ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年07月

マレーシア大周遊4日目♪

プトラジャヤのマリオットホテルでちょっとゆったりした朝を過ごしたあとは

世界遺産に街、マラッカへ
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途中、トイレ休憩をはさんで2時間半でマラッカに到着

このコース、ほんとバス移動が長いです・・・

マラッカ市内観光は1時間半ほど徒歩で観光します

マレーシア最古の中国寺院“青雲亭(せうんてい)”からスタート
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目抜き通りの“ジョンカーストリート散策”
(散策ゆーても、ここもガイドさんと一緒に歩くだけ)
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ピンク色の建物が異国情緒たっぷりのオランダ広場

ここにはキリスト教会やスタダイスなど歴史的建造物が建ち並んでいます

セントポールの丘を登ったところにあるのは“セントポール教会”
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丘を越えたところにある“サンチャゴ砦”がゴール地点です

今夜のお宿、“ホテル エクアトリアル マラッカ”も見えていました

スムーズに行程が進んでので、夕食前にいったんホテルにチェックイン
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P7310035~01このホテルは立地がいいので添乗員としても助かります♪

お客様は近くにある“グタラン・パワラン・マラッカ・メガモール”

で買い物を楽しまれていたようでした



マレーシア大周遊3日目♪

3日目はキャメロンハイランドの朝市からスタート

キャメロンハイランドは紅茶と苺が有名なんですよね

色んなお店でイチゴやら苺グッズが売られていました

小さい芋(紅芋?)を売るお店も多かったな

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P7300001~01めっちゃ派手なドリンクを発見(笑)

中身は豆乳だそうです

なんか体に悪そう・・・


朝市のあとは“タナラタ”という街へ

日程表では

“街の中心地タナラタの散策をお楽しみいただきます”

ってことだけど、ガイドさんと一緒に10分くらい歩くだけ・・・
(お客様が散策して楽しめるようなお店もなかたけど)
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こちらは紅茶畑

ここは景色も良くてお客様にも好評でした♪

ミルクティーが美味しいってことなので楽しみにしていたんですが

日曜ということで地元の人でめっちゃ混んでて飲む時間がなかった・・・
(さっきのタナラタのムダな時間が余計に悔やまれる)
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P7300031~01苺の味が気になるので

ここで買ってみんなで食べてみました

めっちゃ酸っぱい!!


ガイドさん曰く“日本だと30年前の苺の味”だそうです

確かにそんな感じやった(笑)

バスはキャメロンハイランドをあとに“タパロード”という街へ

P7300032~01本日の昼食はマレーシアを代表する麺料理“ラクサ”

今日はちゃんとおかずも出てきました(笑)




昼食後は“タパロード駅”からマレー鉄道が運行する高速鉄道“ETS”に乗車
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車内販売はありませんが、駅にキヨスクはありました
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車両は1号車、2号車とかじゃなく

A号車、B号車なんですね(笑)

座席は回転しないし、車両の半分は逆向きになっているので注意です
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約2時間で終点の“KLセントラル駅”に到着
(KLはクアラルンプールの略)

1つ手前に“クアラルンプール駅”があるので間違えないように!
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このあとバスは“クアラセランゴール”という街へ

ここで海鮮料理の夕食後、ボートに乗ってホタル鑑賞

ここのホタル鑑賞は最近のツアーの定番ですね

イルミネーションみたいでお客様も大喜びでした
(クルーズ中はフラッシュを使った写真撮影不可)

この時期は蚊が多いので虫除けがあれば便利ですね

って事前に案内したのに

刺されたのは添乗員さんだけというオチ・・・(涙)
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P7300055~01今夜はクアラルンプールではなく

新行政首都の“プトラジャヤ”

ホテルはマリオットホテルなので快適でした♪


マリオットと言えば・・・

こないだ琵琶湖にバス釣りに行ったら

守山市にある“ラフォーレ琵琶湖”が

“琵琶湖マリオットホテル”になってたな

マレーシア大周遊2日目♪

2日目は世界遺産の街ジョージタウン観光

でしたが、歴史のある建物はほとんど車窓

ちなみに下の寺院は“寝釈迦仏寺院”

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こちらは水上感があまり感じられなかった“水上家屋”
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いまいちどの辺が世界遺産に値する魅力なんだかよくわからない街だったな・・・

島内観光のあとはペナン大橋を渡りマレーシア本島へ

20170729_155500~01向かった先は“ブキットメラレイクタウンリゾート”

ブキットメラ湖の湖畔にあるリゾートエリアです




この湖の中にボルネオ島から保護されてきたオランウータンを保護する

“ウランウータン保護島”というのがあるのです

ボートに乗って約10分で島に到着

阿寒湖にあるチュウルイ島(マリモ島)みたいなものかな
(ちょっと違う?)
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島では人間が檻の中(笑)

所々に観察スポットがあって、飼育員が餌を与えていました
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右下の写真がボス

あまり見れないそうです

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ちっこいのもおった(笑)
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オランウータンは泳げないって説明だったけど

水浴びは好きみたいですね
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オランウータンってほんと人間みたいで仕草が面白いな〜

ディズニー映画「ジャングルブック」では悪いキャラだったけど(笑)

このあと我々はマレーシアの高原リゾート“キャメロンハイランド”を目指します

途中渋滞にはまって3時間30分かかった・・・

カーブが多いので酔いやすい方は酔い止めを持参したほうが安心かも

キャメロンハイランドのホテルは不備が多いそうですが

今回は特に大きなトラブルもなかったです

P7290082~01キャメロンハイランドは標高1500m地帯

ホテルにエアコンなど冷房設備がないんですが

それでも快適の過ごせました♪


マレーシア大周遊1日目♪

久しぶりにマレーシア行ってきました

珍しくマレーシアだけを観光する6日間コースです

お客様は15名様

多すぎず少なすぎず、いい感じ♪


1日目はマレー半島の西海岸にあるペナン島を目指します

関空からはマレーシア航空MH53便でクアラルンプールへ
(所要:約6時間45分)

