ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年08月

観光センターいずもさんの階段がスゴい!

先日の出雲大社ツアーでお世話になった“観光センターいずも”さん

昼食会場に向かう階段の壁にこんなポスターが貼られていました


P8240022~01なになに?

県外旅行者の方へお知らせ?

どうやら一般的なそばと出雲そばは違うことを言いたいそうです





P8240023~01こんな感じのQ&A形式で出雲そばの特徴が解明されていきます






P8240024~01最後の“おいしい出雲そばまであと11段”ってのがいいですね(笑)







P8240025~01このポスター

2階から3階にかけての踊場に貼られておりました





まぁ2階までならお客様もなんとか上がってくれますが

3階となると

「えー!!エスカレーターかエレベーターないんかいな!」

ってブーイングが出ますよね

でもそんなとき、壁にこんなポスターが貼ってあったらついつい見ちゃいます

で、出雲そばのうんちくを読んでいるうちに

気が付けばあと11段!

となる訳です(笑)

これなかなか上手いアイデアだな〜

しかもこのポスターのクオリティがやたら高い!(笑)


サービス業界においてこの“お客様の気を紛らす”ってテクニックはとても大事だと思います

長い長いデパートのエスカレーターの壁が鏡だったりするのもそのひとつ

誰もが一番興味があるもの=自分

で気を紛らわしてもらおう!ってテクニックだと聞いたことがあります
(特に女性に効果あり?)


待っているお客様の気を紛らすテクニックが上手いといえば

観光地だとやっぱり“立山黒部アルペンルート”じゃないかな?

待ち時間を利用して軽快なトークで写真集やお土産を販売する駅員さんは今や名物と言われるほど

“笑い”の威力ってスゴイなといつも感心します

高橋優さんの「福笑い」って歌にもあるように

やっぱり世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔なんだと思います(笑)




お客様ってやっぱり待たされるとイライラするのが普通です

そのお客様の気をいかに紛らわせて、しかめっ面を笑顔に変えるか?

いい意味で“ごまかし上手は接客上手”と言えるのかもしれませんね♪


高橋優「福笑い」(YouTube)

ホテル東光園と出雲大社2日間♪

JR利用で皆生温泉2日間ツアーに行ってきました

皆生温泉のツアーって冬のイメージがあるけど、夏でも出てるんですね


初日はホテルへ向かうのみ

岡山で新幹線から特急やくもに乗り換えるんですが

この“やくも”が揺れるので毎回酔うお客様がいるんですよね

今回も約2名、列車を降りてすぐに歩けないほど酔われた方がおりました…

新大阪から米子まで、JR利用で所要時間は3時間44分

高速バスなら梅田から米子まで、乗り換えなしで3時間35分
(ちなみに4800円)

JRよりバスの方が便利だなんて山口県の萩みたいです



P8240030~012日目からは“はつみ交通”さんにお世話になります







P8050020~01こちらのバス、実は先日行ったしまバスサイクリング2日目【前半】♪

の途中で出会ったバスなのでした

乗務員さんも同じ(笑)


このコースは昼食2回、朝食1回、さらに夕食2回の5食付き!

さらに足立美術館ではイヤホンガイドまでセット!

さらにさらにバスガイド同行!


至れり尽くせりのコースやね

でも“名旅館!”で謳っているホテルなのに

大浴場が工事中で男女交互使用のため、使えない時間は他館利用だし
(ちなみに工事の件はお客様に事前の了解すらとっていない)

2日間で観光は出雲大社と足立美術館の2ヶ所だけってちょっと物足りない感じがしました

なのに新大阪の帰着は22時08分…

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工事中と言えば…

出雲大社では“拝殿”と“東十九社”が現在工事中

2013年の5月に“本殿遷座祭”が賑々しく行われたので

これで平成の大遷宮が全て終了したと思われがちですが

まだまだ出雲大社の大リフォーム(大遷宮)は進行中!!

この機会にぜひ出雲大社へご参拝くださいね

その際は下記サイトをご参照くださいませー♪

“出雲大社”に行ってきました・前編♪
“出雲大社”に行ってきました・後編♪

因島の民宿一休

本日はこの夏の島旅部・夏のひとり合宿で泊まった民宿のお話です


これまで2回は大三島の民宿に宿泊しましたが

今回利用したのは生口島にある“民宿一休”

以前、YOCのゆみっぺ隊員が利用していて評判は聞いていたんですよね

ザ・民宿!って感じのアットホームなお宿です

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今回、予約時点からなかなか電話がつながらないし

到着してからも、やたらご主人がバタバタして忙しそう


話を聞くと現在、奥さんが入院しているそうで

さらにお手伝いさんもお盆で休んでいるので一人で切り盛りしているんだとか

この日は自分の他に2名のサイクリング客

そしてマイカー利用の4人家族の予約が入っていたんですが

最後に予約があった家族は夕食を断って素泊まりにしてもらったそうです

そこまでして作って頂くなんてほんと申し訳ない…


P8040004~01で、こちらがお待ちかねの夕食

めちゃボリュームあるんですけど!!

これ一人前ですよ!!



そりゃこれを一人で作るには限度があるわ…

P8050003~01朝食はこんな感じ






P8050006~01夜も朝も味噌汁にレモンが入っているのが面白いですよね

そーいえばお風呂の中にもレモンが入ってた(笑)




P8050011~01とにかくおしゃべり好きのご主人

色々と貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました!




もうすぐ奥さんも退院するそうですから、今度はご夫婦揃っているときに泊まりたいと思います


で、気になる宿泊料金ですが

あれだけ鯛をたらふく食べて税込7400円♪

やっぱり島の民宿は最高だ!!


