ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年04月

みちのく桜絵巻ツアー4日目♪

4日目はこれまたみちのく桜ツアーの大御所です

【角館・武家屋敷通り/桧木内川堤防】

角館の桜は

武家屋敷通りの枝垂れ桜と

桧木内川(ひのきないがわ)の桜並木

の2部構成

駐車場のすぐ裏手が桧木内川です

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P4250211~01まず駐車場前の道路を横断して武家屋敷通りに向かいましょう

トイレは駐車場内に仮設

道路を横断したところに公衆トイレがあります


P4250212~01武家屋敷通りに行く途中、左手にある酒屋さんが“君ちゃんのお店”

バスの乗務員さんや添乗員の憩いの場でもあります




曲がり角にあるのが“樺細工伝承館”
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桜の青々としていましたが、観光客は相変わらず多かったです

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P4250221~01こちら有料施設の“青柳家”

ほかにも“石黒家”“岩橋家”“小野田家”などがあります





武家屋敷通りをそのまま進むと国道46号線とのT字路に突き当たります

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ここまで来る途中で同じ道を引き返してもいいですが

この交差点を左へ進んでもバスの駐車場に戻れます



途中、右手にコンビニがあります

行くと必ず乗務員か添乗員がおります(笑)
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コンビニを過ぎ信号をひとつ越えると桧木内川にかかる“古城橋”に差し掛かります

これを渡らず左へ進むと桧木内川沿いの桜並木

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そのまま進むとバスの駐車場が左手に見えてくるので安心です
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P4250236~01桜は散っていましたが

ゆっくり腰を下ろしてお弁当を食べるにはもってこいの陽気でした
(ただし毛虫に注意)




このあと中尊寺に向かいましたが

ここも本堂の正面にある八重桜を以外は終わっておりました…

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みちのく桜絵巻ツアー3日目♪

【盛岡・高松公園】

ここは以前にも来たことがあるスポット

P4240175~01駐車場から道路を横断したらすぐ公園なので分かりやすい

市民の憩いの公園って感じ

もともと県外の観光客向けの場所ではないです


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P4240184~01ここも桜は終わっていましたが、ちょうど祝日だったので若者でにぎわっていました


出店もかろうじて2店舗だけ残ってたね…



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【小岩井農場・一本桜】

ここの一本桜は小岩井農場まきば園からではなく

農場の外側から遠望するスポットです

マイカーは駐車場があるのでいいですが

大型バスは路駐もしくは回送しなくてはいけません

P4240203~01お客様を降ろすタイミングも難しく

乗務員さん泣かせのスポットです





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2015年4月29日 170241 JST~01もう一度いいますが

桜は農場の外から“遠望”です

ココはこーゆーもんなんです!(笑)


P4240200~01最低でも5倍ズーム搭載のカメラを持っていきましょう♪






P4240202~01くれぐれも道路の横断には十分注意しましょうね

いつかバスとの接触事故とか起きそう…





この日はほんと穏やかでいい天気だったな〜

“十和田湖”の水がめちゃ澄んでいて綺麗でした♪

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みちのく桜絵巻ツアー2日目・後半♪

【芦野(あしの)公園】

今回はじめて行った観光地のひとつ

P4230109~01~01かなり広い公園です

津軽鉄道に乗る前の散策って感じ





P4230122~01バスの駐車場の裏側に線路が走っています






P4230113~01線路を渡ると公園内へ

渡らず左へ曲がるとお店が並んでいます




“桜の駅”って看板のお店の脇を進むと“芦野公園駅”に出ます

P4230115~012015年4月28日 164709 JST~01






こちらが駅舎

窓口で手続きをすると津軽鉄道のチラシと団券が渡されます

この団券は乗車時にアテンダントさんに渡します

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さくらまつりの前日に行ったのに

さくらはほぼ散っておりました…
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P4230145~01園内に小さい動物園(無料)があるんですが

ここにいるヒグマがめちゃ可愛いかったです♪







【津軽鉄道】

芦野公園駅から津軽五所川原駅まで乗車しました

余裕があれば団体用に席を確保してくれています

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今回は我々含め4団体が乗車

そのうち立ち席だったのは我々だけでした…
(手配を入れたツアー順っぽいです)

P4230156~012015年4月28日 160020 JST~01






P4230119~01桜が満開だと見事なんだろーなー♪







みちのく桜絵巻ツアー2日目・前半♪

2日目はみちのく桜ツアーの大御所登場です

【弘前城・弘前公園】

P4230062~01とにかく毎年迷子が多いので一番気をつかいます

バスはおそらく“ねぷた村”に駐車です
(ピーク時は乗降だけでバスは回送)




弘前公園は有料施設なのでチケットを受け取るまで団体行動

途中にある売店や屋台など誘惑に負けないよう、お客様には事前にしっかり案内しておきましょう

P4230100~012015年4月28日 165006 JST~01






P4230096~01ねぷた村から一番近いのが“中央高校口”

まずはこの場所を覚えてもらいます




P4230094~01ちょうど桜の花びらがお濠にビッシリ浮かんでいて見事でした






中央高校口から公園に入るとすぐ臨時のチケット売り場があります

チケットはどこで買ってもいいのですが、ここが一番利用しやすいと思います

チケットとパンフレットをお客様にお配りします
(パンフレットの中に地図がはさんであります)

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このあとは添乗員とはぐれても大丈夫ですが

いちおー“下乗橋(げじょうばし)”まで案内するツアーが多いです

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P4230030~01この赤い橋が下乗橋

ここから桜越しに見る天守閣がスナップ写真の定番スポット




P4230033~01橋を渡るとゲートがあります

ここで先ほどのチケットが必要となります




有料区域に入ると、まず行きたいのが天守閣

前日は最大60分待ちになったようですが

この日は待ち時間なしで入城できました

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↓天守閣から見た風景

けっこう桜も残ってますね

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公園内は枝垂桜がメインです

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毎年、四の丸周辺にでる屋台は昭和なムード満点で必見

ここにしかない黒いおでんは特に美味しいって訳じゃないけど買っちゃいます(笑)

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西の郭には“桜のトンネル”という名所があります

ここは完全に葉桜でございました・・・

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ねぷた村からはちょっと離れているので行くのは大変ですが

見頃ならぜひ足を運んでみたいスポットです

みちのく桜絵巻ツアー1日目♪

5日間のみちのく桜ツアーに行ってきました

今回も初めて行く添乗員向けに業務的な内容をサクッと書いていこうと思います


【北上展勝地(きたかみてんしょうち)】

今回利用したJR北上駅から北上川を渡ってすぐです

駐車場は大きいので安心

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仮設の案内書にパンフレットが置いてあります
(地図はあまり必要なさそうですが)

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P4220006~01桜は咲いていなくても屋台がたくさん並んでいて賑やかですね

一番奥には展勝地レストハウスがあります




まずは堤防沿いの桜並木へ進みましょう

途中左手に遊覧船のりばがあります


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ご覧の通り、桜は散ったあとでございました…

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ここ、いっつもタイミング合わないんですけど…

明治神宮に行ってきました♪

昨日は世田谷の“松陰神社”をご紹介しましたが

吉田松陰と言えば明治維新

明治維新と言えば明治天皇

ってことで明治天皇を祀っている“明治神宮”に行ってきました

仕事では1度か2度しか行ったことがないですが

初詣の参拝者が日本で一番多い、東京でも人気の神社なのです

P4090103~01今回は表参道から歩いて行きましたが

最寄りの駅は“原宿駅”が一般的です
(東京メトロだと明治神宮前駅)




原宿側の入り口は南参道

第一の鳥居をくぐると参道がまっすぐ続いています

かなり距離があるように見えますが

本殿までは思ったほど時間はかかりませんでした

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P4090090~01←こちらは第二の鳥居で高さはなんと12m!