機内食は離陸後にホットミール
(2チョイス)

到着前にマフィンとアイスクリームが出ました
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クアラルンプール到着後は国内線乗り換え

入国審査場へはエアロトレインというモノレールに乗って移動です
(関空みたいな感じ)

ホームが2つありますが、どちらも同じなので来た車両に乗りましょう
(ここは関空と違う)

1番扉(進行方向に向かって一番うしろ)の車両に乗ると便利です♪

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20170728_192108~01エアロトレインを降りたら進行方向後ろてにエスカレーターがあるので下のフロアへ降りましょう(ちょっと分かりにくい)


降りたところが入国審査場&手荷物検査場です



検査場を通過するとAゲート方面とBゲート方面に道が分かれています

モニターで次の便のゲート番号を確認します

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Aゲート方面はなんとも殺風景・・・

コンビニが1軒ある程度
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Bゲート方面はフードコートや免税店など賑やかでした♪
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我々はMH1162便でペナン国際空港へ
(所要:約1時間)

19時のフライトなのでペナンに着くのは20時

空港からホテルまでは約1時間かかるので

ホテルに着いたのは21時過ぎでした


日本時間だと22時過ぎでしょ

お腹ペコペコなので、部屋に入る前にレストランへ

今夜の夕食は

“マレーシアの庶民の味、ワンタンヌードルをご賞味ください”

とのことでしたが

ほんとにワンタンヌードルしか出てこなかった・・・
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これ夕食じゃなくて軽食やろ!!!(怒)

読書部・6月の読書一覧

7月も残りわずかとなりました

今年も腹筋を6つに割る事なく夏が終わってしまいそうです・・・(涙)


読書部では1月からその月に購入した本を

“お買い上げ一覧”として紹介してきましたが

6月からはちゃんと読んだ本、若しくは読み始めた本を紹介していきたいと思います!
(買ったはいいけど全然目を通せてない本が多いので・・・)

6月はこんな感じでバラバラのジャンルの5冊をチョイス

20170724_194112~016月18日に神社検定が終わり

6月21日に学校の授業がひと段落し

神社&専門学校の縛りから解放されたラインナップでございます(笑)



左上から時計まわりに

「頭に悪い7つの習慣」(幻冬舎)
同名タイトルの図解版です
脳細胞が持つ3つの本能、“生きたい・知りたい・仲間になりたい”
をベースに、普段ついついやってしまいがちな悪しき習慣を見直しましょう!
という内容
かなり実生活に密着したすぐに使えるネタ満載でした


「大人の語彙力面白いほど身につく本」(青春出版社)
⇒これはほとんど読みかけだったので翌月に繰り越し・・・

「語源で極める英単語帳」(成美文庫)
英語の勉強というより読み物として購入

例えば「支える」を意味する【support】
「下に」を意味する【sup(sub)】
「港や運ぶ」を意味する【port】がくっついて
下に運ぶ⇒下で支える⇒「支える」

添乗員ならよく使う「幼児」を意味する【infant】
「中に・上に・反して」を意味する【in】
「話す」を意味する【fant】がくっついて
話せない⇒「幼児」

などなど

普段よく使う単語のあの部分はここから語源が来ているのか!
って新しい発見がたくさんあって面白い本です
(これも実は読みかけ・・・)


「眠れないほどおもしろい「古代史」の謎」(三笠書房)
神社検定の流れでついつい手が伸びてしまった・・・
邪馬台国や渡来人、記紀にまつわるミステリー満載
これは面白くて一気に読んでしまいました
でも謎がナゾを呼び、最後の方は何が何だかわけがわからなくなって
結局は「謎だね〜」で終わった1冊です(笑)

「神様の裏の顔」(角川文庫)
FM802のDJ
浅井博章さんが番組内であまりに面白そうに紹介していたので
小説なんてめーーーーーーったに読まないのに読んでしまいました
物語の舞台は、神様のように慕われていた先生のお葬式
主な登場人物は葬儀の参列者数名
という限られた空間と人々の中で物語が繰り広げられていきます
誰からも愛されていた先生に、実はとてつもなく恐ろしい裏の顔があったのでは?
というミステリーなんですが
著者が元お笑い芸人だけあって、クスッと笑える小ネタが満載
グイグイ物語の世界に引き込まれます
最後のどんでん返しはちょっと強引な感じもしましたが
これは思い白かったな〜
是非機会があれば読んでみてください!


※ちなみに5月は神社検定の受験に備えて新しい本の購入はゼロでした

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【持ち物編】

さて本日は初めて24時間リレーマラソンin舞洲に参加する方に向けて

そして来年の自分に向けて(?)

持ち物についての感想をまとめたいと思います



まず大きなモノから・・・


今回の大会では各チームに5×10mのスペースが用意されていました

ただ単にロープで区分けされているだけで

ここにテントやらテーブルやらを各自で持ち込んで設営していきます
(発電機は持ち込み不可)


ちなみにこちらは“ある常連チーム”のテント

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子ども用のプールに本格的なビアサーバーまで(笑)

夜は飲んだくれながらBBQ

翌日は飲んだくれながらタコ焼きパーティー

周囲が暗くてってきたらテントにオシャレな電飾を灯す

走ることよりあくまでアウトドアライフを楽しむことを優先したスタイルです



まぁ最低限、以下の3つは用意したいですね

大きめのビニールシート

大きめのタープ・テント

大きめのテーブル



次に気になるのが寝る場所
P7150006~01シートの上にごろ寝でもいいですが

しっかり走ろうと思ったら、それなりにくつろげるベッドがほしいですよね




ベッドはテント内の自分のスペース確保にもなります

誘ってくれたイワミツさんにも

「エアーベッドだけは用意しておいて!」ってかなり前から言われていました

で、今回のためにネットで購入したベッドがこちら

アイリスオーヤマのエアベッド♪

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厚さ22cmのボリュームと専用ポンプで2分45秒で膨らませられるのがウリ(笑)

