ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年03月

こだわりのベトナム縦断ツアー3日目♪

ツアー3日目は世界遺産“ミーソン遺跡”へ

ミーソン遺跡は謎の海洋王国“チャンパ”の宗教施設があった場所で

別名“ベトナムのアンコールワット”と呼ばれています


遺跡までは観光バスで直接行けないので

途中で電動カートに乗り換え、さらに先は徒歩移動

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お、ようやく遺跡群が見えてきました
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確かにアンコールワットのような雰囲気ですが

思ったよりこじんまりとした遺跡でした
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Fotor_14910330240354~01遺跡の手前にあるこの建物は売店と劇場

この劇場では決まった時間にショーが行われます




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さて、ホイアンの町に戻ったらシクロ(三輪車)に乗って旧市街を散策

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降りた場所が昼食会場のレストラン“カーゴクラブ”でベトナム風西洋料理
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ここ、めっちゃ雰囲気良かったな〜

メインディッシュもホイアンダックか白身魚から選べました

さすが料理にうるさいこだわりツアー(笑)

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午後はホイアンの旧市街地をブラブラ歩いて観光です

ホテルも観光地もレストランも

すべて徒歩圏内なので安心♪
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こだわりポイントとしてクルーズ船の乗船やランタン作りってのもありましたね

ランタンは自分で作りたくない方は既製品を差し上げます!

ってことになっていたんですが

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ランタン作りに参加したのは17名中たったの2名でした・・・(汗)
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夕食は旧市街地でも人気の“シトロネラ”でホイアン3大名物料理を頂きました♪

この日は夕方からいきなりの雷雨

昼間はめちゃ日差しがキツかったのに・・・

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ホイアンの町並みってほんと哀愁が漂っててどこを見ても絵になります

バックパッカーも多かったですね

今度プライベートでのんびり滞在したいな〜

と思える素敵な場所でした♪

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あ、旧市街地には激安でアウトドア用品を売っているお店が多いんですが

コピー商品にはくれぐれもご注意を!(笑)
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こだわりのベトナム縦断ツアー2日目♪

2日目はホテルを7時半に出発し

朝からせっせと国内線移動

さすがこだわりシリーズ・・・・・・

向かった先は“ダナン”

ベトナムの中でもはじめて行く都市です

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2日目の昼食はビーチ沿いのレストラン“ブルーホエール”でベトナム風海鮮料理

食べる身は少ないけど揚げシャコが絶品でした♪

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“ドラゴン橋”“チャム彫刻博物館”など市内観光のあと

ダナンのパワースポット、“五行山(ごぎょうさん)”へ
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最初、エレベーターで上がったあとは階段が続きます

2日目からけっこうハードやね・・・

さすがこだわりシリーズ・・・(笑)
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このあとバスは世界遺産のまち、ホイアンへ向かいます

夕食はランタンの飾りが幻想的なレストラン“ナムロン”

海老のココナッツジュース蒸しなどをいただきました
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食後はこだわりポイントのひとつ“灯篭流し体験”
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Fotor_149093673113322~01ホイアンはこのトゥボン川に沿って見どころや飲食店が密集しています

夜は人が多くてゴチャゴチャしているので迷子やスリなどにはくれぐれもご注意を!




今日からこのホイアンに2連泊です♪

こだわりのベトナム縦断ツアー1日目♪

ベトナムに行ってきました!

縦に細長いベトナムを

ホーチミン→ダナン→ホイアン→ハノイ

と北上していく縦断コースです

そしてシンガポールや台湾で好評だった“こだわりシリーズ”の第3弾でもあります

行程はちょっと(?)ハードだけど、内容盛りだくさんのこだわりシリーズ

このベトナムのコースは前から行ってみたかったんですよね

ようやく設定日のラスト1本で出番がまわってきました(笑)

↓これまでのこだわりシリーズ

こだわり台湾1日目♪

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪


さて、関空からはベトナム航空321便でホーチミンへ

ホーチミンでは“戦争証跡博物館”“サイゴン大教会”“中央郵便局”など市内観光
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P3290091~01目抜き通りの“ドンコイ通り”ではさっそくこだわりポイントとして、オシャレなカフェでアイスクリーム&フルーツプレートのスイーツタイム♪





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夕食もこだわりポイント!

人気レストランでバインセオ(ベトナム風お好み焼き)や生春巻き

フォーなど、人気のベトナム料理を満喫しました♪

こだわりシリーズはほんと料理が美味しいので添乗員も毎回楽しみです♪

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あ、このコース

このあとおやつタイムがやたら続くんですよね

視察団のメンバーがほぼ女性だったからかな?

ちなみに今回のお客様も17名中、14名が女性でした(笑)

道後アート2016よりイケてるゲストハウスに泊まってきました♪

さぁ、今回の島旅レポートを締めくくるのは

1泊目に泊まった道後温泉のゲストハウス

名前は“シナモンゲストハウス道後”

検索サイトでたまたま見つけて一目ぼれしたお宿です♪

Fotor_149066846710019外観からして期待できるでしょ(笑)






中に入ってからはどこを見渡しても感性刺激されまくり!

なんなんですか、このオシャレな雰囲気は!!

どことなく萩で泊まったゲストハウスrucoを思い出しますね

萩のゲストハウスruco
(2014年11月3日)

いま道後温泉で開催中の“道後アート2016”よりよっぽど刺激的です♪

だって山口晃氏の作品は好きなんだけど

イベントの趣旨というかたしなみ方がよくわからん・・・

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ゲストハウスのマスターもめちゃ気さくでいい人なんです♪

予約の電話からめちゃ感じが良かったんですが

会ってみてさらに好感が持てました

なんかはじめて会った気がしないほど自然にフレンドリー♪(笑)
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ほんと至る所に手作り感というか、こだわりが伝わってきます
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2階が女性専用ドミトリーと男女混合ドミトリー

3階には貸切用の和室(4名定員)がありました

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ゲストハウス内でやたら目にするわんこの可愛いキャラクター

このわんこはマスターが以前飼われていた愛犬シナモンだそうです

ゲストハウスの名前はここからきているんですね

P3230120~01ロビーにはこのゲストハウスができるまでのアルバムが置いてありました

めっちゃ面白いので必見です!!
(表紙のわんこがシナモンです)




Fotor_149035029559147~01この日は大分から思い付きでやってきたあいちゃんや

中国から気ままなひとり旅を続けるテイちゃん

あとデンマークから歩き遍路をしにやってきたアンさんなどなど


個性あふれるメンバーが宿泊していました(笑)

こーゆー出会いがあるからゲストハウスって面白い♪
(rucoでは誰も泊まっていなかったけど・・・)






皆さんも道後温泉に行かれる際は是非、シナモンゲストハウスをご利用下さいね

どこに泊まってもどうせ道後温泉本館で温泉に入るんでしょ?

じゃ別にホテルに大浴場がなくてもいいじゃないですか!(笑)
(ゲストハウス内にはシャワー室があります)

ゲストハウスから道後温泉本館までは歩いて5分もかかりませんし♪


こんな素敵なゲストハウスに泊まれて

国際交流もできて(その日の宿泊客にもよりますが)

1泊たったの3000円♪


利用しない理由が見つからんわ・・・(笑)

シナモンゲストハウス道後(公式サイト)

限りなく民泊に近いビジネスホテルに泊まってきました♪

さぁ今回の島旅レポートの最後は宿泊施設をご紹介!

