ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2016年11月

チャーター便利用!エジプトツアー4日目♪

エドフで4日目の朝を迎えました

PB300070~01船室から見る朝日が綺麗です♪

この日は終日観光バスは使いません




朝の観光は“ホルス神殿”

クルーズ船からは2人づつ馬車に乗って移動します
(所要時間15分ほど)
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“ホルス神殿”はハヤブサの頭を持つ“ホルス神”を祀った神殿

ホルス神は古代エジプト神話の中でも人気の高い神様
(エジプト航空のマークもホルス神)

古代エジプト神話で語られているホルス神VSセト神のエピソードは

今年の9月に公開された映画

「キングオブエジプト」でもモチーフにされていました

映画『キングオブエジプト』公式サイト

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神殿はエジプトの遺跡の中でも最も保存状態が良いと言われています

建てられたのは“プトレマイオス3世”(BC246〜222)の時代

エジプトの古代遺跡の中では新しい方ですね(笑)


神殿内にはハヤブサの像はいくつもありますが

上下エジプト統一の象徴である二重王冠を被ったハヤブサ像は人気の撮影スポットです

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見学が終わったら、行きに乗ってきた同じ馬車で戻ります

駐車場にはタクシー乗り場みたいに馬車がズラリ(笑)
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朝の観光が終わったら夕方の観光まで船内でまったりタイム

ナイル川クルーズで一番ゆっくりできる時間です



あ、ご紹介が遅れましたが

今回のツアーは関西から我々1台(27名様)

そして関東から2台、合計3台が同じクルーズ船に乗船

コースもほとんど同じなので、さながら3台口といった感じ

関西は添乗員フナッシュ&現地ガイドのワエルさん(通称:わっちゃん

関東の添乗員は女性2名で“たまちゃん”“たけちゃん”

現地ガイドはアジズさん(通称:あじちゃん)&ミーナさん(通称:みーなちゃん)

なぜか現地のガイドさんは仲間をちゃん付けで呼ぶのが好きらしい(笑)

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クルーズ船はゆっくりコム・オンボへ向けて出航

他のクルーズ船もだいたい同じルートみたいです
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本日2ヶ所目の観光は“コム・オンボ神殿”

船は神殿の目の前に止まるので徒歩で見学に行きます
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お昼には到着していましたが、日中はまだ日差しが強いので夕方に観光しました

医療器具や出産シーンなど、変わったレリーフが多いことで有名

グレコ・ローマン時代の建物なので、どこかギリシアっぽいですよね
(行ったことないけど)

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夕暮れ時からライトアップに変わる時間帯なのでちょっと得した気分♪

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神殿に併設するワニのミイラ博物館も必見です
(フラッシュ撮影NG)
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さてさて、この日の晩は船内最大のイベント“ガラベーヤパーティー”

強制ではないですがみんなでエジプトの民族衣装“ガラベーヤ”を着て盛り上がろうぜ!ってイベントです

添乗員&現地ガイドはもちろん強制的に衣装替えです♪

てか、たけちゃん気合い入れすぎ(笑)
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パーティー終了後、東京の添乗員&ガイドさんは遅くまで語り合っていたようですが

フナッシュ&わっちゃんは老体につき早々と撤収

この夜を境に他の2台から“おじーちゃん号車”と呼ばれるのでした・・・

チャーター便利用!エジプトツアー3日目♪

ツアー3日目はルクソールの西岸観光

サラちゃんが停泊しているのは東岸なので対岸まではボートで渡ります
(所要時間は10分弱)

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まずは“メムノンの巨像”

もともとアメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった巨大な石像

石像の背後では葬祭殿の発掘が行われていました

ちなみに“メムノン”はファラオの名前ではなくて

ギリシア神話の登場人物からきています

台座を含めた高さは17.8m!

ちなみにお台場のガンダムが18mなのでほぼ同じ高さです(笑)

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お次は“王家の谷”

皆さまお待ちかねのツタンカーメン王の墓がある場所ですが

カメラは持ち込み禁止なのでバスの置いて観光します

入場チケットで3ヶ所のお墓に入れますが

どこのお墓に入るか?何か所入るか?

