ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年06月

壱岐大感謝祭ツアー2日目♪

ツアー2日目
P6250054~01大鬼がつけた足跡と言われる周囲110mの大きな穴が開いた“鬼の足跡”

周囲にはハート岩やゴリラ岩など面白い岩がありました
(ここも足元注意です)




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お次は壱岐のシンボル的存在の“猿岩”

日本全国色んな観光地に○○岩ってありますが

壱岐の猿岩はかなりレベルが高いんじゃないかな

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IMG_20150630_190001~01“手乗り猿”や“猿の掴み取り”で遊んでみましょう♪









P6250077~01“岳の辻展望台”は標高212.8mで島内一高い山“岳の辻”にあります

少し階段がありますが、それほど急ではありませんでした




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お昼はうに工場を経営している“海女心(あまごころ)本舗”さん

今回、売店がある観光地は猿岩くらいだったので

ここぞとばかりにお土産を買われていました(笑)

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P6250094~01お昼は“鯛釜飯定食”

プラス2000円で鯛釜飯が白ご飯に変わって

そこにウニを乗せて食べる“ウニ丼”にランクアップ


この小鉢1杯で2000円か・・・
(なんかイメージしてたウニと違う…)
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午後は“原(はる)の辻遺跡”

P6250098~01ご希望の方は“一支国(いきこく)博物館”にご案内しました

この建物は黒川紀章氏の遺作となった建築物だそうです




展示の仕方も面白いし、説明も詳しいのでかなり見応えがありました

壱岐の観光はここまで

このあと芦辺港へ

復路はジェットフォイルを利用

カーフェリーが到着したターミナルとは違い、かなり小さ目…
(売店もなし)

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ツアー3団体、社員旅行のバス2台分のお客様が乗船するとあって

待合室に入りきれないほど混み合っていました…

船内は自由席なので混雑時は早目に並んだほうが良さそうです

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ジェットフォイルの乗船時間は約1時間5分

博多港到着後は往路同様タクシーで博多駅へ

新幹線の時間まであまり余裕がなかったのでバタバタ

自由な時間は15分程度しか取れませんでした…

P6250114~01でも今回のツアーは珍しく夕食付きなんですよね

なんせ“グルメ三昧”なツアーですから♪




内容は

おにぎり2個、コロッケ半身、からあげ1個

「…」



話は変わりますが

この日は新幹線内で起きた火災があったんですよね

新幹線の遅れも覚悟していましたが、なんとか予定通り新大阪に帰ってくることができました

IMG_20150630_200235~01でも新大阪に着いたら人が溢れ返ってた

西行きの新幹線が最大200分遅れていたみたいです…







新幹線絡みのトラブルで火災ってかなり珍しいのに

なぜかよく遭遇するんですよね…

■有楽町沿線火災⇒ツアー最終日
■架線よじ登り自殺未遂事件⇒新大阪センダー
■今回の車内火災⇒ツアー最終日

しかし新幹線車内で油かぶるって火をつけるって…

これからは新幹線に乗るのにもセキュリティーチェックが必要となる時代になるのでしょうか…

壱岐大感謝祭ツアー1日目♪

久しぶりに長崎県の離島、壱岐へ行ってきました

このブログに記事がないってことは恐らく10年以上ぶりかな?


ツアータイトルは「グルメ三昧!壱岐大感謝祭2日間」

“グルメ三昧”“大感謝祭”

添乗員にとってNGワードが2つも入ってる…


でもこのコース、毎日のように出発している人気コースなのです


初日は新幹線&タクシー利用で博多港へ

この一帯は“ベイサイドプレイス博多”と呼ばれるエリア

P6240011~01博多ポートタワーの横に“九州郵船”のターミナルがあります

第1と第2があるので注意しましょう
(写真は第2ターミナル)



P6240008~01往路はカーフェリー利用なので第2ターミナルから乗船

1階の窓口は車両同伴の乗客用なので今回は2階へ
(ESなしでEVは外しかありません)



2階には小さな売店と小さな喫茶店が1軒程度
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乗船手続きは個人も団体も同じ窓口なので早目に並んだほうが良さそうです

