ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2017年12月

充実のアンコールワット遺跡群めぐり2日目♪

ツアー2日目、いよいよ今日から遺跡めぐりのスタートです!

最初に訪れたのは「大きな都」を意味する“アンコールトム”

アンコールトムは1つの遺跡の名前ではなく

いくつもの遺跡を構成するエリア全体の総称です

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昨年とはまったく逆コースで、今回は“南大門”からスタートしました
(ここは仏教施設だったので南に立派な門があります)
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アンコールトムの中心にあるのは“バイヨン”と呼ばれる寺院

回廊のレリーフの保存状態もよく見ごたえがあります
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バイヨンの上部テラスには四面仏塔が立ち並んでいて圧巻

360度どこを見ても絵になります♪
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この仏面は観音菩薩だそうで、ひとつひとつ微妙に顔が違います
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ちょっと見分けが付きにくいのが下の2つの遺跡

写真左、長い空中参道の先にあるのが「隠し子寺」とも呼ばれる“バプーオン”

写真右、ヒンドゥー教の神々を祀る王様専用の寺院が“ピミアナカス”
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王様の謁見の場所でもあった“象のテラス”(写真左)と
“ライ王のテラス”(写真右)は隣同士にあります
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このあと“TOROPICAL”でタイスキの昼食をたべてお昼休憩♪
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午後の観光は郊外の“バンテアイ・スレイ”

ここは森の中にひっそりと建つ遺跡ですが、彫刻が美しいことで有名です

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お客様が絶妙なアングルから狙っているのは

北塔西側に掘られた“デヴァダー像”

遺跡内にはいくつものデヴァダー(女神)像がありますが

この像は「東洋のモナリザ」として特に有名なんです
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バンテアイ・スレイの観光のあとは“アンコール・ワット”

と言っても今日は遺跡の見学ではなく“夕日鑑賞”

夕日はアンコール・ワットとは正反対に沈むので、お堀から夕日が沈むのを見るか
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門をくぐって、その夕日に照らされるアンコール・ワットを見るか

といった感じです

※いつ来てもアンコール・ワット側には夕日は沈みません!!
(日程表にはアンコール・ワットに夕日が沈むような記載になっていますが)

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さてさて、今日は全世界的にみても2017年最後の日

ニューイヤーズイブです♪

ホテルの中庭では盛大な“ガラ・ディナー”と呼ばれるイベントが開催されていました

今夜はこの会場で歌やダンスのショーを見ながらビュッフェスタイルの夕食

イベントは新年を迎えるまで続きます

カウントダウンまで時間が長いので食事のあとはいったん部屋へ

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先にシャワーを浴び、仮眠をとり

23:40分、会場に戻るために再度着替えて部屋をでようとしたんですが

もうちょっとゆっくりしてもいいかな?ってベッドに横になったんです

ウトウト・・・


ドーン!!ドーン!!

でっかい打ち上げ花火の音で目が覚めました

はい、二度寝している間に2018年を迎えたようです・・・

あまりの間抜けぶりに放心状態のまま窓から花火を鑑賞

このあと我に戻って急いで会場に向かったんですが

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ほとんどの人は撤収済み

スタッフが後片付けをしているだけなのでした・・・(涙)



充実のアンコールワット遺跡群めぐり1日目♪

2017年の年末年始添乗で“アンコールワット”に行ってきました♪

通常、アンコールワットのツアーはベトナムのハロン湾などとセットになっている場合が多いんですが

今回のコースは5日間まるまるアンコールワット周辺の遺跡をめぐるコースです

往路は関西空港から香港経由でアンコールワットの玄関口、シェムリアップへ

関空〜香港はキャセイパシフィック航空CX597便
KIX(09:25)→HKG(12:55)

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20180107_145031~01香港経由経由って久しぶりだなー

ずいぶん前にプライベートで行ったインドが香港経由だったけど・・・




次に乗るキャセイドラゴン航空もキャセイパシフィック航空のグループ会社だからラクラク乗り継げるのかと思ったら

次のゲートが500番台の“北サテライトコンコース”って別棟のゲートだったので

めっちゃ移動に時間がかかりました・・・

まずトランジットの表示に従ってセキュリティー検査を済ませ

そのあとはゲート番号の案内表示に従ってひたすら進みます

北サテライトまではバス移動のなのでエスカレーターで下のフロアへ

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ようやくバス乗り場が見えてきました♪

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北サテライトはこじんまりしていますが

レストランやカフェ、両替所など最低限の施設はありました
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ちなみにカフェでラテとチーズケーキを頼んだんですが

このチーズケーキ、めっちゃまずかったです(涙)
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香港からシェムリアップまではキャセイドラゴン航空KA240便
HKG(14:50)→REP(16:30)

機内で配られる書類はE/Dカード∪粘愎醜霆餃ビザ申請書の3点がセットされていました
(既にビザを持っている場合はは不要)

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シェムリアップ到着後

“ORCHIDEE”でクメール料理の夕食を済ませホテルへ

今回利用したホテルは“シティ・アンコール”

今夜からここに4連泊です
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シティ・アンコールは日本からのツアーでは超定番のホテル

設備は悪くないんですが、ちょっとハードが古い印象・・・

Wi-Fiもめっちゃ繋がりにくいし・・・
(フロント前だとちょっとマシ)

コンセントも使える場所と使えない場所があったり・・・
(日本のAタイプも使えます)

一番困ったのは2晩連続でめっちゃ蚊に刺されたことでした(涙)

2017年を振り返ろう♪

2017年も残りわずか!!

ということで

ブログの未公開ショットも含めて

今年1年をざっくり振り返ってみたいと思います

【1月】
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元旦にアンコールワット&ベトナムツアーから帰ってきて

2日、3日ってさっそく琵琶湖に釣りに行っていました(笑)

今年のお正月、めっちゃ寒かったの覚えていますか?

京都市内でも雪が積もるほどでした

琵琶湖もかなり吹雪いてたもんな・・・

1月はタイミング良く旧友と集まる機会に恵まれたのがラッキーでした♪


【2月】

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2月15日で専門学校の授業が無事終わりました

後期は早期就業の生徒が学校に来ないので寂しかったな・・・

本業の添乗業務はというと

1月2月はツアーの出発も少ないのでまったりモードでした♪


【3月】

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はじめて授業を受け持った専門学校の生徒たちの卒業式に参加

この1年よく頑張りました

オレが・・・

ってしみじみ感じた(笑)

卒業式の2週間後は久々の一人旅へ

行先は道後温泉&松山の離島

寒かったけど色んな出会いがあって楽しかったな〜

はじめての専門学校の講師業務が終わったあとだったので

開放感がハンパなかった♪

【4月】

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専門学校の授業からの開放感を味わっていたのも束の間

1年だけの予定で引き受けた講師のお仕事でしたが

4月からは引き続き、新2年生を担当することになりました(笑)
(写真は夏に生徒が学校の公式ツイッターにアップしたもの)

月末は前々から行きたかった出雲神話ゆかりの地めぐりへ

2ヶ月連続一人旅はちと贅沢だったかな・・・

【5月】
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5月のトップニュースと言えば

ただでさえブラックバスを釣るのは難しいと言われる淀川で

50cmアップのブラックバスを釣ったことやね♪

これはホント嬉しかった!!