はその時の状況によって変わります

メインのツタンカーメンのお墓は別途違うチケットで入場

黄金のマスクはカイロの考古学博物館ですが

ツタンカーメンのミイラはこの王墓で見ることができます




さて西岸観光の最後は“ハトシェプスト女王・葬祭殿”

王家の谷もこの葬祭殿もバスの駐車場からは

“タフタフ”と呼ばれる電動カートのような乗り物で移動します

タフタフを降りても葬祭殿までは結構遠い・・・

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西岸観光が終わったらサラちゃんはルクソールから次の停泊地エドフに向けて出航

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半分沈没したクルーズ船や神殿のある町並みともおさらばです
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この日から2日間、船上デッキではアフタヌーンティーのイベントが開催

イベントと言っても、デッキでコーヒー・紅茶を飲みながら

のんびりおしゃべりしましょう♪というお時間です

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エドフへ向かう途中では“エスナの水門”を通過

上流と下流で水面差が約6mもあるので

水門内に2隻のクルーズ船を入れて水門を閉鎖

一気に水を入れてクルーズ船を上流の高さまで押し上げます

この作業はナイル川クルーズのちょっとした名物になっているんですよね

トワイライトエクスプレスでいう“青函トンネル通過”みたいな存在(笑)

水門の壁がギリギリまで迫ってくる様子は迫力満点です

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水門通過が深夜だと希望のお客様をミッドナイトコールで起こすそうですが

この日は22時半頃だったのでラッキーでした♪

チャーター便利用!エジプトツアー2日目・後半♪

サラちゃんにチェックインしたあとは

“ファルーカクルーズとアフタヌーンティー”のオプショナルツアーへ同行しました

ファルーカと呼ばれる帆掛け船に乗ってナイル川をクルージング

昨日宿泊したホテルのテラスで夕日を眺めながらティータイム♪

という内容のツアーなんですが

なぜかこの日はまったくの無風状態・・・

エンジンボートに牽引されてのクルージングとなりました(笑)

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PB280124~01でも船上ではヌビア人の楽器演奏や

音楽に合わせてダンスをしたり楽しいひと時でした




この日の晩は夕食後に船内イベントでベリーダンスショーが開催されました

個人的にはベリーダンスよりその後に上演されたスーフィーダンスが好きだな

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あ、ベリーダンスと言えば

YOCのえみちん隊員のベリーダンスを思い出す・・・(笑)

YOC・秋のベリーダンス鑑賞会♪

チャーター便利用!エジプトツアー2日目・前半♪

さて2日目からいよいよ古代エジプトの遺跡めぐりがスタートです!

ひとくちに古代エジプトと言っても

紀元前3000年頃の初期王朝時代から

紀元前30年頃のプトレマイオス朝時代まで

3000年ほどの歴史があります

ファラオ(王)たちがこぞって巨大なピラミッドを建てていた時代と

クレオパトラ7世がローマの英雄を虜にしていた時代とでは

約2600年くらい違うわけですね



まずツアー前半はルクソールの観光から

ルクソールはナイル川をはさんで東岸観光西岸観光に分かれています

東岸には神殿などが多く、西岸にはお墓や葬祭殿が多く点在

これは太陽の昇る東側は“生者の都”

太陽の沈む西側は“死者の都(ネクロポリス)”と考えていたからだそうです


最初に訪れたのは“カルナック神殿”

歴代のファラオが増築に増築を重ねたエジプト最大級の神殿です

参道に並ぶヤギの頭をしたスフィンクスが可愛いですね

早稲田大学の吉村作治先生はテレビ番組で

「日本でいうと出雲大社みたいな場所です」って言ってたけど

どちらかというと摂社・末社が多い“伊勢神宮”に近い気がします(笑)

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神殿内にはいくつも見所がありますが

なんと言っても134本の巨大な柱が集まる“大列柱室”は圧巻

ちなみにこの柱は“パピルス”を表現しているそうです
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所々、当時の色彩が残っているのも凄いですよね
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他にもハトシェプスト女王のオベリスク(先端がピラミッドの形をした石柱)や

幸運を運ぶ大きなスカラベ(ふんころがし)の石像なんかも人気のスポットです
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お次は“ルクソール神殿”

カルナック神殿の副殿です

当時は3km離れたカルナック神殿とスフィンクスの参道で繋がっていたそうですよ

第1塔門にはラムセス2世の座像

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第2塔門にはラムセス2世の座像がそびえています

ってラムセス2世だらけ(笑)

さすがエジプトの建築王!!
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色彩が残るレリーフやツタンカーメンとアンケセナーメン夫妻の座像も必見です

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さて、ルクソール東岸の観光が終わったら

いよいよナイル川クルーズのクルーズ船に乗船です

今回利用したのは“プリンセス・サラ号”

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今日からこのサラちゃんに3連泊なのです♪

チャーター便利用!エジプトツアー1日目♪

久しぶりにエジプトに行ってきました!

確かこのブログを開設してすぐ行ったのが最後だから・・・

2005年の9月以来!!

