ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年06月

城南宮に行ってきました♪

藤森神社に行ったあと、せっかくの機会なので

京都南インターの近くにある“方除け”で知られる神社

“城南宮(じょうなんぐう)”
に行ってきました

京都では修学院にある“赤山禅院(せきざんぜんいん)”も方除けで有名

何十年も城南宮の前を車で通ってきたけど参拝するのは初めてです(笑)

これまでスルーしてきた理由としては

交通量の多いインターチェンジのそばだし

その上、京都でも有数のラブホ街のそば

なんか参拝に行くっていうロケーションじゃないんですよね・・・

そもそもネーミングがいまいちパッとしないし(笑)

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さて、そんな身近なようで遠い存在の城南宮の御祭神は

古事記でイザナキ・イザナミ夫妻より先に出てくる

めちゃ偉い神様“国常立尊(クニノトコタチノミコト)”

さら“八千矛神(ヤチホコノカミ)”←オオクニヌシの別名

そしてやたら色んな場所で祀られている人気者

“神宮皇后”などを祀っています
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こちらでも茅の輪くぐりが設置されていました

藤森神社にも書いてあったけど

茅の輪(ちのわ)って八の字にくぐるんですね
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さて城南宮といえば「楽水苑」とよばれる神苑が有名

源氏物語に描かれている草花が植えられていることから

「源氏物語花の庭」とも呼ばれているそうです

毎年4月と11月に行われる“曲水の宴”も有名ですね

参道を挟んで南北に2ヶ所に分かれていて

むすび殿と呼ばれる建物の横がメインとなる北側の入り口です
(入苑料:600円)
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苑内では6月30日の夏越の祓に先立って

“人型流し”も行われていました
(参加無料)

人型(ひとがた)と呼ばれる紙を自分の体に左右当てて

息を吹きかけて川に流します

映画「千と千尋の神隠し」でこの人型がバタバタって羽ばたくシーンがありましたよね(笑)
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北側の神苑は“春の山”“平安の庭”、2つのゾーンがあります
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参道を横切り南側の神苑へ

こちらは“室町の庭”“桃山の庭”“城南離宮の庭”

3つのゾーンに分かれていました
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国道1号線側にある駐車場には

こんなでっかい茅の輪が設置されていました(笑)

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さて、城南宮でもらったパンフレットを見ると

周辺にも興味深いスポットがあったので行ってみました
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城南宮から西側

国道1号線を渡った先にあるのは“鳥羽離宮跡公園”

あの白河天皇や鳥羽天皇が院政を行っていた場所です

“鳥羽伏見の戦い”の鳥羽側の勃発地でもあるので

秋の山と呼ばれる丘の上に顕彰碑が建てられていました
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そして城南宮より東側に進み油小路通の手前にあるのが

“白河天皇陵”

大河ドラマ「平清盛」で伊東四朗さんが演じていた白河院

ドラマで強烈なインパクトを放っていましたが、お墓は超シンプル(笑)

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油小路通を渡り、さらに東へ進んだ先にあったのが

鳥羽天皇の勅願寺である“北向山(きたむきやま)不動院”

御所に向かって北向きに建っているから“北向山”

住宅街にポツンとあるお寺です

お寺のおばちゃまが親切で堂内に通してくれたんですが

めっちゃ雰囲気があって素敵なお寺でした♪
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さらに東へ進むと“安楽寿院(あんらくじゅいん)”という皇室ゆかりのお寺が

ここの境内には“鳥羽天皇陵”“近衛天皇陵”がありました
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この立派な多宝塔なんやろ?と思ったら

これが近衛天皇陵!!(笑)

天皇陵ってシンプルなものが多いのに珍しいですよね

歴代天皇陵で塔が残るのはこの近衛天皇陵だけだそうです
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なかなかインスタ映えするじゃないですか♪
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さて、このあとは国道沿いのバス停からなんとか京阪バスに乗って「中書島駅」

本数が少ないので利用する際は時刻表をよく確認しましょう
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この日は藤森神社からスタートして

そのあと歩いて城南宮へ

そこから歴代天皇陵を見に西へ東へ

ってなんか無駄な動きが多かったな〜

やっぱり歩き方が載っているガイドブックって大切だなと痛感しました・・・

帰り際に京阪の中書島駅でこんなもの発見

“京阪沿線ウォーキングまっぷ”

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ここに今日歩いたコースがちゃんと載っているではないですか!!

最初からこれを見ていれば時間のロスがなかったのに・・・(涙)

駅構内にある無料のパンフレットはあなどれませんね・・・(涙)

藤森神社に行ってきました♪

京都検定のフィールドワークでいつも参考にしている

「京都散歩」のコース外ですが

京都市伏見区にある“藤森神社”に行ってきました

京都検定では何度も名前が出てくるので気になっていたんですよね

藤森と書いて「ふじもり」じゃなく「ふじのもり」って読みます

最寄駅は京阪の「墨染駅」かJR奈良線の「藤森駅」

今回は京阪「墨染駅」を利用
(京阪にも「藤森駅」がありますが「墨染駅」の方が近いです)
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境内に入る鳥居は西側と南側にあって

下の写真は西側の鳥居です
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藤森神社は1800年前に神功皇后により創建されたと伝わる由緒ある神社

神功皇后が新羅を攻めた時の旗と武器を納めたことに始まるんだとか

御祭神は神功皇后を含め12柱

拝殿からチラッと見える緑色の狛犬がカラフルですね

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ちょうど6月30日の“夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)”に向けて

“茅輪(ちのわ)”が設置されていました
(ちょうどこの日が設置日だったようです)
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藤森神社は“菖蒲の節句”発祥の地としても有名

菖蒲=しょうぶ=尚武=勝負

という事で勝運にもご利益があるとか♪

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ご利益と言えば・・・

こちらの立派ないちいの木(切り株)は

神功皇后ゆかりの“御旗塚”

腰痛を治してくれるご利益があるそうで

新選組の近藤勇もここで腰痛を治したという面白いエピソードがあるとか
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面白いエピソードと言えば・・・

神社の手水舎に使われているこちらの台石

宇治の浮島にある十三重の塔(石塔)の上から五番目の石を

あの石川五右衛門が持ってきちゃったそうです(笑)

だから現在もそこだけ石の色が違うんだとか・・・

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境内には手水舎がもうひとつあるんですが

こちらは“不二(ふじ)の水”と呼ばれるご神水

武運長久、学問向上

特に勝運を授ける水として信仰されているそうです
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藤森神社は5月5日に藤森祭(ふじのもりさい)で行われる

“駈馬神事(かけうましんじ)”も有名
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馬や勝負とくれば・・・?

そう、競馬!!