まずは2泊目に忽那(くつな)諸島最大の中島で泊まったホテルです

名前は“ビジネスホテル浜さき”

大浦地区ではここか“よろいや旅館”のどっちかって感じ(笑)

両者の1泊2食の料金(税込)は

■ビジネスホテル浜さき:5000円

■よろいや旅館:8100円


せっかくなのでよろいや旅館に泊まりたかったんですが

電話をしたら「この日はちょっと・・・」って予約が取れなかった・・・

満館とかじゃいそうなので、おそらくお宿の方の個人的な用事だと思います(笑)

てことで残る選択肢は野宿かビジネスホテル浜さき

この時期野宿はまだ寒いので、浜さきさんでお世話になることにしました

P3250005~01名称はビジネスホテルですが

外観は限りなく民宿です♪





Fotor_149049727797852~01名称はビジネスホテルですが

玄関で靴を脱いで上がります♪




客室は2階で、もちろんEVとかないです

お部屋のタイプは全室和室で
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洗面所もお風呂もすべて共同♪
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Fotor_149049718299784~01食事は1階のレストラン食堂にて

なかなかノスタルジックな雰囲気ですな♪




素泊まりでも夕食のみでも良かったんですが

面倒なので今回は1泊2食プランを利用

食事はこんな感じでした

これで5000円なら悪くないよね♪

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近所にはトミナガってスーパーがありますが

閉店時間が18時半とめちゃ早い・・・
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ほかに飲食店はこの時期ほとんどやっていないので

素泊まりの人はここのスーパーを逃したら大変です!(笑)

中島にお泊りの際はぜひ、夕食付きで宿泊されることをお勧めいたします♪

あ、ちなみにこの日、観光客は他に誰も宿泊していませんでしたが

工事関係など仕事で来ている人が数名泊まっていました

その辺はやっぱりビジネスホテルです(笑)

ハイカラ通りをブラブラしてみました♪

2100円の豪華なタマゴかけご飯を食べたあと、ハイカラ通りをブラブラしてみました

ハイカラ通りは道後駅と道後温泉本館とを結ぶL字型のアーケード街

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お土産屋さんではバリーさんやみきゃんなど、ご当地キャラグッズが人気ですね

松山銘菓“タルト”から生まれた“タルト人”も地道に健在(笑)

個人的にはツボなキャラなんですけど

あれから知名度は上がったんでしょうか・・・?
『タルト人情報局』開設!?
(2006年3月28日)

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前に仕事で道後に来た時に行列ができていて気になっていたお店がコチラ

“芋屋金次郎・道後店”

高知で人気の芋けんぴのお店で、道後には2015年にオープンしたそうです

“湯あがり芋けんぴ”って塩けんぴが人気

ここ数年、本場高知でも芋けんぴは塩が人気ですよね
(鰹のタタキも塩タタキが人気だし)

塩けんぴは一般的なものより、ちょっと細めが多いです

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お土産に人気なのはやっぱり定番の“湯あがり芋けんぴ”

パッケージもオシャレ

チョコがコーティングされた芋けんぴも美味しかったです♪


アーケードからちょっと細い路地に“射的”の看板を発見したので入ってみました

先客のおっちゃんが

「何回やっても1個も当たらんぞ!」

「おれこれでも自衛隊出身やのに!海上やけどな!」

ってボヤいてた(笑)

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お店の方がいうには身を乗り出して打つのがコツなんだとか

で、言われた通りにやってみたら

一番大きく当てやすいキューピーを5つ落として5点ゲット♪

中学時代に毎日みんなでエアーガンで遊んでたもんなー
(自分はベレッタ92Fを愛用)

こんなところでその成果が試されるとは(笑)

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いい商品を狙うなら高得点の小さなキューピーを狙うべきですが

やっぱりこーゆーところは落としてなんぼだと思います♪

ちなみに、さっきの元自衛官のおっちゃんは

落としたキューピーが景品で貰えると思って頑張っていたそうです(笑)


Fotor_149050688717091~01道後温泉に行かれた際はぜひ射的にも挑戦してみてくださいね

めっちゃ愛想のない店主がお待ちしております




あ、そうそう

空打ちしたら激怒されるのでご注意を!(笑)

2100円の玉子かけご飯?を食べてみました♪

今日は今回の島旅のグルメネタをお届けしたいと思います

松山の大街道(おおかいどう)や道後温泉の飲食店で必ず目に入ってくるのが

“鯛めし”

島旅最初の夜はこの“鯛めし”を攻めてみました

ハイカラ通り(道後温泉の商店街)内には鯛めしを扱うお店はいくつかありますが

今回はちょっと上品な雰囲気の“丸水(がんすい)”さんをチョイス

ところで松山の鯛めしには2種類あるそうで

鯛とご飯を一緒に炊く、釜飯タイプは“中予(ちゅうよ)風”

鯛の刺身と生卵を白いごはんにかけて食べるのが“南予(なんよ)風”

だそうです

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今回は釜飯が売切れということで強制的に南予風ですな(笑)

南予風の鯛めしは“宇和島鯛めし”とも呼ばれているそうです

こちらのお店のメニューでは

天然真鯛:2100円

鯛一郎クン(養殖鯛):1500円

食べ比べ:1900円

の3段構成

その天然・養殖の600円の差ってどーなの?

って気になりますよね(笑)


みんな同じことを考えていたようで

遅い時間に行ったため、この日は鯛一郎クンが完売

強制的に天然真鯛コースとなりました・・・

そして、出てきた定食がこちら

こんなちょっとの刺身(しかも細切れ)で2100円て!!

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この鯛を生卵とタレに絡めてご飯にぶっかけます

はい、鯛の刺身が入った豪華な卵かけご飯でございます(笑)

こちらのお店では3種類の卵、3種類のタレが選べて高級感がありますが

ゆーてもたまごかけご飯でしょ(笑)

味はもちろん美味しかったですが

コスパ的にどーなんやろ?

今度は他のお店でリーズナブルな鯛めしを食べてみたいですね

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でもお店の雰囲気はとってもいいのでカップルとかで行くにはいいかも

男一人旅にはちょっと不釣り合いかもしれません・・・(笑)

他にも地ビールやじゃこ天も美味しかったので是非♪

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宇和島鯛めし 丸水(公式サイト)

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪

さて、今日からは今回の島旅・外伝ということで

色んなネタを小出しにしていきたいと思います♪

まずは興居島(ごごしま)のシンボル“小富士山”の登山レポート!


“伊予富士”と呼ばれる山は石鎚山の横にありますが

あそこは標高1756m

興居島にあるのは“伊予小富士”

標高は282mでございます(笑)

泊港を降りたらすぐ目の前にある山が“伊予小富士”

山は見えてるけど、どっから登るんやろ???

と思ったら、住宅街に「小富士山登山道」なる看板を発見!

でっかい表札かと思った・・・

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頂上への道のりですが

ステージ1:住宅街

島らしく細くて傾斜のある階段を登っていきます

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ステージ2:みかん畑

柑橘系の爽やかな香りと肥料の香りを感じながら先を進みます

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ステージ3:山道

ようやく登山らしく自然の道に突入

この荒れ放題な状態を見ると、登山者がいかに少ないかが分かります(笑)

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途中、ほとんど周囲の景色が見えないので精神的にけっこうキツい

同じような景色ばっかりです(涙)
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なんとか頂上らしき広場に到着

頂上とかどこにも書いてないけど、案内板があるからきっとここがゴールなのでしょう?

神社らしき建物もあって“石鎚山勧請所(いしづちさんかんじょうしょ)”って書いてある

“勧請(かんじょう)”は神さまを分霊して祀ることだから

きっと石鎚山の山岳信仰を持った人たちが遙拝(ようはい)する場所なんでしょうね

調べたら徳島にも同じく“石鎚山勧請所”って場所がありました

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この勧請所の裏側にも開けた場所があって、そこから“釣島(つるしま)”が眼下に見えます

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P3240087~01ひょうたんみたいなカタチで可愛いですね






下る途中、行きに気になった看板に従って進んでみました

「笠石さんまで30m」

笠石さん?