価格は2140円とリーズナブル
(お店によって変動あり)

本体もポンプもコンパクトで持ち運びが便利だし

確かにあっという間に膨らませることができました

肝心の寝心地は・・・

ちょっとポヨンポヨンし過ぎに感じましたが、お値段以上の満足感でした♪



次にチームが用意していたモノをまとめます

ワゴン・台車・運搬用のキャリー
⇒駐車場から自分たちのスペースまでけっこう距離があるので、業務用の台車があると便利
クーラーボックス&氷
⇒チーム共有のドリンクや食材を冷やす用
ドリンクサーバー&紙コップ
⇒水とスポドリ、2つ用意しているチームがほとんどでした
紙コップの底にガムテープを貼ったり
小さい洗濯物干しに名前を書いた紙コップをぶら下げている技ありなチームもいましたね
(舞洲は海上なので風が強いのです・・・)
カセットコンロ&フライパン・鍋・やかん
⇒インスタント食品を作るのに大活躍!
風が強いのでなかなか沸騰しませんでしたが・・・

ランタン

⇒夜間、自分たちのテントがわかるように常夜灯としても活用
ホワイトボード
⇒メンバーの走る順番を記入(他のチームもみんなやってた)
ガムテープ
⇒シートを繋げたり、名前を書いて名札代わりに服に貼ったり(笑)
筆記用具
⇒会場で必要書類にサインしたり、紙コップに名前を書いたり
メッシュのベスト
⇒着替えるたびにTシャツにゼッケンを付け替えるのが大変なので
ベストにゼッケンを貼り付けて走りました
これめちゃ役立ったな〜
このアイデアを取り入れているチームは他にもたくさんいました
蚊取り線香
⇒これは意外と助かりました♪



次に個人で持って行ったモノたち

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着替え

⇒上3枚、下2枚を持って行きましたが
結局日中はすぐ乾くので、上は2枚しか使いませんでした
明け方などはひんやり感じることもあるので長袖があると安心です
休憩時にTシャツはベタつくので、素肌の上に直接羽織るボタンかファスナー付きのシャツかベストを持っていけば良かったな・・・
タオル類
⇒バスタオルはシャワー用ではなくベッドに敷く用として持っていきました
ハンガー&(小さい)洗濯物干し
走り終わったあとのTシャツや靴下を干す用
サンダル(クロックスなど)
⇒最初からこれで行けば荷物が減らせますね♪シャワーに行くときにもあると便利
食料
⇒1日目の昼食・夕食/2日目の朝食の3食が最低限必要ですが
こまめに食べれる行動食っぽいもの(カロリーメイトなど)がお勧め
ここはチームや個人のランニングに対する本気度で変わってきそうです(笑)
自分は1日目の昼にコンビニで買ったざるそばを食べて、夜はUFO・・・
翌日の朝はパンをちょこっと食べて、昼は帰り際につけ麺を食べました
洗面用具
⇒シャワーテントがありますが、数が少ないのでなるべく素早く済ませたいですよね
シャンプーするならリンスインタイプのものがいいかも?
(自分はシャンプーはしませんでしたが)
歯磨きは給水所で済ませました(グランドに2ヶ所あり)
ボディペーパー
⇒頻繁にシャワーに行けない場合に便利
自分は走る度にシャワーを浴びていたのでほとんど使用せず(笑)
エアーサロンパス
⇒やっぱりスポーツのお供といえばこれですね♪めっちゃ活躍しました!
眠い時間はコレをタオルや手の甲に吹きかけて目覚まし代わりにしてた(笑)
スマホの予備バッテリー
⇒24時間充電できないので・・・
S字フック
⇒シャワー室には何もないのでかなり役立ちました
アイマスク
⇒職業柄、仮眠といえばアイマスク♪
足指ストレッチパッド
⇒これも仕事で愛用しているアイテム♪
5本指ソックスは履いたまま使えて便利でした
サングラス
⇒日差しがめっちゃキツいので
クーラーボックス&保冷剤
⇒個人用の飲み物や食べ物を保冷
ハードタイプは最初重くて後悔したけど
寝る時に足置きにしたらむくみを解消できたので意外と役立ちました♪
折り畳みの運搬用キャリー
⇒クーラーボックスを運ぶように購入したんですが、これは買って良かった♪


こんな感じかな〜

このほかにチームの知り合いの方々が何かと差し入れしてくれたんですよね

夜中のざるそばや栄養ドリンク、キュウリの浅漬け、アイスキャンディーなどなど・・・

皆さんありがとうございましたm(__)m

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【後半】

2日目の朝を迎えました

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朝と言えばやっぱりラジオ体操!(笑)

しっかり第二までやってくれるところがいいですね♪

2日目も日中の気温は35度!

このイベントは暑さとの闘いでもあります・・・
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ここで今回のメンバーをちょこっと紹介

↓イワミツさん

今回のイベントに誘ってくれた方

初参戦する自分に色々と気を遣って頂き本当に感謝です
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↓よっしー

ジムではいつもランニングマシンか廊下で腹筋をしているというストイック女子(笑)

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↓さえちゃん(左)&さなちゃん(右)

さえちゃんは色白だし見た目めっちゃ大人しそうですが

こう見えて黒帯女子!

逆に色黒で見た目まんま健康優良児!

って感じのさなちゃんは、いつも格闘系のレッスンでご一緒しているジム友です

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そんなメンバーが見守る中、我々のチームのアンカー、はしけんさんがやってきました

はしけんさんはジムではいつもランニングマシンで走っている印象

最近では鯖街道のウルトラマラソンにも参加していたそうです

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各チームのアンカーも続々とゴールしていきます

大会終了まで1時間切ってくると

ランナーも応援者もみんなコースの沿道に立ってハイタッチをしてくれるのがいいですね

チームの垣根を超えて会場が一体感に包まれていきます

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テンションMAXなカウントダウンの末、大会が無事終了

チームののぼりがワッとコースに駆け寄ってくるシーンが印象的でした
(戦国時代の合戦かよ!)

