ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

2019年03月

金太郎温泉ツアー2日間♪

エメラルド沖縄から帰ったあとは連休の予定だったんですが

急きょ、連添で富山県の金太郎温泉に行ってきました

しかもお客様は26組44名

1名参加のお客様が16組て・・・


まぁ集合時間もゆっくりだし

初日はホテルへ向かうのみで楽ちんだったんですけどね

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翌日は希望者を富山ガラス美術館へご案内
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お昼は新湊きっときと市場

オプショナル昼食をお申込みのお客様は

市場内のきっときと亭で海鮮丼

このお店でも自由食も対応できますが

時間がかかるのであまりお勧めできません
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市場内はフードコートみたいになっていて

鮮魚店で買ってきた商品を自由に食べることができるんです

作り置きのお寿司も売っていますし

調理代を払って魚をさばいてもらうことも可能です

単品でごはんやお味噌汁もオーダーできます
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最後は高岡大仏を見学して

新高岡駅から帰りましたとさ
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今回みたいに自分が添乗準備をせず

他の人が代わりに準備をして引き継ぐことを

代理準備とか代打ち(代理打ち合わせ)

なんて言ったりするんですが

自分は今まで代理準備ってほとんど経験がないんですよね

やっぱり自分が準備しないとなんか落ち着かない・・・

コピーの仕方ひとつとっても人それぞれやり方が違うし・・・

今回はいい経験になりましたm(__)m

エメラルド沖縄ツアー♪【後半】

ツアー3日目は首里城の観光のあと空港へ向かうのみ

一番早いフライトが11時15分だったんですよね

もう朝からバッタバタ

空港に着いても手荷物預けに30分待ちとか

この時期の那覇空港はカオスです・・・



さてさて、今回久々の沖縄本島のお仕事でしたが

いくつか変わっていた点がありました

例えば・・・

琉球村の添乗員受付の場所が変わっていたり
(入ってすぐ右側の部屋の中です)
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どの自販機からも“うっちん茶”が消えていたり
(あれ、まずかったもんね)
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首里城公園に新エリアが開設されていたり
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一番驚いたのは那覇空港に新しい国際線ターミナルがオープンしたこと

今月の18日にオープンしたばかりなので出来立てホヤホヤでした
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フードコート内に吉野家やはなまるうどんが入っていたり

めっちゃちっこいマクドナルドも出来ていました
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モール内には無印良品や

なぜか京都の辻利やおたべまで入っていましたね(笑)
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これだけ新店舗がオープンしているのに

コンビニシャロンや空港食堂が健在だったのが微笑ましかったです♪

あ、微笑ましいといえば

御菓子御殿でこんなポスターが目に飛び込んできました

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映画「翔んで埼玉」のパロディ(笑)

これセンスありすぎだわ!!

エメラルド沖縄ツアー♪【前半】

久しぶりに沖縄本島に行ってきました

ツアータイトルは

「ラグナガーデンホテルに泊まるエメラルド沖縄3日間」

ブログの情報が正しければ

沖縄本島のツアーはこれ以来?

大琉球まつりと沖縄三大桜の競演3日間♪
(2014年1月20日)

てことは5年ぶりか!


初日は国際通りを1時間ほど散策したあと宜野湾市にある

ラグナガーデンホテルへ

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夕食はホテル内のレストランで和食・中華・洋食バイキングからチョイス

添乗員さんは炭火焼肉屋さんで一人焼肉!(笑)

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2日目最初の観光地は

“座喜味(ざきみ)城跡”
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琉球村・万座毛・美ら海水族館などを見学したあと
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2日目は最後の観光地は

“勝連(かつれん)城址”
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春休みでお子様が多いのに

なぜかお城めぐりみたいなシブいコース・・・

2日目の夕食は北谷アメリカンビレッジ内にある

ステーキハウス88(はちはち)
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ラグナガーデンホテルに泊まる

ってコースなのに

昨日はホテル入り19時過ぎ

今日もホテル入りは20時を過ぎていました・・・


でも日程表にはこう書いてあったね

※引き続きリゾートライフをお楽しみください

いやいや、それ嫌味やろ!


添乗員が記載して欲しい事項はいっつも記入しないのに

なんでこんな余計なことだけ記入するかな・・・

伊豆下田温泉ツアー・2日目♪

2日目最初の観光地は“芦ノ湖遊覧船”

“旅物語館”って売店の中の階段を降りると

右手に遊覧船の受付とトイレがあります
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外に出たら桟橋です
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こちらの桟橋は“箱根関所跡港”
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お客様の視線が海賊船に集まりますが

そっちじゃないんだな〜・・・
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芦ノ湖の遊覧船には

伊豆箱根鉄道グループの“芦ノ湖遊覧船”と

箱根観光船株式会社が運営する“箱根海賊船”

2社が運行しています


今回利用した箱根遊覧船には

30分コース・40分コース・70分コースとあるんですが

このツアーでは乗船時間は10分!!

箱根関所跡港を出発したら次の“元箱根港”で下船します・・・
(めちゃ恥ずかしい)

これまた日程表に乗船時間とか書いていないから

当日お客様のブーイングはすべて添乗員へ・・・

てか日程表に遊覧船に乗ることすら書いてないとか

いい加減にしてほしいです・・・(涙)


お昼は“伊豆の国パノラマパーク”でバイキング
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食後は同施設から出ているロープウェイに乗って

標高452mのかつらぎ山の山頂へ

2016年の7月にこの山頂に

“富士見テラス”なるスポットが誕生したんですね

日本全国、どこもかしこも“○○テラス”が増殖中(笑)
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時間がないのでヒヤヒヤしましたが

天気が悪かったのが良かったのか

それほど混雑もなくなんとか予定通りに出発♪

できたのは良かったのに・・・

このあと伊豆縦貫自動車道が大渋滞!
(いつも混むそうですが)

“焼津お魚センター”には20分ほど遅れての到着となりました

時間がない時に限って、店内でお寿司(2カン)のおやつタイム・・・

しかもお寿司とかさっきバイキングでたらふく食べてたし・・・

なんで時間に余裕のないコースにこんな特典付けるかな・・・
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ドライバーさんの協力もあり“浜松駅”ではなんとか15分ほど時間がとれたので

その間に夕食を購入してもらいました

浜松駅はけっこうお弁当が充実していますね
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先日の河津桜のツアーもそうだったけど

伊豆のコースって復路の新幹線がギリギリのコースが多いので心臓に悪いです・・・

伊豆下田温泉ツアー・1日目♪

JR利用で伊豆半島に行ってきました
(最近、やたら伊豆が多いね)

初日は浜松駅で新幹線を降り

富士山が一望できる“富士川サービスエリア”へ

昼食は“桜えびとしらすの2食弁当(お茶付き)”

って日程表に書いてあったんですが

いやいや、2食じゃなくて2色やろ!!

これだとお弁当が2食付くみたいですよね(笑)
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“河津七滝(かわづななだる)”

恐らく初めてきた観光地じゃないかな?

バスはやたらテンションが高い出合茶屋さんに駐車(要予約)
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お店の近くには七滝のうち

踊り子の像があることで有名な“初景滝(しょけいだる)”

一番大きな滝で有名な“大滝(おおだる)”

などがありますが

この2つの滝は出合茶屋さんからは反対方向に位置しています

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お客様を初景滝に案内したあと

ガイドさんも添乗員さんも初めてだったので

急いで大滝へ行ってみました
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勾配がきついので足元注意ですね

滝のそばに露天風呂がありますが

入浴料を払っていない人は立ち入り禁止!

