ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2015年10月

秋穫祭in丹波 日帰りツアー♪

今月の10日に行ったのと同じ日帰りツアーに行ってきました

↓その時の記事はコチラ
秋穫祭in丹波 日帰りツアー♪

今回は自治会の貸切なのでバスの配車場所もマニアック

降りたったのは京阪“光善寺駅”

通過はあるけど降りるのは初めて

初めて降りる駅ってワクワクしますよね♪

たまには“ぶらり各駅停車の旅”みたいなことしたいな〜

電車乗るのはあんまり好きじゃないけど(笑)

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栗も枝豆もシーズン終了ってムードが漂っていましたね

でも黒豆はこれくらい黄色くなったほうが味が良いんだとか

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神戸フルーツフラワーパークは前日の10月30日から神戸イルミナージュ2015が開催

イルミネーションの飾りつけもしっかり完成していました

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20151031_165651~01行きはみんなで童謡や歌謡曲のお歌の時間

帰りはビンゴ大会、川柳大会とイベント目白押し(笑)

添乗員さんはリーチ出まくりなのに、全然ビンゴになりませんでした…(涙)





行きに自治会の会長が健康の話しをしていたんですが、その中で

平均寿命を伸ばすより、健康寿命を延ばすことを意識しましょう!

って言っていました

なるほど、健康寿命か

医療の発達で寿命は確かに伸びているかもしれないけど

ただ寿命を延ばすだけじゃなく、どれだけ健康な状態を維持できるか?

これは毎日の生活の仕方

モノの考え方が大きく影響しそうですね

趣味を持つ!

できるだけ旅行などのイベントに参加する!

家にひきこもらない!

ってお話もされていました

歳をとってもできる趣味かー

P8100022~01~01やっぱコレやね(笑)

ワケありカナダツアー4・5日目♪

いよいよ迎えた最終日!

と言っても1ヶ所お土産屋さんに立ち寄ってトロント・ピアソン国際空港へ向かうのみ

でも今回のツアーで自分的に一番心配だったのでトロント空港でのチェックイン

カナダは出国審査がないのがラクでいいんですが

その代り、チェックインがややこしいんですよね…

一応、グループチェックインのリクエストは会社から出してもらっているんですが

本当に対応できるかは当日、現場に行ってみないとわからない

チケットがどこのカウンターで出るかも現場に行ってみないとわからない

“航空会社の対応は日替わり”って現地ガイドの間でも言われるほど厄介なんです…(涙)

しかも最終日は現地ガイドは付いておらず、添乗員だけで対応しないといけないし…(涙)

がしかし、そこに救世主が登場!

なんとトロントでガイドをしている元後輩のサヨコが助けにきてくれました♪

2015年10月28日 212024 JST~01グループチェックインのカウンターにいたのはカナダ人のおっちゃん

そりゃ日本から来た慣れない男性添乗員より

慣れてる女性ガイドの方が快く対応してくれるのは自然の摂理(笑)


サヨコのおかげで席がバラバラだったお客様も見事に横並びに取り直してもらえました

ほんと涙が出るほど助かったー!!(涙)

持つべきものは元後輩やね

感謝・感謝ですm(__)m



あとは飛行機に乗るだけです♪

トロント空港ってやたら食べ物系のお店が充実

カナダでは至る所にあるドーナツショップ“ティムホートンズ”もやっぱり入っていました

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PA230133~01コーヒーとドーナツ2個で4$しなかったもんね

めちゃ安い♪
(コーヒーはイマイチだけど…)




復路はエアカナダルージュではなく正真正銘の“エアカナダ”♪

トロントから羽田経由で関空へ

PA230136~01離陸後の機内食はビーフORチキン
(写真はチキン)





PA230139~01消灯後に小腹が減ったな〜と思ってったら

カップラーメンのサービスが!

これは嬉しかった♪


PA230141~01到着前の食事はオムレツORおかゆ
(写真はおかゆ)





飛行機は予定より早く羽田に到着し、無事ロスバゲもなく関空に帰ってくることができました♪

羽田空港でも知り合いがたまたまトロント便のセンディングをしていたので安心だったし

このツアーに行く前、行ってる最中も、自分より先にカナダに行っている仲間が情報をたくさんラインで送ってくれたし

前にカナディアンロッキーのツアーでお世話になったベテランガイドのキクヨさんは、わざわざホテルに電話をしてくれて励ましてくれたし

人と人との関わり合いってって大切だなーと改めて感じました

これからも色んな人との出会いを大切にしていきたいですね

ワケありカナダツアー3日目♪

3日目は終日フリータイム

添乗員はオプショナルツアーに同行しました

PA210006~01朝イチは歩いてカナダとアメリカの国境の橋“レインボーブリッジ”へ

25セント硬貨を自動改札機に1枚づつ入れて入場します




PA210019~01橋からはナイアガラ川沿いの紅葉と滝が一望

今日も朝からいいお天気で絶好の行楽日和です♪






PA210008~01カナダ側を振り返ったところ

左からシェラトン→カジノ→クラウンプラザ




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橋の途中で国境を示す国旗とプレートが設置されていました

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このあとアメリカ側のギリギリのエリアまで進んで折り返し

帰りは税関の建物内で係員にパスポートを掲示して終了です
(係員によっては色々と質問をする場合があるそうです)

このあとバスでナイアガラ川の流れがL字に曲がって渦を巻いている名所“ワールプール”へ

ここで“エアロカー”と呼ばれるアトラクションに乗車

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高所恐怖症のお客様はかなり怖かったご様子…

両サイドの景色が楽しめるよう、対岸まで行ったら右回りに移動して向きを変えます

対岸に着岸するわけではないので、空中でトコトコ移動(笑)

