ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2016年08月

情熱のリメンバー九州4日間♪

久々に九州に行ってきました

九州のツアーは4月に起きた熊本地震以来です

ツアータイトルは

「情熱のリメンバー九州〜指宿・霧島・宮崎周遊4日間」

台風10号の影響で東日本は大荒れだったようですが

南九州はどこに行っても快晴♪

普段あまり行かない“鹿屋(かのや)航空基地資料館”“飫肥(おび)城下町”

この2ヶ所は個人的にも初めて行く観光地だったので新鮮でした♪

飫肥は明治期に活躍した“小村寿太郎”の出身地

「坂の上の雲」のDVDを見なかったら

ダレそれ?ってなってただろーな・・・

鹿屋にも“東郷平八郎”の資料が多かったし

先日の大連・旅順ツアーに引き続き

頭の中はまだ明治時代です・・・(笑)

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大連・旅順・金州ツアー4日目♪

いよいよツアーも最終日

20160824_094713~01今日は大連空港から関空へ帰るのみ

フライトは11時発のCA151便




大連の空港はとても小さいので添乗員にとっては安心です

総合的な売店は少ないけど

なぜかコーヒーショップは多かったな

もちろんどこも空港価格

1元約15円で計算すると

SPR COFFEE:55元(825円)

神戸優珈琲:45元(675円)

SUB WAY:38元(570円)

でした

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朝、あまり食べなかったので

サブウェイでツナサンドとコーヒーのセットをオーダー

頼んでもいないクッキーがプレゼントとして付いてきて

58元(870円)でした



遅れるのが当り前な中華系の航空会社

我々の飛行機は珍しく定刻通り大連を出発し

定刻より早く関空に到着しました

ほんと奇跡です!(笑)

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さてさて、今回のツアーは主に日清、日露戦争の戦跡巡りが中心の内容で

お客様は全員1名参加!

という色んな意味で濃いいいいいいいいお仕事でした

日清、日露戦争とか全然わからんし!!

アサインされた時からちょっとビビってて

まず「明治と日本人」「写真と図解でたどる日本軍の歴史」って2冊の本を購入して勉強

特に「明治と日本人」はほんと読んで良かった!

ブックオフで108円で買ったんですけど、定価で買っても良かったほど分かりやすかった!

「写真と図解でたどる日本軍の歴史」はアマゾンから中古で購入

こちらは時系列が前後しすぎてちょっと素人には難しかった・・・

あと司馬遼太郎原作のドラマ、「坂の上の雲」の存在はこのツアーには欠かせません

今回ご参加のお客様はほぼ全員、この小説かドラマをご覧になられていました

もちろん添乗員さんも見ましたよ!

小説はちょっとハードルが高いので、DVDをレンタル!

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3部作って聞いてたからDVD3本だろってお店に行ったら

全部で13巻まであって、TSUTAYAで涙目になった(涙)

このうち10巻をレンタル

一部早送りして2日かかったね・・・

でもこれも見て本当に良かった!!

大連、旅順に対する見方も変わったし

秋山兄弟や正岡子規にもかなり興味が湧きました

今度はプライベートで松山の「坂の上の雲ミュージアム」に行ってみたいな♪




ってゆーてますけど

先月の道後温泉ツアーの際は「坂の上の雲」自体よく知らなくて

ミュージアムの横を通った際、

前にドラマがありましたよね

えーっと「坂の雲の上」でしたっけ?

ってマイクで案内して失笑されたのはここだけの話しです・・・

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

ツアー3日目は“旅順”

今朝も大連市内は大渋滞ですが

昨年に全長6キロの“星海湾大橋”が完成

この橋のおかげで旅順までの移動がかなり楽になったそうです
(それでも1時間半はかかった)
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旅順の市内観光は“外観から写真を撮るだけ”ってのが多かったな

P8230009~01【大連駅】

柵の外から写真を撮るだけ
(怪しいやろ・・・)



P8230026~01【旧関東軍司令部】
“かんとうぐん”ちゃいますよ
“かんとんぐん”ね




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【旧粛親王府(きゅうしゅくくしんおうふ)】
“男装の麗人”で知られる川島芳子の実家





【旅順博物館】

ここはしっかり入場観光

こじんまりとした2階建ての建物ですが、けっこう見応えはありました

入館の際にパスポートが必要なのでお忘れなく!

館内、写真撮影はミイラ室以外はOKです
(ただしフラッシュはNG)

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【203高地(にひゃくさんこうち)】

日露戦争の激戦地

というか世界陸戦史上、最も凄惨な戦いの舞台と言われています

ドラマ「坂の上の雲」でも、この戦闘シーンはかなり長かったです

旅順をめぐる戦いは155日にわたったそうで

動員された日本兵は約13万人
(死傷者の数は5万9408名)

旅順の戦いは日本側の大将が“乃木希典(のぎまれすけ)”

ロシア側は軍司令官の“ステッセル”

この2人の名前は覚えておきましょう

ちなみに乃木希典は山口県の萩出身で

吉田松陰の叔父、玉木文之進にも教育されていた人物です

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頂上には“爾霊山”と書かれた供養碑があります

乃木希典が203という数字に亡くなった兵士の霊が眠る山という意味をあてて“爾霊山(にれいざん)”と詠んだ漢詩が残っているのに由来しています

現在でも頂上からは旅順港が見下ろせるんですよね

日本軍は旅順港内に停泊していたロシア艦隊を撃破するために

どうしてもこの203高地を落としたかった訳です

占拠してはまたすぐにロシア軍に奪還され・・・

を繰り返すこと67回

両軍にとってどれほど悲惨な戦いだったかは想像もできません(涙)


さて、気を取り直してランチタイム!

