ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年08月

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

くさきぬツアーと湯ったり下呂ツアーの連添のあと

シフトに4連休が付いていました
(別に申請したわけじゃないです!)


4連休を利用してどこにいこう?

これまで島旅部の夏合宿と言えば

2012年
サイクリングでしまなみ海道縦走に初チャレンジ
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”
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2013年
とびしま海道を歩いて縦走
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

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2014年
会社の仲間で2度目のしまなみ海道
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

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2015年
バス釣りをしながら3度目のしまなみ海道
しまバスサイクリング1日目【前半】♪

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2016年
専門学校の生徒と会社の後輩とで4度目のしまなみ海道
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

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2017年
釣り三昧で夏が終わる・・・


そして
2018年
平成最後の夏はどーすんねん!

やっぱりここは年中行事として

5度目のしまなみ海道に行っとく?

でもなんか気分が乗らないんですよね〜

何かがひっかる・・・

何がひっかかっているかは分かっているんです

バス釣りがしたいから!!

休日は1分でも長くバス釣りがたい!

最近特にバス釣り熱がやばくて

毎日釣りのことばっかり考えてる(笑)

じゃー2015年みたいに釣り竿持ってしまなみに行く?

ダメダメ、しまバスはサイズが小さいし

すぐに釣れるから面白くない!

じゃー毎日琵琶湖にでも通う?

これが一番正解かもしれないけど

これだとあまりにも芸がない(笑)

やっぱり島旅部の夏はサイクリングでしょ!

サイクリング+琵琶湖

と言えば

ビワイチ!!

そう、サイクリングで琵琶湖を1周すればいいじゃないか!

釣り竿を持って♪

ということで

思い付きでビワイチに初チャレンジしてきました
(島旅じゃないけど)

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先日の北海道ツアーに行っている間にレンタサイクルの予約をして

必要なアイテムはくさきぬツアーに行っている間にアマゾンで注文

ちなみに

しまなみ海道縦走は約70キロですが

ビワイチこと琵琶湖1周は約200キロ!

4連休のうち2泊3日の行程です

連添明けなので

1日静養してから3日間で行くか?

先に3日間頑張って1日静養するか?

迷ったけど、天気予報が後半になるにつれて怪しかったので

連添明けでそのまま行ってきました!

これからブログでレポートを書こうと思いますが

写真が多いので恐らく

1日目2本/2日目4本/3日目2本

くらいのボリュームになるんじゃないかな・・・

このブログを書くために連休が欲しいくらいです!(笑)

次の添乗までには間に合いそうもないので

完結するまで時間がかかるかもしれませんが

順次アップしていこいうと思っているので最後までお付き合いくださいね♪

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下呂温泉2日間ツアー2日目♪【後半】

午後は長野県木曽郡王滝村にある“清滝(きよたき)”

地元の南飛騨観光バスのドライバーさんでも失笑していたほどマニアックな観光スポットです

売店などはなくバイオトイレと冬季は閉鎖になる自販機が1つあるだけです
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滝に向かって左側に遊歩道があったんですが

落石で道が崩れたため反対方向に仮歩道ができていました

仮ってゆーてもかなりしっかりした歩道でしたね

でも勾配が急なので途中で引き返すお客様も・・・
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信仰の山、御岳には数々のスピリチュアルスポットが存在するんですが

この清滝もそのひとつ
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滝に打たれて修行をするための更衣室や足場も完備されていました
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こちらは滝の横にある清滝不動尊と清滝弁財天
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滞在時間は50分の指示でしたが

専属の案内人さんのご協力もあって30分に短縮

滝を見るだけなのでちょうど良かったです

このあと“木楽舎(きらくしゃ)”と呼ばれる

道の駅大桑でお買い物タイム

そして最後の観光スポット

“妻籠宿(つまごしゅく)”

かつて江戸と京都を結ぶ中山道69の宿場には

木曽谷だけでも11の宿場があったそうで

この妻籠宿は42番目の宿場です

ちなみに43番の馬籠宿とは約9キロ離れています

観光バスは第1駐車場を利用

受付小屋の奥にある小道が宿場町に通じています
(現地に散策マップあり)

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宿場町は端から端まで歩いても15分程度

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ひとまず“栗きんとん”“老木”って和菓子が有名な

澤田屋さんまで誘導して解散

このあたりが“寺下の町並み”と呼ばれる妻籠宿のメインエリアです
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どこかのブログで紹介されていた

田丸屋さんの“虫のえんぴつ削り”をお客様に紹介したんですが

かなり人気でたくさん買われていたようです

1個250円ってお値段も手ごろでいいですね
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添乗員さんは小腹が減ったので“俵屋里久”ってお店でおやつタイム

ざるそばと五平餅のセットで1000円

見た目はこれで1000円?

って感じでしたが

五平餅がめちゃボリューミーで食べ応えがありました

お蕎麦も手打ち感があって美味しかったです
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立地が駐車場に曲がる角にあるのもいいですね

お客様の様子を見ながら食べられるし(笑)
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このあと駅へ向かいます

帰りは中津川駅から特急しなのに乗って名古屋駅へ

中津川駅は待合室もありますが、学生が多かったですね

駅の横に建つ中津川市観光センター

“にぎわい物産館”の中にある待合室の方が涼しくてお勧めです
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名古屋で新幹線に乗り換えて新大阪へは予定通り帰ってこれました

今回、観光地はすべて初めてづくし

ツアー自体も最初で最後の1本限りのツアー

かなりストレスが溜まるお仕事でしたが

ドライバーさんがめちゃくちゃいい人で助かりました

こんな親切な人がこの世にいるのか!

ってほど素晴らしい方でした

翌日から連休だったのでほんとこのツアーが無事に終わって良かった

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いい仕事はいい休日を生む

そして

いい休日はいい仕事を生む


オンもオフも充実した毎日を過ごしたいですね♪

下呂温泉2日間ツアー2日目♪【前半】

2日目はご湯っくりというツアータイトルとは裏腹に

8時すぎには各ホテルを出発・・・

今回のツアーは今までみたいに

ご湯っくりしている余裕はないのです!!

まず向かった先は“御岳ロープウェイ”

長野県と岐阜県にまたがる標高3067mの木曽御嶽山

2014年に起こった噴火の記憶がまだ新しいあの御嶽山です
(現在は噴火警戒レベル1)

山麓駅の“鹿ノ瀬(かのせ)駅”は標高1570m

ここでお客様に往復チケットとパンフレットを配布
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受付の建物と乗り場の間にお花畑がありますが

ひとまずロープウェイにご案内
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御岳ロープウェイという名称ですが

乗るのは6名乗りのゴンドラリフト

80台のゴンドラが20〜30秒間隔で運行
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今月に入ってから

びわ湖バレイ
八甲田ロープウェイ
有珠山ロープウェイ
函館山ロープウェイ

ってやたらロープウェイばっかり乗ってる・・・(笑)

でも今回が一番乗車時間が長かったね

八甲田の10分でもめちゃ長く感じましたが

こちらは山頂駅の“飯森高原駅”まで約15分!!