という事で藤森神社は競馬関係者や競馬ファンにも人気の神社なんですね
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ってここまでが前置き(笑)

藤森神社はアジサイの名所としても有名なんです!!

今回は京都検定のフィールドワーク兼

アジサイを見るのが目的♪

境内には2ヶ所の紫陽花苑がありました

入園料は2ヶ所セットで300円
(神社だしタダやと思ってた・・・)

こちらは第一紫陽花苑
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先日の三室戸寺に比べたら規模も小さいし迫力に欠けるな〜

まぁ三室戸寺が約30種10000株に対して

こちらは約20種3500株なので仕方ないんですが・・・

しかも苑外からの方が綺麗だし(笑)

300円の価値があるかと言われれば

ビミョー・・・・・・・・
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こちらは第二紫陽花苑

ここはちゃんと中に入らないと花はほとんど見られません
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まぁ1ヶ所150円と思えばそんなもんかな?(笑)

その代わり宝物殿は無料

(ここは無料だけどけっこう見応えあります!)
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しかし神社ってもともと蚊が多いけど

紫陽花苑ってジメジメしてるから余計に多いね

アジサイ見てただけで10ヶ所くらい刺された!!

紫陽花鑑賞には虫よけ、虫刺されは必ず持参しましょう!!


あ、そうそう紫陽花の花の色って

土壌のph値で変わるってよく言われていますが

ピンクやブルーの花びらみたいな部分は装飾花と呼ばれるガク

本当の花(真花)は真ん中にある小さい部分って知っていました?

水芭蕉も白い部分は焔包(ブツエンホウ)と呼ばれるガクですもんね

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京都では三室戸寺、藤森神社のほかに

三千院もアジサイの名所として知られているそうです
(第6回京都検定の過去問より)


紫陽花って若い女子に人気ありますよね〜

この日も平日にも関わらず

インスタ世代の女子がたくさん来ておりました

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あとゲームに登場するキャラ(刀?)が奉納されているとかなんとかで

そっち系の女子もチラホラ見かけました(笑)

インスタ女子・ゲーム女子・歴史好き・花好き・競馬好き

と幅広い層から人気の藤森神社なのでした♪

北海道感謝祭3日間♪

「美しき花咲く初夏の北海道感謝祭3日間」

というツアーに行ってきました

“感謝祭”というNGワードの上

ツアー代金は49800円

だいたい出発前から想像ができますね・・・

【1日目】

伊丹空港から羽田経由で新千歳へ

関空からのお客様と合流して定山渓温泉へ直行!

到着は19時を過ぎているので温泉に入る時間もなく夕食

宿泊先はホテル鹿の湯

添乗員はいつもの階段の横の部屋

室内にトイレと洗面所はあるけど

定番のお湯でないやつね・・・
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夕食もいつものホッケ定食は戴きました

これも何年も前から定番やね♪
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【2日目】

札幌場外市場→富良野→旭山動物園を見学して層雲峡温泉へ

富良野のラベンダーはまだちょっと早かったですが


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ハマナスやキンギョソウ、アイスランドポピーなどが見頃でした
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旭山動物園、14度くらいしかなくて寒かったな〜

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【3日目】

銀河・流星の滝を見学して新千歳空港へ

気持ちのいい爽やかな朝も15分だけの束の間の時間やったね
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ホテルを7時半に出発したけど

空港に着いたのはフライトの1時間前をギリギリ切ってた・・・

新千歳空港って広いから荷物をバスから降ろして

そこからカウンターへ移動するだけでも結構時間がかかるんですよね

JALは2階の6番カウンターが団体チェックインカウンター

そこで43名分のチェックイン

しかも伊丹班のお客様は帰りも羽田経由・・・

最後のお客様が手荷物検査を通過したのは

登場開始の5分前でした・・・


なんか初日から謝ってばっかりで

北海道感謝祭というより

添乗員にとっては

北海道陳謝祭

そんな3日間でした・・・(涙)

三室戸寺に行ってきました♪

先日、休日を利用して宇治に行ってきました

京都散歩のコース49「宇治」を歩き

続いてコース48「萬福寺・三室戸寺」のコースへ!

歩いても行けますが時間が勿体ないので電車を利用

京阪宇治駅からスタート地点の黄檗駅へ向かいました

それにしても京阪の宇治駅って変わったデザインですよね

設計は南海特急ラピートなどをデザインした建築家の若林広幸氏

私鉄の駅舎ではじめてグッドデザイン賞を受賞したそうです

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さて宇治から「三室戸」→「黄檗」と2つ目の駅で下車

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これから指定されたコース通り

“萬福寺”“宝蔵院”をめぐって“三室戸寺”へ向かう予定でしたが

時計をみたら15時過ぎてるやん!!

教科書(京都散歩)のデータでは三室戸寺は16時まで

ここは萬福寺より三室戸寺が優先でしょ!!

ってことで再び京阪に乗って隣の駅へ引き返しました・・・
(結局時間も運賃もロス・・・)

しかも三室戸寺って駅からけっこう距離があるではないですか!

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ようやく受付に到着

あれ、教科書には500円って載ってたのに

拝観料800円になってるやん・・・
(アジサイシーズン価格みたいです)
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三室戸寺は西国三十三カ所霊場めぐり

第10番札所でもありますが、花の寺としても有名

今の季節はアジサイが見頃なんですよね

関西からも日帰りツアーで人気の観光スポットです

でも仕事では来たことないな〜

と思ったら

2006年に巡礼ツアーで来ていたみたい(笑)

西国三十三ヶ所巡礼ツアー♪
(2006年6月13日)

この時の相棒、ふじまいは元気にしてるのかな〜・・・
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12年ぶりに訪れた三室戸寺

あの時と同様にアジサイが綺麗に咲いていました♪
↑記憶にないくせに(笑)
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それにしてもアジサイって色んな種類があるんですね
(三室戸寺では50種類・約1万株)

今では日本人ならみんな大好き♪

ってイメージですが

昔から日本人に親しまれていた花ではなかったそうです

そもそも日本の原種である“ガクアジサイ”は国内では不人気

アジサイの魅力に気づいた外国人が自国に持ち帰って品種改良

“西洋アジサイ”として日本に逆輸入

(日本人)アジサイってやっぱええやん♪

みたいな感じ?(笑)
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境内に入ると手前にアジサイ園があるので

それだけで満足して帰ってしまいそうですが

しっかり本堂もお参りに行きましょう

階段がちょっと大変ですね・・・

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階段を登り切ると、いきなりヘンテコな石像が笑顔でお出迎え♪

このヘビおじさん、宇賀神(うがじん)と呼ばれる金運アップの神様です

よく弁天さんの頭に乗っかっていたりしますね

仏像好きの間ではキモかわキャラとして人気の神様です(笑)
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三室戸寺の本尊は千手観音ですが写真すら公開されていない絶対秘仏

