ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年05月

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷2日間♪

2週連続でアルペンルートに行ってきました

前回と違うところは

アルペンルートは長野県側の扇沢から富山県側の立山に進むルート

日数も2日間なのでツアー代金もお手軽

なので3日間コースに比べめっちゃ人気なんです

特に今年は毎日のように出てるな

しかも毎回40名以上(今回も我々も42名)

先週は積雪のため“猫又”で折り返しだったトロッコ列車は“鐘釣(かねつり)”まで延長していました

時間が遅かったおかげなのか、トロッコはガラガラ

42名で3両を自由に使わせてもらいました♪

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ただ翌日、扇沢9時30分発のトロリーバスはめちゃ混んでた…

でも混んでてのはここだけ

立山ロープウェイも貸切だったし、このあとはスムーズに行程を進めることができました

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しかし気温が高いのにはビックリだったな

1日目の鐘釣で24度

2日目の黒部ダムは22度

室堂でも18度まで上がっていました

宿泊先のホテルでは暑くて窓を開けてたら蚊に10ヶ所くらい刺された…



ホテルの支配人に「去年は来てねーだろ」って突っ込まれて気づいたけど

よく考えたら2日間のアルペンルートは去年は行ってなかった

あのとき(2年前)は雪でほんと大変だったんだ…

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道2日間

八幡屋磯五郎の“2-7缶”って知ってる?

前に佐渡のツアーで北陸新幹線に乗車した際のこと

車内広告で“八幡屋(やわたや)磯五郎”の広告が出ていました

八幡屋磯五郎といえば善光寺土産としてあまりにも有名な七味&一味を製造しているメーカーです

何それ?って方はこちらのサイトを参照♪
■八幡屋磯五郎の七味

IMG_20150527_001905~01でもよく見ると缶のデザインが北陸新幹線仕様になっていました

これは鉄男じゃなくてもちょっと欲しいかも!







タイミングよく先日のアルペンルートのツアーで善光寺が入っていたので探してみました

IMG_20150527_001616~01なかなか取り扱っているお店が見つからなかったけど

なんとかゲットできました

箱入りなんや♪





IMG_20150527_001523~01缶のイラストには以前からあるE2系の新幹線と

新しい車両のE7系の新幹線がデザインされています

なので愛称は“2-7缶(にーなな)”





IMG_20150527_001440~01右がオリジナル

左が“2-7缶”

ちょうど善光寺のイラストの部分が新幹線に変わっております





八幡屋磯五郎さんもなかなか面白い商品を出すな〜

と思って八幡屋磯五郎さんのホームページで調べてみたら

これ、2006年に始まった毎年恒例の“イヤーモデル缶”っていうシリーズなんですって

2015年は北陸新幹線が開通したということで新幹線がデザインされたイヤー缶

なんだかスタバの限定タンブラーみたいで面白い(笑)

皆さんも善光寺土産はオリジナル版に加えて是非“2-7缶”もお買い忘れなく♪

↓詳しくはコチラ!
過去のイヤー缶も紹介されていますよ

2015年イヤーモデル“2-7缶”(八幡屋磯五郎公式HPより)

JR富山駅〜南口から北口への移動方法〜※現在バス駐車場は南口側

【2017年4月29日追記】
※現在、観光バスの駐車場は南口を利用していますのでご注意ください!!!
JR富山駅〜南口からバス駐車場へ〜


===以下は以前の情報を記した記事です===


今回、北陸新幹線開通後はじめて富山駅を利用しました

P5180172~01~01新幹線を降りたあと、北口にあるバスの駐車場までちょっとややこしいので

ここで簡単に流れをご紹介しておきます
(2016年5月23日時点の情報です)




※この記事はあくまで団体用の移動方法です※
個人の場合は“新幹線のりかえ改札口”から在来線・あいの風とやま鉄道
のホームを利用して北口に出る方法もあります(団体には不向き)

P5180147~01~01新幹線の改札口は南口にあります

改札を出たらまずは左(外)へ




P5180148~01~01お弁当屋や立山そばの横を通り、富山地鉄ホテル方面に歩きます

右側に地下へ降りる階段があるのでここを下ります
(すぐ横にEVあり)



P5180149~01~012015年5月23日 194002 JST~01~01






地下道へ降りると右と左に分かれています

右側の北口方面へ進みましょう!!