なので少し高台の展望台から滝を眺めることになります
(個人の所有地なので色々あるようです・・・)
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“竜宮窟(りゅうぐうくつ)”

上から見るとハートに見える洞窟として

最近人気の観光地だそうです

駐車場はあるにはあるんですが

今回は路上で乗降との指示

道が狭いので危ないし

周囲の人や車に迷惑だと思うんですが・・・
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散策ルートは下へ降りて上を見あげるルートと
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反時計まわりにぐるっと丘をまわって上から覗き込むルートがあります
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映えるのはやっぱり上からですかね?

てか上からじゃないとハート型の意味がわかりません(笑)
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サンドスキービュースポットなる展望台もありました
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めっちゃ面白そうやん♪
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宿泊先は“下田プリンスホテル”
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しもぷりさんは昔から団体慣れしているので

添乗員としては安心です♪

雲仙・唐津ツアー・3日目【後半】♪

鏡山を下りたあとは“マリンセンターおさかな村”で昼食
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そして最後の観光は“太宰府天満宮”

京都の北野天満宮と並び

菅原道真を祀る天満宮の総本社です

ここもずいぶん前に1度きたくらいなので自信ないけど

神社関係の話しでバスの中は乗り切った(笑)

本殿までの道のりですが

駐車場を出て道なりに進み

大きな交差点を渡ると参道です
(信号が変わるのが早い!)

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参道のスタバは隈研吾(くまけんご)氏のデザインで有名ですね
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あと参道には名物の“梅ケ枝餅(うめがえもち)”を販売するお店がズラリ並んでいますが

2大有名店として知られるのが

スタバの前にある“かさの家”(写真左下)

参道の一番奥にある“寺田屋”(写真右下)

まぁ個人的にはどこで食べても同じだと思うんですが・・・
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さて、いよいよ境内に到着
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まず最初に目につくのが“御神牛(ごしんぎゅう)”と呼ばれる牛の銅像

境内にいくつもある牛の像ですが、ここが一番人気

この日も撮影のための行列ができていました
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このあと“心”という字をかたどった

“心字池(しんじいけ)”にかかる

太鼓橋(たいこばし)を渡ります

この橋は3連式

“現在・過去・未来”を現しているそうで

渡っている間は決して振り向いてはダメなんです!

っておさかな村で会った他社の添乗員さんが教えてくれました(笑)
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楼門の手前の手水舎で手と口を清めましょう
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本殿に向かって右にあるのが有名な“飛梅(とびうめ)”

都で道真公が可愛がっていた梅の木が

一晩で飛んで来たって伝説が有名ですね

この梅は早咲きなのでもう終わっていましたが

境内の他の梅の木も

ほとんど花を落としていました
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これにて3日目の観光も全て終了!

なんとか乗り切った〜!!!

最近の九州ツアーは博多駅利用が多かったですが

今回は往復共に小倉駅を利用

小倉駅といえば?

想夫恋のやきそば!!

想夫恋の焼きそば
(2007年3月25日)

でも今回は“高田屋”ってそば屋(夜は居酒屋)に入ってみました

ごまそばと親子丼のセット(960円・税別)をオーダー
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これ、美味しかった〜

お値段がちょっとしますが、納得のクオリティでした♪



しかし今回は無事に終わって良かったけど

これからこんな感じで九州もバスガイドの同行なしのツアーが増えるのかな・・・


給料は全然増えないのに

添乗員の負担とバスの乗車人員だけは増えていく一方です・・・(涙)

雲仙・唐津ツアー・3日目【前半】♪

ツアー3日目

今日は初めての場所&

ほとんど記憶にない場所のオンパレード

今回のツアーで一番大変な1日となりました

まず“呼子の朝市”

恐らくこの記事以来か?(笑)

イカバーガーって知ってる?
(2008年10月2日)

朝市通りの一番端から歩いてもらおうと思ったんですが

トイレを越えてしまったら横断歩道がなくて引き返すハメに・・・

結局、朝市通りの途中から入ってもらいました
(こちらが王道のルートらしい)

もし一番端から歩こうと思えば

トイレの手前を右に曲がり
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真っすぐ進んだ先にある横断歩道を渡ります
(愛宕神社があるT字路)
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ここから入って途中の休憩所に置いてある地図を配って解散!

って流れが良いのかも
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お次は“七ツ釜”

初めて行く観光地です

添乗指示書に1字も指示が書かれていなかったので

行けばすぐわかるだろ

って思っていたんですが

全然わからんかった!!(涙)

駐車場にあった地図を見てビビったね

道がたくさんあるし展望台もいくつかあるやん

どこをどう歩いてどこから見るの???

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正解はこんな感じでした
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まず駐車場からトイレの横の道を上がっていきます

※下へ降りる道は遊覧船のりばです!!
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坂を上りきると右手に芝生の広場があります
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道が分かれていますが、広場の真ん中を海の方向に突っ切ります
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また道が分かれていますが、そのまま茂みの中に突っ込みます

突き当りが展望台っぽいですが、目的地はここじゃないです
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左下にぐるっとまわる道があるのでそこを進むと

七ツ釜の展望台がありました

ここまで片道10分強って感じかな

雨じゃなくてほんと良かった
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七ツ釜は玄武岩の岩肌が玄界灘の荒波によって浸食された景勝地

釜みたいな洞窟が七つ並んでいるので“七ツ釜”です
(展望台からは4つくらいしか見えません)

後ろに広がる海岸線も絶景!

象みたいに見える岩は“象の鼻”
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なんとか無事に七ツ釜をクリアし

お次は標高約284mの“鏡山”

初めての場所ではないですが

ここもほとんど記憶にないな〜

西側に“鏡山展望台”

東側に“ひれふり展望台”がありますが

西側の展望台が一般的だそうなのでコチラを案内しました

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途中、道が分かれていますが

どちらも距離が変わらないので

右側のゆるやかな坂を利用しましょう
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こちらが西側の展望台

売店などもありました
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奥に新しテラスもできていました
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唐津には日本三大悲恋のひとつ

“松浦佐用姫(まつらさよひめ)伝説”というものがありまして

展望台のある広場にも佐用姫の銅像が立っています

この佐用姫

日本三大悲恋にしては
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全然悲しそうじゃないんですけど・・・・・・
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てか顔怖いわ!!!

雲仙・唐津ツアー・2日目♪

宮崎旅館の朝食はバイキングではなくセットメニュー

“今日の天気”付きの朝食は初めてです(笑)
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2日目は“仁田峠”でご希望のお客様を雲仙ロープウェイにご案内したあと

長崎市内の南山手地区へ

もちろんオプションで“グラバー園”も入っていましたが

グラバー園内にあるグラバー邸は現在、工事中で中に入れません

想像以上に工事中やった・・・(涙)

※工事は来年の11月まで
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お昼は完全自由だったので駐車場の近くにあった

“みらく苑”って中華料理店でチャンポン(890円)を食べました

麺がふにゃふにゃなんですが・・・

やっぱりチャンポン食べるならリンガーハットかな(笑)
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このあと定番の“九十九島パールシーリゾート”

海上自衛隊の資料館“セイルタワー”

と続き、本日の観光はすべて終了

今夜の宿泊は佐賀県の唐津ですが

夕食はホテルではなく長崎県の松浦市内にある

“いけす割烹・華(はな)”さんにお世話になりました
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自分で作るマグロ丼とアジのしゃぶしゃぶ

どっちも美味しかったな〜

でもせっかく唐津に泊まるのに

イカがひと口も食べられないってのもね・・・
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今夜の宿泊は“ホテル&リゾーツ佐賀唐津”
(旧唐津ロイヤルホテル)
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全室禁煙なはずなのに

何故かダクトからタバコの匂いが漂ってきて

めっちゃ臭かった・・・(涙)

雲仙・唐津ツアー・1日目♪

“『雲仙宮崎旅館』と春の風物詩をめぐる
長崎・唐津・九十九島・柳川3日間”


というJR利用の3日間コースに行ってきました

お客様は22組47名!