国内で最も大きな木造の“明神(みょうじん)鳥居”です

(鳥居は大きく分けて“明神鳥居”と“神明(しんめい)”鳥居があります)





ちなみに現在の鳥居は二代目で

木材は台湾の阿里山から運ばれた台湾ヒノキだそうです

P4090091~01こちらの第三の鳥居の先が本殿

本殿は撮影禁止なので注意しましょう




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そーいえば昔、お正月にツアーで行って大変な思いをしたな…

横浜・東京ツアー3日目♪
(2008年1月2日)



P4090102~01この日は平日だったので比較的すいていましたが

それでも結構賑わっていましたね

特に外国人ツアー客の多さにビックリしました



本殿の前には御神木となっている大きな夫婦の楠(くすのき)がありまして

ここから本殿を参拝するのがご利益があるそうですよ

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楠(くすのき)と言えば・・・

P4090167~01そう忘れちゃいけない

“楠木正成(くすのきまさしげ)”!(笑)

てことで皇居前広場の“楠正成像”も見てきました



上野公園の西郷隆盛像、靖国神社の大村益次郎像と並び

東京3大銅像のひとつがこちらの“楠正成像”なのです
(ここの銅像は“楠木”じゃなく一字で“楠”と書きます)

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P4090168~01やっぱりかっこいいな〜

この銅像は別子銅山開坑200年の記念事業のひとつ

作者は高村光雲、山田鬼斎、岡崎雪聲など

複数のメンバーがパーツ毎に担当し10年を費やして完成した大作です



明治時代、というか明治天皇の楠木正成に対する思い入れは非常に大きかったようで

この銅像も明治に入ってから造られたものだし(明治33年献納)

楠木正成を祀る湊川神社の創建も明治5年

明治天皇と楠木正成はただならぬ縁で結ばれているのであります…



あ、話しは変わりますが

皇居外苑あたりはちょうど八重桜が満開でした
(撮影日:4月9日)

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明治神宮(公式HP)

南東北桜めぐり3日目(後半)♪

【しだれ桜散歩道(日中線記念自転車歩行者道)】

今回のツアーで一番心配だった場所

喜多方市にある隠れた名所だそうです

“日中(にっちゅう)”とありますが

別に日本と中国の国交を記念して・・・とかではありません


国鉄時代、喜多方駅と“熱塩(あつしお)駅”を結んでいた“日中線”

1984年に廃線になった跡地が自転車&歩行者専用道として整備されているんです

P4180318~01その沿線にしだれ桜が3キロに渡って続いており

途中にはSLが展示されております





ドライバーさんもガイドさんも行ったことがないので

少ない情報をもとにGoogleマップを活用してイメトレ
(ほんとGoogleマップに感謝感謝)

2015年4月23日 153218 JST~01バスを“押切川公園体育館(Pマーク)”に止め

“喜多方プラザ”のある交差点を渡り(赤い丸)

歩行者道の交差点(黄色い丸)まで誘導しました





ピンクに塗ったラインが“しだれ桜散歩道(日中線記念自転車歩行者道)”

P4180355~01←押切川公園体育館の駐車場






2015年4月23日 200520 JST~01←喜多方プラザのある交差点






この信号を渡って散歩道の入り口まで進みます

地図で見るより近く、駐車場から5分もかからなかった♪

2015年4月23日 202303 JST~01この交差点は起点ではありません

右へ行くと喜多方駅

左へ行くとSL方面です



P4180301~01こっちは喜多方駅方面

もちろんこちらにも桜は植えてあります




でもメインはSL方面ですね

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枝垂れ桜はちょうど今が見頃!

まだ若い桜なので背丈も低いし色も濃い

迫ってくるような枝垂れ桜はまさに圧巻です!!!

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P4180317~01さっきの交差点からトイレまで250m

かなり小さいトイレです




トイレのすぐ先にSLが展示されていました

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ここで満足してUターンしてしまいがちですが

ちょっと待った!!

もうちょっと頑張って進んでみましょう!

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進むにつれて道が細くなり…

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こんな感じで桜のトンネルのように見えるスポットもあるのです!

なんだか枝垂れ桜というより“藤棚”みたい…(笑)

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P4180345~01これは今まで見た桜の景色の中で一番の絶景かも!

ほんとすごい迫力でした

お客様も最後に満開の桜が見れて大喜びでした





でもここ、ツアーではほとんど行程に入っていないんですよね

ツアー客も我々だけで、ほとんどが地元の方でした

この先、誰かが写真コンテストとかに出して

“この場所はどこだ!?”

みたいな感じで一躍人気スポットになるかもしれませんね


帰りは行きと同じく新潟空港から伊丹へ

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3階がレストラン街ですが

コンビニやお弁当を扱うお店はありませんのでご注意ください


ちなみに

前日はバードストライクで伊丹便が急遽欠航

このツアーに行っていた先輩添乗員が大阪に帰れなくなり延泊したんですよね

翌日の伊丹便も満席で

セントレアまで飛んで名古屋駅経由で大阪に帰ってきたそうです

ほんとツアーは最後まで何があるかわかりませんね…

無事に帰ってこれたことに感謝m(__)m

南東北桜めぐり3日目(前半)♪

【亀ヶ城公園】

福島県には棚倉(たなぐら)町と猪苗代町に“亀ヶ城公園”がありますが

このツアーで行くのは猪苗代町の亀ヶ城公園です

今回はじめて行きました
(てか他のツアーは皆無なほどマニアック)

他の添乗員からは「駐車場にトイレはないよ」って聞いていたのに

行ったらちゃんとあるんですよね

なんだか様子がおかしいなと思ったら

2015年4月23日 102825 JST~01~01駐車場が2ヶ所あるようです

写真のAとB
(※AとかBは便宜上、私が勝手に付けた記号です)





P4180257~01他の添乗員はAに止めてて

自分たちのバスが入った駐車場はBだったようです…




まぁどちらに止めても上には登れます

特徴として

【駐車場A】
利点:足元が整備されていて比較的登りやすく、駐車場に“亀ヶ城公園”って石碑がある
欠点:トイレがなく、駐車場から磐梯山が見えない

【駐車場B】
利点:トイレがあって、駐車場から磐梯山が見える
欠点:足元が整備されていないので雨の日などは危険

所要20分でも上まで登って帰ってこれるほどこじんまりした公園です

上からは磐梯山を一望

野口英世の像もありました

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【湯野山(ゆのかみ)温泉駅】

“湯野上温泉駅”から“芦ノ牧駅”まで会津鉄道に乗車です

ツアータイトルに

「三春の滝桜・南東北桜めぐりとお花見列車3日間」

とあり“お花見列車”に期待がかかりますが

実際に乗ってる時間は13分で1区間の普通車利用…(涙)

おまけに日程表に“車窓より桜景色をお楽しみ”って書いてあるけど

この区間はほとんどトンネルで

車窓から見えるのは渓谷とダムくらいって

添乗員的には全く笑えないオチでございます…(涙)


P4180274~01でも駅の桜は見事でしたね

ちょうど満開でした♪




駅舎は茅葺屋根で趣があります

奥には足湯がありました

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P4180279~01芦ノ牧温泉方面は線路を渡って斜め向かい側のホーム

このホームからの風景ものどかで癒されます♪




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P4180288~01反対方向から列車がきました

絵になるな〜♪
(撮り鉄な気分)




この列車は快速で車両は2両編成

他にも“お座敷列車”なる特別車両もあるのでそっちに乗りたかった…

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【芦ノ牧温泉駅】

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猫が駅長だそうです

ご老体でほとんど寝てます

てかなんでわざわざ名前を“ばす”にするかな…

お客様に

「それじゃーバスみてお手洗い済ませてバスに乗ってくださーい!」

ってややこしいいわ!

