラインナップ!!(笑)

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で、わたくしのオススメがとんかつ屋!

ゆーても

かつくら!

とか

キムカツ!

とかじゃないです

お店の名前は“あさひ川井泉(いせん)”

ま、ちょっとは北海道らしいでしょ(笑)


井泉というお店はもともと東京・上野が発祥のとんかつ屋さん

カツサンド発祥のお店で知られる名店です

その井泉さんから暖簾分けして旭川にできたのが“あさひ川井泉”

そのあさひ川井泉のチェーン店が新千歳空港にも入っているのです

P3140048~01ここの“ヒレエビ丼”がめっちゃ好きなんですよね

てかこれしか食べたことない(笑)




ヒレカツとエビフライが2つずつ入ってお値段702円♪
(ちょっと前まで650円だったのに…)

プラス50円で大盛りORキャベツ盛りが付いてきます

P3140051~01“お箸で切れるとんかつ”

がウリなだけあって、ヒレカツがめちゃ柔らかい♪

エビフライも大きめで食べ応えがあります



濃すぎず薄すぎずの上品なタレも絶品なんですが

この井泉さんはご飯がおいしい!!

と個人的に感じるのです

別にこだわりのお米とかこだわりの炊き方をしてるとは書いていませんが

ほんとご飯の炊き方が上手いな〜と毎回感心させられます


北海道と言えばラーメン!ってイメージなので

同じく3階にある“ラーメン道場”がやっぱり人気ですが

かつ丼好き、ごはん好きなら是非お試し頂きたい一品です♪

あさひ川井泉(新千歳空港ターミナルビル公式HPより)



※※4月1日追記※※

昨日、また新千歳空港で夕食をたべる機会があったので

またまた井泉に行ってきました

20150331_185114~01たまには違うメニューをと

豚の生姜焼き定食(741円)をオーダー





これはアカン…

生姜入ってんの?ってほどジンジャー感ないし

お肉もパサパサで美味しくないし

タレがとにかく甘すぎでもはやデザート

誰も頼んでないわけだ…(涙)

登別温泉まほろばと余市・小樽2日間♪

北海道の新コースに行ってきました

北海道なのに日程
はなんとビックリ2日間!

でも往路は午前中、復路は夕方の便指定なので

初日行くだけ、最終日帰るだけ

の3日間コースと比べても内容の濃さはほとんど変わりません

いや、こっちの方が濃かったかも(笑)

しかも伊丹・関空・神戸から選べるので

お客様的も予定が立てやすいのがいいですね♪

宿泊先も“ホテルまほろば”指定だし♪

ただ添乗員的には一番早いフライトに合わせて行って

一番遅いフライトで帰ってくるので負担が大きいですが…
(久々に4時起き…)

1日目

P3130002~01新千歳空港から小樽へ直行

「日本橋」さんで握り寿司の昼食です

1皿2カンの回転寿司に直すと4皿半



予め食事が付いているとはいえ

ちょっと物足りないご様子でした…

あと今回、お客様が楽しみにされている観光地がこちら

“ニッカウヰスキー余市蒸留所”

朝の連続テレビ小説「マッサン」で人気急上昇中の観光スポットです

専属ガイドの案内があるかないかでバスを降りる場所が異なります

今回はガイドなしの自由見学なので

“ノースランド(売店)”や“ニッカ会館(2F:試飲会場)”側の駐車場で下車しました

ガイド付きの場合は正門前で下車

バスは売店&試飲会場側にある駐車場へ回送するそうです

今回はじめて行きましたが、展示資料なども豊富でなかなか見応えがありました

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2日目

観光は“登別温泉・地獄谷”“地球岬”“昭和新山”

そしてこのランチは洞爺湖を見下ろす山の頂きにそびえる“ザ・ウインザーホテル洞爺”

北海道屈指の高級ホテルでフレンチのランチがセットで付いているんです

今回のコース

1日目の昼食:小樽でお寿司!
1日目の夕食:ホテルで3大かに食べ放題!
2日目の昼食:ウインザーホテルでフレンチ!
さらに毛ガニのお土産付き!!