ちなみに2月の後半から

2/20発
河津桜ツアー:47名
2/24発
びっくり富山ツアー:47名
2/27発
河津桜ツアー:44名
3/8発
びっくり富山ツアー:45名
3/12発
北海道流氷ツアー:46名

こんな感じ・・・・・・・

しかも座席の組み合わせの関係で添乗員は

補助席利用!

その上、このツアーは

バスガイドの同行なし!

なんともテンションが上がらないまま当日の朝を迎えましたが

小倉駅で待っていたのは

これまでに何度か乗務したことのあるドライバーさん!

なんとか・・・なんとか希望が持てそうです!!


最初に向かった先は“柳川”

現在は雛飾りの“さげもんめぐり”の季節ですね
(2月11〜4月3日)

この日は“おひなさま水上パレード”が午前中に開催されていたようで

柳川市内はかなり賑わっていました

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今回バスガイドさんがいないので柳川藩の初代藩主

“立花宗茂(むねしげ)”について事前にちょっと調べていたんですが

めっちゃ興味が沸いてきて、宗茂の半生を描いた歴史小説

『無双の花』を現地で買ってしまった(笑)

前々から大河ドラマの誘致も頑張っている柳川市&立花家

是非、ドラマで見てみたいですね

大友氏→豊臣家→徳川家

って主君を変えながらもその場その場で義を貫いて結果を残し

関ケ原敗戦後にいったん浪人になりながらも旧領地に返り咲く

現代社会に生きるサラリーマンにも共感が持てそうじゃないですか(笑)

7歳で女城主となった奥さんの訐藺紂覆んちよ)も女性に人気が出そう

この2人、結婚してすぐ別居ってエピソードも面白い(笑)

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柳川のあとは“長洲(ながす)港”から有明フェリーに乗って

島原半島の“多比良(たいら)港”

今夜の宿泊はツアータイトルにもあるように“雲仙宮崎旅館”

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ぎりぎりまだ散策もできる時間だったので

チェックイン後に雲仙地獄に行かれていた方が多かったです

ホテルのすぐ横なので散策にも便利
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今回、お客様の夕食はお部屋食で

添乗員の夕食もお部屋食

フロントで“狭いお部屋でお部屋食なので申し訳ないです・・・”

って言われたんですが

いやいや、めっちゃ広いやん!(笑)
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スタッフの対応も丁寧だし

料理も美味しかった〜

お部屋食で小型の炊飯器が運ばれてきたのは初めてです(笑)
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さすが雲仙を代表する老舗旅館ですね♪

一説にはこちらの宿泊料金が高くついたので

バスガイドさんを付ける余裕がなくなったとかなんとか・・・(笑)

北海道グルメフェスティバルツアー♪【後半】

流氷海上クルーズのあとは

“オホーツクバザール”で海鮮丼の昼食

今回のツアーは昼食が2回も付いているのです!

さすがグルメフェスティバル♪
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午後は天都山(てんとざん)

ご希望のお客様は“オホーツク流氷館”へご案内しました
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館内でどこかで見たことのある男性がおりました

え、まさか古畑任三郎?

え、まさか田村正和???
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ではなくて

まさか、まさかの

田村正和のそっくりさん

“田村まさか”さんでした(笑)

見た目やしゃべり方がそっくりなだけじゃなく

オカリナやピアノの演奏もできる芸達者なお方です

絶賛売り出し中らしいので

是非、応援してあげてください(笑)
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2泊目は層雲峡温泉でした


【3日目】

午前中は銀河・流星の滝旭山動物園

旭山動物園の滞在1時間

は気の毒だったな〜・・・

都合が悪い時は日程表に滞在時間を書かないんですよね

非難はすべて現場の添乗員が引き受けろということです(泣)
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お昼は“あさひかわラーメン村”

1000円券を使ってお好きなラーメンを♪

って企画で面白いな〜って思っていたんですが

乗務員さんにもこれまで行った添乗員からもめっちゃ不評

なぜかと言うと

ここ、インバウンドの外国人観光客でめちゃ混む場所なんです

今回はタッチの差でインバウンドより先に到着できたので良かったですが

先にバスが1台でも入っていたら大変

行きたいお店じゃなく

とにかく空いているお店へ!!って感じ

なんせここも滞在時間は50分ですから・・・
(もちろん日程表には明記なし)
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動物園もお昼も急いだおかげで空港には余裕をもって到着♪

復路は18時10分発で関空に20時25分到着だったので

ちょっと早めですが空港内で夕食を食べて帰りました

セキュリティーチェックを受けたあとにある

“北海道食堂”ってフードコート

ここ前から気になっていたんですよね
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海鮮丼の“島の人”

富良野ラーメンの“富川製麺所”

豚丼専門店の“豚丼名人”

の3店舗が入ったフードコートです


迷ったあげく、豚丼名人でこの店舗限定メニュー

“山わさび豚丼”をオーダー

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小ぶりな丼ぶりの割に1188円とちょっとお高めですが

味は確かに良かったです♪

山わさびがいまいちだったので

次に食べるなら普通の豚丼(972円)かな

でも新千歳空港で夕食を食べるなら

やっぱりコレが一番好き♪

あさひ川井泉の“ヒレエビ丼”♪
(2015年3月20日)

北海道グルメフェスティバルツアー♪【前半】

『今季ラストの流氷クルーズと
北海道グルメフェスティバル3日間』


というツアーに行ってきました

かなり久々の流氷ツアー

今季ラスト!

というか

平成最後!

の流氷クルーズになりそうです(笑)

【1日目】

初日は新千歳空港から阿寒湖畔温泉に向かうのみ

珍しく明るい内にチェックインできました♪
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今回のツアーは流氷がメインではありますが

ツアータイトルにもあるようにグルメにこだわって内容(になっているはず)

さてさて阿寒湖畔での夕食はどんな感じかな?

ん〜・・・・

北海道で鯉の刺身は初めて見たわ

さすがグルメフェスティバル・・・
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【2日目】

摩周湖からスタート

道内でも凍らない湖として知られる摩周湖ですが

昨年に引き続き2年連続で全面結氷していました

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このあと網走港からお待ちかねの流氷クルーズ!

天気もいいし気持ちがいいですね

蒼い海!

青い空!


そこに真っ白な流氷!

があれば完璧だったんですが・・・
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1時間の航海中

目の前には紺碧のオホーツク海が続くのみ・・・
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「今日は流氷をご覧い頂けませんでしたが
2階のデッキに流氷を展示しておりますのでご覧ください」


って船内アナウンスが流れてきたので行ってみたんですが

めっちゃ小さかった・・・
(冷凍庫の霜取りで落ちた氷みたい)
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この日は終日“海上遊覧”だったんですが

ここ数日ずっとこんな感じらしいです
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船は出ても流氷がなかった場合は差額の返金があるんですよね

しかも中途半端な720円

それを26組46名

に返金しなければいけません・・・(涙)


そんな小銭どこにあんねん!!!