2015年5月23日 193719 JST~01~01P5180167~01~01






ひたすらこんな感じ…

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2015年5月23日 192651 JST~01途中、右手に地上へ上がる階段がありますが

ここはスルーしてさらに進みます




2015年5月23日 193545 JST~01~01すると広いスペースに出ます

階段の方が近いですが、スーツケースの人が多いと思うので添乗員はスロープで誘導しましょう



2015年5月23日 193402 JST~01~01←こんな感じ

4番出口を目指します




↓こちらが4番出口

写真には映っていませんが、手前にEVもあります

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↓ここが4番出口をあがったところ

北口は特に以前と変わった様子もなく、改札前にトイレもありました

バスの駐車場も以前と同じ
(右下の写真参照)

P5180161~01~01P5180160~01~01








とまぁこんな感じ

やっかいなのは下る時も上がる時もエスカレーターがないって事ですね

新幹線の改札を出てからバスの駐車場まで15分くらいみたほうが良さそうです

ちなみに帰りは以前と同様に南口の前(噴水の付近)でバスを降車しましたが

北口で降車しているツアーもあったので乗務員さんに要確認です

JR富山駅を利用する添乗員さん、お客様が迷子にならないよう

地下道を歩く際はゆっくり歩いて誘導しましょう♪


※※※5月30日追記※※※

さてさて、記事の最初の方で

『途中、右手に地上へ上がる階段がありますが、ここはスルーしてさらに進みます』

と書きましたが

ごめんなさい!調査不足でした!

スルーしなくてもいいです!!!

この記事を書いたあと、再度富山駅に行く機会があったので

あの階段を上ってみたんです

そしたら

こっちから出てもちゃんと北口に出れましたm(__)m


ちょっと振り返ってみましょう

南口から地下道に入ってまっすぐ進むと右手に見えてくる階段

2015年5月28日 200000 JST~01この階段をあがったところが5番出口(地下道には表示なし)

そのまま進むと以前もご紹介した4番出口です




2015年5月28日 200657 JST~01こちらが5番出口を上がった地点

奥に見えるのが4番出口(バス駐車場方面)





駅にある案内板を使って説明するとこんな感じ

2015年5月28日 182007 JSTスタート地点が赤○

5番出口が緑○

4番出口が青○


どぉーです?イメージできました?


確かにバスの駐車場には青○の4番出口が近いんですが

以前も書いたようにスロープをぐるっとまわるのでちょっと面倒…

もし前に団体が詰まっている時などは5番出口を利用したほうがスムーズかもしれませんね

ただEVがないのでご注意を!!

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷3日間♪

今シーズン初のアルペンルートに行ってきました

珍しく、初日の黒部峡谷鉄道も

2日目の立山黒部アルペンルートもいい天気♪

室堂も最高気温は8度ほどまで上がったので過ごしやすい気候でした
(数日前は最高気温1度の日もあったらしい)

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天気がいいのは良かったんですが

3日目に行った善光寺の混雑っぷりが凄かった…

7年に1度の御開帳は今月末まで

この日は土曜で天気は最高

これで混まない訳がなく

駐車場手前で全然動かなくなって1時間ほど渋滞にはまってしまいました…

わたくし、恥ずかしながら善光寺の御開帳は初体験(笑)

善光寺の御本尊は“一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい)”