毎年恒例のようで、アナウンス席からは

「大会が終了するまでコースにのぼりは入れないでください!!」

って注意を呼びかけるアナウンスが何度も流れてた(笑)

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大会終了後はチーム毎の記念撮影用にみんなでゾロゾロと行列に並びます

この時間がけっこう長くて意外と日焼けをするので日差し対策は最後までしっかりと!
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IMG_20170718_183624_840~01こちらがその時の写真

みんないい顔していますよね〜♪




最近全然走っていなかったので

最後まで走れるか?チームの足手まといにならないか?

かなり不安要素満載で臨んだ大会でしたが

ほんとアットホームで楽しいイベントでした

仲間でタスキを繋ぐリレー形式だからこそ味わえる一体感

そして24時間という長時間だからそこ味わえる充実感

リピーターが多いのも納得だな♪

このチームのメンバーと出会えたことにも感謝です


出会いといえば・・・

会場では元後輩と約10年ぶりに再会したり

知り合いの添乗員さんチームが参加していたり

思いがけない出会いもありました(笑)
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来年も是非、参加したいな〜

それまでにちゃんとコンスタントに走る習慣つけないとね

振り返ってみて一番しんどかったのは1周目でしたから・・・

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【前半】

7月16日(土)〜17日(日)に開催された

オートバックスpresents
ランナーズ24時間リレーマラソンin舞洲スポーツアイランド


というイベントに参加してきました

ランニングのイベントは去年の10月以来です・・・
大阪城公園ナイトランに参加してきました♪
(2016年10月4日)


大阪城ナイトランはいつも会社の仲間と走っていますが

今回のイベントはここ数年、週いち程度に通っているジムの仲間と参戦!


この大会の概要をざっくり説明すると

■コースは1周約1.4キロ
■メンバーは10人・12人・15人・18人で構成
■24時間の走行距離を競う


こんな感じ

公式サイトによると、参加資格はただひとつ
「中学生以上の健康でレースに耐えられるだけの体力を有する方。」

“レースに耐えられるだけの体力”って言われても

初めて参加する人には想像つかんし!(笑)

不安なまま当日の朝を迎えました・・・

会場に着いたら、まずはチームのメンバーが持ち寄ったキャンプ用品を使ってテントを設営

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設営終了後、スタートまで少し時間があったのでコースを下見がてらに走ってみました

コースはこんな感じ

Fotor_1500601460094921周約1.4キロという

短いんだか長いんだかよく分からない距離をグルグル走ります

決して平坦ではないところがポイント・・・


P7150009~01こちらが中継待機所
(タスキの交換場所)

チーム番号毎にテントの色分けがされています



スタートしてすぐ門があって、その先は下り坂

スタート直後でテンション高いところに下りでしょ

調子に乗っちゃいそうになりますが、スピードの出し過ぎは厳禁です

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下り坂のあとは左手に海を眺めながら平坦なコースを快走♪

翌朝は釣り人が目についてしゃーなかったエリアです(笑)

夜間は薄暗くなる場所でもあるので足元に注意しましょう

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P7150016~01平坦で景色のいいエリアは束の間でして

このあと上り坂に突入

一番の頑張りどころです


ここでただ一人、ずっと声援を送り続けてくれたおっちゃんがいたんですよね

あのおっちゃんにはほんと元気をもらいました♪

坂を上りきったら1キロの看板

スタートしたあとは、ここが給水ポイントになっていました

このあと中継待機所までずっと平坦です

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途中、チームのテントエリアを通過するのでメンバーが声援を送ってくれます
(誰もいない時もありましたが・・・)

前半に頑張り過ぎず、ここで声援に応えられる余力を残しておくことがポイント(笑)

中継待機所の手前にゲートがありますが

1周毎のラップタイムは中継待機所ではなくこのゲートでカウントしているそうです

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さぁ、コースの下見が終わったらいよいよスタート時間の正午が近づいてきました

大会のスタートゆーても自分の走る番は10番目なので気がラクです♪

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1人が何周走るかは特に決まりはありませんが

自分たちのチームは1人1周交替で走る作戦

14人なので1回走ったら1時間以上休憩

これを翌日の正午まで繰り返します

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会場のステージではストレッチや参加型ゲーム

夜は島唄ライブなどイベント満載



さてさて夕日も沈み、あちこちでBBQの美味しそうな香りが漂ってきました

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夜中はさすがにイベントやBGMもなく、ただひたすら暗闇の中を走り続けます

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睡眠(というか仮眠)は

20分くらい×3回ほどとったかな?

寝坊しないよう2人先の人を起こしてから中継待機所へ

夜中は脚は痛いし眠いしで、ほんと辛かった・・・(涙)

ベストシーズン北海道よくばり周遊4日間♪

久々に北海道に行ってきました

夏の北海道に行くのは実に2015年の7月ぶり(笑)

富良野・美瑛と旭山動物園3日間♪
(2015年7月30日)

“ベストシーズン北海道”ってタイトル通り

どこもお花が満開で綺麗でした♪

ちなみにお客様も46名で満席・・・(涙)


四季彩の丘

なでしこが鮮やかですよね

奥に広がる色とりどりの丘陵地帯はまるで絵画の世界♪

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富田ファーム

ラベンダーって写真に撮るの難しい・・・
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↓3日目に利用した洞爺のドライブイン

“民芸御殿”の横にあったひまわり畑

ここ、特に観光地とかじゃないんですけど

めっちゃ綺麗でした!!!
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さてさて、久々に北海道に行ったら色々と知らないことがわんさかありました

まず新千歳空港

現在、ANAとJALの間が工事中なんですね

1階は通り抜けができないのでちょっと不便です
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あと函館山

下りのロープウェイに並ぶのに、2階の売店の外まで行列ができていました(涙)