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標高2150mの飯森高原駅に着いたら

建物内の階段を使って屋上へ

テラスにはインスタ映えしそうなミラーデッキが今月にオープンしたそうです
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快晴とまではいきませんが、視界はまずまずって感じですね

下の写真に滝が映っているんですが見えます?

幻の滝と呼ばれる日本で一番高所にある滝だそうです
(CGみたいでかなり幻想的でした)
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御嶽山の山頂へ向かう登山ルートもありますが

もちろんこちらには進まないように!
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駅の周辺は薬草園になっているみたいですね

御岳社って神社ありました

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滞在時間は山麓駅に着いてから出発まで90分の指示でしたが

すでに予定より30分ほど時間が押していたので80分で戻ってきてもらいました

他に団体もいなかったのでスムーズに出発できました♪

このあとバス移動の間に車内でお弁当のお昼ごはん

そう、今回のコースはお店に座って

ご湯っくりランチを食べている余裕はないのです!


しかもこのお弁当、オプショナル・・・

他に買う場所がないのにオプショナル昼食

いい加減こーゆー強制オプションは止めて欲しいな・・・

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このお弁当、御岳ロープウェイさん手配なんですが

めっちゃ美味しかった〜

特に右下の鶏肉の味付けがサイコー♪

下呂温泉2日間ツアー1日目♪

くさきぬツアーと連添で

ご湯っくり名湯下呂温泉と
夏の御岳山ロープウェイお花畑2日間

というJR利用の2日間コースに行ってきました

JR利用の下呂温泉2日間といえば1日目はホテルへ行くだけで

2日目はちょこっと観光をして帰ってくる

ってイメージ

↓こんな感じで

下呂温泉と飛騨路巡りツアー1日目♪
下呂温泉と飛騨路巡りツアー2日目♪
(2018年3月4日〜)
下呂温泉お部屋食と馬篭宿散策2日間♪
(2012年9月23日)

でも今回のコースは2日目が盛りだくさんな内容なのでした・・・



初日はここはこれまで通り

新幹線とワイドビューひだに乗って下呂温泉へ向かうのみ

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今年の3月に温泉街はけっこう歩きまわったんですが

その時に気になった2つのスポットへ

まずは“下呂温泉博物館”

下呂温泉の歴史だけでなく

そもそも温泉とは?から学べます

温泉が湧く仕組みや温泉に関する資料などを展示

無料の歩行湯コーナーもありました
(タオルを持っていなかったので入れなかった・・・)
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あと下呂温泉のメインとなる公共浴場“白鷺の湯”

ここは空いている時間帯を狙って19時過ぎに行ったんですが

他に誰もいなかったので貸切状態で入浴できました♪

てか露天もないし、カランも6つだけなので

混雑時は避けたほうが良さそうです・・・
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下呂発温泉博物館は入館料400円

白鷺の湯は入浴料370円なんですが

セットだと500円とかなりお得なのでお勧めですよ


さてさて、今夜のホテルは

■湯本館→■山形屋→■水明館

の3ランク設定



添乗員はもちろん湯本館利用

初めて泊まるホテルですが

畳に血痕みたいなシミが付いていて気持ち悪かったな・・・

部屋を変えてもらおうか迷ったけど

恥ずかしいので我慢しました・・・(涙)
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草津・鬼怒川ゴールデンルート3日間♪

台風20号が接近する中

JR利用で草津温泉&鬼怒川温泉2泊3日ツアー

通称“くさきぬ”に行ってきました

1日目

前回はこんな感じ↓
日光・草津・鬼怒川ツアー・1日目♪
(2018年6月17日)

初日は特急サンダーバード&北陸新幹線で富山駅へ

富山からはひたすら鬼怒川温泉を目指します


ツアー中、台風の影響を受けるのは覚悟してたけど

サンダーバードは始発から米原経由が決定か・・・

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サンダーバードが米原経由に変更ってことは

金沢駅には40分前後遅れることを意味します

もともと金沢駅で9分しか接続時間がない我々は

この時点で接続不能・・・(泣)

そしてこんな時に限って新幹線が富山駅利用・・・(泣)
(いつもは上越妙高駅までなのに!)


それでもありがたいことに

1本後の北陸新幹線が接続待ちをしてくれたので助かりました♪

なんとか無事に富山駅に到着しましたが

ここからが長い・・・

富山駅から鬼怒川温泉までは約470キロ!!

途中、高速道路で3回休憩をとり鬼怒川プラザホテルへ
(上越妙高駅だったら2回休憩)

初日はひたすら移動だけで終わったのでした


2日目

前回はこんな感じ↓
日光・草津・鬼怒川ツアー・2日目♪
(2018年6月18日)

夜のうちに雨の峠は越えましたが

2日目のメインである日光東照宮は雨の中での参拝となりました
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でも午後からは一気に天気が回復!

吹き割れの滝では日差しが眩しいほどの陽気でした

とても同じ日とは思えんね(笑)

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この日は草津ナウリゾート泊り

翌日の出発も9時だったのでゆっくりできました♪


3日目

前回はこんな感じ↓
日光・草津・鬼怒川ツアー・3日目♪
(2018年6月19日)

今回も草津白根山が噴火警戒レベル2なので

万座ハイウェイ経由で志賀高原ルートへ

午後から長野県は雨の予報が出ていましたが

なんとか善光寺は傘いらずで参拝ができました♪

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さて、今回は往路が富山駅利用で移動が通常より長かったので

復路が逆にいつもの富山駅じゃなく上越妙高駅利用でラクでした♪

いつもはシーンとしている上越妙高駅がなんだか賑やかだと思ったら

地元の高校生によるゆかた祭りが開催されていました

学園祭みたいで微笑ましかったです(笑)
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微笑ましいと言えば

今回のツアーでは往路のバタバタの中

個人的に微笑ましい出来事がありました

往路に利用した特急サンダーバード5号

他社さんのツアー2本も同じ列車だったんですが

その中の添乗員に、この春まで専門学校で教えていた生徒

ひろやがいたんです!(笑)

ひろやはこの日がサンダーバードデビュー

いきなり台風の洗礼を受けて大変だったと思いますが

お客様が不安な気持ちにならないよう

しっかり笑顔で対応していましたね

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この他社さんのツアーは3台口だったんですが

ひろやだけ帰りのサンダーバードも一緒でした(笑)

これも何かの縁やね


せっかく入社したのにすぐに辞めてしまった

って生徒の話しも最近よく耳にしていたので

ひろやの活躍はとっても嬉しかったです

明日の巡礼ツアーも頑張れよー!!