この仏像は住職でも見ることがでない秘仏なんだとか

御開帳期間はこの御本尊の身代わりである“前立(まえだち)御本尊”が本堂に登場します

そして前立御本尊と“回向柱(えこうばしら)”と呼ばれる大きな柱が善の糸と呼ばれる糸で結ばれます

なのでこの回向柱に触れると前立御本尊に触れたことと同じ意味を持つそうで

皆さんこの回向柱をめがけて並ぶわけです

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P5180132~01もちろん混雑時はすぐには触れません






P5180139~01山門までビッシリ行列ができていますね

振り返ると山門よりはるか先

仲見世方面まで列が伸びていました…


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このツアーは所要時間1時間しかとっていないので

今回は回向柱には触れませんでした…

せめて御朱印くらい・・・

と言っても個人では1時間以上待ち時間ができています

そんな時の強い見方が“団体専用御朱印カウンター”♪

受付で申請書を記入して代金を払うと、申請書に記載した受け取り時間までに仕上げてくれるんですって

これは便利ですよね♪

で、さっそく利用してみたんでが

予定の時間にカウンターに引き取りに行ったら

「あ、忘れてたわ!」

って

おいおい・・・

この引き取り時間は余裕をもって書いたほうがよさそうです
(今回は軸1本、帳面1冊だけなので助かりました)

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このあと昼食を食べた信州中野フルーツランドさんに善光寺のライブ映像が流れてた
20150523_115539~01Ustreamで回向柱の混雑っぷりを視聴できるそうです

山門に設置してあるカメラなのでめちゃ分かりやすいですよ♪





ツアー最後の観光地は“戸隠(とがくし)神社”“中社(ちゅうしゃ)”

この戸隠神社も今月末まで7年に1度の式年大祭が開催中

善光寺とダブルで“両詣り”なんてキャンペーンもあるようで

こちらもかなり混雑しておりました…

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通常3日間のアルペンコースでは3日目の観光は上高地なんですが

今回は御開帳のタイミングもあってか善光寺に変わっておりました

アルペンのコースは自然を満喫しにくるお客様が多いので上高地のままで良かったんじゃないかな

善光寺の御開帳にも行きたい!ってお客様のニーズを取り込んだにしても

滞在1時間じゃ混んでる善光寺を見て終わりで余計にマイナスイメージ

行きゃーいいってもんじゃないと思いますけど…

どこの会社もこんな感じなんですかね???

映画「イニシエーション・ラブ」の試写会に行ってきました♪

今月の23日から公開される話題の映画「イニシエーション・ラブ」

いつものように部屋でFM802を聞いていたら

このイニシエーションラブの試写会の予告がやたら流れるワケです

よくある試写会の応募案内だと聞き流していたんですが

今回はいつもの試写会じゃない!

ってDJのたくてぃーが力説します

Screenshot_2015-05-20-22-24-34~01~01なんでもこの試写会は、映画を観たあとにキャッチコピーを考えるという企画

しかも優秀作品に選ばれたら映画の公式ホームページに掲載されるんだとか






大好物のキャッチコピーに大好物の映画って

こりゃ応募しないわけにはいかんでしょ!

試写会がある19日が休みか仕事かも知らないままとにかく応募してみました


そしたら5組10名の抽選に狭き枠に見事選ばれたではないですか!!

しかも19日は休みだし♪

さっそく原作の同名小説を会社帰りに購入

先日の葵祭りツアーで京都に滞在している間に読み切ってコピーを考え始めました


当日までに10本ほどコピーを用意していざ茶屋町にある東宝試写室へ

会場には他の媒体からの参加者も含め40名ほどがおりました

自分が当日までに考えたコピーの中に

「この作品が映画だと思っている時点で、既にアナタは騙されている。」

ってのがあったんですが

会場でもらったチラシの裏に

「これを読んでいるあなたは、すでに騙されています。」

ってコピーが・・・
(てことでさっきのはボツ)


