ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年06月

小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー2日目♪

ツアー2日目は弁天様を祀っている“江洞窟(ごうどうくつ)”からスタート

大型バスは近くまでいけないので

住宅街のど真ん中みたいな所でバスを降ろされます

行ったことないしめちゃ焦った(汗)

突き当りを右に曲がると赤い竜宮城のような建物が見えてきます

こじんまりした場所なので、参拝が終わった方からバスに戻ってもらう感じ

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お次は醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねる“醤(ひしお)の郷”へ

“京宝亭”さんのスタッフが親切に案内してくれました
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20170625_110120~01お昼は道の駅“オリーブ公園”

メニューは“醤(ひしお)丼とにゅうめんセット”




園内には映画“魔女の宅急便”(実写版のほう)のロケセットができていましたね

魔法の箒の無料レンタルまでやっててかなり人気でした(笑)

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午後はご希望のお客様を“寒霞渓(かんかけい)”ロープウェイへご案内

真っ白・・・

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このツアー最後の観光地は道の駅“大阪城残石記念公園”

敷地内には立派な石が40個ほど展示されています

この石は大阪の陣で破損した大阪城を修復するために集められた石たちだそうです
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さてさて、いよいよ小豆島ともお別れです

復路は土庄(とのしょう)港から新岡山港へ“両備フェリー”さんを利用

お客様が観光センターでお買い物をしている間に乗船手続きを済ませました
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メモ用紙みたいな乗車券(笑)

1枚がフェリー用で、もう1枚は下船後に利用する路線バスの乗車券です
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船は2005年就航の“オリンピアドリーム”

船内はやたらオシャレでなんか今までのフェリーと印象が違う
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フェリーというより九州の観光列車みたい

ん?九州の観光列車で両備と言えば・・・

水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏!

確か水戸岡氏は両備グループの顧問でもあったはず

調べてみたらやっぱり水戸岡氏のデザインだった(笑)


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屋上のデッキには足湯までありました
(この日は悪天候のため中止)
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新岡山港から岡山駅までは路線バスで40分弱
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P6250038~01一応、団体用の駅直行・臨時便を利用

本来なら路線バスなので立ち席の場合もあるんですが

今回のお客様は総勢で31名


着席できる席の数は32席

ギリギリセーフで全員着席できました♪



話は変わりますが

20170625_111024~01オリーブ公園でこんなポスターを発見

“小豆島オリーブ検定”て・・・(笑)






小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー1日目♪

最近やたらと人気の小豆島1泊ツアーへ行ってきました

関西からツアーで小豆島と言うと

紅葉の時期に行く日帰りバスツアー

ってイメージしかなかったんですが

今回のツアーはJRコースなんです


まず新幹線で岡山まで行き

岡山から在来線の“快速マリンライナー”で高松へ

高松から“国際フェリー”に乗って小豆島の池田港を目指します

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それではここで高松駅から高松港までの道順をご紹介♪

 ̄悗鮟个燭蕁塙眈捷訴面”って書かれた入口から2階の連絡通路へ上がります

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∀⇒軣模を進むと“マリタイムプラザ”というショッピングモールに突き当たります

1階には“四国ショップ88”というお土産屋さんなどが入っていますが

いったんそのまま右へ進みましょう♪
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次に“高松港旅客ターミナルビル”に突き当たります

時間がない場合はそのままスルーでもいいですが

今回は時間があったのでここでいったん解散にしてフリータイムにしました
(乗船口まで行ってしまうと自販機くらいしかないので)
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ぅ侫蝓璽織ぅ爐隆屬謀詐莪へ乗船手続きへ
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チ觚で団体乗車券を受け取ります(乗車時に回収)
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P6240019~01さて、いよいよ乗船開始です

今回のフェリーは

14時10分⇒15時10分


船内は特に等級変更などもなくすべて自由席でした
(前方のリクライニングシート席も自由席)
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池田港からホテルまではホテルの送迎バスで移動

