ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年03月

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【後半】

長崎市内からハウステンボスまでは1時間ちょっとで到着できますが

コンビニのあるSAで休憩を挟んでから向かいました

皆さん、ハウステンボスでの滞在時間を有効に使うため

コンビニで昼食を買われたようです


このコースはツアータイトルに「ハウステンボス」とありますが

あくまでツアータイトルに書かれているのは

“光の王国ハウステンボス”ではなく“花の王国ハウステンボス”

そう、イルミネーションは見ないのです!!

宿泊がハウステンボスではなく平戸温泉ですからね

18時半のイルミネーション点灯前には名残惜しく出発しないといけません(泣)

でもまぁ今回はチューリップが満開だったので

“花の王国ハウステンボス”は満喫できたと思います♪
(花がない時期はかなり厳しかったようです・・・)
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1年ぶりのハウステンボスでしたが、目新しいものもありましたね

まず左下

今月の6日に公開になったばかりの海に浮かぶ球体ホテル

まだ実際に開業はしていないようですが

これは一度泊まってみたいですよね

お次は写真右下

ホテルオークラの横にできた“HTB S.MALL”ってショッピングモールに

“いきなりステーキ”ができてるじゃないですか!

去年の12月に長崎初上陸としてオープンしたようです

これは園内に宿泊した際に絶対利用しよ♪(笑)

営業時間は10時〜22時まで
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【3日目】

平戸島内観光のあとは九十九島へ
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“展海峰(てんかいほう)”では菜の花が満開でした♪
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西海パールシーリゾートでは“九十九島遊覧船”に乗船

現在、海賊船“みらい”に乗ると無料で謎解きゲームに参加できます
(開催期間:3月17日〜5月6日)

今回はたまたまパールクイーンではなく“みらい”だったのでラッキーでした♪

でもこのゲーム

最後は解答をスマホから応募しないといけないのでちょっと面倒・・・

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下船後は自由昼食の時間をとってお土産屋さん経由、博多駅へ

博多駅では前にもブログで紹介した“能古うどん”で早めの夕食

“たらいセット(745円)”をオーダー

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今まであったかいうどんしか食べたことがなかったけど

冷たいうどんの方がコシの強さを感じられて美味しかったです♪

ほんとここのうどんは美味しいわ

博多駅をご利用の際は是非〜♪

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪
(2017年3月20日)

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【前半】

JR利用で九州3日間ツアーに行ってきました!

去年の6月に行ったのと同じコースなんですが

まわり方がずいぶん変わっていました

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【1・2日目】
(2017年6月10日)

【1日目】

博多駅で新幹線を降りたあとは

この日唯一の観光地、南山手地区へ

グラバー園では桜が満開でした
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泊りは長崎の夜景が一望できるホテル“矢太楼”

夜景だけでなく眼下の桜並木も見事でした♪
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【2日目】

高島海上交通さんのブラックダイヤモンド号で軍艦島クルーズへ

プライベートを含め軍艦島クルーズは4度目

これまでの実績は3勝1負

けっこういい勝率ですが、唯一上陸できなかったのが

この“高島海上交通”さん

今回はリベンジできるのでしょうか・・・

この日は平日でしたが

春休み期間ということで事務所の受付から長蛇の列でした

個人も団体も同じ受付なので早めに到着したほうがよいです

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高島海上交通さんのクルーズは高島経由で軍艦島へ向かいます

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しかし今日は天気もいいし、波もベタなぎですね

ちなみに写真右下は前回、上陸できなかった時(笑)
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上陸できるかできないかは桟橋に接岸するギリギリまで分かりませんが

今回は文句なしに上陸できました♪
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この日は帰りは高島に寄らなかったので

ちょっと早めの12時すぎに元船桟橋へ戻ってこれました

前回はクルーズが午後便で

クルーズ後は平戸のホテルへ向かいましたが

今回は午前便だったので、このあとハウステンボスへ

1日のうちに軍艦島とハウステンボス

両A面シングルなみのボリュームやな・・・

オーストラリア3都市周遊ツアー【シドニー編】

ゴールドコーストからシドニーへは約90分で到着

やっぱりこっちも天候がパッとしないな〜・・・

そんなどんよりしたオペラハウス上空では、ヘリが騒がしく旋回しています

後で知ったんですが

どうやら我々が館内ツアーを聞いていた同時刻

オバマ前大統領もオペラハウスにいたようです(笑)

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4日目の夕食はこれまで通りサンセットディナークルーズに乗船

この時期はサンセットゆーても戻ってくる頃までめっちゃ明るかったな

前菜が黒米とココナッツの和え物みたいなメニューに代わっていました
(前回まではスモークサーモン)

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このあとご希望のお客様はオプショナルツアーのナイトドライブへ

16名中、10名のお客様が参加しましたね

今朝は出発が早かったのに皆さん元気だな〜

でも添乗員さんも負けてはいませんよ!

この日は頑張ってホテルからオペラハウスまでナイトランをしてきました♪

Screenshot_20180323-224733~01宿泊しているホリデイインダーリングハーバーからは

往復8キロくらいでしたね






ハーバーブリッジと迷ったけど、やっぱりこっちに来てしまった

夜のオペラハウスって好きだな〜

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Fotor_152214106111037~01夜食にスーパーで買った外国版の出前一丁(海鮮XO醤)を食べたんですが

これめっちゃ美味しかったです♪

さすが食にうるさい香港製(笑)



5日目のブルーマウンテンはめちゃ快晴!

上着がいらないくらいの陽気で、ほんと最高お天気でした♪

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最後の夕食もこれまで通りシドニータワー

17時スタートなので、こちらも夕日は見れませんでした
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P3240168~01でも空港で虹が見れましたよ

しかも二重!!