先生も明日から下呂温泉ツアー頑張るわ!(笑)

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今宮神社であぶり餅を食べ比べ♪

京都検定には

この神社やお寺の門前で売られている名物のお菓子は何か?

みたいな問題がよく出題されるんですが

ダントツ出題率が高いのは今宮神社の“あぶり餅”

もちろん先日の京都散歩でもしっかり食べてきました

今宮神社の西側の参道であぶり餅を販売するのは2店舗

“一文字屋和輔(いちもんじやわすけ)”“かざりや”

一文字屋和輔(通称「一和(いちわ)」は平安時代から1000年以上の歴史を持ち

日本最古の和菓子屋とも呼ばれています

一方のかざりやは江戸時代創業

それでも創業約400年ってすごい歴史ですよね

そんな2店舗は向かい合って建っているのです・・・
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今宮神社の参拝は、あぶり餅とセット

みたいな雰囲気があるんですが

値段も内容もほぼ同じなので

どちらのお店で食べるか迷うところです・・・

今回は参拝前にまず歴史の長いほう

“一和”さんのあぶり餅を食べてみました
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店内の座敷に上がってゆっくり食べることもできますし

靴を脱ぐのが面倒な人はちょこっと腰を掛けて

ってスタイルでもOK
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こちらが今宮神社名物のあぶり餅

きな粉をまぶした親指の先くらいのお餅を串に刺し

炭火で焼きあげたら白味噌風味のタレに絡めて頂きます

13本で1人前
(お茶付き500円)

13本と聞くと多そうですが

サイズが小さいのでペロっと食べちゃいます

白味噌があんまり好きじゃないのでどうかな〜と心配しましたが

白味噌感はあまり感じない、あっさりしたタレでした♪
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腰掛スタイルで食べていると

向かいにかざりやさんが目に入るのでちょっと気がひけます・・・

(やっぱり座敷で食べればよかった・・・)
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さて、今宮神社の参拝を終えたので

再度、あぶり餅を食べに西参道へ戻りました

今度はもちろん“かざりや”さんへ

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こちらも13本で1人前

お茶付きで500円

一和さんと全く同じ内容です(笑)
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味はほとんど変わりませんが

かざりやさんの方が圧倒的に串が粗っぽかったです

お餅の形も粗っぽいのはたまたまおっちゃんが作っていたせいだと思います(笑)

肝心のタレは

どちらかというとかざりやさんの方が白味噌感が強いかな?

なので私のように白味噌が苦手な人は一和さんの方が向いてるかも

逆に白味噌好きの人はかざりやさんかな?


どちらも共通して言えるのは

どっちも美味しいし、お店の方が親切!

ってことですね

是非、今宮神社に御参拝の際はあぶり餅を

そしてあぶり餅を食べる際は

是非、両方のお店で食べ比べをしてみて下さいね♪

ベストシーズン北海道よくばり周遊4日間♪

3泊4日で北海道へ行ってきました

最終日まで気づかなかったんですが

昨年にも同じコースに行っていたようです・・・

ベストシーズン北海道よくばり周遊4日間♪
(2017年7月22日)

【1日目】

新千歳空港より砂川ハイウェイオアシス経由で層雲峡温泉へ

今日の観光は銀河・流星の滝のみ

久々に砂川ハイウェイオアシスに行ったら

ずいぶん雰囲気が変わっていました

層雲峡の黒岳は我々が行く2日ほど前に

観測史上最速の初冠雪を記録したそうで

めっちゃ寒かったです!!!
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【2日目】

あさイチから旭山動物園

気温が大阪の半分やね・・・
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午後は“四季彩の丘”
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そして“ファーム富田”

ラベンダーのシーズンは既に終了したので株だけが残っていました

一部そのまま花を残している畑もありましたが

ラベンダーとは気づかないほど色あせていました・・・
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でも他の花は綺麗に咲いていましたよ♪
(写真左下はラベンダーでななくサルビア)

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今シーズンからファーム富田さんではメロンパンの販売を開始

富良野のメロン果汁を使ったクリームが入って260円はお得ですね♪
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この日の宿泊は定山渓温泉のホテル鹿の湯

珍しく普通の部屋を頂きました♪
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定山渓温泉では現在、“ネイチャールミナリエ”と呼ばれるイベントが開催中
(2018年 6月1日〜10月21日)

ホテルからも徒歩5分ほどなので夕食のあと行ってみました
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吊り橋や岩に3Dプロジェクションマッピングを映し出したり

なかなか幻想的な空間でした♪

芸術祭の作品っぽい印象ですね
(一般ウケではないかも・・・)
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入場無料ですが、協力金くらいは入れて帰りたいですね
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【3日目】

小樽の散策のあとは道南エリアへ大移動!

途中、洞爺の民芸御殿で昼食を食べ昭和新山

ご希望の方は有珠山ロープウェイ

函館に入ってからは五稜郭公園を見学して湯の川温泉へ

夕食後はもちろん夜景見学

朝8時に定山渓温泉を出発し

ホテルに帰ってきたのは22時前

長い1日でした・・・
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【4日目】

引き続き函館市内観光

“函館朝市” “元町散策” “トラピスチヌ修道院”

を見学して函館空港へ

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函館空港では期間限定のビアガーデンが開催されていましたよ
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空港にいるのに海の家感覚(笑)

夏らしくていいですね〜
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せっかくなので昼食はここで食べることにしました

いか飯とホタテ焼きで合計1050円なり
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てかホタテ焼き

これで400円て・・・

海の家以上の割高感やな・・・
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京都散歩・コース30【建勲神社編】

今宮神社の参拝が済んだら南側にある楼門から出ます

朱塗りの立派な門ですね
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そのまま南に下って北大路通を渡ると

“建勲神社北参道”に出ます

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ここからは“船岡山(ふなおかやま)”を登ります

標高112mなので、山というより小高い丘って感じですね


かつての平安京は“四神相応の地”と言われ

北は玄武、南は朱雀、西は白虎、東は青龍

に守られていたんですが

(↑京都検定にほぼ毎年出るネタ!)

この船岡山は北の玄武にあたる地です
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その船岡山の中腹にお次のスポットが待っていました

Ψ勲神社

正式な呼び名は「たけいさおじんじゃ」ですが

一般的には「けんくんじんじゃ」と呼ばれています

織田信長、信忠親子を祀る神社です

創建は明治3年なので比較的新しい神社ですね

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狛犬の台座にもしっかり織田家の家紋が入っていました
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彫りの深い狛犬は阿吽で耳の形が違うんですね

どこから不審者が来てもすぐに分かるように

前方にも横にも耳を立てているってことなのかな?