ってならないよに

小銭と千円札はたっぷり用意しておりました

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やっぱり添乗員は日ごろから小銭はストックしておかないとね

ちなみに10円玉は200枚以上貯まっていました(笑)

ザ ターミナル キョウトと菅大臣神社♪

数日に渡って太秦のリベンジ散歩の記事をアップしてきたわけですが

最後、もう1個だけ書かせて!(笑)

太秦の古墳めぐりは天塚古墳で終わったんですが

夕方に下京区になる“ザ ターミナル キョウト”に行ってきました

ここは町家を使ったアートギャラリー
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この日も数名のクリエイターの方の作品が展示されておりました
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嬉しいことに入館無料♪
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2階では油絵の個展が開催

「地球に触れる」ってタイトルですが

ん〜どの辺が地球なのでしょうか・・・

素人にはさっぱり分かりましぇん・・・
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どんな人がどんな想いで描いた作品なんでしょうね

描いた人の顔が見てみたいわ!

ってことで呼んでみました

この作品を描いた本人

井上練子画伯の登場です!(笑)

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皆さん覚えていますかね?
(覚えてたら怖いけど)

2011年に直島に行った際に同じゲストハウスに宿泊していた

あの“緑のお姉さん”です(笑)

直島とアートな島めぐり旅2日目【前半】
(2011年5月13日)

あれから8年も経つのか〜

実は練子さんとは年賀状だけですがやりとりが続いていたんですよね

で、今年の年賀状に個展のお知らせがあったので

さっそく行ってみたわけです

そして家にいたところを無理を言ってギャラリーに来てもらいました(笑)

相変わらず自分の好きな道を突き進む姿がかっけーです♪

お互い夜に用事があったのであまり時間がなかったんですが

近くにあったホテルのカフェでお茶だけして帰りました
(※練子さんの個展は既に終了しています)
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IMU HOTEL(イムホテル)

って名前のホテル
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ここも先日のRCホテルみたいにちょっと変わった雰囲気でした

京都もユニークなホテルが増えてきて面白いですね♪

IMU HOTEL(公式サイト)


あ、練子さんがギャラリーに着くまで時間があったので

近くにあった神社にフラッと入ってみました

“管大臣(かんだいじん)神社”


管ってことはやっぱりあのお方?

そう、菅原道真ゆかりの神社だそうです

ミッチーの邸宅があった跡とか

ミッチーの学問所があった跡とか

ミッチーの誕生の地とも言われていて

境内には産湯の井戸が保存されているそうです

(もちろん飛梅もあるよ♪)
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こちらがご本殿

パッと見、フツーの神社ですが

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狛犬がめっちゃ面白かったんですけど

まず左側

手が招き猫みたい(笑)

しかも手の甲になんか乗せてるし
(めちゃ器用やな)

こんなポーズの狛犬は初めて見ました
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右側の狛犬はというと

仔犬がじゃれついているデザインですね

足元で仔犬がじゃれてるデザインは良くありますが

この子、しがみつきすぎやろ!!

めちゃ可愛いやんか!(笑)

いや何かに怯えているのか?
(怖いこと言わんといてー)
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なんか話しがアートの話しやらホテルの話しやら神社の話しやら

まとまりのない記事になってしまいましたが

今回のお散歩では

太秦の古墳群や人気の神社の参拝もできたし

意外なところでユニークなホテルや狛犬に出会えたし

久々の知人とも再会できた有意義な1日でした♪

あ、ちなみに蛇塚古墳でピンポン押しまくった友人というのは

この練子画伯のことなのでした

練子さん、かなり昔からの古墳ガールだそうです(笑)

古墳へGO!(YouTube)

猿田彦神社と天塚古墳♪

車折神社の北側の鳥居を抜けると

そこは嵐電の駅

駅名もずばり“車折神社駅”(笑)

嵐電って寺社の名前がそのまんまの駅が多いですよね

等持院・龍安寺・妙心寺・御室仁和寺・蚕ノ社

目的地がわかりやすくて親切♪

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このあと時間短縮のために嵐電で“嵐電天神川駅”まで移動

天神川を渡ると“猿田彦神社”って看板があったので行ってみました
(京都の猿田彦神社ってここにあったんか!)

御祭神はもちろん“サルタヒコノミコト”

古事記でニニギ御一行が高天原から降りてくるシーンあるでしょ

あのときに地上を案内した現地ガイド的な神様

ウズメちゃんと夫婦って説もあるので、伊勢では同じ場所で祀られていますが

京都では駅5つ分くらい離れて祀られていました(涙)
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田彦だけに、ここでは“庚申(こうしん)信仰”とも習合しているみたいですね

庚申信仰って何って方はこちらの記事を復習

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)
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境内はやたら猿だけら(笑)
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樹齢700年以上と言われる“庚申楠”も神々しかったです
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さて、道開きの神様、猿田彦神社でお参りをしたから

このあとの散策は迷子にならず行けるかな?

このあとのスポットも住宅街の中にある古墳なんですよね〜


途中に“清水山(しみずやま)古墳跡”って史跡があるんですが

ここは石碑があるだけ

ウィキペディアによると

“1973年に破壊されて消滅”って書いてあるけど

“破壊され”って何があったんやろ・・・
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メインはやっぱり難易度が高かったね

住宅街でキョロキョロしていたら

近所の人が不審者を見るような目つきでこっちを見てきたので

す、すいませんっ・・・

こ、このあたりに古墳があると聞いたんですがっ・・・


って不審者っぽく聞いたら


「あー古墳はそっちじゃなくてこっちの道!」

って教えてくれました

(おいおい猿田彦さん、全然道、開けてないやん!)

(いや、さっきの兄ちゃんが猿田彦の化身だったのか?)


まぁこんな感じで教えられた通りに住宅街の中を進んでいきました

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そしたら住宅の間に鳥居を発見

ほんまここも住宅街のど真ん中やな!
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こちらの古墳は

“天塚(あまつか)古墳”

ここも秦ファミリーのお墓かと思われます

緩やかな丘みたいになっていて

上には稲荷社がありました
(お稲荷さんも秦さんが作った神社だしね)
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ぐるっとまわれるみたいなので進んでいくと
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反対側に石室の入り口が!!

