ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年04月

津軽海峡春景色ツアー2日目♪

ツアー2日目

岩手県の鶯宿温泉を出発して青森県まで北上

【弘前公園】

毎度のことですが“津軽藩ねぶた村”でバスを降り

“中央高校口”にある団体専用の窓口でチケットを購入


これこれ、この賑わいがいいですよね

去年はさくらまつりが終わった時期に行ったので

屋台も撤収したあとだったもんな・・・

みちのく桜絵巻ゴールデンルート3日間♪
(2017年5月9日)
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さっきの窓口で受け取ったチケットは

赤い欄干が美しい下乗橋(げじょうばし)を渡った先で提示します

ここに来るまでになくさないよう注意しましょう
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今日の昼食はお弁当の昼食

天守閣周辺の広場は景色もいいのでお弁当を食べるのにおススメですが

屋台がないしトイレも遠いのでちょっと不便
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公園内は天守閣付近を含め、ゴミ箱がいたるところに設置されています

今回のようなお弁当を配って各自で食べてもらうツアーでも安心ですね♪
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四の丸広場は屋台は多いけどお弁当を食べる場所が少なめ
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総合的にみて一番お弁当を食べるのに適しているのは“ピクニック広場”かな?

名前からしてお弁当を食べるのにピッタリでしょ(笑)

ここだと桜も綺麗だし、近くに屋台やトイレもあるので便利です

※天守閣まで行ってここまでお弁当をずっと持っておくのも大変なので
ツアーのお客様には不向きかもしれません

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さて、このあとは北海道新幹線“はやぶさ”に乗って函館へ

【新青森駅】
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改札がある2階に待合室があるので便利

お土産やお弁当の購入は1階の“あおもり旬味館”
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美味しそうなお店がたくさんありましたね

新青森駅は休憩するスペースが多くて助かります♪
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今さらですが、北海道新幹線に乗るのは初めて(笑)

東北新幹線のはやぶさと車両自体は同じだそうですが

北海道仕様のはやぶさは車体のピンクのラインがラベンダーカラーだそうです

いっそのこと車体自体をラベンダーカラーにしたら良かったのに・・・
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【函館山】

新青森駅から新函館北斗駅までは約1時間

このあとは夜景ではなく

“夕景”の函館の景色をみにバスで函館山の山頂へ向かいました

なんですかこの人の多さは!!

数百年に一度の天体ショーでもあるのかと思うほどの賑わいです(笑)

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ここまで来たんだから夜景を見てほしかったな〜・・・

香港の夜景に引き続きお客様の

“これじゃない感”がひしひしと伝わってきました・・・(涙)
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さて、この日の宿泊は

九州チームがホテル啄木亭

関西チームがホテル海峡の風

(これまたホテルの格差が・・・)


添乗員は啄木亭利用でしたが

今回もらった添乗員の部屋

やたら広かったなー

てか広すぎ!(笑)

トイレも洗面所もなかった昨晩とはえらい違いだわ

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津軽海峡春景色ツアー1日目♪

2018年のゴールデンウイーク1本目は

東北&北海道のお花見ツアーへ行ってきました

お客様の伊丹空港集合は7時20分

てことは添乗員のスタンバイは6時40分

また朝が早いね・・・(涙)


でもゴールデンウィークに直行便で現地入りできるのは助かります
(去年は羽田経由が多かったようなので)

秋田空港に到着したあと最初に向かったのは

【千秋(せんしゅう)公園】

場所はJR秋田駅のすぐちかく

佐竹氏の居城、久保田城の城跡を整備して造られた公園です

石垣や天守閣などはないですが

表門や御隅櫓(おすみやぐら)が当時を偲ばせています

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こちらが姿勢100周年を記念して復元された御隅櫓

中には資料室と展望台がありました(100円)
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はじめて行きましたが

市民の憩いの公園って感じですかね

広場ではイベントなんかも開催されていてお花見ムードを盛り上げてくれました
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【ねぶり流し会館】

ここも初めていく施設(100円)

正式名称は“秋田市民族芸能伝承館”

竿灯まつりをはじめとした郷土芸能の保存館です
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決まった時間に竿燈の実演が行われているんですが

今回は臨時に対応してくれました♪
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体験タイムもあって、100円のわりになかなか見応えがありましたよ
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【秋田まるごと市場】

今日はこちらで完全自由昼食

写真はフードコートのお寿司屋さんで頼んだ海鮮丼(950円)

ボリュームたっぷりで美味しかったです♪

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【角館】

秋田のお花見を言えばここ、角館ですよね

武家屋敷通りのシダレザクラ(エドヒガンザクラ)は見頃を過ぎていまいた

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でも通りの端にある駐車場内の桜は綺麗でしたよ

ここの桜はいつも開花が遅いので角館の隠れた花見スポットです(笑)
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桧内川(ひのきないがわ)沿いの桜はソメイヨシノ

枝垂れ桜に比べ開花は遅めなので、まだ綺麗に咲いていました

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このあとは今夜のお宿、鶯宿(おうしゅく)温泉へ

今回のツアーは九州から羽田経由で集まった16名様と

伊丹空港に集合した16名様との混載でした


九州からお越しのお客様はホテル加賀助

関西からお越しのお客様はホテル森の風

もともとのツアー代金が違うとはいえ

同じバスで差がありすぎなんですけど・・・(涙)

香港・マカオツアー4日目♪

ツアー最終日を迎えました

フライトはキャセイパシフィック航空CX594
HKG(8:00)⇒KIX(12:55)

出発が8:00ゆーことは空港には6時に到着しないといけないし

ってことでホテルは5時半出発

ってことで最終日も4時起・・・(泣)

チェックインはビジネスのお客様がBカウンター

エコノミーのお客様がCカウンターでした
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今回はゲートが41番

徒歩でも行けますが遠いのでモノレールで移動
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いったんエスカレーターでモノレール乗り場まで降ります

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止まる駅は2つ

関空でいう先端駅と中間駅みたいな感じです
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またエスカレーターで搭乗口があるフロアまで上がります

けっこう面倒・・・
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あとはゲート案内に従って進みましょう
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まだ7時前だったのでほとんどのお店が閉まっていましたね

“スイートドリーム”ってお店は朝早くから空いていました

ペットボトルの水は9香港ドル(約130円)
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フードコートもほとんどが7時オープンですが既に開いているお店もありました

この中でシンガポールの定番朝食、カヤトーストを扱っているお店を発見

ちょっと気になったので食べてみました

温泉たまごみたいなボイルドエッグとカヤトースト

コーヒーがセットで62香港ドル(約900円)

シンガポールで食べたのと同じ味やね

コーヒーまでシンガポールスタイルで

最初から甘いのでご注意を・・・
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機内食は行きと同様の2チョイス

今回は洋食にしてみました
(おかゆは売り切れてました)

思ったより美味しかった♪
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せっかく早起きしたのに、結局離陸は1時間遅れ
(でも香港の空港は時間に厳しいので早めに早めに行動しましょう)

中途半端な時間とボリュームの機内食だったので

帰国後は難波で遅めのランチ
(というか早めの夕食?)

向かった先はもちろん“寄り屋”

やっぱりここのお蕎麦が好きだな〜

この輪ゴムを食べているような食感がたまらないです(笑)

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行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪
(20175月12日)

香港・マカオツアー3日目♪【後半】

このあとラテックスの寝具店と宝石店に立ち寄ったあとフリータイム

ご希望のお客様は

「スカイ100展望台・美荷楼見学と香港式おやつ体験」

ってオプショナルツアーへ

ICCビル(484m)の100階(393m)にあるの展望台が“スカイ100”
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この日はちょっとモヤっていたんですが

オリンパスのドラマチックトーンで撮ると輪郭がハッキリ映りました(笑)
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ガイドさんが初日から香港のタルトやミルクティーを絶賛していたので

オプショナルツアーのおやつにも期待がかかっておりましたが

連れていかれたお店に入ってビックリ

思いっきりファミスかファーストフード店って感じのお店・・・
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エッグタルトは暖かくて美味しかったけど

ミルクティーはクセがありすぎて10名中7名がほとんど残していました

お客様の“これじゃない感”がハンパなかったね・・・

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気を取り直して“美荷楼(メイホーハウス)”

昔の公共団地を一部を有料展示室

一部をユースホステルにした施設です

ここはなかなか見応えがありました
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あの有名なジョン・ウー監督もこの団地出身だそうです
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このあと北京料理の夕食

久々に北京ダックを食べました
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香港の夜といったら、やっぱり夜景観賞ですよね

まずは毎晩20時から開催される“シンフォニー・オブ・ライツ”を鑑賞

香港島にあるビル群からレーザー光線が出たりピカピカ光ったりします

お客様の反応は正直イマイチ・・・

最近は日本でも3Dプロジェクションマッピングとか派手なイルミネーションに慣れていますもんね
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このあとスターフェリーに乗って香港島へ渡ります

本来は日中の予定でしたが、夜の方が綺麗だし

どちらにせよこのあと香港島に渡らないといけないので

だったら夜の方がいいですよね
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九龍側から香港島のセントラルまでは約8分間
(航路は2つがあります)