って日帰りツアー並に欲張りなコース内容(笑)

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P3140034~01ナニこの2日間コースとは思えない程のまったり感(笑)

やっぱり北海道や沖縄のコースってフライトによって全然印象が違いますね





え?添乗員も昼間っからフレンチなんて羨ましいって?

なわけないじゃないですかー

P3140038~01添乗員のランチは…

こじゃれたペペロンチーノでした





こじゃれたお味は庶民の口には合いませんね

これならママーミートソースの方が良かったです…(涙)

万博公園梅まつりと夕暮れの塔♪

万博公園の“梅まつり”に行ってきました

10日前にも行ったところですが

予想以上に綺麗だったもんで・・・(笑)

前回は5分咲きだった梅たちは今が満開!

香りもすごく良くて気持ちいい!!

ほんとリベンジして正解でした♪

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そしてもうひとつの目的が

夕暮れの太陽の塔の写真を撮りたかったから

現在の閉園時間は17時

園内に蛍の光が流れる時間帯にちょうど太陽の塔が夕日に照らされます

これもまた素晴らしい!!

やっぱりリベンジして正解だった(笑)

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梅は桜よりも開花が長いので、まだしばらく楽しめると思いますよ

是非その際は夕暮れの塔もお見逃しなく!!

神社検定の商売根性がスゴイ!

先日、神社検定の事務局から“第4回神社検定”のお誘いが届きました

IMG_20150314_095416~01A4の大きな封筒には

検定のガイダンスの他

様々なご入会用紙までご丁寧に同封されておりました





第2回の神社検定を受験して以来

ほんとよくDMが届くんですよね

合格者限定の参拝ツアーとか講習会とか(笑)

で、今回のお誘いは

前に参級をとったから次のレベルを目指しなさいって訳でもなく

第4回の参級を受験しませんか?って意味も込められているです

どーゆーことかと言うと

この神社検定は

参級→弐級→壱級

とレベルが上がっていくのですが

私が合格した参級はあくまで“第2回の参級”であって

毎年参級でも内容が違うので毎年チャレンジできるんです

そう

エンドレス参級(笑)


第2回を受験した際

「神社のいろは」「神話のおへそ」の2冊のテキストがあったんですが

値段が高いので「神社のいろは」しか買わなかったんですね

IMG_20150314_095519~01で、今現在は…

「神社のいろは・続」「遷宮のつぼ」「日本のまつり」「万葉集と神様」「神社のいろは要語集・宗教編」「神社のいろは要語集・祭祀編」



って、なんかやたら増えてるし!(笑)





このシリーズ

紙が厚いのでA5サイズのわりに重いんですよね

テキストの種類を増やすなら、紙を薄くするとか

値段を下げてくれれば受験者の負担も減るのに…

とまぁその強気の営業戦略には感心いたします(笑)


ちなみに資料の中に昨年の受験者データが載っていました

■受験者数…3375名[男性:2219/女性:1156]

萩・幕末維新検定の10倍以上やな(笑)

年齢別で多いのは40代→50代→30代
(10代はたった49名…)

■合格率…参級:70% 弐級:17.3% 壱級:21.1%

って参級とそれ以上の難易度違いすぎやろ(笑)


気になる第4回の開催日は平成27年6月21日(日)

参級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」

前にもブログで書いたのですが

この試験勉強はほんと添乗員の仕事には役立つのでオススメですよ


もちろん私は


もう受けません!(笑)


■“神社検定”って知ってる?
(2014年11月19日)

アンチ吉田松陰本を読んでみました♪

大河ドラマ「花燃ゆ」の放送に合わせて

各書店では幕末や吉田松陰絡みの特設コーナーが展開されていますよね
(やや地味にですが…)


そのほとんどが松陰先生や門下生たちをこれでもかというほど“魅力的”に伝えております

あっちの本もこっちの本も

「吉田松陰バンザイ!」「長州バンザイ!」

高杉晋作が現在の書店に顔を出したらきっと

「おもしろーない・・・」

と溜息をつくことでしょう
(あくまで想像ですが)

まぁそんなわたくしも、最近はどっぷり幕末や長州の志士にハマっているわけですが

ちょっとインプットする情報が偏りすぎているんじゃないかと思い始めたんです


どれだけ好きな相手でも

自分の知らない面や、受け入れたくない過去はきっとあるはずです

だったら松陰先生にもあまり語られていない裏の顔があったんじゃないか?