食堂と民宿の一休

今治の「やき鳥たかはし」♪

本日はこの夏の島旅部・夏のひとり合宿で食べたグルメなお話です

初日は今治に泊まったわけですが

せっかくなので今治名物の焼き鳥が食べたい!


P8030259~01ってことでネットの情報をもとに

“やき鳥たかはし”さんに行ってみました




P8030260~01今治城のすぐそばなんですが、大きな看板とかはなくひっそりとした店構えです

最初気づかずに通りすぎてしまったくらい(笑)




今治の焼き鳥は炭火ではなく、鉄板に押し当てて焼くのが特徴

P8030261~01こちら定番の“とりねぎ”

4本で270円

安っ!!


P8030266~01こちら野菜と一緒に炒めた“特製焼”

このボリュームで350円!





P8030269~01こちら“きも”

登山のあとなのでスタミナ付けないとね





P8030270~01こちらは聞いたことのない“やさき”ってメニュー

今治では心臓の部位を“やさき”と呼ぶそうです




ほかにも“せんざんき”ってメニューもあったな

これはから揚げの事だそうです


こちらの“やき鳥たかはし”さん

焼き鳥はほとんどのメニューが1皿4本で270円とかなりリーズナブル

地元の常連さんも多いみたいで、この日も電話がひっきりなしに鳴っていました

今治駅からは歩いては遠いですが、自転車だと10分くらいです

ぜひ今治にお越しの先は今治焼き鳥を食べてみてくださいね♪

駒ヶ岳千畳敷カールと赤沢森林トロッコ列車2日間♪

前日は高校時代の同窓会で寝不足の中

久しぶりに宿泊のバスコースに行ってきました

ツアータイトルにあるように駒ヶ岳の“千畳敷カール”と“赤沢森林トロッコ列車”がメインのコース

てか観光はその2ヶ所だけのシンプルコースです(笑)

【1日目】

“赤沢自然休養林”の中にある“赤沢森林鉄道”のトロッコ列車に乗車

詳細はコチラへ♪
わくわく信州3日目♪

変わった点は受付は直接乗り場で行うことくらいかな?

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この日の宿泊は不動温泉・花菱(はなびし)さん

夕食は囲炉裏を囲んでの炉端料理でした

しし鍋、馬刺し、キジ肉のつくねってジビエ満載(笑)

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【2日目】

駒ヶ岳ロープウェイに乗って千畳敷カールへ

実は初めていく観光地でございます…

P8200060~01“菅の平バスセンター”という場所で観光バスからシャトルバスに乗り換えます

シャトルバスは路線バスなので一般の乗客が乗ってくる場合もあり
(上高地と同じような感じ)



==カーブが続く山岳道路を約30分進みます==

P8200123~01“しらび平駅”に到着
スタッフがお客様をまとめてくれるので添乗員は先に窓口で手続きを
(なのでシャトルバスは1番前の補助席がベスト)




P8200063~01この手続き、別紙に会社名や住所を書かされるのでちょっと面倒…

チケットは往復券なのでなくさないよう注意してもらいましょう





P8200122~01ロープウェイは60名乗りで乗車時間は7分30秒

標高1662mのしらび平駅から一気に標高2612mの千畳敷駅へ




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千畳敷駅に着いたら売店の中を通って外へ出ます

“ロープウェイ乗車口”の看板しかないのでちょっとわかりにくい…



P8200074~01←売店を抜けた場所

で、こっからどう行くの???

って感じ


左手に“駒ヶ岳神社”と呼ばれる社が見えます

そこから左右に道が分かれているので右に進むと遊歩道です
(霧がかかっているとちょっと分かりにくい…)

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さぁここから千畳敷カールの遊歩道がスタート!

パンフレットでは1周約45分となっていますが、スタスタ歩くと30分ほどで回ってしまいます

アップダウンもあって足場が悪いのでゆっくり歩いてもらいましょう

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山の稜線が綺麗に見えていても、次の瞬間もう霧の中

やっぱり山は天候が変わりやすいですね

写真は山が見えているうちに撮ってしまいましょう

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遊歩道を歩く上で気を付けてほしいのがこちら

“八丁坂分岐点”

P8200091~01ここを左へ進むと宝剣岳(ほうけんだけ)への登山ルートに入ってしまいます

遊歩道はあくまで右なので間違わないように!!
(これでもかってほど看板が出ています)



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P8200095~01ここからは下りが続きます

晴れていれば遠くにホテル千畳敷が見えているはず(笑)




途中、“剣ヶ池(けんがいけ)”という池がある広場に出ます

景色もいいし看板もあるので絶好の写真スポットです


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P8200102~01この先は短い区間ですがゴールまで急な階段が続きます

標高も高いのですぐ息切れしてしまいます

慌てずゆっくり進みましょう♪


P8200108~01早目に帰ってきた方は売店や喫茶店で時間を使っていました

他の山に比べてけっこうリーズナブル♪

1個80円のクロワッサンも美味しかったです


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今回は千畳敷駅に着いてから散策時間を1時間半とりましたが

ちょっと時間を持て余すくらいでした

このあとはビアンデさくら亭(駒ケ根)→お菓子の里・飯田城(飯田)→養老SA→桂川PAと経由して大阪へ

IMG_20150825_201337~01この日は台風15号が近づいていましたが

コースには支障はなく高速道路の渋滞もなく

最終の天王寺には19時に帰ってこれました





傘もタイミングよく使わずに済んだし

ほんと怖いくらいスムーズだったな♪

しまバスサイクリング2日目【後半】♪

しまなみ海道6つ目の島、向島に到着です

サイクリングロードが海岸線に沿っているのでテンションが上がります♪

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よく考えたらお昼はスイカしか食べてない…

ちょうど今渡ってきた因島大橋の下に公園があったのでここで遅めのランチタイムにしました






P8050068~01ランチゆーても非常食用にとっておいたパンを食べただけなんですけど

この公園、トイレもあるし橋が屋根になって涼しいし、足を洗う水道も完備されていたのでめちゃ快適でした♪




公園をあとにし、先に進むと赤い橋が見えてきました

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1回目のしまなみ海道サイクリングの際、時間がなくて行けなかった島です

あのときは1つでもたくさんの島に渡る!って目標で進んでいたんですよね
しまなみ海道サイクリング【向島〜尾道】

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2015年8月10日 224553 JST~01ようやく念願の岩子島に渡ることができました

あのときは10の島に渡ったからこれで11島目だ(笑)




P8050086~01さ、記念写真をとったらさっさと軌道に戻しましょう

この島にもまだ☆印が残っているのです!