実に11年ぶりです(笑)

あの頃はまだ自分のホームページを更新していて

そこにエジプトツアーのアルバムをアップしたんですよね

あの頃はまだ1つのブログの記事に1枚の写真しか貼れなかった時代です・・・

エジプト特集はじめま〜す!
(2005年9月20日)
エジプト・ナイル川クルーズ10日間アルバムページ
(TENJYO-INより)


さてさて、今回のツアーは普段のツアーとはちょっと違っていて

エジプト航空チャーターフライト【エジプト・日本友好の翼】

という期間限定のチャーター機を利用

成田を経由してカイロまで乗り継ぎなしです♪

日曜日出発で

【往路】 関空→成田→ルクソール

【復路】 カイロ→関空→成田


を運行しています

色んな旅行会社のツアーがこのフライトを利用

今回は添乗員だけでも8人くらいいたかな?

関空ではスイスポートのスタッフがハンドリング

チェックインはEアイランドの7〜10番カウンターで個人チェックイン
(カウンターオープンは8時30分)

搭乗券は下の写真のような青い紙切れでした(笑)

2枚綴りですが針のいらないホチキスのためバラバラになる可能性大

お客様がチェックインをした際に渡されるのは関空→成田間の搭乗券のみ

成田→ルクソールは添乗員にまとめて渡されました
(このへん今後変わりそうな予感・・・)

クレームタグはレターパックの控えみたいなシールなので無くさないように!


関空からルクソールまで同じ番号の座席を利用しますが

成田で一度すべての荷物を持って降りないといけません

注意したいのは成田で再度セキュリティーチェックがあるので

100ml以上の液体類は機内に持って入れません

なので関空のゲート付近で買ったペットボトルの水なんかも持って入れないのです

液体類の免税品を購入した際は開封せずに、必ずレシートも持っておきましょう
(恐らく朝は混雑するので買い物をする時間はないですが・・・)

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機材はB777-300で総座席数は346席
(ビジネスクラス49席/エコノミクラス297席)

個人用モニターもUSBポートもあるので快適でした♪
(日本語チャンネルや邦画の放映もあり)

日本人クルーは乗務しませんが、離発着の際は日本語で音声案内が流れていました

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機内食は

関空→成田間でクッキーセット(ドリンクなし)

成田→ルクソールで2回のホットミールが出ました

1回目は3チョイス(ビーフ・チキン・フィッシュ)

2日目はオムレツのみ

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Fotor_148050823665699~01この2回の機内食の間に1回おやつが配布されました

サンドイッチと大福(笑)





成田→ルクソールは約15時間のフライト

現地空港到着後はルクソールのホテルへ

ホテルにチェックインできたのは23時過ぎでした


ちなみに

今回のチャーター便は就航がスタートして第2班だったんですが

記念すべき第1班が就航する様子が現地旅行会社のSPTツアーズさんのブログで紹介されています

国賓級の歓迎っぷり(笑)

【エジプト・日本友好の翼】
日本からエジプトへ(FBやニュースなどまとめレポート)

(SPTツアーズのブログ)

現地ではニュースでも取り上げられるほどの歓迎っぷりだったようですね

我々の時はマスコミなんて誰もいませんでしたけど・・・

ようきなった越後3日目♪

ツアー3日目は新潟県でも有数の紅葉スポット“弥彦公園”からスタート

駐車場に入るなりスタッフのおじさんに

「紅葉ほとんど終わってますけど、ほんとにいいんですか?」

「駐車料金はかかりますよ」

って念押しされた

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確かに

想像以上に終わってた

じゃ駐車料金まけてよ!!(笑)

お次は“弥彦神社”&“弥彦山ロープウェイ”

紅葉は終わっていましたが、今年は菊が長持ちしているそうで

菊まつりの菊は綺麗に見学できました

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弥彦山から見た佐渡ヶ島

大佐渡山脈は雪が積もってた!

ちょうどこの日から寒波で一気に気温が下がったんですよね

サンダーバードも午前中は運休とか出てたくらい

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最後は糸魚川の“能生(のう)漁港”で昼セリを見学予定でしたが

波浪注意報で漁ができなかたのでセリは中止

道の駅“マリンドーム能生”で海産物のお買い物だけして、富山駅へ向かいました

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サンダーバードが予定通り動くか最後まで心配でしたが

予定通りに帰ってこれました♪

これで2016年の紅葉ツアーも無事終了!