お昼は【水師営(すいしえい)会見所】

の隣にあるレストランで旅順田舎料理

トウモロコシからできた皮で野菜を巻いて味噌をつけて食べる料理が独特です
(中国でも東北地方くらいだとか)

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この“水師営会見所”は乃木大将とロシアのステッセルが停戦の会見を開いた場所です
(建物は複製)

有名な心霊写真などが飾られていました・・・

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大連に戻ったあとはアジア最大の公園

【星海(せいかい)広場】

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【旧ロシア人街】
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旧ロシア人街ゆーてもロシア人はいないんですけどね

いちおーマトリョーシカとか

ロシアのチョコが売られていました

大連・旅順・金州ツアー2日目・後半♪

金州観光のあと大連に戻ってランチタイム

午後は大連市内の観光です

【中山(ちゅうざん)広場】

と、その一角にある【大連賓館(旧ヤマトホテル)】

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P8220080~01こちらのサロンは夏目漱石も利用したんだとか

アイスコーヒー1杯、55元もした(涙)




【旧日本人街】を歩いたあとはレトロな路面電車に乗車

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【大連港】
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このあと夕食をたべてホテルへ

希望者はオプショナルツアーとして夜の大連市内観光

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夜市や夜の“星海(せいかい)広場”

“人民広場”などをまわってホテルへ戻りましたとさ


IMG_20160824_233738~01←夜市で売ってたスニーカー

ニューバランスじゃないですからね

ニューファッション(笑)

Nの向きが・・・


大連・旅順・金州ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目は大連から“金州”

移動は約1時間って聞いてたけど1時間半かかりました

大連は毎朝通勤ラッシュがひどいそうです・・・
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【響水寺(きょうすいじ)】

道教のお寺

金運にご縁があるようで、色んなものが金ピカでした

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“金蛙”って漂白剤に漬けたようなカエルもいたな(笑)
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【金州博物館】

館内は停電かと思うほど暗いです

めっちゃちっこいのに有料施設

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【正岡子規の句碑】
日清戦争の際、従軍記者として正岡子規は金州に1ヶ月ほど滞在したそうです

ドラマ「坂の上の雲」でも森本レオ扮する日本軍の兵隊さんと喧嘩したり

榎木孝明扮する森鴎外と語り合ってたシーンがありましたね

この金州への派遣が子規の病気を悪化させ、死を早めたと言われています
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【南山(なんざん)】

日露戦争の際の激戦地


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P8220063~01恐らく日本人のごく一部しか行かないのでしょうか

雑草が生い茂り、観光地として行く場所なのかちょっと疑問





まぁ戦跡ですから

これだけワイルドなほうが臨場感はありますけどね・・・

大連・旅順・金州ツアー1日目♪

先月の九寨溝・黄龍ツアーに続き

今月も中国へ行ってきました!

行き先は中国でも“東北地方”と呼ばれる東のエリア

ツアータイトルは

「なつかしの大連・旅順と正岡子規ゆかりの金州4日間」

大連って昔に1度行ったことがあるような・・・

と思ってブログを見直したら

しっかり2回も行っていたようです(笑)

今日から大連・旅順3日間♪

今日から大連・瀋陽・丹東4日間♪


そんな記憶の片隅に忘れ去られた街、大連へいざ出発!

関空から見える空がまだ夏色でいいですね♪

フライトは中国国際航空 CA152便

軽食のそばをたべ、約2時間20分で大連に到着

この日は大連市内のレストランでしゃぶしゃぶの夕食をたべてホテルへ向かうのみ

しまなみサイクリングの疲れが残っている添乗員にはありがたいね♪

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ホテルは“大連泰達美居酒店(MERCURE TRDA DLIAN)”

これまた嬉しいことに3連泊です♪

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でもちょっと古さが目立つホテルだったな

扉はギシギシうるさいし・・・

シャワーは壊れててあちこち飛び散るし・・・

便器は割れてるし・・・

ま、そんなこと気にしてる余裕もなく

今夜はぐっすり熟睡したのでした・・・

しまなみサイクリング2016【2日目・後半】

因島には他にも魅力的なスポットがあるのですが

白滝山でかなり時間を使ったので先を急ぎましょう

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IMG_20160819_202258~01向島ではあいちゃんが調べてくれたラーメンとケーキが美味しい“立花食堂”でランチタイム

その模様も後日、別の記事でお送りします(笑)






で、食後に驚くべき出来事に遭遇

自転車置き場に見慣れたママチャリがあるではないですか

この赤いマフラータオル

Fotor_147202899379147確か“J”が途中で拾ったタオルと同じもの

しかも“J”が食べた焼鳥の串が刺さってる!