ブルーラインから結構外れていますが、大きさ的にいい感じの池を発見

すぐ横に民家があったので、庭の手入れをしていたおばちゃまに

「ここって釣りしても大丈夫ですかね?」って聞いてみたら

「ん〜…大丈夫か?って聞かれると…大丈夫じゃないかな〜…」

この“大丈夫じゃない”は否定形の大丈夫じゃないだったので

「ですよね〜」ゆーて潔くあきらめました(涙)

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もうあとはゴールを目指すのみだ!

向島からは“福本渡船”の船で尾道へ渡ります

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P8050093~01運賃は

人間100円+自転車10円




無事、3度目のしまなみ海道サイクリング完走できました♪

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P8050108~01今回、2日間素足にクロックスでサイクリングしたんですが

さすがに2ヵ所くらい擦りむけて、途中から靴下を履きました
(そもそもしまなみ縦走にクロックスは不向きです)



尾道のゴール地点である駐車場の前はウッドデッキになっているので快適なんですよね

この手すりの下にあるワイヤーも濡れた服を乾かすのにちょうどいい(笑)

あまりに居心地がいいので、ここで1時間くらいビールを飲みながらぼ〜っと尾道港を行きかう船を眺めていました

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P8050121~01尾道の駅前で見慣れたカラーのバスが止まっていると思ったら

ちょうど京都行きの京阪バスが発車するところでした
(これで帰る手もありやな)




IMG_20150810_200644~01帰りの新幹線まで時間があるので尾道の駅前商店街をブラブラ

この商店街、ノスタルジックな雰囲気で好きです






このオシャレなお店はパン屋さん

“パン屋航路”ってネーミングがしびれます

ロマンを感じる名前やなー

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P8050144~01帰りは福山駅から新幹線こだまを利用

のぞみやひかりに比べ時間はかかりますが、空いていたのでめちゃ快適でした





これにて島旅部、夏のひとり合宿が終了

いきなり舞い込んできて3連休だけど

結果的にいい思い出がたくさんできて良かったです♪

なんてったって念願の島バスも釣れたもんね


これが今回の合宿最大の成果でございました(笑)

しまバスサイクリング2日目【前半】♪

生口島で迎えた連休3日目

P8050012~01今日もいい天気だ!

ちょっと遅めの9時に民宿を出てサイクリング再開です




もちろんバス釣りも諦めちゃいません

生口島には2つの☆印があるのですから!

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P8050018~01がしかし

1つは全く生命反応がなく

もう1つは池の色もヤバいし雑草が茂みすぎて釣りにならない…


仕方なくまたサイクリングに軌道を戻しました

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あ、途中の“島の駅しまなみ”って売店で昔よくお世話になった“はつみ交通さん”が止まってた

ドライバーさんとちょっと雑談しながら休憩♪


P8050021~01ここの絞りたてみかんジュース

めちゃ美味しかった!!

疲れた体にみかんの酸味が沁み渡ります


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P8050026~01生口橋を渡り因島(いんのしま)に到着

この島は坂が多いから精神的に辛い区間です




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P8050029~01途中、サイクリングロード沿いのはっさく大福のお店へ

この時間ならまだ残ってるだろうと期待していたんですが

8月1日で販売が終わったんだとか…



P8050037~01気を取り直して次なる坂道に挑んでいると

途中に“宝の山ファーム”って畑の前でおっちゃんに「すいか食べていきー」って声をかけられました



P8050032~01じゃお言葉に甘えて…ってことでフラフラ敷地内に入ると

福山から来た4人組も同じように声をかけられたようで、先にスイカを食べておりました(笑)



P8050036~01農園のおっちゃん、おばちゃんを交えてしばし団らん(笑)

さっきまで知らない者同士が同じ場所で笑顔でスイカをほお張る

こーゆー出会いが島旅の醍醐味やね♪


P8050039~01さぁ宝の山ファームで心もお腹も満たされたので、残りの区間も頑張っていきましょう!

この長い下り坂、しまなみサイクリングの中でも好きなスポットです




IMG_20140905_002521~01←これは去年の写真

坂を下る後輩よねちゃんの図(笑)






“因島アメニティ公園・しまなみビーチ”は海水浴客で賑わっていました

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P8050052~01時間があるので、さっきの宝の山ファームに勧められた“はっさく屋”ってお店に行ってみたんですが

閉まってるやん!!!
(てか8月休みすぎ)



でもここから見る因島大橋は絶景だなー

お店が開いていたら店内からゆっくり眺められるそうです

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P8050058~01さぁ自転車で渡る最後の橋、“因島大橋”に差し掛かりました

しまなみ海道では唯一自動車道の下をサイクリングが通っています





この橋、日差しが遮られるからめちゃ涼しいんですよね

残る島はあと向島(むかいじま)だけだ♪

しまバスサイクリング1日目【後半】♪

結局、伯方島でもいいポイントが見つからず

第3の島、大三島(おおみじま)までやってきました

P80400189~01しまなみ海道でも有数の絶景スポット、道の駅多々良しまなみ公園で多々良大橋をバックに記念写真♪

オレ、黒っ!!



