ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年11月

ずバリ!バリ島ツアー4・5日目♪

【4日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー4日目♪
ずバリ!バリ島ツアー5日目♪


午前中はフリータイム

お客様は18名中9名がホテル内プログラムのヨガに参加でした

しかし今日は朝から雨季とは思えんほどの陽気

びしょ濡れだった靴もおかげさまですっかり乾きました♪
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前回、唯一雨にあたってトラウマな“タマン・アユン寺院”

今回は傘いらずで観光♪

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あとは“タナロット寺院”の夕日が見れたら言うことなし!


雨季に夕日鑑賞なんて無謀だと思っていましたが

奇跡的に綺麗な夕日を見ることができました♪

実は移動中はこの日も雨が降っていたので

ほんとこれはラッキーでした♪
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調子にのってタナロット寺院名物?の焼きトウモロコシを購入

タナロット寺院の参道にはやたらトウモロコシを焼く屋台が多いんですよね

前からめっちゃ気になっていたんです!!

1本15000Rp(約150円)

どこのお店も“スパイシー・バター・ソルト”って味から選べます

お味のほうは・・・

日本のトウモロコシと比べて粒がめっちゃ小さいんですよね

まずくはないんだけど、なんだかトウモロコシの皮ばっかり食べている感じでした
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最後は高級感のある人気のレストラン

“ヌーサ”でカジュアルフレンチを食べて空港へ向かうのみ♪
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だったんですが・・・

空港に到着すると、何やら様子がおかしい

ターミナル内から白人の大群がゾロゾロ・・・

何かのイベントにしては皆さんご機嫌があまりよろしくない・・・

バリの空港でこの嫌なムード

10年前のあのツアーの記憶が甦ります
バリ島4日目♪
(2007年7月14日)

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実は21日に噴火したばかりのアグン山がまた噴火したんです!

この影響でオーストラリア方面のフライトは欠航便が続いていました

さっきの白人の大群はオーストラリアに帰る予定の人だったようです

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我々のフライトは0時50分とかなり遅い出発

なかなか状況がつかめず不安な時間が続きましたが

なんとか予定通り出発してくれました♪

深夜にも関わらず空港に駆けつけてくれた現地旅行会社のS氏

さらに1時間深夜にも関わらず対応してくれた

日本の担当者F氏に感謝ですm(__)m


同じ成田行きでも22:50発のエアアジア航空は翌朝の7:00へ

00:45発のガルーダインドネシア航空は予定通りの出発でした

やっぱりトラブル時のLCCは苦労するんだな〜

と赤い毛布に包まって床で寝ている若者を横目に

ほっこりとデンパサール空港をあとにしたのでした♪


しかし日本のメディアもいい加減やね

現地で飛行機に乗る直前にこんな記事を目にしました



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“バリ国際空港の発着便に影響は出ていない”

っていやいや

影響めっちゃ出てるし

飛行機飛ばずに空港で寝てる日本人ゴロゴロいましたから!

ずバリ!バリ島ツアー3日目♪

【3日目】

今日は朝から遠くに“アグン山(3031m)”が見えていました

最近何かと話題のアグン山

実は出発日の前日には半世紀ぶりに噴火を起こしていたんですよね

遠くから見る分には綺麗ですけど、まったくお騒がせな山です
(この2日後にまた噴火するとは・・・)

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3日目のハイライトは“ウルワツ寺院”

この日は1週間続いたウルワツ寺院のお祭りの最終日だったらしく

生贄にされたアヒルやらニワトリやらの首や血が散乱してあったり

なんだか異様な雰囲気が漂っていました
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さて、参拝が終わったら“ケチャックダンス”会場へ

雨が心配されていましたが

開演前にやっぱり雨雲が急接近(涙)

雨が降り出す前にポンチョの配給がありました

ペラペラのポンチョですけどありがたいですよね

なんかナイアガラの霧の乙女号みたいやな(古い?)
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通常18時開演ですが、この日は17時半過ぎに前倒し

それでもスタートと同時に土砂降りの雨!

あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に

お客様が

「あれって雨乞いの儀式やったん?」

ってあとから言ってた(笑)

ウルワツ寺院のケチャックダンスは基本的に雨でも中止にはしないそうです

雨の中のケチャックダンスはこれはこれで迫力がありました

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ちゃんとクライマックスの炎も上がってたし(笑)

でもかなり早送り感があって、通常より20分くらい早く終了

雨の中なのでこれでも長く感じたかもしれませんね

皆さま最後までお疲れさまでしたm(__)m

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このあとジンバランのビーチで海鮮BBQの予定でしたが

こちらも雨のためビーチではなく屋内の会場を使用

個人用のテーブルだとパラソルで対応できるみたいですが

さすがにグループには対応できないみたいでした
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PB240119~01屋内だとちょっとムードに欠けますが

外に比べ明るいのがいいですね♪




いつもテーブルが暗くて

「何食べてるかわからんわ!」

って言われてましたから(笑)

ずバリ!バリ島ツアー1・2日目♪

こだわりの海外ツアーでバリ島に行ってきました

先月と同じ「ずバリ!バリ島5日間」です

コース内容は前回と全く同じなんですが

前回とは明らかに状況が違います

それは

バリ島が雨季に突入!