帰り際に虹なんて、なんか見送られているみたいで嬉しいですよね


袋はANAのNH880便

機内食は前回同様、離陸後にホットミール(2種)

消灯前にパンやお菓子が入ったポーチが配られました

お腹が空いた時に勝手に食べるスタイルです
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シドニー市内ではジョージストリートの鉄道工事が引き続き行われていたので埃っぽかったです

あと日本でお馴染みのチーズケーキタルト専門店

PABLO(パブロ)がオープンしていましたね

パブロって海外進出してたんや

調べてみると

フィリピン・タイ・インドネシア・シンガポール・マレーシア・カナダ

に店舗があるようです
(ちなみに本社は大阪)

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あと現地のガイドさんから聞いたんですが

現在、シドニーではインフルエンザも流行っているそうですよ

さすがにマスクをしている人は見かけませんでしたが

うがい&手洗いを実践して、元気に観光しましょうね!!

オーストラリア3都市周遊ツアー【ゴールドコースト編】

昨年の8月ぶりにオーストラリアに行ってきました

【2016年】 9月・10月・11月

【2017年】 8月

に引き続き、このコースは5回目です(笑)


前回は頑張って書いたので

今回はダイジェストでお送りしたいと思います♪
(↑単なる手抜き)


1日目は羽田空港からANAのNH879便でシドニーへ

機内食は前回同様、離陸後にホットミール(2種類)

到着前にサンドイッチが出ました

前回はサンドイッチは単品でしたが

今回はヨーグルトなどが加わり

ちょっと豪華なBOXスタイルになっていました♪

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最初はビビッてたシドニー空港の自動化ゲートの流れも慣れたもんだ♪

ドヤ顔で「こうやって進むんですよー♪」って先頭きってゲートに進んだら

思いっきりエラーが出て添乗員の面目丸つぶれでした・・・

なんでエラーが出たんやろ?
(ドヤ顔のままでは顔認証できないのか・・・)

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いつものように国内線の乗り継ぎの間にターミナル内でランチタイム

今回はフードコート内の“SAHARA GRILL”ってトルコ料理店を利用

チーズとほうれん草のギョズレメ(13A$)とコーラ(4.50A$)をオーダー

ギョズレメって初めて食べたけどトルコでは定番の家庭料理みたいですね

トルコ版のお好み焼きと言うかチヂミというか

美味しいけどさすがに途中で飽きました・・・

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シドニーからブリスベンまではヴァージンオーストラリア航空のVA943便

こちらも以前はシリアルバーだけでしたが、ちょっとバージョンアップ♪
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ブリスベン到着後はいつものように

“マウントクーサ展望台”“ローンパインコアラ保護区”
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ゴールドコーストは2泊しましたが

ずっと天候が不安定だったな〜

1日に何度も台風並みの強風&豪雨に襲われました(涙)

でもまー観光に大きな支障はなかったので何よりです
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ツアー4日目は国内線でシドニーへ移動

7時55分のフライトなので、ホテルを6時に出発

また朝食がBOX対応になってたね・・・

お客様に「トリの餌かと思ったわ」って鋭いツッコミを頂きました(笑)
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現在、ゴールドコーストは4月4日から開催される

“2018年コモンウェルスゲームズ”一色でしたね

コモンウェルスゲームズって日本では聞き慣れませんが

イギリス連邦に所属する国(かつての植民地など)が集まって開催されるスポーツ大会だそうです

4年に1度なのでオリンピックみたいな感じかな?
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P3220040~01←道路にもマラソンコースが表示されていましたよ

ゴールドコーストも空いた時間に走ってみたかったけど、

先月のハワイに引き続き、悪天候のため走れず仕舞いに終わったのでした・・・(涙)



東山花灯路と嵯峨野トロッコ日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ行ってきました♪

コースは

トロッコ亀岡駅から嵯峨野トロッコ列車に乗ってトロッコ嵯峨駅

嵐山で自由昼食&自由散策の後、伏見稲荷大社

そのあと大安でお漬物のショッピング

最後は東山花灯路を見て帰るコースです

昼食は自由昼食ですが、トロッコ列車の観光込みで

ツアー代金は3990円!!

めちゃお得なコースなので、連日10台近いバスが出発

この日も9台口でした


々羲屬伐罅広号車は同じトロッコ列車に乗車

立ち席まで販売していたもんだから、かなり混みあっていました
(紅葉シーズンに比べたらまだマシなのかな?)

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トロッコ嵯峨駅で降りたあとは

バスが止まっているレストラン嵐山

そう、先日の記事はこのツアーの為の下見だったのです(笑)

無事、迷子もなくレストラン嵐山に到着♪

よく考えたらリニューアルしてからここを利用するのは初めて

かなり雰囲気変わりましたね〜

お鍋を温めるのも固形燃料じゃなくIHだし(笑)

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添乗員&乗務員の休憩室もかなり様変わりしていました♪
(昼食もバイキング形式)
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午後は伏見稲荷大社

そう、先日の記事はこのツアーの為の下見だったのです(笑)

無事、迷子もなく伏見稲荷大社に到着♪

まぁ途中で信号やら踏切があるので

やっぱり44名全員一緒って訳にはいきませんでしたね

道が分かる方は先に進んでもらいました
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しかし平日なのに混んでるな〜

所要時間は90分ほど

千本鳥居の途中にある“おもかる石”の辺りまで行って折り返しって感じかな

混雑していなければ本殿からおもかる石までは約10分でした
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お賽銭を入れ、お願い事をして灯籠の頭の石を持ち上げます

願い事が近々叶うのであれば軽く感じるそうですが・・・
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さて、このあと平安神宮の近くの大安本店でショッピングのあと

東山花灯路へ

バスの駐車場は高台寺だと思い込んでいたんですが

このツアーは“清水坂観光駐車場”利用でした

駐車場を少し上がったところに産寧坂(三年坂)との分岐点があるので

ここで解散にしました

産寧坂→二年坂→ねねの道

ってルートに進むお客様が多かったようです

ここも所要時間は90分ほどしかとれませんでしたが

皆様しっかり楽しんでこられたようです
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灯篭の点灯時間は18時〜21時30分

周囲が暗くなってきたのはこの日は18時20分頃でした

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帰りが遅くなるので駐車場から松原通りを下りきった場所にある

“食之源(しょくのげん)”って中華料理屋で夕食をたべました
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スタッフ・料理人・利用客、全員中国人

メニューもお味も限りなく中国でした(笑)


ほんとは鐘園亭に行きたかったけど

外国人ツアー客で貸し切りだったのです・・・

鐘園亭の「ねぎそば」が旨いっ!
(2011年4月8日)
名物・鐘園亭はんの餃子どす!
(2005年11月16日)

青蓮院門跡に行ってきました♪

先日の京都連泊のオプショナルツアーが午後からだったので

午前中に東山花灯路の会場あたりを歩いてみました

南北約5キロにわたる東山花灯路

高台寺を中心に、南は清水寺

北は円山公園か、行って知恩院までが一般的かな?