乗船券は1人1枚で下船時に回収あり

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待ち時間が長い場合は第1ターミナルや博多ポートタワーで時間を使うのもいいかも

第1ターミナルにはファミマの他に円柱のアクアリウム、壱岐の情報プラザなどがあります

ポートタワーの1階にはベイサイドミュージアムがあって、なんと入場はどちらも無料♪



さていよいよフェリーの乗船開始です

今回利用したのは“フェリーちくし”

船内に売店はありませんが、自販機でスナック類やカップラーメンが売られていました
(毛布の貸し出しは1枚50円)

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P6240024~01約2時間10分で壱岐の“芦辺(あしべ)港”に到着

けっこう綺麗なターミナルですね




P6240034~01今回お世話になったバスは“玄海交通”さん

一般的な11列のバスでした




P6240025~01初日の観光は総延長約1kmの海蝕崖(かいしょくがい)である“左京鼻(さきょうばな)”

柵もなにもないので足元注意です!




お次は必ずといっていいほど壱岐のパンフレットなどに載っている“はらほげ地蔵”

昔は海にポツンって感じだったけど、今は足元まで行けるようになっていました(干潮時のみ)

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宿泊は“ホテルステラコート太安閣”さん
P6240039~01なんだか結婚式場みたいな名前のホテルですね
(実際に披露宴によく使われるホテルみたい)

売店は控えめでした




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P6240041~01お待ちかねの“捕れ捕れ海の幸会席”はこんな感じ

一般的なツアーの夕食に比べると確かにボリュームもあり味も良かったんですが




宣伝物には自慢げに

“料理長の交渉に成功!”

まで書かれていたんですよね

その割に…って反応でございました
(さすがにそれは言い過ぎやろ…)

ダイヤモンドヘッドまで走って朝日を見に行こう♪

ツアー最終日、前回同様にホテルからダイヤモンドヘッドまで走ってきました

でも今回は日の出を見るため6時の開門と同時に登ってやろうと4時半に起床

5時に宿泊先のシェラトンプリンセスカイウラニを出発しました

もちろん外はまだ真っ暗でございます(笑)

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ゆっくり1キロ6分くらいのペース(普段は5分前半から4分後半)でバス停まで走ってきました

ここまで約3キロ

P6210153~01カハラトンネル手前の展望台でうっすら明るくなってきました






てかこのカハラトンネルが6時にならないと開かないんですね

てっきりこの先の料金所が6時オープンだと思ってた…

トンネル手前には日の出ツアーのバンやハイヤーがズラッと並んでいました

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P6210167~01待つこと約30分

係員さんがやってきてようやく開門です
(これならもっとゆっくりホテルを出ればよかった)



てかこの時点でもう明るいし!


ツアー客が登り始めたら大渋滞になるだろーからトンネル開門と同時にダッシュ(笑)

P6210168~01なんとかツアー参加者がスタートする前に登りはじめることができました♪






結局、この日の登山者の中では3番目に展望台に到着!

白人1名、富山からのトレイルランナー1名、そして私(笑)

少ししてからもう1名の日本人トレイルランナーがやってきました

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P6210171~01←展望台にて

ダイヤモンドヘッドの展望台でご来光♪って感じではないですが、気持ちのいい朝日です




待っている間、寒くなると思って薄いウインドブレーカーをポケットに入れていましたが結局出番はなかった

やっぱり走っていると暑い(笑)

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P6210188~01降りている途中、さっきのツアー参加者とどっさりすれ違いました

これじゃ自分のペースで登れませんよね…




P6210187~01なんですかこの光景

ご来光を目指す富士山を思い出します(笑)






P6210191~01ワイキキビーチに戻ってきたら、ちょうど虹が

朝から頑張ったご褒美ですかね♪




IMG_20150627_163939~01走ったルートはこんな感じ

シェラトンプリンセスカイウラニからだと往復11キロほどかな
(画像はランニングアプリのnike+より)






