ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2019年01月

小豆島・鳴門3日間ツアー♪【後半】

名残惜しくこんぴらさんを後にバスは高松港へ

ここからは小豆島1泊ツアーを参照
小豆島温泉・鯛の活造り会席ツアー1日目♪
(2017年6月24日)
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利用する国際フェリーも同じダイヤ

ホテルも同じ“天空ホテル海蘆(かいろ)”
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ホテル到着後はフリータイム

ホテル下にある“エンジェルロード”

徒歩15分ほどの場所にある“土渕(どふち)海峡”
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西光寺周辺の“迷路のまち”などを散策
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迷路のまちの案内所には

“迷路の塔”って不思議な塔がありました
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中にらせん階段があって、天井は鏡になっています

ちょっと変わった写真が撮れる面白いスポットでした
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実は今回

ホテルの女湯が故障していたので

ひとつの浴場(男湯)を時間帯を分けて利用しなければいけませんでした(泣)

温泉宿に来て自由に温泉に入れないって

お客様にとっては不便極まりないですよね

添乗員がこの事実をホテルから聞かされたのが当日のフェリーに乗る直前!

せっかくこんぴらさんで添乗員の株を上げた(つもりだった)のに

ここにきて大ブーイング・・・

せっかくいい感じでツアーが終えられるよう

ざわざわ下見まで行ったのに

逆コースになったあげく、ホテルの温泉が故障とか・・・

ほんと添乗員の仕事って

どこに地雷が落ちてるかわからんわ!

まぁ逆を言えば

こんぴらさんで添乗員の見せ場を作っておかなければ

今回のツアー評価は相当やばかったとも言える(笑)



さて、このあと3日目のツアーレポートですが

デジカメからスマホに取り込んだ画像を誤って全部消してしまいました!

なのでこれにて今回のツアーレポートは終了ですm(__)m

せっかく3日目も天気がよくていい写真が撮れていたのに!!!


確か前にも同じような失敗をしたんだよな〜

これからはブログを更新するまでは

デジカメのデータは消さないように気を付けます!!

小豆島・鳴門3日間ツアー♪【前半】

「小豆島温泉「鯛会席」のお部屋食と
ルネッサンスリゾートナルトの休日3日間」

というちょっと珍しいコースに行ってきました

3日間のツアーですが観光内容はいたってシンプル

‐豆島
△海鵑圓蕕気
B臘郵餾殀術館

以上

って感じ(笑)

そう、先日の島旅でこんぴらさんに行ったのは

このツアーの下見も兼ねてだったのです!

だからどうしてもマリンライナーに乗りたかったんですよね〜

せっかく坂出駅でマリンライナーに乗るイメトレをしたんですが

今回は逆コースで坂出駅で降りるパターンでした・・・(涙)

坂出駅ではマリンライナーの乗車位置は足元の表示で確認でしたが

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岡山駅では頭上の案内板を見て並びます
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1日目は坂出駅でマリンライナーを降りたあと

“大塚国際美術館”へ行って

“ルネッサンスリゾートナルト”へ向かうのみ

全然添乗員の出番のない1日でした・・・

大塚国際美術館についてはこの記事を参照↓
大塚国際美術館と阿波三昧ランチバイキングツアー♪
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2日目は再び高松道を西へ戻り“こんぴらさん”

先日、プライベートで行ったばかりなので

ここぞとばかりにこんぴらさんの魅力を車内でお伝えしたんですが

朝ホテルを出て最初の観光でしょ

9割のお客様は夢の中でした・・・・・・・・・・・・

ちなみにこのコース

バスガイドさんの同行はないのです(泣)


バスは“にしきや”ってドライブンの駐車場へ

ここでオプショナルの昼食でしたが

時間が早いので先に参拝

【参拝】10:30〜12:00 
【食事】12:00〜 
【出発】12:50 


こんなイメージ

90分の参拝なので、もちろん奥社はNGです
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こんぴらさんについては先日のブログで色々と書いおりましたが

まだ伝えきれていなかったスポットもあるのでここでご紹介しておききます

まず参道の1段目にある“アカボシ珈琲店”

立地がいいので参拝に疲れたらすぐ休憩できるのがいいですね

老舗が多い参道のお店ですが、ここはやたらオシャレです
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こちらは100段目にある“総本家一三堂”

和三盆をつかったベビーカステラのお店です
(香川県は和三盆も有名)

ここ、先日の島旅の時から気になっていたんですよね〜

和三盆を使用しているので上品でクセのないお味でした
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前回ご紹介した以外の見所としては

祓戸社の横にある馬の銅象とか

御厩のそばにある今治造船が奉納したでっかいスクリューとか
(こんぴらんって境内にやたら銅像とか多い)
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あと知っておくと面白いネタとしては

“参道で唯一下りになっている階段”

なんで1段だけ下りになっているかというと

本来、御本宮まで階段は786段あるそうですが

これだと“786(ナヤム)”になってしまうので

わざわざ785段になるようにマイナス1段を追加したのだとか
(※都市伝説かもしれません)

これは御本宮手前の最終コーナーに差し掛かる

“真須賀(ますが)神社”の前にある手水舎の前方にあります
(境内では珍しい神明鳥居が目印)
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このの“真須賀神社”手前の燈籠にも注目

笠の部分に魚が噛みついているんです!!(笑)

これ、めっちゃユーモアがあるので必見ですよ!
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ここまで来ると皆さん疲れて意識もフラフラしていると思うので

見落とさないようにご注意を!


参拝のあとは・・・

また行ってきましたよ“平岡精肉店”

コロッケが美味しいお店はメンチカツが超絶旨い!

って知っていながら前回はお腹がいっぱいで食べれなかったんです

確かにこちらのお店のメンチカツも美味しかったんですが・・・

メンチカツというか分厚すぎてハンバーグカツって感じでしたね

個人的には嵐山の“中村屋”や有馬の“竹中肉店”みたいな

ぺったんこのメンチカツが好みです
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あとベタすぎて前回はスルーしたネタですが

香川県では結婚式の引き出物に“おいり”ってカラフルなあられを贈る風習があって

ここ数年はこの“おいり”を使ったスイーツなどが

“ばえる!”として人気です
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あとこんぴら名物としては、お灸のかたちをしたお饅頭

“灸まん”は定番です
(香川銘菓の“かまど”と同じような味ですが)
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最後にこんぴらネタとして

こんぴらさんでよく○印の中に“金”って書かれたマークを目にするじゃないですか

あれ、神社のちょうちんや社殿にはちょっと変わった金の字が使われています

あのマークは「まるこん」と呼ばれているそうで

こんぴらさんの“社紋”です

※社紋・・・神社の家紋みたいなマーク

あの難しい漢字は隷書体(れいしょたい)で書かれたものだということですが

こんぴらさんの関係者以外があの「まるこん」を使うことはできないそうです
(てことはオリジナルデザインで商標登録でもしているのかな?)

下の4枚の写真

上段は境内にあったちょうちんや狛犬の台座に記された「まるこん」

下段は参道のお土産屋さんで売られていたうちわの「まるこん」
(香川県は丸亀うちわが有名)
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確かに売店で売られている「まるこん」は普通の“金”ですね

ちなみにこんぴらさんのトラディショナルなまるこん

よく見ると上から “人” “長” “平” って字が見えてきませんか?

これは“人々が長く平和で暮らせるように”との意味が込められているのだとか
(※都市伝説かもしれません)

ん〜こんぴらさん

なんとも奥が深いですね

あとこんぴらんに行くのであれば

香川民謡で芸者遊びでも使われる

“こんぴらふねふね”も是非口ずさめるようにしておきたいですね(笑)

こんぴらふねふね
↑この動画おもしろいです(笑)


参拝のあと先日お世話になったゲストハウス

“ゾウズ”さんに挨拶に行きたかったんですが

時間がなくていけませんでした(涙)

メンチカツを食べている場合ではなかったね・・・

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区◆

さて、チヨコさんによる観光ガイドのあとはランチタイム!

11時に終わる予定が

もう、12時まわってるし(笑)

さっそく向かったのは美観地区からJR倉敷駅へ続く

“えびす通り商店街って”アーケード街

ここに行きたいお店があるんです!
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すれ違う人が手にもってる“えびす饅頭”が気になりますが

お昼前なので我慢我慢・・・
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ここがお目当てのお店“かっぱ”

昨日、ゲストハウスで話題に上がっていた人気のとんかつ屋です

連休初日だけあって、めっちゃ並んでる!!

