ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年10月

読書部・9月の読書一覧

9月に読んだ本の一覧です

Fotor_150935264512632~019月は初のウズベキスタン添乗やら

初のテレビ番組ロケのやらで余裕がなかったので

2冊で終わりましたー



ティムール(山川出版社)

ウズベキスタンの英雄ティムールさんについて勉強したかったので購入

マニアックすぎて店頭にないのでネットで探しました(笑)

前にもブログで書いたように、内容もマニアックすぎて全然頭に入ってこなかった・・・



野良犬トビーの愛すべき転生(新潮文庫)

現在公開中の映画、「僕のワンダフルライフ」の原作です

映画を見る前に絶対読みたかったんですよね

物語の主人公であるベイリー(犬)が二度目の人生(犬生)の飼い主

イーサン少年に再び会うために何度も生まれ変わるファンタジーです

小説も泣けたけど映画も泣けた〜・・・

あらすじわかってるのに泣けた〜・・・

小説で描かれていた

1つ1つの犬生で得た特技が、次の犬生で役立って

最後は自分がイーサン少年にすべき使命を見つけ出す

ってこの映画のキーとなる部分が映画では時間の関係ではしょられていたり

かと思えば、1つの犬生で描かれていたストーリーが2つの犬生に分かれていたり

とちょっと原作とは異なる部分も多かったんですが

ラストは小説より映画の方がハッピーだったので

見終わったあとの余韻は映画のシナリオの方が良かったと思います♪


この小説を読み終わったあと
(あるいは映画を見終わったあと)

ペットを飼ったことがある人はみんなこう考えると思います

自分の飼っているペットも、こうやって生まれ変わって会いにきてくれるのだろうか?


みなさんの飼っているペットはどうでしょうか?(笑)

ほんと面白いお話しなので、本を読むのが苦手な方は是非映画館へ♪

ずバリ!バリ島ツアー5日目♪

夕食のあとは、いよいよ空港へ向かいます

復路はガルーダインドネシア航空GA882便

DPS(00:40)→KIX(8:30)

ブリスベン行きや成田便と重なっていたので結構チェックインに時間がかかりました

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しかしバリってお店によってほんと値段がまちまちだなー

みんな大好きビンタンビールですが

ホテルの徒歩圏内にあった2軒のコンビニでも値段が違ったし

空港でも全く同じ缶のビンタンビールは

4番ゲート付近の「GOGO FRANK」 30K(約300円)
3番ゲート付近の「FOOD CORNER」 55K(約550円)
1番ゲート付近の「WH Smith」 35K(約350円)


って感じでした
(K=1000ルピア)
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機内食は離陸後にミートパイ

到着前におかゆORオムレツの朝食が出ました
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関西空港にはほぼ予定通りに到着

PhotoGrid_1509462496878今回は全てのお客様からブログ用のスナップ写真が撮れたんですよね♪

ノリのいいお客様に感謝ですm(__)m

本当にご協力ありがとうございました!!






最後になりましたが、今回お世話になった現地ガイドのセンタナさんをご紹介

音楽の先生をしていた事もあるそうで

色んな楽器に精通しているマルチなガイドさんでした
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昔は英語のガイドで今は日本語ガイド

日本には一度も行ったことがなくて、日本語はインドネシア人から学んだそうです

その勉強熱心な姿勢には頭が下がりますm(__)m


自分ももうすぐ専門学校の授業が始まるので

センタナさんを見習って授業に向けての勉強頑張ります!!

ずバリ!バリ島ツアー4日目♪

ツアー4日目の午前中はフルータイム♪

ようやくここにきてホテルでゆっくり過ごせます(笑)

ホテル前にはちょっとしたお土産店やコンビニもあるし
(近くにスタバもある!)

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ホテルのプールやビーチでリゾート気分を満喫することもできます

ホテル主催のヨガに参加されたお客様もいました

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12時のチェックアウトまでフリーですが、ランチもホテル内なので気分的にラク♪

今日のメニューは“ナシバカール”

ナシ(ご飯)をバカール(焼く)って意味の料理

その名の通り、バナナの皮で焼いたご飯が付いていました
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メインのプレートはちょっとボリュームに欠けますが

食後に出てきたスムージーボウルが好評でした♪
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このあと一路空港へ・・・

って流れっぽいですが

最終日もしっかり観光が目白押し(笑)

まずは世界遺産“タマン・アユン寺院”

午前中あれだけ天気が良かったのに、いきなり急変して雨に遭いました

今回のツアーで最初で最後となる雨の中での見学

雨季・乾季に関係なく雨具は持っておいて損はなさそうです
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それでもすぐに止んでくれたのでラッキーでした♪
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このツアー最後の観光は“タナロット寺院”

夕日の景勝地なので日没が近づくにつれ

続々と海岸沿いに人が集まってきます
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雨の後なので半分諦めていましたが

ここでもラッキーなことに綺麗な夕日を見ることができました♪
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干潮だったので寺院のそばまで行ってみました

なんか江ノ島みたい(笑)

江ノ島に行こう!〜江の島岩屋・探検編〜
(2016年10月13日)


このツアーではフライトが深夜便なので、夕食もしっかりレストランで召し上がって頂きます

しかもオシャレな“ヌーサ”ってレストランでカジュアルフレンチ♪
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ここでもメイン料理とデザートが選べました♪
(写真はオージービーフのフィレ)
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味も雰囲気も接客もとっても良かったです♪

あ、トイレも今回のツアーで一番綺麗でした(笑)

ずバリ!バリ島ツアー3日目♪

ツアー3日目も朝から飛ばします(笑)

ホテルから1時間ほどバスを走らせバトゥブランという町へ

こちらで“バロンダンス鑑賞と市場散策”

バロンダンスは上演時間が1時間なので見応えたっぷりでした
(途中かなり中だるみ感あり・・・)
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お次はバティック工房で“ろうけつ染め(更紗)体験”
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“ろうけつ染め体験”っていうか正確には

ろうけつ染めの“下書きの蝋付け体験”ですね

染めてないから(笑)


日清のマイカップヌードルのお絵かきみたいに

予め何を書くか考えておいてもらえば良かったな

いきなりえんぴつと白い布を渡されて

「はい、ここに絵を描いて」って言われても困りますもんね・・・

反省m(__)m

見本の図柄とかもあれば良かったかも
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ランチはオシャレなレストラン

“カフェ・バトゥジンバール”“ナシチャンプル”

ナシは「ご飯」、チャンプルはお馴染みの「混ぜる」の意味ですね

昨日の夜と違って一気に安っぽい内容(笑)
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午後は断崖絶壁の景勝地“ウルワツ寺院”

今回のツアーでは一番アップダウンがあるので足元注意です
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注意といえば猿!!

ほんとここのサルは凶暴なのでメガネや帽子を取られないよう気を付けましょう!

寺院の見学のあとは“ケチャックダンス”の会場へ

17時開場・18時開演ですが

自由席なのでいい席はお早目に♪
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ウルワツ寺院のケチャックダンスは毎晩、立ち見が出るほどの人気のイベント

気が付けば身動きが取れないほどの人ごみに囲まれていました・・・
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ケチャケチャ言いながらおっさんダンサー登場

最初はダンスというより儀式って感じですね
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ストーリー性のあるパートに入ってからは色んなキャラクターが登場

白い猿が超個性的&自由奔放すぎて爆笑の渦でした(笑)
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最後は猿が火に囲まれて暴れまくったり

登場人物総出でよしもと新喜劇ばりのハチャメチャな展開で幕を閉じました
(おっさんダンサーの影がどんどん薄くなっていくのでちょっと可哀そう・・・)
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この日の夕食は南部リゾートエリアの漁村“ジンバラン”

海辺のレストラン“ガネーシャ”“イカンバカール”

イカンは「魚」、バカールは「焼く」の意味なので

海鮮BBQみたいな料理ですね

ここは6月に行った時と同じお店でした

欲バリ5日間ツアー【4日目・後半】
(2017年6月6日)
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Fotor_150885748160196~01ただ前回にはなかったロブスターが付いているではないですか!

