ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年09月

ウズベキスタンの話し【持ち物編】


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さてさて、今日はウズベキスタン旅行の持ち物のお話し

今回のツアーで自分が持って行ったもの、今度行くなら持って行きたいもの

お客様から「次に行くときはこれを案内してほうがいいよ」ってご指摘を受けたもの

これらをまとめてみました

今回のツアーでは各地の気温は

最低気温で15度前後、最高気温は33度前後でした

冬は雪が積もるほど寒いので、あくまで9月に旅行に行った際の感想で書いています


紫外線対策グッズ(帽子・日焼け止め・サングラス・日傘)
・・・日中の日差しはかなりキツイです
雨も降らない訳ではないので、兼用になる傘がお勧め
(今回のツアーでは一度も雨は降りませんでした)

熱中症対策グッズ(粉末のスポーツドリンク・塩飴)
・・・コーラやファンタは見かけましたが、スポーツドリンクは観光地の売店では見かけませんでした

乾燥対策グッズ(リップクリーム・ハンドクリーム・のど飴)
・・・空気がとーーーっても乾燥しています
ホテルの室内とか静電気バチバチです!!
熱いけどあまり汗は出ないので、汗拭きシートなどは逆に使いませんでした

トイレットペーパー&ティッシュペーパー
・・・トイレットペーパーはロールごと持って来た方がいいですね
ティッシュペーパーは袋入り(エコパック)のタイプを持っていきました

懐中電灯
・・・ブハラなど地方の町は街灯が少ないですし、ホテルで停電になった時に備えて

目覚まし時計
・・・ホテルのモーニングコールはあてにならないので
(ウズベキスタンに限ったことではありませんが)

胃薬&整腸剤
・・・ウズベキスタンは脂っこい料理が多いので

酔い止め
・・・バス移動の際は悪路が多く、けっこう揺れるので

日本食
・・・同じような料理が続くので、カップラーメンやインスタントの味噌汁などを持ってきている方が多かったです

ケトル&コップ
・・・今回、ポットやコーヒーカップがない部屋もありました

ジップロック
・・・バザールなどで買ったナッツ類を持ち帰るのに便利

小分けに梱包された日本のお菓子
・・・現地の子どもや仲良くなった人にあげると喜ばれます
お菓子じゃなくても折り鶴とかでもいいかもしれませんね
山陰地方から参加のお客様は出雲大社で祈願した5円玉を持参していました♪

野菜につけるもの(マヨネーズなど)
・・・お客様の中にマヨネーズを持参していた人がいて、けっこう活躍していたようです
これは気が付かなかったな〜(笑)
毎回、前菜に野菜がけっこう出てくるんですが
味付けが薄かったり野菜まるごとって場合もあるんですよね
小分けのドレッシングとかもいいかも
ちなみに醤油は合う料理があまりなかったのです

パンにつけるもの(ジャムなど)
ナン(パン)が毎食出るのでけっこう飽きてきます・・・
ホテルの朝食にもジャム系は少なかったし・・・
日本から何かパンに付けるものを持って行ったら良かったな〜と感じました
ナッツ類が豊富なんだからピーナツバターくらいあってもいいのに(笑)


=ウズベキスタン・たしなみワード集=
最後にウズベキスタン旅行に行くなら最低限これだけは知っておこう!
というワードを集めてみました


ティムール
・・・ティムール朝の建国者でウズベキスタンの英雄
どの都市に行っても彼の名前は必ず耳にします
(エジプトのラムセス2世みたいな感じ)
ウズベキスタンワードの“でる順”で言えば間違いなくナンバーワン!(笑)
ちなみにインドのタージマハルを建てたシャージャハーンはティムールの子孫です

ウルグベク
・・・ティムールの孫
天文学者でもあったインテリ系の権力者

モスク
・・・イスラム教の礼拝堂
イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、その代わりに独特の幾何学模様で飾られています
たまーに時の権力者がイスラムの教えに反して顔や生き物を描いた建造物もあります
デザインがけっこうお茶目で面白いです(笑)


・・・死者を祭る宗教施設
中に棺があっても遺体は地下に眠っている場合がほとんどです

メドレセ
・・・イスラムの教えを説いていた学校(聖学校)
かつての寄宿生の部屋は現在は売店になっている場合がほとんど
ウズベキスタンの観光地はモスクか廟(お墓)かメドレセのいずれかって感じです

ハン(ハーン)
・・・チンギス・ハンやブハラ・ハンハン
主に遊牧民の君主や有力者が名乗った名称
ウズベキスタンの領土もチンギス・ハンに征服(というか破壊)されているので
各地で彼の名前が出てきます

ミナレット
・・・信者に礼拝の時刻を知らせる塔
モスクやメドレセでよく見かけます

ゾロアスター教
・・・世界最古の一神教と言われる古代ペルシア発祥の宗教
火を崇めるのが特徴で、オリンピックの聖火や日本の火祭りにも関係しているとかどうとか・・・
ウズベキスタンの観光地ではよくこのゾロアスター教という言葉を耳にしました



Fotor_150676689228365~01ちなみに自分が今回のツアーにあたって

事前に購入した書籍は次の3冊





「地球の歩き方・中央アジア」(ダイヤモンド・ビッグ社)
・・・地球の歩き方なんて買ったの10年以上ぶりかも(笑)
これは中央アジア編で、ウズベキスタン単独ではありません


「ウズベキスタン・ガイド」(彩流社)
・・・ウズベキスタンオンリーのガイドブックですが、ガイドブックというより写真集ですね
思わずウズベキスタンに行きたくなる魅力的な写真が満載です


「ティムール」(山川出版社)
・・・1冊まるごとティムール本(笑)
これはちょっとマニアックすぎた!!
ほとんど内容が理解できませんでした・・・(涙)

ウズベキスタンの話し【その◆

引き続きウズベキスタンのお話しです

【トイレの話し】

トイレは洋式もありますが、オーソドックスなのはしゃがむタイプ

日本とは逆で扉の方を向いてしゃがみます

そしてトイレットペーパーが日本に比べてめちゃカタイ!