香港人の足として運行していますが

観光客にてっては立派な遊覧船です♪
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香港島に渡ったらいよいよ夜景の名所“ビクトリアピーク”

展望台は山頂と中腹にありますが、今回は指示通り中腹にある

“スタッブスロード展望台”にご案内

展望台と名は付いていますが木がめっちゃ邪魔

またしてもお客様から“これじゃない感”がひしひしと伝わってくる・・・(涙)

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中腹までゆーてもホテルに入ったのは22時前でしたね

本日も体力的にも精神的にもなかなかハードな1日でした・・・

香港・マカオツアー3日目♪【前半】

ツアー3日目は香港へ戻ります

マカオのタイパ島フェリーターミナルではゲートで座席シールを搭乗券に貼ってもらいました

添乗員一括でもお客様個人でもどちらでもOK
(今回は添乗員一括で手続きしまいした)

ゲートにいるスタッフに搭乗券を渡して1枚1枚シールを貼ってもらいます

大きなシートに全部の座席のシールが貼ってあって

そこからスタッフが取って搭乗券に貼っていくんです

アナログだけどめっちゃ分かりやすいシステムですよね(笑)

空席があればシートチェンジも可能
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この日は行きと違って香港島にある

“香港・マカオフェリーターミナル”に到着

すぐに香港島内の観光に行けるので便利です♪

午前中は“レパレスベイ”“天后廟”
(同じ場所にあります)

天后(てんこう)媽祖の別名だそうです

大きな像が両側に立っていますが

目立っている左側が観音さまで

メインの天后さまは右側です(笑)

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この日のランチは“添好運(ティムホーワン)”ってお店で飲茶

メロンパン風のチャーシューマン発祥地として地元でも人気のお店です

衛生面がちょっと心配ですが、味は確かに良かったです♪
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午後は九龍半島に渡って“黄大仙(ウォンダイシン)”

香港で一番有名なパワースポット

道教・仏教・儒教が習合した寺院です

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ちゃんとお参りする順番が決まっていてるんですが

番号が書かれた案内があるのが親切ですよね
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境内に入るとすぐに12支の像があるので自分の干支と一緒に写真を撮るのもいいかも

亥の像、どうみても三国志の猪八戒なんですが・・・
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後半へ

香港・マカオツアー2日目♪【後半】

午後は引き続きマカオ半島の観光

マカオの呼び名の語源ともなった“媽閣廟”(マーコミュウ)へ

道教で漁業や航海の女神とされる“媽祖”(マソ)が祀られています
(日本でいうと厳島神社の宗像三女神みたいな存在かな?)

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可愛い風鈴みたいな飾りは日本でいう絵馬にあたるそうです
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このあと“マカオタワー(338m)”

ちなみに展望台へ上がるのはオプショナル・・・

いやいや、わざわざマカオまで行ったんだからさ

マカオタワーを観光に入れるなら展望台もツアー代金に入れようよ・・・

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マカオタワーはバンジージャンプ・タワークライム・スカイウォーク

って様々なアトラクションが盛んなようです
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行程には

“途中、マカオスイーツの代表的存在「エッグタルト」をご賞味いただきます”

ってありましたが、タワーから降りたあとバス車内で受け取りました

「え、ここで?」って感じになりますよね・・・

確かに途中だけど途中すぎるわ!!

ちなみに香港もマカオもエッグタルトが有名ですが

マカオは焼き色が付いているのが特徴です
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さてこのあとは今回のツアータイトルにもなっている“ホテルオークラ”

“ギャラクシーマカオ”と呼ばれる複合施設に入っている5つのホテルのひとつです

施設が大きすぎて全貌がわかりにくいですが

模型でみるとこんな感じ(笑)
(写真右下)

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ホテルオークラでは着物を着た女性スタッフがおもてなし

基本的には2名体制ですが

たまたま入れ替え時間だったので4名が対応してくれました♪
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エレベーターホールからはカジノがまる見え(笑)
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施設があまりに広いしこの日は自由夕食だったので

チェックイン後、ガイドさんに施設内をカンタンに案内してもらいました

こちらはギャラクシーマカオの玄関口

巨大なダイヤモンドが20分おきに出現する噴水があるダイヤモンドロビー

なぜかめっちゃいい匂いがします(笑)
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フードコートがあるので自由夕食でも安心ですね
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スタバやマクドも入っていました
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ちなみに添乗員さんの夕食は“新宿さぼてん”(笑)

なかなか美味しかったです♪

(日本でもさぼてん行ったことないけど)

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夜のギャラクシーマカオがこれまたライトアップされて綺麗ですね

しかしでっかいホテルだな〜
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あ、ちなみに添乗員さんのホテルはここじゃないんですよね

宿泊先はホテルオークラ!

の向かいにある地味なホテルなのでした・・・(涙)

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香港・マカオツアー2日目♪【前半】

ツアー2日目は香港からマカオへ移動します

今さらですが、マカオ初上陸です(笑)

香港からマカオへは高速フェリーで約60分

港は九龍半島側と香港島側にあります

今日は九龍側の“オーシャンターミナル”からマカオへ向かいました

ガイドさんから搭乗券を受け取った時には既に座席のシールが貼ってありました
(基本的にはゲートでもらうようです)
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香港もマカオも中国の特別行政区域内ですが出入国の審査を受けます

ただし香港もマカオもセキュリティーチェックなどはありませんでした
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注意したいのがスーツケース

規定サイズを超えると25ドル香港(約350円)〜の超過料金がかかります

機械などで計るわけではないので結構アバウト(笑)
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座席の配列は基本的に

ABC/DEFG/HJKL/MNP

って感じでした

荷物は後方のスペースに収納
(このスペースがめちゃ狭いので早いもの勝ち)
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マカオ入国の際はE/Dカードなどの書類はなくパスポートだけでOK

パスポートに入国記録のレシートみたいなが挟まれて戻ってきます

特にどこかで出したりはしませんでしが滞在中は念のため保管しておきましょう
(香港入国の際も同様の用紙がありました)
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さぁマカオの観光はマカオ半島の世界遺産めぐりからスタート

狭いエリアに22の構成資産が点在しています

代表的なのは壁だけのこる“聖ポール天主堂跡”(写真左)

写真右の壁(旧城壁)や

小屋みたいな建物(ナーチャ廟)も構成資産のひとつです(笑)

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歴史的建造物の向こうに近代的なホテルが見えるのも面白いですね

このあとは人込みの中を歩くので迷子に注意しましょう
(この日も他社のお客様が迷子になっていました)
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聖ドミニコ広場に建つ黄色い教会“聖ドミニコ教会”も構成資産
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これまた構成資産の“セナド広場”に面した

“仁慈堂”(写真左)と“民政総署”も構成資産です(笑)
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このあとビュッフェスタイルのランチタイム

タイ・ポルトガル・日本風など多国製な料理がならんでおりました

ちなみに日本風のメニューというのは

“日本風ポークカレー”

カレーって日本食やったんや・・・

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香港・マカオツアー1日目♪

久しぶりに香港へ行ってきました!

ここ数年、経由地として利用したことはあったんですが

観光で香港に行くのは12年ぶりです(笑)
広州・香港 ‘目
(2006年1月16日


ようやく脱日帰りバスツアーでちょっとはゆっくりできると思ったら

お客様の集合時間は関西空港に7:00

てことは添乗員は6:20スタンバイ?

「・・・・・・・・・」

4時起きで始発で関空に向かいました(泣)

往路はキャセイパシフィックCX567便
KIX(9:20)⇒HKG(12:20)

機内食は2種類からチョイス
■チキン⇒ソーセージ&オムレツ
■ビーフ⇒中国風おかゆ

この機材、テーブルを倒さないと充電できないのでちょっと不便でした・・・
(プラグ仕様なのでUSBのケーブルだけでは充電できません)
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最初に向かったのは香港島にある

“利東街”“オールドタウンセントラル”

どちらもお客様が

「で、ここで何したらええの?」

ってなる系のスポットです・・・

しかも坂が多いし・・・
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こちらは警察宿舎をリノベーションした“PMQ”と呼ばれる施設
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ファッションとアートの発信基地になっているんだとか

屋内の部屋には色々な工房やショップが入っています
(神戸の北野工房を大きくしたような感じかな)

坂が多いこのエリアには世界最長のエスカレーター

“ミッドレベルエスカレーター”があります

香取慎吾さんが壁画を描いたことで最近ニュースになっていましたね
(こっちを案内したほうが良かったような・・・)
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お次は二階建てトラムに体験乗車

香港島の西側を走る路面電車です

この日は日曜日だったので空いていたのでラッキーでした♪
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そして行程は“1881ヘリテージ”“ペニンシュラホテル散策”と続きます

1881ヘリテージは1881年建造の水上警察署をリノベーションしたショッピングモール

これまた

「で、ここで何したらええの?」

って感じ・・・
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極め付けは“ペニンシュラホテル散策”

意味わからん・・・

ホテル散策て何???