お店に入るまで50分かかりました・・・(涙)
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オーダーしたのは1番人気の

“名代(なだい)とんてい(1600円)”

岡山ってデミグラスソースのトンカツ

通称“デミカツ”がメジャーなんだそうです

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並んだだけあって美味しかったけど

けっこうなボリュームでちょっと胸やけしたわ・・・

個人的にはずいぶん前に食べたみそカツの老舗

“梅の木”ってお店の方が口に合ったかも

記憶が曖昧なのでブログで検索してみたら

ちゃんと記事も書いていたようです

さすがオレ♪(笑)

倉敷の名店“みそかつの梅の木”
(2006年12月15日)


ちょっとお腹が重たいので

食後に再度、美観地区を歩いてみました

まずは昨日から気になっていた“阿智(あち)神社”

美観地区を見下ろす鶴形山(つるがたやま)の山頂にある神社です

御祭神は“宗像三女神”
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境内には“磐座(いわくら)” “磐境(いわさか)”など

古代の祭祀場や古代庭園の遺構が残っていたり

珍しく“オモイカネ”が祀られているお社があったりと

神社好きだとけっこう楽しめます(笑)

阿智神社の“阿智”はかつてこのあたりに住み着いた

阿智氏って渡来系の氏族からからきているそうです
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境内から見下ろす美観地区の町並みも綺麗でした♪
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気になるとえば

これも気になるんだよな〜

倉敷銘菓“むらすゞめ”の手づくり体験コーナー
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でも40過ぎのおっさんが一人でむらすゞめ作りって

あまりにもキモいので止めておきました(笑)

なので店内で出来立てのむらすゞめを単品で購入♪

実はむらすゞめってはじめて食べました

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むらすゞめは色んなお菓子メーカーから販売されていますが

元祖はこちらの“橘香堂(きっこうどう)”

元祖とそれ以外の見分け方は、商品名をよく見ればわかります

橘香堂は“むらすめ”

それ以外は“むらすめ”なんですって

これは気がつかんかったわ!!(笑)


あと倉敷で有名なものと言えば

mt

美観地区にはmtを扱うお店がたくさん

mt専門店なんてお店もありました
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私も最近はバスの座席表を張るのに

mtをよく使わせてもらっています

え、mtってなんじゃいって?

mt=マスキングテープのことです

実はマスキングテープは倉敷が発祥地なんですよ
(ってことを今回はじめて知りました)
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最後は“林源十郎商店”に行ってみました

雑貨やカフェが入るオシャレな3階建ての商業施設です
(実はお昼前にもチヨコさんと来ていました)

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ここでチヨコさんが買っていた“ローマン”こと

“労研(ろうけん)饅頭”が気になってしゃーなかったんです

1920年代に倉敷紡績で働く女性従業員の栄養を考えて考案された食べ物だそうです

食後でお腹がいっぱいだけど

別腹ということで食べてみました

ローマンはと餡入りと餡なしの2種類あって

ドリンクセットで500円でした
(饅頭単品の販売はなし)

饅頭は蒸しとトーストから選べます

今回は餡なしをトーストで頂きました

めっちゃ素朴な味ですが美味しかったです♪

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カフェの奥にはテラスもありました

なんだか台湾の林百貨店を思い出すな〜

こだわり台湾2日目・前半♪
(2016年1月30日)

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さて、再び本町通りに戻ってきましたよ

有鄰菴もカフェ利用の観光客でごった返していました

昨晩とは雰囲気が全然違っていたのでビックリです
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預けていた荷物をピックアップして

いよいよ美観地区ともお別れです

お忙しい中、有鄰菴のコンシェルジュ的存在

ふじこさんがお見送りをしてくれました

ほんとふじこさんには昨晩から色々と貴重なお話しを聞かせて頂いて感謝です
(観光ガイドを紹介してくれたのもふじこさん)

まったく土地勘も知り合いもいなかった倉敷ですが

こうやって見送ってくれる人がいると

すごく親しみを感じますよね
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今回の島旅部・冬のひとり合宿も

ほぼ行き当たりばったりでしたが

気になるモノがあったらそれを食べてみて

気になる景色があったらそれを見に出かけ

ゲストハウスで旅人の輪を広げ

風の向くままというか

欲望のままというか

なんとも贅沢な3日間でした



あ、そうそう

お昼に入ったかっぱのトイレで

こんなカレンダーが目に入りました

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自分の魂が喜ぶことをしよう


まさにこんな3日間でした♪


やっぱり休日だって仕事だって

自分の魂が喜ぶことをしたいですよね(笑)

島旅部・冬のひとり合宿3日目【倉敷・美観地区 

有鄰庵で朝食をたべたあとは美観地区を散策!

自慢じゃないですけど

美観地区の知識なんてほぼゼロ!!

どこをどう歩いていいのか分からないですけどー!!


はい、そんな観光客のために

ボランティア観光ガイド定期便

ってイベントがあると聞いて、さっそく参加してみました

このボランティア観光ガイド定期便

参加費無料で予約不要

出発時間に集合場所に行けばOK

なんとも行き当たりばったりの旅行者向きじゃないですか!(笑)

■集合場所 倉敷物語館
■出発時間 9:30〜/13:30〜

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今回ガイドを担当してくれたのは

倉敷生まれで倉敷育ちのチヨコさん

参加者は自分だけだったので二人っきり

ちょっとしたデートですね(笑)
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それではチヨコさんの説明を聞きながら

美観地区を歩いてみましょう!

まずは“倉敷国際ホテル”

倉敷中央通り沿いに建つ老舗ホテルです

ロビーには棟方志功の巨大な作品が飾られていました

本来は横1枚の作品ですが

入りきれないので上下2枚に分かれているそうです
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ホテル前にはチヨコさんオススメの激安スイーツショップがありました

消費税が上がっても税込み100円で頑張っているそうです

ホテルの斜め前には観光バスの駐車場

ツアーで来たらここに止めるんだろーな
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倉敷で一番有名な観光スポットといえばこちら

“大原美術館”
(入館料:3館共通で1300円)

倉敷の実業家“大原孫三郎”が設立した美術館

本館の壁に不自然な枠があります(写真右下)

ここには当初、大きな窓ガラスがあったそうですが

泥棒に侵入されて美術品が盗難にあったことがあり

それから窓ガラスを埋めてしまったそうです
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倉敷川に沿いは美観地区散策のメインストリート

映画やドラマのロケでもよく使われる情緒ある町並みです
(「るろうに剣心」や「天皇の料理番」など)
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美観地区の一番北側にある今橋の付近には


旧大原家住宅の

“語らい座 大原本邸”
(入館料:500円)

その向かいにある緑色の瓦が目を引く建物は

大原孫三郎が家族のために建てた別邸

“有鄰荘”
(入館は春秋のみ)
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今橋の1つ南側に架かる橋は“中橋”

その中橋のそばに建つのは

“倉敷考古館”
(入館料:500円)
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考古館の壁や中橋は美観地区の中でも写真映えするとして人気スポットだそうです

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現在のJR西日本のポスターにも使われていますね

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考古館の対岸には“倉敷館”って美観地区のシンボル的な建物があるんですが

現在工事中・・・

倉敷館の横にあるのは

“倉敷民藝館”
(入館料:700円)
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倉敷川では“川舟”って遊覧船が運行していました

料金は500円で所要20分なのでお手軽ですよね
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お手軽ゆえに人気なので

利用する際は早めに予約をしておきましょう
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倉敷といえばジーンズも有名ですよね

美観地区にもデニムまんやデニムソフト、デニムバーガーなど

インスタ映えしそうなフードなどもありました(笑)
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あ、星野仙一記念館ってのもありましたね

星野さんは倉敷市出身だそうです
(入館料:500円)
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あと倉敷といえばここも外せませんよね

“倉敷アイビースクエア”

明治22年建設の“倉敷紡績(現:クラボウ)”の本社工場跡地を利用した総合文化施設

ホテルをメインにショップや資料館などが入っています

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壁一面に生い茂るアイビー(蔦)は冬なので枯れていましたが

青々としている季節や紅葉の時期は見事だそうです
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中央にある広場ではかすかに音楽が流れているんですが

上を見上げてもどこにもスピーカーは見当たりません

実はこれ、スピーカーは足元にあるんですよね(笑)

こりゃガイドさんと一緒じゃないと気づかんわ
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アイビースクエアの近くにはこんな珍スポットも

屋根の上に90匹以上並べられたビクターの犬・・・(笑)

こちらはアンティークショップだそうです
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他にも“蟲文庫”ってユニークな古本屋があったり

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全国の美味しいものを集めた“平翠軒(へいすいけん)”

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この“ギャラリーサイジ”ってお店は面白かったな〜

本物の草花を使ったアクセサリーを販売しているお店です

↓ぜひクリックして見てみて!
倉敷苑工房(公式サイト)
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あとキャンディキャンディの作者

“いがらしゆみこ美術館”

“桃太郎のからくり博物館”などなど

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ユニークなスポットがたくさん!!

