ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2018年11月

京都散歩・コース28【妙満寺・圓通寺】

さてさて、桓武天皇の結界のおかげで

今日も平和で過ごせていることに感謝したあとは

叡山電鉄・鞍馬線の線路の脇を通り次のスポットへ

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L満寺
(みょうまんじ)

実相院はさすがに人が多かったですが

ここまで来ると観光客がグッと減ってきます

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意外と広い境内に浮かびあがるインド風の仏塔が幻想的ですね
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本堂から見る比叡山も素敵です
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でも妙満寺で大事なのは本坊にあるお庭!

「雪の庭」

造ったのは松永貞徳(まつながていとく)

俳句の祖とも言われる人物です

この松永貞徳雪の庭

京都検定でよく出題されるので要チェック!
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清水寺の「月の庭」

北野の「花の庭」(現存せず)

と並んで

成就院“雪月花の三名園”として有名なので合わせて覚えたいですね


あと、関西の添乗員ならみんな知っているであろう

道成寺(和歌山県)の安珍・清姫のお話し

あの釣鐘があるのが、この妙満寺なんです!

宝物館(無料)にあるので是非見てみてください
(意外と小さかった・・・)

このあとちょっと徒歩移動が長くなるので

途中のコンビニで買ったおにぎりを頬張りながら移動
(今回は座って昼食を食べている余裕はないので・・・)

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ぴつ婿
(えんつうじ)

別名は“幡枝御所(幡枝離宮)”

京都検定では

“通称:○○御所”って呼ばれる寺院が良く出るんですよね
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サブリミナル効果で覚えよ(笑)
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この圓通寺といえば、庭園が特に有名

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遠くに見える比叡山を庭園内に取り込んでいる

“借景式庭園”のお手本みたいな庭園です

妙満寺よりさらに観光客が少ないので

心静かに庭園美を満喫できました♪
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大型バスの駐車場があったのでツアーで来る機会もあるかもしれませんね
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いやいや落ち着いて庭園を見ている場合じゃなかった

明るい内にコースを終えないと・・・

なんかまた不気味な道が続いてるし・・・
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最後のスポットへ向かう前に

“貴舩神社”“秋葉神社”って小さな神社がありました

江戸時代の画家

池大雅(いけのたいが)の生誕地らしいです

そういえば京都国立博物館

現在開催中の“京のかたな展”の前は

“池大雅展”でしたね
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写真左下の小さいお社が秋葉神社

この神社は京都を代表する漬物

“すぐき”の由来ともなった神社だそうです

このエピソードがなかなか興味深いお話しなので

興味のある方はググってみてください(笑)

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近くに深泥池地蔵ってお堂もありましたね

京都六地蔵めぐりの1つだそうです
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さてさて、いよいよコース28も最後のスポットです

タ偲ッ
(みぞろがいけ)

周囲1.5キロの小さい池ですが

氷河期の植物が現存し、国の天然記念物に指定されています
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ちょっと不気味な雰囲気でしょ

なんと京都散歩(ガイドブック)の解説にも

大蛇が住んでいたという伝説が残り、心霊スポットとしても有名

って書かれているほど有名な心霊スポットなんです!(笑)

いやいや、ガイドブックにサラッとそんなこと書かんでも・・・
(まぁ14万年前からここにある池ですからね)


これにてコース28は終了

ゴール地点は“深泥池バス停”

なんとか今回は明るい内にクリアできてやれやれです

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あ〜洛北エリアってまだ未開拓な場所が多いんですよね〜

なんとか京都検定の本番(12月9日)までに行かなくては・・・

京都散歩・コース28【実相院・岩座神社】

連休なのをいいことに

今日も張り切って京都検定のフィールドワークへ出かけてきました!

気合いだけは十分ですが

やらかしました・・・

9時にはスタート地点に着くつもりが

起きたら10時半でした!!(泣)

前日、夜中の3時くらいまでブログを書いていたんですよね

そのまま目覚ましをセットせずに寝てしまったようです・・・

急いで京都駅へ向かい

そこから地下鉄の“国際会館駅”

さらにそこから市バスを利用してスタート地点の

“岩倉実相院バス停”へ向かいます
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今回のコースは京都散歩でもまだクリアしていないコースが満載

洛北エリアのコース28

実相院・妙満寺・圓通寺
〜床に映える紅葉と新緑・比叡山を借景にした庭園〜

コースはこんな感じ

ー汰蟇
岩倉具視幽棲旧宅
L満寺
ぴつ婿
タ偲ッ


ー汰蟇
(じっそういん)

今年の春

京都ではやたらと新緑の“青もみじ”の観光を売り出していましたが

その青もみじスポットの中でもダントツ人気だったのがこの“実相院”

ピカピカに研かれた床に映る

“床みどり”を見に行くツアーもたくさん出ていました

行った添乗員からはお寺や駐車場がかなり塩対応

と聞いていたので気になっていたんですよね(笑)

駐車場は山門の目の前で便利ですが

台数が限られているので要予約

1台の滞在時間は30分がタイムリミットだそうです

まぁ周辺の道が狭いので市バスでも運転手さんが

“これから実相院入りまーす”

って無線で連絡を入れていたくらいですからね
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実相院は床に反射したモミジが有名ですが

室内からの撮影がNG

パンフレットにあるような床もみじは撮影できないんですよね・・・

写真右下の建物に開いた扉があるでしょ

床もみじはちょうどこの扉の室内から右手の紅葉を見ている構図です
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奥には“こころのお庭”という枯山水庭園がありました

2013年〜2014年にかけて市民参加で作庭されたお庭

珍しい木製のオブジェは波を現しているそうです
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この実相院は山門・客殿は大宮御所から移された立派なものだし

室内も狩野派の襖絵などが鑑賞できるので

小さいながらも満足感のあるお寺でした♪

そんな実相院のすぐ南側にあるのが

岩倉具視幽棲旧宅
(いわくらともみゆうせいきゅうたく)

岩倉具視といえば大河ドラマ“せごどん”

鶴瓶が演じていますよね!
(見たことないけど)

残っている写真がどれもふてぶてしいので

あんまりいいイメージはない人物です・・・


もともと尊王攘夷派だった岩倉具視

その後、公武合体派に転向したので尊王攘夷派から命を狙われます

最初は西芳寺(苔寺)の湘南亭に隠れ住んだそうですが

その後、この岩倉の地へ

この旧宅に西郷隆盛は来なかったんですが

坂本龍馬や大久保利通などは訪れたようです
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岩倉具視といえば京都の幕末を語る上では絶対にはずせない人物

今年の京都検定でも絶対にトモちゃん絡みの問題が出るやろな〜
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このあと次のスポットへ移る途中に気になる神社に寄ってみました

“岩座神社”
(いわくらじんじゃ)

実相院から少し北へ上がった場所にある神社です
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東社に八所明神
(岩座・新羅・八幡・山王・春日・住吉・松尾・加茂)

西社に十二所明神
(八所明神に加え、伊勢・平野・貴船・稲荷)

を祀っているそうです
(豪華すぎるやろ!)

他にも摂社に猿田彦社や天満宮などがあったんですが

東社の隣にあった“一言神社”の狛犬がめちゃキュートでした(笑)

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名前が“岩座(いわくら)”だし

ひょっとして例の桓武天皇が結界を張った4つの岩倉のひとつ?

って思ったんですが

実は北の岩倉はもう少し南に下がったところにあるようです・・・
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“山住神社”
(やまずみじんじゃ)

現在は岩倉神社御旅所ってポジションですが

ここが桓武天皇が平安京を守るために結界を張った4つの岩倉のひとつです

社殿などはなく岩が祀られているのみ

古代の信仰形式を現在に残している貴重な場所です
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桓武天皇が一切経を埋めた岩倉は東西南北4つありますが

現在でも岩が露出しているのはこの北の岩倉だけだそうです
(今にも崩れそうな場所なんですけど・・・)
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残る岩倉は東と南

ちなみに東は左京区にある“東岩倉山”

南は下京区にある“明王院不動寺”

興味はあるけど1人で行くのはちょっと怖いんだよな〜

京都七福神めぐりツアーみたいに

京都結界四岩倉めぐりツアーとかやらんかな・・・

並んででも食べたい“おめん”のつけうどん♪

今回の京都散歩では銀閣寺のすぐそばのお店でランチを食べました

お目当てのお店があったので

お腹が鳴のをずっと我慢してここまで歩いてきたんです

それがこちら

“名代おめん・銀閣寺本店”

行列のできる人気のつけうどんとして

京都散歩(ガイドブック)にも掲載されていたお店です

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今回はお昼時からズレていたので

なんとか1組待ちですんなり入れました♪

もちろんオーダーしたのは名物のつけうどん

“おめん”

単品だと1150円です

それだけじゃ寂しいので鯖寿司セット(1900円)

さらにうどん大盛り(+100円)をオーダー♪


しばらくして野菜が綺麗に盛られたお皿が運ばれてきた

え、こんなの頼んでないんだけど・・・
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実はこれ

おめんの薬味だそうです!(笑)


こちらがおめん・鯖寿司セットの完成形

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まず最初にダシに胡麻ときんぴらを入れ

お好みに応じて薬味の野菜と一緒にうどんをいただきます

よく見るとうどんに黄色いツブが付いていたんですが

これ、柚子を細かく刻んだものをあえているそうです
(よく見ないと気づかないほど細かいです)

表面はツルツルですがコシが強くて食べ応えバツグン♪

ダシはちょっと薄味なので

オリジナルの七味や一味を入れるのもいいですね

もちろん鯖寿司も絶品でした♪

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ここ、ツアーとかでも使えないのかな〜と思って

2階って何席くらいあるんですか?

って聞いたら

ご親切にわざわざ2階を案内してくださいました

2階だけで40席ほどあるので

一般的な募集ツアーや学生グループの予約などにも対応しているそうです
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うどんもお店の方の対応も大満足ですが

なんてったって立地が銀閣寺バス駐車場のすぐ隣!

ってのがいいですね(笑)

銀閣寺に行かずとも是非、食べて頂きたい

そんな絶品つけうどんなのでした♪

あ、四条先斗町や高台寺、ニューヨークなどにもお店があるようですよ♪

京都散歩・コース22【法然院・銀閣寺】

哲学の道の中央エリアにはいくつか寺院が並んでいます
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“安楽寺(あんらくじ)”の門前は撮影ポイントとして人が集中していました

後鳥羽上皇の怒りをかって死罪になった法然上人の弟子

住蓮(じゅうれん)&安楽(あんらく)の供養のために建てられたお寺です
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流罪で済まされた法然上人

さっきの住蓮・安楽ゆかりの寺院がこちら

∨〜咳
(ほうねんいん)

弟子たちの安楽寺は有料ですが、こちらは境内無料
(さすが師匠!)

茅葺の三門がシブいですね〜♪
(さすが師匠!)
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山門をくぐると左右に砂が綺麗に盛られていました

“白砂壇(びゃくさだん)”と呼ぶそうです

水を意味する砂壇の間を通ることによって

心身を清めて浄域に入ることを意味しているんだとか

砂壇と落ち葉のコントラストが素敵でした
(さすが師匠!)
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この法然院は年に2回だけ期間限定で本堂を公開するそうです

公開日に是非また来てみたいです


さて、再び哲学の道へ戻りましょう

ちなみに哲学の道というネーミングは

京都大学の教授で哲学者だった

“西田幾多郎”がこの道でよく思索にふけっていたことに由来

哲学の道沿いにある石碑は西田幾多郎の歌碑です
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さて、約2キロにわたる哲学の道もいよいよ終盤

銀閣寺橋を渡ってお土産屋さんが並ぶ参道を進んだ先にあるのが
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6箜媚

正式名称は“慈照寺(じしょうじ)”

こんな人気スポットなのに

受付は一般も個人も一緒でした・・・
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境内は金閣寺同様に順路に沿って進んでいく感じです
(金閣寺ほどガッチリって訳ではないです)

シンボルの銀閣は観音殿と呼ばれる建物で

下層:心空殿(しんくうでん)・書院造り

上層:潮音閣(ちょうおんかく)・禅宗仏殿様式

銀閣寺といえば足利義政(8代将軍)が

足利義満(3代将軍)の金閣に憧れて造ったってイメージですが

実際に銀閣が完成したのは義政が亡くなった後だと言われています

池の名前は“錦池(きんきょうち)”

ちなみに

金閣寺の池は湖池(きょうこち)”

龍安寺の池は容池(きょうようち)”

この3つの池がややこしいんだ・・・
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円錐形の砂山は“向月台(こうげつだい)”

奥の波打った砂山は“銀沙灘(ぎんさだん)”

向月台は月の光の変化を楽しむためのもので

銀沙灘は無限の美を現しているのだとか
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写真左は銀閣寺型手水

写真右は国宝の“東求堂(とうぐどう)”
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庭園の奥は山の傾斜を利用した散策ルートになっていました
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頑張って100段近い階段を上ると見晴らしのいい景色が楽しめます
(ショートカットも可能)
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修学旅行生が多くて賑やかでしたが

バスガイドさんの説明もきけてラッキーでした(笑)

紅葉も綺麗でしたよ♪
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ちなみに観光バス駐車場はこんな感じでした
(広々なので安心ですね)
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さて、コース22最後のスポットは

で鮑斬質
(はくさそんそう)

明治16年生まれの日本画家(神戸生まれ)

橋本関雪(はしもとかんせつ)の記念館です

竹内栖鳳(たけうちせいほう)に師事し

南画的手法を加えた南画を確立したそうです
(さっぱり意味が分かりません・・・)
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関雪の作品だけでなく池泉回遊式庭園もあるそうですが

今回は早めに切り上げたいのでスルー

記念館の前にある

“銀閣寺前バス停”から市バスに乗ってゴールとしました

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まぁブログのボリューム的にもこれくらいが丁度いいのかな?