映画が終わり、最終的に選んだのが

「映画は振り返っても、自分の恋愛は振り返るな!」

これは会場に向かう電車の中で浮かんだコピー

この映画って観終わった人の多くは、どこかで自分の恋愛と重ねると思うんですよね

でも重ねるのはちょっと怖い気もする…

知らないほうが幸せな真実ってのもあると思うんです

おっとこれ以上はネタバレになりそうなので止めておきます(笑)



この他にもまだ応募したいコピーがあるんだよな〜って会場に残って悩んでいたら

受付の方が応募は1個じゃなくてもOKと声をかけてくれました

でも上のコピーをデカデカと書いてしまったのでスペースがほとんどない

で、こんな短めのコピーを追加してみました

「もう1回より、続きが観たい。」

これ、観終わったあとに叫びたくなるほど感じた感想です

原作と違うラストだからこそ感じたコピー

「あなたは必ず2回観る。」

ってコピーがあまりにも有名なので

それのアンサーソングならぬアンサーコピーみたいな感じ(笑)


最後にこの2本に´△辰独峭罎鮨兇辰督鷭个靴茲Δ箸靴燭鵑任垢

せっかくなのでイニラブ的にsideA/sideBって書いて出してみました

“観る前に考えたのがsideA、観終わった後に考えたのがsideBです”

って説明を添えて

そして迎えた本日の結果発表


結果は

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見事どっちも優秀作品の中に選んで頂きました!!!

sideA /sideBってそのまま採用してくれる東宝さんの遊び心がまた嬉しいですよね

めちゃ感激です!!!


以前応募した、映画「レオン」のリバイバル上映のコピーは最終まで行って結果が残せなかっただけに

今回は結果が残せてよかったです♪

↓その時の記事
■「不器用で切ないのは…」


この調子で9月から応募がはじまる宣伝会議賞もいい結果が残せたらいーなー

ひとまず23日から公開される映画「イニシエーション・ラブ」の成功をお祈りしております♪


あ、小説を読んでネタバレしてる人も大丈夫ですよ!

最初の5分で「え?どゆこと???」ってなるから(笑)

で、最後の5分で「えー!!!ありえん!!」

「もう1回より続きが観たい!」ってなりますから(笑)


映画「イニシエーション・ラブ」(公式サイト)

ilovetakkun キャッチコピーヤンペーン結果発表

葵祭りと鴨川をどりツアー3日目♪

ツアー最終日は“詩仙堂(しせんんどう)”

P5160248~01曹洞宗の寺院で回遊式の庭園が有名です

お目当てのサツキはまだ咲いていませんでしたが、新緑が綺麗でした




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バスの駐車場がなくなり白川通り沿いで乗降ってのが難点です…


お次は山城の国の一之宮“上賀茂神社”

昨日行われた葵祭りのゴール地点でもあるので、まだ後片付けの真っ最中でした

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ここも実は初めて(笑)

近所に仲のいい友人の家はあったけど来たことなかったな〜

境内にこんなに自然が残っているなんてビックリです


今日のお昼は先日の幾松さんの数軒横にある“めん坊”

お席は京都らしい川床で用意をして頂きました

ギリギリ雨じゃなくてほんと良かった
(屋根がないので雨だと店内へ)

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午後は京都の初夏の風物詩“鴨川をどり”の鑑賞

お席は普通席2300円→特別席4200円→茶券付特別席4800円

と3ランクありますが

今回のツアーは茶付特別席をご用意

なんて優雅なツアーなんだ♪

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P5160293~01お客様がめん坊で昼食をたべている間に先にチケットを受け取りに行ってきました

座席は前日に事務所に行って教えてもらっていたんですよね♪




チケットは1人2枚あるので無くさないように

JRの切符でいうと

上が乗車券で下が指定券

って感じかな

P5160294~01前日に事務所でB5サイズの座席表をもらったのでこれをコピーしてチケットと一緒にお配りしました

指定券に“1階・い列・5番”