ツアータイトルを「雨季♪ウキ♪バリ島5日間」

にして欲しかったくらい

雨季の影響を受けまくりの5日間となったのでした・・・

【1日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー1日目♪

前回と同じくこの日は空港からホテルへ行くだけ

夕食前にホテルの庭の特設会場でレゴンダンス鑑賞の予定でしたが

雨のためエレベーターホールに仮設の会場を作って頂きました

まぁこれはこれで前回以上の特設感を満喫(笑)

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【2日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー2日目♪

今日も朝から雨モード

一番心配なのは“ティルタ・ウンプル”でのお祈り体験

写真右下みたいに雨に打たれながらのお祈りを覚悟していましたが

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ちゃんと屋根のある場所でお祈り体験ができました♪

でもお祈りの主役である僧侶(?)の方とかなり離れているので

なんかサテライト会場っぽくってありがたみに欠けました・・・
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午後はキンタマーニ高原でおやつタイム♪

雨季は景色が見えない可能性が高いって言われていましたが

ここではラッキーなことに山も湖も見ることができました♪
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いい感じで2日目を終えれるかと思いきや

夕食のレストランではバケツをひっくり返した様な豪雨&雷

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観光地もホテルの廊下も水たまりだらけ

雨季のバリの雨の降り方はハンパないです(泣)

出雲大社昇殿参拝と皆生温泉2日間ツアー♪

JR利用で皆生温泉に行ってきました

JRで皆生温泉と言ったら

1日目は新幹線と特急やくもに乗ってホテルへ行くだけ♪

ってイメージだったんですが

今回のコースは全然違いました・・・

【1日目】

新幹線を福山駅で降りて

【道の駅たかの】→【松江市内観光】→【足立美術館】→【お菓子の壽城】

って盛りだくさん(笑)

しかも足立美術館は行程表に

「たっぷり約2時間」って記載されてるし

“約”って逃げ腰なのにどや顔で“たっぷり”って・・・)

ホテルに到着したのは18時過ぎでした

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夕食はかに1杯付き♪

右のカニ、なんか爪の向きが・・・???
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【2日目】

2日目のコースも盛りだくさん

ホテルを出発したら

【なかうら(海産物店)】→【出雲大社】→【石見銀山】→【三次ワイナリー】

しかも石見銀山も行程表に

「たっぷり約2時間」って記載されてる

(そもそも“たっぷり”“約”って表現おかしない?)

出雲大社は神在月の日曜ということで結婚式ラッシュ

このコースは昇殿参拝が入っていたのでヒヤヒヤでした(泣)

団体の昇殿参拝は結婚式の合間をぬって行われます

みぞれまじりの雨が降る出雲大社

神楽殿の外で寒い中お待ち頂くお客様も気の毒ですが

ピリピリした視線を送られる新郎新婦&親族の方々も気の毒ですね・・・

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そうそう、前に石見銀山で見つけたパン屋さん“HIDAKA”

石見銀山の美味しいパン屋さん“HIDAKA”
(2015年11月18日)

前回は定休日で買えなかったので今回リベンジしてきました

お客様にも宣伝したら、かなり好評でめっちゃ喜ばれました♪
(メインはこっちじゃないんですが・・・)

前まで昼間はいったんお店を閉めていましたが

現在は10時〜17時まで通して営業しているそうです
(定休日:水曜日・木曜日)
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大森代官所跡の隣にある“城上(きがみ)神社”の紅葉も見頃でした♪
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去年は気づかなかったけど、拝殿内に“鳴き竜の天井”があったんですね

○印の場所で正座をして柏手を叩くと響いて返ってきます

天井画やふすま画も見ごたえがありました

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今回のツアーで一番驚いたのが、福山駅の改札口前にスターバックスができていたこと!!

数年前に駅前にスタバがあったんですが、すぐ閉店してしまったんですよね

長らく福山駅はスタバなし駅だったのです

Fotor_151114044627684お店のスタッフに聞いてみたら

7月20日にオープンだったようです
(そんなに来てなかったんや)



前からあるサンマルクにとってはあまり嬉しくない出店でしょうが

スタバ愛用者にとっては嬉しいニュースですよね

福山駅で1杯目を飲んで

新大阪に着いたらワンモアコーヒー♪

ちなみに

新大阪駅周辺には4店舗のスターバックスがありますが

どの店舗も閉店が早いのでご注意を!

■新幹線ラチ内店:21:30まで
(新幹線の改札内)

■エキマルシェ新大阪店:22:00まで
(在来線の改札内)

■アルデ店:22:00まで
(2階の本屋のとなり)

■ニッセイビル店:22:00まで
(駅の北側にあるニッセイビル1階の店舗)

読書部・10月の読書一覧

10月に読んだ本の一覧です

Fotor_150935272195281~0110月といえば

宣伝会議賞の真っただ中!

ということで3冊に終わりました





ゆーても実際は過去に読んだ本が1冊含まれているので2冊ですね

毎年10月はインプットよりアウトプット月間ですから!!


左上から時計まわりに

売るコピー39の型(翔泳社)

初版は2008年ですが今でも人気の書籍です

パッと見安っぽい本に見えますが、内容はけっこう充実

説明もかなり分かりやすかったです

巻末に実際にセミナーで生徒が出したコピーにアドバイスをしていくコーナーがあるんですが

今回の宣伝会議賞で考えている課題に近いものもあったので

自分の作品なら何て言われるか?ってイメージしながら読めました

薄くて軽いのもいいですね♪



超分類!キャッチコピーの表現辞典(誠文堂新光社)

これは昨年の宣伝会議賞の時期に購入した本です

今年も読んでアタマをコピー脳に近づけました(笑)

今までの宣伝会議賞の受賞作品を眺めていると

何やら法則というか、型みたいなものが浮かんでくるんですね

ぼんやりとですけど

そのぼんやりした型を自分なりに分離したメモがあったんですけど

この本の内容がそのメモとかなり一致していたんです!!

もちろんぼんやりとじゃなく明確に記されています

そうそう、こーいう本を探していたんだ!!

って初めて見た時にかなりテンションが上がりました(笑)

3次審査通過もこの本のおかげかな?

コピーを考える上でこの本はバイブル的な存在です

実際に広告で使わている実例コピーもたくさん掲載されているんですが

その中で“釣り具のイシグロ”ってメーカーのコピーが個人的にツボでした

Fotor_151091957703586~01「いい男は、街で遊ばない」

「釣り人は、ずっと魚に釣られている。」





相棒の池ちゃんと一緒によく琵琶湖に行きますが

釣れないときは釣りの途中で釣具屋によく行きます

「ちょっと釣り具やに釣られにいこーぜ!」って言いながら(笑)



やさしい仏像・一生モノの基礎知識(朝日新聞出版)

11月後半からスタートする専門学校の授業の中で

「仏像の見分け方」を教える予定なので

それに向けてのお勉強用(笑)

去年もちょっとやったんですが、全然生徒に伝わらなかったんですよね・・・

原因はハッキリしています

自分がよく理解していなかったから!!