お疲れ様でしたm(__)m


ほんとはプライベートで京都の紅葉とか見に行きたいけど

今年はそんな余裕ないやろなー・・・(涙)

ようきなった越後2日目♪

ツアー2日目は“美人林”“星峠の棚田”を見学して

魚野の里で昼食

魚沼の里で銘酒“八海山”の試飲などをお楽しみ頂いて

石川雲蝶の彫刻が見事な“西福寺(さいふくじ)”

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そして最後は“長岡もみじ園”へ

ここは見事に紅葉が終了・・・・・

ほんと気持ちがいいくらい葉っぱは残っていなかったね

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ピークの時はお店とか出ていたであろうプレハブ小屋が空しく残っているだけでした

奥に見えるのは公衆トイレ

やたら綺麗です(笑)
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この日のお宿は初めて利用する岩室温泉“ゆもとや”

スタッフも親切で料理も美味しかった♪




↓ここからサービス1本勝負の

このサービス素敵っ!なお話

夕食のとき、ドリンクをサービスしてくれるということなので

ウーロン茶を頼んだんですね

自分はあんまり冷えた飲み物が苦手なので

“できれば常温がいいんですけど・・・”

ってお願いしたあと

調子に乗って

“欲を言えば人肌くらいがいいんですけどね〜♪”

ってノリで声をかけたら

IMG_20161123_080207~01ほんとに人肌程度のぬるい烏龍茶を持ってきてくれたんです


これにはめっちゃ感激!!





そして翌朝・・・・・


フロントの前でこんなものを発見

20161123_085309~01朝食会場で薬を飲み忘れたお客様用のお水です


なんて親切なんだ・・・(涙)



久々にいいお宿泊まったなーって感じがして心身共に癒されました♪


弥彦観光などで新潟へお越しの際は是非!

岩室温泉のゆもとや(公式サイト)

ようきなった越後1日目♪

JR利用で新潟県だけをめぐる3日間コースに行ってきました!

昨年行った“ようきなった越後2日間”のロングバージョンです

北陸新幹線を上越妙高駅で下車し、最初に向かった先は

上杉謙信ゆかりの春日山城の麓にある“春日山神社”

いきなり135段の階段が行く手を阻みます・・・

でも頑張った先には上も下も真っ赤な紅葉が待っていました

散り始めだけど、落ち葉にもまだ色が残っているので綺麗ですよね

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謙信公の銅像も勇ましかったです

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お次は“柿崎(かきざき)駅”からJR信越本線に乗車

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途中、日本一海に近い駅“青海川(おうみがわ)駅”を通過

重量制限の関係で大型バスはこの駅まで入って来れないので

“鯨波(くじらなみ)駅”というちょっと可愛い名前の駅で下車しました

無人駅(笑)

バス横付け(笑)

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お次は“鴎が崎(かもめがさき)展望台”、通称“恋人岬”へ

ここもバスを降りたら坂道が続きます

ご年配のお客様にはけっこう大変・・・

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お客様の反応は

「こーゆーとこは若い人がくるとこやでなー」

確かに・・・

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最後は“松雲山荘(しょううんさんそう)”のライトアップ

Fotor_14800011323762昨年よりバスの乗降場所が近くなって歩く距離は半分くらいになってたかな?


コンビニの前を通るのも便利です♪






ちなみに去年はこんな感じでした

ようきなった越後2日目♪【松雲山荘】

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16時頃に到着しましたが

既にライトアップされて幻想的でした

ここもまだ紅葉が残っていて良かったです♪

秋限定!琵琶湖今昔物語♪

アサインが付いてからビビリまくっていた日帰りバスツアーに行ってきました

終日、琵琶湖の周辺だけで過ごすのですが

なんとも内容が盛りだくさん

ー長生の郷(すないのさと)で和菓子のお買い物
△咾鏝仟臘鉄曄イングリッシュガーデンの見学
ミシガンに乗船してニクルーズ
て擦留悄嵎謄廛薀供廚任買い物
イ咾鏝丱丱譽い離乾鵐疋蕕ら紅葉見物
今年の夏オープンの新名所「びわ湖テラス」
Г咾鏝丱丱譽い妊薀鵐船丱ぅング
┷篷椒院璽屮襪ら比叡山の紅葉見物
比叡山ドライブウェイを紅葉ドライブ
八つ橋屋さんでお買い物

個人的に大好きな琵琶湖を

これでもか!ってほどアピールしてくれるのは嬉しいけど

ちょっと欲張りすぎですわ・・・


終日、気が休まることがなく

精神的にかなり参りました・・・

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でも2回も下見に行った甲斐はあったね

あの下見がなかったら精神的にもっとダメージが大きかったと思います

ほんと自分を褒めてあげたい気分(笑)


やっぱり日帰りツアーは何度行っても怖いなーと

苦手意識がさらに高まった1日なのでした・・・・・・

びわ湖大津館に行ってきました♪

申請中のパスポートを引き取りに京都駅ビルに行ったついでに

今度行く日帰りツアーの下見第二弾として“びわ湖大津館”に行ってきました

たかが1本の日帰りツアーにどんだけ下見に時間かけてんねん!