これはまさしく“J”が今朝まで乗っていたサンタマリア号だ!
(Jはママチャリをサンタマリア号と呼んでいたのです)

もう既に尾道に着いたはずの“J”はまだ因島にいるのか???

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実はこのママチャリ

“J”が返却したものを別の人が借りて尾道側からこっちに向かってきていたのです

レンタサイクルって回転早いんですね(笑)

てか“J”も返却するときに串くらい捨てろよ!


思わぬところで“J”の面影とご対面したあと

3人は一気にゴールを目指します

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P8190214~01岩子島へ架かる赤い橋が見えたら

尾道へ渡る船着き場も近いサイン




最後は橋ではなく“福本渡船”の渡し船で尾道へ渡ります

運賃は人間100円プラス自転車10円

支払いは船内でおっちゃんに直接支払います

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尾道到着後、女子2人は近くの銭湯へ

私は早く福山へ向かいたいので先に自転車を返却

結局、4人でスタートしたものの

最後は1人でゴールイン(笑)

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どうせ汗をかくのでサイクリングの格好のままJRで尾道から福山へ

福山からは高速バスで帰るか新幹線で帰るかまだ迷い中

金券ショップに行ってみたら、安いチケットはちょうど今日まで使用不可だった・・・(涙)

高速バスの“せとうちライナー”は4列シートで隣の席まで埋まっているらしい・・・(涙)

仕方なく(というか普通に)新幹線のチケットを購入することにしました

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さて、なぜ尾道で温泉に入らず福山へ急いだかというと

“福山城”へ行ってみたかったから!!

福山駅には仕事で頻繁に来るけど

駅のすぐ目の前にある福山城って一度も行ったことがなかったんですよね

福山城は入城料300円

城内が資料館になっていて、土器から戦国時代の鎧まで展示されていました

入城しなくても6時〜22時まで門は開いているのでお城のそばまで来ることができます

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念願の福山城を見学して満足満足♪

このあと福山駅の“さんすて”で銭湯チームの2人と遭遇しましたが

さっちゃんは18時10分発の高速バス

あいちゃんは別の新幹線を利用

Jは1本早い高速バスで帰ったそうです

結局、最後は4人とも見事にバラバラとなりましたが

全員ケガなく縦走できて良かったです♪

しまなみサイクリング2016【2日目・前半】

2日目の朝を迎えました
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民宿の皆さんとも名残惜しくお別れをしてサイクリング再開です!

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今日もいい天気になりそう♪

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コンビニでモーニングコーヒーを飲んだあとは

一気に生口橋を渡って“因島(いんのしま)”に突入
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それにしても“J”は今日もハンパなく地元感が出てるな(笑)
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P8190037~01さぁ今日は前から気になっていた“白滝山”へ登ります

前方に見える山です




前に仕事で高速を走っていて、山の上に展望台があるのを発見

調べてみたらサイクリングの途中に寄り道できるそうなので

今回、さっそく行ってみることにしたんです

山頂には展望台以外に“五百羅漢(ごひゃくらかん)”もあるんです

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ただ、山を登るには往復2時間のロスを覚悟しなかればいけません

P8190042~01“J”は尾道観光がしたいそうなので

ここで離班

寂しがり屋のJは1人で帰れるのか・・・



3人となったメンバーは一路、白滝山へ

IMG_20160819_204346~01想像以上の険しい山道と、想像以上の絶景が待っていたわけですが

その模様は後日、別の記事でお伝えします(笑)







登山を終え、サイクリングを再会した直後

昨年スイカをご馳走してくれた“宝の山ファーム”に立ち寄りました

今年はまだスイカには早かったんですが

採れたてのイチジクや夏みかんを振る舞ってくれました

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しまなみ海道をサイクリングする人たちのオアシス的存在の“宝の山ファーム”

実は急に土地を地主さんに返さないといけなくなったので

この場所ではこれ以上活動できなくなるそうです・・・(涙)

でもまた場所を変えて再開すると約束してくれました

また元気な皆さんと因島で会いたいですね♪


昨年同様、宝の山ファームでお腹と心が満たされたあとは

一気に畑を下って最後の島、“向島(むかいしま)”を目指しましょう!

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この下り坂

しまなみ海道のコースで一番好きな場所です♪

しまなみサイクリング2016【1日目・後半】

伯方島で美味しい塩ラーメンを食べたあとは

しまなみ海道で一番大きな“大三島(おおみしま)”

もちろん定番の“多々羅しまなみ公園”で多々羅大橋をバックに団体写真♪

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さて、このあとどうするか・・・

今回はスタートも早かったし観潮船にも乗らなかったので時間に余裕があります

調べてみると、うさぎ島こと“大久野島(おおくのじま)”へ行くフェリーに間に合いそう♪

と言うことで多々羅しまなみ公園から20分ほどの盛(さかり)港へ向かいました

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往復のチケットとうさぎの餌をゲットしてフェリーに乗りこみます
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P8180131~01うわ、なにこの人ごみは!!