なので昨年のリベンジとして今年はお寺&仏像のたしなみ方を必死にインプット中

きっと11月の読書一覧は仏像本でいっぱいになるだろーな(笑)



奈良大周遊ツアー3日目♪

ツアー最終日の3日目は

斑鳩(いかるが)町にある聖徳宗のお寺“法起寺”からスタート

聖徳宗って名前の通り、聖徳太子ゆかりの寺です

ご本尊はちょっと肩幅の広い十一面観音

三重塔は現存する最古の三重塔だそです

こじんまりしたお寺なので30分もあれば十分でした

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お次は法起寺と同じく聖徳宗の総本山、“法隆寺”

前回は人数が少なかったのでバスは東院伽藍側に回送しましたが



今回は滞在時間が3時間と長かったので

西院伽藍側にある町営駐車場に止め置きにしました

町営駐車場は参道の一番端なのでめっちゃ遠かった・・・
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団体チケットは有料エリア´↓と3ヶ所1枚で発券

全員まとまって移動しないといけないのでかなり大変でした(泣)

,六嫁匱付のある西院伽藍

ここでお客様にはパンフレットを配布
(裏に地図も載っています)
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大宝蔵院(だいほうぞういん)

百済観音など貴重な仏像などが展示された宝物館です

時間を決めて出口で集合
(トイレ&休憩所あり)
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大宝蔵院の先に“大宝蔵殿(だいほうぞうでん)”って同じような名前の建物があります

昔の宝物館で、現在ここでは期間限定の秘宝展が開催中(11月30日まで)
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チケットは1人1枚出るので、ここは解散後に各自で見てもらうことにしました
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東院伽藍・夢殿(ゆめどの)

秘仏中の秘仏

救世観音(くせかんのん)の公開は11月22日まで
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この夢殿まで団体チケットなので全員で移動

なんとかここまではぐれずに付いて来てくれた

26組46名様のお客様に感謝m(__)m

このあとはお待ちかねのフリータイム(笑)

お好きにどーぞー♪

夢殿のすぐ裏にある“中宮寺(ちゅうぐうじ)”に行かれた方も多かったですね
(もちろん別途有料)

なんてったってここのご本尊

“菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)”は超有名人

いや有名仏ですからね

仏像本の表紙とかもよく飾っているし

仏像好きイラストレーター田中ひろみさんが選ぶ

国宝の仏7(ブツセブン)にも入っていました(笑)
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エジプトのスフィンクス、ダヴィンチのモナリザと並んで

世界三大微笑と呼ばれるほど世界的にも有名な仏像なんです

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これにて3日目の観光はすべて終了

このあと車内で柿の葉寿司のお弁当を食べながら伊丹空港へ向かいました

渋滞もなく1時間弱で到着♪

みなさまそれぞれ9つの空港に分かれて帰っていかれました



伊丹空港って一番身近な空港ですが

到着口でお客様を迎えることってめったにないでしょ

今回のツアーでつくづく感じたのが

北ターミナルってお出迎えする人にめっちゃ不便!!ってこと


出口が2ヶ所あるんですが、ターンテーブルがどっち側かも分からないし・・・

扉の向こう側がまったく見えないようになっているし・・・

案内所のお姉さんにターンテーブルの番号を聞いたら

「こちらではお調べできません!」って冷たくあしらわれる始末・・・
(本当は調べられるのに!!)

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PB130003~01だいたい今どき到着便の案内表示が

デジタル表示じゃなくパタパタ動くアナログ版って・・・(笑)




現在、北ターミナルと南ターミナルの間に建設中の新しい到着口は

めっちゃ利用しやすくなっていることを期待しておりますm(__)m

奈良大周遊ツアー2日目・後半♪

2日目後半は宇陀市にある真言宗・室生寺派のお寺“室生寺(むろうじ)”

女人禁制だった高野山に対し、古くから女性の参詣を許していたことから

別名“女人高野”と呼ばれています

観光バスは“おもや駐車場”を利用

駐車料金はお寺に行く途中にあるお店で支払います

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この赤い太鼓橋を渡るまで初めて来るお寺と思い込んでた・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪
(2016年6月7日)
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仁王門をくぐり階段を上がると目の前に金堂が見えてきます

金堂では現在、特別拝観として

普段は入れない堂内の外陣から仏像群を鑑賞する事ができます

ご本尊は釈迦如来立像ですが、有名なのは左端にいる十一面観音

ぽっちゃりしたほっぺが可愛いと人気の仏像です

ここの十二神将も有名ですが、堂内には10体しかおりません

残りの2体は人気なので奈良国立博物館の別館、仏像館で展示中
(残された10体の立場が・・・)

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金堂からさらに階段を上ると本堂があります
(ここは金堂=本堂じゃないんですね)

ご本尊は如意輪観音ですが、こちらも仏像館に出張中・・・

五重塔は屋外に立つ五重塔としては国内最小として有名です
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2日目最後は桜井市にある真言宗・豊山(ぶざん)派のお寺“長谷寺”

ブログな添乗員としては初めて行くのは明らかなんですが

西国三十三ヶ所観音霊場巡りの8番札所ってことは

入社したての頃に来たかもしれませんね
(記憶にはないけど)

予め予約を入れていたので一番近いお寺の駐車場を利用

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バスを一番近い駐車場に止めても、ここからが大変

登廊(のぼりろう)って屋根付きの階段を399段上らないといけません

頼めばお寺の車で送迎をしてくれるそうですが

MAX3名らしいので、団体の場合は厳しいかと・・・

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頑張って階段を登り切った先が本堂
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こちらでは期間限定の特別拝観として本尊の十一面観音の足が触れます(笑)

本堂に入る際は五色の紐を左手にかけるよう指示されました
(お土産として持ち帰りOK)

この十一面観音、高さ約10mとめちゃ巨大なんですよね

どんな感じでお触りできるかは、右下の写真を参照

足だけピッカピカでした(笑)

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本堂の奥には清水寺みたいな舞台が
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舞台側から本堂を見ると、ちょうど本尊の十一面観音の顔がよく見えます

20171115_194410~01全国に広がる“長谷観音”の根本像だそうですが

ちょっと顔が怖いっす・・・





本堂の奥にある五重塔は昭和29年、戦後初めて建てられた五重塔で

“昭和の名塔”と呼ばれているそうです

帰りは受付の前をそのまま進んでしまいそうですが

駐車場は左なので注意しましょう!
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今日の行程はこれにて終了

PB140125~01しかしよく歩いた1日だったな

しかも朝から降っていた雨は

最後まで1度も止むことはありませんでした・・・


奈良大周遊ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目は桜で有名な“吉野山”

秋の吉野もいいよって聞いたことはありますが

実際に行くのは初めてです

9時すぎにいつもの下千本の観光駐車場に到着

観光バスは1台もいませんでしたが、売店はかろうじて開いていました
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さすがに春みたいに露店は出ていませんね(笑)

沿道のお店は3分の1くらいのお店は開いてたかな?

