ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2016年06月

新観光列車“べるもんた”と山代温泉ツアー♪【後半】

さてさて金沢市内観光のハイライト“兼六園”

このツアーでは各自見学&完全自由昼食

バスは散策に一番便利な“桂坂口”の下にあるバス乗降場所を利用しました

ここだと石川橋を渡って金沢城公園方面にも行けるし

飲食店や観光物産館などにアクセスしやすいです

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兼六園って冬のイメージがあるけど

新緑の季節もなかなかいいもんですね
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午後はバスを1時間ほど走らせ氷見(ひみ)へ

“氷見番屋街”と呼ばれる道の駅みたいな商業施設でショッピングタイム

まだオープンして3年半ほどだそうです

鱒寿司の品揃えがすごかった(笑)

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立山連峰が眺められる展望台もありましたよ

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さて、ここで時間調整をするのには訳がありまして

このあと氷見駅から乗車する観光列車“べるもんた”がこのツアーの目玉なんです!

正式名称は“ベル・モンターニュ・エ・メール”

言いにくいので通称“べるもんた”と呼ばれています

ちなみに“もんたよしのり”と検索すると「もんたよしのり 死去」と候補が出てきますが

本人はご健在です

ちなみに“もんたよしのり”は芸名で

本名は“かどたよしのり”です


さてさて、話しを“みのもんた”


いや“べるもんた”に戻しましょう

この列車は氷見と高岡(一部は新高岡)を結ぶ氷見線を走る観光列車です

氷見と言えば“寒ブリ”ですよね

氷見駅の屋根にもブリがたくさんいるのでお見逃しなく!

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P6250091~01構内はこんな感じ

“花嫁のれん”の和倉温泉駅はけっこう厳しかったですが

こちらの駅はフレンドリーでバッチ対応で改札が出入りできました



車両は1車両のみ

座席は39席しかないので予約を取るのは大変だそうです

車内は伝統工芸の“井波彫刻”が飾られていたり

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寿司職人が乗務していたりと、かなりユニーク(笑)

握り5貫が付いた“ぷち富山湾鮨セット(2000円)”は事前予約制ですが

おつまみと地酒が付いた“ほろ酔いセット(1500円)”は当日でも購入可能でした
(数量限定)

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列車は途中、雨晴(あまはらし)海岸の女岩(めいわ)あたりで徐行します

アテンダントさん(ちょっと高齢)も乗務しているので案内してくれました

氷見から高岡までは約30分

そのあと高岡駅からバスで新高岡駅まで移動して

そこから北陸新幹線&特急サンダーバードで大阪え帰ってきました

もんたが高岡駅に着くのが15時51分

新高岡駅からの新幹線が16時26分

初日はまったりムードでスタートしましたが

最後の最後に手に汗握るツアーなのでした・・・

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しかし最近バスガイドさんが同行するツアーに行く機会がほんと減ったなー

京都駅発の現地受けツアーと海外を除いて

3月からのツアーはこんな感じ

【6月】
信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー1日目♪ ガイドなし
草津温泉と「真田丸」大河ドラマ館2日間♪ ガイドなし
三朝温泉と足立美術館ツアー1日目♪ ガイドなし

【5月】
立山黒部アルペンルート2日間♪ ガイドなし
奥道後・あしずり温泉ツアー1日目♪ ガイド同行
立山黒部アルペンルートツアー1日目♪ ガイドなし


【4月】

大牧温泉と下呂・水明館3日間♪ 1・2日目のみガイド同行
「花嫁のれん」と輪島朝市ツアー1日目♪ ガイドなし

【3月】
おいでませ山口2日間♪ ガイドなし
新幹線で行く!宮島日帰りツアー♪ ガイドなし
玉造温泉と出雲大社2日間♪ ガイドなし
大牧温泉と下呂・水明館ツアー1日目♪ 1・2日目のみガイド同行
冬こそ、会津!ツアー1日目♪ ガイド同行
山海の名湯ミステリー1日目♪ ガイド同行


おかげでこれまでまったく興味がなかった(というか苦手な)戦国時代に

ちょっと興味が湧いてきました・・・(笑)

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新観光列車“べるもんた”と山代温泉ツアー♪【前半】

JR利用で山代温泉に行ってきました

初日は大阪から特急サンダーバードに乗って加賀温泉駅で下車

駅からは送迎バスに乗ってホテルへ向かうのみ

以上、ほとんど添乗員の出番なし・・・(涙)



2日目は観光バスを使って金沢市内を観光です

今回もバスガイドさんの同行はありません・・・(涙)

まずは“ひがし茶屋街(ちゃやがい)”

金沢市内には他にも“にし茶屋街”“主計町(かずえまち)茶屋街”がありまして

このひがし茶屋街を含め“3大茶屋街”と呼ばれています

ツアーで行く茶屋街は大抵ここ“ひがし茶屋街”じゃないかな?