大きな岩の前に小さな祠がポツン

きっと昔からある“磐座(いわくら)”として島の人たちの信仰の対象になっていたんでしょうね

※磐座=神様が降りてくると信じられていた岩や石のこと

原始的な信仰の名残がある場所って好きだな〜

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Fotor_149049064656547~01やっぱり興居島は信仰心の強い島なんだなー

とつくづく感じた伊予小富士登山でした♪






下山途中のこの場所

なかなか絵になる風景なのですよね

興居島へお越しの際は撮り逃がしなく!(笑)

島旅部・春のひとり合宿・3日目【後編】♪

坊ちゃん列車で再び道後温泉に戻ってきました

帰りの高速バスの時間まで余裕があるので、ツアーで道後に来たら必ず行く“石手寺”にも行ってみました

道後温泉からの移動手段は徒歩かバスですが

歩いても15分もかかりませんでした

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石手寺は境内に色んなスポットがあるのですが

せっかくなのでこれまで仕事では行ったことのない

“地底マントラ”とか“奥の院”にも足を運んでみました

石手寺が色んな意味でディープなのは薄っすら感じていましたが、ここまで強烈だったとは・・・

仏教をモチーフにした現代アートというか何というか・・・

地底マントラとか、途中でこのまま帰れなくなるんじゃなかと恐怖さえ感じたもんね


ツアーで行く際は境内にある5つの石を触ってご利益もらおうぜ♪

くらいのライトな参拝方法でいいんじゃないかと思います!お客様ってこーゆー分かりやすいの好きだし♪

IMG_20170325_162551_774~01全部まわっても5分くらいでまわれるほど近くにありますし









20170325_114008~01地底マントラにこんなことが書かれてあった

あれって何?

これって何なん???





さ、アメイジング石手寺ワールドを抜け出し、現実(松山市内)へ戻りましょう!

路面電車の乗車は、もう慣れたものです♪

あ、路面電車と言えば

松山では現在、スタバ仕様の路面電車が走っているんですよね

これと一緒に写真が撮れなかったのが唯一の心残りです・・・

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松山市内観光の最後は“坂の上の雲ミュージアム”へ
(入館料:400円)

正直、展示物は思っていたほど・・・って感じでしたが

この風変わりな建築物を見るだけでも行く価値アリ♪

ちなみに設計は

誰が見ても安藤忠雄氏です(笑)

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ミュージアムから大街道のバス停まではすぐなのが嬉しいですね

バス停のそばにスタバやローソンがあるので便利です
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IMG_20170326_194733_574~01最後に“坂の上の雲ミュージアム”をもってきて正解でした

やっぱり幕末や明治の偉人たちの生きざまを見ていると、熱いものがこみ上げてきます♪




ここで今回の島旅は終了ですが

ブログはまだまだ終わらない!(笑)

今回の島旅で食べたもの、泊まったことなどなど

伝えたいことがたくさん残っているんです!

もうしばらくお付き合いを宜しくお願いしますm(__)m

島旅部・春のひとり合宿・3日目【前編】♪

3日目はホテルで朝食をたべたあと

大浦港8:35⇒高浜港9:45のフェリーで中島を離れました

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なんで1時間10分もかかるかと言うと

途中で“野忽那島”(のぐつなじま)と“睦月島(むずきじま)”に寄るから!

けっこう大きな船なんですけど

乗り降りする人は1人とか

なんとも微笑ましい光景です

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さぁ高浜港へ戻ってきました

乗客のほぼ全員がそのまま信号を渡って高浜駅へ向かいます(笑)
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高浜の隣の駅“梅津寺(ばいしんじ)駅”はドラマ「東京ラブストーリー」の最終回のロケ地

“古町(こまち)駅”は伊予鉄道の3路線が交わる主要駅

車両基地もあるので色んな車両で賑わっていました
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松山市駅に着いたら初日に乗り損ねた“坊ちゃん列車”に乗車!

今日はちゃんと時刻表で調べ済みなのだ!!

ちょうどこの日から春休みダイヤに突入
(3月25日〜4月9日)

松山市駅に10:19着いて坊ちゃん列車が10:32発

ナイス接続♪

料金は1乗車800円

乗車券は直接乗車時に購入します
(混雑時は整理券の配布あり)
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はじめて乗ったんですが

めっちゃ狭いですね

1車両の定員は36名だそうですが

座席は10人くらいしか座れなさそう・・・

夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも“マッチ箱のような”と紹介されているそうです

今回は道後温泉まで乗車しましたが、途中で車掌さんが観光案内もしてくれました

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あと道後温泉駅で行われる先頭列車の方向転換は必見です!

PhotoGrid_1490427100865~01どうやって方向転換するかと言うと・・・

なんと車体を少し浮かせて手で回転させるんです(笑)







この坊ちゃん列車

停車駅が限られているし、降車はできても乗車はできない駅があったり

ちょっと初心者にはハードルが高いのです・・・

ご利用の際は公式サイトをチェック!!

坊っちゃん列車に乗ろう!(伊予鉄公式サイト)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【中島編】♪

興居島からの帰りのフェリーは行きとちょっと違うなー

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Fotor_149049572270965~01なんかどこかで見たことある後ろ姿・・・(笑)







さて、次の島に行くのに、なぜわざわざ高浜港へ戻るかというと

興居島から中島に行く船がないから!!(笑)

いったん高浜に戻ってランチを食べ、再び中島に向かいました

港の近くに飲食店が数軒ありますが

何を食べたかは後日!

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さぁ今度は今朝みたいに間違いませんよ

ちゃんと左側の中島行きの船に乗船です!

中島に向かう船は高速艇とフェリーがあります

で、そのフェリーにも西線と東線があるなどちょっとややこしい・・・

今回は高浜港13:15⇒大浦港13;50のフェリー(東線)を利用しました

乗船券は予め高浜港ののりばで購入です

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中島のレンタサイクルは大浦港のターミナルで借ります
(ママチャリ:200円/クロスバイク:500円)

借りる際は保証金1000円も支払います
(返却時に戻ってきます)

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さすが忽那諸島最大の島

レンタサイクルもしっかりしています(笑)
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いったんホテルに荷物を置いて、身軽で島内をめぐりました

まずはホテルのそばに建つ“忽那島(くつなじま)八幡宮”へ

八幡宮なのでご祭神はもちろん応神天皇(笑)
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ここの狛犬、めっちゃカッコよかったです!!
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神社の脇に“黒岩城跡・登り口”って看板があったので登ってみました

ひじょーに足場の悪い山道を登ると
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大浦港周辺が見渡せる高台に出ました

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いかんいかん、せっかくイケてるレンタサイクルを借りたのに歩いてばっかりや

そろそろちゃんとサイクリングを楽しみましょう♪

この中島はトライアスロンの島でもあるんですよね

1周まわっても3時間

半周でも1時間半で回れるそうです

こちらの綺麗なビーチは“姫ヶ浜海水浴場”

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そしてこちらが西線のフェリーが発着する“神崎港”

大浦港に比べてかなり規模が小さいな・・・

ちょうど向かいに伊予小富士(興居島)が見えていました
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この中島も興居島同様に神社が多いんですよね
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この“瀧神社”にいた狛犬

ヨガの“ダウンドッグ”のポーズみたい

いつもヨガの先生に「カラダ硬い」って怒られるやつや(笑)

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島の西側、赤崎付近は夕日のスポットでもあるようです
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確かに景色がいいね〜って写真を撮りまくっていたら

通りがかりの地元のおちゃんが車から降りてきて

色々と島のことや自分の趣味

さらには息子さんの自慢話しまで語ってくれました(笑)

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こうやって島の人とのふれあいも島旅の醍醐味ですよね

IMG_20170326_115454_028~01この後、おっちゃんが車で夕日のスポットまで案内してくれるってお誘いを受けたんですが

ホテルの夕食のタイムリミットがあったので名残惜しくここでお別れました

次に中島に行った際は是非案内してくださいねー♪




参考サイト
しまの魅力・中島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・2日目【興居島編】♪

居心地のいいゲストハウスを名残惜しく早朝出発

道後温泉駅6:04分発の路面電車に乗って松山市駅へ向かいます

朝の道後温泉もなかなか情緒がありますね♪
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松山市駅では路面電車から伊予鉄道・高浜線に乗り換え

松山市駅の自動改札機は電子マネー専用なので、切符は有人改札を利用します

終点の高浜駅へは21分で到着

駅のすぐ目の前が高浜港です

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けっこう人が多いし、乗り場が想像以上に立派なのでびっくり

ちなみに高浜〜興居島間は“株式会社 ごごしま”

高浜〜中島は“中島汽船”が運航

興居島行きのフェリーは船内で運賃を支払います

えらいギリギリまで乗船できないんだなーってずーっと待っていたんですが
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P3240020~01どうやらこの列は中島行きの列だったようです!!