ということで松陰バンザイコーナーから

数少ないアンチ吉田松陰本を買って読んでみました

IMG_20150301_133242~01吉田松陰と松下村塾
秘密と謎

(中見利男著/宝島社)





サブタイトルには「本当は、とても恐い!松陰とその門下生たち」

とまで書かれている(笑)


本文では“ダーク吉田松陰”“ダーク松下村塾”なる単語が飛び交って

これまでの関連本とは違う角度から松陰先生や松下村塾を語っています

でもただ単に吉田松陰や松下村塾を否定している内容じゃないのですよね

とにかく膨大な資料を揃えた上で書かれているのが素人目にも伝わってきます

「え、ほんまかいな!」
って信じられないような情報も

ちゃんと別の見方はないのか自ら検証したり

別の人物からアプローチしたりと、かなり綿密に調べあげているようです

話しのスケールもかなり壮大で奥行があります

なんてったって足利尊氏とか後醍醐天皇の時代に遡りますからね(笑)

ただ坂本龍馬暗殺の真犯人に、信じられないメンバーをあげたわりに

そこには何も触れずにスルーしちゃう点がちょっとひっかかりましたが…


それに読み終えて感じたのは

これって吉田松陰や松下村塾の裏の顔というより

ほぼ伊藤博文の裏の顔に関する本でしょ!(笑)

後半はほぼ伊藤博文と明治天皇にまつわる話で盛り上がっておりました

とにか信じられないような話題が満載の内容ですので

現在ドラマにハマっている燃ゆラーの方々は控えたほうがいい一冊かもしれません(汗)


まぁこの本に書かれていることが正しいか正しくないかというより

普段、我々は知らず知らずのうちに

メディアから流れる情報に洗脳されていることって多いんだろーなー

ってそのことが怖くなりました

情報が溢れかえっている現代だからこそ

色んな角度から物事を見ないといけないなと感じた一冊なのでした

トワイライトエクスプレスの思い出を振り返ってみよう♪

今日からいよいいよ北陸新幹線がデビュー♪

JRのダイヤも大規模な改正が実施されましたね

先日は大阪と札幌を結ぶトワイライトエクスプレスが感動のラストラン
(内心ホットしておりますが←色んな意味で)

トワイライトエクスプレスにはこれまで何度か仕事で乗らせてもらいました

せっかくなのでこれまでブログに書いたトワイライト関連の記事をピックアップしてみたいと思います


振り返ってみると

ほんと“どん兵衛”ばっかり食べてたんだな…(笑)

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貸し切りトワイライトと知床クルーズ5日間♪
(2014年9月11日)

トワイライトエクスプレスと阿寒・層雲峡4日間♪
(2014年2月24日)

今日からトワイライトエクスプレスで行くさっぽろ雪まつり5日間♪
(2011年2月3日)

利尻・礼文ツアー4日目♪
(2009年9月5日)

今日からトワイライトで行く道東周遊4日間♪
(2008年6月28日)

貸しきりですので・・・
(2006年8月27日)

トワイライト北海道・1日目♪
(2006年8月25日)


しかし昔の記事はテンション高いね、オレ

ちょっとついていけませんわ…(笑)

一冊でまるごとわかる?ギリシア神話♪

先日、なんばCITY地下2階にある旭屋書店でこの本が山積みにされていました

IMG_20150312_173035~01一冊でまるごとわかる
ギリシア神話

(吉田敦彦著/だいわ文庫)






前々からギリシア神話関連の入門書が読みたかったんですよね

これは文庫本で読みやすそうだし

ボリューム的にも前に読んだ古事記の入門書

「眠れないほど面白い 古事記」っぽいし


で、さっそく読み始めてみたんですが

とにかく読み進めにくい…

というかイメージしにくい…

古事記の場合はややこしいゆーても自分が住んでいる日本のお話でしょ

聞きなれた地名も多いのでなんとかなりましたが

ギリシア神話はメジャーなゼウスヘラクレスはイメージできるものの

聞いたことのない神様や聞いたことない地名がたくさん出てくるので

読んでいるうちに

誰が誰だか?

どこがどこだか??