その代わりと言っちゃなんですが、さっきの宇賀神以外にも

インパクトのある兎や牛の石像が置かれています

そもそも宇治の語源は兎の道で兎道(菟道)

何かと兎と縁がある場所なんです

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結局急いで来たわりに、お寺は16時じゃなく16時半までやっていました

ガイドブックの情報だけを鵜呑みにしちゃダメだと痛感・・・(涙)

帰りは歩いて宇治駅へ

途中にあるのが宇治茶の老舗“伊藤久右衛門 本店・茶房”

さすが人気の老舗店だけあって、平日の夕方でも満席でした
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ちなみにコチラはこの時期限定の人気メニュー

紫陽花パフェ(1180円)

知り合いが日曜日に行ったんですけど

入店するのに2時間かかったそうです・・・
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あ〜結局、時間がなくて宝蔵院も萬福寺も行けなかった〜

三室戸寺は夏はハスの花が綺麗なようなので

その時にコース48をリベンジしようかな?

日光・草津・鬼怒川ツアー・3日目♪

ツアー最終日は

草津白根山の湯釜が行程に入っていたんですが

現在、草津白根山は噴火警戒レベル2


周辺道路が閉鎖されているため見学ができず

いったん万座ハイウェイを経由して志賀高原ルートへ進みました

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途中、景色のいい横手山ドライブンで休憩
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スカイレーターに登る時間はありませんでしたが

天気が良かったので駐車場からでも大パノラマを満喫できました♪
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このあと中野フルーツランドでお昼を食べて

長野市内の“善光寺”
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境内は専属の案内人さんが誘導してくれますが

善光寺も東照宮と同様に

セールストークで気分を害してしまうお客様が毎回おります・・・

そりゃいきなり封筒配られて

住所・氏名書いてお金入れて!

なんて言われたら気分も悪くなりますよね・・・

でも今回は意外と早めに開放してくれたので

門前町をブラブラする時間もとれました

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善光寺の仁王像

はじめて見たけど結構迫力あってなかなか見応えありますね
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以前は第二駐車場のそばにあるお土産店

“若竹屋”までビッシリ案内人さんが誘導

って感じでしたが

若竹屋さん、昨年でお店を閉めたようです
(だから早く開放してくれたんか♪)
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善光寺のあとはひたすら富山駅へ

北陸新幹線&サンダーバードを乗り継いで大阪へ帰ってきました

地震の影響で京都から徐行運転だったものの

結局、大阪駅には27分程度の遅れで済みました

あれだけ大きな地震があった翌日なのに

ちゃんと電車が動いているって凄いですよね♪


自分の部屋に帰っても特に何が壊れていたわけでもなく

地震の爪痕を感じることはなかったんですが

近所のコンビニで初めて地震の影響を感じました

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パンもおにぎりも全然ないんですけど・・・・・・・・

日光・草津・鬼怒川ツアー・2日目♪

朝から大阪で大きな地震がありましたね

ホテル出発前だったんですが、めっちゃ驚きました

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こっちはまったく支障はなかったのでツアーは予定通り続行

2日目の観光は日光東照宮からスタートです

久々に行ったら以前と参拝の進め方などが変わっていたので

ちょっと長くなりますが業務的なことを書いておきます


まず大きく変わったのは料金体系と案内人の案内範囲

これまでは案内人さんは参拝のあと食事会場まで誘導してくれていましたが

シーズン中の案内は途中の祈祷殿(きとうでん)まで

代わりにその期間はバスは輪王寺に止め置きできるそうです

なので輪王寺を出る際は振り返って

お客様に帰り道をしっかり覚えてもらいましょう
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輪王寺ではこれまで通り

本堂(三仏殿)でお札のセールス

護摩堂で数珠のセールス

とありがたいセールストークを受けるわけですが

添乗員はその間に受付で東照宮のチケットを受け取りにいきます

受付は五重塔と表門の間にある建物です
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チケットは表門を通過する際に白い部分

本地堂(鳴龍)に入る際に黄色い部分がもぎられます

※このチケットは団体割引適応外(一般料金)のチケットです
35名以上の場合は団体で1枚の団体用チケットを利用


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表門付近はかなり混み合います

一般客や他のツアー客に配らないよう注意しましょう
(余裕があれば点呼をとって配るのが安心)
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表門を入ると左側に三猿が見えてきました
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さらに進むと皆さんお待ちかねの陽明門(ようめいもん)

陽明門の手前を左へ進むと本地堂(鳴龍)ですが

ここはあとで行くのでスルーします
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2013年6月から行われていた陽明門の大修理

昨年の4月に無事、修理を終えたそうです

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陽明門をくぐると右側に眠り猫&祈祷殿エリアへ入る受付があります

以前はここで眠り猫を見るためのチケットを購入していましたが

現在はチケットに眠り猫の拝観料も含まれています♪
(これは添乗員にとってかなりありがたい)
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眠り猫を見たあと祈祷殿の団体専用入り口へお客様を誘導

案内人さんの誘導&案内はここで終了です

このあとは添乗員が誘導しなければいけませんので社旗は忘れずに!

↑はい、私はうっかりバスに忘れました(笑)
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祈祷殿では神職の方からありがたい“ここだけ限定!”

な香袋のセールストークがうけられます

お札→数珠の次は香袋か!!(笑)

セールストーク終了後、全員そろって本地堂へ移動

ここがゴチャゴチャして一番やっかいかも

すぐ出てくる人もいれば香袋を買っているお客様もいるし・・・

個人的にはここで解散してあとは好きに参拝してもらうのがスムーズな気がしますが

一応、指示通り全員で本地堂(鳴龍)へ向かいました

番号が書かれた団体用の下駄箱に靴をいれて中に入ります

履き間違いを防ぐため使われていない番号の下駄箱を利用しましょう)

お堂の中では鳴龍のデモンストレーション&

ありがたいお守りのセールストークがあるようです
(このセールスが長いって案内のおばちゃんが言ってた)

そう、東照宮は各スポットで必ずセールストークが待っています

中には気分を害するお客様もいるので

予めサラッとお伝えしておいたほうが無難かもしれませんね・・・
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今回はここで出てきたお客様に出発時間を伝えて解散にしました

このあと華厳の滝→吹き割れの滝→原田農園に立ち寄り

ようやく草津温泉に到着

今回はいつもの草津ナウリゾートではなく

初めて泊まる“ホテル・ヴィレッジ”でした
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綺麗でオシャレなホテルですね♪
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部屋も快適でバイキングも美味しかったです♪
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日光・草津・鬼怒川ツアー・1日目♪

かなり久しぶりにJR利用で草津・鬼怒川3日間ツアーに行ってきました

前回はコチラ
日光・草津・鬼怒川ゴールデンルート3日間♪
(2014年4月15日)

ってことはもう4年以上ぶりになるのか!!