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ここの紅葉がナイアガラで一番綺麗でしたね

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対岸のビューポイントから見る紅葉も絶景でした

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このあと“アウトレットコレクション・アットナイアガラ”へ

PA220067~012014年にできたばかりの新しいアウトレットです
(他にも“カナダワン”などアウトレットがあるので注意)





ここでショッピング&各自ランチタイム

フードコート内はお寿司や中華料理もありました

今回食べたのは中華のお店でオーダーした2コンボ

選べる2種類のおかずに焼きめしOR焼きそばがセットされています

値段は13$くらいしたけど、かなり食べ応えがありました

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PA220068~01このアウトレットには“バスプロショップス”が入っているんですよね

バスプロショップスゆーたら、日本でバス釣りをする人なら聖地みたいな存在です(笑)




店内には釣具以外にも衣類やらボートやらライフルやら

とにかくアウトドアに関するものがズラッと陳列されています

ほんとスケールでかすぎ!!

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売ってるクッションもでかすぎ!!(笑)
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アウトレットのあとホテルに戻り、オプショナルツアーは終了

夕食もフリーですが、添乗員はオプショナルツアーのロブスターディナーに同行しました

ホテルからレストランは“クリフトンヒル”と呼ばれる繁華街を通って10分ほど

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PA220103~01レストランでは茹でたてのロブスターが1匹まるまる出てきます






PA220105~01それをスタッフが“むきむきみっちゃん”並のスピードで解体






PA220110~01あっという間にご覧の通り♪

ってもう少し綺麗に盛り付けれんかね…





ムキミキみっちゃんと越前がにを食べよう!

ワケありカナダツアー2日目♪

2日目

10月25日は大阪では“大阪マラソン”の開催日ですが

こちらでは“ナイアガラ国際マラソン”の開催日!(笑)

PA200017~01ちょうどクラウンプラザの前がシャトルバスの乗車場所だったので、朝はランナーでごった返していました(日本みたいに変な格好のランナーは少ないです)





2日目最初の観光は、いきなりナイアガラ観光のハイライト“ナイアガラの滝クルーズ”に乗船

思わず“霧の乙女号”って言いたくなりますが

カナダ側の遊覧船は運営会社が変わり

2014年から“ホーンブロワー”って会社が運営しています


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PA200094~01奥:アメリカ側の霧の乙女号

手前:カナダ側の遊覧船




遊覧船の内容は以前とほとんど変わりはなく

乗船前にカッパを受け取って船内へ

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PA200026~01濡れたくない方は1階で避難






PA200028~01でもやっぱりみんな行きますよね、2階のデッキ

滝の遊覧船は濡れてなんぼです♪
(防水じゃないカメラの方はくれぐれもご注意を)



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遊覧船のあとは歩いて滝のすぐそばにある“テーブルロック”へ

滝周辺の紅葉も綺麗でした

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PA210105~01昼食はテーブルロックのレストハウス2階

滝を眺めながらのランチでした♪





午後はバスで“ナイアガラオンザレイク”へ

オンタリオ湖のほとりにある昔ながらの街並みが残るエリアです

ここの紅葉も綺麗でした♪

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夕方、ホテルに戻ったあとは自由夕食

PA210163~01添乗員はオプショナルツアー

“スカイロンタワーとイルミネーション鑑賞”

に同行しました





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PA210182~01ほんと朝から晩まで滝三昧な1日やね(笑)

綺麗な夕日も見れたし満足満足♪



ワケありカナダツアー1日目♪

カナダに行ってきました

ツアータイトルは

“理由あり!?晩秋・残り紅葉のナイアガラの滝 カナダ5日間”

何が訳あり(マイナス要素)かって?

パンフレットにはこう書かれていました

“往路は関西空港発のエアカナダルージュ利用”

いやいや、お客様に“エアカナダルージュ”ゆーてもわからんと思うんですけど…

だいたいほとんどの添乗員がそんなエアラインがあることすら知らなかったのに…

そしてそのあとに書かれた旅のポイント(プラス要素)には

“往路は今年5月就航の関西空港から唯一カナダへの直行便エアカナダリュージュ利用”

って書いてある

いいんか悪いんかどっちやねん!!

結局何がワケありなのか添乗員自身もよく分からないままの5日間でした


1日目は関空発エアカナダルージュ1952便でバンクーバ経由トロントへ

トロントからナイアガラまでバスで移動します

エアカナダルージュはエアカナダよりランクが下のエアラインだそうで

LCCまではいかないけど、アルコール飲料が有料だったり、個人用のモニターがないなど

一般的な国際線のフライトに比べるとサービスが簡素化されています

機内のワゴンサービスでスナック類やアルコール飲料を買ったりできるんですが

お支払はカードのみ

ただしJCBカードは使用不可なので注意が必要です
(↑これくらい日程表に書いておいて欲しいものです)

PA190002~01座席のピッチはエアカナダより狭いってことでしたが

そんなに気にはなりませんでしたね




枕や毛布も付いてたし、充電用のコンセントがあるのも嬉しいですよね

もともとアルコールを飲まない乗客にとってはそれ程不便はなかったと思います

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無料の機内食は2回

PA190006~01離陸後に出されるのがしっかりめの食事

ビーフORチキンです
(写真はチキン)



〜このあとクッキー配給のお時間が2回ありました〜

PA200008~01到着前に出されたのはマフィンとヨーグルト

これはチョイスなし





あと個人でタブレットやスマホを持っていれば専用アプリを使って映画や音楽が無料で楽しめます
(10ドルで貸し出し用のiPadあり)

まずはじめに搭乗前にエアカナダのアプリをダウンロードしておきましょう

イヤホンも有料なのでお忘れなく!