海水浴としても人気の大久野島ですが、最近は外国人観光客も多いのだとか




港からうさぎがたくさんいる場所までは少し離れているので無料の送迎バスを利用
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人が多すぎてちょっと満腹ぎみのうさぎと触れ合ったあとは

戦時中に使用されていた発電所跡を見学

大久野島にはこのような戦跡が数多く残っているのです

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約1時間ほど滞在し、大三島へ戻ります
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さぁ本日最後の橋、多々良大橋を渡って“生口島(いくちじま)”に渡りましょう!

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P8180187~01ちょうど生口島のサンセットビーチを通っているときに

綺麗な夕日を見ることができました




生口島は南国ムードたっぷりですね

今回のお宿は昨年同様、生口島ですが

あえて去年と違う民宿を予約

どんな人情と料理が待っているのか楽しみです♪

しまなみサイクリング2016【1日目・前半】

4度目となる今回のしまなみ海道サイクリングは

タクシーを利用したおかげでいつもより1時間ほど早くサンライズ糸山を出発!

P8180029~014人で縦走といえば2年前の雨の中でのサイクリングを思い出しますが

今年は絶好のサイクリング日和になりそうです♪




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P8180054~01懐かしのブルーライン

尾道まで導いてくれる誘導用のサインです






さて、ここであらためてメンバー紹介

P8180039~01“さっちゃん”
1人でイランやサハラ砂漠に行ってしまうアクティブ系女子
しっかり者でクラス委員でもあります




P8180065~01“あいちゃん”
ビールとももクロを愛する超インドア系女子

でも学生時代に自転車通学していたのでちょっと安心




そして最後はサッカークラブの練習帰りに付いてきた近所の中学生

ではなく

P8180063~01“J(ジェイ)”
人懐っこさとノリだけで生きているお調子者

これでも副クラス委員(笑)



こんなメンバーで広島県側のゴール地点、尾道を目指します


P8180049~01最初の島“大島(おおしま)”では“来島海峡急流観潮船”に乗りたかったんですが

時間が合わないので写真だけ撮って次の島へ




2つ目の島は“伯方島(はかたじま)”

ここ1年でかなり施設が充実していましたね

ハンモックやイルカと触れ合える施設ができていました

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P8180070~01こちらが“ドルフィンファームしまなみ”

入場料500円





見るだけなら500円ですが

おさわりになると一気に5000円!

一緒に泳ぐとなると9000円!!でございます

前に行った愛知県の日間賀島にもこんな施設あったね
三河湾2島めぐり〜日間賀島編◆

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さて、あまりに天気がいいのと海が綺麗なので

ここでかなりまったり過ごしてしまいましたが

そろそろお昼ご飯を食べに行きましょう!

さっちゃんが事前に調べていた塩ラーメンのお店を目指します

P8180086~01これから向かう“大三島”とは逆方向ですが

まぁ美味しいラーメンのためだ!





途中、“船折瀬戸”という景勝地を通ります

小さい船だと折れてしまうほど潮の流れが早いポイントです

あ、ちょうど急流観潮船が激流に流されてた!

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しまなみサイクリング2016【プロローグ】

今年も島旅部の夏合宿に行ってきました

ブログな添乗員→島旅部→夏合宿

と言えば

そう

しまなみ海道!!(笑)

2012年は1人で初縦走&尾道・鞆の浦観光
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”

2013年は1人で歩いて“とびしま海道”&呉・宮島観光&弥山登山
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

2014年は会社の仲間と4人で縦走&大山登山
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

2015年は再び1人で釣りをしながら縦走&石鎚山登山
しまバスサイクリング1日目【前半】♪


と、もはやブログな添乗員では年中行事となっております(笑)

今年は旅行学科の専門学校生“J”“さっちゃん”2名を連れ、3名で行く予定でしたが

予定していたツアーがなくなって休みができた会社の後輩“あいちゃん”が急遽参戦

2年前と同様、合計4名で縦走することになりました


往路はいつも利用している夜行バス“いしづちナイナー”で今治へ

ハービス大阪の乗り場で生徒2名と待ち合わせしていたんですが

20160817_224046~01現れたJの格好を見て呆れてしまった…

なんで2日がかりで70キロもサイクリングするのにトートバックやねん!!






1471465198551~01ブログみてイメトレしとけって言ったのに見てないし

サイクリング用のグローブ用意しとけって言ったのに用意してないし

大丈夫かいな・・・・・・・・





夜行バスは予定通り翌朝の7時前に今治駅に到着

駅前には新しくローソンができていました

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いつものならスタート地点となる“サンライズ糸山”へ行くために

8時28分発の路線バスを1時間半ほど待っていましたが

今年はリッチにタクシーを利用♪

ま、2000円程なので4人で乗ったらバスの運賃プラス200円でお釣りがきます♪
(なんで2014年もこうしなかったんだろ)

しかもタクシーの運転手さんがめちゃ親切だったんですよね

朝から気持ちのいいスタートがきれました♪

おかげでサンライズ糸山では8時の受付スタートと同時にチェックイン

実はあいちゃんの予約が急だったので事前予約ができなかったんですよね

早目に手続きができたので無事、当日分のレンタサイクルを借りることができました

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事前予約ではクロスバイクを3台手配していましたが

P8180099~01Jのトートバックを入れるため1台はカゴ付きのママチャリに変更

さて4人は無事に尾道まで辿り着けるのか・・・







※なんで専門学校の生徒と一緒に???