この草津温泉と鬼怒川温泉の2泊コース

通称「くさきぬ」って呼ばれるほどこの業界では定番コース

でも今回は1泊目が鬼怒川温泉、2泊目が草津温泉

「きぬくさ」です(笑)

※逆コースというわけではなく、これが正コース



上越妙高駅からバスに乗り

ひたすら鬼怒川温泉の鬼怒川観光ホテルを目指します

群馬県を走行中、緊急トイレでSAに急遽入ったんですが

ちょうどそのタイミングで緊急地震速報が鳴り響きました

ドライバーさんやバス車内のお客様は「かなり揺れた!」って言っていましたが

自分とバスガイドさんはバスの外にいたので全然揺れを感じなかったです
(ガイドさんと自分が鈍感なのか・・・)

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大阪の会社から

「地震大丈夫?」って連絡がありました

ご心配頂きありがとうございますm(__)m

でもまさか翌日に

「そっちこそ大丈夫?」って事態になろうとは・・・

京都散歩・コース45【東福寺・光明院・瀧尾神社】

いよいよ後半戦のラスボス登場

東福寺
(とうふくじ)

鎌倉時代に藤原(九条)道家が九条家の菩提寺として造営

名前の由来は奈良の東大寺の“東”

興福寺の“福”の二文字をとって名付けたそうです

京都五山の中では第四位

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紅葉のシーズンだと立ち止まることもできないほど混み合いますが

この時期は比較的ゆったりと過ごせます
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紅葉が綺麗なだけあって新緑もやっぱり見事ですね♪
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下の写真は境内の奥にある開山堂普門院

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写真左下の赤いお堂は愛染明王を祀る愛染堂

写真右下は方丈庭園の受付がある庫裏(くり)

方丈庭園は重森三玲作で“八相の庭”と呼ばれています
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こちらは国宝の立派な三門

現存する最古で最大の三門
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境内に“五社成就宮”って神社があったんですが

祀られていた五社が

石清水八幡・加茂・稲荷・春日・日吉

ってかなり豪華なラインナップでした(笑)
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東福寺って人が多い紅葉の時期くらいしか行かないので

通天橋を渡って引き返し!

って印象しかなかったので新鮮でした


さて、残るスポットはあと1つです

光明院
(こうみょういん)

参拝時間が8時〜日没まで

と、コースの中で一番長く開いているお寺です

ここをコースの最後に設定しているところが素敵な気遣いですね

今回はじめて知ったお寺ですが

過去にJR東海のポスターにも登場したことのあるお庭が有名だそうです

受付に人はおらず任意で拝観料を竹筒に入れるシステム

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入り口から奥を見ると、奥に三尊石が綺麗に並んでいました

離れた場所なのに、めっちゃ存在感があります
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白砂や苔、それにツツジの刈り込みを巧みに取り込んだ見事なお庭

造ったのはもちろん“重森三玲”

東福寺の塔頭は重森三玲ワールドやな(笑)

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しかし三玲さん、三尊石好きやな〜

庭園のいたるところに三尊石が配置されていました

※三尊石(さんぞんせき)・・・仏像でよく見かける本尊&脇侍のように3つの石を配した石組
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さて、これにてコース45のスポットはすべてクリア!

ゴールは京阪電車の鳥羽街道駅でしたが

今回は再び最初に降り立った東福寺駅へ引き返しました

すると駅よりさらに北へあがったあたりに鳥居が見えたので行ってみました

瀧尾神社
(たきおじんじゃ)

境内の中にマンション(?)が建っているように見える
(実際に境内かは知りませんが)

ちょっと不思議な雰囲気の神社です(笑)
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瀧尾神社の御祭神はオオナムジ(のちのオオクニヌシ)

ほかに大黒天(オオクニヌシ)、弁財天、毘沙門天も祀られているそうです

神仏習合的なにおいがしますね(笑)

創建は不詳とのこと

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境内にはいくつかの末社があったんですが

その中に三嶋神社って末社がありました

御祭神はニニギ&コノハナサクヤヒメ夫妻と

サクヤヒメのパパ、オオヤマヅミ

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由緒書きによると創建には後白河天皇と平滋子の御子

高倉天皇出産に大きく関わっているそうです

もキーワードのひとつ

古くから牟奈岐(←ウナギの最初の名前?)は神様の使者と思われていたようで

境内の絵馬にも珍しいウナギの絵が描かれていました

神社の由緒書きに鰻が出てくるとは面白いな〜

なんでこんな面白い神社をコースに入れていないんだろ?

東福寺・泉涌寺エリアへお越しの際は是非お立ち寄りくださいね♪

京都散歩・コース45【来迎院・泉涌寺・芬陀院】

泉涌寺の塔頭めぐりもいよいよラスト

ね莊浣
(らいごういん)

弘法大師が三宝荒神(さんぼうこうじん)って珍しい仏像を祀ったのが始まりとか

忠臣蔵で有名なあの大石蔵助が建てた茶室とお庭

“含翠庭(がんすいてい)”は紅葉の隠れた名所だそうです

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ようやく泉涌寺の塔頭めぐりが終わって、いよいよラスボスが登場

ダ湧寺
(せんにゅうじ)

真言宗泉涌寺派の総本山

って言われてもピンときませんよね・・・

通称、“楊貴妃観音”があるお寺!

恐らく小学校の時に友達と来て以来じゃないかな?

仕事でも来た記憶はないです

以上m(__)m

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このあともうひとつのラスボス“東福寺”を目指しますが

住宅街を進むので道がややこしい・・・

地図や看板を頼りにしてもよくわからないですが

方角さえ間違わなければどうにかして辿り着くと思います(汗)
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東福寺も泉涌寺同様

ボスに辿り着く前に塔頭めぐりが待っていました


ξ遽星
(れいうんいん)

不定休だそうで、この日は閉まっていました

本来なら“九山八海の庭”“臥雲の庭”が拝観できるそうです
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х鄲鳳
(ふんだいん)

雪舟が築いたとされる“鶴亀の庭”が有名

東庭は“重森三玲(しげもりみれい)”

重森三玲は昭和に活躍した庭師

京都検定でもよく出てくるので要チェックですね
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丸い窓から見た東庭