なんか遺跡っぽくっていいですね

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ここは鍵がかかっていないので中に入れたんですが

写真撮影はちょっと遠慮しておきました

うん、なんかそんな雰囲気やった・・・

車折神社と芸能神社♪

さて、ダルマサラで美味しいカレーを食べたあとは

嵐電の嵐山本線と並行して西へ進んでみると・・・

さっそく有栖川のほとりに神社を発見

“斎宮(さいぐう)神社”

御祭神はアマテラス

名前の通り、伊勢神宮に奉仕する斎宮が身を清めるために建てた

野宮(ののみや)に由来しているそうです

こじんまりした神社ですが

屋根には立派な千木や鰹木が乗っていました

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そのまま西に進むと大きなな朱塗りの鳥居が見えてきました
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こちらは太秦でも特に若い女性に人気のスポット

“車折(くるまざき)神社”
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平安時代の儒学者“清原頼業(きよはらよりなり)”を祀る神社です

前々から気になっていたものの

恥ずかしながら初めてきました(笑)

なにやら参拝手順ってのがあるみたいですね
(なんか某・鈴虫寺と同じ匂いがする・・・)
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まずこちらの“清めの社”へ行けと

はいはい、この辺は神社あるあるですね
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看板に書かれた参拝手順によると

このあとは

社務所受付で“祈念神石(きねんしんせき)”を授かり、(おふだ型もあり)
「本殿」の前で祈念神石を両手で挟み、願い事を心の中で強く念じましょう。


いきなり本殿行くなよ

社務所でお守り買ってから行けよ

ってことらしいです(笑)

まぁお守りを買うか買わないかは、あなた次第

ってことなので

まだ某・鈴虫寺よりイージーですね

某・鈴虫寺みたいに変なおばさんにしつこくお守りの購入を勧められることもありませんでした♪


こちらが車折神社の本殿

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二重に重なった神紋が珍しいですね

拝殿の天井画も見ごたえがありました
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狛犬はちょっとオリエンタルな雰囲気

リブのついた腕のデザインがカッコいい!
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本殿の裏に“八百萬(やおよろず)神社”って小さいお社があって

何やら独特の参拝方法でお参りされている参拝者がいました
(ちょっと気になる・・・)
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車折神社の境内にはたくさんの摂社・末社があって

どこも女性にご利益がありそうなお社ばかり

こちらは清少納言を祀る“清少納言社”

5月に嵐山で行われる“三船祭”では清少納言に扮した女性がヒロインとなります

京都検定2級で問われて間違ったから絶対忘れない!!

フィールドワークで車折神社に来ていれば解けていたのに・・・(涙)
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こちらは“辰巳稲荷神社”

さすが女性に人気の車折神社

お稲荷さんのキツネまでべっぴん仕様です(笑)
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数ある摂社・末社の中でもひときわ人気なのが

“芸能神社”

というか車折神社=芸能神社って勘違いされる事が多いみたいです
(自分もちょっと前までそう思ってた)

看板にもちゃんと

「車折神社」=「芸能神社」ではありません
芸能神社は車折神社(本殿)の末社(敷地内にある神社)です。
諸願成就の車折神社(本殿)も必ずご参拝下さい。


って書いてある(笑)
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芸能神社の御祭神ですが

神様界で芸能の神と言えば?

そう、ウズメちゃんこと

“アメノウズメノミコト”

天の岩戸の前でストリップを踊ったダンサーです

そのため、この芸能神社は芸能人が奉納した朱塗りの玉垣がズラリ並んでいるんです

ファンは参拝そっちのけで自分の好きな芸能人の名前を探していました

アイドルから大御所役者までほんと色んな人の名前が書かれていますね

これを見ているだけでも面白いです(笑)

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13000円(2年)なのでおひとつどうです?

境内にはまだまだ名前の書かれていない玉垣が残っていました(笑)
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あ、社務所にこんなものを発見

車折神社限定のキットカット!
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こーゆーの

嫌いじゃないです(笑)

蛇塚古墳とダル・マサラ♪

先日、京都散歩で太秦に行ってきた記事を書きましたが

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】

実はその際に行きそびれた場所があったので

数日後に再び太秦へ行っていました

前回は地下鉄“太秦天神川駅”を利用しましたが

今回はJRの“太秦駅”を利用して

その“行きそびれたスポット”へ向かいました

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嵐電の“撮影所前駅”を通過し住宅街へ入っていきます
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ここからはあまりに住宅が密集していてグーグルマップを見てもよくわからない!

通りがかりの地元の方に聞いてみたものの

行ってみたら違っていたし!!

それほど地元の人にも無関心なスポットなのか・・・

住宅街に何やら怪しいブロック塀に囲まれた敷地がありますが

ここは松竹の撮影所

この角を曲がった先にその

“行きそびれたスポット”がありました

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あ、それっぽいのが見えてきましたよ♪

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ようやく到着〜♪

はい、こちらがわざわざリベンジしてまで見たかったスポット

“蛇塚(へびづか)古墳”
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京都に古墳?って意外かもしれませんが

前にもちょこっとブログで書いたように

太秦は京都でも有数の古墳密集エリアなんですよね

ここ、蛇塚古墳は“秦河勝(はたのかわかつ)”のお墓ではないか?

と言われている謎多き巨大古墳

前回の京都散歩の際に秦氏ゆかりのスポットをめぐったのに

肝心のお墓を見るの忘れてるやん!!

って帰りの路線バスの中で気づいたのです・・・(涙)


噂には聞いていたけど

ほんまに住宅街のど真ん中でビックリです

古墳といっても残っているのは石室のみ

この露出した石室の長さは全長約17mで

奈良の石舞台古墳に次ぐ大きさなんだとか
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ってゆーかこの目の前の石は古墳の一部分(石室)であって

この周囲の住宅街は既に古墳の上に建っていることになります(笑)
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石室の周辺には柵が張られていて入れなかったんですが

近所の人がカギを持っていて、タイミングが良ければ開けてくれるそうです

古墳好きの知り合いが

誰がカギを持っているのかわからないからピンポン押しまくって探し当てた!!

って言っていたけど

そこまでの度胸はありませんでした・・・(笑)

この“蛇塚古墳”はらくたび文庫の“京都珍百景”にも紹介されている京都の裏スポット

らくたびの山村先生も以前ツアーでご一緒した際に

ツアー参加者にマイクで紹介していたほどオススメスポットみたいです

京都でちょっと珍し場所に行きたい方は是非♪


さて、これにて目標達成ですが

もちろんこれだけじゃ帰りません(笑)

せっかくなので前回行かなかった太秦周辺のスポットを巡ろうじゃないですか!

でもその前に腹ごしらえ!

キネマストリートに何か美味しそうなお店ないかな〜

って歩いていると大魔神像の前で1軒のお店が目に入りました

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“ダル・マサラ”ってカレーのお店
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チキンカレーとチーズナンのセット(790円)を頼んだんですが

めっちゃ美味しかった〜♪

タンドリーチキン付きでこのお値段はお得です
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しかもお店のインド人スタッフがよく動くのなんのって

インドでこんなにテキパキ動く人見たことなかったけどな・・・(笑)

下津井モニターツアー2日目♪【後半】

大盛況のわかめ採取体験のあとは

しばし瀬戸内海をクルージング

瀬戸大橋を真下から見るのってなかなか貴重ですよね
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写真右下は鷲羽山

中央が鷲羽山ハイランド
その右が児島ホテル
左下が鷲羽ハイランドホテル

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次に上陸したのは“六口島(むくちじま)”

さっきの松島に比べかなり大きな島ですが

これでも人口は6人!!
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港の逆側は綺麗なビーチが広がっていました

夏は海水浴で賑わうそうです
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遠くに見えるのは“象岩”

肩越しに振り向く姿がエモいですね(笑)
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この六口島には“六口荘”“象岩亭”って民宿があって

今の季節でも予約をすれば昼食を食べさせてくれます

あ、もちろん船の送迎込みなのでご安心を(笑)


昨日の夕食の食材を提供してくれたはこちらの六口荘さん
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隣の象岩亭さんには人懐っこいコブダイのコブちゃんがおりました

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これにて下津井モニターツアーの行程は全て終了

このあと意見交換会で下津井を盛り上げる策を話し合い

吉又商店のよっちゃんに見送られて児島駅へ向かったのでした
(よっちゃん存在感ありすぎ・・・)

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帰りはサクッと駅構内のステーションデパート

“さんすて”で岡山のB級グルメ“えびめし”食べて帰りました

いつも食べたいと思いながら食べ損ねていたんですよね〜

昔はよく食べてたけど久し振りに食べた

えびめしはソース味のナシゴレンって感じの料理

見た目は濃そうですが、ソースの酸味が効いていて意外とあっさり

スーパーには“えびめしの素”も売っているのでご家庭でも作れますよ♪

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今回あまり意味もわからずフワフワと参加したモニターツアーでしたが

様々な業種・職種の方々とご一緒させて頂きとても刺激的な時間を過ごさせて頂きました

他のメンバーと違い自分は微力ですが

下津井の活性化に少しでもお役に立てればと思います

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皆さんも是非、春のおでかけには岡山の下津井へ♪

旅行会社の企画担当の皆さま

西の屋めぐりだけが岡山じゃない!