とか書かれても慣れていないとよく分かりませんからね
(個人だとチケットを入れる封筒の裏にこのマップが書かれています)





鴨川をどりの流れはこんな感じ

まず受付でチケットを見せて中に入るとまず4階のお茶席の会場へ向かいます

お茶が終わると3階の待合室へ

前の上演が終わりお席の用意ができたら案内人が声をかけてくれます

指定されたお席、2階もしくは1階へ降ります
(基本階段ですが、足の悪い方はEVで)

添乗員は席がないのでここまで

公演が終わったら建物の前にいる添乗員かガイドの所に集合してね

って感じ

P5160314~01建物内は撮影および喫煙不可

3階のベランダは喫煙場所になっています

ここから鴨川を見下ろすことができました



P5160316~01学生時代、いつもこのあたりでフラフラしてたな〜

河原の整備が進み芝生が植えられていたのがビックリです




学生時代にこれをして欲しかった!
(何度このゴツゴツした河原で朝を迎えたことか…)


鴨川をどりのあとは京都駅まで移動して解散!

なんか移動時間も短いしあっけない終わり方でした

京都駅解散ゆーても何だか落ちつかない

お客様大丈夫かな〜ってしばし烏丸口や八条口の売店をウロウロしてお客様の姿を探してしまいました(笑)

なんか遊びにきた親戚を見送るみたいでちょっと寂しいものがありますね


たまにはこんな仕事も新鮮だな〜と感じた3日間でした♪

葵祭りと鴨川をどりツアー2日目♪

2日目は京都三大まつりのひとつ“葵祭(あおいまつり)”

雨の予報だったので開催が危ぶまれましたが、なんとか晴れてくれました

てか晴れすぎました(笑)

このコースは京都御苑内の有料観覧席でお祭りを鑑賞します

P5150233~01バスの駐車場は今出川通り沿いと烏丸通り沿いの2ヶ所

今回は早目に向かったので立地のいい烏丸通り側の駐車場に入ることができました





有料観覧席は全席指定席

P5150203~01チケットは会場に着く前に配っておいたほうがスムーズ

裏面には簡単な地図が載っていました






P5150184~01指定席のブロック毎にデスクがあります

まずはここでチケットを見せてパンフレットを受け取りましょう

座席を確認したあと解散



チケットの半券で出入りできるので行列がスタートする10時半までにトイレを済ませてもらいましょう

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P5150187~01お土産やジュース類を販売している屋台なども出ていました






2015年5月19日 103333 JST~01P5150189~01






2015年5月19日 103443 JST~01この日は前日までの雨が嘘のような陽気

皆さん日傘で応戦しておりましたが




P5150210~01もちろん行列がスタートしたら日傘はNG

熱中症で倒れる人が出るんじゃないかとヒヤヒヤしました




しかし優雅なお祭りですね

生まれも育ちも京都ですが、葵祭を見たのは今回が初めてです

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P5150230~01行列が全て通過すると一気に観光客も撤収開始

再集合をしているツアーもありましたが、我々は駐車場集合にしました
(烏丸側の駐車場なら再集合は不要だと思います)




行程に余裕があったので

行列が全て通過してトイレを済ませて駐車場に12時10分集合

にしたんですがかなり余裕があってようで

早くに戻られた方には近くにある“護王神社”を案内しました

これが結構好評で喜ばれました♪

やっぱ“芸は身を助ける”と一緒で

添乗員としては“神社好きは身を助ける”やね

↓コチラのサイトを参照(笑)
■“護王神社”に行ってきました♪


この日の昼食は烏丸通り沿いにある京料理の老舗“美濃吉(みのきち)”

P5150234~01←こちら添乗員用のお食事

本日も上品どす♪




このあとホテルに戻って19時の夕食までフリータイム♪

なんなんだこのまったりした行程は!!