今年の4月〜7月まで大阪の専門学校(旅行学科)で

週1ですが非常勤の講師をしていたんですね

で、Jもさっちゃんも担当していたクラスの教え子です(笑)

そのお話は後日詳しく書きたいと思います(←たぶん)

ソラテラスと信州高原横断ルート・3日目♪

最終日の観光は“上高地”のみ

お盆の真っ最中の日曜日!

もちろんバス規制日なので観光バスで上高地までは入れません

2年ぶりくらいに行きましたが、手続きの流れはそれほど変わっていませんでした

↓前回の記事はコチラ
黒部・アルペン・上高地ツアー3日目♪

変わった点と言えば、確認用紙と待合所がバージョンアップしてたくらいかな?(笑)

“さわんどバスターミナル”でバスを乗り換えて、一般の観光客と混載のエコバスで上高地へ

帰りは上高地のバスターミナルで集合して、“平湯”もしくは“さわんど”のバスターミナルへ


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エコバスは上高地のバスターミナルまで行きますが

大正池のバス停でほとんどのお客様が下車し、河童橋方面を目指します

それにしても最高のお天気ですね♪

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お盆・日曜・快晴!

と三拍子揃った河童橋周辺は、さすがにかなりの賑わいをみせていました

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さて、規制日の上高地で心配なのは

お客様と一緒に再集合場所を確認できないこと

指示では上高地バスターミナルにあるトイレとインフォメーションセンターの前

このあたりで集合することになっています

確かに広いし見通しもいい場所です

ただ、屋根がないので日差しの強い日や雨の場合はちょっとキツい・・・

そんな時は屋根がある路線バスのりばのθ屬里蠅佗婉瓩お勧めだと駐車場の方が教えてくれました

このθ屬里蠅弌現在使われていないのでスペースに余裕があるそうですよ♪

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さて、心配していた渋滞もなく予定通り富山駅に着くことができました
(そりゃ8時出発予定をブーイング覚悟で7時に変更したからね・・・)

今回、夏休みらしくお子様も沢山いたので楽しかったですね

やっぱりお子様がいるとツアーの雰囲気が和みます♪

帰りに際には似顔絵までプレゼントしてくれました(笑)

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ありがとう!大切にするわ!

ってこれ会社に提出するアンケートの裏なんですけど!!


今年の夏は、このあと海外添乗で中国

そのあと月末に久々の九州ツアーが入っています

九州ツアーあたりまでは、まだお子様が参加してるかな?

ソラテラスと信州高原横断ルート・2日目♪

ツアー2日目はこのツアーのメインとも言える“ソラテラス”

“SORAterrace(ソラテラス)”は昨年8月に“竜王マウンテンパーク”にオープンした新しい観光スポット

ホテルから遠目に見えているのでバスで移動してすぐ到着です

通常運行は9時からですが、10分早い臨時便を出してくれました

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お客様にチケットを配り世界最大級166名乗りのロープウェイに乗車
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約8分で標高1770mの山頂駅に到着です

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山頂駅の横に広がっているデッキが“ソラテラス”です
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どんどん人が増えてくるのでテラスのいい席は早い者勝ち!(笑)

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奥には“山野草(さんやそう)ガーデン”というこじんまりしたお花畑があります

珍しい“ヒマラヤの青いケシ”が有名だそうですが

見頃は過ぎておりました・・・

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P8130040~01飲食店は“レストラン・シャルム”

“SORAcafe”の2ヶ所




ソラテラスの後ろ手にあるSORAcafe、見た目はこじんまりしていますが

けっこうオシャレなフードやドリンクを扱っていました

ホテルの朝ごはんを抜きにして、ここで朝食なんてものいいかも♪

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このあとは栗菓子と北斎で有名なまち“小布施(おぶせ)”

北斎館の駐車場にバスを止めて70分ほど散策しました

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栗ソフトの元祖的存在の“おぶせ庵”で売っていた“亀甲どんこ”って大きなシイタケ

試食たべてみたけどめちゃ美味しかったなー

“ぬれかり餅”は故・水木しげる先生が好きだったおせんべいだそうです

ソラテラスで会った他社の添乗員さんは

栗菓子の老舗“竹風堂(ちくふうどう)”の栗おこわを毎回買って帰るって言っていましたね

色々と食べ歩きが楽しい場所なので、できれば食後に来たい場所でした

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小布施のあとは、最近やたらよく行く“中野フルーツランド”で昼食をたべ

今夜の宿泊場所、白馬の栂池高原へ

途中、ご希望の方は“白馬五竜”の高山植物園へご案内しました

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P8130093~01ホテルは“マリオンシナノ”“サンプラザ栂池”の分宿

どちらもすぐ目の前なのでラッキーでした♪




ソラテラスと信州高原横断ルート・1日目♪

今年のお盆シーズンはJR利用で信州3日間コースへ行ってきました

ツアータイトルは

「北陸新幹線でゆく 絶景のソラテラスと信州高原横断ルート3日間」

初日は特急サンダーバードと北陸新幹線で上越妙高駅へ


最初に向かった先は「日本の滝百選」にも選ばれている“苗名滝(なえなたき)”