岡山もまだまだ面白い場所はたくさんありますよ〜♪


下津井sea village project(Facebook)

下津井モニターツアー2日目♪【前半】

モニターツアー2日目は“下津井漁協”の朝市へ

こじんまりした朝市ですが、珍しい魚介類などが並んでいました
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値段が全然書いてないな〜と思ったら

どれでも1箱2000円なんや(笑)
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いくら安くて新鮮とはいえ

マイカーじゃないとちょっと大変ですね・・・
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朝市の見学のあとは船に乗って下津井港周辺の島へお出かけしてみました
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まず最初に降り立ったのは“松島”
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周囲1.2キロの小さな島で

島民はなんと3人!!


港に降りると目の前に不自然に大きな建物がありますが

これは2012年に廃校になった“下津井西小学校松島分校”

校舎の目の前が海!ってすごいロケーションですよね
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今後はアートの発信拠点や自然を体験できる施設として生まれ変わる予定だそうです
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島らしい集落を抜けると神社がポツンと建っていました
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“純友(すみとも)神社”

あの“藤原純友”ゆかりの神社です

拝殿はかなり痛みが激しいですね・・・
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でも本殿はまだ新しい感じ

こちらも塩飽大工の作品なのか彫り物が見事
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ここも昨日の祇園神社同様に狛犬が二重ですね

この地方では狛犬を二重に置くのが一般的なのかな?
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松島を散策したあとは小さいボートに乗り換え、本日のメインイベント、“わかめの採取体験へ
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わかめってめっちゃ身近な食材ですが

カットされる前はどんな感じで生息していて

どうやって養殖や収穫をするかなんて今まで考えたこともなかったな〜
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浮玉と浮玉の間に張られたロープをボートに引き寄せてわかめを刈るんですが

実はよく見るとロープに種糸と呼ばれるたこ糸みたいなモノが巻かれています

この種糸にわかめの胞子をくっつけ

2cm程度まで成長させたらロープに巻き付け

それを海で育てるんですって
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わかめってこんなにデカイのか!
(大きいものだと2mとか)

って参加者一同のテンションが上がります(笑)
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このでっかいわかめを根元からカマで刈るんですが

この刈る際の“サクッ”って感覚が気持ちよくてやみつきになります(笑)
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めかぶ(芽株)ってこんな感じで付いているんですね
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この“わかめ採取体験”は今回のモニターツアーの中でも一番人気でした

下津井モニターツアー1日目♪【後半】

午後は下津井の町歩きの拠点にもなっている

“むかし下津井回船問屋”

回船問屋の建物を復元した2階建ての資料館です
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なぜ下津井が港町として栄えたのか?

なぜ児島はジーンズの町と呼ばれているのか?

まずは最初にここに立ち寄ってから観光すると分かりすいかもしれませんね
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あ、そうそう下津井は2017年に公開された映画(アニメ)

「ひるね姫」の舞台になった町

“訪れてみたい日本のアニメの聖地88”にも選ばれています
(そんな聖地めぐりあるんや!)
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映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜(予告)』


まち歩き最後はわかめ製品の直売所“吉又商店”

商店というかガレージというか・・・

なんとも島らしく人情味が溢れていていいですね♪

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わかめが好きなので写真左下の乾燥わかめを買って帰ったんですが

薄くて戻しがいらないので便利でオススメです♪
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このあとバスで鷲羽山(わしゅうざん)へ移動

下津井は鷲羽山のふもとなのでセットで観光できるのがいいですね

よく考えたら鷲羽山って仕事でも来たことないわ!

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駐車場から自然研究路を進むと
(なだらかな上り坂)

“鷲羽山ビジターセンター”があります
(規模はかなり小さいです)
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さらに山を登ると“展望テラス”
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ここから見る瀬戸大橋が絶景!

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でもこの先にもっといい景色が見られる場所があるという事で

さらに山を登ってみました

それがコチラの“展望東屋”
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ここからだと瀬戸大橋を真正面から見ることができるんです!

これは一見の価値アリ!!
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さてこのあと再び下津井の町に戻り早めの夕食タイム

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最近は獲れる量がめっきり減って貴重な下津井のタコや

目の前の海で朝に獲れたばかりのわかめを満喫させて頂きました

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特に人気だったのが、こちらの“わかめのしゃぶしゃぶ”

さっきの吉又商店の名物お母さん

“よっちゃん”が再登場です(笑)
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茶色いわかめがお湯に浸かると一瞬にして鮮やかな緑色に
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わかめのしゃぶしゃぶはそんなに珍しくないと思いますが

この色が変わるってところがミソ!

これは新鮮じゃないと変わらないそうです

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しめに食べたのは

よっちゃんお手製のタコとブロッコリーの卵とじ

これ美味しかったな〜

見た目も鮮やかで楽しいですね
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さすが地元ならではの創作料理!!

と思ったら

よっちゃんも初めて作ったそうです(笑)
(どないやねん!!)


さてさて、このあと二次会経由で今夜のお宿へ

今回お世話になったのは

鷲羽山吹上温泉“鷲羽ハイランドホテル”

近くにある遊園地“ブラジリアンパーク・鷲羽山ハイランド”

と同じ系列だと思っていまいしたが、全然関係ないそうです(笑)

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四国から瀬戸大橋を渡って岡山へ戻るとき

鷲羽山の山頂付近に明るい建物があるじゃないですか
(よくお客様に“あれ何?”って聞かれるやつ)

上の灯りが児島ホテルで、下が鷲羽ハイランドホテルです

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チェックインしたのが遅かったので

寝るだけって感じになってしまいましたが

天然温泉もあるし、廊下のアロマも癒されるし

部屋も綺麗で快適でした♪

下津井モニターツアー1日目♪【前半】

有鄰庵でさわやかな朝を迎えました

有鄰庵の朝食は8時15分〜

これだと児島駅へ向かうバスにちょっと厳しいので

今回は美観地区内でも8時からオープンしているお店で朝食を食べました
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それがコチラ“cafe BISCUIT”

はい、昨日行った梶谷のシガーフライのお店です(笑)
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美観地区でモーニングが食べられるお店って少ないんですよね
(てか他にあるのか?)

