ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年07月

昇殿参拝の出雲大社と皆生温泉2日間♪

JR利用で皆生温泉に行ってきました

↓前回はこんな感じ

出雲大社昇殿参拝と皆生温泉2日間ツアー♪
(2017年11月19日)


【1日目】


福山駅から松江市内を目指します

通常は途中の道の駅たかので休憩をとるんですが

先日の豪雨の影響でインターが利用できず

その先の道の駅たたらば壱番地を利用

パンやお弁当なども置いていました

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松江市内では大手前駐車場を利用して90分ほど散策

京都同様、松江も観光客が少ないな〜

塩見縄手周辺も全然人が歩いていませんでした・・・
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お客様は移動中に昼食を済ませていた方がほとんどでしたが

添乗員さんはまだ食べていなかったので

前から気になっていたお店に行ってきました

武家屋敷跡を改装したお蕎麦屋“八雲庵”

これまでも何度かチャンスがあったんですが

いっつもお店の外まで行列

この日は平日だったので5分待ちくらいで席に案内してもらって

ラッキーと思ったんですが

そこからが長かった・・・

料理が出てくるまで30分以上!!

お味のほうは・・・

かき揚げは美味しかったけど、メインの出雲そばはそれ程・・・

って感じでした(汗)

個人的に出雲そばは“荒木屋”がこれまでで一番かな?

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】
(2017年5月8日)


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午後は足立美術館お菓子の壽を経由してホテルへ
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今夜のお宿はホテル東光園

ロビーに置いてあった浮き輪が夏を感じさせてくれますね

夜は海岸でミニ打ち上げ花火(約2分)が上がっていました

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【2日目】

境港の海産物店、なかうらを経由して久々の出雲大社

今回の昇殿参拝は神楽殿ではなく拝殿でした
(写真左下)

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午後は石見銀山

ほとんどのお客様がレンタサイクルを利用するか

間歩(まぶ)には行かず、町並みエリアを散策していたようです


今回36名のお客様が参加されていましたが

歩いて龍源寺間歩まで歩かれた方は

たったの1名!!!
(そりゃこの暑さですもんね・・・)

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このあと三次ワイナリーを経由して福山駅へ

台風12号の影響が心配でしたが

我々の新幹線は予定通り新大阪へ帰ってこれました

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が、翌日からのツアーは中止が決定

本来なら東北のお客様と京都御所のツアーだったんですが

仙台空港からの飛行機の欠航が決まったそうです

今年はこれで天候によるツアキャンは3本目

ほんと今年は地震・水害・台風と自然災害が多い年ですね・・・

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを出発してそのまま御池通の有料観覧席へ

前祭に比べて規模が小さいので観覧席も4ブロックと超シンプル

我々は御池通の南側、“屮屮蹈奪でした
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後祭は初体験なのでかなり新鮮です♪
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前祭だと御池通では見れない“くじ改め”が見れるのがいいですね

※くじ改め・・・山鉾がくじの結果通りに巡行しているかチェックする儀式

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河原町御池の交差点では前祭同様に“辻回し”が行われます
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こちらは平家物語ゆかりの“浄妙山(じゅうみょうやま)”

下が三井寺の僧兵、筒井浄妙(つついじょうみょう)

上が一来法師(いちらいほうし)

一説には浄妙の着ている鎧は楠木正成の鎧だという話しも・・・

日本史ファンには胸アツな山です(笑)
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お、来た来た鯉山♪

アイドルの推しメンみたいに

自分の推し山とか推し鉾を決めておくと

山鉾巡行が10倍楽しくなると思います(笑)
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最後はラスボス、大船鉾です

先頭に飾られた龍の彫り物は今年から新登場

龍もいかついですが、その後ろに立つスキンヘッドのおっちゃん

こちらの方が迫力があったのは気のせいでしょうか・・・(笑)
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大船鉾のように毎年順番が決まっている山鉾は

前祭で5基(長刀鉾・函谷鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾)

後祭で4基(橋弁慶山・北観音山・南観音山・大船鉾)

合計9基あって

“くじ取らず”と呼ばれていて、くじ改めも省略
(どの鉾がくじ取らずかは京都検定でも出題されるネタ)


通常だと大船鉾のあとに“花傘巡行”というパレードがあるんですが

今年はこの猛暑を懸念して異例の中止となってしまいました・・・
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花傘巡行がない分、早く終わったので予定より早めに昼食会場へ

柔軟に対応してくれた“美濃吉・烏丸四条店”さんに感謝
(こちらのお店はいつも対応が親切です♪)
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美濃吉さんのすぐ横には“御手洗井”って井戸があって

祇園祭の期間中(7月15日〜24日)だけ扉が開いて

井戸の水を頂くことができます
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さて、このツアー最後の観光は“大雲院(だいうんいん)”

織田信長の子、織田信忠の菩提を弔うために創建されたお寺です

普段は公開されていませんが、ここも夏の特別拝観の1つ

本堂でお話しを聞いたあと

境内にある祇園閣
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祇園閣は祇園祭の鉾をモチーフにした塔

この場所はもともと大倉財閥の創始者の別邸

一年中、祇園祭を味わいたい!

ってことで敷地内にこんな立派な塔を建てたんだとか

外観が撮影OKですが、内部や展望台から外の景色を撮影するのはNGです
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入り口にあった狛犬ならぬ狛ライオンがめちゃカッコ良かった♪
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これにてツアーは無事終了

今回はお客様が16名と少人数だったし

ドライバーさんもガイドさんも前にご一緒している方だったので

はじめての後祭でしたが、かなりリラックスしてお仕事ができました♪


しかしいつもは観光客で賑わう“ねねの道”

めっちゃ空いてたな〜
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先日、らくたびの山村先生も言ってたけど

夏の京都ってほんと観光客が少ないそうです・・・

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪

祇園祭の山鉾巡行がメインのツアーに行ってきました

先週も行きましたが、あれは“前祭(さきまつり)”

今回は“後祭(あとまつり)”と呼ばれる神事です

もともと祇園祭の山鉾巡行は前祭と後祭の2部構成だったんですが

1966年から合同巡行していて

2014年に再び2部構成として復活

なので京都人でも山鉾巡行が2回あることを知らない人は多いです・・・


さて、そんな山鉾巡行を明日に控え

初日はどこの観光に向かったかというと

下鴨神社!!