しかも釣った直後に超有名バスプロと出会うという嬉しすぎるおまけ付き♪

1日にミラクルな事が重なる超ミラクルな1日でした

5月は専門学校の授業、バス釣り、神社検定の試験勉強

と忙しい月でした

【6月】
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6月18日は第6回神社検定・弐(2)級の試験でしたね

結果は前にもお伝えたように無事合格♪

そして23日は東京本社に呼び出し

この歳になって初めて本社に足を踏み入れました(笑)

Fotor_151444227839025~01別に悪いことをしたわけじゃないですよ

その逆!

日頃ブログで行っている情報発信や2016年に受賞した

ツアーコンダクターオブザイヤーが評価されて“部長賞”を頂いたんです



全国の所長や役員の方々の前で表彰されるのは

さすがに緊張したわ・・・

専門学校は前期の授業が無事終了しました

【7月】【8月】

今年の夏は狂ったようにバス釣りばっかり行ってたなー

あとで振り返ったら、7月8月の2ヶ月で18回も行ってた(笑)

これまで3年連続通っていた“しまなみ海道サイクリング”も

結局行かずに夏が終わりました・・・


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舞洲で開催された24時間リレーマラソン

これがこの夏最大のイベントになったね

誘ってくれたジム友のイワミツさんに感謝です

また来年も走りたいな〜



【9月】

9月15日に42歳の誕生日を迎えました

はじめてのウズベキスタン添乗

はじめてのテレビ番組のロケ

9月は色々と激しい1ヶ月でした

宣伝会議賞がスタートしたけど、結局課題を見る余裕もなかった・・・

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【10月】

ひと月遅れで宣伝会議賞のコピー作りに取り掛かりました

10月6日には9月に収録した番組の放送がありましたね

複数の友人が放送の様子を写真に撮って送ってくれたんですが

実は私はまだこの放送を見ていないんです・・・(笑)

放送の翌日には大阪駅で他社のお客様から

「昨日テレビに出てた添乗員さんやろ!」って声を掛けられたり

ジムで知らない人から「こないだテレビに出てなかった?」って言われたり

テレビの影響って凄いな〜と痛感しました

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IMG_20171003_233715_113~01でも10月のトップニュースはやっぱりコレ

ビリーズブートキャンプで有名なあのビリー隊長のレッスンを受けられたこと!

これはほんと夢のような時間でした




ビリーズブートキャンプめっちゃ好きだったんですよ!!

添乗先の西表島にもDVDとビリーバンド持って行ってたほどハマってたもんな〜

ビリーを連れてきてくれたインストラクターの坂本先生に感謝♪

IMG_20171007_001159_802~01あと10月は演劇鑑賞デビューの月でした

前々から気になっていた「ヨーロッパ企画」の京都公演

めっちゃ面白かったな〜




劇団員って憧れるな〜

今からじゃムリかな〜(笑)

【11月】

11月の一番の思い出は

人生初のロクマルを釣ったこと!!!

ロクマルゆーても60名乗りの観光バスじゃないですよ

60cmオーバーのブラックバスのことです

バス釣りをしている人にとってはひとつの目標です

バス釣りは10歳くらいからやっているので

ロクマル釣るのに30年以上かかったね

興奮し過ぎて腰まで入水してランディングしました(笑)

今年1年で1番想い出に残った出来事かも?
(ビリー隊長と迷う・・・)

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あと11月に急に仏像に興味が沸いて仏像関連の本を読み漁った月でもありました

【12月】

11月にロクマルを釣って落ち着いたのか

12月の休日は、ひたすらスタバにこもって後期の授業で使うテキストやパワポ作成に明け暮れました

(スタバのアプリであとで調べたら12月だけで23杯飲んでた)

08~01なんていいながら

2017年最後の休日も琵琶湖でバス釣りしていたんですけどね(笑)




振り返ってみたら

厄年厄年と周囲から言われていた1年でしたが

別に厄払いなんて行かなくても全然平気でした♪

やっぱり斉藤ひとりさんが言うように

厄年の“やく”は飛躍の“やく”なんだと思います

神社検定のテキストにも“厄年”の“厄”はそもそも“役”って意味で

お祭りなんかで色んな“役”を任される、おめでたい年なんだって書いてあったもんね


確かに飛躍&おめでたい事が多かった1年だったと思います(笑)

2018年は更なる飛躍&おめでたい年になれるよう頑張りたいと思います!!


=最後に添乗員らしく2017年の添乗実績のご報告=

■添乗日数 154日

(国内:106日/海外:48日)
■ツアー本数 65本

(国内:56本/海外:9本)

ちなみに国内の56本中、20本が日帰りツアーでした(笑)

JR京都駅・新幹線八条口への行き方♪

先日の春日若宮おん祭みたいにJR京都駅集合のツアーに行くと

必ずと言っていいほど1組か2組のお客様から

「集合場所がわからない!」って電話がかかってきますので

今日は新幹線を降りてから集合場所への道のりを

よく間違うポイントを含めてご紹介したいと思います♪


まず新幹線からダイレクトに改札を出る場合

2階:「新幹線中央口」

1階:「新幹線八条口」 「新幹線八条東口」

って3つの改札があります

私がいつも担当しているツアーでは

お客様の集合場所は「新幹線八条口」となっています
(修学旅行生や他の団体ツアーもだいたいこの改札を利用)


まず新幹線のホームからエスカレーターを下ると

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」って方向と

「新幹線中央口」が正反対に表示されているので

ここは迷わず「新幹線八条口」「新幹線八条東口」の方向へ進みましょう

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「新幹線八条口」への降り口です

階段とエスカレーター(上り・下り)があります

ここを降りたら「新幹線八条口」の改札です

左側が団体用
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なんや、たいしたことないやん

って思うかもしれませんが・・・

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は名前がとっても似ているので

ほぼ毎回と言っていいほど「新幹線八条東口」から出てしまうお客様がおります・・・

間違い例:「新幹線八条東口」編

「新幹線八条東口」はどんな感じかというと

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「新幹線東乗換口」と待合室の間の通路の先にあります
(かなり奥まっています)

待合室が見えた時点でアウトです!
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「新幹線八条口」と同様に下へ降りるんですが

こちらは階段と上りのエスカレーターしかありません

エスカレーターで下れないと思った時点でアウトです!

ちなみに「新幹線八条東口」を出たらすぐ左にマクドナルドが見えます

改札を出てマクドナルドが見えたらアウトです!!!
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軌道修正方法

「新幹線八条東口」を背にして右へ進む

◆筏都おもてなし小路”って飲食店街を突っ切る

以上!(笑)

「新幹線八条口」「新幹線八条東口」は同じ1階なので

間違っても焦らずに落ち着いてください♪


間違い例:「新幹線中央口」編

続いてはそのまま2階の「新幹線中央口」から出てしまうパターン

なぜ名前も全然違うこの改札から出てしまうかというと・・・

圧倒的に個人のお客様はこの改札を利用するから!