こりゃ1日でまわりきれんわ

名残惜しいですがチヨコさんのガイドもこのあたりで終了です

本来は1時間半のコースでしたが

終わってみれば2時間半もデートしていました(笑)

延長料金も払っていないのに申し訳ない・・・

2時間半前はほぼ知識ゼロだった美観地区ですが

チヨコさんのおかげでかなりイメージがつかめました!

みなさんも倉敷を歩く方は是非

この無料ガイドを活用してみてくださいね
(旅行会社からの手配する場合は有料)

倉敷地区ウエルカム観光ガイド連絡会(公式サイト)
電話:086-436-7734

夜の美観地区も満喫!ゲストハウス“有鄰菴”に泊まってきました♪

笠岡で早めの夕食をたべたあと

JR山陽本線で倉敷へ
(所要約27分)

最後に倉敷に来たのは恐らく2006年

高松から引っ越しの帰りに寄って以来じゃないかな?

仕事では来たことあるのかな〜

あったとしても20年以上昔だと思います(笑)

はじめて降り立つJR倉敷駅

ここから美観地区がどっちの方向にあるかもわからん!!
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駅前の地図を参照になんとか美観地区にやってきました
(ゆーても駅前の倉敷中央通りを直進して左へ曲がっただけ)

ここがいわゆる倉敷の“美観地区”ってエリアですね
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平日の夜なので人も少なくシーンとしています

なんだか影から侍とか現れそうな雰囲気(笑)
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美観地区の中には夜でも営業している飲食店や旅館などもあるみたいです

おや、なんだかいい感じの町家に灯りがついていますね

こんなところに泊まれたらいいですよね〜♪


お客さん、それが泊まれるんです!!
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前置きが長くなりましたが

こちらが今回2泊目に利用したゲストハウス

有鄰菴
(ゆうりんあん)



えんをひろげる古民家

をコンセプトに

昼はカフェ、夜はゲストハウスとして営業しています

母屋は築100年以上

蔵は150年ほどの歴史があるそうです

チェックインは18時30分

18:30〜って感じではなく

18:30集合!!といった感じ

なぜかというと

18時30分から一斉に施設の説明

そして、ゲストハウスのスタッフ紹介と

その日に泊まるゲストの自己紹介タイムが始まるから!

ホワイトボードにはどこの部屋に誰が入っているのかも記入されていました

これまで何度かゲストハウスに泊まってきましたが

こんなシステム初めてです!!(笑)

※もちろん18時30分に間に合わなくてもOK

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これは画期的だな〜

自己紹介があるので会話のきっかけも作りやすいし

名前を忘れてしまっても、ホワイトボードを見れば思い出せます

ゲストハウスを利用したことがない人からすれば

そんなの個人情報やん!って思うかもしれませんが

そもそもそんなことを気にする人は

ゲストハウスじゃなくビジネスホテルに泊まるべきだと思います(笑)


今回使用したのは1階の和室

他にベッドのお部屋もあるそうです

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1階の大きなテーブルは共有スペース
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奥には共有のキッチンやトイレ、バスルームがありました

こちらのバスルーム

ゲストハウスには珍しいバスタブ付き!

まさに田舎のおばあちゃん家に泊まりに来た感覚です(笑)

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昨日の琴平はひとりぼっちでしたが

この日はさすがに連休前日だけあって賑やかでしたね

夜中1時過ぎまでしゃべり込んでしまいました・・・
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そろそろ寝床に・・・と布団に入ろうとしたら

枕元に湯たんぽが

泣けるサービスです(泣)
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そして翌朝・・・・・・・・・・・

同室のぜんちゃんは起きたら消えていました
(昨晩は遅くまで騒がしくてゴメンナサイ)


さて、有鄰菴には素泊まりプランと朝食付きのプランがありまして

朝食付きは自分と東京から来た超・爽やかカップル

さっさ&あまかなの3人だけでした

お邪魔してすんません・・・
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朝食はこちらのたまごかけご飯
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もちろんただのたまごかけごはんちゃいますよ

すべての食材が岡山産というこだわりのたまごかけごはんなんです
(カフェメニューとしても提供)

特に創業150年の地元のお醤油屋さんとコラボした

有鄰庵オリジナルの黄ニラしょうゆかけ放題!

ってのがポイント
(この醤油、けっこうお値段が高いので)

今回の旅は黄ニラに縁があるな〜
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1人ごはん2杯、たまご2個ということで

1杯目は普通に食べて
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2杯目は先に白身とご飯を混ぜてから頂く

上級者向けの食べ方で頂きました(笑)
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最初、お味噌汁とたまごかけごはんだけで物足りないかな?

って思いましたが

想像以上に満足感がありましたよ♪

どうしてもおかずが欲しい人は近くのコンビニで購入しておくのもいいですね

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今回、泊まっていたメンバーの中には

昨年の西日本豪雨のボランティアとして来ていた方がたくさんいたのが印象的でしたね

たまたま同室になったボランティアの方と意気投合して

翌日の予定をボランティア活動に変更したしょうたんさんの行動力には脱帽

いつも予定は未定にしているそうです(笑)

さっさ&あまかなは、あのあと直島や四国をどんな風に旅したのかな〜

道後温泉ではシナモンハウスに泊まったのかな?

やまぐちさんは結局湯村温泉に行ったんでしょうか?

(キャーリーは一体何者だったんだろ?)

次にどこかでお会いした際は

旅の続きを聞かせてくださいね

ゲストハウスってほんと色んな人が集まるので面白いです(笑)


皆さんも倉敷にお越しの際はぜひ

カフェってよし、泊まってよしの古民家

有鄰菴にお立ち寄りください

有鄰菴(公式サイト)

笠岡で絶品・笠岡ラーメンを食べてきました♪

今回の島旅では笠岡市が

カブトガニシャコが有名ということを知りましたが

他にも養鶏製麺も盛んだそうです

で、その特色を生かした

“笠岡ラーメン”

なるものもあるんだとか


めっちゃ気になるので白石島から戻ってきたあと

ちょっと早めの夕食に食べてきました

“山ちゃん”ってお店が有名みたいですが

営業時間が朝5時から15時まで

という一風変わったお店なので

今回は“いではら”ってお店に行ってみました

駅から徒歩5分ほどの好立地だし

こちらも笠岡ラーメンの中では有名店みたいです
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メニューは

中華そば(並)
中華そば(大)
めし


以上!(笑)


そしてここのおやじさんも

どちらかというと塩対応でした・・・(涙)

笠岡んちゅは人見知りが多いのか・・・
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こちらがお待ちかねの“笠岡らーめん”
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養鶏が盛んなだけに

スープは鶏ガラベースのしょうゆ味

チャーシューは煮鶏をスライスした鶏チャーシュー

それに大きめにぶつ切りにしたネギが添えています

写真で見ると、だいたいどこのお店もこんな感じ


個人的にお肉の中では鶏肉が一番好きなんですよね

これ、鶏好きにはたまらない一杯です

味は

鶏南蛮そば風ラーメン

って感じかな?

あっさりしていてラーメンを食べ終わったあとの

あの罪悪感がまったくありません(笑)

あ〜昼にたべたしゃこ丼といい

ほんと今回は美味しいものに恵まれてるわ♪



今回初めて笠岡という町に訪れましたが

シャコ好き・鶏好き・巨岩好き

にはパラダイスみたいな町なのでした・・・

中華そば・いではら(食べログ)

笠岡で絶品・しゃこ丼を食べてきました♪

島旅レポートもようやく2日目が終了したところで

本日は島旅2日目に出会ったグルメネタをお送りしたいと思います♪

まずJR笠岡駅に着いて白石島に渡る前に向かったお店がこちら

“しゃこ丼の店”

カブトガニのまち笠岡は

シャコも有名だそうです

そのシャコを使った“しゃこ丼”なる料理があることを

島旅出発の前日に知りました(笑)

「るるぶ岡山」に載っていたんです


個人的にしゃこは大好物なので

るるぶを見た時から絶対に行きたい!!

ってと思っていたんですよね

ここでしゃこ丼を食べる時間を軸に

2日目の行程を組んだくらい楽しみにしていたお店です(笑)

JR笠岡駅からは徒歩15分ほど

住宅街の中にポツンって感じのお店です

外観も、いたってフツーの個人宅(笑)

看板がいい味出してます
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いらっしゃ〜い!

お客さん

そんな重そうなリュック背負ってどっから来たの?