またかよ!って感じですね(笑)

昨日ほぼ半日ここにいたのに・・・

でも今回はみたらし祭は入っておらず

夏の特別公開の本殿&大炊殿を拝観

御手洗池まで様子を見に行ってみましたが

この日はめちゃ空いてたね・・・
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下鴨神社のあとは歩いてそのまま“旧三井家下鴨別邸”

皆さんご存知のあの豪商、三井家の別邸です

京都の優れた近代建築として平成23年に重要文化財に指定されています
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このあと夕食まで時間があったので

時間潰しに和菓子屋さんか八坂神社にでもご案内しようと思っていたんですが

この猛暑の中、歩きっぱなしだったのでお客様はバテバテ・・・

いったんホテルにチェックインして1時間ほど休憩時間をとることにしました

今回お世話になるのは“新・都ホテル”

京都駅の目の前でめちゃ便利です♪

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
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夕食は老舗の“梅むら”さんで川床(かわゆか)料理

3年前の祇園祭ツアーのときは台風で川床が利用できませんでしたが

今回は爽やかな風が吹く中、川床の雰囲気を満喫できました♪

祇園祭と長良川鵜飼いツアー1日目♪
(2015年7月16日)
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夕食後は宵山を見学

四条烏丸あたりまでバスで送ってもらえたので

そこから徒歩で“大船鉾(おおふねほこ)”まで案内

ここで解散して帰りは各自、地下鉄でホテルへ


大船鉾は後祭のシンボル的存在

500円で鉾に上がれるのも嬉しいですね
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こちらは“橋弁慶山(はしべんけいやま)”

会所の2階に飾られているので写真が撮りやすいです
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釣りバカとしては“鯉山(こいやま)”に惹かれるな〜

この大きな鯉は日光の眠り猫で有名な

あの左甚五郎作と伝えられています
(ちなみに八幡山の鳩も甚五郎作)

鯉山はトロイ戦争をモチーフにしベルギー製のタペストリーも有名

会所の通路も狭いので見学に時間がかかる場合があるので注意です
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前日に10基すべてまわったのでこの日は3つくらい見て撤収

四条通を西に進み、御旅所まで行ってみました

17日の神幸祭(しんこいうさい)で八坂神社を出発したお神輿が鎮座されています

このお神輿は24日の後祭の山鉾巡行後

今度は還幸祭(かんこうさい)として八坂神社へ戻っていきます

お神輿が御旅所にある期間、毎晩欠かさず参拝すると願い事が叶う

“無言詣(むごんまいり)”という信仰が祇園の舞妓さんや芸妓さんを中心にあるそうです

無言詣というだけあって、参拝途中は知り合いにあっても口をきいちゃいけないんだとか・・・
(最近では無言詣をする人もめっきり減ったということです)
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御旅所の横ではたまたまお囃子の演奏が行われていました

前祭の山鉾巡行が終わっても

まだまだ祇園祭は続いているんだな〜

と感じながらホテルへ戻ったのでした

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なんか先週から常に頭の中でお囃子が流れているんですけど・・・

下鴨神社・御手洗祭ツアー♪

日帰りバスツアーで下鴨神社へ行ってきました!

はい、前日に下見に行ったあの

“御手洗祭(みたらしまつり)”がメインのコースです

最初に向かったのは京都市指定文化財にも指定されている京町家

“紫織庵(しおりあん)”

駐車場はないので烏丸通でバスを降りて向かいました

ちょうどこのあたりは祇園祭りの後祭(あとまつり)の山鉾が建つエリア
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紫織庵の目の前も“八幡山(はちまんやま)”です

祇園祭り期間ということで紫織庵の中でも見事な屏風が展示されていていました
(展示物は撮影NG)
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このあと寺町通にある

“御所雲月(うんげつ)”でランチなんですが

あまり大きなお店ではないので

今回は2班に分けての案内となりました・・・

食事が後半の方は先に下鴨神社のみたらし祭へ


みたらし祭開催中は観光バスは駐車場に入れないのでかなり不便(泣)

下鴨本通で乗降して西参道を利用します
(ちょうど西側にローソンがあるあたり)
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夕方の方が混むって聞いていたけど

昨日の夕方より混んでるような・・・
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これだけの猛暑ですから日中の方が気持ちいいのは確かですね(笑)

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協力な助っ人のおかげでなんとか2回転の食事とみたらし祭を済ませ

最後は全員で下鴨神社の夏の特別拝観へ

説明付きで拝観できる場所は3ヶ所

…名錣脇れない場所から間近に本殿を拝観
(撮影NG)

通常入れない場所から三井神社を拝観
(撮影NG)

D名錣脇れない神様の台所、大炊殿(おおいでん)を拝観
(撮影OK)

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これにてツアーは無事終了

なんかこれだとめっちゃ楽勝なツアーに見えますが

今回のツアー

めちゃくちゃ大変だったんです!!!!!

ほんと前日に下見に行ってて良かった・・・

当日助っ人で駆けつけてくれた上司

そして協力的なドライバーさん&お客様に感謝です

あと忘れちゃいけないのがコチラ

今回のツアーは京都をこよなく愛する先生が同行する特別なコースだったんですね

その先生というのが京都案内の講座や町歩きツアーでひっぱりダコの人気講師

株式会社らくたびの山村純也氏!!

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京都検定対策講座の講師や

京都検定の過去問の校閲も担当しているすごいお方なんです

毎日京都検定の勉強をしている身としては

まさにカリスマ的存在!!!(笑)

本当に今回ご一緒できたご縁に感謝ですm(__)m

是非次回はあまりバタバタしないツアーでご一緒したいものです・・・

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株式会社らくたび(公式サイト)

みたらし祭に行ってきました♪

下鴨神社で行われる“足つけ神事”こと

“御手洗祭(みたらしまつり)”に行ってきました

行ってきましたというか

翌日のツアーの下見です・・・

仕事が終わったあと大阪から急いで行ったんですが

なんとか日没までには間に合いました(汗)

みたらし祭は毎年、7月の土用の丑の日の前後の数日間

境内にある御手洗池に足を浸け無病息災を祈る神事で

京都の夏の風物詩となっています
(私は最近まで知りませんでしたが)

今年は7月20日〜7月29日まで開催しているそうです

下鴨神社は京阪電車の出町柳駅が最寄り駅

参道には出店も出ていてお祭りムードが漂っていました

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楼門をくぐる前にいきなり長蛇の列に遭遇

え、みたらし祭ってこんなに混むの???