JR京都駅で「新幹線の改札!」って言えば

一般的にはこの改札をイメージします

だから人の流れに付いていってしまうと

ここから出てしまうわけですね・・・

改札を出て目の前に「近鉄京都駅」が見えたらアウト!(笑)
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軌道修正方法

「新幹線中央口」を背にして左へ進む

“八条西口”って広い場所に出ます

左右に降り口があるので左へ降りてまっすぐ進むと左手に「新幹線八条口」が見えます
※左側は階段と上りのエスカレーターしかありません
足の弱い方や大きな荷物の方は右側のエスカレーターかEVを利用しましょう

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ちなみにこの写真は先日の“春日若宮おん祭”の際に撮影したんですが

やっぱりこの日も「新幹線中央口」から出てしまったお客様がおりました


実はJR新大阪駅も「集合場所がわかりにくい」ってご意見をよく頂くんですよね

また時間ができたら新大阪駅の写真も撮りに行ってブログで紹介しまーす!

想い出の宮崎ツアー2日目・後半♪

午後の観光は“関之尾滝(せきのおのたき)”

“道の駅せきのお”にバスを止めて滝までは少し階段を下ります

今回はガイドさんと一緒に20分コースを反時計まわりで散策しました
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これにてすべての観光が終了

復路も宮崎空港利用だったのでかなり早めに到着できました
(鹿児島になる場合もあるらしい)

よく考えたら宮崎空港って今回のツアーが初めてかも

“ブーゲンビリア宮崎空港”って愛称だけきくと

規模の小さいローカル空港を想像してしまいますが

なかなか大きくて立派な空港です

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さすが神話のふるさと宮崎だけあって

空港内のからくり時計も神楽仕様(笑)
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復路のフライトは19:15発で伊丹に着くのは20:25

夕食は早めに空港内で食べるか何か買って機内で食べるのがよさそうですね

売店には空弁や鯖寿司が売られていましたが在庫は少なかったです
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今回は1階にある“響(ひびき)”ってラーメン屋で早めの夕食をたべました

700円とリーズナブルな割に、なかなか美味しかったですよ♪
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搭乗待合室内にはカード会社のラウンジはないんですが
(航空会社系のラウンジはありました)

無料のリラクゼーションスペースがあって

ここがかなり快適でした♪
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搭乗待合室内にある売店ではうどんやカレーも食べられるので

早めに手荷物検査場を通過したほうが快適かもしれませんね♪
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最後になりましたが今回のツアー

1泊2日・3食付きでツアー代金は

29900円だったんですよね

ちなみに正規運賃だと片道だけで28800円

観光地の料金はすべて含まれてるし

しかもホテルは宮崎観光ホテルでしょ

さらに

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のお土産セット付き!




これはお得やわ♪

想い出の宮崎ツアー2日目・前半♪

ツアー日目は“宮崎神宮” 【初】からスタート

朝の神社って気持ちがいいですよね
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御祭神は“カムヤマトイワレビコノミコト”

初代天皇の“神武天皇”ですね

地元では“じんむさん”と呼ばれて親しまれているそうです
(知り合いのおじさんみたいやな・・・)

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このあと宮崎市を離れ綾町へ

“綾城” 【初】

門を抜けた右手の建物が受付
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城内の階段はかなり狭いのでゆっくり上りましょう

全体的に昭和な雰囲気で素朴でこじんまりしたお城です

今にも床が抜けそうで怖かった・・・
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“綾照葉大吊橋(あやてるはおおつりばし)” 【初】

ちょっとした売店の先に受付がありました

入場券はポストカードにもなっています
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高さ142mで、長さは250m
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下が透けて見える部分が多いのでかなりスリリングでした♪

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このあと“酒泉の杜”でランチタイム
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このツアーは旅行代金がリーズナブルな上に2日目の昼食付きなんです♪

ということで後半へ・・・

想い出の宮崎ツアー1日目♪

珍しく飛行機利用で宮崎へ行ってきました!

最近よく出ているお得な旅行代金で人気の新コース♪

初めて行く観光地が多かったのでブログ初登場の観光地には

【初】マークを付けておきます(笑)


初日は中途半端な11:45分に宮崎空港イン

まず最初に向かったのは“青島”

“青島神社”では早くもかどまつが飾られていましたね
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7月に創立50周年事業でリニューアルオープンした“亜熱帯植物園” 【初】
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園内の“宮交ボタニックガーデン”にはマーライオンが設置されていました(笑)
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リニューアルといえば、参道入り口にある“青島屋”さんも綺麗になっていましたね

全然違うお店みたい・・・(笑)
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お次は“サンメッセ日南” 【初】

バスが駐車場に入る前にゲートがあるので

添乗員が先に降りて入園料を支払います
(業務的な話ですが、現金支払いだとKBが返ってきて時間がかかるのが面倒・・・)

駐車場から階段を下りて道路を横断

右へ進むとシンボルのモアイ像があるモアイ広場に出ます
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園内スタッフが駐車場からモアイ像までテンション高めに案内をしてくれました
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このモアイ像は実際にイースター島のモアイ像の修復を請け負った

奈良の石材業者さんが担当

修復の恩返しで地元の長老から正式に復刻を許可されたんだとか

地元公認で完全復刻されたモアイ像は世界でここだけだそうですよ
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イースター島を忠実に再現した結果、足元に石が点在しています

写真を撮りながらバックするとかなりの確率でつまずくので注意しましょう

園内はかなり広いので所要時間にあわせて見学したいですね

30分で1000円の電動カートのレンタルありました
(カートではモアイ広場には行けません)
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これにて本日の観光は終了

宿泊はフルムーンツアーや日本縦断ツアーでよくお世話になる

“宮崎観光ホテル”
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人気のバイキングレストラン「一木一草」の夕食を楽しみにしていたのに

この日は混みあっていて食べれませんでした・・・(涙)

有馬温泉に行ってきました♪【グルメ編】

今月にプライベートと仕事で計3回訪れた有馬温泉

このブログではこれまで

【温泉編】【名所編】に分けてご紹介してきましたが

今日は第3弾の【グルメ編】です
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最初にプライベートで行ったときは温泉街でランチを食べました

カレーうどん専門店や明石焼きのお店も魅力的でしたが

ここはちょっとヘルシーに「土山人(どさんじん)」ってそば屋をチョイス

インパクト大の“すだちそば”の見本写真に思わず吸い寄せられてしまった・・・

たまたま入ったお店ですが、有馬では結構有名なお店みたいです

オシャレな店内で店員さんも可愛くていい感じ(笑)

細目のお蕎麦におダシはあっさりめ

上にはすだちがこれでもか!ってほど乗っかっています

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綺麗に盛られたすだちですが

おダシが苦くなってしまうため、すぐに取り出すようお店の方に言われました

インスタ映えする写真を撮るなら、出てきてすぐ撮りましょう(笑)

ちなみに具は一切ありません(笑)

具がない割に値段がちょっと高いのが難点ですが

今度は冷で食べてみたいですね


さてさて、有馬温泉といえば炭酸煎餅

温泉街では色んなお店で売られているので迷ってしまいますよね

正直、どこで食べても同じ味に感じてしまいます(笑)
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でも迷ったら炭酸せんべいの元祖と言われる“三津森本舗”が無難かな?