京都散歩・コース22【熊野若王子神社・大豊神社】

今日も懲りずに京都検定のフィールドワークに行ってきました

前日のコース44&43が精神的にも体力的にもかなりハードだったので

今回は王道コースをまったり歩いてきました♪

哲学の道・銀閣寺
〜疎水沿いに桜並木が続く人気の散歩道〜

コース内容はこんな感じ

〃野若王子神社
∨〜咳
6箜媚
で鮑斬質顱Χ極楷慇禝念館

銀閣寺を含め

全て初めて行く場所ばかりです(笑)

スタートは鹿ケ谷通の“宮ノ前町バス停”なんですが

せっかくなので地下鉄の“蹴上駅”で降りて

南禅寺や永観堂経由で最初のスポットへ向かいました

“南禅寺”

ここは水路閣を含め境内自体は無料

無料エリアでも十分に紅葉が楽しめますね♪
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永観堂の横にあるのが今回のコースの最初のスポットです

〃野若王子神社
(くまのじゃくおうじじんじゃ)

後白河上皇が熊野権現を勧請して建てられたと伝えられている神社です

京都市内には

■熊野神社(左京区聖護院)
■新熊野神社(東山区今熊野)
■熊野若王子神社(左京区若王子)


って似たような名前の神社があって

“京都の熊野三山”とか

“京都三熊野”などと呼ばれています

とっても小さな神社ですが

境内にある“恵比寿神社”のエビス像がめっちゃカッコいいので必見です♪
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熊野若王子神社はちょうど

“哲学の道”の南側のスタート地点

今回のコースはこの哲学の道界隈にあるスポットをめぐります
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途中に“大豊(おおとよ)神社”があったので寄ってみました

コース外ですが京都検定では常連の神社です
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本殿前の枝垂れ桜と枝垂れ梅に花がないせいか

なんかめっちゃザワザワした感じ(笑)

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写真左がスクナヒコ・応神天皇・菅原道真を祀る本殿なんですが

この大豊神社で人気があるのは本殿に向かって右奥にある

“大国社”

もちろん御祭神はオオクニヌシ

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この大国社の狛犬ならぬ

“狛ねずみ”が可愛いと人気なんです

古事記ではネズミがオオクニヌシを助けたってエピソードがあるんですよね
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同じく境内に“日吉社”“愛宕社”が並んで建っているんですが

ここでも狛犬の代わりに

日吉社には日吉社の神様の使いである

愛宕社は愛宕社の神様の使いであるトンビ

が置かれていました
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犬・ネズミ・猿・トンビ

これだけバラエティに富んだ神使が集まる神社も珍しいですね(笑)
(たしか境内にヘビの像もあったような)

あと大豊神社は椿でも有名だそうですよ
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このあと再び哲学の道へ戻り次のスポットへ
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今日は人も多い怖い場所もないので安心して歩けます♪

京都散歩・コース43【正法寺・金蔵寺】

コース43の 銑い呂曚榮韻絃貊蠅覆里念榮阿便利♪

だ桔〇
(しょうぼうじ)

大原野神社の前の赤い橋(極楽橋)を渡った先にあります
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さまざまな動物を見立てた石が並ぶ

“鳥獣の石庭”が有名
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解説が置いてありましたが

ん〜よくわからん・・・
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ここのお寺は規模は小さいですが

大きな目が外国人ぽい“走り大黒天”

ポーズがユニークな烏枢沙摩(うすさま)明王”

などなど珍しい仏像がたくさん見られて大満足でした♪
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さて、このあと最後のスポットへ向かうんですが

ここだけポツンと離れているんですよね

再度、京都第二外環状道路をくぐり山手へ進みます
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里山の風景がのどか♪

というより

どことなく不気味に感じるのは

急に崩れてきた天気のせいでしょうか・・・
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なかなか着かないし心配になってきた・・・

ようやく看板を見つけるも

あと1.4キロ・・・

この1・4キロは永遠のように長く感じるのでした・・・
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ほんとにあと1・4キロ?

ずっと同じような景色なんですけど・・・

ようやく看板を見つけるも

あと900m・・・

この900mも永遠のように長く感じるのでした・・・
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ようやく何やら参道らしき分岐点に差し掛かりました
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この先、これまで以上に山の中を進みますが

台風21号の影響か、めっちゃ崩れていました・・・

写真じゃ伝わらないと思いますが

雰囲気が色んな意味でめっちゃヤバかったです・・・

ずっと背筋がゾワゾワしていました・・・

この先にお寺があるようには全然思えません・・・

正直このとき半泣きでした・・・(泣)
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絶望と恐怖とここまでずっと坂道で体力も消耗する中

ようやく山門が見えてきましたよ!!

ほんとにお寺があったことに感激です(涙)

ザ眤∋
(こんぞうじ)

受付終了が16時半なのでここまで汗だくで走ってきましたが
(ただたんに怖かったのもあります)

山門には誰もおりませんでした・・・

入山料300円は各自箱に入れて下さいってことです・・・
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山門をくぐってもまた階段
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さらに本堂までまた階段

ほんまにしんどいんですけど・・・

しかも途中はパラパラ小雨だった雨が

本堂に着いたあたりで本格的に降ってきました(泣)
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でも紅葉が雨に濡れて艶がでて

それはそれで綺麗でした♪
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夕方のおつとめでしょうか

本堂の奥からはお坊さんのお経(声明?)が聞こえてきて

なんともいえない幻想的な時間が流れていました
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このままぼーっとしていたいけど

急いで戻らないと日が落ちる!!

あの道を暗い中歩くなんて絶対ムリ!!

途中、何度も振り返りながら

再び半泣きになり

逃げるように山を下ったのでした・・・
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コース43のゴールは“南春日町バス停”ですが

とてもじゃないけどここからは遠すぎる
(しかも1時間に1本程度)

たまたま住宅街にポツンと

“長峰”ってバス停があって

時刻表を見ると25分後に

阪急桂駅行きのバスがくるようです

※ちなみにこのバスは数時間に1本程度の超貴重なバスでした
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バスを待っている間に周囲は真っ暗に・・・

寒いし雨も止まないので

電話ボックスで雨宿り・・・

バスが見えたとき

ほんと嬉しくて泣きそうになりました(泣)
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なんだか知らない国の知らない街で迷子になったかのような

とても不安な気持ちでコース43を終了したのでした・・・


最初のコース44が短かったとはいえ

最後がほぼトレイルランニング状態だったので

やっぱり万歩計は2万歩を越えていましたね
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そして家に帰ってから気がついて

再度背筋が凍ったことがあります

京都散歩の解説で金蔵寺を

“西の岩倉”って書いてあったのが気になって

前に読んだ

「魔界都市・京都の謎って本を開いてみたんですが

この“金蔵寺”って桓武天皇が平安京を造った際

怨霊から平安京を守るため

東西南北に結界として置いた磐座(岩倉)の

“西の岩倉”のことでした!!

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あの本堂は古代祭祀場であった巨大な岩の上に建っていて

その岩の下には一切経が埋められているそうです
(後からみたら京都検定のテキストにも載ってた)

ん〜怖いけど

こーゆーネタ嫌いじゃないんですよね

よし、残りの3つの磐座も見に行くか!(笑)

京都散歩・コース43【大原野神社・勝持寺】

サクっとコース44を終えたあとは

そのまま歩いてコース43に突入です

大原野
〜山里風景の中に建つ桜と紅葉の寺〜

コース内容はこんな感じ

‖膰玉鄂声
⊂〇寺
J菩堤院願徳寺
だ桔〇
ザ眤∋


けっこうなボリュームです・・・

コース44の十輪寺のあと

京都第二外環状道路の下をくぐり大原野エリアへ

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途中に

“大歳(おおとし)神社”って神社がありました

今年で創建1300年という由緒ある神社のようです
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ってコース外のスポットに寄り道している時間はないんだった・・・

のどから里山風景を進み最初の観光スポットへ
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‖膰玉鄂声

キーワードとしては

■創建は桓武天皇の皇后
藤原乙牟漏(ふじわらのおとむろ)

■応仁の乱後、後水尾上皇が再建
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■春日大社の神霊を勧請しているので随所に春日大社っぽさがある
(社殿も春日造り)
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■参道にある“瀬和井(せがい)”って清水は大伴家持が愛飲
(清和天皇の産湯に使用したとも)
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ここも紅葉が綺麗だった〜

特に池の周辺がめちゃ綺麗でした♪
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このあと境内の竹林から次のスポットへ

この竹林の道がけっこう勾配もあって大変です
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⊂〇寺
(しょうじじ)

たしなみキーワードは

■別名:花の寺

■「平家物語」で有名な“西行法師”が出家したお寺

■創建は役行者
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■写真左の“西行桜”も有名(現在は三代目)
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瑠璃光殿に安置してある仏像群が見応えがありますが

ここも境内も紅葉が見事でした♪
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この勝持寺のすぐ上にあるのが

J菩堤院願徳寺
(ほうぼうだいいん・がんとくじ)

有名な如意輪観音半跏像があるそうですが

仏像見るだけで400円か・・・
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スルー・・・

京都散歩・コース44【十輪寺】

三鈷寺の横の山道を下ってくると

行きにバスで通った道路に出ました
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“よしみね乃里”って売店兼食堂があったので

こちらで急遽ランチタイム♪

ここを逃したら次どこでランチが食べられるか心配だったので・・・

周囲に飲食店がないのでかなり混み合っていまいした

オーダーしたのは“とろろそば”

美味しかったけどこれで920円か・・・

隣で食べていた観光タクシーの運転手さんがお客さんに

「この店は(商売になるのは)

竹の子と松茸の季節だけですからねー」


ってでっかい声で説明してた(笑)
(空気のよめないヤツです)
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このあとバスで来た道を“小塩バス停”まで引き返します

十輪寺
(じゅうりんじ)

京都検定でもよく出てくるお寺です

在原業平が晩年を過ごしたので別名を

“なりひら寺”といいます

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写真左:業平の墓所
写真右:業平が塩焼きを楽しんだ塩竃の跡
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こちらも境内の紅葉が綺麗でした♪
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本堂の屋根のカタチがお神輿みたいで丸っこいのが特徴的ですね
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“三方普感(さんぽうふかん)の庭”

と呼ばれる庭もちょっと変わっていて

寝転がってみることを推奨している面白い庭園です♪
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写真左:通常の視線
写真右:寝転がっての視線
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ん〜違いがよくわかんないです・・・(笑)

桜が咲いていないとダメなんですかね?

さて、これにてコース44は終了

十輪寺の前にある小塩バス停がゴール地点なんですが


もちろんこれだけでは帰りませんよ

このまま次のコースへ突入です!!