って涙目になりかけましたが
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なんてことはない

みたらし団子を買うための列でした(笑)

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下鴨神社のシンボル、楼門をくぐります

境内は一方通行になっているようです
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こちらがみたらし祭の入り口

楼門をくぐってすぐ右側ですが

いったん本殿をぐるっと経由して進みます
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入り口に置いてあるビニールに靴を入れて上がります

ここで川に浸かるための準備をします
(女性更衣室まで完備!)

膝くらいまで水位があるのでタイトなズボンは不向きです

足を拭くタオルなどは各自で持参しましょう
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準備ができたら受付でロウソク代の300円を納めます

串の先端にロウソクが刺さっているんですが

下に向けるとポロっと取れるので注意!

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さぁいよいよ御手洗川に足をつけて御手洗池へと進みます

後ろにいた男性が

「こんなに人おったら情緒も何もないな」

って呟いてた・・・

確かに・・・(笑)
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川の両サイドに種火があるのでこちらでロウソクに火をつけます
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ロウソクは串から外して御手洗池の祭壇に刺すんですが

風がふくとすぐに火が消えるんですよね・・・

あちらこちらで

「あ、消えてもーた!!」って悲鳴が上がっていました

消えたらまた種火がある場所まで引き返し!(泣)

ロウソクを抜いた串は焼き鳥屋みたいに竹筒に入れるシステムです
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足つけ神事は夕刻につれて人が増えてくるそうで

この日も土曜日の夕刻だったのでかなり賑わっていました
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ロウソクの献灯が済んだら左手の休憩所へ上がって靴を履きます

足を浸けていた時間は10分もなかったんですが

上がる頃には感覚がなくなるほどキンキンに冷えていました

休憩所の奥に御神水が飲めるコーナーがあるのでありがたく頂きましょう

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強制ではないですが

お気持ちは置かないと飲みにくいですよね・・・

この御神水が入った“鴨のくぼて”と呼ばれる器

葵の紋が入っていて可愛らしいデザインですよね♪

欲しくなった方はお土産用に800円で購入できるそうです(笑)

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他にもみたらし祭限定の足形祈祷木
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みたらし祭の期間だけ授与される“かんむし封じの神石”
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などなど

なんやかんやでお金の使いどころ満載のみたらし祭なのでした・・・



あらら、気が付けばもう真っ暗やん

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このあと翌日の昼食会場、“御所雲月”まで歩いて行って

地下鉄に乗って翌日観光で行く京町家“紫織庵”の場所チェック

ついでに祇園祭(後祭)の山鉾を10基すべて見てまわって帰ったのでした・・・



【追記】

琵琶湖にバス釣りに行った際にたまたま発見!

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滋賀県にも“みたらし祭”ってあるんですね

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪

ツアー2日目は蓮の花で有名な“法金剛院(ほうこんごういん)”

ここも京都検定によく出てくるね〜♪

もともとは清原夏野(きよはらのなつの)の山荘で

のちに文徳(もんとく)天皇が天安寺として建立

待賢門院(たいけんもんいん)が再興

庭園内にある“青女(せいじょ)の滝”

平安時代の姿を残していることで有名です

去年は見もしなかったけど、仏像も見ごたえがあったな〜

あ、メインの蓮の花はあまり咲いていませんでした・・・

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さて、いよいよ山鉾巡行の観覧席へ向かいましょう

前回同様、河原町二条あたりでバスを乗降しました

今回の桟敷席は8番
(富小路通の北西の角)

裏に公衆トイレもあるので便利でした♪
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先頭の長刀鉾が四条通を出発するのは9時ですが

観覧席のある御池通に差し掛かるのは10時半頃

長刀鉾が我々の桟敷席にやって来たのは11時頃でした
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観覧席は出入り自由なので地下街に避難するのもアリですね

涼しいし椅子もトイレもゴミ箱もあるので快適です♪
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“辻回し”と呼ばれる方向転換が見たければ河原町御池の交差点へ
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前祭(さきまつり)では23の山鉾が巡行
(9基の鉾と14基の山)

たくさんある山鉾でも祇園祭りのシンボル的存在の長刀鉾は要チェック

特に上に乗っているお稚児さんに注目が集まります
(↑葵祭の斎王代みたいな感じ)

なぜ注目されるかというと

この長刀鉾だけが生稚児(いきちご)と呼ばれる生きた稚児を乗せているから

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他の鉾はこんな感じで人形なんです
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あと見逃せないのが“蟷螂(とうろう)山”

てっぺんにお神体のカマキリが乗っているんですが

全ての山鉾の中で唯一からくりで動くギミック付き♪
(ちなみに御所車の車輪も動きます)
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最後まで見たい気持ちもありますが、このあとの行程もあるので

12時20分に桟敷席を出発

12時を過ぎると他のツアーも続々と桟敷席を離れていきます

下の写真は12時の時点の8番観覧席の様子
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今日のお昼は涼を求めて高雄の錦水亭さんで川床(かわどこ)料理・・・

って高雄まで来ても只今の気温40度て!!!
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食後は錦水亭さんからほど近い“高山寺”

鳥獣人物戯画や日本最古の茶園でも知られるお寺です

ここにある運慶作の仔犬が個人的にめちゃ好きなんですよね

ソフビ製の複製があったけど5千円なので諦めました・・・(涙)
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最後は嵐山散策

写真左が今回で写真右が5日前の保津川の様子

川の色もだいぶ戻ってきましたね
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このあと京都駅でツアーは終了

駅ビルで祇園祭の展示イベントが開催されていたので寄ってみました
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宵山では各山鉾町でオリジナルの手拭いやお守りなどを購入できるんですが

ここではそんなオリジナルグッズを一挙に公開!