大阪のミナミに来たが外国人に“スイスホテル散策”

ゆーてるようなもんでしょ
(ちょとわかりにくい?)

このエリアは尖沙咀(サムサーチョイ)と呼ばれる香港の観光拠点

ホテルの横も“ネイザンロード”って有名な繁華街です

大阪のミナミでゆーたら道頓堀と御堂筋って感じ

素直に尖沙咀散策”とか“ネイザンロード散策”でいいやん

企画担当者は香港に行ったことがあるんですかね?

こんな感じで会社に対するイライラが日に日に増していくのでした・・・
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街中で1ブロックくらい行列ができているミルクティーのお店を発見

香港人はコーヒーよりミルクティーがお好きなようです
(イギリス植民地時代の名残だとか)
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行列はできてないけど美味しそうなミルクティー屋さんがあったので飲んでみました

“ブリュレ・ミルクティー”35香港ドル(約500円)

まぁまぁええ値がしますけど、めっちゃ美味しかった♪
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このあと広東料理の夕食後

「オープントップバスと女人街散策」のオプショナルツアーへ

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香港の街は夜が似合いますね
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繁華街と庶民エリアのギャップがすごいです・・・
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最後はお客様が好きそうなマーケット“女人街”

かなりゴチャゴチャしているので迷子に気を付けましょう
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今日は朝早い集合から夜のオプショナルツアーまで

なかなかハードな1日となりました・・・

高見の郷と滝谷芝桜ツアー♪

どーもー

ブログな日帰り添乗員のフナッシュです

「・・・・・・・・」


今日も元気に46名のお客様をお連れして

日帰りバスツアーに行ってきました♪


向かった先は奈良県吉野郡にある“高見の郷”

“天空のしだれ桜”として最近人気のお花見スポットです

7年前に行ったときはまだ絶賛造園中って感じでしたが・・・(笑)

大和さくらの隠れ里ツアー
(2011年4月16日)

公式マップはこんな感じ↓

ちょっとざっくりし過ぎて分かりにくい・・・

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A地点にある小屋が受付です

ここからB地点の“天空の庭”を目指しますが

移動手段は徒歩か送迎バスが選べます

前に来たときは入場料金は相場制で送迎バスは有料でしたが

現在は入場料は一律1000円で送迎バス代は無料

なので、まずは現地に到着したら

送迎バスの乗り場に並んでもらいましょう
(バスはピストン運行しています)

徒歩で登る場合は受付の裏の階段を利用

急な斜面の階段なのであまりオススメはできません・・・

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送迎バスでも悲鳴が上がるくらい急こう配を登っていきます(笑)
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こちらがB地点

この周辺一帯を“天空の庭”と呼んでいます
(送迎バスはここまでです)
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さらに上に展望台があるようなので先にそちらへ行ってみました
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階段ばっかりで、めっちゃしんどいんですけど・・・
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ようやくC地点に到着

地図にはここにもバス停の記載があるんですが

現在はバス停は撤収されており椅子がある程度です
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ここからD地点の展望台へはさらに階段が続きます

ほんとキツかった〜
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展望台まで登ると花が特に綺麗!

と言うわけではないですが

さすがに眺望は良かったです♪

B〜Cまで徒歩15分くらいかな?

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下りも気を付けて降りましょう・・・
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B地点まで戻ってきました

イベント用のステージや屋台が並んでいます

けっこう開放感があるのでシートなどを持っていくといいかもしれませんね
(現場でシートの販売などはありません)
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さすがにメインのしだれ桜は見頃を過ぎていましたが

天気が良かったので気持ちのいい散策ができました♪
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帰りはB地点のバス停から再度送迎バスに乗車

もちろん歩くこともできます

試しに徒歩ルートで下ったんですが

階段の段差がいびつで歩きにくいし勾配も急なので

やっぱり下りも送迎バスを利用したほうがいいと思います
(ちなみに私の短い脚でスタスタ歩いて10分ほどでした)

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お次は奈良県宇陀市にある“花の郷 滝谷花しょうぶ園”

最近行った室生寺や大野寺、又兵衛桜が近くにあります

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こちらで遅めのランチタイム♪
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名前の通り花しょうぶが有名な施設ですが

現在は“しばざくら園”が開園中

食後はしばざくら園の散策をお楽しみ頂きました
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さて、今月5本目の日帰りバスツアーも無事終了♪


の予定でしたが

最初の下車場所まであと10分ちょっと

って所でトラブル発生(涙)

ツアーは最後の最後まで何が起こるかわからんね

花しょうぶ園では同じ会社の違う号車のトラブルのフォローでバタバタしたし

精神的にかなり疲れた1日になったのでした・・・

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京都散歩・コース6【長健寺・寺田屋】

十石舟や二十石船の乗船場がある弁天橋を越えると

次のポイントが待っていました

D昂鮖
(ちょうけんじ)

※公式テキスト未掲載

こーゆーテキストに載っていないスポットも見逃せませんよ

なんてったって2級だと3割がテキスト外から出題ですからね

テキストで勉強できない分、現場に足を運ぶ価値が増します♪

この長健寺は京都市内で一番早く桜が咲くお寺なんだとか

赤い土塀と竜宮門が独特の雰囲気を醸し出しています
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境内に入ってすぐ目につく鐘楼は、かつて三十石船に時を知らせていた鐘

鐘は太平洋戦争で没収されて大砲の材料に使われてしまったんだとか・・・

建物だけは保存されて現在は“みくじ舎”となっています

このおみくじが日本でもここだけという和歌のおみくじなんです!
(後でやろうと思ったけど時間がなくてできなかった)
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こちらのお寺は1699年に創建

本尊は八臂弁財天(鎌倉時代後期)で秘仏です

八臂(はっぴ)ってことは腕が8本ある弁天さんって事ですね

ちなみに今月の27日から5月6日まで

春の京都非公開文化財の特別公開がスタートしますが

ここ長健寺も対象のお寺

公開されるのは弁天さんではなく“宇賀神将像”

宇賀神(うがじん)っていうのは体がヘビで

頭がおじいちゃんの姿をしたキモカワ系の神様

弁天さんと仲がいいのか、よく一緒に祀られています

たまに弁天さんの頭に乗っていたりするもんね(笑)

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本堂の前にあるのは“閼伽水(あかすい)”

閼伽水ゆーたら二月堂のお水取りの水のことだと思ったいたんですけど

仏さまにお供えする水を“閼伽水”って呼ぶんですね(笑)

右の石はカエルだそうです・・・
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長健寺は比較的小さなお寺ですが

境内には三十石船を停泊するのに使われた杭
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隠れキリシタンの“マリア灯篭”など無料にしては見応えありました♪
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さてお次は後半のハイライト

せ田屋

そう、あの坂本龍馬が伏見奉行所により襲撃された船宿です
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15時40分で受付終了なので急いで行ってきました

藩札をデザインしたチケットがいいですね♪

建物内は狭いので足元の見学コースの矢印に沿って進みます
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まずは2階へ
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いくつかの部屋がありますが、やっぱりメインは“龍馬の部屋”♪
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さすが新しいもの好きの龍馬

部屋にはエアコン完備ぜよ(笑)
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1階に降りるとお龍さんが裸で龍馬に危険を知らせたことで有名なお風呂がありました

案内表示がそのまんまで微笑ましい(笑)
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お龍さんがこの階段で足を滑らせていたら

龍馬はここで命を落としていたかもしれませんね
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1階は寺田屋騒動の舞台となった部屋でもあります
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よく混乱しますが、幕末に寺田屋を舞台にした事件は2つあります

龍馬が襲われたのが“寺田屋事件”
(1866年3月9日)

その寺田屋事件より前に起こったのが

島津久光の命により薩摩藩士同士が斬り合いとなった“寺田屋騒動”です
(1862年5月21日)

ちなみみに長州藩士が新選組に襲われたのは“池田屋”
(1864年6月5日)

龍馬と中岡慎太郎が暗殺されたのは“近江屋”
(1867年11月15日)

ややこしいね・・・


次のスポットは

ゥザクラカッパカントリー

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カッパのキャラクターでお馴染み、黄桜のPR施設です

入場無料ですが時間がないのでスルー



今回のコース最後のスポットは

西岸寺
(さいがんじ)

※公式テキスト未掲載

境内無料の小さいお寺ですが

“油懸地蔵(あぶらかけじぞう)”という一風変わった石仏が安置されています

その昔、このお寺の前で油をこぼしてしまった油売りがおりまして

残った油をお地蔵さんにかけて帰ったところ、急に商売が繁盛したんだとか

現在でも商売繁盛の願ってお地蔵さんに油をかける信仰が続いているそうです
(別途200円で油かけができるのは毎週金曜日の13時〜15時)

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西岸寺の付近には竜馬通り商店街って通りもありました

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伏見って身近過ぎて観光として歩いたことがなかったけど

狭いエリアに見所が凝縮していて驚きました

ガイドブックに「歩く時間40分」って書いてありましたが

これって純粋に歩くだけの時間なんですよね

見学時間が含まれていない事をすっかり忘れておりました・・・

次回のフィールドワークはもっと時間に余裕を持っていきたいと思います!