でも知恩院よりまだ北に有名なスポットがあるんですよね

その名は“青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)”

これまで名前は聞いたことがあるけど行ったことがなかったので

これを機会に入ってみました♪



たまに“○○門跡”とか“門跡寺院”ってコトバを耳にしますが

門跡(もんぜき/もんせき)とは皇室や摂関家が住職を務めていたお寺

京都にはたくさんの門跡寺院があって

中でも“五ヶ室(しつ)”と呼ばれる天台宗の門跡寺院が有名だそうです
(妙法院門跡・三千院門跡・青蓮院門跡・曼殊院門跡・毘沙門堂門跡)

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まず受付で靴を脱いで“華頂殿(かちょうでん)”から拝観スタート

ここから眺める庭園も見事ですが

“キーヤン”こと“木村英輝(ひでき)氏”が描いた襖絵が目を奪います

この人の描いた絵、ダイナミックで好きだな〜

現代の歌川国芳って感じですよね(笑)

大阪出身ですが京都の美術大学を卒業しているので

京都市内にはキーヤンのパブリックアートがたくさん点在しています

関空2階のトイレにもキーヤンの作品が描かれていますよね

庚申堂の横にある“峯嵐堂(ほうらんどう)”って豆菓子屋さんにもサルの絵が描かれていました

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話しが反れてしまいましたが・・・

境内は華頂殿以外にも“本堂”や門跡寺院特有の“宸殿(しんでん)”など見どころ満載

“大玄関”に陳列されている孝明天皇の輿(こし)も必見です
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建物内をぐるっと見たら、再び靴を履いて庭園へ降りてみましょう

庭園を見学してから出口へ抜ける導線になっていました
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青蓮院門跡は“青不動”と呼ばれる国宝の「不動明王二童子像」も有名

不動明王と言っても仏像ではなく

“絹本礼拝(けんぽんらいはい)画像”と呼ばれる絵画です

※絹本(けんぽん)・・・絹の布に描いた書画

ただ、現在は平成26年に将軍塚にできた“青龍殿”って施設の奥殿に安置しているそうです
(一般公開されているのは複製)


あと道路沿いに4本、境内に1本ある大楠(おおくす)も見事だったな
(この5本は京都市指定の登録天然記念物)

是非下から見上げて見てください!

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さて、小腹が減ったので帰りに錦小路へ

フラッと入った“京のじどり屋 晃(あき)”でランチを頂きました

小鉢・漬物・赤だしがセットになった親子丼定食(1050円)

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めちゃつゆだくで親子丼というよりおじやっぽかったですが

じられないくらい鶏肉が柔らかくて美味しかったです♪


“青蓮院”は通常拝観は500円ですが夜間拝観は800円

ちょっと遠いし、ちょっと拝観料も高いけど

大小1000の照明器具でライトアップされるそうですよ

絶対幻想的やろな〜・・・

トロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山へ

Fotor_152098897032766今日は嵯峨野トロッコ列車の“トロッコ嵯峨駅”から

ツアーでよく利用するドライブン

“レストラン嵐山”までの道のりをご紹介します







嵐山周辺は同じような名前の駅が多いのでややこしいんですよね

JRは“嵯峨嵐山駅”

嵯峨野トロッコは“トロッコ嵯峨駅”

嵐電は“嵐山駅”

阪急も“嵐山駅”

ちなみにトロッコ列車には“トロッコ嵐山駅”

って駅もあります・・・



まずトロッコ列車を降りて改札を出たら左手へ
(右はジオラマ京都JAPANです)

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駅を出たら右へ進みます

左手に見える駅はJR嵯峨野線の“嵯峨嵐山駅”です

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“田中測量事務所”が見えたら右へ曲がります

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しばらく歩くと小さい川にかかる橋が見えてきます

ここで誘導方法が2パターンに分かれます


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景色は地味だけど人通りの少ないルート

パターン
人通りが多くて賑やかなルート


まずはパターン,埜かってみましょう

橋の手前で左へ曲がり、小川に沿って進みます
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途中で嵐電(京福電鉄)の線路を越えます

突き当りまで進み、大きな通りに出たら右へ
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信号を渡ったら右手に大型バスが止まっている駐車場がありますが

ここは市営の駐車場ですのでスルー
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もう少し進むと“レストラン嵐山”って看板が見えてきます
(かなり控えめに書かれているので目立ちません)
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昔を知っていてリニューアルしてから来たことがない人にとったら

え、ほんまにココがレストラン嵐山?

ってくらい様子が変わっています(笑)

奥の駐車場まで行くと昔の面影がありますね
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さて、それではさっきの分岐点まで戻ってパターン△琶發い討澆泙靴腓

橋をそのまま越えて自動車専用道路の高架をくぐります
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突き当りを左へ曲がります

目の前があの有名な天龍寺

逆方向に進めば“竹林の道”方向です

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そのまままっすぐ進むと左手に嵐電の“嵐山駅”が見えます
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さらに真っすぐ進むと交差点に出るのでここを左へ
(そのまま真っすぐ行くと渡月橋)
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このルート、天龍寺や竹林の道方面の案内をするのにはいいルートですが

とにかく嵐山で一番人通りが多い道なので迷子が心配です・・・

休日やお客様の人数が多い場合はパターン

平日や少人数の場合はパターン

みたいに使い分けたほうが良さそうですね



でもなー

自分だったらおしゃべりに夢中で橋のところで曲がるの忘れて

そのまま強制的にパターン△辰討覆蠅修Δ瞥輯供ΑΑΑ幣弌

↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!