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まだ来週には後祭(1基の鉾と9基の山)が控えています

宵山へ行く前にここでチェックするのもいいかもしれませんね♪

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪

今年も東日本のお客様をお連れして祇園祭に行ってきました

2年前に行ったコースと同じコースです

1泊2日で行く祇園祭ツアー1日目♪
1泊2日で行く祇園祭ツアー2日目♪

“今年も”ってゆーても去年は行ってないんですよね

去年の7月16日は24時間リレーマラソンの真っ最中

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今年はリレーマラソンが14〜15日だったので

リレーマラソンも祇園祭もどちらも参戦できました♪


初日は桔梗(ききょう)が見頃を迎える“盧山寺(ろざんじ)”

廬山寺は紫式部の邸宅があった場所と言われているので


通称、紫式部寺とも呼ばれていて京都検定にもよく出てきます

ちなみに平安時代の歌人ゆかりのお寺だと

和泉式部ゆかりのお寺は“誠心院”
小野小町ゆかりのお寺は“補陀洛寺”
在原業平ゆかりのお寺は“十輪寺”

このあたりもよく出題されるお寺です
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このあと知恩院さんの駐車場にバスを止め“八坂神社”

祇園祭というと山鉾ばかりが注目されますが

ワッショイワッショイ♪のあのお神輿もちゃんと出ます

前祭(さきまつり)の山鉾巡行を終えた17日の夕方

八坂神社を出発し四条通の御旅所へ向かうのが“神幸祭(しんこうさい)”

後祭(あとまつり)の山鉾巡行を終えた24日の夕方

御旅所を出発し八坂神社に戻るのが“還幸祭(かんこうさい)”

このお神輿を鴨川の水で洗う“神輿洗い”って神事もあるんです

祇園祭りって奥が深いですね・・・
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さて、初日は早めにホテルにチェックイン

宿泊先は前回同様、宝が池の“グランドプリンスホテル京都”

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
(前回とえらい違いだ!!)
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早めの夕食のあとは地下鉄に乗って宵山へ

前回は17時半からの夕食でしたが

今回は16時45分スタート

そのおかげで四条駅に到着したときにはまだ周囲も明るくて

人込みも思っていたほどの混雑っぷりではありませんでした♪
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四条駅の1番出口から出て長刀鉾の場所を確認し

あとは自由に宵山を散策してもらいました

通りによっては一方通行の規制があるので注意しましょう
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翌日お客様に聞いてみたら

20時半から21時頃にはホテルに戻っていたようです
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22時頃に各山鉾の提灯が消えはじめ

23時頃には歩行者天国も解除されます
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添乗員さんは23基の山鉾を制覇!!と意気込んで

地図上にチェックを入れて歩いていたんですね
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ホテルに戻って○印を数えたら22しかない・・・

あれ?前祭の山鉾って23基だったはず・・・

数えなおしてもやっぱり印は22個

なんでやろ?ってマップを広げてみたら

折り目の下にもう1つ

“保昌山(ほしょうやま)”って山が残ってるやないかーい!

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なんで1ヶ所だけ離れてんの・・・(涙)


結局この日は22ヶ所の山鉾をめぐり

四条烏丸で夜食にラーメンをたべ

ホテルの部屋に戻ってきたのは24時前

24時間リレーマラソン明けのカラダにはかなりハードな1日となりました・・・

祇王寺と嵯峨野トロッコ列車ツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました

ツアータイトルは

京で味わう「ハモ」づくし料理」と苔庭の「祇王寺」・嵯峨野トロッコ列車

大阪を出発し、最初に向かったのはトロッコ亀岡駅

先日の豪雨の影響で大丈夫なん?

って感じですが

トロッコ列車の復旧は早かったようです

ただ保津川の川の色はかなり濁っていましたね・・・

嵐山の鵜飼いは22日まで

保津川下りは27日まで中止が決定しているようです
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トロッコ嵯峨駅からは徒歩でレストラン嵐山へ

出た!

今年の3月に休日に下見に来たルート!!(笑)

トロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山へ
(2018年3月13日)

でも今回は食事の前に散策だったので

レストラン嵐山へは直行せず

天龍寺の総門前で解散にしました

ここだと天龍寺もすぐ目の前だし

竹林の小径や野宮神社へも近いですからね♪
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豪雨の際、一時的に通行止めになっていた渡月橋

ギリギリ氾濫するまでには至らなかったので

5年前の豪雨ほどの被害はなかったそうです

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昼食はツアータイトルにもあるように「ハモづくし料理」

もちろん添乗員は別メニューですけどね・・・(涙)
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午後の観光は“祇王寺(ぎおうじ)”

名前は知っていたけど初めていくお寺です

祇王寺にはバスの駐車場がないので

“清凉寺”の駐車場を利用(黄色の○)

たまたま昼食会場で会った福知山営業所は

“今井駐車場”を利用していました(青色の○)
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清凉寺といえば仏像好きには超有名なお寺です

なんてったってここの釈迦如来像は日本三大如来のひとつですからね

“清凉寺式”って言葉もあるほど有名な仏像なんです

ただ今回はあくまで駐車場を利用するだけ・・・

祇王寺へは西門から向かいます
(仁王門から出ないように!)
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しっかり西門から出ればあとはほぼ道なり

途中、右手にある慈目堂(じげんどう)ってお堂には

藤原定家の念持仏と伝わる木造の千手観音が祀られていました

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大きな分岐に出ますが、ここはそのまま道なりに右へ進みます
(左は二尊院やトロッコ嵐山駅方面)
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さらに先にまた分岐がありますが

ここも道なりにまっすぐ進みます

ちなみにこの分岐は今井駐車場方面と交差する場所

帰りに間違わないように注意してもらいましょう
(福知山営業所のお客様が迷ってた)

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ようやく祇王寺に到着

ここまで約15分・・・

40名のお客様を誘導するのは結構大変でした・・・
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祇王寺と言えば「平家物語」ゆかりのお寺で境内の苔が有名

とっても小さいお寺なのでゆっくり鑑賞しましょう♪

境内の草庵には「平家物語」の登場人物

祇王・祇女(2人は姉妹)

姉妹の母親、刀首(とうじ)

仏御前、平清盛と

大日如来の木造が安置されていました
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今回の所要時間は約60分

お客様はちょうど良かったって言っていましたが

足の弱いお客様がいればバタバタするかも・・・

本当はもうちょっと時間をとって清凉寺も拝観できればいいんですけどね

仁王門には真っ赤な仁王さまがおりました

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シャア専用?(笑)
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最後は国道十条の近くにある“おたべ本店”

試食が惜しげもなく出されていたので思わず食べまくってしまった・・・

夏限定のわらび餅仕立てのおたべがプルプル食感で美味しかったです

「おたべ」って社名も「おたべ」だと思っていたんですが

2017年に社名を「株式会社おたべ」から

「株式会社美十(びじゅう)」に変更したそうです

最近は京都のお土産としてかなり定着した

“京ばあむ”を販売しているメーカーです

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京都には色んな八ツ橋がありますが

中にあんの入った生八つ橋は各メーカーそれぞれネーミングがあって

美十=おたべ

井筒八ツ橋本舗=夕子

聖護院八ツ橋=聖(ひじり)

本家西尾八ツ橋=あんなま

ちなみに生八ツ橋の中にあんを入れて販売したのは「おたべ」が最初だそうです

確かに生八ツ橋のことを総称して

「おたべ」って呼ぶ人って多いですもんね(笑)

花屋町通の“みやこ食堂”で激安ランチ♪

京都散歩のコース8で食べたランチのお話しです

またコース8かよ!