え、みんな同じに見える?




ランチで節約した分はロブスターになって返ってきたようです(笑)


3日目もホテルを8時に出発してホテルに戻ってきたのが21時半

さすがこだわりツアー

毎日朝から晩までフル活動やな・・・

ずバリ!バリ島ツアー2日目♪

ツアー2日目は芸術のまち“ウブド”

まずは木彫りの村でバリ島の伝統文化体験

このツアーではお揃いのサロン(腰巻)が特典で付いているんですよね

さっそくみんなで着用♪

布を1枚巻くだけで一気にバリっぽくなるから不思議です
(もうちょっといい柄なかったんかな・・・)
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体験コーナーでは民族舞踊・木彫り

チャナン(お供え物)造り・民族楽器をちょっぴり体験しました
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お次は口を大きく開けてた魔女の洞窟で有名な“ゴアガジャ寺院”
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そのあとはセレブ感のあまりない“ウブド王宮”

“ウブド市場”を散策
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ランチは“テガラランの棚田”を見下ろすレストランで選べる昼食です
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“選べる”ってのがこだわりツアーっぽい♪

左がグリーンカレーで右がナシゴレン

2名で参加だと両方食べれるのでいいですよね♪
(見本の写真があればもっと良かったな)
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午後は聖なる泉のお寺“ティルタ・ウンプル”
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今回のツアーではなんとバリ式のお祈り体験が行程に入っているんです!

1人1つチュルク(お供え物)を持って寺院の中心部へ進みます

出雲大社でいう昇殿参拝みたいな?(笑)

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地面は熱いし流れも難しくて戸惑いましたが

こだわりツアーならではの貴重な体験ができました♪

ちなみに数日後に行った後輩はどしゃ降りの中でのお祈り体験だったそうです・・・


このあとバスはキンタマーニ高原へ

バトゥール湖やバトゥール山を眺めながらまったりブレイクタイム♪

前回もそうだったけど、ここの売り子はほんとしつこいです・・・

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夕食はガイドブックにも載っている人気のレストラン“ブンブバリ”
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こちらで伝統的な“バリ宮廷料理”をいただきました

見た目も楽しい料理ですよね

イラスト付きの解説とかあればもっと良かったかも
(由布島のお弁当みたいな)
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この日は朝8時に出発してホテルに戻ってきたのは21時半

さすがこだわりツアー、ツアー2日目から飛ばしまくり(笑)

ずバリ!バリ島ツアー1日目♪

「とことんこだわり!ずバリ!バリ島5日間」

という海外ツアーに行ってきました

台湾・シンガポール・ベトナムに続く

“こだわりシリーズ”第4弾です♪

こだわり台湾1日目♪

(2016年1月29日)

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪

(2016年5月27日)

こだわりのベトナム縦断ツアー1日目♪

(2017年3月29日)


ツアーの出発日はちょうど台風21号が関西に接近する直前!

飛行機やお客様が利用する交通機関の影響が心配されましたが

なんとか無事に離陸できました♪

バリ島のデンパサール空港まではガルーダインドネシア航空のGA883便を利用

KIX(10:50)→DPS(16:50)


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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスーパーカップ(アイス)が出ました

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所要時間は7時間の予定でしたが、約1時間ほど遅れてデンパサールに到着

この日はホテルに向かうのみ

到着後はすぐに夕食をたべたいところですが

バリの民族舞踊“レゴンダンス”の鑑賞があるので

まずはホテル敷地内にある特設会場へ

予想以上に特設感のある会場やった・・・(笑)

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舞踊鑑賞のあと、ようやくディナータイム

昼は機内食だったしお腹すいた・・・

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ホテルはグランドミラージュリゾート&タラソバリ

今日からこちらに3連泊です

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設備も整ってるしスタッフも親切♪

ホテル前にコンビニもあるので快適♪

ウズベキスタンと違い今回の3連泊は期待できそうです(笑)

平成29年(肉)祭り!ツアー・後半♪

関西から日帰りツアーで近江八幡というと

“水郷めぐり”ってイメージですが

今回は船は乗りません

日程表には“3種類の食べ歩きと町並み散策”とあります

食べ歩きゆーても全部試食なんですけどね

当社基準だと“試食”“食べ歩き”は同じなのか・・・
(試食なんですけど立派にチケット付き)


観光バスの駐車場ですが

日牟禮(ひむれ)八幡宮は七五三シーズンにつき駐車できないので

今回は“木幡(こわた)観光駐車場”を利用しました

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駐車場から木幡町通りを直進すると“和た与(わたよ)”

ここで“でっち羊羹”の試食
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そこからちょっと細い路地に入った先にあるのが“麩の吉井”

近江八幡名物の“丁字麩(ちょうじふ)のからしあえ”の試食
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日牟禮八幡宮の鳥居の手前にあるのは“あゆの店きむら”

ここで“小鮎の佃煮”を試食

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近江八幡って実は仕事ではあんまり行ったことがなかったんですよね

前にプライベートで“琵琶湖ビエンナーレ”で来たことはあるけど

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪
(2014年11月6日)

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個人的に近江八幡といえば

バス釣りのポイントとして最近お気に入りの場所♪

八幡堀にはけっこういいサイズのブラックバスが潜んでいるのです
(右下の写真はこの夏に八幡堀で釣ったバス)
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3ケ所の食べ歩き(試食)をご案内したあと

あゆの店きむらの奥においしそうなソフトクリームがあったので食べてみました

“逢茶(ほうさ)・あまな”ってお店の“あまなソフト(450円)”

さっきの“和た与”さんの系列店だけあって、

でっち羊羹やういろうがのった面白いソフトクリーム♪
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私基準だと、こーゆーのを食べながら散策するのが

“食べ歩き”なんですけど(笑)

しかしこのソフトクリーム、めっちゃボリューム満点でおいしかったな

PA180054~01近江牛を使った牛串やコロッケも食べ歩きにいいですよね

近江八幡へお越しの際はぜひ、自腹で食べ歩きをお楽しみくださいませ♪




ちなみに

一緒にあまなソフトを食べているのは号車担当の後輩“池ちゃん”

20171020_133633~01ちなみに

いつも一緒にバス釣りに行っている相棒も“池ちゃん”です(笑)
(このツアーの2日後、近江八幡にて)



平成29年(肉)祭り!ツアー・前半♪

10連勤8日目は日帰りバスツアーに行ってきました

ツアータイトルは

「平成29年(肉)祭り!
牛ぎゅう5大食べ放題&牛ステーキ詰め放題」

「なんかもう・・・」って感じ・・・


最初に向かった先は岐阜県大垣市にある

“太良峡(たらきょう)森林公園”

揖斐川(いびがわ)の支流、牧田川にある峡谷です

バス駐車場はないので市道から公園入口へ降りるカーブの所で下車

坂を下って河原の広場に降ります

マイカーは広場まで降りれるので車に注意しましょう


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広場に降りるとトイレがあります(男女各3つ)