って突っ込まれそうですが

ほんとに日帰りツアーが怖いんです・・・・・・・・・

さすがに遠い場所までは行けませんが

大津なんて京都からすぐですからね♪



“びわ湖大津館”は旧琵琶湖ホテルを再利用した施設

旧琵琶湖ホテルは昭和9年に滋賀県初の国際観光ホテルとして開業

平成10年に現在の新しい琵琶湖ホテルが完成したあと取り壊しの危機もありましたが

平成14年から多目的文化施設としてリニューアルしたそうです

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館内は入場無料

2階、3階からは展望テラスに出て琵琶湖を眺めることができます
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館内には当時の貴重な写真や

昔の浜大津の駅前のジオラマなどが展示されています

特に著名人が利用した3階の特別展示室は必見です

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PB180142~01こちらは隣接するイングリッシュガーデンのエントランス

今度のツアーでもコースに入っているそうです
(こちらは有料施設)



で、大津館やイングリッシュガーデンの散策のあとは

大津館の前にある桟橋から“ミシガン”に乗船して大津港までのミニクルーズです

なるほど、これでツアーの大半の流れはわかった♪



おや、桟橋の横でバス釣りをしている人がいますね

そう、このびわ湖大津館がある“砲崎湖畔公園”は

バス釣りのポイントでもあるのです!

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てことで下見のついでに釣りも試してみた(笑)

PB180159~01そしたらけっこういいサイズのバスが釣れたではないですか!!

ほんと大津館の目の前で釣れた♪





この日はパスポートの引き取りもできて

次のツアーの下見もできて

グッドサイズのバスまで釣れて

大満足の1日となりました♪


あ、さすがにツアー当日は釣具とか持っていきませんから!(笑)

宮島・石見銀山と出雲大社ツアー2日目♪

ツアー2日目

チェックイン時は暗かったから分からなかったけど

ホテル周辺の紅葉がまさに見頃でした

宮島より綺麗だったかも♪

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今日の午前中は“石見銀山”

前回同様、今回も町並み地区を散策してみました

これまで行ったことのない“城上(きがみ)神社”にフラっと行ってみたんですが

ここの紅葉がめちゃくちゃ綺麗で感激!!

人は少ないし紅葉は見頃だし

おまけに着物姿の学生さんもいて、とっても得した気分になりました(笑)

ここ、紅葉の穴場です!!

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午後はお待ちかねの“出雲大社”

やっぱり今回も移動時間1時間は神話の説明をするには短かかった・・・

というか自分の説明の仕方を見直さないといけませんね

お客様も聞いてて疲れるだろーし(笑)

いかにストーリーを崩さずに余計なエピソードを省けるか?

次回までの課題だな

出雲大社は前日まで“神在祭”で盛り上がっていましたが
(今年は11月9日〜16日まで)

この日はガラガラでスムーズに参拝できました♪

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お天気・紅葉・お客様・ドライバーさん

恵まれすぎてて怖いくらいの2日間だったな(笑)

20161117_200704~01あ、帰りの新幹線の中で

アンケートと一緒にお客様から川柳を頂きました





神集ふ 大社に在りて なに図る


こうやってサラっと俳句とか川柳を詠める人って素敵ですよね

このブログでも最後に「今日の1句!」

とか言って歌を嗜めるくらい才能があればいいのですが・・・(笑)

宮島・石見銀山と出雲大社ツアー1日目♪

JR利用で宮島・石見銀山・出雲大社を巡るツアーに行ってきました

ブログを見返したら1日違いで去年も同じコースに行ってた・・・(笑)

厳島神社と石見銀山・出雲大社1日目♪
厳島神社と石見銀山・出雲大社2日目♪

今年も紅葉シーズン真っただ中の宮島ということで大混雑を予想していましたが・・・

意外と空いてた(笑)

ま、去年は週末で今年は平日だもんね
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それよりこの日は朝から大潮の関係で厳島神社が閉鎖されていたんですよね

自分たちが行く頃には水も引いては入れましたが、床はまだ濡れたままでした

こんなこともあるんや

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この日は文句なしの快晴!

もみじ谷公園の紅葉も見頃!

ほんと気持ちがいい!!
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このあと行った“錦帯橋”

吉香公園の紅葉も綺麗でした

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この日の宿泊は去年と同じく温井スプリングスさん

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なぜか部屋の中にペット用のケージが・・・(笑)

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・後半♪

鞍馬観光のあとはランチタイム

今日のランチは“閑臥庵(かんがあん)”


ってそれどこ????

添乗員も乗務員さんも初めて行く場所です

駐車場がないので烏丸通りと鞍馬口通りの交差点あたりで下車

住宅街の中に突如現れたのはお寺のような建物

それもそのはず、ここは黄檗禅宗のお寺なんです!