って突っ込まれそうですが

意外とこのコース

ネタが多かったのです・・・(笑)



島原から西本願寺へ向かう花屋町通

下町っぽい情緒があって歩いているだけでも楽しい通りです
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そんな花屋町通でめっちゃ素朴なお店を発見

お店の名前は“みやこ食堂”

ちょうどお昼時だったので入ってみました

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壁に貼られたメニューを見てビックリ

どれもめちゃ安いんですけど!!

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あれこれ迷ったあげく

“かしわ鍋定食(650円)”をオーダー

この内容で650円ってかなりリーズナブルですが

これでもお店では最高ランクのメニューです(笑)
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味は普通に美味しかった♪

接客もいたって普通♪

居心地もこれと言って良くもなく悪くもなく

なんともニュートラルで気どらないお店でした(笑)



みやこ食堂さんでランチを食べたあと

近くに“想夫恋(そうふれん)”を発見!

あの久留米の焼きそば専門店

想夫恋がこんなところにあったとは!!

想夫恋の焼きそば
(2007年3月25日)

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あと西本願寺の近くでこんな自販機を発見

歯ブラシの自販機!(笑)

こんなの需要あるのかな・・・
(まぁ歯ブラシメーカーの前に設置されているんですけどね)
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あとこんな植物に覆われた不思議な建物もありましたね

何の建物かは不明・・・

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気になる・・・
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食べ物ついでにこの日の夜に食べたものも紹介しておきますね

京都駅の地下街“ポルタ”で入った

京のカレーうどん“味味香(みみこう)”

「カレーうどん文化」の京都で生まれた出汁にこだわるカレーうどん

ってことですが

あんまり口には合わなかったな・・・

そもそも京都にカレーうどん文化なんてあったんや

京都検定のテキストにも載っているのかな?(笑)

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やっぱりカレーうどんを食べるなら

阪急三番街の“兎麦(うむぎ)”ですね♪

阪急三番街「兎麦」のカレーうどん♪
(2010年11月4日)

文子天満宮に行ってきました♪

コース8の島原ではもう1ヶ所どうしても紹介したい神社がありました

それがこちら

文子天満宮
(あやこてんまんぐう)

天満宮ってことは御祭神は天神様こと菅原道真

ですよね

菅原道真を祀っている神社と言えば

北野天満宮や大宰府天満宮が有名ですが

なんとこちらはその天満宮発祥の地なんです!

ちゃんと“天神信仰発祥の神社”って碑もあるでしょ♪

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なぜここが天神信仰発祥の地なのかというと

菅原道真には多治比文子(たじひのあやこ)という乳母がおりました

ご存知の通り、道真は大宰府に飛ばされてそこで亡くなります

文子は貧しかったので社殿は建てられず

自宅の庭にに小さな祠を建てて道真を祀ったそうです

これが今の文子天満宮の起こりで

その文子天満宮が北野天満宮の前身と言われているそうです
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とっても小さな神社ですが結婚式場もありました

挙式受付中(お二人より)

って貼り紙が微笑ましい(笑)
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京都には天満宮がたくさんあるんですよね

洛陽天満宮二十五社ってのもあるみたいだし

今度、天満宮めぐりをしてみるの面白いかも♪


こちらの文子天満宮は東本願寺と渉成園の間に位置しています

東本願寺や渉成園にお越しの際は是非訪れてみてくださいね

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京都散歩・コース8【東本願寺・渉成園・市比賣神社】

西本願寺と東本願寺の間って

ちょっと独特の雰囲気が漂っているんですが

ひときわ個性的なムードを漂わせているのがこちら

“本願寺伝道院”

明治45年に建てられた生命保険会社の社屋

設計は伊藤忠太氏で施工は竹中工務店

(仕事が早い!)

現在は僧侶の布教・研修の道場として使われているそうです

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↓なんかポケモンのキャラみたいで可愛い(笑)
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ど俗博物館

井筒左女牛(さめがい)ビルの5階にある

源氏物語の世界を通じて平安風俗に親しめる博物館

こちらも雰囲気的に入りづらかったのでスルー・・・

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コース通り花屋町通を東へ進み烏丸通からぐるっと南へ

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真宗大谷派の本山

ここも恥ずかしながら初めてきました・・・

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こちらも西本願寺と同じように巨大なお堂が2つ並んでいました

向かって左側が阿弥陀堂で右側が御影堂です
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こちらは西本願寺と違って堂内撮影NG

しかしこちらも広くて開放感がありますね

思わず寝転んでしまいたくなる気持ちも分かります(笑)
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でも西本願寺も東本願寺も

正直スケールが大きいだけで

個人的にはグッとくるものは感じなかったな

ただ人が多くて大きなお堂があるだけ

って印象しか残りませんでした・・・


渉成園
(しょうせいえん)

ちょっと趣を変えて庭園鑑賞へ

ゆーてもこちらの渉成園も東本願寺の飛地境内です(笑)

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庭園維持寄付金として500円を納めます

26ページあるめちゃ立派なガイドブックがもらえますが

荷物になるのでペラペラな紙でいいのに・・・
(そしたら寄付金も200円くらいで済むんじゃない?)

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別名、枳殻邸(きこくてい)と呼ばれるこちらのお庭は

石川丈山が築いたと言われる池泉回遊式庭園です
(京都検定にもよく名前が出てきます)

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印月池(いんげつち)という大きな池の周囲に茶室などが点在

このユーモアなデザインの茶室“蘆庵(ろあん)”

唐破風の屋根が乗る“回悼廊(かいとうろう)”など

なかなか見応えのあるお庭でした♪

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このあと最後のスポットへ向かいますが

途中、後白河院ゆかりの

長講堂(ちょうこうどう)

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快慶作と伝わる“負別(おいわけ)如来”
(この仏像の由来が面白いので下の由緒書き読んでみて!)