今回のツアーでは金峯山寺(きんぷせんじ)の蔵王堂を見て折り返し

現在、ご本尊の蔵王権現は見れませんが、お堂の中に入るのは有料です

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紅葉の状況は・・・

どうなんだろ

初めてだからなんともコメントしがたいです・・・
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ただ、やたら車の往来が多い印象でした

散策の際は車に十分気を付けましょう!
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お次は桜井市にある“談山(たんざん)神社”へ

今回はじめて行く観光地です

大型バスは第5駐車場から階段を下りて参道へ
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呼び込みが激しいお土産屋さんが並ぶ参道を進むと

“正面入山受付”が右手に見えます
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ここから入るといきなり急な階段を上ることになるので、いったんスルー
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もう少し先に“西入山受付”があるので今回はコチラから入りました
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談山神社の御祭神は“大化の改新”や「ネコカミノカマタリ」で有名な

“中臣鎌足(のちの藤原鎌足)”

神社のある多武峰(とうのみね)の山中で鎌足と中大兄皇子が密会して

「一緒に蘇我入鹿殺っちゃいましょーぜ」

ってクーデターの作戦の談合をしたことから

“談山神社”と呼ぶそうです

ちなみに中臣氏と言えば

古事記の名場面、天の岩戸のシーンで祝詞をよんだ

“アメノコヤネ”が祖先だと言われています

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ご本殿は日光東照宮を造営する際のお手本となったので

“関西の日光”とも呼ばれるそうですが

正直、そんな印象は受けませんでした(笑)

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さすがに奈良を代表する紅葉の名所なので紅葉は綺麗でしたね

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世界で唯一と言われる木造の十三重塔は高さ17m
(ちょっと重ねすぎやと思う・・・)

宝物が展示されている“神廟拝所”は必見です

中央に鎌足公の木造がおりますが

見るべき像はその右端にいる木造のワンコ!

いや失礼、狛犬!
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Fotor_151072408274590~01めっちゃいい顔してるでしょ

一般的な狛犬みたいなオラオラ感がなくて

品がありますよね


実はこの狛犬は鎌倉時代を代表する仏師

あの東大寺の金剛力士像で有名な運慶の作と伝えられている作品なんです!

現在、東京国立博物館で開催されている「運慶展」に持って行かれずに良かったね(笑)

奈良大周遊ツアー1日目♪

この秋4度目の奈良へ行ってきました

今回は京都駅ではなく伊丹空港でお客様と合流

お客様はどこの空港から飛んで来るかというと

花巻空港・山形空港・仙台空港・秋田空港・新潟空港・函館空港・新千歳空港・青森空港・三沢空港

以上、9つの空港からお集まり頂いた

26組46名さま



お集りすぎ・・・


でも幸いにも全便がJAL利用だったので助かりました♪

無事に全員合流し、最初に向かった先は“東大寺”

実は大仏殿に入るのはブログな添乗員史上初となります(笑)

団体入場の流れは

受付で精算を済ませ改札口で渡す用紙を受け取ります

その用紙を改札口に持っていくと使用する改札口の番号が指示されます
(専門ガイドさんやバスガイドさんがいなかったらかなり面倒だな・・・)

一般客が混ざるとややこしいので、必ず全員そろって通りましょう

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さぁいよいよ仏像界の大御所!

キング・オブ・ブッダ!

あの“奈良の大仏様”とご対面です♪

※正式名称は廬舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)

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当たり前やけど、めちゃデカイね
(座高約15m・重さ約250t)

鎌倉や高岡の大仏は見慣れているけど、奈良の大仏を見るのは何年ぶりだろ?

恐らく20年ぶりくらいじゃないかな?

大仏殿って大仏だけかと思ったちゃんと脇侍もいたんですね
(そのレベル)

向かって左が“虚空蔵(こくうぞう)菩薩”

向かって右が“如意輪(にょいりん)観音”

どっちも同じに見えるし如意輪観音も如意輪観音っぽくないな
(そもそも如意輪観音じゃないらしいけど)
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ほかにも四天王の広目天&多聞天など見どころ満載でした♪
(持国天&増長天は首だけ展示)

ちなみに大仏ってきい像を指す通称
(意外とアバウト)

大きいってどれくらいかというと

仏像の基本サイズである1丈6尺(4.85m)以上は大仏と呼ぶそうです
(もちろん例外あり)

1丈6尺はお釈迦さまの背丈が1丈6尺だったことに由来
(釈迦デカ過ぎ・・)



大仏殿、二月堂を見学したあとは

そのまま歩いて春日大社

今回は専門ガイド付きだったので、大人の都合で途中のお土産屋さんで休憩・・・
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大人の都合により春日大社の参拝がかなり遅い時間になってしまいました(泣)

専門ガイドを信頼した私が悪かったです
(反省)
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今夜のお泊りは“ホテルアジール奈良アネックス”

宿泊客のほとんどがインバウンドの観光客でしたね

なんだかファッションホテルみたいな外観ですが

スタッフの皆さんはとても親切でした
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売店やレストランもビジネスホテルにしてはけっこうオシャレ♪
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お部屋はもともと和室だったので、ちょっといびつな感じ(笑)
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この押入れだったスペース、意外と使い勝手が良かったです♪

今日からこちらに2連泊です

第55回・宣伝会議賞のエントリーが終了♪

第53回のエントリー終了からご無沙汰の宣伝会議賞ネタです(笑)

今年で第55回を迎えた宣伝会議賞

IMG_20171112_141819_603~01~01先日の正倉院展ツアーで書いたように

11月6日にエントリーが終了しました




第53回のエントリーが終了した記事を読んでみると

第53回・宣伝会議賞のエントリーが終了♪
(2015年12月5日)

20課題で177本エントリーしたようですね

思いっきり自身満々に書いておりましたが

結果は惨・敗

一次すらゼロという結果でした

あまりに惨敗すぎて

システムエラーで作品が応募されていなかったんじゃないの?