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お客様の本日の昼食はこちらで“京懐石普茶料理”でございます

普茶料理とはざっくり言うと中華風の精進料理だそうです(たぶん)
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添乗員さんはお弁当でしたが

ジャズが流れるバーで庭園の紅葉をひとりじめ♪

なんとも贅沢なお弁当タイムでした

夜とかひっそりと隠れ家的なムードでいいやろな〜
(ライトアップあり)
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午後は“金戒光明寺(こうかいこうみょうじ)”

ここも初めて来るお寺です

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特別公開の庭園がキレイでした

これまた特別公開中の伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の屏風絵も必見です

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PB150080~01山門は別途有料

時間があれば登ってみるのもいいですね





PB150078~01あとこのお寺は“アフロ仏像”があることでも有名

これを見にくる観光客も少なくないのだとか




IMG_20161115_205932~01確かにインパクトのある仏像ですが

それより手前のお地蔵さん

昔にお世話になったS社長にそっくりでそっちに釘づけでした(笑)





これにてツアーは終了

なんとも贅沢&マニアックな京都紅葉ツアーなのでした

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・前半

2日目の朝を迎えました

部屋の窓を開けたら朝もやの中に映える紅葉

もみじの中に泊まるとはまさにこのことやね

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今日は朝から“鞍馬寺”へ

京都人のくせに、初めて来ました(笑)

観光バスの駐車場の予約が必ず必要なので注意しましょう!

今回は一番近い“山門前駐車場”さんにお世話になりました

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まず山門(仁王門)で受付を済ませます

先に進むと右手に“普明殿”と呼ばれる“ケーブル山門駅”が見えてきます
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個人の方は2階の券売機を利用しますが

団体は1階の受付(有人)でチケットを購入
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ケーブルのりばは2階

ピストンで運行しているとはいえ

1度に28名しか乗れないのでけっこう待ちました・・・

乗っている時間はたったの2分なんですけどね・・・

坂本ケーブルとは逆で、こちらは日本一短いケーブルだそうです(笑)
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多宝塔(ケーブル山上駅)から本殿までは456m

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こちらは分岐点

帰りもケーブルを利用する場合は来た道を戻りますが

歩いて下る場合はこの分岐を“由岐(ゆき)神社”方面へ下ります
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本殿に近づくと階段も多いので結構大変です
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本殿前のこの三角形が何やらパワースポットらしいです
(あんまり興味なし)

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帰りはケーブルを利用せずに歩いて戻ってみました
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“由岐神社”のご祭神はオオクニヌシ&スクナヒコ

古事記で有名な国造りコンビが祀られています

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PB150049~01地図で見たらクネクネ長く見えますが

けっこうあっさり降りてこられました




所要時間は1時間40分取りましたが、ちょうど良かったです

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー1日目♪

久しぶりに京都駅発着のツアーに行ってきました

今回は2日間の京都紅葉ツアー

京都の紅葉と言っても清水寺や嵐山などには行かず

宿泊も高雄のど真ん中!

というかなり上級者向けのコースです(笑)

初日は京都駅を出発し、京都北西の山間地、高尾三尾(さんび)めぐりへ

高雄三尾とは

高雄/尾(たかお)・栂尾(とがのお)・槇尾(まきのお)の総称


まずは槇尾山・“西明寺(さいみょうじ)”

バス駐車場がないので路駐でサッと下車して向かいました
(本当は高山寺の駐車場から歩かないといけない・・・)

清滝川にかかる朱色の橋と紅葉のコントラストが見事!

庭園の紅葉も綺麗でした

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お次の栂尾山・“高山寺(こうさんじ)”までは徒歩移動

観光バスの駐車場はこの高山寺にしかないのです・・・

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この高山寺は「鳥獣人物戯画」でも有名
(展示されているのはレプリカですが)
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紅葉は境内よりバス駐車場周辺の方がキレイでした
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このあといったんホテルへチェックイン

PB140190~01今夜のお宿は“もみぢ家”さん

高雄山・“神護寺(じんごじ)”の参道の横にある老舗旅館です




神護寺へはもみぢ家さんの送迎バスを利用

このバスを利用すると、長い参道の階段を歩かずとも

防災道路を通って楼門まで一気に上がれるのです

コレ、もみぢ家さんのみの特権♪

境内は燃えるような赤い紅葉が素晴らしかったです

この日は終日雨模様でしたが、雨は雨で紅葉の色に艶がキレイですよね

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さて神護寺の拝観のあとはホテルへ戻り夕食までまったり

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ホテルは高雄の山の中

周辺にはコンビニはおろか、館内に自販機すらございません(笑)

この日は川の音や雨の音くらいしか聞こえない静かな夜を過ごしたのでした・・・

比叡山延暦寺に行ってきました♪

坂本ケーブルの下見のあとは

せっかくなので“比叡山・延暦寺”にも行ってみました


PB130067~01拝観料700円

下見とはいえプライベートなので

もちろんこちらも自腹・・・(笑)


境内に入ると、まず紅葉がキレイでびっくり!

