ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年05月

トリイネコって知ってる?

元乃隅稲成神社の駐車場の工事が終わり

4月28日にトイレと売店も新たにオープンしたようです

P5280035~01P5280036~01






その名も“元乃隅売店”
(そのままかーい!)
P5280038~01P5280027~01






店内には“ムカツクTシャツ”なんて面白いアイテムも販売していました

※神社がある半島の名前が“向津具(むかつく)半島”っていうんです
P5280033~01P5280032~01






さらに気になった商品がコチラ

“トリイネコ”グッズ(笑)

鳥居が連なるその姿は

某ジブリの某ネコバスを彷彿とさせますが

なんとも愛嬌がありますね(笑)

20180909_151152~01P5280029~01






20180909_151203~01P5280031~01






県内でも販売しているのはまだ2ヶ所くらいって言ってたかな?

今後、ゆるキャラ業界に参戦するかは知りませんが

じわじわと人気が出てくるかもしれませんね

横に長いキャラクターって珍しいし(笑)


そういえば山口県のゆるキャラと言えば

萩には“萩にゃん”がいたはず!

お隣、島根と言えば“しまねっこ”

ちなみにしまねっこは昨年

ゆるキャラグランプリを卒業したそうです
(どーでもいい情報ですね)


しかしご当地キャラって猫が好きだな〜・・・

幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【後半】

2日目の午後は

“角島(つのしま)”
“元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社”


↓前回はこんな感じでした
幕末維新と絶景のやまぐちツアー【後半】♪
(2018年1月22日)

天気予報では2日目はガッツリ雨っぽい感じでしたが

どちらも傘いらずで観光できました♪

角島も天気が悪い割には海の色も綺麗だったし♪

P5280022~01P5280042~01






この日の宿泊は長門湯本温泉の名旅館・大谷山荘

いつもは山村別館ですが、今回はランクアップ号車なのです♪

添乗員は他館へ飛ばされかけましたが

なんとかお部屋を頂きましたm(__)m

大谷山荘さんは現在、耐震&リニューアル工事中

お客様はちょっとがっかりされていた様子でした・・・
P5280047~01P5280046~01







【3日目】

いつものように朝から“松陰神社”

吉田松陰の門下生は明治期に活躍した人物がたくさんいますよね

松下村塾内のパネルにも、有名な門下生が数名載っています

その中のひとり、山田 顕義(あきよあし)

あまり知られていませんが

今、世間を騒がせている日本大学の学祖と呼ばれる人物です

こーゆーネタ、お客様好きなんですよね(笑)
P5290056~01Fotor_152766122846329~01






萩のあとは山口市の“瑠璃光寺”

五重塔の前の池が工事中とは聞いていたけど

水全部抜かれてるんや・・・
(テレビ番組の企画ではないです)

P5290058~01P5290061~01






ここにきて雨にあたってしまいましたが

個人的には瑠璃光寺って雨やモヤが似合う観光地だと思います

檜皮葺の屋根や境内の植物の色濃く見えるし♪
P5290065~01P5290066~01






P5290069~01P5290071~01






境内のツツジも満開で綺麗でした♪
P5290075~01P5290074~01






このあと渋滞もなく順調に福山駅に到着

てか順調すぎて時間があまり過ぎてしまった・・・

あ、福山駅のミスドがココイチに変わっていましたね

精算や報告書を書くのによく利用していたのに・・・(涙)
20180529_172837~01

幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【前半】

皆生温泉ツアーと連添で山口県へ行ってきました

ツアータイトルは

「幕末維新と絶景のやまぐちへ
本場・下関ふぐ料理と長門湯本温泉3日間」

今回で3回目です

↓前回はこんな感じ
幕末維新と絶景のやまぐちツアー【前半】♪
(2018年1月20日)

【1日目】


いつものように福山駅を出発したら車内でお弁当を配り

岩国の錦帯橋を目指します

またあの配るのが恥ずかしくなるようなお弁当か・・・

って憂鬱だったんですが

5ヶ月ぶりに行ったら内容が良くなっていました♪(笑)
(写真左が前回で右が今回)

bbdf1d3b20180527_125807~01






この日の観光は錦帯橋と長府の城下町

前回は長府の城下町は暗くて2日目に行ったんですよね

今回はまだ明るかったので初日に散策することができました♪
(有料の観光施設は閉まっていたけど・・・)

P5270003~01P5270005~01






この日の宿泊はプラザホテル下関

近くに“海峡夢タワー”があったのでチェックイン後に行ってみました

20180527_202258~0120180527_203045~01






20180527_200509~0120180527_201708~01






20180527_200630~0120180527_200905~01






入場料は大人600円ですが

おいでませパスポートを提示すると490円に♪

タワーにしてはリーズナブルですよね

日曜の夜でカップルが多い中

おっさん1人はちょっと居心地が悪かったんですが

プラザホテル下関にお泊りの際はぜひおススメです♪

営業時間:9:30〜21:30(最終入場21:00)


【2日目】

あさイチは安徳天皇や平家一門が眠る“赤間神宮”へ

最盛期は京都の六波羅に3200もの屋敷が並んでいたという平家ファミリー

ここではひっそりと墓石が並んでいます

マイ平清盛ブームになってから初めて行ったので

なんだかすごく寂しい気持ちになりました(泣)

諸行無常の響きというか・・・

ただ春の夢のごとしというか・・・

P5280009~01P5280008~01







さて気分を変えて人道トンネルで下関から門司へ渡りましょう

関門トンネルは今年で開通60周年なんですね

両側でスタンプを押すともらえる突破証明書も

新たに60周年バージョンが加わっていました

P5280012~01Fotor_152758010111291






門司駅は相変わらず工事中
P5280019~01P5280020~01






ランチは今回も焼きカレーを食べてきました(笑)

今回食べたのは“BEAR FRUITS(ベアーフルーツ)”

週末は若者で長蛇の列ができる人気店ですが

この日は平日だったのですんなり入店できました♪

20180528_112610~0120180528_111548~01






お味のほうは・・・

どこで食べてもほとんど変わらん(笑)

でも個人的には前回食べた“Le Cafe”さんの方が好きかな♪

皆生温泉と奥出雲おろち号ツアー2日目♪

ツアー2日目は“水木しげるロード”からスタート

7月に大幅リニューアルするそうで

現在工事中の場所が多かったです

P5260012~01P5260002~01






このあと境港の海産物店“なかうら”でランチ

ここでお昼って初めてか

名物のかにトロ丼が美味でした♪

20180526_110607~01






午後は天台宗・別格本山の大山寺(だいせんじ)

仕事で大山寺に行くのは初めてなのでドキドキ・・・
P5260064~01








今回は入山料もツアー代金に含まれていたので

とりあえず受付がある山門までお客様を誘導

参道は1本道なので迷う心配はありませんでした♪

郵便局や足湯を過ぎると夏山登山道へ向かう分岐点に差し掛かります

前にプライベートで登山に来たときに見過ごしたとこやね(笑)

夏の大山 弾丸登山♪【1合目〜5合目】
(2014年9月3日)

Fotor_152732951055551~01






左側には“大山参道市場”ってオシャレなお店が今月オープンしたようです

美味しそうなパンも売っていましたね
(めちゃレジが混んでた)
P5260056~01Fotor_152732954322343~01






この分岐を右に進むとモンベル大山店や大山寺橋があります

絶好の撮影ポイントなので参拝のあと時間があれば寄ってみましょう
P5260051~01P5260054~01






我々はとにかく山門を目指します

けっこうな勾配の参道なので皆さんヒーヒー言っていました

参拝というか軽いハイキングって感じですね
P5260062~01Fotor_152732930471199~01






ようやく山門が見えてきました

駐車場から山門まで10分〜15分くらいかかったかな?

左側の鳥居は大神山神社(おおがみやまじんじゃ)へ向かう参道です

石畳の参道としては日本一長いそうです
(約700m)
Fotor_152732923074582~01






山門が入山受付になっているのでここで精算

パンフレットに挟んであるのは宝物館のチケット

これを配ってあとは自由参拝にしました
P5260015~01P5260014~01






山門からさらに階段を上がるとお堂が見えてきます

これが本堂かと思ったら、これは観音堂(笑)
P5260016~01P5260017~01






観音堂からさらに階段を上がるとようやく本堂です
P5260018~01P5260020~01






このあとは同じ道を折り返してもいいですし

本堂の脇から石畳の参道に抜けることもできます
P5260022~01Fotor_152732904621154~01






時間があったのでこのまま大神山神社を目指してみました

本堂からだと約10〜15分ほど
P5260028~01P5260031~01






なかなか歴史を感じる建物ですね

ちょうどテレビの取材も来ていました

大山は今年で開山1300年!

色々とメディアでも注目されているみたいです
P5260039~01P5260037~01






P5260035~01P5260040~01






帰りは一気に700mの参道を下りましたが

自然石を使った非常に情緒ある石畳なので

非常に歩きにくかったです(笑)

足の弱いお客様にはあんまり勧められないな・・・

コケが付いている場所は特に滑りやすいので特に注意しましょう
P5260044~01P5260047~01






足に自信のないお客様は本堂からそのまま同じ道を戻ったほうが安心ですね

時間があれば大山寺宝物館にもぜひ寄ってみましょう
(規模は小さいですが仏像好きにはおススメです)

Fotor_152732929157092~01






このあと大山蒜山パークウェイをドライブしながら蒜山高原へ

時間に余裕があったので、途中の展望所で写真タイムをとりました

鬼女台(きめんだい)ってちょっと変わった名前の展望所です(笑)

ここ、めっちゃ景色がいいのでおススメです

標高1729mの大山の右に見えるとがった山は

標高1448mの烏ヶ山(からすがせん)
P5260065~01P5260067~01






最後に蒜山高原センターに立ち寄ったあとは一路、岡山駅へ

大きなトラブルもなく予定より早めに岡山駅に到着できました♪

今回は天気もよくてお客様も22名だったから良かったけど

明日からのツアーは43名!

しかも月曜日は雨っぽいんだよな〜・・・

皆生温泉と奥出雲おろち号ツアー1日目♪

JR利用で皆生温泉に行ってきました

皆生温泉=出雲大社

ってすぐ想像してしまいますが

今回は出雲大社には行かないみたい

ツアータイトルは

「名旅館・皆生つるやで過ごす優雅な休日と

運行20周年・奥出雲おろち号2日間」

あまりツアーでは見かけないマニアックな観光列車

“奥出雲おろち号”に乗るのがメインのコースです

1日目はいつものように福山駅からスタート

三次ワイナリーで昼食をたべ

備後落合(びんごおちあい)駅へ向かいます


備後落合駅

想像以上に田舎やった・・・(笑)
P5250165~01P5250166~01






奥出雲おろち号は2両編成

々羲屬トロッコ列車で

号車が控車として使用する普通席
P5250176~01P5250177~01






基本はトロッコに着席してもらいますが

雨の場合などに備えて号車も使えるようになっています

混乱を避けるため、お客様には

1号車で1Aの席の人は

号車に移ったときも1Aに座ってね

って案内するように言われていたんですが

一般客はそんなシステムを知らないので

空いている席はどこでもどうぞ

ってムードになっていました・・・(汗)
P5250173~01P5250172~01






自販機はあるけどワゴンサービスはなし

アテンダントさんの乗務などもありませんでしたが

車掌さんが見どころを案内してくれるので安心です
P5250174~01P5250175~01






景色はほとんど森の中かトンネルって印象(笑)

P5250187~01P5250193~01






出雲坂根(いずもさかね)駅では18分停車

ここでは線路を越えて売店に買い物に行けます
P5250197~01P5250199~01






ディーゼル機関車を前から撮影するならココがおススメ
(というか唯一のスポット?)
P5250211~01P5250201~01






ここの売店ではおろち号グッズも販売されていました
P5250207~01P5250208~01






この駅の名物にもなっている焼き鳥

試しに買ってみたらめっちゃ美味しかったです!!
P5250205~01P5250212~01






このあと再度

出雲三成(いずもみなり)駅で20分停車

この駅には売店と観光案内所がありました
P5250215~01P5250214~01






ようやく終点の木次(きすき)駅に到着

12時57分に備後落合駅を出発し

木次駅に着いたのが15時57分

ここまできっちり3時間!!