ここ数年、函館山の混雑っぷりが凄いのは聞いてはいましたが

ここまで混んでいるとは・・・

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あとダイコクドラッグ

ほんとダイコクの進出のスピードは凄いですよね

小樽のバス駐車場前にもできていたし

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函館朝市の中にもできてた(笑)
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北海道は旅行中にちょっとくらい体調が悪くなっても安心やね(笑)



目新しいお土産としては・・・

北菓楼から“カップ入りの開拓おかき”が発売されていました

20170721_223248~01タイミングよくお客様から貰っちゃっいました♪

2つもありがとうございます

m(__)m



ただ袋入りが170gで410円に対して

カップ入りは55gで250円とかなり割高


割高と言えば・・・

1日目が新千歳空港で自由昼食だったので

いつも行く“あさひ川井泉”に行ったんです

もちろんオーダーしたのは“ヒレエビ丼”

オープンしたての頃は650円で

前にブログで記事を書いたときは

値上がりして702円でした

あさひ川井泉の“ヒレエビ丼”♪
(2015年3月20日)


で、今回久々にお店に足を運んでみると・・・

なんと950円になってた!!

最初に比べて300円値上がりって!!!

しかも昔はキャベツが付いて650円だったのに

今はキャベツは付かずに950円(涙)

20170719_122750~01でも950円の価値はあるね

やっぱり美味しい♪

(昔が安すぎだったんだと言い聞かせよう)



値段が上がってもそれに見合う満足感があれば文句はないですよね

値段が上がって満足感がなくなったあのお店

今はどうなんでしょうか???

福よしの“もつそば”がヒドイと私の中で話題に
(2016年2月14日)

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ川床料理を食べに行ってきました

川床料理って

「かわどこ」なのか「かわゆか」なのか

ややこしいですよね・・・

一応、京都では

貴船・高雄エリアは「川床(かわどこ)」

鴨川エリアは「川床(かわゆか)」

若しくは「納涼川床(のうりょうかわゆか)」

と呼ぶそうです

ちなみに貴船も

「きぶね」なのか「きふね」なのか

ややこしいですよね・・・

前にもブログで書きましたが

地名は「きぶね」で神社は「きふね」と呼ぶそうです



さてさて、ツアーで貴船に行くのは今回で2度目

堺と京都の特別公開1日目♪
(2015年11月19日)

前は“鳥居屋”さんで夜ご飯でしたが

今回利用するのは“べにや”さん

駐車場は“一の谷駐車場”を利用

20170717_202959~01位置関係でいうとこんな感じ

べにやさんと貴船神社の間に駐車場があるってことですね

今回一番奥の駐車場で添乗員的には助かりましたが、ドライバーさんは大変だったようです・・・
(遠い駐車場の場合は送迎バスで移動)



駐車場から坂道を上ること約7分

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ようやく貴船(きふね)神社の鳥居が見えてきました
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灯篭が立ち並ぶ石階段は人気の撮影スポット

境内の七夕飾りが夏を感じさせてくれます♪

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貴船神社では“水占(みずうら)みくじ”っておみくじがあるんですね

P7140015~01P7140014~01






水に浮かべると文字が浮き出てくる仕組み

松江の八重垣神社みたいに用紙にお金は置かなくて大丈夫(笑)

QRコードを読み込むと外国語に翻訳された音声が聞けるそうです

外国人観光客が多い京都らしいサービスですね
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参拝後は「べにや」さんで川床(かわどこ)料理の昼食です

まだ梅雨があけていませんが、お天気が良くてほんと良かった

雨だったら店内なのでお客様はガッカリですよね・・・

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でも、ちょうど食べ終わった頃に急に雨が降ってきました

お店の方が慣れた手つきで撤収作業にはいります

ほんとあっという間に撤収完了(笑)
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ギリギリセーフで川床料理をお楽しみ頂いたあとは

京都市内の和菓子店“鶴屋吉信(つるやよしのぶ)”さんでお買い物タイム
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そのあと“龍安寺”

龍安寺って今までずっと「りゅうあんじ」と思っていましたが

「りょうあんじ」なんですね

漢字の読み方ってほんと難しいわ・・・


ここは仕事で来るのは初めて

数年前にプライベートでは来たことがありますが・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)


まず駐車場からお寺に向かうと、最初の受付が見えてきます

ここは“龍安寺”の拝観受付

ここで入山料を支払います

個人の場合はここでチケットを受け取りますが

団体の場合はチケットがないので、ここで受け取るのは領収書のみ

このあとメインの“石庭(せきてい)”までお客様を誘導

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境内を“石庭拝観”の案内表示に従って進みます

途中、左手に見えているのは“鏡容池(きょようち)”と呼ばれる池です
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階段を上がって先にある受付が“石庭”の拝観受付

ここで一般の人はチケットを渡します

団体はチケットがないので、ここでパンフレットを受け取ります
(龍安寺の受付の方が内線で連絡しています)

でもここから入っちゃダメなんです
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団体の入口は奥に別にあるんです

パンフレットは一般の入り口で受け取るけど

団体の入口は別ってことです

ややこしい・・・
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でも龍安寺で一番ややこしいのは帰り道なんですよね

行きは意識しませんでしたが、帰り道がY字に分かれているんです

左は「タクシー・駐車場」

右は「バス停」

と表示があります

一般の人は市バス利用が多いので右に流れていくんですね

お客様も観光“バス”で来ているので、思わず

“バス停”の“バス”って表示に従ってしまいます・・・

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龍安寺に行かれる添乗員さんは、行きにしっかり案内しておくか

帰りにここで立って誘導してあげたほうが良さそうですね



日帰りツアーってほんと毎回ドキドキで気が抜けんわ・・・

山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪

白山比弯声劼里次は福井県へ移り

越前馬場があった“平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)”

ここにはかつて僧兵8000人ほどを抱える巨大な宗教都市があったそうです
(1574年の加賀一向一揆で全て焼失)