あるお客様が「手紙かけそうやね」って言ってた(笑)
(まぁ中国語でトイレットペーパーは“手紙”って書くけど)

ホテルに備え付けのトイレットペーパーやティッシュペーパーも基本的に硬いのでご注意を

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【カメラ・ビデオ撮影の話し】

観光地は基本的にどこも撮影OKですが撮影料が必要

いちいちその場で支払うと時間がかかるので

今回はガイドさんがツアー全行程分の撮影料をまとめて集金してくれました
(これはほんと助かった)

ただ、撮影料を払ったからと言って何か証明になるものを受け取る訳ではなく

あくまで自己申告って感じです

逆に撮影できない場所は

空港や地下鉄、橋やダム、ウズベキスタン航空なら機内からNGです

ウズベキスタン人はやたら一緒に写真に写りたがる人が多いのですが

警察官やモスクでお祈りをしている人にはカメラは向けないようにしましょう!
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【観光バスの話し】

今回のツアーでは3回バスを乗り換えましたが

どのバスも43シートで、座席はゆったりしていました

ただ基本的にシートベルト着用って概念がなく

こちらが指摘するまでシートベルトはトランクで埃まみれになっていました・・・

この点は早急に改善して頂きたいです
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【道路の話し】

市内の幹線道路はきれいに整備されていますが

ちょっと細い道に入ると別世界って感じですが・・・
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今回は3日目にサマルカンドからシャフリサーブスまで122キロ

シャフリサーブスからブハラまで275キロって長距離移動の日がありましたが

道路はガタガタのところが多かったです

夏は50度近くなりアスファルトが弱る上に

農業用のトラクターなどが通るのでデコボコ道になるのだとか・・・
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【補修工事の話し】

補修工事が行われている観光地が結構目立ちました

特にブハラは工事の影響で町が埃っぽかったです

足元や頭上には十分気を付けましょう
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【溝の話し】

これはタシケントで感じたんですが

街中にはやたら蓋のない溝が多いんですよね

特に夜は溝に落ちないよう気を付けましょう!!
(昼でも落ちたらケガします)
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【ウズベキスタン人の話し】

子どもから大人まで、とにかくみんな人懐っこい(笑)

やたら一緒に写真を撮りたがるんですよね

それにとっても親切です

「ウズベキスタンって治安とか大丈夫?」ってよく心配されますが

滞在中、治安の悪さは特に感じませんでした
(日本の方が物騒かも・・・)

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【ホテルの話し】

最後にホテルのお話し

今回利用したホテルは

■タシケント:グランドミールタシケント(´η駝棔

■サマルカンド:リーガルパレスサマルカンド(泊目)

■ブハラ:グランドブハラホテル(きデ駝)



極端に設備が悪いってことはなかったんですが

ブハラで3連泊した“グランドブハラホテル”は不備だらけでしたね

「地球の歩き方」には“4つ星の高級ホテル”って紹介されていましたが

実際は「これでよく営業してるな」ってレベル・・・

タオルがない、お風呂の栓がない、シャワーカーテンが取れている

壁が壊れている、電話が壊れている、電球が間引きされている

こんなのは当たり前って感じ

観光に出てい間に何者かが勝手に部屋に入っていて

グラスを灰皿代わりに使っていたってありえない事件もありました


同じホテルでも部屋によって備品のあるなしが異なるのも厄介・・・

お湯の出が悪い印象でしたが、そこはあまり気になりませんでした

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朝食は基本的にビュッフェスタイルでした

【グランドミールタシケント】
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【リーガルパレスサマルカンド】
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【グランドブハラホテル】
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一番不便だったのはコンセントかな
(電圧:220V・プラグ:Cタイプ)

どのホテルも自由に使えるコンセントというものはなく

充電などで使う際は、スタンドライトやテレビなど

どこかのコンセントを引き抜かないと使えませんでした・・・

ウズベキスタンの話し【その 

9月20日から

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

というツアーに行ってきました

ウズベキスタンに行くのは今回が初めて

かなりマニアックなツアーなので、きっと少人数だと思ったんですが

集まったお客様は17組・26名様

結構多かった・・・

しかもかなりの海外旅行上級者ばかりやった・・・(汗)


いつもならツアーレポートから記事を書き始めるのですが

近々知り合いの添乗員さんがウズベキスタンに行く予定なので

ウズベキスタンで役立ちそうなお話しからアップしていきたいと思います

なんせウズベキスタンって書籍でもネットでも、情報がほんと少ないので・・・


【お金の話し】

やっぱりこれが一番気になりますよね

ウズベキスタンの通貨は“スム”

日本では両替できないので、現地の空港やホテルで両替します

基本的にはアメリカドルから両替
(日本円は両替できたりできなかったり・・・)

このスムが9月の上旬に一気に暴落(元々安いですが)

現在、ネットで為替を調べると1スム=0.014円くらい

でもエジプトポンドもそうでしたが、ネットで出てくるレートがそのまま実際のレートというわけじゃないので注意が必要

今回は現地ガイドさんから50$=40万スムで両替したので

1$=8000スム

って計算です

ネットでは大量の1000スム札を持ち歩かないといけない、とか

できるだけ5000スム札を持っている所で両替したほうがいい

って書かれてるのをよく見かけました

最新版の「地球の歩き方」でも一番大きいお札は5000スムでしたが

ガイドさんから受け取った封筒の中身は、なんと

50000スム札×8枚

いつの間にか1万スム札と5万スム札が発行されてるし!!

