ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年01月

読書部・12月の読書一覧

12月に読んだ本の一覧です

専門学校は冬休みに入ったし

この時期はツアーの出発も少ないし

ということで一気にこれまで読みたかった本をまとめ読み!!

20180111_234903~01とはいかず・・・

読書もスローペースに3冊で終わりました





左から順に

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」(宝島社)

タイトル通り、もしあの文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたら?

って内容が延々と続く異色な内容です(笑)

太宰治、三島由紀夫、村上春樹、又吉直樹などの作家だけでなく

星野源、尾崎豊、稲川淳二、ヒキカン

さらには「週刊プレイボーイ」、Instagram、「迷惑メール」「暮らしの手帳」

などなど・・・

もちろん読んだことのない作家の場合はあまりピンとこないんですが

あぁこの作家はこんな言い回しが特徴なんだ

って色んな発見があります

個人的には前に読んだ「太陽の塔」の著者

森見登美彦の「カップ焼きそばの塔」がかなりツボでした(笑)

.侫ルムをはがしてフタを開ける
△やくを入れる
お湯を沸かして湯を注ぐ
づ鮴擇蠅鬚垢
ゥ宗璽垢鬚けて混ぜる


ただそれだけの内容が100パターン!!

よくこれだけ違う表現ができるなー

こんなにくだらなくて面白い本は

ルー大柴の「ルー語大変換」以来だな

トゥギャザーしようぜ!
(2007年9月8日)

頭を空っぽにして、とにかく笑いたい人にはお勧め!

最近、続編も出たみたいなのでそっちも気になります♪



「1日1回の腹筋でお腹を凹ませる方法」(池田書店)

はい、分かっていますよ

1日1回の腹筋でお腹を凹ませることができたら

スポーツクラブやビリーズブートキャンプはいりませんよね(笑)

どんな内容が書いてあるのかなーって気になったのでついつい・・・

さすがに1日1回は言い過ぎだと思いますけど

この本で紹介されている“これだけフッキン”と同じような腹筋は前からやっていて効果は感じていました

ただいくら腹筋を鍛えても、やっぱり脂肪を落とさないとダメですね

今年こそは腹筋割りたいな〜・・・


「古事記と日本書紀 どうして違うのか」(KADOKAWA夢文庫)

これは冬休み明けの授業に向けて読んだ1冊

とにかく読みにくい本だった〜

全然おもしろくなくてなかなかページが進まない

結局、“古事記と日本書紀がどうして違うのか?”って本題は

最後の1ページの9行だけで完結すると思うんですが

それを222ページにわたってグダグダ読まされたって感じでした(涙)

新高岡駅:北陸新幹線から城端線へ♪

今回はJR新高岡駅で北陸新幹線から

JR城端(じょうはな)線への乗り換える際のお話し

1つ前の記事におまけで書こうとしたんですど

山町筋のうんちくが長くなってしまったので

改めて記事をアップします(笑)


帰りの新幹線を待っていたら、たまたま氷見温泉に行くツアーが新幹線を下りてきたんです

このツアーは大阪駅から金沢駅まで特急サンダーバード

金沢駅から新高岡駅まで北陸新幹線

新高岡駅から高岡駅までJR城端線(ローカル線)

高岡駅から氷見駅までJR氷見線(ローカル線)

氷見駅からホテルまでホテルの送迎バス

ってコースだそうです

城端線の乗車時間は3分で

高岡駅での乗り換え時間は5分

なんか大変そう・・・


今度いつ自分が行くかもわからないので

添乗員みきてぃーのあとをこっそりつけてみました(笑)


,泙鎖郡汗の改札を出たら

7イレブンと観光案内所の間を突っ切ります

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⊂訝疾のホームは横断歩道を渡った先の建物です

階段の上に改札がありますが無人駅(笑)
(階段の左側にスロープあり)

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ホームには自販機もなく

小さい待合室くらいしかありませんでした

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みきてぃーのお客様は全員ちゃんと乗り継げたのかな?

氷見線、5分の乗り継ぎを失敗すると

次の電車は1時間後だそうです・・・

宇奈月温泉と五箇山ツアー2日目♪

ツアー2日目は世界遺産の“五箇山”

五箇山には“相倉(あいのくら)”“菅沼(すがぬま)”

って2つの合掌造りの集落があります

最近は五箇山=菅沼ってイメージだったんですが

今回は珍しく相倉を散策

ブログで振り返ってみたら10年以上ぶりだった(笑)

氷見・寒ぶり会席ツアー・2日目♪
(2007年2月25日)

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とりあえず駐車場の裏手の高台にある“撮影スポット”に向かったんですが

めっちゃ雪深かった・・・

駐車場にレンタルの長靴もありましたけど

お客様にはあまりお勧めできる状況じゃありませんでした・・

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お次は“道の駅上平(かみたいら)”