ゆったり京都3連泊ツアー♪

関東のお客様が京都市内に3連泊するツアー

の2日目のオプショナルツアーに同行してきました

利用ホテルは“京都新阪急ホテル”

京都駅が目の前という好立地のホテルです

最初に向かった先は“妙心寺”

そう、先日プライベートで訪れたのはこのツアーの下見だったんです(笑)

妙心寺に行ってきました♪【前編】
妙心寺に行ってきました♪【後編】

オプショナルツアーでは冬の特別公開をしている

“三門”“東海庵”を見学

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東海庵は3つのお庭をそれぞれ案内人さんが説明をしてくれました
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規模は小さいんですが説明があるとそれなりに時間を要してしまい

結局は法堂などを自由に見学する時間はありませんでした・・・
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このあと“料亭・幾松”でちょっと早めの夕食

幾松は維新三傑のひとり、桂小五郎ゆかりの料亭です

※維新三傑・・・桂小五郎・西郷隆盛・大久保利通

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お客様を待つ間、添乗員もサービスで夕食を出して頂きました

サービスっていうレベルじゃないですよね・・・

当たり前ですが、めちゃ美味しかったです♪
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夕食のあとは3月9日〜18日まで開催の“京都東山花灯路”

エリアがかなり広いのでどこにタクシーを止めるか迷いましたが

結局は中心部の“高台寺駐車場”を利用しました

ここだと売店やカフェもあるし

“利生堂(りしょうどう)”って入館無料のお堂もあります
(こんなお堂いつの間にできたんやろ)
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高台寺所蔵の涅槃図が壁一面に描かれた大迫力のお堂です
(この涅槃図は2月のみ公開)
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東山花灯路といえば

2011年の3月12日にプライベートで来たのを思い出します

東日本大震災の翌日

なんか全国的に出かけるのが自粛モードみたいになったいたので

ギリギリまで出かけるか迷ったんだよなー

いたずらのチェーンメールがたくさん入ってきた夜でもありました

「東山花灯路2011」に行ってきました
(2011年3月14日)

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この日は平日だったので思っていたほど混んでいませんでしたね

ちなみにインスタ映えの“八坂庚申堂”は17時で閉門

でも八坂の塔はライトアップしているので庚申堂周辺は賑わっていました
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オプショナルツアーに参加されたお客様はあまり興味がなかったご様子で

ほとんどのお客様がすぐに戻っていたようです

恐らく添乗員が一番ウロチョロしてた・・・(笑)

ちょうど20時半頃に高台寺駐車場に狐嫁入り巡行が入ってきたので

これを見学しては会場をあとにしました

狐嫁入り巡行は1日2回(19時/20時)

知恩院前を出発し、高台寺がゴールです

会場にはスタンプラリーもあったので時間があればチャレンジしてみるのもいいですね

3月16日と17日は“山鹿灯籠踊り巡行”があるそうです

これ見たいな〜

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あ、この日は京都タワーが特別仕様のライトアップでした

日によってブルーやピンク、パープルなどになる日があるそうですよ

100キロウォークに参加してきました♪

お休みを利用して“青山大会”ってウォークイベントに参加してきました♪


最初、知り合いから

「ウォークイベントがあるので参加しませんか?」

って軽〜くお誘いを受けていたので

ちょこっとお散歩程度のイベントだろうと思い込んで

こっちも

「その日休みなので行きま〜す!」

って軽〜く返事をしたら

2日前になって100キロ歩くイベントだと知らされました

「・・・・・・・・・」

しかも前日は専門学校の卒業式&謝恩会

謝恩会のあとのパーティーにも誘われているし

もともと風邪気味で体調もあんまり良くない・・・

悩みに悩んだあげく


行ってきました♪(笑)

寝不足の中、頑張って早起きして集合場所の平安神宮へ


この“青山大会”とは平安神宮をスタートして大阪の堺市にある新日鉄を目指すウォークイベント

もともとは新日鉄の社員教育の一環として始まったイベントらしいですが

現在は一般の人も参加できるようです

スタートとゴールは同じですが、ルートはチームで勝手に決めてOK

今回我々が所属したチームは総勢20名

何の集りだったのか?

自分でも最後までよくわからないまま歩いてきました(笑)

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とにかくウォークリーダーさんのあとをついて行くのみ!

これまで歩いたこともないマニアックなアーケード街や

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着物女性と梅の花が鮮やかな祇園白川
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義経と弁慶を偲ぶ五条大橋

そして京都の玄関口、東寺

京都らしい風景を眺めながら市内を南下していきます
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十条あたりのコンビニでランチタイム

天気がいいのでオープンテラス席でまったり(笑)

隣の京都三菱には同級生が働いているので久々に顔を出してきました

コーヒーごちそうさまm(__)m

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京都南インターの手前で国道1号線から鴨川の河川敷へ
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このあとは車の通行がない土手を進みます
(チャリはやたら多かったけど)
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このあたりはこれまで車で通ったことはあるけど

徒歩だと見え方がまったく違うので新鮮ですね

最近、ランニングイベントにも全然参加していなかったので

久々に青空の下で体を動かしたような気がします
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淀のコンビニでは恒例?のアイスクリームタイム♪

別にアイスの振る舞いとかじゃなく

食べ放題&払い放題システムです(笑)
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このアイスエイドをきっかけに離班させて頂きました

まだ23キロくらいしか歩いていないんですけどね・・・
(翌日は添乗なので最初からどこかで抜ける予定でした)


しかしこの日は風は冷たかったけど文句なしの快晴

絶好のウォーク日和でほんと気持ち良かったな〜♪


昨日の卒業式&パーティーのあと

色々と考えることが多く凹んでいたのでいい気分転換になりました♪

来年は是非ゴールを目指したいと思います!!

八坂庚申堂に行ってきました♪

みなさん、“庚申信仰(こうしんしんこう)”ってご存知ですか?