P8040089~01この島は一番☆印が多かったので期待大!

みかん畑の中だろーが何だろーが野池目指して進みます




でも結局1度もキャストすることなく終わったね

どこもかしかも釣り禁止の池か、生命反応がなさそうな池ばかり…(涙)

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P8040094~01もう本日のバス釣りは諦めてサイクリングに徹しますか

釣れなくてもこの景色が癒してくれるもんね♪

ほんと瀬戸内海っていいとこだなー





P8040102~01多々良大橋を渡りきり、いよいよ本日のお宿がある生口島(いくちじま)に到着です

島の中心部はスーパーやコンビニなど充実している便利な島です




P8040108~01さっそく宿で汗を流し、夕日を見ながら堤防でビール

サイクリングの疲れも吹っ飛びます♪





ちょうどこの日は広島県三原市の花火大会

民宿の前は、佐木島(さきしま)を挟んで対岸に三原市があるんです

P8040007~01瀬戸内海を挟んでなのでかなり遠望ですが

民宿のご主人が親切に椅子を用意してくれました




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今年初めて見る花火大会かも♪

しまバスサイクリング1日目【前半】♪

さてさて、島旅部の活動報告が石鎚山登山編から停滞しておりましたので

ここらでしまなみサイクリング編をアップしていこうと思います

前回までのあらすじ↓
夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

無事、石鎚山から下山してその日は今治の駅前に泊まったんですよね

P8040001~01今治で迎えた2日目も朝からいい天気♪

こりゃ炎天下の中でのサイクリングになりそうだ…





今治駅からサイクリングのスタート地点である“サンライズ糸山”までは

「大浜経由小浦行き」の路線バスを利用して“糸山展望台入口”で下車します(340円)

夜行バスだと8時35分の始発のバスまで待ち時間が長いですが

駅前のホテルなのでバス出発のギリギリまでホテルでゆったりできました♪


P8040005~01サンライズ糸山まで他には誰も乗客がおらんかった

バスの運転手さんに「前に孫連れてったときはレンタサイクルが満車で乗れなかったよ」なんて脅されながら、約20分で到着です



電話では事前予約分は満車で当日レンタル分の自転車が残っていれば…

との話でしたが

P8040008~01あっさり借りることができました♪

しかもカゴ付きまで選べたし♪




今回で3回目のチャレンジなので必要事項を書類に書いたらすぐ出発!

前回、スタート時は雨でしたが、今回は日差しが降り注ぐなか来島海峡大橋を快走

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実は今回のしまなみサイクリングはただ縦走するのが目的ではないのです

いきなり付いた3連休でしょ

山にも行きたい海にも行きたいってことで今回の合宿を計画しましたが

やっぱりバス釣りもしたい!

って気持ちが残ってたんですよね

じゃーしまなみ海道をサイクリングしながらバス釣りすればいいか!

ってことでバス釣り用のタックルを持っていきました

そう、今回の連休はハイブリッド型3連休なのです(笑)

しまなみ海道沿いにある6つの島をグーグルマップでリサーチ

野池っぽい場所に☆印を付けてそれを頼りに進みました


さっそく1つ目の“大島”でいいいい感じの野池を発見

こりゃ期待できそうだ♪

さっそく2ピースのロッドにリールを装着!

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P8040028~01したはいいけど


ここ釣り禁止やん!!!!



この野池はあきらめて次に期待しましょう

P8040029~01カゴに釣竿持ってしまなみサイクリングとか

ただでさえ怪しいしね…(笑)




P8040034~01その後もブルーライン(サイクリングロード)を外れ

グーグルマップの☆印をめぐるも、どこも釣り禁止…




P8040058~01ようやく釣り禁止でない(恐らく)野池を発見!

バスがいるかいないかわからないので、必殺スピナー(鉄板がクルクル回るルアー)で水面付近の反応を見てみると




P8040061~01なんと1投目でヒット!!

あっさり島バス第1号ゲットです♪




P8040109~01その後、水面を意識しなくなったようなのでクランクベイト(水中をキビキビ潜るルアー)に変えたらこっちにもヒット!

全然スレてない様子で短時間で6匹釣れちゃいました




あまりに簡単に釣れるのと、サイズが小さいのばっかりなので飽きてきた…

釣れなくても面白くないけど、釣れすぎても面白くない

人間って勝手な生き物です(笑)

朝から全然つれなくて、夕方にようやくヒット!!

みたいだとこれくらいテンション上がるんですけどね

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さぁ本来のサイクリングロードに戻って先に進みましょう

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P8040075~01しかしリュック重いわー

サイクリング・登山・バス釣りの荷物が入ってるからしゃーないか…




ドイツ発・世界180都市で利用できる送迎サービスBlacklane(ブラックレーン)って知ってる?

そろそろ夏休みも終わりが近づいてきましたが、今年の夏は楽しい思い出ができましたか?

夏休みを使って海外旅行に行かれた方も多いと思います


これまで渡航先の空港に着いたとたん交通手段が分からなかったり

貸切車を頼んだはいいけど、運転手に高い値段を請求された

なんて経験はありませんか?