こちらのお店もオープンしてすぐに満席になっていました

モーニングはトーストセット(550円)・ホットサンド(700円)の2種

トーストセットを頼んだんですが

トーストは5枚切か6枚切をチョイスできます

自分の席にトースターを持って行って焼くシステムなんですが

このトースターも数種類の中からお好きなマシンをチョイス(笑)

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さらにサイドメニューはビスケットかヨーグルトを選べるし

ビスケットに付けるディップも2種類まで選べます

色々と選べるのは嬉しいけど

朝からやたら客の回転の悪いメニューなのでした(笑)
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さて、このあと路線バスに乗ってモニターツアーの集合場所である

“JR児島駅”

ここからマイクロバスに乗り換えてツアーがスタートしました
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下津井は児島半島の南端にある

かつて北前船の寄港地として栄えた港まち

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下津井を歩く際は“むかし下津井回船問屋”って散策マップがあると便利です♪
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まずは当時を偲ぶ史跡や神社が残る町並み保存地区へ向かいました

一番西側のスポットは“祇園神社”

海のそばだから“住吉神社”とか“厳島神社”と思いきや

スサノオを祀る“祇園神社”なんや(笑)

境内まで急な階段がありますが、頑張った分、境内からは瀬戸大橋が綺麗に眺められます
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拝殿の前には石の狛犬と備前焼きの狛犬

めずらしい二重式になっていました
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二重式と言えば本殿も横並びで二重式(笑)

西側が“祇園宮”で東側が“長濱宮”

神社の裏側の小高い石組には

かつて“長濱城”ってお城の天守閣があったそうです
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社殿の色彩は地味ですが、彫り物が素晴らしいのが特徴

これは塩飽(しわく)諸島の船大工によるものだそうです
(なので波の模様が多い)
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境内に展示されている神輿や御座船の模型も歴史を感じますね

この御座船の模型は倉敷市指定の重要文化財にも指定されています
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このあと引き続き町並みを散策
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美観地区ほど規模は大きくないですが

ここ下津井にもなまこ壁本瓦葺きの町家が点在してます
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持ち送りと呼ばれる軒下の装飾も凝ったデザインのものがあって面白いですね

これも塩飽大工による彫刻だそうです
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こちらは創業明治43年の和菓子の老舗“花正堂”さん
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あおさを使った鮮やかな緑色の羊羹

“磯乃羊羹”は見た目のインパクト大です
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ちょっと高台にあるのは“四柱(よはしら)神社”

神社好きにはかなり気になる存在ですが、今回は時間の関係で下から見るだけでした・・・(涙)
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下津井は港まちですからもちろん海の幸が豊富

中でもタコが有名で

タコ専門の料理店もあるほどです

今回のランチは“すし割烹松本”さんにお世話になりました

こちらはにぎり寿司とフライが付いたランチメニュー(1600円)

タコが入ったコロッケが美味でした♪
(タコロッケ?)

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松本さんは収容人員30名ですが

下津井には他にも

ふく仙(収容:約100名)
カンティーナ登美(収容:約70名)
保乃家(収容:約30名)


などなど

団体ツアーでも対応できそうなお店がありましたよ

下津井モニターツアー♪【前泊編】

休日を利用して岡山県の倉敷市に行ってきました

また倉敷?

って感じですが

1月に行ったのは倉敷の美観地区でしょ

自分も含め、多くの人は

倉敷市=美観地区

ってイメージしちゃうんですが

倉敷とひとくちに言っても範囲が結構広くて

真備・玉島・水島・船穂・倉敷・児島

って大きく分けて6つのエリアに分けられるそうです

1月に行ったのは倉敷エリアの美観地区

今回訪れたのは児玉エリアにある

“下津井(しもつい)”


下津井ゆーてもあんまり馴染みがないですよね

自分も今回のモニターツアーではじめて知りました(笑)

魅力のある町なんだけど

今一つパッとしない下津井

そんな下津井をたくさんの人に知ってもらい盛り上げよう!

と結成されたのが

“下津井sea village project”


前置きが長くなりましたが

この下津井sea village projectに知り合いがおりまして

ひょんなことからこの下津井の魅力を知るためのモニターツアーに参加することになりました

でも、せっかく倉敷まで行くんだったら1月の美観地区散策の続きをしよう!

ということで倉敷の美観地区に前泊することに


岡山駅到着後はまず、ご当地グルメ

“かばくろ”“ぶたかば丼”を食べてみました

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岡山のご当地グルメと言えば“えびめし”ってイメージですが

この“かばくろ”ってお店の豚肉のかば焼き丼

略して“ぶたかば丼”も有名なんだとか

本店はちょっと辺鄙な場所なので、今回は岡山駅からすぐの

“かばくろイオンモール店”

鰻のタレを使った豚肉の蒲焼をご飯にのせた料理なんて

まぁ美味しくないわけないですよね(笑)

お味の方は・・・

上品な豚丼!

って感じで美味しかったです
(でもダブルで頼むとちょっと値段が高い・・・)

ランチのあとは倉敷駅へ移動

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とりあえず前回やり残したことや食べ損ねたものをリベンジです!

まず本通り商店街の一番美観地区側にある“えびす饅頭”

ここのえびすまんじゅうが前回から気になっていたんですよね

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1個75円とリーズナブル♪

お味の方は・・・

我が家で作った御座候!

って感じでした(笑)
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さて、前回やり残した事といったらここでしょ

“大原美術館”

実は前回は時間がなくて入っていなかったんです

さすがに美観地区まで行って大原美術館には入ったことがありません

なんて添乗員失格でしょ

ちゃんと自腹で入ってきました(笑)

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感想は・・・

ん〜

どうも芸術を黙って鑑賞するのって性に合わないようです

“ザ・西洋画!”って作品もいまいちテンションが上がらないんだよな〜
(浮世絵とかだと楽しめるんですが・・・)

入館料1300円で3館(本館・分館・東洋館)鑑賞できるのはお得ですよね

東洋館にあった石仏は興味深かったです♪

美術館のあとはおやつタイムを兼ねて“cafe BISCUIT”へ

梶谷のビスケット“シガーフライ”が前から気になっていたのです

お土産用に袋入りや瓶入りもありますが

写真のように小さいカップ売りもしていました

サクサク軽い食感で美味しいですが

やっぱり高知のミレービスケットには敵わんな(笑)
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さて、倉敷に前泊ということで

もちろん今回も“有鄰庵(ゆうりんあん)”にお世話になりました
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今回は夕食を食べずにチェックインしたので

同じ日に宿泊していたゲストさんと一緒に夕食へ

添乗員・消防士・看護師・パティシエ

こんな変わったメンバーでお酒を飲むのもゲストハウスならではの醍醐味(笑)

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今回利用した“高田屋”さんは古民家を利用した焼き鳥店

前にボランティアガイドのチヨコさんがおススメしていて気になっていたお店です

値段の割にボリュームもあって大満足でした♪
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夕食のあとはゲストハウスのラウンジで団らんタイム♪

この日は高田屋さんで既に飲んでいたので

食後のスイーツを食べて早めに就寝したのでした・・・

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若狭お水送りツアー・2日目♪

びわ湖の湖畔で朝を迎えました

目の前は琵琶湖!!

今年に入ってまだ一度も琵琶湖で釣りをしていない自分にとっては目に毒です(笑)
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あ、ホテルでこんなお土産が売っていました

メタセコイヤチョコレート(笑)
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去年、日帰りバスツアーでマキノのメタセコイヤ並木に行きましたが

あまりいい思い出はないです・・・(涙)

例年通り“己高閣・世代閣”“向源寺”

湖北の仏像めぐりをしたあと

木ノ本の“すし慶”で昼食をたべ

食後につるやパンでサラダサンドを購入

ここまではいつも通りでしたが

(ちなみに映画『カメラを止めるな!』の上田監督は木ノ本出身だそうです)
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このあとの流れがいつもと違いました


そもそもこれまではお水送りツアーは2泊3日

このあと奈良へ移動ですが

今回は1泊2日で奈良のお水取りは見ないんです(笑)


今年は午後に“彦根城”を見学して米原駅へ

って流れでした
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帰り際にタイミング良くひこにゃんに遭遇できたので

和やかなムードでツアーを終了できました♪
(ひこにゃんって根強い人気ですね!)