南東北桜めぐり2日目(後半)♪

【合戦場(かっせんば)のしだれ桜】

霞ヶ城と同じく二本松市にある名所です

ここも初めて行きました


P4170186~01バスの駐車場から細い道を歩きます

距離は短いですが車の通行量も多い場所です

1列になって移動しましょう



バスの駐車場にはトイレはありませんがマイカーの駐車場に屋台と仮設トイレがありました

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P4170191~01マイカーの駐車場を抜け広場を進むと右手に大きな枝垂れ桜が見えてきます

この一帯に枝垂桜はたくさんありますが、ひときわ大きいのですぐ分かります





二本並んでいるので“夫婦桜”と呼ばれていたり

三春の滝桜の孫とも言われているベニシダレザクラ(樹齢約170年)


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少し下がった所に菜の花畑が広がっていて、ここから見上げると圧巻です
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【三春の滝桜】

日本三大桜(巨桜)のひとつ

エドヒガン系のベニシダレザクラで天然記念物

樹齢1000年越えのモンスター級の桜です

P4170240~01駐車場はかなり広いです







駐車料金は不要ですが、ここはチケットの購入が必要

パンフレットとチケットを受け取り入場ゲート前で配ります

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P4170237~01地図もここに置いてありました

滝桜に向かう道中にも置いてあります




P4170241~01駐車場の時点で桜の状況が分かります


こんな感じだそうです…



途中、お店がたくさんあるので誘惑が多いですが

ほとんどの団体が半強制的に団体写真の場所に連れていかれるので

撮影場所まで誘惑に負けないように付いてきてもらいましょう

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P4170216~01ここが撮影ポイント

撮影台は2台あったのでこの日はスムーズでした




P4170220~01撮影後は解散

桜の周囲をぐるっと回ることもできます




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P4170234~01添乗員はこの怪しい倉庫の中で写真が出来上がるのを待つそうです

休憩もできますが中はタバコ臭くていられたもんじゃない…




そして写真の代金はいったん添乗員が建て替えてこの倉庫で支払い、あとでバス車内でお客様から回収するシステム…
(あとでお客様が「やっぱりいらん」って言ったらどーすんねやろ)

この立て替えシステムについて写真屋さんが言うには

「天然記念物の前でお金の受け渡しをするのはいやらしいので…」

って

いやいやその天然記念物の前でガッツリ商売してるのダレやねん!

って突っ込みたくなります(笑)




【紅枝垂地蔵ザクラ】

郡山市にある桜の名所です

今回初めて行きました

樹齢約400年のベニシダレザクラ

三春の滝桜の娘だそうです


よーするに

親:三春の滝桜(1000年以上)
子;地蔵ザクラ(約400年)
孫:合戦場のしだれ桜(約170年)

こんな感じ(笑)

P4170253~01駐車場から目の前なので問題なし

三春よりマシですが、見頃は過ぎていました…




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P4170248~01駐車場前にある販売所

ここの花桃も見事でした





P4160077~01今日も1日いいお天気

上着もいらないほどの陽気に恵まれました♪




南東北桜めぐり2日目(前半)♪

【花見山公園】

今回初めて行きました

P4170164~01バスの駐車場はかなり大きくて整備されていました

ピーク時はここまで来るのに大渋滞して途中で歩く場合もあるそうです




駐車場代は環境整備協力金として10000円でございます
(入場無料なので入場料と思えばこんなもんかと)

案内所にパンフレット(地図)があるのでお客様にお配りします
(事前にコピーだけでも配った方が良いです)

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駐車場から山の入り口にあるログハウスの案内所まで所要15分と書かれています…

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ログハウスに行く途中に2ヶ所、屋台や売店が密集している休憩所がありました

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P4170134~01こちらがログハウスの案内所

ここまで来てようやく山の入り口です




P4170135~01このあとは各自のペースで

って団体が多かったです

コースは30分・45分・60分の3コース


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桜は終わりかけですが、他にも色んな花が咲いていたので綺麗でした

P4170160~01帰りは車道を通って駐車場に戻ります

途中右側に団子屋さんなどお店が出ていました







【二本松城跡(県立霞ヶ城公園)】

今回はじめて行きました

2015年4月24日 105012 JST地図にPマークがいくつもあってややこしいですが

バスは一番右の赤丸のPに止めます

すぐ後ろにトイレがあるので便利




お城へ向かう途中に仮設の案内所があり地図も置いてあります
(できれば事前に配った方が良い)

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少年隊のブロンズ像の前を通り階段を上がると広場があります

地図でいうと菊人形会場って書かれている場所

ここに屋台が並んでいて食事もできます

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P4170173~01桜は見事に終わっていましたね…






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“本丸城跡”までは駐車場から30分とのことですが、そこまでかからないと思います

が、けっこう勾配があるので半分くらいのお客様しか上がってきませんでしたね…

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P4170182~01桜が咲いていたらこんな場所でお弁当を食べるのもいいですね






南東北桜めぐり1日目♪

飛行機利用で南東北の桜ツアーに行ってきました

このコースは初めて行く桜の名所が多くて大変だったので

これから行く添乗員さん&乗務員さん用に要点だけサクッと書いていきたいと思います

なので今回のツアーの記事はいつも以上に業務的な内容なのでご了承ください…


【会津若松・鶴ヶ城】

バスはいつもの“鶴ヶ城会館”さんに止め置き

桜の時期に何度か来たことがあるけど、こんなに見事に咲いていたのは初めて♪

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【飯盛山】

ここは桜の名所ってワケじゃないけど、ここも綺麗に咲いていました

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【石部(いしべ)桜】

ここはバスの駐車場がないので路肩にバスを止めて乗降
(バスは回送)

警備員さんも立っているし、看板も出ているので迷うことはなさそうです

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P4160089~01ご覧の通り畑にポツンと立っている1本桜

会津五桜に数えられるエドヒガンザクラです

大河ドラマ「八重の桜」のオープニングで登場していたそうです





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P4160110~01初日の行程は以上で終了

空港に着いたときは小雨だったけど

天候も回復して一安心♪


IMG_20150421_184238~01ホテルからはこんな綺麗な夕日も見れました!!








松陰神社に行ってきました♪

先日、お休みを利用して“松陰神社”に行ってきました

“松陰神社”と言っても今回は山口県萩市ではなく

東京都世田谷区にある“松陰神社”です


萩の松陰神社の創建は1890年

一方で世田谷の松陰神社は1863年

実は萩より世田谷の方が歴史があるのです


アクセスですが

東京駅からは東京メトロ・丸の内線で大手町
大手町から東京メトロ・半蔵門線(途中から東急田園都市線)で三軒茶屋
三軒茶屋から東急世田谷線って路面電車を利用します

けっこう大変ですな…
(所要時間約40分)

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P4090152~01東京にも路面電車が走ってるんですね

降りる駅はそのまんんま

「松陰神社前駅」です(笑)



P4090155~01駅からは“松陰神社通り”という商店街を進みます

町全体が松陰ムード満載でいいですね




どのお店を見ても“花燃ゆ”をアピール(笑)

この商店街、東京にいることを忘れるほどの下町情緒があって癒されます♪

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P4090120~01途中、“松下村塾学び館”って無料の資料館もありました

参拝前にお勉強していきましょう♪




商店街を歩くこと約3分

松陰神社に到着です

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P4090125~01思っていたより小さい印象

参道には吉田松陰の銅像が
(ちょっと若々しいね)



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P4090146~01こちらが御社殿

創建時の社殿は内側にあって

この建物は昭和に入ってから造営されたものだそうです


境内には松陰先先にゆかりのある方々から奉献された石燈籠がズラリ

毛利元昭公をはじめ、お馴染みの門下生の名前を見ることができます

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写真左:伊藤博文、写真右:山縣有朋

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境内には萩の松下村塾を模した建物もあります

ちなみに全国には松下村塾を模した建物が7ヶ所あるそうです
(萩・幕末維新検定のテキストに載ってた)

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P4090135~01ここにも松陰先生の銅像があるんですが

どう見ても吉田松陰には見えない…





あと“松陰先生他烈士墓所”といって

松陰先生や門下生たちの墓所もあるので、こちもしっかりお参りしましょう

この墓所は禁門の変後、長州征伐の際に幕府により破壊されたそうですが

木戸孝允らによって再建

その際、徳川家からは“長州征伐のときは壊してゴメンね”

って謝罪の意味を込めた水盤と石燈籠が奉納されております
(現在も墓所の前にあります)


P4090148~01なかなかここまで足を運ぶのは大変かもしれませんが

大河ドラマで盛り上がっている今が行き時!!