“ささら館”ってレストランで昼食をたべて

“珍品堂”って売店でショッピングタイム

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最後は高岡市内にある土塀のまち

“山町筋(やまちょうすじ)”

初めて行く観光地なのでドキドキ・・・


よく埼玉県川越市の“蔵造りの町並み”に似ていると言われる町だそうで

1900年(明治33年)に発生した“高岡大火”のあとにできた

防火設備を意識した土塀造りの町並みです

近くに“千本格子の町並み”で有名な“金屋町(かなやまち)”がありますが

金屋町は江戸時代の町並みで

山町筋は明治時代の町並みです


土塀の町並みは大型バスは取れないので

“木舟町”って交差点付近で乗降

町並みのシンボル的存在

“赤いレンガの銀行(現:富山銀行本店)”の前を通り

観光のメインでもある“高岡御車山(みくるまやま)会館”
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5月1日に開催される“御車山祭(みくるまやままつり)”で使用される

御車山(みくるまやま)って山車(だし)が展示されている資料館です

7基あるうち御車山のうち、展示されているのは1基のみです
(4ヶ月交代)

大人300円の有料施設ですが

かなり見ごたえがあるので是非入って欲しいスポットですね
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まとまって行ったので館長が張り切って案内をしてくれたり

所要約17分間のシアター上映を見たりしていたので

すっかり散策の時間が短くなってしまいました・・・

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山町筋(やまちょうすじ)&御車山祭(みくるまやままつり)の起源をざっくり説明すると

)臣秀吉が天皇を聚楽第(じゅらくだい)に迎える際に御所車(ごしょぐるま)を造る

加賀藩の藩祖、前田利家が秀吉からその御所車をもらう(仲いいね♪)

M家の長男、前田利長(としなが)が高岡の城下町を築く→高岡市のイメージキャラクターは利長くん

ね長はパパから貰ったクラリネット、ではなく御所車を町民に与える(よっっ太っ腹!)

つ民は御所車に伝統工芸など手を加えながら大切に代々引き継ぐ→のちの“御車山”

ツ内にある“関野(せきの)神社”の大祭としてこの御車山を使用→のちの“御車山祭”

って感じ
(たぶん)

その“御車を所有する10のが“(やまちょう)”と呼ばれるようになったので

その町内を“山町筋”と呼ぶそうです

町は10町なのに、御車山は全部で7基なのは

2つの町で1つの御車山を所有する町や

巡行の先導役で使われる獅子舞のみを所有している町があるから

2016年にはこの“御車山祭”がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたそうですよ


正直あんまり期待していなかった観光地だったんですけど

意外と奥が深くて面白いな〜

実際のお祭りもぜひ見てみたいです♪


このあとは名残惜しく山町筋をあとにして新高岡駅へ

復路の北陸新幹線もサンダーバードも定刻通りで帰ってこれました


ツアコンの神様どうもありがとう♪
(「ロマンスの神様」風)

宇奈月温泉と五箇山ツアー1日目♪

JR利用で富山県の宇奈月温泉へ行ってきました

前日は新大阪&大阪駅の立ち合い業務だったんですが

大雪の影響でサンダーバードの19号と23号が運転取りやめ

急遽サンダーバード21号に振り替えてツアーは出発したんですが

添乗員さんも会社もバタバタでした

だってこの日は大阪でも雪が舞っていましたもんね

夜にはうっすら積もるほど

翌日は自分が添乗でサンダーバード19号に乗車・・・

かなり不安なまま当日の朝を迎えました・・・
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駅の案内板を見ると

やっぱり今日も新幹線や北陸線が乱れてる!!!

でもよく見たら運休のサンダーバードは17号と21号

我々が乗るサンダーバードは19号

動いてるやん♪

やっぱりツアコンの神様はいるね(笑)

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金沢駅には約20ほど遅れて到着しましたが

北陸新幹線の接続がもともと30分ほどあったので

富山駅には定刻通り到着できました♪


初日は観光バスで宇奈月温泉のホテルへ直行

今回お世話になったのは“ホテル延対寺荘(えんたいじそう)”

なんかお寺みたいな名前ですが

もともと高岡の料理旅館から始まった老舗のホテルです
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夕食まで時間があったので温泉街を散策

しかしすごい雪やな・・・

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そうそう、前日に後輩のよねちゃんから

温泉街に総湯ができたって聞いてたんですよね

さっそく行ってみました

「湯めどころ宇奈月」って名称で2016年の4月にオープン

1階が観光案内所と売店

2階が総湯になっています

入りたかったけど湯冷めしそうなので今回はスルー
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富山地鉄の宇奈月温泉駅は現在改修工事中でしたね

仮設駅舎の仮設感がすごかったです(笑)
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でも一番驚いたのは

これまで長い間お世話になっていた“宇奈月グランドホテル”が

湯快リゾートになっていたこと

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かなり印象が変わりました
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さてさて、ホテルに戻って夕食タイム