みたいなお店を想像していましたが

まったくそんな会話はなかったです・・・(涙)

どちらかというと塩対応でした(泣)

ま、そーゆーお店の方が美味しかったりするんですよね(笑)
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メニューを見ると色々書いてありましたが

もちろんここは“しゃこ丼”でしょ

なんてったってお店の名前も

“しゃこ丼の店”ですからね(笑)
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最初、しゃこ丼大盛り!!

ってオーダーしたんですが

メニューをよく見ると

“しゃこ丼定食”ってのもあるじゃないですか!

値段がしゃこ丼(並)の倍ですが

ここは思い切って“しゃこ丼定食”に変更してもらいました


出てきた料理がコチラ

名物・しゃこ丼(ミニ)

しゃこの天ぷら

しゃこの酢の物


まさに

しゃこのテーマパークや〜♪

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しゃこ丼はシャコをかつ丼風に仕上げた料理です

味はカキフライ丼に近いかな?
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前に三河の黒真珠こと“佐久島”で食べた

“大アサリ丼”も絶品でしたが

こちらのシャコ丼はそれに匹敵する美味しさ!!

いやそれ以上か?

佐久島・アートと魚介づくし旅【1日目】
(2011年6月14日)


しゃこ丼以外も

酢の物はしゃこ本来の美味しさがストレートに楽しめるし

ぷりっぷりのしゃこの天ぷらは

しゃこってこんなに甘いの?

ってビックリ!!

今まで食べてきたしゃこは何だったの?

って思うほど、しゃこのイメージを覆す美味しさでした

こんな身の厚いしゃこなんて食べたことないもんな〜

ほんとこのしゃこ丼定食は歴代の島旅史上

間違いなくナンバーワンの美味しさでした♪

しゃこ丼を食べに行くだけでも笠岡に行く価値ありますよ

ぜひ、皆さんも笠岡で絶品しゃこ丼を味わってみてくださいね♪

しゃこ丼の店(食べログ)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編】

ちょっと不安げに山道を少し進むと

いよいよお待ちかねの巨岩が現れました♪

これこれ、こーゆーのを期待していたんです!(笑)
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ちゃんと登るための足場が彫られているのがいいですね

岩の上から眺める景色も絶景じゃないですか♪
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巨岩映えする写真をたくさん撮ってきたので

ここからは実際にインスタで加工した写真を交えながら

おススメの巨岩映えスポットをご紹介したいと思います♪

最初の巨岩では腰をかけて街を見下ろす写真を撮ってみましょう

ボカシを入れてミニチュアっぽくするのもオススメ

【#巨岩映え 作品例 
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またたび笠岡にも載っている“はと岩”は定番の撮影ポイントなんでしょうね

遠くを見つめるポーズは巨岩映えショットに欠かせません(笑)

【#巨岩映え 作品例◆
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ここからは一気に巨岩ハイキング感が増します

というかこのあとこんな道ばっかりです(笑)

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手ごろな岩があったらとにかく登ってみましょう!

バランス感覚に自信があれば片足立ちなんかも映えますね(笑)

膝の曲がり具合からカラダの硬さが伝わってきますが

そんなの気にせずガンガンいきましょう!!

※ただしムリは禁物です!!

【#巨岩映え 作品例】
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いま自分がいる場所だけでも、結構スリルがあるのに

向こう側にさらにスリルがありそうな展望台があるやん
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さっそく向かってみました
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なにここ?

めっちゃ危ないんですけど!!!
(落ちたら確実に命はないです)

でも危ないだけあって、かなりの絶景!
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こんな場所はちょっと高い位置から自撮りですね

自撮り棒があればもっと上から撮れたんですが

おじさん、そんなナウいアイテムは持っていませんので!(笑)

goproがあったらめっちゃいい写真撮れそう・・・

【#巨岩映え 作品例ぁ
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足元まで海が入るようなアングルだとスリリングさが伝わってきます
(実際は手前の安全な場所なんですけど)

【#巨岩映え 作品例ァ
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このあとまたたび笠岡に載っている“大玉岩”って岩を目指します
(看板では“王玉岩”になってた)

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これがその大玉岩ですね

ちゃんと鎖が張ってあったんですが

あんまり信用できなさそうな鎖でした(笑)
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正直そんなに大きな岩じゃないんですけど

下から撮影するとスケールが3割増しになります(笑)

登っているところのアングルは

巨岩好きなら1枚は欲しいですよね(笑)

【#巨岩映え 作品例Α
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大玉岩からの景色も絶景だな〜

笠岡港や、さっき歩いた海岸線がハッキリ見えます
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横に広い景色なのでパノラマで撮ってもいいかもしれませんね

通常の写真って比率が4:3なんですが

【#巨岩映え 作品例А
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あとから比率を16:9にトリミングしたら

パノラマ写真みたいになって面白いと思います

【#巨岩映え 作品例─
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おや、なんかまた向こうの峰に巨岩群がそびえてますよ
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ってことで行ってみました

ここは登るような岩はなかったね


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さて、そろそろ巨岩映え撮影会も飽きてきたし下山しますか

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下山の途中にあるこの岩の壁は“鎧岩”

白石島を代表する奇岩で

天然記念物にも指定されています
(まったく鎧には見えんけど・・・)
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下山の際は他にもちょっと不気味な洞窟がある神社や

タイ式の白い仏舎利塔など宗教施設が点在していました
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“開龍寺”はかつて弘法大師が修行をした歴史あるお寺だそうです
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お寺の周辺は住宅街なんですが

歩いている人が全然いませんでしたね(笑)

のんびりした時間だけが流れていました
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無事に巨岩ハイキングを終え

再び白石島港に戻ってきました

小腹が減ったけどお店がない・・・

リュックの中にミレービスケットがあって助かった♪

ほんまこれ美味しいわ〜

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帰りの船ですが

行きは高速船を利用したので

帰りはフェリーを利用してみました

何事にも経験ですから!

高速船に比べ20分ほど所要時間はかかりますが

高速船の運賃が1150円なのに対して

フェリーは530円!!

しかも船室が広くてかなり快適でした♪
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瀬戸内のボラカイ、白石島

今度は夏に来てみたいな〜

てか近い内に笠岡諸島の他の島も制覇したいですね!
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こちらがフェリーが発着する笠岡の“伏越港”
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ここから高速船が発着する“住吉乗り場”までは徒歩約10分

みなとこばなしで荷物を整理していたら

ちょうど綺麗な夕日が沈むところでした

今日1日いいお天気に恵まれたことに感謝♪



このあとは笠岡駅の近くで夕食をたべ

宿泊先の倉敷へ向かったのでした・・・
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あ、みなとこばなしでこんなポスターを発見
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ホームページといい、ポスターといい

笠岡市

センスいいな〜(笑)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編◆

さて笠岡港から白石島港までは高速船で約25分

白石島で降りた乗客は自分を含め2名でした(笑)

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で、ここからどうすんの?

またたび笠岡の情報だと右手の海岸に沿って歩くってあるけど

右手に海岸なんてないんですけど・・・

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帰りに掲示板の張り紙を見て気づいたんですが

今月から船の発着場所が変わったそうです・・・


どうにか手探りでハイキングコースを目指します
(だってまわりに聞く人いないし)

↓この自販機を逃すとあとはないので注意しましょう!
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フェリーのりばの横から海岸へ続く道がありました
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海めっちゃ綺麗やん♪
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海岸沿いは民宿&ペンション街になっていました

この“白石島ゲストハウス”

最初、2泊目はここにしようかと思って電話は入れていたんですよね
(泊まっていたら確実に一人ぼっちだっただろーな)
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ビーチは現在大がかりな工事中でした
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それにしても想像以上に宿泊施設がたくさんあるやん!
(この時期はほとんど閉まっていますが)

夏はかなり賑わうんでしょうね

離島で海水浴とか楽しいやろな〜

この島はひょっとして瀬戸内のボラカイ島じゃないのか?(笑)
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またたび笠岡によると

この中西屋の先からコースが始まるらしいです
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お、ほんとだ

ここにきてようやく看板が出てきた(笑)
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なんか個人宅の庭みたいな敷地を通り先に進みます
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全然巨岩らしきものはないんですけど・・・
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この雰囲気

なんかあの日の春合宿を思い出すな〜

松山の名峰?伊予小富士に登ってきました♪
(2017年3月28日)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【白石島編 

さて、こんぴらさんとZouZuのマスターとお別れしたあとは

再びJR琴平駅からJR笠岡駅を目指します

所要時間は約2時間

岡山駅からJR山陽本線(糸崎行き)に乗るんですが

これが所要時間44分ってビミョーに長いのです・・・
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生まれて初めて降りるJR笠岡駅

想像以上に栄えてる♪
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笠岡はカブトガニの生息するまちとして知られていて

市内には“カブトガニ博物館”って施設まであるんです

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でも今回の目的はカブトガニじゃなく島旅!