気付くのがあと1分遅かったら置いてかれるところでした(笑)




これが添乗中だったらと思うと笑うに笑えない・・・(汗)


興居島には港が二つありまして

今回は“泊港”に入って”由良港”から出るつもりです

船内にはちゃんと散策マップも置かれていました
(結局ほとんど見なかったけど)

高浜から興居島は10分〜15分で到着
(運賃:240円)

宮島のフェリーみたいな感じですね

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泊港到着後は“伊予小富士”と呼ばれる山に登って

そのあとはサイクリング!!

レンタサイクルの申込み&支払いは船内なのでご注意を!!
(1日:500円)

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やっぱり離島にはチャリが似合いますね♪

ちょっと風が冷たいけど、道も綺麗で気持ちいい♪

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島内にはけっこう神社が多いようです

こちらは“船越和気比賣神社(ふなこしわけひめじんじゃ)”

平安時代は船越“八幡宮”と呼ばれていたくらいですから

ご祭神はホンダワケノミコト(応神天皇)です
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なかなか歴史を感じる立派な神社でございました♪
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このあと島を北上して山手にある“磐神神社”に行きたかったんですけど

道が分からなかった・・・

代わりに人なつっこい牛がおったけど(笑)
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島内はいたるところに小さい祠やお堂が点在していました

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毎年4月20日・21日には250年以上の歴史を持つ“島四国巡り”が行われるそうです

島内にはちゃんとミニ札所が八十八ヶ所あるんですって

信仰心の強い島なんですね

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さて、そろそろ興居島を離れる時間が迫ってきました

由良港にはスーパー(Aコープ)があります

島内の商業施設はここと泊港の農協くらいかな?

朝が早かったからお腹が空いたけど高浜に戻るまでガマンガマン

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興居島のレンタサイクルは泊港で借りても由良港で返せるのが便利です♪

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ちなみに返却場所はフェリーの中です(笑)

しかもレンタサイクルを借りたら帰りの船賃タダ!!



なんとも観光客に優しい興居島なのでした♪

参考サイト
しまの魅力・興居島(ちゅうよ観光ナビ)

島旅部・春のひとり合宿・1日目♪

さぁ、いよいよ島旅部・春のひとり合宿スタートです!

松山までは伊予鉄高速バスの“オレンジライナー号”を利用しました

ほんとは前日の夜行便で松山に向かいたかったんですが

オレンジライナー号もJR四国の“松山エクスプレス号”もどちらも満席・・・

仕方なく朝いちばんのオレンジライナー号を利用しました

Fotor_149068175933037~01片道6900円

往復だと12400円なので1400円お得です♪




7時10分の便は阪急バスさんの車両で運行

一番後ろの席だったし、Wi-Fiも無料で快適でした〜♪

渋滞もなく、予定時刻の12:25より早く松山市駅に到着しました

自分も含め、松山ビギナーにとってやっかいなのが“松山駅”と“松山市駅”の存在

松山駅はJR予讃(よさん)線の駅名で

松山市駅は伊予鉄道の駅名です

両駅は歩いて移動できる距離ですが、びみょーに離れているんですね

オレンジライナーは松山市駅には止まりますが、松山駅には止まりませんのでご注意を!

松山市駅は屋上の観覧車が目印の高島屋があったりと周辺は賑やかです

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P3230008~01一方、JR松山駅は?

地味・・・




一応、どれくらい離れているのか距離感を掴みたくてJRの松山駅まで歩いてみたんですが

このあと2度と訪れる用事はありませんでした(笑)

とにかく松山市内の空気感を味わいたくて市内をブラブラ歩いていたら

昼食が3時くらいになってしまった・・・

松山市内では“大街道(おおかいどう)駅”周辺が観光客が押さえるべきエリアみたいです

大阪で言えば心斎橋、京都で言えば河原町、鹿児島で言えば天文館みたいな存在かな?(笑)

松山城や坂の上の雲ミュージアムなど、主要な観光施設にも近いし

高速バスのバス停やスタバもあります♪

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大街道駅から松山城方面に向かう途中、“秋山兄弟生誕地”なる看板を発見

司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟の生家を復元した施設だそうです

これはプチ秋山兄弟ファンとしは気になる・・・(笑)

入館料は大人300円

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あまりメジャーな観光地ではありませんが

「坂の上の雲」好きなら行って損はないスポットです

ボランティアガイドさんが丁寧に説明までしてくれました♪

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さて、お次は松山市内観光の大御所スポット“松山城”へ

ツアーで行く場合はロープウェイかリフトで案内するので

今回はお城まで歩いてみました!

ロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”の駅舎の先に登城道があります
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P3230038~01いきなり急な階段が迫ってくるのであまり歩く人はいませんが

急なのは最初だけで、あとは緩やかな坂道です




途中の分岐点は、左に行けばそのままお城へ

右に行けば“東雲(しののめ)神社”経由でお城方面に行けます

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結局ロープウェイの長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅までは10分くらいで到着

ロープウェイが混んでいたら歩いた方が早そうですね(笑)

↓添乗で松山城へ行く際はこちらの記事を参考に♪
バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)


さて、そろそろ道後温泉に向かいましょう

大街道から道後温泉までは“坊ちゃん列車”で移動しようと思っていたんですが

既に本日の運行は終了しておりました・・・(涙)

仕方なく普通の路面電車で移動

普通ゆーてもレトロで雰囲気がありますよね

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道後温泉駅に到着後は、温泉街周辺の神社をチェック♪
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道後温泉本館の近くには“湯神社”や“中嶋神社”“伊佐爾波(いさにわ)神社”などがあります
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中でも“伊佐爾波神社”の石段はインパクト大!

温泉に入ったあとだと汗だくになるので

行くなら温泉に入る前をお勧めします(笑)

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Fotor_14905238497685~01社殿は日本三大八幡造りのひとつで

けっこう立派ですよ♪




神社でこれからの旅の安全を祈願したあとは

宿泊先のゲストハウスにチェックイン

境内で場所を確認したら、石段を降りて数十歩という近さだった(笑)

チェックインしたあとは温泉街の商店街、ハイカラ通りで夕食

もちろん道後温泉本館にも入浴してきました♪

P3230168~01翌日は離島に向かうので早朝出発!

夜更かしできないな

と思いつつ、寝たのは1時過ぎでなのでした・・・



島旅部・春のひとり合宿2017♪

3連休を利用して島旅に出掛けてきました

純粋な島旅は昨年の夏に行った“しまなみサイクリング”以来です
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

あ、同じ島旅部でも10月の江ノ島はなんちゃって島旅なので(笑)
江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編 



もともと知人と沖縄に行く予定だったんですが

その知人が行けなくなったので、急遽ひとりで島旅に出ることに


添乗先の長崎県・ホテル矢太樓の部屋にこもって

大まかな行程を考えたのは出発の5日前

ハウステンボスのウォーターマークホテルの部屋にこもって

IMG_20170327_220115_682~01運送&宿泊関係の手配をしたのが4日前(笑)

いつもながらドタバタプランとなりました・・・





行き先はどこかと言うと愛媛県の“忽那(くつな)諸島”にある“中島(なかじま)”

同じく愛媛県の“興居島(ごごしま)”

どっちも聞いたことないでしょ?

私も出発5日前まで知りませんでした(笑)

松山から行ける離島があるのは以前から知っていたので

名前は知らないけどいつか行ってみたいなーと思っていたんです


場所はどの辺りかと言うと

松山市から見て北西の瀬戸内海に浮かぶ島々

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そこに何があるのかって?