このツアーは“ぶりカニ会席”ということで

ブリしゃぶとカニ1枚付きのメニュー

ホテルの方がわざわざカニの食べ方までレクチャーしてくれました

あとで自分も試してみよ♪

って最後まで一生懸命聞いていたんですが
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20180127_193730~01添乗員の夕食にはカニはおろか

カニカマすら付いておりませんでした・・・(涙)





椎尾八幡宮に行ってきました♪

山口県岩国市にある“椎尾八幡宮”に行ってきました

行ってきましたゆーてもプライベートではなく

先日の幕末維新ツアーで岩国に行った際

お客様を錦帯橋にご案内したあとに歩いて行ってきました

観光バスで錦帯橋を観光したら、帰りに必ずこの前を通るので

前々から気になっていたんですよね

錦帯橋に行ったことのある添乗員さんなら絶対見たことあるでしょ(笑)

で、お客様に聞かれたでしょ

「この神社なに?」って

で、なんて読むかわからなくて焦ったでしょ(笑)

椎尾八幡宮で“しいのおはちまんぐう”って読むそうです
(意外とそのまんま)

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バスで前を通ると急な階段と途中にある赤いお社しか見えません

赤いお社はご想像通り“お稲荷さん”です

そして奥まった先は、さらに階段が続いておりました・・・

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こちらの神社は岩国地区の氏神で、創建は1626年

岩国藩主の吉川広正(きっかわひろまさ)によるものらしいです
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なんか“子宝安産いぬ”って可愛い犬の像がある(笑)

戌年なので縁起がいいんじゃないですか♪

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狛犬もはちまきを巻いていてユニーク(笑)

足を撫でると足が軽くなるそうです

首には首輪じゃなく首しめ縄!!

ここの神社は犬好きなんですかね?
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御祭神は八幡宮ですから定番の八幡神トリオ

〕静鎚面拭淵曠鵐瀬錺院泡猶神天皇
足仲彦命(タラシナカツヒコ)⇒仲哀天皇
B長帯比売命(オキナガタラシヒメ)⇒神功皇后


おや?拝殿の脇に天狗の像を発見!

ってことは“サルタヒコ”も祀られているってことですね

サルタヒコは方角や道開きの神様

旅行の安全をお祈りするのにはピッタリの神様です♪

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境内には他にもいくつか摂社・末社が並んでいました

春日社のタケミカヅチ

恵比須社のえびすさん

金毘羅社のオオモノヌシ

天神社の菅原道真

なかなかの豪華メンバーです
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錦帯橋は前にも来たから渡らない!

ってお客様におススメするのもいいかもしれませんね

てかこの日も実際に神社でお客様にバッタリお会いしました(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


参拝のあとは、お腹が空いたので神社のすぐ手前にあるうどん屋さんへ

あ、あのツアーに付いていたお弁当はさすがにスルーしました


お店の名前は“がんだら”

シンプルな鶏肉うどん(610円)をオーダー

あんまり期待していなかったんですが・・・

これがめちゃくちゃ美味しかった!!

麺もお店で打っている自家製麺だそうです

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もしこのツアーにご参加のお客様でお弁当をスルーしたお客様がいたら

こちらのお店をおススメするのもいいかもしれませんね


ただし営業時間にご注意を

11:00〜14:30までしか営業してませんから!!(笑)

定休日:火曜日

幕末維新と絶景のやまぐちツアー【後半】♪

2日目の午後は再び山口県に戻って一気に北上して“角島(つのしま)”

19f08b4f前回はあまり天気がよろしくなかったので

こんな感じでしたが・・・




今回は日差しがあったのめちゃ綺麗♪

まさにインスタ映え日和!(笑)

日曜日ということもあって、若い観光客で賑わっていました
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前回は強風で入れなかった角島灯台も、今回は入れました

ただし200円と脚力が必要(笑)
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さぁお次は“元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社”

日曜日でかなりの混雑を覚悟していましたが

駐車場がバス専用になって優先的に通行させてくれたので

すんなり駐車場に入ることができました♪
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大型バスの駐車場の横で工事をしていたので

「トイレでもできるんですか?」って警備員さんに聞いたら

「あ、それ?売店!」って言ってた(笑)

さすが商売繁盛のご利益があるお稲荷さん♪

一番ご利益を受けているのは元乃隅稲成神社自身みたいです(笑)

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大鳥居の横には無人の御朱印販売所ができていました
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“大勢の皆様に時間をかけずにお渡し出来るようにご用意しております”

モノは言いようやね♪
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料金はお気持ちでいいそうです

でも日付は自分で書いてねってスタイル(笑)
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ちなみに元乃隅稲成神社では駐車場を全体的にリニューアルしているそうで

この工事が完了したら駐車料金がかかるようになるんだとか

バス1台1500円というウワサ
(ドライバーさん談)