店構えも歴史を感じますし、お店の人もとっても気さくです
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若者や子ども向けだと

太閤通には出来立ての炭酸せいんべいを出してくれるお店が2店舗ほどあります

受け取った瞬間はふにゃふにゃで、5秒もしないうちに硬くなります

ふにゃふにゃの食感を味うのは一瞬が勝負!(笑)
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あとこんな食べ歩きスイーツもありました

“炭酸和ッフル”
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スイーツじゃないけど、食べ歩きと言ったらここが一番おススメかな

“竹中肉店”
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ここのメンチカツ(写真左)とコロッケ(写真右)はめちゃウマです!!

特にメンチカツは思わずもう1枚食べたくなったほど美味しかった♪
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そして忘れちゃいけないのが“ありまサイダーてっぽう水”

これを飲まずして有馬温泉は語れないでしょう

風呂上がりのマストアイテムです
(写真は金の湯にて)

有馬はサイダー発祥の地と言われているくらいですからね

てっぽう水のキャラメルやドロップなども売っていましたよ

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あーブログ書いてたら、またメンチカツ食べたくなってきた・・・

“有馬炭酸力”って知ってる?

先週と同じ日帰りバスツアーで有馬温泉に行ってきました!

お客様も先週と同じく42名さま

ほんとこのコースは人気ありますね

この日は銀の湯が休館日だったので金の湯の混雑が心配でしたが

全体的に観光客が少なかったのでまったく問題ありませんでした♪

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前回とコースも同じだし

プライベートも含めて今月3回目の有馬温泉

ブログの更新はしなくていいかな〜

なんて温泉街をブラブラ歩いていたら・・・

金の湯のすぐ前で面白そうなお店を発見♪

「有馬炭酸力(ありまたんさんりき)

何やら“世界初の炭酸専門店”だそうです

お店の下で外国人観光客が群がっているのは

一風変わったラインナップの自動販売機

韓国で一番まずい炭酸やら、懐かしのドクターペッパー

沖縄に行ったら必ず買ってしまうルートビアーなんかが置いてある♪
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お店は2階にあるんですが

正直1人ではちょっと上がりにくい雰囲気・・・

勇気を振り絞って恐る恐る階段を駆け上がると・・・

どこからともなく陽気な音が聞こえてきて思わず笑ってしまった(笑)

実は階段に“ある仕掛け”が仕組んであるんですよね
(行ってみてのお楽しみ♪)


店内には約70種類の炭酸飲料がズラリ!

ボトルを見ているだけでも楽しいですよね
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お店の人気ナンバー1は

なんと“神戸ステーキサイダー”(笑)

北海道のジンギスカンキャラメルみたいなもんかな・・・

さすがにちょっとコレはレベルが高いので

人気ナンバー2の“ドリアンサイダー”を飲んでみました

飲んでいるときは意外と美味しかったんですが

後からの自分が出したゲップの匂いで倒れそうになった(笑)
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他にもどろソース味の黒ビールや

最近話題のご当地温泉アイドル(二次元です)

“温泉むすめ”のサイダーなど面白い炭酸飲料が目白押し♪
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他にも炭酸ミストを使ったボディメンテナンスや
(クイックコース(15分):1480円〜)

忍者体験ができる“有馬温泉忍者道場”なんてコーナーもありました

これまでお店の前を何回も素通りしてきましたが

こんなに面白いお店だったとは!!!

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PC190015~01「炭酸のメッカである有馬温泉をもっとシュワシュワしたい!」


という谷川さんの熱い思いが伝わってきます




お店の代表取締役でもある谷川さんは

なんと、あの(関西では)名誉ある

“となりの人間国宝さん”にも認定されたそうですよ

ほんと有馬って奥が深いな〜

皆さんも有馬温泉にお越しの際は是非お立ち寄りくださいね

春日若宮「おん祭り」ツアー2日目♪

ツアー2日目

↓昨年はこんな感じでした
春日大社とおん祭ツアー2日目♪

昨晩(というか今朝)まで一緒だった他の皆さんは

「ホテルを11時出発」ってツアーが多かったようですが

我々はホテルを9時半に出発し、朝の春日大社へ(笑)

氷が張るほど冷え込みましたが、日差しが眩しくてシャキっと気持ちがいい♪
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本殿の参拝のあとは奥のほうにある若宮へ

17日はロープが張ってあるので若宮への参拝はできません

てかこの時間、若宮様はお旅所にいるので

若宮にお参りしても意味がなさそうです(笑)
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最近はこの若宮周辺にある摂社・末社をめぐる

“若宮15社めぐり”なるお参りが女性を中心に人気だそうですよ
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さて、春日大社の参拝のあとは登大路園地で行われる

“試しの儀(ためしのぎ)”の会場へ

受付でチケットとカイロを受け取り桟敷席へ
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このあたりは昨年とまったく一緒やね
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前座のイベントは11時15分くらいから

試しの儀は11時50分頃に始まります

周辺には足湯や温泉コーナーの振る舞いコーナーがありました
(桟敷席はチケットがあれば出入り自由です)
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いよいよ試しの儀が始まりました

今年も安定の逆光やね(笑)

観覧席でデモンストレーションを行った集団から一般道に出てお旅所へ向かいます

この行列が“お渡り式”です

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お渡り式の行列の中でも、いくつかの芸能集団は

参道にある“影向の松(ようごうのまつ)”の下で演技を披露します

これが“松の下式(まつのしたしき)”です

ここで昨日の優待ハガキを見せると特別拝観エリアに入場可能

立ち見ですが、南側なのでなかなかいい場所でした

(芸能集団は参道の南側を向いて演技をするので南側の桟敷席の方が500円高い)
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ちなみに右下の切り株が“影向の松”
(隣が二代目・影向の松)

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能舞台って、だいたい舞台の背景に松が描かれていると思いますが

そのモデルはこの春日大社の“影向の松”なのです

“芝居”ってコトバも、芝の舞台の上で芸能が披露される

“お旅所祭(おたびしょさい)”が由来だと言われています

さすが今年で882回目のお祭り

歴史を感じますね


さて、松の下式の途中ですが昼食のお時間です

今年も一の鳥居前にある老舗、“菊水楼”さんにお世話になりました
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添乗員は別メニューとはいえ

本館の個室を使わせていただき大変恐縮です・・・

このブリの照り焼き、実は先月も正倉院展ツアーの際にも頂いたんですが

めちゃくちゃ美味しい!!!!!!!!