そこで、これらの悩みを解決してくれるサービスを提供している会社があるという情報をドイツよりメールで教えて頂きました♪

その会社の名前はBlacklane(ブラックレーン)

Blacklane -- Woman exiting vehicle







Blacklane
を使えば、旅先での移動が簡単・快適になるのだとか


どんなサービスかざっくり説明すると…


Blacklane GmbH
はドイツで生まれた空港送迎、リムジンサービスなどを手掛けるパーソナル・ドライヴィングサービス。

■ご利用可能な都市は、東京、上海、香港、ホノルルを含む世界
50か国180
以上。

■高級車種(メルセデス、
BMWVWなど)と24時間のカスタマーサポートが標準サービスとなっております。また、表示料金には諸税、手数料、チップが含まれているため、当日はキャッシュ・カードレスでご乗車頂けます。


Blacklane cars




Blacklaneがどんなお客様にぴったりの移動サービスかというと…

・初めて行く外国の土地で公共交通機関を使うのは不安

・信頼できる貸切運転サービスを探している

・海外出張のタイトなスケジュールで迅速に移動したい

・外国から来たお客様を迎えるため、英語を話す運転手を探している

・高級感のある車でエグゼクティブのお客様を迎えたい

・記念日に素敵な車でパートナーを迎えに行きたい 

など

Blacklane App -- routeご予約はBlacklane ウェブサイト(英語、ドイツ語、フランス語対応。日本語は近日公開予定)、
または
iOSAndroidモバイルApp
より簡単に行えます。

■Blacklaneウェブサイト
https://www.blacklane.com/en







ブログな添乗員では今回のBlacklaneさんのように旅行に関する情報を発信したい方を個人、企業に関わらず随時募集しております

是非ブログ読者に知って欲しい情報などありましたらメールにてご連絡ください!

あ、もちろん掲載料などは頂いておりませんのでご安心を♪

連絡先:funa888あっとgmail.com




わくわくシンガポール4日間♪

2月に行ったコース同様

ホテル2泊の弾丸シンガポールツアーに行ってきました

往路は23時半の深夜便で、翌朝シンガポールには予定より早めの5時前に到着

そこから今度は陸路でシンガポールを出国してマレーシア領のジョホールバル観光へ

その日は夜のオプショナルツアー、リバーボートが入っていて

ホテルに着いたのは22時すぎ

翌日も夜のオプショナルツアー、ナイトサファリがあったので

ホテルに着いたのは23時前

ほんとフラフラ…

夏休みとあってお子さまも多かったんですが

いつも観光地に着いてバスの扉が開く着前までほぼ爆睡

でも4日間よく頑張って付いてきてくれました♪
(最後の方、降りて来ない子もいましたが…)

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添乗員さんはというと

今回は気合いを入れてタブレットPCを持参していました

自分が2月に行ったときの報告書を見直したとき

あまりに使えない報告書でショックを受けたんですよね…


今回は手書きの報告書にプラス

ワードの報告書も書いてやろうと意気込んでみたんです

でも結局ホテルではシャワーを浴びる気力もなくバタンキュー

PCなんて起動すらできませんでした(涙)

でも帰りの機内ではちゃんと報告書作成に集中しましたよ

シンガポール航空は映画のチャンネルがわんさか用意されているんですけど

1本も見ることなく関空に戻ってまいりました


プライベートだったら山に登ろうがサイクリングをしようが全然疲れないのになー

仕事だとなんでこんなにバテるんやろ






あ、休みの日にしっかり休んでないからか…(笑)

六甲・真夏の雪まつりと神戸港クルーズツアー♪

夏休み限定の日帰りツアーに行ってきました

P8090015~01朝いちで神戸港クルーズにご案内したあとは

ポートタワーホテルでランチバイキング♪




午後は表六甲ドライブウェイを通って“六甲山カンツリーハウス”を目指します

現在、六甲山カンツリーハウスでは“真夏の雪まつり”というイベントが開催中

イベントの目玉は雪の中に埋まった景品を掘り出す“宝探しゲーム!”なんだそうです

この宝探しゲーム

入場料さえ払えば参加費は無料♪

取り出した景品は全て持ち帰り♪

子どもだけじゃなく大人も参加OK♪

という何とも気前のいいイベントです(笑)

1日数回行われるんですが、予定している14時の回を逃すと次回は15時半

駐車場に入るまで渋滞したのでヒヤヒヤしましたが、なんとか14時の回に間に合いました

駐車場が“中央入口”か“西入口”か当日指示されるんですが

今回は雪まつり会場に近い“西入口”だったので助かりました♪

がしかし…

P8090020~01なんなんですかこの人ごみは!!

何かのフェスでもやってんの?

サマソニには1日早いし…(笑)


同じ14時の回を目指している団体は我々の他に2団体

もちろん一般客も集結するのですごい人だかりです
(特にこの日は混んでいたのだとか)

P8090033~01会場では雪を掘るためのスコップなどが販売されていました

ちなみにレンタルは行っておらず全て買い取りです





スコップなんてオーバーな!

と最初は思ったけど、実際に会場に行ってみると雪が硬くて手で掘るのはちょっとムリっぽい

団体ツアーの場合はなぜかスコップとバケツのレンタルが人数分用意されているんですよね

これほんとありがたいです

ただ一般の人も知らずに取にくるので添乗員が横で見張るか

添乗員自身が配った方がいいかもしれません

P8090023~01P8090022~01






さてさて、14時開始といってもゲームはすぐには始まらず

可愛い声のお姉さんからゲームの説明や注意事項が案内されます

この話しがけっこう長い…

そして会場への入場は小さいお子さまから順番に呼ばれます

飛行機の優先搭乗みたいでなかなかよくできたシステムですよね
(ただ保護者が同伴して入るのであまり意味がない…)

P8090026~01P8090028~01






あっちゅーまに大人子ども入り混じっての景品争奪戦

ほんとすごい光景やった(笑)

P8090029~01P8090030~01







常連さんはマイスコップとか座布団とか持ってきてるんですよね

プラスチックのスコップならサイズ制限なく持ち込みOK

なので、けっこう大きいもを持ってきてる人もいたな
(そこまでするか…)

P8090038~01P8090039~01






会場内はめちゃくちゃ滑りやすいので足元注意!

時間が経つにつれて穴だらけになるので余計に危ない!