なかなかインスタ映えするアングルじゃないですか♪


泉涌寺の塔頭は仏像めぐり

って印象でしたが

東福寺の塔頭は庭園めぐり

って感じですね

京都散歩・コース45【即成院・戒光寺・今熊野観音寺】

京都検定のフィールドワーク、京都散歩の5本目です

今回はコース45

【東福寺・泉涌寺】
〜京都随一の紅葉名所と風格漂う御寺〜

スタート地点は市バスの“泉涌寺道バス停”ですが

京阪電車の東福寺駅から徒歩で向かいました

京都第一赤十字病院の前を通りスタート地点を目指します

ちなみにこの病院は

あの「ブログな添乗員」でお馴染み

フナッシュさんの生誕地なので覚えておきましょう(笑)
(京都検定には出ないと思います)

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ちょうどお昼時だったので教科書(京都散歩)にも掲載されている

鱧料理の老舗“魚市(おういち)”でランチタイム♪

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鱧丼ってメニューもありまたが、鱧はあんまり好きじゃないので

“魚市のお昼ごはん(972円)”って日替わり定食を頂きました

出てきた料理がこちら

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ちょっと前の自分なら発狂しそうな内容ですが

最近はこういう料理が落ち着くわ〜♪
(歳をとると嗜好もずいぶん変わりますね)

おかみさんが料理を運んでくるときにひとこと

「この魚はヤマメの炊いたんね」って教えてくれました

「ヤマメの煮物」じゃなくて「ヤマメの炊いたん

このへんが京都らしくてグッときます(笑)



東大路通から泉涌寺へ向かうまでの参道である泉涌寺道

ここには泉涌寺の塔頭である個性的なお寺が並んでいます

コース45の最初のスポットもそんな塔頭のひとつです

‖╂院
(そくじょいういん)

泉涌寺の総門の脇にある小さなお寺なんですが

ここだけでひとつの記事を書きたいほど見所満載でした!

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那須与一の墓があるので平家物語ファンなら有名なのかも?
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手水舎の前に“願いが的へ”って書かれた箱があったので扉を開けると

中にはガチャポンマシーンが!(笑)

カプセルには扇型の紙石鹸とおみくじが入っているそうです
(200円)

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まんま犬な狛犬もユニークですね
(ちゃんと阿吽のペアです)
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この即成寺は仏できる寺と書くので

ぽっくり寺としても有名ですが

本尊の阿弥陀如来&二十五菩薩がめちゃくちゃ素敵なんです!!

個人的には二十五菩薩の中に混じっている如意輪観音が特におススメ

如意輪観音好きにはかなりツボな仏像です♪

※みうらじゅん氏の「グッとくる仏像」って本の表紙にもなっている仏像です

即成院さんは堂内でオーケストラのコンサートを行ったり

旅行会社や各種メディアとタイアップをして色んなイベントを盛んに行っているようで

なんとグーグルのストリートビューで堂内まで見ることができるんです!(笑)

しかも阿弥陀如来の目線から堂内が見られるのがスゴイ!

即成院ストリートビュー


あと、二十五菩薩といえば當麻寺の練り供養を思い出しますが
當麻寺と葵祭ツアー2018♪【1日目】

このお寺でも10月に“二十五菩薩お練り法要”が行われるそうですよ

いきなり最初のスポットからお腹いっぱいといった感じですが

次も見た目によらず凄かった・・・


戒光寺
(かいこうじ)

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一見どこにでもありそうなお寺ですが

ここにはスゴ過ぎる釈迦如来像が待っておりました

なにがスゴいって?

スゴいポイントその ΑΑΕ妊い!

像だけで5.4m

台座を含めると、なんと約10mの巨大な仏像なんです!

スゴいポイントその◆ΑΑΕ潺好謄螢▲后

後水尾天皇の暗殺の身代わりになったという話しがありまして

なんと首にその時の血の跡がシミとして今も残っているのです!

仏像の光背もなんだか迫ってくるような迫力があって

神々しいというよりなんだか不気味

色んな意味でちょっとホラーです・・・

スゴいポイントその・・・仏師がスゴい!

この仏像を造ったのは、なんとあの運慶・湛慶親子の合作!

運慶展に出展していたら間違いなくスターになっていただろーなー

こんなところに運慶ゆかりの作品があったとは!

最後に

スゴいポイントその・・・タダ!!

なんとこちらの戒光寺さん

お寺には珍しく入山料無料!

こんなスゴすぎる仏像を無料で礼拝できるなんて感謝(涙)

お越しの際は堂内にある線香とロウソク(各50円)は

入山料だと思ってお供えしましょうね
(それでも安い入山料ですが)

即成院→戒光寺と東へ進むと次に現れるのが


今熊野観音寺
(いまくまのかんのんじ)

本尊は秘仏ですが弘法大師作と伝えられる十一面観音

平清盛とバトルを繰り広げた後白河上皇の頭痛を封じたことで

頭痛封じと知恵を授けてくれる観音様として信仰を集めているそうです

もちろん今熊野の“熊野”は、あの和歌山の“熊野”からきています

平家物語の登場人物はやたら熊野権現が好き(笑)

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この今熊野観音寺は西国33ヶ所第15番札所でもあります

その時点でちょっと興味が失せてしまうのは職業病ですが

新緑がとっても綺麗で気持ちのいいお寺でした♪
(撮影日は5月21日です)

東北さいはてフルムーン・4日目♪

【4日目】

最終日は三陸鉄道・北リアス線に乗車

駅の手前にある“道の駅くじ・やませ土風館”で時間調整

ここはお土産が豊富なのでいいですね
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久慈駅から普代駅までは2両編成のローカル列車の旅

自由席ですが3団体だったので全員座ることができました♪
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このあと最後の観光地“北山崎”

海は荒れていましたが、シロバナシャクナゲが綺麗に咲いていました
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さぁあとはひたすら盛岡駅を目指しましょう

今日のお弁当は“うにイクラ弁当”

前に来たときはホタテ弁当だったのでグレードアップですね(笑)

このコース、ほんと昼食にこだわってるな〜

毎日美味しいランチ、ご馳走様でした♪
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途中、道の駅・三田貝分校(みたかいぶんこう)でトイレ休憩

道の駅なのに分校なんてちょっと変わった名前ですが

ここ、廃校になった小学校の校舎を再利用した道の駅だそうです

レストランも給食室とか書かれていて微笑ましい(笑)
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盛岡駅って夏祭りのコースとかで降りることはあっても

帰りに利用する機会ってこれまであんまりなかったな〜

バスの駐車場から構内に入ると北改札口が最寄りの改札です

再集合もこの改札の前にしました
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南北連絡通路を利用すると反対側に行けるようなので行ってみました
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こちらが南改札口

待合室もありますがとっても小さいし

全体的に地味・・・

やっぱり北側の方が賑やかでした
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このあと予定通り東京駅で乗り換えて新大阪へ