めっちゃ分厚い札束を想像していたので拍子抜けしました・・・


ツアー中に実際に触ったお札は以下の6種類

200・500・1000・5000・10000・50000

まぁ200スム札はスーパーのお釣りでもらったくらいでほとんど使い道はありません
(デザインが可愛いので隠れた人気者ですが)

コインは一度も見かけませんでした

※当り前のように街中では闇両替をする人が声をかけてきますが
これは違法行為なので添乗員としはオススメできません


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写真左下がツアー1日目、両替したてのスム

右下がツアー4日目の財布の中身

使えば使うほどお札が増える・・・(笑)
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Fotor_150649693606258~01レストランでビール2杯を1000スム札で支払うと

これくらいの札束になります(笑)




レストランの飲み物代やスーパー、トイレチップはスムですが

観光地などの売店や売り子、バザールではスムよりアメリカドルが歓迎されたりします

クレジットカードは使えても使わないほうが無難ってのがセオリーみたいです


ちなみにトイレチップは500か1000
(約7円〜14円)

ホテル・レストラン以外のトイレは基本的に全て有料
(ちゃんとお釣りもくれます)

レストランのドリンク代は

ワイン・ビール:15000〜18000スム
(約200円前後)
コーラ:10000〜12000スム
(約150円前後)


観光地で売っているコーラとかは
5000スム(約70円)くらい

スーパーで一番安いペットボトルの水だと
1000スム(約14円)以下
コーラなどは
3000スム(約40円)以下

こんな感じで物価はめちゃくちゃ安いです

Fotor_150649796561287~01実際によく使うお札は500〜10000の4種類

正直、最初にもらった5万スム札

高額すぎて使いにくかった・・・





お客様は最初に両替した40万スムとアメリカドルで過ごせたようです

めちゃくちゃ余った!!とか全然足りない!!ってお声はありませんでした



【買い物の話し(観光地)】

基本的に観光地には必ずと言っていいほど売店があります

“スザニ”と呼ばれる刺繍製品や陶器のお皿や人形

どこの都市でも同じようなものが売られています

値札などはなく、もちろん値切ってなんぼの世界(笑)

しつこく迫ってくる売り子もたまにいますが

それほど強引ではありませんでした
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【買い物の話し(街中)】

街中のスーパーではスムの値札が貼られていて、支払いもスム

お客様から聞きましたが、細かいお釣りはガム2枚ってこともあったようですね(笑)

お菓子類はやたら計り売りが多い印象でした
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【食事の話し】

レストランはどこに行っても“出すのは遅めで下げるの早め”(笑)

テーブルには大きめのペットボトルの水

主食のナン(パン)と前菜(サラダ)が事前にセットされていて

満腹中枢が刺激されてお腹が膨れてきた頃にスープ

1時間くらしてようやくメインが出てきて、そのあとデザート

最後は温かいお茶が出てきます

ほとんどこのパターン

ランチでも余裕で90分ほどかかってしまいます・・・

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ナンって聞くとインドのナンを想像しますが

インドのそれとはまったく異なります

ウズベキスタンではパンを「ナン」と呼ぶそうです(笑)

前菜は野菜モリモリ

だいたいトマト、キュウリ、タマネギ、ナス、ビーツのどれかが出てきます
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ウズベキスタンのメイン料理は基本的に肉料理で油っこく

その油は日本人が消化しにくいので、食べ過ぎるとお腹を壊すようです

料理自体は美味しいのですが、くれぐれも食べ過ぎは禁物です!


あ、ちなみにビールのラベルに印字されている%はアルコール度数ではなく

何かの材料の含有量だそうです
(小麦って聞いたけどそれにしては低いような・・・)
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ウズベキスタンはイスラムの国ですが、普通にお酒は飲めるのでご安心ください♪

友ケ島に行ってきました♪

久しぶりに和歌山県の離島、友ケ島に行ってきました

最初にこのブログで紹介したのが2011年
友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

そのあと仕事で行ったのが2013年
無人島冒険・友ヶ島ウォーク♪
(2013年4月1日)


2011年に行った時は一部の島好きや廃墟好きしか行かないような島でしたが

今では“実写版・ラピュタ”としてかなり人気が出ているみたいですね

この日も加太(かだ)港から出航する友ケ島汽船の第2便には

平日とは思えないほどたくさんの観光客が乗船していました

2011年に来たときは自分以外に2組6名しか乗っていなかったのに・・・

友ケ島汽船(公式HP)

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同じ船に乗船していた関東からお越しの女子旅3人組み

白浜に泊まっていたのに、アドベンチャーワールドよりわざわざ友ヶ島を選んだそうですよ

てかそのサンダルで友ケ島って・・・

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約20分で友ケ島の“野奈浦(のらうら)桟橋”に到着

しかしほんまに離島とは思えんほどの観光客やね
(こんなに乗船してたんや・・・)

休日には定員オーバーで予定した船に乗れない人もでる程らしいので

桟橋には早目に到着することをお勧めします!

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以前、肉うどんを食べた昭和ムード満点の“友ケ荘”さん

おばさんがお亡くなりになられたために閉店になったようです
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最初に目指したのは海に面した“第二砲台跡”

おや、テレビの取材班が来ていますね
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って実は今回は全くのプライベートではなく、この取材班に同行してきました

添乗員はプライベートでどんな旅をしているのか?