ほんと菊水楼さんは、料理の味だけじゃなく接客も素晴らしくて毎回関心します

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このあと16時までフリータイム♪

17日は奈良国立博物館が入館無料なので、博物館に行かれた方が多かったですね
(嬉しいことに、仏像館も無料!)

迷子や遅れてくるお客様もいなかったので

予定より早めに京都駅に帰ってくることができました♪


20171216_171236~01あ、今回のお客様に9月に行った

唐招提寺のお月見ツアーでご一緒したお客様がご参加頂いていたんですよね




わざわざ東京から可愛いマカロンを買ってきてくれました

さすが東京、見た目だけじゃなく味もめちゃ美味しかったです♪

次回は3月の「お水送りツアー」でお待ちしておりまーす(笑)

春日若宮「おん祭」ツアー1日目♪

関西で行われる最後のお祭り

“春日若宮おん祭り”のツアーに行ってきました

今年で3年連続です(笑)

↓ちなみに昨年はこんな感じ
春日大社とおん祭ツアー1日目♪

ツアー初日は昨年同様

12月16日限定で公開される東大寺の秘仏を拝観
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1年で1日しか見れないレアな仏像たち

平日だった去年と違い、今年は土曜日なんですよね

さすがに去年みたいにガラガラって訳にはいかんだろーなー

と恐る恐る一足先にチケットを買いに走りました

まずは【俊乗堂】
(しゅんじょうどう)

待ち時間なし♪
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ここでは拝観できるのは
“俊乗房・重源上人・坐像(しゅんじょうぼう・ちょうげんしょうにん・ざぞう)”

つい先日まで東京の「運慶展」に出張していたんですよね

運慶作なのか、快慶作なのか?未だにモメてる謎多き仏像です


続いて【開山堂】
(かいざんどう)

こちらも待ち時間なし♪

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ここで拝観できるのは
“良弁僧正・坐像(ろうべんそうじょう・ざぞう)”

なぜかこのお堂だけ添乗員も有料だったので中に入れなかった・・・

こちらは中が狭いので定期的に入堂制限をしていました

最後は【法華堂】
(ほっけどう)
通称:三月堂

またまた待ち時間なし♪



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ここで拝観できるのは
“執金剛神・立像(しゅこんごうしん・りゅうぞう”

執金剛神というのは全国的にもなかなかレアな仏像で

金剛力士像の初期型みたいな存在だそうです

ガンダムでゆーたら金剛力士像が“量産型ザク”で、執金剛神は“旧ザク”みたいな感じ?


結局3つのお堂はどこも混んでなかったね・・・

心配して損した(笑)


さて、今年も無事に東大寺の秘仏をご覧いただいて、早めにホテルにチェックイン

今年はフジタホテルではなく、毎度毎度の“ホテル日航奈良”泊り

添乗員の夕食は付いていないので、近所のうどん屋“三条坊”へ

今夜は先が長いので気合いを入れて

“大仏カレーうどん(1000円)”をオーダー

ちょっとボリュームありすぎた・・・

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ホテルを21時半に再出発し、バスで春日大社へ

22名中、3名がホテルに残ったので19名で出発

今年も昨年に引き続き、夜中の神事

“遷幸の儀(せんこうのぎ)”の行列に入れるプログラムに参加でした♪

待機所となっている売店で神職の方からおん祭についての解説を聞きます
(他のツアー客や個人客も含め110名ほどが参加)
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テーブルにはプログラムの参加証でもある“ちはや”をはじめ

公式ガイドブックや記念品、カイロなどがセットされていました

写真右下のハガキはこのプログラムの参加者特典の優待が受けられる証明書なのでなくさないように!

翌日の“松の下式”“お旅所祭”での観覧

春日大社参拝の際に優待を受けられます
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プログラム参加者は一般の人が入れない“二の鳥居”の内側で若宮様御一行を待ちます

0時ちょうどに若宮様御一行がお旅所に向けて出発

約1キロ、真っ暗な参道を歩きます

参道は障害物がないので比較的歩きやすいですが

境内は段差が多いので注意しましょう

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お旅所内でもプログラム参加者用の特別席が設けられていましたが

ゴザ席だったので足元からかなり冷えたみたいです・・・

アウトドア用の折り畳み座布団みたいなシートがあると便利ですね
(たまに100均でも売ってる)

靴袋もないので事前に用意したほうがいいかも
(これは奈良駅のダイソーで購入して配りました)

ちなみに、雨の場合は傘がさせないので簡易カッパを配るそうです

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お旅所で1時〜2時まで行われる予定の

“暁祭(あかつきさい)”ですが

今年も1時40分くらいに終了

今回は復路も大型バスを利用できたので

2時すぎにはホテルに戻ってくることができました♪

とっても集りのいいお客様と

わざわざ10分の実車のために東大阪の車庫から来てくれたドライバーさんに感謝です♪

有馬温泉と「三田ホテル」でランチバイキングツアー♪

日帰りバスツアーで有馬温泉に行ってきました


そう、2日前にプライベートで行った有馬温泉は

このツアーの下見を兼ねてだったのです(笑)
(日帰りツアー恐怖症なもんで・・・)


バスが最初に向かったのは“神戸フルーツ・フラワーパーク”

ここ、いつの間にか“道の駅”になっていたんですね

さらに“ファームサーカス”って新しいゾーンができていました

マーケット・カフェ・レストラン

って3つの建物があります

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↓真ん中にあるカフェ(9:30オープン)

焼きたてのパンやコーヒーが楽しめます

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↓一番手前にあるマーケット(10:00オープン)

道の駅らしく地元の野菜などが豊富でした
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このあと“めんたいパーク・神戸三田”に立ち寄ったあと

“三田ホテル”でランチバイキング♪
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午後はいよいよ有馬温泉へ向かいます

ここまで移動時間がどこも30分未満なのでせわしない・・・

特にトラブルもなかったので予定通り13時半に到着できたんですが

滞在時間が90分だったので、こちらもかなりせわしなかったです・・・

さすが日曜のお昼すぎだけあって、金の湯も銀の湯もめちゃ混んでました
(写真左:金の湯/写真右:銀の湯)

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本当は有馬温泉でゆっくりしたあとは

そのままのんびり大阪へ帰りたいところですが

そこはパッケージツアーですからタダでは返しません(笑)

温泉のあとは“誠味屋本店(佃煮屋)”

“酒心館(酒蔵)”に立ち寄ってから帰ってきました

今日は天気が良くてほんと行楽日和だったな〜

お客様も44名と大所帯でしたが、皆さん協力的で助かりました♪

可愛いお子さんも2名参加していたし(笑)

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20171209_103817~01さてさて、最後にはじめて有馬温泉に行く添乗員さん用に

バス駐車場から金の湯→銀の湯の誘導ルートをご案内したいと思います





※テキストがズレて表示される場合はPCモードでご覧頂くことをお勧めします



先日のブログにも書いたように、観光バスは太閤橋の前の駐車場を利用

Fotor_151290450581645~01|鷦崗貘Δ諒眛擦鬚泙淨遒惴かうと道が狭いので

いったん太閤橋の交差点を渡り、有馬川沿いの歩道を通るように指示されました
(信号あり)