さすがにトロッコ列車に3時間は長かった・・・

P5250217~01P5250219~01






このあとバスは鳥取県米子市の皆生温泉へ

この日は満室でドライバーさんは他館でしたが

添乗員はなんとか同宿

だったのはいいんですが・・・

部屋がめっちゃ狭かった〜(泣)

P5250220~01






そしてコレ誰か座ってたやろ!

みたいなベッドメイキング〜(泣)

P5250221~01






でもWi-Fiが部屋で使えたのはありがたかったです♪
(ここ重要)

ふたっとび利尻・礼文♪【後半】

2日目の午後は鴛泊港から礼文島の香深(かふか)港

P5190056~01Fotor_152680118126372~01






礼文島では“スコトン岬”(写真左)と

“澄海(すかい)岬”の2ヶ所を観光してホテルへ
P5190064~01P5190067~01






2泊目は“ホテル礼文”さんにお世話になりました
P5190075~0120180519_192059~01






しかし今日もいい天気だったな〜

夕暮れ時には赤富士っぽい利尻富士も見れました♪
20180519_185854~01







【3日目】

ホテル礼文は目の前が香深港なのでめちゃ便利♪

最終日は徒歩にて港集合です
P5200076~01P5200079~01






P5200090~01P5200089~01






この3日間、ほんとずーーーっと利尻富士が見えていましたね

本当にお天気に恵まれた3日間でした
P5200091~01P5200096~01






稚内へ向かうフェリーもガラガラだったので超快適♪

快適といえば船内はWi-Fi無料ってことになっているんですが

あまりサクサクって感じではありませんでした・・・(笑)

(よく見たらYouTubeなどは見ないよう書いてありますね)
Fotor_152680169199949~0120180519_143856~01






復路は神戸班と伊丹班に分かれてふたっとびで帰るんですが

添乗員の同行がない神戸班はバタバタでした

だって稚内港にフェリーが10時50分に到着するのに

稚内空港の出発時刻が11時50分発のフライトですよ!!

稚内空港のANAさんがめちゃくちゃ親切でほんと助かりました(泣)
P5200101~01P5200102~01






ってことで我々伊丹班はこのあと1時間半ほど時間があったので

まったり空港内でランチタイム♪

この味噌バターコーンらーめん

けっこう美味しかったな♪
20180520_124201~01







さて、今回久々にさいはての離島に行ってきたわけですが

ハートランドフェリーの乗船券が全区間で1枚づつの個札になっていました

これはかーなーり画期的!!!

港で全員一緒に並ばなくていい訳ですから

以前みたいにツアー客同士や添乗員同士の争いもなく

おだやかに乗船できそうよね♪(笑)


※添乗員は乗船券とは別に航路毎の団券を受け取ります

特に提示する必要はありませんが、お客様が乗船券をなくしたりした際は

その団券を持って窓口で再発行してもらうそうです

Fotor_152680193667159~01






Fotor_15268017929135~01Fotor_152680115326467~01







今回はシーズン前ということでツアー客も少なく

稚内⇒利尻:2団体
利尻⇒礼文:3団体
礼文⇒稚内:2団体

って感じでラクちんでしたが

乗船券が個札になったとはいえ

シーズン中は大変なんだろーなー・・・

ふたっとび利尻・礼文♪【前半】

久しぶりに北海道の利尻&礼文島に行ってきました♪

どれくらい久しぶりかブログで調べたら

2014年の夏ぶりでした(汗)

ベストシーズン利尻礼文3日間
(2014年8月3日)

【1日目】

今回はツアータイトルにもあるように飛行機で“ふたっとび”♪

往路は神戸・伊丹・関空と3つの空港からお客様が出発し

新千歳空港で全員合流して稚内空港へ

総勢40名さまです

P5180001~01P5180002~01






1日目の観光は“ノシャップ岬”の1ヶ所のみ
Fotor_152680160003454~01P5180006~01






宿泊は“ホテル滝川”さんでした
P5180010~01P5180009~01






【2日目】

ホテルを6時50分に出発して稚内港へ

離島間のフェリーターミナルはどこも綺麗になって便利になりましたね

飛行機みたいにな感じで乗船できるのでほんとラクです♪
Fotor_152680134280286~01Fotor_152680136088264~01






目指すは利尻島の鴛泊(おしどまり)港

フェリーの中からも綺麗に利尻富士が見えていました♪
P5190023~01P5190020~01






利尻島は円形状の島をグルッとひとまわり

どの場所からも利尻山(りしりざん)が見れてラッキーでした♪

“姫沼”
P5190029~01P5190028~01~01






“オタトマリ沼”
P5190031~01P5190035~01






“仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園”
P5190046~01P5190045~01






P5190042~01P5190044~01






2日目の昼食は旧沓形(くつがた)港にある食堂“かもめ”

アツアツのホッケと新鮮な刺身がめちゃくちゃ美味しかったです♪

ガンコ親父の取り扱いが要注意ですが・・・(笑)

P5190050~0120180519_120840~01






最後は“沓形岬公園”
P5190051~01P5190053~01






シーズンならどこの観光地もバスがズラっと並んで大変なんですけど

この日、同時刻に島をまわっている観光バスはたった2台でした

ちなみにこのブログで一番最初に書いたツアーレポートは

何を隠そう、この利尻礼文なんですよね(笑)

えっ!どのバスだったっけ!?
(2005年9月7日)

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【3日目】

ツアー最終日は上賀茂神社(写真左)と下鴨神社(写真右)へ

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー3日目♪
(2016年5月16日)

前回はデジカメのデータ消してしまったんや(笑)

P5160003~01Fotor_15264816359746~01






葵祭では毎年5月4日に斎王代や女人列に参加する人が穢れを落とす

“御禊神事(みそぎのしんじ)”って神事が行われます

上賀茂神社と下鴨神社で交互に行われるようで

今年は上賀茂神社で行われたようです

京都検定の過去問に

今年はどっちだったでしょう?

みたいな問題もありました(笑)
P5160004~01






今日の昼食は先斗町(ぽんとちょう)にある“春神(はるかみ)”さん

今日は添乗員の昼食も付いていました
(ちょっとボリュームに欠けますが・・・)
P5160023~0120180516_121140~01






昼食後はそのまま先斗町を北上して鴨川をどりを鑑賞

チケットの引き換えは上演の1時間前から

団体の場合は事前に連絡をしておけば事務所でチケットを受け取れます
Fotor_15264802040908~01Fotor_15264802409424~01






チケットはJRの乗車券と特急券のように1人2枚
Fotor_152648019149496~01Fotor_152648022723545~01






今回は希望のお客様に音声ガイドも配布しないといけなかったので

配布するものが多くて大変でした・・・(泣)

この音声ガイドが

)楝劉▲ぅ筌曠鶚2鮴睛兒

ってバラバラなんです・・・(泣)
Fotor_152648015071020~0120180516_130832~01






添乗員は鑑賞できないので上演中はスタバで待機

この三条大橋の西詰めにあるスタバ

ここは川床スタイルのテラスがあるので人気です
(追加料金とかいらないので競争率が高いですが・・・)

20180516_135850~01






鴨川をどりのあとは京都駅までお客様をお送りしてツアーは終了

実は今回のバスガイドさんは2年前と同じバスガイドさんだったんですよね

案内を聞いているだけで京都検定の試験勉強もできて一石二鳥なツアーとなりました

自分が京都検定の勉強で得た知識はそのままお客様にも案内できますからね

ほんと神社検定に比べて京都検定の勉強は面白いわ♪

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【2日目】

ツアー2日目は京都三大祭りのひとつ“葵祭”

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー2日目♪
(2016年5月15日)

現在、中立売のバス駐車場が工事の影響であまり止められないので

今回は御所の北側の横に広ーーーーーいスペースに駐車

御所の西側にはこれから出発する牛車(ぎっしゃ)などが待機

イベントが始まると写真を撮るのも困難なので今がチャンスです♪
P5150001~01P5150002~01






観覧席はブロック毎に受付があります

今回は番でした
(席番号はAが前方です)
Fotor_152648006299844~01Fotor_152648007572561~01






予定通り御所の南側にある建礼門を10:30にスタート

葵祭は細かな神事が5月1日から行われているんですが

一般的に観覧席でみるこのパートは“路頭(ろとう)の儀”

建礼門からスタートした500名ほどの一行は

下鴨神社を経由して上賀茂神社へ向かいます

写真右下がみんなが注目する今年の斎王代♪

あんまり顔がよく見えないのがこれまた魅力的です(笑)

P5150014~01P5150045~01






前回より一行が通過し終わるのが早かったように感じましたね

コンビニのおにぎりやスナック菓子同様

祭りの一行も縮小ぎみなんでしょうか?(笑)

バスの出発を12時にしましたが、かなり時間があまったようで

お客様は護王神社などをおススメしました
(この神社が結構ウケがいいんです)

“護王神社”に行ってきました♪
(2014年11月26日)


路頭の儀を鑑賞したあとは前回同様、“近又”さんで昼食

この日の昼食代

いつものツアーならホテルの1泊2食くらいのお値段です(笑)

もちろん添乗員の昼食は付いていないので

P5150091~01P5150089~01






河原町通りの河原町肉劇場で劇場丼(1000円)を食べました♪

やっぱここのどんぶり美味しいわ♪
20180515_133304~01







午後は“平安神宮”へ

平安神宮はつい先日、プライベートでも訪れましたが

あの時は入らなかった“神苑(しんえん)”がコースに入っていました♪

京都散歩・コース5【後編】
(2017年5月13日)

P5150129~01P5150128~01






神苑って東・中・西・南って4つのエリアに分かれているほど大きな庭園なんですね

ちなみに南苑以外は7代目小川治兵衛(植治)の作
(先日行った無鄰菴と同じですね)
P5150097~01P5150100~01






P5150108~01P5150116~01






写真左下の桔梗は光格天皇が命名した折鶴(おりずる)

ほんと折り鶴みたい(笑)

光格天皇(第119代)ゆーたら

1788年に起きた京都史上最大級の火災

団栗(どんぐり)焼け(天明の大火)の時の天皇ですね
(京都市内の8割が焼失)

下鴨神社へ避難したけど内裏(だいり)まで焼けて還れなくなり

聖護院へ行幸したそうです

ちょうど今やってる京都検定の過去問に載ってた(笑)
P5150114~01P5150115~01






P5150121~01P5150124~01






2日目の行程はこれにて終了

夜は京都タワーの下にあるスタバでちょっとお勉強をしていましたが
(ここのスタバは23時まで営業しているのです!)