バスは“東山観光バス駐車場”
(数年前に増設した駐車場と2ヶ所あり)

横断歩道を渡って町並みへ進みます

ちなみにこの交差点にある“しら井”って昆布製品が中心の乾物屋さん

オシャレでリーズナブルな価格なのでお土産にお勧めです♪
(特にふりかけが美味しい!)

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このエリアのメインは有料施設の“志摩(しま)”でしょうか

所要時間は45分とりましたが

皆さま早めに戻って“しら井”で買い物をされていました(笑)



お次は“長町(ながまち)武家屋敷跡”

長町観光駐車場から裏手に抜けると“大野庄用水(おおのしょうようすい)”が流れる通りへ出ます

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“二の橋”を右に曲がると“土塀のまちなみ”です

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途中にある“大屋家(おおやけ)”は庭園までしか入れません

勝手に家の中に入らないよう注意しましょう!

知らずに入ろうとする人が多いのか、玄関に貼り紙が貼ってありました・・・

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P6250042~01“三の橋”まで進むと“長町武家屋敷休憩館”があります

ボランティアガイドさんが色々と情報を教えてれます

もちろんトイレも完備



P6250048~01三の橋を渡ると“野村家”

有料施設ですが、家の中を見学することができます





P6250043~01三の橋からさらに進むと“高田家跡”

ここは屋敷はありませんが敷地内は無料開放されていました





ツアーだとこのあたりで折り返しかな?

さらに奥には“足軽資料館”もあるのでお時間があれば立ち寄ってみましょう



歴史や建築に興味がなくて“花より団子!”みたいな方にはこちら

P6250050~01和菓子の村上さん

看板商品は“ふくさ餅”

バラ売りもあるのでオススメです♪



所要時間は40分でしたが、ちょうど良かったと思います


しかし、ひがし茶屋街も武家屋敷も

バスガイドさんがいてもお客様は

“ここで何するの?”みたいなビミョーな観光地なのに

添乗員だけではキツいわ・・・(涙)

信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー2日目♪

2日目は信州中野でさくらんぼ狩りをして

白馬栂池へ向かいます

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栂池高原の流れはコチラの記事参照↓
北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・前編】

栂池高原と言っても今回は“ミズバショウ湿原”で折り返しです

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新緑が眩しいですね

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ゴンドラ&ロープウェイを乗り継いで栂池自然園に到着
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ここでミズバショウを見るのが目的だったんですが

今年は雪解けが早く、ミズバショウの見頃は既に終了

例年なら今が見頃だったのですが・・・(涙)

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所々にちょこっと咲いておりました
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このあとはおとついより1本遅い

サンダーバード44号で大阪に帰ってきました

北陸線&北陸新幹線の1泊2日の連添はちょっと体力的にこたえます(涙)

もちろん今回もバスガイドさんの同行はありませんでした(涙)


そろそろバスガイドさん同行のツアーで

九州とか行きたいなー・・・

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信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー1日目♪

草津温泉と連添で信州へ行ってきました

ツアータイトルは

「信州さくらんぼ狩りと日本一の遅咲き白馬栂池の水芭蕉2日間」
(どっかでスペース入れて欲しいです・・・)

1日目は富山駅から一路“苗名滝(なえなたき)”へ

苗名滝は新潟県と長野県の県境、関川にかかる落差55mの滝です

バス駐車場から15〜20分ほど歩きます

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登り口には無料の貸し出しストックが置いてありました

それだけキツいってことですね・・・

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吊り橋を渡り砦のような階段を登ります

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この先は舗装されていない山道なので足元に注意しましょう

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お、ようやく滝が見えてきました♪

吊り橋との分岐に差し掛かります

そのまま直進できますが、道が険しいので吊り橋を渡りましょう
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吊り橋を渡ったところに東屋があるので、ここで写真を撮って折り返しました