お客様が多い場合は先に吊り橋に向かう人と

お手洗いの人と分かれた方がいいかも

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吊り橋を渡ると左側から河原へ降りることができます

“きっちり整備された”道ではないので足元に注意しましょう
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ゆーても添乗員以外に誰も降りなかったけどね・・・

所要時間は30分取りましたが

紅葉がまだ早いこともあって時間を持て余していたようです・・・



このあと関ヶ原でランチタイム

“牛ぎゅう5大食べ放題”の内容は

ゝ蹐垢やき
牛寿司
5蹈疋螢
さ蹈レー
ゥ蹇璽好肇咫璽佞里辰永題丼

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写真右下が関ヶ原名物(?)のっけ放題丼
(別名:天下丼)

もちろんこんな真似するお客様はおりませんでした・・・
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食後は“牛ステーキ”詰め放題♪

「ノーコメント・・・」
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お土産としてお客様にお配りする芋たち(約1キロ)

「ノーコメント・・・」
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さぁ食後は滋賀県の近江八幡へ♪

和倉温泉2日間ツアー♪

友ケ島ツアーと連添で和倉温泉2日間ツアーに行ってきました

1日目

サンダーバード15号に乗って和倉温泉駅まで一直線

駅からはホテルの送迎バスでホテルへ向かうのみ

お弁当を配る仕事もなく

乗り換えがある訳でもなく

添乗員の出番はほとんどなし!!(涙)


今回は2つの異なるホテルに泊まるツアーが合体

加賀屋プランのお客様が21名

大観荘プランのお客様が14名の合計35名様です

もちろん添乗員は大観荘泊まり!!(涙)



あ、前から思ってたんですけど

大阪駅の北口(ヨドバシカメラ側)にこの夏から出現したモニュメント

これちょっと地味じゃない?

全然存在感ないんですけど・・・

タイトルは「暁に立つ」だそうです

駅なのになんで船のカタチ???

しかも重厚感がないっていうか

安っぽいっていうか・・・

個人的にはミニ太陽の塔とか

昔の噴水広場(この場所)にあった像(通称:しょんべん小僧)をリバイバルして欲しかったです(笑)

※大阪駅集合のツアーはだいたいこのモニュメント周辺が集合場所になっています
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2日目

和倉温泉から穴水駅まで、のと鉄道の観光列車“里山・里海号”に乗車

詳しくはコチラ
加賀屋で過ごす優雅な休日2日間♪
(2017年4月17日)

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輪島の朝市

朝市なのに出発時間は12時(笑)

帰る頃にはほとんどのお店が店じまいの支度をしていました・・・
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七尾にある道の駅、能登食祭市場でちょっと遅めのランチタイム

握り寿司とうどんのセットメニュー

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20171016_130724~01今回も添乗員は別メニューか・・・(涙)






最後に行った“高岡大仏”

現在工事中のようで足場が組まれていました
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このコースはお昼のあとがゆったりすぎて

新高岡駅でかなり時間が余るのが難点・・・

前回は気づかなかったんですけど、駅構内の7イレブン

奥にイートインコーナーがあるんですね

添乗員が書き仕事をするのにピッタリのスペースでめちゃありがたかったです♪
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あと、4月に加賀屋に行った際


ホテル内に“ダイコクドラッグ”ができててビックリしたんです
(友ケ島ツアーのバスの中でもそれをネタにしてたくらい)

20171015_145656~01で、今回加賀屋の中をのぞいてみたら・・・

ダイコクがあった場所は普通の売店に戻ってた




まぁいくら外国人旅行客が増えたからって

加賀屋にダイコクドラッグはちょっと・・・って感じですもんね

語り部とめぐる!「友ケ島」ツアー♪

10連勤折り返しの5日目は日帰りバスツアー

行き先は和歌山県の無人島“友ケ島”

そう、先日テレビのロケで訪れた、あの友ケ島です(笑)

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

行程は、まず加太(かだ)の淡島(あわしま)神社の参拝から

先日お世話になった満幸商店さんの宣伝もしっかり車内でアナウンス(笑)

まぁこのツアーでお土産が買えるのは、ここか帰りの岸和田SAくらいですからね

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参拝のあとは地元の活魚料理店“いなさ”で海鮮丼のランチタイム

お客様と同じ海鮮丼が食べられると思い込んでいましたが

そんなに甘くなかった・・・(涙)
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食後は歩いて友ケ島汽船の船のりばへ

お店からはすぐそこだし、桟橋も見えているんですが

ちょっと道順がややこしい・・・

赤い橋(加太大橋)が見えてきたら右側の階段を降ります

左手に桟橋が見えるので左から降りれそうですが、左からは行けないので注意

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階段を降りて橋の下をくぐると売店の先に友ケ島汽船の窓口があります

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団体の場合は団体用の乗船券が1人1枚(添乗員&語り部分も)

今回は行きはツアーバッチ対応で、帰りに使用して下さいとの指示でしたので

こちらの団体乗船券は帰りまで添乗員が保管
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Fotor_150812506678383~01窓口にパンフレットがありますが

最近品薄なので家族に1部でお願いしているようです

ツアーの際は予めネットからダウンロードして配布しておきましょう!



コチラのサイトからダウンロードできます

■友ケ島パンフレット(和歌山市公式HP)


ちなみに船のりば横の売店はこんな感じ

島ではお菓子類は買えないのでご注意を!
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しかし土曜日だけあってすごい人!!

特に若者のグループやカップルが目立ちました
(羨ましい・・・・・・)
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今回は13時出航の船に乗って

15時半の船で戻ってくるので滞在時間は2時間弱

あまり時間がないので第3砲台跡とタカノス山展望台のみを巡るコースです

野奈浦(のなうら)桟橋に着いたら東側のルートから第3砲台跡を目指します
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このルートからスタートするのは初めてだったんですが

やっぱりこっちから行ってもいきなり上りなんや・・・
(当たり前か)
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足場の悪い山道を

登って登ってまた登る

ひたすら登るのみ
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着いていきなりだし、景色も見えないので精神的にキツいものがあります・・・
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でもね、今回の日程表にはこう書いてありました

★島内はきっちり整備されており、島内散策も気軽に行えます。


「は????」

当社基準ではこの道は“きっちり整備”されていて

“気軽”と呼ぶそうです・・・
(しかしよくまー“きっちり”まできっちり書くわ・・・)




さてさて、ようやくそれっぽい建造物が現れてきました

このトンネルの先にあるのは・・・

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ザ・友ケ島!な世界♪

お客様のテンションも一気に上がります♪
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よく見るこの場所は第3砲台跡でも“弾薬支庫”と呼ばれる弾薬庫跡

中は真っ暗なので懐中電灯がないとかなり不便です
(日程表に持参するよう記載してもらいたい・・・)

丸い池みたいなのは、大砲が置かれていた“砲座”
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第3砲台跡周辺を見学したら、もうちょっと頑張って“タカノス山展望台”を目指しましょう
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眼下に見えるには友ケ島灯台

奥に見えるのは淡路島です
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展望台のあとはひたすら下るのみ

帰りは一般客とツアー客を分けて乗船しました

団体が定員割れしないよう、優先的に乗船させてくれるためです

だから窓口にこんな貼り紙(写真右下)が貼ってあったのか!