さすが有料区域だ!

無料区域とは別世界だ!

やっぱりこの世はお金なんですね(笑)

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比叡山延暦寺って

東塔(とうどう)・西塔(さいとう)・横川(よかわ)

って3つのエリアの総称なんですね

お恥ずかしい話し

初めて来たので知らなかった(笑)


ケーブル延暦寺駅付近は東塔エリア

そこから西塔エリアまでは徒歩約30分

さらに西塔エリアから横川エリアまでは約90分

こんな感じで移動が大変なので、通常は“比叡山内シャトルバス”を利用するそうです

そんな広大な延暦寺の中でも、メインとなるのが東塔エリア

そのまたメインが総本堂にあたる“根本中堂(こんぽんちゅうどう)”です

外観は地味ですが、国宝!!

中に入る際は靴を脱ぎます
(堂内は撮影禁止)

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東塔エリアは根本中堂の他にも見所満載
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“大講堂”

堂内には大日如来



この階段を上がった先は“阿弥陀堂”&“東塔”

団体写真の撮影場所もありました

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こちらの綺麗な紅葉の先にあるのは“文殊楼”

靴を脱いで中に入り、急な階段を上がると文殊菩薩を見ることができます

ほんと急なのでビックリした・・・
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さて、そろそろ帰りのケーブルの時間も気になるので戻りますか

下りの最終は17時30分なのでご注意を!

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ちょうど下に降りたら“日吉大社”のライトアップが始まる時間でした

“ケーブル坂本”の最寄りの駅には

京阪・石山坂本線の“坂本駅”

JR・湖西線の“比叡山坂本駅”

の2つの駅がありますが

その間には“日吉大社”という立派な神社があるのです!

ってここも今まで行ったことなかったけど・・・

足元を照らす大津絵が描かれた燈籠がなんとも幻想的

こちらも本殿が東本宮・西本宮って分かれていて思った以上にデカイ!

また日を改めて探検しに期待と思います

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しかし近場でもけっこう見応えのある観光地ってあるもんですね

たった半日の弾丸下見企画でしたが

かなりの収穫がありました♪


ただ・・・

朝から立ちっぱなしの梅田センダーのあと

歩きっぱなしの下見だったので

ふくらはぎがパンパンになったのは言うまでもありません・・・

坂本ケーブルに乗ってきました♪

日曜出社の仕事が早く片付いたので

来週行く予定の日帰りツアーの下見に

滋賀県の坂本まで行ってきました

滋賀県は毎週のようにバス釣りに行っているので第2の故郷みたいなものですが

観光となるとまったくの無知なんですよね・・・

しかも日帰りツアーだからバスガイドさんもいないし・・・

内容がハードすぎて不安要素満載だし・・・

ひとつでも不安要素は取り除きたいので

とりあえず坂本ケーブルだけは押さえておきました


まずはバスが下車する場所をチェック

たまたまこの日の朝、梅田センダーの際に駐車場にいたドライバーさんに教えてもらえたのでラッキーでした♪



PB130024~01バスはこの駐車場の前で路駐して降りてもらうらしい

たまたま小松バスさんがいた(笑)




横断歩道を渡って奥へ進むと“ケーブル坂本駅”が見えてきます
(右手前に見えるのがトイレ)

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ケーブル坂本駅は大正14年に建てられた洋風木造2階建て

国の登録有形文化財にも登録されている駅舎です
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坂本ケーブルは昭和2年開業

営業キロが約2キロで日本一長いケーブルカーです

ダイヤは00分・30分と1時間に2本ですが

この日は15分間隔で運行していました

運賃は往復1620円

下見とはいえプライベートなのでもちろん自腹・・・(涙)

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日曜だから混んでいるかと思ったけど

自分含めて4人しか乗っていなかった♪
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11分で“ケーブル延暦寺駅”に到着

駅の2階に展望テラス、駅前に広場があって

眼下に琵琶湖を眺めることができました
(ちなみに展望テラスは16時まで)

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来週の日帰りツアーではケーブルは片道利用

下りはバスを利用するので回送先のバス駐車場を確認しないとね!