駐車場のそばに“歴史探遊館「まほろば」”というビジターセンターみたいな建物があります

資料も展示してあるし、屋外ですが屋根のある場所でお弁当を食べるスペースもありました

イヤホンガイドが無料でレンタルできますが、15台ほどしかないそうです

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「まほろば」の前が参道

坂道が続くので足の弱い方にはキツいかも・・・

でも地図で見るよりこじんまりした印象です

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御手洗池(写真左)は泰澄がイザナミのお告げを受けた場所

二の鳥居(写真右)は屋根が乗ったような独特のなカタチをしていますね

日本でここだけかも?と言われる権現造りとい珍しい鳥居です

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拝殿前に両サイドに広がる苔は人気の写真スポット♪
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拝殿は1574年に兵火で焼失するまでは国内最大級だったそうです

拝殿の後ろには3つのお社があります

越南知社(おおなんじしゃ)⇒ご祭神:オオナムチ(のちのオオクニヌシ)

本社⇒ご祭神:イザナミ

別山社(べっさんしゃ)⇒ご祭神:アメノオシホミミ(アマテラスの子でニニギの父)

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体力と時間に余裕があれば、さらに奥にある三之宮へ進んでみましょう
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三之宮のご祭神は安産の神様栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメノミコト)

誰それ?と思ったら古事記でいうところの

“萬幡豊秋津師比売命(ヨロズハタトヨアキツシヒメ)”のことでした

アメノオシホミミの奥さん(ニニギの母)ですね

左にあるのは“楠木正成の墓”です

なんでここにあるかは話しが長くなるので割愛(笑)

この先が越前禅定道になっています

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このほかにも平泉寺は東尋坊にまつわる逸話があったり

平成になって発掘調査が進む中世の石畳があったりと見どころ満載

本来なら専門ガイドを付けてじっくり歩きたいところですね

今回はここで自由昼食だったので各自参拝でした

自由昼食ゆーてもそんなにお店はないんですけど・・・

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このあとはドライブイン“羽二重餅の古里”に立ち寄って福井駅へ

福井駅から帰るのなんて何年ぶりだろ?

リニューアルしてからは初めてです

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P7100079~01えちぜん鉄道の福井駅の先が

JRの福井駅です




入社当時、福井の民宿に住み込んで1ヶ月くらい修行したことがあるけど

昔の面影は全然ないな〜・・・
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話は変わりますが

2日目の自由昼食では芝寿司さんのお弁当をオプショナルで販売しました

このお弁当がめちゃくちゃイケてたんですよね

ウチの会社の某添乗員さんが以前このお弁当を食べて感激

担当者にお勧めしたことによって今回オプショナルとして利用することになったそうです(笑)

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確かに美味しかったしお客様も喜んでいました

だって茶碗蒸しが入っているお弁当とか

こんなのはじめて見たわ(笑)

山代・山中温泉ツアー2日目【白山比弯声卻圈暸

ツアー2日目は開山1300年を迎えた白山(はくさん)信仰ゆかりの2つの神社へご案内

神社ばっかりやしフナッシュ向けのコースやなー

って会社で言われましたが

どっちも初めて行く神社なんですけどー・・・(涙)

そしてもちろんバスガイド同行なし(涙)


まず事前に知っておきたい白山と白山信仰の概要をざっくり説明すると

■白山は福井県・石川県・岐阜県・富山県にまたがる山々の総称で、
主峰は標高2702mの御前峰(ごぜんがみね)

■白山は富士山・立山と並んで日本三名山(日本三霊山)のひとつ

■白山を開山したのは泰澄(たいちょう)という高僧

■白山は古くから山岳信仰の場として栄え、
山頂に向かうルートは“禅定道(ぜんじょうどう)
禅定道の起点は“馬場(ばんば)”と呼ばれていた

■白山には3つの禅定道があり、
石川県側を“加賀禅定道”、福井県側を“越前禅定道”、岐阜県側を“美濃禅定道”と呼ぶ

■3つの馬場(三馬場)はそれぞれ宗教都市として栄え、
加賀馬場には“白山寺(はくさんじ)”
越前馬場には“平泉寺(へいせんじ)”
美濃馬場には“長滝寺(ながたきでら)”が建てられた
(この時代は神仏習合の時代で神社もお寺も同じ場所に建っていた)

■明治の神仏分離令(お寺と神社を分けろ!という政策)の際に
お寺ではなく神社として祀られるようになった※長滝寺以外
白山寺⇒白山比弯声(しらやまひめじんじゃ)
平泉寺⇒平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)
長滝寺⇒長滝白山神社(ながたきはくさんじんじゃ)&長龍寺(ちょうりゅうじ)

こんな感じ♪

で、2日目の観光はかつての加賀馬場で加賀国の一之宮

“白山比廖覆靴蕕笋泙劼瓠某声辧からスタート

全国にある2700ヵ所以上あると言われる白山神社の総本宮でもあります


P7100041~01観光バスは“北参道駐車場”を利用

表参道の杉並木を通らないのでちょっと雰囲気はありません・・・




駐車場の向かいには“くろゆりの里”って物産館がありました

鳥居をくぐったらすぐ左手に拝殿が見えます

ご祭神は
■シラヤマヒメノカミ
■イザナキ&イザナミ


白山比弯澄淵轡薀筌泪劵瓮離ミ)は別名“菊理媛神(ククリヒメ)”と言いまして

古事記には登場せず、日本書紀にちょこっとだけ登場する神様です

なんでも黄泉比良坂で大喧嘩したこの2人を仲直りさせた神様なんだとか(笑)

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本殿の他には

拝殿のすぐ後ろてに“白山奥宮遙拝所”“荒御前神社”

南参道の先に“住吉社”

がある程度

所要時間は30分くらあればいいかな?って感じでした


P7100037~01あ、ここでこんなもの発見

白山の三馬場めぐりスタンプラリー帳(笑)




地図や観光案内も載っているなかなかの優れものです

無料なので見つけたらゲットしてみてくださいね♪

山代・山中温泉ツアー1日目【甦るハレンチな思い出編】♪

JR利用で加賀温泉郷へ行ってきました

1日目はホテルに行くだけの便乗員ツアー(涙)

しかも往路は大阪駅12時42分発のサンダーバード23号・・・

ゆるゆるです・・・


お客様は山中温泉プランと山代温泉プランに分かれておりまして

添乗員は山中温泉プランのホテルに宿泊

“うさぎのお宿 月物語”って聞きなれないお宿です

はじめて泊まるホテル

と思いきや・・・

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玄関でスリッパに履き替え

長いエスカレーターを上がりフロントへ
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なんか来たことある気がする・・・
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この映画のロケにでもそのまま使えそうな“ザ・昭和”なムード

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なんか記憶の片隅に残ってるような・・・

ってモヤモヤしてたんですが

部屋に入ってこの真っ赤な壁を見て思い出した!!