こーゆーゲームは大人ほどムキになってしまいますが

次回のゲームが15時半からなので15時には退場しないといけません

P8090045~01で、15時から次回の景品をスタッフが埋めていくわけです

で、それを周囲でみんな見ている訳です





そう、このゲームの勝敗は埋めるところを観察するところから始まっていたのです!!

てことで会場にギリギリに着いた我々は最初から不利だったという訳でございました(涙)


P8090047~01雪まつり会場はゲレンデの下にあるので行きは下り坂

帰りは同じ坂を引き返すかリフトを利用します
(下りのリフトはなし)




迷子になることはないと思いますが、西入口と中央入口だけ間違わないように戻ってきてもらいましょう!

20150814_153301~01カンツリーハウスでは他にも色々な遊具があるので1日中のんびり遊べそうですね







詳しくはコチラ↓
六甲山カンツリーハウス“真夏の雪まつり”(公式HP)

夏の石鎚山 弾丸登山5【下山〜今治】

さぁ帰りのバスの時間もあるので急いで下山開始!

P8030217~01山頂山荘の脇にトイレと下山道があります






P8030218~01帰りは鎖場はパスして迂回路を利用

すれ違う人も少なく、結構いいペースで下ることができました







P8030223~01最後はやっぱり登り坂

行きに1キロ下ったってことは

帰りも1キロ登りが続きます…(涙)





P8030224~01ようやく成就社まで戻ってくることができました

通常の所要時間は2〜2.5時間だそうですが

1時間かからんかったね♪


P8030226~01帰りのも神社で無事に登山ができたことのお礼参り

10円玉と5円玉は大目に用意しておきましょう(笑)







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思っていたより早目に下谷駅に降りてこれたので付近をブラブラ

いちおー売店も数軒ありました

石鎚山のお土産はでっかいものが多いね…

P8030235~01P8030234~01






やたら可愛いワンコもおりました

可愛いけどめっちゃ臭かった…
(たまには洗ってあげてください)

P8030244~01P8030241~01






P8030248~01この売店の先がバス停

15:17を逃すと次は最終便の17:22までないんですよね




でも行きに一緒のバスに乗っていた登山者の多くは

帰りは17:22に乗るって言っていました

確かに往路、伊予西条7:43の始発のバスに乗っても

復路15:17はちょっと忙しいかもしれませんね

伊予西条に着いてからは今治まで特急しおかぜに乗車

乗車時間は25分なので疲れて寝る間もない(笑)

P8030249~01P8030250~01






P8030252~01今夜のお宿は“今治アーバンホテル”

新館は空いていなかったので本館利用

まぁ寝れればどこでもいいです



P8030253~01部屋に荷物を置いたらすぐにホテルのレンタサイクル(無料)で今治駅周辺の散策開始!

やっぱ自転車ってラクやね♪




お城のそばで夕食をたべたあとは商店街をブラブラ歩きました

P8030258~01P8030254~01






ちょうど土曜の夜だったので商店街では夜市が開催

手作り感満載のお化け屋敷やミニ運動会コーナーとか

なんだか見ているだけで微笑ましい光景ですね

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P8030278~01P8030279~01






P8030281~01今ごろ大阪は淀川の花火大会で賑わっているんだろーなー

なんて思いながら今治の夜は静かに更けていくのでした…




夏の石鎚山 弾丸登山4【弥山〜天狗岳】


P8030158~01狙い通りランチを食べている間に空が明るくなってきた♪






石鎚山の登山では、標高1974mの弥山をゴールとする登山者と

さらにその先にある標高1982mの天狗岳をゴールとする登山者がいます


弥山山頂にある“石鎚神社頂上社”の看板や

天狗岳をバックに記念写真を撮って下山するのもいいですが

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P8030168~01やっぱりここまで来たら天狗岳にも登ってみたい!

ってことで雲の切れ間を見計らってチャレンジしてみました

この先は足場がさらに悪くなるのでリュックなどは弥山に置いて、身軽な格好で挑みましょう!




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ほんとシャレにならんほど危ない!

一歩間違ったら崖の底…

絶対に無理は禁物です!!




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P8030187~01鎖は最初だけであとはありません

でも手を使ったほうが安心な場所もあるので慎重に進みましょう




P8030189~01なんとか無事に天狗岳の頂上に到達!

ここを境に天気が真っ二つに分かれて(笑)




P8030198~01帰りも油断は禁物

ほんとすごい場所やな…







P8030213~01あ、ちなみに弥山山頂には神社の他に山荘もあります







P8030214~01できるだけ荷物を軽くしたい方はここでランチを食べてもいいですね

参考までに

ペットボトルは1本450円でございました





夏の石鎚山 弾丸登山3【二の鎖〜弥山】



P8030086~01山の全容が見えテンションが上がってきたところで鳥居が見えてきましたよ






P8030087~01鳥居をくぐると“石鎚山公衆トイレ休憩所”と書かれた小屋がありました

ここは別ルート(土小屋方面)との分岐点になっているので下る際は注意しましょう




P8030088~01P8030089~01






P8030091~01さぁこの黒っぽい鉄の鳥居の先は“二の鎖(65m)”

こちらもちゃんとう回路があるのでご安心を




P8030101~01P8030102~01








P8030099~01鎖の足場がトライアングルみたいに三角形でちょっと登りやすい♪


ってなんでこんなところに靴のソールが…





二の鎖を終えるとひと段落する間もなく最終の“一の鎖(68m)”が待ち構えておりました

壁、ほぼ垂直なんですけど…

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P8030123~01前後に誰もいないから自撮りしまくり(笑)

こーゆーとき広角のカメラは便利です




P8030134~01登りきったところ

ほんとこれ危ないわ…







P8030135~01
三の鎖をクリアしたらすぐに“天狗岳”が目の前に見えていました

この場所は“弥山(みせん)”と呼ばれる山頂



広場になっているのでここで昼食をたべている登山者が多かったです

P8030150~01P8030142~01






P8030152~01サイクリング用に持ってきたグローブは鎖のサビがべっとり…

石鎚山を登られる方は絶対に軍手かグローブを持参することをオススメします!