PB130052~01写真の図でいうと“バス停”って書かれたあたりに駐車場があるらしい

そこまで約10〜15分ほど坂道なので大変って報告書に書いてあった・・・




とりあえず行ってみますか

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確かにダラダラいやーな坂道が続きます

でも紅葉を見ながらなので思っていたより早く駐車場が見えてきました
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最初に見えてくるのは第三駐車場

すぐ右手に延暦寺の入り口が見えていますが

そのコースでは延暦寺の観光は入っていないそうです・・・
(あくまでケーブルに乗るのがメインなので)

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この第三駐車場をグルっとまわり

階段を上がった先の第二駐車場がバスの回送先だそうです

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なるほど

だいたい流れはイメージできた♪

後は当日、元気で協力的なお客様とお天気に恵まれることを祈りましょう♪

オーストラリア3都市周遊6日間♪

9月、10月に引き続きオーストラリアに行ってきました!

3ヶ月連続で同じコースに行くなんて

国内ツアーでもめったにない事です(笑)


前回と大きく変わった点と言えば・・・

やっぱり気候!!!

前回はダウンが必要なほど冷え込む場所もありましたが

今回はどこに行っても半袖でOKな陽気!

山に行く時はさすがに上着を持って行きましたが

それでも着ることはありませんでした

上着が必要だったのは乗り物の中と一部のレストランの中くらい


日中の最高気温は30度越えの日もありましたが

それでも世界共通で現在はクリスマスシーズン

ホテルやデパートなど街中ではホリデー仕様の飾りつけがキレイでした

特にQVB(クイーンビクトリアビルディング)の3フロアを突き抜ける巨大ツリーは圧巻!

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街中と言えばオーストラリアでは街路樹などに多く見られる

ジャカランダの花がどこに行っても綺麗でしたね

日本の桜みたいな感じ

“ジャカランダ”は世界三大花木のひとつで熱帯・亜熱帯地域に咲く花です

ちなみに花言葉は「名誉・栄光」

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しかしほんと毎日天気に恵まれたなー
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お店でもミストシャワーが稼働していたほど暑かった・・・

気温が上がった影響でハエが多かったのが厄介でしたね
(遠慮なく唇とかまぶたにくっつくし)

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今回恵まれたのはお天気だけじゃなく

お客様にも現地ガイドさんにも恵まれました

実は現地ガイドはゴールドコーストもシドニーも

前回とまったく同じメンバーだったんですよね
(シドニーではドライバーさんまで同じだった)

PB070048~01ゴールドコーストはアヤちゃん

外見、内面、どこから見ても“サーファーズパラダイス”なお人柄(笑)

アクティブで陽気なガイドさんです



PB080070~01シドニーはカズちゃん

自らコアラになってお客様を楽します演出家(笑)
(あ、ちなみに右から3番目のコアラがそうです)

グルメと美容に詳しいハイテンションなガイドさんです


今回34名中、30名が女性だったこともあって

皆さんほんと和気あいあいとした雰囲気だったのが嬉しかったです

お客様同志で一緒に写真を撮り合うシーンが何度もありました

たまに添乗員まで入れて頂きありがとうございます!

あんなにお客様と一緒に写真を撮ったのは20代の頃以来じゃないかな(笑)

皆さんまたご一緒しましょうねー♪

1時間でハングルが読めるようになる本

先日、久々に仕事で韓国に行った訳ですが

せっかく韓国に行くんだから、少しくらいハングルが読めるようになりたい!

と思ってハングルの本を購入してみした

それがコチラ

Fotor_147817316333996~01マンガでわかる

1時間でハングルが読めるようになる本





いかにも初心者向けなタイトルでしょ(笑)

内容もタイトル通り、めちゃくちゃやさしい!!

初心者には記号にしか見えないハングルを

カマ、ナス、マッチ箱などに置き換えて

イメージとして頭にすりこませる仕組みになっています

だから1度覚えたら頭から離れにくいんですね

マンガの威力って改めてスゴイと感じます

ややこしい歴史の本とかもマンガだと頭に入りやすいですもんね

ストーリーも自然で登場するキャラクターも親しみやすかったです

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さすがにこの本を読むだけでスラスラとハングルが読めるようになったわけではないですが

頭の中で時間をかければ

カマのKだから・・・

とかナスのNだから・・・

って読めるようになっている自分がいました



実は入社したての頃、けっこう韓国語にハマった時期があって

簡単なハングルくらい読めるようになってたんですが

でも10年以上も触れていないとやっぱりダメですね

全くの白紙状態に戻っていました・・・


今回は10年たっても忘れなさそうです(笑)

でも定着させるにはやっぱり復習あるのみ!

添乗はちょっと勘弁したいので

ぜひプライベートで韓国語の勉強&

今回食べれなかった焼肉を食べに行きたいです♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・