Fotor_151290461290378~01太閤通りをさらに南へ(信号なし)

7イレブンの前を曲がり、観光案内所(白いビル)の前を通過します
(温泉街のコンビニは他にローソンもあります)




Fotor_151290418235614~01阪急バスの乗り場と“若狭屋(お土産)”の間の坂を上がると

すぐに金の湯です♪




今回のツアーは金か銀、選べる入浴付きだったんですよね

金の湯で団体用の引換券をスタッフから渡されるのでお客様に配ります

お客様はこの引換券をスタッフに渡してロッカーの鍵を受け取ります

ちょっと面倒なシステムです・・・
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続いて銀の湯へ

こちらも前のブログで書きましたが

湯本坂経由はお店がたくさんあって誘惑も人も多いので

不動坂&ねがい坂を経由して向かった方がいいと思います
(道が狭く階段もあるので足の弱い方は注意)
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Fotor_151290355400050~01ざ發療鬚梁湯を過ぎて右へ曲がると階段がY字に分かれています

どちらに進んでも同じですが、左の方が若干近いかな?





Fotor_151290360831098~01イ修里泙泙泙辰垢或覆漾突き当りを左へ







Fotor_151290380594553~01“有馬の工房”“温泉寺”の間をそのまま進みます







Fotor_151290393837311~01Ч坿陲気鵑料を通過し

“念仏寺”“極楽寺”の間を進みます






Fotor_151290398703064~01┐呂ぁ△疲れさまでした!

銀の湯に到着〜♪

ここまでずっと上り坂〜♪


お客様にめっちゃ怒られた〜(涙)

次に行くときは足の弱い方は極力

金の湯をお勧めしたいと思います・・・


ちなみに44名中

金の湯は17名
銀の湯は16名でした
(11名は入浴せず)



【追記】

観光バスの駐車場にトイレもありますが、あまり綺麗ではありません

PC100087~01特に女性のお客様は他のトイレをお勧めします

太閤橋を越えた先のおもてなしトイレは綺麗ですよ♪

有馬温泉に行ってきました♪【名所編】

続きまして有馬温泉の名所をご紹介


【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】

太閤橋から1キロくらい離れた場所にあります

しかもほとんど坂道だし、途中は民家か保養所くらいしかありません・・・

紅葉は既に終わっていたので誰もいなかった(笑)
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でも紅葉がピークの時は綺麗だったんだろーなー

かつて豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と褒め称えたことから

“日暮らしの庭”とも呼ばれているそうです

山門は京都の伏見城から移築したもので

秀吉が愛用したと言われる石の碁盤などがありました

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【炭酸泉源公園(たんさんせんげんこうえん)】

炭酸ガスを含んだ温泉の泉源で

昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていたんだとか
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現在も蛇口をひねると炭酸泉が出てくるんですが

めっちゃサビ臭かった(泣)

泉質上仕方ないのか、水道管がサビているのか・・・

試すならちょっと舐める程度がおススメ

ちなみに有馬はサイダー発祥の地とも言われているそうです
(ウイルキンソンの「タンサン」も有馬の炭酸泉がきっかけ)
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【有馬の工房】

温泉街の公共休憩スペースのような施設

有馬の名所や名物、文化などを紹介した温泉ギャラリーは勉強になります
(入館無料でトイレも完備)


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【亀乃尾神社(かめのおじんじゃ)】

有馬名物“亀乃尾の滝”があるという事で行ってみましたが

なんか奥入瀬渓流の“牛のヨダレの滝”みたいな滝やった・・・
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【雪国神社(ゆきぐにじんじゃ)】

めっちゃ小さい神社ですが

壁に手書きで書かれた詩?みたいな文章が素敵でお参りしてきました

地域で大切にされてきた神社っていいですよね
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【天神社(てんじんしゃ)】

“天神”なので、もちろん御祭神は“菅原道真”

京都の北野天満宮から勧請(かんじょう)してきたそうです

境内に“天神泉源”って温泉源があります

湯けむりが立ち込める神社って珍しいですよね(笑)
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寺院が密集している寺田町界隈では道端に鬼瓦が飾られていました
(かつて寺院にあった鬼瓦だそうです)

ちなみに有馬温泉にはモンベルや好日山荘のアウトレットなど

アウトドアショップもあるのです!
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【極楽寺(ごくらくじ)】【念仏寺(ねんぶつじ)】

次にご紹介する温泉寺と合わせてこの3ヶ寺はご近所同士

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極楽寺の横には【太閤の湯殿館(たいこうのゆどのかん)】って資料館があります

温泉のセット券に付いていた資料館です
(本来は入館料200円)

かつて秀吉が有馬温泉に作らせたという“湯山御殿”

1995年の地震の際、その遺構の一部が極楽寺の境内から出土したそうで

そのまま保存展示されています

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【温泉寺(おんせんじ)】

有馬温泉の歴史を語る上で、なくてはならない存在のお寺です

有馬温泉の開祖と言われる行基(ぎょうき)

薬師如来の伝説はかなりインパクトがあります(笑)
※紹介したいけど話しが長くなるので割愛します!

薬師堂には黄金に輝く薬師如来

両脇侍には日光&月光菩薩

さらに十二神将まで揃っていて見ごたえバツグン!

薬師医院の院長、看護師、警備員がフル出勤って感じです(笑)

※珍しく堂内の写真撮影もOKですよ
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温泉寺の境内にあるのは【御祖師庵(みそしあん)】

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かなり小さい資料室ですが、しっかり有料(100円)です(笑)

ボタンを押すと、行基さんのと薬師如来のとんでもストーリーを

温泉寺の住職が語っている昭和なVTRが流れます

それを見るだけでも100円の価値はあると思います(笑)


【湯泉神社】

温泉寺から階段を上った先にある神社です

温泉(おんせん)神社ではなく

湯泉(とうせん)神社ね(笑)

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御祭神はオオナムヂ&スクナヒコ

オオナムヂは後の大国主命(オオクニヌシノミコト)

スクナヒコ(スクナヒコナ)は大国主命のパートナーです

実は有馬温泉を開いたのは行基さんってことになっていますが

神代まで遡ると、オオナムヂ&スクナヒコが有馬の歴史(というか伝説)に登場します

この2人(柱)が三羽のカラスが湧き出る泉で傷を癒しているのを見て発見したって話しが残っているんだとか

意外なところで神話の神様が結びついているんですね〜

添乗で行ったら語れるやん♪

大国主命と言ったら“縁結び”ってイメージがありますが

因幡の素兎を助けたことから医薬の神様でもあるんです


ちなみに湯泉神社の神紋は(由来は不明)

神社の屋根には亀や3匹のカラスの彫り物がありました

めちゃ強そうな亀は要チェックです(笑)

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あと個人的には本殿の両サイドにあった

“國津社”“天津社”って2つの摂社に興味が沸きました

この地上を“國津神(くにつかみ)”から“天津神(あまつかみ)”に引き渡した

大国主命のスケールの大きさが垣間見れますね
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有馬温泉って意外と神社仏閣がたくさんあるんですね

奥が深いわ〜

有馬温泉にはこの他にも神社やお寺が数多く点在しています

皆さんもぜひ、温泉街散策の際はいろんなお寺や神社に足を運んでみてくださいね!