という企画で

誠に恐縮なのですが

わたくしフナッシュがフリーアナウンサーの白ヶ澤香織さんと一緒に

大阪からでも日帰りや1泊で行ける和歌山県のオススメスポットを巡ってきました

KAORI’s LIFE(白ヶ澤香織さん公式ブログ)


今回、島旅好きのフナッシュが選んだのがこの“友ケ島”

ロケでは友ケ島の他にも

ランチにお勧めのグルメとして“満幸商店”

ここでは名物の“わさびスープ”と人気メニューの“しらす丼”を紹介

放送では流さないと思いますが、スタッフの皆さんと食べた

ハンパないデカさの“和風生うにのパスタ”(これでSサイズ!)や

色んな貝がゴロゴロのった“あわしま丼”も絶品でした♪

満幸商店(公式HP)

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宿泊先として紹介したのは“ゲストハウスrico”

築48年の共同住宅をリノベーションしたオシャレなゲストハウスです

今回はロケなので実際に宿泊はしなかったんですが

是非今度はプライベートで泊まりたい素敵なゲストハウスでした♪

ゲストハウスrico(公式サイト)

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最後に夕食にお勧めのスポットとして“いろは劇場”

“劇場”って名前ですが、海鮮居酒屋です♪

豊富な日本酒の銘柄と、新鮮な海の幸が自慢のお店ですが

めっちゃ話し好きでアットホームなご主人が一番インパクトがありました(笑)

遊食市場 いろは劇場(公式HP)

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これにて無事にロケ終了!!


無事、じゃないな・・・

先に言い訳から言わせてもらうと・・・

ロケ当日は睡眠2時間で寝不足だった上に

翌日からは初ウズベキスタン添乗が控えていたので精神的に衰弱しきっておりまして

そこに加えて、もともと滑舌が悪くて本番に弱いタイプでしょ

恐らく字幕がないと何しゃべってるのか分からないんじゃないかと心配です・・・


今回、ブログを通して取材の依頼を頂きましたディレクターのYさん

ロケに同行したドライバーさんやカメラマンさんや助手の皆さん

編集作業を担当されたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした

レポーターとして同行した白ヶ澤さんには足をひっぱりまくってしまい

申し訳ない気持でいっぱいです(涙)



今回のロケで何が伝えたかった簡単に説明すると・・・

週末なんかにフラッと旅行に行きたいけど、予算や日数はあまりかけられない!

とお困りの方に

そんなにお金や日数をかけなくても

アイデア次第で近場でも気軽に旅が楽しめますよ♪


という事を伝えたかったのです
(放送で伝わっていなかったらごめんなさい)

もちろ私の本職は添乗員ですので、ツアーに参加して頂くことをお勧めすべき立場ですが

急に週末の予定が空いてしまった!とか

旅行会社に予約していたツアーが急にキャンセルになってしまった!

なんてことは少なくないと思います


そんな時に今回の放送を思い出して頂ければ幸いです


予算をちょっとでも抑えたいなら・・・

■金券ショップやクーポンサイトを上手に利用する!

■宿泊先はホテルにこだわらず、ゲストハウスを利用する!


近場で旅情を満喫するなら・・・

■離島に渡る!

ロケではお伝えできませんでしたが

■ローカル列車や観光列車に乗る!

っていうのも旅に深みが出ていいですよね

ちなみに和歌山市駅から加太駅に向かう南海電鉄にも

“めでたい電車”って観光列車が運行しています



このロケの模様は10月6日(金)に放送予定です
※当初9月29日でしたが、選挙の影響で1週間延期になりました

番組名は

かんさい情報ネット ten.
(読売テレビ)

放送時間:16時47分〜
※都合により番組内容が変更になる場合がありますのでご了承ください



放送をご覧頂ける方は、是非とも遠目か薄目でご覧ください(笑)

メニューが2倍で美味しさ2倍なランチバイキング♪


P9160012~01今回の関空裏側見学ツアーのランチバイキングでお世話になった

ホテル日航関西空港のレストラン“ザ・ブラッスリー”さん




ここで面白いサービスを見つけました

ビュッフェスタイルの昼食って混み合う時間帯だと一気に料理がなくなってしまう事ってよくありますよね

“追加料理”がすぐ来るか?

ここは添乗員じゃなくても利用者なら気になるところです


この“ザ・ブラッスリー”さんはテキパキと追加料理が運ばれていたんですが

なにやら様子がおかしい・・・

よく見ると、同じコーナーに2種類のメニューが存在していて

なくなる度に交互に料理が運ばれてくるんです!

これなら限られたスペースの中で2倍の料理が楽しめるってことですよね
(全部メニューがこのような交代制メニューではないのですが)

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これすごくいいアイデアだな〜

今までもあったのかもしれないけど

こんなサービス初めて気づきました(笑)

まぁお目当てのメニューがなくなったら

次のお皿がなくなるまで出てこないってことにもなりますが

色んなメニューが楽しめるのは嬉しいですよね

関西空港をご利用の際は是非♪


ザ・ブラッスリー(公式サイト)

わくわく関空裏側見学ツアー♪

「わくわく関空裏側見学とホテル日航関西空港ランチバイキング」

という日帰りツアーに行ってきました

往復共に南海電鉄の特急ラピートを利用

先月に行ったスカイビスタの大阪ドライブツアー同様に

観光バスの利用がない、ちょっと珍しいコースです

あべのハルカスとスカイビスタで大阪ドライブツアー♪
(2017年8月14日)

お客様の集合場所は南海の難波駅

近鉄の阿部野橋駅集合並に恥ずかしいわ・・・

でも昔は北海道に行くのに関西空港集合じゃなくて

この難波駅で集合して、みんなでラピート乗って行くって時代もあったなー(笑)

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関空に着いたらホテル日航関西空港2階にあるレストラン

“ザ・ブラッスリー”でランチバイキング♪
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ランチのあとはいよいよ“わくわく関空裏側見学ツアー”に出発です

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通常は約1時間のコースの内、半分くらいは下車できるんですが

この日は台風18号の影響であいにくのお天気・・・

見学はすべてバス車内からとなりました(涙)

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バスでの見学が終わったら展望ホール“スカイビュー”でフリータイム

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しかし雨風が強くて外にいたら飛ばされそう

さすが海上空港だけはあるな

展望デッキからの眺めもこんな感じでした・・・
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ターミナルに戻る際は無料のシャトルバスを利用

隣にアウトレット行きのバスも出ているので間違わないように!
(こちらは有料で200円)