映画をみる流れはこんな感じです

ゝ‘發如Air Canada rouge”のWi-Fiを選択
▲┘▲ナダのアプリを開いて“launch playe”ボタンをクリック

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“movies/tv/music/kids”などのプログラム画面が出るので“muvies”をクリック
ぁAction/Canadian/Comedy/Documentaries”などのジャンル画面が出るので“World”をクリック

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“world”の中には中国映画、日本映画、インド映画などの映画が用意されていました

1446463742657~01あ、ちなみに外国の映画でも、画面の吹き出しマークを押すと言語が選べて日本語吹き替えのある映画は吹き替え版として見ることができました(画像は後輩もろりーからより拝借)





Screenshot_2015-10-24-17-34-00~01~01日本の映画は4本くらいあったかな?

今回は「ソロモンの偽証」を前編・後編と鑑賞♪

マツコが切なかった…(涙)





そんなこんなでエアカナダルージュは快適にバンクーバーに到着

乗り継ぎも1件トラブルがありましたが、なんとか無事にトロントに到着できました

PA200014~01トロントからナイアガラのホテルまでは1時間半から2時間ほどの移動です

今夜の夕食は車内で“助六弁当”(笑)




ホテルはスタンダードが“クラウンプラザフォーズビュー”

ランクアップが“シェラトンオンザフォールズ”でした

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今日から嬉しい3連泊♪♪♪

全然ワケありじゃないし・・・

第53回 宣伝会議賞・推進状況♪

あっというまに10月も給料日の支給日まで来てしまい

宣伝会議賞の応募期間も残り僅かとなりました

IMG_20151022_223256~01昨日、ルクアイーレ9階の蔦屋書店に行ってみたら

宣伝会議賞絡みの書籍がどっさり山積みにされてて焦った(笑)

やっぱり都会にはライバルが多いのか…




昨年のこの時期は幕末男子真っ最中だったので

宣伝会議賞そっちのけで幕末絡みの本を読みあさり

結果、エントリー数177本で一次通過5本止まり

という不本意な成績で終わったんですよね

今年は幕末熱もすっかり冷め、宣伝会議賞に集中できるかと思いきや

IMG_20150930_221712~01あんなことしたり








IMG_20150930_221442~01こんなことしたり








IMG_20151022_094224~01あんなとこ行ったり








IMG_20150930_222148~01こんなとこ行ったり









朝から晩まで多忙な休日を送っていた結果

休日にカフェにこもってSKAT傍らにコピーを考えるというクリエイティブな時間を1日もとれず

今日まで来てしまいました…



IMG_20151022_094808~01←全部この釣りバカの悪友が悪いんですっ!!

って言い訳をグチっても

過ぎた時間は戻ってはきませんね(涙)





今年は課題にJTBを見つけた時点であぐらをかいてしまったもんなー

これならなんとかなるだろって…

(ゆーてもJTBのコピーを考え始めたのは10月入ってからなんですけど)



IMG_20151023_114910~01あと森永乳業のマウントレーニアも考えやすいかなーと思って

とりあえず機会があれば飲んでます(笑)








あー美味しかった♪

って飲み終える頃には宣伝会議賞のことは忘れてる…



あぁほんと2ヶ月ってあっという間ですよね

宣伝会議賞に応募するようになってから1年でこの9月10月が一番早く感じる(笑)


去年のこの時期に書いた記事をみてみました
第52回宣伝会議賞・進捗状況♪

去年は10月17日の時点で140本くらいエントリーしてたんや

今年はアイデアが浮かぶたびにスマホからEvernoteにメモしているだけで

まだ1本も宣伝会議賞のエントリーシートに入力できてない…

この記事を書き終えたらとりあえず

Evernoteに眠っているコピーをエントリーしたいと思います

締め切りは11月4日の13時

勝負はこれからやっ!!!(涙目)

黒部峡谷トロッコ列車と立山黒部アルペンルート2日間♪

先週に引き続き“中部山岳国立公園”に行ってきました

今回は毎度おなじみ

“黒部峡谷トロッコ列車”と“立山黒部アルペンルート”の2日間コースです

1日目は黒部峡谷鉄道

宇奈月温泉駅から鐘釣(かねつり)駅の往復コースです

鐘釣駅(標高443m)といえば万年雪が有名ですが

今年は異常気象の影響で9月で既に消滅してしまったようです(涙)

でも紅葉は思ったより進んでいて綺麗でした

寒さも耐えられないほどじゃなかったし…

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2日目は扇沢から立山までアルペンルート越え

スタートが8時30分だったのでホテル出発は7時!!

朝が早い出発にも文句ひとつ言わず付いてきてくれたお客様に感謝です

そんな素敵なお客様の日頃の行いのおかげでしょうか

そんな素敵なお客様を引き寄せるほど素敵な添乗員のおかげでしょうか

お天気は朝から最高!!