もーこんがらがってしまいます(涙)

しかも本のデザインはゆるーい感じがするのに

内容はめっちゃ淡々としているんですよね

関西人としては

もっと著者からツッコミ入れてよ!

って思ってしまいます(笑)

まぁ淡々と進めないとこのボリュームでは収まらないんでしょうが…

そんな中でも

メドゥサ(メドューサ)、スピンクス(スフィクス)などの怪物の物語

ペルセウスアキレウスなどの英雄の物語は

あーそーゆー事だったのか!!

とかなり読み応えがありました

アキレス腱の由来となった英雄アキレウスの話

ちょっと“耳なし法一”みたいだったな(笑)


むかーし添乗でイタリアに行ったことがあるけど

行く前にギリシア神話を勉強しておくべきだったと反省しました

今も忘れません

ポンペイの遺跡でESG(英語を話すガイド)が一所懸命案内している単語がなかなか聞き取れず

何度も聞き直して

はいはい“ポセイドン”(ギリシア神話に出てくる海の神様)ってゆーてるんですね

ってヒヤヒヤしたことを…


古代ローマ人はギリシア神話に登場する神様を自分たちの神様と同一視していたそうです

なのでローマの遺跡や美術品にはギリシア神話をモチーフにしてものが多いんですね!

洋画もギリシア神話の要素(特に怪物キャラ)を取り入れているものが多いし

旅行好きの方にも映画好きの方にも

ギリシア神話は早めに目を通しておいたほうが良さそうですよ♪



さ、もうちょっとイメージしやすいギリシア神話の本を探しますかね

五月女ケイ子さんが「レッツ!古事記」ならぬ

「レッツ!ギリシア神話」を書いてくれれば助かるんだけど(笑)

日本縦断ツアー5日間♪

JRのフルムーンパスを使った5日間コースに行ってきました

IMG_20150312_124439~01北は北海道から南は鹿児島まで

毎日駅弁を食べまくる

そう、あの日本縦断ツアーです…





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前半

初めて泊まるラビスタ函館ベイの日本一のバイキングや

札幌の夜景を満喫しながらのコースディナーなど

まったりと、そして優雅に過ごしていたんですが

稚内に着いたあたりから何やら怪しい気配が…

到着したときは風もなく異様に暖かくてまったくさいはて感がしない

でも翌日、それは嵐の前の静けさだったことに気づくのです

外は突風が吹き荒れ飛行機は全便欠航

それでも予定通り札幌行きの“特急サロベツ”は進んだし

札幌からの寝台列車“急行はまなす”も予定通り出発したんです

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翌朝

20150311_062420~01外は真っ白

いまどこなのかも分からない…

どうやら雪の影響で遅れているらしい



5時39分に青森に着くはずの列車は、結局1時間ほど遅れて到着

このあと乗るはずの東北新幹線はやてにはもちろん乗れず

そのあとのはやてにも乗れず

さらにそのあとのはやてに乗車

車内は通路まで人が溢れだし

わたくし東京まで立ちっぱなし…

東京から先も雪の影響でダイヤは乱れ

とにかく間に合う列車に乗り継ぎ乗り継ぎでなんとか鹿児島中央駅へ

この日は指宿駅まで向かう予定でしたが

それだと駅に着くのが21時05分になってしまうので

喜入(きいれ)止まりの指宿枕崎線に変更

この日のお宿、指宿フェニックスホテルに着いたのは20時40分でした

あれこれ心配してくれた会社の中の方々(特に後輩よーこ)と

遅くまで夕食を待ってくれて上、喜入まで迎えにきてくれたホテルの方々に感謝です



最終日

晴天に恵まれ、前回の日本縦断では見れなかった開聞岳も綺麗に見ることができました

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やっぱり終わり良ければすべて良しだね

めでたしめでたし♪

20150312_162556~01と九州新幹線さくらの座席でお客様と寛いでいたら

先行の新幹線が福山駅で人と接触…





アナウンスをする車掌さんの動揺っぷりがハンパなかったのでかなり焦りましたが

結局30分弱の遅れで新大阪に帰ってこれました♪

ツイてるのやらツイてないのやら…(笑)