まずは腹ごしらえをしてから港へ向かいます
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こちらが笠岡諸島旅客船ターミナル“みなとこばなし”

途中、看板とか出てないのでちょっとわかりにくいです・・・
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でも施設は想像以上に立派でびっくりした(笑)

リニューアルしてまだ2年ほどしか経っていないそうです
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利用客に対し、無駄に広い・・・

ロッカーにリュックを預けたかったんですが

リュックが入るサイズのロッカーはなかったので

中身だけ預けることにしました
(100円のリターン式)
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乗船券は券売機で購入します
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こちらが今回利用した三洋汽船の定期旅客船

八重山諸島でゆーたら安栄観光の高速船みたいな感じかな(笑)
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ここで笠岡諸島について触れておきましょう!

笠岡諸島は笠岡沖に浮かぶ大小31の島々の総称

そのうち笠岡の観光サイト

“またたび笠岡”で紹介されている島は7つ

ちなみに、るるぶ岡山に載っている島は3つ

まっぷる岡山には紹介されていません(笑)

離島に渡る方法は

大きくわけて3パターン

高速船・フェリー・海上タクシー

注意をしたいのは高速船とフェリーでは同じ笠岡でも港が違うという点です

さらにフェリーは3社が運行しているし

船会社によっては曜日でダイヤが違ったり

とにかく初心者には扱いづらい航路なのです(笑)

↓これが一番分かりやすいイメージ図
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るるぶ岡山に載っていた島の大雑把な特徴は

真鍋島(まなべしま)
笠岡から一番遠い歴史と映画の島
映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地だそうです
島内の見どころは歩いて見れるほどこじんまりした島だそうです
るるぶ岡山でも一番情報が多かった島です

北木島(きたぎしま)
笠岡諸島で一番大きな採石と石材アートの島
お笑い芸人の千鳥・大悟さんの出身地として最近注目されているそうです
(誰か知らんけど・・・)

白石島(しらいしじま)
夏はマリンスポーツで賑わう巨岩・奇岩の島
源平合戦の戦没者を弔うための“白石踊”って盆踊りが有名
あと島内の巨岩をめぐるハイキングコースがあるんだとか


さて、この3つからどの島に行こう?

当日の天気が悪ければ真鍋島か北木島に行く予定でしたが

天気が良さげで気温も高そうなので

ここは巨岩ハイキングでしょ!

ってことで白石島に行くことに決定したのでした♪

またたび笠岡(笠岡市観光連盟)
↑かなりよくできたサイトですよ

こんぴら詣りに超便利!ゲストハウス“ZouZu”に泊まってきました♪

さてさて、こんぴら詣りだけで4つも記事を書いてしまいましたが

最後は今回のこんぴら詣りで利用したゲストハウスをご紹介します


つながるカフェ&ゲストハウス
ZouZu(ゾウズ)


JR琴平駅からは徒歩3分の好立地

駅を出たら左手に見えてるしね♪

青い外観がとってもオシャレで目立ちます

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こちらのゾウズさんでまず驚いたのが

1階の共有スペースに続々と高校生がやってくること

マスターも

「おーおかえりー♪」ってノリ

高校生が集まるゲストハウスなんて聞いたことないんですけど!!(笑)

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実はこちらのゾウズさんはゲストハウス以外に

カフェにも力を入れているんですよね

なので学校帰りの高校生たちがここに集まって

から揚げを食べながらグダグダしているわけです(笑)

よく学園ドラマで主人公たちが学校帰りに集まるお店とかあるじゃないですか

そこに学生から慕われているマスターがいて、相談とか乗ったりなんかして

あんな光景がリアルに広がってた(笑)
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カフェの他にも古着の販売や

ハンドメイドアクセサリーの展示販売なども行っているそうです

音楽好きが集まることも多いようで

この日もマスターの知り合いがギターの弾き語りをしていました

とにかく今まで泊まったゲストハウスとはちょっと違う雰囲気です

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それにしてもどこを見てもピカピカで綺麗ですよね〜

実は2018年の5月に新築したばかりだそうです

ゲストハウスで新築ってなかなかないですよ!!

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今回利用したのはオシャレな畳が目をひくプライベート和室

ドリンクバー&翌朝のパン食べ放題付きで4200円

めちゃお得♪
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さて、ゲストハウスの醍醐味といえば

年齢も仕事も住む場所も全然違う者同士が集まって

色んな情報を共有できるのが魅力ですが

この日は平日だったので宿泊者はわたくし1人・・・(涙)

まぁおかげでゆっくりドリンクバーを飲みながら

残りのブログの更新ができました


この変形可能なテーブルも面白いでしょ

奥さんこだわりのオーダーメイドだそうです
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翌朝、奥社から帰ったあとに食べたパンも美味しかったな〜
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ほんとはもっとゆっくり食べたかったんですが

あとの行程もあるのでバタバタとゾウズさんをあとにしたのでした
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京都の旅館で働いていたり

ピースボートで世界各国を巡った経験もあるマスター

短い時間でしたが色々と貴重なお話しを聞かせて頂きありがとうございました!

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最後に、なんでZouZu(ゾウズ)って名前なのか聞いてみたら

金比羅宮がある琴平山は

別名“象頭山(ぞうずさん)”って呼ぶことを教えてもらいました
(あとからよく見たらマップにも載ってた)

だから象頭ZouZu(ゾウズ)なんや!!


て、ことは

あの馬小屋の前のアフリカ象の像もその流れできてたんか!!

こうやって色々とお話しをしていく中で新たな発見があるんですよね

皆さんも是非、こんぴら詣りの際はZouZuさんで色んな発見をしてみてくださいね♪

つながるカフェ&ゲストハウスZouZu(公式サイト)

島旅部・冬のひとり合宿2日目【こんぴらさん奥社編】

島旅部・冬のひとり合宿2日目の朝を迎えました

昨日は御本宮へ行くだけでかなり時間を要してしまいましたが

まだやり残したことがあったんですよね〜

そう、まだ御本宮の先にある

“奥社”に行ってないではないですか!

昨日は日没が迫っていたので諦めたんですよね

なので朝食前に再度こんぴらさんへ上がってきました

6時40分にゲストハウスを出発

まだ薄暗い・・・
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参道にはだーれもいない(笑)

これはこれで気持ちいいね♪

昨日同じ道を通ったのに

改めて歩くと、昨日は見逃していたスポットがまだあったことに気づきます
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例えばこちら

この石の鳥居の先は“一の坂”と呼ばれる急こう配の参道なんですが

その鳥居の脇に建つ立派な狛犬は備前焼狛犬と呼ばれる有名な狛犬だそうです
(重要有形民俗文化財)
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大門(だいもん)の手前

左手にあるのは清少納言ゆかりの“鼓楼(ころう)”と“清塚(きよづか)”

右手にある青銅大燈籠は参道にたくさんある青銅燈籠の中でも

最も立派な燈籠だと言われているそうです
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あと昨日、手を清めた手水舎

よくみたら下でおっさん(?)が支えてるやん

芸が細かいな〜(笑)
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さて、今朝は寄り道なしで来たので

一の坂から御本宮まで20分くらいで来れました♪
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ここから奥社までは片道30分かかるんだとか
(この先にトイレはありません)

奥社には奥社でしか手に入らない

“ニュー天狗守り”が手に入るそうですよ♪

こーゆーのまったく興味ないけど・・・(笑)

てかお守りに“ニュー”て!(笑)
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御本宮までの785段も長い道のりでしたが

奥社は1368段!!

あと583段も登らないといけません・・・

最近まで台風の影響で奥社までの道が寸断されていたそうですが

現在は復旧して問題ありませんでした


奥社には4つの神社が点在しています

まずはこちらの“常盤神社”

タケイカヅチノミコトとホンダワケノミコトが祀られています
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お次はこちら“白峰(しろみね)神社”

ここが個人的に一番気になっていた場所なんです!!

御祭神は“崇徳(すとく)天皇”

崇徳天皇ゆーたら保元の乱(1156年)の際に

後白河天皇側についた平清盛らに負けて讃岐に流された天皇

京都では“白峯(しらみね)神社”に祀られています

京都散歩・コース11【報恩寺・白峯神宮】

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こんぴらさんの参道にある鳥居ってほとんどが“明神(みょうじん)鳥居”でしたが

この白峰神社の前後だけ2つは“神明(しんめい)鳥居”でしたね

やっぱり実在の皇室の人物を祀っているからかな?