素敵すぎます♪

夕食はホテルの洋コースだったので添乗員はまったくのフリー

せっかくなので京都らしい場所でと向かった先は先斗町(ぽんとちょう)

先月オープンしたばかりの牛かつ専門店“勝牛”ってお店が気になったので入ってみました

IMG_20150515_192644~01オーダーしたのは“おろし牛かつ膳(1458円)”

これめちゃくちゃ美味しかったです







先斗町で1500円以下で夕食が食べれるなんて♪

あ、1000円以下で食べたい方はコチラのサイトを参照(笑)

先斗町で1000円以下で夕食を食べる方法♪

先斗町のお好み焼き“やすべえ”

葵祭りと鴨川をどりツアー1日目♪

ちょっと珍しいツアーに行ってきました

行ってきましたというかお迎えしましたというか…

普段は関西のお客様を関東や九州・北海道にお連れする事が多いのですが

今回は関東・甲信越地方のお客様が京都駅に各自集合

観光も京都・奈良と地元関西をめぐります


昔、京都営業所のツアーで京都駅集合はやったことがあるけど

もう10年近く前の話し

八条口のバススプールが移設していたのも全く知りませんでした…
(現在はアバンティの前)

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慣れない新幹線・八条口でなんとか受付を済ませ

向かった先は奈良県の“春日大社”

春日大社ゆーたら神話界きっての武闘家“タケミカヅチ”が祭られています

もともと茨城県の“鹿島神宮”に祀られていた神様をこちらに勧請してきたんですよね

で、その際に白い鹿に乗ってきたことから奈良には鹿が多いのだとか…

↓こちらのサイト参照(笑)
鹿島神宮に行ってきました♪

さて、春日大社では現在“式年造替(しきねんぞうたい)”を実施中

普段は非公開のあんなとこやこんなところを見ることができます
(すいませんアバウトで…)

P5140058~01添乗員は二の鳥居横のツアーデスクで受付

神職の方が50分ほど案内をしてくださいます




申込者以外の人が話しを聞いていると監視役のスタッフに追い払われるので

しっかりと見えやすい位置に参加証であるシールを貼りましょう

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P5140070~01お次は“東大寺・大仏殿”

なんなんですか、この修学旅行生の大群は!
(この時期、京都も奈良も学生だらけ)




ちょっとトラブル発生でここまで来たのに大仏さまにはご対面できず…(涙)

このあと京都へ戻っていったんホテルへチェックイン

夕食はホテルから徒歩で移動します

P5140095~01今夜の夕食は木屋町にある料亭“幾松”

このお店、ただ雰囲気が良いだけのお店やおまへん

登録有形文化財にも指定されております



“幾松(いくまつ)”

幕末ファンならその名前を聞いてピンときたはず

そう、維新三傑の一人である木戸孝允

その奥さんの芸子時代の名前でございます

この屋敷は幕末に新撰組に何度も斬りこみを受けた歴史ある建物なんです

裏手は鴨川、屋敷は抜け穴やつり天井など仕掛けが満載という要塞のような屋敷

食事の前に当時をしのばせる“幾松の間”でそんな歴史の説明をして頂いたんですが

このお話が実に見事で面白かった♪

特に大河ドラマ「花燃ゆ」にもリンクしているのでお客様も興味深かったようです

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「添乗員さんは無料のお弁当を用意しているので」

ってことで期待せずに待っていたんですが

P5140090~01←こちらが無料のお弁当

こ、これ無料でいいんですか…





しかしこんな街中にこんな異空間が広がっていたとは!!

京都ってやっぱり奥が深いですね

幕末男子系添乗員には感動ものの夜となったのでした

黒潮市場と甘夏狩り食べ放題ツアー♪

日帰りツアーに行ってきました

前日は4時起き神戸空港センダー

今朝は4時半起き

老体にムチを打って向かった先は和歌山県!

でもコースは寝不足添乗員にも嬉しいシンプルコース!