個人で行かれる際はツアー客の有無に十分にご注意下さい(笑)
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さてさて、日帰りツアーとは言えよく歩いた1日でした

お客様の感想は

「こんなに歩くとは思ってもみなかった!!」


島に着いたらすぐに砲台跡があると思っていたみたいです

イメージ先行の観光地、尾瀬と一緒やね

「尾瀬は山である」って言葉があるけど

「友ケ島は山である」って意識が必要ですね

PA140077~01島内散策をされる方は歩きやすい服装と

それなりの体力を持って行かれることをお勧めいたします




あ、そうそう

先月のロケの際も今回も、まったく動物を見なかったんですよね

2011年にはじめて行った時は鹿・リス・クジャクがその辺にいたのに

友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

PA140074~01語り部さんが言うには

最近は観光客が増えすぎて、動物はめったに出てこないんだとか
(夕方、観光客が減ってくると出てくるそうです)



まぁ人間ですら観光客の多さにビックリするくらいですからね

なんだか“無人島”であることや

“廃墟感”がウリの友ケ島の魅力が薄れていくような・・・

立山黒部アルペンルート2日間♪

今シーズン3本目のアルペンルートに行ってきました

立山黒部アルペンルート2日間♪
(2017年4月29日)
立山黒部アルペンルート2日間♪
(2017年5月14日)

3本目と言っても前回が5月なので、かなり久しぶりですね

前は雪の大谷シーズンでしたが

現在のアルペンは紅葉シーズンの真っ最中です


1日目

黒部峡谷トロッコ列車

ガラガラでした(笑)

お客様は19組46名と大所帯でしたが

行きは3両、帰りは4両使わせてもらったので

座席は1列2名で使っても余裕でした♪
(本来は1列4名定員)

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鐘釣の万年雪は7月の大雨で流失してしまったそうです・・・

雪はないですが、SNSを意識した顔出しパネルは健在

ってゆーか新作まで登場してパワーアップ(笑)

恐らく鐘釣駅って日本一顔出しパネルが多い駅なんじゃないかな・・・

しかも駅員さんが撮れ撮れってやたら勧めてくるし(笑)
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気温は宇奈月駅でまさかの28度!!

行きのトロッコは半袖でもギリギリいけました♪
(さすがに帰りは上着を着用)

【2日目】

天気予報通り朝から雨・・・

気温もグッとさがりましたね

もちろん長袖シャツ&ユニクロダウンの登場です

紅葉はいい感じなんだけどな〜・・・


天気が良くて紅葉が見頃じゃない

天気が悪くて紅葉が綺麗

だったらどっちの方がいいのかな?

個人的には後者の方が救われる気がするな

紅葉って雨に濡れると艶が出るし

霧も風が吹けば切れ間から景色が見えたりしますしね

今回も黒部ダムや室堂では雨も小降りだったので

散策にはそれほど影響なくお楽しみ頂けました♪

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黒部平&大観峰は撃沈やったけど・・・
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あ、大観峰の奥にあった団体用のレストラン

無料休憩所として開放されていました♪
(駅が小さいのでありがたいです)
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みくりが池はもうちょっと見えて欲しかったかな・・・
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しかしアルペンルートも空いて良かった

いつもは激戦の9時スタートでしたが

かなりスムーズに進むことができました♪

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【扇 沢】0900
【黒部ダム】09:16/***
【黒部湖】***/10:10
【黒部平】10:15/10:55
【室 堂】11:02/13:40
【美女平】14:30/14:50
【立 山】14:57

こんな感じ

Fotor_150790029009621~01ここ数日、全国的に暑い日が続いていましたが

10月12日から天気が激変!

室堂も、お昼の気温が6.7度でした


まぁここ数日が異常なだけで

これで例年通りに戻ったって感じでしょうか

(前日はホテルで蚊に4ヶ所も刺されて夜中に起きたっていうのに・・・)


これからアルペンルートに行かれる皆さん

防寒対策はしっかりと行いましょう!


↓10月12日のアルペンルート各地の様子

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アルペンルートのツアーは添乗員の出番が多いから

終わった後の充実感がめっちゃあるんですよね

ここ最近はF1観戦ツアーや関西1泊ツアーと出番が少なかったので

疲れたけど充実した2日間でした♪

いや、充実した2日間だったけど

やっぱり疲れた(笑)

10連勤のうち、まだ3日しか終わっていないかと思うと

余計に疲れるわ・・・

F1グランプリin鈴鹿観戦ツアー♪

近鉄特急利用の日帰りツアーで

F1グランプリin鈴鹿に行ってきました

近鉄の大阪難波駅から鈴鹿の玄関口“白子(しろこ)”駅までは特急で約100分

駅から鈴鹿サーキットまでは三重交通のシャトルバスで移動で約20分

白子駅に到着したら再集合場所の確認をして解散

サーキットの指定席までは各自で向かって頂きます

シャトルバスからバラバラになる可能性があるので

連絡事項は解散前に伝えておきましょう


Fotor_150752449793786~01白子駅の西口に出ると国道23号線までは(シャッター)商店街になっています

F1開催日はこの通りはシャトルバス専用道路になっていて

随時シャトルバスが運行しているようです




シャトルバスのチケットはサーキット側の乗降場所で係員さんに渡します
(以前は白子駅側で精算だったそうです)

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シャトルバス乗降場所からメインゲートまで徒歩で約15分ほど

ここでF1グランプリのチケットをチラっと提示します
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ウエルカム広場やジョイフル広場を抜け

サーキット側に抜けるトンネルを越えると

目の前にGPエントランスが広がっています
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ここでF1グランプリのチケットの半券がもぎ取られます
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場内は飲食店やグッズ販売

スポンサーの広報ブースなどでお祭り騒ぎ♪

場内にいる人たちはみんなモータースポーツファンばっかりでしょ

ほっとんどの人の服や持ち物には

フェラーリ、レッドブル、ホンダなどF1関係のブランドロゴが・・・

なんか美保基地の航空ショーなみにアウェイ感がハンパない(涙)

美保基地・航空祭2日間ツアー♪
(2017年5月28日)

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運よく飲食ブースで席が確保できたので

早目に昼食をたべました

手前は韓国風焼き肉丼(850円)

奥は名前忘れたけど、なんとか豚丼(850円)
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さて、お腹も満たされたのでチケットに指定された席へ向かいましょう
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GPエントランスから今回の団体C席まではこれまた15分ほどかかります

奥に見える第1、第2コーナーの先が団体C席です
(ちなみにこの坂、帰りキツかった・・・)

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C席にもブロック毎にゲートが設けられていて

ここで再度、チケットのチェックがありました

このゲートの外にも自販機や飲食店があるので便利です
(チケットを見せれば出入りOK)
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C席から見たコース
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スタートは2時

20台のF1カーが
(途中、故障とかで続々減っていきますが)

時速約300kmの速さで自分たちの前を通過していきます

53回も・・・

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さてお帰りのご案内です

来た道を戻るだけですが、名古屋行きの高速バスのりばと間違わないよう気をつけましょう

レース終了直後が一番混むので、レース後はイベントに参加したり

サーキット側で時間を使ってもらったほうが良さそうです
(白子駅周辺は寂しいので・・・)
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こちらが「白子駅行きシャトルバスのりば」
(降りた場所と同じです)

帰りは先にチケットを係員に渡してから乗車です
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白子駅に到着

駅構内は切符を買う人の列が駅の外まで伸びていました・・・
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まぁ我々は関係ないですけどね