さてさて、米原駅で解散の場合

京都と違って新幹線の止まる本数が少ないので

到着するタイミングに気をつけなければいけません

あと気をつけなければいけないのが

飲食店の少なさ!!

実は初日に米原駅で早めのランチを食べたんです

駅の東口にある“スタンダール”って昔ながらの喫茶店で

口コミで“カレーは湯せんで温めただけ”て書かれていたので

海老のトマトクリームソース(850円)をオーダーしたんですが

これもソースを湯せんで温めただけやった・・・

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てかさー

ミートソースじゃあるまいし

ソースを絡めてから出してよ!!(笑)


そんなに米原駅って利用者が少ないんですかね・・・

若狭お水送りツアー・1日目♪

毎年若狭で行われるちょっとマニアックな神事

“お水送り”のツアーに行ってきました

去年は行っていませんが、今年で3回目(笑)

頑張って書いた3年前の記事はコチラ↓

「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・前半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・後半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー2日目♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪

集合は例年通りJR米原駅

昨年9月のビワイチぶりの米原やね

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】

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今年は舞鶴若狭自動車道の“三方五湖PA”で休憩を挟みました

はじめて利用しましたが

景色もいいしコンビニもあるし便利なPAです♪
(お客様は夜食などを購入していました)
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コースも例年通り“明通寺(みょうつうじ)”からスタートして

若狭姫神社若狭彦神社って流れ

いつも雪景色って印象だけど、今年は雪がないね♪
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こちらは神宮寺の仁王さん
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若狭の寺社はどこも派手さはないんですが

その分、素朴で歴史の重さを感じられます

毎年お世話になる“雅(みやび)”さんで早めの夕食(16時!)を食べ
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道の駅若狭おばまでガイドさんと合流
(今年はお水送り神事にガイド同行なのです)

このコースはお買い物タイムがほとんどないので

ここでお土産を購入されているお客様も多かったですね

今人気の鯖缶もズラリ

値段はスーパーの3倍くらいするけど・・

のどぐろの缶詰はちょっと気になる!
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こんな鯖寿司もありました

ひとくち230円か・・・

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このあと神宮寺で“お水送り”の松明行列に参加

前はなかったけど松明と一緒に飴ちゃんが付いていました

仏手柑(ぶっしゅかん)って珍しい果実を使った仏手飴

販売は神宮寺境内のみですので

美味しかったらその場で購入しましょう(笑)
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神宮寺には17時40分頃到着したんですが

ちょうど良かったと思います


来年以降、お水送りに行く添乗員さん用におさらいしておきますと

〜あったら便利なもの〜

防寒グッズ・・・お水送りの当日は冷え込みが厳しい日が多いので

火の粉除けグッズ・・・火の粉が飛び散って毎年服に穴をあけるお客様がいます
100均のレインコートが基本(雨対策にもなるので)
他にバスタオルを肩からかけるのもいいですね
目を守るために花粉対策用のゴーグルとかもいいかも
今年のお客様はバスタオルを貫通してダウンジャケットに穴が開いてしまいました・・・
ナイロン製のダウンジャケットなどは特に注意しましょう!

手袋か軍手・・・松明を持つのに便利

マスク・・・護摩や松明の炎で会場はどこも煙たいので

消臭スプレー・・・当日は衣類がめっちゃスモーキーになります!

保温タンブラー・・・神宮寺〜鵜の瀬間には自販機がなかったと思います
鵜の瀬まで行けば暖かいコーヒーが売っています


〜当日の流れ〜

●神宮寺境内で松明を受け取る
(ツアー毎にまとめられています)

●奥のテントで松明に願い事を書く(任意)

●本堂前の広場へ移動

●18時より本堂内で“薬師悔過法(やくしけかほう)”と呼ばれる行法がスタート
内部は非公開でスピーカーから音声だけが流されます
広場でこれが終わるのをひたすら待つのが一番つらい時間です・・・
内部では僧侶たちが世界平和を願って頑張っているんです
我々も修行だと思ってじっと待ちましょう(笑)

●“達陀(だったん)”と呼ばれる行法に移ります
本堂から達陀松明と呼ばれる松明が出てくるので参拝客のテンションが上がります
(奈良のお水取りで行われるお松明みたいな感じ)
今回、この達陀松明が出てきたのが18時45分くらいでした

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●広場に設置された結界内の大護摩に炎が上がります
神宮寺で行われる行法のハイライトで参拝客のテンションも最高潮に達します!
が、ここからも長い・・・
結界内で修験者が四方を清めるんですが
斧(4回)→弓(4回)→剣(4回)
って流れなのでなかなか終わらない・・・
まだやんの!?みたいに周囲からブーブー文句が聞こえてきますが
松明だけやりたいんだったら公園でキャンプファイヤーでもしとけよ!
って思いますよね(笑)
あくまでこれは神事ですから、じっと見守りましょう・・・

●大護摩の炎が落ち着いたらそこから松明に火をつけるんですが
大松明→中松明→手松明
って順なので一般参拝者の我々は一番最後です
混雑防止のため結界内は一方通行です(入場規制あり)

神宮寺に早めに着いた際、どこに陣取るかですが
|B望礁世鬚いぞ貊蠅埜たいなら本堂の正面
護摩壇で行われる神事を近くで見たい場合は結界の柵のそば
A瓩手松明に火をつけて出発したければ結界の入り口付近
と目的に応じて陣取りましょう
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●境内を出て鵜の瀬に向かいます(徒歩約2キロ)
自分の松明だけでなく周囲の人の松明にも注意をして歩きましょう

●途中で火を消したい場合は道路脇にあるドラム缶の水で消します
(この缶が少なすぎるのですが・・・)

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●鵜の瀬に降りる前に手松明の火は必ず消しておきます

●鵜の瀬に到着しても大松明・中松明の奉納が終わるまで入れません
ちなみに松明を持っていないと鵜の瀬に降りられないので
松明は途中で捨てないように!

●鵜の瀬に降りたら手松明を回収する場所があるのでそこに納めます

●鵜の瀬はところてん方式なので、降りて松明を納めたらすぐに出なければいけません

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●あとはその辺で各自、お水送りのクライマックスである
“送水神事”(奈良の二月堂に香水を送る神事)を見るんですが
川の対岸だし、煙がすごいので何をやっているのか全くわかりません(笑)
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●どこが終わりなのかよくわかならいグダグダしたムードの中
みんな帰りはじめたし帰りましょか
って流れになる・・・
テントで粕汁の振る舞いがあるのでそれを食べてお腹を温めたらバスへ

こんな感じ(笑)

道路は21時半にならないと規制が解除にならないので、急いでバスに戻る必要はないかと思います

駐車場には仮設のトイレしかないので

再び道の駅でトイレ休憩をとってホテルへ

宿泊先は今年も“奥びわこマキノグランドパークホテル”

ホテルに着いたのは22時40分

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毎年荒れるのが当たり前の“お水送り”ですが

今年は珍しく好天のもとで神事が無事終わりやれやれです
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・