って今でも思っているほどです(笑)

この第53回では

紙もペンも持たず

頭の中で考えたアイデアをそのままスマホなりパソコンなりに入力する

って手抜き戦法を初めて試したみたんですが

結果は惨敗でしょ

第54回では初心に戻って紙とペンでアイデアを膨らませていきました

エントリー数は81本

結果は4本が1次審査を通過し

そのうち2本が2次審査へ

そのうち1本が3次審査に残りました

かなり男前な展開です(笑)

残った課題も「キャノン」ってのが男前!

(毎年エントリー数が多く倍率が高いため)

この3次審査がどれほど狭き門だったかというと

応募作品全体の0・018%ですよ!!

紙とペンで考えることの大切さを学んだ宣伝会議賞でした

3次審査まで残ったのは第50回の「エディオン」以来でしたが

結局、初の授賞式には手が届きませんでした(泣)


そして迎えた今回の第55回宣伝会議賞

もちろん今回もしっかり紙とペンからスタート

エントリー数は8課題で134本

内訳は

BROOKS:23本
キャノン:30本
サントリー:4本
ソーエキサイト:23本
ディーエムソリューションズ:13本
ニチバン:18本
三井不動産リアルティ:3本
ロッテ:20本

でした

言い訳がましいですが、今年は9月がかなり多忙だったため

課題に目を通したのが課題発表の1ヶ月後になってしまったんですよね・・・

それでも自分なりに精一杯アイデアを出したつもりです

専門学校の生徒にも授業の中で宣伝会議賞を勧めたんですよ

みんなで応募して受賞したら賞金で打ち上げしようぜ!って(笑)

さてさてめでたく打ち上げ資金は稼げるのか?

気になる一次審査の発表は2月1日です


※宣伝会議賞って何?って方はコチラへ↓
■宣伝会議賞とは?
(公式サイトより)

※なんでお前が宣伝会議賞やねん?って方はコチラへ↓
宣伝会議賞って知ってる?
(2009年9月24日)

みちのく紅葉物語ツアー3日目♪

ツアー3日目は山形県酒田市にある“山居(さんきょ)倉庫”

山形県鶴岡市にある“羽黒山・出羽(いでは)神社”


出羽神社の観光の流れは前回の湯野浜温泉ツアーを参照


湯野浜温泉1泊ツアー・1日目♪

(2017年9月12日)


前回は気が付かなかったけど


ここの五重塔ってオオクニヌシを祀っているんですね


五重塔ってそもそも仏教施設で


仏舎利(お釈迦様の遺骨)を安置する建物だったはず・・・


ここ、出羽三山神社の建物は明治の神仏分離まで仏教の施設だったものが多く


摂社・末社として祀られているお社も、もともとはお堂だったりするそうです

(参道入り口にある“随神門”も、かつての“仁王門”)


歴史を知れば見方もガラっと変わりますね


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以前は随神門の横で御朱印が受けられましたが


現在は社務所まで行かないといけませんのでご注意を


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境内の紅葉は見ごろでしたね


特に三神合祭殿(さんじんごうさいでん)前の鏡池周辺が綺麗でした

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あ、あとこちらも前回は気が付かなかったんですが


三神合祭殿の屋根を4体の黒い力士像が支えているではないですか!

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案内してくれた専門ガイドさんが教えてくれたんですが


この力士像、昔は腕で屋根を支えている姿だったそうです


それを見た偉いお方(誰?)が


腕で支えていたらいつか疲れて倒れるから肩で支えたほうがいいよ


ってアドバイスしたんだとか


そしたらその後、この建物は予言通り崩壊


再築にあたってはアドバイス通り肩で担ぐ力士の姿にしたそうです


それからというもの、現在に至るまで


この合祭殿の屋根は一度も倒れることはなかったのでした


めでたしめでたし・・・・・



なんか兼六園の蛇と蛙とナメクジの睨めっこみたいで面白い話ですね


ちなみに4体の力士像にはちゃんと名前があるそうですよ



このあと庄内物産館でお昼ごはんを食べ空港へ


ってコースなんですが


今回は遅いフライトだたので時間調整で鮭のまち村上の“サーモンハウス”へ


日程表には“日本初・鮭の博物館イヨボヤ会館見学もお楽しみ下さい”


って書いてあったけど


お金を払って入場するお客様は誰もおりませんでした・・・


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サーモンハウスもただの売店だし・・・

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お客様の村上のイメージはコレ


ようきなった絶品越後!2日目♪

(2017年2月22日)


こんな感じで鮭がぶら下がっている様子を期待していたのに

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サーモンハウスの塩引き鮭はこんな感じ


「・・・・・・」


ま、まぁ確かに鮭はぶら下がっているけどや・・・

(これじゃない感がハンパない)



最後の最後で微妙の空気のまま新潟空港に到着


復路便は新潟空港19:05⇒伊丹空港20:25


これまた夕食に微妙なスケジュールなのでした・・・

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あ、久々に伊丹空港を利用しましたが


工事エリアがさらに拡大していてかなり工事現場感が増していました(笑)

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出発ゲート付近のお店もかなり減っているので


必要なものは手荷物検査を受ける前に購入しておきましょう♪

みちのく紅葉物語ツアー2日目♪

ツアー2日目は“蔵王ロープウェイ”からスタート

8時30分のオープン前に到着したんですが、ちょっと早めに臨時で出してくれました♪
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紅葉はもちろん終わっております・・・
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まず山麓線で蔵王山麓駅から樹氷高原駅