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20170916_092047~01~01あまりに風が強いので帰りのラピートの運行が心配されましたが

なんとか無事に難波まで帰ってこれました♪




しかし最近のラピートの乗車率はすごいね

昔はいつ乗ってもガラガラだったのに

最近はインバウンドの旅行客を中心にビッシリ席が埋まってるもんなー

この日の帰りのラピートもレギュラーシートは満席でした
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荷物室もパンパンだ・・・
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さてさて、早いもので9月も折り返し地点に突入

9月と言えば・・・

9月7日にこの「ブログな添乗員」が12歳の誕生日を迎えました

いつもご愛読ありがとうございますm(__)m

そして9月15日には、わたくしフナッシュが誕生日を迎えました

先日の健康診断では視力(裸眼)は1.5から1.2に落ちたものの

髪もまだありますし、白髪染めもまだ使用せずに生活しております(笑)

IMG_20170917_110459_685~01いつも釣りに行ってるかジムに行ってるかスタバに行ってるかで家にいるのは寝る時のみ!

って落ち着きのない生活を続けておりますが

今後ともブログな添乗員共々よろしくお願いします♪



湯野浜温泉1泊ツアー・2日目♪

2日目はホテルを7時30分に出発し月山8合目にある“弥陀ヶ原(みだがはら)湿原”

前回はこんな感じで山岳ガイドさん付きでしたが、今回は各自散策です

鳥海山・月山ツアー3日目♪
(2012年7月24日)

雨はなんとか大丈夫だったんですが、霧がすごくて視界は真っ白・・・

トイレ(チップ制)を済ませて散策スタート!

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木道は平坦ではなくカーブや段差が多いので歩きにくいです

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約15分で月山・中の宮こと“御田原(みだはら)神社”に到着

ここのご祭神はスサノオの奥さん、八重垣神社で有名な“クシナダヒメ”でございます

クシナダヒメが単体で祀られているなんて珍しいですよね

しかもなんでこんなところに?って感じですが

まぁ月山のご祭神、ツキヨミから見れば

“弟(スサノオ)の嫁”って感じだから関係ないこともないか・・・(笑)

Fotor_150530862672586今回はこの中の宮で引き返す班と、50分コースを一周する班に分かれました

地図で見るとこんな感じ





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50分コースを歩く場合は必ず鳥居をくぐるルートを進みましょう

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中の宮から先は足場も少し険しくなるのでさらに注意が必要です
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約15分進むと十字路に差し掛かります

この十字路は必ず右へ進みましょう

そのまま進んだら頂上に向かってしまいます!!
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この十字路から先がけっこう湿原らしくて雰囲気がいいです
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霧もまた幻想的じゃないですか♪

この日は風が強くてかなり寒かったけ〜

ダウンを着ている人も多かったです
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早く戻った方はレストハウスでお買い物やコーヒーを飲んでまったりしていました
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下界に降りてきたらいい天気♪

Fotor_150527992022960~01今日のお昼は“庄内観光物産館”

ドライバーさんに勧められた“だだちゃ豆ジェラート”を食べてみたんですが

これめっちゃ美味しかったです!!


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このあと道の駅で休憩を挟んで再び新潟空港へ向かい

伊丹空港には17時半すぎに帰ってきました

朝の出発が早かっただけあって帰着も早いね♪




あ、伊丹空港と言えば

1日目の朝、朝食を買いに行こうと1階のスカイコンビニに行ってみると

20170912_071514~01「8/1をもって閉店いたしました」

ってマジか!!(涙)




じゃモスにするか・・・

ってさらに進むと

20170912_065331~01「8/31をもって閉店しました」

ってモスもかーい!!(泣)





伊丹空港をご利用の際はご注意くださいませm(__)m

湯野浜温泉1泊ツアー・1日目♪

「山形・湯野浜温泉1泊と羽黒山・月山・酒田2日間」

という最近人気のツアーに行ってきました

1泊2日の飛行機利用ツアーが29980円!

かなりお得なツアーなので連日大盛況でして

今回私が担当したツアーも

お客様は26組・47名様でした・・・



新潟空港から最初に向かったのは“羽黒山”

初めていく観光地です


羽黒山(はぐろさん)・月山(がっさん)と言えば、

湯殿山(ゆどのさん)

山形県にあるこの3つの山は総称して

“出羽三山(でわさんざん)”と呼ばれていています

羽黒山では専門ガイドさんと一緒に国宝の五重塔と山頂にある

“三神合祭殿(さんしんごうさいでん)”を見学

御朱印が欲しい方は随心門(ずいしんもん)の横が社務所なので、ここで先にお願いしておきましょう

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五重塔まではけっこうアップダウンがあるので足元注意です
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こちらが平将門の創建と言われる五重塔

山の中にポツンってあるので他の五重塔より風情があります

羽黒山は山頂まで続く2446の階段(写真右)も有名ですが

随心門から山頂までは全長1700mで1時間コース!

なので今回のツアーでは、らくらくバス移動です♪
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約10分で羽黒山レストハウスに到着
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こちらはアップダウンもないので安心です
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こちらが三神合祭殿

なにこれ?めっちゃデッカイ!!!