今回お世話になったのは“天空ホテル海盧(かいろ)”さん

外観はちょっと・・・重たいですが

ロビーは綺麗だしスタッフの皆さんも親切♪
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到着が早かったので、夕食前に皆さま“エンジェルロード”に行かれていました

ホテルからエンジェルロードまでは近道を利用して10分ほど
(かなり急なので足元要注意!)
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エンジェルロードは珍島みたいに干潮時に現れる砂浜の道
(ものは言いようだとつくづく思う)

ちなみに右の写真はエンジェルロードから見たホテル
(高台に建っているのがよく分かりますね)
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今夜の夕食はツアータイトルにもあるように“鯛の活け造り会席”

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しかもお部屋食!

ほとんど添乗員の出番のない1日なのでした・・・(涙)



ちなみに前回小豆島に行ったのはコチラ
(プライベートですが)

ディスカバリー小豆島:1日目
(2011年9月8日)

もうあれから6年も経つのか〜

伊賀上野と亀山花菖蒲園ツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました

大阪を出発し、まず最初に向かったのは“上野公園”

上野公園ゆーてもパンダや西郷どんがいる

あの上野公園ではなく

三重県“伊賀上野市”の上野公園です

ツアーで上野公園とか、かなりマニアックですよね

今回ご一緒したベテランドライバーさんも初めてって言ってた(笑)

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観光案内所の横にバス駐車場がありますが、ここは乗降のみで

お客様が散策中はちょっ手前の市役所の駐車場へ回送します

ここでお客様は約1時間の自由散策

行き先としては

■忍者博物館
■芭蕉翁(ばしょうおう)記念館
■上野城
■だんじり会館
■組匠(くみ)の里


こんな感じでしょうか

とりあえず希望のお客様と一緒にお城まで行ってみました
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上野城は大阪城と並んで日本でも1、2を誇る立派な石垣が残っていることで有名

黒澤明監督の「影武者」のロケでも使用されたそうです
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お城の前に1軒ポツンとあった屋台でお客様がかき氷をご馳走してくれました♪

お好きなシロップかけ放題♪(笑)

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お城観光のあとは同じ道を引き返さなくても

ぐるっと公園を回ると

松尾芭蕉生誕300年を記念して建てられた
“俳聖殿(はいせいでん)”

忍者博物館

芭蕉翁記念館

と経由して駐車場まで帰ってこれます
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そう言えば、ずいぶん前にYOCのメンバーとここ来たな〜

伊賀で忍者体験♪
(2007年9月18日)


あと駐車場から大きな通りに出ると“だんじり会館”(写真左)

その斜め前には“組匠(くみ)の里”という施設(写真右)があります
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伊賀の工芸品でもある“くみひも”

最近では映画「君の名は」の劇中で登場して人気を集めているんだとか
(映画見てないので全然わかりません・・・)

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組ひも体験もやっているそうで

1階は1度に5〜6名しかできませんが

2階には団体用の教室もありました(50名ほど収容)

※団体の場合は要予約です
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さて、伊賀上野の散策のあとはお馴染みの“名阪上野ドライブイン”で昼食

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午後は亀山公園にある“菖蒲園”

10日頃がピークだったということで

花はしおれかけておりました・・・

お客様が「なんだか自分みてるみたいで悲しなるわ!」ってボヤいてた(汗)

まぁ満開だったとしても、ここはツアーで来る場所じゃないですね

バスの駐車場もないし

市民の憩いの公園って感じです

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アジサイが綺麗だったのがまだ救いだったかな

自販機や売店などはないのでご注意を!



さてさて、このツアーではフルーツの詰め合わせがお土産で付いていたんですが

積込先の草津PAで現物を見て、あまりの箱の大きさにビックリ!

梱包されてるから中身の確認ができないし

しかも持って帰るのに取っ手もない!!