是非この機会に萩だけでなく世田谷の松陰神社にも足をお運びくださいませ♪

松陰神社(公式HP)

「岡本太郎の生命体展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは“みんなで太陽の塔展”が開催中ですが

20150413_174404~01東京・南青山にある“岡本太郎記念館”では

「岡本太郎の生命体展」が開催中





P4100408~01ってことで

お休みを利用して行ってきました♪





え、前にも岡本太郎記念館行ってただろ!って?

あのときは「岡本太郎の言葉展」だったのです(笑)

岡本太郎記念館に行ってきました
(2014年11月7日)


岡本太郎記念館では定期的に企画展を開催

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P4100308~011階の展示物はそれほど変わりませんが

2階はその都度ガラッと模様替えします





P4100311~01こちらは万博開催当時

太陽の塔の内部に展示されていた“生命の樹”の模型

かなり精巧に造られています





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メインスペースには岡本太郎が描いた生き物関連の作品が展示されています

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P4100295~01こちらのスペースでは第17回岡本太郎現代芸術賞で「岡本太郎賞」を受賞したアーティストグループ“キュンチョメ”の「もういちど太陽の下でうまれたい」が特別公開されています






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P4100298~01驚くことに作品の一部を自由に持ち帰れるんです!

こーゆーの、岡本太郎記念館らしくていいですよね(笑)




P4100324~01じゃ遠慮なく…

ってこれ、破片だけでもめちゃくちゃ重いのでこんなの持って帰れません!

手のひらサイズのを頂いて帰りました



ちなみにこの日、キュンチョメのホンマエリさんがたまたま来館されていたんですよね

たまに来て作品が持ち帰りやすいよう壊しているみたいです(笑)

キュンチョメさんの映像作品は梅田の“みんなで太陽の塔展”でも展示されていました


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岡本太郎記念館は何度行っても飽きないな〜
(東京に住んでたら絶対に年パス買ってるやろな)

梅田の“みんなで太陽の塔展”で岡本太郎&太陽の塔にますます興味が湧いたみなさん!

ぜひ岡本太郎の聖地、“岡本太郎記念館”にも足を運んでみてくださいね
(絵画が好きな方は川崎の岡本太郎美術館もおすすめ)

この「岡本太郎の生命体展」の開催期間は
2月18日〜6月14日
(キュンチョメの作品は4月20日まで)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました

岡本太郎記念館(公式HP)

「みんなで太陽の塔展」に行ってきました♪

梅田ロフトでは開店25周年記念イベントとして“みんなで太陽の塔展”を開催

これは岡本太郎&太陽の塔ファンなら見逃せませんよね!!

さっそく初日の午前中に行ってきました♪


場所は5階の片隅にある“ロフトフォーラム”ってイベントスペース

前に“はたらきたい展”をやってた場所ですね

「はたらきたい展。に行ってきました」

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P4180011~01入っていきなり岡本太郎がお出迎え(笑)

絶好の撮影スポットです♪
(館内は撮影自由)




イベントのメインは

“Re:TOWER OF THE SUN EXBIT”

25名のクリエイターさんが太陽の塔をモチーフに創った作品が展示されていました

イラスト、写真、映像、陶芸、切り絵、子供服などなど

その表現方法は様々

規模は小さいながらも大満足のイベントでした

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万博当時の太陽の塔グッズやタナカカツキ氏の原画なども興味深かったですね

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ひとつ腑に落ちない点といえば…

私の作った“空き缶の塔”や

“ボーリングの塔”が展示されていない事でしょうか(笑)

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会場の外では岡本太郎&太陽の塔グッズが満載

岡本太郎記念館や万博記念公園で扱っている商品がココに集結!って感じです

もちろん今回のイベント限定グッズも販売されていました
(缶バッチ162円〜Tシャツ3780円)

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↓今回の戦利品

期間中、関連グッズ10000円以上お買い上げで岡本太郎のフィギュアプレゼントって気前よすぎ!(笑)
※先着100名限定

このイベントのオリジナルグッズ

やたらデザインがいいんですよね〜

クリアファイルとポストカードと缶バッチ買っちゃいました♪
(Tシャツは値段が高いのでスルー)

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P4180118~01“コップのフチの太陽の塔”は気合を入れて12台も導入しておりましたが

初日だけで完売したそうです…
(次回入荷は4月下旬か5月だとか)




IMG_20150418_125257~01このイベントの期間は
4月18日〜5月13日まで

入館料は500円
(ロフトアプリをダウンロードしておくと100円OFF)

ぜひお越しくださいませ〜♪



「みんなで太陽の塔展」(梅田ロフト公式HPより)

小竹の“笹だんごパン”って知ってる?

先日利用した“上越妙高駅”のコンビニでこんなものを見つけました

P4110199~01パンコーナーに群がるパンダたち

“小竹の笹だんごパン”って書いてあります




新潟の名物といえば“笹団子”

それをあしらった商品のようですが

このなんとも言えないサイズ感と芸の細かいパンダのイラスト

これはスルーできないでしょ!!

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P4110204~01さっそく車内で食べてみました






P4110207~01パンというより“博多とおりもん”の皮みたい

中は思いっきり笹だんご





想像以上の笹だんご感にビックリです

“笹だんごパン”というより“笹だんごまんじゅう”ですね(笑)

これ、普通に美味しいです

かなり柔らかいので持ち帰りには注意ですが

お土産にも喜ばれそう
(賞味期限に注意)


このパン、上越市にある“小竹製菓”ってお店の商品で

小竹製菓はもともと“サンドパン”ってご当地パンが人気なんだとか
(これも駅に売ってた)

小竹の“サンドパン”に“笹だんごパン”

新潟のご旅行で見つけた際は是非お買い求め下さいませー♪

上越妙高駅を利用してきました♪

今回はじめて北陸新幹線の“上越妙高駅”を利用しました

これまで直江津駅利用のコースが多かったんですが

これからはこの上越妙高駅の利用が多くなりそうです

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駅の構造はいたってシンプル

P4110155~01ホームを降りると改札

一番左側が団体用でした
(駅員さんが開けてくれます)



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改札を出てまっすぐ進むと

西口と東口に分かれています



P4110159~01観光バスは西口側に配車

左へ進みます




P4110173~01西口と東口の自由通路は見通しがいいので迷子の心配も少なそうです






P4110166~01途中、“ETR(えちごトキめき鉄道)”の改札の前を通過します

やたらチャーミングな名前の鉄道ですね…




P4110167~01西口は全面ガラス貼りになっていてとにかく景色がいいんです

その名も“光のテラス”




P4110193~01なんだか巨大な絵画を見ているようですよね

妙高山・火打山・焼山など妙高連山が一望できます




P4110179~01光のテラスから右手のエスカレーターを降りたらロータリー

観光バスはここに配車されています




トイレもこのロータリーにありました

P4110174~01さて、その他の施設ですが







新幹線の改札を出てすぐの場所にコンビニ

新潟のお土産なども取り扱っていました

コンビニの脇にはコインロッカー

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自由通路の中央には“SAKURAプラザ”

中には観光案内所(椅子あり)や売店、お弁当屋などが入っていました

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こちらは東口、通称“もてなしドーム”

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駅周辺の施設としては

駅の西側にある“窯蓋遺跡”を紹介するガイダンス施設が4月16日にオープン

Skitch~01西口のロータリーからすぐ

スーツケースをコロコロ引きながらでも大丈夫な距離です




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それほど大きな施設ではないですが、入館無料なので興味のある方は是非♪
(この先有料になるかも・・・とのことです)



P4110195~01この上越妙高駅

ホームもいたってシンプルで号車の表示も分かりやすいので添乗員的には安心です




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ただこれまでの直江津駅同様

あまり早く到着すると時間を持て余しそうです

P4110180~01これから開発が進んで

スタバくらいできてくれたら嬉しいですね♪




佐渡ヶ島みどころ周遊3日間♪

久々にJR利用の佐渡ヶ島のツアーに行ってきました

これまでは大阪から特急サンダーバード&特急はくたか利用でしたが


P4090004~01北陸新幹線がデビューしたので

金沢駅から上越妙高駅まで北陸新幹線のはくたか号に乗車しました




初・北陸新幹線♪

普通席にも電源コンセントがあるのが嬉しいですね

枕が可動式なんですが、気づかないお客様が多いので

こちらからお声をかけたほうが良さそうです

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北陸新幹線の“上越妙高駅”から“直江津港”までは

バスで30分ほど

“直江津港”から“小木港”までは佐渡汽船の“こがね丸”に乗船

直江津港も久々に来たけど

乗船券と改札が新しくバーコード式になっていました
(下船の際の回収なし)

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佐渡では桜がちょうど満開!!!