有馬温泉に行ってきました♪【温泉編】

プライベートで有馬温泉に行ってきました

大阪や神戸から気軽に行ける温泉地として関西でも人気ですが

実はこのブログに有馬温泉の記事を書くのは初めて(笑)

かなり昔に社員旅行で行ったようですが

その頃は宴会の余興の事で頭がいっぱいで

どこに泊まったかも温泉街を散策したのかも全く記憶にない・・・


なので今回はじっくり6時間ほど滞在して

自分の足で有馬温泉のたしなみ方を探ってきました

ちなみに事前の知識はゼロ(笑)



阪急三番街(梅田)から阪急バスの特急便に乗るとノンストップ

約1時間で有馬温泉に到着です
(片道運賃:1370円)

1時間に2本くらい出ているのでめちゃ便利です♪



温泉街の中心にあるのは“太閤橋(たいこうばし)”

この橋の斜め前に観光バスの駐車場

渡った先におもてなしトイレがあります

この橋より北側は神戸電鉄「有馬温泉駅」があるくらいで


基本的には太閤橋より南側に観光スポットが点在しています
(有馬温泉の散策マップは大抵、上が南、下が北になっています)

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写真右下が阪急バスの乗り場

この角を曲がると有馬温泉のシンボル

“金の湯(650円)”です

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さらに250mほど坂を上ると“銀の湯(550円)”

賑やかな湯本坂をぐるっと通る時計回りコースと

温泉寺・極楽寺・念仏寺など寺院密集ゾーンを通る反時計回りコースがあります
(↑こっちの方が断然近い)


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今回は有馬の外湯初体験なので

金の湯・銀の湯、両方の温泉プラス資料館のセット券を購入

通常1400円が1000円なのでかなりお得です♪
(2つの温泉だけだと850円)
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受付でロッカーのカギを1人1つ受け取るんですが

ロッカーが満杯になった時点で入場制限がかかります

ロッカーの数は

金の湯が約70

銀の湯は48という事でした

ちなみに浴場の備品はリンスインシャンプーとボディーソープ

脱衣所にはドライヤーがありました

今回は着いて1時間ほど散策して銀の湯

そして帰る前に金の湯に入浴

この時期は寒いので続けて2つ入るより

散策して体が冷えたら温泉

また散策して冷えたら温泉

って入るほうがよさそうです♪

ちゃんと自腹で入る温泉は格別やな〜♪

普段、仕事で入る温泉とは全然リラックス感が違いますわ(笑)


【有馬温泉入浴の際の注意事項】

■ロッカーはそれほど大きくないので荷物はできるだけコンパクトにしていきましょいう
※銀の湯は靴のロッカーを使用時に100円必要(使用後に返却)

■金の湯は泉質上、白いタオルが部分的に茶色く染まるので覚悟しましょう

火曜日は基本的にどちらかの温泉が休館日なので、できるだけ避けましょう
金の湯:定休日第2、第4火曜日
銀の湯:定休日第1、第3火曜日
※金の湯の方が言うには土日の14時〜16時が一番混むそうです


【有馬温泉のたしなみワード】

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■日本三名泉
・・・有馬温泉・草津温泉・下呂温泉

■日本三古泉・・・有馬温泉・道後温泉・白浜温泉

■豊臣秀吉
・・・有馬温泉をこよなく愛し、復興に努めるなど有馬では人気者

■行基上人&仁西上人・・・有馬温泉は開祖が奈良時代の行基(ぎょうき)
中興が鎌倉時代の仁西(にんさい)と言われています
この2人の僧侶の名前は憶えておきましょう
行基は薬師如来のお告げで現生で人々を救済するために温泉を開き
仁西は荒れ果てた有馬温泉を熊野権現のお告げにより再興します
(吉野の僧なのに蔵王権現じゃないんや・・・)

※秀吉・行基・仁西⇒有馬の三恩人

■オオナムヂ(大国主命)&スクナヒコ(スクナヒコナ)・・・神話の世界で有馬の湯を発見したのはこちらの神様

■亀・・・湯泉神社の神紋が亀なので、亀をモチーフにしたお土産が多い

■3匹のカラス・・・神話の世界で温泉発見のきっかけを作る

■金の湯&銀の湯・・・有馬温泉を代表する外湯

■炭酸せんべい・・・炭酸泉を使ったお菓子で有馬温泉の名物

■山椒・松茸昆布・人形筆・・・有馬の名産品

■入初式(いりぞめしき)・・・大国主命・行基上人・仁西上人に感謝して
新年を祝う神仏習合のお祭り(毎年1月2日に開催)

読書部・11月の読書一覧

11月に読んだ本の一覧です

10月は3冊と控えめだった反動か

めっちゃ読んだー!!!

雑誌を含めて12冊!!(笑)

しかもほとんど仏像本!!(笑)

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なんでこんな偏ったラインナップになったかと言うと

11月29日から始まった専門学校の後期の授業

その中で「国宝」や「仏像」のたしなみ方を教えることになっておりまして

それに向けてのお勉強

も、あるのですが

11月に急に

仏像目覚めてしまった

というのが本音です(笑)

これまで何度お寺に足を運んでも

仏像なんて興味を持ったことがなかったのに

急に仏像LOVEになってしまいました・・・

「仏像のたしなみ方」は去年も授業でやったんですよね

その際に本も数冊読んだんですが

それでも全然興味が沸かなかったし

自分が興味がないから生徒にも全然伝わらなかったし・・・(涙)

でも今年は自分が仏像にハマっているので

去年以上に濃い内容の授業ができると思います♪

授業のあと、ちょっとでも仏像に興味を持ってくれる生徒がいたら嬉しいですよね
(ってまだテキストもパワポも作っていないんですが・・・)


前置きがながくなりましたが、本のご紹介です

【仏像系(写真左)】

,寺の基本(判佝納辧

∧像の基本(判佝納辧

F猯匹諒像100(西日本出版社)

い曚箸韻鮹里襦κ像めぐりハンドブック(シンコーミュージック・エンタータイメント)

イ發辰函仏像に恋して(中径出版)

κ像に恋して(中径出版)

Дぅ薀好箸任錣る日本の仏さま(中径出版)

┘イズで入門 日本の仏像(講談社)

会いに行きたい! 日本の仏像(講談社)


↓Л─ΑΑκ像の見方を学ぶのにおすすめ

キΑΑΑκ像ガールのバイブル的存在の真船きょうこさんのベストセラーコミック
これは評判通り、笑って泣けて学べるかなり完成度の高い作品でした
リアルな京都弁や時折出てくるガンダムネタが個人的にかなりツボでした(笑)