よく知らない(笑)

出発の5日前まで知識ゼロ

事前の情報が少なければ少ないほどワクワク感が増しますよね♪

島に行く手段があって、泊まるところさえあれば何とかなる!

それが島旅の醍醐味!!


結果的にはたくさんの素敵な風景と

たくさんの素敵な人に出会えた島旅らしい島旅となりました♪

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2泊3日の行程を簡単に説明するとこんな感じ

【1日目】
大阪⇒松山市内観光(松山城・秋山兄弟生誕地・道後温泉街)
(道後泊まり)

【2日目】
道後温泉⇒忽那諸島2島めぐり〜興居島(ごごしま)&中島(なかじま)〜
(中島泊まり)

【3日目】
中島⇒松山市内観光(坊ちゃん列車・石手寺・坂の上の雲ミュージアム)⇒大阪


これから数日に分けてアップしていく予定です

恐らく10本以上の長編記事になるかと思いますが

良かったら最後までお付き合いくださいね♪


高知・日曜市名物の「いも天」って知ってる?

今回、初めて行った高知県の日曜市

その中で気になるお店がありました

“大平商店”という天ぷら屋さんです

看板メニューはサツマイモを使った「いも天」

高知県のB級グルメというか

ソウルフード的な存在なようで

そう言えば“るるぶ四国”にも載ってた(笑)

P3260063~01お店の前はどこからともなく人が吸い寄せられてきます

列はなかなかとぎれませんが回転が早いのですぐ順番が回ってきました♪




P3260064~01こんな看板があるってことは、歩道側にまで列が伸びる場合もあるみたいですね

今日はそこまで混んでいなかったので良かった




いも天は一袋4個入りで250円

外はカリっ、中がフワっとした甘めの衣がやさしい味です

天ぷらというよりフリッターって感じですね

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買ってすぐ食べると舌がやけどしそうなほど熱いので注意しましょう(笑)

ちなみに冷めても美味しかったです♪

日曜市に行った際は是非食べてみてくださいね

あ、あと手が油でベトベトになるので

要ウエットティッシュです!!


場所:日曜市四丁目
(8月など営業していないシーズンもあるようです)

ぽかぽか高知・早咲き桜と日曜市ツアー♪

久しぶりに高知県に行ってきました

日帰りバスツアーで・・・

最初、この仕事を頂いたとき

「日帰りで高知なんて、行く人おるんかいな!」

ってバカにしていたんですが

なんと2台口でした(笑)


コース内容はいたってシンプル

大阪を出発し、途中2回トイレ休憩を挟んで高知入り

高知城の早咲き桜や日曜市を自由散策

そのあと桂浜に行って大阪に帰ってくるコース


仕事で高知には何度か行ったことがあるけど

高知城や日曜市は初めてです


04~01バスは追手門(おうてもん)より少し北側にある駐車場を利用
(予約不可)

写真だとピンク色で示したL字型のエリア





駐車場から高知城までは赤のラインに沿って進みます

日曜市の会場は緑色で示したエリア(追手筋)

この道(追手筋)沿い1.3キロに約420店舗が並んでいるそうです

高知城側(駐車場側)が日曜市六丁目

反対の高知駅側が日曜市一丁目




駐車場の予約ができないので心配しましたが

ドライバーさんが言うには今までここに止めれなかったことはないそうです(笑)

駐車場の横に公園があって、そこにトイレもありました♪

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8時に梅田を出発し、駐車場に到着したのは12時半

お腹がペコペコだけど、まず高知城の桜をチェック!

高知城の桜は三の丸がメインだそうですが・・・
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全然咲いてないやん・・・・・・・・・・(涙)
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かろうじて2本くらいは咲いてたかな?

まぁ、まったく咲いていないよりマシか・・・
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はじめてなので天守閣にも登ってみました
(大人:420円)
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天守閣から見下ろした三の丸

上から見てもやっぱり咲いてないね・・・・・
(当たり前か)
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さて、いよいよお待ちかねのランチタイム!

とりあえず定番の屋台村“ひろめ市場”に向かったんですが

予想通りすごい人!!!

全然食事にありつける気がしない・・・
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餃子で有名な“安兵衛(やすべえ)”も40〜50分待ち・・・

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ちなみに以前、安兵衛に行った際の記事はコチラ↓
屋台餃子の安兵衛って知ってる?
(2010年3月4日)

時間もそんなにないし、ここは潔くひろめ市場は諦めよう

高知市内はアーケード街が多いので今日みたいな雨の日はありがたいです

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お、ひろめ市場で行列を作っていた「明神丸(みょうじんまる)」の看板を発見

ここは丼&宅配専用のお店みたいです

メニューには鰹のタタキを使った丼がズラリ!

お値段も全ての丼が680円(税別)とリーズナブル♪

しかも空いてる!!

でも問題点がひとつ

この丼、店内では食べれず持ち帰り専用だそうです・・・(涙)

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アーケード内に休憩用のベンチはあるけど

1人じゃちょっと食べにくい・・・

こんな時、台数口だといいよね

相棒がいるおかげでアーケード内で堂々と食べることができました(笑)
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このあと日曜市をブラブラ散策してタイムリミット

所要時間2時間半ではあっという間でした
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このあと桂浜で龍馬とご対面して大阪へ
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途中、2回ほど渋滞にハマりましたが

なんとか21時半に梅田に帰ってくることができました


桜はちょっと早かったですが

日帰りで南国土佐を感じられる面白いコースでした

ちなみに前日まで連休だったので

高速バスを使って松山に行っていたんですよね

2日連続、大阪と四国をバスで行ったり来たりでフラフラです・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪

ツアー最終日は

九十九島を展望できる“展海峰(てんかいほう)”

九十九島を遊覧できる“九十九島パールシーリゾート”

そのあとは一路、博多駅へ

というシンプルな行程

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パールシーで自由昼食の際、よく利用するお店が“ALOHA kitchen Honu Honu ”

ここでいつも頼むのが“モチコチキン丼(820円)”

平日だとサラダとドリンクが付いた850円のセットがあるのでお得です

このお店を利用する理由は“テーブルを使って書き仕事ができる”

そこだけ

味の割に値段は高いし、スタッフはいつ行っても感じ悪いし

おまけにお子さま連れの客層をターゲットにしたお店なので
(お遊戯エリアとかもあるくらい)

今回のように休日などは店内が幼稚園状態(笑)

泣き声にわめき声・・・

想像を絶するほど騒がしいです(笑)

入店の際はそこを覚悟で利用されることをお勧めしますm(__)m

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さてさて、最後はちゃんとお勧めできるお店でしめましょう(笑)

博多駅で最近、気にいっているお店をご紹介します

団体旅行の再集合場所にもなっている“ひかり広場”の奥

めん街道というエリアにあるうどん屋

“能古うどん(博多デイトス店)”

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20170320_163424~01こちらのお店の1番人気がこちら

「かしわごぼうセット(740円)」




見た目は稲庭うどんみたいにちょっと細目のうどんですが

喉ごしのツルツル感がなんとも言えず絶妙!!

おだしも濃すぎず薄すぎずいい感じ♪

特製のごぼう天もパリパリで美味しいし
(私はうどんの中に入れる派ですが)

具がたっぷりのかしわご飯とも相性バツグンです♪

ちなみに無料で大盛りにも変更もできます

20170320_164000~01あ、これも気になるな〜

一人でも、もつ鍋オーダーできるんや♪

しかも〆のうどんが食べ放題!?



今度、プライベートで行った時にでも頼んでみよっと♪

さすがに再集合前に添乗員がモツ鍋は食べれんし・・・(笑)

ハウステンボスと九十九島ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルから歩いて坂本龍馬ゆかりの地をめぐりながら

山の麓の眼鏡橋までぶらぶら歩いて下ります

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P3190093~01途中、“若宮稲荷神社”でちょっと変わった狐を発見(笑)

なんですかこの立派なもみあげは!