あれあれ、いつの間にか霧で天狗岳が消えかかっているではないか!

自分もここらでランチタイムにして晴れ間を待ちますか

P8030137~01P8030153~01






夏の石鎚山 弾丸登山2【成就社〜一の鎖】

さぁ神門をくぐり、気合を入れて登山スタート!!

な訳ですが

いきなり下りが続くんですよね

しかもけっこう長く…

P8030034~01このあたりは“八丁”と呼ばれる区間

成就社から約1キロ下りが続くのです





P8030219~01で、この下り区間が終わったら

いきなり急な登り区間に突入

このV字回復っぷりがハンパない(笑)



P8030037~01P8030044~01








P8030043~01しかも中途半端に狭い間隔の階段なので登りにくい…






さて、石鎚山と言えば鎖を使って登山をする“鎖場(くさりば)”が有名

一の鎖、二の鎖、三の鎖って3つの鎖場があるのですが

その鎖場に挑む前に“試しの鎖”って鎖場が存在します

P8030045~01いよいよその試しの鎖に差し掛かったようです

自信のない方はちゃんとう回路があるのでそちらを進みましょう




で、この試しの鎖

“試し”とは名ばかりでめちゃ危険!!

長さも74mと他の鎖場より長い

登山者の間では“試しの鎖”ではなく“試練の鎖”と呼ばれているとかいないとか…

P8030049~01P8030051~01








P8030055~01こちらが鎖を登り切った場所

登山道の脇にある大きな岩を鎖を使って登ってみよう!

無理なら脇の道進んでね

みたいな感じです




試練の、いや試しの鎖を越えたら青い小屋が見えてきます
(岩を越えるので同じ場所には戻らない)

“前社ヶ森(ぜんじゃがもり)小屋”です

P8030073~01公式HPによると
成就社から約2キロ/徒歩約90分

弥山まで約1.5キロ/徒歩約60分



この先は“夜明かし峠”と呼ばれる場所

石鎚山の全容が見えてきます

P8030076~01P8030077~01






P8030078~01そしてこの景色が見えてきたら“一の鎖場”にさしかかる合図






P8030080~01一の鎖は33mと一番短い鎖場です

試しの鎖以外は同じ岩壁で上り下りするので鎖も上り下りで区別しています

左が“登り専用”で右が“下り専用”





P8030082~01まぁ混んでいるときは時間を空けて登ったほうがお互いいいよね

下から迫ってこられても焦るし、上に誰かいたら“落ちてきたらどーしよ”ってなるから…(笑)



一の鎖を越えるとさらに景色が開けてきました

いよいよ頂上が迫ってきたー!!

って登山をしていることを実感する景色なのでした

P8030084~01P8030085~01






夏の石鎚山 弾丸登山1【伊予西条〜成就社】

突然付いた3日間の連休をいかに有効に使うか…

って考えるとやっぱり休日の前日から夜行バスを利用するのが便利

ラッキーなことに前日が夕方解散のツアーだったんですよね♪

梅田発今治行きのバスは22時50分でございます


P8030001~01予約をとった時は最後列の最後の1席ゆーてたけど

キャンセルとかで結局は空席あるやろ

ってナメてましたが

きれーに座席は埋まっておりました(涙)



一番後ろの列の中央よりの座席だったんですけど

これはこれで短い脚ながらも前に伸ばすことができたのでラクちんでした

今治行きのバスですが、今回は石鎚山に登るので途中の“JR伊予西条駅”で下車

6時到着の予定でしたが5時40分くらいに着いたかな

ここから石鎚山ロープウェイのりばまでは路線バス

始発は7時43分なので約2時間待つことに…
(駅のキヨスクは6時半オープンですが、駅前に24Hのローソンあり)

P8030003~01P8030006~01






P8030005~01登山に不要な荷物はロッカーへ預けましょう

今回は訳あって荷物がめちゃ多いんですよね

大きなロッカー(700円)があって助かりました



P8030007~01最初は誰もいなかった乗り場ですが

結局は立ち席も出るほどの乗車人員でした
(こんなに混むのは珍しいとのこと)




伊予西条からロープウェイのりばまでは約50分

結構遠いですが車窓からの景色も綺麗なのであっという間でした

バスを降りたらロープウェイのりばまで少し坂道を進みます

P8030008~01P8030233~01






標高455mの“下谷(しもだに)駅”から標高1300mの“成就(じょうじゅ)駅”までは約8分

ロープウェイの料金は往復1950円で20分間隔の運行(混雑時は10分間隔)

定員は51名ですが、夏は暑いので36名くらいをMAXとしているそうです

P8030010~01P8030011~01






成就駅の構内にもコインロッカーがありました

こちらは小さいロッカーしかありませんが、100円とリーズナブル♪
(でも数に限りがあるのであてにしないほうがいいかも…)

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P8030016~01さぁいよいよ登山開始!

といきたいところですが

まずは“成就社(じょうじゅしゃ)”という神社を目指します



P8030020~01この石鎚山は西日本最高峰として知られていますが

日本七霊山に数えられるほど霊験あらたかな場所なんです




P8030021~01ロープウェイを降りて約20分で“成就社”に到着

ここでこれからの登山の安全を祈願します

宿泊施設や売店なども数軒ありました



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神門の横には登山に関する注意事項が書かれているので一読しましょう
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さぁこの神門の先が登山ルートです

怪我のないよう安全第一で登りましょう!!