オレ前見張るからオマエ横な!みたいな
(あくまで想像です)
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こちらが拝殿&本殿

ちなみにこの建勲神社を造ろうぜ!

って言いだしたのは明治天皇だそうです
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神社自体はいたってシンプル

参拝を終えたらさらに奥へ進んで山頂を目指しましょう!
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Яゲ山公園

船岡山の山頂に広がる公園です

標高112mとはいえ市街地がけっこう綺麗に見渡せます

五山送り火のひとつ、左大文字も見えますね
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山頂から少し下ったところにも公園があって、ここからは

大文字、妙・法、舟形が見えます

てことで、船岡山は五山送り火のうち鳥居形以外の4つが見えるってことですね
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あとこの一帯は応仁の乱で西軍が城を気づいて立て籠もった場所でもあるそうです
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さて、これにてコース30は終了

ゴールは船岡山バス停
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ここからは京都駅へ戻ることもできますし

下鴨神社、銀閣寺、河原町、祇園

と色んな方面へ向かうこともできます


今回の京都散歩はお盆の墓参りを兼ねてだったので

清水道バス停で下車して大谷墓地へ向かいました

しかし大谷墓地ってほんと広すぎ!!

何度行っても、ご先祖様のお墓には

ダイレクトに辿り着けないのでした・・・(泣)
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京都散歩・コース30【今宮神社編】

さて、大徳寺の塔頭めぐりのあとは

教科書(京都散歩)に従って次のスポットへ向かいましょう


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大徳寺を出たあとは今宮神社の東の参道から入ります

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なぜ正面ではなく、わざわざ東側から向かうかというと

こちらに名物の“あぶり餅”のお店があるから♪
(あぶり餅のお話しは後日)
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境内は思っていたより広い印象ですね

狛犬の目つきがけっこう怖いです(笑)
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本殿が2つ並んで建っていますが

向かって右側が今宮神社の本社で

左側が“疫(えき)神社”の本社

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今宮神社の御祭神は

オオナムジ・コトシロヌシ・クシナダヒメ

オオナムジは大国主命の事で

コトシロヌシは大国主命の息子で別名、エビスさん

クシナダヒメはヤマタノオロチ退治でスサノオが助けたお姫様です


お隣の疫神社の御祭神は

荒ぶる神こと、八坂神社のスサノオです
(なんでスサノオとクシナダヒメが別々に祀られてるんやろ?)

今宮神社の歴史は疫病を鎮めるために船岡山に建てられた

疫神社で御霊会(ごりょうえ)を行ったことに始めるそうです


それにしても境内には摂社・末社がてんこ盛りやね

さながら神社のテーマパーク状態でした(笑)

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写真左下:加茂斎院ゆかりの“若宮社”

屋根の形がカッコいいですよね


写真右下:ひときわ高い場所にポツンと神社が

ダレが祀られてるんやろ?

と思って階段を上ってみまたら

スサノオのお兄ちゃん、ツクヨミを祀る“月読社”でした
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現場には由緒書きの看板とか説明があまりないので

どこに誰が祀られているのかよーわからん(泣)

↓これを見てから行けばよかった・・・
今宮神社境内図(公式HPより)

今宮神社は第3第将軍家光の側室で

第5第将軍綱吉の生母、桂昌院ゆかりの神社としても有名

西陣の八百屋の娘から将軍側室にまでなったサクセスストーリーにあやかって

別名“玉の輿神社”ともいいます

俗にいう“玉の輿”は桂昌院の幼名“お玉”が語源という説があります

下の井戸は桂昌院が寄与したと伝わる“お玉の井”

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境内には色んな石があるんですが

一番有名なのが“阿保賢(あほかし)さん”かな?

叩くと重くなり、なでると軽くなるそうです・・・

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あと今宮神社と言えば、忘れちゃいけないのが4月に行われる

“やすらい祭”

由岐神社の火祭、清凉寺の牛祭と並んで

京都三大奇祭のひとつです


京都検定ってほんと“やすらい祭”が好きなんですよね

毎年と言っていいほど、どこかの選択肢に入っている気がする・・・(笑)

京都散歩・コース30【大徳寺編】

久々に京都検定のフィールドワークに行ってきました

今回選んだコースはコース30

【大徳寺・今宮神社】
〜凛とした禅宗の名刹と塔頭の庭園をめぐる〜

京都検定の過去問をやっていると

毎年と言っていいほど出てくる定番スポット

“大徳寺”“今宮神社”をめぐるコースです

ちなみにどちらも今回初めて訪れます・・・


アクセスは京都駅から市バスを利用

市バスの料金は均一区間だと1回の乗車が230円

3回乗るなら600円で1日券を買ったほうがお得ですね

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このコースのスタート地点は“大徳寺前バス停”

京都駅からは約40分
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バス停を降りて最初の交差点を右に進めば飲食店やお土産店が並ぶ参道

一休さんこと一休宗純が広めたという名物の大徳寺納豆などが売られています

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でもコースではこの参道をスルーして南門から大徳寺の境内へ進みます
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大徳寺は臨済宗大徳寺派の総本山

内裏の門が下賜された勅使門

千利休切腹のきっかけを作ったと言われる三門

釈迦如来を祀る仏殿

狩野探幽の描いた雲龍図がある法堂

その先には本坊&方丈

と一直線に並んだ見事な伽藍なんですが

すべて非公開!!(笑)
(仏殿は外から釈迦如来像を拝観できます)

じゃ何を見るのかというと

大徳寺の境内に24あるという塔頭(たっちゅう)です

ほとんどの塔頭には茶室や庭園などを備えているんですが

これまた非公開ばかり!!(笑)

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そんな非公開オンパレードの大徳寺の中でも

一般公開されている塔頭が4つあります

今回はそんな塔頭をめぐってみました

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趣の異なる4つの庭園が有名

まずこちらは滹沱底(こだてい)

左右にある基礎石は豊臣秀吉が築いた聚楽第のものと伝えられていて

“阿吽の石庭”とも呼ばれています
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こちらはメインの方丈前庭(ほうじょうまえにわ)

通称“一枝坦(いっしたん)”

右奥に組まれた石が仙人の住む蓬莱山を現しているそうです
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こちらは“竜吟庭(りょうぎんてい)”

相阿弥(そうあみ)の作庭と伝えられています

“洛北の苔寺”と呼ばれるだけあって苔で表現された海原が圧巻です!