元乃隅稲成神社

凄まじいご利益(ごりえき)ですね(笑)


このあと長門湯元温泉へ


3日目

前回は一晩明けたら雪景色でしたが(写真左)

今回は雪もなくて安心しました♪

でも今日は全国的に天気は下り坂で朝から雨・・・

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久々の“松陰神社”は立志館の工事が終わっていましたね
(観光客にはあまり関係ない建物ですけど)

毎年地元の高校生が作る大きな絵馬ですが

今年のモデルは“山縣有朋(やまがたありとも)”でした
(顔がどちらかというと木戸孝允っぽいけど・・・)
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萩のあとは山口市内の“瑠璃光寺”

お寺の横にある“沈流亭(ちんりゅうてい)”は薩長同盟のための会合が開かれた場所

当時のまま残っている貴重な史跡です

会合のメンバーには西郷隆盛も入っているので

ひょっとしたら大河ドラマでも登場するかもしれませんね
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瑠璃光寺の前にあるドライブン“長州苑”さんで昼食だったんですが

いつもオーダーするのが“豆乳ちゃんぽん”(写真左下)

これめっちゃ美味しいんです!!


で、福山駅に着いて食べたのは

“八十吉ラーメン”の“豆乳ラーメン”(写真右下)

よく考えたらホテルの朝食に“豆乳鍋”が出てたんだっけな

朝昼晩、3食豆乳づくし(笑)
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ま、そんなどーでもいい話しは置いといて・・・


この日は萩を出て山口に向かう際、めっちゃ雪でした

東京でも雪が降ったようで、帰りの新幹線への影響が心配でしたが

なんとか10分遅れ程度で帰ってこれました

でもこれから寒波の影響でしばらく寒い日が続くみたい

油断はできませんね

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幕末維新と絶景のやまぐちツアー【前半】♪

新幹線利用で山口県を周遊する3日間コースに行ってきました

昨年から大人気でここ数日も毎日のように出発している人気ツアー

去年の2月にも行きましたが、ほぼ同じ内容です↓
幕末維新と絶景のやまぐちツアー【前半】♪
(2017年2月9日)


1日目

相変わらず配るのが恥ずかしくなるようなお弁当を車内で食べ

錦帯橋へ向かいます

個人的にはこの内容のお弁当なら付けない方がマシだと思うんですけど

お客様としては、これでも付いている方が嬉しいのかな?


錦帯橋のあとは長府観光会館で夕食を食べ市内のシティーホテルへ

これまた相変わらずホテルに大浴場がないことにブーイングの嵐

毎回毎回

まいっっっっっっっっかい

添乗員はお客様から“同じご指摘”を受けているんですから

いい加減、宣伝物や日程表に記載して欲しいものです・・・
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【2日目】

ホテルを出発し、“赤間(あかま)神宮”“長府の城下町”を散策
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長府の城下町ではちょうど“城下町長府マラソン”が開催されていました

歴史ある土塀の城下町を走れるなんて面白いですよね(笑)
(観光客にとっては雰囲気が台無しですが・・・)
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“忌宮(いみのみや)神社”では骨董市が開催されていました

普段より賑やかな長府の城下町なのでした♪
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あ、長府観光会館で“晋作餅”って名物のお餅を食べてみました

なんで黒いのかと思ったら

餡子の入った焼き餅の上からシソの葉を巻いているんですね

店頭で作っているそうで、ほんのり温かくて美味しかったです♪

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このあと関門トンネルを歩いて山口県から福岡県へ渡ります

平成24年から始まった門司港駅の改修工事

いよいよ3月末で終わりますね

見学デッキでの見学は今月の14日で終了していました
(お客様に案内しちゃったのに・・・)
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2日目のお昼は自由昼食

前回はあんあり美味しくない焼きカレーを食べて失敗したので

今回は・・・

やっぱり焼きカレーにしました!(笑)

門司港駅前の“Le Cafe”って超ベタな喫茶店(笑)

店内も“ザ・喫茶店”って感じ

でもテレビや芸能人のブログなど、露出は多いみたいです
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出てきた料理も“ザ・焼きカレー”って感じですね(笑)

お値段は800円と、焼きカレーにしてはリーズナブルな価格

でもめっちゃ美味しかった〜

焼きカレーって美味しいやん!