京都散歩・コース44【善峯寺・三鈷寺】

おとついまで1泊2日で京都

昨日まで日帰りバスツアーで京都

に行っていましたが

お休みの本日も京都

に行ってきました(笑)

今日歩いてきたのは京都散歩のコース44

善峯寺・十輪寺
〜京都市街の眺めもいい松の寺〜

コースはこんな感じ

〜永寺
∋宛攣
十輪寺

歩く時間35分
歩く距離2.1km

数字だけ見たらお手軽コースっぽいですが

京都散歩史上最高にハードな1日となったのでした・・・


スタート地点は“善峯寺バス停”

JR向日町駅からJRバスで向かうんですが

本数が少ない駅前は小さいコンビニ程度なので要注意です
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〜永寺
(よしみねでら)

西国十ヶ所霊場巡りの第20番札所です

バスに揺られること約35分

善峯寺は前に仕事で来たことはあったので覚悟はしてきたけど

山門まで勾配が急な坂が続くのでめっちゃしんどい・・・
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このあたりは竹が有名なので柄杓まで竹でした

桂昌院が再興したとあって

境内は“お玉ちゃん”こと桂昌院にちなんだモノが多いんですが

本堂に置いてあった“お守り納めどころ”もそのひとつ

中央の玉はお玉ちゃんにちなんでお玉(笑)

周囲のワンコは桂昌院の息子

徳川綱吉のニックネーム

“犬公方”にちなんでるのかな?

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薬師堂の前には“けいしょう殿”ってお堂があって

お玉ちゃんと仔犬の像が置かれていました

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善峯寺のキーワードで桂昌院と並んで押さえておきたいキーワードは

樹齢600年以上の“遊龍(ゆうりゅう)の松”

全長37mで日本一の松と呼ばれています

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境内の紅葉がめっちゃ綺麗でしたよ

永観堂も見事だったけど、個人的にはこっちの方がおススメ

標高が高いから東山界隈の寺院にはない開放感があるし

境内が広いので色んな角度から紅葉を楽しむことができます

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個人的に一番気に入ったのが

薬師堂の裏の池周辺の紅葉
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文殊寺宝館の前の踊り場もオススメポイント

寺宝館が無料なのも嬉しいです♪
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善峯寺は見どころはたくさんあっていいんですが

パンフレットの地図では[あ・い・う]で表示されているのに

現場の看板では[ Ν◆Ν]って表示なんですよね

リンクしてあったらもっと歩きやすいと思うんですが・・・

∋宛攣
(さんこじ)

善峯寺の北門を出てすぐの場所にあります
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この北門の回転扉は三鈷寺側からは開かないので

再び善峯寺の境内に戻ってくる場合はインターホンを押して開けてもらいます
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本堂と客殿で500円なですが

全然人もいないし時間もないのでスルー・・・
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このあと善峯寺の境内には戻らずに山道を下ります
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今日は夕方から雨の予報なんですよね

なんとか雨が降る前にコースを終えなければっ!!

京都絶景紅葉絵巻ツアー♪【後半】


“八つ橋庵とししゅうやかた”
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“北野天満宮・もみじ苑”
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“永観堂”
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京都絶景紅葉絵巻ツアー♪【前半】



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“光明寺”

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“嵐山”

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醍醐寺・平等院と宇治ツアー・2日目♪


“東寺”
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“勧智院(かんちいん)”
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“醍醐寺”
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“三宝院(さんぼういん)”
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“平等院”
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“対鳳庵(たいほうあん)”
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醍醐寺・平等院と宇治ツアー・1日目♪


“金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)”
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“永観堂(えいかんどう)”
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“京都センチュリーホテル”
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“アパホテル京都駅前”
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びわ湖紅葉満喫ものがたりツアー♪

世間は今日から楽しい楽しい3連休ですね♪

そんな中、日帰りバスツアーでびわ湖へ行ってきました

関ケ原で昼食を食べたあと

長浜市の“鶏足寺(けいそくじ)”

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マキノ町のメタセコイヤ並木

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高島市のもみじ池
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びわ湖の湖東から湖西までぐるっと回ってきましたが

身も心もブーツの中も外も

泥だらけ&ずぶ濡れになって帰ってきました・・・

やっぱり日帰りツアーは怖いです・・・(涙)

途中、マキノの山岳部ではうっすら雪が積もっていました

寒い寒い連休初日となりましたね

どうぞ暖かくしてお出かけくださいm(__)m

京都散歩・コース18【豊国神社・方広寺】

智積院で受付のお姉さんの笑顔と紅葉に癒されたあとは

いったん京都国立博物館のある七条通を引き返します

現在、京都国立博物館では

「京のかたな展」が開催されているので

博物館周辺は刀剣女子で賑わっていました(笑)

“京都国立博物館・明治古都館”と言えば

設計は“片山東熊(かたやまとうくま)”で明治28年建設

奈良国立博物館や東京国立博物館も東熊の設計です
(ちなみに片山東熊は元長州藩士で奇兵隊出身)
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七条通の大仏前交番の角を曲がった先にあるのが
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ニ国神社
(とよくにじんじゃ)

豊国ってことは

そう、豊臣秀吉を祀っている神社です

大阪城や宮島にも同じく豊臣秀吉を祀った

“豊国神社”がありますが

豊国と書いて“ほうこく”“とよくに”って読み方が違ってややこしいですが

どっちでもいいみたいです(笑)

手水舎にも豊臣家の家紋が入っていてカッコいいですね
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本殿の唐門は伏見城の遺構で国宝

両脇にはひょうたん型の絵馬がたくさん奉納されていました
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その豊国神社の横にあるのが

κ広寺
(ほうこうじ)

かつて豊臣秀吉はこの地に高さ19mの木造の大仏

そして大仏を安置するための大仏殿を建てたそうです

現在、大仏殿も大仏も残っていませんが

本堂と鐘楼が寂しそうに建っています
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この鐘楼に吊るされた梵鐘

大坂の陣のきっかけになったことであまりにも有名です

梵鐘に刻まれた「国の部分

これ何気に家康の文字をまっぷたつにしてるやないけ!!

あと「君臣豊楽」

これって豊臣家がめちゃんこ楽しそうな雰囲気やん!!

ってことで徳川家康からケンカ売られたってやつです
(子どもか!!)
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境内の裏手には“方広寺大仏殿跡”って広場が残っていました
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このあと大和大路通を北上

このあたりの立派な石垣は

豊臣秀吉が大仏殿を造る際に各武将に命じて築かせた石垣の遺構です
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コース18最後のスポットは

Р楼羇下]叉念館
(かわいかんじろうきねんかん)

陶芸家・“河井寛次郎”の記念館です
(料金:900円)

受付が16時半までなので余裕で閉まっていました・・・
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この記念館の近くに

“市川屋珈琲”ってオシャレなカフェがありました

最近若者を中心に人気があるそうです
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さて、これにてコース18は終了

ゴールは東大路通の“馬町バス停”

石垣の裏にある立派な建物は京都のラグジュアリーホテル

“フォーシーズン京都”

一度こんなところに泊まってみたいな〜♪

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実はこのあとは市バスには乗らず

歩いて河原町方面へ向かいました

五条大橋の西詰には“扇塚”って小さい石碑があります

かつてこの界隈には扇屋が多かったそうです
(京都検定でも出題あり)
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木屋町通の五条〜四条間って落ち着いた雰囲気で好きだな〜
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この日は午後からの京都散歩だし

1本しかコースも歩かなかったんですが

なんやかんやで万歩計は2万歩を越えていました(笑)
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京都散歩はエクササイズ代わりにもなるかも♪

京都散歩・コース18【養源院・智積院】

さてさて、たぬきうどんと水木しげる展のあとは

いよいよ本日の京都散歩へ

今回は午後からスタートなので

京都駅付近のコース18をチョイス

三十三間堂・豊国神社
〜1001体の千手観音と伏見城遺構の唐門〜

コース内容はこんな感じ

〇綾住梓崙
⇒楔傘
K―算
っ卆儕
ニ国神社
κ広寺
Р楼羇下]叉念館

スタートは市バスの

“博物館三十三間堂前バス停”ですが

バスを待つのが面倒なので

大谷ミュージアムからそのまま徒歩移動

まず最初のスポットはコチラ

〇綾住梓崙
(さんじゅうさんげんどう)

正式名称は

“蓮華王院(れんげおういん)”

長さ約120mの日本一長い国宝

1001体の千手観音は色んな仏師の彫ったものですが

本堂中央の千手観音はあのカリスマ仏師、運慶の息子

湛慶(たんけい)の作品で国宝です♪

後白河天皇の勅願で

創建には平清盛も大きく関わっています

さすが団体慣れしているだけあって

受付はしっかり個人と団体で分かれていました♪

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すいません、時間がないので今回はスルー(笑)

だいたい堂内は撮影禁止ですからね・・・

三十三間堂のすぐ前にあるのがお次のスポット

⇒楔傘
(ようげんいん)

淀君が父の浅井長政の菩提を弔うために建立

その後、淀君の妹のお江が再建しています

庭園は小堀遠州作だそうですが非公開・・・

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そして堂内も撮影禁止・・・

いったい中に何があるかというと

【俵谷宗達の杉戸絵】
誰でも一度は見たことがある
「白象図」「唐獅子図」「麒麟図」など実物を見ることができます

【血天井】
伏見城落城の際に自刃した鳥居元忠たちの血が染みついた床を天上に張り付けて供養しています
京都で同様に伏見城落城の際の血天井といえば
宇治の“興正寺”
鷹峯の“源光庵”も有名


【狩野山楽の襖絵】
狩野派の中でも京都で活躍した山楽の作品
こちらも実物です♪

【鶯張の廊下】
いい音がなる本堂の廊下は左甚五郎作と伝えられています

靴を脱いで上がると

堂内5ヶ所くらいでテープを流したあと案内人さんが補足して説明してくれます

ゆるく団体行動なのでけっこう時間がかかってしまった・・・

急いで隣のお寺へ

K―算
(ほうじゅうじ)
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拝観料500円ですが、時間がないのでスルー(汗)

木曽義仲の焼き討ちの際に後白河天皇を守ったと言われる

身代わり不動明王が本尊

この身代わり不動明王は

大石蔵之助が討ち入りの祈願した仏像としても知られ

毎年12月14日には“義士会法要”が開催されます


後白河天皇が院政の拠点とした場所だけあって

お寺の脇には“後白河天皇陵”がありました

後白河天皇ゆーたら大河ドラマ「平清盛」で

松田翔太さんが演じていた天皇です
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上記3ヶ所はほぼ同じ場所にあるので散策しやすいですね♪
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このあと七条通を東へ進むと突き当たりにあるのが

っ卆儕
(ちしゃくいん)

紅葉を見に何度かきたことはあるけど

有料施設に入るのは今回がはじめて
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収蔵庫と庭園がセットで500円です
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収蔵庫には長谷川等伯と長谷川久蔵

親子の競演で有名な国宝

「桜図」「楓図」をはじめ

※祇園祭の“浄妙山”で使用される胴掛けの原画になっている作品

長谷川一門の障壁画が鑑賞できます

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利休好みといわれる庭園は

中国の廬山を模っているんだとか

人も少なくて落ち着いた雰囲気です
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境内の紅葉が綺麗だったな〜
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智積院は境内に入ること自体は無料♪

東山界隈で無料でここまで見せてくれるお寺は珍しいですね

受付のお姉さんもとっても愛想がよかったです♪
(↑こーゆーとこ重要)

ゲゲゲとたぬきうどん♪

秋の紅葉シーズン真っただ中の貴重なお休みを利用して

またまた京都検定のフィールドワークに出かけてきました♪

この日は前日まで西日本オーシャンルートの添乗だったので

ゆったり昼食を食べてからスタート

京都駅の近くに前から気になっていたお店があったんですね〜

それがこちら

“うどん 丼物 殿田(とのだ)”

前に雑誌“Discover Japan”

柴咲コウさんが美味しそうに食べていたお店です

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京都駅八条口から徒歩5分もかからないのが嬉しいですが

観光客がふらっと入るような立地ではないです(笑)

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柴咲コウさんが着物で来店していたので

ちょっと敷居が高いのかと思いきや

雰囲気も値段も思いっきり大衆食堂感覚でした(笑)

店内のほどんどが地元の常連さん

で、ほとんどの人が頼むのがコチラ

殿田名物“たぬきうどん”(600円)

お揚げと九条ねぎのうどんです
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個人的に苦手な“あんかけ系うどん”

だったのでちょっとテンション下がりましたが

お出汁が上品で美味しかった〜♪

これで600円はかなりお得です!

人気店にも関わらずお店の方もとっても気さく

この雑誌の紹介ページのコピーが誇らしげに貼ってあるのも可愛いですよね(笑)

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京都駅付近でランチの際は是非♪

MKのビルの横をまっすぐ進むと左手にあります



さて、ランチのあとは京都散歩へスタート!!