所要時間は1時間とりましたが、ちょうど良かったです
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このあと斑尾(まだらお)高原の“斑尾東急リゾート・ホテルタングラム”へ

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P6190032~01けっこう売店が充実していてビックリ

ちょっとしたアウトドアショップといった感じですね





バートンの取り扱いも豊富

東急グループだけあって東急ハンズのコーナーも設置されていました

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連泊だし今夜は早めに寝よ♪

っと思っていたのに

YouTubeで「真田丸」を見ていたらハマってしまい

気が付いたら夜中の2時過ぎでした・・・(涙)

上田城の見所と“まっぷる・真田幸村”♪

ドラマ館をサクっと見たあとは

上田城址公園の見どころを少しみてまわりました


P6180020~01こちらが公園のシンボル的名存在の“東虎口櫓門(ひがしこぐち やぐらもん)”

“虎口”とは城の出入り口の意味で

向かって左が“南櫓”、右が“北櫓”です



この2つの櫓は、遊郭に売却されたのですが

昭和初期に保存会の手によって買い戻された歴史があります


北櫓の石垣にはひときわ大きな石があって、“真田石”と呼ばれています

幸村の兄・信之(のぶゆき)が松代へ移る際に持っていこうとしたのに

ビクともしなかった石だそうです

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P6180024~01東虎口櫓門をそのまま進むと“眞田神社”に突き当たります

上田城の歴代藩主(真田氏・仙石氏・松平氏)を祀っている神社です





P6180026~01神社の脇には“真田井戸”

本丸唯一の井戸で、抜け穴があったという伝説が残る井戸です




P6180029~01神社の奥にあるのが“西櫓”

江戸時代から現存している櫓

平成28年12月28日まで特別開放中



東虎口櫓門も西櫓も別途有料ですが中に入れるのでお時間があれば是非♪



ってここまでパンフレットをもとに、知ったかぶりして記事を書きましたが

今回のツアーに行くまで真田幸村の事ってほとんど知らなかったんですよね

上田城が真田家のお城ってのも知らなかったくらい(笑)

でも今回のコースは(も)、バスガイドの同行ナシ!

これはさすがにやばいと思って前日の会社帰りに購入したガイドブックがこちら

『まっぷる・真田幸村』

まっぷる初の人物がテーマのガイドブックです

これを開いたのが前日の23時頃(汗)

それまで真田幸村についてほとんど無知(涙)

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それにしてもこの本、めちゃ添乗員向きです!(笑)

今回はこのガイドブックにほんと助けられました

やたらゲームの宣伝が多いですが

イラストも多く、私のような歴史オンチな添乗員でもなんとかついていける内容♪

観光地も、長野・大阪・和歌山を中心に

全国の幸村ゆかりの地がざっくりですが網羅されています

『花燃ゆ』の時も出して欲しかったなー(笑)

これからまだまだ幸村ブームは続きそうですので

添乗員としては持っていて損はない一冊ですよ♪

草津温泉と「真田丸」大河ドラマ館2日間♪

JR利用で草津温泉に行ってきました

ツアータイトルにもあるように大河ドラマ「真田丸」関連のツアーです

というか真田丸関連の観光しかなかった・・・

1日目は富山駅からひたすら草津温泉に向かうのみ
(下車観光なし)

2日目の観光は

真田氏発祥の里“真田氏歴史館”

上田城址公園にある“真田丸・大河ドラマ館”

以上!


ほんまにこれでいいのか・・・

でもお客様はしっかり42名おりましたので

これでいいんでしょうね・・・(汗)


今回どちらもはじめての観光地だったので

これからはじめて行く添乗員さん用に業務的な記事をアップさせてもらいます


【真田氏歴史館】

バスを降りたら目の前が歴史館です

ここは真田氏が上田城に移るまえにお屋敷があった場所で

このあたり一帯が“御屋敷(おやしき)公園”と呼ばれています

歴史館はその一部分ということです

館内はそれほど大きくないですが

大河ドラマ「真田太平記」(1985年〜1986年)で使用された衣装なども展示されています

この頃からの真田ファンは必見ですね♪

ちなみに当時、真田幸村を演じていたのは

現在、幸村の父役で真田昌幸(まさゆき)を演じている草刈正雄さんです

そして当時の昌幸役は故・丹波哲郎さん!