特に真野公園や佐渡金山周辺は見事でした

でも想像以上に寒くて

念のために持っていったダウンが大活躍な3日間でした

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今回のツアーは桜祭りと題して旅行会社主催のイベント付きのツアーでした

東北が1台、関東が2台、我々関西が1台の計4台でちょっとこじんまりしたイベントでしたが

R指定がかかりそうな珍しい神事あり

迫力の鬼太鼓や佐渡おけさの講習会ありとなかなか楽しいイベントでした

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さて、今回のツアーで往復利用した佐渡汽船の“おけさ丸”

今月の20日で引退してしまうんですよね

21日からは新造船の“あかね”という高速カーフェリーがデビュー

乗船時間はこれまでの2時間40分から1時間40分に

1時間も短縮ってスゴイですよね

でも寝るには短いし

起きてるには長いし

なんとも中途半端な時間であります(笑)

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この昭和なムードがプンプン漂ってくるフェリーともこれが最後か〜

いつも添乗員&乗務員用の部屋を確保してくださりありがとうございました

次のあかねは全席イス席らしいけど

添乗員の居場所はあるのかな・・・

近鉄特急で行くらくらく吉野の桜ツアー♪

近鉄特急利用で吉野山に行ってきました

あ、今回は仕事です(笑)

集合場所は近鉄の大阪阿部野橋駅(1階・西改札前)

P4120004~01見通しがいいのでお客様には分かりやすいんですが

風通しもいいらしく、かなり冷え込む集合場所でした





関西の日帰りお花見ツアーの定番“吉野山”

近鉄利用は渋滞の心配もないので添乗員にとってはありがたいんですよね♪

昼食は基本プランがゴミ袋に限りなく近いお花見シート付きのお弁当

ランクアップは老舗旅館にて松花堂弁当&ご入浴でございます

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P4120139~01近鉄の吉野駅に着いたらさっそく長蛇の列が!

中千本まで行く路線バスを待つ人たちです




P4120137~01我々はさらに奥のロープウェイのりばへ進みます

ここもすごい人ですね…

40分ほどの待ち時間が…



お客様にはそのまま並ぶか歩いて七曲りを上がるか選んでもらったんですが

全員が“こんなの待ってらんねー!”

と言わんばかりに七曲りコースをチョイスいたしました

さすが関西人!(笑)

P4120007~01←黒門付近

どこに行っても人・人・人

写真だけ見たら初詣みたいですよね





実は昨日・今日と吉野山では蔵王堂・“花供懺法会(はなくせんぽうえ)”

という春のメインイベントの開催日だったんです

そりゃ混むわ…

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イベントも気になるけど、まずはあそこへ出かけないと

そう、一目千本の“吉水神社”

普段は書院以外は無料なはずなんですが

P4120024~01しっかり入山料を入れる箱が設置されていました

(強制ではなくあくまで寄付ということらしいです)





でもやっぱりここは200円を払う価値はあります

ピークを過ぎているとはいえ、目の前には絶景が広がっていました

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このあと、先日のプライベートで来た際に気になっていた中千本エリアへ行ってみました

P4120055~01やっぱり賑わっていますね

お弁当を食べる場所もたくさんありました
(お弁当の持ち込みOKの茶屋あり)



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ここは“如意輪寺”や“後醍醐天皇陵”周辺の桜や

上千本方面の桜も一度に眺めることができます

今は上千本が見頃を迎えているのでちょうどいいですね

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ここまで行って引き返し

P4120124~01時間もあったので観光バスの駐車場にも顔を出してきました

知ってる添乗員さんもたくさん来ていましたね




P4120128~01駐車場付近から見る景色もなかなか綺麗でした






P4120134~01そしてやっぱりおりました

七曲りの分岐で“どっち行くの?”って迷っている人が(笑)




近鉄電車の吉野駅へ向かう人は降りる!

観光バスの駐車場へ向かう人は降りない!

ここは絶対に間違っちゃだめですよー!!

P4120129~01帰りも運動を兼ねてロープウェイを使わずに徒歩コース♪

所々、枝垂桜がまだ綺麗に咲いていました





P4120141~01←夕方15時半頃の近鉄・吉野駅

ホームが混み合って入場制限までされていましたね

特急券も19時台まで満席でございました




“下千本や中千本はとっくに終わってるよ!”

って言われていた今年の吉野山ですが

思っていたより花も残っていました

お天気にも恵まれて、しっかりお花見気分を満喫させてもらいました

P4120067~01でも明日からはまた雨の予報

ほんと今年の桜のシーズンは雨が多かったですね






まぁ桜のシーズンゆーても

関西の見頃が終わりかけているだけで

添乗員にとっての桜のシーズンは桜全線と一緒に北上中

このブログでもGWあたりまで桜ネタが続くかもしれませんね…(汗)




ちあみに

先日ブログでご紹介した柿の葉寿司の3店舗をのぞいてみたんですが

まず“醍予(だいよ)”さん

P4120114~01めちゃ並んでた

やっぱり人気なんですね





次に“やっこ”さん

P4120115~01空いてるやん!と思って店内に入ったら

「今からだと1時間半待ちです」

「・・・・・・・」



気を取り直して最後に“ひょうたん”さん
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ここもめちゃ並んでた

(前回食べといて良かった♪)



P4120116~01しかも並んでいる人たちは

製造中の柿の葉寿司を待っている人なんです

「・・・・・・」




旅行会社で予約とかできないもんなのかなー

どこでも食べれるようなお弁当を付けるより

“あの行列ができる名店○○さんの柿の葉寿司をご用意!”

とかの方が喜ばれそう


だって今回みたいなお弁当プランって雨の日が困るんですよね

柿の葉寿司だったらお土産に持って帰れるし♪
(翌日の方が美味しいともいわれます)

とにかく

桜のシーズンに名店の柿の葉寿を食べるのはけっこう大変なようです…

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】

慶良間諸島8島めぐり4日目♪

いよいよ迎えた最終日

P4030270~01この日は那覇に戻ってお昼のフライトで大阪に帰るだけの予定でしたが

昨日やり残した阿嘉島にまた行かないと…





P4030276~01今日は座間味島の小学校の入学式が行われるようです

なんかほのぼのしてていいですね





なんてのん気に島旅気分を味わっている場合ではない

P4030271~01実は港から見る海は穏やかでが

この時、沖は大時化

波の高さは4mだったのです



8時にホテル出発の予定でしたが

8時に船会社から“クイーンざまみ”が欠航と発表…

高速船が欠航だと島から出る手段がなく延泊決定

となるところでしたが

この日はたまたまドック入りの関係で

普段はこない“フェリーとかしき”という船が座間味島に入港する日

これに乗ったら那覇に帰れる♪

ほんと運がいいのか悪いのか…(汗)


P4030278~01どちらせよ昨日やり残した“阿嘉島”へ

こちら“北浜ビーチ”です
(もーいいって?)