なんせ帰りの列車は20時10分発ですから!(笑)

駅構内もこの時間だと、ずいぶん落ち着いておりました
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PA080028~01しかし暑い1日だったな〜

サーキット場では蝉まで鳴いてたもんね

F1好きの知り合いが言うには


「ボクらの中では鈴鹿が終わるまで夏ですから」
って言ってた(笑)



今回、初めてF1というかモータースポーツのレースを観戦しました

指定席と言っても視界に入るのは全長約6kmのコースのごく一部分でしょ

マシンもカラーが違うくらいでみんな一緒に見えるし

通過するのは一瞬だし

正直、どこをどう見たら面白いのかさっぱりわからんかった・・・

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航空ショーはまったく興味がなかったけど

行ったら行ったテンションが上がりましたが

今回はまったくテンションが上がることはありませんでした

あ、国歌独唱のために来場していた横山剣のトークショーはテンション上がった(笑)


自分が好きなバス釣りも、興味がない人にとったら

「食べられない魚釣って何が面白いの?」ってなるでしょ

人の趣味や嗜好って面白いな〜ってつくづく感じた1日でした



てかこの仕事

全然添乗員の出番なかったんですけど!!!!!

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー2日目♪

ツアー2日目は3つのお寺を巡ります

“般若寺(はんにゃじ)”

別名コスモス寺と呼ばれるだけあって、境内のコスモスが見事でした♪

ちなみに自分は幼稚園で“コスモス組”だったので

コスモスという花には小さい頃から親しみを感じます(笑)

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“薬師寺(やくしじ)”

奈良では超有名スポットですが

今回初めて行ったわ(笑)

めっちゃ広くてビックリした〜

伽藍が2つもあるし!!

今回は2つの伽藍と今年の5月に落慶(らっけい)した“食堂(じきどう)”を拝観

※落慶・・・リニューアル工事が終わること
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ランチは薬師寺門前のイタリアンレストラン“アムリット”

かなり上品で落ち着いた雰囲気でしたが

28名はキャパオーバーだったかも・・・
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最後は“松尾寺(まつおでら)”

日本最古の厄除霊場で、日本書紀で有名な

舎人親王(とねりしんのう)ゆかりのお寺でもあります

かなり交通の便が悪い立地なのであまりツアーでは行かないお寺ですね

私も初めてでしたが、奈良のバスガイドさんも初めてって言ってた・・・

バスは北惣門の前に駐車
(途中の道がめっちゃ細い)

いきなり急な階段でちょっと大変ですが、距離は短いので頑張りましょう
(横のスロープでも上がれますが、少し遠回りです)

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PA050084~01こちら“本堂”

日本で唯一の舎人親王像が見れます
(顔がちょっと怖いです)



PA050087~01こちら“七福神堂”

日本最古の大黒天像が見れます
(顔がかなり凛々しいです)




PA050088~01こちら“宝蔵殿”

秋の寺宝公開中♪

メインは“千手観音像トルソー”


※トルソー:手や脚のない胴体だけの彫像


お寺の方に南惣門の風神雷神の透かし彫りも是非見てね

って言われたので見に行きました

PA050094~01こちらが“南惣門”

確かに風神雷神も見事なんですが・・・




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屋根の上におった、この子らが個人的にツボやった

なんかめちゃゆるいんですけど・・・

特に左の“鳩おじさん”みたいなやつ!!
(リアルにカタツムリくっついてるし)
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IMG_20171007_210108_681~01以上で行程はすべて終了

予定より少し早めに京都駅に帰ってくると事ができました♪



しかし関西の1泊2日ってほんとあっという間!

カラダは楽だけどお客様と接する時間が少なくて

いつもやり残した感が残るのが難点です・・・

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー1日目♪

8月の“びわ花ツアー”ぶりに東日本のお客様を関西にお連れするツアーに行ってきました

びわ湖大花火大会ツアー1日目♪
(2017年8月8日)

ツアータイトルはいたってシンプル

唐招提寺「観月讃仏会」2日間

奈良の唐招提寺(とうしょうだいじ)で行われる

観月讃仏会がメインのコースです

観月讃仏会???

これ、「かんげつさんぶつえ」って読みます

毎年、唐招提寺で中秋名月の夜に行うお月見の行事です
(ってことを今回初めて知りました・・・)



京都駅を出発し、最初に向かったのは“奈良パークホテル”

天平衣装の身を包んだ女性がお出迎えしてくれました♪

ちなみに売店やラウンジのスタッフもこの衣装
(勝手に天平ガールズと命名)

こちらで観月讃仏会についてのセミナーを1時間ほど受講しました

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そのあと、いったんホテルを離れ

すぐご近所にある“喜光寺(きこうじ)”

こちらは東大寺の大佛建立で有名な“行基(ぎょうき)”菩薩ゆかりのお寺です

本堂は大佛殿のモデルともなったと言われているので“試みの大佛殿”とも言われています

タージマハルでいうところの“フマユーン廟”みたいな感じ?

ご本尊は“阿弥陀如来”

珍しく本堂の堂内も撮影OK

副住職が

「インスタグラムやフェイスブックにどんどんアップしてください!」

って言ってた(笑)

こちらの喜光寺さん、境内にスナフキンの名言を掲げていたりと

なかなかユーモア溢れるお寺なのでした♪
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さて、再び天平ガールズが待つパークホテルへ戻りましょう

こちらで今度はちょっと早めの夕食です

夕食と言っても一風変わった内容でして・・・

“天平の宴”という特別メニューです

なんと出土した木簡などから天平時代の宮廷料理を忠実に再現!

さながら“食べる重要文化財”と言ったところでしょうか?(笑)

会場の照明を落とし、BGMは雅楽が流れ

嗅いだことのない香りが会場内に漂っていました

約2時間ほどかけて、ゆっくり味わう料理なのですが

料理長が最後までわかりやすく解説をしてくれました

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PA040031~01もっと少人数だとこちらの専用会場

大宮の間を使用するそうです
(今回は28名様だったので使用不可)




さて、夕食のあとはいよいよ唐招提寺へ

18時開門で、そのあと鑑真和上にお茶を捧げる法要が30分ほど行われます

この日だけは金堂内の三尊もお月見ができるよう正面の扉が開かれるんですよね

闇夜にほのかに浮かぶ堂内の明かり

その中に浮かび上がる三尊(千手観音・廬舎那仏・薬師如来)が幻想的です

ちなみに堂内は撮影禁止なのであえて遠くから撮影しています(汗)

それでも近くでバチバチ撮っている観光客と、それを注意するスタッフ

金堂付近はけっこうピリピリしたムードでした

せっかくのお月見の情緒が・・・
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境内は思った以上に暗かったですね

先に境内の配置がわかる地図を配ったほうが良いかもしれません

ちなみに右下の写真は前回、唐招提寺の“開山忌”って行事に行った際の写真

赤丸は無視、黄色の〇は現在修復工事中の御影堂

今回での流れでいえば

金堂で法要を見て
(本来は御影堂)

そのあと開山堂で鑑真和上の“御身代わり像”を見て

右奥の“鑑真和上御廟”でお墓参り

って感じでしょうか

特にお墓に行く道は境内の中でもさらに暗いエリアなので足元にご注意を!