時代の流れを感じます・・・

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時間が余ったら公園内を散策してみましょう

ここはつつじの名所でもあるようですが

花の季節以外の見どころは真田氏館跡にある“皇太神社(こうたいじんじゃ)”くらいかな?

“皇太神社”って名前でお分かりの通り

ご祭神は、、、そう、お伊勢さん(アマテラスオオミカミ)です

真田氏が上田城に移る際

この地が荒れ果ててしまうことを恐れて伊勢から勧請してきたそうです

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あ、草津温泉から御屋敷公園へ向かう際に“長谷寺(ちょうこくじ)”の前を通ります

このお寺には真田氏の菩提寺で、幸村の祖父、幸隆(ゆきたか)夫妻と父・昌幸(まさゆき)のお墓

そして幸村の供養塔があります

あと“真田氏本城跡(さなだしほんじょうあと)”の前も通過しますが

ここは真田氏のお城があった場所です
(真田氏はもともとこの地方の豪族)



【真田丸・大河ドラマ館】

駐車場からドラマ館の入り口まで10分弱歩くので迷子に注意です!!


P6180056~01バスの駐車場はこれまでの上田城の駐車場とは別の場所で

“上田城跡南駐車場”と呼ばれるバス専用の駐車場に止めます
(収容台数:最大33台)




P6180058~01バスを降りたら“カメラのキタムラ”方面へ歩きます

ちなみに奥に見えているのは“西櫓”




P6180054~01横断歩道を渡ります

警備員さんがいるので安心です♪




P6180051~01自家用の駐車場を突き抜けます






P6180050~01こんな感じで思わず写真を撮りたくなる景色が広がりますが

写真はあとにしてもらって、とりあえず入口まで進んでもらいましょう!




P6180048~01のぼりに沿ってひたすら進みます

道が狭いので左側通行で誘導しましょう




Fotor_146624693960666~01“二の丸橋”が見えてきました

手前の階段は下り優先なので、橋の奥にある階段から上がりましょう




階段を上がって二の丸橋を渡ると、左手にドラマ館が見えてきます

向かって右側に待機場(A・B・C)があるので

お客様には“だいたい”この辺りでお待ち頂きます

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その間、添乗員は受付へ

一般窓口の横から事務所の中に入ると団体用の受付があります

チケットを配ったら各自見学

チケットは10枚の束になっているので配り間違いに注意しましょう

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館内は基本撮影禁止ですが、一部撮影可能なエリアもあります

最後はお約束のグッズコーナー

レジがめちゃ混んでいました・・・

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ドラマ館の期間は来年の1月15日まで

今回はバタバタとあまり時間がなかったので

今度プライベートでゆっくり来ようかな〜♪

福山駅の駅チカ!尾道ラーメン“一丁”♪

中国地方のツアーではよくJR福山駅を利用します

福山といえば“尾道ラーメン”が有名ですよね

これまで駅周辺の尾道ラーメンといえば

ずいぶん前にもブログで紹介した“朱華園(しゅかえん)”

今回の三朝温泉ツアーでドライバーさんから教えてもらったんですけど

天満屋の裏にあった朱華園、店主の体調が悪くて閉店してしまったそうです・・・

でも駅のそばに尾道ラーメンの美味しいお店が他にもあるよ

と教えてもらったで、さっそく行ってみました

20160611_180105~01それがこちら

尾道ラーメン“一丁”

ニューキャッスルホテルとトモテツビルの間の通りを進むと左手にあります



20160611_180845~01尾道ラーメン(550円)

ザ・中華そばって素朴な風貌がいいですね

背油たっぷりで見た目は脂っぽいですが、スープはあっさりしています


そしてお値段もリーズナブル♪

こちらのお店、かなり有名なようで

中途半端な時間帯にも関わらず、けっこう混み合っていました

チャーハンセット(830円)も人気にようです

チャーハンはちょっと味が塩辛かったけど確かに美味しかった♪

個人的にはいつもお世話になっている“八十吉ラーメン”も捨てがたいので

これからは“八十吉⇒一丁”のローテーションだな(笑)


竹原慎二が“朱華園”を紹介すると・・・
竹原慎二が“八十吉ラーメン”を紹介すると・・・

久々に竹原慎二さんのブログにアクセスしてみましたが

現在もしっかり更新されていて安心しました

え、お前に言われたないわ!って?