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京都散歩・コース6【御香宮神社】

さっそく京都検定のフィールドワークに出かけてきました!

はい、教科書(京都散歩)の32ページを開けてー

今日歩くのは特集ページの「コース6」

【伏見】
木造の蔵が立ち並ぶ、日本有数の酒造りの町

歩く時間約40分/歩く距離2.7キロ

スタート&ゴールは近鉄の“桃山御陵駅”ですが

今回は京阪の“伏見桃山駅”を利用
(この駅はハローワークにしか用はないと思ってた)
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まずは散策前に腹ごしらえやね(笑)

大手筋のアーケードの焼肉店でステーキ定食♪

あんまりおいしなかった・・・(涙)
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近鉄の桃山御陵駅からはガイドブックのコースに沿って歩いてみます

まずは

仝羚甬椰声
(ごこうのみやじんじゃ)

平安時代に境内に香の良い水が湧き出たことから

清和天皇より「御香宮」の名を賜ったのが名前の由来

駅を出るとすぐ鳥居が見えているの分かりやすいです

表門(写真左下)は伏見城の大手門を移築したもので

鳥羽伏見の戦いでも戦火を免れたそうです
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境内に入ってすぐ左手にあるのは“伏見義民事蹟(ふしみぎみんじせき)”

奉行所の悪行から住民を救うため

命を投げ出して幕府に直訴した7名(伏見義民)を祀った碑です

碑文の撰は勝海舟、題字は三条実美

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ここの狛犬がすんごいインパクト大なんですよね

何ですかこの頭突きでもされそうな頭でっかちのデザイン

こんなイカツい狛犬は初めてです!
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参道の右手には“桃山天満宮”って末社もありました

御祭神はもちろん菅原のミッチーこと菅原道真
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境内には伏見城の残石がゴロゴロ
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あと“竹田街道の車石・車道”って石もありました
(その昔、牛車が通ったレールみたいなもの)
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さて境内に入ってもなかなか先に進ませてもらえませんが

ようやく拝殿まで来ました(汗)

こちらの拝殿は“割拝殿”といって珍しい建築様式です

この拝殿の彫刻がこれまた見事なんですよね

じっくり見ているとこれまた先に進めない・・
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鯉にまたがっている仙人?がキュートです(笑)
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御祭神は神功皇后を主祭神として仲哀天皇応神天皇など

お馴染みの八幡トリオを含む6柱
(じゃ御香宮八幡宮でいいやんって感じですね)

同じく神功皇后を祀る福岡県の香椎宮(かしいぐう)と関連があるそうです
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本殿は徳川家康が寄進しただけあって、ちゃんと境内に東照宮もありました
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社務所の奥には小堀遠州作と伝わる石庭があるようです
(月曜日は休園日)
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他にも境内には佐藤栄作による“明治維新・伏見の戦跡”の碑や

覆いなしで越冬する珍しいソテツなどのスポットがありました
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なんか意外と見所が多くてしょっぱなから時間かかってしまった・・・

コースに沿って次のスポットへ!!

途中写真スポットAを通過

ここは“魚三楼(うおさぶろう)”って250年の歴史ある料亭なんですが

お店の格子には鳥羽伏見の戦いの際の弾痕が残っていました
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京阪の線路を越えます
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美味しそうなそば屋を発見

ランチはここにすれば良かった・・・

名残惜しく“会津藩駐屯地跡”(写真右下)の角を曲がります
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お次は写真スポットBの“白菊水”(写真左下)

伏見の名水が汲めるとあって

ガイドブック通り人だかりができていました

この付近には“鳥せい”の本店もあるんですね

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右手に見えてきたのは

月桂冠・大倉記念館

伏見の酒蔵の歴史が学べる資料館です

お土産付きで300円ですが時間がないのでスルー
※今年の7月から400円に値上げ
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途中で宇治川派流を渡ります

ここには十石船・三十石船(遊覧船)の乗船場がありました
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伏見もなかなか風情がありますね〜

話しが長くなったので続きは後半へ

京都検定の試験勉強をはじめました♪

今年は第15回・京都検定を受験しようと腹をくくったので

試験勉強に向けてアイテムを購入しました


まずは受験生のマストアイテム“公式テキスト”

3級は9割、2級は7割がこのテキストから出題されるそうです

そのまま持ち歩くには重たいのでページを分割してジャンル毎にまとめました

11あるジャンルの中で、一番ボリュームがあるのが【神社・寺院】

さくいんで神社をオレンジ、寺院を紫でマークしてみてんですが

ざっと数えただけで神社の数は88で、寺院の数は202

やっぱり圧倒的に寺院が多いんですね・・・(笑)
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でも質より量といった感じで

各スポットの解説は意外と短くかあっさりしていました

ネットで受験者の感想を見てみると

テキストがおもんない!!とかなり酷評でしたが

神社検定のテキストに比べるとはるかに読みやすいです(笑)

でも机上の勉強だけだとこの先飽きてきそう・・・

せっかく試験を受けるなら楽しく

そして身になる勉強がしたいですよね

それにはやっぱり現場を訪れるのが一番!!

ということで次はフィールドワーク用にガイドブックを用意しました

書店に行くと各社趣向を凝らしたガイドブックがズラリ

かなり迷いましたが最終的に選んだのは

歩く地図・京都散歩2019
(成美堂出版)


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選んだ理由は

|録泙見やすい
⇒情報を詰め込みすぎな地図や印刷の色が濃すぎるガイドブックが多かったので

広告が少ない
⇒るるぶやまっぷるは広告が多いですからね・・・
広告が多いと地図にもお店の情報が入って余計にゴチャゴチャします

サイズ感
⇒オリジナルサイズと小さいサイズを2種類出しているガイドブックが多くありましたが
オリジナルだと重いし、小さいサイズだと地図が見ずらいし・・・

だいたいどこの出版社も同じような散策コースを設定していて

そのコースで歩く距離、見学の所要時間、有料施設の料金などが載っています

ここはあまり大差はなかったんですが

この本は明治維新150周年絡みの6コースが設定されていたのも魅力


あと書店の京都コーナーに“京都手帖”なるものが置いてあったので

書店の思惑にまんまとハマってついでに購入しちゃいました(笑)

今年も3分の1が終わろうとしているのに今さら手帳?

って思ったけど

ニクイことに、この手帳

4月スタートなんです・・・(涙)

でもカバーがダサすぎたので、無印良品の手帳カバーに交換しました♪

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巻末には京都便利帖として神社仏閣のデータが載っているし

その日、京都で何が行われているかを知ることができます

これで365日京都を意識できるね(笑)
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次に購入したのは過去問

資格試験の勉強といえば

一に過去問、二に過去問でしょ!

でも京都検定の過去問ってあんまり売っていないんですよね

ここ数年の過去問はアマゾンでもプレミアがついているほど

なんとか第1回〜第3回をアマゾン

第13回をメルカリでゲットしました♪

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さぁ、あとは勉強仲間がいると心強いんだけどな〜

どなたか今年京都検定を受験される方がいたらお声をお掛けくださーい♪

みつばち農園とドイツの森ランチバイキングツアー♪

どーもー

ブログな日帰り添乗員のフナッシュです

「・・・・・・・・」


今日も元気に47名のお客様をお連れして

日帰りバスツアーに行ってきました♪


朝から雨の中での受付でしたが

先輩添乗員のあきおちゃんがいたので何とか乗り切れました(笑)

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さてさて最初に向かった先は岡山県赤磐市(あかいわし)にある

岡山農業公園“ドイツの森”

農業公園とは農林水産省が指導している施設

大阪近辺だと最近道の駅になった“神戸のフルーツフラワーパーク”とか

滋賀の“ブルーメの丘”

淡路島の“イングランドの丘”とかですね

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園内は門エリア・街エリア・村エリア・牧エリア・遊エリア・お花畑エリア

6つのゾーンに分かれています

今回は街エリアにあるレストラン“クローネ”でランチバイキング
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ソーセージ(4種類)が目玉メニューですが

ソーセージだったら自家製ベーコンの方がおススメです
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ちょうど園内ではチューリップが満開でした♪
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午後は岡山県奈義町(なぎちょう)にある菜の花畑へ

結構マニアックな場所だと思っていたんですが

観光バスが10台ほど重なって女性用トイレが大混雑でした・・・
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最後は山田養蜂場のグループ会社“みつばち農園”

こちらで“いちご狩り食べ放題”です♪

スタッフのお兄さんからミツバチの大切さ

国産のはちみつの貴重さ

など熱のこもったお話しを聞いたあと

ようやくヘタを入れるコップを配布

さぁこれから30分間の食べ放題スタート!