って初めて思った(笑)

一緒に出てくるガラムマサラ(香付けのスパイス)との相性もバッチリでした♪

これからは門司で自由昼食のときは焼きカレー食べ比べやな♪

宮古島5島めぐりツアー3日目♪

ツアー最終日は再び“東平安名崎”“海宝館”

実は初日の到着便が遅くてホテル直行だったお客様が4名いたので

その4名のお客様をお連れして再び初日のコースを観光してきました(笑)
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再びホテルに戻って残りのお客様と合流

最終日は空港へ向かうのみです

でも11時頃までフリータイムだったので

お客様はシギラリゾート内の

“シースカイ博愛”(水中観光船)や

“オーシャンスカイ”(観光用リフト)に乗られていたようです

遅く来て早く帰る4名のお客様には申し訳ない・・・


宮古空港って想像以上に小さい空港だな〜

荷物預けも結構な行列ができていました
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売店やレストラン(3店舗)は2階
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なんとかレストランでお昼が食べられそうだったので

“すなかぎ”って喫茶店で“沖縄風ちゃんぽん”をオーダー

“時間のないお客様にもすばやく作りします”って書いてあるのに

結構時間がかかって急いで食べました(涙)

しかも支払い時に気づいたけど表示価格は税別やし(涙)

そして喫煙OKで店内はめちゃタバコ臭かった(号泣)

※沖縄風ちゃんぽん=麺ではなくご飯にちゃんぷるが乗った料理です
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手荷物検査の先には売店が1ヶ所
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おにぎり類も取り扱いがありました

写真右は宮古島で有名なご当地パンの“うずまきパン”

宮古島に来るとなぜかスルーできないんですよね〜

食べにくい上、たいして美味しくもないのに・・・
(じゃ買うなよ!て話しですね)
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※※この先あんまり面白くない話しです※※

さて、今回のツアーのお客様は16組44名様でした

44名と言っても添乗員と一緒に関空から出発したのは17名

残りのお客様は羽田・福岡・鹿児島・岡山・広島・岩国

6つの空港から那覇空港を経由して宮古空港へやってきました

到着時間がバラバラなので、添乗員より先に着いているお客様もいれば

初日は夕方の到着便なので、タクシーでホテルに向かうお客様

最終日は夕方の出発便なのでこれまたタクシーで空港に向かって

タクシーのドライバーさんにチェックインを手伝ってもらったりと

44名のお客様の動きを把握するだけでもフラフラでした・・・

しかもバスが11列の45名乗りだから久々に補助席利用だったし・・・(涙)

バスガイドさんは2日目しかいないし・・・(号泣)



色んな地域のお客様を現地の空港で集めて

1台の観光バスで運行させるケースはここ数年増えています

恐らくこれからさらに増えると思います

でもそんな業界の事情なんて知らないお客様がほとんどです

現地の空港で他のお客様の到着を長い時間待ったり

帰りは早い便のお客様に合わせて空港に着くので、これまた長い待ち時間が出たり

会社にとっては“そんなの前からだから”とか

“いつもそうしているから”って感覚かもしれませんが

お客様にとっては業界の“常識”は“非常識”である場合もあります

もう少しお客様や現場の添乗員の事も考えて事前の案内をしっかりして欲しいな

添乗員ですから現場でいくらでも頭は下げますし

なんやかんやゆーてその場は丸く収めますけど

それではお客様だけでなく

添乗員も会社に対して不信感を増してしまうと思います・・・



あ、締めが暗くなってしまいましたね

申し訳ないm(__)m

宮古島5島めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目はゝ楔電臻榲膂奮阿裡甘腓鬚瓩阿蠅泙

まず最初は伊良部島(いらぶじま)2蔀賄隋覆靴發犬犬沺
(この2つはほとんど陸続き)

伊良部島へは全長3540mの伊良部大橋を渡ります

最初の観光地は伊良部島にある“佐和田の浜”

大昔の津波で流された巨岩がゴロゴロしています

日本の渚100選でもあるビーチです
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お次は下地島に渡って“下地島空港”

パイロットの訓練専用の空港です
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“通り池”は駐車場から遊歩道を進んだ先にある神秘的な2つの池
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ダイビングスポットとしては上級者向けのポイントだそうです
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“渡口(とぐち)の浜”

弓状の砂浜が800m続く海岸

砂がめっちゃきめ細かいんですよね

売店の自販機はホテル並みに高いので要注意(笑)
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宮古島本島に戻ってランチタイム

東急ホテル&リゾート内にあるレストラン「シャングリラ」で洋食コース♪
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ホテルの前は“前浜ビーチ”と言って

国内のビーチランキングで2位になるほど綺麗なビーチです♪

個人で来るならここに泊まりたいな〜・・・
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午後の観光は全長1690mの来間大橋を渡ってね茣崚隋覆りまじま)

“来間東農村公園”って公園に展望台があるので

ここから来間大橋や向かいの前浜ビーチを遠望♪
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ここから見ると前浜ビーチがいかに綺麗かがよく分かりますよね
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再び宮古島本島に戻ってお次は“砂山ビーチ”

海水浴でも人気のビーチですね

名前の通り、駐車場からは砂山を越えないといけません

※靴を脱いで行ったほうが断然歩きやすいです!
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丘を越えると目の前には絶景が広がっていました♪
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ここは一番お客様のテンションが上がった観光地じゃないかな?
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P1150096~01でも帰りの丘越えですぐにテンションダウン・・・

ビーチではしゃぐのはほどほどにしましょう(笑)




最後は全長1475mの池間大橋を渡ってッ售崚隋覆い韻泙犬沺

本来は車窓のみですが、せっかくなので橋の見える休憩所でお写真タイム♪

さとうきびジュースも飲めますが(200円)

この時期は糖度が高すぎておススメできないそうです
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最後は再び宮古島本島に戻って“雪塩製塩所”

今や宮古島と言わず、沖縄県の代表的な名産品になっている“雪塩”

寺小屋風のミュージアムでみっちり説明(洗脳?)を受けるので

そのあとのショッピングタイムは飛ぶように売れていました(笑)
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これにて4島無事に制覇!!