※明神鳥居・・・両端が反った形の鳥居
※神明鳥居・・・伊勢系のシンプルな鳥居
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白峰神社は1368段のうち

923段目


白峰神社の先にあるのは“菅原神社”

もちろん御祭神はミッチーこと菅原道真

崇徳天皇→菅原道真って京都の怨念キャラが続くね(笑)

この菅原神社の先から階段が急になります
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階段を登り切った先が奥社の最終地点

“嚴魂(いづたま)神社”

御祭神は“厳魂彦命(イヅタマヒコノミコト)”

誰それ???

なんか江戸時代に金毘羅大権現の別当金光院主だった

金剛坊宥盛(こんごうぼうゆうせい)

って人物のことだそうです

こんぴらさんの守り神ってポジションなので

こんぴら詣りの中では一番のパワースポットってことになるみたいです

こーゆーのまったく興味ないけど・・・(笑)
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ちょっと分かりにくいですが

崖の壁に天狗と烏天狗のお面が飾られていました


厳魂彦命はその活躍から天狗とも称されることから

お守りも“ニュー天狗守り”なんですが

さっきの崇徳天皇も生きながらにして天狗になった

って話しが残っているんですよね

なんか関係があるのかな?

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嚴魂神社の境内は狭いですが

讃岐平野や瀬戸大橋までも眺めることができました
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さぁ帰りは寄り道なしで帰ろ

思ったより奥社も時間がかかってしまいました・・・

御本宮で“開運こんぴら狗みくじ”を発見

犬好きとしてはスルーしがたいけど
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おみくじとか占いとか

こーゆーのまったく興味ないです・・・(笑)

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島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編】

こんぴらさん詣りも書院まで来たら

あと一息!って感じでしょうか

書院の近くには資生堂パーラーがプロデュースする

“神椿(かみつばき)”って人気のカフェがあります

この地点は785段のうち

ちょうど500段目

神椿の前の階段が勾配がキツイので頑張って登りましょう!
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ようやく最初の手水舎まできました
(手水舎はこの先にもいくつかあります)

横にあるお社は

“祓戸社(はらえどしゃ)”“火雷社(ほのいかづちしゃ)”

祓戸社は御本宮に参拝する前のアポ取り用のお社

ここでしっかり穢れを祓ってから進みましょう
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階段を上がった先には

“旭社(あさひしゃ)”って立派な社殿がありますが

一方通行になっていたので後回し
(お正月シーズンはロープが張ってあります)
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いよいよ最終コーナーに差し掛かりました!

この“真須賀(ますが)神社”の角を曲がる最後の階段です
(この階段がこれまた急なんですが・・・)
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お疲れ様でした〜♪

こちらがこんぴらさんの本殿にあたる“御本宮(ごほんぐう)”です
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ちなみに“こんぴらさん”って名前は愛称で

正式名称は“金比羅宮(ことひらぐう)”

全国にある

“金刀比羅(ことひら)神社”
“金比羅(こんぴら)神社”
“琴平(ことひら)神社”

などの総本社です

御祭神は“大物主神(オオモノヌシノカミ)”

オオモノヌシゆーたら

関西だと奈良県にある“大神(おおみわ)神社”が有名ですよね

大神神社では酒造の神様ってイメージが強いですが

こちらでは航海や漁業、五穀豊穣の神様として信仰されています

「こんぴら」ってネーミングはインドの仏法守護神で

十二神将(じゅうにしんしょう)の1人

“金毘羅(クンビーラ)将軍”からきているそうです
(クンビーラとオオモノヌシが同一視された影響)


御本宮のそばにある高台(展望台)から見る讃岐平野は爽快!!

疲れが一気に癒されますね♪

こんもりした山は讃岐富士こと飯野山(いいのやま)
(標高422m)
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御本宮と回廊で繋がっているのは

“三穂津姫社(みほつひめのやしろ)”

ミホツヒメ(オオモノヌシの奥さん)を祀っています
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絵馬殿には船舶関係者が奉納した絵馬がたくさん飾られていました

中央に置かれた船は“モルツマーメード号”

世界初のアルミ缶リサイクルソーラーボートだそうです
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このあとは下り用の階段を使って旭社まで降ります
(旭社からは来た道と一緒)
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旭社(あさひしゃ)は完成まで約40年を費やしたと言われるだけあって、存在感がスゴイです

いったい誰が祀られているのかな〜?

って由緒書きを見てみると・・・

■アメノミナカヌシ
■タカミムスビ
■カミムスビ


なにこの豪華メンバー!!!(笑)

古事記の中ではイザナキ&イザナミやアマテラスよりはるかに上の存在

造化三神(ぞうかさんしん)と呼ばれるめっちゃ偉い神様です

高天原の御三家ってところでしょうか?←たぶん違う


ちなみに旭社の前に大きな水がめがあるんですが

ここに1円玉を浮かべて浮かんだら願いが成就するとかしないとか・・・
(なのでそこに1円玉がたくさん沈んでいます)
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これにて参拝はすべて終了!!

もう辺りはすっかり薄暗くなってしまいましたね

人も全然いない・・・(笑)
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この時間だとこんぴらさん周辺のお店はほとんど閉店

せっかくうどん県に来たんだから、うどん食べたいな〜

今夜宿泊するゲストハウスに電話を入れ

夜でもやっているうどん屋を教えてもらって行ってみました

それがこちらの“うどん屋むさし”
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肉とじうどん(600円)をオーダー

さすがうどん県、美味しくないわけないね♪

おでんの料金が

“赤串140円・白串110円”

って書かれていたのがカルチャーショックでした(笑)
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夕食のあとは宿泊先のゲストハウスで奄美・徳之島ツアーの残りのブログを書き

高知の激ウマおやつ

ミレービスケットを食べながら明日の予定を考えるのでした
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2日目は笠岡諸島に行くことは決めていたんですが

笠岡諸島のどの島に行くかはまだ決めていなかったのです・・・(笑)

島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編◆

こんぴらさんの参道には日本一のスケール!

と呼ばれるほど土産店がビッシリと並んでいますが

名所や観光スポットも数多く点在しています

はじめて行く添乗員さん用に

ちょっとうんちく多めで紹介していきます
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こちらは“大門(おおもん)”

水戸黄門こと水戸光圀のお兄ちゃんである

讃岐高松藩初代藩主・松平頼重(よりしげ)が寄進したものです

この地点は785段のうち

365段目

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大門の先には“加美代飴(かみよあめ)”を売る飴屋さんが並んでいます

境内での販売が特別に許可された5軒の飴屋さんなので

“五人百姓(ごにんひゃくしょう)”と呼ばれています
(この日は3軒でしたが)
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大門の先に続く道は“桜馬場(さくらのばば)”

その名の通り春は桜の名所だそうです

桜馬場の入り口にある狛犬(吽形)

頭に宝珠?を乗せている珍しいデザインでした

阿形の狛犬の角も変わった形なんですよね〜

↑こんなんいちいち見てたらキリがありません・・・

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桜馬場の途中には“宝物館”があります

西日本最古級の博物館ということで期待して入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

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桜馬場の終点には銅の鳥居があります

琴平駅の近くにあったあの高灯籠の東側にあったそうですが

大正元年に力士の手によってここまで移されてきたそうです
(ほんまかいな)

鳥居のそばには“こんぴら狗(いぬ)”の銅像が

こんぴら狗については話が長くなるので

各自ググってください(笑)

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さらに銅の鳥居そばには“高橋由一(ゆういち)館”があります

高橋由一は明治初期に活躍した日本洋画の開拓者

せっかくなので入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

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さらにさらに銅の鳥居のそばには

“御厩(みうまや)”って馬小屋があります

神社にある馬小屋って通常は空っぽか

もしくは馬の置物があるだけの場合が多いんですが

ここはちゃんと生きた馬がいるんですよね

しかも2頭も!!

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馬小屋の前には馬じゃなくアフリカゾウの銅像があります

なんでゾウの像?

銅像だけに銅象?

無知な添乗員はこの理由を翌朝まで気づかなかったのでした・・・
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見所が多い銅の鳥居エリアを進むと右手に見えるのは“書院”

江戸時代後期に主に京都で活躍した絵師

円山応挙(まるやまおうきょ)の襖絵が間近で見れるらしいですが

入館料は800円

これまで宝物館→高橋由一と1600円払っているのに

またここで800円か!!