と思ったら、今度はイチゴの狩り方の説明が待っていました・・・
(隣のバスのおっちゃんグループが話が長すぎてキレてた)

こちらの農園ではハサミは使わず果実を持ち上げるようにして取るようです

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それにしてもめっちゃ広いですよね

色んな種類のイチゴが楽しめるのも嬉しい♪
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あすかルビーではこんな大きな粒はなかったもんな〜

今月はイチゴ食べ過ぎやな・・・
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イチゴ狩りのあとは“はちみつソフト”がおススメ

これほんと美味しいです♪

ドライバーさんが

このソフト持ちながらイチゴ狩りできたらええのに

って言ってた(笑)
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売店の奥にはヤギ・ヒツジ・ウサギなどがいます

あまり人気がないようで

愛と餌に餓えたウサギがテンションMAXでお出迎えしてくれました(笑)

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さて、今月4本目の日帰りバスツアーも無事終了

天王寺解散だったので

天王寺の餃子の王将で“モツ煮込みラーメン”を食べて帰りました

モツ・ニラ・キャベツが入ったこの店舗限定メニュー

モツ鍋の〆のラーメンみたいで美味しかったです♪

これで648円はお得やわ♪
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大塚国際美術館と阿波三昧ランチバイキングツアー♪

春の日帰りバスツアー3連添の3本目!

今日は徳島県鳴門市にある“大塚国際美術館”へ行ってきました

ようやく吉野スパイラルから脱出です(笑)


今年で開通20周年を迎えた明石海峡大橋を渡り

さらに大鳴門橋を渡って徳島県鳴門市へ
(厳密に言えば大毛島(おおげじま)って島)

まずは“ルネッサンスリゾートナルト”で阿波三昧のランチバイキング

渋滞で予定よりも遅れたにも関わらず

テキパキとスムーズに対応して頂いて助かりました♪

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ホテルから美術館へは5分もかからず到着

大塚国際美術館は大塚製薬グループ創立75周年を記念して設立

明石海峡大橋と同じく、今年で開業20周年を迎えた美術館です

世界25ヶ国の西洋名画、1000点以上の複製画をオリジナルと同じサイズで展示

“複製”と言ってもただの複製ではなく

“陶板(とうばん)”と呼ばれる陶器の板に作品を焼き付けています

この作品を作成しているのが

大塚グループの“大塚オーミ陶器業株式会社”

大阪だとフェスティバルホールの壁にあるモニュメントや

難波の南海ビルの外壁などを手掛けている会社です



美術館に到着したら、受付でチケットを受け取って

入り口の前でお客様に配布

そのあとエスカレーターでB3階へ

この美術館は山の斜面に建っていてB3階〜2階まで展示室があります
(B3階〜B1階は山の中)
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B3階で専門ガイドさんと合流

今回は専門ガイドさんによる60分の解説付きでした
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近所のおばちゃんみたいな人が来るって聞いていたけど

今回はラッキーな事に若いガイドさんでした(笑)
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ベレー帽がインテリっぽくっていいですよね

説明もとても分かりやすくてお客様にも好評でした
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最近の目玉は設立20周年記念として新たに加わった

ゴッホによる“7つのひまわり”

世界にバラバラになっている作品が一堂に鑑賞できる贅沢な空間です

既に焼失している作品もあるので、まさ大塚国際美術館ならではの企画展示ですよね
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実は大塚国際美術館に行くのは今回が初めてだったんです

行く前は

いくら原寸大っていっても、しょせん複製でしょ

って期待していませんでしたが

想像以上の迫力とその表現力の高さに驚きました

展示されている作品も

ポンペイなど古代の遺跡の壁画やモザイク画から

ダリ、ピカソなど現代絵画や

アンディ・ウォーホルのポップアートなどバラエティに富んでいました

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あ、空海の仏像やキトラ古墳の壁画なんかもありました(笑)
(これも陶器や陶板製)

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システィーナ礼拝堂を2階から鑑賞

なんて本場ではありえない角度から作品が鑑賞できるのも面白いですよね

まだ行かれたことがない方は是非おススメですよ♪

鑑賞コースは約4キロもあるようなので

体力と時間に余裕を持ってお越しください(笑)

ちなみに今回のコースは滞在4時間!

がウリのツアーでした



さて、これにてバスコース3連添のファイナルも無事終了

よく歩き、よくブログを書いた3日間だったな・・・


日帰りツアーを3本続けて行くなら

2泊3日のツアーに1本行くほうがはるかにラクだと痛感した3日間でした


だって毎日朝が早い上に

添乗精算書も3倍

添乗報告書も3倍

ブログの執筆も3倍ですから・・・

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吉野山で柿の葉寿司御三家食べ比べ♪

さて、今回は柿の葉寿司のお話し

今シーズン3回目の吉野は後輩の“ひょうた”と台数口だったので

お弁当は食べずに

柿の葉寿司御三家のひとつ

“やっこ”の店内で自腹でランチを食べてきました

ちなみに御三家はこちらの記事をチェック

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】
(2015年3月30日)

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桜エキスを麺に練り込んだ桜色のにゅうめんと柿の葉寿司3個

さらに葛餅が付いた“桜めんセット(1400円)”
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正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛餅はめっちゃ美味しかったです♪

景色もいいし、この立地でこの内容なら1400円はお値打ちかも♪

前にプライベートで来たときは“ひょうたろう”の柿の葉寿司を食べたんですよね
(ちなみにひょうたろうはお持ち帰り専用)

残る御三家は“醍予(だいよ)”だけやな・・・




ということで

今シーズン4回目の吉野もお弁当は食べずに

す羲屬里繊爾舛磴鵑“醍予”に行ってきました

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今回オーダーしたのは“吉野三昧(1250円)”

柿の葉寿司3個・ゴマ豆腐・葛きり

吉野の名物がセットになった欲張りなメニューです

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1日限定20食だけど食べれて良かった〜♪
(実は前日から目をつけていたんです)

これにて吉野の柿の葉寿司御三家は制覇!!


正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛きりはめっちゃ美味しかったです♪(笑)

吉野桜とイチゴ狩りツアー♪

春の日帰りバスツアー3連添の2本目!

昨日と同じツアーで吉野山へ行ってきました♪

今シーズン4度目の吉野ですので

今日は桜以外の情報を書いておきますね・・・


桜はなくても相変わらず花見客だけは多い吉野山

我々のツアーも4台口で出発

駐車場です羲屬里繊爾舛磴鵑塙舂できたので

前から気になっていた場所に行ってみました

それがコチラ

CG合成写真スタジオ(笑)

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満開の桜をバックにした合成写真を撮ってくれるんです

撮影してもらった写真はポストカードサイズにプリント

まぁでっかいご当地プリクラみたいなもんですね

気になるお値段は・・・

なんと1枚50円!!
(最初500円かと思った)

でもポストカードサイズといっても

自分たちが写っている部分はめっちゃ小さいです(笑)

こんな小さかったら物足りないですよね

そこががポイント

引き取り口ではこの50円とポストカードと一緒に

大きなサイズの写真がプリントされて出てきます

強制的に(笑)

大きな写真は1100円

もちろん買う買わないは自由

なかなかうまい商売です(笑)

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吉野山といえば食べ歩きフードがやたら充実していることでも有名

お値段も100円〜とお手頃です

しいたけ串やコンニャク串

焼きタケノコにタケノコの天ぷら

名物の草餅や吉野葛を使った葛まんじゅうや葛餅も捨てがたい

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こちらの“舟形家”さんみたいに老舗の和菓子屋さんも多いんですよね

「花より団子」って吉野山が発祥か?

と思うほど美味しそうなものが満載です

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あと個人的にオススメはこの2匹の柴犬かな(笑)

別々のお店にいる看板犬です

赤いバンダナでちょっとお疲れ気味なのがチロ

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緑のバンダナで好奇心旺盛なのがワカ
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桜の見頃は過ぎてもガッカリせずに

さわやかな新緑を見て気分をリフレッシュ♪

美味しいお団子と可愛い柴犬に癒されましょう♪

吉野山にはたくさんの神社仏閣が点在しているので

寺宝めぐりをするのもオススメです♪


吉野山のあとは前回同様、明日香村でイチゴ狩り

今回は幸田農園さんにお世話になりました

昨日の奥田農園さんよりハウスのサイズが大きいですね

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イチゴのつぶも大きくて甘い♪

あ、イチゴってヘタの方から食べるほうが甘く感じるんですね
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お客様に美味しいイチゴの見分け方を教えてもらったんですが

イチゴのヘタが逆立っているほうが鮮度が高くて

ヘタと果実の間が盛り上がっているほうが糖度が高いそうです

イチゴ狩りに行かれる際はヘタに注目ですね♪

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これにてバスコース3連添の2本目も無事終了

あと1本・・・

吉野山・お弁当はどこで食べる?

今回の日帰りツアーではお客様はお弁当の昼食付き

で、お客様に必ず聞かれるのが

「お弁当ってどこで食べんの?」

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ということで

下千本周辺でお弁当が食べられそうな場所を見ていきましょう


まず下千本の駐車場から散策をスタートしたと想定して・・・

駐車場内にある休憩所が一番手っ取り早いですよね

屋根・売店・トイレ

三拍子が揃っています♪(笑)

ただ立地がいいから激戦区!