6月に来たときは観光客がほとんどいなくて

なんだかマニアックな観光地だなーって印象でしたが

さすがお盆休み

外国人観光客も含め、同じ観光地とは思えないほど賑わっていました(笑)

苗名滝は駐車場から片道20分ほど歩きます

詳しくはコチラ↓
信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー1日目♪

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お次は長野県でジャムやワインを製造・販売している“サンクゼールの丘”

初めて行ったお店でしたが、なかなか雰囲気のあるお店でした

前にカナダで行ったファーマーズマーケットみたいな感じ

珍しいピスタチオのジェラートがめちゃ美味しかった♪

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フランチャイズもしているので県外にも進出している“サンクゼール”ブランド

このお店の名前がなかなか覚えられなかったんですよね・・・

“サンクレール”だっけ?

いやいや“サンクレーゼ”か?

ちゃうちゃう“サンクゼーレ”か!

って・・・

ちなみに久世(クゼ)さんって方が始めたお店なので“サンクゼール”って名前だそうです


さて、今夜の宿泊は北志賀高原の“アルパインホテル”

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20160812_184616~01客室にエアコンがないそうです・・・

こんな猛暑にエアコンなしなんて絶対ムリ!!





と最初は思ったけど

めちゃぐっすり寝れました(笑)

標高850mでも夜はこんなに涼しいんだ

たまには天然クーラーもいいもんですね♪

びわこ大花火大会ツアー2日目♪

ツアー2日目は“伊吹山”

伊吹山と言ったら毎回霧で真っ白ってイメージしかないんですが

この日は珍しく快晴!

駐車場から登山道が見えてるなんて!!

↓今までこんなイメージ
長浜ロイヤルホテルと伊吹山散策ツアー♪
祇園祭と長良川鵜飼いツアー3日目♪

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伊吹山の登山道は3コース

ゆるやかでやや遠回りな“西登山道”

急だけど距離が短い“中央登山道”

下り専用で一番遠回りな“東登山道”


今回は天気もいいので頑張って中央から登ってみました

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最初は急な階段が続き、頂上付近は岩がゴツゴツしているので歩きにくい・・・

それでも12分で登れました♪

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頂上には“日本武尊(ヤマトタケル)”の像があります

決して“ニホンブソン”と読まないように!!

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伊吹山の頂上ってこんな頂上っぽかったんや(笑)
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標高は1377mと低めながら

物価はしっかり高めですね(笑)

500mlのペットボトルは250円でした

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古事記ではヤマトタケルは伊吹山の神さまの怒りに触れて力を失い

山を降りて醒ヶ井の水を飲んで正気に戻るも、そのあと力尽きて亡くなってしまいます

神話では伊吹山の神さまは白い猪の姿で登場

その猪の像も山頂に置かれているでお見逃しなく!

ちなみに映画「もののけ姫」の猪のシーンはこの神話が由来という説も

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さて、下山したらすぐに霧が立ち込めてきました

これこれ、これがいつもの伊吹山だ・・・
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山を降りたら遅めのランチタイム

昨年の祇園祭ツアー同様、関ヶ原駅の駅前にある“末廣”さんにお世話になりました

相変わらず女将さんが綺麗(笑)

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駅のすぐ前には“関ヶ原駅前観光交流館”が昨年の11月にオープンしたようです

歴史好き、戦国武将好きにはまらないスポットですね

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東西で味の違う“どん兵衛”がセットで売られていました(笑)
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午後は関ヶ原と米原の間にある“醒ヶ井(さめがい)”

ちょうど“梅花藻(バイカモ)”が見頃でした

水中の様子を撮ろうと川の中に防水カメラを突っ込んでみたんですが

5秒も浸けていられないほど冷たかった!!

そりゃヤマトタケルの目も覚めるわ!!

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このあとお客様とは米原駅でお別れ

花火ツアー独特の疲労感もなく、穏やかにツアーを終えることができました♪


今年の花火はこれで見納めかな〜

プライベートでどこか見に行きたかった・・・(涙)

びわこ大花火大会ツアー1日目♪

長岡の花火大会に続き

琵琶湖の花火大会に行ってきました♪

大阪からも日帰りツアーが出発しますが

このコースは東日本のお客様を米原駅でお迎えする“現地受け”のコースです

米原駅を出発し、最初に向かったのは“箱館山ゆり園”

観光バスの駐車スペースは奥の方なので

添乗員だけ先に降りて手続き

受付でパンフレットとチケットを受け取ります

チケットは往復チケットなので紛失しないように注意しましょう

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ゴンドラは8名乗りで随時運行
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降りたら目の前に小高い丘があります

徒歩でも登れますが、天気が良ければリフト(310円)が気持ちよくてオススメ♪

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天気が悪かったらレストハウスに避難かな

ゴンドラを降りて右へ進むとレストハウス(第2ヒュッテ)があります

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“約250万輪のユリ”