“駒止(こまどめ)地蔵”を祀る

蓮光寺(れんこうじ)などの前を通ります

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京都ってほんとどこを歩いても興味深い史跡が点在していますね




コース8最後のスポットはコチラ

Щ堡肚凌声
(いちひめじんじゃ)

京都検定でやたら名前が出てくる神社です

御祭神はあの有名な三姉妹、宗像三女神に加え

初めて聞いた“神大市比賣命(カミオオイチヒメノミコト)”

古事記ではアメノワカヒコが惚れこんだ“下照比賣命(シタテルヒメノミコト)”

五柱とも女神ということで女性の守り神として信仰を集めているそうです

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過去問によく出てくる名前だし

さぞ立派な神社かと思っていたんですが

なんか想像してたんと違う・・・

のぼりが上がっていなかったら見つけられないほど地味な場所にあるし

あんまり神社っぽくない雰囲気の神社なのでした・・・

これにてコース8は終了

ゴールは“河原町正面”ってバス停ですが

たいした距離でもないので京都駅まで歩いて帰りました

ところで河原町正面の“正面”って何の正面?

って思って調べたら

“正面通”って通りの名前だった(笑)

この正面通を東に進むと“方広寺”&“豊国神社”に突き当たります

かつてここに豊臣秀吉が発願した大仏があったので

大仏の正面として正面通と呼ぶそうです

京都って地名から歴史が見えてくる事が多いので面白い(笑)

京都散歩・コース8【島原・西本願寺】

京都検定のフィールドワークへ行ってきました

(と言っても5月の話しなんですが・・・)


今回歩いてきたのはコース8

【島原・本願寺】
〜龍馬も訪れた花街、東西に並ぶ本山の大伽藍〜

基本的に雨の休日は出歩かないんですが

どうしても京都散歩に出かけたかったので

49あるコースの中で

できるだけ雨の影響が少なそうなものを選んでみました♪


スタート地点はJR嵯峨野線の丹波口駅

京都市内でもホームに屋根のない駅とかあるんや・・・
(ホームの端の方だけですが)

ちょっとカルチャーショックを受けながらのスタートです(笑)

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まずコース通り京都市中央卸売市場の横を通り

島原西門跡を通過します
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西門跡の脇にあるのは“島原住吉神社”

境内が分離されているのは明治の廃仏毀釈の名残なんだとか

廃物稀釈って仏教施設だけじゃなく神社にも影響があったんですね

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島原の地は初めて訪れたんですが

京都らしい情緒がありますね

いきなり“久坂玄瑞の密議の角屋”なんて石碑を発見

プチ幕末男子としてはテンションが上がります(笑)
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このコース最初のスポットは

ヽ儔阿もてなし文化美術館

江戸時代の揚屋(あげや)だった建物を公開している美術館

島原はかつて幕府公認だった花街のひとつ

花街には太夫や芸妓を抱える置屋(おきや)

太夫や芸妓が出向く宴会場の揚屋があるそうです

入場料は1000円

自分以外に他に観光客はおらず

ちょっと入りずらい雰囲気だったのでスルーしました・・・

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“輪違屋(わちがいや)”

角屋の近くにあるこの輪違屋はかつての置屋

現在もお茶屋として営業しているそうです
(非公開)

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“島原大門(しまばらおおもん)”

かつての島原の正門です

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ところで島原って聞くと

どうしても九州の島原を連想してしまいますよね

この場所の正式名称は“西新屋敷(にししんやしき)”

島原ってネーミングはやっぱり九州の島原からきているそうです(笑)

さて、コースは花屋町通を東へ進み

次なるスポット西本願寺へ進みます

西本願寺といえばこちらの“唐門”が有名ですよね

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島原からは唐門のある壁に沿ってぐるっと堀川通へ出ます
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言わずと知れた浄土真宗本願寺派の本山

恥ずかしながら初めてきました(笑)

境内に入ると廊下で繋がった大きなお堂が2つ飛び込んできます

向かって左側が御影堂で右側が阿弥陀堂

この御影堂は世界最大級の木造建築です

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さすが修学旅行のメッカ

スケールが違いますね(笑)

ちなみに南東の角にある“飛雲閣”は金閣・銀閣と並んで

「京都の三名閣」のひとつですが、現在工事中・・・

このあと堀川通を渡って

N驚ミュージアム

ちょうど“お釈迦さんワールド”って展覧会が開催中だったので見てきました

というか前々から行きたくて前売りチケットを買っていたんですよね(笑)
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龍谷ミュージアムでお釈迦さんや仏教についてお勉強

ちょっと知識が増したところで後半戦へ挑みました・・・

壱岐大感謝祭ツアー♪

前回壱岐に行ったのは2015年

壱岐大感謝祭ツアー1日目♪
(2015年6月29日)

今回、3年ぶりに壱岐に行くことになっていましたが

現在も猛威を振るっている記録的豪雨の影響で

ツアキャン(ツアーの催行中止)となりました(泣)

中止が決まったのがツアー当日

集合時間の1時間前を切ってから

誰がお客様に連絡するの?

添乗員でしょ!!

「・・・・・・・」


さすがにこの時間だと皆さん家を出たあと

携帯電話をお持ちのお客様に急いで連絡をとり

電話越しに平謝り・・・

すでに集合場所の新大阪駅までお越しのお客様には

直接、深々と平謝り・・・

まぁ会社としてもギリギリまで粘っての苦肉の判断だと思いますが

今回のケースは前日に判断できたんじゃないかな・・・

と個人的には思いますね

あれだけ前日からJRが在来線の運転見合わせを発表していたわけですし

新幹線が動いてもお客様が来れなかったら意味がありませんからね

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あとから気づいたけど今回のツアータイトル

「島内宿泊で海鮮三昧!壱岐の島大感謝祭2日間」

今回も大感謝祭ではなく

大陳謝祭なツアーとなったのでした・・・(涙)


ツアキャンと言えば

今年の2月にもこんなことがあったな・・・

金太郎温泉2日間ツアー♪
(2018年2月12日)

京都散歩・コース49【興聖寺・宇治上神社】

さて、後半戦は宇治川の東側に広がるエリアへ

橘島から架かる朝霧橋を渡り切ると

目の前に宇治神社の鳥居がありますが

ひとまずスルーして3番目のスポットへ

6柔算
(こうしょうじ)

聞いたことないな〜

京都検定では

“淀城主の永井尚政(なおまさ)が菩提寺として復興した寺はどこか?”