これはアカンわ・・・

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今回のツアーを振り返ってみると

上野公園の有料施設⇒各自負担

亀山の花菖蒲園料⇒無料


これでツアー代金9980円・・・・・・・・・

佐藤錦食べ放題と嵯峨野トロッコ列車♪

睡眠2時間で寝不足の中、日帰りバスツアーに行ってきました

参加者は42名中、40名が女性のお客様!(笑)

婦人会の御一行みたいな雰囲気の中

最初に向かった先は兵庫県篠山市にある“篠山玉水ゆり園”

例年だと今ごろが見頃だそうですが、今年はちょっと遅いみたい

まだ全体的に“見頃!”と言った感じではないですが

品種によっては綺麗に開花しているゆりもありました♪

ここ、初めて行く観光地だと思ったら

↓6年前に1度行ってた(笑)
さくらんぼ祭りツアー♪
(2011年6月8日)

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お昼はゆり園を経営している“ささやま玉水”さん

我々は11時前に到着できたので1番乗りでしたが

続々と観光バスが入ってきて、いつの間にやら駐車場はバスで溢れ返っていました
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このツアーの目玉のひとつは

昼食時に用意されている5大フルーツ食べ放題!

さくらんぼの王様“佐藤錦”が食べ放題なんて豪華ですよね♪
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食後は新光悦村の井筒八ッ橋さんに立ち寄って“美山かやぶきの里”

美山も来るの何年ぶりだろ?
↓これ以来???
美山かやぶきの里
(2006年8月10日)

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自分はあんまり詳しくないので周囲の添乗員さんにオススメスポットを聞いたら

みんな“美卵(みらん)”って言っていましたね

新選な卵や牛乳を使ったスイーツを提供している小さなカフェです

試しに牛乳ジェラートを食べてみましたが

確かに美味しかった♪
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この日、玉水さんにいたツアーのほとんどは

美山かやぶきの里のあとは帰るだけ!って行程でしたが

我々はこのあと亀岡へ向かって“嵯峨野トロッコ列車”(笑)

↓トロッコはさらに遡ってこの時以来???
嵯峨野トロッコ列車
(2006年4月3日)

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最近の日帰りツアーには珍しく、かなり盛りだくさんな内容でしたが

それでも20時前には最終の久宝寺駅まで帰ってこれました♪


翌日は神社検定の試験だったので最後の追い込みをしたかったんですが

さすがにフラフラで勉強もせずに翌朝まで死んだように寝てたのでした・・・

20170617_204607~01あ、そんなんゆーてて

帰りに天王寺の釣具屋に寄る気力はあったのはここだけの話しです

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【3日目】

【3日目】

平戸島内観光のあと“ハウステンボス”

最終日にハウステンボスってなかなか刺激的です(笑)



現在ハウステンボスでは“あじさい祭”が開催中
(6月3日〜7月3日)

ウォーターマークホテルあたりからパレスハウステンボスまでの間が“あじさいロード”

園内では日本最多の1100種類もの紫陽花が見れるそうです

ちょうど今が見頃でめちゃくちゃ綺麗でした♪
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ちなみに7月3日まで、ハート型のアジサイをインスタやツイッターでアップすると

ハウステンボスまでの交通費&宿泊券が当たるキャンペーンが開催中だそうです
(あとから知りました・・・)
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↓こちらは色とりどりの傘で飾られたアンブレラストリート

どこかにハート型の傘があるそうです
(あとから知りました・・・)
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今回のツアーはラッキーなことに傘いらずで3日間過ごせたのですが

やっぱり梅雨時期にハウステンボスだと雨が心配ですよね・・・

20170612_135450~01ということでハウステンボスでは雨が降ると嬉しいニュースが

園内で1500円で販売しているポンチョが100円で購入できるみたいですよ♪

ハウステンボスでは雨が降ると

「いい雨ですね」が合言葉だそうです♪



こーゆーアイデア、松江の“えにしずく”みたいで好きだな〜
松江の“えにしずく”って知ってる?