宿泊が栂池高原だったので、扇沢駅に向かうまで北アルプスの紅葉を楽しむことができました

スタートが早いと人も少ないからいいですね♪

紅葉の状況は、標高の高い場所は落葉していましたが

立山連峰や劔岳が綺麗に見えていたのでラッキーでした

一番滞在時間の長い室堂の気温は8度ほど

気温だけ聞くと寒そうですが

日差しがあったので外でお弁当を食べれるくらい過ごしたすかったです


↓黒部ダム(標高1470m)
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↓黒部平(標高1828m)
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PA200103~01←大観峰駅から黒部平・黒部ダム方面を見下ろしたところ






↓室堂(標高2450m)
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PA200171~01←立山駅(標高475m)

立山駅まで降りてくるとまた紅葉が綺麗でしたね




やっぱり標高によって紅葉の進み具合って全然違うな〜と実感いたしました

ちなみに去年の秋のアルペンルートはコチラ↓
黒部峡谷トロッコ列車とアルペン・上高地3日間♪

北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・後編】

リンゴを食べ終わったら展望台をあとに尾根を下っていきます

PA100387~01ほんと足場が悪いので注意しましょう






降り切ったところが“展望湿原”

さっきの景色を下からみたような感じ

上の展望台に比べかなりスペースが広いので、お弁当を食べるにはいいですね

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PA100397~01大雪渓のかぶりつき席(笑)

なんて贅沢なんだ!!




栂池自然園は、一番奥の“展望湿原”まで行って帰ると所要時間は3時間半から4時間と言われています

自分は上の展望台でリンゴを食べ、下の展望台でお客様の写真を撮ってあげたりしましたが

ちょうど2時間で戻ってくることができました

PA100414~01時間が余ったので栂池山荘で“白馬三山そば”を食べてみました

1000円とちょっと高めですが

食べ応え満点で美味しかったです♪


帰りも20分の空中遊覧

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PA100432~01往復40分

上空から紅葉と雪化粧した山々を眺められるなんて贅沢な時間です

ほんと絶景でした





ハイキングツアーと言えば春の尾瀬ハイキング
尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー2日目♪

あのときは容量の大きすぎる52リットルのリュックで行って失敗したので

今回はパタゴニアの“トロミロ・パック”というリュックを使用しました

これ、22リットルでサイズがちょうど良かったです

PA100419~01シューズはキーンの“ジャスパー”

これはちょっと滑りやすくて不向きだったかな

次行くならもう少ししっかりした靴で行こうと思います



PA100439~01栂池自然園は今回のように晴れていても

日中の気温は一桁です




これから紅葉狩りで白馬方面に行かれる方は、くれぐれも防寒対策をお忘れなく!

って言いながら、途中から半袖で歩いていましたが(笑)

ほんとこの時期は服装に悩まされます

こまめに脱ぎ着しやすい服装がベストってことですね

あと、防寒を兼ねて怪我も防止できるよう

軍手でもいいのでグローブはあった方がいいと思いますよ!

特に八方尾根では蛇紋岩で手を切らないよう必須アイテムです!

北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・前編】

さてツアー3日目のハイキングは“栂池高原”

PA100289~01今回2泊に渡ってお世話になった“リゾートイン・マリオンシナノ”さんからは歩いてすぐ

今日も朝からいいお天気です♪




温泉施設の“栂の湯”やフードショップ・足湯の先にゴンドラ乗り場があります


栂池パノラマウェイのアプローチはこんな感じ

■栂池高原駅:標高839m
↓栂池ゴンドラリフト・イヴ(所要:20分/6名乗り)
■白樺駅(通過)

■栂の森駅:標高1582m
↓徒歩移動
■栂大門駅
↓栂池ロープウェイ(所要:5分/71名乗り)
■自然園駅:標高1820m

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PA100292~01こちらのチケットも往復券なのでなくさないように!

チケットの上部は“栂池自然園”の入園券です




PA100306~01最初のゴンドラが所要20分とやたら長いんですが

紅葉が最高だったのでなんとも贅沢な空中遊覧となりました




特に26号柱あたりの景色が絶景として有名だそうです

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PA100314~01ようやく栂の森駅が見えてきました

このあたりの景色も迫力あったな〜




PA100316~01ゴンドラを降りたらロープウェイ乗り場まで250mの徒歩移動

距離は短いですが、これまでの“降りて目の前”って感じではないです




PA100424~01こちらが“栂大門駅”

階段がしんどい方はエレベーターを利用しましょう




ロープウェイは00・20・40発と20分間隔で運行しています

自然園駅に到着後、400m坂道を上がると建物がいくつか見えてきます

手前から“栂池ヒュッテ”“栂池山荘”“ビジターセンター”

“栂池自然園”の入り口はビジターセンター内にあります

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PA100324~01入園後すぐ分岐点

これは“ミズバショウ湿原”をぐるっと囲む木道なのでどっちに進んでも大差はないです



この先もいくつか分かれ道がありますが、今回はとにかく左へ左へと進んでみました
(よーするに地図に対して時計まわり)

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途中、日陰には霜が降りていましたね

アップダウンも多いので足元注意です



特に“ワタスゲ湿原”の先、“楠川(くすかわ)”を渡るとアップダウンがきつくなります

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このあと注意する場所は“浮島湿原”手前にある三叉路かな

PA100341~01一番右は直接“展望湿原”まで行くルート

左の2つは“ヤセ尾根”という急な階段経由で展望湿原に向かうルートです




体力や脚力に自信はないけど、とりあえず展望湿原までは行きたい

って方は一番右へ

いやいや行けるところは多少キツくても行きまっせ

って方は左へ
(左の2本の木道は浮島湿原の周遊コースなのでどっちに進んでも同じです)

PA100363~01こちらが“ヤセ尾根”