神社検定のテキストにも写真が載っていたので、存在は知っていたけど

まさかこんなに大きいとは・・・

これはほんと一見の価値アリです!!
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周囲に規則的に配置された摂社・末社もカッコイイ!!
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出羽三山は江戸時代まで“羽黒派修験道”の聖山として栄えた信仰のお山

三山にはそれぞれ

月山⇒月山神社
(ご祭神:ツキヨミノミコト)

羽黒山⇒出羽(いでは)神社
(ご祭神:イデハノカミ&ウカノミタマノミコト)

湯殿山⇒湯殿山神社
(オオヤマツミノミコト・オオナムチノミコト・スクナヒコナノミコト)

って神社があります

でも月山(1984m)と湯殿山(1500m)は冬は雪で参拝ができなくなるので

一番低い羽黒山(414m)に3つの神社を集めた“三神合祭殿”ができたという訳です


個人的にかなりテンションの上がった羽黒山をあとに向かったのは

山形県酒田市にある“山居(さんきょ)倉庫”

明治時代に建造されたお米の保管倉庫です

ケヤキ並木と倉庫が絵になりますね♪

両端にある一部の倉庫が資料館や売店として利用されています

「おしん」のロケにも使われたそうで、おしんの像もありました(笑)

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さて、今夜のお宿は湯野浜温泉“リゾートホテル華夕美(はなゆうび)・日本海”

囲炉裏バイキングの夕食がウリのホテルです
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確かに自分で焼くおっきなホタテや海老は美味しかったんですが

添乗員と乗務員に割り当てられた“離れ”と呼ばれる別館の部屋がなんともキツかった・・・

室内にトイレはなくて、洗面所は水のみ
(山小屋かよ!)

Fotor_150528024656886~01めっちゃカビ臭いし

窓の外は蜘蛛の巣だらけだし

布団もペラペラで湿っぽいし・・・


ホテルの名称には確かリゾートホテルって付いてたと思うんですが

まったくリゾートちっくじゃないんですけど〜!!!(涙)

続・“神社検定”って知ってる?

“神社検定”って知ってる?

という記事で“第3回・神社検定”なるマニアックな検定の記事を書いたのは

2014年の11月

“神社検定”って知ってる?

あの時は参(3)級を受験して合格

神社検定の商売根性がスゴイ!

って記事でも宣言したように

参級以上はマニアックすぎる内容なので、絶対に受験しないつもりでいたのに

色々と事情がありまして

第6回・神社検定の弐(2)級を受験することになりました・・・

Fotor_15051097189806~01ひとまず弐級の出題範囲である公式テキスト2冊と

まじめに前年の過去問を1冊購入





「神社のいろは・続」1749円
「神話のおへそ“古語拾遺”編」2160円
「第5回神社検定 問題と解説」1296円

これに検定料5900円を足したら・・・

合計11105円!!!

恐るべし検定ビジネス・・・



20170618_145804~01試験は6月18日に行われました

4月から6月は専門学校の授業もあったし

春になってバス釣りシーズンの到来でしょ


試験勉強をする時間がなかなかとれなくて自信はなかったんですが

なんとか無事に合格することができました♪

Fotor_150510986004912~01100点満点中、70点以上で合格

自分の点数は77点でした

平均点は64.2点で

合格率は39%だったようです



第4回の弐級の合格率が17.3%だったことを思えば、かなり難易度は下がったみたいですね


先日の南東北ツアーでご一緒したバスガイドさんに神社検定の話しをしたら

「あ、じゃあオスメスのシンボルが付いてる狛犬がある神社が日本に3ヶ所あるらしいけど、そーゆー問題出るの?」

って聞かれた・・・

いやいやそんな下ネタ出ませんから!!(笑)

でもそーいう問題の方が神社に親しみが持てていいかもしれませんね

神社検定弐級の出題範囲は、この先の人生で絶対使わないような知識ばかりでしたから・・・

ちなみに先日ブログでも紹介した吉田神社に関する問題もしっかり出ていたので最後に載せておきますね

吉田神社に行ってきました♪



吉田兼倶のことについて書かれた以下の文章を読んで◆問27から◆32までの設問に答えてください。

祀官側からの神道説として提唱された伊勢神道は、吉田神道へとつながっていきます。
吉田家の本姓は卜部で、その後、古典の研究をもって家職とするようにもなり、
卜部兼方が編んだ『日本書紀』の注釈書である(ア)はその代表的な著述です。
兼倶は応仁元年(1467)に神祇権大副となりますが、応仁の乱が勃発します。
この時期においても、兼倶は幾人かの弟子に神道伝授を行っています。
文明8年(1476)には、神祇伯を世襲した家柄である(イ)に対抗して「神祇管長上」などと称しました。
兼倶は吉田神社近くの吉田山上に、日野富子の援助を受けて「太元宮」を建立します。
太元宮には主神である太元尊神(ウ)と天神地祇八百万の神が祀られています。
(ウ)は『日本書紀』(本文)で天地開闢のときに最初に現れた神様です。
自らの神道説を兼倶は(エ)などと呼びました。
また(オ)も主張しました。
仏教が日本で広まるのは、その根本である日本に帰ることだと理解していたからです。
兼倶は(カ)(キ)も発行し始めます。
これが吉田神道説を全国に広め、権威となっていく契機になりました。

=実際の試験では(ア)から(キ)に入る語句を4択で選びます=


(ア)釈日本紀
(イ)白川家
(ウ)国常立尊
(エ)六根清浄神道
(オ)根本枝葉果実説
(カ)宗源宣旨
(キ)神道裁許状


南東北ハイライト3日間♪

JR利用で南東北に行ってきました

ツアータイトルは

「北陸新幹線で行く!南東北ハイライト

季節のみどころ周遊と絶景ローカル列車の旅3日間」



1日目は

特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで上越妙高駅へ

観光地は“鶴ヶ城”のみで宿泊は裏磐梯猫魔温泉

2日目は

“五色沼(毘沙門沼)”“松島”“蔵王の御釜”を見学して宿泊は猪苗代温泉

3日目は

“大内宿”“塔のへつり”

そして“会津鉄道”のローカル列車に乗車

復路も上越妙高駅から帰ってきました

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初日に宿泊した“裏磐梯レイクリゾート”さん

初めて泊まったけどスタッフの皆さんも明るくて元気だし

館内もオシャレでとても好感が持てました
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とくに売店がやたらイケてた(笑)
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今回のツアーは約2ヶ月ぶりのJRコースだったんですが

色々と変わっていることが多かったですね

Fotor_150495776545399~01まず団券

なんかレシートみたいになってるし!(涙)




P9070004~01そして大阪駅の鉄道案内所

なんかジャンプのアンテナショップになってるし!(笑)




P9080022~01そして松島

これまでバスの乗降に使っていたロータリーが工事で使えなくなってるし!(涙)




ちなみにセンチュリーホテルの駐車場は乗降だけなら無料

松島はここから遊覧船の桟橋あたりまで舗装工事で歩きにくくなっています

散策の際は足元に注意して歩きましょう!