フェリーの欠航で移動時間は長くなりましたが

終わってみればラッキーなことが多くて恵まれた4日間でした♪



あ、そうそう3日目に行った大間崎でこんなサプライズがありました

ずいぶん前にブログの広報用にチラシを置かせてもらっていた開運丸さん

なんとまだ当時のPRボックスが残っていました
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既にチラシはなくなり箱だけになっていましたが

小物入れとして活用してもらっているようです(笑)

まだ捨てずに持ってくれて頂き光栄ですっっ!!
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しかし時代の流れを感じさせる色褪せっぷりですね(笑)

一番最初に来店した記事を辿ったら2007年でした!!
(ちなみにこのブログは2005年スタート)

東北秘境ツアー3日目♪
(2007年7月4日)


時が経つのは早いですね・・・・・・

東北さいはてフルムーン・3日目♪

【3日目】

これまで台風の影響もなく順調にきていましたが・・・

ここにきて大打撃を受けてしまいました

この日は蟹田港から脇野沢港までむつ湾フェリーで60分♪

だったんですが

フェリーが欠航になってしまいました・・・

こうなると津軽半島から下北半島まで陸路で移動となります・・・

途中、ゆ〜さ浅虫(道の駅浅虫)と

杉山社長が待つ横浜町のサンシャインで休憩を挟み

下北半島のてっぺん、大間崎を目指します

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鯵ヶ沢のホテルを出発したのが7時半

大間に着いたのは12時過ぎでした・・・

まずは腹ごしらえ

今日はお昼はこのツアー唯一の店内食(笑)

浜寿司さんでマグロ丼です♪

添乗員も同じメニューを食べさせて頂きました

めっちゃ幸せ〜♪
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通常、むつ湾フェリーが欠航だと

そのあとの仏ヶ浦遊覧船も当然のごとく欠航になるんですが

今回はラッキーがことに遊覧船は出航してくれました♪

予定通り恐山の参拝もできたので

観光面ではそれほどダメージは受けずに済みました
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でもホテルが八戸だったので恐山のあとが長かった・・・

これまでは3泊目はむつ市内か古牧温泉でしたからね

今回お世話になったのは“グランドサンピア八戸”

到着したのは20時10分でした・・・
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ホテルは遠かったけど、ごはんも美味しくて綺麗なホテルでした♪

八戸のイメージ変わったわ・・・(笑)
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東北さいはてフルムーン1・2日目♪

久々にJRのフルムーンパスを使ったツアーに行ってきました

行先は毎度おなじみ東北の秘境めぐりです

【1日目】

東海道新幹線と東北新幹線を乗り継いで秋田駅へ

秋田駅からは男鹿半島の“セイコーグランドホテル”へ直行

移動だけで1日が終わりました・・・

今日お昼に食べた“なだ万厨房”のお弁当

上品で美味しかったな♪

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【2日目】

最初の観光はJR五能線の旅

基本的には普通車に乗車なんですが

今回はラッキーなことに

能代(のしろ)駅から十二湖駅まで観光列車

“リゾートしらかみ”に乗車しました

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能代市はバスケットボールが盛んな街ということで

ホームではフリースロー体験のイベントも開催(笑)

参加無料でゴールが決まると記念品がもらえます♪
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リゾートしらかみは【橅(ぶな)・青池・くまげら】

って3タイプの車両があるそうですが

今回は新型車両の“橅(ぶな)”でした♪
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車両は4両編成

各車両には展望スペースも設けられています
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乗車記念のポストカードはセルフスタイル

3号車にはカウンター付きの売店がありました
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こちらは号車のボックス席

グループやファミリーにピッタリですね
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リゾートしらかみでちょっぴり鉄旅を味わったあとは青池へ

この日はコンディションが良くてめっちゃ綺麗でした♪

これまで行った中で一番青かったんじゃないかな?

青池というより蒼池って感じですね
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このあといつものように十三湖でしじみ汁を飲んで竜飛崎へ

台風の影響が心配されましたが

結局雨にもあわず無事に本日の観光は終了

あ、今日のお昼もお弁当だったんですが

花膳の鶏飯弁当(デラックス版)でした

これ、日本全国の駅弁で一番好きなお弁当♪

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2日目のお宿は鯵ヶ沢温泉の“ロックウッド・ホテル&スパ”


旧ナクア白神ホテル&リゾートであり

旧鯵ヶ沢プリンスホテルでもあります
(名前変わりすぎ!!)

ホテルの部屋でWi-Fiが入ったのがありがたかった〜

ツアーレポートが2本分溜まってたんですよね・・・

立派な机もあったので快適にブログの更新ができました♪

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唐招提寺と岡寺・壺阪寺ツアー♪

唐招提寺&秋篠寺ツアーと連添で日帰りバスツアーに行ってきました

行先は唐招提寺!!(笑)

まさか1年で3日間しか公開されない鑑真和上に

2日連続でお会いできるとは・・・


今回のツアーは文化財や歴史に詳しい講師が同行する

知的好奇心を満足させる“学びの旅シリーズ”

お客様の雰囲気も、普段のバスコースとはちょっと違います(笑)


さらに今回のツアーは普段は公開されていない

“礼堂(らいどう)”に入れる特別企画♪

和上の坐像の公開最終日でしたが特に混雑もなく

礼堂、新宝蔵ともにスムーズに拝観できました♪
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今日のランチは“奈良ホテル”

昨日まで泊まっていたホテルです(笑)
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今回は添乗員もお客様と同じ料理を頂きました♪

とっても美味しかったんですが

お上品すぎてちょっとボリュームが・・・
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午後は奈良市内を離れ明日香村へ

まずは“壺阪寺”

西国三十三ヶ所霊場巡りの6番札所です

恥ずかしながらはじめて来ましたが

めっちゃ広くて色々とツッコミどころが多いお寺です!

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ご本尊はアイラインがはっきりした、ちょっと顔の濃い千手観音

さすが眼病封じのお寺だけあって目ヂカラがすごいです

写真右は人形浄瑠璃『壺坂霊験記』に登場する夫婦

お里&沢市の像

お寺に行く前に話しのあらすじは知っておきましょう

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あと壺阪寺は石像ワンダーランドなんですよね

その異様な雰囲気を知るにはコチラのサイトを参照(笑)

■超カオス! インド石像いっぱいの混沌境内「壺阪寺」
(「日本珍スポット100景」より)

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お次は同じく明日香村にある“岡寺”

西国三十三ヶ所霊場巡りの7番札所です

ここも恥ずかしながら初めて行くお寺です・・・

駐車場からいきなり急な坂道が続くので足元注意です
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岡寺は日本で最初の厄除け霊場と呼ばれていて

正式名称はと書いて

龍蓋寺(りゅうがいじ)

その昔、悪事をはたらく龍を境内の池に封じ込めて蓋をしたそうで

お寺の名前もそこに由来するんだとか

その龍を封じ込めた池は現在工事中

池の水を全部抜いて、めっちゃ掘り返してるんですけど・・・

封じ込めた龍が出てこないかちょっと心配です・・・

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岡寺のご本尊は如意輪観音っぽくない如意輪観音

日本最大の塑像で高さは4.85m

※塑像・・・粘土でできた仏像

参拝後は帰り道を間違えないように注意しましょう
(昔は左の道を利用していたそうです)
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さて、これにて本日の行程はすべて終了!