と言うことでお客様は楽しみにされていたんですが・・・

ユリの見頃は7月上旬だったようで

ゆり園のユリほとんど枯れておりました・・・

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でも“森のゆり道”ってエリアの一角には遅咲きにユリが綺麗に咲いていました

琵琶湖も一望できるのでオススメの撮影スポットです

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このあとはホテルへ

今夜の花火大会に備えて早目のチェックイン&早目の夕食です

今晩のホテルは大津の“ロイヤルオークホテル”

いつも琵琶湖に釣りに行く時に前を通るので存在は知っていましたが

利用するのは初めて

正直、こんな立派なホテルだとは思ってなかった(笑)

目の前が琵琶湖で釣り好きにはたまらないロケーションです♪

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さて、ホテルを18時に出発したらホテルの送迎バスで唐橋桟橋へ

実は今回の花火の観覧席は地上ではなく“船上”なのです


花火の見物客がビッシリ押しよせている護岸を遠目に

夕暮れ時の琵琶湖をしばしクルージング♪

風がさわやかで気持ち良かった〜♪

はい、正直に言います!

優越感ハンパなかったです!m(__)m

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170名定員の船には小さな団体が4つくらい入ってたかな?
(我々は24名)

湖上のビュースポットは打ち上げ場所から距離があるので迫力には欠けますが

間近で見る花火とは違い全景が見れるのがいいですね

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そしてなんと言っても花火終了後が快適すぎる♪

花火ビュースポットから桟橋まで船で約15分

桟橋からホテルまで送迎バスで約10分

花火大会=深夜の宿入り

ってツアーしか今まで経験したことがなかったので

この快適さは添乗員にとっては花火以上の感動なのでした(笑)

長岡まつり・大花火大会ツアー2日目♪

ツアー2日目はゆっくり11時出発

出発までお客様はリフトに乗ってホテル裏手のゆり園やラベンダー畑を散策

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ホテル出発後は長野県の中野市へ

おちゃめなおっちゃんの案内にもと、まずは農園で桃狩り♪

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フルーツランドさんで昼食を食べた後は桃食べ放題です♪

食べ放題ゆーてもそんなに食べれるもんじゃないですよね

3個食べれたらいいほうだと思います

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お店の方に美味しい桃の見分け方を聞いたんですが

皮の表面にポツポツ斑点が浮き上がっているのが食べ頃なんだとか
(確かに売り物の桃は斑点が多かったな)

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午後は“野尻湖(のじりこ)”で遊覧船に乗船

初めていく観光地です

“ラインプラザ”って売店の奥に受付があります

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チケットからして普段、利用者が少ないのが伝わってきます

船内の案内放送もめちゃ昭和やった(笑)

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1階席と3階デッキ部分が自由に使えるエリア
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P8030125~012階は有料席だそうですが

この日は開放していませんでした




遊覧船は40分コース

湖上をしばらく遊覧したあと、弁天島(別名:琵琶島)に上陸です

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弁天島には小さな売店(ここも昭和なムード)と“宇賀(うが)神社”があります

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小さい島のわりに神社の参道はけっこう歩き応えがありましたね

最初の階段を見て引き返す人も何名かおりました(笑)

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野尻湖遊覧のあとは富山駅へ

往路同様、北陸新幹線とサンダーバードを利用して大阪へ帰ってきました

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それにしても今日もお天気に恵まれたなー

同じ県内でも災害注意方が出ている地域もあったというのに・・・

ほんとこの時期、局地的に大雨や落雷に襲われるので油断できません

しかも花火大会って雨で中止は珍しくないですからね

今シーズンも無事、祭り&花火シーズンが乗り切れますよーに♪

長岡まつり・大花火大会ツアー1日目・後半♪

今回我々の指定された席は“き列の9番”

白いテープで枠組みされた中央に大判のブルーシート2枚と厚手のゴミ袋2枚がセットされていました


前回は“会場が広いのでスタッフが席まで案内してくれました”

ってブログに書いてありましたが

今年は誰も誘導してくれなかった・・・(涙)

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ブルーシートはお客様も一緒になって広げます
(2枚のシートは前後に間隔を空けて敷く方が便利)

47名のお客様でもゆったり使えるほどスペースには余裕がありました

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今夜の夕食は会場内でお弁当

ハイブ長岡積み込みの団体もありますが

我々は会場ピックアップでした

会場入り口に設置されたデスク(トラック前)で手続き

そのあとスタッフが荷車で席まで運んでくれます

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お客様が全員ここまで辿り着いたか心配なので

点呼を兼ねてお弁当を配布

なんとか全員来ていたようで一安心です♪
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お弁当殻は仮設トイレの横に設置されたゴミ捨て場へ

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実はこの日は午前中、注意報が出ているほど天気が悪かったんですよね

富山駅から長岡に向かう途中も雷雨

お客様は“本当に花火大会が開催されるのか?”

バス車内ではずっとその話題ばかりでしたが

なんとか天気も回復

前方に虹、そして後方には夕日という贅沢なロケーションの中

19時20分の花火開始時間を待ちました

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IMG_20160802_191257~01夕暮れ時にはゲストの沢田知可子さんが生歌を2曲披露してくれたんですよね

もちろん代表曲「会いたい」も

めっちゃ懐かしかった〜


学生時代、カラオケ行ったら絶対女子の誰かはこの曲唄ってたな(笑)
(今の世代にはわからないでしょうが・・・)



さぁいよいよ開始時刻になりました

打ち上げ開始でございます!