テラス席はさすがに冷えてきたので撤収

昼間は半袖でも夜はまだ冷えますね

20180515_211606~01





當麻寺と葵祭ツアー2018♪【1日目】

1年ぶりに東日本のお客様をお連れして

當麻寺の練供養&京都の葵祭りのツアーに行ってきました♪

コースは2年前とほぼ一緒でした

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪
(2016年5月14日)


初日は京都駅より奈良の葛城市にある“當麻寺(たいまでら)”

最近、葛城市に縁があるな〜・・・(笑)

當麻寺最大のイベントである“練供養(ねりくよう)”

前回はバタバタしていて気づきませんんでしたが

境内には屋台とかが出店していたんですね

地元の学校は練り供養に合わせて半休になるそうで

屋台エリアにも子どもがうじゃうじゃおりました(笑)
Fotor_152647962358995~01Fotor_152647959521993~01






さて、イベントは前回同様、お稚児さんの行列からスタート

今年はお稚児さんがかなり少なかったです・・・
(少子化の影響?)

Fotor_152648045012963~01Fotor_152648048393582~01






25菩薩が登場して観客のテンションも徐々に上がります
Fotor_152648050595953~01Fotor_152648052826796~01






そしてこのコンビが登場する頃にテンションはマックス!?
(皆さん、ここ盛り上がるとこですから!)
Fotor_152648057439129~01Fotor_15264805556282~01






25菩薩はいったん娑婆堂ってお堂に入ってまた戻ってくるんですが

本堂側にいるとその様子が見えないのが難点

なので今年は娑婆堂に様子を見に行ってきました

おるわおるわ

娑婆堂の前は25菩薩のたまり場になっていました(笑)
Fotor_152647969876817~01Fotor_152647973501871~01






西日に向かって帰っていく後ろ姿もなかなかいいものです

でもやっぱり着ぐる・・・

いや菩薩様はやっぱり暑そうですよね

毎年観客も体調を崩す人が出るようで

来年からは5月14日の開催を4月14日に変更するそうです

Fotor_152647977779941~01Fotor_152647981994422~01






さて、このあと京都市内へ戻ってちょっと遅めの夕食

お世話になったのは前回と同じく“百足屋(むかでや)”さん
Fotor_152647997587193~01Fotor_15264799910359~01






ちょっと分かりにくい場所にあるお店ですが

ここの雰囲気好きだな〜

添乗員用のお弁当もとっても美味しかったです♪
Fotor_152648000624423~0120180514_194713~01






お客様は前回と違う会場でしたね

この能舞台がある会場は披露宴にも使われるんだとか

披露宴の際は能舞台に高砂が置かれるようです(笑)
Fotor_152647994556240~01Fotor_152647995847717~01







さて前回の宿泊は河原町通りにあるロイヤルホテル&スパに連泊でしたが

今回は京都ホテルのそばにあるリーガロイヤルホテル京都に連泊

リニューアルしてからはじめて行きましたが

めっちゃ雰囲気が変わっていたのでビックリしました
P5140103~01P5140100~01






P5140102~01P5140104~01






京都のホテルってホテル前にバスが止められない場合が多いんですが

リーガロイヤルさんは玄関前で乗降できるので助かります♪

祭りのツアーでこんないい立地のホテルに泊まれるなんて

幸せや〜♪♪♪

京都散歩・コース5【平安神宮】

コース5の後半です

∧唇多正

京都の観光スポットとして超有名な神社ですが

じゃ誰が祀られているの?

って聞かれると困ってしまう神社です(笑)


平安神宮の横にできた商業施設は

去年の12月にオープンしたばかりの

京都時代祭館“十二十二(トニトニ)”


盆栽みたいなスイーツや緑色のいなり寿司など

インスタ映えしそうなお店がたくさんありましたね

Fotor_152538563485325~01Fotor_152538513355890~01






この平安神宮は明治28年

平安遷都1100年を記念して創建された比較的新しい神社

御祭神は都を平安京に遷した桓武天皇

平安京最後の天皇、孝明天皇を祀っています

社殿は平安京にあった朝堂院(ちょうどういん)を模していて
(大きさは8分の5)

神門⇒応天門

外拝殿⇒大極殿

を模しています

Fotor_152538561638761~01Fotor_152538568276040~01






神社は無料で参拝できますが神苑って庭園は別途有料(600円)

もうこの日は庭園ばっかり見たのでさすがに入りませんでした(笑)
Fotor_152538564893136~01Fotor_152538566783612~01






平安神宮のシンボルにもなっている大鳥居は高さ24.4m
(創建は昭和4年)

写真右はかつて市内を走っていた市電をリサイクルした観光案内所
Fotor_152538530881775~01Fotor_152538521215690~01






このあとルートでは三条通りに出るんですが

普通だったらそのまま鳥居がある神宮道を南へ下りますが

教科書のルートに従うと白川沿いを歩くルートになっていました

1本通りを変えるだけで全然印象が違うな〜
P5030202~01P5030206~01






やっぱりガイドブックって凄いですね(笑)
P5030204~01P5030208~01






さて白川沿いでひときわ味のある京町家が見えてきました

こちらが最後のスポット

(族鰐之七宝記念館
(なみかわやすゆきしっぽうきねんかん)

明治から大正にかけて活躍した七宝家

並河靖之の自宅兼工房に建てられた記念館です
(現在は長期休暇中でした)

P5030209~01P5030211~01






この近くに“桝富(ますとみ)”って美味しそうなそば屋があったんですが

この日は貸し切りだったみたいで利用できませんでした(泣)

その隣にある和菓子屋さんもえらい繁盛していましたね

P5030218~01P5030221~01






さて、このあと地下鉄“東山駅”でゴールです
(本当はこっちがスタート)
Fotor_15253851821345~01







コースはここまでですが

この近くにある“マルシン飯店”で晩ご飯を食べて帰りました

日本旅行のカリスマ添乗員、平田進也さんが書いた

「すべらない京都案内」って本に

京都で安くてうまいもん食べるならここや!

みたいな感じで紹介していたので気になっていたんですよね(笑)

メニューを見ると確かにリーズナブル

中でも平田さんがおススメしていた天津飯(700円)をオーダーしたんですが

全然美味しくなかった・・・(泣)

これなら伊丹空港のオアシスの天津飯の方が安くて美味しいね♪

でも人気店のようで、食べ終わって出る頃には列ができていました

(そもそも頼んでもいないのに灰皿を出された時点でアウトですけど・・・)

Fotor_15253850923430~0120180503_173101~01






結局この日もよく歩いたな〜

家に帰って万歩計をみたら

3万歩越えてた(笑)

Fotor_152538511728232~01






京都散歩・コース5【真如堂・金戒光明寺】

コース21のゴール地点からさらに白川通りを北上すると・・・

コース5のゴール地点“真如堂前バス停”に差し掛かります

ということで

このあとはコース5を逆走してみましょう!

平安神宮・黒谷
〜紅しだれ咲く社と会津藩が本陣を構えた寺〜

最初のスポットは

た診‘
(しんにょどう)

Fotor_15253849750614~01Fotor_152538498728276~01






ちょっと寂しい道ですが、ちゃんと案内板が出ているので安心です
Fotor_152538494400343~01Fotor_152538495792815~01






猿も出るんや・・・
Fotor_152538488560072~01






強引に逆コースから進んでいるので仕方がないですが

階段が多くてけっこう大変でした
Fotor_152538490526016~01Fotor_152538492277518~01






真如堂の正式名称は

“真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)”

平安時代に創建された天台宗の古刹です

紅葉が有名ですが新緑も素敵ですよね

500円で本堂&庭園が鑑賞できます

本堂に安倍晴明・蘇生のエピソードが書かれていたんですが

なかなか面白い話しなので興味がある方はググってみてください(笑)
P5030159~01P5030160~01






P5030162~01P5030163~01






P5030167~01P5030169~01






庭園は“涅槃の庭”“随縁(ずいえん)の庭”って2つの異なる庭園が楽しめます

涅槃の庭に配置された石組みは涅槃図を現しています

1988年作庭なので比較的新しい庭園ですね
P5030170~01P5030171~01






随縁の庭はさらに新しく

2010年作庭のモダンアートって感じのお庭でした
P5030172~01P5030173~01






P5030177~01P5030179~01






紅葉の時期にまた来たいな〜
P5030175~01P5030176~01






真如堂のあとは会津藩の墓地参道を抜け次のスポットへ

6皺光明寺
(こんかいこうみょうじ)

通称「黒谷さん」の愛称で親しまれている法然上人ゆかりのお寺です

ここは前に仕事で来たことあるね

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・後半♪
(2016年11月15日)

P5030184~01






幕末に松平容保(かたもり)率いる会津藩が本陣を置いたことで

新選組発祥の地としても有名です

でも、もっと有名なのが・・・

アフロ仏像!じゃないかな?(笑)

正式名称は

“五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)”っていいます

五劫=とんでもなく長い時間の単位

思惟=物事を深く考えること

なのでめーっちゃ長い時間、どうしたら人々を救済できるか考えている阿弥陀さん

って意味の石仏です

P5030183~01P5030180~01






真如堂と金戒光明寺の間に文殊塔(三重塔)があるんですが

ここの三重塔は京都市内にある3つの重文の三重塔のひとつだそうです

【京都市内にある重要文化財の三重塔】
\郷綮の塔頭、泰産寺(たいさんじ)の子安塔(こやすのとう)
∧積寺(ほうしゃくじ)の三重塔
6皺光明寺の文殊塔


ちょうどこの時期は山門が春の特別公開中でしたが

時間がないのでスルー

P5030186~01






京都散歩・コース21【金地院・天授庵・南禅寺】

京都散歩3本目はコース21

【南禅寺・永観堂】
〜名庭とみかえり阿弥陀が待つ紅葉の2古刹〜


スタート地点は地下鉄“蹴上(けあげ)駅”
Fotor_152538578014825~01






駅を降りたらすぐに写真スポットAの

“ねじりまんぼ”が見えてきました

蹴上インクラインの下を通るトンネルです

一見普通のトンネルですが・・・
P5030002~01P5030009~01






よく見るとレンガが斜めに積み上げられているんですよね
(強度を増すためなんだとか)
P5030004~01P5030005~01






なんか異次元にワープしそうな不思議なトンネルです(笑)
P5030003~01P5030006~01






蹴上といえばツツジの時期に一般公開される蹴上浄水場が有名

ちょうど期間中だったので見に行こうと思いましたが

見るからに見頃が過ぎているようなのでやめときました・・・
(撮影日は5月3日)
Fotor_152538693510186~01Fotor_152538690162086~01






コース21最初にスポットは

―馨絅ぅ鵐ライン

琵琶湖の水を京都に運ぶための琵琶湖疎水

そのルートの一部に傾斜がキツイ区間があったので

レールを敷いて舟を運んでいたのがインクライン(傾斜鉄道)です

運行がスタートした明治24年から昭和26年まで

多い時では1日約150隻の舟を運んでいたそうです

P5030015~01P5030012~01






そんなインクラインのそばには“琵琶湖疎水記念館”があります

無料の資料館なのでぜひ立ち寄って疎水の歴史に触れてみましょう

ちなみに第2疎水を計画した2代目京都市長は

西郷隆盛と奄美大島の愛加那との間に生まれた

西郷菊次郎氏なのです!

タイムリーだし試験に出そうじゃない?(笑)
Fotor_152538590019545~01Fotor_152538591776032~01







さて、ルートに沿って次のスポットへ進みましょう

金地院
(こんちいん)

南禅寺には行ってもいつもスルーする塔頭のひとつ(笑)

徳川家康の側近で南禅寺の中興

以心崇伝(いしんすうでん)により現在の場所に移されたそうですが

この以心崇伝(金地院崇伝とも)って僧の名前はやたら過去問に出てくるので要チェック

以心伝心みたいでちょっと可愛い名前ですが、実際は腹黒そうな人物みたい

P5030096~01






ゴールデンウィーク真っただ中なのに境内はひっそりとして別世界のよう

規模は小さいですが見所はたくさんあります

まず境内に入ると目に入ってくる唐門は“明智門”

なんでこんなところに明智光秀の名前が?