みたいな問題で出てたので京都検定の勉強には外せなさそうです

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あんまりノリ気じゃなく来てみたけど

この参道の苔蒸した壁がいい雰囲気やん♪

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両側には小川が流れていて、その音が琴の音に聞こえることから

“琴坂”と呼ばれているそうです

足を止め目を閉じ

しばし川の音に耳を傾けていると・・・

“プップー!!”

ってクラクションを鳴らせるので気を付けましょう(笑)

この琴坂にかかるモミジのトンネルも素晴らしいです
(紅葉の隠れた名所みたいです)
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トンネルを抜けると山門が見えてきまし
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受付に人はいるんですが、なぜか入山料はオートマチック(笑)

でもパンフレットや案内図は手渡し!(笑)

朱印代まで券売機って初めてみました(笑)

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境内どこでも写真撮影OKってのもユニークです
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お、珍しい三面大黒が祀られていますね

個人的には宇賀神同様に結構ツボで好きなキャラです(笑)
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庭園にあるロケットみたいな塔は

さっきの十三重石塔の相輪(塔の上)部分

あの塔は鎌倉時代に建てられた日本最古の石塔ですが

現在の塔は明治41年に再建された塔で

破損のために使われなかったオリジナルの相輪と九重目の笠石が

ここに残されているそうです
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境内は全体的にどことなく中国っぽい印象

宇治は萬福寺など中国の影響を受けた建築物が多いのも特徴です
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このあとはメジャーな宇治&宇治上神社へ

けЪ神社

御祭神は菟道稚郎子(ウジノワキイラツコ)

菟道稚郎子は応神天皇の皇子です
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ケЪ上神社

御祭神は応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子

菟道稚郎子の異母兄が仁徳天皇なので

お父さんと兄弟が祀られているって感じですかね

本殿は神社建築として最古の遺構で国宝

世界遺産の構成資産にも数えられていますし

宇治七名水のひとつ

“桐原水(きりはらすい)”が沸くことでも有名

京都検定の過去問にも出てた
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明治維新まで両社は

宇治離宮明神(うじりきゅうみょうじん)と呼ばれていて

宇治上神社→離宮上社(かみしゃ)

宇治神社→離宮下社(しもしゃ)

という関係だったそうです

宇治上神社から次の源氏物語ミュージアムまでは

“さららびの道”と呼ばれる整備された遊歩道を進みます

この○○の道って愛称も京都検定で頻繁に出題されるんですよね・・・
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ΡЪ市源氏物語ミュージアム

紫式部が書いた「源氏物語」

54帖あるうち、最後の10帖の舞台が宇治であることから

これを総称して“宇治十帖(うじじゅうじょう)”と呼ぶそうです

平安時代に活躍した女流作家って

紫式部も清少納言も和泉式部も小野小町も

誰が何を書いた人かとかどこがゆかりの寺だとか

もーゴチャゴチャ!!!

京都検定までには整理しなくては・・・(涙)
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シアターでは「浮舟(人形劇)」「橋姫(実写)」を上演(各約20分)

タイミングが合わず浮舟しか見れなかったけど

ほんとは橋姫が見たかった・・・
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コース49最後のスポットは

放生院(橋寺)
(ほうしょういん)

聖徳太子の発願で創建されたと伝わる由緒あるお寺

宇治橋の管理を任されたことから“橋寺”と呼ばれるようになったそうです

宇治橋架橋の経緯を刻んだ“宇治橋断碑”(写真右下)は重文

3〜5月と9月〜11月だけ公開されるそうです
(そんな出し惜しみするほどのモノには見えんけど・・・)
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さてこれにてコース49は終了

このあと欲張ってコース48の

【萬福寺・三室戸寺】に向かいましたが

時間がなくて三室戸寺だけになってしまったのでした・・・

三室戸寺に行ってきました♪
(2018年6月23日)

京都散歩・コース49【縣神社・平等院】

京都検定のフィールドワークに行ってきました

今回行ってきたのはコース49

【宇治】
〜10円玉に刻まれたお堂と源氏物語の舞台〜

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宇治にはJR宇治駅と京阪宇治駅がありますが

今回は教科書通りのスタート地点、JR宇治駅を利用しました

宇治らしく茶壺型のポストが面白いですね
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駅からは宇治橋通を宇治橋に向かって進みます

最初のスポットは宇治茶のカリスマ、上林家の記念館

 ̄Ъ・上林記念館

気が付いたら通りすぎていたのでスルー・・・

てか記念館よりコース外でいきたい場所があるんです

宇治橋のたもとに建つこの大きな石鳥居

これは平等院の鳥居ではありません

鳥居には“縣神社参道”って書かれていますね

ってことでこの鳥居の先にはその縣神社が待っています

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“縣神社”
(あがたじんじゃ)

コノハナサクヤヒメを祀っている神社です

規模も小さいし、わざわざ参拝に訪れる人も少ないんですが

6月5日の深夜から行われる

“縣(あがた)祭”は京都の奇祭として有名

京都検定でもたびたび出題されるお祭りです
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さらにこの参道にはもうひとつ気になる神社があるんです

“橋姫神社”
(はしひめじんじゃ)

御祭神は通称「橋姫」こと“セオリツヒメ”

嫉妬で人を呪い殺す怖い伝説が残っていることから

今では縁切りの神として信仰されているようです
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ってゆーてもこのグッズはないやろ(笑)

こんなん付けてる女性がいたら引くわ!(笑)

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さてさて、本来のコースに軌道を戻しましょう

このコースのメインはやっぱりコチラ

∧薪院
(びょうどういん)

平等院の受付は表門と南門がありますが

今回のコースでは表門から入って南門に抜けるコースになっていました

表門の近くにはオシャレなスタバもありました♪

スタバってゆーか

ウジバ?
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こちらが表門にある受付

境内は修学旅行生がすごかった!!
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平等院は藤原道長の別荘を

息子、藤原頼道が寺院にしたのがはじまり

極楽浄土を現世に表現した“浄土庭園”の代表作です
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平等院と言えば鳳凰堂(ほうおうどう)

でも平等院の入山料と鳳凰堂の入堂料は別なんです

鳳凰堂は中が狭いので案内人と一緒にツアー形式で参拝

1回50名ほどなので、早めにチケットを購入したほうが良いです

理想は境内に入ったらまず鳳凰堂のチケットをゲット

待っている間に鳳翔館(資料館)などを見学しましょう

今回は40分ほどの待ち時間だったのでちょうど良かったです

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鳳翔館、鳳凰堂、そして鵺(ぬえ)退治で有名な武将

源頼政(よりまさ)のお墓参りをして南門から平等院を後にしました

南門の前にバスの駐車場がありましたね

ツアーだとここに止めるのかな?