確かにこれは急だわ…

先に展望湿原に向かって、帰りにここを下るってこともできます


↓こちらが自然園内の最高地点で標高2020m

白馬岳の大雪渓など、大パノラマが広がっています

展望スペースは狭いですが、爽快感がハンパない♪

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振り返るとビジターセンターまで見渡せます

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PA100379~01ちょっと小腹が減ってきたので

ここらでおやつタイム




大自然の中で食べるリンゴは最高♪

ちなみにこのリンゴは長野県産ではなく

近所のスーパーで買ってきた青森県産のリンゴです(笑)

北アルプス3つのハイキングツアー♪【八方尾根・後編】

30分ほど歩くと開けた場所に出ました

“石神井(しゃくじい)ケルン”と呼ばれる場所(標高1820m)

ちなみに“ケルン”というのは石を円錐状に積み上げた道しるべみたいなものです

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このあと“第二ケルン/息(やすむ)ケルン”、八方ケルンを通過しながらさらに先を目指します

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ようやく“八方池”が見えてきました

標高は2060mまで上がってきたことになります
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PA090232~01ここでお待ちかねのお弁当タイム♪

風が強くてめちゃ寒かった…




さぁこのあとは折り返しルートになります

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八方池に向かう途中、唯一あったトイレの前が分岐点になっています

このままトイレのを越えていくと行きに使ったルートになるので

帰りは歩きやすい木道コースを選びました

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PA090271~01←兎平にある“うさぎ平テラス”

ここが一番しっかりした施設なので、ゆっくりするならここがオススメ

無料のWi-Fiも飛んでた♪


このあたりの紅葉も綺麗だったなー
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PA090286~01八方ゴンドラからの紅葉もバッチリ!

やっぱり紅葉は上より下の方が綺麗でした♪




北アルプス3つのハイキングツアー♪【八方尾根・前編】

ツアー2日目は“八方尾根(はっぽうおね)”

アプローチはこんな感じ

■八方駅(標高:770m)
↓八方ゴンドラリフト・アダム(所要8分/6名乗り)
■兎平(標高:1400m)
↓アルペンクワッドリフト(所要7分/4名乗り)
■黒菱平・鎌池湿原(標高:1780m)
↓グラートクワッドリフト(所要:5分/4名乗り)
■八方池山荘(標高1830m)

2015年10月15日 85250 JST~01この日はハイキングというより登山に近いので

山岳ガイドさんの同行で八方池(はっぽういけ)を目指します




ここで翌日に行く“栂池パノラマウェイ”のチケットも受け取りました

本日は“八方アルペンライン”と呼ばれるルート

往復6回、ゴンドラやリフトに乗るのでチケットの紛失にはくれぐれも注意しましょう

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PA090139~01最初のゴンドラから見事な紅葉がお出迎え♪






PA090143~01兎平で次のリフトのりばへ徒歩移動

すぐそこです




PA090144~01お客様、ちょっと左に寄り過ぎているような…






PA090145~01黒菱平でも次のリフトのりばまで徒歩移動

ここもすぐそこです




PA090149~01お客様、今度はちょっと右に寄り過ぎているような…

よっぽど仲がいいんですね(笑)




PA090155~013つの乗り物に乗ってようやくスタート地点の“八方池山荘”に到着

ここはそもそも唐松岳という山に登るためのルートですが

我々はその途中にある“八方池”で折り返します


PA090156~01スタート直後からルートが分かれていますが、途中で合流できます

この日は山の稜線が見えていたので、少し足場は悪いですが、右側(地図でいうと上)のルートを選びました



確かに地図にあるように悪路ですが、右手に広がる白馬三山の景色に癒されます

ちなみに白馬三山(はくばさんざん)というのは

■白馬槍ヶ岳(はくばやりがたけ):標高2903m
■杓子岳(しゃくしだけ):標高2812m
■白馬岳(しろうまだけ):標高2932m

の総称です

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しかしお天気サイコーですね♪

北アルプス3つのハイキングツアー♪【白馬岩岳編】

長野県の紅葉のスポットをハイキングをするJRコースに行ってきました

ツアータイトルは

「花の北アルプス3つの絶景ハイキング3日間」

出た!季節感をまったく無視したツアータイトル!(笑)

夏にも同じコースが出ていたのでツアータイトルもそのまんま…

もちろん北アルプスの花のシーズンはとっくに終わっているわけで

今は秋真っ盛り、“紅葉の北アルプス”でございます

3日間で白馬にある山岳ルートを1ヶ所づつ巡る今回のツアー

1日目は“白馬岩岳(はくばいわたけ)”です

アプローチはこんな感じ

■ゴンドラ山麓駅(標高:750m)
↓ゴンドラノア(所要8分/6名乗り)
■ゴンドラ山頂駅(標高:1280m)


2015年10月13日 211403 JST~01こちらがゴンドラ山麓駅

乗り場には売店のみでカフェなどはありませんでした





ゴンドラで山頂に向かう途中の紅葉は今がまさに見頃!って感じでした

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PA080037~01ゴンドラ山頂駅に着くとカフェレストラン“スカイアーク”があります

店内が気になりますが、まずは先にハイキングに向かうことに




山頂の散策エリアは大きく分けて2つ

“ブナ林散歩道(所要約:15分)”と“ねずこの森(所要約:90分)”

ブナ林散歩道を右手に見ながら真っすぐ進むと左に下る分岐点に出ます

ここを左に下ると“ねずこの森”方面

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そのまま進むと“北アルプス見晴らし台”に出ます
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PA080066~01ねずこの森は数字の8を横にしたような散策ルート
(クリックすると大きな写真で見れます)