する前に・・・

西本願寺前にある大谷ミュージアムへ行ってきました

大谷ミュージアムでは現在

「水木しげる魂の漫画展」が開催中

ずいぶん前に前売り券を買ったんですが

気づけば今月の25日までやないかーっ!!

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実はわたくし

小さい頃はゲゲゲの鬼太郎の漫画にかなり影響されて

めっちゃ妖怪好きな子どもだったんです

髪の毛も長くて

よく鬼太郎みたいって言われてました(笑)


この展覧会ではゲゲゲの鬼太郎というより

人間・水木しげるをフューチャーした展覧会

水木しげるの壮絶な人生や

漫画にそそぐ情熱がひしひしと伝わってきました

みなさんも是非!

って言いたいけどもう期間が終わってしまいますね(泣)


でも大丈夫

今度は12月1日から島根県立美術館で

「ゲゲゲの人生展」がはじまるから(笑)

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島根にご旅行の際は是非お立ち寄りくださいませー♪

西日本オーシャンルートツアー3日目♪

最終日は萩市内にある海水が流れ込む池

明神池

いったん池は通過し

まず池の上にある“柚子屋”ってお店でお買い物タイム
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そのあとバスか徒歩で池まで降りてきます

ここで何をするかというと

“トンビの餌付け”・・・
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はい、以上で萩の観光は終了m(__)m

武家屋敷も松陰神社も村田蒲鉾も行きません

この明治150年の記念イヤーに

わざわざ萩に泊まって

観光はトンビに餌付けだけ!


ちなみに萩に訪れた観光客数って

松陰神社でカウントしているそうです

てことは今回の90名は

2018年の萩の観光客数にカウントされていないってことですね(笑)

まぁそんなことより

別に時間に追われるコースでもないんだし

松陰神社くらいコースに入れてあげたらいいのにな〜・・・

名残惜しく萩のまちをあとに、次に向かったのは

長門峡(ちょうもんきょう)

大型の駐車場から道の駅・長門峡の前を通過

大きなステージみたいな建物の裏から橋を渡って散策スタート

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道の駅周辺はまだ綺麗でしたが

散策道沿いの紅葉はほぼ落葉でした・・・

ほとんどのお客様はすぐ戻ってきていましたね
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11(いい)景色最後は

瑠璃光寺

写真撮るのを忘れていましたが

五重塔と紅葉のコラボが綺麗でした

長州苑でいつものように豆乳ちゃんぽんを食べたあと

余裕があったので宮島SA・八幡PAと2回休憩をとって福山駅へ

駅では八十吉ラーメンで早めの夕食をたべて帰りました
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90名ほぼ同一行動での3日間でしたが

明神池以外はそれほど混雑することもなく

無事にツアーを終えることができました♪

々羲崔甘の敬一さんは

翌日から日帰りツアーで京都の3連添だそうです


私も今月はこのあと

びわ湖日帰り/京都1泊/京都日帰り

のツアーに出る予定

旅行業界は今が一番忙しいシーズン

お互い頑張りましょう!!

西日本オーシャンルートツアー2日目♪

ツアー2日目は

初めて行く観光地です

宗像大社からスタート

前から一度行ってみたかったんですよね〜

御祭神はもちろんスサノオの娘の三姉妹

宗像スリーシスターズです

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バスは第一駐車場を利用

太鼓橋を渡ると左手に手水舎があるんですが

ここの手水舎、柄杓がありませんでした

なかなか珍しいですね(笑)
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神門をくぐり本殿に参拝

本殿にはイチキシマヒメ(三女)

が祀られています
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このあとは是非とも三姉妹降臨の地

“高宮祭場(たかみやさいじょう)”へ行ってみましょう

古代の信仰様式を今に伝える貴重な場所です

ただし途中に階段も多いので足の弱い方はちょっとキツいかも・・・
(途中で戻ってきた方もいました)
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降りてきてまだ時間があるようなら本殿の裏にある

“第二宮(ていにぐう)”

“第三宮(ていさんぐう)”

第二宮⇒タゴリヒメ(長女)
第三宮⇒タギツヒメ(次女)

を祀っています

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お次はL膸聞

JR門司港駅の工事もほぼ完成に近い状態で

工事中だった構内も入れるようになっていました♪

みどりの窓口や券売機も11月10日に

この復元された駅舎へ移行されたところだそうです

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2日目はいつもの絶景山口ツアーと同様に門司で自由昼食

てことは焼きカレーですよね(笑)

今回は“王様のたまご”ってお店に入ってみました

シーフードの焼きカレー(880円)を食べたんですが

これまでの焼きカレーめぐりの中で一番おいしかった!!

チーズがたっぷりでチーズ好きには特におすすめです♪
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午後はいつもの絶景山口ツアーと同様に

下関から最近人気の

“シーサイドビューコース”と呼ばれるルートを北上します

ナ‘前隹擔声

ここも初めて行く観光地

最近、同じシーサイドビューコース上にある

元乃隅稲成神社と並んで注目を集める神社です

これまで何度もこの神社の下を通っていたんですが

こんな山の上に神社があるのは知らなかったな〜
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本殿から振り返ると日本海が一望♪

かなり開放感たっぷりの神社です
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境内には“千本鳥居参道”なるものもありました
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途中に小さなお社が3つあって

一番下のお社まで行ったらまた引き返し
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かなり勾配もあるので健脚者向けですね・・・

本殿から駐車場までくらいがちょうどいいと思います
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この福徳稲荷

ご朱印がかなりイケているとお客様が喜ばれていました
(神社って素っ気ない朱印が多いんですからね)
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ファンシーなキツネちゃんスタンプの元乃隅稲成神社とはえらい違いです(笑)

あ、元乃隅稲成神社といえば

来年の一月から“元乃隅神社”に改名するそうですね

お告げがあったとか

おみくじで決めたとか

外国人には長すぎたとか

改名理由がブレブレです(笑)
(胡散臭いところはブレてないけど)

既に神社の扁額などからは

“稲成”の文字は消えているんだとか

まぁSNS映えのための神社みたいなもんなので

名称はなんて観光客は気にしていないと思いますけどね

(地元では理由はまったく別にあるってのがもっぱらの噂・・・)


ちょっと話がそれましたが

福徳稲荷のあとは

Τ囘臑膓
С囘臈台
┳せ離瀬公園

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2泊目は萩市内の“萩焼きの宿・千春楽”

城山窯と同じ系列なので、至る所に萩焼きが使われていました
(お部屋のキーホルダーまで萩焼き)
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西日本オーシャンルートツアー1日目♪

「西日本オーシャンルート!
広島・山口・北九州11(いい)景色3日間」

という新コースに行ってきました

お客様は25組45名

×2台口で90名さま・・・


まず最初に向かったのは

ゝ榲

西向きのコースで宮島に来るには久々です
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いくら平日とはいえ、紅葉シーズンの宮島でしょ

まず着いたら食事場所の確保です!!

今回は自由昼食だったので、フェリーターミナルのすぐそばにある

“八昌”ってお店に行ってみました

ちょっと予算オーバーだけど

牡蠣入りのお好み焼き(1550円)をオーダー

牡蠣たっぷりでなかなか美味しかったです
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もみじ谷の紅葉は・・・

ネットでは先日の雨の影響で落葉したって声もありましたが

まぁそれほどひどい状況ではなかったです

23日からの3連休が一番混むだろうとのことでした
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あ、宮島のスタバ

はじめて見ました(笑)

ずいぶん来てなかったんだな〜・・・
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お次は

錦帯橋

吉香(きっこう)公園の横にある紅葉の名所

“紅葉谷(もみじだに)公園”

ここの紅葉が綺麗でした♪
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さて、このあとは関門海峡を渡り九州へ

1泊目の宿泊は福岡県北九州市の

アクティブリゾート福岡八幡でした
(旧北九州ロイヤルホテル)

京都散歩・コース11【晴明神社・首途八幡宮】

なかなか終わらないコース11も後半戦に突入

だ果誠声
(せいめいじんじゃ)

出たね

みんな大好き

安倍晴明(あべのせいめい)を祀る神社です

堀川通沿いにある鳥居をくぐると再現された

“旧一條戻橋”があります

晴明はこの一條戻橋の下に

式神と呼ばれる鬼みたいなペットを飼っていたと言われています
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神社の境内はさらに奥の鳥居をくぐった先にありました

夕方なのにけっこう参拝者が多いですね
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拝殿やお守りの販売所には列ができていました
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こちらの晴明井も有名
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ちなみに現在の一條戻橋は堀川通を少し南に下ったところにあります

京都では花嫁を乗せた車は遠回りをしてもこの橋は避けて通るそうですよ
(「戻り橋」って縁起が悪いので・・・)
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晴明神社のあとは今出川通まで北上

“京都市考古資料館”

京都市内で発掘された考古資料が展示されています

規模は小さいとは言え入館無料は嬉しいですね♪

なかなかレトロな外観ですが

こちらは西陣織物館として使われていた建物です
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今出川通から智恵光院通を北上したところにあるのが

“首途八幡宮”
(かどではちまんぐう)

コース外ですが

こちらも京都検定でよく見かける神社

源義経が奥州へ向かう際に道中の安全を祈願したので

首途(かどで)八幡宮と呼ばれています
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八幡宮の神使(しんし)は鳩なので手水舎も鳩のデザイン
(ヨダレを垂らしている鳩にして見えませんが・・・)
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このあと上立売通を西へ向かったところにあるのが

“雨宝院(うほういん)”

弘法大師が大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)を祀ったことに由来

“西陣聖天”と呼ばれて親しまれているそうです
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この近くにはこれまたコース外だけど京都検定ゆかりのスポットが

“本隆寺”
(ほんりゅじ)

別名:不焼寺(やけずのてら)

境内の“夜泣き止めの松”

この木の葉を枕の下に敷くと夜泣きが止まると言われているそうです

『雍州府志(ようしゅうふし)』の著者

黒川道祐(くろかわどうゆう)

千家十職の柄杓師(ひしゃくし)

黒田正玄の墓があることも覚えたところです

※本堂は現在大規模工事中

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本隆寺の土塀は瓦が埋め込まれていて風情があります

なんか中国の西安っぽい雰囲気でした♪
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上立売通から浄福寺通を北上

この通りもなんかいい感じですね
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この浄福寺通にあるのが

タダ館
(おりなすかん)

西陣織の展示館だそうですが

16時までなので全然間に合わなかった・・・
(料金:500円)
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この織成館の前には“岩上神社”って神社

というか岩がありました

その昔、この石が夜になると

吠え出したりすすり泣いたり

子どもに化けたりしたという伝説にちなんで

“禿童石(かむろいし)”と呼ばれていたんだとか

石が吠えたり子どもに化けるって!!

めちゃホラーなんですけど!!(泣)

現在は授乳や子育てに悩む人から信仰を集め

地元では「岩上さん」と親しまれているそうです
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やれやれ

ということで

この先のΝは以前にご紹介しているので

京都散歩・コース12延長編【釘抜地蔵・千本ゑんま堂】


これにてコース11を終了したいと思います

長々とお付き合いありがとうございました
m(__)m



お腹が空いたので首途八幡宮の近くにあった

“てんぐ”ってラーメン店で早めの夕食にしました

やっぱり醤油豚骨はハズレがないですね

横綱ラーメン風のネギもGOOD♪

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この日はコース2の京都御苑からスタートし

コース11がやたら京都検定絡みのスポットが多くて

予想外に時間がかかりましたね
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万歩計も3万5千歩オーバー

やっぱり1日で2コースは欲張りなのか・・・

京都散歩・コース11【報恩寺・白峯神宮】

さて、夢と希望と茶道の王国

“チャツミーランド”ならぬ宝鏡寺界隈には

もうひとつ大事なスポットがあります

ここもコース外ですが京都検定的には外せない場所

“報恩寺”
(ほうおんじ)

やたら過去問では露出が多いんですが

めっちゃひっそりとしたお寺でビックリした(汗)

豊臣秀吉が寺宝の虎の絵を聚楽第に持ち帰った際

毎晩この虎が鳴くので寝れないので、またお寺に返した

ってエピソードが残るので

別名を“鳴虎(なきとら)報恩寺”といいます

黒田長政が境内に滞在中に亡くなったことで

黒田長政終焉の地としても知られていますが
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境内にある「撞かずの鐘」も有名

なんで撞かずの鐘かは怖くて書けません(泣)

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怖いといえばお次のスポットは怨霊を鎮めるための神社ですね

白峯神宮
(しらみねじんぐう)

上御霊神社や下御霊神社と同様

怨念を鎮める御霊信仰系の神社です

なんてったって京都でいえば

スーさん(菅原道真)と同レベルの怨念キャラ

崇徳天皇を祀っていますからね
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でも境内はそんな怨念じみた雰囲気は一切ないです♪
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摂社の“地主社”は蹴鞠の守護神

“精大明神”を祀っているので境内はサッカー一色(笑)

蹴鞠の碑は京都検定でもかなり頻繁に出題されます
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“毬みくじ”っておみじくもありました
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球技の神様なのでサッカーに限らず色んなスポーツのボールが奉納されていましたね

スポーツ上達を願って親子連れの参拝者が多いのが微笑ましい神社でした
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西陣織会館

西陣織の総合PR施設

って事ですが

ほぼ外国人旅行者用の総合土産店って感じでした
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2階の実演コーナーはなかなか見応えがあります
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1日6回

西陣織のファッションショーも開催しているそうです
(入場無料)

ちなみに西陣という地名は

応仁の乱の際

西軍の総大将

山名宗全(やまなそうぜん)をはったことに由来します



さて、全然話しは変わりますが

茶道→千家→千利休と言えば

この歌が頭から離れないのは自分だけでしょうか・・・

水曜日のカンパネラ『千利休』(YouTube)

京都散歩・コース11【本法寺・宝鏡寺】

さて、京都御苑でコースに2を終了したあとは

地下鉄で堀川通を北上!