この記事がめっちゃ面白いので読んでみてください(笑)

■やられたら死んでもやり返す! 明智光秀“闇”のリベンジ
(日経BP社)
P5030115~01P5030099~01






境内の森の奥にこれまたひっそりと佇む東照宮は

徳川家康の遺言による3つの東照宮のひとつです
(家康の念持仏と遺髪が収められています)
P5030102~01P5030106~01






枯山水の庭園は“小堀遠州(こぼりえんしゅう)”による“鶴亀の庭”

“八窓席(はっそうのせき)”と呼ばれる茶室も京都三名席として有名

P5030113~01P5030112~01






さらに先に進みましょう

E啓庵
(てんじゅあん)

こちらもいつもスルーしてしまう塔頭のひとつ

京都検定のテキストには載っていませんが

枯山水の東庭、池泉回遊式庭園の南庭

と趣の異なった庭園が楽しめました
P5030117~01P5030123~01






P5030126~01P5030125~01






いよいよコース21のハイライト

て鄙技
(なんぜんじ)

写真左が方丈で写真右が法堂

方丈庭園が江戸時代の代表的な枯山水のお庭ですが

この日は庭園ばかり見てきたのでスルー・・・
P5030132~01P5030133~01






山門は石川五右衛門の「絶景かな♪」で有名ですが

実際には五右衛門の生きた時代にこの山門はなかったそうです(笑)
P5030134~01P5030136~01







そして南禅寺といえば?

一番最初に思い浮かべるのが“水路閣”

インスタ映えには欠かせませんね(笑)
P5030130~01






この水路閣の奥にあるのが

テ鄙輝
(なんぜんいん)

亀山上皇の離宮があった場所で

桂昌院(徳川綱吉の母)により再建

池泉回遊式庭園があるそうですが

こちらもスルーして次のスポットへ

途中にある“野村美術館”は現在改装工事中
(2018年9月8日リニューアルオープン)
P5030137~01






コース21最後のスポットは

Ρ粉册押柄砧啝)
(えいかんどう)

言わずと知れた紅葉の名所ですね

ってことで紅葉の時期にまた来ましょう♪
P5030144~01P5030146~01






さて、そろそろお腹も空いたのでランチにしますか

永観堂の近くでランチといえば

“日の出うどん”ってお店のカレーうどんが有名だそうですが

カレーうどんって気分じゃなかったので永観堂の目の前にある

創業70年以上という老舗のそば屋、“山源(やまげん)”

生まれて初めてそば屋で“ニシンそば”をオーダー(笑)

ダシが京都らしく薄味ですが

その分、ニシンはしっかりとした味付けでしたね

人気店の割にはアットホームな対応でお腹も心もホッコリしました♪
P5030143~01Fotor_152538585554545~01






コース21はこのあと白川通りに出て

“南禅寺・永観堂バス停”でゴール!

P5030149~01






でもこの白川通りを北に北上すると・・・

葛城高原とあすかルビー食べ放題ツアー♪【後半】

下りは各自でバスの駐車場に集合

早めに降りてきたらロープウェイのりばの売店や

駐車場に戻る途中の物産コーナーなどで時間を使ってもらいましょう
P5120039~01P5120040~01






バスの駐車場にはトイレも売店もありませんから・・・
P5120041~01P5120043~01






駐車場に戻ったら、さっき整理券をゲットしてくれた添乗員さんからサンドイッチの差し入れが♪

なんと他の号車の乗務員さんや添乗員さんの分まで作ってきてくれたそうです

女子力高すぎ!(笑)

ホント何から何までお世話になりましたm(__)m
20180512_125813~01






このあと明日香村でイチゴ(あすかルビー)狩り食べ放題

まだイチゴ狩りやってたんや・・・

なんか枯れている苗が目立っていましたね

粒も小粒でした・・・
P5120050~01P5120060~01






でもイチゴジュースは美味しかったです

これで100円はお得やわ♪

P5120062~01P5120064~01






最後は“道の駅かつらぎ”で休憩をして大阪に帰ってきました
20180512_161033~0120180512_160850~01






葛城山の出発は予定より1時間ほど遅くなりましたが

結果的には穏やかにツアーを終えることができました

乗務員さんもお客様もめっちゃ協力的だったし

何より一緒に行った仲間の添乗員さんに助けられました♪

感謝感謝♪


あ、感謝と言えば

最近、奈良交通さんのバスによくお世話になるんですが

コンセントが付いているバスが多くてめちゃ助かっています

20180512_162240~01






バスガイドさんが乗務しないツアーだとGPSで位置を把握したり

車内で検索することも多いので電池がすぐなくなるんですよね

こんな時はコンセントが付いているとかなり心強いです

ほんと感謝感謝♪

葛城高原とあすかルビー食べ放題ツアー♪【前半】

いよいよこの日がやってきました

葛城山のツツジを見にいくバスツアー

先週、ビビりまくって下見に行ってきましたが

さてうまくいくのでしょうか???

葛城山に行ってきました♪【前半】




葛城山の駐車場へはなんとかスムーズに到着

この時点で9時45分

駐車場からロープウェイのりばまで、ほとんど車道を歩きます

しかも坂道・・・

マイカーや路線バスの通行もあるので広がらないように注意しましょう
P5120044~01P5120048~01






なんとかロープウェイのりばに到着

やっぱりすごい人やね

添乗員はまずここでお客様の人数分の整理券を受け取ります

少しでも早い整理券をゲットできるように頑張りましょう!
(混雑していない場合は整理券なし)
Fotor_152612299841894~01Fotor_152612303934066~01






今回、同じツアーのバスが3台口だったんですが

先に到着していた号車の添乗員さんが

なんと我々の分の整理券を確保していてくれたんですよね

これはめっちゃ助かった〜♪

我々の整理券番号は白色番

呼び出し放送がかかるまでいったん声の聞こえる範囲でお待ち頂きます

だいたいの目安がホワイトボードに記入されていますが

早くなる場合もあるので注意!

ひとつ前の整理券番号が呼ばれてからお客様を集めて整理券を配りました

行きはこの整理券が乗車券代わりになります

帰りはツアーバッチ対応となるので

必ずツアーバッチを身につけておいてもらいましょう
P5120003~01P5120004~01






今回は番号が呼ばれるまで約30分

そこからロープウェイ乗車まで約10分って感じでした

2時間くらい待つことも覚悟していたのでホッとした♪
P5120007~01P5120019~01






さて、ニュースや新聞では今が見頃!

と報じられていた葛城高原のツツジですが

5月12日時点はこんな感じ↓
Fotor_152612311178390~01Fotor_152612315150197~01






人は多いけど、あきらかに見頃は過ぎてるよね・・・

あの満開報道は客寄せのための情報操作やろ!(笑)

一般客が「テレビ見て来たのに騙された!」ってプンプンしてた・・・
P5120030~01P5120024~01






ちなみに先週はこんな感じでした

1週間でずいぶん変わるね・・・
P5050075~01P5050093~01







さて、そろそろお昼の時間です

お客様はお弁当の昼食

天気が良かったので食べる場所には困りませんでした
(レジャーシートも付いてたし)

でも雨が降ったら悲惨やな・・・


添乗員もお弁当が付いていましたがスルーして

先週、混み過ぎのため断念した

葛城高原ロッジの“かも丼(1080円)”をリベンジしてきました!


焼き鳥丼みたいな味を想像していたんですが

どちらかというと

“甘辛くて硬い牛丼”って感じでしたね

ちょっと濃いめの味付けですが、山芋との相性はバッチリ

なんか想像していた味じゃなかったけど美味しかったです

ちなみに右の杏仁豆腐みたいなお椀はメレンゲのお吸い物(笑)

Fotor_152612317180756~0120180512_115419~01






お昼を食べたら下りのロープウェイが混まないうちに山を降りましょう

行きは整理券を配布していましたが帰りは早い者勝ちです


お昼を過ぎると山頂の公共トイレも混みあってくるので注意しましょう

下りのロープウェイのりばには12時10分頃到着

待ち時間は30分くらいだったかな?

意外とこちらもスムーズでした
(14時くらいから一気に混むそうです)

P5120035~01Fotor_152612319164748~01






P5120038~01







さて、葛城山のツアーで添乗員が一番頭を悩ますのが出発時間

色んな添乗員さんやロープウェイの方に話しを聞いて

こんな感じで出発時間を決めました

今回、ロープウェイが一度に乗り切れず2班に分かれたため

後半グループの山頂駅到着(予想)時間を起点にして以下の時間を追加

〇矯&お弁当タイム:90分

▲蹇璽廛ΕДい梁圓岨間(予想):60分

ロープウェイを降りてから駐車場までの移動&トイレ:30分


合計:180分(3時間)

なので11時に3時間を足して14時
(あくまで一例です)

お客様にはバスの駐車場を14時出発だから

遅くても12時半にはロープウェイのりばを目指しましょうね

って感じ


今回は思っていたほど混まなかったので

早めにバスに戻ってきたお客様が多かったです


まぁメインが葛城山ですから

ちょっと余るくらいがちょうどいいですよね♪

伊根の舟屋クルーズと30品食べ尽くし膳ツアー♪

日帰りバスツアーで丹後半島へ行ってきました

天王寺を出発し、最初に向かった先は昼食会場の天橋立

天橋立といえば“食べ放題”ってイメージですが

今回は珍しくメットメニュー

内容はツアータイトルにもなっている

“海鮮・フルーツ30品目食べ尽くし膳”

P5100003~01P5100005~01






お寿司が12カン付いていたんですが

みんな上のネタだけ食べてめっちゃ残してたね

ウチのお客様層にはボリュームが多すぎたようです

お米がもったいない・・・(涙)
PhotoGrid_1525954124628~01








添乗員さんはもちろん別メニュー

やたら山盛りの白ご飯にネギトロがチョロっ

めっちゃ伸ばして食べたけど、それでもご飯が余ったわ

お米がもったいない・・・(涙)
20180510_113045~01






このコースはちょっぴりお待ち帰りのお土産とバラ寿司弁当付き

「・・・・・・・」

この仕事をしていてこーゆーの配ってる時が一番切なくなる・・・

今回はパイナップルがなかっただけマシか・・・

P5100074~0120180510_173122~01






このあと丹後半島を伊根(いね)まで北上

まずは道の駅“舟屋の里公園”で舟屋の町並みを眺望

伊根町のマスコットキャラクターって“ふなやん”って言うんですね

なんか親しみを感じるネーミング(笑)
P5100012~01P5100013~01






P5100008~01P5100011~01






このあとクルーズ船に乗って伊根湾めぐりへ出航!

外国人観光客もけっこう乗船していました
P5100019~01P5100021~01






1階が舟のガレージ

2階が居住スペースって独特の建造物“舟屋(ふなや)”

伊根には230軒ほどの舟屋が建っているそうです
P5100041~01P5100043~01






って一部のお客様は舟屋よりトンビの餌付けに夢中・・・(笑)

※直接あげると危険なのでよいこはマネしないでね
Fotor_152595428794838~01Fotor_152595441475020~01






Fotor_152595438928345~01Fotor_152595443128198~01






このあと“獅子崎(しいざき)稲荷神社”
P5100079~01P5100077~01






観光マップにもあまり載っていないほど小さい神社です
P5100080~01P5100081~01






120段ほど階段を上がった先に小さいなお社がありました
P5100083~01P5100091~01






さらに70段ほど上がると

“雪舟観(せっしゅうかん)展望休憩所”があります

ここから見る風景が雪舟が描いた国宝の“天橋立図”に似ているんだとか
P5100086~01P5100087~01






なんでこんなマイナーな神社がコースに入っていたかというと

この神社は“ミツバツツジ”の群生地

本来ならこの時期は綺麗なツツジが見れるハズだったんですが・・・

↓ツツジはこんな状況でした(泣)

P5100095~01P5100094~01






まぁツツジがメインのコースじゃないけどさ

ツツジがないのにわざわざツアーで行くような神社じゃなかったね

それなら2度も前を通過した“元伊勢籠(この)神社”の方が喜ばれたような・・・


なんか最近

ん〜・・・(ため息)

ってなるようなツアーが多いのは気のせいでしょうか?