船や水牛を使う八重山諸島の島めぐりと違って

宮古島の離島は全部バスでアクセスできるのが添乗員にとってはありがたいです♪


さてさて、今晩は何をたべましょうかね

20180115_201529~01昨日は麺類を頼まなかったので宮古そばを食べよう!

ということでオーダーした3品がこちら




ゝ楔天椶佑塩そば
予想外の白湯スープでびっくりした(笑)
▲┘咾寮現婀き
美味しかったけど、めちゃボリューミーやった・・・
ジーマミー豆腐
沖縄料理で一番好きな料理!


昨日よりは食券を有効に使えたかな?

宮古島5島めぐりツアー1日目♪

関空から直行便利用で宮古島へ行ってきました

ここ数年、沖縄や北海道は基本的に現地添乗員が担当

出発空港から添乗員同行ってツアーは極端に減ったので

宮古島に行くのはかなり久しぶりです

ブログで調べてみたら前回は2013年だった(笑)

八重山諸島と宮古島3日間♪
(2013年3月9日)

ツアー1日目、最初に向かったのは“海宝館(かいほうかん)”

世界各国から集めた貝の資料館がある売店です

名物館長で有名だそうですが、この日はお休みでした

最近、駐車場の脇に足湯を作ったそうです

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お次は“東平安名崎”

「ひがしへいあんなざき」ではなく「ひがしへんなざき」と読みます

約2キロにわたる細長い岬が見える団体写真スポットで一旦下車
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次に観光用の駐車場へ移動しました
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駐車場から岬の先までは1本道

左手にある大きな岩は“マムヤの墓”

“マムヤ”はこの地方に伝わる昔話に登場する絶世の美女

妻子ある男性との恋仲の末、岬から身を投げたので

嘆き悲しんだ母親は神様に祈ったそうです

今後、この村に二度と美女が生まれないようにと・・・
(祈るとこそこか!!!)
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“平安名崎灯台(へんなざきとうだい)”は開いていれば中に入れるんですが

3月末まで工事のようで閉まっていました
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さてさて、今日は2ヶ所だけ観光してホテルへ向かいましょう

今日から2連泊でお世話になるのは

総面積約100坪という広大なシギラリゾートの中にある

“ホテルブリーズベイマリーナ”
(今回は本館利用)
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思いっきりリゾートちっくなホテルなのに

添乗員の部屋は思いっきり和室でした(笑)
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道路の向かいには「琉球の風」って施設があって

売店や屋台村、ライブステージなどがあります
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毎晩、20:15〜、こちらでライブが開催
(内容は日替わり)

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お客様の夕食は、1泊目がバイキング

2泊目が屋台村でセットメニューでした
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添乗員さんは、屋台村でお好きなものを3品選んでくださいってことだったんですが

20180114_181527~01居酒屋メニューの中から3品って結構悩む・・・

悩んだあげくオーダーしたのがこちら




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これは定番でしょ
▲織海里ら揚げ
なんか無性にタコが食べたかったので
ライス
謙虚に一番安いメニュー(笑)

タコの唐揚げがめちゃやわらかくて美味しかった♪

ホテル浦島で大新年会2018♪

JR利用で和歌山県勝浦町にある“ホテル浦島”へ行ってきました

毎年定番の大新年会ツアーです♪

今年は1100名ほどのお客様にご参加頂きました
(大阪からはJRが2台口、バスが5台口)

↓これまでの大新年会はコチラ
ホテル浦島で大新年会2017♪
ホテル浦島で大新年会2015♪
ホテル浦島で大新年会2014♪
今日から貸切ホテル浦島2日間♪(2009年)
今日から貸切ホテル浦島2日間【前編】(2008年)


3日にアンコール・ワットから帰ってきて4日は無理して琵琶湖に行ったでしょ

実は4日の釣りは体調が悪いのを友達に隠してムリして行ったんですよね・・・

5日、体調が優れないまま会社で添乗準備をしていたんですが

ひょっとしてインフルエンザ?って疑惑があったので
(身内でインフルが発症したため)

夕方に会社の近くの病院でインフルの検査をしてもらいました

Fotor_15153895178154~01検査の結果はABともに(−)判定♪

最初“FLU”って文字が目に入って、フルにウイルス反応が出たのかと思って焦った(よく考えたらスペルはFULLやね・・・)



インフル疑惑は晴れたものの、体の調子がどうもおかしい

何がおかしいって食欲がほとんど沸かないんですよね・・・
(いつも風邪をひいても食欲だけは落ちないのに!)