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最後はこちら“東滴壺(とうてきこ)”

日本最小の庭園と言われるほどこじんまりしています

水滴を現した砂紋を見ていると

なんだか引きずりこまれそうになる魅力を放つ庭でした
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こちらの龍源院さんは珍しく

庭園だけでなく室内も撮影OKのお寺でしたよ


続いて拝観した塔頭は

⊃霾院(ずいほういん)

キリシタン大名の大友宗麟(おおともそうりん)ゆかりの塔頭です
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方丈前庭は“独坐庭(どくざてい)”

こちらも蓬莱山を表現した石がメイン

こーゆーお庭を蓬莱山式庭園って呼ぶそうです

向かって左側の庭の砂紋は荒々しい海原を表現していますが

茶室がある右側は入り江になっているので砂紋もやわらかい表現です

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こちらは方丈裏の“閑眠庭(かんみんてい)”

縦に4個、横に3個の石組は十字架になるように組まれています
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いや〜どこも個性的な庭園ばかりで面白い!

お盆休みの真っただ中とは思えないほどの静けさでした

さてお次の塔頭は?

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現存最古の方丈建築で本堂は国宝

相阿弥の山水画や狩野元信の花鳥図など見所が多いんですが

受付より先は庭園を含め一切の撮影不可!

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でもここが一番インパクトがあったね

タイミングよく案内人さんの説明を聞きながらまわったんですが

なんていうか拝観に来たというより

自己啓発セミナーに来た感じ(笑)

今を精一杯生きよう!

って前向きになれる不思議な塔頭でした

是非、拝観の際は案内人さんと一緒にまわることをおススメします♪

「氣心腹人己」と書かれたユニークな掛け軸がありました
(画像で検索してみて!)

は長く、は丸く

を立てずに

には寛大では謙虚に

という意味だそうです

いつもそんな風に過ごせたらな〜・・・


さて、一般公開されている4大塔頭の最後は

す盒猶 覆海Δ箸Δい鵝

利休七哲の一人、細川忠興が創建

紅葉と苔が素晴らしい庭園があるそうですが

実はこちら、平成31年3月31日まで工事のため拝観できません・・・

細川忠興ガラシャ夫人のお墓があるので

来年の大河ドラマで注目が集まりそうですね
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てことで、大徳寺の塔頭で一般公開されているのは

現時点では3つだけという事です

まぁ24全ての塔頭が公開されていたら

時間もお金もめっちゃかかってしまうので

これくらいが丁度いいのいかも・・・

大徳寺の境内にはほかにも

京都の四閣に数えられる“呑湖閣(どんこかく)”が有名な

芳春院(ほうしゅんいん)という塔頭や
(たまに特別拝観で見られるそうです)

織田信長の廟所がある“総見院(そうけんいん”などなど

気になるスポットが満載です
(ここも非公開)

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ところでお寺と塔頭の関係って

なんだか素人にはイメージしずらいですよね

前に京都のベテランバスガイドさんがお寺と塔頭の関係を

みかんに例えて説明していたのが印象的でした

今回で言うと、大徳寺というお寺はみかんそのもので

24ある塔頭ひとつひとつがみかんの房ってイメージ

なるほど、分かりやすいですよね♪

カシオペア紀行のカシオ部屋♪

先日、先輩添乗員のあきおちゃんと一緒に乗った

JRの寝台列車“カシオペア紀行”

カシオペアにはシングルって部屋はないので

添乗員もツインルームに相部屋でした

でも我々が頂いたのは、号車の両サイドにある

ちょっと天上が高いタイプのお部屋♪
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各部屋にトイレがあるのはありがたいな〜

温泉地のホテルですら

添乗員部屋にはトイレがない事もあるのに・・・


便器の上にあるレバーを手前に倒すと洗面所になる仕組みです

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テレビも完備されていましたね

現在地がわかるチャンネルもあるんですが

いつの時代のカーナビやねん!!!

って感じの画像でした・・・
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寝るときはソファーを引き出してベッドにします

この部屋は2つのベッドがL字型になっていました
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部屋のアメニティーはスリッパ・歯ブラシ・コップ・タオル

あと浴衣もちゃんとありました

↓こんな感じ(笑)
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これまで寝台列車のツアーというと

お客様と同じBコンパートメントの上のベッドに引きこもり

って想い出しかなかったので

今回のツアーはかなり快適に過ごすことができました♪



さて、上野を出発してから盛岡までの寝台列車の旅

部屋の中であきおちゃんと何をしていたかというと

UNOでもトランプでも人生ゲームでも人生相談でもなく


京都検定の過去問!!(笑)


京都市生まれで京都府育ち

フナッシュVS

生まれも育ちも現在も京都市民

あきおちゃんとの京都検定ガチンコ対決!


と言えば聞こえがいいですが

あきおちゃんが寝るまでずっと京都検定の問題を一方的に出し続ける

そんな嫌がらせをしていたのでした(笑)

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しかしあきおちゃんの知識の豊富さには驚いたな〜

一緒に京都検定受ければいいのに



そうそう、あきおちゃんと相部屋と言えば

こんなこともありましたね・・・

アレンジ自在な添乗員部屋♪
(2013年2月4日)

わくわく7大体験ツアー♪

子供も大人も大興奮!わくわく7大体験
〜大自然で過ごす夏休み〜

という日帰りバスツアーに行ってきました

先日の六甲山同様、お子様向けのコースですね

タイトルだけでとどこに行くか全くわかりませんが

まず最初に向かったのは兵庫県神崎郡神河町にある農業公園

“ヨーデルの森”

園内に入る前にスタッフさんが説明をしてくれるので

私のような初めて行く添乗員でも安心です♪
(ほんとここのスタッフの皆さんは親切!)
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園内のお楽しみとしては

まず最初に“アマゴのつかみ取り体験”

さすがにお子様は素手で掴むのは大変なので

網を使って追いかけまわしていまいした(笑)

網とバケツは無料貸し出しがありますが

数に限りがあるので譲り合って使いましょう
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掴んだ魚は串に刺して塩焼きにして食べます

さっきまで泳いでいた魚をすぐに焼いて食べるなんて

なかなか体験できませんよね

子どもだけじゃなく大人も大喜びでした
(団体が重なってかなり焼くのに時間がかかりましたが・・・)
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このあとは11時半から行われる“バードショー”を見学

ハヤブサがルアー(疑似餌)を狩るショーはかなり迫力がありました

司会のお姉さんのMCも上手かったな
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あとはランチタイムまで園内で遊んでもらいます

有料の遊具で遊ぶもよし
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小動物と触れ合うもよし
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水辺にも有料アトラクションがありますが

じゃぶじゃぶ広場って水辺は無料でじゃぶじゃぶ遊べます♪
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ランチは園内のレストラン“エーデルワイス”で農村バイキング

自家製のパンやヨーグルトが美味しかったです♪
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このあとバスで移動して

“リフレッシュパーク市川”