でも円山応挙って京都検定の勉強で何度も出てきた重要人物なんですよね

放っておけない・・・

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思い切って入ってみましたが

ようやく3ヶ所目にして

“入って良かった♪”ってなりました(笑)

それでも800円はどうなんかな〜


てかまだ御本宮にも着いてないのに

金丸座・宝物館・高橋由一・書院

2900円もお金が飛んでいったのでした・・・

島旅部・冬のひとり合宿1日目【こんぴらさん編 

さて、いよいよ島旅部

冬のひとり合宿のスタートです♪

大阪からは新幹線じゃなく高速バスを利用

料金を節約ってのもあるけど

移動の時間を利用してブログを更新したかったんです!
(この時点でまだ年末年始の記事を書いていなかったので)

なんとか岡山に着くまでに

奄美・徳之島ツアーの2日分は終了(笑)
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このあと乗車予定のマリンライナーまであまり時間がなかったので

駅構内のステーションデパート“さんすて”に入っている

“旬すけ”ってお店でバタバタとランチタイムにしました
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ここで初めて“黄にら”なる食材の存在を知りました

やたらメニューでこの黄にらをプッシュしているので

“焼き穴子と黄にらそば(1250円)”をオーダー

はじめて食べたんですけど

食感がシャキシャキしててクセになる(笑)

ニラ臭さもほとんどなく美味しかったです♪
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このあとマリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります

高知行きの特急“南風”だと琴平まで乗換なしで行けますが

訳あって、どうしてもマリンライナーに乗りたかったんです!(笑)
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坂出から予讃線(多度津からは土讃線)で琴平駅に到着
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岡山駅の改札をICカードで通過したんですが

琴平駅ってICカードが使えないんですね!!

琴平駅に限らず、四国にあるJRの駅って

香川県のごく一部の駅以外

ほとんどの駅でICカードが使えないそうです・・・
(証明書を発行してもらって、後日取り消し処理)
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はじめて降り立つJR琴平(ことひら)駅

まるで駅も境内の一部みたいな雰囲気ですね
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駅のそばには“高灯籠(たかとうろう)”って名所がありました

高さは約27mで木造灯籠としては日本一

かつては丸亀沖を航行する船にも灯りが届いていたそうです
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高灯籠のそばにあるお堂みたいな建物は

“ことでん”こと“高松琴平電気鉄道”の琴平駅
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琴平駅の駅前より南側の参道には

“新町商店街”って素朴なアーケードがあります

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この新町商店街で絶対外せないのが

平岡精肉店のコロッケ!

この日は平日だったので空いていましたが

土日などは行列になることも珍しくない人気のコロッケです

ひき肉が甘くてめちゃ美味しい♪
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さ、コロッケで腹ごしらえをしたらいざ表参道へ!

中野うどん学校とか懐かしいな〜

こんぴらさんに来るのはかなり久しぶりです
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こんぴらさんと言えば

参道の階段とその脇にズラッと並ぶ土産店が有名

階段の数は御本宮まで785段もあります
(奥社までは1368段

写真左下に籠が写っていますが

料金は往復6800円!
(上り5300円/下り3200円)

大門までだと510円の乗り合いシャトルバスがあるそうです
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気合いを入れて一気に登りたいところですが

仕事じゃないんだし

今回はのんびりいきましょ♪

まずは日本最古の芝居小屋を目指します

表参道の途中にある

“海の科学館”って看板の分岐点を左へ

今回は海の科学館(450円)はスルーね
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ゆるやかな坂を上っていきます
(ビミョーに参道から離れてる・・・)

こちらが天保6年(1835年)に建てられた歌舞伎小屋

“旧金毘羅大芝居(金丸座)”です
(国指定・重要文化財)
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入館料は500円

自分以外に観光客は香港人2名だけでした(笑)

入口でおっちゃんがちょこっとだけ概要を説明

あとはご自由にってスタイル♪

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館内はすべて撮影OK

役者さんの控室や奈落(舞台下の装置)もしっかり見学できます

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現在でも毎年春になると人気の歌舞伎俳優を招いて公演が行われるそうです

金丸座に行く途中には昭和7年に建てられた和風公会堂

“琴平町公会堂”があるので
(国指定・登録有形文化財)

是非こちらもチェックしてみましょう♪
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金丸座が思ったよりも見応えがあって

予想外に時間を使ってしまった(汗)

目指す御本宮までの道のりは

まだ始まったばかりです・・・
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島旅部・冬のひとり合宿2019♪

2018年〜2019年にかけての年末年始は

29日が年内最後の出勤

30日は休みだったけど自主的に会社に行って
(奄美のツアーで心配事が多かったので)

31日〜3日まで奄美・徳之島4日間

4日は普通に会社出勤

5日〜8日まで北海道4日間

こんな感じで、ほぼ11日落ち着く暇がなかったんですが

ようやく9日からは4日間のお正月休み♪

4日間で何しよ?

冬は寒いので基本的に旅行に出かけないタイプなので

まったく何も考えていませんでした

読みたい本がたくさん手元にあるので

どこか温泉に入りながら

終日読書に明け暮れるのもいいな〜♪

びわ湖の湖畔に泊まって

昼はバス釣り、夜は読書ってのもありやね〜♪

とにかく連休は本を読むことにたっぷり時間を使おう!

って思っていたんですが

北海道に行っている間に気が変わって

結局、2泊3日で旅行に出かけてきました(笑)

島旅部創立以来、初の冬合宿です!
(島旅部ゆーても島は日帰りですが)

行程はこんな感じ

1日目
大阪→岡山→琴平(こんぴらさん初詣)
【琴平泊り】

2日目
琴平→笠岡→白石島(巨岩ハイキング)→倉敷
【倉敷泊り】

3日目
倉敷(美観地区散策)→岡山→大阪



出発2日前にバタバタと高速バスと宿を手配

毎度のことですが

今回もほぼ行き当たりばったり・・・

でも、これも毎度のことですが

今回もたくさんの素晴らしい景色と

たくさんの素敵な人たちに出会うことができました


明日から九州4日間なので(←これは仕事)

ブログの更新はちょっと時間がかかると思います・・・

おそらく記事数は13本立てくらいになるかと思うので覚悟しておいてください!(笑)

〜更新イメージ〜
■こんぴらさん×4本
■1泊目宿泊×1本
■白石島×3本
■笠岡グルメ×2本
■2泊目宿泊×1本
■倉敷×2本



全部読んで!


なんて贅沢はいいません!(笑)

興味のありそうな記事があったら

是非読んでみてくださいね♪

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更新が待てない方は

過去の島旅部の活動をチェック!

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

島旅feat.古事記 【プロローグ】

島旅部・春のひとり合宿2017♪

島旅部・夏のひとり合宿2015♪


あ、連休のメインに考えていた読書なんですが

結局38ページしか読めませんでした!!(笑)

けっぱれ北海道4日間♪

2019年1本目のツアーは北海道

ツアータイトルは

“憧れの鶴雅リゾートに泊まる
けっぱれ(がんばれ)北海道4日間”

はい、昨年のクリスマスに行ったのと同じコースです(笑)

なので今回は添乗員が食べたものメインで4日間を振り返ってみたいと思います

【1日目】

このツアーは通常夕方に札幌に着く便ですが

今回はたまたま午前便だったので

昼食は札幌市内で自由昼食♪

たぬき小路にある“海老秀”ってお店で海老味噌ラーメンを食べて

夕食は前回同様、海鮮ビュッフェレストラン伝でバイキング
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ホテルから伝までは徒歩5分もかからない距離ですが

吹雪いていたので歩くのがめっちゃ大変でした

でも、もっと大変だったのはこのとき新千歳空港にいた人たち

実はこの日は午後から千歳周辺が大荒だったんですよね

航空便は105便が欠航

空港に泊まった人も2000人近くいたそうです

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伊丹でも我々が乗った便の次の便から条件便になっていたんですよね

先日の熊本での地震に引き続き

今回も添乗員の神様に感謝m(__)m


【2日目】

昼食は旭山動物園の雪の村で豚丼

夕食はホテル大江本家で頂きました

今回は例の仲居さんがお休みだったので

自腹で夕食を食べずに済みました(笑)
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【3日目】

昼食は釧路フィッシャーマンズMOOで“かにちらし丼”

夕食は鶴雅ウイングスでバイキング

なのでしたが

久々にakan子ファミリーのところに行って新年のご挨拶

そのまま夕食もご馳走になりました♪

アンリ&アノンに会うのは2年前のUSJ以来だな

2人ともめちゃでっかくなっててビックリしました

あんな小さかったアンリも来年から中学生か!!