ちょうど帰着日の3月12日はトワイライトエクスプレスのラストラン

前日も前々日も運休になっていたのでドラマチックなラストランですね

日本海側の天候が心配ですが、無事に札幌まで着いて欲しいものです

これまで長い間お疲れ様でした

あなたの車内で何度惨めに緑のたぬきをすすったことか

この思い出はしっかり心に留めておきますよ♪

ランチタイム名言♪

先日、土曜日に出社したときのお話し

会社の周辺の飲食店は土日が定休日のお店ばかり

なのでランチに出るときは選択肢がかなり絞られてしまいます

まぁ土曜日は大抵、ビルの隣にあるナポリタンのお店かピザのお店に行くのですが

“日替わり定食 本日肉野菜炒め700円”

の看板に釣られ、普段行かない中華料理店に入ってみました

店内は薄暗く、あまり清潔感があるとは言えない雰囲気

オーダーしてから気づいたんですけど

ランチタイムなのに喫煙OK・・・

この時点で自分的にはありえない訳です


で、運ばれてきた料理

メインの肉野菜炒めもスープもトロっとろ

中華料理は好きなんですけど、片栗粉でトロみがかった料理はイマイチ苦手

まさか野菜炒めがトロみがかっているとは思わず、かなりショックを受けました…

おまけにご飯はパッサパサ…

店員→中国人
テーブル→円卓
タバコ→OK
料理→やたらトロトロ
ご飯→硬い

そう、お店すべてが本場中国に限りなく近い(笑)

中国人ってなんであんなにトロみがかった料理が好きなのかな…





あ、ここまで前置きね

会社に戻って総務課のM主任にその話しを笑い話しのネタとして語っていたんです

最後にこちらが

「もーねーあのお店は行っては行けないリストに入りましたよ」

って締めくくると

M主任が

「でも行かなリストに入れられへんしなー」

って笑って去っていきました


このひと大人だー!!!

確かにその通りですよね(笑)

まさか昼間っからこんな名言が飛び出てくるとは!!



前に機内誌で読んだ旅の達人みたいな人の記事に

「メニューとはまだ自分が食べたことがないものを食べるためにある」

って載っていたのを思いだしました

自分は食に関しては結構保守的というか

知っているお店ではいつも同じものを頼む傾向があるんですよね

王将だったら餃子と中華丼!

やよい軒だったら肉野菜炒め定食!

ココイチだったらなすびカレー!

みたいな(笑)


IMG_20150307_122815~01何ごとも食べてみなけりゃ始まらない!

これからは失敗を恐れず

知らないお店や頼んだことのないメニューにどんどん挑戦してみよ♪





どーでもいい話しを長々と失礼致しましたm(__)m

万博公園の梅まつりに行ってきました♪

先日、万博記念公園に行ってきました

P3062216~01現在、万博公園では“梅まつり”が開催中

大好きな太陽の塔に会うのは今年初です♪




P3062308~01この日は絶好のお花見日和♪

万博公園は四季を通して楽しめますが

やっぱり桜の季節が有名

梅はこれまで見に来たことなかったな〜



中央ゲートから入って左へ進むとすぐに梅林が見えてきます

梅と言っても色んな種類があるんですね

公式サイトでは5分咲きってことでしたが

かなり見応えがありましたよ!

なんと言っても太陽の塔と梅が同時に楽しめるのが素晴らしい!(笑)

ベンチもたくさんあるのでお弁当を持ってゆっくりお花見もいいですね

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あ、太陽の塔の前の広場で結婚式の前撮りをしているカップルがいました

P3062319~01ここは許可がないと入れない区域なので太陽の塔を独り占め

いや二人占めですね

色んな意味でめっちゃ羨ましい!(笑)


末永くお幸せに〜♪

北門屋敷と宮島・津和野2日間♪

蔵王・最上川ツアーの連添で

JR利用の萩・津和野ツアーに行ってきました

萩・津和野と言っても

いつもの“はぎつわ”ではなく

お宿重視でちょっとお値段お高めのプランです
(お高めゆーてもかなり格安ですが)

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島内はやたら若い観光客で賑わっていました
(学生の間では宮島ブームなのか…?)