定員53名で所要時間7分です
(15分間隔)

面倒ですが樹氷高原駅で乗り換え

お次は山頂線で樹氷高原駅から地蔵山山頂駅

定員18名で所要時間10分
(随時運行)
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山頂駅、真っ白・・・

お地蔵さんだけ見て帰りますかー

って言ってはみたけど

行ったことないしどこにあるかわからん・・・
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うっすら霧の向こうにお地蔵さまの赤い頭巾が見えたので助かりました(笑)

めちゃデカくてびっくりです

江戸時代の創建で高さは2・34mだそうです
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お次は山寺こと“立石寺(りっしゃくじ)”

バスは“ふもとや”ってお店に駐車

時間に余裕があったので1時間40分ほど取りました

お店から参道を進むと“日枝(ひよし)神社”の鳥居が見えてきます

いったんこちらはスルーして先に進むと立石寺の入り口が見えてきます
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階段を上がって目の前にあるのが根本中堂(本堂にあたる建物)

まずはこちらから参拝しましょう

参拝が終わったら本堂に向かって左へ進みます

日枝神社の境内を通って戻る感じですね
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大きな鐘楼の先に山門(拝観受付)があって、ここからが有料エリアとなります
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ひたすら煩悩を消しながら階段を上ります(笑)
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Fotor_15101531400171~01途中で分かれ道に出るのでちょっと迷います

左が有名な“五大堂”方面

右が奥之院方面


メインは五大堂なので先にこちらに進みましょう

山寺といってイメージされるあの突き出たお堂が“五大堂”です

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周辺の紅葉が見ごろでした♪

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このあと時間に余裕があれば奥之院方面にも行ってみましょう

さっきの分岐点まで戻って、さらに階段を上がります

奥之院には“大仏殿”があって、中には黄金の阿弥陀如来坐像

山寺に大仏がいたなんて知らなかったな・・・

創建は1718年で高さは5m

新しく塗り替えたのか、かなり金ぴかでした
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ここまで来たら大仏殿の近くにある“三重小塔”もお忘れなく

1519年(室町時代)の創建で2.5m

「模型ではありません」って張り紙がかわいいですね(笑)
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帰りは日枝神社の階段を下りたほうがふもとやさんに近いですよ


山寺のあとは最上川舟下りをしてホテルへ
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今夜のお宿は鳥海温泉の“遊楽里(ゆらり)”

隣接する日帰り入浴施設も使えるのが嬉しいですね
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しかしネーミングがインパクトあるなー

“あぽん西浜”(笑)

庄内地方の方言で「あぽん」は赤ちゃんが使う「おふろ」って意味があるそうです

みちのく紅葉物語ツアー1日目♪

「秋彩のみちのく紅葉物語 
蔵王・山寺・最上川・羽黒山3日間」

という飛行機利用の3日間コースに行ってきました

PB070014~01伊丹空港から新潟空港までひとっ飛び

所要時間は1時間ほど

やっぱり飛行機はラクやね♪



初日の観光は山形県米沢市にある“上杉神社”のみ

神社って神話に登場する神様を祀っている場合が多いですが

中には歴史上の偉人や英雄を祀っている神社もあります

こちらはもちろん“上杉謙信”を祀っている神社

松が岬公園(米沢城址)って公園の中にあります
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明治の神仏分離令まで仏式で祀っていたので神社というよりお寺っぽいですね

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“越後の虎”だけに手水舎もトラ(笑)
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アメコミ版バットマンにでも出てきそうな狛犬がかっこよかったです♪
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公園内の紅葉も見ごろでした♪
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ちなみに境内にある“春日神社”

春日だけに奈良の春日大社の神様“タケミカヅチ”を祀っていそうですが

こちらは米沢藩9代藩主の“上杉鷹山(ようざん)”を祀った神社です

家臣にあてた教訓

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

アメリカのケネディ大統領がリスペクトしていたことで有名ですね


ちなみについでに

上杉家の居城、春日山城の名前の春日

奈良の春日大社からきているそうです

ややこしいわ!!



さてさて、今夜の宿泊は蔵王温泉の“ホテル樹林”

ずいぶん前に泊まった記憶が・・・

目の前がゲレンデというか

ゲレンデの中にあるような立地のホテルでした(笑)
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20171109_182630~01←館内がややこしいので注意!!






正倉院展・特別講座ツアー2日目♪

ツアー2日目は“興福寺”&“正倉院展”からスタート

前回同様、駐車場は興福寺を利用したので

先に参拝をしたあとに歩いて正倉院展へ向かいました
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正倉院展ですが

前回は15名だったので一般入場口を利用しましたが

今回は29名だったので団体入場口を利用

混雑状況によって入場制限をかけているので

入場に15分ほど待ち時間がでていました

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このあとはちょっと遅めのランチタイム

薬師寺門前の“アムリット”でイタリアンのコース料理です

今回もたっぷり1時間半くらいかかったね・・・
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でもこのあとの行程は、この“薬師寺”で最後なので気持ちラク♪

今回は説法なしでガイドさんと一緒に白鳳伽藍→玄奘三蔵院伽藍を拝観

バスは玄奘三蔵院伽藍側の駐車場へ回送してくれたので往復せずに済みました♪
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今月2度目の薬師寺

今回はちょっと仏像のうんちく多めでお送りしたいと思います(笑)


Fotor_150996422616073~01白鳳伽藍に入って最初に見えるのが金堂(こんどう)

ご本尊は“薬師如来”

脇侍(きょうじ)は日光菩薩&月光(がっこう)菩薩ペア


ココロやカラダの病を治してくれるのがドクターお薬師

その補佐をするのが看護師役のナース日光とナース月光ですね

名前の通り日光菩薩が日勤担当で、月光菩薩が夜勤担当(笑)

ちなみに1日2時間交代で働くのはチーム“十二神将(じゅうにしんしょう)”

いかつい顔なので病院の警備員って感じでしょうか?


Fotor_150996428561481~01金堂の次にあるのが大講堂(だいこうどう)

ご本尊は“弥勒(みろく)如来”

弥勒といえば56億7千万年後に如来になることが約束された仏さま


如来になる前なので弥勒“菩薩”と呼ばれるのが一般的ですが

こちらでは珍しく弥勒“如来”と呼びます
(ちょっとフライング?)