長岡花火の代名詞、フェニックス花火は今年は20時15分から

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花火の素晴らしさはこのブログで語るまでもないですよね

やっぱり長岡の花火は日本一、いや世界一の花火大会だと今年も痛感しました

長岡の花火は横に長いのでかなり離れた場所じゃないと全景は見れないんですよね

毎年、長岡花火の全景を撮影してYouTubeにアップしている方がいるんですが

この人の動画は全景なのにその場の臨場感ある音声が入っているので素晴らしいです
(さっそく今年の花火もアップされていました)

2016 長岡花火 フェニックス Revival prayer fireworks【Phoenix】



21時すぎ、名残惜しく花火大会が終了

花火終了後はお客様各自で駐車場へ戻ってきてもらいます

お客様が全員揃って出発したのは22時10分

そのあとドライバーさんが長岡インターまで抜け道を使ってくれたので

斑尾高原のホテルには途中、1度休憩を挟んでも24時10分に到着

20160803_003333~01同じホテルに宿泊していた他の12団体のうち2番手にチェックインできました♪

しかもこのあとに来た10台は休憩なしで来たそうです

ほんと集まりのいいお客様と機転のきくドライバーさんに感謝



やっぱり祭りや花火のツアーは普段のツアー以上に

添乗員・お客様・乗務員のチームワークが大切だと感じた1日なのでした

長岡まつり・大花火大会ツアー1日目・前半♪

日本三大花火のひとつ“長岡まつり大花火大会”に行ってきました

前に行ったのが2011年

なかっちさんに御世話になった“おにぎり買い出し大作戦”から5年も経つのか・・・

長岡花火と佐渡ヶ島ツアー2日目【前半】♪


前回は佐渡ヶ島の観光のあとに花火大会だったので精神的にも体力的にもハードでしたが

今回は大阪から富山まで、特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで

ひたすら長岡を目指すのみのシンプルコース♪

駐車場は前回同様“ハイブ長岡”でした

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施設内では物産コーナーや休憩所などが充実

時間調整を兼ねて17時にバス集合にして一度解散しました
(他のツアーも、だいたい17時か17時半が多かったです)

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P8020030~01ハイブ長岡の向かいには“リバーサイド千秋”というショッピングモールがあります
(2011年にはこんなのあったかな?)

スーパーも入っているので夜食を買うのにいいかも






さてそれでは初めて長岡花火に行く添乗員さん用に

ハイブ長岡から左岸の団体席までの流れをご紹介したいと思います

20160801_140440~01あ、そうそう

駐車場を出る前に必ずお客様にチケット(首からぶら下げるタイプ)を配っておきましょう



前はこんなチケットなかったけど、これはいいアイデアですね♪




P8020017~01まずハイブ長岡から信濃川方面を目指して進みます

1本道なので私のような方向音痴添乗員でも迷いません♪




土手を上がって右方向へ

案内看板や警備員さんがいるのでこちらも安心

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あとはひたすら土手を進みます

右手に見えるのは長岡赤十字病院

ここのトイレは絶対に使用しないよう事前に!

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途中に何か所か河川敷に降りるスロープがありますが

団体は112番のスロープから河川敷に降りるよう指示されていました
(帰りは関係なし)

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P8020035~01河川敷を降り大手大橋をくぐった先が団体席の入り口です

途中、分岐点がありますがチケットの色で指示されているように我々(ブルーのチケット)は左手へ進みます



今回はお客様が個々にチケットを持っているので、もし途中ではぐれても会場内に入れます
(駐車場から会場まで離れているので添乗員としてとても助かります!!)


ハイブ長岡を出て会場までは30分くらいってことでしたが

他の団体と重なったりで、たっぷり40分近くかかりました

九寨溝・黄龍ツアー【ホテル一覧】

今回のツアーで利用したホテル一覧です

ライブドアニュース的にざっくりまとめてみました

【成都】 
成都加州花園酒店
=California Garden Hotel=

ざっくり言うと

フロントとEVホールがやたら綺麗

ベッドが堅くて館内の造りが迷路みたい

周囲にスーパーや百貨店あり
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【九寨溝】 
九寨溝喜来登国際大酒店
=Sheraton Jiuzhaigou Resort=

ざっくり言うと

そうです、あのシェラトンホテルです

夕食バイキングにお寿司&お刺身あり

売店に売っているアウトドアブランドの商品が怪しい
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【茂県】 
茂県国際飯店
=MAOXIAN INTERNATIONAL HOTEL=

ざっくり言うと

レストランが別棟なので不便

でもこじんまりして結構快適♪

カードキーが個性的
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【峨眉山】 
峨眉山大酒店
=EMEISHAN GRAND HOTEL=

ざっくり言うと

1号楼・2号楼はEVなし

湿気とカビ臭が凄まじい

お客様の部屋でナメクジが2匹発生
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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・