前に奈良でバスガイドさんに教えてもらったんですが

“道教”がもととなった民間信仰だそうで

これがなかなか面白い話しなので簡単に説明しますね

■人間の中には“三尸(さんし)”という虫がいて、庚申日になると体から抜け出す

■抜け出した三尸は“天帝(閻魔大王?)”の所に行って、その人間の悪行を報告する

■悪行を報告された人間は寿命が縮まってしまうので、人間は三尸をなんとかしたい・・・

■三尸は人間が寝ている時に抜け出すので「じゃ、庚申日に寝なきゃいいやん!」ってことになる

■やがて庚申日にみんなが集まってオールナイトでフィーバーする習慣が生まれ、
これを“庚申待(こうしんまち)”と呼ぶようになる

※庚申日・・・十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60パターンの干支(えと)のひとつ
“庚申(こうしん/かのえさる)”の該当する日で通常1年に6回ある

庚申信仰のご本尊は“青面金剛しょうめんこんごう)”という聞きなれない仏さまで

日本には

東京の“入谷庚申堂”←現存していない

大阪の“四天王庚申堂”

京都の“八坂庚申堂”

“日本三大庚申”と呼ばれているそうです

で、前置きが長−−−−−−くなりましたが

先日の妙心寺に行った帰り(伏見稲荷に行く前)にこの“八坂庚申堂”へ行ってきました

(実は先月も行ったけど、その時はカメラの電池が入っていなかったのです・・・)


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観光バスを想定して高台寺の駐車場から説明すると

二年坂(清水寺方面)へ進み、坂を上りきったら右へ

そのまま真っすぐ八坂の塔がある法観寺(ほうかんじ)を過ぎた先にあります




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かなり小さい境内ですが、めっちゃ賑わっていますね

しかも若い和装の女性が目立ちます

それもそのはず、この八坂庚申堂は

2017年のインスタ映えスポット全国1位に輝いた観光地なんです!!
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境内にぶら下がっているカラフルで“さるぼぼ”みたいなのは

“くくり猿”と呼ばれる手足が縛られた猿のお守り

猿は庚申さん(青面金剛)の使いなんだとか

猿は欲望のままに動きまわるので

欲望を断つお守りとしてこの“くくり猿”に願い事を書くそうです
(くくるのは猿より三尸の方だと思うんですが・・・)

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この一面ビッシリのくくり猿をバックに

カラフルな着物で写真を撮るのがインスタで流行っているんです

さらにくくり猿をバックに撮影した自撮りの写真をスマホの画面に映して

そのスマホの画面を再度、くくり猿をバックに映すってのも流行っていますね・・・

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この日は夕方に行ったので、くくり猿は売り切れていました
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境内には庚申さんのお使いである猿をモチーフにしたものが多いので

隠れた猿を探すのも面白いかも♪

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ちなみにご本尊の青面金剛は60年周期に御開帳する秘仏でして

次に拝観できるのは2040年だそうです・・・

頑張ったら見れるかな?(笑)

ご本尊は60年に1度ですが、庚申日は年に6回

次の更新日、いや庚申日(二ノ庚申)は3月29日

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行事がある日は“お前立ち”が見られるそうです

※お前立ち・・・普段は拝観できない秘仏の代わりの仏像

庚申日には“こんにゃく焚き”の接待もあるそうですよ


あ、あと誰も見向きもしませんが

中央のお堂の中にいる赤い頭巾の仏像はお地蔵さんではなく

十六羅漢(じゅうろくらかん)の一人、“びんずる尊者”

通称“びんずるさん”で知られている偉いお坊さんです

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釈迦の弟子の中でも神通力が強すぎて破門されたってお話しもあるほど

どこのお寺でもだいたい

怖そうな顔赤い頭巾端っこに置かれてる場合が多いです
(ここのびんずるさんはあんまり怖くない)

釈迦から「おまえは力が強いから、端っこのほうで困っている人を助けなさい」

って言われたそうで、今でもお寺では端っこの方に置かれているんだとか
(妙心寺の三門でガイドさんから聞いたお話し)

見た目はコワイけど、そんなエピソードを聞いたら親近感が沸いてきた(笑)

自分の悪い場所を撫でると治ると言われているので“なで仏”とも呼ばれたりします

善光寺のびんずるさんは撫でられすぎて顔の目や口が消えています


八坂庚申堂でインスタ映えを狙う皆さま

ぜひ、端っこで頑張るびんずるさんも写真に納めてあげてくださいね(笑)

伏見稲荷大社に行ってきました♪

妙心寺に行った帰りに“伏見稲荷大社”へ行ってきました

全国に3万社以上ある稲荷神社の総本社

御祭神は五穀豊穣や商売繁盛の神様“ウカノミタマ”です

京都では超定番観光スポットではありますが

実は仕事では一度も行ったことがないんですよね

聞くところによると観光バスの駐車場から神社まで10分くらい歩くらしい

こりゃ方向音痴添乗員は先に確認しておかないとっ(汗)

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教えてもらった駐車場からのルートはこんな感じ

線路を2つも越えるんですね・・・






こちらが観光バスが利用する

“伏見稲荷大社第2バス駐車場”です

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駐車場を出て右へすすむと大きな道路(師団街道)に出るので

ここを渡って左へ

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ローソンがある角を右へ曲がります

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京阪電車→JR奈良線、2つの踏切を越えます

京阪は踏切のすぐ横が駅なので混雑していました
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お、朱塗りの鳥居が見えてきました

ここまで来れば安心ですね
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でも左右に露店が出ていたので歩きにくかったな

お客様も誘惑につられそう・・・(笑)
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石の鳥居、そして再度朱塗りの鳥居をくぐれば境内です♪
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このルートは表参道ではなく横から入る感じなんですね

目の前の立派な建物は楼門です

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楼門をくぐると独立式の建物があります

舞殿か神楽殿かなと思ったら

これは外拝殿(げはいでん)と呼ばれる建物で

特別な神事の時に使う拝殿だそうです

その先にある唐破風屋根の建物が内拝殿(ないはいでん)

一般的な参拝はこちらでするそうです
(本殿は内拝殿の奥だけど撮影NG)
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参拝が終わったら

やっぱり千本鳥居へ行きたいですよね

千本鳥居へは内拝殿に向かって左側へ進みます

大きな朱塗りの鳥居をくぐり階段を上がります
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階段を上り切ったら右の鳥居をくぐり

さらに階段を昇ったら

右手にドミノ倒しみたいな鳥居が見えます
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ちょっとテンションが上がりますが

ここはまだイントロみたいなもので

インスタ映えする千本鳥居はもうちょい先です(笑)
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この2手に分かれるあたりからがインスタ映えエリアやね

行きは右、帰りが左の一方通行です

ツアーだとあんまり時間がないと思うので

この辺で折り返しになるんじゃないかな?