ハウステンボスも色々と新しいイベントを考えるのが上手いですよね

てか、たしか以前はこのポンチョ、無料だったような・・・
雲仙温泉とハウステンボス3日間♪




話は変わりますが

今回は久々に祐徳バスさんにお世話になりました

以前は月に何度も乗っていたほどお馴染みのバス会社さんでしたが

最近めっきり乗る機会がなかったんですよね・・・

祐徳バスの乗ると“九州にきたー!”って実感が湧きます♪

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でもやっぱり祐徳バスに乗ったら“天の岩戸開き神話”の紙芝居が見たかった(笑)


最近、熊本にも行ってないな〜

草千里グリーンパークとか

三愛レストハウスとか

河崎観光写真とか(笑)


みんな元気にしてるのかな〜・・・

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【1・2日目】

JR利用の九州3日間ツアーに行ってきました

Fotor_149727469785479~013日間ゆーても

めっちゃ西に偏ったコース(笑)

てか3日間、全て長崎の観光です・・・





【1日目】

博多駅で新幹線を降りて

観光は“九十九島遊覧船”

以上m(__)m

この日のお宿は長崎市内のホテル“矢太樓”さんでした




【2日目】

南山手地区の観光のあと“軍艦島クルーズ”

軍艦島へ行くのはプライベートを含め3回目


1回目⇒プライベートで“軍艦島コンシェルジュ”さんを利用
軍艦島に上陸してきました♪
(2013年3月18日)

2回目⇒仕事で“高島海上交通”さんを利用
九十九島・軍艦島 2大クルーズツアー【後半】
(2015年9月6日)

3回目⇒今回は“やまさ海運”さんのツアーを利用しました

観光用のクルーズ船として初めて軍艦島に上陸した会社だそうです

乗船場所はこれまでの2社とは違い“長崎港”

さすが、老舗の貫禄です(笑)


バスの駐車場はターミナルビルの目の前にあるので便利

建物の中に入って左手に船会社の窓口が並んでいます

やまさ海運さんは真ん中あたり

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P6110015~01受付で精算&誓約書を提出

お客様に配るチケット・パンフレット・軍艦島の上陸チケットを受け取ります
(一番下の横長のチケットは添乗員用)



長崎港には桟橋が2つありますが

やまさ海運さんの軍艦島クルーズは2号桟橋の番スポットから出航です

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↓こちらが今回乗船したマルベージャ号

13時出航で乗船開始は12時40分です
(混雑時は早目に並びましょう)

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乗船口で緑の乗船チケットを渡して首から掛けるストラップを受け取ります

今回は人数が多かったので赤色と緑色のストラップで班分けをしていました

軍艦島では雨でも傘がさせないので雨の場合は200円で雨がっぱの販売があるそうです

この日は日傘が必要なほど晴れてくれたんですが、もちろん軍艦島では日傘もさせません

なので船内では麦わら帽子の無料貸し出しを行っていました(笑)

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軍艦島クルーズは出航できても3分の1は上陸でいないと言われているんですよね

前回も天気は良かったのに波が高くて上陸できなかったんだった・・・


でも今回は波も穏やかで無事上陸することができました!

約4年ぶりの上陸です♪

上陸の際に上陸チケットが必要なので、それまでなくさないよう注意しましょう
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軍艦島に上陸できる時間は約40分間

3つの広場で説明を聞いたあと船に戻ります

そのあと船内から軍艦島が“軍艦”に見える位置で写真タイム
(左右どちらからでも見えるように運行してくれます)

長崎港で下船の際は証明書が配られました
(ちょっとしたグッズ販売もあり)
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このあとバスは佐世保の道の駅で休憩を挟んでホテルへ

この日のお宿は平戸のホテル“旗松亭”さんでした

欲バリ5日間ツアー【その他注意事項2017】

今回、約10年ぶりにバリ島に行ってきたわけですが

やっぱり何かと役にたつのが自分のブログ(笑)

特にツアーレポートより、こーゆー記事は参考になります↓
添乗報告書【その他注意事項編】


グッジョブ!10年前のオレ!


ということで10年ぶりにバリ島ツアーに関するその他注意事項を記載したいと思います


【出入国書類のこと】

20170608_093203EDカードなくなったんですね!