20180106_121302~01この日も特急くろしおで食べた昼食はこれだけ

アサイードリンクと桃のゼリー(笑)




アンコール・ワットから帰ってきてから急に気分が優れなくて

毎日ゼリーかゼリー飲料しか口にしていない・・・

バスコースじゃなくJRコースだったので助かりましたm(__)m


よく揺れることで有名な特急くろしをにもなんとか耐え

ようやく無事、ホテル浦島に到着

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今日のお仕事は現地に着いてからが本番!

もちろん今年も現地ではイベント担当だったんですが

去年までのような、ものまねショーが今年はないんですよね

その代わりに“獅子舞”“餅つき”が開催されまいした
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ものまねショーに比べてえらい地味だな〜と思ったけど

意外とお客様は楽しまれていたようです♪
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たくさんのお子さまも元気に餅つきに参加してくれました
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色んな再会もありましたし・・・(笑)
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餅の振る舞いや平安衣装の美女と撮影タイムもありました♪
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大きなトラブルも添乗員同士のいざこざもなく無事にイベントは終了


翌日はホテル浦島の方と一緒にランチを食べたんですが

ここがめっちゃ美味しかった♪

勝浦港の近くにある“森本屋”ってお蕎麦屋さん

甘めのダシにからむ細目でコシのある十割そばが絶妙

セットで付いていたまぐろ丼も上品なお味♪

中にうずらの生卵が入っているので

ツルツルっとした喉ごしです

久しぶりにまともな食事を食べました♪
(この日の夕食はまたゼリーしか食べれなかったけど)
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話しは変わりますが

バスコースで来ていた添乗員の大ちゃんが1枚の写真を持ってきていました

そこに写っていたのは2008年の新年会メンバー

ちょうどこの写真から今年は10年後やん♪

ってことで同じレストランで写真を撮りました

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10年前のメンバーが4人もいる(笑)

さて、次の10年はどうなっているのか・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり5日目♪

ツアーもいよいよ最終日

今日は日本に帰るのみの行程です

シェムリアップの空港はガイドさんが中に入れません

あの陽気なBさんともここでお別れです(涙)

入り口の上にあるモニターでチェックインカウンターを確認

チェックインの後は

■パスポート&ボーディングパスのチェック

■イミグレ

■セキュリティー

の順番です

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売店はドル表示とリエル表示のお店がありました

このツアーではじめて現地通貨のリエル表示を見た(笑)
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シェムリアップから香港まではキャセイドラゴン航空KA249便
REP(11:20)→HKG(15:00)

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香港から関空まではキャセイパシフィック航空CX502便
HKG(16:35)→KIX(21:05)

復路も行きと同じようにバスで北サテライトコンコースからの移動でしたが

ゲートが15番とめちゃ便利なゲートだったのでラクちんでした♪

それにしてもUターンラッシュの影響か、すごい人やね

これ全員乗れるの?

ってほどゲート前には行列ができていました

お客様の座席は全員見事にバラバラ(涙)

まぁ高速道路のUターンラッシュに巻き込まれるよりはマシか・・・

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でも関空には予定よりもちょっと早めに無事到着できました

今回の14名様

普段より若いメンバーだったのでノリがめちゃくちゃ良かったんですよね

そこに加えてガイドさんがBさんでしょ(笑)

お客様、お天気、現地のガイドさんに恵まれ

本当に楽しい5日間でした♪
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ということで

翌日は安心しきって初バスを釣りに小雪まじりの琵琶湖へ♪

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睡眠約3時間

気温差約30度

さっそく風邪をひいたのは言うまでもありません・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり4日目♪

ツアー4日目は初めて行く観光地のオンパレード

いつものお昼休憩はなしで、1日ぶっ通しで観光します

まずはシェムリアップ市内から2時間ほど離れた場所にある“ベンメリア遺跡”

これまでのツアーではなかなか行かなかった遺跡ですが

最近は人気みたいで、日本人観光客もたくさん来ていました

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この遺跡は他の遺跡のように綺麗に修復されておらず荒れ放題

廃墟好きにはたまらないスポットですね
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昔はそのまま瓦礫の上を歩けたようですが

怪我人続出で現在は木道の上から見学

その木道も怪しいので注意が必要です(笑)

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この廃墟感、いい感じでインスタ映えするんじゃないですか?