景色があんまりよろしくないのも気になります
(バス好きにはいいですが・・・)

景色優先だったら駐車場からちょっと歩いた先にベンチがあります

数は少ないけど休憩所より景色はいいですね

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さらに進んだ場所にある

“下千本展望所(お野立ち跡)”はもっと景色が良くなります

大橋手前の無料休憩所は規模も大きいし屋根もあるので人気

景色もいいです
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ちょっと意外な場所が“銅(かね)の鳥居”(笑)

鳥居の周辺にもベンチがあるんですね

鳥居の基礎部分に座っている人もいましたが

それはちょっと失礼かも・・・

参道に並ぶ飲食店には

天野屋さんのようにお弁当持ち込みOKなお店もあります

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蔵王堂の境内や周辺でも食べる場所がありました
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こちらはケーブルの山上駅の向かいにある“山ノ駅休憩所”

一見、何か頼まないと入れないような雰囲気ですが

ここはありがたいことにお弁当の持ち込みOK♪

意外と空いているので穴場です

2019年4月追記
“当店でお買い物をされた方は”
という条件が付いてしまいました・・・
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この先はあまりお弁当スポットがありませんが

勝手神社の境内は芝生の広場になっていて気持ちよさそうでした
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まぁいずれもお天気しだいかな

雨の日や寒い日だと外でお弁当はちょっと大変だと思います

お天気が優れないようであれば吉野に到着前にお腹に入れてしまう

っていうのもアリですよね

その分、身軽で散策できますし♪

散策中は基本的にゴミを捨てる場所がありせん

お弁当の空き箱を持って散策するのは結構邪魔・・・

その辺をよく考えて吉野山でのお弁当タイムをお楽しみくださいね



2020年4月10日追記

今回ご紹介した内容を含めた動画をYouTubeにアップしました!








吉野桜とイチゴ狩りツアー♪

さてさて、今日から日帰りバスツアー3連添!!
(新入社員かよ!!)

1本目は今シーズン3度目の吉野へ行ってきました♪
(添乗でワンシーズンに3回は初めてやな・・・)


下千本エリアはこんな感じですが

天気がいいのが何よりの救いです♪

服装は長袖シャツ+カーディガンだけでOKな陽気でした

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桜をバックに写真を撮るなら

七曲りの最初のカーブに枝垂れ桜が2本ほど・・・

って感じ


上千本や奥千本まで行かなくても

どこか桜が綺麗な場所はないかな〜って探していたら

ありました!

前回は竹林院から吉水神社までお客様を誘導していたので未開拓だった場所

その名は“桜本坊(さくらもとぼう)”

竹林院の斜め前にあるお寺です

なんてったって仁王門の金剛力士から桜色やもんね(笑)

境内の八重桜がちょうど満開を迎えていました♪

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このお寺は天武天皇が建立した神仏習合の修験道場だそうです

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勝手神社の分岐からここまで歩くのはちょっと大変ですが
(坂が急こう配なので)

足に自信のある方はぜひ行ってみてください♪


このあと柿の葉寿司のお店を経由して

いちご(あすかルビー)狩りをしに明日香村へ

“あすかいちご狩りパーク”には15の農園があるんですが

今回は“奥田農園”さんにお世話になりました

聖徳太子誕生の地として知られる“橘寺”のすぐ近くにある農園です

山の中腹に見える三重塔は西国霊場の7番札所でもある“岡寺”
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農園に着くとヘタを切るはさみ

食べ終わったヘタを入れるビニール袋を受け取ります

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30分間食べ放題!

ということですが

30分も食べている人はいませんでしたね・・・(笑)
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最後は橿原市にある“藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)”

“藤原京”はかつて持統・文武・元明天皇と3代にわたって都が置かれた場所です

現在は四季折々の花が植えられているそうで

春は菜の花

“藤原京資料室”の駐車場にバスを止めて菜の花畑までは5分ほど歩きます

横断歩道を2回渡った先に入り口の看板がありました

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途中で道が二手に分かれます

上から眺めたい方は右、畑に行きたい方は左へ
(どちらに進んでも向こう側で合流できます)
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ちょうど見頃で綺麗ですね

桜が咲いていたらさらに綺麗だっただろーなー
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奥に見えるこんもりした山は大和三山のひとつ、“耳成山(みみなしやま)”です
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トイレは“藤原京資料室(2F)”にありますが

かなり小さいので女性はかなり混みあっていました
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この日は同じコースのバスが4台口だったんですよね

我々は一番乗りできたので比較的スムーズに見学できました♪

これにてバスコース3連添の1本目は無事終了

あと2本・・・

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目も前回同様、観光は吉野山のみです

“如意輪寺(にょうりんじ)”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日でこんだけ変わるか!!

ってほど散ってたな・・・

昨日は1日雨だったもんな

しかもめちゃ寒いし!!

前回は半袖で上着もいらなかったのに

今回はヒートテックの下着に長袖シャツ

それにカーディガンとウインドブレーカーを着ても寒かった・・・

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如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺

今年はその後醍醐天皇の即位から700年目の記念の年

さらに今年は明治維新から150年の節目の年でもありますよね

さらにさらにちょうど本日より3日間
(毎年4月7日〜9日)

ご本尊の如意輪観音がご開帳なのです!

なんとも縁起がいいじゃないですか♪
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“吉水神社”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日前は謎の入山料BOXが設置されていましたが

この日はない・・・

ということは

桜もない・・・

ことを意味しているのか!?
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ん〜

確かにこの状況じゃ入山料返せ!ってなりますわな・・・

境内では参拝者の列がかなり長くなっていました
(御朱印や有料ゾーンへはそれほど混んでいませんでした)
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“蔵王堂”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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蔵王権現のチケット売り場がめちゃ混んでたな〜

団体は優先して購入できますし

チケットを事前に持っている人は横からスッと入れます♪
(竹林院でゲットしておいて良かった)

もし事前にチケットをお客様に配る場合は

チケットを買う人の列には並ばないでね!

って伝えておきましょう

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“大橋”と“七曲り”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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ほんと容赦ないほど散ってたな・・・

所々でしだれ桜や八重桜が綺麗に咲いていましたが

下千本〜中千本のヤマザクラほとんど花を落としておりました・・・

観光客だけはやたら多かったね

これぞ吉野!

これぞ関西の春!

って賑わいでした

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駐車場にツアーデスクがないのはちょっと寂しいな

昔はよくここでお客様の誘導をしたものです・・・


吉野山ツアー(デスク設置)2日目♪
(2009年3月31日)
ひと目千本!吉野山2008
(2008年4月3日)
ひと目千本!吉野山の千本桜
(2007年3月31日)

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

3日出発と同じツアーに行ってきました

“原谷苑(はらだにえん)”

前回から3日経ちましたが・・・
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ほとんど変わってないね♪

天気はパッとしませんが、花は相変わらず綺麗!

入苑料も前回と同じく1500円でした

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今回のバスガイドさんに教えてもらったんですが

原谷苑には“菊桜”って珍し桜があるんですって

苑内に咲く20種類の桜の中でも一番遅咲きだそうで

この日もまだ開花はしていませんでした
(ちなみに場所がめっちゃ分かりにくいです)
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“仁和寺(にんなじ)”

御室桜(おむろざくら)は思いっきり花びらを落としてるし・・・

受付の看板には“散りぞめ”と書かれていました
(なかなかいい表現ですよね♪)
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桜の代わりに見頃だったのが“ミツバつつじ”

仁和寺はミツバつつじの隠れた名所だそうです
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これはほんと見事だったな〜

色も鮮やかだし、芝生の緑色とのコントラストもいい感じ♪
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さて、このあとは一路今夜の宿泊先

“登大路ホテル奈良”へ向かいます

前回の記事では宿泊先を割愛しましたが

このコースはこの登大路ホテルに泊まるにもツアーポイントのひとつなんです


近鉄奈良駅のすぐそばにひっそりと佇むスモール&ラグジュアリーなホテル

全12室なのでツアーではなかなか利用できませんよね

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普段はこのような高級ホテルの場合、添乗員は別のホテルに泊まるんですが

↓例えばこんな感じで
正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー1日目♪
(2017年11月2日)

今回は添乗員も同じホテルに泊まれました〜♪

こちらホテルでたった1室の貴重なシングルルームです

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もちろんハードもソフトも大満足なんですが

個人的にはネスプレッソ飲み放題と

Wi-Fiの速度がめちゃくちゃ速いのが快適でした♪
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あ、泊まれるって言っても食事は別ね!

お客様の夕食はホテル内でフランス料理

添乗員はその辺でテキトーに済ませました


朝食はホテルで食べさせてもらったんですが

朝から食器どんだけ使うねん!!