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稲荷神社は神社の背後にそびえる稲荷山の三峰をめぐる

“お山巡り”があるほど奥が深いですからね

深入りは禁物です(笑)


あと添乗員的には帰りが心配だな〜

JR利用の観光客は表参道をそのまま真っすぐ帰るので

お客様はそれに釣られてまっすぐ行っちゃいそう・・・

もしJR稲荷駅に出てしまったら

稲荷駅に向かって右に進めばもとの道に戻れます

参拝のあとの帰り方も

お客様にしっかりご案内しておいたほうが良さそうです

妙心寺に行ってきました♪【後編】

さて、三門を見たあとは

境内のほかの有料施設

“法堂(はっとう)”&“明智風呂(あけちぶろ)”

料金は大方丈(だいほうじょう)にある“総受付”で支払います

500円ですが、三門を見ると200円の割引券がもらえます
(なので三門を先に見たわけです)

この法堂と明智風呂は2ヶ所セットになっていて

お寺の方のガイドツアーに同行しないと見ることができません

ガイドツアーは20分おきに出発
(毎時:00・20・40)

受付前に集合で所要時間は30分ほどです「

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法堂では“雲龍図”って直径12mのでっかい天井画が見どころ

描いた人は狩野派のカリスマ、狩野探幽(かのうたんゆう)

ぐるっと回りながら見上げると

立体的に見えてくる不思議な天井画でした

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こちらは“明智風呂”

明智光秀が愛用していたお風呂

ではなく・・・

光秀の菩提を弔うために造ったお風呂です
(ここは中も撮影OK)
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他にも“退蔵院”ってお庭が常時有料(500円)で見れるそうですが

お庭は興味ないのでスルー・・・


今回はじめて妙心寺を訪れたんですが

こんなにも見どころがあったとは知らなったな〜

3年間もすぐ隣の学校に通っていたのに(笑)

実は高校時代に通っていた学校が妙心寺のすぐ隣だったんですよね
(隣というか境内の一部?)
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利用していた市バスのバス停も

行きは“等持院南町”

帰りは“妙心寺北門前”でした

そう、妙心寺の北総門を毎日見ていたのに

在学中は一度も足を踏み入れたことがなかったのです(笑)
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ま、お寺や仏像に興味が沸くのに40年以上かかりましたから

仕方ないですよね・・・



話しは変わりますが

この日のランチは“等持院南町”のバス停前にある

“とん八”ってとんかつ屋に入りました

ここも毎日前を通っていたのに入ったことがなかったお店です

ヒレカツ&ハンバーグ定食(1030円)を食べたんですが

めちゃ美味しかったです♪

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でも高校時代にランチに1000円以上も出す勇気なかったな〜

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あの頃はいつも学食で定番メニューの唐揚げラーメンを食べてましたから(笑)

←写真は3年前に母校の学園祭に行った時に食べた懐かしの唐揚げラーメン






妙心寺に行ってきました♪【前編】

久々の休日を利用して京都市右京区にある

“妙心寺(みょうしんじ)”へ行ってきました

京都駅からは市バスで35分ほどかかるので

正直、東山界隈に比べて訪れる観光客は少ないんですが

妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山なのです!
(あんまりありがたみが伝わりませんね)

広大な敷地には45もの塔頭(たっちゅう)があるそうです
(甲子園8個分の広さなんだとか)

※塔頭・・・メインのお寺の境内にある小規模なお寺


こういう敷地が広いお寺って

例えば東福寺とかもそうだけど、あまりに広すぎて

何をもって妙心寺なのか?

何を見たら東福寺を見たことになるのか?

よくわからないから苦手です(笑)

料理で例えるなら「おでん」

“おでん”って何の具をもって「おでん」って呼ぶの?みたいな

だからおでんも苦手です


まぁそんな話しは置いといて

まず仕事で行った時を想定して観光バスの駐車場からチェック

花園会館ってホテルの横に駐車場があって

駐車場を出て右に進むと妙心寺の南総門があります

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門をくぐると受付みたいな小屋がありますが

ここは守衛さんの控え小屋みたいなもの

境内に入ること自体にはお金はいりません

でも境内にはいくつか有料施設があるので

その場その場で精算するシステムです
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お寺の建物群を総称して“伽藍(がらん)”と言いますが

ここ妙心寺は七堂伽藍(しちどうがらん)といって

寺院に必要な建物がフル装備で残っている貴重なお寺なんです

ちなみに今でも

「この部屋、広すぎてがら〜んとしてるね・・・」

みたいな時に使う“がら〜ん”

この“伽藍”が語源と言われています


南総門から入ると

三門→仏殿→法堂→大方丈

って直線状に綺麗に並んでいる姿は壮観!!

ちなみに仏殿は本尊が祀られているお堂で

“本堂”“金堂”のこと

法堂(はっとう)はセミナー会場みたいな広いお堂で

“講堂”のことです

禅寺は一般的なお寺と呼び方が違うのでややこしいね・・・

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現在、京都では

第52回 冬の京の旅・非公開文化財特別公開

が開催中で、この妙心寺では

「三門」「東海庵」ってお庭が公開中
(料金は各600円)

お庭はあまり興味がないので

今回は“三門”に上がってみました
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階段がめっちゃ急なので足元注意です
(女性はスカートは不向きかと・・・)

上から眺める景色はサイコー!