まず紀ノ川市にある“めっけもん市場”で農産物のお買いもの

そのあと和歌山マリーナシティにある“黒潮市場”で海産物のお買いもの

そのあと黒潮市場2階のレストランでランチバイキング

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午後は“道成寺(どうじょうじ)”の参拝と“甘夏狩り食べ放題”

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以上!(笑)

17時前には大阪に帰ってこれました♪

コースもまったりですが今日はそれ以上にまったりする要因が

IMG_20150511_162039~01~01なんとお客様は4組6名さま!

国内の団体写真で横一列で撮ったのは初めての経験でした(笑)




ずいぶん前に5名で台湾に行ったことがあるけど、国内では過去最少やろな…



話は変わりますが

最近、ブログの更新がグダグダで申し訳ないです…

ゆっくりパソコンに向かう時間が全然とれなくて
(言い訳ですが)


だってブログの更新はおろか

大阪マラソンのエントリーすら終わっていませんっ!!

本も全然読めてないしな〜
(仏教とキリスト教の本が手つかず)

ブートキャンプのレッスンも1ヶ月以上行けてないし
(これはシフトの問題)


もうちょっと地に足つけた生活を送りたいものです
(自分が落ち着きがないだけですが)

高速カーフェリーあかねに乗ってきました♪

先日の佐渡ツアーでは4月21日に就航したばかりの新造船

高速カーフェリー“あかね”に乗船しました

P4290009~01先月の佐渡ツアーではギリギリこがね丸利用だったので

あかねに乗るのは今回が初めてです♪





添乗員の受付の流れは以前と同じで名簿は不要

てだあかねは全席指定なのでチケットに座席番号が記載されています

そう、添乗員は事前に座席割りをしないといけないのです…

直江津港発では添乗員の席はお客様と少し離してありましたが

復路、小木港発では添乗員もお客様と続き番号でした

ただ飛行機みたいに空席があればシートチェンジが可能
(あまり快くって感じではない)

船内の案内所で聞いたら

「空いてる席はご自由にお使いください」

ってことなので、空席が多いような時は

とりあえずチケットに記載された席に座ってもらい

後から空いている席に移動してもらいのが良さそうです

今回も往路はガラガラだったんですね

こちらがせっかく苦労して座席を組んだのに

お客様は好き好きに窓際の席に移っていかれたのでした…(涙)

ちなみに飛行機みたいに事前に電話をしてシートアサインを確認

みたいなことはできず

座席は当日窓口で確認してくださいとのことでした

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さて船内に進みましょう

乗船開始は出航の約15分前

席番号が決まっているので以前のように早くから並ぶ必要がありません

2階の乗船口から入ると

手前が階段、奥がエレベーターのりばです

客室はすべて3階なので荷物が重い方はちょっと大変
(客室に荷物置き場というスペースはなく荷物は各自保管)

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左下の写真に写っているのが案内所
(こじんまりしているので分かりにくい)

シートは前方&中央あたりはオレンジや黄色でカラフル

後方は紺色や水色で落ち着いた色合いです

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P4290020~01座席番号は肘掛の下と天井に表示があります

ただ小さいので分かりにくいかも

(そしてこの肘掛、位置が低くて使い心地が悪い…)


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P4290028~012等の座席番号は9列目から50列目

アルファベットはAからZまであるので探すのが大変




待合所や船内にも座席一覧が貼られているので早目に確認してもらいましょう
(今回私は座席一覧のコピーを往路のチケットと一緒に配りました)


P4290034~01こちらは2等料金にプラス1180円で利用できる“ときクラス”

シートも大きくピッチも広々

1列目から5列目、70席しかないので変更希望の場合は要確認です


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P4290043~01航行中はシートベルトを着用!

する訳でもなくまったくのフリーダム(笑)

3階の座席後方から外へ出ることもできます



そして出航時はいったん着席!