脇侍は法苑林(ほうおんりん)菩薩&大妙相(だいみょうそう)菩薩ペア

このペアの詳細は不明・・・(笑)

そもそも弥勒三尊ってスタイル自体が珍しいそうです


Fotor_15099643790505~01東院堂(とういんどう)には“聖観世音(しょうかんぜおん)菩薩”がおります

観音菩薩と観世音菩薩って何が違うんやろ?

って調べたら・・・


どっちも一緒でした(笑)

観世音(かんぜおん)を略して観音(かんのん)なんですね・・・

ちなみに菩薩も正式名称の“菩提薩埵(ぼだいさった)”の略だそうです


千手観音や十一面観音など、変化(へんげ)が得意な観音さまですが

聖観音菩薩(聖観世音菩薩)は変化前の基本形

ノーマル観音とかスタンダード観音って感じですね

ちなみにここの四天王、めっちゃかっこいいです(笑)


Fotor_150996445833884~01こちらがこの春にリニューアルした食堂(じきどう)

ご本尊は仏像ではなく、田淵俊夫画伯が描いた

“阿弥陀三尊浄土図”って絵です


裏にビッシリと金ぴかの仏像のレリーフがあるので見逃さないように!


Fotor_150996452730861~01色々と見どころが多い白鳳伽藍の北受付から出たら

さらに奥の玄奘三蔵院伽藍へ向かいましょう




車道を横断するのでお車に注意!

Fotor_150996467035340~01こちらの伽藍はとってもコンパクト

見どころは大きく分けて2つ




玄奘三蔵(三蔵法師)の遺骨の一部が安置されている
“玄奘塔”

平山郁夫画伯が30年をかけて描いた壁画が有名な
“大唐西域壁画殿(だいとうさいいきへきがでん)”

この玄奘三蔵院伽藍はいつでも見れるわけではなく

今年は11月30日で終了し

次は1月1日〜1月15日だそうです


さて、これにて無事に行程は終了

今回も予定より少し早めに京都駅に帰ってこれました♪


20171106_072341~01あ、今朝ホテルでこんなお雑煮が出ました

“大和(やまと)雑煮”とか“きなこ雑煮”って呼ぶそうで

お餅は手前のきな粉につけて食べます




お雑煮って地方によって色んな食べ方があるけど

これは知らなかった!!

奈良ってほんと奥が深いわ

正倉院展・特別講座ツアー1日目♪

再び関東のお客様と奈良へ行ってきました♪

京都駅を出発し、最初に向かったのは“海龍王寺(かいりゅうおうじ)”

現在、本尊の“十一面観音菩薩立像”が公開中

昭和28年まで秘仏だったので保存状態が良いのと

アクセサリー類がジャラジャラと煌びやかなのが特徴の観音さまです

西金堂内にある“五重小塔”も要チェック

ひっそりとこじんまりしたお寺でした

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このあと徒歩で“法華寺(ほっけじ)”

ここは逆にめっちゃ広い

こちらでは

本堂で
“十一面観音菩薩立像”
“維摩居士坐像(ゆいまこじざぞう)”


慈光殿(じこうでん)で
絹本着色(けんぽんちゃくしょく)阿弥陀三尊および童子像
が特別公開中
※仏像ではなく絵です
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ここの十一面観音は光明皇后をモデルにした女性的な観音さま

蓮の蕾と蓮の葉を放射状に刺したような光背がインパクト大でした
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このあとバスは信貴山(しぎさん)へ

宿泊先は珍しく奈良市内ではなく信貴山にある“信貴山観光ホテル”

今日は観光地もホテルも初めてづくしです(汗)

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チェックインの16時より早く到着したので

お客様は近くにある信貴山寺こと“朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)”
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ホテルの前の道を突き当りまで進むと

“寅茶屋”ってお店があるのでここを左へ曲がります

名物のよもぎ餅(120円)はスルーせずに食べましょう(笑)

めっちゃ熱いのでやけど注意!!
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よもぎ餅を食べながら開運橋って赤い橋を渡ります

橋の真ん中ではバンジージャンプをやっていましたね

この中途半端な高さで1回9000円だそうです・・・
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橋を渡り切って左へ進むとシンボルの大きな寅の張り子がお出迎え

ココ、ずいぶん前に年賀状の写真を撮りに来たな〜・・・

寅年には信貴山へ行こう!
(2009年12月18日)

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標高は437mとそれほど高い山ではありませんが

けっこう紅葉は色づいていました
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PB050046~01夕食前にはホテル内で今年の正倉院展の見どころをお勉強

さすが30年も奈良国立博物館にお勤めだった先生だけあって

とってもわかりやすい解説でした



PB050045~01今回は添乗員も同じホテルに宿泊♪

ゆっくり休める予定だったんですが・・・




翌日の13時が第55回宣伝会議賞の締め切りだったので

結局、夜中の2時過ぎまで最後の追い込をしていたのでした・・・

正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー2日目♪

ツアー2日目は“法隆寺”

法隆寺は現存する世界最古の木造建築

姫路城と並んで日本で最初に世界遺産に登録された場所ですが

恥ずかしながら、わたくし初めて行きました(笑)

前回初めて行った薬師寺同様

意外と奈良のベタな寺院って行ってないんですよね・・・



法隆寺は敷地が東京ドーム約4個分ってめちゃくちゃ広く

伽藍(がらん)も“西院伽藍”“東院伽藍”に分かれています

西院伽藍の南大門前でバスを降車

参拝受付は中門にありました
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境内は19もの建物が国宝に指定されているほか

重要文化財を含めると、その数は190件ほどになるんだとか

まさに仏教美術の宝庫ですね♪

今回のメインは11月1日から3日まで3日間限定で公開されている

“上御堂(かみのみどう)”の釈迦三尊像ですが

金堂の3組ある本尊のひとつ、釈迦三尊像も必見!