P6210189~01ダイヤモンドヘッドの日の出ツアーはたくさんありますけど

やっぱり自分の足で登ったほうが達成感があるし

何よりあの人ごみの中を登らなくていいのでオススメですよ♪


ハワイ2島めぐりツアー♪【オアフ島編】

ツアー3日目はハワイ島からオアフ島へ

P6190002~01コナからホノルルまでは国内線で約45分

あっという間に到着です




モアナルアガーデンやハロマの潮吹き岩などを見学したあと

ワイキキの“マキノマキティー”でランチバイキング

それにしてもモアナルアガーデンにいたハネムーナーの数は異様な光景やったな…

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P6190052~01夜はハワイアンテイストのものまねショー“ロックアフラ”

3月から上映中も写真撮影が可能になったそうです




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しかしこのショーはほんとサービス精神旺盛です

スタッフも出演者もみんなフレンドリー♪


4日目は終日自由行動

朝はオプショナルツアーのお見送り

午後はワイキキビーチとアラモアナセンターを“視察”してまわりました

もう一度言いますが、あくまで“視察”でございます

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ホノルル滞在中は毎日どこかしらで雨が降っていましたね

青空のすぐ向こうに真っ黒な雨雲が迫っている光景を何度も見かけました

上のビーチの写真、めっちゃ快晴ですが

1時間後が右下の写真(土砂降り…)

まぁすぐに止むので雨が降ってきたらどこかのショップに逃げ込むのが賢明かもしれません

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ハワイ滞在中、これといったトラブルもなく

今回もやっぱり便乗員ツアーとなったのですが

20150627_110712~01帰りにお客様から「お世話になりました」ってお土産までもらって余計に心が痛い…

最終日、空港に向かうまでマイクを占領できたのが唯一の救いです♪




ツアーが終わってから“もっとこーしておけば良かった”とか思うようじゃプロとして失格ですね



そうそう、帰りの空港で並んでいる時にお客様(ご夫婦)がこんな話しをしてくれました

ハワイに来るのは結婚した時に奥さんに約束した10ヶ条のひとつだったそうです

結婚してから仕事が忙しく、昨年定年したのでようやくその約束を果たす事ができたのだとか

添乗員としては数あるツアーの1本ですが

お客様は色んな思いを込めて参加しているんだな〜と改めて感じました

「ちなみに他の9つの約束は叶ったんですか?」って質問したら

奥様がひとこと

「全然!ダマされたわ!私の青春返して!」

(笑)



【前回の記事】
ゆとりのハワイ 2島めぐり3日目♪
ゆとりのハワイ 2島めぐり4日目♪
ゆとりのハワイ 2島めぐり5・6日目♪

ハワイ2島めぐりツアー♪【ハワイ島編】

昨年の11月に行ったのと同じハワイツアーに行ってきました

前回は約9年ぶりのハワイだったのに

まさか半年後にまた訪れる機会が巡ってくるとは…
(VISA代の節約かな?)

初日はホノルル到着後すぐにハワイ島のコナへ

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ハワイ島のメインは2日目のキラウエア火山と星空観察ツアー

前回同様“マサシのネイチャースクール”さんにお世話になりました

ガイドさんは前回と同じベテランガイドのアキさん

そして岸和田っ子のトモさん

お2人ともほんとプロ意識が高いお方で頭が下がりますm(__)m

お昼にコナのホテルを出発して“虹の滝”を見学しながらキラウエア火山へ

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P6180076~01夕食は溶岩台地の上でスパムむすび弁当♪

今回は雨は大丈夫だったんですけど、風がめちゃくちゃ強かった




P6180077~01このあたりから冷えてくるのですが

バンにはちゃんとユニクロのダウンが人数分積まれているので安心です♪




暗くなってから再度、ハレマウマウ火口を見学

コナに戻る途中の2000m地点で星空観察をしてツアーは終了です

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ホテルに戻ったのは23寺50分

移動距離は約500キロほどの長い長いツアーなのでした

アキさんトモさん、ほんとお疲れ様でした!!