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ここ昔の“山乃湯”やん!!

忘れもしませんよこのホテルは!!

入社したてで、まだ純情少年だった新人添乗員フナッシュは

ここで数々の衝撃を受けたのですよ



まずエスカレーターを上がってくる途中では

「いらっしゃいまーーせーーーー♥」ってバニーガールがお出迎え
(初めて生バニーガールを見たのもこの時でした)

大浴場では“湯女(ゆな)さん”って女性がいて背中を流してくれるんです
(男湯だけじゃなく女湯も同様)

ホテルのパンフレットには何故か裸体の女性にお刺身が乗っていて・・・
(こーゆーのを“女体盛り(にょたいもり)”って呼ぶことを初めて知った訳です)

よーするにこのホテルは男性客がメインの

ちょっと(いやかなり?)ハレンチなホテルとして当時は有名だったのです

昔はそんなホテルを普通の募集ツアーで使っていたんですね

もちろんお客様はビックリする訳ですよ


添乗員さん部屋の壁が真っ赤で落ち着いて寝れへんわ!!(怒)
(ちなみに一面緑もありました)

なんやこのホテルは!ラブホテルか!!(怒)


よくクレーム来てたな〜

今では懐かしい思い出です・・・



そんな山乃湯が今は名前が変わって“うさぎのお宿 月物語”としてリニューアル

いやいや、“うさぎ”のお宿ってそっちの“うさぎ(バニーガール)”かよ!

って突っ込みたくなった(笑)

さすがにお客様の部屋の壁は赤や緑じゃなかったんですが

昭和なムードはそのままやね

“うさぎのお宿”ってことなので館内は至る所にうさぎをモチーフにした・・・

ってものは特になし(笑)

館内の案内ボードとかにうさぎのイラストがちょこっと付いてるだけ

特にうさぎ感なしの“うさぎのお宿”なのでした・・・



あ、そうそう

添乗員の部屋は当時のままの真っ赤な壁で

まぁそれは別に懐かしくてよかったんですが

エアコンが付いてなくて扇風機だけだったんですね

部屋にいても暑いし温泉街に散歩に出ていたら

ホテルの方から電話があって

部屋が暑いと思うので空気を送り込んで涼しくなる装置を置こうと思うんですが・・・

部屋に入って取り付けてもよろしいですか?

って提案でした

恐らく同じタイプの部屋に泊まったいた女性の添乗員さんが苦情を言ってくれたおかげだと思います

あ、それはわざわざご丁寧にありがとうございます

って部屋に戻ってきたら

P7090021~01こんなのが置いてあった(笑)

すっごい風くるけど

すっごい騒音なんですけど!


P7090020~01しかも取り付け部分がこんなんだから

すっごい虫入ってくるんですけど!





名前は変わっても相変わらず突っ込みどころ満載なホテルやなー

ドアの裏に貼ってあった緊急避難図も逆さまに貼ってあったし・・・


こーゆーホテル

個人的には嫌いじゃないです(笑)




【2019年9月5日追記】

その後、ホテルの名称が

うさぎのお宿 月物語

お祝いの宿 月物語

お祝いの宿

に変更になっているようです

いっそのこと

バブルの宿 昭和物語

とかにして

湯女さんやバニーガールを復活

バブル期を体験できるホテルとして売り出したら面白そうなんだけどな〜(笑)



4月22日からYouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


尾瀬沼花紀行と湯沢高原ツアー3日目♪

ツアー最終日は湯沢高原のアルプの里へ

ホテルの裏がロープウェイ乗り場なので便利です

世界最大級166名乗りのロープウェイに乗って山頂駅まで約7分

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以前は山頂駅を出たら下り(アルプの里行き)と上り(エーデルワイス行き)の送迎バスで出ていましたが

現在は上りしか運行していないそうなので、徒歩にてアルプの里へ向かいました

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めっちゃ霧がすごい・・・(涙)
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アルプの里の入り口でスタッフさんから簡単に説明を受けたあと解散
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帰りはやまびこリフトを利用すると便利です
(いつの間にか無料になってた)
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20170705_111306~01お昼は毎度お世話になっている“魚野の里”さんでへぎそば定食






午後は日本名水100選にも選ばれている名水が湧く“龍ケ窪”へ

駐車場に係員がいない場合は箱にお金を入れて領収書を各自で持ち帰るシステム

おつりが出ないので小銭を用意していきましょう
(大型バス:500円)
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遊歩道に向かう途中に水を汲む場所があります

空のペットボトルを持っていくのもいいですね
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少し進むと分岐点に出ます

遊歩道は右へ
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左へ進むと龍神様を祀っているお社があって

ここでも水を汲むことができます

ただペットボトルに入れるなら最初の場所が向いていますね
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こちらが遊歩道

チップ材が敷かれていて歩きやすくなっていました

でも何故か写真スポットへ降りる場所はロープで閉鎖されてた(涙)
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P7050006~01普段はここで写真を撮って折り返します

(そのまま奥に進むと弁天様を祀っている小さな祠あり)




このあと高速で一度休憩をとって富山駅へ

富山駅の構内には大きな七夕飾りが出ていましたね
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しかしこれまで尾瀬のツアーには何度も行ったけど

尾瀬に行けなかったのは初めてだな(汗)