しかも面倒な現地に着いてからのビザも不要になっていました
(30日以内の観光に限る)

空港税もチケットに含まれているから現地で支払いしなくてOK



出入国に必要な書類は入国の際の税関申告書のみでラクチンでした
(しかも記入する欄がめっちゃ少ない)

ちなみに10年前はこんな感じでした
添乗報告書【バリ入国編】
添乗報告書【バリ出国編】


【お金のこと】

10年前は1000Rp=約14円だったみたいですが

現在は1000Rp=9円くらい

ベトナムほどではないですが、お金の単位が大きいので日本人はやっぱり扱いにくいですね

下のお札だと、一番上から

100000Rp=約900円

20000Rp=約180円

5000Rp=約40円

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お札を持った時に、おおよその値段を素早く把握するには

最後の0を2つ指で押さえて消すと分かりやすいと思いますよ♪


【犬のこと】

これは10年前とまったく変わっていませんでした(笑)
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【渋滞のこと】

10年前はこんなにひどかったかな〜?

バリは鉄道がない上、道が狭いのでとにかく朝夕はいつも渋滞していました

事故など起きようものならたまったもんじゃないですね(汗)

空港〜ホテル街のヌサドゥア地区までは渋滞回避のための橋が海上にできていて、アクセスしやすくなっていました
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【バスのこと】

道が狭いバリ島では大型バスはあまり走っておらず、中型やマイクロがメイン

右の緑のバスは今回利用した26名乗りのバスですが

ほんと狭くて乗り心地も悪かったです・・・

シートベルトを締める習慣もあまりない様子も気になる

もう少しバスの安全面を見直して欲しいものです・・・
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【売り子のこと】
20170605_142329~01めちゃしつこいです(笑)

Tシャツ10枚1000円とか

ブレスレットこれ全部(写真参照)で1000円とか


冗談とはいえ、「20枚1000円にしろ!」とか

お国の品位が問われるので、そーゆーのは止めましょう

売り子さんだって生活のために必死で商売をしているのですから・・・


【ビールのこと】

バリ島のレストランでビールと言えば、ほぼこの“ビンタンビール”が出てきます

P6050032~01レストランだと大瓶でだいたい

55000Rp〜60000Rp






【アイスティーのこと】

20170606_065930~01写真のペットボトルはバリで定番のアイスティー

飲んだ瞬間、ちょっと薬っぽいので苦手な人もいるかも
(はい、私です!)



あと、中国みたいに基本的にお茶系のドリンクには砂糖が入っています

甘くないお茶が欲しい場合はラベルに“シュガーレス”と書かれたものを選びましょう


【値札のKのこと】

20170606_005520~01ルピアの表示価格はRpIDRが一般的ですが

たまに“K”って表示もあります

読み方は「キロ」だそうです



1000m=1kが由来とのことですので

1000Rp=1Kってことです(笑)

なのでKと表示されている場合はそのあとにゼロが3つあるということ

写真のコーラの「33K」だと「33000Rp」という意味です

あとレストランでは21%の税金が入っていない場合もあるので注意しましょう!

20170603_133615~01←今回利用したレストランのドリンクメニュー

こんな感じでKも記載せず、一番下に

“ここから1000ルピア足してね(テヘッ)”みたいな場合もあります(笑)

ようするに一番上の「Rp.50」「50000Rp」という意味です




【バリ人のこと】

これも10年前と変わってなかった(笑)

ほんとレストラン、ホテル、空港

どこに行ってもみんなのんびりしています

どうかバリ島へ行かれる方はこの“待たされる”という現実を大らかな気持ちで受け入れましょう♪

それもバリ島旅行の一部だと思って・・・

欲バリ5日間ツアー【4日目・後半】

ウルワツ寺院でケチャッダンスを鑑賞したあとは

ジンバランという海岸線の町で海鮮BBQの夕食

テーブルは砂浜の上で目の前が海というワイルドなロケーション(笑)
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バンドの人が「乾杯」など日本の歌を歌ってくれてかなり盛り上がりました(笑)
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夕食のあとDFS・Tギャラリア(免税店)に立ち寄って空港へ

20170605_232001~01デンパサールの空港はシンプルで分かりやすいですが

めっちゃ混んでて空港に着いてから出国するまで1時間近くかかりました・・・




空港内のお店は明け方の最終便まで営業していて賑やかです

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復路も往路同様にガルーダインドネシア航空を利用

【GA832便】00:40→08:30

離陸後、ドリンクと一緒に軽食(ミートパイ?)