島旅部・夏のひとり合宿2015♪

昨年の夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】後半以来

約1年ぶりの“島旅部”活動報告です

ここ最近の夏の活動と言えば

■2012年⇒しまなみサイクリング&尾道・鞆の浦散策
■2013年⇒とびしまウォーク&弥山(宮島)登山
■2014年⇒しまなみサイクリング&大山登山

今年はどーしよかなーとモタモタしていたら

計画を立てる前にいきなり3連休が付いてしまった…

しかも連休を知ったのが4日前ときたもんだ(涙)

じゃー出発まで日がないので比較的慣れた方面で!

ということで今年もサイクリングでしまなみ海道を縦走することに♪

でもしまなみサイクリングだけだと芸がないよね

しかも3回目だし

じゃ大阪から今治まで向かう途中、“石鎚山(いしづちさん)”に登ろう!

ということに

さっそくその日のうちに夜行の高速バスを手配

増便した2号車の最後列の最後の1席にギリギリ予約を取ることができました

登山のあとはサイクリングのスタートがしやすいように今治に泊まりたい

今治駅周辺はビジネスホテルがたくさんあるのでこれはすんなり予約が取れました

問題はメインのレンタサイクル

スタート地点の“サンライズ糸山”に連絡をしたら

事前予約分は空きがないので当日分に空きがあればお貸しできますとのこと

ん〜…まぁ最悪当日空きがなかったら歩くか…


お次は島の宿泊先

一気に縦走するのはやっぱりもったいないもんね

これまで2回は大三島の民宿を利用しましたが

大三島の宿はどこも満室…

それじゃ次の島の生口島(いくちじま)に泊まるか!

というこで前々から気になっていた民宿に連絡

するも全然電話がつながらない…

2日かけてまくってようやく繋がりました(笑)

なんだか忙しくて断りたそうな様子でしたが渋々予約を承諾してもらえました

これで手配はほぼ完了!


さてさて、構想約半日のやっつけ企画でございますが

今回はどんな出会いと景色に出会えるのでしょうか?

かなり記事数が増えたのでこれから数日に分けてアップ予定です♪

IMG_20150813_090553~01IMG_20150808_202542~01








わくわく四国大冒険2日目♪

2日目は一気に徳島県の“大歩危峡”

P7290098~01先月は台風の影響でこのツアーも遊覧船に乗れなかったようですが

今回は水量も安定していて予定通り出航♪




431c8783大歩危峡ゆーたら

YOCで来たラフティングを思いだすね

もう13年前の話しですが…(笑)


渓谷の船だから涼しいかな〜と期待してたんだけど

スピードがゆっくりだから全然涼しくない

しかも救命胴衣がめちゃ汗臭くてたまらんかった…

P7290091~01P7290093~01






P7290095~01昼食は名物・鮎の塩焼き付きご膳!

聞こえはいいけど

アユ以外におかずがほとんどなかった…(涙)



大歩危峡のあとはもちろん“かずら橋”

毎回、渡りたいけど怖くて渡れないお客様が続出ですが

今回お子さまは全員頑張って渡りきることができました♪

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P7290122~01このあと岡山駅へ向かいますが

途中、瀬戸大橋の“与島PA”で休憩がてら瀬戸大橋を一望

瀬戸大橋もサイクリングで渡れたらな〜



P7290126~01あ、久々に岡山駅に行ったら

改札横の待合所がなくなっておりました…(涙)







さてさて、今回のツアーではビックリするような出会い、というか再会がありました

IMG_20150803_211237~01なんとお客様の中に小学生時代の理科の先生がいたんですよね

懐かしい先生方のお話しができてほんと嬉しかったです







で、小学生時代を懐かしみながらホテルでバイキングの夕食をたべていたら

これまた小学生時代の同級生にバッタリ再会!!

こんな偶然ってあるんですね

先生の再会がなかったらまさかと思って声をかけなかったと思います

素敵な再会に感謝感謝♪


実はお盆明けには高校時代のクラス会が予定されているんですよね

初めての同窓会なのでめちゃ楽しみです♪

わくわく四国大冒険1日目♪

8月に入りいよいよ東北夏まつりのシーズン到来!

なんですが

今年は珍しく東北夏祭りの仕事はアサインされておりませんでした(涙)

そのかわり、夏休みらしいお仕事に行ってきました

ツアータイトルは「奥道後温泉とわくわく四国大冒険2日間」

毎度おなじみ夏休み限定“わくわくツアー”の四国編です♪

お子さま10名を含む41名で新大阪を出発

最初向かった先は“しまなみ海道”

さすが夏休みだけあってサイクリングで賑わってるなー

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64e440c3去年のシマナミーズの思い出がよみがえるね

しまなみ海道サイクリング1日目・前半

あぁまたサイクリングに来たくなった…



大三島にある“伯方の塩・大三島工場”を見学のあとは
(伯方の塩だけど伯方島ではなく工場は大三島)

大島にある道の駅“よしうみいきいき館”で海鮮BBQのランチタイム♪
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これ、去年シマナミーズでも食べたかったんだけど

節約して食べなかったやつや…

海を見ながらBBQなんて都会じゃなかなか体験できないからお子さまも大喜び♪
(本格的に七輪で焼くのでちょっと暑いですが…)

あ、ちなみに添乗員の昼食はBBQではなくカレーでした(涙)

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食後は“来島海峡急流観光船”に乗船

これ、今シーズンからコースに新しく入った行程なんですよね

個人的にもこの観光船はおすすめなのでめちゃ嬉しかったです

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巨大な来島海峡大橋や造船所のスケールの大きさは圧巻!!

激しく渦を巻く海流を間近で体験できて、子供も大人も大興奮のクルージングでした♪

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このあと奥道後温泉“壱湯の守(旧ホテル奥道後)”

15時半にはチェックインすることができました♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・