仕事で来たことないんです(笑)

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コース通り宇治川に浮かぶ2つの島(中の島)を経由して対岸に渡ります

高さ15mの“浮島十三重石塔”があるのが“塔の島”

宇治橋側にある島が“橘島”

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この石塔の上から5番目の石が

先日、藤森神社でご紹介した石川五右衛門が持って帰ったていう石(笑)

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色が違うって書いてあったけど、あんまりよくわからんね・・・

ちなみにこの塔は奈良の西大寺の僧・叡尊(えいぞん)が建立

京都検定の過去問にも出てた


同じく塔の島にある“鵜の小屋”にはたくさんのウミウがいました
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宇治川や長良川で良く知られる“鵜飼い”ですが

実際に使用される鵜は川鵜じゃなくて海鵜なんですね

川鵜に比べ海鵜の方が体が大きくて深く潜れるからなんだとか

鵜ってあまり間近で見る機会がないので結構おススメのスポットです

水上高原ホテルの座敷わらし部屋

今回の尾瀬ツアーで利用した

水上高原ホテル200
(トゥーハンドレッド)

水上高原プリンスホテル時代からお世話になっているお宿です

いつもは尾瀬ハイキングのツアー客やら

ゴルフで来ている一般客やらでごった返している印象ですが

今回はほとんどツアー客も泊まっていなかったので

2泊ともに、まったり利用させて頂きました

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が、しかし

部屋がどうにも落ち着かなかったな〜・・・

入った瞬間、なんか様子が変

なにこの圧迫感???

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部屋の中ではなんと

2段ベッドが向かい合っているではないですか!!
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奥にソファーやテーブルが置いてあったんですが

とにかく狭い・・・

でも壁の色とか雰囲気とか

いちいち可愛い・・・

なんか子どもっぽくない?
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テーブルの下にあった引き出しをあけると

おもちゃが詰め込まれていました(笑)
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洗面所には子ども用の歯ブラシがセットされていたし
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いったい何なんだこの部屋は!?

ってネットで調べてみたら

このタイプは

“フォレストキャビン”ってタイプのファミリー向けのお部屋でした

コンセプトは

ご家族での“つどい”

だそうです

まぁ確かにお子さんには喜ばれそうですが

大人が1人で利用するには落ち着かんわな・・・(笑)

別に狭いのはいいんですが

夜、ちょっとでも体を動かすとベッドがミシミシ言うんですよね

そしてイタリア・ピロンディーニア製という、こだわりの鳩時計

定期的にギーギー異音を発するんですよね

そしてそして部屋のライト

全部消すと善光寺の戒壇めぐり並みに暗くなるんですよね

真っ暗な部屋に時おり響くラップ音(←原因は分かっていますが)

怖がり添乗員はバスルームの灯りをつけて

間接照明にして2晩を過ごしたのでした・・・

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たっぷり尾瀬ヶ原3日間♪

JR利用で尾瀬に行ってきました

【1日目】

前日の晩は大雨の影響でサンダーバードが一時運休になっていましたが

予定通りサンダーバード&北陸新幹線を乗り継ぎ上越妙高駅へ
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初日は駅から水上高原ホテル200へ向かうのみ

明日のハイキングに備えて体力温存です♪


【2日目】

尾瀬って久々だな〜と思ったら

去年もツアーには出ていたんだけど

道路が通行止めで尾瀬に行けずに帰ってきたんだった!

尾瀬沼花紀行と湯沢高原ツアー2日目♪
(2017年7月4日)

2016年は行ってないから、、、

実に2015年ぶりの尾瀬です!

尾瀬ヶ原と湯沢高原ツアー2日目♪
(2015年6月10日)

久々に行ったら鳩待峠の駐車場の場所が少し手前に移動していました
(ほんのちょっとですけどね)

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今回のツアーは鳩待峠からスタート

竜宮まで行って引き返すコースです

前回は大雨でこれなかった尾瀬ですが

今回は天気が良すぎるくらいの快晴♪

しかも他に我々のようなツアー客もおらず

尾瀬ヶ原貸し切りって感じ♪
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竜宮でお弁当タイム♪
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帰りも天気の崩れもなく帰ってこれました♪
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さすがに水芭蕉は終わっていますが

色んなお花が見れました
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中でもヒオウギアヤメがすごかったね

尾瀬ってこんなにアヤメが群生してたんや!
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尾瀬は基本的に雨!

ってイメージですが

今回は珍しく終始お天気に恵まれたハイキングでした♪
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【3日目】

3日目は

(川温泉入浴
谷川岳ロープウェイ


って選べる観光

今回は天気がいいので全員、谷川岳をチョイス
(添乗員的にかなりありがたい♪)

22名乗りのゴンドラに乗って

谷川岳ベースプラザから約7分で標高1319mの天神平へ
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天神平ではニッコウキスゲが綺麗に咲いていましたが

時間があったので皆さんリフトに乗って

標高1502mの天神峠に向かっていきました
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谷川岳の頂上は雲に覆われて見えませんね・・・

天神平〜天神峠間のリフトの所要時間は約7分ですが

天神平まで歩いても降りれるようなので歩いてみました
(看板では所要15分とのこと)
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思ったより時間はかかりませんでしたが傾斜がかなり急!

歩いて降りる場合は無料で貸し出しているステッキを利用したほうが安心です
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このあと魚野の里でへぎそば定食を食べ

名水が沸く“竜ヶ窪”
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この日の竜ヶ窪、めっちゃ綺麗だったな〜

前日の尾瀬に引き続き、ほんとお天気に恵まれた3日間でした♪
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今回はお客様が23名と少人数だったのもラッキーでしたね♪

でも半数以上がオーバー70(笑)

装備的にもかなり心配な方が多かったんですが・・・・

なんとか誰一人の脱落者もなく歩いてくれました♪

でもいましたよ今回も!

靴底が途中で取れる人!

しかも2人も!!

ほんと毎回いるので念を押して注意するんですけどね・・・

古くなった靴で山に入るのは本当に危険です!

登山・ハイキングに行かれる際は、くれぐれもご注意くださいませ・・・

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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・