到着前に機内食(2種類)が出ました

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実は、この機内食はあんまりおいしくなさそうだったので食べなかったんですよね

代わりに帰りに難波の“寄り屋”でざるそばを食べよう!

と楽しみにしていたんですが

11時開店でまだ開いていなかったのでした(涙)

朝早い便も良し悪しやな・・・

行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪

欲バリ5日間ツアー【4日目・前半】

ツアー4日目は民芸品のショッピングのあと
(またいきなり買い物か!)

不老不死の聖なる泉がある“ティルタ・ウンプル寺院”へ

ここは膝が見えているとか関係なしに全員腰巻を着用
(レンタル無料)

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P6050020~01出口は露店が迷路のように続いているのではぐれないよう注意!

ゆーても絶対はぐれますけどね・・・




ランチはキンタマーニ高原の展望レストランでバトゥール湖を見ながらバイキング
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20170605_132122~01これはガイドさんお勧めの“キンタマーニジュース”

タマリロ(ナス科の果物)を使ったご当地ジュースです

味はキウイフルーツとトマトを混ぜたような味(笑)


さっぱりしていて美味しかったです



午後はこのツアー最後の観光地“ウルワツ寺院”へ

全員、腰ひもを巻いてから入場

さらに膝が見えていたら腰巻が必要です
(どちらもレンタルは無料)

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断崖絶壁の寺院なので最初少しだけ階段がありますが

景色は最高ですね!

ここにきてようやく観光してる!って実感が湧きました(笑)
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↓遠くに見えている球場みたいなのが“ケチャッダンス”の会場
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寺院の見学のあとは
(ゆーてもここも中には入れませんが)

“ケチャッダンス”を鑑賞します

寺院の入場とダンスは別料金

会場の前でチケットと日本語の案内を配布します

席は自由席ですが、あまり上だと脱出するのに時間がかかるので3段目以内がお勧め

ショーは18時〜19時の約1時間

1時間前から席をとっている人もいました

ショーが終わる頃には真っ暗ですし人も多いので

迷子や足元に十分注意しましょう!

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P6050068~01あ、あとウルワツ寺院といえば

いたずら好きの猿が有名




以前ほどではないそうですが

メガネや帽子などは取られやすいのでこちらにもご用心を!

欲バリ5日間ツアー♪【3日目】

ツアー3日目は終日フリータイム♪

ご希望の方はオプショナルの東部観光ツアーへご案内

このツアーは6名以上で催行という設定

今回のお客様は総勢20名様なので

絶対6名は集まるだろうと思っていたんですが

希望者2名・・・

ということで3日目は添乗員も終日フリーとなってしまいました・・・

ホテルにはプライベートビーチやプールも完備していますが

ほぼ便乗員ツアーな状況で

海パン姿でホテル内をうろつけるほどの勇気はないので

ホテルから無料シャトルバスが出ているショッピングモール

“バリコレクション”に行ってきました

もちろんあくまでも“視察”です!(笑)
(このツアーの参加者の大半はここに行くと聞いていたので)

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ヒルトンからは約1時間おきにシャトルバスが運行

他のホテルも経由して15分ほどで到着

敷地内はとても広く、ゲートはA・B・Cと3ヶ所あります

シャトルバスはCゲートなので覚えておきましょう
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そごうを中心に小物を扱う雑貨屋、ナイキやポロのショップ

コンビニ、スタバ、レストランと店舗数はかなり充実していました
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お客様は午前中スパ、午後からランチを兼ねてバリコレクション

って方が多かったですね

3時間ほどの滞在中に半数近いお客様にお会いしました(笑)