さてさて、今回のツアーは久々の宿泊ツアーでもあった訳ですが

日帰りに比べてようやくゆっくりできると思ったのに

初日は大阪駅に6時40分スタンバイ

ホテルの出発は2日目も3日目も7時45分

ちなみにこのツアーの翌日は・・・

モーニングコール当番で4時半起きなのでした(涙)


たまには目覚ましをかけず思いっきり眠りたいな・・・

じゃ休みの日に朝から釣りに行くなって話しですね

はい、その通り!!!!!

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ行ってきました

7月に行ったのと同じ川床(かわどこ)料理がメインのコースです

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪
(2017年7月14日)


“貴船神社(きふねじんじゃ)”では前回行かなかった

“結宮(ゆいのやしろ)”へ足をのばしてみました

一番手前の“本宮”と一番奥の“奥宮”の間にあるので

別名“中宮(なかみや)”とも呼ばれているお社です

ご祭神は“イワナガヒメ”

イワナガヒメゆーたら天孫“ニニギ”の奥さま“コノハナサクヤヒメ”のお姉さん

なかなかレアな神様を祀っていますね♪

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境内には“天乃磐船(あめのいわふね)”と呼ばれる舟型の岩が

名前もかっこいいし風貌もめっちゃ神秘的な雰囲気ですが

出土したのは平成8年だそうです・・・
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こちらは“和泉式部(いずみしきぶ)歌碑”

貴船神社は平安時代の歌人、和泉式部ゆかりの神社としても有名なんです

なんでも旦那様と離縁寸前の仲だったんですが

貴船神社で祈願したら復縁できたそうな

貴船神社が縁結びの神社と言われるのもこのエピソードが関係しているんですね
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ほんとはこのあと奥宮まで行きたかったけど時間がないので昼食会場の“べにや”さんへ

納涼・川床料理

ゆーても、もう9月でしょ

この日の貴船の気温は22度

寒い!ってほどでもないけど

納涼!ってほどでもなかったね・・・(笑)

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添乗員の昼食は前回と同じく天丼でした

この天丼、めっちゃ美味しいんですよね

そうめんも極細で繊細なお味♪

ほんのり柚子の香りがするだしも絶品なんですよね〜♪

いつもありがとうございますm(__)m
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午後の観光は“龍安寺(りょうあんじ)”

ここのたしなみポイントと言えば

石庭(せきてい)に配置された大小15の石

どこから見ても15全部は見えない仕組みになったいるんだとか

15は東洋の世界で“完全”を意味する数字なので、いつまでも完成しない

って意味も込められているそうです
(完成は破壊の始まりでもあるので)

15と言えば・・・

9月15日はわたくしフナッシュの誕生日ですのでお忘れなく!(笑)
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あと方丈の北側にある“龍安寺のつくばい”もたしなみポイン

※つくばい=手を洗って清めるために庭園に置かれた手水鉢(ちょうずばち)


水戸黄門で知られる水戸光圀が寄進したそうです(現物は非公開で、ここにあるのは複製)

中央の口の形の受け口も利用して4つの字を配置

これで“吾唯足知(われ ただたれを しる)”

と読むそうです

意味は

「金持ちでも満足できない人はできないし、

貧乏でも感謝の心を持てば満足できる」



なかなかいいこと言うな〜

江戸時代からブータン王国の存在を知っていたかのようなお言葉ですね(笑)
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この日は前半は雲行きが怪しかったんですが

後半になるにつれて天気が回復

龍安寺を出る頃には日差しもきつくてセミも鳴いていました


よくセミの命は短いから可哀そうって言うけど

セミはセミで感謝の気持で過ごしているのかもしれませんね♪

吉田神社に行ってきました♪

京都にある“吉田神社”に行ってきました

6月に受けた神社検定のテキストで知ってから、ずっと行きたかった神社です

場所は京都大学のすぐそば

というか京大の正門がある通りが神社の参道

電車だと京阪「出町柳駅」から徒歩約20分(公式サイトより)

専門学校時代、京大の横は毎日通ってたけど

正門の前を通ったのは生まれて初めてです(笑)

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吉田神社のご祭神は武道の神様“タケミカヅチ”を含めた4柱

奈良の春日大社と全く同じメンバーで、社殿の造りも春日造りでございます

境内にはちゃんと鹿の銅像もおった(笑)

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いくつかある摂社・末社は結構個性的でユニーク

“菓祖神社(かそじんじゃ)”はお菓子の神様

“田道間守命 (たぢまもりのみこと)”を祀っています

鳥居の裏には八ッ橋商工業協同組合の名前が(笑)

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“山蔭神社(やまかげじんじゃ)”は料理&調理の神様

“藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)”を祀っています

“ビフテキのスエヒロ”や“広東料理 新ハマムラ”など

京都でお馴染みのお店の名前が・・・(笑)
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ただ、面白いのはここからなんです

ゆるやかな坂道を上がっていくと

“斎場所大元宮(さいじょうしょだいげんぐう)”という場所に突き当たります

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中心にある八角形のお堂のような社殿、これが大元宮です
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千木(ちぎ)は前方が外削ぎで後ろが内削ぎ

鰹木(かつおぎ)は前方が円材3本で後方が角材2本

独創的というか、なんでもありというか・・・

とにかく他に類を見ない造りをしています
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そして祀っている神様がすごい

伊勢の内外宮の神様をはじめ

この世に最初に出現した神様、クニノトコタチを始め

全国3132座の神様が勢ぞろい!!