ここも初めて行く場所です・・・

駐車場にバスを止め

歩いて山の中にある“かぶとむしど〜む”へ向かいます

現地にトイレがないので心配な方は先に済ませましょう

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誘導してくれるスタッフとかはいませんが看板通りに進めばOK

ただ坂道がけっこうキツいので大変です・・・
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坂を上りきったら

正面のカウンターで受付をして、左側の入園口へ

チケットが発券されますが、先に入園してもらってもOKです
(その辺けっこうアバウト)

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“かぶとむしど〜む”という名称ですが

森の中にあるでっかい蚊帳って感じですね(笑)

行程表には

“数百匹のカブトムシと触れ合える大人気のスポット”

って書かれていたんですが・・・
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この暑さのせいか

ど〜むの中はカブトムシの死骸だらけ・・・

5分くらいですぐ出てきたお客様に

「え?もう出てきたんですか?」って声をかけたら

大人のお客様のコメント

“可愛そうで見ていられない・・・死んだやつは捨てればいいのに・・・”

お子さまのコメント

“だってかぶとむし3ぶんの2.5くらいしんでたー!”

ど〜む内に足を踏み入れると

想像以上に負のオーラが・・・

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カブトムシの死骸の中から生存しているカブトムシを探そう!

いつの間にかそんなムードになっていたのでした(泣)

↓生命力のある個体を頑張って集めてこんな感じ
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カブトムシ販売所では珍しい虫が販売されていましたね
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カブトムシの王様、ヘラクレス

コガネムシみたいなキラキラしたニジイロクワガタ

などなど

ちなみにヘラクレスは1匹1万4千円からでした
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これにてツアーは無事終了

お盆休み渋滞でかなりの渋滞が予想されましたが

行きに宝塚近辺が混んだ程度で

他はスイスイと渋滞なく進むことができました


実はこのコースにもインターンシップ生が同乗していたんですよね

ヨーデルの森は園内が広いしイベントも多かったので

助っ人がたくさんいて助かりました♪
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翌日は全員揃って会社で総括があるそうです

世間はお盆休みなのにご苦労さまですm(__)m

今回の経験を生かして就活頑張ってくださいね!

新緑のびわ湖満喫紀行ツアー♪【後半】

午後は滋賀県屈指のインスタ映えスポット“びわ湖テラス”
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びわ湖バレイの駐車場に着いたら係員さんがお客様を誘導してくれます

添乗員は先ず一般受付の横にある団体専用受付で手続きをします
(今回はパンフレットの配布のみで乗車はツアーバッチ対応でした)

びわ湖テラスは8月4日にノースデッキと呼ばれるエリアがオープン

かなりの混雑を予想していましたが、比較的空いていました
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ゴンドラは121名乗りで所要時間は約5分
※日本最速のゴンドラですが観光シーズは速度を落とします

最初は琵琶湖の景色も綺麗だったんですが

途中から雲の中に突入・・・

びわ湖テラスからはご覧の通り真っ白で何も見えない状況でした(泣)
※左下の写真がノースデッキ
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こりゃお客様は時間を持て余してしまうな〜

出発時間を早めれば良かったな〜

ってブツブツ言っている間に、なんと雲が流れてきたじゃないですか!

気が付けばテラスから綺麗に琵琶湖が見えてきました

最初が真っ白だっただけに感動も倍増です♪

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時間に余裕があったので気になるスポット

CAFE360(サンロクゼロ)まで行ってみました

びわ湖テラスがある標高1108mの打見山(うちみやま)からいったん山を下ります

徒歩だと約10分ですが、今回は打見リフトを利用しました
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途中、琵琶湖側に見えるのはスカイウォーカーって人気のアスレチックです

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打見山を下ったら、今度はCAFE360がある蓬莱山(ほうらいさん)を登らなければいけません

標高は1174mで徒歩だと約20分ですが

ここもホーライリフトを利用してラクチン移動♪
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お、CAFE360が見えてきた♪
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CAFEと言ってもリフトを降りた前にある売店でドリンクを購入して

各自でデッキへ持ち込むスタイルです
(手ぶらでもOK)
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始めてここまで来ましたが、びわ湖テラスより解放的で気持ちいい!!

カップルだと有料ソファーを借りるのもいいですね
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ちなみにリフト代は1区間400円

往復4回乗ると1600円ですが

1日パス券だと1200円で乗り放題です


びわ湖テラスを満喫したあとは米プラザ(道の駅)

井筒八つ橋・追分店に立ち寄って大阪へ帰ってきました



さてさて、昨年のこの時期は企業研修の大学生を連れて六甲山へ行きましたが

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【後半】
(2017年8月12日)

今回も2名のインターンシップ生が同行していました

いきなり最初の観光地から渋滞でバタバタさせてしまいましたが

41名のお客様を前に終始笑顔で頑張っていましたね

暑い中1日お疲れ様でした
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新緑のびわ湖満喫紀行ツアー♪【前半】

日帰りバスツアーで琵琶湖に行ってきました

2016年の秋に行った恐ろしく忙しいツアーの改良版みたいなコースです(笑)

秋限定!琵琶湖今昔物語♪
(2016年11月20日)

まず大阪を出発し“大津館”“イングリッシュガーデン”

前に下見に行ったトコです↓
びわ湖大津館に行ってきました♪


前回同様、大津館の裏からミシガンのミニクルーズが入っていましたが

11時出航なのに大津館に着いたのが10時半・・・

バタバタとイングリッシュガーデンを見て頂くのが精一杯で

大津館を見る時間はほとんど取れませんでした・・・

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ミシガンは20分のショートクルーズとはいえ

船内ではイベントが行われていたのでなかなか楽しめました
(このイベントのお姉さんとお兄さんの歌がめちゃ上手い!)

ミシガンのあとはランチタイム

前回のランチはびわ湖バレイでしたが

今回のコースは琵琶湖ホテルでしだ♪


左側の建物が琵琶湖ホテル

右側の建物はアーカスです
(映画館やボーリング場が入っている商業施設)
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大津港で下船したあとはレストランまで徒歩移動

流れはこんな感じ

‖臘店疏阿瞭始を横断して駐車場の間の道を左へ
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大きな階段を上がり、まっすぐ直進

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アーカスとホテルの切れ目を右方向へ
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づ喘罅入り口(黄色い○印)がありますがスルーして正面玄関へ
(レストランには近いですが狭いし扉が手動なので団体には不向き)
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ダ橘霧軸悗砲蘯蠧阿糧發ありますが、自動から入った方がスムーズです
(観光バスは出発の5分前になったら送迎バスのレーンに配車されます)
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Ε蹈咫爾留にレストランのカウンターがあります
左側が今回利用した「ザ・ガーデン」

スタッフの皆さんも親切で、料理も美味しかったです
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後半へ・・・

カシオペア紀行とねぶた祭りツアー♪【後泊】

築地で後泊した翌日

午前中に本社に添乗精算を提出

復路の飛行機が夜便だったのでしばし東京散策に出かけました

あきおちゃんの次の仕事が東京ということで、まず東京駅を視察

ランチは駅構内にある焼き鳥屋

“繁乃井(しげのい)”でモツ入り親子丼(1150円)をオーダー

モツ入りの親子丼って珍しいですよね!