春のせい?(笑)

まさか22年目にして5月病?(笑)

ん〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


P5100097~01






京都散歩・コース29【大田神社・上賀茂神社】

さぁ今日も元気に京都検定のフィールドワークへ!

というのは冗談で

前回のフィールドワークと同じ日に続けて歩いてきました(笑)


今回歩くのは「コース29」

【植物園・上賀茂神社】
〜賀茂川沿いの桜並木と京都最古の神社〜


はい、教科書(京都散歩)の106ページを開けてー

スタート地点は地下鉄「北大路駅」

前回のコース10のゴール地点

「今出川駅」から2つ北上した駅です

Fotor_152481269616643~01






駅を出たら賀茂川沿いへ出ましょう

ちなみに賀茂川って下鴨神社のあるデルタ地帯から下流を“鴨川”

上流を“賀茂川”と表記するそうです

ガイドブック通りのコースに従えば川の中にある飛び石を渡ることになっていますが

この日は水量が増していたので北山大橋を利用して対岸に渡りました

P4260123~01P4260124~01






ゝ都府立植物園
(入園料:200円)

大正13年に開園した日本初の公立総合植物園です

今回は時間がないのでスルー・・・
P4260125~01






次のスポットは植物園のすぐお隣にありました

京都府立陶板名画の庭
(入館料:100円)

先日仕事で行った大塚国際美術館のように

陶器に名画を焼き付けた陶板を利用した美術館です

展示してある作品も少ないのでちょっと迫力には欠けますが

なんと言っても設計が安藤忠雄ってところが見逃せません

P4260134~01P4260127~01






P4260130~01P4260133~01






てかここに直接来るなら「北山駅」で降りた方が近かったね・・・


さぁこのあとは植物園北門通を北上

住宅街の中を20分ほど歩くと次のポイントが見えてきました

B臈朕声

P4260139~01P4260140~01






例年5月に2万5千本のカキツバタが咲くことで有名ですが

4月26日時点では、まだ数本程度しか咲いていませんでした
P4260142~01P4260143~01






てか神社に向かってみてビックリ

社殿がほとんど骨組みなんですけど!!


実は大田神社では現在

上賀茂神社の第42回式年遷宮の第二期事業として

平成の大修復事業を行っているそうです

まぁこれはこれでなかなかレアな参拝風景ですよね(笑)
P4260153~01P4260151~01






大田神社の前の通りには

“北大路廬山人生誕地”の碑が建っています

陶芸家や美食家として知られる北大路廬山人(きたおおじろざんじん)

彼は上賀茂神社の社家(しゃけ)の次男として生まれてきたそうです

P4260154~01






このあとは明神川に沿って立派な社家の町並みが続きます
※社家・・・神職を世襲する家

写真左は明神川の守護神

“藤木社”と樹齢約500年といわれるクスノキです

なんとも神々しい・・・
P4260156~01P4260159~01






たくさん並んでいる社家の中で唯一公開されているのがコチラ

西村家庭園
(入園:500円)

今回は時間がないのでスルーしましたが

明神川の水を取り入れた池泉庭園があるそうです
P4260160~01






さぁいよいよこのコースのハイライトに到着

ゾ絏賁仗声

正式名は加茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)

御祭神は加茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)

午前中に行った下鴨神社と合わせて“加茂社”と呼ばれたりします
P4260165~01Fotor_152481274492041~01






細殿(ほそでん)の前に円錐形に盛られた立砂が目をひきますね

これは神社の後方にある神山(こうやま)を模しているんだとか

↓境内の西側のトイレ付近から見た神山
Fotor_152481284910286~01






飲食店などでよく厄除けとして角に塩を盛ったりしますが

ここの立砂が起源とも言われています
P4260187~01P4260188~01






写真左の立派な朱塗りの門が楼門
P4260191~01P4260176~01






上賀茂神社では現在、国宝の本殿や権殿の近くまで行ける

特別拝観が実施中なんですが
(拝観料:500円)

今回は16時の締め切りにギリギリ間に合わなかった・・・(泣)
P4260170~01P4260168~01






上賀茂神社って摂社末社がとっても多いんですよね

境内には約60棟の社殿があるそうで

そのうち41棟が重要文化財に指定されています
P4260173~01P4260183~01






P4260184~01P4260185~01






ちなみに

伊勢神宮に仕える女性を皇室から選出する

“斎宮(さいぐう)”って女性がいたように

ここ上賀茂神社にもかつて400年に渡って

“斎王(さいおう)”と呼ばれる女性がいました


歴代、未婚の内親王や女王が選ばれていたんですが

その“加茂斎院の制”って制度を始めたのが第52代嵯峨天皇

初代斎王は嵯峨天皇の皇女

有智子内親王(うちこないしんのう)

今年は平安時代から鎌倉時代まで

歴代の35代の斎王を祀るお社が完成したそうなので

京都検定でも“斎王”絡みの出題があるかもしれませんね


さて、もうすぐ行われる葵祭で注目を浴びるのが

この斎王に扮した“斎王代(さいおうだい)”って女性

毎年京都にゆかりのある

未婚でええとこのお嬢様が選ばれます(笑)

一般募集はしておらず、選考過程などは完全非公開!

ただ、かなりのコネと経済力がないとなれないようです
(個人で負担する支度金が2千万円ほどするとか・・・)

今年は会社員の坂下志保さん(23歳)が第63代の斎王代として選ばれました

どんな方か気になりますね♪


このあとゴール地点の「上賀茂神社前バス停」から市バスに乗って河原町へ

夜にボクササイズのレッスンが控えていたので早めに夕食を食べました

向かったのがコチラ

肉丼専門店の“河原町肉劇場”

食べたのは“カルビ丼”(790円)

ランチに引き続き2食続けてカルビ丼(笑)

20180426_185258~0120180426_184052~01






前にもここで鶏セセリ丼を食べたけど

ここのお店はコスパ高いわ〜

もやしナムルも食べ放題だし♪

でもこのお店の近くにある“いきなりステーキ”

あそこも捨てがたいんだよな〜♪

京都散歩・コース10【相国寺】

さて午後も引き続き京都散歩を楽しみましょう♪

お次のスポットは京楽食堂さんの目の前

A蟾饂
(しょうこくじ)

名前はめっちゃよく聞きますが

初めて訪れるお寺です

臨済宗相国寺派の大本山

発願したのは足利義満

法堂を寄進したのは豊臣秀頼

昔は七重塔があったそうですよ

P4260099~01P4260100~01






ちょうど現在は春と秋に行われる特別拝観の期間だったので見学してきました

)‘沖∧丈M畆がセットで800円

P4260101~01P4260103~01






法堂の天井に描かれている雲龍図は狩野光信(みつのぶ)作

方丈から見る庭園は庭園内に段差をつけて渓谷を表現しています

近くで中年のおばちゃんがご主人に

「なんや水が流れてないやん、昔は流れてたんやろーな」

って話しかけてた

京都を観光するなら“枯山水”くらい知っておけばもっと楽しめるのに・・・(笑)


法堂の雲龍図といい浴室といい

先日の妙心寺に感じが似た雰囲気のお寺でした
(同じ臨済宗だしね)
P4260102~01P4260108~01






相国寺は境内にあるコチラも有名ですが今回はスルー

ァ半掬軍嬌術館”
(じょうてんかくびじゅつかん)

P4260110~01






コース10最後のスポットは

ζ瓜崋丗膤愃出川キャンパス

写真左のクラーク記念館は明治26年の建物で重文です
P4260112~01P4260113~01






朝からよく歩いたし、キャンパス内のベンチでちょっと休憩

リュックの中に出町ふたばの豆餅があったんだった♪

1個でも丁寧に包装してくれるあたりに老舗のプライドを感じますね

かなり控えめな甘さで上品なお味でした
20180426_140848~0120180426_140914~01






なんか頭のいい学生さんに囲まれていると

なんだか自分も頭が良くなった気分になりますね(笑)

天気のいい日はここに勉強しに来よっかな(笑)


今は学生で賑わう構内ですが

ちょうどこのあたりは薩摩藩の藩邸(二本松屋敷)があった場所

明治に入って京都府が接収

民間に売却されたあと新島襄が購入したそうです
P4260119~01P4260116~01






このあと地下鉄の今出川駅でようやくゴール!

今回も予想以上に時間がかかってしまいました・・・

京都散歩・コース10【上善寺・上御霊神社】

さぁ元祖みたらしを食べたら次のスポットへ向かいましょう!

賀茂川にかかる出雲路橋を渡り鞍馬口通を西に進むと気にあるお寺を発見

なになに

“上善寺”?
(じょうぜんじ)

今回のコースには取り上げられていませんが

京都検定公式テキストには載っていました

境内の地蔵堂に面白いエピソードの地蔵菩薩像があったんですよね

あの閻魔大王に仕えていたという噂の小野篁(おののたかむら)

彼が一度死にかけたときに冥土で生身の地蔵菩薩に出会いました

で、甦ったあとにその出会った地蔵菩薩の木造像を造ったそうです

それがここに安置されている地蔵菩薩像なんだとか

小野篁ってオカルトちっくなエピソードが多いですね(笑)

ちなみに“鞍馬口地蔵”と呼ばれるこのお地蔵さまは

京都六地蔵めぐりの一つだそうです
P4260078~01P4260077~01






さらに鞍馬口通を西に進むとどこかで見覚えのある竜宮門が・・・

あ、前にツアーで普茶料理を食べた

“閑臥庵”
(かんがあん)

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・後半♪
(2016年11月15日)

ちなみに京都検定公式テキストにも載っています

通称は“鎮宅さん”って呼ぶそうです
P4260081~01







ようやく次のスポットに到着(汗)

上御霊神社
(かみごりょうじんじゃ)

平安時代に非業の死を遂げた人が怨霊となって祟りを起こす

だから祟りを起こさないよう大切に祀りましょう

っていう“御霊信仰”というのが流行ったんですね

この“上御霊神社”には早良親王(さわらしんのう)など八柱を祀ることから

別名“八所御霊”とも呼ばれているそうです

平安京を造った桓武天皇はこの御霊にめっちゃ怯えてた人のひとり

なので平安京の周囲にはたくさん怨霊を祀る神社を配置しました

代表的なものだと八坂神社や天満宮なんかがそうです
P4260083~01P4260084~01






この上御霊神社は応仁の乱発祥の地としても有名で

境内には石碑が建っています

石碑の文字は応仁の乱の東軍総大将

細川勝元の末裔

元首相の細川護煕氏によるものです
P4260087~01P4260085~01






由来がちょっと怖そうな神社ですが

周囲のお堀にはカキツバタ

境内にはツツジが満開で綺麗でした♪
P4260088~01P4260090~01







さぁお次のスポットへ向かうため烏丸通に出てきましたよ

お腹が空いたのでランチにしようと思ったけど

このエリアは同志社大学があるのでどこのお店も学生でいっぱい(泣)

P4260094~01P4260095~01






そんな中、店内がガラガラなお店を発見

“京楽食堂”

なかなか京都らしくていい名前やん♪(笑)
P4260098~01P4260097~01






こちらでカルビ丼(750円)をオーダー

全然期待していなかったんですけど

結構美味しかった(笑)

20180426_130613~01






特に味噌汁に入っていたワカメ

なかなかええワカメ使ってはりましたわ(笑)

京都散歩・コース10【下鴨神社】

ちょっと過去の話しになりますが

先日の香港・マカオツアーの翌日は休みでした

通常、海外添乗明けの休日といえば

スタバにこもってブログの更新に追われる

というのがいつものパターン

でもあのツアーはかなりストレスを抱えて帰国したので

疲れた体にムチ打って

翌日は外の空気を吸いに出かけました

じゃあどこに出かける?