って内容・・・
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メインは和食・洋食からチョイス

写真は和食の茶粥です
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それにしても朝から緊張したな〜

思わず腕に付けてたチープカシオ(腕時計)外したわ(笑)

なんか姿勢とか食べ方とか気にし過ぎて落ち着かなかったので

2日目は朝食は断って、近所のパン屋でパンを買って食べたのでした・・・

奈良の隠れ桜ツアー♪【又兵衛桜編】

室生寺のあとは名張市にある“三太夫(さんだゆう)”で炭火焼料理の昼食

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伊賀牛のモモ・バラ盛り合わせ

今回は珍しく添乗員も同じメニューを頂きました

めちゃ幸せ〜♪
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さて、午後は“又兵衛桜”こと“本郷の瀧桜”へ

三春の滝桜同様、1本桜だそうです

ここは初めて行く場所です

駐車場から徒歩10分強

想像以上に遠かったな・・・

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受付で協力金100円を支払ってチケットを受け取ります

ここまでお客様がちゃんとついてこれるかが問題ですね
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空模様がちょっと怪しいですが

桜の開花状況はなかなかいいんじゃないですか♪
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又兵衛桜は樹齢300年以上と言われる古木なので色も薄め

その代わりに裏手に植えられた桃の花が鮮やかでした
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帰り際の橋からのこのアングル

色んな桜の競演が見れておススメです
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駐車場にはトイレがないので、必ず帰り道にあるトイレを利用しましょう
(小さいのでピーク時はかなり混みそう・・・)
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年々周囲が整備されて色んなお花が楽しめるようになっているようですが

それなら協力金のチケットは駐車場でも買えるようにしてほしいな・・・


受付では本来、添乗員が精算をしている間に

スタッフ(地元のおばちゃん)が直接お客様にチケットを配りたいそうです

でも団体が重なるとおばちゃん

いやスタッフはわけわかめ状態・・・

駐車場で先にチケットを配ることができたら混雑は多少は避けられると思うんだけどな〜・・・


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奈良の隠れ桜ツアー♪【大野寺・室生寺編】

吉野山のツアーと連添で日帰りバスツアーに行ってきました

行先はまたもや奈良!

奈良県でもかなり三重県より

“宇陀(うだ)市”にある桜の名所を3ヶ所めぐります

最初に向かったのは“大野寺(おおのでら/おおのじ)”

初めていく場所かと思ったら、ずいぶん昔に行ったことがあったようです・・・

大和さくらの隠れ里ツアー
(2011年4月16日)

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境内にある樹齢約300年の小糸シダレザクラと紅シダレザクラの競演が見事!
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あと対岸にある高さ13.8mの磨崖仏も有名ですよね

ちなみにこの磨崖仏の原型となったのは

先月行った笠置寺の磨崖仏です

東大寺「修二会」ツアー♪
(2018年3月3日)

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お次は“室生寺(むろうじ)”

室生寺といえば石楠花(しゃくなげ)が有名ですが

桜もなかなか見応えがあります

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太鼓橋から見る桜も素敵ですね
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現在、弥勒堂は工事中ですが

金堂では特別拝観としてスター級の仏像たちが間近で見られます
(別途有料)

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金堂にいたお坊さんが

「本堂の前にあるのは桜は薄墨桜と呼ばれる桜です

ふわふわと舞う雪のようでとても綺麗です」


って案内してくれました

意外とロマンチックですね(笑)
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あ、個人的に嬉しいニュース♪

前回は工事中で見れなかった本堂のご本尊、如意輪観音が見られるようになっていました

ここの如意輪観音は日本三大如意輪のひとつに数えられているんですよ

ちなみに残りの2つは

観心寺(かんしんじ):河内長野市

神呪寺(かんのうじ):西宮市


話しが長くなったので後半へ・・・

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目の観光は吉野山のみ

普段は下千本の駐車場から散策ですが

今回はバスで一気に中千本エリアへ

後醍醐天皇の勅願寺、“如意輪寺(にょいりんじ)”からスタートです

後醍醐天皇や楠正成(くすのきまさしげ)の息子

小楠公(しょうなんこう)こと楠正行(くすのきまさつら)ゆかりの

THE・南朝って感じのお寺です
(ちなみに正成のニックネームは“大楠公(だいなんこう)”)


観光バスの駐車場の下にマイカーの駐車場があって

お寺までは、そこから勾配のキツい階段を下るか

遠回りだけど緩やかな車道を下るか

2ルートからチョイスです
(今回は行きに階段、帰りに車道を利用しました)

どちらにしてもトイレはマイカーの駐車場で済ませたほうがいいですね

お寺のトイレは男女兼用でとても小さいです
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階段を下りきったところに山門がありますが

この山門は裏側の門で、表側にもうひとつ山門があります

受付がある建物は本堂ではなく“庫裏(くり)”
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受付の脇から先は有料ゾーン

後醍醐天皇の御霊殿、多宝塔、宝物館、権現堂

正成・正行親子の像などがあります

宝物館はこじんまりしていますがなかなか見応えがあるんです

目玉は正行が四条畷の合戦の前に如意輪寺の扉に書き残した辞世の句

弓矢で書いたそうで、実際にその扉が展示されています

そのほか仏画や仏像も見逃せません

行基作の阿弥陀如来立像(奈良時代)

女性に人気の愛染明王(江戸時代)

など少数精鋭なラインナップ♪

特別公開で歌川国芳の浮世絵も展示されていました
(3枚1セットの作品ですがかなり迫力があります)


蔵王堂に安置されている蔵王権現と役小角(役行者)の仏像もお見逃しなく

特にここの蔵王権現(鎌倉時代)は有名で

慶派の仏師、源慶(げんけい)作と伝わっています

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宝物館の裏側から見る中千本の桜も見事でしたよ

谷の向こう側がお店が立ち並ぶ散策道にあたります
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本堂はちょっと存在感の薄め・・・

60段ほど階段を上がった先は後醍醐天皇陵です
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さて、このあとバスで中千本の操車場へ

ここから階段を上って昼食会場の“竹林院・群芳園(ぐんぽうえん)”へ向かいました
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食後は歩いて“吉水神社(よしみずじんじゃ)”

勝手神社の分岐点までは歩行者天国ではありません

道も狭いので車に注意して歩きましょう
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“吉水神社”は前に記事をアップしているのでそちらを参照

吉水神社に行ってきました♪
(2015年4月1日)

しれっと入山料回収BOXが設置されていました・・・
(任意っぽいですが一応一口200円)
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ここから見る桜が“一目千本”と呼ばれる景色です
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このあとは各自で“金峯山寺(きんぷせんじ)・蔵王堂”
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蔵王堂では現在、国内最大の秘仏“蔵王権現”が絶賛ご開帳中♪

今回は先回りして先にチケットをゲット
(添乗員は無料の招待券を頂けます)

チケットを買うのはそれほど混んでいませんでしたが

堂内はかなり流れが悪く拝観に時間がかかりました

桜の季節が終わってからプライベートでまた来たいですね
(ご開帳期間は5月6日まで)
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最後に蔵王堂より下の桜の様子を

“大橋”

赤い欄干に桜が映えますね
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“七曲り”

ちょっと見ごろは過ぎていますが

このあたりから見る中千本エリアも綺麗でした
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約200種・3万本の桜が植えられているという吉野山

これまで吉野=ソメイヨシノ(染井吉野)かと思っていたんですが

吉野の桜ってほとんどがヤマザクラ(シロヤマザクラ)なんですね

よくいう“吉野桜”とは品種ではなく吉野山にある桜の総称だそうです

で、吉野で働いている友人が教えてくれたんですが

このヤマザクラの特徴は開花と同時に赤っぽい新芽を出すこと

てことは開花がピークの時でも葉は付いているってことか!!


これまで数えきれないほど吉野へ足を運んできましたが

葉桜って見ごろが過ぎている状態だと思い込んでいました・・・

これはお客様へのポジティブトークに使えそうですね♪

教えてくれたAmaちゃんに感謝m(__)m

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吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

東日本のお客様をお連れして

京都・奈良の桜の名所を巡ってきました♪

最初に向かった先は“原谷苑(はらだにえん)”

ちょっと前までは“京都の隠れ桜”とか呼ばれていましたが

今では超メジャー級の桜の名所ですよね

桜の開花状況に合わせて入園料が変動制することでも有名(笑)

マイカーも含め原谷苑には駐車場はないので

今回のツアーでは京都駅を出発したあと二条駅でタクシーに乗り換えました

入園口は西門と東門2つありますが、今回は東門を利用
(混雑時は強制的に西門になるそうです)

西門は一般客向けの無料シャトルバスが発着しています
(送迎区間:原谷苑〜わら天神)

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東門でチケットと地図を配布して解散

所要は1時間ほどとりました
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この日の入園料はMAXの1500円!