一番最初の分かれ道に設置された看板はこんな感じ

左:ネズコの巨木、右:順路

ってどっち行けばいいねん!って感じですよね

一応、散策マップでは行きは右に進んで帰りにネズコの巨木を見るルートを示しているのでこんな案内になっているみたいです

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PA080053~01散策ルートは若干のアップダウンがあるものの

それほど大変ではありません

ハイキングというより森林浴って感じですね


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↓左が“ネズコの巨木”右があずま家の裏にある“ネズコの兄弟”

ネズコ(別名:クロベ)はヒノキの仲間で下駄の材料などに使われる植物

マングルーブみたいな根っこが特徴です

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サクサク歩けば90分もかからないので

時間があればゆっくり専門ガイドさんと一緒に歩くことをオススメします

早目に森を一周してしまったので、余った時間でブナ林とスカイアークに寄って帰りのゴンドラに乗車しました

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PA080084~01この日は以上の行程で終了

17時前にはホテルにチェックインできました♪




秋穫祭in丹波 日帰りツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました♪


PA050157~01ずっと工事中だった天王寺公園のエントラスエリア

10月1日から新たにって名称でオープンしたみたいですね




なんだか東京の上野公園みたいで天王寺っぽくないなー(笑)

集合場所付近に綺麗なトイレもできたので添乗員にとっては嬉しいニュースです♪

てんしば(公式HP)

PA050161~012015年10月10日 184857 JST~01






さて、ツアーは“神戸フルーツ・フラワーパーク”からスタート

はやくも10月30日から開催されるイベント

“神戸イルミナージュ”
の準備が始まっていました

神戸フルーツ・フラワーパーク(公式HP)

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お次は黒豆狩りへ

朝晩の気温差が激しいこの地方(丹波篠山)は黒豆で有名ですよね

毎年10月の第1週から第4週までが収穫期だそうです

今回お世話になったのは“大内農場”さん

バスを降りたら軍手とビニール袋を受け取り畑へ移動

畑に設置された横長のベンチに座って黒豆の束から豆をちぎっていきます

なんだかみんなで農作業のお手伝いをしているみたいで微笑ましい光景でした(笑)

丹波篠山大内農場(公式HP)

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このあと“ささやま玉水”さんでちょっと遅めのランチタイム
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収穫祭ツアーと言えば

(もらって嬉しいのか微妙な)お土産付き!っていうのが定番

今回も柿やらオレンジやら黒豆煎餅(1枚!)やら、近所のスーパーでも買えるものを

さざわざ重たい思いをしてお持ち帰り頂きます

PA050197~01黒毛和牛ってのもあったんですが

1人100gで何作るんやろ…(牛丼くらいかな?)




ささやま玉水(公式HP)

午後は栗拾いへ

PA050195~01←兵庫県三田市にある“乙原(おちばら)観光園”さん

バス駐車場から栗山まで徒歩7.8分
(1本道)



栗山の入口でビニール袋を受け取って少し斜面を上がります

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とってつけたように落ちている栗…

イガイガを触らなくていいのでお気軽なんですが

唯一参加していたお子さまが栗山を降りる際に

「なんかおもってったんとちがう…」

って呟いていたのが耳に入って心が痛かった(涙)

乙原観光園(るるぶ.com)

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PA050192~01おや、こんなところに栗の妖精が!

と思ったら後輩のよねちゃんですね(笑)




実は今回のツアーは2台口だったんです

しっかり者のよねちゃんと一緒だったから何から何まで頼りっぱなし

ほんと1日お世話になりましたm(__)m

このあと三田のめんたいパークに立ち寄って大阪へ

めんたいパーク神戸三田(公式HP)

3連休初日ということで朝イチは渋滞にハマりましたが

あとは順調に進んで19時半には天王寺に帰ってこれました

一ノ関駅から東北新幹線に乗車(添乗員用メモ)

今回の熟年ツアー

いや、秘境・秘湯ツアーでは 帰りに“JR一ノ関駅”を利用したので、今日は観光バスを降りてから東北新幹線のホームまでの道のりをご紹介したいと思います

駅は在来線側の西口と新幹線側の東口があります

バスは東口側で降りるんですが、そのまま道路を横断することができないのでちょっと厄介

いったん“東口交流センター”って建物から陸橋を使って駅へ向かいます

↓こちらをクリック
一ノ関駅構内図
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この東口交流センター、エスカレーターがないんですよね…

階段を使うか奥のエレベーターを利用して2階へ上がります

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陸橋を渡りきると突き当たりが東改札
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P9300140~01構内に入ってすぐ左側が新幹線の改札口

右側には弁当屋さんや売店が並んでいます




“茶房”の奥に休憩コーナーがありますが、あくまで店内で購入したドリンクを飲む場所です

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P9300142~01西口へ向かう途中にはコンビニが1軒

フルムーンパスを持っていたら西口の改札から外に出てもいいですね
(お土産は西口の改札の外の売店の方が充実していると思います)




新幹線の改札を入ると待合室はあっても売店はないので注意しましょう



新幹線のホームはいたってシンプル

11番ホームが新青森方面で

12番ホームが東京方面

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ただ編成によって同じ号車でも待つ場所が違うし

同じ16両編成でも黒色と青色の号車案内があるのでちょっとややこしい

予め何色の号車案内なのか駅員さんに聞いたほうが安心ですよ♪

東京駅・2つの新幹線乗換口について(添乗員用メモ)