き・・・○○寺の○○像って個別に解説してあるので事典っぽく使うための本ですね
実際に見に行く前に読んでおくと仏像のたしなみポイントが学べます
┃は女流仏像イラストレーター田中ひろみさんの作品
田中ひろみさんの本は私みたいな仏像初心者にも読みやすくておすすめです♪


【国宝系(写真右)】

,寺に代々伝わる日本の国宝(判佝納辧
・・・580円+税とリーズナブルな価格で内容もすっきりしていて読みやすい1冊です
サブタイトルは“あっという間にわかる国宝のたしなみ方 8の基本”

日本の国宝(三笠書房)
・・・文庫本ですが、写真も豊富で内容はかなり充実!
国宝とは?からやさしく学べます

F経おとなのOFF 国宝・運慶・北斎(日経BP社)
・・・今年は京都の「国宝展」、東京の「運慶展」絡みで
やたらと「国宝」を特集した雑誌が多かったですよね
そんな中でもひときわ写真が綺麗で解説が面白かった1冊です



さてさて、12月に入ってほんと寒い日が続いていますよね

大好きなバス釣りもオフシーズンだし

やたら休日も多いし

12月はスタバでまったり読書と授業のテキスト&パワポ作成に励みたいと思います♪

奄美大島ツアー3日目♪

ツアー3日目

↓昨年はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー3日目♪
(2016年12月10日)

3日目は“物産センター奄美”と“大島紬村”の2ヶ所のみで空港へ
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復路は12時15分発で伊丹空港到着は13時40分
(昼食はオプショナルでお弁当を案内)

奄美大島空港は来年の6月にリニューアルオープン

そのためターミナル内はちょっと圧迫感があります

男性用のトイレも2階にしかないので不便・・・
(到着時はターンテーブル横のトイレで済ませてもらいましょう)

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2階にあったレストラン“ジョイフル”は現在改装工事中でお休み

おにぎりやお弁当やは2階の「まえだ屋」って売店の奥にちょこっとありました

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到着口前のラーメン店“ゆてぃもーれテラス”は平常通り営業中

これまで“鶏飯ラーメン”や“鶏飯丼”は食べたことがあったので

今回は“とんこつラーメン”を食べてみました

鶏飯ラーメンも鶏飯丼も、いまいちパッとしませんでしたが

このとんこつラーメンはめちゃ美味しいやん!

しかも680円とリーズナブル♪

これからは奄美の帰りはここでとんこつラーメンやね!

と思ったら、6月以降はお店はなくなってしまうそうです・・・(泣)
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あと手荷物検査場の先に売店がありましたよね

このお店も前と同じ感じで営業していましたが・・・

搭乗待合所には自動販売機が1台もなく

ドリンク類はこの売店でしか買うことができません!

必要なものは手荷物検査を受ける前に買っておきましょうね
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話しは変わりますが

添乗員は団体用のチケットの場合

チェックインの際にお客様の搭乗券と一緒に

“シートマップ”と呼ばれる座席が印字された用紙を受け取ります

この用紙には

「○列目はリクライニングが利用できません」

とか

「○列目は非常口座席です」

みたいな注意事項が手書きで書かれていることがあるんですが

今回はこんなメッセージが書かれていました

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いつも業務的なメモしか見たことがないのでちょっとほっこり♪

こんなん書かれたら捨てにくいやん!(笑)

ますます奄美が好きになって気持ちよくツアーを終えられたのでした♪
(↑単純な添乗員です)

奄美大島ツアー2日目♪

ツアー2日目

↓前回はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー2日目♪
(2016年12月9日)

今日は雨の中でのカヌー体験(オプション)となってしまいましたが

それほどキツい雨じゃなくて良かったです

カッパ・ビーサン・防水用のポーチも無料でレンタルできますが

コインロッカーは有料で数も少ないので、できるだけ身軽な格好で行きましょう

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お昼も前回同様“てやん”で豚骨&刺身定食

ここの昼食、ほんまに美味しい♪
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午後は加計呂麻島(かけろまじま)へ

9月の大雨の影響で“安脚場(あんぎゃば)”の戦跡公園に行く道路が通行止め

代わりに“大屯(おおちょん)”神社に行きました

重要無形文化財のお祭り

“諸鈍(しょどん)シバヤ”が行われる神社です
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島の観光が終わったら

時間があったので瀬相(せそう)港の前の“いっちゃむん市場”

加計呂麻島ではお金を落とす場所がないので

バーゲン会場のような買いっぷりでした(笑)
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2泊目はいつもお世話になっている“ウエストコート奄美”

レストランが混んでいて添乗員の食事時間がいつになるかわからない状況だったので

ラーメンでも食べに行こうとホテルの周辺を散策していたら

“さしみや”ってお店で「本日シビ入荷」の張り紙が!

なんかこんな書き方されると気になりますよね

しかも1パックしか残ってないし!

ところで「シビ」ってこの赤身の魚はナニ?

ってネットで調べたら

「マグロ」のことでした(笑)

奄美大島は近大の養殖マグロで有名ですからね
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結局、ホテルの夕食はキャンセルして

この刺身とスーパーで買ったカップラーメンを部屋で食べたのでした

見た目通りめっちゃ新鮮で美味しかった〜

しかしこれで500円はお得やわ♪

奄美大島ツアー1日目♪

1年ぶりに奄美大島に行ってきました

九州に行くこと自体が約半年ぶり!

最近、奈良ばっかりだったからな〜(笑)



コースは1年前とほぼ同じ内容でした

↓去年はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー1日目♪
(2016年12月8日)

前回も今回もお客様は42名・・・


前回同様、まずは奄美名物・鶏飯(けいはん)の名店

“ひさ倉”でオプション昼食

今回も自腹で鶏刺し(500円)を追加

鶏好きにはたまらんね♪

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あまやる岬には新しく展望台ができていました

降水確率が70%でかなり覚悟していましたが

それほどひどい雨にならずに観光ができラッキーでした
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1泊目の宿泊も前回と同じく“コーラル・パームス”

島唄ライブも前回と同じく楠田莉子さんが来てくれました

現在は高校を卒業して音楽活動に専念

奄美と東京を行ったり来たりしているそうです

しかしこの1年で一気に大人っぽくなりましたね

最初ロビーで見かけた時、全然気づきませんでした(笑)

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話しは変わりますが

伊丹空港の北ターミナルにある手荷物検査

「Smart Lane」ってもう試されました?

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日本初!の画期的な手荷物検査システムらしいんですけど

期待していたほどのスマート感は感じないシステムでした(笑)

スタッフの方に「何が違うんですか?」って聞いても

「・・・・・、自動でトレーが出てくるくらいですかね?」

って微妙な回答(笑)

でも正直こっちの方が空いているので結果的には早く検査場を通過できます

なんで空いているかと言うと

「スマートレーン」って書いてあるから

何かプレミアムな人じゃないと利用できないみたいだし

新しいシステムって事で遠慮する人が多いんです

認知度が低い今が一番スマートに通過できるチャンスかもしれませんね♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・