と思ったけど

天気が良かったので歩いて北上しました♪

本日2本目はコース11

西陣
〜サブタイトルなし(笑)〜

なんですかね、このやる気のないタイトルは・・・

コース内容は

)榾〇
白峯神宮
西陣織会館
だ果誠声
タダ館
εH潅和◆弊仭寺)
Ю號椶颪鵑淨押憤接寺)

タイトルはシンプルなのに、けっこうなボリュームです・・・

スタート地点は“堀川寺ノ内バス停”
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堀川通の紅葉もけっこう色づいてきましたね

最初のスポットの前に京都検定でも常連の神社があったので先に向かってみました
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“水火天満宮”
(すいかてんまんぐう)

思わず“火水天満宮”

って言ってしまいそうな名称ですね(笑)

扇町(天神)公園の脇にある小さな神社です
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天満宮なので御祭神は菅原のミッチー
(もう面倒だから“スーさん”て呼ぼうか・・・)

スーさんの怨念で鴨川が氾濫した際

延暦寺の偉いお坊さんが祈祷したんですが

その際にスーさんが石の上に出現

そのあと氾濫が鎮まったんだとか

その時に持ち帰った石が境内に置かれている

“登天石(とうてんいし)”

隣の“出世石”は昭和に入ってから寄与されたものなんだとか
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さて、寄り道はこれくらいにして

いい加減コース11の軌道に乗って進みましょう

)榾〇
(ほんぽうじ)

あの本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)と

あの長谷川等伯(はせがわとうはく)ゆかり

という京都検定的にとっても美味しいお寺です

まず長谷川等伯の「佛涅槃図」
(京都三大涅槃図のひとつ)

2つの庭園は押さえておきたいですね
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“十(つなし)の庭”

十と書いて「つなし」

これ九州のバスガイドさんがよく車内でネタにする

珍しい苗字クイズと一緒の読み方やん!

庭園にはつの石が配置されています

十の庭なのに???

あと一つはどこにあるかというと

残りの石はあなたの心の中にあるのです!

誰の心にもあるではないですか

もうひとつの“いし(意思)”が!

というスピリチュアルなお庭なのです

なんで十と書いて「つなし」と読むかは各自でお考えください(笑)
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お次は“巴(ともえ)の庭”

本阿弥光悦作と伝わるお庭

この庭がよく試験に出てくるんですよね
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なんで巴の庭かは画像をクリックして解説をお読みください
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こちらは本堂

落ち葉のじゅうたんが素敵じゃないですか♪
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境内にある摩利支天(まりしてん)堂には狛犬の代わりに

イノシシがいましたね

亥は来年の干支なので注目を浴びるかも?

ライバルは護王神社の狛猪か?

“護王神社”に行ってきました♪
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本堂の前には“光悦翁手植之松”“長谷川等伯像”

多宝塔も素敵でした
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さて、本法寺周辺には“宝鏡寺”ってお寺があります

コース外ですが、京都検定ではかなり露出の高いお寺です

通称:人形寺

別名:百々御所


和宮遺愛の品を所蔵している人形のお寺です

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境内入ってすぐ右にあるのは人形塚

春と秋に“人形展”

10月に“人形供養”が行われます
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堀川通沿いには“表千家会館”

“茶道資料館(裏千家センター)”があります
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宝鏡寺の裏の通りはどことなく品がありますよね
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それもそのはず、この通りには

表千家の“不審庵(ふしんあん)”

裏千家の“今日庵(こんにちあん)”があるのです
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茶道関係の知識も京都検定では勉強範囲

【表千家】
江岑宗左(こうしんそうさ)・不審庵
【裏千家】
仙叟宗室(せんそうそうしつ)・今日庵

【武者小路千家】
一翁宗守(いちおうそうしゅ)・官休庵


最低限これだけは覚えなければ・・・(涙)

京都散歩・コース2【下御霊神社・京都御苑】

廬山寺がある寺町通を南下して次のスポットへ向かいますが

寺町通沿いに気になるスポットがいくつかあったので寄り道してみました
(ほんと京都ってネタが尽きんね・・・)


“京都市歴史資料館”

古文書や絵画などの展示をテーマ展を通して展示している資料館

嬉しいことに入館無料♪
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この歴史資料館のすぐそばにあったのが

“新島旧邸”

新島襄&八重夫妻の旧宅です

新島襄と言えば

同志社大学の生みの親で

「八重の桜」で一躍有名になった新島八重の旦那さん
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なんとこちらも入場無料♪
(曜日限定で冬は閉鎖されるそうです)
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外からの見学となるんですが

応接室で気になるモノを発見

「嗚呼忠臣楠子之墓」
(ああちゅうしんなんしのはか)

と書かれた拓本

これって湊川神社にある楠正成の墓碑やん!

湊川神社に行ってきました♪
(2015年4月3日)

新島八重(会津藩)のお宅に

吉田松陰(長州藩)が崇拝していた楠正成の墓碑の拓本

ちょっと意外な組み合わせでした

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さて、新島襄の旧宅のあとも寺町通をそのまま南下

ちなみに寺町通は豊臣秀吉が京都の町づくりをした際

防衛線を兼ねて同じ通り沿いにお寺を集めて作った通り

なので現在も寺町通には寺院が数多く残っています
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寺院じゃないですが京都検定では外せないスポットがこちら

“下御霊神社”
(しもごりょうじんじゃ)

以前に紹介した上御霊神社と同様に

この世に怨念を残して亡くなった偉人を祀った神社です

京都散歩・コース10【その◆
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天明の大火後に仮皇居の賢所を下賜された由来があるだけあって

境内の建物は重厚で格式を感じます
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祟りを鎮めるための神社なので

ちょっと怖そうなイメージでしたが

狛犬がやたらスマイルで癒されました(笑)
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下御霊神社からすぐ南に下がったところにあるのが

コ彳
(こうどう)

正式名称は“行願寺(ぎょうがんじ)”

西国三十三ヶ所霊場巡りの19番札所

都七福神の札所のひとつでもあります
(寿老人を祀る寿老人堂

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革堂の名前は開基の行円(ぎょうえん)上人

いつも鹿の皮の衣をまとっていて

「皮聖(かわひじり)」と呼ばれていたことに由来
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難しい話しは置いといて

建物のデザインがめっちゃシブいです(笑)

さて、このあと丸太町通まで戻ってきたところでランチタイム

コースからちょっと外れて丸太町通を越えたところにある

ちょっと怪しげな“白扇(はくせん)”って洋食店に入ってみました

老夫婦が営むこじんまりしたお店です

ササミカツ定食(700円)をオーダーしたんですが

ん〜・・・・・・・・・・・・・・・・

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さて気を取り直して午後も張り切ってお散歩しましょう!

再び京都御苑内に再突入です
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Φ都御苑

京都御苑ゆーても広いですよね・・・

コース2では“拾翠亭(しゅうすいてい)”って茶室がコースに入っていました

五摂家のひとつ、旧九條家の別邸です

曜日限定ですが、この日は公開していました
(料金:100円)
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目の前に広がる九條池がいいですね〜
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紅葉シーズンの土曜日でもこの静けさ♪
(撮影日は11月10日でした)

2階まで上がることができます
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ちなみにこの九條池のほとりに“厳島神社”って小さなお社があります

平清盛が祇園女御のために安芸の厳島神社を勧請してきたそうです

一風変わった石の唐破風鳥居が有名で

京都三珍鳥居のひとつとして数えられています
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京都御苑はこれくらいにして次のコースに進みましょうか

コース2はこの京都御苑で終了です

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京都散歩・コース2【京都御所・梨木神社】

またまたお休みを利用して

京都検定のフィールドワークに行ってきました♪
(試験本番まで1ヶ月切って焦っているのです・・・)

今回も1日フルに使って2つのコースを歩く予定

まず最初に歩いたのはコース2

京都御所周辺
〜500年以上天皇の住まいだった地〜

かなりざっくりしたタイトルですが、コースはこんな感じ
ゝ都御所
京都迎賓館
M木神社
ぷ山寺
コ彳
Φ都御苑

スタート地点は地下鉄「今出川駅」
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駅を出たら目の前が京都御苑ですが

最初のスポットは

ゝ都御所

一般的に京都で「御所」といったらこの京都御苑を指したりしますが

実際には“京都御苑”という広大な敷地の中に

“京都御所”“大宮御所”“仙洞御所”“京都迎賓館”などが存在します

ちなみに京都御所は宮内庁の管轄ですが

京都御苑は環境省が管轄しています

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京都御苑の参観って春と秋だけだと思っていたんですが

現在は通年参観することができるんですね!
(2016年7月からだそうです)

以前のように春と秋に期間限定の公開日もあるそうで

その時には普段は出ない展示品などが見れるんだとか

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参観入口は御所の西側にある“宜秋門(ぎしゅうもん)”

嬉しいことに入苑無料♪

入口でカバンの中身を簡単にチェックして入館証を受け取ります

すぐ右側に休憩所兼売店があって

そこで京都御所の見どころを説明した動画で流れていました

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所要時間は1時間くらいかな?

けっこう工事中の建物が多かったです
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京都御所の中で一番格式が高いのが“紫宸殿(ししんでん)”

明治・大正・昭和天皇の即位礼もここで行われたそうです
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こちらの“小御所(こごしょ)”も見逃せませんよね

王政復古の大号令が発せられたあと徳川慶喜の処遇をめぐり

土佐藩の山内容堂と

薩摩藩&岩倉具視がバトった“小御所会議の舞台です
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すべての建物は外からの見学なのでいくらでも急げるのがいいですね♪

パパっと需要な建物をチェックして京都御所をあとにしました
(出口も同じ宜秋門です)


このあと御所の北東の角を曲がるんですが

この角は“猿ヶ辻(さるがつじ)”と呼ばれる有名なスポット
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屋根をよく見ると金網の向こうに木彫りの猿がいるんです

北東の角は鬼門なので日吉山王社の使いである猿を置いたんですが

猿が夜な夜ないたずらをするので金網で封じたそうです(笑)

幕末に公武合体派の公卿

姉小路公知(きんとも)が暗殺された“猿ヶ辻事件”の現場でもあります

やっぱり幕末の話しになると急に血なまぐさくなりますね・・・
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京都迎賓館

海外からの賓客を迎えるため2005年に建てられた迎賓館です

ここも通年公開しているそうですが

有料だし時間がかかりそうなので今回はパス!
(自由参観:1000円/ガイドツアー:1500円)
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京都迎賓館をスルーしたあとは御苑の外にでて次のスポットへ

M木神社
(なしのきじんじゃ)

明治維新を語る際にやたら出てくる公卿

“三条実美(さねとみ)”とその父、

“三条実萬(さねつむ)”を祀った神社です

三条実美と言えば8・18の政変で長州藩が御所から追い出された際

長州藩士と一緒に長州へ逃れた

“七卿落ち”のメンバーの1人

萩の名所としても有名で9月は萩まつりも開催
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パワースポットの“愛の木(桂の樹)”

“染井の井戸”も要チェックです
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そんな梨木神社の駐車場の向かいにあるのは・・・