そりゃ京都でしょ!!

ということで京都検定フィールドワーク第2弾です♪


はい、教科書(京都散歩)の48ページを開けてー!

今回のコースは「コース10」

下鴨神社・相国寺
〜森の奥に鎮まる古社と京都五山第二位の名刹〜

スタート地点が京阪電車の「出町柳駅」だったので

ちょっとセレブ気分に初めてプレミアムカーに乗ってみました

これめっちゃ快適!!

Wi-Fiも無料かつ乗客が少ないのでめちゃサクサク♪

乗車券にプラス500円(もしくは400円)でこれはお得やわ♪

P4260001~01P4260005~01






香港の疲れもすっかり癒され、まず最初に向かったのは下鴨神社

ではなく

“出町ふたば”って豆餅が有名な和菓子屋さん

朝から行列ができるって噂がほんとかどうか確かめに行ったんですが

ほんとにめっちゃ並んでた・・・
P4260006~01P4260013~01






さて、コースを軌道に戻しましょう

高野川と賀茂川のデルタ地帯を上がっていくと鳥居が見えてきました

鳥居の左手にあるのが

―斗彿顕什癲Φ貉旭羃伐竺別邸

豪商・旧三井家の別邸ですが今回はスルー・・・

P4260018~01P4260019~01






境内に入ると左手に“河合神社”って神社があります

公式テキスには載っていませんが

下鴨神社第一の摂社で必ず訪れたいスポットです

境内にあるのは鴨長明(かものちょうめい)ゆかりの“長明の方丈”

「方丈記」で知られる鴨長明はここの神官の息子だったそうです
P4260027~01P4260029~01






御祭神は“玉依姫命(たまよりひめのみこと)”

美容にご利益があると言うことで、鏡絵馬なんて変わった絵馬もありました(笑)
P4260032~01P4260030~01






下鴨神社は本殿に向かうまで自然がいっぱい

“糺ノ森(ただすのもり)”と呼ばれる森が広がっています

それにしても今日は天気がいいので気持ちいい!

下鴨神社は京都市内にいながら森林浴ができるのがいいですね

やっぱり頑張って出てきて良かった♪

P4260034~01P4260036~01






観光バスの駐車場を利用すると

“あけ橋”という橋を渡ることになるんですが

昔はこの橋の下に流れる小川に入って穢れを落としてから参拝したそうです
(現在、水は流れていません)
P4260037~01P4260038~01






手水舎がかなり独特なデザインですね

舟形の岩は御祭神の神話にちなむ磐座(いわくら)で

水の注ぎ口に使われているのはこの森のヌシだった

樹齢600年のケヤキだそうです
P4260040~01P4260041~01






本殿に向かう途中にこれまた気になるお社を発見

“相生社(あいおいのやしろ)”

縁結びの神様で、隣には縁結びの御神木があります

2本の木が途中で1本になった珍しい木

って、これだけだとよくある話しですが

この木はなんと4代目

代を次いでこのようなカタチで糺ノ森に生まれてくるんだとか

京都7不思議の1つにも数えられている不思議な木なんです
P4260044~01P4260043~01






ようやく楼門まできましたぜ・・・

下鴨神社
(しもがもじんじゃ)

正式名称を

“加茂御祖(かもみおや)神社”といいます


御祭神は加茂(鴨)氏の祖神

“加茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)”

熊野で神武天皇を導いた八咫烏はこの神様の化身だと言われています
P4260046~01






楼門をくぐると目の前に飛び込んでくるのは“舞殿”

さらに奥にこれまた立派な“中門”があって

中門をくぐった先が拝殿にあたる“幣殿(へいでん)”

その奥が国宝の“本殿”です
(ややこしいわ!!)
P4260058~01P4260052~01






幣殿の前には干支の社があります

7つの社の御祭神を見て思わず笑ってしまった
Fotor_152481178464558P4260053~01






志固男神(しこおのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
八千矛神(やちほこのかみ)
顕国魂神(うつくしくにのかみ)
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)


ってこれ全部オオクニヌシのことやん!(笑)


さて、中門を出て東へむかうと水辺の広場みたいな場所がありました

おはらい・お清めの社

井上社(別名:御手洗社)です

5月に行われる葵祭りでは“斎王代禊の儀”が行われたり

7月に行われる“足つけ神事”(御手洗祭)や

8月に行われる“矢取り神事”(夏越神事)が行われる重要な場所です

P4260063~01P4260065~01






“水みくじ”なんて女性が好きそうなおみくじもありました(300円)
P4260061~01P4260060~01






他にもお伝えしたいスポットが山ほどあったんですが

キリがないのでこの辺で次のスポットへ向かいましょう

あ、その前に寄り道♪

下鴨神社と言えば、忘れちゃいけないのがコチラ

“加茂みたらし茶屋”

みたらし団子発祥のお店として超有名

P4260070~01P4260069~01






一度ここのみたらし団子が食べてみたかったんですよね〜

店内(もしくは庭)で食べる場合はお茶付き3本入りで410円
20180426_114700~0120180426_114712~01






控えめな甘さでいくらでも食べれそう(笑)

参拝のあとに休憩するには立地もボリュームもピッタリですよ♪

富士八景めぐりツアー2日目♪

ツアー2日目

ゥ所目は【金多留満(きんだるま)】って和菓子屋さん

富士山は見えず・・・

Ε所目は車窓より【河口湖大橋】

富士山は見えず・・・

このあと八景ではないですが2つの金運パワースポットへ

【北口本宮浅間神社】
きたぐちほんぐうせんげんじんじゃ

浅間神社なので御祭神はコノハナサクヤヒメです
P5070075~01P5070062~01






初めて行く神社ですが

めっちゃ貫禄があって渋いですねー
P5070064~01P5070065~01






ちょうど前日が“初申祭(はつざるさい)”って例祭が行われていたようです

申→猿→サル→サルタヒコ→天狗

ということで天狗のお面が飾られていました
P5070066~01P5070069~01






本殿の両サイドに立つ立派なヒノキは“富士夫婦桧”

これ地下で繋がっているそうです
P5070072~01P5070073~01






お次は【新屋山神社】(あらややまじんじゃ)

日本三大金運神社だそうです
(誰が決めたんや?)

御祭神はオオヤマツミノミコト

サクヤヒメのお父ちゃんですね

こじんまりした神社なんですが

金運アップにあやかろうと全国から参拝者が訪れるそうです

ま、そんなことより

境内にある社殿の色が

黒・白・赤って珍しいカラーリングでカッコ良かった(笑)

バス専用の駐車場がないのでツアーには不向きなスポットですね
(御朱印も一度にたくさんは対応できないとのことでした)
P5070077~01P5070080~01






P5070081~01P5070083~01






Д所目【富士芝桜まつり】

関西人には馴染みがないですが

関東ではけっこう人気があるイベントなようです

入園口が第一と第二と2ヶ所あって

団体は団体バス駐車場に駐車して、第二入園口から入ります

受付で精算を済ませたら、そのまま入園口へ進みましょう

チケットなどはなく、どこのツアーもバッチ対応です
(再入場可)
Fotor_152569227919694~01P5070087~01






Fotor_152569218956439~01Fotor_152569221606412~01






P5070093~01P5070094~01






ん〜天気の問題か、それとも見頃が過ぎているのか

ちょっと迫力に欠けますね・・・

前を歩いていたご夫婦連れの奥様が

「こんなのご自由にどうぞってレベルでしょ!」

「詐欺よ詐欺!」

「これで入園料取るなんて!」


ってプンプン怒ってた

入園料云々より

そんなことでプンプン怒っている時間の方がもったいですね(笑)
P5070099~01P5070103~01






P5070100~01Fotor_152569464957945~01






今回はこちらで自由昼食

園内では“富士山うまいものフェスタ”が開催中

屋根付きのテントもあるので雨でしたが安心でした♪

お弁当の持ち込みは可でもなく不可でもなく・・・

とのことでした(スタッフ談)
P5070095~01P5070097~01






富士宮やきそばが食べたかったけど、時間がかかりそうなので

桜海老のかき揚げそばをオーダー(800円)

こーゆー場所にしては意外と美味しかったです(笑)
20180507_113014~01






┘所目【白糸の滝】

駐車場からは10分ほど歩きます
Fotor_152569296671011~01P5070105~01






途中にある滝は“音止めの滝”なので間違えないように!

こっちはこっちで迫力があるんですけどね
(落差はこちらの方が高いです)
P5070118~01P5070120~01






さらに商店街を進むと階段が

ここからは足の弱い方はキツいかもしれません

車椅子用の展望エリアがあるので、ここから眺めてもいいかも

P5070106~01P5070107~01






P5070108~01P5070109~01






P5070114~01P5070116~01






先日の葛城山の影響で全身筋肉痛の身にこの階段はキツかったです・・・(涙)
P5070117~01






このあと浜松SA→甲南PAと休憩を挟んで大阪に戻ってきたのは19時半

お昼からはずっと雨でしたが

大きな渋滞もなく予定より早く帰ってこれました♪

これにて2018年のゴールデンウィーク添乗も終了

GW渋滞に泣かされた昨年と違って

今年はトラブルレスでGWを終えることができました♪

東洋一の藤棚「天王川公園」と日野ダリア園ツアー♪
(2017年5月3日)

でも週末には葛城山が控えています

まだ油断は禁物だな・・・

富士八景めぐりツアー1日目♪

珍しく1泊2日のバスツアーに行ってきました

ツアータイトル通り、富士山の眺望がメインのコースです

この業界では

富士山を見に行くツアーの時に限って富士山が見えない

ってジンクスがありますが

今回は八景のうち何ヶ所で富士山が見えるのでしょうか・・・?

.所目【富士川SA】

バッチリやね♪
P5060003~01P5060005~01






富士川楽座の4階には展望室があるのでおススメです
Fotor_152568856380688~01P5060008~01






▲所目【山中湖】

ちょっと前の森が邪魔ですがコチラもクリア♪
Fotor_152568857749597~01Fotor_152568861544857~01






ヶ所目【忍野八海(おしのはっかい)】

初めていく観光地です

てっきり中国の九寨溝みたいな場所を想像していたんですが
P5060014~01P5060015~01






P5060016~01P5060017~01






ちょっと思ってたんと違う・・・

え、これが池?って感じ(笑)
P5060018~01P5060021~01






八海とか言いながら1つは離れた場所にあったり

個人所有だからって1つだけ有料だったり
P5060044~01P5060045~01






P5060047~01P5060048~01






一番綺麗で神秘的な“中池”は

八海に含まれていなかからって理由で

地図に・(点)くらいでしか扱われていないし

なんか地元同士で仲が悪そうな観光地でした・・・
P5060043~01P5060042~01






P5060040~01P5060041~01






ぅ所目はホテル!