懐中電灯は必須ですが、あまり明るくするのもムードが台無しなので

ご使用はほどほどに・・・

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しかし月が綺麗に見れて良かった〜

わざわざ関東からお月見に来られて、月が見れなかったらガッカリですもんね

ほんとこの日は絶好のお月見日和でツイてました♪


予定通り19時30分に唐招提寺を出発しホテルへ

天平ガールズの待つパークホテルへ・・・

と言いたいところですが

宿泊はいつもの“ホテル日航奈良”なのでした(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【7・8日目】

いよいよウズベキスタンで過ごす最終日となりました

この日の午前中はフリータイム

お客様はホテルでゆっくり過ごしたり、

タクシーでバザールに行ったり地下鉄に乗ったり

ほんとアクティブなお客様が多かったですね


ランチは“Dunyo”ってこれまた綺麗なレストランで

ウズベキスタン名物の“プロフ”を頂きました

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一応、ウズベキスタン風炊き込みご飯って言われていますが

めっちゃオイリーでハイカロリーなメニューです(笑)
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Fotor_15064777920645~01プロフだけでもカロリーオーバーなのに

このあと羊の串焼きが出てきた

ウズベキスタンのレストランは、どうしてもシャシリクを出したいみたいです(笑)



食後は残りのタシケント観光へ

【ハスティモン・コンプレックス】

“バラクハン・メドレセ”
“ティリヤ・シェイフ・モスク”
“カファリ・シャーシ廟”

などのイスラム建築が集まったエリアです

図書館に保管されている鹿の皮のコーランは必見!
(世界で3冊しかないそうです)
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【チョルスー・バザール】

青いドームがシンボルの市場です

ここではジプシーに付きまとわれて大変だった・・・
(情に弱いタイプなので・・・)
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このあと地下鉄に体験乗車

駅構内も列車内もすべて写真撮影は不可なので注意しましょう!


地下鉄を降りた場所は“独立広場”でした

コウノトリのモニュメントが眩しいっ!
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【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】

1947年に完成した1500人収容の劇場

タシケントに抑留されていた旧日本兵が建てたことでも有名です
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これにてウズベキスタンの観光はすべて終了!

あとは夕食をたべて空港へ♪

今夜のレストランは“Caravan”ってオシャレなレストラン

ガイドブックにも載っている人気店です
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予定ではこの日の夕食は“ラグマン(ウズベキスタン風うどん)”だったんですが

出てきた料理がなんか違う
Fotor_150647774880768~01これ、昨日の夜も食べた“ガンファン”と一緒だし・・・

理由を聞いてあきれた

麺が売り切れたんだと・・・




夕食のあとはそのまま空港へ

タシケントの空港には自分たち以外に2団体ほどのツアー客がいましたね

ウズベキスタンに来て初めて自分のお客様以外の日本人としゃべった(笑)

復路はアシアナ航空OZ574便

TAS(22:20)⇒ICN(08:55)
【所要時間:6時間35分】

Fotor_150647772430558~01機内食は離陸後にホットミール

レストランで何も食べていなかったから、めちゃ美味しく感じた・・・

到着前には何も出ませんでした


このあとソウルで5時間の待ち時間

フードコートでちょっと早めのランチたべました

20170927_094203~01ちゃんぽんパプ定食
85000₩(約840円)

美味しかったけどめちゃ辛かった!
(当たり前か・・・)



関空まではアシアナ航空OZ114便

ICN(14:05)⇒KIX(15:50)
【所要時間:1時間45分】

20170927_161358~01機内食は出ないかもって聞いていましたが

軽食みたいな感じですがちゃんと出ました




関空には予定より1時間ほど遅れて17時頃到着

20170927_182417~01関空ではお客様に誘われて軽く夕食をたべて帰りました

向かった先は、がんこ寿司!

この8日間、肉ばっかり食べていましたからね(笑)


久々のお寿司はやっぱり「マーザリー♪」
(ウズベク語で「美味しい♪」)でした


ウズベキスタン滞在中は途中、軽い熱中症の症状が出たり

体調を崩して夕食をキャンセルするお客様が出たりしましたが

26名様、全員元気に帰ってこれて本当に良かったです

あれだけ徒歩観光が多かったのに、一度も迷子も出なかったしね

皆さん、「カッタ・ラフマート!!」
(ウズベク語で「どうもありがとう!!」)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【6日目】

ツアー6日目は再びタシケントへ戻る移動日です!

しかも5時のアフラシャブ号に乗るために、ホテルを4時出発

てことで3時起床・・・

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ブハラからタシケントまでは約4時間

朝食はこんな感じ(写真左)のお弁当でした

オーストラリアのお弁当(写真右)に比べたらかなり豪華です♪(笑)

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お客様は食堂車で景色を眺めながらおしゃべりをしたり

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スケッチした絵に色を付けたりと、移動時間も有効に楽しまれていました
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タシケントには予定通り9時前に到着

やっぱりブハラに比べタシケントは都会だなー
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【日本人墓地】

イスラム式の墓地の奥に第2次世界大戦後にソ連に抑留された日本人の墓地があります

現代のイスラムのお墓って、墓石に故人の顔がリアルに彫られているものが多いんですよね

メインの日本人墓地よりそっちのほうが印象的でした
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【ウズベキスタン工芸博物館】

ロシア公使の私邸を利用した博物館です

特にスザニ(刺繍製品)のコレクションが豊富でした

もちろん売店もあります(笑)
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【ティムール広場】

馬に乗っているのがティムールさん

奥に見えるのは“ウズベキスタンホテル”

ウズベキスタン国内には

“タシケント・サマルカンド・シャフリサーブス”にティムール像が建てられています

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今日のランチは市内にある“La Piola”ってオシャレなレストラン

朝が早かったからお腹すいたー!!

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今日のスープはワンタンスープ

メインはフライドポテトに乗ったビーフストロガノフ

いつもと違ってあまりウズベク感のないメニューでした(笑)
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このあとホテルへチェックイン

夕食の時間までフリータイムです

ホテルの横はスーパーだし
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周辺には酒屋さんやマクドのパクリっぽいレストランなど

ブラブラ歩いているだけでも楽しめます

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これお客様が買ったウズベキスタンのビール

なんとペットボトル入り(笑)

お酒はスーパーでは買えませんが、酒屋はたくさんありました
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10分ほど歩けば“Mirabad Bazaar”って市場

市場のそばにはロシア聖教会がありました

この教会はかなり見ごたえあったのでお勧めです!
(女性はスカーフ持参で敷地内は撮影不可)
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この日の夕食は“Piligrin art restaurant”

アートレストランって言うだけって、ちょっと変わったレイアウトのお店でした
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今日の夕食は日程表によると“野菜スープ”(笑)

これまたザックリやな・・・

もちろんスープだけではなく、バターライスにお肉が乗った料理がメインに出ました
(おそらく“ガンファン”って料理かな?)
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今夜の宿泊は1泊目と同じくグランドミールタシケント

魔のブハラ3連泊のあとなので、夢見心地な夜なのでした・・・♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【5日目】

ツアー5日目は引き続きブハラ市内観光

【ナクシバンディ複合体】

市内から20kmほど郊外にあるイスラムの神秘主義者のお墓やモスクなどがある聖地です
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【スィトライ・マヒ・ホサ宮殿】

ブハラ・ハンの夏の離宮

ロシアの建築家が設計に参加しただけあって

これまで見てきた建造物とは明らかに異なる印象です

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ブハラ・ハンはこのプール(池みたいですが)に30人ほどの女性を泳がせて

気に入った女性には物見台からリンゴを投げて

その日のお相手を指名していたんだとか・・・

投げ間違えたら大変やな(笑)