お寺三昧な連添も終了です

お寺が苦手だった去年までの自分だったら苦痛だったと思いますが

今の自分は仏像に目覚めてしまったので

毎日色んな仏像に出会えて毎日がパラダイスでした♪

添乗員の仕事をするのなら

仏像は早めに好きになっておきましょう(笑)


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そろそろアジサイが綺麗な季節ですね

今度の京都散歩はアジサイが見られるコースに行こうかな♪

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【2日目】

ツアー2日目は“秋篠寺(あきしのでら)”

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪
(2016年6月6日)


毎年6月6日の1日のみ公開される“大元帥明王(だいげんすいみょうおう)”

この仏像を見るために毎年多くの参拝者が訪れるお寺です

前回は6日出発のツアーだったので1日目でしたが

今回は5日出発なので2日目に入っていました

バス駐車場から境内までは住宅街を進むのでちょっと分かりにくいです

東門と南門がありますが、南門から入るほうがスムーズ

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曲がり角に一応、看板が出ていますが

もうちょっと分かりやすく書いてほしいですね・・・
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八所御霊神社の先が南門です

9時30分オープンで9時に到着したんですが、もちろん受付から既に長蛇の列!

並ぶ方向は東門側が最後尾になるように並びます
(青色の矢印)

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写真左は境内

写真右は東門からさらに列が延びている様子です

平日、しかも雨なのにめっちゃすごい人・・・

ちなみに1番先頭の人は

朝の5時半から並んでいたそうです!
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東門の近くには、ありがたい霊泉

香水(こうずい)が沸く井戸があります

井戸がある“香水閣”もこの日だけ公開

香水も振る舞われているので

ぜひ並んでいる間に戴いてみましょう
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あと秋篠寺は苔も有名なんですよね

待ち時間が長くとも、苔を眺めながら心静かに待ちましょう・・・
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ようやく受付まで来ました

今年もここまで来るのに1時間以上・・・

拝観受付も朱印の受付もこの窓口1つで対応していますからね

個人も団体も関係なし

そりゃ進まんわ・・・
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受付が済んだってすぐに大元帥明王が見られるわけじゃないですよ

仏像が安置されている大元堂の前に再び並ばなければいけません・・・

本堂には有名な伎芸天(ぎげいてん)など素敵な仏像がおります

お客様には大元堂に並んでいる間に順番で本堂を見に行ってもらい

大元堂の順番がまわってきたら時間を決めてバス駐車場へ!

って流れにしました
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各自で戻る際は東門と南門を間違わないように注意しましょう

鳥居が見える門が南門です!
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秋篠寺の参拝だけで朝から2時間20分もかかってしまった・・・

雨の中であの行列はさすがに疲れた・・・

お次は“唐招提寺”

もちろん鑑真和上の坐像を見るのがメインです

御影堂が工事中なので、今年も鑑真和上は新宝蔵って場所におります

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こっちは待ち時間なしで入れました♪
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ご朱印は売店で行っています
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雨のおかげで御廟に向かう参道の苔が一層綺麗でした♪
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このあと天平ガールズで有名(?)な

奈良パークホテルでランチを食べ“法華寺(ほっけじ)”

現在、本尊の十一面観音が特別拝観中♪
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からふろを含む名勝庭園は別途有料です

本堂だけだとちょっと物足りないかも・・・
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最後は法華寺のすぐ裏にある“海龍王寺(かいりゅうおうじ)”

ここのご本尊の十一面観音は特別拝観の期間外

お寺の方のお話しは戴けましたが

境内も狭いのでちょっと物足りなかったかも・・・
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これにて2日目の観光は全て終了m(__)m

前回と違って時間の読めない秋篠寺が2日目だったのでヒヤヒヤしましたが

結局終わってみれば京都駅には予定よりずいぶん早く到着できました♪

あ、そうそう

秋篠寺でこんなことがありました

駐車場に戻る際、赤ちゃんをおんぶした女性が何か言いたそうにこちらを見ていたので

「こんにちは」って挨拶したんです

そしたらその女性が

「お仕事うまくいくといいですね、それをずっと言いたかったんです」

って深々と頭をさげて去っていきました


え、どこで見られてたんやろ?

一般人とのトラブル防止のために名札も隠していたんだけどな〜

並んでいたときも前後にあんな親子は見かけなかったし・・・


見ず知らずの人にこうやってねぎらいの言葉をかけてくれるなんてありがたいですよね

朝から時間が押してピリピリしていた気持ちがフッと軽くなりました♪


いや待てよ

ひょっとしてあの女性は伎芸天の化身だったのかも・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】

2年ぶりに唐招提寺の「開山忌」ツアーに行ってきました

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)

唐招提寺では6月6日が鑑真和上の命日ということで

毎年6月5日〜6日まで

「開山忌舎利会(かいさんきしゃりえ)」が行われます

それに合わせ5日〜7日まで

普段は非公開の鑑真和上の坐像が公開されます



さて、2年前は初日に“秋篠寺(あきしのでら)”が入っていましたが

今回は“安倍文殊院(あべもんじゅいん)”でした

ここ前からめっちゃ行きたかったお寺!!!

個人で行くにはちょっと面倒な場所にあるので

これまでなかなか機会がなかったんですよね

もちろん仕事で行くのもはじめてです

バス駐車場からお寺までは5分ほど歩きます

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団体の場合、表山門経由ではなく近道を利用するそうです

曲がり角が分かりにくいのでお寺の方が待機していました

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今回はお抹茶&説法付きだったので

客殿でお抹茶を戴きながらお話しを聴き

そのあと本堂でご本尊の文殊菩薩とご対面

ここの文殊菩薩が前から見たかったんです!!