今回お世話になるのは“プレミアムリゾート”

ホテルのレストランからも富士山がちゃんと見れました♪

結局、今日1日はずーっと見えてたね
P5060057~01Fotor_152568863803596~01






P5060059~01P5060060~01






今日はゴールデンウィーク最終日でしたが

渋滞にも合わず、予定より早めにホテルに入ることができました♪


でも部屋でブログを書いてて、結局寝たのは2時頃だったな

最近は休日も外に出かけている時間が多いので

なかなかブログを書く時間がないのです・・・(涙)

葛城山に行ってきました♪【後半】

今度行くツアーの下見で行った葛城山ですが

前半はすっかり登山レポートになってしまったので

後半はしっかり添乗員目線でお届け(笑)


まず登山じゃなく、ロープウェイで葛城山上駅まで登ったとしますね

ロープウェイを利用してもツツジ園までは1キロくらい歩かないといけません

坂道が続くのでけっこう大変

いくらロープウェイ利用と言っても

降りたらすぐにツツジ!って訳ではないです


ご飯を食べる場所ですが

↓こんな感じでのベンチはたくさんあるのでお弁当持参でも安心
(雨の場合は困りますが・・・)
P5050157~01P5050156~01






ゴミ箱の設置はないのでゴミは持ち帰りです

食堂は“白樺食堂”“葛城高原ロッジ”

自販機はペットボトル210円

缶コーヒー160円って感じ
(缶ビールは400円)
P5050146~01P5050150~01






高原ロッジのかも丼を食べようと楽しみにしていたんですが
P5050152~01Fotor_152551895905960~01






めっちゃ並んでいたので諦めました・・・(泣)


ランチは下に降りてから食べますかね

写真左下がロープウェイの葛城山上駅

混雑時は葛城天神社(写真右下)まで列が伸びるんだとか

そうなると1時間半から2時間待ち・・・
P5050164~01P5050165~01






この日は待ち時間が30分ほどでしたが

30分+6分で降りるんやったら歩いておりよ♪

ってことで帰りも登山道を利用しました
P5050168~01P5050169~01






急いだら40分で降りてこれました(笑)


今回、靴をトレッキングシューズにするか

それともスニーカーにするかで迷ったんですが

結局、水陸両用サンダル

KEENの“ニューポート”で登りました

大山に登ったときもコレだったしね♪

でも小石がコロコロ入ってくるし、小枝が足に刺さる恐れもあるので

サンダルで葛城山の登山はあまりおススメできません(笑)
P5050171~01Fotor_152551902282035~01






さて、気になるロープウェイのりばの混雑状況は?

思ったほど混んでないね
Fotor_152551829682551~01Fotor_152551891817460~01






それもそのはず

この日は整理券を配布していたんです

まずロープウェイのりばに着いたら整理券をもらいます

整理券番号を呼ばれた人からチケットが購入できます

ロープウェイの定員は50名

整理券も1セット50枚

なので必要以上に改札前には列ができないシステムになっています

団体の場合も添乗員が同様にお客様の人数分の整理券をもらうそうです
P5050177~01P5050175~01






順番が回ってくるまでは売店か近くのベンチで待って頂くことになるのかな?
(だいたいの待ち時間の目安は案内板に記載されています)

雨だったら悲惨やな〜・・・
P5050179~01P5050011~01






じゃチケットを受け取るまでお客様はバスで待機したら?

って思いますが

観光バスを止める第4駐車場は一番下
(この日はバスの利用がないので一般車が入っていました)
P5050185~01P5050184~01






ロープウェイのりばまでけっこう距離があるのでバスで待機は厳しいと思います
(駐車場にはトイレもないですし)

今度ツアーで行く際はあまり混まないことを祈るばかりですね

ロープウェイのりばのおっちゃんが

混むときは3時間くらい待つって言ってたもんな〜・・・
Fotor_15256222895570









このあと近鉄御所駅まで向かうバス乗り場も長蛇の列

じっと待つのが苦手なので

帰りはバスに乗らず歩いて駅へ向かいました

バスで15分だし大したことないやろ♪

って思っていたんですが

けっこう遠かったな〜

駅に着いたあとでグーグルマップで調べたら

所要54分(3.3キロ)って出た・・・
(先に調べろって話しですが)

Fotor_152551893890946~01Screenshot_20180507-005134~01






まだお昼を食べていなかったので

近鉄御所駅から道路を横断して

JRの線路の先にある新地商店街ってアーケードへ

かなり昭和なムードで雰囲気あるな〜
P5050196~01P5050193~01






P5050197~01P5050194~01






ランチはこの近くにある“入船”ってお店でカレーうどん(600円)をオーダー

テレビや雑誌でも紹介されているカレーうどんが有名なお店

ってことで期待していたんですが

カレーうどんっていうか・・・

カレー風味のあんかけうどって感じやね・・・

全然口に合わなかった・・・(涙)

おばちゃんの愛想だけは良かったです(笑)
P5050192~0120180505_133908~01






さて、このあとはちょっと寄り道をして大阪へ帰りました

向かった先は近鉄御所駅を2つ進んだ当麻寺(たいまでら)駅
P5050202~01






実は去年に引き続き

當麻寺で行われる練供養(ねりくよう)の仕事が入っていたので

ここもついでに下見をしてきました♪

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪
(2017年5月14日)


去年はバタバタしててゆっくり見れなかったもんな〜

それにまだあの頃は仏像に興味がなかったし(笑)

P5050208~01P5050211~01






P5050215~01P5050217~01






今回はゆっくりと仏像&庭園を満喫することができました♪

そしてよく歩いた1日でした(笑)

P5050218~0120180506_003714~01






葛城山に行ってきました♪【前半】

先日、会社でシフトを確認すると

奈良県にある“葛城山”に行く日帰りバスツアーが入っていました

なんでも山一面に広がるツツジが有名らしく

ツツジの時期は曜日に関係なくロープウェイが激混みらしい

行ったことないからめちゃ不安・・・

ただでさえロープウェイで行く観光地って苦手なのに・・・


じゃ自分で見てくるか!

ってことで休日を利用して下見に行って来ました♪

大阪阿倍野橋駅から近鉄で近鉄御所(ごせ)駅
※途中の尺度(しゃくど)駅で乗り換えあり

ゴールデンウィークだから混むと思って特急券を買ったんだけど

けっこうガラガラだった・・・(笑)
P5050003~01P5050005~01






近鉄御所駅からはバスで葛城ロープウェイ前バス停

始発のバスに接続する電車より1本早く向かったんですが

みんな同じことを考えていたようで、既に長蛇の列・・・

すぐに臨時のバスを出してもらったので助かりました♪

列車は進行方向の車両に乗って

降りたらダッシュでバス乗り場へ向かいましょう
(ICカードは降りるときだけタッチでOK)
P5050006~01P5050008~01






約15分でロープウェイのりばに到着葛

女子トイレは改札の横の建物

男子トイレは改札の裏側にありました
(グルっと改札の後ろをまわるので分かりにくい)
Fotor_152551891817460~01Fotor_152551823256550~01






朝いちでもかなり賑わっていますね〜
Fotor_152551828319057~01P5050178~01






葛城登山口駅からはロープウェイを利用して

約6分で葛城山上駅に到着

できますが

ここはやっぱり自分の足で登ってみないとね

ロープウェイのりばの横から登山スタートです!

“櫛羅(くじら)の滝コース”が定番コースで

ちょっと大回りだけど景色が綺麗な“北尾根コース”

2つのコースがあるらしいですが

今回は櫛羅の滝コースをチョイス
(所要時間は約1時間45分)
P5050028~01P5050026~01






勢いだけは良かったものの

人も多いし道も狭いので思うように進めない・・
P5050030~01P5050031~01






途中、広々とした河原に出ました

この奥が“櫛羅(くじら)の滝(不動の滝)”です

Fotor_152551832075562~01P5050033~01






すぐまた急な階段エリア

さらに歩きにくいぬかるみエリアが待っていました

このぬかるみエリアは現在、通行止めになっているルートのう回路

ゴールデンウィークに合わせて開通して頂いて感謝ですが

ぬかるんでいる上に小枝が多くて滑るのでかなり歩きにくい・・・

P5050041~01P5050048~01






P5050050~01P5050052~01






ルート上には途中、番号が書かれた目標位置って看板が立っています

番のあとはう回路を利用したせいか見つけられませんでした

ようやく見つけた番の目標位置

ここまでくればあとちょっと!!

途中、分岐点に出ますがここは右へ進んだほうがラクです
(実は前の人につられて左へ行って失敗したのです)
P5050057~01Fotor_152551841637831~01






葛城高原ロッジと研修センターの建物が見えてきたらその奥がツツジ園
P5050072~01P5050070~01






しかしめっちゃ綺麗ですね

本来はゴールデンウィーク明けが見頃だそうですが

今年は1週間ほど早いみたい

別にツツジを見に来たわけじゃないけどラッキーでした♪
P5050074~01P5050075~01






ツツジ園は向かうあう斜面の谷間に広がっているって感じかな?

葛城高原ロッジ側から見下ろしたアングルがよくネットなどに載っている風景です
P5050093~01P5050100~01






谷を下って降りてみましょう
P5050105~01P5050109~01






P5050106~01P5050107~01






こちらからだとさっきいた場所を見上げる感じ

どっちから見ても綺麗ですが、やっぱり上からがおススメかな?
P5050111~01P5050110~01






P5050114~01P5050120~01






さて、しばし綺麗なツツジを見たあとは

葛城山の頂上を目指しましょう

ゆーてもツツジ園から近いんですけどね
P5050141~01P5050142~01






頂上からは大和三山や大阪市内のビル群が眺望できました♪
IMG_20180505_201312_740~01P5050159~01






さて、今回は初めて使うリュックを相棒に持っていきました

前から気になっていた“ミステリーランチ”のURBAN ASSAULT

Y字型の3ジッパーが特徴的なブランドですが

めちゃ使い勝手が良かった〜

これからは京都散歩もこれでいこかな?


服装ですが、前日に更新された高原ロッジのサイトで

朝の気温が5度って載っていたのでユニクロのダウンも忍ばせていたんですが

結局、天気が良すぎて終始半袖で登山ができました
(頂上では風が冷たくて肌寒かったけど)

逆に着替えのTシャツと汗ふきシートを持参していなかったことが悔やまれました(泣)

↓この日は日中で13度

P5050176~01







あと、う回路はかなり足場が悪くバランスを崩しやすいので

ステッキやグローブ(軍手でもOK)があれば便利だと思います

靴は泥だらけになることを覚悟で登りましょう!