って感じではないですが

ここは門の内部に納められている仏像や

400年前の極彩色豊かなの装飾画が素晴らしいんです!

観音菩薩の両サイドに8体づつ配置された十六羅漢も個性的♪

※十六羅漢・・・釈迦の弟子の中でもアイドル級に有名なメンバー

20分ほどボランティアガイドさんが説明をしてくれたんですが

このお話しがめちゃくちゃ面白くて感激しました(涙)

お話しだけでも600円払った価値はあったね
(交代制なので当たりハズレもあると思いますが・・・)


仏像が安置されている内部は撮影NGですが

外の景色や階段は撮影OKとのことでした

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ちなみにお寺の「さんもん」には“山門”“三門”がありますが

“山門”はかつて中国のお寺が山に建っていたことの名残で
(山はないのに“山号”とか呼ぶのもそうですね)

“三門”“三解脱門(さんげだつもん)”の略

解脱に至るまでの3つの門

【空・無相・無願(無作)】を意味しているそうです



意外と記事が長くなったので【後編】へ・・・

JR名古屋駅・新幹線から特急ひだに乗り換え

さてさて、今日は私みたいな方向音痴の添乗員さんのために

名古屋駅で新幹線から特急「ひだ」に乗り換えた場合の流れをご説明


まず名古屋駅の乗り換え口は“北乗換口”“南乗換口”があります

今回利用したこだま650号は名古屋駅の15番線に到着

下りのエスカレーターは8号車付近12号車付近にありました

今回は9号車だったので8号車付近のエスカレーターを使用

ここを降りたら“北乗換口”です
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導線、めちゃ分かりやす!(笑)

ありがとう名古屋駅さん♪


でも中途半端な接続時間があったのですぐに在来線側には行かず

新幹線側の構内でいったん解散しました

新幹線側だと大きい待合室やトイレもあるし、売店も豊富

ホームに戻ってきしめんを食べることもできます(笑)
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待合室前で再集合をして在来線へ
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我々が乗る“特急ひだ11号”は11番線

エスカレーターは下り専用なので階段かEVを利用
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こちらが11番線

南乗換口を利用していたら上りのエスカレーターもあったんだ・・・
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じゃその南乗換口から在来線に行くには?

名古屋駅に着いたら12号車付近のエスカレーターを利用すればOK

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ここを下ったところが南乗換口です♪

同じような規模の売店や同じような規模の待合室もありました
(こっちのほうが若干大きいかな?)

でも一番大きな差といえば

南乗換口の待合室には

スタバが入っていること!

ワゴンサービスのない“特急ひだ”でスタバのコーヒーが飲みたいなら

南乗換口をお勧めします(笑)
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2020年4月29日追記
この動画の内容をYouTubeにアップしました!


下呂温泉と飛騨路巡りツアー2日目♪

ツアー2日目はゆったり9時50分出発で下呂温泉周辺の観光地をめぐります

まずは“天領酒造”さん

向かいの“かつぶん”って和菓子屋さんはどらやきが有名だそうで

この時間で既に売り切れていました
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お次は“加子母(かしも)明治座”

明治27年に建てられた芝居小屋です
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山鹿の“八千代座”や内子の“内子座”に比べてかなり装飾が少ないですが

これは商売のための芝居小屋ではなく

地域の人が楽しむための芝居小屋だからだそうです

全国には100年以上の歴史がある芝居小屋が15あるそうですが

そのうちの9ヶ所が岐阜県なんだとか
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楽屋や奈落もしっかり案内して頂きました

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ちなみに芝居小屋や能舞台って必ずと言っていいほど松の絵が描かれていますが

これは奈良の春日大社の参道にある“影向(ようごう)の松”がモデルと言われています
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20180305_122917~01このあと“舞台峠観光センター”でご当地グルメ

“鶏(けい)ちゃん焼き”定食を頂きました

“鶏ちゃん焼き”・・・鶏肉とキャベツの炒めもの


最後の観光は“金錫山・地蔵寺(きんしゃくざん・じぞうじ)”

ご本尊は胎内に小さいお地蔵さんを納めている“延命地蔵願王菩薩”
(県指定・重要文化財)

鎌倉時代には源頼朝も信仰したという歴史あるお寺

なんですが・・・

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境内はけっこう遊び心というかユーモアに溢れておりまして
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地蔵寺って名前の通り、右を見ても左を見てもお地蔵さんだらけ!
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子どもまみれのお地蔵さんもいれば

カップルでいちゃつくお地蔵さん
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マトリョーシカみたいなお地蔵さんに

招き猫ならぬ招き地蔵などなど

まさに「お地蔵さんのテーマパークやぁ〜(彦摩呂風)」
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さてさて、このあと下呂駅へ

いつも駅で時間が余るって聞いていたからゆっくりめにホテルを出たんですが

それでも列車の出発時刻の1時間前に着いてもーた・・・

帰りも行きと同様に名古屋駅で中途半端な接続時間があったので

ホームにある“住よし”って立ち食いうどんならぬ“立ち食いきしめん”のお店へ

“いか天きしめん(520円)”をオーダー

お店でちゃんとダシを取っているだけあって美味しかった〜

名古屋駅をご利用の際は是非♪
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今回のツアーは1日目が行くだけだったとはいえ

ここ数日は地味によく働いたな〜

28日が半休で午後から出社でしたが

それを除けば先月の23日から休みなかったもんな


あ〜


琵琶湖行きたい・・・

下呂温泉と飛騨路巡りツアー1日目♪

JR利用で下呂温泉に行ってきました

1日目はホテルへ向かうだけの便乗員コースです・・・

新大阪駅からは新幹線で名古屋駅

名古屋駅から特急「ひだ」で下呂駅へ

お昼は自由だったので名古屋駅で“ひつまぶし巻き(1000円)”を購入

これ、ボリュームは少ないけどめちゃ美味しかった♪

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下呂駅に着いたら各ホテルの送迎バスを利用

今回、ランクアッププランは“水明館”