する訳でもないので空いている席が分かりにくいのが難点です…


船内の設備はというと

P4290025~01軽食コーナーはありませんが売店はあります

オリジナルグッズやパン・お弁当類も扱っていました
(数はかなり少ないです)



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P5010135~01こちらトイレのイラスト

めちゃ陽気(笑)





P4290045~01こちらキッズルーム

他にペットルームもありました





やたらイラストが陽気で座席や船内のデザインがカラフルなのは

この船、国産じゃなくてオーストラリアのタスマニア産なんです(笑)

確かに船内はただ新しいってだけでなくやたら日本ぽくない

ちょっと海外旅行気分が味わえるかも?です♪



最後にあかねの概要です
(この船は“あかね丸”ではなく“あかね”が正式名称)

■直江津ー小木間の所要時間:約1時間40分
■就航日:2015年4月21日
■旅客定員:672名
■全長:89.70m
■全幅:26.14m
■総トン数:5.702トン
■航海出力:約30ノット

詳しくはこちら↓
佐渡汽船(公式HP)

佐渡ヶ島みどころ周遊3日間♪

先月に引き続き、JR利用の佐渡ヶ島へ行ってきました

前回同様、特急サンダーバードと北陸新幹線を利用して直江津港へ向かうわけですが

大きく変わったのが直江津港〜小木港間のフェリー

先月の21日に就航した高速カーフェリー“あかね”に乗船です

これまでよりフェリーの乗船時間が1時間短縮されたと言っても

島の滞在時間が大幅に長くなったわけではなく

2日目はこれまで通り10ヶ所観光のハードスケジュールでございます…

前回満開だった桜はすっかり終わっておりましたが

その代り大佐渡スカイラインが開通

新緑の清々しい自然を満喫することができました

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2015年5月6日 174829 JST~01P5010147~01







それにしてもゴールデンウィークとは思えないほどまったりした3日間だったな

ホテルも2泊とも団体は我々だけ

往復のフェリーも2団体しか乗船していませんでした

やっぱりゴールデンウィークの旅行は離島がオススメです♪

みちのく桜絵巻ツアー5日目♪

【西行戻しの松公園】

ここは初めてきました

駐車場は工事中でゴチャゴチャしていましたね

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ちょっと小高い丘を登ったところが公園です

松島の島々を見下ろすことができます

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P4260254~01ここも既に桜は終わっておりました…

満開だったら桜越しに海が見えて綺麗なんだろーなー







【三春の滝桜】

でました大御所!

2週間前に来た時点で見頃は過ぎていたので行くのが心苦しかった…

駐車場は誰もおりまへん

チケットもないから入場料300円返金だい!(投げやり)

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誰やだれやー

こんな嫌がらせするヤツは…



途中の露店街も綺麗に撤収されていました

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あ、ここだけ営業していましたね

ゆべしで有名な“かんのや”さん

5月の連休まで開いているそうです


でもなかなか三春の滝桜をひとりじめなんてできませんよ

しかも桜が終わっても楽しめるように綺麗に菜の花が植えられています

真っ黄色の菜の花と青々とした新緑の滝桜のコントラスト見事でした

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P4260271~01でもやっぱりダレもこんね…







前回の東北ツアーは喜多方の満開の桜で終わりましたが

今回はこの三春が最後の観光地でございました…


【JR郡山駅】

復路はJR郡山駅を利用

めったに使わん駅やね

P4260275~01スタバありタリーズありヨドバシカメラあり

で大変立派な駅でございました




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改札の外に待合室があるのも嬉しいです
(リアルおばあちゃんの民話の実演までやってました)

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実は最初、コンビニとかあるかな?

って心配しておりましたが

郡山の皆さんごめんなさいm(__)m




さてさて、今回は5日間と国内ツアーにしてはロングなコースでしたが

ずっと晴れってすごくない?

桜の見頃は終わっている場所が多かったですが

キラキラと気持ちのいい東北の春を感じることができた5日間でした♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・