じゃあの(笑)

三朝温泉と足立美術館ツアー2日目♪

ツアー2日目は足立美術館

そして松江市内へ

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P6110139~01日程表や指示書では

松江城の観光と地ビール館での昼食を80分で済ませろとのことですが

どう考えてもムリやろ・・・





何分でお城の見学をして

何分でバスを食事会場に移動させ

何分でご飯を食べるのか

詳しく説明して頂きたいものです



松江のあとは三次ワイナリーに立ち寄って

季節外れの“帝釈峡”

もう一度いいます

“季節外れ”の帝釈峡へ

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P6110164~01このツアーでは“神龍湖(しんりゅうこ)”付近を散策

“三坂駐車場”からスタートして

帝釈峡トンネル、神龍トンネル、紅葉(もみじ)橋を経由

遊覧船乗り場あたりが一番景色が綺麗でした



紅葉の季節はかなり混み合うようですが

この時期はほとんど観光客はいませんでしたね・・・
(というか我々以外に誰もいなかった)

これなら帝釈峡で中途半端に時間をとる分

足立美術館で時間をとってあげたかったです(涙)

三朝温泉と足立美術館ツアー1日目♪

JR利用の2日間コースに行ってきました

新幹線利用のお仕事がかなり久々だったんですが

新大阪駅の集合場所が工事中で

かなり様変わりしていてビックリしました…
(今さらかよ!ってツッコまれそうですが)

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さてツアー1日目は岡山駅から一路、岡山県高梁市の“吹屋(ふきや)”を目指します

吹屋なんて十数年前にハイキングのイベントで現地スタッフとして行ったとはありますが

添乗で行くのは初めてです

メインの町並みの両サイドにバスの駐車場があります

今回は“いろ食堂”“旧片山家住宅”側にある“千枚駐車場”からスタート

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吹屋は江戸末期から明治にかけて鉱山で栄えた町です

ベンガラ(酸化鉄からとれる顔料)の国内唯一の産地でもあったんですね

町並みはこのベンガラ色で統一されていて独特の雰囲気があります

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ゴールは“下町駐車場”

“吹屋ふるさと村観光周遊バス 乗車場所”

ってオレンジ色の看板が目印

この看板から坂を下るとバス駐車場です

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トイレくらいしかありませんのでご注意を

今回所要時間を40分とりました

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時間があまったら駐車場付近のお店をのぞいみるのもいいですね

カフェや喫茶店ですが、かなり凝った内装なので見ているだけでも楽しいです

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特にこちらの“tulenote(ツレノーテ)”ってカフェ(地図では金子や)は必見
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吹屋でも2階まで見れるお店は少ないそうです

コーヒーはテイクアウトもOK

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吹屋のあとはヒルゼン高原センターでお昼を食べ

大山の“まきばみるくの里”でお買い物をして

今夜のお宿、三朝温泉“渓泉閣(けいざんかく)”

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夕食後はホタル鑑賞♪

三朝温泉では6月1日〜30日まで“ホタルの夕べ”というイベントが開催中

温泉街を散歩しながらホタル鑑賞ができます

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久々に行きましたが

三朝の温泉街ってけっこうムードがあって面白い♪

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪

ツアー2日目は“興福寺(こうふくじ)”の宝物館へ

興福寺の宝物館といえば、阿修羅像で有名ですよね

9時の開館を前に我々のツアーだけの貸切です♪

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興福寺のとは鑑真和上の待つ“唐招提寺”

こちらも秘仏の“鑑真和上坐像”は年に3日だけの特別公開ということで

また長蛇の列に並ぶのかと心配でしたが

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全然混んでなかった(笑)

普段は“御影堂(みえいどう)”で見るそうですが現在は工事中なので

今年は“新宝蔵(しんぽうぞう)”に収められていました

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このあと奈良市内を離れ宇陀(うだ)市にある“室生寺(むろうじ)”

境内に向かう途中の太鼓橋のそばに建つ“橋本屋旅館”で名物・山菜料理の昼食です

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食後は室生寺の参拝

仁王門から先はお手洗いがないので注意しましょう

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そして境内は階段がやたら多い!

足元にも注意です!!