【前回の記事】
ゆとりのハワイ 2島めぐり1日目♪
ゆとりのハワイ 2島めぐり2日目♪

美しき西九州 平戸・天草3日間♪

JR利用の西九州3日間ツアーに行ってきました

“平戸・天草3日間”

以前から定番のツアーですが、初日の観光が様変わりしていて

佐賀県唐津市にある国の天然記念物“七ツ釜(ななつがま)”

同じく唐津市にある“名護屋城(なごやじょう)博物館”

が新たにツアーに入っていました

七ツ釜は駐車場から結構歩くのでちょっと大変ですね

浸食された玄武岩の絶壁を見学するので足元も悪いのです

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あ、あと新たに特典が付いていました

ご参加の皆様全員に長崎カステラ煎餅、旬の干物セット、熊本からし高菜、福岡博多ラーメンのお持ち帰り品をご用意!

なんか日帰りツアーの“○○収穫祭!”みたいやな…


3日目の昼食も夏メニューに変わっていました

なんちゃって海鮮鍋が茶そばに変わって余計にしょぼい…
(この日は雨で冷えていたので色んな意味で寒かった)

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2015年6月19日 145620 JST~01一見、品数あるように見えるけど

ほとんど売店の試食ですから





そのちょっぴりプレゼントならぬ、たっぷりプレゼントの経費

昼食にまわした方がよいと思うんだけどな〜

尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー3日目♪

3日目は“湯沢高原ロープウェイ”に乗って“高山植物園 アルプの里”

このロープウェイ、定員はなんと166名で世界最大だそうです

所要時間は7分間で、上りも下りも毎時00分・30分・45分発

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山頂駅に着くと“レストラン エーデルワイス”へ行くバスと

“アルプの里”へ行く無料シャトルバスが出ているのですが

現在、雪の重みで道路が陥没しているそうで

アルプの里行きのバスは運休中

仕方がないので徒歩で向かいました

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山頂駅からは徒歩15分前後

傾斜がけっこう急なので足元注意です



P6060104~01あ、ここが陥没してるとこですかね

想像以上に凹んでる…





P6060105~01アルプの里の手前には“やまびこリフト”の乗り場があります

帰りはこれを使うと楽&時間も短縮できるそうです
(別途300円)



園内は順路に沿って見学します
(それほど大きな規模ではありません)

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IMG_20150611_210313~01アルプの里は標高2000m級の山をイメージしたお花畑

けっこう色んな花が咲いていました







帰りは「添乗員さん無料で乗れますよ♪」とのお言葉に甘えてリフトに乗ってみました

リフトを降りたらあとはずっと下りなので確かにラクだわ(笑)

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P6060151~01このあと“魚野の里”さんでちょっと早めの昼食

内容は新潟名物“へぎそば”でした





午後の観光は新潟県十日町市松之山にある“美人林(びじんばやし)”

P6060175~01バスは大地の芸術祭の施設でもある“森の学校 キョロロ”に駐車

自販機の横の階段を上がり、マイカーの駐車場を越えた先が美人林です




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まだ若いブナの林ですが、ほぼ垂直に伸びた木々の美しさにうっとりします

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P6060166~01ゆーても5分くらい歩けば行き止まりなんですけどね

プチ森林浴でしばし気分をリフレッシュ♪




それでも時間があまったのでキョロロの中にも入ってみました

P6060176~01通常500円ですが、ツアーバッチを見せれば200円で入館できます
(添乗員はフリー)

こちらはアート色はあまりなく、ネイチャーセンターといった感じでした




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P6060183~01160段の階段を昇れば展望台に行けますが

アートな作品の一部で階段は真っ暗なのでご年配の方には不向きです
(しかも展望台ゆーほどの場所でもないです…)




話は変わりますが、前日に泊まったホテルでこんなの発見

P6050098~01温泉用のタオルセットに置かれたお願い

“客室係りが泣きますので”の一文に笑ってしまった(笑)




いやいや、ホテル側としては笑い事じゃないですよね

備品の持ち帰り被害って結構あるんだろーな

添乗員からもひと言声を掛けたほうがいいんでしょうか…

尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー2日目♪

さてさて、お待ちかねのハイキング当日を迎えました

いつものように戸倉の尾瀬高原ホテルでマイクロバスに乗り換えて鳩待峠へ

今回は35名のお客様だったので3班に分かれて歩きました

なんと珍しくスタートからゴールまでずっと快晴だったんですよね

梅雨時期の尾瀬でもこんな晴れる時あるんや(笑)