ホタテマンもビックリです(笑)
(若い世代は知らんか・・・)

“アフロ仏像”ならぬ“モミアゲいなり”としてこれから人気が出るかも?



さて、このあとはハウステンボスへ

この日のランチはハウステンボス内で自由昼食なんでが

3連休の中日で飲食店はどこに行っても長蛇の列(涙)

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そんな時、添乗員には強い見方があります

ハウステンボスでは添乗員やバスの乗務員さんでも従業員食堂が利用できるのです♪

料金も安いし空いてるし♪

ほんと毎回助かっておりますm(__)m

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調子にのって、気になるスイーツも試してみました

ハウステンボスの帰り道

必ず目に入るように建っているこちらのお店の看板メニューは

あまおう苺を使ったどら焼き“どらきんぐ生”
(ネーミング、もうちょっとどうにかならんかったんか・・・)

ちなみにオーダーする時は

「生ひとつ!」みたいに注文します
(「とりあえず」は不要)

こんなちっこいのに1個430円もするどら焼きってどんな味やねん!

と思って食べてみたんですが

まぁ美味しくないわけがないんですけど

430円出してまで次買うかって聞かれたら

100%買わない(笑)

ちなみに帰りに博多駅でも売ってた

しかも博多駅の方が20円安かった・・・

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おっと話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!

いまハウステンボスはチューリップとイルミネーションが楽しめるお得なシーズンです

仮面舞踏会のイベントも開催中

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入国エリアには3月に新しく商業施設がオープンしたようです

くりーむパンの八天堂とか免税店とか

ちょっと今さら感漂うお店がズラリ♪

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この日はちょうどハウステンボス内で花火が上がる日でした

4月1日に開催される“世界花火師競技会・国内代表決定戦”の予選日

ちょうど宿泊先の“ウォーターマークホテル”の前が有料観覧席

今回のツアーは花火目的のツアーじゃないので、お客様は園内で自由に見てもらいました

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観覧席の当日券は園内の特設テントで2000円から販売

花火は20分間なんですが、一番高いソファー席はなんと3万円!

どんな人が座ってたんやろ・・・(笑)

ちなみに立見席ってエリアもあって

立ち見なのに200円します(笑)

しかもある程度、指定席券が売れるまで立ち見券は売り出しません

こーゆー商売の仕方、ハウステンボスらしいな〜

嫌いじゃないです(笑)

受けられるサービスの優劣はキッパリお金で決めるのが分かりやすくていいと思います

乗り物の座席やホテルの部屋の眺望などもそうですが

「文句があるなら金を払ってから言って下さい!」

いや失礼、これは野蛮ないい方ですね

「お気に召さないようでしたら、こちらの有料プランもございます♪」

みたいなスタンスはもっとこの業界で取り入れるべきだと思います
(あくまで個人的な意見です)

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おっとまたまた話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!


毎回のことですが

イルミネーションの季節のハウステンボスは綺麗だけど

やっぱり一人ぼっちは寂しいものがあるな〜
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この日の夕食は園内の韓国料理店“チェゴヤ”

“スンドゥブ定食(1500円)”をオーダーしました

待ち時間なしで、すんなり入れたんですが

6名くらい座れる大きなテーブルに一人・・・

しかも付け合わせの漬物類がなくなってしまったようで

200円引きで提供してくれたんですが
(値引きはいいからキムチとかに変えてよ!)

20170319_201929~01運ばれてきた料理が予想以上に寂しくて悲しくなった・・・

せめてトレーか何かにのせてよ!(笑)





何から何まで寂しいハウステンボスの夜なのでした・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー1日目♪

1年ぶりにハウステンボスに行ってきました

3日間の行程をパパっと1つの記事でまとめても良かったんですが

最近、そのパターンが多いので

今回はしっかり3日間に分けてお送りしたいと思います!

しかも食べ物ネタ多めで(笑)



往路に利用したのぞみ7号は

新大阪09時29分発→博多駅11時58分着

九州方面に向かうツアーは車内で昼食ってパターンが多いんですが

新大阪で昼食を買う際はいつも2階の“パントリー”ってスーパーを利用します
(営業時間 7:00〜23:00)

“成城石井”みたいに、ちょっといいもん置いてるお店です(笑)

ここの“七穀バランスご飯 黒酢鶏(480円)”が最近のお気に入り!

野菜中心で低カロリーだし、鶏肉を使っているので高たんぱく♪

ガバっとカバンに入れても型崩れしにくいのでまさに添乗員にピッタリです♪

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この日の観光は長崎の南山手エリアの散策のみ

ご希望のお客様はグラバー園へ

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南山手地区は工事をしている場所が多いですね

いつもバスを止める駐車場もトイレを中心に工事中

トイレが仮設なので今回は松が枝駐車場を利用しました

ANAクラウンプラザも工事をしているので、この周辺はなんか工事現場感がすごかった・・・

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今夜のお宿を長崎市内を一望できるホテル“矢太樓(やたろう)”さん

ホワイトルームってレストランの奥に展望台があって、そこから夜景を楽しむことができます
(20時30分から簡単な夜景の説明もあります)

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矢太樓には南館と本館があるんですが

20170318_180208~01フロントが南館が9階で本館が4階とちょっとややこしい・・・

おまけに本館の1階・2階にある洋室はエレベーターがないので階段利用




お客様が南館と本館に分かれていたり

本館の中でもエレベーターで行けない部屋が混ざっていたり

添乗員にとっては、なんとも胃が痛くなるような要素満載・・・



おまけに“夜景が見えるホテル”と“夜景が見える部屋”を勘違いしているお客様も多いし・・・

その辺はっきり日程表などに記載してほしいものです・・・(涙)

「なまえ」のお話し♪

今日は珍しくツアーレポート以外のお話しです


最近、お客様の参加人員はそれほど多くなくても

組数(グループ数)が多いツアーによく当たります

ようするに1名や2名参加のお客様が多いってことですね

組数が多くなればなるほどオプションの販売&集金は大変になるし

JRやホテルのご案内用紙など配布物の作成も増えていきます

何より一番大変なのが、お客様の顔と名前を一致させること!!


宿泊ツアーでは、毎回できる限りお客様の顔と名前を覚えるようにしているんですが

20組を超えると一機に難易度が上がります

物理的にも精神的にも・・・(笑)


普段、自分がどうやってお客様の名前を覚えるか簡単に説明すると

まず、受付で顔や持ち物をチェックして特徴をメモします

どうしてもすぐに特徴がつかめないお客様(失礼?)や

一気に受付に来られるとメモが追いつきません

次のチャンスはJRコースなら座席表と照らし合わせて覚えます

これは時間的に余裕があるものの、通路に立ってジッとお客様を観察するのは失礼ですよね

さりげなく近づいて、さりげなくメモするのは結構大変(笑)

これでもメモできない、もしくは飛行機コースなどの場合だと

やっぱり観光バスの中?となりそうですが

自分より後ろの席のお客様を観察するのは列車以上にやりにくいものです


残るチャンスはやっぱり夕食会場!