日本庭園入門ガイドに参加してきました♪

まずはこちらの写真をご覧ください
P5030057~01P5030065~01






P5030070~01P5030094~01






P5030071~01P5030067~01








自然がいっぱいで素敵なお庭ですよね

どこか地方の山の中にでも行ってきたかのようですが

実はこのお庭は京都市内

それも南禅寺や平安神宮からもでも歩いていける場所なんです

ここはどこかというと

山縣有朋の別荘“無鄰菴(むりんあん)”

山縣有朋ゆーたら、元長州藩士で明治の元老

あの吉田松陰の門下生

萩の城下町の公園に馬に乗った銅像があるでしょ

あの、山縣のありちゃんです

日露戦争開戦前に開かれた“無鄰菴会議”が開かれた場所としても有名ですよね
(下の写真は会議が開かれた無鄰菴の園内にある洋館)

P5030079~01P5030078~01







実は先日、この無鄰菴で

ゴールデンウィーク特別企画

日本庭園入門ガイド「庭園めぐり」

ってイベントがあったので参加してきました
Fotor_152539369235036~01P5030028~01






1回20名定員で3日と4日に1日3回実施

前日に急遽申し込んだんですが、なんとかギリギリセーフ♪

このイベントは無鄰菴の学芸員(庭園コンシェルジュ)と一緒に

日本庭園のたしなみ方を教わる初心者向けの講座です

料金はおひとり2000円(入園料とお抹茶付き)
P5030032~01P5030037~01






今回参加した回は16名が参加

どうしてもこういう場所では一番最後を歩いてしまうのは職業病でしょうか・・・

移動の際、思わずガイドさん

いや学芸員さんに

「オッケーでーす!」とか言いそうになったわ(笑)
P5030039~01P5030034~01






約1時間庭園を案内してもらいながら日本庭園のたしなみポイントを伝授してもらい

後半は通常拝観では入れない母屋の2階でお抹茶を戴きました

この内容で2000円はお得だわ

普通に入園料(410円)払って

お抹茶(600円)飲んだら1000円はしますしね♪
P5030046~01Fotor_152539371164245~01







さて、これで終わったらただの日記になってしまうので

ブログな添乗員らしく添乗員がツアーで使えるネタも少し記載しておきます

でもあまり詳しく書くと無鄰菴さんの営業妨害になりかねないので

サラっとね・・・



まずこの庭をプロデュースしたのは山縣有朋自身ですが

実際に造ったのは七代目小川治右衛門

造園界では通称:植治と呼ばれていて、めちゃ有名な方です


この無鄰菴は小川治右衛門のテクニックと

山縣有朋のこだわりが詰まった庭園なんですね

そのこだわりを大きく3つ挙げると

‥貉海鮗膸海砲靴燭ぁ
▲灰韻犬磴覆芝生がいい!
Nれる水が欲しい!


こんな感じ(笑)

,歪躅爐慮こうに東山を景観を取り入れた借景(しゃっけい)というテクニックを採用

さらに手前を高く、奥を低くすることによって狭い敷地に奥行感を与えています

△歪名鐺本庭園はコケが多いですが、ありちゃんはコケがあまり好きじゃなかったようです
(勝手に自生したコケも50種類ほどあるそうです)

H琶湖から流れてきている疎水の水と、もとからこの地に流れる草川の流れを庭園に取り込んでいます

夏になるとあえてワイルドに芝生が生い茂るようで

このようなワイルドな庭園を“自然景観式庭園”と呼ぶそうです

P5030058~01P5030061~01







あと無鄰菴以外でも使えそうなネタとしてキーワードを3つ

〇訶西譟覆靴討鵑弌

庭園が一番綺麗に見える場所

もしくは造った人が一番見せたいと思っている風景が見られる場所です

無鄰菴でいえば写真右下の丸い石(伽藍石)が視点場

伽藍石・・・かつてお寺の基礎として使われた石

無鄰菴では伽藍石までの飛び石をいびつな形にして

わざと歩きにくくしているそうです

それはなぜか?

訪れた人の心境を想像してみましょう

なんだこの飛び石?歩きにくいなー(下ばかり見て歩く)

おや、こんなところに丸くて安定した石が!

ホッとして立ち止まり顔を上げる・・・

おぉ!なんだこの素晴らしい庭園は!!(植治とありちゃん天国からガッツポーズ)

こんな感じ(笑)

飛び石の配置にこんなギミックが隠されていたとは!!
(こんなん説明聞かんと絶対気づかんわ!)
Fotor_152539373951661~01Fotor_15253937260282~01






▲汽Ε鵐疋好院璽

サウンドスケープとは「音の風景」

庭園は五感で感じるもので、庭園に流れる自然の音も庭園をたしなむ重要な要素なんだとか

無鄰菴でいえば、滝の手前で立ち止まってみる

そうすると片方の耳からは滝が落ちる大きめな音が

もう片方からは違った優しい音が聞こえてきます

庭園って見るだけじゃなく聴く楽しみもあるんですね
(こんなん説明聞かんと絶対気づかんわ!)
P5030066~01






8返りの景(けい)

よく観光地などで、ふと後ろを振り向くと綺麗な景色だったりするじゃないですか

実は庭園を造る際、振り向いた時に綺麗に見えるよう意図的に設計をしていることがあるんだとか

無鄰菴でいえば、池の奥から母屋側を見ると池に風景が反射して綺麗に見えます

P5030064~01






〇訶西譟´▲汽Ε鵐疋好院璽廖´8返りの景

この3つを意識するだけでも庭園の楽しみ方がガラっと変わりそうですよね♪

P5030080~01P5030093~01






しかしゴールデンウィーク真っただ中の京都にいるとは思えんほど

まったりと優雅な時間だったな〜


神社→仏像の次は庭園の勉強でもするかな?(笑)

関西空港の国際線出発口がリニューアル♪

伊丹空港のプレリニューアルに引き続き今度は関空ネタ♪

リニューアルってほどの変更ではないですが

3月27日から4階の出発口の運用方法が少し変わったようです

関空側の発信によると

PFMの運用に伴う南北サインの変更について

※PFM(Passenger Flow Management:旅客動線管理)

【目的】

これまでの「北(南)ゲートへは北(南)出発口から」という概念を無くし
空いている出発口を利用いただくことで出発口毎の混雑の平準化を図る

【変更内容】
第1タターミナル4階国際線出発フロア(パブリックエリア)の南北表示を廃止し、番号表示に変更
北、出発口1
北□出発口2
南□出発口3
南、出発口4




伊丹も関空も南北統一が流行っているようです(笑)

先日の香港マカオツアーでさっそく新しいシステムを体験してきました

Fotor_15250399547241~01Fotor_152503994232232~01






別に出発口が増えたとかじゃなく

表示の仕方が変わっただけなんですけどね・・・
Fotor_152504010977585~01






これまでの北・南の出発口が出発口1と4
Fotor_152503997193736~01Fotor_152504005617019~01






たまに混雑時に出現していたお助け出発口が出発口2と4
Fotor_152503998977981~01Fotor_152504003301914~01






このシステム運用に伴い、こんなグラフが標示されるようになりました

どの出発口がどれくらい混んでいるかを現しています

写真左だと

出発口1が5分待ちで出発口4は待ち時間0分

じゃ出発口4(南)へ行こか♪って感じです

写真右は逆に出発口4が混んでいます

Fotor_152504025035693~01Fotor_15250401606562~01






ん〜ちょっとのタイミングで南北で混雑状況が変わるんですね

どっちから入ろうかな〜・・・

なんて迷っていると、下の写真のようにどっちも混んできます(笑)

※待ち時間は手荷物検査場を通過できる時間ではなく、検査場までの時間です!!
Fotor_152504014089546~01Fotor_15250399141792~01






そんな時は裏ワザ!?を使いましょう

実は出発口の3と4は、1と2より後にオープンするんです
(その日によって変わると思いますが)

この日は8時にオープンと教えてもらっていたんですよね

オープンと同時に出発口に向かったので待ち時間ナシで検査が受けられました♪

↓同じこと考えてる人が1人おったね(笑)

Fotor_152504001355857~01Fotor_152504008044622~01







まぁ手荷物検査を順調に通過してもイミグレで大混雑!

ってこともよくあります

海外に行く予定がある方は是非

自動化ゲートの登録を先に済ませておきましょうね♪

自動化ゲートって知ってる?
(209年10月24日)

※上の記事に載っている自動化ゲートの設置場所は現在変更になっています

伊丹空港が先行リニューアルオープン♪

ずーっと中央ブロックの工事をしていた伊丹空港

4月18日に先行リニューアルオープンしましたね


大幅に変わったのが到着ロビー

これまでJALとANAで建物が違いましたが

これからは関空みたいにJALもANAも共通の到着ロビー

これは便利す!!

今回のツアーで新生伊丹空港を初めて利用しましたが

ここ、ほんまに伊丹?

ってくらい綺麗になっていました♪
Fotor_152515833164920~01Fotor_152515834606099~01






つい先日まで北の到着口の到着案内なんか

パタパタパタってめくれるタイプの掲示板を使ってたのにね(笑)

↓これはこれで味がありましたけど・・・
cecf3aed






地方のお客様を伊丹でお迎えするツアーの場合

JALとANAで分かれると大変でしたが、これからは安心ですね
Fotor_152515838890554~01Fotor_152515841448375~01






到着口が1階から2階になったので

モノレールや観光バス駐車場へのアクセスが便利になったのも嬉しいです

Fotor_152515842992516~01Fotor_152515844890526~01






中央ブロックの飲食店もオシャレに生まれ変わってますね♪

34店舗中30店舗が新規オープンだそうです
P5010012~01








Fotor_15251585145435~01Fotor_152515847857349~01






でも南ターミナルのこの階段はそのまんまなんや・・・

中央ブロックから北ターミナルはそのままフラットなんですが

南ターミナルへ行くには数段程度ですが階段があるんです

このちょっとの階段がスーツケースを持っている時にストレスになるんですよね〜

横にEVがあるけど、わざわざって感じだし

どうにかならんかったんかな〜・・・
P5010014~01






1階の通路(外側)も工事の壁が取れてスッキリ♪

以前描かれていた太陽の塔の壁画がなくなったのはちょっと寂しいです(涙)
Fotor_152518192514540Fotor_152518191292226






モスバーガーもなくなったんだよな〜

でもローソンが出来たのは嬉しい♪
(6時オープン)

伊丹にメジャーなコンビニができるのは初めてじゃないですか?
Fotor_152518189920272Fotor_152518194086152






これまでリムジンバス乗り場は北と南で分かれていましたが

これからはこちらも1ヶ所に統一

分かりやすくていいですが、これまでみたいに

北に着いても南の停留所から乗って座席確保!

って裏技が使えなくなりました(笑)

Fotor_152518157823850~01






プレリニューアルを迎えたとは言え、空港内ではまだ工事が継続中

全面開業は2020年夏だそうです♪

大阪国際空港(公式サイト)

津軽海峡春景色ツアー3日目♪

ツアー3日目は函館朝市のあと五稜郭公園

これまで五稜郭の桜って綺麗に咲いていた記憶がほとんどないんですが・・・

なにこれ?

めっちゃ綺麗やん!!

おまけに天気もいいし!

お客様も添乗員もかなりテンションが上がります♪

Fotor_152515074299451~01Fotor_152515080150766~01






公園内に入ったら堤防沿いを歩いてみましょう
Fotor_152515078138722~01P5010021~01






ここから見ると上と下、同時に桜が見られるのが面白いですね
P5010026~01Fotor_152515092569833~01






Fotor_152515090986191~01P5010010~01






もちろん五稜郭タワーにも上ってきました
Fotor_152514495987295~01






Fotor_15251506349327~01Fotor_152515061079053~01






これまた絶景!!

これを満開と言わずして何を満開と呼ぶのか!

ってほど文句なしの状態でした♪

Fotor_152515056387060~01Fotor_152515053567110~01






最後が五稜郭の桜でほんと良かった〜♪


このあと九州チームに合わせて函館空港へ

関西チームは1時間ほど遅いフライトだったので空港内で各自ランチタイム

何食べよっかな〜

って迷うほどお店はないんですが

今回は1階にある元祖函館ラーメンの“おんじき庭本”

トラピスラーメン(950円)をオーダー

函館ラーメンと言えば塩味

店員さんに当たり前かのように「塩でいいですか?」って聞かれたので

「あ、はい」って答えてしまったんですが

具がコーンとバターでしょ

函館とはいえ、やっぱりコーンとバターと言えば

味噌味をオーダーすべきでした・・・
20180501_114740~01






旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・