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気になる水芭蕉の状況ですが…

P6050060~01数日前に霜が降りた影響で茶色がかっている水芭蕉が多かったです
(どのみち見頃にはちょっと遅かったようですが)






P6050089~01今回、いつも愛用しているグレゴリーの“Z30”って容量30リットルのリュックではなく

ちょっと前に買ったグラナイトギアの“ヴァーガ”って超軽量リュックを持参しました





まだアウトドアで使ったことがなかったから試しに使ってみたんですが…

さすがに日帰りハイクで52リットルはデカすぎた(笑)

まぁ鳩待峠折り返しならレインウエアと弁当さえ入れば十分

なので20リットルもいらないんですけどね…

尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー1日目♪

今シーズン初の尾瀬ハイキングに行ってきました

3日間の尾瀬がアサインされたので、てっきり山小屋泊まりのコースかと思いきや

コースはこれまでの2日間ツアーと同じく鳩待峠の折り返し…

今シーズンから尾瀬のコースは大幅リニューアルしているみたいです

これまで尾瀬とセットで行く観光地といえば

諏訪峡、吹割の滝、谷川岳などでしたが

このツアーはちょっと趣向が違いまして新潟県でこの夏開催される

“越後妻有アートトリエンナーレ2015 大地の芸術祭”

の関連施設を見学

開催は7月26日ですから、まだプレ芸術祭って感じ



初日は新潟県十日町市にある“農舞台”というエリアへ

P6040001~01場所は北越急行ほくほく線の“まつだい駅”のすぐ横

建物自体が作品という“まつだい雪国農耕文化センター”への入館は別途500円が必要です




アートに興味がない方は線路を越えて道の駅に行かれていました


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ただ農舞台に入館しなくてもいくつかある屋外作品は鑑賞することができます

代表的な作品としては…

「花咲ける妻有」 草間彌生(日本)
「棚田」 イリヤ&エミリア・カバコフ(ロシア)

など大地の芸術祭でもシンボル的な作品が集まっています

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本日の観光はここだけ

このあと六日町温泉まで走って初日を終えました


しかしまー自然が好きで現代アートも好きって方にはピッタリですが

そんな人はそう多くはいないような…

あ、ここにバッチリ当てはまる人が1名おりました(笑)

D&S列車のコピーが素敵すぎる!

※D&S列車=D(デザイン)&S(ストーリー)をコンセプトにした観光列車


先日、JR九州のD&S列車がメインのコースに行ってきたわけですが

1月に同じコースに行った際、鹿児島中央駅でこんなパンフレットを受け取ったんです

20150608_193725~01“新幹線で行こう”

“9つの物語に乗ろう”

と題したD&S列車のPR用パンフレット



中を開けると

“新幹線は9つのD&S列車物語に続いている。”

と書かれていて

九州新幹線からD&S列車へのアクセス方法が掲載されており

その先には各列車の時刻表と概要が書かれていたんですが

その各ページの冒頭に書かれてあったコピーがめちゃくちゃ魅力的だったんです

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先日乗った列車の中から例を挙げると

=第3章「ゆふいんの森」物語=
目的地に着くまでの時間も、大切にする。
「女性こそ、旅の楽しみ方を知っている」
という私の予想は、確信に変わりつつある。
私の名前は、「ゆふいんの森」。
贅沢な時間をのせて走る列車です。

=第7章「A列車で行こう」物語=
ひとは、なぜお酒を飲むのか?
ひとは、なぜ音楽を聴くのか?
という問いに
「そんなことを考える
時間が欲しいからじゃない?」と
誰かが言った。
私の名前は、特急「A列車で行こう」。
ゆっくり旅する列車です。