ゆるーく言うと

“こびとづかん”にでも出てきそうな顔も手も長い愛嬌のある仏像です(笑)

専門家っぽく言うと

アルカイックスマイル(古典的微笑)&アーモンドアイと呼ばれる特徴を持つ飛鳥時代の仏像です


“大宝蔵院(だいほうぞういん)”って宝物館にある

“百済観音(くだらかんのん)”“玉虫厨子(たまむしずし)”も有名

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少し離れた東院伽藍には“夢殿(ゆめでん)”って八角形のお堂がありまして

中に安置されているのは毎年春秋の2度だけ公開される“救世観音(くせかんのん)”

聖徳太子の等身大と言われ、明治までは絶対秘仏とされていた神秘的な仏像です

今年は11月22日までなのでこちらもお見逃しなく!!

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このあと西院伽藍まで戻るとかなり歩くので

バスは東院伽藍側の西山駐車場へ回送してもらいました♪


お次は“薬師寺”

先月も行ったのでこちらの説明は割愛m(__)m

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー2日目♪
(2017年10月9日)

ただツアーで行く場合、ここのお寺の説法は聞かないほうがいい!!

って事だけ記しておきます
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ランチは毎年、春日若宮おんまつりのツアーでお世話になっている“菊水楼”さん

今回は特に時間短縮にご協力頂き本当に助かりました

感謝感謝m(__)m

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最後は京都の今出川通りにある“令泉家(れいぜいけ)”

日本で唯一現存している公家のお屋敷で

秋の重要文化財一般公開のひとつです

入口から出口まで一方通行で屋敷を外から見学

敷地内では5カ所のポイントでスタッフが説明をしてくれます

所要時間は45分をとりましたが、30分ほどで終了しました
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奈良市内は天平行列やシェフェスタ絡みの渋滞

京都市内はデモ絡みの渋滞で移動に時間がかかってヒヤヒヤしましたが
(令泉家の受付時間が16時までなので)

なんとか予定よりも早く京都駅に無事に帰ってくれました♪

IMG_20171104_210448_268~01奈良市内もすっかり秋色に染まっていましたね

今年の紅葉は少し早いみたいです




正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー1日目♪

京都駅集合で関東のお客様と奈良へ行ってきました

最初に向かったのは“興福寺”

興福寺と言えば、国宝館に安置されている阿修羅像が有名ですよね

現在、国宝館が耐震工事中なので年内は見れないはずなんですが・・・

“仮講堂”と呼ばれる場所で開催中の特別展

「阿修羅・天平乾漆群像展」で見ることができるんです♪

普段非公開の仮講堂で国宝館とは違った配置で見れるまたとないチャンス♪

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仮講堂の中心には黄金に輝く木造の“阿弥陀如来”

脇侍(きょうじ)を務めるのは穏やかな表情の“帝釈天”“梵天”

三尊の前方には阿修羅が所属するアイドルグループ“八部衆”が左右4体づつ

さらに外側には“釈迦十大弟子(うち6体)”が3体づつ

一番両端にはボディーガードの“金剛力士像”ペア

と、素晴らしフォーメーションで展示されていました

思わず“もぉこのままでええやん”って思ってしまうほど(笑)

五重塔の横の東金堂でも特別展が開催中

期間は11月19日までなのでお見逃しなく!
(国宝館のリニューアルオープンは来年の1月1日予定)
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今回はバスの駐車場が東大寺ではなく興福寺だったので

拝観後はそのまま徒歩にて“正倉院展”へ

正倉院展は奈良国立博物館で10月28日〜11月13日まで開催

博物館の入り口は一般も団体も同じなんですが、入場口が一般と団体で異なります

お客様が20名以下の場合は西側(興福寺側)にある入場口を利用

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20名以上の場合は池をぐるっと回った先にある団体入場口を利用

団体は入館前に1列に並んで係員の説明を聞いたあと指示に従って入館します

一般の方が混む印象ですが、修学旅行生とかが重なると一般の方が早いかも・・・

って感じでした
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ゆっくり2時間ほど正倉院展をお楽しみ頂いたあとは、本日のお宿

オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井

前に一度だけランチで利用したことはあるけど、宿泊で行くのは初めてです
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あ、宿泊するのはお客様で添乗員は違いますよ!

なんてったって全室9部屋の高級ホテルですからね

添乗員部屋なんてありません(笑)

添乗員と乗務員の3人はタクシーで桜井駅の駅前にある旅館へ・・・・・・
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「・・・・・・・・・・・」

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「・・・・・・・・・・・」
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意外と料理は良かったよ♪

やっぱり奈良、海の幸が美味しいわ♪(笑)

海外でも安くて美味しい緑茶が楽しめる魔法の粉♪

久々に添乗員らしく添乗便利グッズのご紹介です♪

海外に行って緑茶が飲みたくなることって多いですよね

これまで粉末タイプやティーパックなど、色んな商品を試してみましたが

ティーパックは1Lタイプのものがほとんどだし、そもそも手間がかかるでしょ

粉末タイプはいちいちスプーンで取り分ける手間がかかるので

持って行ってもほとんど使わなかったり・・・


粉末タイプで500mlのペットボトル用に小分けされている商品があったら理想的なのにな〜

って長年スーパーなどで探し求めていたんですが

数か月前、スーパーではなく

回転すし屋のレジ前で発見してしまいました!


それがコチラ、スシローオリジナルの“抹茶入り粉末緑茶”

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1スティック(1g)が500mlのペットボトルに対応

もちろん水でさっと溶けます

こんなに便利な上にお値段は18本入りで108円!

なんと500mlのペットボトル1本6円で美味しい緑茶が楽しめるんです♪


これ、7月のマレーシア添乗の直前に発見したんですが

そのあとに行った、オーストラリア、ウズベキスタン、バリ島と大活躍でした♪

現地で買ったペットボトルの水も、一瞬で緑茶に早変わりです


回転すし屋の粉末のお茶って

独特のこいー味&粉っぽさがあるので好き嫌いが分かれますが

東南アジアなどのクセのある料理が多い国だとピッタリだと思います


ただスシローは国道沿いなど車じゃないと行けない場所が多いのでそこが難点・・・

どなたか粉末で500ml対応の手軽に買える商品があったら教えて下さーい(笑)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・