ってことで若い観光客も多かったです
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右下のスポットは「ラピュタ」好きにはたまらないポイントだそうです(笑)
(映画見てないのでよくわからん・・・)
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この日のランチは“NEW BAYON”にてクメール料理

クメール料理と言っても全然クセもなく食べやすかったです
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午後は“アーティザンアンコール”

シルク製品や木工品などを製作、販売している工芸村みたいな施設です
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“自分用にちょっとええもん”を購入するお店といった感じでした
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このあと“トレンサップ湖”のクルーズ
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お客様14名でチャーターだったのでゆったりできました♪
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ちょっと水の色は濁ってるけど、風を受けながらのクルージングは気持ちいい♪
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水上で暮らす人たちの様子も興味深いですよね

学校も教会も湖の上に浮かんでいます(笑)
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30分ほど乗った先に巨大な要塞のような施設がいくつか浮いていて

その中の1つに上陸しました
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中には売店やレストラン、屋上には展望台がありました
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なぜかワニ・ヘビ・コウモリ・サルなどの動物も・・・(笑)
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勝手にマッサージをはじめます(笑)




もちろん有料で1回1ドル

不要な場合は先に断りましょう

市内に戻ったあとは“アンコールキャンディー”でショッピングタイム

新年らしく書初めコーナーもありました(笑)

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金太郎飴みたいな可愛いキャンディーがウリのお店ですが

なぜかポストカードが飛ぶように売れています

なんとお店で売られているポストカードを撮影したカメラマンが

今回、我々のツアーを担当している現地ガイドのヴィチェットさんなんです!!

最後にはサイン会まで開かれておりました(笑)
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夕食は“CRYSTAL ANGKOR”で創作クメール料理

ここも日本人の口に合った味付けで好評でした
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P1020056~01しかし現地ガイドのヴィチェットさん(通称Bさん)

お笑い芸人みたいなキャラなのに、写真はとっても芸術的なんですよね

キャラと作品のギャップがありすぎ(笑)


キャラ的には映画「ビートルジュース」のマイケルキートンにしか見えないんですが・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり3日目♪

めでたく2018年を迎えました

渋滞か何かで予定の列車に乗れなくて

お客様に土下座して頭を下げまくる

という、あまりめでたくない初夢でうなされるように目が覚めました・・・


今朝は5時20分にホテルを出発し、アンコール・ワットへ初日の出を見に行きます

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まだ朝日が昇る前のこのくらいの時間帯が神秘的で好きだな〜
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再集合の時間と場所を決め

思い思いの場所で朝日鑑賞をしてもらったんですが

朝日鑑賞の一番人気は参道の左右にある聖池
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写真左はアンコール・ワットに向かって左側の池

写真右がアンコール・ワットに向かって右側の池です

向かって左側の池がやたら人気(笑)
(さながらフェス会場)
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6時20分頃、太陽が昇ってきました

去年は不発だったけど、今年は綺麗に見れて良かった〜♪
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このあといったんホテルに戻って朝食を済ませ再度出発

向かった先はこのツアー3度目となる“アンコール・ワット”(笑)

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アンコール・ワットの西参道は現在工事中で仮設の浮橋を利用

この浮橋がめちゃ揺れてアトラクションのようでした(笑)
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アンコール・ワット内にはいくつもの見どころが点在していますが
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やっぱり仏像男子としては仏像に目がいくな〜(笑)
(今まで全然気にも留めていなかったのに)
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アンコール・ワットの観光のあとは

“PARADAISE ANGKOR VILLA”で飲茶を食べ、ホテルに戻ってお昼休憩

午後はアンコール・ワットの北東にある遺跡“バンテアイ・クディ”

この遺跡は上智大学の調査団が274体の仏像を発掘したことでも有名
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お次は映画「トゥームレイダー」で有名になった“タ・プロム”
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巨木(ガジュマルの一種)が寺院を飲み込んでいる様子は迫力満点
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自然のチカラと時間の積み重ねが融合した神秘的な空間です
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このあと“アンコールクッキー”で選べるシェイクのおやつタイム
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そして“オールドマーケット”でのショッピングタイムと続きます
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夜は定番の“AMAZON”にてアプサラダンスのショーを見ながらのビュッフェディナーでした
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ホテルに戻ったあとロビーにいたら

日本からの団体がチェックインに入ってきました

あ、ウチの会社のタムさんだ!
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そういえば去年もちょうど1月1日に関空でタムさんに会ってるんですけど(笑)

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目後半♪

今年もよろしくお願いしますm(__)m

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!
年賀2018~01
















































今年はアンコールワットで年を越しているはず!です
(珍しく旧年中にブログを書いて予約投稿しています)

昨年の年末年始はアンコールワット&ベトナムコースで

空港で年を越して元旦に帰ってきましたが

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目後半♪
(2016年12月31日)

今年はカンボジアのみのコースで1月3日帰り♪

無事にアンコールワットで初日の出は見られたのかな???

帰ってきたらツアーレポートをアップしますね

2018年もブログな添乗員をよろしくお願いします!!
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・