スタンダードプランは“望川館”でした
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添乗員の宿泊はもちろん望川館

前に水明館に泊まって嫌な思いをしたのでこっちで良かったです♪

↓詳細はコチラ
大牧温泉と下呂・水明館ツアー3日目♪
(2016年3月17日)

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ホテルには15時前にはチェックイン

夕食まで時間があったので温泉街を散策してみました

よく考えたら下呂温泉の温泉街ってほとんど歩いたことないな〜

何があるんやろ?
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まずは温泉街のシンボル?“温泉寺”

下呂温泉発祥の“白鷺伝説”に出てくる“薬師如来”が祀られています

境内には他にも“下呂五福神”って神様も祀られていました

寿老人と毘沙門天は秘仏で非公開なので五福神だそうです
(七福神が秘仏って珍しいですよね)
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お寺の次は神社でしょ

ということで、こちらは“加恵瑠神社”

あ、加恵瑠で「カエル」って読むので“かえる神社”です

全国で唯一“加恵瑠大明神”がご神体の神社なんだとか(笑)

めっちゃ小さい神社ですが、賽銭箱にお金を入れると・・・

なんと加恵瑠大明神様のありがたいお告げが聞けるギミック付き(笑)

かなりシュールなので是非お告げを聞いてみてください!!
(連続でお金を入れると再生、いやお告げが流れないのでご注意を)

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お次はさらに規模が小さい“役之行者堂”

もちろん役行者(えんのぎょうじゃ)が祀られているお堂です

不動明王の横に書かれた“神変大菩薩(しんぺんだいぼさつ)”ってダレ?

調べてみると

役行者の没1000年以上後に光格天皇からおくられた

役行者の諡号(しごう)だそうです

※役行者・・・修験道の開祖で蔵王権現を出現させた謎多き人物
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ちなみに“さるぼぼ七福神社”ってスポットもありますが

これはお土産屋さんが敷地内に造ったなんちゃって神社です(笑)



温泉街には他にも“下呂発温泉博物館”

ちょっと足を延ばして“下呂温泉合掌村”など

意外と(失礼?)見どころがあります

1300円で3ヶ所の温泉に入れる“湯めぐり手形”で温泉三昧!

なんてのもいいかも♪


あ、温泉街で射的場があったんですが

“暖房はじめました”の張り紙がめちゃウケた(笑)
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現在の下呂温泉には雪もまったくないのでご安心ください

この日も上着がいらないくらいの陽気でした♪

東大寺「修二会」ツアー♪

奈良に春の訪れを告げる風物詩

東大寺の“お水取り”こと「修二会(しゅにえ)」がメインのツアーに行ってきました

昨年、2度目に行った修二会ツアーとまったく同じコースです

ちなみに奈良交通のガイドさんも同じ方でした(笑)

東大寺「修二会」ツアー♪
(2017年3月7日)


1日目

昨年同様、東大寺に着いたら修二会についてのセミナーを受講

セミナー後は早めの夕食をとって二月堂へ向かいました

↓下の様子は18時頃の様子です
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去年は雨と寒さで身も心もボロボロでしたが

今年は例年より気温も高く

かなり穏やかに拝観することができました
(このあと事件が起こるのですが・・・)
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今年の宿泊は“ホテルフジタ奈良”

昨年同様、寝る前に約30個のイヤホンガイドと格闘

これ自分の回収の仕方が雑だからこーなるんですよね

次はちゃんと袋に入れてもらってから回収しよ・・・(涙)

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2日目

9時の開門と同時に“大安寺(だいあんじ)”

現在、嘶堂(いななきどう)で秘仏の“馬頭観音(ばとうかんのん)”が公開中

本来は頭に小さい馬が付いているのが特徴の馬頭観音ですが

こちらの馬頭観音は馬がいないし

お顔も歯をくいしばったようなユニークな表情をしているのが特徴

収蔵庫には天平時代の“楊柳観音(ようりゅうかんのん)”“四天王”が祀られていました

去年はスルーしてたけど、今年はめっちゃ食い入るように見てしまった(笑)

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お次は奈良を離れ京都府相楽郡にある“笠置寺(かさぎでら)”

昨年同様、温泉施設のいこいの館でタクシーに乗り換えて向かうと

昨年同様、住職が自ら駐車場まで迎えにきておりました(笑)
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お水送り発祥の地として知られる笠置寺ですが

仏教が伝来する前(アニミズムの時代)から

笠置山の巨岩群は信仰の対象だったそうで

天武天皇の勅願寺や

後醍醐天皇の行在所など

長い歴史の中で色んな顔を持っています

我々はお水取り関連のお寺ということで訪れた訳ですが

「お水取りの話しだけではこの寺は語れん!!」

と、今年も住職がお寺の歴史を熱く熱く語って頂きましたm(__)m

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でも去年よりちょっとばかり早めに切り上げてもらったおかげで

正月堂の下にある“虚空蔵磨崖仏(こくうぞうまがいぶつ)”

“胎内くぐり”まで足を延ばすことができました
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笠置寺には1周約800mの修行場めぐりがあるんですよね

もう少し温かくなったらプライベートでチャレンジしてみたいです♪



さてさて、お昼は再度奈良市内に戻ります

“リストランテ・オルケストラータ”でイタリアンのコース

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添乗員はお客様と同じメニューではないですが

思わず背筋がピンとなる上品な空間で美味しいパスタを頂きました♪
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最後は京田辺市にある“大御堂・観音寺(おおみどう・かんのんじ)”

バスの駐車場からお寺まではこちらを参照↓
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪
(2016年3月4日)


観音寺はお水取りに使う竹を送っているお寺でも知らています

このお寺はこれまで何度か行っていますが

毎回、住職がええ声やなーと感心します(笑)

お寺の方っていい声してる方が多いですよね

お経がボイストレーニングになっているのかな?

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観音寺のご本尊は国宝の十一面観音

国宝なんですがめっちゃ間近で拝観できます

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他にも観音寺がある南山城エリアには有名な仏像が点在しています

のんびり“京都・南山城十一面観音巡礼”なんてものいいですね




旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・