“高良家住宅”の入場観光と“北浜ビーチ”の観光を済ませ

また座間味島へ
(何回この港を往復してんねん…)

フェリーが13時15分なのでまたホテルに戻って昼食を食べることになったんです

これでシラハマアイランズでランチ食べるの3回目(笑)



P4030295~01お客様がランチを食べている間、港で航空会社に提出する欠航証明書をもらいに行ったら

高速船からフェリーになったことで差額(920円)が返ってきました





え、返金しろってことですか・・・

急いで売店やらでお金を崩してフェリーの中で返金してまわるハメに…

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P4030289~01さすが高速船が欠航になるだけあって

海は見事な荒れっぷりでございました




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このあともちろん予定していた飛行機には乗れず

伊丹空港行きが関西空港行きに変更となり

6時間ほど遅れて大阪に戻ってまいりました

まー帰って来れただけラッキーだ♪


しかも元々の行程は

泊港に11時10分に着いて

12時05分の飛行機に乗るという無茶苦茶な行程だったんですよね

添乗員的には気持ちラクでしたが

北陸のお客様は帰着が夜中になってしまいました…


P4030272~01今回初めて行った慶良間諸島

最近、国立公園にも認定されてこれから観光客も増えそうです





でも島はやっぱりダイビングやホエールウォッチングがメインであって

我々のような団体の募集ツアーを受け入れる環境が整っていないのが現状でした

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島旅はやっぱり少人数で

のんびり楽しむのがいいんじゃないかな♪



ちなみに以前、ケラマ諸島沖にホエールウォッチングに行った際の記事はコチラ

沖縄でホエールウォッチング体験♪
(2009年3月18日)

ホエールウォッチングのコツ教えます♪
(2009年3月19日)

慶良間諸島8島めぐり3日目【後半】♪

午後は無人島3島めぐり
(3島もいらんやろ…)

P4020229~01まずは“安室(あむろ)島”

“ボートもしくは干潮時は歩いて”

だそうす



今回は歩いてって事になったんですが

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P4020233~01これでも一応“干潮時”なようですが

この無人島ツアー、うちのお客様層にはワイルド過ぎると思われます…




P4020234~01まぁ海は綺麗だし気持ちいいけどね

(でも半数以上のお客様は引き返しておりました)





残りは“安慶名敷(あげなしく)島”と“嘉比(がひ)島”

この2島は干潮時でも歩けないのでボートを利用

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P4020243~01海は綺麗なんですけど

正直どこも変わり映えしない…




安慶名敷島はヤギがいたりして変化はあったものの

嘉比島にいたのはヤドカリくらいだったな…

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P4020262~01しかもボートの定員の関係でピストン運行

このツアー、色々とムダな時間が多いのです…





P4020264~01このあと座間味島に帰ったらすぐに夕食






P4020269~01この日は民謡ショーがあったんですが

夕食が18時でショーが20時15分から

このツアー、色々とムダな時間が多いのです…



せっかく近所のおっちゃんが演奏しに来てくれましたが

半数以上のお客様は夕食後、部屋に帰ったっきり

ショーの会場であるレストランには戻って来なかったのでした…

慶良間諸島8島めぐり3日目【前半】♪

2日目はまず荷物を置きに座間味島に寄ると聞いていたのですが

チャーター船が着いたのは“阿嘉(あか)島”でした
(ほんといい加減にしてほしい)

阿嘉島は“慶留間(げるま)島”と橋で繋がっていて

慶留間島は“外地(ふかじ)島”と橋で繋がっています

P4020195~01まずは一気に“外地島”へ

“ケラマ空港”がある島です




P4020192~01空港の前にある“外地島展望台”へ

階段が続くので大変です…







P4020197~01のんびり説明を聞きますが

実は時間が全然なかったようで





P4020204~01このあと慶留間島の“高良家住宅”を入場観光する予定でしたが

時間がないとのことでスルー
(翌日行くことに)




P4020205~01通り道なので“阿嘉大橋”の下車観光はなんとかできました

橋のふもとに広場か何かあるのかと思ったら

思いっきり橋の上で路駐しちゃうんですね…


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「このあとは北浜ビーチに向かいましょう」

と聞いていたのでお客様に

「次は北浜ビーチに向かいまーす!」ってお声をかけたんですけど

30秒もたたないうちに

「やっぱり時間ないから明日にしましょう」

と言われてしまいました
(ほんと勘弁してくださいって…)

追われるかのように阿嘉島をあとにして座間味島に戻ってきました

P4020214~01港に着くとバタバタとグラスボートに乗船

(この時間がネックだったようです)




グラスボートのあとはシラハマアイランズリゾートでランチタイム

P4020215~01今日は豆腐ちゃんぷる定食

はい、日程表と手配書にはもずくそばって書いてるね…





てか想像してた豆腐ちゃんぷると違うんですけど…

慶良間諸島8島めぐり2日目【後半】♪

午後は座間味島の島内観光の続き

P4010115~01←“阿佐(あさ)集落”の散策






↓“チシ展望台”

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P4010133~01“ウハマビーチ”

ここから干潮時に現れる“ブルシ海道”を歩きます

韓国の“珍島海割れ”

みたいな感じです(笑)



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P4010147~01まぁ渡っても

何があるってワケじゃないんですけどね…

(気が済んだら引き換えします)



P4010157~01“イノービーチ”

もうここまで来るとお客様の反応を見るのがツラい…




本来ならこのあとホテルで早目にチェックインして休憩できたんですが

さっきお昼を食べたホテルに2連泊する予定が

オーバーブッキングで他のホテルに変更になっていたんです

てか他のホテルゆーてもこの島じゃない

隣の島の“渡嘉敷(とかしき)島”なんです!!

でも夕食はさっきのホテル…


P4010169~01早目に渡嘉敷島へ渡ることもできず

港で2時間放置されてしまいました…
(こんなのアリかよ…)




港周辺には“105スーパー”って座間味のシンボル的なスーパーが1軒ありますが

他は個人商店が数店あるのみ

しかも休みのお店とかもあって、皆さま港でぐったりしておりました…

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P4010171~01ようやく夕食の時間になったのでホテルへ

このまま泊まりたいですが、我々のホテルは海の向こうでございます…




まぁ綺麗な夕日が見れて良かったんですけどね

HTBのホテルヨーロッパや大牧温泉みたいに

船で行くホテル♪

と思えばそれはそれで良しか(笑)

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渡嘉敷島のホテルは“とかしくマリンビレッジ”さんにお世話になりました

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島にしては立派なホテルなんですが

利用客がダイバー向けなので浴衣の備え付けがないんですよね

P4010188~01なので我々と一緒に座間味から浴衣を運んでまいりました

ちょっと島のシステムについていけないんですが…(涙)




慶良間諸島8島めぐり2日目【前半】♪

なんとか晴れてくれた2日目
(雨だったら切腹もんだ)

張り切って港まで大移動開始です
(あ、2組のお客様はタクシーを手配いたしました)

Screenshot_2015-04-05-14-51-36~01
泊港から高速船“クイーンざまみ”に乗船なんですが

泊港と言っても南岸と北岸があるようで、この船は遠い方の北岸利用でした
(担当者は知らなかったようです…)






乗船手続きは南岸のとまりんビルでも北岸の北岸ターミナルでもOK
(要名簿)

P4010031~01乗船券は1人1枚

帰りの乗船券も行きに受け取りでした
(下船時の回収ナシ)



9時出航ですが8時半から乗船開始

船内は自由席なので早目に並んだほうが良さそうです
(日程表にホテル8時半出発って記載だったんですけど…)

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泊港から座間味(ざまみ)島の座間味港までは75分で到着です

船はそのあと“阿嘉(あか)港”へ向かうのでしっかり座間味で降りましょう!