ぷ山寺
(ろざんじ)
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ここはツアーでも何回か来ているのでスルー

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紫式部の邸宅跡といいうことで

別名:紫式部寺

桔梗(ききょう)の名所としても有名

節分行事のひとつ

“鬼の法楽(ほうらく)”は京都検定でよく問われます

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京都にゆかりの人物の名前をとって

通称○○寺

と呼ばれる寺院って

よく試験でも問われるんですよね〜

紫式部ゆかり⇒廬山寺
和泉式部ゆかり⇒誠心院
小野小町ゆかり⇒補陀洛寺・随心院
在原業平ゆかり⇒十輪寺
一休宗純ゆかり⇒芬陀院・酬恩庵

最低限この辺は覚えておかないと・・・(汗)

南九州周遊3日間ツアー♪【後半】



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南九州周遊3日間ツアー♪【前半】




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京都散歩・コース9【佛光寺・錦天満宮】

さてさて、二条城でコース1を終了し

金ぴか神社を見たあとは烏丸通を南へ下りました

地下鉄「四条駅」

ここがコース9のスタート地点です
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【佛光寺・四条通・錦市場】
〜伝統工芸の老舗も多くみられる京の中心街〜

コース内容はいたってシンプル

{埜寺
京都市学校歴史博物館
6單桂宮


3ヶ所だけなんですが

その前にコース外ですが絶対に外せない場所に行ってきました

“平等寺(因幡薬師)”

ここ、京都検定にめっちゃ出てくるんですよね〜

ガン封じの信仰が篤いお寺です
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ここのご本尊の薬師如来

善光寺(長野県)の阿弥陀如来

清凉寺(京都府)の釈迦如来と並んで

日本三大如来に数えられています

毎月8日に手づくり市が開催されるそうで

ちょうどこの日も8日でしたが、夕方なので市が終わったあとでした
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{埜寺
(ぶっこうじ)

親鸞ゆかりの浄土真宗のお寺です

本堂にある真宗七高僧像が有名
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境内にオシャレなレストランや雑貨屋さんがあって

ちょっと他の寺院とは異なる印象ですね
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佛光寺がある仏光寺通を東へ進んだ場所にあるのが

京都市学校歴史博物館

京都の学校教育の歴史を学べる施設です

ここもマンガミュージアムと同様に明治に建てられた小学校を再利用

もとは開智小学校
(下京第11番組小学校)

受付が16時半までだったので間に合いませんでした・・・

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このあと鴨川にかかる“松原橋”を渡ります

写真右下の立派な建物は鮒鶴京都鴨川リゾート

もとは“鮒鶴”って老舗の旅館で

現在は結婚式などでよく利用される高級フレンチレストラン

学生時代にバイトの面接で落とされた苦い思い出が甦ります(笑)
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松原橋を渡って鴨川の東側に広がるのは“宮川町”

京都五花街のひとつです
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写真右下が“宮川町歌舞練場”

毎年4月初旬に開催される“京おどり”の会場です

五花街でもここだけどり”ではなく

どり”と書くのがポイント

流派は“若柳(わかやぎ)”流

秋の発表会は“みずゑ会”
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宮川町を歩いたあとは“団栗橋”を渡って再び鴨川の西側へ

“団栗”って読めました?

これで「どんぐり」って読みます

1788年1月30日に発生した“天明の大火”はこの橋の東側から出火したので

通称「どんぐり焼け」とも呼ばれています

鴨川を越えたその火の勢いは凄まじく

御所を含め京都市街の8割が灰になったそうです・・・
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この火事のあと江戸幕府の老中、松平定信

裏松固禅(うらまつこぜん)「大内裏図考証」をもとに再建したのが現在の京都御所です

↑うんちくが若干くどいですが、京都検定によく出てくるワードなのです♪

さて、このあとコースでは錦市場を通るんですが

さすがにもう時間も遅いので“新京極”を歩きました

修学旅行のメッカとなっているアーケード街ですね

明治の東京遷都のあと元気のなかった京都

そんな京都に活気を取り戻そう!と作った通りです

提案したのは二代目の京都知事

元長州藩士の槇村正直(まきむらまさなお)

都をどり開催のきっかけを作ったのも彼だという話しが残っています

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その新京極通にコース9最後のスポットがあります

6單桂宮

天満宮なので御祭神はもちろん菅原のミッチー

錦市場がある錦小路の突き当りにあるので“錦天満宮”

ここの鳥居はビルにめり込んでいるということで

京都の珍スポットのひとつでもあります(笑)
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狭い境内ですが、ロボット紙芝居や

ロボットの獅子舞が占うおみくじなど

やたらキテレツなギミック満載な神社なのでした(笑)

(大学時代に機械工学を学んだ宮司さんの自作だそうです)
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さてさて、これにてコース9は終了ですが

この新京極通には他にも歴史ある社寺が点在しているので最後にご紹介します

代表的なのは

“蛸薬師堂(永福寺)”

永福寺(えいふくじ)に住む善光という親孝行の僧と

蛸を巻物に変えた薬師如来のエピソードが残るので“蛸薬師堂”

既に閉まってた・・・
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“誠心院”
(せんしんいん)

別名は“和泉式部寺(いずみしきぶでら)”

平安時代の女流歌人

境内に高さ4mの和泉式部の供養塔があります

和泉式部とその娘

小式部内侍(こしきぶのないし)の顔出しパネルがお茶目なお寺です(笑)

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“誓願寺”
(せいがんじ)

このお寺の55世・安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)

「醒睡笑(せいすいしょう)」という笑い話し集を書いたことで

“落語の祖”と呼ばれています

門前にある「迷子の道しるべ(月下氷人石)」も有名
(昔の伝言板みたいなもの)
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“染殿地蔵”
(そめどのじぞう)

アーケードの一番南にある小さいお寺です

正式名称は“染殿院”

別名は“四条京極釈迦堂”

安産祈願の岩田帯でも有名

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さて、これにて壬生からスタートしたコース2

そして四条界隈のコース9を1日で歩ききりました!!

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今回も万歩計は3万歩を越えていたね

よく歩いた1日でした

金ピカの鳥居が輝く神社って知ってる?

さて、二条城でコース1を終えたあと

近くに気になる神社があったのでついでに行ってみました

御池通からだと西洞院通の交差点を北へ
(目印はこの自転車屋さん)
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すると住宅街の一角にポツンと見えてきました

黄金に輝く鳥居が!!
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この神社はその名も

“御金神社”

「おかねじんじゃ」じゃなく

「みかねじんじゃ」って読みます(笑)

わかりにくい場所にあるのに結構参拝者がいますね

御祭神は金山毘古神・アマテラス・ツクヨミ

の三柱

金山毘古神/金山彦命(カナヤマヒコノミコト)???

あんまり聞き慣れない神様ですが

鉱山や鍛冶の神様

古事記だとイザナミが火の神を生んだ際

イザナミが吐いたヘドから生まれたってことになっています
(食事中の方、ゴメンナサイ・・・)

神武東征の際に神武天皇を助けた話しもあって

岐阜県の南宮(なんぐう)大社がカナヤマヒコを祀る総本社
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金ぴかの金運グッズがたくさん販売されていましたが

スタッフ、いや神職らしき人はおらず

箱にお金をセルフで入れるシステムです・・・
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イチョウの形をした絵馬が山積みでホラーです・・・

縁切り神社で有名な安井金毘羅宮みたいですね(笑)
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奥に末社があるから行ってみろ的な看板がありますが

いきなり通行禁止の看板に阻止されてしまいました
(意味不明・・・)
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手水舎にザルがあるってことは

この水でお金を洗うと金運アップって感じなのかな?
(銭洗い弁天か!!)
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元乃隅稲成神社に通じた胡散臭さがプンプンしますが

珍スポットして行ってみるのはいいかもしれませんね♪

二条城の東大手門からだと押小路通を利用するのが早道です
(約10分)

京都散歩・コース1【二条城】

コース1最後は修学旅行のメッカ

二条城

京都では金閣寺・清水寺レベルにベタな観光地ですが

ずいぶん昔に夜桜を見に来た程度で

あとは記憶ないな〜・・・
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受付は堀川通に面した東大手門の横にあります

さすがに団体慣れしているので受付も入場口も一般と個人は別でした
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城内はとても広いので

おすすめコースを歩くだけで2時間かかるみたいです・・・
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そんな余裕はないので早回りでいきましょう!!
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立派な“唐門”をくぐった中にあるのは“二の丸御殿”

二条城観光でメインとなるスポットで国宝

靴を脱いでの見学です

入り口は一般と団体で分かれていました
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二の丸御殿の中はところてん方式で進んでいき

最終的に同じ場所に戻ってきます

先がつかえているとなかなか進めないのが難点ですね・・・

二の丸御殿の横にあるのは“二の丸庭園”

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東橋って橋を渡ると本丸御殿&本丸庭園

南西の角には“天守閣跡”が残っています

階段を上って景色をみて引き返し!
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二条城3つ目のお庭は“清流園”

大堰川や高瀬川の開削で有名な

角倉家の屋敷跡から石や樹木を持ってきたそうです

1965年作庭なので比較的新しい庭園ですね
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最後は“展示収蔵館(100円)”とお土産屋さんのテナントコーナーを抜けて終了!
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早回りでもやっぱり1時間くらいかかったな〜・・・

コース1はこれにて終了ですが

このあとは近隣のコース9へ向かったのでした・・・

京都散歩・コース1【武信稲荷・神泉苑】

ちょっと血なまぐさい壬生エリアを離れ

次のスポットへ進みましょう♪

ど霓稲荷神社
(たけのぶいなりじんじゃ)

武信ってことは

玄を祀っているんだろうと思っていましたが

全然関係ありませんでした・・・

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小規模な神社なんですが

なんか自然たっぷりでジブリ感のある雰囲気です(笑)
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絵馬やおみくじにやたら龍馬がフューチャーされていますが

この武信稲荷は坂本龍馬とお龍さんの縁を取りもったエピソードが残る神社なんです
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高さ23mの御神木(大エノキ)は縁結びのパワースポットになっているんだとか
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自然が溢れすぎて11月なのにめっちゃ蚊に刺されました(泣)


このあとコースに従って三条通のアーケード街を歩いたんですが

ここ、なかなか面白いですね!!

昔ながらのお店とオシャレな飲食店が混在して

新京極や錦市場とはまた違った雰囲気です
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“八坂神社御供社”ってはじめて聞く神社もありました

祇園祭の神輿に神饌を捧げる場所だそうです(今は八坂神社の境外末社)
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お腹が空いたのでこのまま三条通でランチタイム♪

入ってみたのは“魏飯夷堂(ぎはんえびすどう)”

味噌屋さんを改築した中華料理店です
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この日のランチメニューは海老と茎わかめが入った野菜炒め

ミニ杏仁豆腐&小籠包を付けて1200円くらいだったかな?

お店のスタッフも親切で料理もとっても美味しかったです

店内BGMがボサノバってのも素敵でしたね

三条に本店、大阪の北新地にもお店があるそうです


心もお腹も満たされたところで午後の部に突入

ゾ川家住宅(二條陣屋)

お米と両替商を営んだ小川家の邸宅です

ここは新選組の屯所ではなさそう(笑)

入館には要予約が必要なので今回はスルー
(料金:1000円)

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神泉苑
(しんせんえん)

ここは京都検定にやたら出てくるスポットです

歴代天皇が舟遊びなどをした場所ですが

現在はかなり規模が縮小されていて

真言宗の寺院となっています

寺院ですが鳥居があるように

境内は神仏が混同しておりました(笑)

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写真左下は弘法大師が雨乞いをしたという善女竜王社

写真右下は歳徳神(トシトクジン)を祀る日本で唯一の恵方社
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神泉苑を出て道路を渡った先にあるのが

最後のスポット“二条城”

ゴールはすぐそこです♪

京都散歩・コース1【八木家・壬生寺】

今回もガイドブック「京都散歩」を片手に

京都検定のフィールドワークへ出かけてきました♪

前回のコース3は実は時代祭のついでのお散歩でしたが

今回はガッツリ1日かけて2コースをお散歩する予定です!