急な行程変更にも臨機応変に対応してくれたドライバーさん

快くご理解頂いたお客様に感謝ですm(__)m

あと越後が生んだ巨匠

石川雲蝶と鈴木牧之にも感謝(笑)

尾瀬沼花紀行と湯沢高原ツアー2日目♪

夜中に新潟県からのエリアメールで起こされました

Screenshot_20170704-060400~01~01夜中の1時8分

めっちゃビックリしたー

って思いながらウトウト・・・





で、今度は魚沼市からのエリアメールが

Screenshot_20170704-060320~01~01夜中の2時19分

さすがに一晩で2回もエリアメールで起こされたのは初めて・・・





この日はホテルで尾瀬のガイドさんと合流

ホテル=(観光バス)=奥只見〜(遊覧船)〜尾瀬口=(乗合バス)=沼山峠・・・(ハイキング)・・・尾瀬沼

って行程だったんですが

遊覧船を降りてから沼山峠へ向かう国道が朝から通行止め

尾瀬に行く手段を絶たれてしまいました・・・

ひとまず船を尾瀬口行きから周遊コースに変更
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尾瀬口へ向かう船はトイレもないような小さな船ですが

周遊コースは琵琶湖のミシガンみたいな“ファンタジア号”です

しばしお客様には奥只見遊覧をお楽しみ頂き

その間に今後の行程を練り直します・・・

船を降りたあとは、奥只見ダムのバックヤードツアーの手配を会社がしてくれていたんですが

今度は奥只見シルバーラインが通行止めになることが決定

早く奥只見から出なさいとの指示だったので、下船後は急いでシルバーラインを脱出しました

ひとまず道の駅ゆのたに“深雪(みゆき)の里”でお弁当タイム

しばしお客様にはお弁当とお買い物タイムをお楽しみ頂き

その間に今後の行程を練り直します・・・
(これがほんとのミステリーツアーやな)


結局、午後も雨も強いままだったので

ハイキングは諦めて観光ツアーに変更

■越後のミケランジェロこと石川雲蝶の彫刻で名高い“西福寺・開山堂”

■八海山酒造が経営する“魚沼の里”

■塩沢宿の町並みを再現した牧之(ぼくし)通り

こんな感じで進めました

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牧之通りって今までお土産屋さんがなかったんですが

以前、書店があった場所に“利七屋(りしちや)”ってお土産屋さんができていました
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塩沢の銘菓、はっか糖の食べ比べもできていいですね
(NPOの食べ歩きチケットいらんやん)
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なんやかんやでこの日のお宿

湯沢温泉の湯沢東映ホテルには16時40分到着でした

けっこう盛りだくさんな代替ツアーやったな・・・

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ホテルの名前に“東映”ってありますが

そう、あの東映です(笑)

尾瀬沼花紀行と湯沢高原ツアー1日目♪

水芭蕉の時期はとっくに過ぎたのですが

今シーズン初の尾瀬ハイキングツアーに行ってきました

1日目は新潟県柏崎市にある“鴎ヶ鼻(かもめがはな)”へ

バスはキーウエストというお店の駐車場に駐車

車道(黄色の矢印)かお店の中(赤色の矢印)を通って散策スタートです
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いきなり急な坂道なので一般のツアーだったら引き返すお客様も出てきそうですね

今回はハイキングツアーなのでそんなお客様がいたら泣きます(涙)
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この看板が見えてきたら分岐点

そのまま車道を下ってもいいですが遊歩道を経由して行くこともできます
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くるっと振り返った先が遊歩道の入り口

めっちゃ分かりにくいです・・・
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Fotor_149921717177688遊歩道に入ったら最初のY字路を左へ進みます

そのまま真っ直ぐ進むと国道沿いの駐車場へ出てしまうので注意しましょう




遊歩道は海沿いを歩くので気持ちがいいですね

ただ車道に比べ足元が悪ので雨の日はあまりオススメできません・・・

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こちらが恋人岬

グアムの恋人岬と姉妹都市を結んでいるそうですよ
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ここ柏崎市はB級グルメの“サバサンド”も有名

気になる・・・
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このあとは今夜のお宿へ

湯之谷温泉郷の折立(おりたて)温泉にある“ゆのたに荘”さん

外観はちょっと・・・重たいですが
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P7030021~01長靴のレンタル(500円)があるのはありがたいです

明日は天気も悪い予報だし

自分も借りていこっと♪






万座温泉と信州さくらんぼ狩り2日間♪

バスコースで万座温泉に行ってきました

大阪から群馬県ですから結構な長旅です

【1日目】

天王寺を7時半に出発

この日の観光は一切なく

草津⇒恵那峡⇒千曲川と3回休憩を挟み

ホテルに到着したのは17時40分でした・・・

【2日目】

まずはツアーのメインでもある“さくらんぼ狩り”へ

この日は雨だったんですが、ビニールハウスの中なので安心です♪

30分間食べ放題!

ということでしたが、30分も粘っているお客様は1組しかおらんかったね(笑)
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さくらんぼ狩りのあとは栗と北斎のまち“小布施(おぶせ)”を散策

雨なので北斎館に入館されたお客様も多かったですね

他は栗菓子の老舗“竹風堂(ちくふうどう)”で買い物をしたり

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“小布施庵”で元祖栗ソフトを食べたりしてたかな

小布施庵と言えば

でっかい亀甲どんこや割れせんべいもお勧めです♪

どんこは自分でも買って帰った(笑)
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お昼は道の駅おぶせで完全自由昼食

ちなみに昨日は恵那峡のSAで自由昼食

なんともお気楽で添乗員にとってはありがたい♪
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20170701_122110~0120170701_122143~01






20170701_120527~01こちら

信州福味鶏と地場野菜の特製タレ丼(750円)

野菜たっぷりで美味しかったです♪



このあと2回休憩を挟んで、最終の天王寺には20時すぎに到着


20170617_204607~01よかった


21時閉店の天王寺にある釣具屋に間に合った♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・