てことは桜の見ごろもMAXって事です♪
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原谷苑は桜以外にも色んな花が植えられているので賑やかですね

桃源郷という言葉がピッタリの場所です
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この日は青空に桜が映えて本当に綺麗だったな〜
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12年前、プライベートで初めてここにきた某・添乗員は

“花見”というより“花浴び”って感じ(笑)

と表現しておりました

京の桜の隠れ里・原谷苑
(2006年4月14日)


さて、原谷苑からはそのままタクシーで山を下り“仁和寺(にんなじ)”

お寺の南側、正面にあたる門は二王門ですが

タクシーは東門で下車

バスの駐車場もこの東門に面しています


仁和寺は普段、伽藍に入るのは無料で

御殿と霊宝館(宝物館)のみ有料なんですが

桜の季節は伽藍に進むのにも料金が発生します

でも“御殿”の受付では伽藍のチケットは発券してもらえず

かといってセット券があるわけでもないんですよね・・・

面倒ですが御殿も伽藍も見る場合は

2回支払いをしなければいけません・・・

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今回は先に御殿を見学

見終わった方から伽藍へ進んでもらいました
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仁和寺と言えば遅咲きとして知られる“御室桜(おむろざくら)”が有名

中門をくぐって左側にあるリンゴ園みたいなエリアが御室桜です
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めっちゃ満開ですやん♪

12年前に来た時は14日でもまだ蕾だったのに・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)
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東門から入るとニ王門をスルーしてしまいがちですが

仁和寺のニ王門は

知恩院の“三門”

南禅寺の“山門”と並んで

“京都三大門”と呼ばれているのでお見逃しなく!

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ちなみに

普段、仁王さん(金剛力士)が安置されている門は“仁王門”と書きますが

ここ、仁和寺は“仁王”“二王”と書くそうで

門の名前も“二王門”だそうです

読書部・3月の読書一覧

勢いにのってそのまま3月の読書一覧もいっときましょ♪

3月は個人的な用事でバタバタとした1ヶ月でした

琵琶湖にも1回しか行けなかった・・・
(結局そこが重要)

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でも釣りに行く時間が少なかった分

読書の時間はけっこう取れました

Fotor_152266875108085~01マンガが多いけど

なんやかんやで5冊





上段左から

へえ〜そうなんだ!平清盛のことがマンガでわかる本
(明日香出版社)

武士の世へ!平清盛
(小学館)

先月に引き続きマイ清盛ブームに合わせて読んだマンガです

見た目通り「へえ〜そうなんだ!」の方が大人向けで後者は子ども向けです

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平氏や源氏の登場人物って同じような名前が多いのでややこしいですが

マンガだとイメージしやすくなりますよね

ま、それでもやっぱり覚えられないんですけど・・・


下段左から

へえ〜そうなんだ!西郷隆盛のことがマンガでわかる本
(明日香出版社)

このシリーズ、けっこうツボに入った(笑)

見開きで右ページにあらすじ、左にその内容のマンガが描かれています

何がツボかというと、文章がとても読みやすい

例えば篤姫の嫁入り道具を西郷が手配するページの一部をご紹介すると


「将軍の妻は宮中からもらう」という習わしがある。

篤姫はまず斉彬の養女になり、江戸に向かう途中で五摂家・近衛忠煕の養女となった。

篤姫は嘉永6年8月に薩摩を発ち、10月に江戸の薩摩藩邸に到着する。

それから行儀作法の特訓だ。

大奥に入るまでに3年かかった。



こんな感じ

短い文章が体言止めでポンポンと進んでいくから読みやすいんだろーな

実はこのブログもできるだけ1文を短くするよう工夫しているんですけど

気づいていました?(笑)


西郷の貌(かお) 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史
(祥伝社文庫)

大河ドラマに合わせて西郷隆盛のマンガを読んではみたものの

やっぱり歴史は多方面からみないと!

ということで購入した1冊

珍しく小説ですが、これは限りなくフィクションに近いノンフィクション

著者の加地将一氏が作中で歴史作家、望月真司として登場

隠された歴史を暴いていくシリーズです


昨年9月に読んだ「龍馬の黒幕」が龍馬より“フリーメイソン”の話しがメインだったように

この本では明治期の動乱の中で密かに実行されていた“尊南朝”の動きが多く語られています

個人的にこのあたりの話しは興味があるので面白かったな〜

ゴールドコーストでもホテルの部屋にこもって読んでいました(笑)


3日でマスター!京都検定3級 虎の巻
(京都新聞出版センター)

実は今年の春からは専門学校の授業がないんです

ここ2年は専門学校の授業にかなり時間を割いてきたので

今年は空いた時間で自分のための勉強に時間をかけよう!

ということで今まで受験するのを躊躇していた“京都検定”にチャレンジ!

するかはまだ思案中ですが・・・

まずは手始めに虎の巻を購入(笑)

以前受験した神社検定2級の勉強は決して楽しいとは思えませんでしたが

京都検定の勉強は素直に面白い!!

受験するしない関係なしに

プライベートでも仕事でも使えそうなネタが満載!

これなら頑張れるかも♪

でも試験が12月ってのが難点ですね

それまでモチベーションが保てるか?

そこが一番問題だ・・・

今年、京都検定を受験される方がいたら

是非お声をおかけくださーい!

読書部・2月の読書一覧

さて、4月に入ったことだし3月の読書一覧でも書きますか!

と、思ったら

その前に2月の読書一覧を書くのをすっかり忘れていました(泣)

2月を振り返ってみると

7日に専門学校の授業が終わって開放感満載♪

でも毎週来る爆弾低気圧とか寒い日が多かったですよね

琵琶湖にも1回しか行けなかった・・・
(結局そこが重要)

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でも釣りに行く時間が少なかった分

読書の時間はけっこう取れました

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2月に読んだ本の一覧はコチラ

なかなかバラエティに富んだ6冊です




左上から時計まわりに

大迫力!日本の神々大百科
(西東社)

2018年1月発行なので神話関係の本の中でもかなり新しい部類です

最近めっきり神話離れしていたので授業へのモチベーションをあげるために購入(笑)
(最後の授業でこれまでのまとめをしたので)

小学生に向けて日本の神様を紹介しているのでイラストが多めですが

「けがれとは?」とか「神使(しんし)とは?」など

けっこう踏み込んだ内容まで載っているし

古事記のダイジェストストなどが載っていたりで読み応えがあります

ただ、同じ本の中で複数のイラストレーターが参加している関係で

神様によって画風がかなり異なるので、けっこうな違和感を感じます・・・

例えばイザナキ・イザナミ夫婦はこんな感じ↓

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リアルなイザナキに対してイザナミがやたら萌えキャラ(笑)

でも西東社さんの本ってビジュアル重視で分かりやすくて好きだなー

子どもだけでなく大人でも日本神話の世界に触れる最初の1冊におススメです



くらべてわかる!ブッダとキリスト
(サンガ)

前々から気になっていた1冊

パッと見読みやすそうで買ったんですが

内容が難しいというか話しが面白くないというか

自分にはレベルが高すぎたのか、全然頭に入ってこない1冊でした・・・(泣)


仕事をしたつもり 海老原嗣生
(星海社新書)

ブックオフで108円で買ったので全然期待していなかったんですが

これはめっちゃ面白かった!!

この本の第5章に

「お客様は神様です」とへりくだって、それで仕事をしたつもり?
ー商売の原則を無視した「過剰サービス」ー


ってお話しがありました

その中でとても共感したのが以下の一節

商売の原則は「対等関係」
商売とは商品・サービスと、それにふさわしい額の貨幣との“交換”だと考えています
すなわち、売る側が客に媚びたり、へりくだったりする必要はまったくなく
対等な関係でよいと思うのです


この本で初めて知ったことばですが、利用客から受ける度を越えた要求を

“カスタマーハラスメント”って呼ぶそうですね

著者は他のハラスメント同様、このカスタマーハラスメントも断固とした態度をとるべきでしょう

と書かれています

まぁ、ゆーてもお客様に対して

「あ、バス座席前希望とか言うのカスハラですから!」

なんてなかなか言えませんけどね・・・(笑)


衝撃!驚愕!!日本史ミステリー
(王様文庫)

けっこう前に購入したっきりなかなか読む時間がなかった1冊

「幕末の英雄・西郷隆盛、死後も囁かれた“不気味な噂”」

「山口県に伝わる“楊貴妃の墓”が示すもの」

「松江城の天守に現れる“謎の美女”の正体」

などなど添乗でも使えそうなネタ満載♪な1冊でした


マンガ平家物語【清盛編・鎮魂編】
(河出書房新社)

前々から専門学校の授業が終わったら読もうと狙っていた作品です

マンガ版の平家物語は色んな書店から出ていますが

なぜこれを選んだかというと

マンガで読む日本の古典シリーズとして

他にも「古事記」や「太平記」などがラインナップされていたから♪

でも表紙のイラストと中身が違う作者でちょっとびっくりしました

表紙のイラストは今っぽいんですが

中のマンガがめっちゃ昭和(笑)

それもそのはず、初版は1990年らしい・・・
(1990年は平成2年ですが)

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ただマンガと言っても、甘くみちゃいけません

ある程度、仏教や神道などの知識がないと分かりずらいです
(平家物語ってかなり宗教色が強い)

ただページの下に用語解説や物語の背景が記載されているので助かりました♪


実は2月に入って急に平清盛や平安時代に興味が沸き始めたんです

NHK大河ドラマ「平清盛」を2日かけて一気に見たり

京都にある清盛ゆかりの場所

“六波羅蜜寺”や“三十三間堂”に行ったり


ここ数年、今まで全然興味がなかったものに急に興味が沸いたりするんですよね

自分でもそんな自分についていくのが大変だ・・・(笑)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・