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まず最初に歩いたのはコース1

【壬生・二条城】
〜新選組・龍馬ゆかりの地、大政奉還の舞台の城〜

2級のテーマ問題「明治150年」にふさわしいコースですね

コース内容はこんな感じ

/形組壬生屯所跡(八木家)
⊃兩源
8縁寺
ど霓稲荷神社
ゾ川家住宅(二條陣屋)
神泉苑(真言宗寺院)
二条城


二条城以外はすべて初めての場所なのでワクワク♪


スタート地点は“壬生寺道バス停”

バス停のすぐ裏にあるのは“梛(なぎ)神社”

コース外ですが、なかなか興味深いスポットでしたね

“梛神社”は別名を元祇園社(もとぎおんしゃ)といって

祇園祭りの歴史に大きく関わる神社だそうです

主祭神はもちろんスサノオ
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境内には“隼(はやぶさ)神社”って神社もありました

こちらの御祭神は春日の神様

タケミカヅチ&フツヌシの最強武闘派コンビ
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向かって左が梛神社で右が隼神社

屋根の形も灯籠の形も全然違うのが面白いですよね
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梛神社には梛木(なぎ)の実を模った丸いおみくじもありました
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いかんいかん、コース外の神社をゆっくり鑑賞している場合じゃない

まず最初のスポットです

/形組壬生屯所跡(八木家)

のちに新選組となる壬生浪士組が屯所として使用した邸宅で

新選組の内部制裁で芹沢鴨が暗殺された現場でもあります


現在の八木家は“京都鶴屋”って和菓子屋さん

なので拝見券も和菓子屋さんで購入(笑)

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邸宅内は専門の案内人さんが案内してくれるんですが

この説明がけっこう長いんです

邸宅の説明が1割くらいで

残りの9割は幕末史の説明(笑)

個人的にめっちゃ勉強になったけど

歴史に詳しい方だとちょっと退屈かもしれませんね・・・
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説明のあとはお抹茶と壬生餅(壬生菜が入った和菓子)を頂きました

八木家の拝見料はこのお抹茶セット込みで1000円

拝観のみ!ってのはないので強制おやつタイムです(笑)
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八木家のすぐお隣にあるのが

⊃兩源
(みぶでら)

京都三大念仏狂言のひとつ

“壬生大念仏狂言”で有名です

毎日最初に行われる“包絡(ほうらく)割り”は京都検定にもよく出てきます
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本堂の横にタイの暁の寺院みたいな塔がありますが

これは“壬生千体仏塔”

平成元年創建で境内に約3千体

塔内に千体の石仏があるそうですが

通常は非公開・・・
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阿弥陀堂の地下は資料室になっていて

別途有料(100円)で入れます
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有料ゾーンの中には有名な近藤勇の胸像や

隊士のお墓などがありますが

ちょっと気になったのがこちらの

“人丸塚(ひとまるづか)”
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歌人・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)ゆかりの塚だそうで

人麻呂(ひとまろ)⇒人丸(ひとまる)⇒「火、止まる」

ってことで火除けのご利益があるそうです
(強引すぎるやろ!!!)

壬生寺の向かいにあるのは“新徳寺”(非公開)

江戸からやってきた浪士組のリーダー

清河八郎が尊王論の大演説した場所として知られています
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八木家の向かいにあるのは“田野製袋所(旧前川邸)”

壬生浪士組は八木家だけでは手狭になったので

こちらの前川さんの家も屯所として使用

内部は非公開ですが

土日だけ玄関を公開して新選組グッズなどを販売しているそうです

山南敬助の切腹
(新選組の内部制裁)

古高俊太郎の拷問
(のちの池田屋騒動につながる)

はこの旧前川邸で行われました
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8縁寺
(こうえんじ)

山南敬助をはじめとした新選組の隊士が眠るお寺です
(お参りには供養料100円が必要)

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ん〜幕末ゆかりの地めぐりなので仕方がないですが

なんとも血なまぐさいスポットばっかりですね・・・


後半は血の気はありませんのでご安心くださいm(__)m

京都散歩・コース3【本能寺・池田屋・酢屋】

さて、午後は三条通から寺町通へ入りましょう

寺町通は四条通から御池通までアーケード街になっています
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三条通の角にあるのはすき焼き名門“三嶋亭”

あのチャップリンも利用したことがあることで有名です
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京都散歩のコースには入っていませんが

途中に“矢田寺”ってお寺がありました
(名前の通り、奈良の矢田寺の別院)

かなり小さなお寺ですが、京都検定では常連さんですね

お盆の際に六道珍皇寺でつく“迎え鐘”に対し

この矢田寺には“送り鐘”があります

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あ〜このアーケードを歩くと入社した頃を思い出してテンション下がる・・・(笑)

この先の烏丸御池に営業所があったんですよね

業務の中でも内勤業務(電話受付)がめっちゃ嫌いだったので

いつも半泣きで通っていたものです・・・
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さて、そんな寺町アーケードの北端にあるのがコチラ

に槐住

そう、あの「本能寺の変」の本能寺です

実は今回はじめて境内に入りました(笑)
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本能寺の変があった当時は別の場所にあったので

ここが本能寺の変の現場って訳ではないです

変のあと5年後に豊臣秀頼によって現在の場所に移っています

ここも刀剣乱舞のゆかりのスポットらしく

宝物館では刀剣の企画展も開催していました

ほんと今年の京都はどこもかしこも刀剣刀剣ですね・・・

写真左下は織田信長公の供養塔
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このあと河原町通を経由して再び三条通へ出ます

ッ單腸袷動之址

幕末に起こった騒動の中でも特に有名な“池田屋騒動”の現場跡です

長州サイドから見れば有能な人材を多数失い

禁門の変のきっかけをつくった事件ですし

幕府サイドから見れば新選組を一躍有名にした事件です

現在、その舞台は「池田屋」という居酒屋となっています・・・

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池田屋からそのまま東へ進むと鴨川に架かる三条大橋に出ます

この橋は豊臣秀吉によって造られた日本で最初の石柱橋

スタバの前には当時の橋桁に使われたと言われる石柱が展示されています
(今までこんな柱、全然気づかなかった・・・)

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あと西側から2つ目の擬宝珠には

池田屋騒動の際についたと言われる刀傷が残っています
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三条大橋の西側には十返舎一九の「東海道中膝栗毛(ひざくりげ)」の主人公

弥次さんと喜多さんの像があります

学生時代、よくここで待ち合わせしたものです
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鴨川の弥次さんと喜多さん像の前
やじきた前

三条京阪の高山彦九郎像の前
どげざ前

と呼びますが

四条京阪にある出雲の阿国像の前
おくに前

とは呼んだことないな〜(笑)


木屋町通に沿って流れる高瀬川周辺も史跡がたくさんありますね

三条大橋に架かる三条小橋には

“佐久間象山・大村益次郎遭難地碑”があります
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近くにある餃子の王将・三条木屋町店には

“フナッシュ学生時代常連の碑”はありませんが

学生時代に学食かのように通っていたお店です(笑)
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先斗町(ぽんとちょう)にある“先斗町歌舞練場”

5月1日〜24日に開催される“鴨川をどり”で有名

流派は“尾上(おのえ)流”

秋の発表会は“水明会”

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三条通と木屋町通の角にひっそり建つお寺は

“瑞泉寺(ずいせんじ)”

秀吉によって処刑された豊臣秀次たちを弔うために建てられたお寺です

あまりに凄惨な出来事にまつわるお寺なので

あまり注目をされる機会は少ないですが

お近くを通った際は是非とも訪れて頂きたいお寺です

創建したのは高瀬川の開削をしていた

“角倉了以(すみのくらりょうい)”

この角倉了以さんは京のまちづくりを語る上でかなり重要なお方です

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ちょっと話しが反れましたが、コース3最後のスポットです

酢屋

お酢屋さんではありません

坂本龍馬が海援隊の本部を置いた材木商の家です

現在は木工品を扱うお店ですが、2階をギャラリーとして開放しています
(500円)
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この酢屋の周辺もずいぶん様子が変わりましたね

右側のオシャレなホテルは今年の9月にオープンした

オリックスグループの“クロスホテル京都”
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このホテルがあった場所には大きなゲームセンターやボーリング場があって

前の通りは“親不幸通り”なんて呼ばれていましたね(笑)

京都散歩・コース3【六角堂・京都文化博物館】

今回もガイドブック「京都散歩」を片手に

京都検定のフィールドワークに行ってきました♪

今回歩いてきたのはコース3

【六角堂・本能寺】
〜新選組や龍馬の碑が立つ京のまちなか〜

今年の京都検定2級のテーマ問題が

「明治150年」なので外せないコースですね♪

コース内容はこんな感じ

ゝ都国際マンガミュージアム
∀山册押閉宰〇)
5都文化博物館
に槐住
ッ單腸袷動之址
酢屋


スタート地点は京都市内のど真ん中

地下鉄の「烏丸御池駅」です

ゝ都国際マンガミュージアム

いきなりマンガかよ!!って気が抜けますね・・・

マンガ学部のある京都精華大学と京都市が共同で建てたマンガのミュージアムです

前々から存在は知っていたけど、入館したのは初めて

ミュージアムゆーてもマンガ喫茶みたいなもんでしょ

ってイメージでしたが

かなり楽しめました!

あ、これ小さい頃に読んでた!

とか、あのアニメはこんな原作やったんや!

って時間を忘れて1日中いれそう・・・(笑)
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一見すると明治150年と関係なさそうですが

実はこの建物は明治2年に全国に先駆けて開校した小学校のひとつ

“龍池(たついけ)小学校”の校舎を再利用したものです

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このとき開校した64の小学校を「番組小学校」と言って
(江戸時代の自治組織である“番組”から由来)

やたら京都検定にも出題されます(笑)

ちなみに龍池小学校は“上京第25番組小学校”でした


さて、先があるのであんまり長いはできませんね

烏丸通を南に下がりましょう

∀山册押閉宰〇)

言わずとしれた西国33ヶ所霊場巡りの18番札所

烏丸通に面したスタバの裏にあるのでちょっとわかりにくいです

華道の家元、池坊ゆかりのお寺としても有名ですね

聖徳太子創建したとの話しも残っています
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あと京都検定によく出題されるのは境内にある“へそ石”

平安京造園の際に道筋にお堂があったそうですが

勅使が祈ると、お堂が自ら北へ移動したそうです

へそ石はその時の基礎にあたる石で

京都の中心に位置するとも言われています
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このあとは三条通を東へ進みます

この三条通は明治・大正のモダンな建物が密集しているエリアです
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5都文化博物館

通称“ぶんぱく”で明治38年建築

三条通の建築群の中で一番メジャーな建物です

設計は東京駅(丸の内駅舎)や大阪の中央公会堂で知られる

辰野金吾!!

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この別館のレンガ造りの建物は旧・日本銀行(京都支店)

東寺の金庫を利用した喫茶店などもありました

本館の博物館は有料ですが

こちらの別館は無料で館内撮影もOKです
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同じく三条通の建築としては

写真左は“中京郵便局(旧京都郵便局)”
明治35年建築

写真右は“家邊徳(やべとく)時計店”
明治23年建築

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お腹が空いてきたので、ランチも三条通のお店に入ってみました

そば処 大鶴

名物にもなっている“ちらし”ってお蕎麦を頂きました(1300円)

山椒風味の照り焼き鶏がのったお蕎麦です
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お店の方に

なんで“ちらし”って名前なんですか?

って聞いたら

なんでなんでしょうね・・・って
(知らんのかよ!!)

ちなみにこちらのお店も明治38年創業だそうです

京都文化博物館と同い年ですね(笑)

壱岐大漁祭り2日間ツアー♪

先月に引き続き長崎県の壱岐の島に行ってきました

壱岐大漁祭ツアー・1日目♪
(2018年10月24日)
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前回と大きく違った点と言えば・・・

潮の関係で小嶋神社に渡れなかったことくらいかな

神社に渡るには朝の7時台か

夕方16時すぎじゃないとムリだったみたいです・・・

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まぁ海パンなら渡れないでもなかったかな・・・
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浜辺側にもお賽銭箱があるので、参拝はこちらに・・・

神社に渡れる場合は滞在時間は30分は必要ですが

渡れない場合は15分もいらないくらいですね

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やっぱり行程表には潮の関係で渡れない旨を記載するべきだと思うな〜

そもそも足場が悪くて一般的な募集ツアーには不向きなので

潮の満ち引き関係なしに

“浜辺側から参拝”ってことにしたほうがいいかもしれませんね

壱岐大漁祭ツアー・2日目♪
(2018年10月25日)


話しは変わりますが

今回も初日の一支国博物館さんにはご無理を言って

営業時間を延長して頂きました

「またオマエかよ!」

って嫌な顔をされるのを覚悟で行ったわけですが

受付で精算を済ませたあと、前回も担当してくれたお姉さんが

「良かったらコレ」

って電話番号

じゃなかった

企画展のチケットを手渡してくれました
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現在、一支国博物館では特別展として

「浮世絵 ねこの世界展」って企画展を開催しているんです

個人的にネコは苦手ですが、浮世絵は大好き!