2日目は座間味島の島内観光

P4010042~01“高月山展望台”

座間味島で一番メジャーな展望台です




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P4010051~01あ、こちらのヒゲの男性

今回のドライバー兼ガイド役の宮城社長でございます(笑)




現地の手配はすべてこの方が段どりをしております
(日中はツアーに出ているので夜しか連絡ができない…)

お次は“うなじノ崎展望台”

遠くにザトウクジラが潮を吹いているのが見えました♪

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こちらは“神の浜展望台”

あ、先に言っておきますけど

このツアー

○○展望台か○○ビーチしかほとんど出てきませんから(笑)

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P4010083~01←“阿真ビーチ”






↓“古座間味ビーチ”

今回のツアーで一番綺麗なビーチでした

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お昼は“シラハマアイランズリゾート”さんでもずくそば定食でした
(日程表にも手配書にも豆腐ちゃんぷるって書いてあったんですが…)

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P4010110~01ここまでは手前の綺麗ば中型バスを利用

離島のバスゆーても結構快適やん♪





って油断していたら

P4010111~01午後からはかなりくたびれたバスになっておりました…

しかも補助席を使ってびっちり満席…





座間味島のツアーでは同じ島でも午前と午後でバスが変わる場合があるそうです

バスの座席表は作らないほうが良さそうですね…

慶良間諸島8島めぐり1日目♪

久しぶりに沖縄に行ってきました

沖縄と言っても今回は離島ツアー

離島ツアーと言っても八重山諸島ではなく“慶良間(ケラマ)諸島”

個人的にもはじめてですが

会社としてもはじめてのツアーです…(汗)

春休みも最後ということで機内は子ども連れのファミリーだらけ

PhotoGrid_1428327486460~01ANAもJALも見事に満席便が続いておりました…









1日目は那覇市内のホテルに向かうのみ

でも観光バスの利用はなし!

空港からホテルまでは“ゆいレール”&徒歩移動…



2015年4月6日 222443 JST~01ホテルは徒歩圏内とはいえ

ゆいレールの“見栄橋駅”から国道58号線を渡らないといけません

公式サイトで徒歩6分ってなってるけど

もちろん6分では着かなかった…



だって24名の少人数とはいえ

お客様の平均年齢は69.9999歳ですよ!

そのうち80歳以上のお客様2名いるんですよ!

杖をついているお客様や海外旅行なみのスーツケースのお客様もいるんですよ!




がしかし

この移動は翌日の準備運動にすぎず


2015年4月6日 222323 JST~01翌日はホテルから港まで

今日の倍以上の距離を歩くことになるのでした…






ほんまありえん…(涙)

わくわくヤクルト工場見学とめんたいパーク♪

“春休み!わくわくヤクルト工場見学とめんたいパーク神戸”

という日帰りツアーに行ってきました


まず最初はヤクルトの兵庫三木工場へ

まだオープンして3年ということで、めっちゃ綺麗な工場です

工場が綺麗なだけじゃなく、とにかくいちいち芸が細かい(笑)

ただ生産ラインを見るだけって場所じゃなく

エンターテイメント要素が満載の工場見学でした

それにスタッフの皆さんが素晴らしい

ゲートの警備員さんの美しい敬礼から始まり

お手伝いをしてくれた男性スタッフも案内のお姉さんも素敵な方でした

やっぱり毎日ヤクルトを飲んでいる人はイキイキしているのか?(笑)

あと、トイレのピカピカ度には驚かされました…

菌を扱う会社だけに清掃や清潔感に関して意識が高いんでしょうね

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IMG_20150404_175903~01あ、ヤクルトって昔は瓶入りだったって知っていました?

なんかレトロで可愛いデザインですよね






この瓶を洗う仕事をしていた女性たちの手が艶々だったことから

ヤクルトの化粧品開発がはじまったそうです
(ヤクルトって化粧品も扱ってたんや)

この日一番驚いたのが

あの小さなヤクルト1本を作るのに

検査項目が160もあるという事実!!

小さい頃から身近な存在のヤクルトですが

知らないことが多くて色々と勉強になりましたm(__)m




お昼は“フルーツフラワーパーク”でバイキング

冬のイベント、“神戸イルミナージュ”が開催されるあの場所です

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午後は先月オープンしたばかりの新名所

“めんたいパーク神戸三田”

福岡の明太子メーカー“かねふく”さんが運営する明太子のテーマパークです(笑)

案内人さんと一緒に工場見学もできるんですが

規模はそれほど大きくありません
(売店の横にちょこっとあるって感じ)

ヤクルトさんの後だけに

“え、これで終わり?”って感じでした…

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あと施設内に“めんたいランド”って有料エリアがあるんですが

ここを別途有料としている意味がよくわかりません…

公式サイトでは大人800円・小人600円となっていますが

今日行ったら大人500円・小人250円に値下げしていました
(いや、ここは無料でもいいと思うよ…)

ただマルチシアターのクオリティは高かったです(笑)

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IMG_20150404_175800~01このあと三田のアウトレットでショッピング

やっぱり行っちゃうよね

ナイキ





ちゃっかりジム用のTシャツを購入♪

シューズを買わなかっただけ自分を褒めてあげたいです(笑)



P3300063~01さて、今夜の晩ごはんは…

めんたいパークさんでもらった明太子を使ったパスタと

ヤクルトさんでもらったミルージュ(笑)



どちらも美味しく頂きましたm(__)m




あ、今回ビックリすることがあったんですよね

46名のお客様の中に

なんとこのブログをご愛読い頂いているお客様が乗っていたんです!

今まで他社の添乗員さんやホテルのスタッフ、バスの乗務員さんから

「ブログな添乗員のフナッシュさんですか?」って声をかけられたことはあるけど

自分のお客様に言われたのは初めてです

お褒めと励ましのお言葉まで頂きほんと感謝ですm(__)m


てか何処で誰に見られているかわかりませんね(笑)

“家から一歩出たらそこはステージ!”

と思って

なるべく外ではボケ〜っとアホそうな顔をしないよう気を付けたいと思います!

湊川神社に行ってきました♪

おとついは後醍醐天皇と楠木正成を祀る“吉水神社”をご紹介しましたが

最近は幕末より南北朝や楠木正成がやたら気になる存在なんですよね

古本屋で楠木正成に関する本を見つけては読んでみたり

骨董品屋で楠木正成が描かれた五銭札を見つけては部屋に飾ってみたり

プチ楠木正成ブーム♪(笑)

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楠木正成に関する本を読んでいると…

なんと神戸に楠木正成のご祭神の神社があるではないですか!

さらに楠木正成のお墓や終焉の地まであるらしい!!

その名は“湊川(みなとがわ)神社”

P3210081~01さっそく行ってみました♪

JR神戸駅から歩いてすぐ

めっちゃ便利な立地です


P3210001~01湊川神社って名前はよく聞くけど

楠木正成を祀っていたとは知りませんでした…




P3210065~01楠木正成の家紋は“菊水”

後醍醐天皇から褒美に菊の紋章を貰った楠木正成

恐れ多いと半分水に流してこうなったそうです



南北朝時代の後醍醐天皇や楠木正成を崇拝している幕末の志士はたくさんいたと言われていて

あの短命だった吉田松陰も楠木正成を慕って4度もお墓参りに来たそうです

P3210002~01てことで湊川神社でも

ちゃっかり花燃ゆブームにのっかっていました(笑)





境内に入る前、向かって右側にあるのが“大楠公(だいなんこう)墓所”

大楠公=楠木正成のお墓です

お墓の前に杖をついた老人の銅像がありますが

これは松尾芭蕉でも楠木正成でもなく

水戸黄門で知られる“徳川光圀”

楠木正成の墓碑には

「嗚呼忠臣楠子之墓(ああちゅうしんなんしのはか)」

と刻まれていているんですが

この墓碑を作ったのが徳川光圀なんです
(現場指揮に送ったのが助さん)

「嗚呼忠臣楠子之墓」の拓本は幕末志士に大人気のお土産

吉田松陰も松下村塾に掲げていたそうです

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楠木正成→徳川光圀→(水戸学)→藤田東湖→吉田松陰

やっぱり吉田松陰と楠木正成は切っても切れない縁なんですね


P3210010~01←こちら境内案内図

明治5年に創建された比較的新しい神社ですが

想像以上にデカイ!