今日から阿寒・知床3日間♪
(2007年4月19日)

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遊久の里のロビーには“鶴雅神社”が期間限定で設置されていましたね

さすが鶴雅、クオリティ高すぎ(笑)

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【4日目】

昼食は十勝亭で“牛トロ丼”

夕食は新千歳空港で

“鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当(1380円)”って空弁を初めて購入してみました

佐藤水産の鮭のルイベ漬けゆーたら

前に紹介した“まあるいおむすび”にちょこっと付いてやつでしょ

あの珍味がメインのお弁当て

絶対おいしいに決まってるやん!(笑)

佐藤水産の“まあるいおむすび”♪
(2015年7月31日)

はい、期待通りめっちゃ美味しかったです!!
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なんか初日からあまりにツイてたので

最後の最後に何かあるんじゃないかと心配していたんですが

終わってみたら最後の最後までツイてました♪

こんなにスムーズでいいんやろか?(笑)

お客様は年末年始に引き続き41名と多かったんですが

協力的なお客様ばかりで助かりました

こちらの4姉妹みたいなファミリーは

各地で変な写真ばっかり撮っていて微笑ましかったですね

鶴雅ウイングスのギャラリーは格好の撮影スポットだったみたいです♪

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このトーテムポールみたいな像を真似るとはレベル高っ!!

4名以上でご宿泊の際はぜひチャレンジしてみてください(笑)

奄美・徳之島ツアー4日目♪

船上で迎えたツアー最終日

今日もいい天気になりそうです♪
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この日の朝食はお弁当じゃなくレストラン食

焼き鮭が意外と美味しかった♪
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鹿児島新港には8時30分に到着予定でしたが

30分ほど早く到着
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この30分はめっちゃありがたい!!

実は港を出発したあと

“霧島神宮”の参拝が行程に入っていたんですよね

霧島神宮ゆーたら初詣の超人気スポット

1分でも早く向かいたかったんです

グーグルマップで見たら霧島神宮へ向かう道路はどこも真っ赤っか

結局、鹿児島新港から2時間弱かかりましたが

これでもまだマシなほうだったみたいです

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苦労してやってきた割に駐車場にバスは2台だけ(笑)

境内もそんなに混んでないやん♪
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って階段を上って鳥居をくぐったら

本殿まで長蛇の列ができていました

さすが霧島神宮
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でもこの列に並ばなくても本殿前はグダグダ状態(笑)

あの列はなんやってん!!

って神宮の人にキレてる参拝者もいましたね

はい、うちのお客様ですm(__)m

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参拝のあとは霧島観光ホテルでランチ&入浴タイム

ここでもやっぱりスタッフの対応はバタバタ

お正月ですから仕方ないんですが・・・

ビールはよ持ってこいよ!!

ってスタッフにキレている人もいましたね

はい、うちのお客様ですm(__)m
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今回は添乗員もちゃんと料理が用意されていました♪

ようやくお正月らしさを感じたわ(笑)
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このあと鹿児島中央駅までは渋滞もなく

予定通り鹿児島中央駅に到着


復路は15時28分発の九州新幹線に乗り

博多駅17時50分発の山陽新幹線に乗り換え

そして18時10分

熊本で震度6弱の地震が発生

九州新幹線は一部区間で終日運休となりました
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あっぶな〜!!!

最後の最後に大きなトラブルに巻き込まれるところでした
(小さいトラブルは毎日起こっていましたが・・・)

地震発生時は関門トンネルあたりだったのかな?

我々が乗っていた新幹線はおかげさまで

まったく影響なく新大阪まで帰ってこれました

1月3日といえば

過去にもこんなトラブルがあったな

東京スカイツリーと伊香保温泉ツアー3日目♪
(2014年1月3日)

ほんと今回もツイてました♪

2019年も

添乗員の神様に感謝m(__)m

奄美・徳之島ツアー3日目♪

ツアー3日目は“マングローブパーク”でカヌー体験

普段のツアーではオプションですが

今回は強制カヌーです(笑)

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このあと“浜千鳥館”で鶏飯の昼食

鶏飯は大好物なので楽しみにしていたのに

添乗員は鶏飯じゃなかった・・・(涙)
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午後は“西郷南洲流謫(るたく)地跡”

西郷どんが奄美に潜伏していた際に住んでいたお家です

“龍”って苗字は奄美での西郷どんの奥さん

愛加那(あいかな)さんの苗字です
(愛加那さんの本名は“龍愛子”
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西郷どんが亡くなったあと

愛加那さんは甥を養子として迎えますが

その方のお孫さんが、かなり熱心に説明をしてくれます
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屋内には西郷どんが愛用していた枕などが展示されていました
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奄美大島最後の観光は“あやまる岬”
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あやまる岬にはこれまで売店などの施設がなかったんですが

駐車場の横に“みしょらんカフェ”って新しいお店が出来ていました
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これにて奄美大島の観光は終了

このあとサンプラザホテルで夕食

だったんですが

新年の宴会などでホテルがお忙しで

かなりバタバタとした夕食となりました(汗)

高校生のお客様が手伝いましょうか?

って名乗る出るほど・・・
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挙句の果てに添乗員の食事を忘れられてたし・・・(涙)

このあと名瀬港からフェリーに乗って鹿児島新港へ戻ります

またあのクイーンコーラル8に乗るのか・・・
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最初と同じ船なのに乗船券は違うんですね

この港ではお客様に乗船券は配らず添乗員がまとめて持っておいて

お客様には降りる前に船内で配るよう言われました
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乗船後は1日目と同じように2等と2等寝台に分かれてお休みタイム

最初は17時出航だったので寝るまでの時間が長く感じましたが

今回は21時20分出航だったのでお客様も比較的早く休まれたようで

添乗員も比較的穏やかに過ごすことができたのでした・・・

奄美・徳之島ツアー2日目♪

明けましておめでとうございます!

船内で2019年を迎えました


同じ部屋の添乗員さんが5時に奄美大島で降りるので

4時くらいには目が覚めました

名瀬港でお見送り&うちのお客様が間違って降りないかチェック
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元旦の朝食はお弁当でしたが添乗員さんは先にレストランで自腹で朝食を食べました

パンを袋ごと出すのがワイルドでいいですね(笑)
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ちなみに本来の朝食はこちら・・・

ん〜・・・・・

お弁当の内容うんぬんより

食べ終わったお弁当の処理をさせられたのはまいったな

元旦の朝から残飯の処理をさせられるとは・・・

せめてゴム手袋とかバケツを用意して欲しかったです(涙)

醤油と黒豆の汁だらけになったわ!!
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フェリーで新年ってことは海の中から初日の出が見れるイメージですが

この航路では日の出の時間は島影だし

ぼんやり明るくなのでちょっと物足りない感じでした
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ようやく目的地の徳之島が見えてきました

亀徳新港には9:10に到着

大型バスに乗り換えさっそく観光スタートです!
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【阿権(あごん)集落】

サンゴの石垣と樹齢300年と言われる巨大なガジュマルを見学
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ここにツンデレなわんこがおりますが

たまに噛むそうなので要注意だそうです・・・
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【犬田布岬(いぬたぷみさき)】

戦艦大和の慰霊塔がある岬です
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【犬の門蓋(いんのじょうふた)】

奇岩が並ぶ海岸で奄美10景に数えられています
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【ホテルサンセットリゾート】

ランチはこちらで海鮮丼を頂きました
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ホテルの裏手を少し降りるとビーチに出れます

なんだか元旦とは思えない陽気だな〜♪
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この日は特に天気がよくて

バスの車内はクーラーをガンガンに効かせていました(笑)

【ムシロ瀬】

ここも奇岩が多い海岸線です

新たに展望台もでき、足場も整備されていましたが

台風の影響で遊歩道が破損している区間もあるので注意です
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【金見崎(かなみさき)ソテツトンネル】

群生するソテツがトンネル状になっています
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そこを抜けると展望台がありました
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【畦(あぜ)プリンスビーチ】

綺麗な海水浴場です

皆様サンゴや貝殻を拾って楽しまれていました
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このあと船の時間まで余裕があったので

港の近くにある“みのり館”ってお店でショッピングタイム

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亀徳新港はワンフロアなので分かりやすいのがいいですね

今回はマリックスラインじゃなくマルエーフェリーを利用

乗船券はしおりみたいな感じです(笑)
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利用する船は“フェリー波之上”

乗船券は安っぽいですが船内はめちゃ綺麗じゃないですか!

クイーンコーラル8と造りはほぼ同じなんですが

断然こっちの方が快適♪

お客様に

こっちの船で泊まりたかったわ!

ってブーブー言われました・・・(涙)

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嬉しいことに今日の夕食はお弁当ではなくレストラン対応♪

でもおかずがエビフライとエビフライとエビフライ

海老3匹て多すぎやろ!!(笑)
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船は3時間半で奄美大島の名瀬港に到着

今夜は関西班のお客様はウエストコート奄美

九州班のお客様は奄美サンプラザホテル

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3泊4日のツアーですがホテル泊はここだけ!

貴重な夜です♪

揺れないベッドのはずなんですが

なんかまだ体がビミョーに揺れてる・・・
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・