鶏肉&ホルモン好きにはたまらない1品です♪
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このあとメトロに乗って表参道へ

表参道と言えば・・・

そう、岡本太郎記念館!(笑)

やっぱり東京に来たら太郎さんに挨拶くらいしておかないとね♪
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このあとは歩いて明治神宮

今年は明治維新150周年

ここは明治天皇に挨拶くらいしておかないとね(笑)
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なんやかんやでいい時間になってきた

1日ってあっという間やね

荷物を預けた東京駅に戻って羽田空港へ向かいましょう


東京から浜松町までJR山手線

浜松町から羽田空港まで東京モノレールを利用

前に仙台からのフライトが欠航になたとき

このルートでお客様と羽田空港に向かったな〜

東北秘境ツアー5日目♪
(2008年5月25日)



あきおちゃんは30分早いフライトで帰ったので

1人で羽田で晩ご飯を食べて帰ることにしました

向かったのは羽田空港第一ビルB1Fにある

“赤坂うまや うちのたまご直売所”

実は行きから気になっていたお店なんですよね〜

ランチに引き続きまた親子丼(750円)を食べてしまった(笑)

こだわりの玉子で作った親子丼も美味ですが

テーブルに置いてあった食べ放題の漬物も美味しかったです♪

シンプルなたまごかけご飯は

玉子2個、ご飯2杯までおかわりできて550円♪

8時オープンなので朝ごはんにも使えますね
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さてさて、これで本当に4泊5日のツアーが終了

東京出発のツアーは初体験でしたが

東京で再会した懐かしい人

前々から会ってみたかった人

今回まったく初めて知り合う人

色んな人と出会えた貴重な5日間でした♪

皆さんありがとうございましたm(__)m

カシオペア紀行とねぶた祭りツアー♪【3日目】

ツアー3日目

ホテルの出発が10時だったのでゆったり朝食を頂きました
(焼き鮭がめちゃ美味でした♪)

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最初に向かったのは“八甲田ロープウェイ”

ホテルから10分ほどで山麓駅に到着

昨日から引き続き天気が・・・

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受付で往復チケットを受け取りお客様へ配ります

添乗員やガイドさんもチケットが必要なので必要人数を伝えましょう
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101名乗りのゴンドラで山頂駅へ

乗車時間は約10分

中がめっちゃ暑くて倒れそうでした・・・
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山頂駅を出たところにある山頂広場には展望デッキ

山頂駅の屋上にも展望デッキがありましたが景色が・・・
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八甲田ゴールドラインと呼ばれる散策道は2本設定されています

30分コース(1km)と60分コース(1.8km)

今回は天気が悪かったので誰も歩く人はいませんでしたね

このあとホテルに戻ってランチタイム♪

なんかまったりし過ぎていて怖い・・・

午後は奥入瀬渓流

銚子大滝の手前から30分ほど散策

雨もそれほどキツくなかったので助かりました

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このあと道の駅に寄ってJR八戸駅

八戸駅から帰るのは初めてかな?
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バスが発着する西口は現在工事中
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なかなか立派な駅ですね
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改札の外に待合室がありますが席数はかなり少なめです
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改札に入った先の方が椅子はたくさんありました

お弁当は改札の外でも中でも同じような品揃え
(小唄寿司ってお弁当が有名だそうです)
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このあと東北新幹線に乗って東京へ

悪天候の影響でダイヤが乱れましたが

なんとか28分遅れ程度で東京駅に到着

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お客様と解散したあとは先に東京駅に着いていたあきおちゃんと合流

一緒に夕食を食べて帰ることにしたんですが

時間が遅かったのでどこのお店も満席か閉店・・・

たまたま天丼専門店“銀座いつき”ってお店に席があったので天丼を食べたんですが

けっこう美味しくて大満足でした♪

天丼屋なのに、レジ・ホール・キッチン

全員外国人ってのが東京らしくて良かったです(笑)
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さて、今夜も築地のビジネスホテルに宿泊

今回のお仕事はツアー自体は2泊3日ですが

関西から来た我々2人は前泊&後泊があるので4泊5日なのです!
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ホテルにチェックインしたあとはデニーズで反省会

お互い慣れない土地でのお仕事だったのでグッタリ・・・
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カシオペア紀行とねぶた祭りツアー♪【2日目】

ツアー2日目

盛岡駅到着後、6つのツアーはそれぞれ行程が違うので生き別れ

我々は駅前にあるホテル

メトロポリタン盛岡ニューウイングで朝食をたべ

観光バスで十和田湖へ向かいます

昼食は十和田湖遊覧船の船内で花善の鶏飯弁当

これめっちゃ好きなやつ♪
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このあとホテルへ早めのチェックイン

本日お世話になるのは“八甲田ホテル”

日本最大の洋風木造建築でもあります
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ルームキーがこれまた重厚で格式を感じますね

部屋も広くて快適でした♪
(A棟だったのでフロントから遠かったけど)
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今夜はねぶた祭りを見るため16時からと早めの夕食です

こんな早い時間から食べれるかな〜って心配したけど

めちゃ美味しかったので完食(笑)

お客様も美味しくお召し上がり頂けたようです♪
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青森市内の桟敷席まではホテルから約1時間

今回は拡屬琉愡卆覆任靴

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しかしスタート前から雲行きが怪しい・・・

ねぶたも雨に備えてビニールを被せての運行です
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まぁ降っても本降りにはならないでしょ

ってお客様とのん気に鑑賞していたんですが

気が付けば土砂降りやん!!!