添乗員さんもせっかくなのでこちらランチタイム

“プラダ・バリ”って空港にも入っているレストランを利用

シーフードの盛り合わせ(149Rp)とミックスジュース(40Rp)をオーダー

なかなか食べ応えがあって美味しかったです♪

食後にアイスコーヒーを頼んだんですが

どっさりクリームが乗ってのが出てきた(笑)

さらにコーヒーも最初から甘いし!!(笑)

バリの人って甘いの好きだな・・・

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3日目の夕食はホテル内のレストランでパスタの夕食付き

終日自由行動なのでミールクーポン対応でお好きな時間に利用OK♪

IMG_20170604_235430_063~01場所はホテルのプールサイドというか

ビーチサイドというか

かなりロケーションは良かったんですが



20170604_204631~01内容がショボかった・・・(涙)

パン、スパゲティ

以上


これじゃランチでも物足りんわ!!

欲バリ5日間ツアー♪【1・2日目】

久々にインドネシアのバリ島へ行ってきました

バリに行くのは実に10年ぶり・・・

今日からバリ島5日間♪
(2007年7月11日)



【1日目】

往路は関空からデンパサールまでガルーダインドネシア航空を利用

【GA833便】10:50→16:50
(時差はマイナス1時間)

個人用モニターはタッチパネルでもコントローラーでも操作可能

充電用のUSBポートなし

映画は日本語吹き替え、日本の映画も入っていました

離陸後のサービスは

ドリンク→税関申告書→機内食(2種類)→到着前にアイス

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初日はデンパサールに着いて夕食を食べてホテルへ向かうのみでした

ホテルはヒルトンホテル(旧ニッコーホテル)に3連泊!

ヒルトンなので期待大!ですよね♪

確かに敷地は広いし設備も整っているんですが

至る所で老朽化が目立つ・・・

ホテルの不備が多くてチェックイン後1時間くらいバタバタでした・・・(涙)


【2日目】

朝から銀細工・木彫り製品のお店へ2軒連続でショッピングタイム・・・

最初の観光は“ゴア・ガジャ寺院”

膝が見える格好の方は男女関係なく腰巻を巻いてから入場します
(腰巻のレンタルは無料)

洞窟の入り口にある大きく口を開けた魔女ランダのレリーフが有名

洞窟内はあっさりしています(笑)

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ランチはリゾートホテル内のレストランでインドネシア料理
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午後は小物を扱うお店やカフェが並ぶ“モンキーフォレスト通り”を散策
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午後の観光はウブド地区の定番名所、“トゥガラランの棚田”

を、上から見るだけ
(棚田のそばは別途有料)
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島内で2番目に美しいと言われる世界遺産“タマン・アユン寺院”

は、周囲をぐるっと回るだけ
(中にはお祈りの人以外入れない)

五重塔みたいなのは“メル”と呼ばれる建造物

バリで一番標高の高い“アグン山”を模しているそうです
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なんか遠くから見るだけ、とか

外から見るだけ、とか

観光した感があまり感じられないまま、本日最後の観光地へ向かいます・・・

本日最後は“タナ・ロット寺院”で夕日鑑賞!

ゆーても寺院は夕日鑑賞スポットより遥か向うにあるし
(こちらの寺院も中には入れない)

夕日が沈む方向は鑑賞スポットから見ると寺院とは逆
(なんかバリの観光って不完全燃焼感がハンパないな・・・)

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夕日も沈んだのか沈んでないのかよくわからない中途半端な夕日でした・・・

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実は、この日はゆっくり夕日を鑑賞している余裕はないんですよね

夕食時の“レゴンダンス”のショーが20時からなんです!

今回はなんとか19時55分に到着してギリギリセーフでした(汗)
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レゴンダンスはバリの三大舞踊(ケチャ・バロン・レゴン)のひとつ

女性ダンサーが華麗に踊る、バリで一番美しいと言われている踊りです


この日もホテルに入ってからホテルの不備でバタバタなのでした・・・
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・