もちろんバイキングじゃダメですよ、宴会場などでセットメニューの場合です

予め席に部屋番号などが書かれていると特にありがたいですね

ここまで特徴を取りこぼした(失礼?)お客様はここで一気にクリア♪

時間も余裕があるし、お客様は食事に夢中でスキだらけ(笑)

まさに添乗員にとって、お客様の顔と名前を覚えるボーナスタイムです♪♪♪

ただ浴衣姿だと服装の特徴などが掴めないのが難点ですが・・・



さてさて、先日行った道南ツアー

お客様は45名で組数は21組でした

結論から言うと、この時は顔と名前が一致できたお客様はほんの数組でした

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伊丹空港で受付の際、お客様が集中してメモを取る余裕がなかった

言い訳その

1泊目の夕食がバイキングだった

言い訳その
というかこれが主な原因なんですが

お客様の組数が20組を超えたことで一気に覚える気力がなくなった


お客様の顔と名前を覚えるのって、自分の気持ちの持ち方に影響されるといつも感じます

参加人員や組数が少なくても、覚える気がなければ覚えられないし

アルペンルートのツアーなど、覚えなきゃ自分があとで大変って時は

いくら組数が多い場合でも覚えられるし



伊丹空港でお客様とお別れをする際

何か自分とお客様の間に壁があるというか

何かやり残した感が残ってるというか

びみょーな居心地の悪さを感じました・・・

それはお客様の名前を覚えていなかったという事より

覚えようとしなかった事に対する罪悪感だったのかもしれません



そういえば、伊丹空港で今回のツアーの受付をしていた際

他社のセンダーさんとこんな会話をしていたのを思い出しました

そのセンダーさんは私の名前が書かれたポスターを見上げて

センダーさん
「○○さんって言うんですね〜いつも顔を合わすのにお名前知りませんでした〜覚えておきます〜」


フナッシュ
「えー今さらですか!何なら名刺渡しときましょか!(笑)」




「名前」って大切ですね

ということで

最近ラジオで流れてきてすごくグッときた曲をご紹介します

タイトルはズバリ「なまえ」

↓フルじゃないけどMVのリンクを貼っておくので良かったら聴いてみてください

片平里菜 「なまえ」(YouTube)

片平里菜さんの声ってほんと癒されわ〜

ちなみにこの曲も好き

去年の夏休みのシーズン中、新幹線の改札口とか通るときいつも頭の中で流れてた(笑)
片平里菜 「Come Back Home」(YouTube)

函館山夜景と道南2大名湯3日間【後編】♪

【前編】より

大沼公園の駐車場

前にゴーカートのサーキット場があった場所に新しく駐車場ができたんですね

大沼展望閣のすぐ裏なのでめちゃ便利になりました♪
(昔の駐車場のそのままあります)

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昼食会場でもあるドライブインの“大沼展望閣”

店内でなにやら聞き覚えのあるBGMが流れていると思ったら・・・

“ダイコクドラッグ”が入ってるやん!!(笑)

そー言えば、和歌山の“とれとれ市場”にもダイコクが入ってましたね

歳末お買い物ツアーIN白浜♪
(2016年12月25日)

個人的にダイコクドラッグめっちゃ好きなので嬉しい出店です♪

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午後は“昆布館”“五稜郭”“元町”と定番スポットへ
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昨日から観光地はどこも雪の心配はなかったんですが

元町散策の時はちょっと危なかったですね

日陰が多いからか、道が狭くて除雪車が入れないのか

路上にもたくさん雪が残っていました
(さらにアイスバーンになっていた)
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元町散策のあとはそのまま“函館山”へ

なんとこのコースは函館山のロープウェイがツアー代金に込みなのです!

至れり尽くせりやな♪

でも早く着きすぎて、夜景を待つのに1時間以上山頂で待つハメに・・・(涙)

夕日に染まる函館市内から

月明りと夜景のコラボレーションまで

函館山満喫な夜となりました♪
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【3日目】

3日目は“函館朝市” “トラピスチヌ修道院”を見学して函館空港へ

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フライトは11:25⇒13:15

函館空港で食べるには早いし

伊丹に着いてからだとちょっと遅いし

なんとも中途半端(汗)

機内で食べる用に何か買うとすれば・・・

函館空港1階のコンビニにお弁当や総菜がちょろっと
(これは空港関係者用って感じで)
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あと手荷物検査場を通過した先の“ラウンジ ポルックス”にけっこう空弁が売っていました
(店内でそばやカレーなどを食べることも可能)

スタッフの方に伺うと、お弁当類は何個からでもお取り置きOKとの事でした♪

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ラウンジ ポルックス(函館空港公式サイトより)



話は変わりますが

今回のツアーでは初めてお世話になる観光バス会社さんでした

会社の名前はHKB

なんか空港の3レターかアイドルグループみたいでカッコいいですよね(笑)

パっと見、“函館観光バス”の略に見えますが

実際は“桧山観光バス”の略だそうです

今回はそのイケてるネーミングのHKBさんの新車!

なんと車内でWi-Fiつなぎ放題!でした(笑)

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高速バスでは聞いたことあるけど

ついに観光バスでもWi-Fi無料サービスの時代ですか

でもせっかっく高いお金を払って北海道まで来ているんですから

スマホやタブレットを見るより外の景色を楽しんでもらいたいですよね

よくガイドさんが言うじゃないですか

「車窓からの景色も旅行代金に含まれているんですよ!」って・・・(笑)

函館山夜景と道南2大名湯3日間【前編】♪

久しぶりに北海道に行ってきました

どれくらい久しぶりかブログを振り返ったら・・・

↓このツアー以来!!
北海道冬の4大競演3日間♪
(2016年2月12日)

てことは、なんと1年以上ぶりです!

添乗員になって以来

1年以上北海道に行かなかった事なんて今までないやろな〜

なんだか新鮮です(笑)


このツアーは伊丹から往復共に函館空港直行便というのがポイント

これはかなり助かります♪


【1日目】

函館空港に着いて最初に向かった先は“香雪園(こうせつえん)”

これまで何度も函館には行ったけど

ここを訪れるのは初めてです

北海道では珍しい日本庭園なんですが

紅葉の時期ならまだしも

この季節に行く意味がよくわからん・・・・・

ちょろっと散歩をして帰ってきてもらいました(汗)

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お次は“函館ベイエリア”

今回のツアーは珍しくベイエリアで自由昼食でした

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希望者を募って“北島三郎記念館”に案内しろとの指示でしたが

希望者ゼロ・・・

行ったことないので試しに1人で行ってみたんですが

一般客も誰もいなかった・・・

てかバス乗降場所の明治館から地味に遠いし
(徒歩10分くらい)

入館料1540円もするし

だいたいそこまでさぶちゃんが好きな人って周りにいます?

でも売店にはさぶちゃんグッズがこれでもか!ってほど売ってた(笑)

需要あんのか・・・・

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この日はこのあと八雲PAで休憩をはさんで洞爺湖温泉へ



【2日目】

めっちゃいい天気!!

湖畔からは羊蹄山もバッチリ見えます

こんな日にニセコでスノボとかできたら最高やろな♪

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2日目最初に向かった“サイロ展望台”

日差しが眩しいっ!!!
(サングラスがいりますね)
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お次は“昭和新山”

希望者を募って“有珠山ロープウェイ”に案内しろとの指示でしたが

さすがにこちらは9割以上のお客様がご参加でした(笑)

なかなかこんな快晴ないですからね♪
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このあとバスは昼食会場でもある“大沼公園”へと向かうのでした・・・


【後編】へ

東大寺「修二会」ツアー♪

今シーズン2度目の「お水取り」こと「修二会」ツアーに行ってきました(笑)

2日〜4日まで2泊3日の修二会ツアー

5日休み

6日〜7日まで1泊2日の修二会ツアー

って流れなのでこの6日間、ずっとツアーが続いてた感覚でした(笑)


【1日目】

この日は京都駅から東大寺へ向かうのみ

東大寺の「修二会(しゅにえ)」で行われる「おたいまつ」を見るのがメインですが

その前にみっちり2時間ほどセミナー会場で修二会についてのお勉強会

セミナーのあとはちょっと早目に“ゐざさ(東大寺店)”にて柿の葉寿司ご膳の夕食

夕食後は二月堂へ移動・・・

とけっこうハードスケジュール

しかもこの日は“おたいまつ”開始までめっちゃ雨!!