ところで楠木正成ってダレ?って方はこちらのパネルをチェックしてから参拝しましょう

P3210058~01「大楠公御一代記」と題して

楠木正成の一生が分かりやすく描かれています




P3210060~01そのすぐ横にはオリーブの木が

日本で初めて植えられたオリーブの木だそうです






P3210062~01宝物殿も見たかったんですが

この日は休館日でした(涙)




境内には稲荷神社や天満宮も

勝負は本殿、商売は稲荷、学業は天満宮

湊川神社はご利益の総合デパートですね(笑)

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こちらが御本殿

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注目すべきは天井画!

全国の有名画家の作品、163点が収められているそうです
(左の写真の4枚は棟方志功の作品)

中に入って見るには受付で申請して神職の方の同伴が必要

画集もちゃんと用意されていて

一冊500円と大変お求めやすいお値段となっております♪

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P3210039~01本殿の左奥は“大楠公殉節地”

“湊川の戦い”で楠木正成が戦死した場所で立ち入り禁止

ここも別途手続きをしないと中には入れないそうです



天岩戸神社のご神域より厳重やな…


この立派な神社を造るよう命じたのは明治天皇
(ダジャレじゃないよ)

明治に入って明治天皇は南朝関係者を祀る神社を15も創建したそうです

P3210075~01なぜ明治天皇は北朝ではなく南朝関係者を祀りたがったのか?

なぜ皇居前の広場には北朝ではなく南朝の楠木正成の像があるのか?

この辺が幕末ミステリーの面白いところです♪




IMG_20150326_153841~01あと神社の外壁の屋根に乗っていたシャチホコ

やたら顔がゆるいんですけど!!

この辺も幕末ミステリーなんでしょうか?(笑)







さて、参拝後お腹が空いたので湊川神社の目の前にある

“串かつ だるまどう”さんでランチを食べました

P3210078~01佐賀の赤どりを使用した若鶏唐揚げ定食(750円)

なかなか美味しい唐揚げでしたよ♪





湊川神社(公式HP)

万博公園の桜まつりに行ってきました♪

万博公園に桜を見に行ってきました

万博公園には約5500本もの桜が植えられているそうで

彼岸桜にはじまり、一番開花が遅い四季桜まで

9種類の桜が楽しめる大阪でも有数の桜の名所なんです

P4020012~01平日にも関わらず、モノレールから異様な混雑っぷり

万博記念公園駅でみんなゾロゾロ降りていきます




てことは向かう場所はここしかないよね

てことはひょっとして混んでる???


チケット売り場を見てビックリ!!

なんですかこの人ごみは!!

万博公園のチケットを並んで買う日が来るなんて…

2015年4月2日 183658 JST~012015年4月2日 183809 JST~01






P4020152~01つい先日まで梅が満開だった万博公園

梅が終われば桜の出番です♪





園内の桜はちょうど今が見頃!

これでもか!!ってほど満開の桜が迎えてくれました


昨日は雨だったし、明日からはまた雨の予報

週末も天気が崩れるみたいだし

じゃいつ見るの?


今日でしょ!!!


ってことで

ここぞとばかりに人が押し寄せたんでしょうね

ほんとすごい賑わいでした

大道芸や陶器市などのイベントも開催していましたよ

P3280006~012015年4月2日 183932 JST~01






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万博公園の桜まつりは4月12日(日よう)まで開催

この期間は閉園時間が17時から21時まで延長しています
(入園は20時30分まで)

是非お天気とお休みのタイミングがあれば足を運んでみてくださいね

もちろん仕事帰りでもいいかも♪



あ、ちなみに巷で人気の“コップのフチの太陽の塔”

48入園ゲートに行く途中のギフトショップは売切れ中でしたが

エキスポパビリオンの中ではたくさん置いてありましたよ♪







万博記念公園桜まつり(万博記念公園公式HP)

コップのフチの太陽の塔(KITAN★CLUB公式HP)

吉水神社に行ってきました♪

先日の「吉野山へ行こう!」シリーズの最後です

え、まだあったんかって?(笑)


P3160066~01先日の記事ではスルーしていた“吉水(よしみず)神社”

今日はこちらの神社をご紹介したいと思います




P3160067~01世界遺産にも登録されている“紀伊山地の霊場と参詣道”

この吉水神社もその世界遺産のひとつに数えられています




メインの通りに面した鳥居をくぐり、坂を上がると駐車場に出ます

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P3160101~01ここが“一目千本”で有名な桜の名所

無料なので桜のシーズンは絶対に訪れたいスポットです





1594年

豊臣秀吉が吉野山で盛大なお花見をした際

「花見の本陣」を置いたのがここ“吉水院(現:吉水神社)”

お花見メンバーは徳川家康、前田利家、伊達政宗などなど

家来を含めたその数、なんと5000人!!

ちょっと呼びすぎやろ(笑)



さて、吉水神社のご祭神は“後醍醐天皇”

その後醍醐天皇の忠臣であった“楠木正成(くすのきまさしげ)”も隣に祀っております

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敷地内には“吉水神社書院”という建物があります

ここは有料(大人400円)ですが、歴史好きなら絶対外せないスポットなのです

日本住宅建築史上最古の書院ということで、その建築美だけでも素晴らしいんですが

この書院に関わる歴史背景や展示物がとにかくスゴイ!!

P3160087~01まず入って最初の部屋は

“義経・静御前 潜居の間”





1185年

兄の頼朝に追われた義経

静御前と弁慶を連れてここで数日間過ごしたそうです



義経と静御前が最後に過ごした場所として、悲恋ロマンスの舞台でもあります

横にちょこっと小さいスペースがあって“弁慶思案の間”と書かれてありました

こんな狭いスペースで義経を守りつつ逃亡計画を思案していたのか!

と想像しただけでワクワクしますね♪
(え、しない?)

P3160075~01P3160074~01






その先は“後醍醐天皇・玉座”


1366年

P3160076~01足利尊氏と対立した後醍醐天皇は京都から退散

ここ吉野で南朝を立てます




京都の北朝、吉野の南朝

2つの朝廷が同時進行するヘンテコな時代が57年続く“南北朝時代”

この吉水神社は南北朝時代に南朝の皇居が最初に置かれていた場所なんです

そして現存している南朝の唯一の行宮(あんぐう)

※行宮…一時的に御所機能を持たせた施設
行在所(あんざいしょ)や御座所(ござしょ)も同じ

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P3160085~01そのさらに先は“文化財・宝物展”の間

展示物の説明書きには誰もが知ってる有名人の名前がズラリ




後醍醐天皇や楠木正成、義経、弁慶、静御前はもちろんのこと

小野篁、空海(弘法大師)、最澄、一休和尚、徳川光圀(水戸黄門)、佐々木介三郎(助さん)

などなど・・・

P3160086~01出口前に展示されている豊臣秀吉の金屏風

こちらもお見逃しなく





あ、あと境内に“弁慶の力釘”って岩がありました

出た!

全国各地でよく見かける“弁慶の・・・”ってあのシリーズや(笑)

岩に刺さっている2本の釘、これは弁慶が素手で刺したそうですよ

秀吉も“ワシも弁慶にあやかって力が欲しぃ〜♪”

ゆーてなでなでしたってエピソードがあるとか
(なんか可愛いですね)

P3160093~012015年3月23日 110624 JST~01






とにかく桜はなくても見どころ満載な吉水神社なのです


そして、ここ吉水神社は吉田松陰とも繋がっているんですよね

吉田松陰と言えば明治維新

明治維新と言えば南朝
(この話しは後日)

P3160099~01境内にはこんなモノもありました

まだ新しそうな石碑に刻まれた

“明治維新は南朝の確立”


これが意味するものは…?
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・