この記事は2015年10月現在の情報です

今日は東京駅に関する“業務的”なお話

新大阪方面から東京駅で東北新幹線に乗り換える道のりをご紹介したいと思います

実は前々から東京乗り換えの記事を書きたかったんですけど

いつも接続時間が短すぎて写真を撮る時間がなかったんですよね…

今回は1時間以上接続時間があったので、お客様を東北新幹線のホームにご案内したあと

また東海道新幹線のホームまで戻って写真を撮ってきました(笑)


※※東京駅についてほとんど知識がない!って添乗員さんを前提にすすめます※※

まず、東京駅はよく“八重洲(やえす)側”とか“丸の内側”とか呼ばれます

皇居や丸ビル、赤レンガの駅舎があるのが“丸の内側”

その反対側、大丸や観光バスの鍛冶橋駐車場などあるのが“八重洲側”です

どちら側も北・中央・南に改札があり、それぞれ

“八重洲北口”“八重洲中央口”“八重洲南口”
“丸の内北口”“丸の内中央口”“丸の内南口”

とありまして

さらに八重洲側には“八重洲中央南口”“日本橋口”なんて改札があります

よーするにめちゃくちゃ広いんです(笑)



はい、ここまでは前置き

今回の本題は東北新幹線への乗り換えですよね

まず、新幹線の乗り換え口は“中央乗換口”“南乗換口”の2ヶ所

“北乗換口”ってのはありません

東京駅に着くとグリーン車がある8・9号車付近に下りのエスカレーターがあります

ここにはこんな案内が書かれています

東北新幹線や山形新幹線の表示はあっても“乗換口”とは書かれていません

出口の案内は“八重洲北口”“八重洲中央北口”と書かれています
(東海道新幹線の改札からは直に丸の内側には出れないので丸の内の表示はないです)

出口に“中央”ってキーワードがあるエスカレーターを降りたら“中央乗換口”なんだと覚えましょう

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降りたらこんな感じ

案内板に従い右へ進みます

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こちらが“中央乗換口”
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昔は駅員さんに

「団体は一度東海道新幹線の改札を出て、外から東北新幹線の改札から入って!」

なんて言われていましたが、最近はそんな話しは聞きませんね
(実際どーなんでしょう?)


乗換口の前の売店

左から“サンド・ヘルシー・肉系・人気・幕ノ内・ご当地”

ってカテゴリー分けして案内しているところが分かりやすくていい(笑)

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東北新幹線の改札に入ったところがこんな感じ

手前から23番&22番ホーム

その奥が21番&20番ホームです

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構内には待合室

その脇に

“BECK`S COFFEE”ってテイクアウト専用のカフェがあります

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東北新幹線は電光掲示板の案内が分かりやすくていいですね

東北新幹線って“前が秋田新幹線こまちで、後ろが東北新幹線はやぶさ”とか

違う新幹線を連結している編成が多いじゃないですか

こうやってビジュアル化してもらえると、自分みたいな鉄道オンチ系添乗員はほんと助かります♪

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それでは東北新幹線のホームに上がってみましょう

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たまに自分たちが乗る予定の号車付近がすでに人だかりができている場合があります

え、指定席やのになんでそんなに早く並んでるの?

って一瞬怯みますがご安心を

東京駅はめちゃくちゃ忙しい駅なのでひっきりなしに新幹線が出入りします

なので並ぶ列も先発と後発(次発)を分けているんですね

しかも下の写真みたいに同じ17号車でも

次発の“こまち”は指定席だけど、

先発の“つばさ”が自由席なので早くから列ができるわけです

他にも列車によって並ぶ列が指定されたりするので案内板や足元の表示を見落とさないようにしましょう

東北新幹線はピリピリしたビジネスマンが多いのでツアー客がダラダラ並んでいると怒られます…(涙)

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はい、ここまでが東海道新幹線を降りて中央乗換口を使って東北新幹線に乗り換える流れでした



お次は“南乗換口”

東海道新幹線が4号車付近だったら

恐らく下りのエスカレーターの上にはこんな案内板が出ていると思います

“八重洲南口”“八重洲中央南口”

そう、“南”ってキーワードが書かれていたら

そこは降りたら“南乗換口”だと覚えておきましょう

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降りたらこんな感じ

こっちから降りてもとにかく右へ

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↓こちらが“南乗換口”

中央に比べてちょっと奥まっているので分かりにくい

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改札前には“DERiCA STATiON”って売店とスタバ

そして待合室があります

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中央乗換口前のお店に比べて、こっちの方がカジュアル

向こうにはなかったおにぎり類も扱っています

ドリンク類も豊富


それになんてったってスタバがあるのが嬉しいですよね

帰りに時間があれば、ここでドリップコーヒーを頼んで1杯目は新幹線車内で

2杯目は新大阪に着いてから108円でワンモアコーヒー!

理想的やね♪


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おっと話しが個人的趣向に反れてしまった…

こんな感じですがイメージできましたか?
(余計心配になったりして…)


まぁ今まで接続時間9分でも乗り遅れたことはないのでご安心を!(笑)

ただ想像以上に人が多すぎて思うように動けないこともあるので油断は禁物です

接続時間が短い場合は予め次のホームや緊急連絡先を案内しておきましょう

“万が一はぐれたら直接ホームへ!”って案内しておいてもいいかもしれません

2つの乗換口も利用する号車や乗り継ぎ時間を考えて上手に使い分けたいですね

↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!