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【チョル・ミナル】

“チョル”=「4本」、“ミナル”=「ミナレット」の意味

住宅街に中にポツンとあります

かつてはメドレセの門番小屋だったそうです

なんかツボ押しのマッサージ機みたいで面白い建物ですよね

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なぜか売店には骨董品やピンバッチがたくさん売られていました

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4000スム払えば屋上まで登れます
(塔自体には登れません)
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お、遠くに昨日行ったカラーンミナレットなどが見えますね
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お昼は“Adras”ってガイドブックにも載っているオシャレなお店

内容は・・・

“チキン料理”(笑)
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午後は市内から1時間ほどかけて陶器の町“ギジュドヴァン”
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商品の前にあるとか10って数字はドル表示の価格です
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このあとまた市内に戻って夕食タイム

なんかさっき昼食をたべたところのような・・・

でもこの日は民族舞踊のショーがあるから、その時間に合わせないといけません

会場は“MODARIXON”ってメドレセの中です

本来は“ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ”(あのこけしと鳳凰のメドレセ)で行うそうですが

現在工事中なのでこのメドレセを使っているそうです
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この日の夕食は珍しくシャシリク(串焼き)じゃないですね

“カウルマ・ラグマン”って焼うどんとナポリタンをミックスしたような料理でした

“ラグマン”=ウズベキスタン風のうどん

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民族舞踊のショーは約1時間

なぜか1つの演目が終わる度にファッションショーが行われる

ちょっと不思議な民族舞踊ショーなのでした・・・(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・後半】

午後の観光は夕方までずーーーっと徒歩観光です

ブハラの旧市街地には交差点に“タキ”と呼ばれるドーム型のバザールが3つ並んでいます

“タキ・サラフォン”
(かつての両替屋)
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“タキ・テルパクフルシャン”
(かつての帽子市場)
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【マゴキ・アッタリ・モスク】

“マゴキ”=「穴の中」の意味

発見されるまで土砂の中に埋もれていたそうです
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【カラーンミナレット】
【カラーンモスク】
【ミル・アラブ・メドレセ】

ミナレットを挟んでモスクとメドレセが建っています

ブハラのハイライト的な観光地です
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【アブドゥールアジス・ハン・メドレセ】

インドやオスマントルコの影響を受けたという装飾が綺麗です

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中はもちろん売店(笑)
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P9230120~01目の前にたつ建物は“ウルグベク・メドレセ”

ウルグベクさんのメドレセはサマルカンドだけじゃないんですね




“タキ・ザルガロン”
(かつての宝石商市場)

中ではブハラ名産のコウノトリのハサミを売るお店が多かったです
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【ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ】

またでた!あのレギスタン広場で見たブサカワキャラ!

こちらでは鳳凰とのコラボレーションです

しかしよく見ると日本のこけしみたいな顔してるな・・・(笑)

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この日はいったんホテルに戻って休憩をとったあと

“Budreddin”って解放感たっぷりなレストランで夕食
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日程表には夕食内容は“ビーフ料理”って書かれています

てか日程表の明記が“チキン料理”とか“ビーフ料理”とかざっくりしすぎ!(笑)

P9230154~01まぁビーフ料理ゆーても串焼き料理なんですけどね

ちなみにウズベキスタンではこの串焼きを“シャシリク”と呼ぶそうです

要するにほぼ毎回“シャシリク料理”って感じです・・・


ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・前半】

ツアー4日目からは2日かけてブハラ市内を見学します

【イスマイール・サーマーニ廟】

中央アジア最古のイスラム建築

見るからに古るそうでしょ(笑)

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独特のレンガ模様が印象的でした
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【チャシュマ・アイユブ】

“チャシュマ”=「泉」 “アイユブ”=「預言者ヨブ」の意味

中には入りませんでしたが、中は水の博物館だそうです
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【ボラハウズ・モスク】

ブハラ・ハン専用のちょっと変わった建築様式のモスク

“ハウズ”=「池」

ちなみに市内の中心部にある池は“ラビハウズ”
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【アルク城】

“アルク”=「城」なので“城城”ってヘンテコなネーミング(笑)

古代ブハラ発祥の地に建つお城です

城内は売店があったり昭和なムードの展示室があったり

部屋がいくつもあるので迷子に注意です
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ランチは“MINZIFA”ってレストランで串焼き料理

ここの串焼きは羊の肉のミンチでしたね

つくねみたいで美味しかった♪
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前菜にキャロットサラダが出てきたのでジュースもキャロットジュース(15000スム)を飲んでみました

思ってたよりクセもなく美味しかったです♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【3日目】

ツアー3日目も朝から大移動・・・

青の都、サマルカンドを離れ

ティムールの故郷、シャフリサーブスへバスで向かいます

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移動距離は約122キロで所要時間は2時間

途中、のどかな村でトイレを借りました
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10時30分、シャフリサーブスに到着です


【アク・サライ宮殿跡】

勇ましいティムールの銅像の奥に見えるのが宮殿の門
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今はこの門しか残っていませんが

かつてはティムールが残した最大の建造物だったようです
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【ドルッサオダット建築群】

これまた舌を噛みそうな名称・・・

ティムールが埋葬されるはずだった棺が残っています

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ティムールさん自身はここに眠りたかったけど

実際はサマルカンドの“アムール・ティムール廟”に埋葬されました
(昨日見てきたトコですね)

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【ドルッティロヴァット建築群】

これまたドロリッチみたいな名称やな・・・

こちらは“瞑想の家”と呼ばれるティムールゆかりの建築群
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モスク内部のデザインがオシャレですね

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ウルグベクさんが子孫のために建てた

“グンバズィ・サイーダン廟”には4つの棺は並んでいます

一番奥に水がたまったくぼみがある棺があるんですが

この水を病気の患部につけると治ると言われているそうです

あるお客様が「カメラの調子が悪いからちょっとつけてみよ♪」って

いやいや、余計に壊れますから!!(笑)

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ランチは“Kish Mish”ってレストランでウズベキスタン風ケバブ

羊の肉ですが、ホルモン串みたいで個人的にかなりツボでした♪

ビールによく合う味です
(もちろん私は飲んでませんよ)
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食後はブハラの町まで再び大移動

移動距離は約275キロで約5時間!!

途中、ネットで全然ヒットしないほどマイナーな観光地

“エルクルガン遺跡”に立ち寄りました

立ち寄りましたというか、通り道の脇に看板だけあるような場所なんですけど・・・

エル=「土」、クルガン=「丘」って意味だそうです
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かつてシルクロードの隊商宿として栄えた“ナフシャブ(?)”って町があった場所です

外輪山みたいな丘に登って、しばし古(いにしえ)に思いを馳せるのもいいかも・・・

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エルクルガン遺跡にはもちろんトイレなんて近代的な建造物はないので

トイレはガソリンスタンドで借りました

インスタントコーヒー1杯5000スム

このペットボトルのアプリコットティー、けっこう美味しかったな♪
(ラベルにはブハラのカラーンミナレットが描かれていました)
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P9220102~01砂漠地帯から一気に街中に出てきましたよ

いよいよブハラに入ったようです




この日はホテルのレストランで夕食

一人鍋にお肉とポテト、トマトが入った料理でした
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この夜からブハラに“らくらく3連泊!”