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八角形の社殿をぐるっと取り囲むようにある壁みたいな社殿には

68の国別に神様が祀られています

1ヶ所づつ超高速で祝詞をあげながらお参りしている信仰深い人もいましたね・・・

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なんでもここを参拝すれば、全国の神社を参ったのと同じ意味になるんだとか・・・


このスケールのでっかい大元宮を建てたのは

神道を語る上ではなくてはならない存在

“吉田神道”を唱えた吉田兼倶(よしだかねとも)というお方

※神道といっても仏教の宗派みたいに色んな神道があるのです


兼倶は神道こそが万物の根源であり

さらに、この大元宮は全国の神社の根源だ!と主張

おいおい、ちょっと落ち着け落ち着け!!

って気もしますが

一時期は全国の神職が、この兼倶から免許をもらっていたほど神道界では影響力があったそうです

今でいうパスポートセンターとか運転免許更新センターみたいな感じかな?(笑)


皆さんも是非、そんな壮大なパワーみなぎる吉田神社へお越しくださいませ

パワースポットと言えば伊勢神宮や出雲大社でしょって?

いやいや、伊勢も出雲も甘い甘い!

ここ吉田神社は全ての神社の根源ですからっ!!
(吉田兼倶談)



話は変わりますが

この吉田神社の横には“吉田山荘”という料理旅館があります

看板には“お気軽にお越しくださいませ”

って書かれているんですが
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ランチ:6000円〜

会席:15000円〜


って庶民は全然お気軽に行けませんからっ!!

読書部・7月8月の読書一覧

今朝、夜明け前から釣りにいったら半袖だと寒いくらい冷え込んでた

季節はもう秋なのかな〜


IMG_20170817_001648_860~018月は前半にマレーシアから帰ってきたあと

国内の泊まりのツアーは1本しか行かず

あとは日帰りバスコース3本とオーストラリア




国内添乗は5日しか出ていないのに

恐らくバス釣りには10回くらい行ってた(笑)


さてさて、そんなこんなでこの夏はバス釣りばっかり出掛けていたので

読んだ本は7月と8月合わせても4冊に終わりました・・・

ラインナップはこちら

20170901_000307~01はい

思いっきりオール幕末(笑)


あまりに内容が偏りすぎてて、どの内容がどの本に書かれていたのか混乱するわ・・・




まず左上から時計回りに

「日本人が知っておくべき この国根幹の重大な歴史」(ヒカルランド)
著者は幕末や古代史を扱ったミステリー作家と言えばこの人、加治将一氏と
現代文の人気講師で出口王仁三郎(大本教の教祖の1人)の子孫である出口汪氏
両氏と編集者3名が“フルベッキ群像写真の謎”や「明治天皇すり替え説」をメインに
幕末史に隠された闇の部分を紐解いていく内容
対話形式で進んでいくので思ったより読みやすかったです
今まで全然知らなかった新宗教「大本(おおもと)」や
出口王仁三郎(おにさぶろう)に関する内容も興味深かったな


「“フルベッキ群像写真”と明治天皇“すり替え”説のトリック」(ミリオン出版)
“明治天皇すり替え説”の物的証拠と言われる“フルベッキ群像写真”に科学的なメスを入れて解明しています
“フルベッキ写真にはのちに明治天皇となる侍なんて映っていなかった!”
と、さっきの本の主張を逆から見た内容です(笑)
本の内容はいきなり伊藤博文の暗殺事件(ハルビン事件)から始まり
この事件を追う旅のレポートに大半を費やしています
大学教授の鑑定結果だけだと2,3ページで終わっちゃいますからね(笑)
結局、本題のトリックはあやふやな感じで腑に落ちない気が・・・


「明治維新という過ち〜日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〜」(講談社)
かなり過激なタイトルですが、内容はその10倍くらい過激でした(汗)
大河ドラマ「花燃ゆ」放送時、アンチ吉田松陰本として
店頭によく山積みされていたので気になっていたんですよね
最近になって文庫化されたので購入♪
著者の原田伊織氏の語り口調が、あまりに偏見的かつ攻撃的なので
読んでいて途中でしんどくなり、アマゾンのレビューを覗いてみると・・・
単行本の頃から、かなりの“トンデモ本”として有名だったようです(笑)
個人的にこれまで長州ラブ派だったので、正直ショッキングな内容の連続・・・
書かれている内容がどこまで真実かはわかりませんが
これはこれで目を背けてはいけないなと頑張って最後まで読みました
(レビューを見ると「途中でゴミ箱に投げ入れた」とかあったけど・・・)
歴史に限ったことではないですが
物事は一方的な側面で解釈せず色んな角度から見ることが大事だな痛感した一冊でした


「龍馬の黒幕」(祥伝社文庫)
著者は1冊目と同じく加治将一氏
龍馬の黒幕というより“明治維新の黒幕”って感じかな
あまりに登場人物が多いのと
あまりに内容が詳しすぎて、読み終わるまでにめっちゃ時間がかかった・・・
本文には坂本龍馬より薩摩藩士の五代友厚や
あのグラバー邸のトーマス・グラバー
幕末期にやたら名前が出てくる外交官、アーネスト・サトウ
そして全編通してフリーメイソンがやたら出てきます
幕末の歴史をちょっと違う角度から知したい方には、かなりお勧めな1冊です♪


来年2018年は明治維新から150年の節目の年

各所で150周年の記念イベントが各地で企画されていますね

これまで学校で教わった幕末史やテレビドラマの内容をそのまま鵜呑みにせず

明治維新のあのエピソードの裏では何が起こっていたのか?

自分なりに紐解いていくのも面白いかもしれませんね
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フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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