金堂に収められている仏像がとても見事なのでお見逃しなく
(普段は中に入れないので外からの拝観です)

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室生寺のあとは近鉄名張駅から近鉄特急で名古屋へ

P6070053~01名張駅って初めて利用しましたが

江戸川乱歩の像があるくらいで

かなり寂しい駅でございました・・・



江戸川乱歩って名張出身なんですね


さてさて、今回の一番の収穫はなんてったって鑑真和上の偉大さ!!

ここで鑑真和上が日本で広めた仏教の戒律

“五戒(ごかい)”
を復唱してみましょう

不殺生(ふせっしょう)→生き物を殺さない
不偸盗(ふちゅうとう)→物を盗まない
不邪淫(ふじゃいん)→不倫をしない
不妄語(ふもうご)→嘘をつかない
不飲酒(ふおんじゅ)→お酒を飲まない

できることから実践していきたいものです


あ、ちなみにこのツアーに行くまで

鑑真ガンジーって同じ人物だと思っていました(笑)

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目

今月も京都駅集合で東日本のお客様とご一緒するツアーに行ってきました

ツアータイトルは
「唐招提寺「開山忌」 秘仏・鑑真和上坐像 秋篠寺「秘仏」年に1日だけのご開扉」

凡人にはむずかし過ぎるツアータイトルでございます・・・



まず1日目は奈良県の“秋篠寺(あきしのでら)”

秘仏大元帥明王”(だいげんすいみょうおう)を見に行きました

年に1日しか見れないという貴重な仏さまという事で

境内では既にすごい行列ができていました!!

受付まで辿り着くのに約1時間(涙)

地元の方も

「去年はこんなに混まなかったのに」

って驚いていましたね

なんで今年はこんなに混んだんだろ?

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まぁ我々はこのあとホテルに行くだけだったので良かったんですが

他のツアーの添乗員さんなどは、かなり冷や汗をかいていました…



さてさて、今回利用するホテルは名門“奈良ホテル”

添乗員は新館でしたが、お客様は歴史ある本館にご宿泊です

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夕食前にはホテルの館内をベテランスタッフの辻さんがご案内して下さいました

このお話がめちゃくちゃ面白いんですよね

館内の調度品も見事ですが、辻さんのお話を聞くだけでも価値があります(笑)

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さて、唐招提寺と言えば、鑑真が建てたお坊さんの学校みたいな施設

本日6月6日は鑑真の命日で

鑑真ゆかりの唐招提寺では毎年6月5〜7日の3日間だけ

国宝の“鑑真和上坐像”を公開しているんです

このツアーもその秘仏を見るのがメイン


しかし鑑真和上ってすごい方だったんですね

中国から日本に来るのに様々な困難に遭いながらも

5度目にしてようやくやって成功



大阪マラソンに3回落選したからってブーブー言ってる自分が情けない…

とことんこだわりシンガポール4日目♪

ツアー最終日

前回は11時頃までホテルでゆっくりしたあと空港へ直行でしたが

今回は最終日まで“とことん”スケジュールが詰まっておりました(笑)

“富の噴水”の見学あと、2階建ての“オープントップバス”で市内をドライブ!

これはテンション上がりますよね♪

Fotor_146453091256364~01P5290145~01






P5290147~011階席もあるけど

みんな2階席に行くよね♪





でも、出発した直後・・・

P5290152~01まさにバケツをひっくり返したような大雨が!!

後方に簡単な屋根はあるけど、そんな屋根じゃしのげないほど土砂降りです




P5290161~01お客様は急いで1階に避難

したと思ったんですが




P5290151~01約1名

そのまま2階に残ってはしゃいでおりました(笑)





“こんなん日本ではありえんわ!”

って状況をマイナスに捉えるか?プラスに捉えるか?

で海外旅行の楽しみは大きく変わると思います

こちらのお客様はもちろん後者(笑)

色んな国を旅してきた旅の達人ならでは心意気ですね


結局後半は雨も止んだので他のお客様もポツポツ2階へ戻ってきました

Fotor_146453099847056~01最後にガイドさんと一緒にパチリ

ほんと今回もノリのいい楽しいお客様ばかりに恵まれました♪





第3弾の“こだわり海外ツアー”もご一緒しましょーねー♪


参考記事
こだわりのシンガポール4日目♪

こだわり台湾1日目♪
こだわり台湾2日目・前半♪
こだわり台湾3日目・前半♪
こだわり台湾3日目・後半♪
こだわり台湾4日目・前半♪
こだわり台湾4日目・後半♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・