仏像好きの間では超有名な仏像です

文殊菩薩が乗っている獅子の表情がめっちゃ愛嬌があるんですよね

なんだかディズニーのアニメに出てきそうなキャラなんです(笑)

さらにここの文殊菩薩は“渡海菩薩群像”と呼ばれるフォーメーションを組んでおりまして

このメンバーも個性的で迫力があります

本堂の参拝のあとは金閣浮見堂で“七まいり”

お堂をぐるっと1周してお札を納める×7周

って感じ
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他にも境内に古墳があったり

なかなか見所が多いですね♪
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でも交通の便があまり良くないのが難点・・・

巡礼衣が先着1万着無料の“大和四寺巡礼”とか

台紙無料の“大和七福八宝ご朱印巡り”って企画をみていると

お寺側も参拝者を呼び込もうと必死で努力しているのが伝わってきますね・・・
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さて、今夜の宿泊は前回同様“奈良ホテル”

お客様は格式ある本館利用です♪

添乗員も同宿させてもらいましたが

添乗員さんはもちろん新館です(笑)
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お客様の夕食はフランス料理のフルコースですが

添乗員さんの夕食はもちろん付いておりません(笑)


夕食、どこで食べよっかな〜

ってホテル近辺をフラフラ歩いていたら雨が降ってきたので

近くにあった“ふく徳”ってお店に入りました
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全然期待していなかったんですが

めっちゃ美味しかった〜♪♪♪

見た目だけでも美味しいって分かるでしょ(笑)

うどんにしてはちょっとお値段がお高めですが

興福寺にも近いので、奈良観光の際は是非♪

姥神大神宮に行ってきました♪

今回の北海道ツアーで行った“江差いにしえ街道”

その街道に北海道最古と言われる

“姥神(うばがみ)大神宮”という神社がありました

由緒がなんとなくアバウトなんですが

この土地の人ににニシン漁を教えた不思議な折居姥(おりゑうば)という老婆

通称“折居様”を祀っている神社で

8月には北海道最古のお祭り

“姥神大神宮・渡御祭(とぎょさい)”が行われるそうです

北海道のツアーで神社参拝ってなかなか貴重な体験ですよ♪

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境内には天神社・折居社などの摂社・末社がありました

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お賽銭箱の上にアクリル板が置いてありますね

雪の侵入を防ぐためかな?
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境内にはお祭りで使われる13台の山車の模型も展示されていました

追分会館に行けば実物(13台のうち2台)が見られます
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面白かったのがコレ

境内入り口にあった鯉のぼりならぬ

“にしんのぼり”(笑)
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あと

“にしんみくじ”

なんておみくじもありました

予想外にツッコミどころが多い(笑)

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この折居姥の伝説もなかなか面白いので是非読んでみてください♪

■江差に伝わる“ニシン伝説”
(江差町公式ホームページより)

やっぱり人間、欲に走るとダメなんですね・・・

みなみ北海道3日間ツアー♪【後半】

【3日目】

悩みの種だった2日目のマニアックな観光地をクリアしたので

3日目は気分的にもラク〜♪

コースも

函館朝市→五稜郭→函館ベイエリア

と定番コースを見学して函館空港へ♪


前回は桜が満開だった五稜郭公園

津軽海峡春景色ツアー3日目♪
(2018年5月1日)

今回は藤の花とツツジがとっても綺麗でした♪

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五稜郭のツツジがこんなに見事だとは知らなかったな
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公園全体が甘い香りに包まれていました♪
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さて復路のフライトですが

前回と同じく13時20分発だったので

前回と同じく1階のラーメン店“おんじき庭本”

前回と同じくトラピストラーメンをオーダー

前回、塩味を頼んで後悔したので今回は味噌味をチョイス

やっぱりバターとコーンには味噌やね♪

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さてさて、今回久々に伊丹空港から出発だったんですが

新しい到着口ができて、2階の中央付近は賑やかですが

南の到着口付近は逆に殺風景になっていました・・・

なんだか寂しいですね・・・
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団体カウンター前にあったトイレまで閉鎖されてるし!!
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あ、ちなみに南の到着口にあった551の蓬莱ですが

ちゃんと2階の到着口前に移転しているのでご安心を♪(笑)

みなみ北海道3日間ツアー♪【前半】

北海道の新コースに行ってきました

ツアータイトルは

「小樽・洞爺湖・函館を巡る みなみ北海道紀行3日間」


宿泊は定山渓温泉と湯の川温泉

よくある道南コースかと思いきや

ちょっと様子が違うようです・・・

さらに厄介なことに今回が1本目・・・


【1日目】

新千歳空港に到着後は小樽を散策して定山渓温泉へ

ここまではいたってノーマルコース♪


【2日目】

サイロ展望台から洞爺湖を眺望

蝦夷富士こと羊蹄山も綺麗に見えていました♪

最近、利尻富士や伯耆富士ってご当地富士山に縁があるな〜

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昭和新山では希望のお客様を有珠山ロープウェイへご案内

昭和新山周辺のツツジが綺麗でした
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このあと民芸御殿でお昼を食べて

午後は函館方面へは直行せず

いったん江差方面へ

今回は珍しい観光地

“館の岬(たてのさき)”“江差いにしえ街道”

がコースに入っていたんです

どちらもはじめて行く観光地・・・

館の岬はドライバーさんもガイドさんもはじめて行くそうです・・・


途中、道の駅あっさぶでトイレ休憩

ここまで約2時間・・・

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さて、ところで“館の岬”ってなんじゃいって話しですが

北海道乙部(おとべ)町にある白亜の断崖絶壁で

東洋のグランドキャニオンと呼ばれているそうです

トンネルの外側に位置しているので

見学はどこかに車を止めて眺望って感じです

Aの宮の森公園はちょっと距離が離れすぎているので

Bの位置にある駐車スペースにバスを止めようと思ったんですが

通りすぎてしまったので今回はCから見学

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まぁ間近で見れて良かったんですが

ここだとバスがUターンできないので

トンネルを越えて、けっこう先でターン・・・

観光バスで行くならやっぱりBが無難かな?
(Cの方が迫力はありますが)

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このあとはこれまたマニアックな観光地

“江差いにしえ街道”

バスは江差追分会館の前で乗降

有料施設ですが、このまま追分会館で

江差追分の実演を聞いていたお客様もいました
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さて、ところで“江差いにしえ街道”ってなんじゃいって話しですが

江差は明治初期までニシン漁で栄えた港まち

そんな風情を感じられるよう整備された町並みが

“江差いにしえ街道”です

平成16年に完成したそうですが

今まで聞いたことなかったな〜・・・
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観光客は我々のツアー客以外に誰もおらず

シーンとしていました・・・

それもいにしえの風情を感じさせる演出なのかもしれませんが

観光地って感じではなかったかな〜

江差町は日本遺産に認定されたそうなので

これから活気が出てくるかもしれませんね
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このあと大沼公園を見学して湯の川温泉へ

前回、函館山に来たときは“夕景”の函館山でしたが

今回は“夜景”をしっかり見ることができました♪
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タイミングよく下りのロープウェイも混んでいなかったのでラッキーでした♪

現在、夜景になる時間は19時40分くらい

ずいぶんと日が長くなりましたね
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・