ってことでしたが

お客様にとっても添乗員にとっても

全然らくらくではない3連泊の始まりなのでした・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・後半】

引き続きサマルカンドの観光です

【ビビハニム・モスク】

ティムールが建てた中央アジア最大級のモスク

サッカー場がすっぽり入るほど建物もデカイですが

コーランを置いたという所見台(ラウヒ)もやたらデカイ!
(ちなみにこの台はウルグベクさんが寄進)

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このモスクの横にあるのが

【ショブ・バザール】

ここから見るモスクも綺麗ですね
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クルミなどのナッツ類が豊富
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サマルカンドはナン(ウズベキスタンの主食のパン)が有名

水をつけて焼き直すと2年後でもおいしく食べられるのだとか
(ほんまかいな・・・)
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はいはい、まだ観光は続きますよー

実はレギスタンス広場からずっと徒歩移動なんですよね

さながらサマルカンド市内ウォークまつりです

ロバでもいいから乗りたい気分・・・
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【シャーヒズィンダ廟群】

舌を噛みそうな名称ですね

廟群ってことなのでお墓がたくさん集まった場所です

別名「死者の通り」

ウルグベクさんが建てた門の先は階段が続いています

行きも帰りも階段の数を数えて同じだったら天国に行けるのだとか
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ちょうど夕日が沈みはじめました

夕暮れ時が似合う場所ですが

一番最後にこの階段はキツかったかもしれません・・・
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オリンパスのドラマチックトーンモードがめちゃ似合う観光地でした♪
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夕食は“Platan”ってレストランで鶏肉の串焼き

このあと串焼きが何回も出てくることになります・・・(笑)
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夕食のあとはレギスタンス広場へ再び足を運びました

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P9220244~01ライトアップが幻想的ですね♪

これにて2日目の観光がすべて終了




朝は6時半にホテルを出発し、ホテルにチェックインしたのが21時すぎ

ほんとよく歩き、よく観光した1日でした・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・前半】

ツアー2日目

初日は移動で終わったので今日からさっそく観光開始!

と言いたいところですが、観光はもうちょっとお預け・・・

まだ薄暗いロビーでコンチネンタル形式の朝食を食べ

6時半にホテルを出発

タシケント駅からサマルカンド駅へ特急列車で移動します

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P9210233~01“アフラシャブ号”って日本の新幹線みたいな特急列車に乗車

タシケントからサマルカンドまでは約2時間です




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列車移動ってラクラクってイメージがありますが

スーツケースをゴロゴロと列車に運ぶのは結構大変・・・

それに添乗員を含め27名分のスーツケースを置くスペースなんて車内にはなく

結局、扉やトイレの前まで塞いでしまいました
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車内ではクッキーのサービス

ホテルで朝食を食べ損ねたからめちゃ嬉しかった(笑)

有料ですが、ドリンクやお菓子のワゴンサービスや食堂車もありました
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10時10分にサマルカンド駅に到着

ようやくここから観光スタートです!


【ウルグベク天文台跡】

かつて地下を含め40mの高さを誇った天文台(六分儀)の遺跡と博物館を見学しました

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【アフラシャブ博物館】

アフラシャブというのは、モンゴル軍に破壊されるまでサマルカンドの街があった場所

今は何もない丘陵地帯ですが、その丘の横にある博物館で出土品や壁画を見ることができます
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壁の向こうはかつてサマルカンド・・・
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ランチは“ムバローおばさん”が自宅で経営するレストラン

こちらでウズベキスタンの家庭料理を頂きました

右下の写真は“マントゥ”と呼ばれる小籠包みたいな料理

お肉とかぼちゃの2種類が出ました

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お腹も満たされたところで午後の観光へ♪


【アムール・ティムール(グル・アミール)廟】

“グル・アミール”は「支配者の墓」の意味

ここはティムールや彼の子孫を祭る霊廟です

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P9210097~01黒い棺がティムールの棺

この絵の人物がティムールさん

めっちゃ強そう(笑)



【レギスタン広場】

“レギスタン”は「砂漠」の意味

ウズベキスタン観光のハイライトとも言うべき人気スポットです
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広場は
“ウルグベク・メドレセ”
“シェルドル・メドレセ”
“ティラカリ・メドレセ”

って3つのメドレセに囲まれています
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中はもちろん売店(笑)
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見逃しちゃいけないスポットとしては

“シェルドル・メドレセ”の正面のデザイン

イスラムのタブーを犯して人の顔と動物が描かれています

このブサカワイイ顔がなんともいい味出してます(笑)

ちなみにこのデザインは200スム札の図柄でもあります
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あと修復に3キロの金が使われた“ティラカリ・メドレセ”の内部も必見です
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この2日目はやたら観光地が多いんですよね

続きは後半へ・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【1日目】

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

ってツアーに行ってきました

「今度ウズベキスタンに行ってくる」

って周囲に言うと

たいがい「ウズベキスタンってどこにあんの?」

って聞かれます


場所でいうと・・・

カザフスタンの下で

トルクメニスタンの上で

タジキスタンの左あたり!(笑)

カテゴリーでいえば“中央アジア”って呼ばれる場所です

海に出るまでに国境を2回越えないといけない二重内陸国でもあります

今回のツアーではウズベキスタンの4都市を周遊

タシケント・・・ウズベキスタンの首都

サマルカンド・・・別名「青の都」で人気の観光地が多い

シャフリサーブス・・・ティムールの故郷

ブハラ・・・かつてチンギスハーンに破壊された中世の聖都



Fotor_150665496398299~01簡単に地図で示すとこんな感じ

ウズベキスタンの王道コースらしいです

もっと西に“ヒヴァ”って有名な町がありますが、今回はそこまでは行きません




関空からは直行便が出ていないので、今回はソウル経由でタシケントへ

関空=ソウルまではアシアナ航空のOZ111便を利用

KIX(10:50)⇒ICN(12:40)
【所要時間:1時間50分】

インチョン空港って設備がすごく整ってるなー

長い乗り継ぎ時間でも色々とターミナル内でイベントが開催されているので楽しく過ごせます♪

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ソウル=タシケントはアシアナ航空のOZ573便

ICN(16:45)⇒TAS(20:20)
【所要時間:7時間35分】

USBポートはなかったけど、映画は日本語吹き替えもあるし

シートもやわらかくて快適でした
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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスティックピザが出ました
P9200016~01Fotor_150630170507234~01






Fotor_150630156522247~01こんな感じでソウルから一気に西へ西へと向かいます






機内で最初に配られるのが“税関申告書”

ウズベキスタンは出入国カードは不要なんですが

税関申告書がちょっと厄介なのです・・・

まず入国の際に同じ内容を記入した用紙を2枚提出します

1枚はスタンプを押されて返却されるので、帰国するまで絶対に無くさないように保管します

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で、出国の際にスタンプを押された税関申告書と

さらにもう1枚新たに記入する税関申告書を2枚提出します
(行きの機内で3枚もらっておきましょう)

なんでこんなことをするかというと

この税関申告書には所持金を記載する欄があるんですね

税関職員はこの所持金の額をチェックしているんです

入国より出国の方がお金が多かったら

「おまえ国内で労働したんか!」って別室に連れていかれるとか・・・

まぁ正直なところ、団体なのでそこまで詳しく見ていませんでしたけどね

陸路で入国する場合やバックパッカーの人はかなり厳しくチェックされるそうなので

個人旅行の方は特に注意しましょう



この日は空港からタシケントのホテルに向かうのみ

移動で1日が終わりました


※今回のツアーレポートでは観光地の名称はツアーの日程表ではなく
ガイドブック「地球の歩き方」を参考にしています

旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・