さすがに我慢できずねぶたが1周する前にお客様はギブアップ

幸いにも近くに地下道があったので

そこに非難して交通規制が解かれるの待ちました
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21時半ちょっと前に規制が解除になったので桟敷席までバスを配車

青森市内を抜けるのに時間がかかりましたが

23時前にはホテルへ帰ってこれました

そういえば前回、ねぶた祭りに行ったときも土砂降りだったよな〜・・・

東北三大夏祭り2日目♪
2014年8月6日)

カシオペア紀行とねぶた祭りツアー♪【1日目】

さて今日から寝台特急カシオペア紀行に初乗車です

上野のペッパーランチでステーキを食べて気合い注入!(笑)
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ツアーの集合場所はJR上野駅の入谷(いりや)改札にあるジャイアントパンダ像前

初めて見たけど、めちゃインパクトのあるパンダやね・・・
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受付の際、お客様には“カシオペア紀行 乗車票”をお渡しします

これが乗車券みたいなもので

車内レストランを利用する際にも必要となります
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上野駅が始発なのでカシオペアは機関車を先頭にバックで入線

これがマニアにはたまらないそうです
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関西人にはお馴染みのトワイライトエクスプレスは4名1室のBコンパートメントが基本でしたが

カシオペアは全室ツイン

12両編成で´号車がスイート

スタンダードツインは2階建てなんですが

下の階は景色が見にくいし

上の階は荷物の上げ下げがちょっと不便です
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こちらはス羲屬鉢号車にあるミニロビー
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こちらはラウンジカーの号車
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同じく号車には売店もあってグッズ販売なども行われていました

ワゴンサービスも何度かありましたね
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こちらは9羲屬離瀬ぅ縫鵐哀ー

懐石料理やフランス料理が楽しめます
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共用シャワーの設備もありますが今回は使用不可
(貸切団体の際は使用していないみたいです)

今までトワイライトの添乗だと

その日の昼食・夕食・翌日の朝食

って3食を事前に購入しなければいけませんでしたが

今回は集合時間がランチ後だったし

車内では添乗員の夕食付き!

朝食も盛岡駅に着いてから食べるのでラクチンでした

おやつと飲み物だけ買い込めばOKやね

↓カシオペア紀行のスペシャル弁当を味わうあきおちゃん

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終点の盛岡駅には翌朝の7時28分着

トワイライトに比べればそんなに揺れずに快適に過ごせました♪

カシオペア紀行とねぶた祭りツアー♪【前泊】

寝台列車のカシオペア紀行を利用して

青森のねぶた祭りを見に行ってきました

今回のツアーは

集合場所がJR上野駅

添乗準備も東京本社

というちょっと特殊なお仕事

別に人気添乗員なので是非来て下さい!

って呼ばれた訳ではなく

ただ単に東京で添乗員が足りていなかったみたいです(笑)


「カシオペア紀行」って関西ではあまり馴染みがないですが

2015年まで上野〜札幌間を運行していた寝台列車

「カシオペア」の団体専用列車のことです

定期運行終了後はたまに貸切列車として走っていて

その際は「カシオペア紀行」って愛称で呼ばれるそうです
(定期運行時の貸切列車の愛称は“カシオペアクルーズ”


今回の「カシオペア紀行」には添乗員付きのツアーが6本設定されていたので

添乗員6人とスタッフ2名が乗務

添乗員6人のうち関西からはもう一人

先輩のあきおちゃんが同行です



東京本社が築地にあるのでランチは場外市場で海鮮丼♪

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添乗準備が終わったあと

泊まりもそのまま築地のビジネスホテルだったので

夕食はこれまた場外市場で回転寿司♪
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なんとも寿司三昧な1日でした♪


ちょうど築地本願寺では
「第71回・納涼盆踊り大会」が開催中
(8月1日〜8月4日)

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めっちゃ本格的で賑やかな盆踊り大会でしたが

明日の添乗に備えて早めにホテルへ戻ったのでした・・・

ひんやり六甲山・真夏の雪まつりツアー♪

日帰りツアーで六甲山に行ってきました!

昨年、お盆休みの真っただ中に

インターンシップ生を連れていった日帰りコースです

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【前半】 
六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【後半】


毎年人気のコースだけあって

今回もお客様は47名と大盛況
(まぁ昨年の51名よりマシか・・・)

半数以上は小学生という賑やかなムードの中

最初の目的地“カップヌードルミュージアム大阪池田”へ向かいます

いきなり渋滞に巻き込まれて50分遅れの到着

平日だからと油断していましたが

やっぱり月初めの1日は道路が混むのでしょうか・・・

でも運よく館内はガラガラ♪

2階の特設会場も、先に1団体が入っていただけだったので

マイカップヌードルも待ち時間ゼロでご案内できました♪

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余裕があったので久々に自分もマイカップヌードルを作ってみました

4種類のスープの中からカレー味をチョイス

12種類ある具材から4種類を選べますが

チョイスしたのは

エビ・エビ・エビ・エビ(笑)
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先に到着していた奈良営業所の添乗員さんも誘って一緒に作ったんですが

彼女の絵のクオリティがハンパなかった(笑)
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到着後、再集合まで50分ほど時間を取りましたが全然余裕でしたね

ここで遅れていた時間をかなり挽回♪

このあと“神戸ホテルフルーツフラワー”でランチバイキング

去年は六甲道のボーリング場の上だったので道路もレストランも混み合いましたが

今年はその点を改善したみたいで助かりました♪

予定より30分近く遅い到着でしたが

臨機応変に対応してくれたスタッフの皆さんに感謝です♪

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このあと“ヤクルト本社 兵庫三木工場”

朝の時点ではカットは免れないと思っていましたが

予定通りにこれて良かった〜♪

と言ってもこのあとの行程があるので急ぎ足でのご案内
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何といってもこのコースは

最後に行く“六甲山カンツリーハウス”で行われている“真夏の雪祭り”の人気イベント

宝さがしゲームの時間に間に合わすことに添乗員は全神経を集中している訳です!
(ちょっと大げさ?)

8月10日までは15時の回が最終

なので15時までに到着できるように時間をやりくりしないといけません

最初の50分遅れの時点では絶望的でしたが

なんとか14時50分に到着

したのはいいんですが・・・

雪まつり会場に近い西入口が閉まっているやないかーい!!

初めて中央入口から入場したんですが

夏祭り会場へは西入口より倍以上時間がかかりました・・・
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でもここでもラッキーなことが♪

いつもは大混雑の会場が

めちゃ空いてる♪(笑)
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参加者もけっこうあっさりしたお子様が多かったのか

30分ほどでみんな飽きてきて

雪だるまとか作り初めてた(笑)
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17時の出発までかなり時間があったので

お子様は施設内のアクティビティを満喫できたみたいです

去年は宝さがしゲームの時間しか取れなかったので

この点も改善されていて良かったです♪
(親御さんは出費がかさみますが・・・)
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ちなみに六甲山の雪まつりは今年で40回目ということで

例年100トンの雪に40トン追加の約140トンの雪を使用しているそうですよ

人気の宝さがしゲームは7月14日〜9月2日の毎日と

9月8・9日にも開催

9月は秋の味覚特集として

神戸牛や松茸が埋まったスペシャル宝さがしゲームも開催♪

今年の秋はマイスコップ持参して六甲山へ松茸狩りですね(笑)

↓詳しくはコチラ
第40回!真夏の雪まつり 開催!
(Rokkousan.comより)
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・