今回乗ってないけど他に好きなコピーはコチラ

=第1章「指宿のたまて箱」物語=
わたくし、特急「指宿のたまて箱」と申します。
その名の通り、あの箱がモチーフです。
そして、列車の扉を開けるとあら不思議。
煙がモクモク・・・
でも、ご安心を。
みなさんをおじいさんにするのではなく、
子ども心に戻す列車でございます。

=第2章「SL人吉」物語=
歳をとることで見えてくる景色がある。
私は、「SL人吉」。
大正時代、一世を風靡した私の走りは、
いつしか時代に追い越された。
だが、速く走ることだけが、
列車の役目ではない。
そう気づいた時に、
私の生き方は変わった。
リタイヤする予定は、今のところない。

どーです?どれも素敵だと思いませんか?

列車にまったく興味がない某添乗員でも思わず乗ってみたくなりますよね♪

そんなに長い文章じゃなけど、各列車が持つコンセプトを上手く表現しています

もともと鉄道ってあくまで移動が目的の交通手段だったわけですが

最近は鉄道に乗ること自体が目的になるような魅力的な列車が多いですよね

そのブームを牽引しているのがこれらJR九州のD&S列車だと思います

ほんとJR九州って列車のデザインだけじゃなく色んな事にセンスあるよな〜

先日乗り換えで使ったJR大分駅もカッコよかったし

アテンダントのお姉さんはみんな美人だし
↑これは関係ない?(笑)



さて、話しをパンフレットに戻しますが

これらの素敵なコピー

ホームページ上で見ようと思っても見当たらないんですよね…

このパンフレット用のコピーなのかな?

それにしてはもったいないくらいのクオリティです!

どこかでこのパンフレットを見かけたら

ぜひ手に取ってみて他の列車のコピーも読んでみてくださいね

JR九州の列車たち(JR九州HPより)

九州ロマン紀行4日間♪

久々に九州に行ってきました

日本縦断では3月に行ったけど

九州だけのツアーは実に1月ぶり…

ブログのタイトルはシンプルに書きましたが

ほんとのタイトルは

「鉄道王国九州人気のD&S列車で行く艶やかロマン紀行4日間」

普通の観光バスで巡るツアーじゃなくて列車に乗るのがメインのコースです


毎度毎度やけどタイトル長いわ…

てかどっかでスペースか句読点入れよや…

そしてお客様にD&Sとかゆーてもわからんし…

※D&S(デザイン&ストーリー)の略
ストーリー性のあるデザインの観光列車のことです


これで3回目になる九州の列車乗りまくりツアー

これまでの2回はこんな感じ↓

九州ロマン紀行4日間♪(2014年10月29日)

九州ロマン紀行4日間♪(2015年01月07日)

でも後半が以前とはちょっと変わっていましたね

3泊目の宿泊が宮崎市内から青島温泉に変わり

青島と仙巌園の観光と

“はやとの風”の乗車が増え

“しんぺい号”と“九州横断特急”の乗車がなくなっておりました

列車がメインのコースなんだからD&S列車を残したほうが喜ばれそうな…

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あ、2日目の昼食が“四海楼”から中華街の“会楽園”に変わっていましたね

これは良い変更だと思います(笑)

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最終日、仙巌園で昼食&観光だったんですが

とんでもなく激しい雨にあたってしまいました
(指宿枕崎線が一部運休になるほど)

仙巌園、水はけ悪すぎ!(涙)

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今回、4日間で嬉しい再会が2回もありました

IMG_20150603_234130~01新大阪駅では以前一緒に仕事をしていた“まっすん”と再会

かれこれ10数年ぶりかも!

子どもみたいなパパになっていました(笑)





IMG_20150603_235944~01そして由布院駅では元後輩の“ハラちゃん”と再会

お母様がやたらアクティブでびっくりした(笑)

はじめての湯布院だそうですが元添乗員と一緒だと心強いですよね





久々の再会と言えば…

IMG_20150530_212653~01今回のツアーに行く前日は元後輩“ホリくん”の結婚パーティーでした

これまた数年ぶりの再会

ついにこの色男も落ち着く日がきたか…





最近、懐かしい顔ぶれとの再会が多いなー

次はどんな再会が待っているのか楽しみです♪
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・