フルムーン東北 秘湯・秘境大周遊5日間【後半】♪

ツアー後半戦の4日目はむつ市内から久慈まで大移動

この日のメインは“三陸鉄道・北リアス線”

久慈(くじ)駅から普代(ふだい)駅まで35分間のローカル列車の旅です


P9290099~01久慈駅には早目に着いたので

駅前にある“まちなか水族館”などを見学してもらいました




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館内にはこの水族館の応援団長である“さかなクン”が提供した魚や水槽、イラストなどがズラリ

さかなクンってほんと多彩やなー

と魚そっちのけでさかなクンに感心してしまった(笑)

三陸鉄道はたまたまこの日は貸切日

海女ちゃんガイドの楽しいお話を聞きながら車内でホタテ弁当の昼食です

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P9290105~01あ、向かいのJRのホームにこんな貸切車両がおった

こっちも気になる…




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P9290110~01しかし陽気で楽しい海女ちゃんガイドさんでしたね

普段は海ではなく陸(観光協会)で働いているそうです(笑)




このあと“北山崎”と“浄土ヶ浜”を見学して“三陸花ホテルはまぎく”さんへ

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今回はじめて泊まるホテルだったんですが

名前の通りめっちゃ花ホテルやった

フロント可愛いすぎ(笑)

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こちらのホテル

ホテルのすぐ裏が三陸海岸の絶景が広がっているんですよね

それゆえ東日本大震災では壊滅的な被害を受けたとのこと

2013年8月にこれまでの“浪板観光ホテル”から名前も一新し復活リニューアル

ちなみにホテル名にも付いている“はまぎく”の花言葉は「逆境に立ち向かう」だそうです

P9290130~01非常階段の照明がやたら明るくて

避難経路を示す案内表示も徹底していたのが印象的でした





ホテルの部屋に入ったら非常口の確認

なんだかお約束のフレーズで重要性を忘れかけていたけど大事なことですよね

お客様への案内はもちろん、自分自身も気を付けたいものです

フルムーン東北 秘湯・秘境大周遊5日間【前半】♪

前回の「レッツらゴー!ツアー」に引き続き東北へ行ってきました

ツアータイトルは

「みちのく秘湯・秘境大周遊 熟年ご夫婦の旅5日間」

毎度おなじみJRのフルムーンパスを使ったツアーです

てかタイトルにその“熟年”っている・・・?



さて、このコースは10月1日出発だったんですが

ちょうど北日本の日本海側は爆弾低気圧の影響で大荒れ

20151002_170526~01雨はそんなに酷くなかったんですが

風がほんとヤバかった…




と言うわけで

2日目のJR五能線→運休

3日目の仏ヶ浦遊覧船→欠航

となってしまいました(涙)

竜飛崎ではあまりの暴風でお客様はしゃがみこんでしまうほどだったもんな…

でも大間崎からは綺麗に函館山も見れたし

恐山に行く途中では見事な虹もみれたし

傘を使わずに観光できただけラッキーでした♪

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3日目は浅虫温泉から佐井に向かう途中

横浜町のドライブイン“サンシャイン”に立ち寄りました

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P9280072~01久々に社長に会えると思ったのに

イベント出席のため不在…

ほんと多忙なお方です



ここで杉山社長に出会ったことで始まったこの「ブログな添乗員」

社長、早いものでもう11年目に入りましたよー!(笑)

山形空港サポーターズクラブって知ってる?

今回のレッツゴー東北では帰りに山形空港を利用しました
(ちなみに3レターはGAJ

P9230082~01行ったら思い出すかなーと思ったけど全然記憶にない

ひょっとしたら復路で利用するのは初めてなのかも???




1階は航空会社とレンタカーのカウンターがある他は、小さい売店があるのみ

2階には少し大きめの売店とレストランが1ヶ所

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P9230086~01そして無駄に広いスペースに中途半端に置かれたイス・テーブル






P9230088~01昭和なムード漂うの無料Wi-Fiコーナーなどがあります






思った以上に寂しい空港…

そんな時に限って2時間待ち…

こんな時はカードラウンジへ♪


って思ったけど

悲しいかな山形空港にはカードラウンジがない…

その代り“山形空港サポーターズクラブ”って会員専用のラウンジがあるのですが

もちろんそんな会員にはなっておりません…


と、そんな“使えない空港”的な印象で終わりかけていた山形空港に挽回のチャンスが!

P9230087~01なんとサポーターズクラブ専用ラウンジのお試しキャンペーンをやっているではないですか!






このアピールする気ないやろ!って感じの控えめな告知がまたいいですね(笑)

さっそく空港ビルの事務所に行ってみました

書類書いたり面倒な手続きがあるのかと思いきや

ノーチェックノーサイン(笑)

“あ、どーぞ使ってください”ってあっさり使わせてもらいました♪

室内は添乗精算や報告書を書くのにもってこいのデスク!

山形ブランドのジュース(1人1本まで)や

ネスプレッソマシンが置かれていました♪

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これを無料で使えるなんて嬉しいですよね

欲を言えばラウンジ内も無料のWi-Fiが使えたらもっと嬉しいのですが…


今回はお試しキャンペーンということで利用させてもらいましたが

入会金も年会費も無料なので入っておいて損はなさそうですよね

入会すると他にも特典盛りだくさん♪

でも羽田便の増便と名古屋便の復活を記念したラウンジなので

特典もあくまで羽田&名古屋の利用者向けになっております



話は変わりますが

P9230081~01JALのカウンターにこんな紙ヒコーキが飾られていました

これ、機長が折ったそうですよ

スゴイですよね


山形空港をご利用の際は是非お見逃しなく!!

山形空港サポーターズクラブとは(山形空港HPより)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・