浮世絵の中でも歌川国芳はめっちゃ大好き!

「歌川国芳展」に行ってきました
(2011年4月22日)

浮世絵の世界でネコと言ったら国芳!

この企画展も国芳の作品がメインとなっています

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前回来た時はまだ開催前

うわ〜めっちゃ見たかった〜!!!!

って話しをしていたのをお姉さんが覚えてくれてたんですね♪

今回、こちらから何も言わなくても

スッとチケットを差し出してくれる心遣いに感激しました(泣)

受付終了時間を40分も過ぎてからの入館だったのに

まさか企画展まで見せてくれるなんて!!!

贅沢にも貸し切り状態で国芳の作品を鑑賞できたのでした♪

一支国博物館さんには色んな意味で感謝感謝ですm(__)m

京都に行く添乗員さんにおススメの1冊♪

京都もいよいよ紅葉のシーズン到来♪

最近は京都検定のフィールドワークで

プライベートでもお寺や神社に行く機会が多いんですが

お寺には境内に色んなお堂があるし

神社にも摂社・末社がたくさんあるので

あとでブログを書くときなんかに

あの建物って何だったんだろ?

ってなることが多いですよね・・・

現地で境内マップがもらえない寺社も多いし・・・

そんな中、先日京都の書店でこんなムック本を発見しました

その名も

大きな地図で歩く京都の寺社
(KADOKAWA)
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とにかく境内図が大きく書かれているのでわかりやすいんです!

定番の清水寺はこんな感じ

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塔頭が多い妙心寺はさすがに大きく載せてもややこしいですが

それでもこれだけハッキリ書いてもらうと助かりますよね
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もともとシンプルな境内の祇王寺はこんな感じ

ここはわざわざ載せなくてもいいいような・・・(笑)
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もちろん京都のすべての寺社が掲載されている訳ではないですが

マップの掲載数は43ヶ所だし

最新のグルメ情報や京都の町家の見方なんかも載っています

京都に行く添乗員さんやバスガイドさんは持っていて損はないと思いますよ♪


ちなみにウチの添乗員さんは

会社の“フナッシュ文庫”に加えておいたのでご活用くださーい(笑)

秋色の東北ツアー・4日目♪

ツアー最終日はご希望のお客様を“蔵王ロープウェイ”へご案内

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標高1600m以上なのでかなりの寒さを覚悟していましたが

風がなかったのでそれほど寒さは厳しくなかったです
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地蔵山頂駅に到着後は1周約20分の遊歩道もありますが

この時期は誰もいかなかったですね
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皆さん蔵王地蔵尊をお参りして

山頂駅の上の展望台から景色を満喫♪
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この日は雲海がめっちゃ綺麗でしたね♪
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レストハウスからの眺めもオススメです
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このあと福島県へ移動

まずは“五色沼”の中でも一番人気の“毘沙門沼”

東北の紅葉って黄色いイメージですが

ここは赤いモミジがインパクト大でした
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お昼は“檜原湖(ひばらこ)”の湖畔にあるドライブン

“第一ゴールドハウス目黒”でわっぱ飯定食
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檜原湖は東日本ではバス釣りのメジャースポットらしく

ドライブン内にルアーコーナーまでありました!

思わずいらんもん買うとこでした・・・(汗)
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このツアー最後の観光は“猪苗代湖(いなわしろこ)”の遊覧船

本来は14時出航の予定でしたが

到着したのは14時半

五色沼の観光を30分のところを15分で帰ってきてもらって

お昼のドライブンも40分くらいで戻ってきてもらったのに

全然予定の間に合いませんでした・・・

でも無理を言って待っててもらったんですけどね♪

お客様には

「30分も待ってもらっているのでバスを降りたらすぐに乗船してくださーい!」

「トイレは船内にもありますからー!!」


ってバスで叫んだのに

桟橋に

「乗船の際はトイレをすませてからお乗りください」

の看板が・・・
(おい!!)


でも無理を言って強引に乗船してもらったんですけどね♪
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実はこのコース

最初で最後、1本限りのツアーで

行程にかなり無理があったのです・・・

毎日、列車や船の時間を気にしながらの毎日で

ほんと精神的にキツい4日間なのでした・・・(涙)

秋色の東北ツアー・3日目♪

ツアー3日目は“角館”からスタート

紅葉の季節に来るには初めてじゃないかな?
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お昼は“最上川舟下り”でおしん弁当

隣のイモ煮は乗車時に500円で購入しました♪
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紅葉がちょうど見頃で綺麗でした♪
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3日目最後の観光は“鳴子峡”

こちらもちょうど見頃でした♪
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今夜のお宿は蔵王温泉の“おおみや旅館”

昔よく利用してたけど、めっちゃ久しぶりや〜

まだブログを書いていない頃だから10年以上前です

久々に行ったらリニューアルされていて、めっちゃ和モダンのイケてる旅館になってた(笑)
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館内は階段を含めすべて畳張り

なのでスリッパじゃなく裸足で移動できるんです

エレベーターもないし、館内は迷路のようだし

お客様には不便をお掛けする面が多かったんですが

皆さんかなりご満足だったようです
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昔、添乗員の間でおおみや旅館は有名だったんです

ここは実は忍者屋敷で

女将さんは夜になるとからくり人形になって

仲居さんはみんなくノ一だって(笑)

あのこけしみたいなヘアスタイルの女将さんに会えなかったのが心残りなのでした・・・
(今でも同じスタイルだそうです)

秋色の東北ツアー・2日目♪

朝ちょっと早めに目が覚めてカーテンを開けてみると

ホテルの裏山が朝日に照らされてめっちゃ綺麗でした

燃えるような紅葉とはこーゆーことやね♪

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2日目最初の観光地は“十和田湖”

紅葉はちょっと遅いと思っていたんですが
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乙女の像の周辺だけめっちゃ見頃でした♪
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“奥入瀬渓流”はやっぱり落葉直前って感じ
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この日のお昼は“津軽伝承工芸館”“シャモロック鍋定食”

シャモロック=ご当地食材の鶏肉
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午後は“秋田内陸縦貫鉄道”に乗車

今回はじめて乗るローカル列車です
(というか初めて存在を知った・・・)


阿仁合(あにあい)駅って駅から乗車するんですが

ウィキペディアで調べたら1日の平均乗車人員が79人!

どんな田舎の駅やねん!!!
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と思ったら

意外とイケてるではないか!(笑)

実は今年の4月にリニューアルをしたばかりだそうです

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数字の4を合わせたような特徴的な駅舎で

4と4が向かい合っているので

“しあわせの駅”って愛称だそうです
(いや、ほんとの話しですよ)

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構内にはカフェもあるし

もんぺのレンタルや駅前には資料館までありました
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そろそろ列車がやってきました

2両でやってきましたが、1両切り離されたので

1両で運行・・・
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ま、ゆーても今回のお客様は31名なので余裕だろ

って油断していたんですが

一般客もいたので超満員状態・・・(涙)

ちなみにこの車両は“いぬっこ列車”

車内に秋田犬のラッピングが中途半端に施されていました(笑)
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車内ではアテンダントさんの案内や車内販売もあったし

沿線の紅葉も見頃だったのでなかなか充実したローカル列車の旅でした
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この列車は最終的に角館まで向かいますが

我々が降りる駅は“松葉駅”
(阿仁合駅から50分ほど乗車)

ウィキペディアによると1日の平均乗車人員は

なんと1名!!!(笑)

これ絶対同じ人間やろ!!(笑)

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でもなぜかインバウンドの団体がわんさかホームで待ってたね(笑)

1日1人しか乗ってこない駅にもインバウンドが来るって凄いね
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ちなみにトイレはこんな感じだったのでさっさとバスに乗車して頂きました
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今夜のお宿は田沢湖高原温泉の“駒ヶ岳グランドホテル”

初めて利用するホテルだったんですが

めっちゃ館内がややこしかった・・・
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そして添乗員さんは他館やった・・・

昨日とはえらい違いだな・・・(涙)
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秋色の東北ツアー・1日目♪

“秋色の東北 想い出づくり4日間”

という飛行機利用の4日間コースに行ってきました!

久々に伊丹空港に行ったんですが

JALの団体チェックインのカウンターが10月から変わったようですね

これまで旅行会社が受付をしていたカウンターの一番端に

JALの団体専用カウンターを設けているので

旅行会社の人間にとってはめっちゃありがたいです♪
(ただし13時以降はスマイルサポートカウンターに移動)

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連日早朝からの仕事が続いていたので

仙台空港までは自腹をはたいてクラスJでまったり向かいました♪

標高の高い山はもう雪景色ですね

写真右は奥只見湖
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写真左は檜原湖、写真右は浄土平ですかね?
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仙台空港に到着後、最初に向かったのは“八幡平”

“秋色の東北”ってツアータイトルなのに

“白銀の東北”なんですけど・・・
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それもそのはず

翌日の夕方から八幡平アスピーテラインは冬期閉鎖

ここまで登ってこれただけでもラッキーでした♪
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初日の観光はこの八幡平のみ

宿泊は安比高原の“安比グランドホテル”
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部屋がめちゃ広かったのでお宿でもまったりできたのでした♪

正倉院展と薬師寺ツアー・2日目♪

1本目も2本目もこんな感じでめっちゃ気持ちのいい朝を迎えました

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天気はいいけどちょっと寒い・・・
(11月1日は今季1番の冷え込みでした)


あさイチは“春日大社”

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本殿の特別拝観は各自ってことになっていたんですが

2本目は“旬祭(しゅんさい)”ってお祭が開催されていたので

午前中は拝観不可でした

毎月1日11日21日に行われるお祭りだそうです
(奈良のガイドさんも知らなかったみたい)
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お次は“西大寺”

現在、特別拝観を含め有料施設は

本堂⇒みんな大好き清凉寺式の釈迦如来がメインですが
個人的には左側の文殊菩薩の獅子が寄り目でブサ可愛いのが見どころ(笑)
善財童子の振り向き加減と表情も安定の可愛さです
あと右側の弥勒菩薩も存在感があります
釈迦三尊のフォーメーションは基本的に【文殊+釈迦+普賢】ですが
こちらの本堂は普賢菩薩の代わりに弥勒菩薩です

四王堂(しおうどう)⇒長谷寺式のでっかい十一面観音と四天王がおります
四天王はあまり迫力がありませんが珍しい青銅製なので勘弁してあげてください(笑)
でも多聞天だけ一木造りなので、その差を見るのも面白いですし
増長天に踏みつけられている邪鬼の踏まれ方がすごい格好なので
個人的にはそこが見どころ(笑)

愛染堂(あいぜんどう)⇒特別拝観の愛染明王がおりますが
めっちゃ小さいしですし暗いです
よっぽどの愛染マニアじゃないとあまりお勧めできません・・・

聚宝館(しゅうほうかん)⇒貴重な奈良時代や平安時代の仏像などを集めた宝物館
仏像好きの方にはおススメです!

ちなみに今回のツアーは本堂と四王堂のみのチケットでした
(これが妥当だと思います)
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お次はちょっと早めのランチタイム

今回は柿の葉寿司の“倭膳・たまゆら”

お店の方も親切だし

食事も美味しくて好評だったんですが
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お客様のテーブルに最初からお土産の注文用紙を置くのはどうかな〜

その辺のドライブンでも割引券くらいでしょ・・・

密室でいきなり封筒配って

「名前と住所書いて金入れろ」

の某・善光寺じゃあるまいし・・・

食事の最中もお土産のセールストーク炸裂

狭い店内で効率良く買い物をしてもらおうとの事でしょうが

この点はちょっとガッカリかな
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最後の観光は“薬師寺”

通常公開の“白鳳伽藍(はくほうがらん)”に加え

現在は“玄奘三蔵院伽藍(げんじょうさんぞういんがらん)”も公開中
(てか公開中じゃないとツアーで行かんか・・・)

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さらに現在は西塔(さいとう)の初塔にある彫刻が公開中
(写真左下)

ちなみに向かい側の東塔(とうとう)は絶賛解体修理中
(写真右下)

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スタート地点の白鳳伽藍の受付で共通チケットが購入できるので

途中でチケットを紛失しないよう気をつけてもらいましょう!
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このあと一路、京都駅へ

1本目も2本目も

16時前には無事に解散することができました♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・