ちなみに今年は若狭のお水送りの際も、神宮寺で雷雨だったんですよね

なんだか雨に縁のある今年の修二会でございます・・・(涙)

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雨に打たれ、人ごみにもまれ

フラフラになりながら、なんとかホテルにチェックイン

そこで待っていたのは・・・


P3060203~01コードが絡まり合った30機以上のイヤホン・・・

実はこのツアーは案内人と一緒に“おたいまつ”を見学したんですが、その際にイヤホンガイドを使用していたんです



このイヤホン

大阪の会社で受け取って自宅に持ち帰り

当日京都駅まで持って行ったんですよね

スーツケースの半分はこのイヤホンたちが占めておりました・・・



【2日目】

20170307_132628~01さっそくホテルの売店でイヤホンの発送手続き

これで身も心も軽くなった♪





丁寧に梱包して頂いたホテル日航奈良さんに感謝です♪


この日は“大安寺(だいあんじ)”“笠置寺(かさぎでら)”“観音寺(かんのんじ)”と3つのお寺をめぐります

“大安寺”&“観音寺”は先日のツアーでも行きましたが

“笠置寺”は今回初めて行きました

笠置寺は奈良ではなく京都府相楽郡にあります

バスは“笠置いこいの館”って温泉施設の駐車場を利用させてもらいます
(事前にTELを入れておきましょう)

天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館(公式サイト)

いこいの館からタクシーに分乗して約15分ほど山を上ります

バスの乗務員さんに教えてもらったんですが

車で移動する際、ルートは2つあるそうです

40黄色のルートだと車での移動は短いですが、車を降りてから徒歩移動が長くなり

ピンクのルートだと、車での移動は遠回りですが、車を降りてからの徒歩移動がラク♪

なんだとか




タクシーを利用する際は「柳生(やぎゅう)経由で!」もしくは

「かさぎゴルフ倶楽部!」と伝えたほうが良さそうです

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ここは東大寺の“修二会”の起源とも呼ばれる“正月堂”があるお寺

あまり知名度はありませんが、高さ15mの巨大な磨崖仏があるのです
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知名度が低い上に交通の便も悪い・・・

個人ではなかなか行く機会のないお寺だけに、お客様からは大好評でした

だいたい窓口に誰もいませんでしたからね

拝観料の支払いもお釣りもセルフサービスのお寺はここが初めてでした(笑)

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この日のランチは奈良春日野国際フォーラム内にあるイタリアンレストラン

“リストランテ・オルケストラータ”


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エントランス部分にさらりと“サルバドール・ダリ”のイラストが飾ってあるところが素敵ですね

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これまた

レストランで食べているというより結婚式場で食べている感じ(笑)

な雰囲気なお店でございましたm(__)m

「お水送り」と「お水取り」ツアー♪

奈良に春を告げる行事と言えば?

そう、「お水取り」として知られる東大寺の“修二会(しゅにえ)”ですよね

昨年と同様にお水取りのお水を送る若狭の「お水送り」&奈良の「修二会」のツアーに行ってきました

ツアーの詳細は・・・

昨年のブログがあまりにもよく書けているのでそちらをご参照ください(笑)

「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・前半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・後半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー2日目♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪

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若狭のボランティアガイドも

1泊目に泊まるホテルも

2日目の昼食場所も

2泊目に泊まるホテルも

全て昨年と同じ

20170303_204943~01奈良の夜は奈良県民の後輩“前ちゃん”と晩ご飯を食べるところまで
見事に同じでございました・・・(笑)






唯一違ったのは3日目の昼食場所

昨年は桜井市にある“オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井”でしたが

今年は大和郡山市にあるフレンチレストラン“LeBENKEI(ル・ベンケイ)”

会場こそ違いますが、感想はこれまた昨年とまったく同じで

レストランで食べているというより結婚式場で食べている感じ(笑)

でございましたm(__)m

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添乗員はもちろんフレンチじゃなく、この日はハンバーグランチだったんですが

20170304_133123~01さすがにハンバーグもめちゃウマでした♪







読書部・2月のお買い上げ一覧

いよいよ今日から3月ですね

1月は長く感じたけど、2月はあっという間だったな〜

2月15日で専門学校の講師のお仕事もいったん終了し

しばし授業準備のプレッシャーから解放された日々を過ごしております♪


さてさて、今日は先月に引き続き

ブログな添乗員・読書部から2月に購入した本のご紹介

1月は学校の授業用に色々と本を購入しましたが

結局、学校が終わっても同じ様なジャンルの本ばかり買ってた・・・(笑)

20170228_120150~01しかも1月は8冊だったけど

2月は12冊!!





タイトルが多いので大まかなジャンル毎にご紹介します

20170228_115250~01まず相変わらずマイブームな“古事記・神話”関係

ツアーで出雲に行ったので余計に火がついてしまった・・





■「神々と歩く 出雲神話」(NPO法人出雲学研究所)
■「山陰の古事記 謎解き旅ガイド」(古代出雲王国研究会)

・・・この2冊は添乗先の売店で購入
出版者の名称からしてマニアックでしょ(笑)

■「水木しげるの古代出雲」(角川書店)
・・・この本、前から気になっていた1冊です
故・水木しげる先生と出雲神話の夢のコラボ♪
たまたまネットで安く売っていたので中古で購入
もちろんマンガなのですぐ読めそうですが、ハードカバーなのが難点(涙)

■「五月女ケイコのレッツ!!古事記」(講談社)
■「レッツ!!古事記(ポプラ文庫)」

・・・どちらも同じ内容の本です(笑)
2月3日にあの名作「五月女ケイコのレッツ!!古事記」が待望の文庫化!
ということでさっそく発売日に文庫版を買ったんですけど
改めてこの本の凄さを痛感!!
感激のあまり、保存用として新品でオリジナル版を買い直しちゃいました(笑)
実はオリジナル版を買うのはこれで3冊目(そのうち2冊は会社で行方不明に・・・)


20170228_115401~01お次は“日本の歴史”関係






■「図解 幕末・維新」(成美堂出版)
■「図解 戦国史」(成美堂出版)

・・・このシリーズ、以前に「図解 日本史」ってタイトルを買ったことがあるんですが
オールカラーでCG画像やイラストが多彩なので読みやすいんですよね
「図解 幕末・維新」は先日、ツアーで山口へ行った際に自分の知識の曖昧さ痛感して購入
「図解 戦国史」はただ単に戦国時代が苦手なので購入(笑)

■「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」(祥伝社)
・・・歴女歴30年以上という白駒妃登美(しらこまひとみ)さんと
あの名言セラピーでお馴染みのひすいこうたろうさんによるスピリチュアル本
最近、悩み事が多いので日本の歴史に名を残す先人にすがろうかと・・・
やっぱり幕末の志士のエピソードを読むと、胸がアツくなりますね

■「歴代 天皇大全」(Gakken)
・・・観光地の歴史や神話でよく「〇〇天皇の時代に・・・」って出てくるけど、いまいちピンとこないんですよね
昭和天皇とか明治天皇だったら時代がすぐにわかるけど、昔の天皇って名前だけじゃいつの時代の天皇か分からない!!
で、前々から歴代天皇が全員載った本が欲しかったんです
この手の本はこれまでもたくさん出版されていますが、
これは2月に出版されたばかりなので最近話題の天皇陛下の生前退位についても触れています
あと、めちゃくちゃ軽い!さらにお値段が580円(税別)といいことづくし♪


20170228_115701~01最後は“神社検定”関係の書籍でございます

第2回に参(3)級を受験してからご無沙汰の神社検定

次回の第6回は6月18日に開催予定



■「神社のいろは 要語集 祭祀編」(扶桑社)
■「神社のいろは 要語集 宗教編」(扶桑社)

この2冊は壱(1)級用のテキストなんですが
破格の値段で販売されたいたので辞書代わりに購入
もちろん1級なんて受ける気はまったくございません!!

■「第5回神社検定 問題と解説」(扶桑社)
6月に弐(2)級を受験しようか迷っているのでテキストを買う前に過去問を購入
試しに3級を予習なしでチャレンジしてみたけど、ちゃんと合格ラインは取れてた♪
2級はさすがにテキストやらないと無理(笑)
次回の2級の出題範囲は「古語拾遺」ってマニアックな内容なんですよね〜
来年は「日本書記」らしいので、そっちを受けようか悩む・・・


旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・