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宮島のあとはひたすら今夜のお宿へ向かいます

宿泊先は今回はじめて泊まる“萩城三の丸 北門(ほくもん)屋敷”さん

その名の通り、萩城の三の丸の跡地に建つ5つ星のお宿です


一見どこにホテルがあるの?って感じですよね(笑)

観光バスが乗り入れできない特別区域内なので

専用のマイクロバスに乗り換えてチェックイン

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城跡のホテルなので、さぞかし純和風な造りと思いきや

館内はやたら洋風(笑)

日本庭園のほかにイングリッシュガーデンもあるほどです

このお庭をぐるっと囲むように宿泊棟が建っておりました

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2日目はバスの出発前にボランティアガイドさんと一緒にホテル周辺を散策

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観光バスに乗車したあとは“萩反射炉”へ向かいました

ここ、先月プライベートで来たときに行きそびれた観光地なんですよね

駐車場がないのでセブンイレブンの駐車場にバスを止めて、少し階段を上ります

小規模とはいえ、現存する反射炉はここ萩と韮山だけ

世界遺産候補にもなっている、最近注目のスポットです

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お次は定番の“松陰神社”

1時間以上時間がとれたので

普段のはぎつわツアーでは行けない伊藤博文の旧宅

さらに興味のある方は玉木文乃進の旧宅まで行かれたようです

いつもこれくらいゆっくり時間が取れたらな〜

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萩ではお土産物屋さんの立ち寄りもなく

津和野でお昼を食べて

殿町の散策をして福山駅へ向かいました

なんて素敵なコースなんだ(笑)

欲を言えば

ホテルメインのコースなので、もう少し早くチェックインできたらな〜…
(今回スムーズにいって18時10分着)

せっかくなのでドラマ館も見て頂きたかったです…


でも今回のお客様はほとんどが“花燃ゆ”ファン

幕末添乗員としてはかなりしゃべり甲斐のあるお仕事だったのでした♪


P2280155~01あ、松陰神社でこんなポスターを発見

【第4回神社検定】

開催は6月21日なので、今からでも十分間に合いますよ(笑)






え?神社検定ってナニ?
ってお方はコチラ↓
神社検定”って知ってる?

蔵王樹氷と最上川こたつ船ツアー3日間♪

先日と同じ蔵王樹氷と最上川ツアーに行ってきました

前回、1日目の夜にご案内した樹氷ライトアップは2月で終了

なので今後は樹氷が見れるチャンスは2日目の朝の一度きりとなります

天候が心配されながら2日目の朝を迎えたんですが

前日まで雪がなかったホテル前の道路は真っ白

昨晩からかなり雪が降り続いてたもんな〜

ホテルの部屋からゲレンデの方向を見ても真っ白です…

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せめて山頂線のロープウェイが動かなくても

山麓線くらいは動いてくれるだろーと安易に考えていたんですが

結局、両方のロープウェイが運休

P2250005~01ちなみに朝からどちらも止まるのは

今シーズン初だそうです(涙)




このあとも2日目の行程はどこに行っても吹雪

P2250006~01それでも天童の将棋むらのスタッフの方々はいつも通り花笠音頭でお見送り

ほんと申し訳ない…




最上川船下りはかろうじて出ましたが

下船場所の草薙が大荒れにつき、古口から古口に戻る周遊コースでした

銀山温泉も寒かったな…

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行程に入っているロープウェイや遊覧船が欠航になった場合

厄介なのが返金処理

細かいお金が絡んでくるので大変なんです

でも今回はなんだか嫌な予感がしていたんですよね

予め大量の千円札&小銭を持参(笑)

ほんと用意しといて助かったわ♪

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3日目はなんとか雪にもあわずに過ごせました

鶴ヶ城の雪もだいぶ溶けていました

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今回のツアーは前回同様

大阪から金沢まで特急サンダーバード

金沢から直江津まで特急はくたか

を利用

団券には“ハクタカ(ザイ”って見慣れない記載がされていました

北陸新幹線の「はくたか」と間違わないようにとの配慮でしょうね

復路のはくたかの車内では、記念のはくたかカードが配布されていました

3月13日がラストラン

恐らく在来線の特急はくたかに乗るのはこれでが最後だと思います

これまでありがとうございましたm(__)m

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20150303_192916~01てことで

いよいよ北陸新幹線のデビューまで2週間を切りました

どんな乗り心地なのか今から楽しみですね♪




旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・